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全期間提出法案
28件
第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 電波の有効利用ということになると、当然、NHKが出てくるわけであります。特に、最近は、Eテレについても様々な場所で喧伝をされています。そういう観点で、今日は前田会長にもお越しをいただきました。 前田会長、まず、ちょっと電波の前に、ちょうど、NHKの中期経営計画、今年、二〇二一年から二三年度の中期経営計画の内容が公表されているわけであります。これはそのパン
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。NHKの中期経営計画のコンセプトの形成に一役買えたということで、光栄に考えております。 ただ、これは会長、もし難しければ、関係の方もいらっしゃっていますね、NHK。会長を余りいじめるつもりはないので。会長は改革をしたいんです、NHK改革をしたいんです。でも、NHKの組織が、あるいは民放が邪魔をしています。 私との当時の、今、前田会長が御紹介くださった昨年三
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 前田会長、私は、その前田会長の思いを一緒になって実現していきたいと…
○足立委員 前田会長、私は、その前田会長の思いを一緒になって実現していきたいと思いますね。前田会長はやりたいんですよ。だって、私におっしゃった、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿をつくっていきたいんだと。ところが、今回の中期経営計画にはそれが入っていないんです。 私は、武田大臣は尊敬しておりますが、やはり放送法の取組が遅いんですよ。放送法が止まっているから、NHKは今、法律にそれが書いてな
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 力強いお言葉、ありがとうございます
○足立委員 力強いお言葉、ありがとうございます。 私は、この中期経営計画を見て落胆をしているんです。前田会長、だってこれは三年計画でしょう。じゃ、NHKはこの三年間は放送と通信の融合に踏み込まないわけです、本格的には。三年は長いですよ。これだけハイスピードで世界が競争している中で、日本だけ三年間凍結して、凝り固まっていると。 武田大臣、この三年間、二〇二三年までのNHKの経営計画、NHKの
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今、国会はコロナ一色であります
○足立委員 今、国会はコロナ一色であります。もちろん、コロナがもう本当にこれは戦争に匹敵する有事ですから、国会を挙げてやる、それは当然でありますが、コロナを乗り越えた先の経済社会はやはり私たちがつくっていかなければならないので、私は並行して、本予算の予算委員会も含めて、そういう議論を政府・与党に問いただしていく予定であります。 その際に、この電波はやはり大事で、足下で様々な、民間、例えば私の経
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっとコロナの関係が、質問が続いていますので、私もちょっとコロナから、もちろん交付税の話、大臣にもさせていただきますが、ちょっとコロナから入ります。 先ほど厚労省から御紹介があった二回目の自治体向けの説明会がちょうど先ほど終わりました。そこで全国の自治体に厚労省から説明があった、会場借り上げ費等の補助みたいな話も含めてあったということです
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まず一歩前進ということで、今御紹介あった会場等の補助等を講じるとい…
○足立委員 まず一歩前進ということで、今御紹介あった会場等の補助等を講じるということが新しく今日示されたということで、一歩前進だというのが全国の自治体の評価であると承知をしていますが、まだ足りないと言っています。 私の選挙区は三市二町ございます。全国千七百の自治体があるわけでありますが、私の地元は、例えば箕面市とか、例えば池田市とか、市長さんから直接状況を聞いていますが、全ての自治体が無理だと
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 我が選挙区の市長さんたちが口をそろえて無理だと言っているんだから、…
○足立委員 我が選挙区の市長さんたちが口をそろえて無理だと言っているんだから、それは無理でしょう。今日の説明会でそれを言ったのかと言ったら、いや、もうとにかくいろいろ言われて、それを言うあれはなかったですとかね。要望書は出しています、要望書はね。だから、全国の自治体から厚労省に要望書が集まっていますが、ポイントはそこです。 もちろん、もう補正予算が決まっているんだから、予備費でもいいし。予備費
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 済みません、きつい質問で
○足立委員 済みません、きつい質問で。 しかし、自民党の皆様ももう御理解いただけていると思うんです。茶番ですよ。まさに臨財債というのは茶番です。何を国と地方で仲よく握り合っているのか。もちろんそれを埋めていくのは、課税権が背景にあって、課税自主権が地方にもあるからとか、いろいろな理屈で地方にも財布のあれが回されているわけでありますが、それはもう通貨発行しかないですよ。 だから、私は、そうい
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 だからそれは、地方公共団体は減収補填債よろしくと陳情してきている、…
○足立委員 だからそれは、地方公共団体は減収補填債よろしくと陳情してきている、それに政府が今回応える、それは通常の国と地方の茶番の中では当たり前のやり取り。自治体は減収補填債を求める、政府はそれを法律で措置する、まあそれはいいんですけれども、今申し上げたように、コロナは国の責任なんだから、私は、通貨発行権という問題もある、ベースにですよ。そもそも平時であっても、これはもう国の責任で財政はしっかりや
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今御紹介のとおりでありますが、足立議員を含むとおっしゃったかな。足立議員を始めとするにちょっと言い換えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 済みません、選挙が弱いので、こういう場面もちょっと残しておきたいと
○足立委員 済みません、選挙が弱いので、こういう場面もちょっと残しておきたいと。 ただ、正直、この話は本当に、私が連絡申し上げたら、担当の方々は、ああ、現場はやはりそうかということで、その担当の方々は感謝をしてくださいました。まあ言っているだけかもしれませんが。 でも、そうやって、いわゆる法律をどうするとか、これは議院内閣制だから、僕たちにできることは、法律を作る、まあ、今、特措法の修正協
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、最後に、今御答弁あったような通知というか通達というか、そうい…
○足立委員 大臣、最後に、今御答弁あったような通知というか通達というか、そういうものは頑張ってやっていただいている。ただ、現場の雰囲気はやはりなかなか、国民の皆様がなかなか一回のように行動変容が起こっていないということはよく報道なんかでも出ていますが、それは実は国民の皆様だけではなくて、例えば自治体の窓口なんかも、一回目のあの緊張感というか、そういう徹底して市民の負担を猶予していくという姿勢がどう
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、改めて申し上げますが、通貨発行権は…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、改めて申し上げますが、通貨発行権は国にしかないんです。もっと、総務大臣、総務省、総務委員会は財務金融に対して強くあっていいと思いますので、是非二〇二一年はしっかりその点を訴えていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 緊急事態宣言については、遅いとか、支援が足りないとか、入札するなとか、いろいろこれまでと違うメッセージが野党からも出ていますが、やはり法律に基づいて、特に、これから特措法が改正されるわけでありますから、私たちも昨年の二月あるいは三月から具体的に法改正の提案をしてまいりましたので、きょうは特措法を中心にやりたいと思います。 ただ、私は、この緊
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 わかりました
○足立委員 わかりました。ありがとうございます。 もしそこをしっかり分析されておられるのであれば、単なる冬だからということでもないということであれば、しっかり対応していく必要があるというふうに私も思います。 さて、それでは、今、急拡大して、国民の皆様も不安に思っていらっしゃるわけでありますが、尾身理事長、どこまで下げるかですね。 それで、第一波は本当にもう見えなくなるところまでハンマー
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 明確な御答弁、ありがとうございます
○足立委員 明確な御答弁、ありがとうございます。よく今の御答弁をまた私たちも吟味をしていきたいと思います。 さて、今、尾身理事長からも、医療提供体制の話がありました。そもそも、緊急事態宣言を出す出さないに当たっては、感染症の拡大の状況のみならず医療提供体制が重要なわけでありますが、これは一昨日ですね、十一日のBSフジ、プライムニュースで、厚労省幹部の談ということで、知事がサボっているんだという
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これはうそですよ
○足立委員 これはうそですよ。マスコミもいろいろな政治家も、大体、自民党の国会議員がここに座っているんだから、マスコミが間違っていたら、胸を張って何かやっているだけじゃなくて、間違いだったら間違いとそのテレビの場で言ってくださいよ。これは間違いです。後半は正しいと思いますが。 さて、それでは、これは法律ですね、これは今の現行法の規定であります。知事は何ができるんですか。 これを見てください
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 じゃ、この今の現行法の特措法、本当、もうちょっと時間が欲しいんです…
○足立委員 じゃ、この今の現行法の特措法、本当、もうちょっと時間が欲しいんですけれども、議席をふやすしかないですね、まあいいや、今の特措法、感染症法で、三十一条、あるいは感染症法十六条の二、これは医療関係者と書いてあるんですよ。なぜ医療機関と書かないんですか。自民党の皆さん、政府・与党の皆さん、ここに医療機関と書いてほしいんですよ。 きのう、大阪の対策本部会議で吉村知事が、一月中にも医療提供体
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 吉村知事も、もしそれでやれということであればやるがと
○足立委員 吉村知事も、もしそれでやれということであればやるがと。吉村知事は国会議員では今はありませんから、今の法体系の中だともうそれしかないということで、大変、そこはそれでやるしかないのであればやろうということであります。私は国会議員ですから、書いたらいいじゃないですか、医療機関と。 大体、医療機関の中の誰が責任者かなんて、それは医療機関の中のガバナンスでしょう。何で、医療機関の中のガバナン
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。検討いただけると。とにかく書きゃいいんですから、すっきりと。 やはり法律というのは、関係者そして国民が見てわからないとね。これは、吉村知事も弁護士だからここに通る道がありそうだということで追求されているけれども、そんなことをさせなくても、書きゃいいんです。ぜひこの検討をお願いします。 私たちは、先ほど玉木さんもおっしゃった、この三つの改正を提案をさせていた
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 松川政務官、ちょっとお呼びしていましたが、ごめんなさい、時間切れで、またの機会に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 西村大臣始め政府・与党の皆様、大変な中、閉会中でございますが、お出ましをいただいてありがとうございます。 今の共産党さんの質問なんかを聞いていると、やはり言うだけの政党は楽でいいな、こう思います。やはり、西村大臣始め政府の御苦労を私たちはよくわかっています。自民党、公明党は、国で、政府・与党として統治をされています。私たち日本維新の会、大阪
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私は、防衛省の行事ではなくて国家追悼すべきだと改めてお訴えをしておきたいと思います。 松川政務官、もう一問ちょっとお願いしたいんですが、今回、先ほど申し上げたように大阪に看護官の皆様においでをいただきました。その方々への手当、これは、先ほどからいろいろな話がある、コロナに対応いただいている方々へのしっかりとした対応、お金のためにやっているわけではないが、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 松川政務官にはもう一問通告させていただいていましたが、私のユーチューブチャンネルでもう私の思いはアップいたしましたので、また見ておいていただいて、もし御異論があれば、また前回と同じように松川さんも動画でアップをいただければ私も拝見しますので、よろしくお願いしたいと思います。 もしお忙しかったらもう大丈夫ですよ。ありがとうございます。 さて、きょうは山
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今の御答弁は、私からすればちょっと財務省の理屈かなと
○足立委員 今の御答弁は、私からすればちょっと財務省の理屈かなと。財務省は小さく小さく線引きしようとするんです。でも、やはり実態を踏まえて、厚労省らしくまた御検討をお願いしたい、こう申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がもう少し欲しいんですよね。なぜか共産党は二十分で、うちは十五分。あと五分あればもう少し充実した質問ができるんですが、残念であります。 西村大臣、時間がないんですが…
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 はい
○足立委員 はい。 今回の吉村知事が、看護師の皆さん、ぜひお願いしますということでお願いをして、百三十に足りないところが今百二十ぐらいが確保できたということでこれは感謝を申し上げますが、特措法三十一条に、そういう医療関係者に医療を行うよう要請することができる規定があるんですが、これが使えない規定になっています。机上の空論でできている規定で、これがこの局面で使えないようでは、特措法三十一条、全く
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、日本維新の会も、特措法の改正の考え…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、日本維新の会も、特措法の改正の考え方、第六次提言で出しております。立憲、国民等も法律案を出されています。ぜひ、通常国会冒頭で特措法の議論をしていただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院から参りました足立康史でございます
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院から参りました足立康史でございます。 梅村聡先生からは大変深い、深甚の御質問をいただきまして、ちょっと余りに深くて、少し答弁せよということですが、労働観ということになると二十分ぐらいはちょっといただきたいところでありますが、ちょっと圧縮して申し上げたいと思います。 今、梅村委員の方から御紹介をいただきましたように、私、大学、大学院を卒業した後、ちょっと皆さ
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 憲法改正の手続を定める国民投票法改正案については、七項目案については既に議論は尽くされており、もう残る論点はない、こう認識をしております。 こうした観点から、日本維新の会としては、先週の憲法審査会で馬場幹事長が、直ちに採決するよう動議でお訴えを申し上げましたが、速やかに採決をするべきとの考えに私たちは変わりがありません。 先般の二幹二国
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 私の持ち時間でやりますので
○足立委員 私の持ち時間でやりますので。 じゃ、仮に、私、ちょっと確認していませんが、辻元委員がそれに関与していないということであれば撤回をしますが、では質問です。 辻元委員は、大阪の経験に基づいて発言されました。二回ですよ、先週も先々週も、私は大阪の住民投票を経験したんだと。経験した者から発言をされましたが、じゃ、辻元さん、辻元委員、山本太郎さんや大阪自民党の政務官やあるいは共産党がその
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、憲法審査会にちょっと出ておりまして、浅野委員に順番をかわっていただきました。浅野委員、そして、委員長、両筆頭始め、御理解賜りまして、ありがとうございました。 最後のバッターでございますが、私からは、ちょうど来年の春で福島第一原発事故から十年になると思います。そういう観点から、私も、原子力、まあ、そもそも私が霞が関を辞して政治を志し
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私は、かねてから、原子力政策をめぐる、電力会社と国、あるいは立地県、立地地域、あるいは電力消費地、さまざまな関係者がいる中で、このある意味での責任の体系みたいなものが、従前からある体系、もちろん修正はされてきておるわけでありますが、不十分ではないかという問題意識でずっと御質問してきました。 今御紹介いただいたこと、関係者も、多くの方々が頑張ってやってきて
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 できるだけ早期にということでありますが、ずっといろいろな報道も続い…
○足立委員 できるだけ早期にということでありますが、ずっといろいろな報道も続いていまして、関係者も関心があるところでございます。 ただ、これは期限がありますよね。期限というのは、いつまでも先延ばしできるものではないと思いますが、ここで、じゃ、それは長くてもいつまでだということを聞いてもしんどいと思うのでやめておきますが……(発言する者あり)大分物わかりがよくなってきています。 が、今おっし
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 その関係閣僚というのは、何でしたっけ、廃炉等の何たら関係閣僚会議で…
○足立委員 その関係閣僚というのは、何でしたっけ、廃炉等の何たら関係閣僚会議ですね。 ちょっと、もう一回、その名前だけ。それで、その関係閣僚会議の場で決定をするということを、ちょっともう一回、その閣僚会議名等を含めて正確に御答弁ください。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 それは、決定というのは、まあ決めていくわけだけれども、政府として、…
○足立委員 それは、決定というのは、まあ決めていくわけだけれども、政府として、では決まった、手続が終わったというのは、今御紹介をいただいた関係閣僚会議で最終決定となるということでいいですね。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 これはなかなか、ずっとわからなかったんですが、えっ、大丈夫ですか。僕も役人だったので心配するときがあるんですけれども、問題があればいつでも修正、手を挙げてもらったら指名しますので、修正してください。 それから、では話がかわりますが、次は、高橋ひなこ副大臣にもお越しいただきました。 きょうは、来年の春に事故から十年になるということですので、あえて、お忙
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 事務方でも結構です。今の無限責任は、いずれ有限責任の体系につくりかえるという理解でいいですか。副大臣でも事務方でも。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 では、日本は、世界にも例を見ない、電力会社に無限責任の枠組みを負わ…
○足立委員 では、日本は、世界にも例を見ない、電力会社に無限責任の枠組みを負わせている今の体系、これを、私は実は、その機構法の附則で、一年をめどにというところでそれをやるんだと思っていたんですよ。十年たってもそれはやらないということであれば、これはもう自民党政権、自公政権、政府・与党は、これは当面そこに手をつけていく予定はないということですね。 今何か事務方が入ってきたので、つけ加えますか。ち
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 答弁としては明確なので、ありがとうございます
○足立委員 答弁としては明確なので、ありがとうございます。 私たちは弱小野党でございますが、やはり自民党に向こうを張って選挙をするテーマがまた一つ明確に生まれたということで、また我が党としての整理をしていきたい、こう思っています。 最後に、事故原因ですね。きょうはまた金子審議官、何、金子さん、今。金子審議官、長官官房審議官。親友でありまして、ああ、言わぬ方がいいですね。出世に響くので、ちょ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 金子審議官、この中間取りまとめはいつごろ、コロナで大変だと思うんですけれども、ちょっといつごろかだけ。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 大変な作業だと思いますし、これは中間取りまとめだから、究極的には、この事故原因の調査というのは、恐らく廃炉が終わるまで、まあ、廃炉が終わるまでとは言いませんけれども、二十年、三十年の作業という側面もございますので、期待をしておりますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 大変、金子さん、答弁がうまいので、いずれ将来リクルートしたいなとか思ってい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 大変な中だと思いますが、文挾副社長、東電、ぜひしっかりやっていただ…
○足立委員 大変な中だと思いますが、文挾副社長、東電、ぜひしっかりやっていただきたい。 きょう、更田委員長、ごめんなさい、最後になりましたが、ずっと規制委員会で、規制委員長主導で、今のこの記録の保全みたいなことを、まさに金子審議官のチームでやられている。事故原因を考える上でも、あるいは、もうこれは日本のみならず、全世界の原子力関係者にとって、福島第一原発事故の記録、データの保全というのは大変重
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、今まさに、先ほど更田委員長おっしゃったように、これから大事だということです。ぜひこれは、規制委員会がわかっているだけじゃなくて、やはり国民から見ても、福島第一原発事故の関連のデータ等の保全、これがしっかりなされ、そしてアーカイブとして、しっかりと国民あるいは研究者がアクセスできるような形で整頓して、将来にわたって残し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○足立議員 青山雅幸委員にお答えを申し上げます
○足立議員 青山雅幸委員にお答えを申し上げます。 青山委員は弁護士でいらっしゃるので、もう全て御理解をいただいた上で御質問いただいているかと思いますが、こういう機会ですので、私の方から改めて御説明を申し上げたいと思います。 今御紹介いただいた東京新聞は、私、ふだんは読みませんが、東京新聞は。でも、大変、取材に来ていただいた記者の方はすばらしい方で、私の思いを尽くしていただいた記事になってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○足立議員 お答えを申し上げます
○足立議員 お答えを申し上げます。 改めて御指摘いただいた医療法人、まさにこれは、医療の世界は、日本は皆保険でありますから、昔は医療は産業だったんですね。民間のお金で回っていた。ところが、皆保険になり、いわゆる税金も入っていますが、保険料、社会保険料で回っている、公的なお金で回っている世界です。 その公的なお金で回っている医療の分野に持分ありの医療法人があって、そして、解散するときにはそれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○足立議員 お答えを申し上げます
○足立議員 お答えを申し上げます。 これも大変重要な点かと思いますが、一言で違いを申し上げれば、NPO法人はいわゆる認証主義をとっていますね。これはもうよく御存じのとおりで、都道府県知事による認証を必要としている、こういう非営利法人制度であります。 しかし、今はもう余りそういうことはなくなったかもしれませんが、NPO法人ができた当初は、認証制度が権威づけに悪用されて、本来NPO法人制度が想
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○足立議員 お答えします
○足立議員 お答えします。 ちょっと宮本先生と話していまして、最後の質問ですね。 お答えを申し上げます。組織変更規定ですね、組織変更規定。 既に、この労働者協同組合という船が、組織法がないときには、先ほどあったような皆様が今、例えばNPO法人制度を使ったり企業組合を使ったりしている、そういう形で活動されている方々がおられます。仮に組織変更規定を整備しなければ、まさにそういう方々は、一旦
- 憲法審査会憲法審査会
○足立委員 日本維新の会の足立康史です
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 党を代表して、意見を申し述べます。 私たち日本維新の会は、五年近く前となる平成二十八年の三月に、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所の三項目から成る憲法改正原案を公表しました。 憲法改正の発議に向けて、こうした我が党を含む政党が果たす役割は大変大きいものの、最終的には国民投票で決するものであり、その国民投票において過半数の賛成を得ることは容易な
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは郵政ということです。郵便でございますが、郵政全般について御質問させていただきます。 まず、私は、郵政民営化とその再改正、基本的にうまく機能していない。いろいろな不祥事もありますが、その個々の不祥事に私は関心ありません。しかし、やはりガバナンスとか民営化の趣旨とか、そういうことを考えると、基本的には、郵政民営化の今の法体系はうまく機能
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私が、なぜ機能していないのではないかと僣越な言いがかりをつけているかというと、まず、ちょっとこれは事務方で結構ですが、いわゆる株式の処分、金融会社のですね、銀行と保険、この株式の処分について、経緯と現状がどうなっているかを御紹介いただけますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ちょっと私、全部きょう聞けていませんが、既に出ていると思いますが、…
○足立委員 ちょっと私、全部きょう聞けていませんが、既に出ていると思いますが、先日発表があったかと思いますが、これからも、中期経営計画で、その株式の処分は進めていくということでよろしいですね。ちょっと一言、追加をお願いします。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 済みません、それは二分の一以下にするとおっしゃっているんですね
○足立委員 済みません、それは二分の一以下にするとおっしゃっているんですね。違ったっけ。ちょっと確認だけ。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。この株式の売却、今まさにおっしゃっていただいたように、これは一〇〇%、全部を処分することが、期待されているというか、目指しているわけですね。 私がなぜこの今の法体系が破綻をしていると指摘をしているかというと、これは、まずは先ほどあった次の中計で二分の一、まあ二分の一以下にされるのか、ちょっと正確にはまあいいですが、いずれにせよ半分を割っていくわけです、すぐに、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ごめんなさい、事前に聞いたのは、要は、郵便会社、まあ郵便局会社、今…
○足立委員 ごめんなさい、事前に聞いたのは、要は、郵便会社、まあ郵便局会社、今これがありますね、そこが、金融ユニバーサルサービスの義務を果たすために、ゆうちょ銀行と郵便保険の金融二社から受託していますね。それ以外の、他の民間会社からは受託をまだしていないと僕は聞いていたんだけれども、しているんですね。 それは、具体的にどんな仕事を、まさに金融ユニバーサルサービスの維持にかかわる仕事を受託してい
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、だから、ちょっと、ちゃんと私の趣旨をわかってくださいよ
○足立委員 いや、だから、ちょっと、ちゃんと私の趣旨をわかってくださいよ。 すなわち、今は、支配をしているからその金融二社、郵政の金融二社から受託できるわけでしょう。でも、二割を割る、そしていずれは、完全な民間会社というか、株式を全部処分する。処分したらコントロールがきかなくなるわけですよ。ほかの金融会社と、銀行、保険と同じステータスの会社になるわけでしょう。そうしたときに、金融ユニバーサルサ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 何かもうちょっときれいに説明してほしいんだけれども、要すればないん…
○足立委員 何かもうちょっときれいに説明してほしいんだけれども、要すればないんですよ。事前に大分それはやりとりしました。 だから、私が申し上げているのは、なぜ傘下の金融二社以外の民間金融会社が郵便局に仕事を委託してユニバーサルサービスに参加をしていかないかといえば、それは、負担金とかいろいろな制度がある中で、モチベーション、インセンティブが働いていないからですよ。違いますか。 だから、この
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、一言いただきたいんですけれども、今聞いていただいて、私の問題…
○足立委員 大臣、一言いただきたいんですけれども、今聞いていただいて、私の問題意識は、多分、大臣は御理解いただけていると思います。気持ちですよ、今おっしゃっているのは。郵政の気持ちとしては、法律で義務づけられている金融ユニバーサルサービスの維持、これは当然やりたいと思っていますよと、気持ちを言っているんです。 でも、私が申し上げているのは、矛盾していませんかというんです。金融二社の株式を全て処
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、今の武田大臣の御答弁で、私は、政府のスタンスはそうなんだろう…
○足立委員 いや、今の武田大臣の御答弁で、私は、政府のスタンスはそうなんだろうなと思います。だから、私は、全ての売却は多分できないんだろうなと思っていると勝手に思っているわけです、僣越ながらね。でも、実際にできていないんだから、傘下の二社以外できていないんだから、将来もできる根拠は、私には、その根拠を見出すことはいまだにできていない。それを、この質疑に先立っていろいろな御意見も聞きましたが、どうも
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。コメントを差し控えておくというのもコメントとして、メッセージですから、しっかり受けとめさせていただきます。 少しちょっと前向きな話をしたいんですが、私たちは、大都市法に基づく住民投票はもうやりません、こう申し上げていますが、大阪市を維持したまま、さまざまなまだできること、同じ大阪を豊かにする、日本の国土、国の形をもっと多極にしていく、一極から二極、多極にしてい
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。その適切に対処していく方策を、またこの国会でも、総務委員会を中心に、委員の皆様のお知恵もおかりしながら議論を深めていきたい、こう思っているわけであります。 これも、ちょっと大臣ばかりで恐縮なんですが、この二重行政を解消し、それから住民自治の拡充を同時に実現しようとしたのが大都市法なんです。だから、大都市法というのは結構欲張りな法律だったんですよ。二つの目的を同
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ちなみに、我が大阪府市においては、今大臣から御紹介があったいわゆる調整会議は既にトライアル済み、チャレンジ済みでありまして、うまくいかなかったんですね。そして、大都市法に基づく住民投票も否決をされた。そういう意味では、今ある制度は使い尽くしておりまして、さらに、二重行政の解消のための方策は、やはり新たな立法措置をもってしなければできないと私たちは思っています
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 さて、では、その住民投票なんですけれども、勝手に私が先ほど住民投票は要らなかったかもしれないなんということを申し上げましたが、地方自治体の廃置分合等再編に係る手続、これを進める場合に、いかなる場合に住民投票が必要となるのか、総務省の見解を伺いたいと思います。 もし何らかの場合に住民投票が必要だというのが地方自治法制の体系の中にあるのであれば、どういう範囲
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。これは事務的なことなので、これで結構です。原則要らないんですよ。原則要らない。 さて、これももし細かかったら事務方でも構いませんが、いわゆる、地方自治法に規定する、事務委託などの共同処理制度というのがございます。これも二重行政の解消には有効と私は考えますが、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 一定の役割はあるということでございますが、その広域事務、広域行政の…
○足立委員 一定の役割はあるということでございますが、その広域事務、広域行政の一元化、二重行政の解消、そこで、大体、どの地域でも、一番もめているのは都市計画なんですよ。本丸は都市計画です。地方自治法は、今あったように、いろいろな制度があります。でも、いよいよ、都市計画の世界の事務を整理しようとすると、これは国交省が出てきます。きょうは国土交通省にも御足労いただいています。 今、自治行政局長から
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。ぜひ、大阪府市ともまた連携をいただきたいと思います。 あれ、もしかしたら、私、郵政、出ていただいたかな。もし残していたら、済みません、もう結構ですと申し上げるのを忘れていまして。もう終わりましたから。済みません。大変失礼しました。 あとわずかの時間でございますが、私たち日本維新の会は、大阪市の問題、大阪府市の問題は、今回の住民投票で一旦、大都市法に基づくチ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 きょうは、前半、郵政の皆様、ちょっとお時間をとりましたが、後半の話も一般的には参考にしていただける話であったと自負をしております。 最後までおつき合いいただきまして、ありがとうございました。終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは給与法の審査ということでございますので、給与費と地方交付税法の関係に始まりまして、少し、大阪都構想に関連して毎日新聞が報じた大誤報についても取り上げさせていただきたいと思います。 まだ大阪都構想をやるのかと思われるかもしれませんが、今週末に大阪維新の会の代表選挙が予定されております。そういう意味では、喪が明けるのは来週からということ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大臣、通告はさせていただいていないんですが、すぐ戻られますよね
○足立委員 大臣、通告はさせていただいていないんですが、すぐ戻られますよね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ぜひ河野大臣にも聞いておいていただきたい、こう思っておりますので、…
○足立委員 ぜひ河野大臣にも聞いておいていただきたい、こう思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、十月下旬に毎日新聞等が報じた大阪都構想に係る基準財政需要額の算定値、これについては、私は、三重の意味で誤った数字である、こう思っています。 第一に、個々の特別区の需要額の算定式はそもそも存在せず、府と、都、府ですね、大阪の場合は府、府と特別区の需要額を合算して初めて意味を持つんですね
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 交付税を所管している総務省から、今の私の指摘について見解を御答弁く…
○足立委員 交付税を所管している総務省から、今の私の指摘について見解を御答弁ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今まさに私が指摘をした三点について、地方交付税法を所管している総務省からも、そのとおりだというふうに御紹介をいただきました。 総務省審議官、馬場審議官、ありがとうございます。もう一つ、もう一つというか、今お答えいただいたことで全てなんだけれども、もうちょっと言うと、今回の毎日新聞の二百十八億円、これは共産党と自民党とどうも裏でつながっていたようで、これに
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 そうなんですよ
○足立委員 そうなんですよ。だから、段階補正だけを取り上げて数字を出すことには何の意味もないんです。これはもう捏造ですよ。だって、意味のない数字を無理やり出した。 先ほどあったように、いいよ、とにかく我々も、今回の住民投票についてはもう否決をされたんだから、この民意というものはしっかりと受けとめます。でも、我々国会議員は、これから憲法改正にも取り組むんですよ、河野大臣、憲法改正。憲法改正にも取
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 総務委員会でもこういう御答弁で逃げられました
○足立委員 総務委員会でもこういう御答弁で逃げられました。総務委員会で、そうだよね、一議員の話だからということで、じゃ、国会議員と国会議員でサイドでやりましょうと言っていたんですが、結局逃げ回って、私が岡下政務官の事務所にコンタクトを求めても、スルーをして、逃げ回っています。要は、平場でも話をしない、そして委員会でも話をしない。 だから、岡下さん、じゃ、こういう聞き方をしたらどうですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 憲法について語れるんだったら、大都市法についてだって語ったらいいじ…
○足立委員 憲法について語れるんだったら、大都市法についてだって語ったらいいじゃない。言っていることがむちゃくちゃだよ。 だから、言っているんですよ。岡下政務官は、内閣府政務官としてここに来ているんだから、内閣府のことを聞いてくれと言っているから聞いているんですよ。河野大臣のもとで行政改革を担当されているんでしょう。行政改革を担当しているに当たっても、国民に間違った情報を提供し続けるんですかと
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 だから、岡下さんというのは二重人格で、政府に入るとうそはつかないけ…
○足立委員 だから、岡下さんというのは二重人格で、政府に入るとうそはつかないけれども、地元では……(発言する者あり)
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 うそをついたんですよ
○足立委員 うそをついたんですよ。だって、大阪ではうそをついたんですよ。だから、一議員としてはうそをついているんです。筆頭が何か怒っていらっしゃるんですけれども、だって、うそだということはきょう証明されたじゃない。 じゃ、後でまた。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 また理事会で議論をさせていただいたらいいと思うけれども、岡下政務官…
○足立委員 また理事会で議論をさせていただいたらいいと思うけれども、岡下政務官は、一議員としては何でもやるんですよ。でも、政府に入ったら、やらない、やらないといって答弁しない。 だから、私は、こういう公党の国会議員がこういうことをやっているようでは、憲法改正の国民投票が公正公平な形で、正しい形で国民投票を実施することはままならないと思っています。 私は、きょう、岡下さんが……(発言する者あ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 いや、自民党は本当は、まあいいや、やめておこう
○足立委員 いや、自民党は本当は、まあいいや、やめておこう。 とにかく、私たちは、憲法改正の国民投票のことを思えば、今回のことは検証しておかないといけないと思っているんです。公党の国会議員が、政府を離れればデマを拡散をすることにちゅうちょなく、いまだに残っているわけです。こういうことを許していたら、日本の公党、自民党なんかは、それは表ではいいことを言うけれども、裏ではむちゃくちゃやるということ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、所信質疑ということでございますので、自衛隊員の殉職者に係る国家追悼のあり方、日本学術会議、コロナ、それからマイナンバーを始めとするデジタル、この四点について御質問をさせていただきます。 まず、官房長官、お忙しい中、ありがとうございます。 まず、十一月七日に、防衛省の慰霊碑地区とお呼びしたらいいのか、メモリアルゾーンというのがご
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 御丁寧に御紹介をいただきました
○足立委員 御丁寧に御紹介をいただきました。 私は、やはりもう少し国民が広く追悼の思いを表することができるような形があり得るのではないか。もちろん、先ほど御紹介があった、会議室でやっていたとか、そういうことから考えれば、大変、前進というか、御配慮をいただいていることは敬意を表したいと思いますが。 いずれにせよ、きょう申し上げたかったことは、我々日本維新の会が、例えば総選挙の公約等、追悼施設
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 私はよく理解できます、いろいろ、わからないとおっしゃる方もいらっし…
○足立委員 私はよく理解できます、いろいろ、わからないとおっしゃる方もいらっしゃるようですが。 さて、その中で、今のような任命制になったのは昭和五十八年の法改正からであると承知をしていますが、平成三十年に学術会議事務局が作成したペーパー、これによって解釈変更がされたはずであるという、私は言いがかりだなと思います。 なぜ言いがかりだと思うかというと、私も、二十年、役人をやっていました。自分が
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もう至極ごもっともな御答弁でありまして、少なくとも、政府というもの…
○足立委員 もう至極ごもっともな御答弁でありまして、少なくとも、政府というものがどういうふうに機能しているか、日常的にどういうふうに仕事をしているかという実態を理解していれば、何ら不自然な御答弁ではないと私は理解をしました。 さて、その上で、よくこの国会で取り上げられています憲法十五条一項説の根拠とされる昭和四十四年の高辻長官答弁というものがございます。これは、文部大臣による国立大学の学長の任
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 近藤長官、もう少し、もう一言いただきたいんですが、今おっしゃったように、まさに冒頭私が申し上げた民主的統制、私の言葉で言うと民主的統制という観点から、今、近藤長官がおっしゃったことは、そうだろうなと私も思うわけでありますが、いろいろ議論になっています。 そういう中で、今、近藤長官がおっしゃったような考え方が日本学術会議法にも当てはまるということについて、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ここまでの近藤長官の御答弁で、私は相当得心がいっております。 きょう、官房長官、まだいていただいて、ありがとうございます。お忙しいと思いますが、ちょっともう一言おつき合いいただきたいと思いますが。 今の理解で私は大体理解できたんですが、一方で、いろいろなこれまでの過去の答弁、これはいわゆる中曽根答弁ですね。例えば、例えばというか、中曽根答弁、昭和五十
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 まさに今の御答弁は、すごく私は大事だと思います
○足立委員 まさに今の御答弁は、すごく私は大事だと思います。 当時、やはり推薦する形になって、当時、五十八年ですね、そういう形になったので、しかるべき形での推薦があることを期待してこういう答弁になったということであれば、その期待が十分に実現しないような環境変化があれば、法の運用も変わると。 私がきょうこの議論をあえて申し上げたのは、この法律だけじゃないんです、大体、国会で議論している話はほ
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○足立委員 先ほど申し上げたように、私は、これ以上のことは、あとは選挙で争えば…
○足立委員 先ほど申し上げたように、私は、これ以上のことは、あとは選挙で争えばいい、こう思いますが、一方で、もうこれで最後です、長官、大学学長の話と学術会議の会員の話が出てきているわけですね。そういう中で、私は、いわゆる学問の、大学の自治との調整という観点から拒否権を議論している学長の世界と、行政の一機関、諮問会議であるところの日本学術会議に係る会員の拒否の議論、これは、おのずとレベルが違うとも思
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上、両長官に御答弁をいただいた、私はこの議論に尽きるのかなと思っております。したがって、国会では以上として、ぜひコロナとかデジタルとか、大事な話に時間を割いていきたいと思います。 長官、もう結構でございます。ありがとうございます。近藤長官も構いません。ありがとうございます。 さて、もう時間がなくなってまいりましたが、済みません、お待たせをしまして
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これは、平井大臣とはもう三時間ぐらいかけて議論したいテーマではあり…
○足立委員 これは、平井大臣とはもう三時間ぐらいかけて議論したいテーマではありますが、ちょっと時間が限られています。 ただ、大臣、ぜひお願いをしたいことは、どうしても今の菅政権のデジタル政策、一丁目一番地ということでございますが、手元からちょっとこれをやる、判こをやる、免許証をやる、それはいいんですけれども、どんどんやっていただいたら。政府・与党、自民党が、公明党もいらっしゃいますが、政府・与
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 やはりフル活用とは言えないんですね
○足立委員 やはりフル活用とは言えないんですね。これは、高市大臣が一回フル活用と言われて腰砕けになったんです。その時点で、私は、これはやはり自民党を倒さなあかんなと、僣越ながら。小選挙区で負けているようではそんなことは言えませんけれども、そう思いました。 だから、平井大臣がフル活用と言っていただければ、やはりこれは支えなあかんなと、野党ですけれどもね。やはりフル活用と言わないと、ニュースになら
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 この平井大臣との私のきょうの質疑は、私の完敗ということで引き下がり…
○足立委員 この平井大臣との私のきょうの質疑は、私の完敗ということで引き下がりたいと思います。お忙しければ、もう結構です。 西村大臣、済みません、もう三分ほどしかありませんが、この週末、吉村洋文知事と、これは公表されているのかどうかわかりませんが、大阪に行っていただいて、意見交換していただくと聞いていますので、あとは吉村知事から聞いていただきたいということですが、吉村知事から、きょう質疑がある
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 敬愛する木原委員長……
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 この質疑時間が終了いたしましたと来て、これが来てからもう一問という…
○足立委員 この質疑時間が終了いたしましたと来て、これが来てからもう一問というのが何かふえています。これは公平じゃありません。ぜひそういうのはなしにして、私は、もうこれが来ましたから、これをもって質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、地方自治、大都市政策について、武田大臣始め、御質問申し上げたいと思います。 都構想については否決ということになりました。これは厳粛に民意ということで受けとめているところでございますが。 まず、二十九日の代表質問で武田大臣のお手も少し煩わせました。二十九日の代表質問、ちょうど直前ですね、十一月一日の住民投票の直前に、菅総理それか
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 こうなるんだな
○足立委員 こうなるんだな。これが、日本の国会を私が茶番劇と、僣越ながら、僣越だと思いますよ、僣越だけれども、日本の国会は役に立っていないと言っている理由の一つですよ。だって、答えないんだから。 普通、安倍総理なんかは、私が戦後最高の総理大臣だと尊敬してやまない安倍総理大臣なんかは、国会の場で、憲法改正は国会で議論することだからお答えは差し控えると言いながら、ただ、質問されているので、あえて申
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これが国会が役割を果たせない証拠ですね
○足立委員 これが国会が役割を果たせない証拠ですね。 委員長、ぜひ、総務委員会、まあ、でも総務委員会だね、大都市法だからね。岡下政務官始め、こういう大都市法の、要は自民党がつくった、最後は七会派で、提出者ですよ、自民党は。賛成者だけじゃない、提出者でもあるんです。大都市法をつくった政党の、政府の中に入っている政務官が、大都市法には瑕疵があるんだということを公然と訴えているわけですから、私は、し
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 といっても、自民党、公明党さんは、大人ですから、こういうことはやり…
○足立委員 といっても、自民党、公明党さんは、大人ですから、こういうことはやりません。だから、いろんなところで、私もユーチューブとかで、仕方ないのでしゃべっていますが。 岡下さん、どこかで対談をやりませんか。ユーチューブで、あだチャンで対談。ちょっと答弁。申し込みますので、ちょっと、検討するぐらい言ってください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 それはそうですね
○足立委員 それはそうですね。後で、サイドでちょっと申し込ませていただきます。 さて、大臣、今申し上げたように、大都市法には瑕疵がある、問題がある、こういうことを自民党大阪府連は公然と、政府のメンバーも入って公然と言っていますが、私は、大都市法に瑕疵はない、こう思いますが、大臣はどう思われますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ただ、大臣、しかし、大都市法は、大臣じゃなくてもいいんだけれども、…
○足立委員 ただ、大臣、しかし、大都市法は、大臣じゃなくてもいいんだけれども、いや、僕は武田大臣を余りこういう下世話なことで煩わせたくないんですけれども、大都市法という法律は国会で成立をして、その大都市法を総務大臣として執行されているお立場で、その総務大臣として執行している大都市法に何か瑕疵があると。要は、二度も住民投票をやった、二度の住民投票を許した法律は、法律が悪いんだと彼らは言っていると私は
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 当然ですね、問題ないんだから
○足立委員 当然ですね、問題ないんだから。それを、大阪自民党が大阪市民をたぶらかして、だって、こんな情報で選挙をやったんですよ。 で、その情報については、ちょうどきょうの毎日新聞が、ちょっと紹介しておくと、皆さん、私たちがなぜこの住民投票にこだわるかというと、いずれ憲法改正するんでしょう、自民党の皆さん。ねえ、大臣。憲法改正やりましょうよ。私の友人である玉木雄一郎代表も前向きに検討してくれてい