足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○足立委員 いやいや、僕は見解を聞いているんです、見解を

    ○足立委員 いやいや、僕は見解を聞いているんです、見解を。  自民党としてどんな会合をやりましたかというのは、確かに、委員長の差配で、それはちょっと違うだろうと。いいですよ。でも、二百十八億円という数字について、私たちは、大阪市民をたぶらかしたと思っている。私は思っているんです、私はですよ。大阪維新の会のメンバーは上品だからこういう言葉は使いませんが、明らかに言葉の意味においてたぶらかしたんです

  2. 総務委員会

    ○足立委員 では、総務省に伺います

    ○足立委員 では、総務省に伺います。  通告、ちゃんとできていないかもしれぬけれども、ちょっと助けてよ。総務省、この二百十八億円という大阪市財政局がつくった試算、恐らく自治行政局長はごらんになられていると思いますが、この数字は、大阪都構想の協定書について大阪市民の皆様に判断いただく際に何か関係のある数字だと思われますか。

  3. 総務委員会

    ○足立委員 じゃ、局長、こういう聞き方をしましょう

    ○足立委員 じゃ、局長、こういう聞き方をしましょう。  今回の数字は、まさに先ほど、冒頭申し上げたように、二十九日の本会議で総務大臣に馬場幹事長が御質問させていただいた。そのときに大臣から御答弁いただいたように、基準財政需要額の試算において、さまざまな補正係数がある中で、上振れする段階補正、今大臣うなずいていただいている、そういうやりとりをしましたよね。金額が上振れする段階補正係数、段階補正とい

  4. 総務委員会

    ○足立委員 いやいや、ちょっと、もうこれずっと総務省とやっているんだから

    ○足立委員 いやいや、ちょっと、もうこれずっと総務省とやっているんだから。ちょっと、相談してよ局長、後ろと。要すれば、二百十八億円の意味ということについてはもう何度もやっているんですよ、僕、総務省と。何度もやっているんですよ。やっているよね。何度もやっている。  それで、補正係数、地方交付税法上、一部の補正係数だけを恣意的に取り出して計算することに何ら意味はない、むしろそういうことはしないんだと

  5. 総務委員会

    ○足立委員 大阪市財政局は、毎日新聞から求められて、こうこうこういう恣意的、僕…

    ○足立委員 大阪市財政局は、毎日新聞から求められて、こうこうこういう恣意的、僕は恣意的と言うんですけれども、一部の補正係数だけを掛けた計算をしてくれと頼まれたんですよ。意味はないが、意味はないが、そういう計算をしてくれと言われたからした、こう言っているわけです。報道されているんですよ。  それで、だから、この毎日新聞の当時の見出しには、ここ、「都構想巡り」と書いてありますよ。都構想と書いていない

  6. 総務委員会

    ○足立委員 はい、そのとおりですね

    ○足立委員 はい、そのとおりですね。しっかりいたします。ちょっと忙しかったもので、済みません。  それを後追いしたNHKはこういう見出しです。特別区でコスト二百十八億円増試算という、NHKですよ。  だから、後追いした人たちは毎日新聞の巧妙なたくらみがわからないものだから、天下のNHKがこれは特別区だと誤解をして、NHKは特別区のコスト増と報道したんです。後に、特別区でを消して市分割でに差しか

  7. 総務委員会

    ○足立委員 そのとおりだ

    ○足立委員 そのとおりだ。  ただ、私はまだこだわっているんですよ。それは、単に市を四分割した計算だからおかしいのもそうですよ。特別区のこと、事務のいろいろ配分も違うということを全然、東京都みたいな計算をしていないんだからおかしいんだけれども、もう一つ、補正係数ですよ、補正係数。  補正係数について、特定の補正係数だけを恣意的に取り上げるというような枠組みは地方交付税法にはない。いいですね。

  8. 総務委員会

    ○足立委員 ほぼ、この岡下政務官を始め自民党大阪府連の国会議員さんのたくらみに…

    ○足立委員 ほぼ、この岡下政務官を始め自民党大阪府連の国会議員さんのたくらみについては、きょう明らかにできたと思います。地方交付税法が全く認め、あっ、もう拍手は要らないですからね、きょう、僕、質問を終わっても。どうせないと思うから。  大体、こういう本質的な議論をすると、誰も拍手してくれないんですよ。これが国会というところなんです。国会というところは、意味のない質問をすると拍手が出るんです。こう

  9. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  浦野委員にかわりまして質問させていただきます。  今、共産党の質疑を聞いていましたが、民主主義というものを理解していないですね。  きょう、ちょうど私はここに来る前にツイッターを見ていましたら、辛坊治郎さんがこういうことを書いていらっしゃいました。日本に独立委員会を導入したのはアメリカだ、それはいいですけれども、その本家アメリカの独立委員会

  10. 内閣委員会

    ○足立委員 これは当然です

    ○足立委員 これは当然です。日本の国会議員であれば、日本国の国会議員であれば、これは常識だと思いますよ。しっかりと、国民的常識、これを踏まえた質問をこの委員会ではやっていくべきだと指摘をしておきたいと思います。  さて、焦点になっている日本学術会議法七条二項、会員は、十七条の規定による推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する。これの解釈をめぐって、昭和五十八年の国会答弁も含めて議論になっています。

  11. 内閣委員会

    ○足立委員 いや、だから、それはわかった

    ○足立委員 いや、だから、それはわかった。私も、それはそうだと思う、伺っているとね。  もう時間がないので、法制局長官にはそれは聞きません、聞きませんが、ずっとおっしゃっている、一貫してそこの解釈は変わらないんだと。それは憲法十五条との関係でも整合的であるということは私は理解をしました。  問題は、内閣府、当時の総理府が、その運用方針ですよ。皆さんも、解釈はぎりぎりぎりぎりやってきた。その中で

  12. 内閣委員会

    ○足立委員 僕が言ったとおりなんですよ

    ○足立委員 僕が言ったとおりなんですよ。  与党の皆さん、しっかり、せっかく質疑時間があるんだから、こういうのをちゃんと明らかにして、その後の野党の質疑者が困るような質問をしたら。何でぼうっとしているの。大体、これぐらいの問題はこの一日で終わらすべきですよ、こんな問題は。ほかに重要な問題があるんだから。  最後に一問、焦点になっているもう一つの論点、総合的、俯瞰的ということでありますが、これは

  13. 内閣委員会

    ○足立委員 そもそも推薦側が理由を開示していないんだよね、これはおかしいよね

    ○足立委員 そもそも推薦側が理由を開示していないんだよね、これはおかしいよね。  まず、推薦側がなぜそれを推薦するのか、それに対して、もし採択、一部を任命するのであれば、その一部が任命されることの適正性、これを国民に政府は説明すべきだと思います。  これについては重要な問題であり、要は、国会がまたモリ、カケ、桜みたいな形でこの問題で席巻されることがないように、日本維新の会として、責任政党として

  14. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  二十八日に安倍総理が辞任を表明されました。心からお疲れさまと申し上げたいし、また、七年八カ月の施政について敬意と感謝を申し上げたいと思います。  さて、ちょっと、渡辺先生いらっしゃいますが、野党筆頭の委員会運営、ひどいですね、これ。  ちょっと皆さん、バッター表を見てください、バッター表。新谷さんと國重さん、さすが自民党ですよね、二十五分、

  15. 予算委員会

    ○足立委員 先ほどちょっと後藤先生だけと申し上げたのは間違えまして、野党の中で…

    ○足立委員 先ほどちょっと後藤先生だけと申し上げたのは間違えまして、野党の中でも厚生労働委員会の先生方は、岡本充功先生、大西健介先生はよくやってくださっているので、ちょっと補足をしておきたいと思います。  さて、西村大臣、お願いしますね、特措法。多分、これだけの案を出したのは初めてだと思います。六ページ。ぜひ御検討いただきたい、こう思います。  さて、第一波の検証。第一波の検証を同じ私が七月の

  16. 予算委員会

    ○足立委員 私、西村大臣、加藤大臣は本当は総理にふさわしい、余り受けないですね…

    ○足立委員 私、西村大臣、加藤大臣は本当は総理にふさわしい、余り受けないですね、ちょっと場違いですね、やめておきます、と思っていますので、ぜひリーダーシップをとってお願いをしたいと思います。  さて、もう時間がありません。最後になりますが、加藤大臣、政令改正の話が出ています。  先ほど、きょう、川内先生が医療バーサス経済ということをおっしゃいました。私たち維新の会は、それをもうちょっと正確に言

  17. 予算委員会

    ○足立委員 これまで我が党は、医師である梅村聡参議院議員を始めとして、衆参でさ…

    ○足立委員 これまで我が党は、医師である梅村聡参議院議員を始めとして、衆参でさまざまな議論をしてきた。一番心配しているのは、先ほど大臣からもあった特措法の改正も、一段落したらやるとおっしゃったけれども、なかなか論点整理がまだ完結はしていない。それから、第一波の検証も何か終わっていない。  そういう中で、我々が心配しているのは、秋冬のインフルの季節ですよ。そのときにどうするかということで、やはり早

  18. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  バッター表をごらんいただきたいと思いますが、当初、一議席しか違わない共産党と私の質疑時間、二十分と十分と割り振られていまして、内閣委員会ってすごいなと思って、ちょっとおかしいということを申し上げたら、三分追加をいただきまして、野党理事の皆様には、寛大なる御配慮、感謝を申し上げたいと思います。  西村大臣、きょうは、ちょっと通告から、下からいき

  19. 内閣委員会

    ○足立委員 資料一でお配りをしています

    ○足立委員 資料一でお配りをしています。  ふだん、例えば、分科会に先日出された資料にはないデータがこの記事には載っていますが、要すれば、推定感染日ですね。要は、検査で陽性が出たタイミングじゃありません、その前に感染しているわけですから、感染推定日を見ると、緊急事態宣言が発令されたのは大分後で、むしろ三月の中旬の取組が重要だったことがわかります。  例えば、九日の中国等からの入国制限、十一日の

  20. 内閣委員会

    ○足立委員 第一波がピークアウトした要因をしっかりと固めていく、これは今後のた…

    ○足立委員 第一波がピークアウトした要因をしっかりと固めていく、これは今後のために迅速にやっていかなければならないと思います。  いつごろまでに政府としての、大臣としての定見を定めていただけるか、ぜひ国民の皆様にお伝えをいただきたいと思います。

  21. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  まさに秋から冬、大事な時期を迎えますので、夏の間にという御答弁をいただきました、ぜひしっかりお願いをしたいと思います。  さて、もう一つ、西村大臣がたびたびおっしゃっている特措法。特措法の見直しに言及されることがたびたびあります。見直すのか、特措法を改正するのかしないのか、いかがですか。

  22. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会は、二月三日から、当然法律改正が必要だから二月三日から…

    ○足立委員 日本維新の会は、二月三日から、当然法律改正が必要だから二月三日から、政府、与党、野党、もちろん、今、連絡会議みたいなものができていますが、余り機能していません。しっかりと緊急立法協議会というものをつくって、まさに政府で検討が終わった段階で国会で議論を始めるんじゃなくて、今おっしゃった、政府で今検討しているわけです、そうですね、しています、政府の検討が終わってから国会に持ってくるんじゃな

  23. 内閣委員会

    ○足立委員 私は、当たり前ですが、こうした問題は、最悪の事態に備える、まだ最悪…

    ○足立委員 私は、当たり前ですが、こうした問題は、最悪の事態に備える、まだ最悪の事態に至っていない段階で、平時から、まあ、今はもう平時ではありませんが、平時から最悪の事態に備えて法律をつくっておく、そういう必要があると思っていますので、ぜひ速やかに検討状況を国会にシェアいただきたい、こう思います。  さて、最後にマイナポイントです。これはひどいですね。  大臣、私は、西村大臣はかねがね、私がい

  24. 内閣委員会

    ○足立委員 すなわち、慌てずに出そろうのを待てと日経新聞には書いてある

    ○足立委員 すなわち、慌てずに出そろうのを待てと日経新聞には書いてある。当たり前ですよ。どんなおいしい上乗せが出てくるかわからない。でも、それはいつ出てくるかわからないんですよ。いつまで待つんですか。待っていたら、四千万人を突破して、予算の上限に達する、ひどい制度ですよ。  こんなひどい制度、西村大臣、ちょっと考えてみると、一言お願いします。

  25. 内閣委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、きょうは、本当は尖閣や香港もやりた…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、きょうは、本当は尖閣や香港もやりたかった、でも、災害が来ましたのでね。きょうは和田政宗政務官を呼んでいましたが、朝、きょうは災害で忙しいだろうと思いまして、もう結構ですということで、この問いは割愛しました。でも、しっかりとまた閉会中審査を開いていただいて、さまざまな、国民の生命と財産、命と健康を守るための取組をしていきたいと思います。  西村大臣、あり

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、ほかの委員の方は、何か六ケ所の話に集中をしていました。今話題になっているからということもあると思いますが、私は大変違和感を感じました。  きょう御質問になった委員の先生方は、とにかく六ケ所の見直しをするんだ、検討しろ、ああだこうだと言っていますが、じゃ、直接処分のために皆さんは何をやっているんですか。きょう御質問に立った方々は、じゃ

  27. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 ごめんなさい、最初にこれを決めたのは、さっき誰も相手にしてくれなか…

    ○足立委員 ごめんなさい、最初にこれを決めたのは、さっき誰も相手にしてくれなかったんだけれども、最初に決めたのは細野大臣じゃない、わかる、それ。今急に聞かれてもだめ。

  28. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 まあ、民主党政権であり、細野大臣だったと私は思います

    ○足立委員 まあ、民主党政権であり、細野大臣だったと私は思います。  さて、だから、今申し上げたように、一千四百万立米は、恐らく私の推計では、推計というか、技術開発すればもっと減ると思いますが、多くても二百万立米。それを、じゃ、どこの県に持っていくんですか。聞いていらっしゃる方もわかると思うんです。こんなのあり得ないですよ、そんなこと。  だから、私は今から予言しておきます。この除染廃棄物を三

  29. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  須藤さん、もう一言。  例のALPS小委の報告書を見ると、沿岸に海洋放出するように見えるような図が書いてあります。だから、それを見て私は、もう沿岸と決めているのかなと思った。でも、今の話だと、風評を減らすためにやるべきことはやっていくという御答弁ですから、私は、三キロ先、いわゆる六ケ所再処理施設で三キロの沖合に放出しているのと同じような沖合放出ということが

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 いや、せっかく須藤さん、もう今国会最後の質疑なので、排除していない…

    ○足立委員 いや、せっかく須藤さん、もう今国会最後の質疑なので、排除していないとお願いします、ちょっと。

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 それから、今、沖合ということを申し上げましたが、そもそも、福島県の…

    ○足立委員 それから、今、沖合ということを申し上げましたが、そもそも、福島県の県外から海洋放出することは考えられないのか。いわゆる処理水の移動に向けて、技術的、経済的、法的な課題があれば教えてください。

  32. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 ちょっと更問いになりますが、法律改正みたいなことには及ばないと考え…

    ○足立委員 ちょっと更問いになりますが、法律改正みたいなことには及ばないと考えていいですか。

  33. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 法の当てはめも含めて精査をせないかぬ、こういう御答弁でした

    ○足立委員 法の当てはめも含めて精査をせないかぬ、こういう御答弁でした。ありがとうございます。  この通常国会で、私は、何度かこの処理水の問題を取り上げてきました。その背景には、先ほど申し上げた、そもそも処理水の問題は処理水だけの問題じゃないと思っているからです。処理水の問題さえ解決できない日本政府に、高レベル放射性廃棄物の最終処分ができるわけがありません。  だから、この委員会で議論されてい

  34. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  こういう努力はもちろん多としますよ。しかし、私がこれをきょう取り上げたのは、よくやってくださっているという意味じゃなくて、こんなもの配っても意味ないですよ、意味ない。だって、大事なことを何も書いてないんだから。除染廃棄物のことを書いてない、処理水のことを書いてない。だから、維新以外の野党がこういう的外れな質問ばかりするんです。正面から政府・与党も取り組んでい

  35. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今の話は自民党が決めたんだというこ…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今の話は自民党が決めたんだということだと思いますが、いずれにせよ、私は、除染廃棄物、処理水の問題、一刻も早く解決する、その意思を、委員長を始め、きょうこれからも御挨拶をいただけるというふうに承知しておりますが、こうした問題に注力をいただいている議員の先生方に敬意を表して、質問を終わります。  ありがとうございます。      ――――◇―――――

  36. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  私は、先週の六月の三日、この経済産業委員会で、持続化給付金をめぐるさまざまな疑惑、これは問題ないと申し上げました。  もちろん、この国会で、問題だ、政府に問題があると騒いでいれば、票はふえます。正直言って、先ほども、尊敬する川内先生にやじをちょっと申し上げました。そうしたら、私の地元から電話がかかってきまして、票が減るからやめてくれと言われま

  37. 経済産業委員会

    ○足立委員 二百万件に、今幾らでしたっけ、七百七十円か、忘れましたけれども、何…

    ○足立委員 二百万件に、今幾らでしたっけ、七百七十円か、忘れましたけれども、何で、ボタン一つでできることに七百七十円掛ける二百万取るんですか。これはぼり過ぎですよ。でも、それは、誰が悪いか。経産省、中小企業庁が悪いんじゃないんです。全銀協が悪いんです。また、全銀協を甘やかしてきた自民党が悪いんです。そういうことを言えよ、野党は。  でも、こういう今の自民党政権がつくってきた、自公政権がつくってき

  38. 経済産業委員会

    ○足立委員 大臣、私は、この質問をすることによって票が減っているんです

    ○足立委員 大臣、私は、この質問をすることによって票が減っているんです。いつも自民党の候補に二千票差で負けているんです。だから、本当だったら静かにしているのが一番いいんです。地元から苦情の電話がいっぱいかかっているんですよ、なぜ政府・与党の味方をするんだと。それでも、国のためにやっているんです。  そうしたときに、大臣にもう一言いただきたいのは、今の話、これからそれはちゃんと、会見の話はやるとい

  39. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。これで私も二千票ぐらいはひっくり返せるかなと。与党の皆さんから拍手をいただけるなんてなかなかないので、ありがとうございます。  でも、これが国会の仕事なんです、川内先生。いや、川内先生は立国社の中では相当まともな方です。でも、その川内先生でさえ、なかなかしとめることができていない。森友学園、加計学園、桜を見る会、ずっとやってきたけれども、結局、成果が上がっていま

  40. 経済産業委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、何か、十月、十一月にも選挙があると…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、何か、十月、十一月にも選挙があるといううわさも仄聞しますので、とにかく、私が戦っているのは自民党でして、早く維新の会が野党第一党になって、自民党と四つに組んで、自民と維新、自公と維新が正面から戦える、論戦できる、国の未来について議論できる、そういう国会をつくっていくことを国民の皆様にお誓いして、終わります。  ありがとうございます。

  41. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、私も、このサービスデザイン推進協議会の関係について主に御質問をしたいと思います。  本件については、我が党も、ユ党と呼ばれて久しいわけでありますが、執行部から、厳しくやれ、徹底的に洗い出せということで指示が来ておりますので、夜な夜な私も精査をしました。きょうも、ちょっときょう役員会が重なったので、共産党の笠井先生の質疑だけはちょっと

  42. 経済産業委員会

    ○足立委員 では、その二十億円以外の部分、六百八十億円の電通を通した再委託の固…

    ○足立委員 では、その二十億円以外の部分、六百八十億円の電通を通した再委託の固まり、これについても同様であると思いますが、そうですか。

  43. 経済産業委員会

    ○足立委員 だから、マスコミもちょっと訂正報道をした方がいいんじゃない

    ○足立委員 だから、マスコミもちょっと訂正報道をした方がいいんじゃない。中抜きできないでしょう、これ。だって、精算払いなんだから。  いや、私は党から不正を見つけろと言われているんですよ、言われているんだけれども、その電通とかパソナとかトランスコスモスとかが、じゃ、何か私文書を偽造して、使っていないお金を、まあ、国会議員の中にはそういうことをしていた人が過去にいましたが、あ、受けないですね、私文

  44. 経済産業委員会

    ○足立委員 よくわかりました

    ○足立委員 よくわかりました。  そこで、その決算について、先ほど川内先生の方から大変重要な御指摘がありました。貸借対照表を公告していないじゃないか、けしからぬという御指摘がありました。ああ、そういうことかと思いまして、私、先ほど、川内先生の質疑中に調べました。  これは、こういう、いわゆる決算、貸借対照表をしっかり公示していくという制度は、当然、社団、財団、あるいは会社についても、株式会社等

  45. 経済産業委員会

    ○足立委員 だということであれば、まあ、ちょっと、いや、私はその採点表を出した…

    ○足立委員 だということであれば、まあ、ちょっと、いや、私はその採点表を出したらと思っているんですが、本当は。いや、党からも厳しくやれと言われているんで、そういうふうに思うんですが。  ただ、そうやって伺うと、まあ仕方ないかなと。デロイトが社長まで上げて勘弁してくれとおっしゃるのは、制度上それが許容されるのであれば、それはもう、もしそれが許容されるのであれば仕方ないし、もしそれがけしからぬという

  46. 経済産業委員会

    ○足立委員 というふうに見てくると、余り疑問点が残らなくて、困っているんですよ

    ○足立委員 というふうに見てくると、余り疑問点が残らなくて、困っているんですよ。私、今、とにかく不正を見つけろと言われているので頑張っているんですけれども。  あと、どうですか、あと何がある……(発言する者あり)全体。まあ、また後でちょっと会議をしましょう。  だから、私も、もし問題があればしっかりやったらいいと思うんだけれども、少なくとも、きょう午前中から、野党で、田嶋委員、斉木委員、山崎委

  47. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  きょうは、武部委員に対する御答弁でも、ちょっと間違っていたら済みません、審査に二千九百人、それから、五百四十カ所に五千人、サポート会場の五千人の要員、そうしたものを短期間につくり上げて、実際に、五月に入ったころかな、百五十万件のうち百万件の給付が進んだと。これはほかの府省がやっている十万円の給付に比べたら、比べる必要もありませんが、圧倒的にできがいいわけであ

  48. 経済産業委員会

    ○足立委員 時間が来ました

    ○足立委員 時間が来ました。  来週の予算委員会は、ぜひ、電通ではなくて雇用について議論すべきであるとお訴えして、質問を終わります。  ありがとうございます。      ――――◇―――――

  49. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは、中小企業成長促進法案ということで、法案審議であります。この法案、私もかねがね拝見をしていますが、先ほど田嶋委員の方から、毎年いろいろ出てきて、もうちょっと何とかならぬかという話がありましたが、ことしの中小企業立法は十年に一度のできでと、私が申し上げるのも僣越ですが、大変レベルの高い、大事な法案だと思っています。大変高く評価をさせていた

  50. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私も、余り補助金を自分が申請するということが今までなかったので、また一方で、私も会社をちょっとつくりましたので、補助金の申請をしてみたいと思いますが……(発言する者あり)どんな会社か、ちょっとまた別途。  西山局長、私はこの話を、私はもともと個人番号の世界をずっとやってきたんです。その中で、法人番号の世界を深め、このGビズIDにたどり着いたわけでありますが

  51. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。  今、新型コロナ禍の話を御紹介いただいたと思いますが、これはマイナンバーでも同じで、結局、マイナポータルあるいはマイナンバーカードは、事実上役に立たないどころかかえって混乱をしているということですから、経産省が、いや、今回の持続化給付金ではこれを使わないと判断されたのは、私は正しいと思いますね。だってこれを使っていたら混乱し

  52. 経済産業委員会

    ○足立委員 ぜひお願いしたいと思います

    ○足立委員 ぜひお願いしたいと思います。  こういう制度は都道府県ともよく連携いただきたいと思っていて、ただ、すぐ自治体は、いや、地方自治だとか言って、我が党も地方分権政党とかって銘打っていますので、何か地方自治体の独自の取組を尊重するようなことを言うことが多いですが、こういう電子申請の仕組みとかは同じ仕組みの上に、あるいは、そういう汎用性の高い仕組みに都道府県がしっかり乗っていくことも私は大変

  53. 経済産業委員会

    ○足立委員 いや、まさにそういうことだったと思います

    ○足立委員 いや、まさにそういうことだったと思います。  だから、大臣、これは、大臣、質問しませんが、この持続化給付金でいろいろおくれが出ている責任は奈須野部長にあるのではなくて、マイナンバーを邪魔してきた野党にあるということだけは間違えないように、維新以外の野党ですね、御理解をいただきたいと思います。  奈須野部長、もう一つだけ。  今、銀行口座の話がありました。銀行口座を例えば全銀ネット

  54. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  きょうは、その銀行口座の関係で、ちょっと時間がなくなってきましたが、厚労省、厚労省は年金機構も持っています、ハローワークも持っています。それから国税庁、税の還付とか。その厚労省、国税庁から、それぞれが銀行口座をデータベース化みたいにしているのかどうか、そのときに、今あったみたいに、その口座の実在確認はどうやっているのか、簡単で結構ですから、それぞれ御紹介をい

  55. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  もう最後になりますが、今あったように、結局、国税もハローワークも、それから年金機構も、みんな同じような、非常に原始的なことをやっています。だから、先ほど奈須野部長にお願いした全銀ネットともしつながれば、国のいろんなつかさつかさの部署が全銀ネットとつながれば、いや、ちょっと数字が抜けていましたとか、銀行が合併して名前が変わりましたというところはリアルタイムでア

  56. 経済産業委員会

    ○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今与党の皆さんも聞いていただい…

    ○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今与党の皆さんも聞いていただいて、今与党が準備していただいている議員立法はいかに重要かということが、私、ユ党でありますが、私の質疑で改めて明確になったと思います。国会はもう会期末でありますが、ぜひ皆様のお力で仕上げていただきますようお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  57. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  最後のバッターですので、よろしくお願いします。  きょうも、大臣、質問しませんので、もう御自由に。  きょうは、同期の木村さんと大先輩の広瀬局長、保坂局長においでをいただきまして、先輩方を差しおいて大臣に質問するわけにもいかぬので、きょうは局長の皆様にちょっと御答弁いただきたい、こう思います。よろしくお願いします。  きょうは補正予算が閣

  58. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そうした、たまたまきょうは経済産業委員会ですが、政府全体でもいろいろな役所があって、議論をされているところもありますが、やはりこういうサプライチェーンを中心とする日本の産業競争力、あるいは国力、経済力、こういうものをどうやって維持していくかは、まさに経産省産構審の真骨頂みたいなところもあると思いますので、ぜひ引き続きこの問題提起を深めていっていただきたい、こ

  59. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今おっしゃったように、我々政治家は極端なことを言いがちでありますが、本当に経済は生き物でありますし、特に、隣国というか、これだけ深い結びつきで、この中国への依存度も、それはドイツの比ではないし、アメリカ、韓国よりも大きい比率を持っているわけでありますから、これをどうハンドリングしていくか、本当に大事な局面が続くと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。

  60. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  そうしたら、時間もあと五分ほどでありますが。  木村さんは役職は何になるの。長いですね、役職。まあいいや。政策統括調整官ということで。私は法律だけやっていらっしゃるのかと思ったら、何かいろいろやっていて、忙しいですね。いやいや、大変だなと思って。中小企業立法、田嶋さん、しっかりやりましょう、あさって。  それで、きょうは、あと、木村さん、あるいは保坂さん

  61. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  これは私の私見ですが、こういうふうになっている理由の一つは、やはり、二千二百億円の方は、まあ言えば、これまでもあるパターンというか、これまでもある予算の、政府・与党の得意分野だと思います。それに対して、保坂局長が今おっしゃったこの二百三十五億円の方は、多分、こういう予算というのは、私、今まで見たことがないんですね。アジアワイドでサプライチェーンをつくっていく

  62. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  共産党の委員の方は、相変わらず、時間が来てからもう一問というのがデフォルトになっています。ちゃんと時間を守ってやるのはもう基本だと思うので、委員長、これは一回理事会で議論させてください。

  63. 総務委員会

    ○足立委員 きょうは、聴覚障害者の方に係る電話リレーサービス、これは大変私も印…

    ○足立委員 きょうは、聴覚障害者の方に係る電話リレーサービス、これは大変私も印象深いテーマでございまして、よく覚えています。  二〇一八年十一月の七日、改めて調べると一八年の十一月七日だということですが、薬師寺参議院議員が、私はテレビで見ていたかな、テレビ入りの予算委員会でこの話を取り上げました。  その際に、安倍総理が、これは重大な公共インフラで、このリレーサービスが重大な公共インフラで、拡

  64. 総務委員会

    ○足立委員 ぜひよろしくお願いします

    ○足立委員 ぜひよろしくお願いします。  橋本部長には、今申し上げた経緯で、当初から大変迅速に、私がこの総務委員会で取り上げた二日後には通知を出していただいた。大変その対応には感謝をいたしております。  ただ、新型コロナのもとで柔軟に対応する、これは比較的、政府はいろいろやっていただいているわけでありますが、問題は、ポストコロナ、あるいはウイズコロナと言われているこれからの対応が問われているわ

  65. 総務委員会

    ○足立委員 そうですか

    ○足立委員 そうですか。すると、今おっしゃった除外している金融機関も、いわゆる振り込み口座としては指定できる、できないものははじかれているんじゃないですよね。ちょっとその辺、もうちょっと教えてください。問題意識は、振り込み口座として国民の何割がいわゆる口座を用意できるかという問題ですので、その点、ちょっと解釈を交えてお願いします。

  66. 総務委員会

    ○足立委員 ここからは金融庁に余り更問いをすると酷だと思うんですが、もしわかれ…

    ○足立委員 ここからは金融庁に余り更問いをすると酷だと思うんですが、もしわかればですが、そういうものも含めれば、ほぼ皆さん、国民の皆様は持っているのかもしれませんが、要すれば、今回問題になっている給付制度、例えば銀行口座を持っておられる方に限って給付するとすると不公平が生じるのかどうか。だから、何%かもし銀行口座を持たない方が国民の中にいらっしゃるとすれば、それはどういう理由なんだろうと。わからな

  67. 総務委員会

    ○足立委員 私は、とにかく、このマイナンバーについてこの委員会でも再三議論して…

    ○足立委員 私は、とにかく、このマイナンバーについてこの委員会でも再三議論してきたのは、やはり行政の効率化です。  そういうふうに考えたときに、今回議論しているのも、自民党で議論いただいている内容は、銀行口座を登録する、マイナンバーにひもづけるに当たっても、本人同意を前提にする枠組みが議論されています。  それはいいんだけれども、本人同意を前提にすると、同意されない方は、また別トラックで行政処

  68. 総務委員会

    ○足立委員 大臣おっしゃった、今の制度は全くそのとおりだと思うし、別にそれを私…

    ○足立委員 大臣おっしゃった、今の制度は全くそのとおりだと思うし、別にそれを私も否定するものではありません。ただ、今後の国の仕組みを考えていくに当たって、現金での手渡しというか、そういうオプションを国民の皆様に御用意することが、やはり、どういう理由で必要性が担保できるかについて、私もちょっと個人的に悩んでいるというか考えている状況ですので、引き続きこのテーマはまた。  要は、金融庁も先ほど御答弁

  69. 総務委員会

    ○足立委員 なかなか込み入った話でありますが、幾つか論点があると思います

    ○足立委員 なかなか込み入った話でありますが、幾つか論点があると思います。  まず、向井さん、今おっしゃっていただいたのは、通常の年ベースというか年次ベースの税務情報ですが、例えば、今、持続化給付金について言えば、新型コロナの足元で、何といいますか、収入が減っていらっしゃる方を、一定の資料、帳簿とかそういうものを出していただいて判断をしています。  それも、例えば、経産省がそれは集めているわけ

  70. 総務委員会

    ○足立委員 それから、もう一つの論点が、先ほどあった市町村が既に持っている所得…

    ○足立委員 それから、もう一つの論点が、先ほどあった市町村が既に持っている所得情報、これを使いたいわけですね、本当は。  市町村が持っている所得情報を、例えば今回のような、今回もう今やっていますけれども、今回のようないわゆる給付事務に使いたいというふうになると、先ほどあったように本人同意か調査権云々、こうおっしゃいました。だから、例えば、今回、議員立法を議論しているわけですが、そのときに、市町村

  71. 総務委員会

    ○足立委員 あと、ごめんなさい、最後の論点ですが、検査権、調査権ですね

    ○足立委員 あと、ごめんなさい、最後の論点ですが、検査権、調査権ですね。これは難しいね、大臣はよくおわかりかもしれぬけれども。  検査権、調査権、例えば既存の社会保障、これは向井さん、何でも向井さんに答えてほしいんだけれども、既存の社会保障制度の中でマイナンバーは使われていますね。そこにあっては、いわゆる本人同意を一々とっていません。これはさまざまな法律上、マイナンバー連携をしながらそうした情報

  72. 総務委員会

    ○足立委員 それから、本人同意ですけれども、本人同意があれば何でも許されるのかな

    ○足立委員 それから、本人同意ですけれども、本人同意があれば何でも許されるのかな。  例えば市町村が持っている所得情報を、例えば給付事業、これからまた総務省には、十万円の特別定額給付金の第二弾、第三弾というのも私たちはあり得ると思っています。  そもそも、今維新の会は、ベーシックインカムまで含めて、給付つき税額控除、あるいはベーシックインカム、新しい社会保障、あるいは新しい最低保障制度みたいな

  73. 総務委員会

    ○足立委員 もう時間が来ますので終わりますが、今委員の皆様もお聞きをいただいて…

    ○足立委員 もう時間が来ますので終わりますが、今委員の皆様もお聞きをいただいて、大変難度の高い仕事だということは御理解いただけたと思います。  私もこれをずっとやっていて、いよいよ、高市大臣もこれから閣法も含めて議論をいただくということで表明をいただいているわけでありますが、そもそものマイナンバー法が私はちょっと硬直的に過ぎると思っているわけです。今のマイナンバー法のもとで合理的な行政制度をつく

  74. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうはエネルギー供給強靱化法ということでありますが、先日の質問でも十分御質問させていただきましたので、私としては、ほかの委員の方の質問も聞かせていただいて、この法案についてはもう十分疑問点がなくなりましたので、きょうはこの法案の関係の質問はちょっと割愛をさせていただきます。大臣には、きょう、もう御質問しませんので、御自由にしていただければと思

  75. 経済産業委員会

    ○足立委員 今あったように、このクレジットカードというものをどう取り扱うかにつ…

    ○足立委員 今あったように、このクレジットカードというものをどう取り扱うかについては、経済環境というかマーケットの状況の中で変遷をしてきているということを今御答弁いただきました。  その中で、じゃ、マイナンバーカードが今注目を浴びていますが、マイナンバーカードはまだこれからということになっているわけでありますが、きょうは総務省にお越しをいただいています。  私、マイナンバーカードで一番違和感が

  76. 経済産業委員会

    ○足立委員 いや、だから、こんなこと

    ○足立委員 いや、だから、こんなこと。これはかつて僕はある方に聞いたんですけれども、何でこんなことをやっているのと裏で聞いたら、表ではなかなか、今みたいなしゃくし定規な御答弁になりますが、裏で聞くと、いや、共産党が国会で暴れたからだという意見もあります。僕が言っているんじゃないですよ、僕が言っているんじゃなくて、そういうふうに解説をしてくれた方がいました。  だから、やはり、国会というのは、余り

  77. 経済産業委員会

    ○足立委員 ということですね

    ○足立委員 ということですね。  では、マイナンバーについてはどうかということで、内閣府から、マイナンバーについての同じような枠組みを御紹介ください。

  78. 経済産業委員会

    ○足立委員 ということです

    ○足立委員 ということです。  では、金融庁にお越しいただいています。キャッシュカードはどうですか。

  79. 経済産業委員会

    ○足立委員 今、三省から御紹介をいただいたのは、これは私も初めてこの三つを並べ…

    ○足立委員 今、三省から御紹介をいただいたのは、これは私も初めてこの三つを並べて考えてみたということで、きょうは御紹介をいただいて、またこれを自分なりに分析をして、その規定の差とか、違いはなぜあるかとか、そういうことをまたやっていきたいと思います。  きょう、あと残る時間でやりたいのは、今おっしゃったのは、大体、銀行がどう管理するかとか、先ほどのクレジットカードだったら取扱店とかですが、今、マイ

  80. 経済産業委員会

    ○足立委員 比較的使いやすいというか、セキュリティーコードは裏を見たらわかるわ…

    ○足立委員 比較的使いやすいというか、セキュリティーコードは裏を見たらわかるわけだから、むちゃくちゃ高いセキュリティーじゃないような気もしますが、恐らく、クレジットカードは信用枠があるので、際限なく漏れ出していかないというか、信用枠があるのである程度のセキュリティーで業界がそれで回っている、保険もあるということなのかもしれません。それはまた勉強します。  では、マイナンバーカードのパスワード、皆

  81. 経済産業委員会

    ○足立委員 今御紹介あったように、二種類あって、一つは、利用者証明用の何かとい…

    ○足立委員 今御紹介あったように、二種類あって、一つは、利用者証明用の何かというのは四桁、それから、何かアクションを起こすときには六桁以上ということになっている。  ただ、これはもう聞きませんが、固定されていますね、固定番号なんです。だから、一回四桁、六桁決めると、それはおじいちゃん、おばあちゃん、紙に書いてどこか張っているわけです、固定番号だから。  私は、これは固定番号でいいのかなとちょっ

  82. 経済産業委員会

    ○足立委員 それは、手元にあるんですけれども、監督指針に書いてあるんですね

    ○足立委員 それは、手元にあるんですけれども、監督指針に書いてあるんですね。それは手元にありますか。(伊藤政府参考人「はい」と呼ぶ)ある。ちょっとそれを紹介してください。

  83. 経済産業委員会

    ○足立委員 ということで、結論は、ネットバンキングをするときには固定式のID、…

    ○足立委員 ということで、結論は、ネットバンキングをするときには固定式のID、パスワードのみに頼らない認証方式にしなさいよとなっているんです。だから、ネットバンキングにおいては固定式のパスワードじゃないようにしようねと言っているわけです。  では、これは総務省か、総務省がさばいているところのマイナンバーで、例えばポータルサイトに、マイナポータルですか、そういうところにアクセスするときは、なぜ、今

  84. 経済産業委員会

    ○足立委員 今御答弁いただいて、私はある程度理解します

    ○足立委員 今御答弁いただいて、私はある程度理解します。  というのは、これも共産党が騒いだものだから、要すれば、政府に、ガバメントに情報を余り集めるなということになっているわけですね。だから、マイナンバーカードに寄せて、先ほどあったように、ネットバンキングはIDとパスワード、パスワードは固定じゃないという形で安全を確保しているわけだけれども、マイナンバーカードはカードを使って、だから、カードが

  85. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  共産党、しっかり時間を守りましょうね。最近は、共産党の委員の方は、時間が終わってからもう一問というのがデフォルトになってきていますが、委員長の差配のもとで御許可をいただきながらやっていただきたい、こう思います。  さて、今、共産党の委員の方の質疑を聞いていましたが、世帯じゃなくて個人だと。いろいろと、確かに現場には難しい問題があるので、その一

  86. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今、閣法、議員立法という話が出ました。小倉先生とは、野党である、一弱小野党の私が余り小倉さんといろいろやっているとかいうと角が立つ面もあるので、水面下でやっていますが、玉木さんはツイッターで言うばっかりで全くやりません、やるやる詐欺でありますが、小倉さん、木原さんは、やると一回なれば必ずやってくださるということで大変感謝をしております。  大臣、せっかく今

  87. 総務委員会

    ○足立委員 大変心強い御答弁をいただきました

    ○足立委員 大変心強い御答弁をいただきました。  まさにこの国会では、足元でできることを小倉さんと私でしっかり、あ、公明党も、ありがとうございます、國重先生も一緒にやりますか。きょうは、午後打合せするので、よかったら入ってください。  今大臣おっしゃったように、この議員立法は、全会一致でやるぐらいの気持ちでぜひお願いしたいと思います。共産党はもしかしたら難しいかもしれませんが、先日も野田元総理

  88. 総務委員会

    ○足立委員 じゃ、自見さん、何で今、マイナンバー法に雇用保険の話を、あれか、雇…

    ○足立委員 じゃ、自見さん、何で今、マイナンバー法に雇用保険の話を、あれか、雇調金は特別だということか。ちょっと、きょうはそれがメーンじゃないからやめておくけれども。  僕は、雇用調整助成金だって、例えば、関連の書類をマイナンバーにひもづけておいて、法人番号でもいいですよ、いろんな申請者の便宜を図ることは幾らでもできる。問題は、厚労省にそういうセンスがなかったということです。  だから、これか

  89. 総務委員会

    ○足立委員 自由にしてください

    ○足立委員 自由にしてください。  あとは、残る時間、向井内閣審議官、お越しをいただいています。議員立法でマイナンバーはやりますので、その議員立法のたてつけを若干議論しておきたい、こう思います。  これにあるように、ここに書いてある、マイナンバー法は三分野しか対象にしていないというのは、これは分野です。分野というのはどういうことかというと、三分野と言っているけれども、三分野が三行ぱんぱんぱんと

  90. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。ここでちょっと法令審査をやっていただいています。ありがとうございます。  横軸の話は今おっしゃったとおりですね。縦軸は、例えば、口座番号は、今自治体に集まっていますから、この口座番号も自治体で管理できるようにしたらいいと思いますし、あと、住民基本台帳は今でも自治体がもちろん持っているわけですから、住民基本台帳とマイナンバーのひもづけは、特段の法律的な措置なくても

  91. 総務委員会

    ○足立委員 それだけの話だということですね

    ○足立委員 それだけの話だということですね。  実は、先ほど、私が大好きな玉木代表が、動画で、もうとにかく今回の十万円、ひどいんだ、住基とつながっていないんだとかと、わあっと言っていますけれども、つなげているところもありますね、大臣、多分。だから、つなげているところもあるんですよ。玉木さんの地元はサボっているだけで、私の、大阪は頑張っていますからね。  だから、これからの時代は、市町村が、いわ

  92. 総務委員会

    ○足立委員 僕はあと五分あると思っていた

    ○足立委員 僕はあと五分あると思っていた。済みません、じゃ、この続きはまた別室でやりたいと思います。  いずれにせよ、あと、所得情報の話も含めて、しっかりとこの今国会で、自民党、公明党、維新の会がリードする形で議員立法を仕上げて、ぜひ立国社にも賛同いただいて、共産党にも御検討はいただきたい、こう思います。  ありがとうございます。

  93. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  四人の先生方、きょうはありがとうございます。  きょうは、法律案、強靱化法案、そして再生エネルギーということで御意見を賜っていますが、ちょっと私からは原子力について。  要は、きょう先生方から伺った話は、まさに法律案あるいは再生エネルギーについての御見識を伺ったわけですけれども、電力事業、電気事業ということを考えたときに、やはり原子力の問題は

  94. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。大変多様な御意見を賜ることができました。ありがとうございます。  石川参考人が東京湾とおっしゃいましたが、我が党の日本維新の会の代表の松井一郎大阪市長は大阪湾にということを申し上げて、いろいろたたかれもしていますが、ただ、その心はまさに、科学的に安全なんだから、それは東京湾でも大阪湾でも、全国に流したらいいじゃないかと。福島だけに押しつけるものではないという趣旨

  95. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。あとの三人の先生方はいいですね。  今、石川参考人がおっしゃっていただいたように、やはりこれは、私は、最終的には法律論で、今回の法律で手当てできなくても、法律で手当てしなければ、今、石川さんおっしゃったように、ほかの自治体ですから。要は、太陽光発電が設置されているのは隣の県、隣の市町村です。だから、幾ら地元で、議会で、あるいは役場が、それをあかんと言っても声は

  96. 経済産業委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きのうの原子力特委でも、また、きょうの参考人質疑でも申し上げましたが、少し原子力の話を大臣にお聞きをしたいと思います。  大臣には日ごろ細かいことは余り御質問しておりませんが、たまにはちょっと向き合わせていただいて、僣越ながら、御答弁をいただきたいと思います。  きょう、高橋長官もいらっしゃいますし、村瀬部長もいらっしゃいますが、法律案は、

  97. 経済産業委員会

    ○足立委員 ぜひ梶山大臣のリーダーシップで御努力をいただきたい、こう思います

    ○足立委員 ぜひ梶山大臣のリーダーシップで御努力をいただきたい、こう思います。  きのうの原子力特委では、小泉大臣の名前を出して、原田前環境大臣がいろいろ問題提起をいただいたことについて小泉大臣が直後に逆噴射されて、せっかくの原田前環境大臣の問題提起をもみ消しちゃったということについて、苦言を呈させていただきました。  ただ、かつて小泉大臣がマスコミでいろいろ取り上げられている時代は私一人で小

  98. 経済産業委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  きのう事務方から御答弁いただいた内容と当然同じなわけでありますが、今、経産委の皆様も改めて聞いていただいて、釈迦に説法ではありますが、二十倍です。だから、逆に言うと、福島は、福島のタンクが喧伝されていますが、これは二十分の一です。だから、何年もかけて海洋放出する場合にはもっと一年間の量は小さくなる。一年間に今たまっているものを全て海洋放出しても青森の二十分の

  99. 経済産業委員会

    ○足立委員 私は、きょうは政府・与党に対して厳しいテーマを取り上げさせていただ…

    ○足立委員 私は、きょうは政府・与党に対して厳しいテーマを取り上げさせていただきましたが、だからといって、山崎さんいなくなったけれども、あ、いらっしゃった、山崎さんが一生懸命やっている原発ゼロ、ここで名前を呼ぶのもはばかられる、できの悪い法案でありますが、原発ゼロ基本法案、ああいう、結局、野党のそういうかけ声だけで何とかなるものではないわけであります。今大臣もおっしゃったように、大変複雑な、安全保

  100. 原子力問題調査特別委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  本多先生が隣にいらっしゃいますけれども。きょう本多委員が、これは本多さんのやつですよね、いろいろ資料を出して大変失礼なことをおっしゃっていましたが、その大宗はちょっと言いがかりですので、私も相当丁寧にこれを拝見しましたが、そんな、委員会で声を荒げて誹謗中傷するようなことではないと思いますので、委員長、よく我慢していただいて対応していただいていま

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