足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今御答弁があったのは、給付の部分ですよ、受益、歳出

    ○足立委員 今御答弁があったのは、給付の部分ですよ、受益、歳出。出のところは待ったなしだから、やったらいいじゃない。どんどんやったらいいんですよ。税収の上振れもある。日本経済をちゃんと軌道に乗せるためには、別に国債だって発行したらいいですよ、短期的には。幾らでも出したらいいですよ。  私が申し上げているのは、何で、お金を集めるところが透明で公正な基盤制度がない中で、公正ではない集め方を急いでやる

  2. 厚生労働委員会

    ○足立委員 中身ゼロですね、大臣

    ○足立委員 中身ゼロですね、大臣。だって、今、何も言っていないじゃない。抽象的に、全世代型ですと言っているだけでしょう。誰か助けてあげてくださいよ。

  3. 厚生労働委員会

    ○足立委員 こども未来戦略にもこう書いてあるんですね

    ○足立委員 こども未来戦略にもこう書いてあるんですね。こども未来戦略の実は本文じゃないんです。脚注二十七というところに書いてあるんですよ。こども未来戦略の脚注二十七にこう書いてあります。「若者・子育て世帯の手取り所得を増やすためにも、歳出改革と賃上げによりこのギャップを縮小し、」このギャップって、まあいいや、その後にこう書いているんです。「保険料率の上昇を最大限抑制する。」と書いてあるんですよ。

  4. 厚生労働委員会

    ○足立委員 御丁寧にありがとうございます

    ○足立委員 御丁寧にありがとうございます。  公正で正しいから選んだ手段じゃないんですよ、これは。取りやすいから選んだんですよ。だから、それは国民の幸福にはつながらないので間違っているのではないですかと申し上げているし、かつ、恐らく、厚労省の中にも反対意見はあったと思いますよ。  さっき伊原局長からも何度もあったように、あるいは大臣から経緯等あったように、経緯を見ると、御苦労されているのはよく

  5. 厚生労働委員会

    ○足立委員 私は、社会保険はやはり受益と負担、給付と負担の対応関係が国民に理解…

    ○足立委員 私は、社会保険はやはり受益と負担、給付と負担の対応関係が国民に理解されてこそ運営できると思っていますので、税を全く入れるなとは言いませんが、さすがにやり過ぎだということで、私たちは、少子化対策は当然税だ、そして、後期高齢者医療でさえ、少子高齢化が進展する中でますます保険原理からは遠ざかっていっているので、だから、この際、せっかく後期高齢者医療制度をつくったのであるから、そこは税もちゃん

  6. 厚生労働委員会

    ○足立委員 是非よろしくお願いします

    ○足立委員 是非よろしくお願いします。  もう時間が来ますので、もうあと独り言で終わりますが、今日申し上げた所得、消費、資産という話は極めて普遍的な議論であります。  ところが、子育ての加速化プランの財源は、結局、社会保障改革の改革工程をやっていく、そこで生まれた歳出、まあ社会保障経費の伸びを抑制したその果実は、公費と社会保険料と両方あって、それを両方減らすんですね。だから、何というのかな、み

  7. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  この国会は、言うまでもなく、政治資金、政治と金が最大のイシューであります。予算委員会、第一委員会室でもずっと議論されてきていますが、ちょっと腑に落ちないところが何点かありますので、分科会でも取り上げさせていただきたいと思います。  今日は、旧文通費、調査研究広報滞在費に半分ぐらい時間を使います。パーティー、それから連座制、こういうことになり

  8. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 そのとおりです

    ○足立分科員 そのとおりです。書いてあるとおりで、それ以上でも以下でもない。目的が書いてあるんです。  それに対して、地方自治法に規定される政務活動費については、例えば、平成二十四年八月七日の総務委員会の議事録を拝見すると、政治団体等に移し替える行為は含まれない、対象とすることができないと総務省から答弁がある、そういう記録を拝見しています。その解釈は今も変わらない。すなわち、政務活動費を政治団体

  9. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 まさに、今あったように、地方自治法に規定される政務活動費について…

    ○足立分科員 まさに、今あったように、地方自治法に規定される政務活動費については今御答弁があったとおりです。  では、再び衆議院事務局ですが、旧文通費、調査研究広報滞在費については、そうした、例えば、政治団体等に移し替える行為は認められていないというような制限は、さっきおっしゃったとおりで、そういう制限はないということでいいですね。

  10. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 非常に大事な違いなんですね、これ

    ○足立分科員 非常に大事な違いなんですね、これ。ところが、一緒であるかのように、共産党が間違ったセルフ領収書批判ということをしてきたので、いや、それは全く問題ないんだと。  今日の私のポイントは、むしろ、個人で使うよりも、だって、政策活動費で、ずっと今、国会で、NHKでそういう議論をしているでしょう。個人で使う方が不透明なんですよ。政治団体は政治資金規正法で規制されているから、だから、全部収支報

  11. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 歳費法の解釈はできませんね

    ○足立分科員 歳費法の解釈はできませんね。しかし、今、衆議院事務局からあったように、歳費法に規定される旧文通費については、政治団体に移し替えることは妨げられないわけです、これははっきりしました。  しかし、私が申し上げているのは、逆に、移し替えなあかんものもあるよねと。例えば、政治資金規正法が規制している使途というか活動とかについて、例えば、政治資金規正法の三条には、政治上の主義若しくは施策を推

  12. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 義務ではないというか、でも、政治資金規正法の三条に該当する政治団…

    ○足立分科員 義務ではないというか、でも、政治資金規正法の三条に該当する政治団体は収支報告書を出さなあかんのでしょう。それは義務規定じゃないですか。

  13. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 じゃ、こうしましょう

    ○足立分科員 じゃ、こうしましょう。  旧文通費、調査研究広報滞在費を政治資金規正法に規定する政治団体の活動に使う場合は、政治団体の活動に使う場合は政治団体に移す。当たり前ですね。

  14. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 いやいや、そういうことがあるとか、最後にむにゃむにゃっとなりまし…

    ○足立分科員 いやいや、そういうことがあるとか、最後にむにゃむにゃっとなりましたけれども、逆に、旧文通費を政治団体の活動に使うのに、政治団体に入れずに個人で使ったらアウトじゃないですか。政治団体の活動と言っているんですよ。政治資金規正法三条には政治団体が定義されているじゃないですか。その三条の政治団体の定義に該当する場合は政治団体に移さないとあかんでしょう、その文通費を使う場合は。何でそこで首をか

  15. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 衆議院事務局、もう一回

    ○足立分科員 衆議院事務局、もう一回。  要は、旧文通費というものは、個人の活動にしか使えないわけではない。要は、政治団体の活動に使うことを妨げる規定はないですね。

  16. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 ちょっとまたやりましょう

    ○足立分科員 ちょっとまたやりましょう。  この文通費については、課税関係についてもちょっと整理をしておきたいと思います。  御承知のとおり、確定申告の様々な規定があって、実際、確定申告の資料、「令和五年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告について」という紙には、調査研究広報滞在費について明記してあって、一千二百万円の額を超えた部分の金額は控除できる、こう書いてあります。こういう事例、国税庁

  17. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 よく分からないと

    ○足立分科員 よく分からないと。多分ないんだと思うんですね。  なぜないかというと、これは私の推測ですよ。少なくとも国税庁はよく分からない、こうおっしゃっているわけです。一千二百万円を超えると、いわゆる所得税上、控除の確定申告ができるわけです。ところが、それをやっている事例の存否はどうかと問うと、よく分からないということです。  私がなぜそういうことを言うかというと、千二百万円を超えて確定申告

  18. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 ここは是非、委員の皆さんといっても余りいないけれども、注目してい…

    ○足立分科員 ここは是非、委員の皆さんといっても余りいないけれども、注目していただきたいところなんですけれども、調査研究広報滞在費については、今、政策活動費については、どこに使っているか分からないんだから、年末に余らせていたら課税すべきじゃないかとか、あるいはパーティー券の裏金、これは個人に入れているんだから課税すべきじゃないか、そんな議論がずっとなされていますが、今ありましたように、文通費につい

  19. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 まさに、政治資金パーティーというのは、私の理解では、普通の常識と…

    ○足立分科員 まさに、政治資金パーティーというのは、私の理解では、普通の常識というか普通の国民の感覚で言うと、政治資金は企業・団体献金や個人献金という寄附でいただくことが多いわけですね。それから、一般の事業、例えば歌手がディナーパーティーをする、それから講演会をする、それは普通は営利事業でやるわけです。だから、普通は課税される事業か寄附かという世界なんですけれども、なぜかここに、非課税、それも法人

  20. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 すると、総務省、総務大臣としても国税庁の解釈を共有しているという…

    ○足立分科員 すると、総務省、総務大臣としても国税庁の解釈を共有しているということですね、今同じことをおっしゃったんだけれども。共有している、同じ思い。すなわち、資産の譲渡や役務の提供の対価ではなくて、パーティーの、政治資金規正法に規定している対価というのは先ほど赤澤副大臣がおっしゃったような消費課税されるような対価ではない、参加券なんだ、だから消費税が課税されないのは合理的なんだと総務大臣もおっ

  21. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  私は、いずれにせよ、パーティーは、今申し上げたように、いいとこ取りというか、こっちから見たら、こっちからは、要は、対価性はない、対価性はあると。いいとこ取りのスーパー制度で、私は、廃止をする、禁止をするのが適当だと訴えておきたいと思います。  ちなみに、パーティーについては、岸田総理の祝う会が議論になりました。これはもう時間がないので割愛しますが、政治資

  22. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 最後に、しっかり事務所が、初期の頃は自分と家族とかいう地方議員さ…

    ○足立分科員 最後に、しっかり事務所が、初期の頃は自分と家族とかいう地方議員さんもいるわけです、しっかりと事務所の体制が整って、私はもう十二年目です、会計責任者にふさわしい者がそこにおる。自分も、やはりそこは、CEOとCFOは分けた方がいいと。実際、適任者がいるし、できるんだけれども任命しないというのは、別に勝手にやっていいんですか、違法性があるんですか。そこだけ。

  23. 予算委員会第二分科会

    ○足立分科員 ありがとうございました

    ○足立分科員 ありがとうございました。判断でやってくれということですので、党としては兼務をしていくということであります。  以上です。ありがとうございました。

  24. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、まあ毎度でありますが、ちょっと骨太な話をさせていただきたいと思います。  私は、初当選からもう十年ぐらい、十年ちょっとたちますが、一貫して三つの分野に取り組んできました。一つは統治機構ですね。  私たち維新の会というのは、大阪でできまして、大阪都構想とかをやってきたわけです。ただ、国会に来ると、私たちにとっての統治機構というのは何か

  25. 厚生労働委員会

    ○足立委員 財務省が、税も検討課題としてテーブルにのっているんだと言っていただ…

    ○足立委員 財務省が、税も検討課題としてテーブルにのっているんだと言っていただいた。ちょっと、若干よく分からない言い方ですけれども、結論はそうですね。よく言っていただいたと思いますよ。  ところが、なぜ私がこれにこだわっているかというと、昨年の、令和四年の十二月の全世代型社会保障構築会議の報告書というのがあります。神田政務官、用意しているかな。この令和四年、昨年の十二月の全世代型社会保障構築会議

  26. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ちょっと聞き捨てならないですね

    ○足立委員 ちょっと聞き捨てならないですね。  すると、考え方を同じものを基礎としているけれども、基礎は同じくしているけれども、税というのは検討課題じゃないんだということ、どっち。基礎は一緒だけれども、税は関係ないんだ、視野に入れないんだ、検討の視野に入れないのか、税も検討の視野に入れるのか、どっちかはっきりしてください。

  27. 厚生労働委員会

    ○足立委員 じゃ、ちょっと聞き方を変えて、これは財務省でもいいですよ

    ○足立委員 じゃ、ちょっと聞き方を変えて、これは財務省でもいいですよ。  要は、総理は、社会保障と税の一体改革というのは継続的に取り組んでいくんだとおっしゃった。ありがとうございますと、私もそうすべきだと思うから質問したわけです。  税というのは三つの種類があると思います。所得ベースと消費ベースと資産ベース、どこに注目していますか。

  28. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ちょっと、まだ一問目なんですけれども

    ○足立委員 ちょっと、まだ一問目なんですけれども。  瀬戸さん、同じですか、考え方は。

  29. 厚生労働委員会

    ○足立委員 要は、神田政務官は、税は検討課題だと

    ○足立委員 要は、神田政務官は、税は検討課題だと。私は、じゃ、どの税に着目しているんだと言ったら、どれでもない、まあ、税は着目していると。でも、所得か消費か資産かと言ったら、それはどれと決めていないんだと。一応、政務官が言っているわけですよ。その税の話というのは瀬戸さんの所管でしょう、税は。財務省ですよね。何かほかの役所の、内閣官房の政務官に言わせておいて、それで瀬戸さんは、いや、俺はよく分からな

  30. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今日は、財務省は参考人は来ていないんだな

    ○足立委員 今日は、財務省は参考人は来ていないんだな。来てくれたら全然大歓迎と書いていたんだけれども、財務省はだから、今日は出てきたくなかったんだな。  これは予算委員会で総理と私がやり取りしたんですから、そこは重く受け止めていただいて、財務省も、ちょっと腹を据えてというか、腰を据えて考えていただきたいと思います。  これ以上やるとまた雰囲気が悪くなるのでこれぐらいにしておきますが、別に瀬戸さ

  31. 厚生労働委員会

    ○足立委員 すると、子供、子育ての支援金制度、仮称かな、仮称は取れたのかな、支…

    ○足立委員 すると、子供、子育ての支援金制度、仮称かな、仮称は取れたのかな、支援金制度、仮称、これは社会保険という四文字の枠内にある可能性は僕はあると思うんですよ、まだ決めていないんだから。ところが、たしか、ちょっと議事録を確認するのを忘れたけれども、以前ここで大臣とやり取りしたときに、社会保険じゃないんだ、こども庁だ、さようならという感じだったんですけれども、私はこれは社会保険という四文字の中に

  32. 厚生労働委員会

    ○足立委員 しかし、繰り返しになりますが、こども庁、熊木さんは、まだ決まってい…

    ○足立委員 しかし、繰り返しになりますが、こども庁、熊木さんは、まだ決まっていないんだと言っているんですよ。しかし、大臣の認識は、とにかく社会保険の四文字の外なんだと。そこは明言していただけますね。僕は国会議員ですから、まずははっきりさせたい。社会保険の四文字の外ですか、中ですか、中になり得るんですか、なり得ないんですか。

  33. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣、そうであれば、まだ決まっていないんだから、社会保険ではないと…

    ○足立委員 大臣、そうであれば、まだ決まっていないんだから、社会保険ではないとは言えない、分からぬと。でしょう。(武見国務大臣「そっちの方が正しい」と呼ぶ)じゃ、もう一回お願いします、ちゃんと報道各社が報道しやすいように。今回の支援金制度は、以前ここでやったときには、社会保険ではないような御答弁がたしかあったと思います。いやいや、これからの検討だ、社会保険にもなり得るというか、社会保険という四文字

  34. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これはもう年内ですよね

    ○足立委員 これはもう年内ですよね。違うか。橋本さん、年内ですよね、これは。年明けには法律を出さないといけないからね。だから、本当に今月中にはっきりせないかぬけれども、これはむちゃくちゃ大事でしょう。  何でかというと、さっきから、冒頭から議論しているように、私たちは社会保険と税というものをずっと議論してきたんですよ、何十年も。社会保険と税だったんですよ。もちろん、こども庁の資料にあるように、何

  35. 厚生労働委員会

    ○足立委員 何か微妙な

    ○足立委員 何か微妙な。すると、委員から発言があった、大臣としては、その委員の発言に注目しているのである、これは近々テーブルにのせるという。ゆっくりどうぞ、ゆっくり、余り時間はないけれども。これはどんな感じですかね、ちょっと言っちゃってください。

  36. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今日のこの日に、一応担当大臣ですよね、担当大臣が承知していないとい…

    ○足立委員 今日のこの日に、一応担当大臣ですよね、担当大臣が承知していないというわけですから、これは大事な御答弁ですので。まあ、いいや、これぐらいにして、伊佐さん、そんなの、知らぬところでやられたら、公明党もちょっと連立、考えなあかんよね。(発言する者あり)ああ、ない。済みません。要らぬことを言うのはやめましょう。大変失礼しました。公明党の皆さん、しっかり仲よくしたいと思っております。  時間が

  37. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これはまたゆっくりやりましょう

    ○足立委員 これはまたゆっくりやりましょう。  橋本岳筆頭も詳しいところですね。大分前にここで私が何か質問したら、橋本先生が、そうだそうだということで合いの手を入れていただいたので、今日はそのお返しでテーマに取り上げさせていただいたということであります。  もう大臣は結構ですが、最後に薬価の話だけ。  今、トリプル改定で診療報酬をやっていますが、やはり薬は本当に難しいなと思います。本当に難し

  38. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  もう時間が来ますので終わりますが、今日私が申し上げた一連のテーマ、これは本当に大きな骨組みだと思いますが、聞いていただいた方は分かると思いますが、この年末あるいは来年に具体化していく大きなフレームが、まだ今日は明確には決まっていないというような話も多くありました。  特に財務省、私はやはり、先日の予算委員会での総理の御答弁を受けて、もう一回財務省も、税は面

  39. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本日は、締めくくり質疑ということでございますので、総括的に質問をさせていただきたいと思います。  ちょっと入る前に、西村大臣、また自見大臣、是非、万博、しっかり私たちも頑張りますので、よろしくお願いしたいと思います。  今日も何か立憲の大阪の議員、あるいは一昨日も立憲民主党の議員がこんなことをおっしゃっていました、無駄にまみれた大風呂敷万博

  40. 予算委員会

    ○足立委員 私はこの四、五年は上品にやっておりますので、御理解を賜りたいと思い…

    ○足立委員 私はこの四、五年は上品にやっておりますので、御理解を賜りたいと思います。  さて、総理、今回の補正予算については賛否が割れます。報道によると、我が党以外にも、報道はちょっとよく分からないけれども、いろいろ仄聞するところによると、立憲、共産は反対だということを聞いています。  今回の補正予算の賛否は、私は、いわゆるこの国会で、様々な政党が参加をしているわけですけれども、いわゆるマクロ

  41. 予算委員会

    ○足立委員 是非、私たちも、補正予算も含めてしっかり協力を、そこは、その点はし…

    ○足立委員 是非、私たちも、補正予算も含めてしっかり協力を、そこは、その点はしていくということであります。  ただ、まさに補正予算は解熱剤というか対症療法というか、今まさに、物価高と賃金、その間を埋める対症療法ですから、やはりその先に大事なのは、私たちは、構造改革、まさに現役世代の可処分所得をしっかりと確保していくための構造改革だと思うんですね。  これはちょっと私の方で作らせていただきました

  42. 予算委員会

    ○足立委員 御評価をいただきまして、ありがとうございます

    ○足立委員 御評価をいただきまして、ありがとうございます。  是非、国民の皆様も、あるいは同僚議員の皆様も、これは足立事務所作成でありますが、著作権は主張しませんので、拡散をしていただきたいと思います。  このグラフで私が何を言いたいかというと、やはり社会保険料の厚さというか大きさですよ。これがやはり構造的な可処分所得の圧迫材料になっている。  今回、オレンジと黄色のところが社会保険料です。

  43. 予算委員会

    ○足立委員 今、武見大臣が答弁に立たれました

    ○足立委員 今、武見大臣が答弁に立たれました。これはまさに、今、社会保険の枠内で応能負担ということを入れていく、そういう議論だと思います。  先ほど、このグラフを見ていただいても、やはりこれは、私たちは、社会保険と税、税を封印するんじゃなくて、社会保険と税。かつて、社会保障と税の一体改革ということがありました。私は、改めて社会保険と税の一体改革、私たちは税と社会保障と労働市場の三位一体改革と申し

  44. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。まさに私が総理に確認をしたかったことが確認をできました。  社会保障と税の一体改革、我が党は税と社会保障と労働市場の一体改革、これでまたプランを競い合ってまいりたい、こう思います。  今日、社会保険の話をしましたが、この社会保険料、一番圧迫しているのは、年金はマクロ経済スライドということが入っていますので、医療であります。  私たちは、特に後期高齢者医療制度

  45. 予算委員会

    ○足立委員 聖域を設けることなくと御答弁をいただきました

    ○足立委員 聖域を設けることなくと御答弁をいただきました。ありがとうございます。しっかりそれを注視していくし、私たちも積極的にプランを提言していきたい、こう思います。  間もなく時間になりますが、ちょっと一つ気になっていることがありまして、一昨日、国民民主党の玉木代表と総理の間で、トリガーの何か検討ということになります。私、反対じゃないんですよ。これは実現できるならどんどんやったらいいと思うんで

  46. 予算委員会

    ○足立委員 僕、多分できないと思いますよ

    ○足立委員 僕、多分できないと思いますよ。だって、トリガーというのは、入って出るわけでしょう。出口戦略にならないんですよ。例えば、二十五円以上の補助金がある中で、補助金と暫定税率、当分の間税率を入れ替えて、それで暫定税率、当分の間税率を廃止するんだったら出口戦略になりますよ。でも、トリガーをそのまま発動したら、入口でまた、入口というのは、そのトリガーの入口と出口が発生しちゃうから、全然出口戦略にな

  47. 予算委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、ガソリン税について来年度何かそうや…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、ガソリン税について来年度何かそうやって措置するのであれば、法律も改正しなければならないし、それから、この年末の税制改正大綱で決めなあきませんね。だから、何か昨日かおとついか指示されて、自公国で検討するんだと言っているけれども、もう来月しかありませんよ。  しっかりと、やるならやる、やらないなら、何かそういうおためごかしの、何となく国会の茶番みたいなこと

  48. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は大麻法の審議ということでありまして、私も多数の、数多くの質問をちょっと用意してきたんですが、事ここに至るまで、一谷勇一郎委員も含めてほぼ全て出尽くしてしまいまして、さっきからどうしようかなと思っていたんですが、大麻法については、今日も参考人の皆様から御意見も賜りましたが、本当に大事な法案で、我が党はもう既に、今日の質疑も含めて、賛成という

  49. 厚生労働委員会

    ○足立委員 まさに緊密に連携をいただきたいと思っておるわけであります

    ○足立委員 まさに緊密に連携をいただきたいと思っておるわけであります。何でかというと、まさにこれですよ。  まず、実は私、社会保険料がどんどん上がる、少子高齢化の中で累次のいろいろな見直しが行われる中で、税と社会保険料の話は地元でもよく議論します。大体、有権者の皆様は分からないと言うんですよ。税はまだ、所得税は累進だよね、消費税は逆進性があると言われているから軽減税率があるよね、住民税は基礎的な

  50. 厚生労働委員会

    ○足立委員 順番にいってもいいんですが、もう時間を取るので

    ○足立委員 順番にいってもいいんですが、もう時間を取るので。  要は、医療は、これぐらいは大体皆さんは御理解されていると思う。介護保険は階段状にたしかなっていましたよね。それから、年金は、例えば国民年金は、釈迦に説法ですけれども、これは定額ですね。だから、社会保険と一言に言っても千差万別で、それは応益だとか、応能だとか、均等割だとか、所得割だとか、資産割まである。それから、更に言うと、賦課限度額

  51. 厚生労働委員会

    ○足立委員 まさに今おっしゃったように、受益と負担、このバランスで保険は成り立…

    ○足立委員 まさに今おっしゃったように、受益と負担、このバランスで保険は成り立っているんです。なぜ税ではなくて保険かといったら、受益と負担の対応関係、対価性があるからですね。でも、今局長がおっしゃったように、受益をはるかに超える負担はあかんということで、納付意欲とかそういうものに関わるという御答弁でした。  大臣、長いな。ここで大臣に振る予定だったんですけれども、済みません。じゃ、局長、ちょっと

  52. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ところが、医療の場合、介護もそうですが、もうとにかく少子高齢化

    ○足立委員 ところが、医療の場合、介護もそうですが、もうとにかく少子高齢化。少子高齢化というのは、現役世代が減って高齢世代が増えていくわけですから、まさにそのバランスが、年齢で並べたときのバランスがどんどんどんどん崩れていく。そういう中で、私は、国会議員の一人として、地元を歩いていて、地域を歩いていて、全国の方々の声に耳を傾けると、もう限界だと言っているんです、みんな。  ここからは大臣なんです

  53. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、全世代型という抽象論はもう私も百回ぐらい聞いていますから分…

    ○足立委員 だから、全世代型という抽象論はもう私も百回ぐらい聞いていますから分かっているんですが、でも、上がっていくわけですよ。  特に、前回私も御質問しましたが、資産を捕捉できない。自民党は、政府・与党は、一九五五年だから、もう六十八年政権の座にある、あっ、三年ないから、三を引くと六十五年ですね、六十五年政権の座にある自民党はいまだに、六十五年たっても国民の資産は分からないと言っているわけです

  54. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、マイナンバーだと

    ○足立委員 だから、マイナンバーだと。同じ意見ですね。大臣から、そうだと指を指されてしまいましたけれどもね。  まさに、だからマイナンバーが大事になるということで、私は、政府・与党、安倍政権、菅政権、とにかく、僕はミスターマイナンバーと言われていましてね、国会の中でマイナンバーを取り上げた質問回数ナンバーワンですから。だから、皆さんが、マイナンバー法ができた後、ほったらかしにしていた時代があるん

  55. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  今日は、たくさん実は質問通告させていただきましたが、ちょっと白熱してしまい、白熱でもないけれども、してしまいまして、割愛してしまいました。大変申し訳ありません。通告して御用意いただいた議論は、事務的なことも含めて必ずちゃんとフォローさせていただきたいと思っているし、障害福祉も含めて是非御指導いただきたいと思います。  それでは、大臣、予算委員会で私がお会

  56. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、私の通告内容にちょっと入る前に、大臣、先ほど小川淳也委員が、日本の医療制度には矛盾がある、こうおっしゃっていました。  要は、いわゆる準市場ですよね。財政は公的な税や保険料に依存しているが、医療提供体制の大きな部分は民間だと。アメリカは逆に両方民間が強くて、イギリスは両方公が強い。それぞれ国ごとに違う。私は、日本のこの準市場の在り方、

  57. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そうした観点から、先ほどから野党の皆さんが何か大臣のお金のことを、いや、透明で公正にやっておられるんだから、私も問題ないと思いますよ。うちの党はまた全然やり方は違いますが、今のルールの中でやっておられる。  ただ、大臣がまさに何回も御答弁されたように、いろいろな大臣の政治姿勢とかを支持される方が御支援をされる、それは民主主義ですから当たり前ですね。それに対

  58. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、抽象論は幾らでも言ったらいいので、具体的な姿勢あるいは仕事…

    ○足立委員 だから、抽象論は幾らでも言ったらいいので、具体的な姿勢あるいは仕事で示していただきたいと思います。  だから、是非、予算委員会もまたあると思いますので、しっかり、医師会とこれで戦っているんだと、別に戦う必要はないけれども、別に医師会の言うとおりばかりやっているんじゃないぞということを、具体的な大臣のリーダーシップ、イニシアティブでお示しいただかないと、立憲が言っていることもそうかなと

  59. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  ただ、だから、何でないんだということなんですよ。頑張りますと言うんだけれども、よくそういうデータを見ずに財務省は総合調整をしているよね。  だから、もう一回言います。何で、今申し上げた一人世帯、無職をカウントした数字がないんですか。ちょっともう一回お願いします。

  60. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは厚労省も一緒ですね

    ○足立委員 これは厚労省も一緒ですね。  大臣、3のところにあります。厚労省にも同じ問いを投げました。出てきたのは、また二人以上の勤労世帯なんですよ。大丈夫ですか。  仕方ないので、私、足立康史事務所の総力を挙げて、結構大変だったんですよ、これは。これは、結構手間がかかるんだけれども、私の事務所で作りました。確かに、毎年やっている家計調査だと今お示しした政府の持っているデータになるんですが、五

  61. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今申し上げたように、構造調査を使えばできます

    ○足立委員 今申し上げたように、構造調査を使えばできます。足りないなら調査したらいいんですよ。  来る補正予算の予算委員会までに、厚生労働省、財務省連携して、これの政府版を作っていただいてお出しいただく、お約束、ちょっと事務方。イエスで大丈夫でしょう、それは。秘書官、それはイエスと言ってくださいと。

  62. 厚生労働委員会

    ○足立委員 誤解を招きかねないから出さないというのは最悪ですので、工夫をして、…

    ○足立委員 誤解を招きかねないから出さないというのは最悪ですので、工夫をして、より適切に国民に御理解をいただけるようにお願いをしたいと思います。  私の事務所でどうやったかレクチャーいたしますので、是非、両省、しかるべき方を派遣をしていただきたい、こう思います。私が伺ってもいいので、よろしくお願いします。  さて、ちょっと時間の関係で、もうぱぱっとやりたいんですが、この議論をするときに、先ほど

  63. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今課題をいろいろおっしゃったんだけれども、それは何、できないんですか

    ○足立委員 今課題をいろいろおっしゃったんだけれども、それは何、できないんですか。  だって、所得だけというのはおかしいでしょう。今回も非課税世帯にお金を配ると。国民から、高齢者ばかりじゃないか、高齢者は実は国民の資産の大宗を持っているんだと大変な批判を買っていますよね。だからそれは、厚労省だけではない、全ての政策万般にわたって、所得だけではなくて資産を捕捉する。今大臣は、あれですか、医師会から

  64. 厚生労働委員会

    ○足立委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○足立委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  もう一つやっておきたいのが後期高齢者医療制度の在り方であります。  二〇〇八年から始まったこの後期高齢者医療制度、私はもう定着をしてきたと思っていますが、やはり発足当初に大変な批判をされた。だから私は、大臣、厚労省としてもまだこれは仕掛かり政策だと思うんですよ、仕掛品だと。本来やりたかった大改革ができていないんじゃないか。  例えば、七十五

  65. 厚生労働委員会

    ○足立委員 医師会と言っていることが全く一緒ですね

    ○足立委員 医師会と言っていることが全く一緒ですね。  是非これは、後期高齢者医療制度については、私たちはやはり、今大臣がおっしゃった、大変難しい問題に直面していると思います。だから、財源の問題、それから窓口負担の問題、それから診療報酬の体系の問題、これをしっかり党として改革案を今作っているところでありますので、また御提案をしていきたい、こう思います。  介護について、デジタル申請を、書式を含

  66. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今、局長がおっしゃったところはすごく大事でありまして、行政への申請…

    ○足立委員 今、局長がおっしゃったところはすごく大事でありまして、行政への申請等の、今おっしゃったのは事業者なんです、事業者、事業所。それに対して、利用者については今おっしゃっていませんね。今、うなずかれています。  事業者に対しては統一しますと。しかし、考えてください。福祉の現場、医療、介護、福祉、障害福祉の現場、利用者がいるわけですよ。だから、利用者だって、行政とかに資格とかいろいろなもので

  67. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは引き続きやりますので、是非お願いします

    ○足立委員 これは引き続きやりますので、是非お願いします。総務省との調整、私もお手伝いしますので、しっかりやっていきましょう。  最後に、今のDX、一番遅れているのは、私、障害福祉の分野だと思っています、やはり歴史があるので。介護はやはり新しいので、まだましなんですね。だから、今大臣がおっしゃったように、医療、介護、障害福祉、その他福祉の分野、生活保護も含めて、横軸でしっかり進めていただきたい、

  68. 厚生労働委員会

    ○足立委員 辺見部長で結構です

    ○足立委員 辺見部長で結構です。私が具体的に申し上げた点、確認させてください。

  69. 厚生労働委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、驚きました

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、驚きました。決まっていないと。だって、今省令を作るんでしょう。国会で議論していないんですかね、こういう大事なことを。  だから、これは国会の承認事項ではないが、しっかり厚生労働委員会に報告いただく、あるいは御相談いただかないと、これは前に進めませんので、是非真摯に来年の四月に向けてお取り組みいただくようお願いをして、質問を終わります。  ありがとうご

  70. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先ほど立憲民主党の長妻委員が、偽情報、フェイクということをおっしゃいました。他方、立憲民主党の議員さんの中には、ALPS処理水のことを汚染水と言う方がいらっしゃいます。処理されている水を汚染水というふうに表現することは、まさに偽情報であり、フェイクであると思いますが、大臣、いかがですか。

  71. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  大臣も、そういうフェイクの、改ざんされたりとかの犠牲者でありますから、しっかりこれはみんなで正しい議論をしていきたい、こう思います。  今日は、私は一貫して、科学が風評に負けてはならない、こういう観点から質問させていただきたいと思います。  まず、中国への対応です。  先ほどから中国への対応については質問が出ていますが、外務省は、これは最後の問いから行

  72. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 WTOの場で取り上げることではなくて、いや、それはもう当然ですよ、…

    ○足立委員 WTOの場で取り上げることではなくて、いや、それはもう当然ですよ、しかし、いわゆるWTO協定の下での提訴ですよ。この提訴の第一段階は、まず協議要請をする。協議要請をした上で、解決しなければパネルを設置して付託していく。こういう手続があるわけですね。  だから、改めて外務省に確認をしたいことは、これは今現在も選択肢なんだと。いや、もちろん外交ですから御判断があると思います。高度な御判断

  73. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 大臣、御所管の関係があるかもしれませんが、WTO提訴は選択肢である…

    ○足立委員 大臣、御所管の関係があるかもしれませんが、WTO提訴は選択肢である、これは仕組みの問題なので、当たり前なので、選択肢だと言ってください。そうしたら報道してくれるので。お願いします。

  74. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 まさに選択肢であります

    ○足立委員 まさに選択肢であります。これは、効果の問題、もちろんそれもありますが、筋の問題です。法の支配、そういう、自由民主主義国家として、これは私は筋を通すべきだと訴えておきたいと思います。  さて、ALPS処理水でございますが、通常炉からも排水はされています。そして、何よりも、再処理工場、国内の再処理工場、世界の再処理工場からも排水をされています。福島から今回、福島第一原発事故を受けて、処理

  75. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 まさに、世界の中で議論されてきたルールがあって、その規制基準を満た…

    ○足立委員 まさに、世界の中で議論されてきたルールがあって、その規制基準を満たした形で放出しているという点においては全く新しいことではない。  大臣、ちょっと、せっかくの機会なので、今私が申し上げた、新しいことではないんだという、何か新しいことのようにみんな大騒ぎしているわけです。まあ、事故炉ですから。それから、漁業、水産業の話もある。これは、丁寧にやっていくという、今やっていらっしゃることを私

  76. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 今、二十二兆ベクレルという話が出ましたので、少しその話をしたいと思…

    ○足立委員 今、二十二兆ベクレルという話が出ましたので、少しその話をしたいと思います。  令和三年四月十三日の廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚会議、ここで、菅総理のリーダーシップで、二年数か月前でありますが、海洋放出ということが決まった。心から敬意を表します。  私たちは、とにかく早くやろう、何を手をこまねいているんだということを、日本維新の会は、結党以来というか、結党したのがちょうど東日本大

  77. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 丁寧にスタートするのは分かるんですけれども、私は前倒しはありだと思…

    ○足立委員 丁寧にスタートするのは分かるんですけれども、私は前倒しはありだと思うんですが、それはお答えはちょっと難しいということですね。はい。また政権交代もあるかもしれませんので、しっかり頑張りたいと思います。とにかく、福島のため、東北のため、日本のために日本維新の会は働いてまいりたいと思います。  最後に、私は、中国、ロシア等の、今回の福島の処理水の海洋放出に対する中ロの対応はひどいと思います

  78. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。大変よく分かりました。  じゃ、時間が来ますので終わりますが、今日はもう質問しませんが、野村大臣にお越しいただいています。言い間違いとか、いろいろあると思いますが、とにかく政府はしっかりやってください。  私たちは国会議員ですから、国会をしっかりと真っ当な国会にしていきたいと思います。先ほど冒頭申し上げたように、まだ国会議員の中に、先ほど西村大臣がおっしゃられ

  79. 農林水産委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  これまでも基本法については何度か御質問してまいりましたが、今日はもう大臣とですね。  私は、これまでの委員会質疑では、これはもう大臣のお手を煩わす必要はないんじゃないかということについては、大臣にお休みをいただいて、局長の皆様と討論をしてまいりましたが、今日は、事務方から、できればもうちょっと副大臣や政務官にもと言われましたが、今日は勝負デー

  80. 農林水産委員会

    ○足立委員 奥原さんは、その文書の中でこうおっしゃっています

    ○足立委員 奥原さんは、その文書の中でこうおっしゃっています。  要は、今の基本法を作るのは、すごい、六年かかってやったんだと。そして、見直し、要は、一番最初の基本法から今の基本法、二つ目の基本法ですね、現在の基本法に変える、その着手をしたのは一九九三年、まさにガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉が決着して、そしてまた、大凶作が重なった大変なときに議論が始まった。そして、六年かけて一九九九年に新

  81. 農林水産委員会

    ○足立委員 いや、もう全然分からないですね

    ○足立委員 いや、もう全然分からないですね。  今おっしゃった、需要に応じた生産は仕方なくやっているんですか。需要に応じた生産というのは一大政策として今打ち出されているじゃないですか。そうじゃなくて、需要に応じて生産を調整するのではなくて、輸出したらいいじゃないかと奥原さんは言っているわけです。  もうちょっと、細かいことはいいから、要は、今の基本法の精神には生産を調整するなんということは書い

  82. 農林水産委員会

    ○足立委員 ちょっとよく分からないので更問いをすると、さっきおっしゃった需要に…

    ○足立委員 ちょっとよく分からないので更問いをすると、さっきおっしゃった需要に応じた生産ということで、米、乳製品については需要が減退しているわけですよ。そういう中で、水田の畑地化というのを進めていますね。そして、小麦や大豆を作ってくれ、こうなっていると思うんですが、そこで、皆さんがおっしゃっている小麦とか大豆を、さっき言ったように、どこから輸入しているんですか。小麦はアメリカとカナダと豪州から輸入

  83. 農林水産委員会

    ○足立委員 いや、いいんですよ

    ○足立委員 いや、いいんですよ。一二とか一七とか一九とか、何か、そういうことなんですかね、大臣、これは。こうやって気合を入れて安全保障だと言って、いや、不作のリスクが出てくる、審議会の資料を見たら、いかに小麦とかの値段が上がっているとか、あるいは世界的な需給が逼迫しているとか、そういうことを言うんだけれども、では、日本で自給するパーセンテージはどうするんですかといったら、一七とか一九とかいって、そ

  84. 農林水産委員会

    ○足立委員 とにかく、奥原さんはそう言っているんですね

    ○足立委員 とにかく、奥原さんはそう言っているんですね。  さて、その奥原元次官がおっしゃっているのは、構造改革を続けてくれと言っているわけです。そのときに、いわゆる効安経営、効率的かつ安定的な経営体ということで、まさにそういう効安経営をこれまで基本法に基づいて推進をしてきたんだけれども、今回の基本法の議論の中で新しく、農地の受皿となる経営体という新しい概念が生まれています。これは効安経営の中で

  85. 農林水産委員会

    ○足立委員 奥原さんは、奥原さん、奥原さんと言って申し訳ないけれども、元次官で…

    ○足立委員 奥原さんは、奥原さん、奥原さんと言って申し訳ないけれども、元次官ですからね。それも、安倍政権、菅政権で構造改革を支えてきた、農林水産省の柱として頑張ってこられた方が、そこについてやはり後退じゃないかと言っているわけですね。  今あったように、私も事前に確認したら、いやいや、それは効安経営の一部なんです、だからそこはそういうことですという御説明があったんですが、一方で、何か、経営力のあ

  86. 農林水産委員会

    ○足立委員 ちょっと、ごめんなさい、通告をちゃんとしているはずなんだけれども、…

    ○足立委員 ちょっと、ごめんなさい、通告をちゃんとしているはずなんだけれども、ぐだぐだになってきたんだけれども。  効安経営の議論と多様な人材の活用による農村の機能の確保というのは別じゃないの。ちょっと、事務方、大丈夫。  要は、効安経営については、受皿となる経営体と付加価値向上を目指す経営体、こういうことで整理をされていて、兼業農家はどうなのと私が事前に確認したら、それは効安経営とは別の軸で

  87. 農林水産委員会

    ○足立委員 大臣も、せっかくだから、変わりないというところだけ復唱いただけない…

    ○足立委員 大臣も、せっかくだから、変わりないというところだけ復唱いただけないですか。いやいや、本当に。  これはだから、要は、従来の基本法に基づき、そして、安倍政権で、先ほど御紹介したような累次の、農協改革とか農地バンクとか、いろいろなものをやってきた。その法律はできたばかりなんですよ。できたばかりで、今、それをどうやってより実効ある形で執行していくかということでみんな頑張っているわけです。そ

  88. 農林水産委員会

    ○足立委員 おつき合いいただいてありがとうございました

    ○足立委員 おつき合いいただいてありがとうございました。  もう時間が来ますので終わりますが、この議論は結局、まさに、元々昔の基本法があって、そして新しい基本法ができた。そして様々な構造改革を進めてきた。そのきっかけはガット・ウルグアイ・ラウンドであり、そしてその後はTPPでしたよね、TPP対策、これで様々なお金も流れた、税金も使いました。そして、いよいよ今回、食料安全保障という新しい旗を掲げて

  89. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  大変、この経済産業委員会、静かな雰囲気ですばらしいですね。議論が低調と捉えるのか厳粛と捉えるのか、ちょっとよく分かりませんが、まあ、しっかり御質問していきたいと思います。  まず、法案に入る前に、信託型ストックオプション、大変今報道もされておりますが、一部、混乱を見せております。私、スタートアップ支援という観点で、日本の経済の在り方、日本の経

  90. 経済産業委員会

    ○足立委員 私は、今の御説明で、今、私たちがどこに立っているのかということは大…

    ○足立委員 私は、今の御説明で、今、私たちがどこに立っているのかということは大変よく分かります。  後ほど大臣にもちょっと質問させていただきますが、その前に、今説明がありましたように、この信託型ストックオプションへの対応については幾つかのステージがありますね。今あったように、新株予約権の交付が行われていないケースについては、税制適格ストックオプション、すなわち、税法の本則ではなくて租特で決められ

  91. 経済産業委員会

    ○足立委員 是非お願いします

    ○足立委員 是非お願いします。  今あったように、この税制適格ストックオプションの要件、これは、もっと使いやすくしてほしい、こういう要望が当然あるわけであります。二十九日の説明会の資料にもありますが、税制適格ストックオプションの付与対象者を広げるとか、あるいは、権利行使限度額、権利行使価額の年間の合計額が一千二百万円を超えないという現在の要件をもっと広げられないかとか、それから、その他もろもろ、

  92. 経済産業委員会

    ○足立委員 問合せがあれば答えるということなんだけれども、ホームページとかを見…

    ○足立委員 問合せがあれば答えるということなんだけれども、ホームページとかを見ると、明らかにそういう説明をしてきているところがあることが散見されるわけでありまして、これは何か、もうちょっと積極的に実態把握したり、国税庁としてアクションを取るということはないんでしょうか。

  93. 経済産業委員会

    ○足立委員 本件はこれでもう終わりますが、終わりますというか、もう一言欲しいん…

    ○足立委員 本件はこれでもう終わりますが、終わりますというか、もう一言欲しいんですが、大変現場は大混乱です。  私の一般的な一国民としての感覚、国会議員としての感覚は、これは訴訟が起こるんじゃないかなと思うんですよね。民民の訴訟、だって、明らかに、そこで間違った説明、当局と違う説明で当該処理をストックオプションについてしてきたスタートアップ企業群があるわけですから、これは民民の訴訟だって起こると

  94. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私も、ここ月火水と、一両日ちょっとこれを見てきましたが、大体そういう整理で、仕方ないというか、まあそうなるだろうなと。私が財務大臣でもそうなるだろうなと思いますので、仕方ないといえば仕方ないんですが。  今日は、国税だけじゃなくて、財務省主税局にも来ていただいている、あっ、これは金子政務官かもしれませんが。  結局、何でこんなことが起こるかですよ。それは

  95. 経済産業委員会

    ○足立委員 金子政務官、ばっちりです

    ○足立委員 金子政務官、ばっちりです。ばっちりですというか、丁寧な御答弁、ありがとうございます。  同じ問いを大臣にも振っているんですが、何か、ここは言わせろというのはありますか。ない。いいですね、もう。ちょっと割愛で。いや、今ちょっとメモっておられたので、言いたいことがあるなら。  じゃ、ちょっと大臣も。

  96. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  是非、先ほども御答弁があったように、来年度税制改正に向けて、私は、その租特の細かい制度の、一千二百万円の上限をもうちょっと上げられないかとか、何かそういう議論をせこせことしていること自体がもう小さいと。もっと大胆な制度改正の議論を国会では是非させていただきたい。でも、これはこれで大事なので、税制要望、しっかりお願いしたいと思います。  さて、本題の商工中金

  97. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私も、とにかく日本の経済、これは大事です。そのときに、やはり一つは労働市場。労働市場の在り方というのはずっと議論されてきたし、今も議論されています。  もう一つは、やはり中小企業の在り方。特に金融がそれを支えているわけですから、中小企業金融の在り方はまさに日本の未来をつくっていく上で大変重要だ、こう思っています。  関根社長においでいただいているので、是

  98. 経済産業委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく、今日申し上げたように、大…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく、今日申し上げたように、大変重要な分野です。今日の、今日恐らく採決があるのかな、しっかりこの法案を仕上げた上で、今日申し上げたような観点から、引き続き、中小企業の在り方、中小企業金融の在り方について議論していきたいと思います。  ありがとうございました。

  99. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  十二時になっちゃいまして、昼を過ぎた時間帯にちょっと私がバッターに立っていますが、これは私が求めたのではなくて、何でか知らぬけれどもこうなっているので、だから、何か理由があったんだと思いますが、お昼に食い込んでいるのは私の責任ではありませんので、御理解を賜りたいと思います。  ただ、もういいですから、座っていなくて。だって、動画で残るんだから

  100. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  とにかく、ただでさえ若干遅れてきた部分が、世界の潮流の中でやはり急いだ方がいいというのは、私たちずっと申し上げてきました。是非、この制度設計についても、お忙しいというか、仕事はたくさんあると思いますが、早期の制度設計、お願いしたいと思います。  私たちも、排出権取引市場、排出量取引市場については、与党のつもりで意見を申し上げていきたいと思いますので、御指導

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