足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 つまり、社会保障給付という六文字と社会保障四経費という八文字は、こ…

    ○足立委員 つまり、社会保障給付という六文字と社会保障四経費という八文字は、これは社会保障四経費の方が広いんですよね。違ったっけ。(発言する者あり)広い。  まずそこから、ちょっと所管を超えているかもしれないけれども、分かったら教えてください。

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 それぞれ例外がある中で、支援金の対象経費は、予断を持ってなかなか言…

    ○足立委員 それぞれ例外がある中で、支援金の対象経費は、予断を持ってなかなか言いにくいが、先ほどの御答弁だと、社会保障給付には収まっている、その中で更に絞り込まれているものであるという御答弁だったですね。  だから、やはり既存のそういうフレームとの関係でいうと、社会保障給付という言葉が消費税法に出てくるんです。だから、三党合意のときに、消費税を八%に上げたそのときに、年金、医療、介護の社会保障給

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 今の御答弁はこれまでもいただいている話で、よく分かります

    ○足立委員 今の御答弁はこれまでもいただいている話で、よく分かります。  伺っているのは、その後、社会保障負担率がどうなっていくかでありますが、それは、政府は、いや、私たちがなぜ支援金について議論しているかといったら、この後やりますけれども、負担構造上、支援金、社会保険料というのは現役世代の負担が大きいということなので、これが、今回はともかく、これからもこの支援金がどんどん活用されていくとなると

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 ちょっと熊木さん、歩く距離が、申し訳ないんですけれども

    ○足立委員 ちょっと熊木さん、歩く距離が、申し訳ないんですけれども。  今の御答弁は、子供が増える、増えないという話と、支援金を使うかは別でしょう。私たちが今議論しているのは、支援金を使うかどうかなんです。税を使うことは否定していないんですね、だって、これまでも使ってきているんだから。  今回はまさに、今日議論があったように、政府は新しい支援金制度をつくったわけです。その支援金の使い方について

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 今の話は、だから、今度、二〇二八年を経てまた国会でこの枠組みが議論…

    ○足立委員 今の話は、だから、今度、二〇二八年を経てまた国会でこの枠組みが議論されるときには大きな論点になるということで、頭出しをしておきたいと思います。  今日、一谷議員が総理に質問させていただいた論点が幾つかありました。今の支援金の規模が拡大していくのではないか、これが一つですね。それからもう一つ、二問目に一谷さんが総理に申し上げたのは、医療保険料自体は応能負担というものを強化していこうとし

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 応能負担については厚労委でさんざんやってきていますが、是非、支援金…

    ○足立委員 応能負担については厚労委でさんざんやってきていますが、是非、支援金についても改革をやっていくのは当然であると。ただ、マイナンバー、そういう目的でちゃんと使われていませんから、それはこれからもやっていくということです。  最後になりますが、その上で一谷議員から税構造改革という御質問を申し上げた。それに対して総理は、ちょっとちゃんとメモできていないんだけれども、若い世代の可処分所得をちゃ

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 いわゆる簡素、公平、中立、今日も総理はおっしゃいました

    ○足立委員 いわゆる簡素、公平、中立、今日も総理はおっしゃいました。そういう税制の基本理念、基本原則にのっとった税制改革を常に常にやっていくということなんだけれども、私たちが今回この委員会でずっと議論してきたのは、まさに今回のような負担構造は、少子化対策、少子高齢社会に、超少子高齢社会に対応していくときにこの負担を導入することはマイナスではないのか、それだったら、今日、一谷さんが言ったように、まだ

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく歳出改革、社会保障論、それ…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく歳出改革、社会保障論、それから負担構造論、この三つのレイヤーで、私たちは、この委員会、十分に議論をさせていただけたと思います。そして、加藤大臣、熊木室長を始め政府・与党の方針、これは明確になったと思います。  私たちはそういうことで賛成をいたしませんが、政府・与党あっぱれと申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  9. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、立憲民主党の委員の皆様から紅こうじの話がずっとございました。大臣には、先日も横山大阪市長にお会いをいただきまして、質問いたしません、先日も、横山大阪市長が東京に参って、大臣のお時間を頂戴して、大臣とそれから横山大阪市長でしっかり連携を、元々連携を取っていただいているわけですが、直接会って連携をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います

  10. 厚生労働委員会

    ○足立委員 こういう端的な御答弁がいいんですよね

    ○足立委員 こういう端的な御答弁がいいんですよね。やはり国民の皆様も、長い答弁を聞いていると、一体どこが答弁なのかよく分からなくなってきて煙に巻かれちゃいますから、熊木室長は極めて聡明で、かつダイレクトに仕事をしていただいていますので、今の御答弁、感謝を申し上げます。  そこで、厚生労働省、これは事務方で結構です。細かいことですので、大臣は聞いておいていただいたらいいと思いますが、いわゆるこれま

  11. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今、伊原局長から御答弁いただいた内容、例えば、後期高齢者支援金、前…

    ○足立委員 今、伊原局長から御答弁いただいた内容、例えば、後期高齢者支援金、前期高齢者納付金とおっしゃいました。例えば後期高齢者支援金は、今おっしゃった保険給付費とは別建てになっていますが、この後期高齢者支援金は、後期高齢者医療制度に入った上で、またそれは後期高齢者向けの医療サービスに使われているわけですね。それは保険給付費とは言わない。言わないという、そういう表は私も持っていますから分かるんです

  12. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今、伊原局長から、中心はとおっしゃっていただいた

    ○足立委員 今、伊原局長から、中心はとおっしゃっていただいた。当たり前ですよね、保険なんだから。受益と負担、給付と負担、それが軸にあるわけですから、中心は保険給付費だと、これはもう当たり前です。昨日も鹿沼さんに、昨日お答えをいただいて、連合審査会で鹿沼統括官に、ほとんどはとおっしゃっていただいた。  大臣、だから、これはもう当たり前なんですよ。こんなことをわざわざこうやって詰めなあかんところに、

  13. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣の御答弁を私も大変重要だと思っていて、まさに大きな社会経済状況…

    ○足立委員 大臣の御答弁を私も大変重要だと思っていて、まさに大きな社会経済状況の中で、端的に言うと少子高齢化が進展する中で、そういう御判断を自公政権としてされているということです。だから、これは私は、苦し紛れの足下の例外的な取組かなとずっと思っていたんですよ。岸田総理があほなこと言うから……(発言する者あり)いや、あほなことですよ。あ、ごめんなさい、委員長、大丈夫です。国民の皆様にあほかと言われる

  14. 厚生労働委員会

    ○足立委員 立憲民主党の皆様も、頭はもう井坂さん以外はみんな紅こうじ一色ですか…

    ○足立委員 立憲民主党の皆様も、頭はもう井坂さん以外はみんな紅こうじ一色ですから、この話はもうほぼ終戦です。だから、熊木さん、もう完敗ですよ、今回は。野党は完敗、だってもう決まっているんだから、日程は。そのときに、決まっていないかもしれないけれども、私の私見としては決まっていると思うわけですが、実は、昨年はもうちょっと空気が違ったんです。  昨年の四月には、あ、五月、四月。昨年の四月には、柚木委

  15. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今、大臣が、今というか再三おっしゃっているこの応能負担、先日も議論…

    ○足立委員 今、大臣が、今というか再三おっしゃっているこの応能負担、先日も議論させていただきましたが、私も全く同感でありましてというか、むしろ、私の持論だということであります。  もちろん、応能負担というのは非常に難しい。だからこそ、大臣には、河野大臣に任せておくんじゃなくて、ここは、マイナ保険証は当然なんだけれども、実は、マイナ保険証や、要は、政府が進めているDX、デジタル、医療も含めた、ある

  16. 厚生労働委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、国民の皆様に、今何が起こっているか…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、国民の皆様に、今何が起こっているか知っていただくことが最後の私の役割ですので、今日、そして来週、頑張っていきたいと思います。  ありがとうございました。

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  この少子化対策法案、視聴者の皆様というか、視聴者はいないのかな、今日は。御承知のとおり、御承知じゃないか、来週にも質疑が終局になる可能性が出てきていると仄聞をしております。そうした意味では、この審議は最終盤を迎えているという認識をしています。  国会における政策等をめぐる論戦は戦いでありますから、政府・与党と野党の戦いということで、すごくこの

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 急に、一応通告の、大きな通告の枠内なので、立憲民主党のようにクイズ…

    ○足立委員 急に、一応通告の、大きな通告の枠内なので、立憲民主党のようにクイズみたいなことはいたしませんが、でも、これは大原則です、社会保険料は社会保険給付に使う。これは、そうですねと言えないですか。

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 いやいや、支援金の説明をしてくださいと言っているのではなくて、それ…

    ○足立委員 いやいや、支援金の説明をしてくださいと言っているのではなくて、それは加藤大臣の仕事だから。武見大臣には、社会保険の原則について問うています。  社会保険制度において、社会保険料は社会保険給付に使う。それはやはり厚生労働大臣として、それは原則はそうだと。いや、例外はあっていいですよ。例外はいろいろある、それはいろいろな理屈で、ロジックで、ある。でも、柱の部分は、社会保険料は社会保険給付

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、もう全然、申し訳ないですけれども、答弁になっていないですね

    ○足立委員 いや、もう全然、申し訳ないですけれども、答弁になっていないですね。五分上げるから、ちょっと議論して。五分上げるから。いやいや、それはおかしいでしょう。(武見国務大臣「あっちから答えさせる」と呼ぶ)誰でもいいですよ。

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 鹿沼さんがおっしゃったとおりですよ

    ○足立委員 鹿沼さんがおっしゃったとおりですよ。当たり前ですよね。社会保険料は社会保険給付のために集めているんですよ。  かつ、社会保険とは何か。これは教科書に書いてあるじゃないですか、給付と負担、受益と負担の関係が明確なんだと。だから、ああいう負担構造が認められているんですよ、逆進性の高い。なぜ逆進性の高い負担構造が認められているかといえば、それは受益と負担が明確だから。だから、今、鹿沼さんが

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、だから、今回、社会保険制度の原則の例外をつくっているんだとい…

    ○足立委員 いや、だから、今回、社会保険制度の原則の例外をつくっているんだということが確認できればいいんだけれども、大臣の御答弁を聞いていると、何か、社会保険というものの在り方が変わってきているんだと聞こえるんです。  いやいや、社会保険制度の原則は変わらないでしょう。でも、例外的に、今回、いろいろ理由があって、例えば、さっき申し上げた、総理がしようもないことを言うからですよ、実質的な追加負担を

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 加藤大臣はこども担当だけれども、今までの厚生行政、今までの社会保険…

    ○足立委員 加藤大臣はこども担当だけれども、今までの厚生行政、今までの社会保険制度改革は、基本的に、先ほど申し上げた、受益と負担、給付と負担の関係の明確性、この社会保険としての原則を守るために税を入れてきたんです。今までは、社会保険料は社会保険給付に使う、でも、少子高齢化の中でそれがきしんできたので、税を入れてきたんです。それが今までの流れじゃないですか。  今回の法律は、そうじゃなくて、その宝

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 もう完全にこの論戦は僕の勝ちですね

    ○足立委員 もう完全にこの論戦は僕の勝ちですね。誰が聞いても私が正しい。  おかしいんですよ。だって、今まで日本政府がやってきたことと違うことをやっているんだから。それも真反対のことをやっているんだから。  ちなみに、今回の少子化対策三・六兆円というのは、加藤大臣、これは二・六兆でも僕はいいと思うんですよ、今回は。いや、確かにラストチャンスだから、できることは何でもやったらいいんだけれども、で

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 今、支援金がなければ、社会保険料を流用しなければ児童手当ができませ…

    ○足立委員 今、支援金がなければ、社会保険料を流用しなければ児童手当ができませんとおっしゃった。今日、財務省主計局に来ていただいています。できませんか。  要は、これから、この法律にも書いてある、予算編成過程で今のフレームを実現しますね。さっき私が申し上げた、社会保障改革、歳出抑制の改革をやっていきますよね。今考えている軌道よりももうちょっと深掘りして、今考えている改革をもうちょっと深掘りできま

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 まあ立場はそうですね

    ○足立委員 まあ立場はそうですね。  今おっしゃった改革工程、吉野次長、今閣議決定した内容は、過去の改革を踏まえた軌道ですよね。これまでこういうペースで改革してきた。だから、それを延長させていくのが基本ですよね、基本はそうだと。

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 加藤大臣、ちょっともう一回確認すると、今、財務省主計局は、吉野次長…

    ○足立委員 加藤大臣、ちょっともう一回確認すると、今、財務省主計局は、吉野次長は何とおっしゃったか。過去の改革、それを延長していくということを端的に言うとおっしゃったんですよ。そうですとおっしゃったわけですよ。うなずいていらっしゃいます。だから言っているんですよ。この三・六兆というのは、財務省の財源の考え方から出ているんですよ。  さっき加藤大臣は、いや、積み上げたと言うんだけれども、積み上げた

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 全部それは分かっております

    ○足立委員 全部それは分かっております。ありがとうございます。  最後、もう時間がなくなってきたので、武見大臣、大臣も御苦労されているので、今日の御答弁、ちょっとよう分かりませんが、仕方ないと思うんですが、一つだけ最後にもう一回確認したいことは、長い目で見れば医療保険財政の基盤強化にもなるかもしれぬ。それは私は、エビデンスがないから、なるかどうかよく分からないから税でやったらと言っているんですが

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○足立委員 逆ですよね

    ○足立委員 逆ですよね。可処分所得にマイナスのインパクトを与えるんです。当たり前ですよ。それを今大臣は、いや、短期的にもプラスの効果があるんだとおっしゃった。そんなのはあり得ないですよ。これは虚偽答弁ですよ。  いや、悪いのは武見さんじゃないんです。岸田総理なんですよ。だから、今回はやはり、やはり何でもそうです、戦いは司令官が変な方針を出すともう大変なことになる。だから、私はこれは本当に大問題だ

  30. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は雇用保険法ということで質問を用意してきていますが、今日、中島野党筆頭が「日曜討論」の話をされました。通告していないので、大臣、大臣の本音でというか、そこをちょっとやっていただいたらと思いますので、ちょっとそこだけやらせていただきたいと思います。  ちょっと繰り返しになりますが、七日の「日曜討論」で武見大臣、中島さんは何回見たって。(発言

  31. 厚生労働委員会

    ○足立委員 私は、武見大臣がおっしゃったことにすごく意味があると思う

    ○足立委員 私は、武見大臣がおっしゃったことにすごく意味があると思う。河野太郎さんが言っても意味がないので。いや、意味がないとは言いませんが、マイナ保険証もやっていただいている、一緒になってやっていただいている。  しかし、例えば医師会。私、医師会が悪いとは言いません。しかし、医師会から献金をもらっているということで、我が党の議員から相当予算委員会でもやられていたわけですけれども、逆に、医師会と

  32. 厚生労働委員会

    ○足立委員 マイナ保険証はもう河野大臣に任せておいたらいいですから

    ○足立委員 マイナ保険証はもう河野大臣に任せておいたらいいですから。これはもうゴールは決まっていますから。まあ、ゴールを変えたら駄目ですけれども。そこは河野大臣がやると、大臣もやるということですから、これは、我が維新も、当然、遅いぐらいだということで、マイナ保険証はもう、大臣、事務方に任せてください。  繰り返しになりますが、デジタル、DX、これは、私も持論ですから、もう絶対やらなあかん。これは

  33. 厚生労働委員会

    ○足立委員 何か、中島筆頭がそこで大変落胆をされているという

    ○足立委員 何か、中島筆頭がそこで大変落胆をされているという。答弁を求めれば求めるほどだんだん矮小化されていくという。非常に……(発言する者あり)拡散している。だから、デジタルも大事だし、国際協力も大事なんだけれども、大臣、このままでは、私、ちょっと帰れないので。  今日、大臣、大臣はちょっと御存じないかもしれないけれども、去年の五月に、雇用保険制度研究会の中間整理というのが厚生労働省のホームペ

  34. 厚生労働委員会

    ○足立委員 既存の研究会になっちゃいましたが、まあ、その場でも結構ですよ

    ○足立委員 既存の研究会になっちゃいましたが、まあ、その場でも結構ですよ。是非大臣のその危機感を大臣としてのリーダーシップで形にしていただきたい。お願いをしておきます。  これでもう結構です。ありがとうございました。  ということで、あと五分となりましたが、職安局長、これ、なかなかいいですよね。これ、ちょっと、どういうものか、せっかくだから……(発言する者あり)ああ、掲示をしちゃいけない。そん

  35. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今御紹介があったように、私はこういうのをもっと使っていったらいいと…

    ○足立委員 今御紹介があったように、私はこういうのをもっと使っていったらいいと思うんですよ。そのときに、まさに今局長がおっしゃったように、この研究会の中間整理では様々な意見があった。例えば、適用拡大だって、本当に適用拡大するのがいいことなのか。  今日、阿部知子先生が、いつもは意見が違うことが多いんですが、今日おっしゃっていた、まさに、適用拡大しても使われていないなら意味がないだろうと、また、保

  36. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  時間が来ましたので終わりますが、とにかく、武見大臣はちょっと外していますが、武見大臣はこのタイミングで大臣になっていただいているわけだから、私たち野党も、単に、お金の問題、足を引っ張るんじゃなくて、そこは、おっしゃるんだから、やはり改革をやってもらいましょうよ。  やはり、医療も、介護も、障害分野もそうです、福祉もそうです、そして、今日あった労働市場、ある

  37. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(足立康史君) 提出者であります衆議院議員の足立康史でございます

    ○衆議院議員(足立康史君) 提出者であります衆議院議員の足立康史でございます。  修正部分への御質問ありがとうございます。石橋通宏議員にはかねてから議員立法等で、大変、御一緒させていただいて、お力添えいただきましてありがとうございます。  今御質問いただきましたこの修正部分でございますが、おっしゃったように、現在、何か今の今回の案が不公正だということではありません。やはり、公正、分かりやすい、

  38. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。私たち第三会派になりますので、本来順番はもうちょっと前だったんですが、別の委員会での答弁がありまして、ちょっと順番を変えていただきました。ありがとうございます。  参考人の先生方、大変貴重な御意見を賜りました。私、今日、だから、いつもと順番が違って最後なので、大体もう聞きたいと思っていたことがいろいろ出てしまうんだなということで大変戸惑っておるわけで

  39. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  もう一点、また可能であれば、もう意見はないという方はスキップしていただいて結構ですが、五人の参考人の先生にお聞きしたいのは、恐らく今回の雇用保険法の背景にもあるコロナ禍がありましたね、やはり、戦争とか疫病、感染症とかパンデミックとか、そういうことを今私たちは経験しているわけでありまして、まさにそういう、広い意味での緊急事態というものに国家がどう対応していくか

  40. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  最後に、大嶋委員に一つだけ。  今日いただいたお話、大変貴重なお話で、勉強になりました。  一点、実は、我が党、教育無償化というのを結構一生懸命やっていて、それは初等、中等だけじゃなくて、高等教育、特に高等教育の、専修学校とかも含めて、あるいはリカレント教育、要は、社会人になってまさにもう一回学び直しも含めて、学ぶということについてはもうそれは無償でい

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  先日に続いて、厚労委から出張をさせていただいてきております。このテーマは、財源のことも含めて、この地・こ・デジ特委と厚労委、裏表で、私はもう一体的にやるということで、我が党の一谷理事と連携を取りながら、今質問をさせていただいているということでございます。  今日は、何か今見たら四十分ぐらいいただいているということで、こんなにあったかなと思った

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 本会議で総理から御答弁あった内容と軌を一にする、当たり前でありますが

    ○足立委員 本会議で総理から御答弁あった内容と軌を一にする、当たり前でありますが。  そういえば、今、赤澤副大臣にばんと御質問したんですね。何かいつもと違うなと思ったと思うんですけれども。私、いつも大体、マイクを握ると、まずは立憲の話から始めるので、それが確かに今日は抜けていたなということで、改めて気づかされまして。  私、ちょっと今日、忙しかったので、全部見れていないんですけれども、何か、福

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 まさにそれも再三おっしゃっていることで、増税ではない、それから国債…

    ○足立委員 まさにそれも再三おっしゃっていることで、増税ではない、それから国債でもない、だから、これだ、歳出改革だということなんですが。  問題は、私は、今回の岸田内閣の歳出改革で少子化対策の財源を生み出すという大方針、これは大賛成ですよ。だって、我が党もそう言っているんだから。全く大きな方針に異論はないんですね。  ところが、これはもう余り言っちゃうと通告が全部終わっちゃうんだけれども。まあ

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 これはちょっと厚労みたいな話になっていっちゃうんですけれども、おっ…

    ○足立委員 これはちょっと厚労みたいな話になっていっちゃうんですけれども、おっしゃったように一・一兆円と一兆円ですね。でも、それは今の税と保険料の按分というか、今の社会保障制度を前提にすればそうですけれども、ちょっと、これはもう答えなくていいんですけれども、例えば、後期高齢者医療というのは税が半分入っています。例えば、税を十分の五じゃなくて十分の六にして税と保険料の按分を変えれば、今の一・一と一・

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 すると、従来から少子化対策なるものは全て社会保障なんですか

    ○足立委員 すると、従来から少子化対策なるものは全て社会保障なんですか。

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 じゃ、並行してこども庁に伺いますけれども、こども庁が支援納付金の対…

    ○足立委員 じゃ、並行してこども庁に伺いますけれども、こども庁が支援納付金の対象費用として法七十一条の三に列挙した費用はどういうものなんですか、これは。

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 個別は分かるんですけれども、それって何なんですか

    ○足立委員 個別は分かるんですけれども、それって何なんですか。  さっき厚労省から御答弁いただいたように、実は厚労省の答弁がよく分からないんだけれども、要は少子化対策という概念と社会保障という概念と支援金の対象という三つがあるわけですよ。そうですよね。社会保障と少子化対策は多分かぶっている、ベン図みたいになっているわけですね。少子化対策じゃない社会保障は当たり前です。医療、介護、高齢者福祉、それ

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 いやいや、まさにそういう御答弁をいただきたかったので、御丁寧にあり…

    ○足立委員 いやいや、まさにそういう御答弁をいただきたかったので、御丁寧にありがとうございます。  だから、その事業の中身の政策思想、これは、僕はちょっとなかなか、私がつくったらそうなるかどうか分からないけれども、政府の立場は分かりました。  問題は、その財源なんですね。問題は、その財源として、ちょっとこれは通告に入っていたかどうか分からないんですけれども、分かればちょっと教えてほしいんですけ

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 大変分かりやすいというか、重要な御答弁だと思うんですけれども、私、…

    ○足立委員 大変分かりやすいというか、重要な御答弁だと思うんですけれども、私、勉強不足で、今のことは今知りました。  すると、まさに、現物だ現金だという議論で、いろいろな議論があって、現物については整理があるということなんだけれども、でも、現金給付については、おおむねこの拡大する部分は支援金でやるわけですね。  それは、今回、今政府が考えているそこの思想でいくと、じゃ、これからまたこども庁の予

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 同意はしませんが、考え方は分かりました

    ○足立委員 同意はしませんが、考え方は分かりました。  今まで、ここまで議論、最初、財務副大臣に伺ったのは財源の話でしたけれども、その後は、ちょっと時間があるので、せっかくですから、事業の方ですね、今回は支援金ですから、いわゆる給付というか、あるいは、総理が言うところの受益の中身の議論を今させていただきました。じゃ、その財源の部分も、今あったように、一定の、そこは考えてやっているんだということだ

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 今あったように、まさに勤労世帯とおっしゃった

    ○足立委員 今あったように、まさに勤労世帯とおっしゃった。社会保険料というのは、当たり前ですよね、それは現役世代に重くかかるんですよ。だからこそ、消費税を上げたときに、財務省は相当それを言っていたわけです。保険料ばかりだと現役世代に寄り過ぎるから消費税をやるんだと再三財務省はそうやって言って、消費税を上げてきたわけですね。私は、そのロジック自体は賛成ですよ。消費増税をあのときやったのは反対でしたけ

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 厚労委でもこの話は細かくやったので、ちょっとここはもう更にやりませ…

    ○足立委員 厚労委でもこの話は細かくやったので、ちょっとここはもう更にやりませんが、大きな議論にもう一回戻りたいと思います。  すると、社会保険料は、結論はどうなんですか。社会保険料は少子化対策の財源にふさわしいんですか、ふさわしくないんですか。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 いや、熊木さん、申し訳ないけれども分からない

    ○足立委員 いや、熊木さん、申し訳ないけれども分からない。なぜかが分からない。今、財務省の方から特徴はおっしゃっていただいた。その特徴を踏まえて、抽象的に捉えませんか。なぜその特徴が少子化対策の財源としてふさわしいのか。  それはちょっと、熊木さん、かわいそうだけれども、まあ、じゃ、今までの繰り返しはもう要らないですよ。要は、先ほど財務省がおっしゃった三つの特徴を踏まえたときに、なぜその特徴が少

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 私たちは、今年それを決めること、あるいはその決めている支援金の内容…

    ○足立委員 私たちは、今年それを決めること、あるいはその決めている支援金の内容に余り賛成ではありませんが、大変、現下の経済情勢の中で苦肉の策として編み出された手法としては理解はします。すなわち、分からないじゃありません。なるほど、突き詰めるとそういう案になったんだなということは理解をします。しかし、私たちが心配しているのは、今回はそんな大した、国民の皆様から怒られるけれども、これからの少子高齢化社

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 副大臣、今日お越しいただいていてよかったです

    ○足立委員 副大臣、今日お越しいただいていてよかったです。ありがとうございます。やはり政治家の御答弁だと思います。  私、もう時間が来ますので終わりますが、今まさに私が申し上げたことは別に新しいことじゃないですよ。自民党本部の中でかんかんがくがくやってきた議論ですよね、多分。していないかな。これ、していなかったら、もう自民党を辞めた方がいいですよ。でも、こういう議論をやり尽くしてきたと思うんです

  56. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(足立康史君) ただいま議題となりました生活困窮者自立支援法等の一…

    ○衆議院議員(足立康史君) ただいま議題となりました生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明を申し上げます。  本修正案の内容は、本法案の検討条項に、生活困窮者に対する支援等が公正で分かりやすいものであることを確保する観点も含めて検討することを追加するものであります。  これにより、生活困窮者に対する支援等がどの地域に住んでいても必要な方々にしっ

  57. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  締めくくり総括質疑をさせていただきます。大臣あるいは保険局長、せっかくの機会ですから、今のやり取り、ちょっと補完をしておきたいと思いますが。  少子化対策に医療保険料、医療保険の枠組みで上乗せしたものを少子化対策に使う、それは、元々軒先を貸しているだけなんだということであれば、それはそれでもう諦めもついたんですね、我々。ところが、昨日の本会議

  58. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ほかの社会保険もということももちろんあるんですけれども、私が一義的…

    ○足立委員 ほかの社会保険もということももちろんあるんですけれども、私が一義的に申し上げたのは、社会保険料を使う歳出の先が少子化対策ということに今回拡張したわけですけれども、少子化対策が受益と負担の関係で受益に当たるから適用してもいいんだというのが今回の議論なんですけれども、そうであれば、少子化対策だけじゃなくて、例えば経済産業省がやっている様々な、半導体だって、半導体で国が豊かになって、賃金が上

  59. 厚生労働委員会

    ○足立委員 今日はこれぐらいにしておきますが、やはり医療保険なのでここでやらせ…

    ○足立委員 今日はこれぐらいにしておきますが、やはり医療保険なのでここでやらせていただいています。今日午後また地こデジ特委がありますので、そこに出張しまして、少子化大臣、こども大臣、加藤大臣にも同じことを聞いていきたいと思いますが。  ちょっと、局長、覚えておいていただきたいのは、私が今日強調しているのは受益ということです。総理は、本会議場で、これは医療保険制度の存立基盤に重要な受益なんだとおっ

  60. 厚生労働委員会

    ○足立委員 鹿沼さんがおっしゃったのはやはりよく分からなくて、繰り返しになりま…

    ○足立委員 鹿沼さんがおっしゃったのはやはりよく分からなくて、繰り返しになりますけれども、これは、だから、橋本先生、語りかけたらあかんか、これは自由討論をしたらいいと思うんですよね、政府だけだとかわいそうだから。やはりこれは与党の責任ですよ。だから、やはり、自民党、公明党と私たち野党が自由討論をしたらいいんですよ。田村さん、発言したいですよね。だから、私が言いたいことは、これまでの社会保障改革の果

  61. 厚生労働委員会

    ○足立委員 多分、専門家の方々からしたらこれは当たり前の話だと思うんですが、私…

    ○足立委員 多分、専門家の方々からしたらこれは当たり前の話だと思うんですが、私はこれは素人なので、ちょっと素人の質問をさせていただきますが、応能負担というのであれば、なぜ上限設定が要るんですか。

  62. 厚生労働委員会

    ○足立委員 まさにそうなんですね

    ○足立委員 まさにそうなんですね。だから、抽象的な意味での応能負担じゃないんですよ。今おっしゃったように、修正応能負担ですよね。だって、上限があるんだから、保険料に。まあ、高額療養費もあるけれども、保険料に上限がある。  だから、それは、いわゆる典型的な応能性ではなくて、上限をつけた修正応能性だということでいいですね。

  63. 厚生労働委員会

    ○足立委員 まさにそのとおりで、もうむちゃくちゃ私は我が意を得たりなんだけれど…

    ○足立委員 まさにそのとおりで、もうむちゃくちゃ私は我が意を得たりなんだけれども、そういうことなんですよ。だから、税の割合というのは変わっていっていいんですよ、少子高齢化の中で。  という議論を、厚労委ののりを越えますのでもうやめますけれども、私はやはり、それは、税の議論も含めて、もう大臣には再三言ってきたけれども、社会保障と税の一体改革というのは、消費増税が一〇%になったから終わりじゃないんで

  64. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、今は希望者だけなんですよ

    ○足立委員 だから、今は希望者だけなんですよ。今は希望者だけだけれども、例えば来年、あるいは三年後、あるいは五年後に全預貯金口座へのマイナンバーの付番を義務化する予定はありますか、ないですか。どっちか答えてください。

  65. 厚生労働委員会

    ○足立委員 いや、だから、義務化の予定も今のところ決まっていないですね

    ○足立委員 いや、だから、義務化の予定も今のところ決まっていないですね。

  66. 厚生労働委員会

    ○足立委員 決まっていないんですよ

    ○足立委員 決まっていないんですよ。自民党、政府・与党は決めないんですよ、こういう大事なことを。もう何年も前から言っているのに。だから、この改革工程、あるいは改革工程表にある、預貯金口座へのマイナンバー付番の状況等を踏まえつつというのは、やらないということですよ。だって、やると決まっていないんだから。こんなものを作って何か応能負担がこれから進むなんという、大臣、これはちょっと問題がありますよ。

  67. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは大臣ののりを越えているのでこれぐらいにしておきますが、大臣、…

    ○足立委員 これは大臣ののりを越えているのでこれぐらいにしておきますが、大臣、是非頭に入れておいていただきたいのは、今申し上げたように、預貯金口座へのマイナンバーの付番というのは、大臣が今おっしゃった公平性を担保する際の入口なんですよ。だって、そもそも、マイナンバーの付番で国民の資産が適切に把握できていなければ、何が公平かを議論することさえできない。だから、みんな、検討している検討していると言うけ

  68. 厚生労働委員会

    ○足立委員 いやいや、資産を全くカウントできずに応能性と言ってきた厚労省が不公…

    ○足立委員 いやいや、資産を全くカウントできずに応能性と言ってきた厚労省が不公平なんですよ。今、大臣がおっしゃっているのは、資産をどう捕捉し反映させるかということのやり方について公平性を担保せなあかん、それはそのとおりですよ。でも、今はカウントしていないんだから。いや、ちょっとしていますよ。ちょっとしていますけれども、ほとんどは所得だけで来たわけですよ。所得だけで来たこれまでの社会保険制度の考え方

  69. 厚生労働委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります

    ○足立委員 時間が来ましたので終わります。  いろいろ、ちょっと失礼な質問の仕方になりましたが、私が八年前、十年前からマイナンバーが鍵だと言ってきたのはまさに今日の質問をするためでありまして、是非この改革を実現するためにこれからも質問を続けてまいりたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  一谷委員の話を引き継いで質問をしていきたいと思いますが、ちょっとその前に、今日、山井さんが大分、加藤大臣を問い詰めていまして、僕は、やはり加藤さんの側だな。というのは、あの山井さんが言っていた所得別の負担のグラフ、それって医療保険でもないんですよ。出せないんですよ。  それで、今日午前中、厚生労働委員会で、私は厚生労働委員会から出張してきてい

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 釈迦に説法ですけれども、社会保険制度というのは、まさに給付と負担、…

    ○足立委員 釈迦に説法ですけれども、社会保険制度というのは、まさに給付と負担、受益と負担の対応関係が明確だからつくってきているわけです。だから、あのような負担構造で上限もある。いろいろな形で、ある程度逆進性が強いと立憲民主党さんはいろいろ批判されている。そのとおりですよ、逆進性が高いわけです。なぜ逆進性が高い負担構造が許容されてきたかというと、受益が明確だからですよ。  でも、今あったように、少

  72. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 昨日、大臣に再三これは本会議場で聞きました

    ○足立委員 昨日、大臣に再三これは本会議場で聞きました。今あったように、とにかく、支援金について、受益と拠出との対応関係が不明確という御指摘は当たらない、拙速ではない、結論は総理は明確におっしゃいます。理由は書いていないんですよ。  だから、さっきこれも一谷さんがおっしゃっていた、もし少子化対策に社会保険料を使えるというんだったら、熊本の半導体工場にだって使えますよ。それぐらい、受益と負担の関係

  73. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 だから、これを岸田さんとか加藤大臣だけに背負わせたら、これはみんな…

    ○足立委員 だから、これを岸田さんとか加藤大臣だけに背負わせたら、これはみんなで決めたんだから、僕らは決めていないけれども。だから、一回、自由討論をやりましょうよ。小林さんも話をしたいでしょう。橋本岳さんも話をしたい、みんな話をしたいんですよ。だから、一回これは自民党も、共産党、共産党は最近、この間、僕の議員提案に賛成してくれたので、ちょっと悪口はやめるんですけれども、みんなでやりましょうよ。自民

  74. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 あっ、大臣

    ○足立委員 あっ、大臣。もう一言、ちょっと大臣。  今、熊木さんはそうおっしゃったけれども、じゃ、保険給付じゃないけれども被保険者が受益しているんだと言ったら、例えば、今度十万円配るやつ、あれはこれか、済みません。だから、全部それは、これから、じゃ、被保険者に配る現金とかいうものは全て保険者、だって全世代型社会保障なんでしょう、後期高齢者から幼児まで全て皆保険で被保険者なんだから、個人や世帯に配

  75. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 そこの使途が限定されているということは理解します

    ○足立委員 そこの使途が限定されているということは理解します。今までよりは拡張していると僕は思いますよ。だって、出産育児支援金というのは、だって出産なんだから、病院で出産したり医療機関で出産したりすることをみんなイメージする、そうじゃないケースもあるけれどもね。それから、介護何とか基金というのも、確かに医療から介護にお金が移っているけれども、でも、それは医療、介護なんだから。医療、介護というのはも

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○足立委員 もう時間があと三分ほどなので、金曜日もたしか審議があると思いますか…

    ○足立委員 もう時間があと三分ほどなので、金曜日もたしか審議があると思いますから、ちょっと予告も兼ねて、もう一テーマいきたいと思うんですが。  結局、社会保障改革の徹底によって社会保障経費の伸びを抑制する、その範囲内でやるんだと。その抑制するのは、この財源の確保というポンチ絵がありますよね、これで下に下がっているわけです。でも、それは、そこで出てくる財源は、社会保険負担軽減の効果が一兆円、公費節

  77. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ただいま議題となりました生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律…

    ○足立委員 ただいま議題となりました生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案の内容は、本法案の検討条項に、生活困窮者に対する支援等が公正で分かりやすいものであることを確保する観点も含めて検討することを追加するものであります。  これにより、生活困窮者に対する支援等がどの地域に住んでいても必要な方々にしっ

  78. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、参考人の皆様、ありがとうございます。  幾つかお聞きしたいことは考えておるんですが、その中で、後でやろうかなと思っていたんですが、今、井坂委員から住宅の話が出ましたので、ちょっと住宅の話から先にやりたいと思います。  今あった、生活保護制度下の住宅扶助という話をどう考えるか、これは今、奥田参考人からありましたが、非常に重要な問題だと

  79. 厚生労働委員会

    ○足立委員 家賃の話をおっしゃいましたが、でも、それは福祉の分野だけの問題では…

    ○足立委員 家賃の話をおっしゃいましたが、でも、それは福祉の分野だけの問題ではなくて、さっきあったみたいに、いろいろな仕組みをつくれば、貸しやすい仕組みをつくれば、だって、使われずに置いておくよりも幾らかで貸す方が大家さんにとっていいに決まっているわけだから、それはやはり私は、住宅政策の問題として処理すべきではないか。奥田参考人もレジュメの中で、対象者について、より包括的に捉えていくべきだとおっし

  80. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。大変重要なテーマですので、またこれはしっかり議論させていただきたいと思います。  今日、原田参考人にお越しをいただいて、原田先生のお話、私、本を読みまくっていまして、もう分かっていますので、原田参考人の意見についてほかの方の意見をちょっと聞きたいんですね。済みません、私がお呼びしたのに申し訳ありませんが。  原田参考人が、生活保護受給者の十倍手を差し伸べなあ

  81. 厚生労働委員会

    ○足立委員 済みません、一回お座りいただいて

    ○足立委員 済みません、一回お座りいただいて。  要するに、ベーシックインカムに賛成か反対かではなくて、今リーチできていない方々のボリュームがあるぞという原田参考人の指摘について、同意かどうかということですね。

  82. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私もそう思っています。やはり、今、生水参考人がおっしゃったとおりで、私、お話、大変な取組を思いを持ってやってこられていること、よく分かりました。  また、お話を伺って今ネットでばっと調べると、生水さんのいろいろな書いているものがあって、やはり、自助、共助、公助という中で、ボランタリーなお互いさまの世界、互助の世界みたいなことを……(発言する者あり)何か問題

  83. 厚生労働委員会

    ○足立委員 立憲民主党の幹部の方から何か異議が申し入れられましたけれども、ちょ…

    ○足立委員 立憲民主党の幹部の方から何か異議が申し入れられましたけれども、ちょっと邪魔はしないでほしいんですよね。  生水参考人がそういうことをおっしゃっているのは、大変重要なんだけれども、手が足りないんですよね、なかなか。基礎自治体の公務員の方の働きが大変重要だとか、それから今のスティグマの話もあって、この世界は本当に難しい世界だと思います。  さらに、井坂さんがおっしゃった自立支援員の処遇

  84. 厚生労働委員会

    ○足立委員 生水参考人、こだわりますけれども、他方、本当に処遇を改善していくと…

    ○足立委員 生水参考人、こだわりますけれども、他方、本当に処遇を改善していくと、寄り添うということは大変なことで、本当に一人の困っていらっしゃる方に支援員が寄り添うということは相当な時間を要することですから、そこの処遇を改善したら、じゃ、その方の給与は本当は助けを求めていらっしゃる方に渡した方がいいんじゃないかという費用と効果の問題が出てくるわけですね。そういう中で、私は、原田参考人のような議論が

  85. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  私も、寄り添う必要がないと言っているのでは全くないですよ。本当に支援を必要とする方、寄り添ってさしあげるべき方にしっかりと寄り添ってあげるためにも制度的な議論をもう少ししていきたい、こう思っておりますので、それを申し上げて、質問を終わります。  今日はありがとうございました。

  86. 厚生労働委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今、一谷議員から御質問申し上げた、その一番最初に一谷さんが宮崎副大臣に、高齢者の就労問題について職業安定的な観点から御答弁をいただきました。これは大変重要な問題だと思っていて。  とにかく少子高齢化が進んでいると。これは副大臣じゃなくて、副大臣でもいいんだけれども、大臣でもいいし、局長でもいいんだけれども、要は、生活保護制度であれ、こういう生

  87. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  しかし、高齢の方というのは、日本は、日本の労働市場は定年制というのがあって、基本的には六十とか六十五、七十、そこで就労は終わることが想定されているわけですね。だからこそ、今、一谷委員からも冒頭、高齢者の就労問題が深刻化しているんだと。これは当たり前だと思うんですよ。  別途いろいろな機会にこの委員会でも議論してきたように、低年金、無年金問題が大変な問題にな

  88. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣、そういう問題意識で通告をさせていただいているんですが、いろい…

    ○足立委員 大臣、そういう問題意識で通告をさせていただいているんですが、いろいろな政策体系の中で、生活困窮者就労訓練事業とかそういう、物の本を読むと、中間的就労、いろいろな、あの手この手で生活保護との境目のところを何とか、ドーナツ状にこれを何とかしようとしているんだけれども、生活保護のプールが余りに深過ぎて、そこはやはり制度的にもう、今あったように、低年金、無年金の高齢者は働けなくなったら必ず生活

  89. 厚生労働委員会

    ○足立委員 大臣は今、私の問題意識は完全に共有をくださっているということはよく…

    ○足立委員 大臣は今、私の問題意識は完全に共有をくださっているということはよく分かりましたが、ただ、御答弁を伺うと、まさに住宅確保給付金とか、あるいは生活困窮者就労訓練受講給付みたいなものがいろいろとあると。まさに複雑、不十分だし、現場も大変だし、役所の方々も大変だし、それを受ける方もややこしいし。それは、もう少し簡素で公正な制度を構想できるんじゃないか。  井坂信彦委員なんか多分……(発言する

  90. 厚生労働委員会

    ○足立委員 その次の段階として議論すべきだと思うんですよ

    ○足立委員 その次の段階として議論すべきだと思うんですよ。だから、私たちはこの法律、繰り返しというか一谷さんも申し上げましたけれども、これはすばらしい法律だと思います。だから賛成したいと思う。賛成したいと思うんだけれども、次のことはもうちょっと考えていこうよということを今実は与野党筆頭とも御相談をしているところでありまして、次に向けての何かある種の方向づけみたいなことを是非この法律の審議中に議論を

  91. 厚生労働委員会

    ○足立委員 御答弁あったように、障害福祉サービスにおける制度改善が着実になされ…

    ○足立委員 御答弁あったように、障害福祉サービスにおける制度改善が着実になされ、よりよくなってきているということは評価しています。それはもう全然、そうなんです。  ただ、障害を持たれている方で生活保護を受けていらっしゃる方は少なくありませんので、別の制度としての生活保護の勤労控除、これは私はやはり関係があると。だから、それも配慮しながらまた勤労控除の在り方は考えなあかん、こう思っているんですが、

  92. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ちょっと、そこはエビデンスというか、もうちょっと議論せなあかんと思…

    ○足立委員 ちょっと、そこはエビデンスというか、もうちょっと議論せなあかんと思っていますので、ここはこれ以上やりませんが、ちょっと御答弁には納得いっていないので、引き続き、この生活保護と障害福祉サービスの在り方、これは取り扱っていきたいと思います。  次に、外国人の話がよく出ます。通告でいうと十二番目になるんですが、要は、外国の方については、人道的観点から生活保護が被保護者に外国人もなっているケ

  93. 厚生労働委員会

    ○足立委員 なるほど、ちょっと事前にそれを拝見していなかったので、また精査しな…

    ○足立委員 なるほど、ちょっと事前にそれを拝見していなかったので、また精査しながらこの議論も続けていきたいと思います。  残る時間で、あと、大臣、幾つかというか、二つ三つ、二つかな、大臣から御答弁いただきたいと思いますが、まず一つは、この今日審議されている生活困窮者もそうだし、生活保護もそうですが、例えばさっきの住宅の問題、これはコロナのときに急増したんですね、相談とかいろいろなものが。通告の十

  94. 厚生労働委員会

    ○足立委員 これは厚労だけではないので、しっかり政府全体でやっていただきたい、…

    ○足立委員 これは厚労だけではないので、しっかり政府全体でやっていただきたい、こう思います。  最後に、日本経済はいよいよ、三十年続いたデフレからの完全脱却に向けて、今、歩みを進めているところでありまして、その点では、私は、政府・与党、政府の取組あるいは日銀、全力で支えていきたい。ちょっと金融緩和の解除は、金融緩和的ではあるんだけれども、いわゆる今まで取ってきた政策の転換を余り急ぐべきではないと

  95. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私もこれは難しいと思うんですが、ただ、改定が医療、介護は二年とか三年とか、その三年の間持ちこたえなあかんわけですから、現場は。だから、年金みたいに減らすための仕組み化ではなくて、ちゃんと現場がもつように仕組み化できる方法を我々もまた考えていきたいと思いますので、御指導いただきたいと思います。  もう時間が来ましたので終わりますが、さっき議事録の修正を私自ら

  96. 厚生労働委員会

    ○足立委員 維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 維新の会の足立康史でございます。  今日は、先ほどからあったように、維新の会、四名のバッターが今日立ちましたが、一貫したテーマでやらせていただくということでございます。私が言い出しっぺで、こうやって一貫してやっているんですが、一問だけ、ちょっと筋からそれる話を一点だけさせていただきます。  四月から、障害者総合支援法の例えば一時的な併用とかそういうことが、大きく世界が前進をするとい

  97. 厚生労働委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。大変大事な見直しが行われると。魂は細部に宿るといいますが、法改正も大事ですが、運用に当たって、まさに新しい考え方で制度が整備されていくことは、現場にむちゃくちゃ大きな波及があります。だから、部長を始め厚労省の皆様のお取組に敬意と感謝を申し上げます。  実は、平成十九年のQアンドAでは、すごいネガティブに書いてあったんです。今部長がおっしゃったようなことについて、

  98. 厚生労働委員会

    ○足立委員 まさに資産に手を出してきているんですよ、今、政府・与党は、自民党、…

    ○足立委員 まさに資産に手を出してきているんですよ、今、政府・与党は、自民党、公明党は。  ところが、その資産というのは政府は捕捉しているんですか。要は、そういう社会保障制度、今回いろいろな議論をしている、厚労省、こども庁も含めた、子供政策を含む社会保障について資産も一部考慮する、その資産というのは捕捉しているんですか、政府は。

  99. 厚生労働委員会

    ○足立委員 だから、チャレンジをしている最中なんです

    ○足立委員 だから、チャレンジをしている最中なんです。むしろ、私はもう十年前からこれをやれと言ってきたのに、ようやく何か、マイナンバーカードが、マイナンバーがどうとか言って河野大臣が悪戦苦闘されているけれども、ようやく真面目にやっているなと。私は、誰も何も注目していなかった頃から、マイナンバーだということを言ってきたわけです。ようやく政府・与党も、マイナンバーを含むインフラ、様々な政策、制度をつく

  100. 厚生労働委員会

    ○足立委員 制度オブ制度ズと僕は言っているんですけれども、制度の中の王様ですよ…

    ○足立委員 制度オブ制度ズと僕は言っているんですけれども、制度の中の王様ですよ、制度を支える制度。これができていないのに、なぜ子供支援金という恒久財源制度をつくっちゃうんですか。何でそんな急ぐの。今日も岬委員からもありました、何で急ぐんだと。  だって、今日申し上げたのは、少子化対策のエビデンスがはっきりしていないのに、三・六兆で済むのか二兆で済むのか十兆かかるのか分からないのに、三・六兆を前提

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