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第208回次 第32号 ・ 衆議院
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第208回次 第32号 ・ 参議院
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第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
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1,889件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これは昨日、放送事業者ということで通告はさせていただいていますが、…
○足立委員 これは昨日、放送事業者ということで通告はさせていただいていますが、六社と会食があったかなかったか。あったに決まっていますよ、そんなの。自民党の皆さんもそれは思うでしょう。与党も、もちろん議院内閣制だから仕方ないけれども、こういう問題については、与党もちゃんと時間をもらって追及した方がいいと思うんですね。 今回の調査で上がってきたのは全部東北新社ですよ。全部東北新社です。あり得ないで
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 だから、通告をさせていただいている、僕はこの話は余りやってこなかっ…
○足立委員 だから、通告をさせていただいている、僕はこの話は余りやってこなかったから、お名前を分かっていないんだけれども、谷脇さん、吉田さん、秋本さんと湯本さん。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 そうであれば、山田広報官はあるということですが、四人の方はないと
○足立委員 そうであれば、山田広報官はあるということですが、四人の方はないと。ないということであれば、それはそれで結構です。別に私は、ないとおっしゃっているのをあると言いません。 先ほど言いましたが、私の唯一の仮説はそこで崩れたわけでありまして、じゃ、何でこんなことになっているのかな。じゃ、やはり維新以外の野党がおっしゃるように、菅正剛氏に誘われたから、嫌々断り切れずに行った、でも、それを報告
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 済みません、あほで
○足立委員 済みません、あほで。結論は、廃止するとそういうことがまた起こるから問題があるということですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 分かりました
○足立委員 分かりました。 これはちょっと大事な話なので、今日これでやった議事録をもう一度僕なりに分析をして、また予算委員会、またそのときはちょっと大臣にもお手を煩わせますが、やりたいと思います。 ちょっと時間がないので。 財務省、お越しいただいています。 私が、この臨財債や交付税特会の赤字、これを国の財源で埋め合わせる、それは税であれ赤字国債であれ、何でもいいですよ、そんなことを
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 分かったような、分からぬような、いつもこういう答弁なんですけれども
○足立委員 分かったような、分からぬような、いつもこういう答弁なんですけれども。 何度もここで申し上げている、地方財政、交付税特会の借金、それから臨財債の積み上がり、合計八十五兆だとすると、その八十五兆を一気に肩代わりするキャパが日本の国家財政にはないとお考えですか。私は、全然大丈夫だ、あると思っていますが、どうでしょう。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ちょっと、今、八割方、地方財政制度を擁護してくださったんですけれど…
○足立委員 ちょっと、今、八割方、地方財政制度を擁護してくださったんですけれども、そんなこと聞いていないんですよ。それは僭越。地方財政制度をどうするかは大臣が考えるんだから。 そうじゃなくて、あなたに聞いているのは、八十五兆をのみ込むことができるかできないか、日本の国家財政の状況。八十五兆をのみ込むと倒れるのか、のみ込んでも大丈夫なのか、どっちですかと国家財政の在り方について聞いているわけです
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 すごいメッセージですね
○足立委員 すごいメッセージですね。もう八十五兆も耐えられないぐらい、日本の国家財政は悪いんですって。大変な答弁です。今度予算委員会で麻生財務大臣にこれはやりますから、よく頭の整理をしておいてくださいね。 ちょっと、もう時間がありませんが、総務省。 何度もやっています。市町村には住民の所得に関する情報があります。生活保護については資産もチェックをされていると思います。こういう、今市町村が把
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まあ、そうでしょう
○足立委員 まあ、そうでしょう。ありがとうございます。 最後に財務省、もう一問。 給付つき税額控除について、これまでの予算委員会、総務委員会での質疑で、いろいろ課題があるからなかなかテーブルにのらないと言ってきた課題は、給付つき税額控除の課題ではなくて日本の社会保障の問題だから、制度を選ぶときの考慮要因ではないんじゃないかと私はずっと質問してきました。ほぼそうだ、ほぼというか、そうだという
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今の御答弁で明らかになりました
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今の御答弁で明らかになりました。政策選択の問題だということですので、今年中にある解散・総選挙にあっては、現行の社会保障制度と日本維新の会が提案する税と社会保障と労働市場の一体改革、これで論戦をしていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 七名の大臣の方にお越しをいただいています。所信質疑でございますので、何とぞ御理解をいただいて、質疑が終わりましたら退席をいただきたいと思います。 まず、官房長官に尖閣の質問をさせていただきたいと思います。 官房長官に御質問申し上げる前に、国交省から鳩山政務官においでをいただいています。 十七日に奥島高弘海保の長官が、尖閣での武器使用
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 いや、ちょっと答弁していない
○足立委員 いや、ちょっと答弁していない。それは分かっているんですよ。それは分かっている。その上で、しかるべき事態とか状況になれば武器は使用する、そういうことでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もう政治家を辞めた方がいいね、政治家
○足立委員 もう政治家を辞めた方がいいね、政治家。 海上保安庁法二十条一項が準用を規定している警察官職務執行法第七条にはこうあります。「合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。」海上保安庁法の二十条の二項にも同じ趣旨のことが書いてあります。 合理的に必要と判断される限度において武器を使用することができる、そうであれば、合理的に必要と判断されるある事態が起こる、その
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 国土交通委員会でこの件は引き続きやりますが、国民は大変心配をしてい…
○足立委員 国土交通委員会でこの件は引き続きやりますが、国民は大変心配をしています。 官房長官、大変お忙しい中、ありがとうございます。 資料の二ページ目に、これは当たり前のことが書いてあるんですが、海上保安庁、自衛隊、あるいは米軍、様々なステージにおいて我が国は、我が国の領土、領海、領空、領域をしっかりと守っていく、これは当たり前のことだと思います。 尖閣諸島については、固有の領土、あ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 加藤長官におかれては、私がなぜこういう質問をしているかは御理解をい…
○足立委員 加藤長官におかれては、私がなぜこういう質問をしているかは御理解をいただけていると思いますが、今の御答弁は、従来の、従来というか、従来の答弁以外に答弁はないのも私ももちろん承知していますが、私が是非加藤長官に確認をさせていただきたいのは、我が国固有の領土なんですから、中国なりがある一線を越えてきた場合、イエローラインを踏んできた場合、あるいはレッドラインを踏みそうになって踏んできた場合、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 もう一言いただきたいんですが、私も理解します、それは。まあ、国会の中にもいろいろな人がいます。この国会の質疑は国民のみならず世界中が見られるわけでありますから、これは丁寧に、慎重に御答弁いただく必要があるのは分かります。したがって、手のうちをさらすような発言、これはできないというのは分かりますが、じゃ、今おっしゃった、こうなればこうする、そういう尖閣諸島防衛
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ちょっと語尾を丸めてくださったので、また、これは大事な問題ですので…
○足立委員 ちょっと語尾を丸めてくださったので、また、これは大事な問題ですので、引き続き内閣委員会も含めて取り扱っていきたいと思います。 小此木委員長、お越しをいただいています。お忙しいところ済みません。 ちょっと資料の三を御覧いただきたいんですが、二月五日の予算委員会で、私、菅総理にスパイ防止法がやはり要るんじゃないかという質問を申し上げました。総理からは、そういう体制というのを整えてい
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ないわけですね。すると、日本に諸外国のスパイはいないのかということが問題になってくるわけであります。加藤長官、私はいると思います。いるが、しっかりと法律を整備する、あるいは、法律を整備するだけじゃありません、今小此木大臣がおっしゃったように、どれだけエンフォースしているか、これもまた課題になります。 いずれにせよ、総理が予算委員会でおっしゃったように、ス
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 長官、私は、あえてちょっとブレークダウンすると、法令の整備が足りな…
○足立委員 長官、私は、あえてちょっとブレークダウンすると、法令の整備が足りないと思います、足りない。今さっき申し上げたように、主たるターゲットとして整備された法律はないわけですから。だから、法令の整備、それから、今既に使える法律を駆使して、先ほど長官がおっしゃったように、外国のスパイはいるということを念頭に考えなくてはいけません。 そうであればしっかりと、検挙事例が、だって日本人は中国で検挙
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 しっかり、この質問、もうあとは加藤長官に任せておけば大丈夫だと思えるところまではちょっといきませんでしたので、また次回お越しいただきたいと思いますが、今日は、お忙しいと思いますので、加藤長官、小此木委員長はもう退席いただいて結構です。ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 次に、少子化対策でございます
○足立委員 次に、少子化対策でございます。 坂本大臣、またお忙しいところ、ありがとうございます。 少子化対策、とにかく現状では足りないと思います。私たち維新の会は、結党当初から、例えばN分のN乗方式の税制、あるいは、今年から、今まとめております新所得倍増計画にあっては、給付つき税額控除、あるいは、給付つき税額控除を更に極めた、進化させたところのベーシックインカム、このような個人一律給付を提
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 この問題は我が党の一丁目一番地ですので、引き続きお願いしたいと思い…
○足立委員 この問題は我が党の一丁目一番地ですので、引き続きお願いしたいと思いますが、今日はこれで大丈夫です。ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 次いで、丸川大臣、またこれも、お忙しいところありがとうございます
○足立委員 次いで、丸川大臣、またこれも、お忙しいところありがとうございます。 丸川大臣、御就任からいろいろなところで、選択的夫婦別氏、選択的夫婦別姓制度について大変ネガティブでいらっしゃるというような報道が散見をされます。 この四ページ目の資料を御覧いただきたいんですが、確かに、共産党や立憲民主党が提案しているような制度、選択的夫婦別姓制度は私も反対です。これをやると、彼ら、彼女たちは認
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 稲田先生ともクラブハウスで少しこの件を議論しまして、私たちの考えと稲田議員の考えは全く同じであることを確認済みです。是非政府からも御支援をいただきたいと思います。 続いて、ちょっと時間、急ぎますが、給付つき税額控除、税と社会保障であります。 これはもう総務委員会でさんざんやってきたテーマですので、ちょっと前さばきを若干簡単にやってしまいたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 総務副大臣、熊田先生、ありがとうございます
○足立委員 総務副大臣、熊田先生、ありがとうございます。 総務省の認識を改めて確認したいんですが、市町村には低所得者の所得情報が基本的にはあるということでいいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 それは問題ですね
○足立委員 それは問題ですね。 皆さん、資料六を御覧ください。社会保障分野において申請等により所得を把握している例です。ここに挙げたものは例ですから、たくさんあります。要するに、市町村には、だって、低所得の方々の所得状況を把握せずに、どうやって福祉をやるんですか。どうやって社会保障のサービスを提供するんですか。もし市町村がそれを網羅的に把握できていないんだったら、それは問題じゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 委員長もここはよく御理解いただける、ああ、委員長は関係ないか
○足立委員 委員長もここはよく御理解いただける、ああ、委員長は関係ないか。委員長も多分、政治家として、私が今何のためにこの質疑をしているか、委員の皆様も御理解いただけていると思いますが。 把握できていなかったらおかしいんですよ。資産だって同じですね。だって、このサービス、いずれも、資産を把握せずに、所得が低いからといって、所得を把握せずにやっていますか。そんなこと、例えば生活保護、生活保護だけ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。是非論戦を続けさせていただきたいと思います。 平井大臣、ごめんなさい、お忙しいところ。この一問だけでお越しいただいているんですが、今ちょっと議論を聞いていただいた。まさに平井大臣が進めるデジタル改革、マイナンバーを基礎とすれば、今あったように、要は、ばらばらにあるんです。生活保護あるいは社会保険、年金、福祉、それぞれが小さな目的のために内向きに閉じこもっている
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 明快な御答弁、ありがとうございます
○足立委員 明快な御答弁、ありがとうございます。 それでは、平井大臣、熊田副大臣、それから中西副大臣も結構です。ありがとうございます。 次に、最後、お待たせをしました、ワクチンでございます。 丸川大臣、当委員会の所管ではない形で大変恐縮ですが、可能であれば御答弁いただきたいのが、オリパラ、医療従事者一万人という議論があります。これは無観客であればどうなるのか教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 河野大臣、私は、やはり国民の命と健康を守ることが最優先だと思います
○足立委員 河野大臣、私は、やはり国民の命と健康を守ることが最優先だと思います。そういった観点で、まだ無観客かどうかというのは議論中だと思いますが、無観客であればどうかということもまだ分からないという中で、時間がないんですが、私は、もしオリパラに医療従事者の負担が大きいのであれば、日本の国民の命と健康を最優先する観点から、ワクチン担当大臣とされては、オリパラの再延期を決断すべきだという方向で閣内調
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 お立場上、よく分かります
○足立委員 お立場上、よく分かります。ありがとうございます。 さて、少しワクチンの関係で話が変わりますが、後遺症の問題が今マスコミでも取り上げられています。山本副大臣、後遺症、どの程度分かってきましたか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 丸川大臣、もう大丈夫です
○足立委員 丸川大臣、もう大丈夫です。ありがとうございます。 今の後遺症の問題、西村大臣、これまで、西村大臣は尾身分科会長と一緒に、若者に対しては、高齢者にうつさないようにしてほしいから気をつけてくれというメッセージが強かったと思います。しかし、もしかしたらこれは若者にとっても、人生において大変な、その人生を、大きく負担になるような健康上の課題を抱えていく可能性があるということが分かってきたわ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 西村大臣、ありがとうございます
○足立委員 西村大臣、ありがとうございます。これで結構です。 河野大臣、最後、時間がなくなってきましたが、ちょっと二問、簡潔にお答えを、簡潔じゃなくてもお答えいただきたいんですが。 人口比に応じてワクチンを配るという発言をされていますが、高齢者の比率は地域によって全然違います。資料八、都道府県ごとに、高齢化比率、六十五歳以上の人口の総人口比はこれだけ違うわけです。これから高齢者向けにワクチ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 はい
○足立委員 はい。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日、私は東北新社の話は取り扱いません。今日、後藤祐一議員が大分大臣にもお手を煩わせて御質問していましたが、後藤さんというのは大変優秀で、私が経産省にいたときに、私の方が一応先輩というか、彼が後輩なんですけれども、大変当時も優秀で、今も優秀であります。ただ、その後藤さんがあれだけ一生懸命調べても総務行政がゆがめられた証拠が出てこないということが
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 厚労省から、未定稿という形ですが、ざっと思いつく限りでもこれだけの…
○足立委員 厚労省から、未定稿という形ですが、ざっと思いつく限りでもこれだけの事業をやっているよというのを教えていただいています。 国民健康保険、これは当たり前ですね。難病の医療費助成、この負担上限月額の算出に使っている、所得情報を。それから、小児慢性特定疾病の医療費助成、介護保険、老人福祉制度、生活保護、生活困窮者住居確保給付金の受給要件の確認に使っている。障害福祉サービス等の自己負担上限額
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。だから、あるわけですね。 私もうっかりしていまして、ね、小倉先生、僕たちは、やはりマイナンバーは大事だよね、マイナンバーを軸に日本の経済社会をもう一回アップデートしていきたい、こんな議論を、余り僕が名前を呼ぶと出世の妨げになると思うのでやめておきますが、本当にそういう時代が来たなと思っているんです。しかし、よく考えれば、それは助けにはなるけれども、手段ですよね
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今、中西副大臣がおっしゃっていただいた課題、当然そういう課題はありますね。でも、それは給付つき税額控除の課題じゃないですよね。 そもそも、国や自治体が行政サービスを提供していくに当たっての課題、あるいは税務上の課題、それはありますよ。でも、それは、国際的にもいろいろな連携をしながら、いろいろな、今、中西副大臣がおっしゃった課題については、そもそも対処せな
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 財務省はかねがね、給付つき税額控除について様々な議論を尽くしてきま…
○足立委員 財務省はかねがね、給付つき税額控除について様々な議論を尽くしてきました。 平成十九年の十一月に政府税調で、「諸外国の実施状況等を参考にしながら、」あっ、副大臣、これは質問じゃないですから気楽に聞いてください。「諸外国の実施状況等を参考にしながら、その制度化の可能性や課題について議論が進められていく必要がある。」とか、二十一年の税制改正法附則第百四条には、個人所得課税について、「給付
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 この話は以上にしますが、委員の皆様も、今聞いていただいてよく分かると思います。これは検討課題なんです。 政府・与党はどうもやる気が見えないです。今この話に関心を持って表で公言しているのは、我が党と国民民主党ですね、高井さん。党じゃないけれどもね。是非、この話は、この予算委員会を皮切りに、この総務委員会を皮切りに議論していきたい、こう思っています。 で
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 この話をすると、財務大臣は、いやいや、国の財政も危ないんだ、こうおっしゃる。しかし、今日の本会議でもそうですが、公債特例法の審議をするときは、財務大臣は、いや、大丈夫だと言う。大体、財務省というのは、局面によって言うことが百八十度変わるんですね。でも、絶対大丈夫ですから。少なくとも、八十五兆程度の地方の負担、積み上がっている負担を徳政令でばあんと全部なしに
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ないということですね
○足立委員 ないということですね。ないんです。当たり前ですよね。 行政局長、これはほんまによく考えてほしいんですよ。今日、総務委員会です。市町村の行政をずっと見ているわけです。日本の政治史の中で、民主主義ですから、会派制を取っている議会において、特定の会派が排除された例を局長は知らないと言っている。私は、質問通告して、できるだけ調べてくれと申し上げたんです。調べても、調べても、調べても、ないん
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今大臣がおっしゃったことは、そうだ…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今大臣がおっしゃったことは、そうだと思います。議会ですもの。議会というのは民主主義だから、住民が選んでいるんです。 私は、次の池田市議会においては、公明党打破を公約の一丁目一番地に掲げて、この多田隆一という民主主義破壊の、辻元清美議員に並ぶ民主主義破壊の多田隆一議長を退けるために闘うことを武田大臣にお誓いして、質問を終わります。 ありがとうござい
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、党を代表し、地方税法等改正案外二案について質問します。(拍手) 質問に入る前に、この国会で継続している立憲民主党による言論封殺の動きについて指摘をせざるを得ません。 二月五日の予算委員会でも指摘したとおり、会派の議員数が十二、十一、十と近接している共産党、日本維新の会、国民民主党、三党の質問時間が昨年の臨時国会から恣意的に設定され、共産
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先ほどは本会議でありがとうございました。丁寧な御答弁をいただきました。ちょっとその続きを、事務方の皆様でも構いませんので、やっておきたいと思います。 まず、どっちから行くかな。大阪の池田市議会で、私は、石田委員長を始め公明党の皆様には日頃から敬意を表していますし、支持団体の皆様も、戦後日本が左傾化しかけたときに、日本が左傾化することから救っ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 端的な御答弁をありがとうございます
○足立委員 端的な御答弁をありがとうございます。 まさに今おっしゃったように、今日私が本会議でも御紹介したように、これは会派制を取っている中で、しっかりと各会派に委員の席を割り当てていただく。まさにこの総務委員会もそうなっているわけでありますが、地方自治法には同様の規定がありません。 私は、今日、本会議場で勝手に、それは地方議会、特に小規模の議会では会派制を取らない場合があるので、会派云々
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、それは立法趣旨ですね
○足立委員 いやいや、それは立法趣旨ですね。立法趣旨というか立法経緯ですね。私が申し上げているのは、そういう立法、地方自治法を作ったときに、地方議会が私が指摘したようなことをすることを想定していたかと言っているんです。イエスかノーか、お願いします。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 余りこういう下々のことに、下々じゃないな、大臣のお手を煩わすのはし…
○足立委員 余りこういう下々のことに、下々じゃないな、大臣のお手を煩わすのはしたくないんですが、僕はおかしいと思うんですよね。だって、民主主義の基本でしょう。想定していなかったかしていたかを正面からは御答弁されないんだけれども、そういう事態が起こったんだから、私は、それを立法事実として、何らかのそういうことが起こらないようにするための法的な、法制的な措置が必要ではないかというのが今日の趣旨なんです
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本の民主主義が成熟をしていく中で、それは任せておけばいいというこ…
○足立委員 日本の民主主義が成熟をしていく中で、それは任せておけばいいということは、当然そういう方向になっていくわけですよ。ところが、ばかな人がいて、まさに民主主義を後退させるような取扱いをやっている。今やっているわけです、現実に。 私は、それは、本来基本的な準則として規制すべき事項が起こってしまっているのではないか、なぜなら、国会法でも規制しているよねと。国会法が議運に任せずに法律で規制して
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私が今指摘したようなことが、地方自治法で定めるべき基本的準則には当…
○足立委員 私が今指摘したようなことが、地方自治法で定めるべき基本的準則には当たらずに、条例でそれぞれが縛るべきものだという見解は、どういうロジックで出てくるんですか。分かりますか。なぜそれは法律じゃなくて条例なのか、理屈を教えてください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 すると、今私が指摘した議会では、実際に特定の会派が排除されています
○足立委員 すると、今私が指摘した議会では、実際に特定の会派が排除されています。その当該市議会は、市は、そういう条例でそれを縛っていません。今実際に私が指摘している大阪府池田市で発生している事態は適正なものであるということでいいですね。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、逃げちゃ駄目だよ、逃げちゃ
○足立委員 いやいや、逃げちゃ駄目だよ、逃げちゃ。これは不適切なもので、民主主義にもとる事態が実際に発生しているのであるから、それについては何か指導するのか、あるいは、地方自治法で縛るべき立法事実であると認識すれば地方自治法を改正せなあかんし、それを、いやいや、もう、一回それは任せているんだから知りません、判断しません、コメントしません、それは私はないと思いますけれどもね。 今起こっている事態
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 さすが尊敬する武田大臣、私も全く同感です
○足立委員 さすが尊敬する武田大臣、私も全く同感です。これは説明責任を果たす必要があると思います。 まさに、池田市議会は、別に私はあれですよ、池田市議会の中身に関心があるんじゃないんですよ、それは市政ですから。私は国会議員ですから。ただ、私は、民主主義というものが破られているとすれば、それは、国権の最高機関である国会として、あるいは総務委員会として、関心を持って注視をし、何らかのアプローチが必
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 僕は、大変これは疑義があります
○足立委員 僕は、大変これは疑義があります。今日の局長の答弁は、もう一回、私、よく考えますよ、本当にそういうことでいいのか。 引き続きこの問題はこの総務委員会で取り扱わせていただくことを申し上げておきたいと思います。 それから、今日、財務省から中西副大臣と、和田政務官もおいでいただいていて、お二人で済みません。何か役割分担がある。まあ、いいですね。 今日、本会議で財務大臣にも御質問しま
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 元々、臨財債は、もう釈迦に説法でありますが、平成十三年にできた
○足立委員 元々、臨財債は、もう釈迦に説法でありますが、平成十三年にできた。でも、その前には交付税特会があって、交付税特会が昭和二十九年にできた最初の頃は国税で賄われていた。いいですね、それは。総務省、事務方でいいですが、要は、交付税特会ができて、三十九年に財投からの借入れをするまでは、これは国税で賄われていた。いいですね、それは。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 そうですね
○足立委員 そうですね。だから、交付税は、法定率を順次引き上げる中で、昭和二十九年から、私が生まれた頃まで、昭和三十九年か四十年かその辺りまで、法定率の引上げということで、基本的に交付税特会は国税で見ていたわけです。 その後、財投から借入れが入ってきて、その財投の借入れについては国と地方が何か折半するみたいな形になっているが、その財投の借金は今も積み上がったままですね。返せていませんね。すぐ分
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 それが、言ったら、この三十一兆円がそのまま置いてある
○足立委員 それが、言ったら、この三十一兆円がそのまま置いてある。それは多少出入りはあるでしょうけれども、積み上がっている。 平成十三年にできた臨財債は、現在のところ、現時点でどれぐらい積み上がっているか分かりますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 三十一兆と五十三ですから、八十四ですか、八十四兆、八十五兆
○足立委員 三十一兆と五十三ですから、八十四ですか、八十四兆、八十五兆。八十四兆、八十五兆ぐらい、中西副大臣、和田政務官、要は、地方が国の肩代わりで、だって、元々交付税特会は国で見ていたんだから。それを、何か財務省がいろいろ、財務省の皆さんと総務省の皆さんで相談をして、適当に握ったわけですよ。一対一なんて適当でしょう。特に、臨財債もそうですよ。 その八十五兆について、今、日本がその八十五兆を全
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、副大臣がおっしゃるとおりで、今そんな議論をしている人は永田町…
○足立委員 いや、副大臣がおっしゃるとおりで、今そんな議論をしている人は永田町、霞が関に僕は聞いたことがない。でも、私たちは、これはやはりおかしいと、もうずっと結党当初から思っているんですよ。地域で生まれた政党だから、どうしてもそういうところはコンシャスであります。 それで、おかしいよなということを詰めていくと、いや、元々、だって国税でやっていたわけでしょう、繰り返しになるけれども。元々、国税
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 この議論は、私はこの総務委員会で、今年の、二〇二一年の通常国会の総…
○足立委員 この議論は、私はこの総務委員会で、今年の、二〇二一年の通常国会の総務委員会における最大のテーマにしようと思っていますので、ちょっと、中西副大臣、総務委員会担当副大臣として通っていただきますようお願いしたいと思いますが、とにかく、こんなものはやめた方がいい。 もう地方はそんなものを徳政令でチャラにしたって厳しいんだから。今、いかに地方が、地方財政が苦労しているかは御存じですよね。それ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 これは、ちょっとここで短時間でできる話ではないので、今日は議論の入口として、予算委員会もまだちょっと残っているので、そういうところを含めてまたちょっとやらせていただきます。 今日は、中西副大臣、和田政務官はこれで大丈夫ですので、ありがとうございました。済みません。またよろしくお願いします。 それでは、残る時間、今日、実は、今日じゃないな、昨日、予算委
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 財務省に、予算委員会で財務大臣に聞くと、網羅的に把握していないと言う
○足立委員 財務省に、予算委員会で財務大臣に聞くと、網羅的に把握していないと言う。今おっしゃったように、税務局長も、網羅的に把握していないと言う。 それはそうなんだけれども、ただ、改めてそれを並べてというか整理すると、所得税、確定申告、申告義務がある課税最低限までは税務署が知っているわねと。で、住民税の、先ほど住民税が課税されないところはとおっしゃったけれども、住民税はもっと、低いところという
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 その年間百万円も収入がない方々は、私はその全てとは言わないけれども…
○足立委員 その年間百万円も収入がない方々は、私はその全てとは言わないけれども、幾らかは生活保護の対象になってくる方もいらっしゃる。 要すれば、例えばですよ、すごく粗っぽく言って、所得税、住民税、生活保護という、課税やあるいは福祉の手が届いている人々、住民の人々を、ちゃんとそれを整理して、今、先ほど目的、その使用目的等もあると思うけれども、そういったものを例えばマイナンバーでつなげば、今回のコ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 なかなか包括的な御答弁をいただきましたが、私は、今申し上げたように…
○足立委員 なかなか包括的な御答弁をいただきましたが、私は、今申し上げたように、マイナンバーを使ってやればいい。 ちょっと、もう最後、終わりますので、最後、総務委員の皆様に共有させていただきたい、大臣にも改めて認識をしておいていただきたいんですが、僭越ながら。 自民党、公明党、民主党の三党合意で社会保障と税の一体改革をやった。あのときに、三つありますね、総合合算制度、給付つき税額控除、軽減
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 予算委員会基本的質疑二日目ということで、閣僚の皆様には、昨日も今日も朝からぶっ続けということで、本当に総理始め皆様の忍耐に、忍耐力に心から敬意を表したいと思います。 あと私と国民民主党の西岡さん、二人ですから、ちょっと気合を入れ直してお願いをしたいと思います。 さて、まず、私、実は今日、四十四分与えていただいています。ところが、維新の会
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 私は、金田委員長の御差配にはかねがね、心から敬意を表していますので…
○足立委員 私は、金田委員長の御差配にはかねがね、心から敬意を表していますので、金田委員長の議場整理の下、しっかり質問してまいりたいと思います。 じゃ、このおかしな時間配分、誰がやったか。辻元さんですよ。私は、辻元さんが何か私に恨みがあるのかなと思っていたんです。(発言する者あり)いや、実はこういうことがありました。去年、おととし、私が国会でやった活動について、辻元さんがホームページで、足立議
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今申し上げたかったのは、どうも私への意趣返しではなくて、だって、こ…
○足立委員 今申し上げたかったのは、どうも私への意趣返しではなくて、だって、これを見てください。私だけじゃないですよ。補正予算の基本的質疑の馬場幹事長、ここにいる藤田さん、みんな一分ずつ減らされているんですよ。それに対して共産党は、がさっと多いわけですね。これは多分、共産党の票が欲しいからだと思いますが……(発言する者あり)分かった、分かった。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今のは議事の話でありますが、参議院の定数の問題がここにあります
○足立委員 今のは議事の話でありますが、参議院の定数の問題がここにあります。ここにあるように、参議院では定数が増えました。定数が増えた結果、法律に基づいて、七万七千円、月額、参議院議員はそれを目安にして返納することになっています。 そして、ここに書いてあるように、本来、全ての参議院議員が、法律に目安として定められている額を全員が返納すれば既に三億円が国庫に返納されているはずであるが、実態は、こ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 このとおりです
○足立委員 このとおりです。 私は、これは誰がサボっているのか。だって、これだけいろいろお金の問題が言われているんだから。それから、コロナで困窮されている、国民の皆様が。しっかりと、法律で決まったことをやりましょうよ。 参議院で、我が党の東徹参議院国対委員長がよく予算委員会でやりますね。あの雰囲気では、やはり、自民党、公明党の皆さんは、維新の会と同じように、やられている様子ですね。ただ、そ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 結局、議運で与野党で握って出さないということになっている
○足立委員 結局、議運で与野党で握って出さないということになっている。 だから、是非、与党の皆様、まあ参議院だから関係ないけれども、しかし、まあ言えば、野党も、維新以外の野党も問題だけれども、それを甘やかしている与党も問題だというのは我々ずっと言ってきました。 だから、是非、この問題は、参議院でまたやっていただきますが、直近の大変な問題だと思いますから、マスコミの皆さんはこれをしっかり取材
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 不断の検討ということでありますが、是非、落ち着いたら、落ち着いてい…
○足立委員 不断の検討ということでありますが、是非、落ち着いたら、落ち着いている間に本格的な議論を国会でさせていただきたいと思います。 私たちは、ここにあるように、去年一年間ずっと、大阪維新の会の代表が吉村知事ですから、連携を取りながらやってきました。これは、私の顔があるので、何か理事会で辻元さんが顔を消せとかおっしゃったそうでありますが、私は党のコロナ対策本部の事務局長をしていますので、決し
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 やるかどうかも含めて検討ですか
○足立委員 やるかどうかも含めて検討ですか。ちょっとびっくりしました。僕はやると決まっていると思っていたんですが。 河野大臣、いや、田村大臣、これは当然、国の、今、だって、さっき示した課題があるんですよ。課題がある。課題を解決しようと思ったら新しい仕組みが必要に決まっている。でも、新しい仕組みを入れれば、自治体にとっても、それは一手間ぐらいはかかりますよ、一手間ぐらいは。でも、一手間かけること
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 河野大臣、通告していませんが、つけ加えることはないですね
○足立委員 河野大臣、通告していませんが、つけ加えることはないですね。ありますか。どうぞ。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 よろしくお願いします
○足立委員 よろしくお願いします。 さて、話は変わりますが、これは余り見かけないパネルだと思います。政治、行政、政策と書かせていただいています。 よく、私たちが身を切る改革と言うと、何か身を切るんだろう、それは緊縮財政だろうといって、あたかも日本維新の会が緊縮政策を取る政党であると誤解をされている方がいる。違うんです。我々の身を切る改革は政治家改革なんです。 今いろいろな報道でもあるよ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 是非しっかりお願いしたいと思いますが、国民の不安は、いわゆる実効支…
○足立委員 是非しっかりお願いしたいと思いますが、国民の不安は、いわゆる実効支配が、二月一日ですかに施行された海警法等の動き、大変激しい、要するに、中国はそういう日本の尖閣諸島に係る実効支配を脅かそうとしてきている。これはそうだと私は思っています。 総理、今この段階というか、こういう中国の攻勢の中で、尖閣諸島に関する日本の実効支配は少しも後退をしていないんだと言い切っていただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 そういう御答弁になると思いますが、やはり国民の不安はそこです
○足立委員 そういう御答弁になると思いますが、やはり国民の不安はそこです。どうなったら実効支配が脅かされることになるのか、その辺のステージ論が分からないので、自民党の中でも、何か、漁に行くんでしたっけ、何かいろいろなお取組がありますが、私は、そういうパフォーマンスも、まあ別に否定はしませんが、やはり政府・与党、そして私たち野党の心ある議員が、領土、領海、領空をどうやって守っていくのか、そういうこと
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 外務大臣、その刑は、我が国から見ても、当然、しかるべき、当然の刑だ…
○足立委員 外務大臣、その刑は、我が国から見ても、当然、しかるべき、当然の刑だと思っていらっしゃるのか、やはりよく分からないということか、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 結局、中国ですからね、例えば中国ですから、分からないことが多いです
○足立委員 結局、中国ですからね、例えば中国ですから、分からないことが多いです。私は、拉致と呼べるような事案もあるんじゃないかと思うんです。ありますよね、多分、分かりませんけれども。 よく、北朝鮮の拉致の問題、これについてはブルーリボンをつけられている先生方もたくさんいらっしゃる。しかし、私は、こういう問題も同じだと思っているんです。 法務大臣に伺います。 日本で活動している外国スパイ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 それは把握していないんです
○足立委員 それは把握していないんです。だって、法律がないし、あっても、例えば不正競争防止法、特定秘密保護法、ちょっとかするような法律はありますが、まさに国家機密を狙ってくるスパイに関してはエンフォースされているようには見えません。だから、分からないんです、取り締まっていないんだから。 総理、ここは、スパイ防止法と呼ぶかどうかはともかくとして、多数の日本人が外国で拘束されている中で、なぜ日本だ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 是非、私たちも、野党なので限界がありますが、協力をしますので、よろ…
○足立委員 是非、私たちも、野党なので限界がありますが、協力をしますので、よろしくお願いしたいと思います。 ここからは内政に入りたいと思います。 先日、一月の二十七日だったかな、補正予算の基本的質疑で、我が党の馬場幹事長から、この新所得倍増計画について、名前とその考え方、御紹介をしました。これは、私たち日本維新の会の政権構想であります。だから、何か今年の政策ではありません、これからの四年八
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 是非、与党の皆様も外で語ってほしいんです。ちょうど私の友人で生田與克さんという方が、河野大臣、平井大臣も出ていただいたことがあるユーチューブの番組があるんです。そこに、木原誠二議員とか平将明議員とかが毎週出られている。僕はすばらしいと思うんです。何がすばらしいか。与党の議員が結構微妙なところまで語っているんですね。与党の議員が表で語り出したら、もう野党なんか
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 私たち日本維新の会が、先ほど申し上げた、小党なのに僭越な政権構想な…
○足立委員 私たち日本維新の会が、先ほど申し上げた、小党なのに僭越な政権構想なるものをぶち上げた理由はこれですよ。自民党に任せておいたら、やはり透明で公正公平な社会はできないかもしれないという不安を覚えています。平井大臣、よく分かっていらっしゃるので、御期待は申し上げたいと思いますが。 あと、今の自公政権、政府・与党で少し心配しているのは国税庁です。 財務大臣、私たちは歳入庁構想というのを
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 本当の意味で、そうやって政府・与党が変わっていかれたら、私たちも相当覚悟しないと万年野党のそしりを免れないので、より一層私たちも自分たちの実力を磨いていきたい、こう思います。 ちょっと時間がなくなってきたので、財務大臣、もう一問だけ。 個人事業者番号をつくれないですか。例えば、持続化給付金をするときに、またこれも整理番号をつくったんですね。個人事業主
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 すばらしい、満額回答をいただきました
○足立委員 すばらしい、満額回答をいただきました。ありがとうございます。 あと、今、マイナンバーの話ばかりしましたが、これを見てください、国民の困窮を。国民年金の受給権者数、見てください、これを。月額数千円の方から始まって、一万円台、二万円台、三万円しかもらえない方が百五十万人、四万円台が百万人、五万円台が百十五万人。これだけの低年金の方々がいらっしゃる。 また、これを見てください。データ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 時間が来てしまいましたので
○足立委員 時間が来てしまいましたので。あと一分、辻元さん、あと一分あったら、もっといい議論ができたのに。 残念ですが、次の、この続きの、我が党の政権構想は、ここにいる藤田文武議員が、このNHKのテレビ入りの集中審議等も含めて、お訴えしますので、是非、閣僚の皆様、お手合わせをお願いします。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院議員の足立康史でございます
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院議員の足立康史でございます。御質問ありがとうございます。 柴田委員御指摘のとおり、この医療提供体制は、まさに今回の法改正に当たって、コロナの感染拡大防止とそれから経済のこのバランスを取っていく上で医療提供体制が充実していくことが最も今大事だということで、私たち日本維新の会はもう昨年の春からずっとこの医療提供体制に着目をして政府・与党とも協議をしてまいりました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 いよいよ、この十五分の質問時間が終わりましたら特措法等の採決ということで、私どもからすれば、昨年の一月の二十三日に、私が事務局長となって、党に対策本部を、どの党にも先駆けてつくってから、本当にこの一年、特措法の改正に向けて、西村大臣始め政府の皆様にいろいろな機会に提言等を申し上げてきました。 あと十五分で採決ということでいろいろな思いが錯綜
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった点は私たちも重々承知をしておりますし、私が選挙区としております大阪も、まさに今御指摘のように、やはり重症者が多いということで、大変そこは注視をしているところであります。 ただ、吉村知事からも、一か月延長の議論、関西の二府一県、多分、今か今日されていると思います。で、今日あしたという流れになりますので、やはりこの重い決断を、知事、そして
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、これは本当に重要なテーマだと思うんですが、この国会で、先ほど…
○足立委員 大臣、これは本当に重要なテーマだと思うんですが、この国会で、先ほども、今日も、山尾議員とかいろいろな方がこの補償の問題を、私たちは一年間ずっと取り組んできた、でも、何か最近になって、特に山尾さんなんか、何ですか、採決直前になって騒ぎ立てるというのは、まあいいや、余りそういうのはやめておきますが、大事だったら一年前から議論しましょうよ。私たちはしてきた。 その中で、今、法制局長官から
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 同意しませんが、百歩譲って、今おっしゃったようなことを一旦受け止め…
○足立委員 同意しませんが、百歩譲って、今おっしゃったようなことを一旦受け止めるとしても、仮にそうだとしても、じゃ、感染症対策、感染対策、感染防止対策を万全に講じた上で感染者も出していない、そういう飲食店は、命令対象から、命令や過料の対象から除外する枠組みをつくるのが当然だと思うんですが、いかがですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 法制局長官、私は、強制性、やはりこれは強いですよ、この規制は
○足立委員 法制局長官、私は、強制性、やはりこれは強いですよ、この規制は。その中で、今大臣がおっしゃったように、除外もしない。私は、やはりこれは、冒頭、消極的目的制約ということを、仮に整理すればということでおっしゃっていただいたことからすると、大臣もおっしゃっていた、法制局長官と相当議論したと。まさにこの議論は、大変な議論があると思うんです。あったと思うんです。 長官、これは、そんな簡単に、明
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 法案には賛成をしますが、今の御答弁、異論があります
○足立委員 法案には賛成をしますが、今の御答弁、異論があります。是非、これはもう法律は仕上がるわけでありますが、予算委員会等を通じて引き続き議論をしていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史です
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 私は、会派を代表して、新型インフル等特措法等改正案の修正案及び修正部分を除く原案に賛成の討論をいたします。 私たち日本維新の会は、昨年の一月二十三日に、数ある政党の中で真っ先に党対策本部を立ち上げ、私自身が事務局長として、新型インフル特措法の速やかな改正を求める緊急提言を取りまとめました。 それからちょうど一年。遅きに失したとはいえ、政府・与党
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案については、既に与野党協議で合意した事項も多くございます。本日は、党を代表して、残る最大の課題三点について、総理に質問します。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスに感染し、あるいは感染症の影響を受けて、貴き命を失われた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日はありがとうございます。 少し、もしかしたら御専門を離れる点もあるかもしれませんが、少し法律の議論、法律の議論は正直、大分終盤でありまして、審議入りする前から政府・与野党協議みたいなこともやっていましたので、むしろこの法律の今後の運用も含めて問題意識を持っていますので、御指導いただきたいと思います。 まず、公衆衛生、公衆衛生の御専門
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 大変奥深い議論だと思うんですが、今の枠組みだと、すごく粗っぽく申し上げると、もうワクチン頼みというか、ワクチンの議論に、今、世の中の関心、マスコミも集中していまして、ワクチンがうまくいけば、これは管理していけると思うんですが、変異株の存在なんかも含め、あるいはワクチンもいろいろな評価が、それは別に感染しないわけでもない、重症化を抑えるとか。ワクチンについても
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 最後に、今日は、あるいは国会での議論も、罰則の議論が非常に激しく行われて、協議も行われてきたわけでありますが、私、罰則を罰則だけで議論する必要のある項目もあるんですが、むしろ罰則というのは、目的のある措置がちゃんと実効が上がるための一つのツールなわけでありまして、罰則以外に、例えば事業者であれ医療機関であれ、補償をしていく、罰則と補償というものの関係の中でシ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 武田大臣、ちょっと通告しておりませんが、今日、予算委員会で、我が党の馬場委員長からワクチン接種の話を申し上げました。費用の話はもう既に昨日この場で議論させていただいて、今日、河野大臣からも馬場幹事長に御答弁いただきましたので、それはもう結構です。 あと、やはり、私も周りのお医者さんに聞くと、お医者さん自身が、ワクチンを打つでしょうと言ったら
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。ありがとうございますというか、もう一言いただきたい。 要するに、首長の中で、やはり地域の皆さんに安心していただくために率先して打ちたいという首長がおられたらどうですか。どうですかって、それは総務大臣として、いや、それは待ちなさいと言うのか、田村大臣、河野大臣と相談されるのか、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 では、本題に入りたいと思います。今日は、ビヨンド5Gということでございます。要するに、電波ですね。 まず、大臣、冒頭、電波の重要性について一言いただけないでしょうか。 私たちは、馬場幹事長のこの国会冒頭の代表質問でも触れましたが、デジタル改革を進めるに当たって、その裏表の関係で、電波の重要性は、日本の経済的繁栄を続けていくためにもますます重要になると