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第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさに、専門家、新型コロナでも専門家会議が設置をされているわけでありますが、見方によっては、コロナの専門家会議については、報道では、迷走しているんだとか、あるいは独立性がなくて曖昧な組織だとか、いろんな議論がある。あるいは、西浦先生というのがいらっしゃるけれども、西浦の乱とか、いろいろ喧伝をされています。 私は、科学者、専門家と政治との関係については大変
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ちょうど今の内閣が要は改造したときに、原田前環境大臣がいろいろ問題…
○足立委員 ちょうど今の内閣が要は改造したときに、原田前環境大臣がいろいろ問題提起をされた。ところが、その後に小泉大臣が何か逆噴射をされまして、せっかく原田大臣が問題提起してくださったのに、それを何か打ち消すかのような、しようもない、政治家にあるまじき発信をされました。 その後、小泉環境大臣が一体何の仕事をしているのかよく見えませんが、小泉さんこそ、本当は、発信力を買われて大臣になったんだから
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 今、村瀬部長が御答弁くださったように、二十分の一ですよ
○足立委員 今、村瀬部長が御答弁くださったように、二十分の一ですよ。今御答弁いただいた六ケ所村の話は、これは年間ですよね、年間。要は、福島第一原発に係る処理水、タンクにたまっている、何か大問題だといって維新以外の野党が騒いでいる、これは、一年間で海洋放出を全てしても六ケ所村の二十分の一ですよ。何で騒いでいるの。ねえ、岡本先生。 だから、科学的に、いや、もちろん科学だけでし切れないのもわかります
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 きょう、一応、プルトニウムのことですから、内閣府にも来ていただいて…
○足立委員 きょう、一応、プルトニウムのことですから、内閣府にも来ていただいています。 ちょっともう既に、きょう私が外している間にあったかもしれませんが、一応、内閣府からプルトニウムの現状と見通しみたいなものを紹介してください。よろしくお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 村瀬さんはちょっと、同期だからいろいろ申し上げましたが、十時さんは先輩なので、これ以上申し上げないようにしますが。 ただ、本当に、この原子力は、経産省、私も在籍していたときにも役所を揺るがすような大議論をしてきたテーマです。だから、本件を理由に役所を去った人たちもいたぐらい重たい課題でありますので、私も、ちょっと冗談めかして申し上げましたが、真剣に考えて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは梶山大臣には御質問しませんので、のんびりしていてください。 まず、家賃、簡単にちょっとやりたいと思いますが。 奈須野部長。我が党が野党の家賃支援法案に五条というのを追加した。これはまさに、オーナーが、大家さんが家賃を減額した場合に、その減額の例えば八割をしっかり国費で補助をしていくべきだという趣旨の条項を野党の家賃モラトリアム法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 それから、その家賃について、もう一つ。 自治体の取組を、特にそれは公明党さんが力を入れておっしゃっていただいていて、我が意を得たりだと思いますが、自治体の取組を国費でしっかり応援をしていく。ちょっと公明党さんのあれを正確に理解していませんが、例えば臨時交付金を、我々は更に大都市傾斜、要は、全国にばらまくというよりは、本当にコロナで困っている大都市、特に家
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ぜひ、家賃の問題はしっかり、野党の皆様とも一緒に、また、自民党、公明党とも連携をしながら、政府に実現を求めてまいりたいと思います。 家賃は以上とさせていただいて、きょうは、残る時間で検察の話をしたいと思います。 経済産業委員会にどう関係があるのかという議論もあるかもしれませんが、これは全ての委員会に関係がある。梶山大臣は余り検察に関係することはないと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 見てください
○足立委員 見てください。ひどくないですか、それは。ひどいよね。要は、維新以外の野党というのはそういう政党なんです。 だって、そうでしょう。法務省の取組についていろいろ聞きたいんでしょう。呼んだらいいじゃないですか。ところが、政府参考人の登録を、法務省がぜひ陪席させてくれと言っても、それを拒否して、そして、武田大臣を立ち往生させて、テレビで映す。僕は、それはもう絶対やっちゃいかぬと思うんですよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 宮崎さん、だから、私がきょう申し上げたかったことは、閣法で提案され…
○足立委員 宮崎さん、だから、私がきょう申し上げたかったことは、閣法で提案されている内容は、ちょっと、できはもう一つかなという気はするが、そんなひどいものじゃないと。一つの案だとは思うんですよ。一つの案だとは思うけれども、もし野党が、維新以外の野党がどうしても、私たちも多少そう思います、裁判官には勤務延長がないんだから、検察官についても勤務延長はなしにするという選択肢も僕はあったと思うんです。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 私は両方あり得たんじゃないかな、あるいは、定年をもう少し工夫してお…
○足立委員 私は両方あり得たんじゃないかな、あるいは、定年をもう少し工夫しておけば、こういう疑義を招くこともなかったのではないかと私は思いますし、今おっしゃった、特別職の公務員、裁判官は特別職に対して検察官は一般職だから一般職並びに整理したんだというのは、僕はそれは一理も二理も三理もあると思う。一理も二理も三理もあると思うが、一方で、準司法的なそういう整理もあるわけですから、だからこそ、検察の人事
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ちょっと時間を超過しました
○足立委員 ちょっと時間を超過しました。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 森大臣、武田大臣、お疲れさまでございます。本当に、おとついの法案審議、そしてきょうの法案審議、拝見をしていましたが、残念ながら、維新以外の野党は、この国家公務員法、検察庁法について本当に事実を知りたい、政府の考え方を知りたいと思っていないですね。 だって、一昨日そしてきょう、法務省の副大臣、政務官、政府参考人を呼んでいないんですよ。結局、法
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 これを見てください
○足立委員 これを見てください。この閣議請議の決裁、赤い丸がついているのが検事です。人事課長、秘書課長、官房長、事務次官です。これは、いわゆる今の検事総長も、それから東京高検の検事長も、みんなこの役職を全部経験しています。 だから、私、不思議なんですよね。事務次官と政務三役で人事を決めているんですか。だから、今、森大臣が文書はないとおっしゃったのは私はおかしいと思っています。だから、ぜひ、また
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もう時間が来ました
○足立委員 もう時間が来ました。これは四分ですよ。 これで終わりますが、今回の法律案は、国家公務員については六十歳から六十五歳に定年を延長した。そうであれば、検察官は六十三歳から六十八歳に全部上げれば、こんな勤務延長の制度を議論する必要はなかったんです。 だから、私たちは、もっといい、今の政府案が唯一最高の制度だとは思っていません。しかし、野党が言うほど悪くはない。そう思っていますので、し
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 何か内閣委が荒れているようでありますが、無視して続けたいと思います。 再生可能エネルギーの話をさせていただきたいと思います。 ちょっと、冒頭、時間を頂戴して、法務省の保坂審議官においでをいただいています。済みません。 きょうは、経産委の一般質疑でも宮崎政務官に質問させていただいて、先ほど森大臣にも。四分というのは短いね、思ったより短
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。そういう考え方もあると。先ほども大臣からそうやっておっしゃっていただいたけれども。 さっき、私、四分でしょう、だからストップウオッチで、自分が質疑が始まったときから計算していたんですよ。まだ三十秒ぐらい残っているんだけれども、終わりましたという紙が入ってきて、ちょっと終わりの締めができませんでしたが。 今まさに保坂審議官からおっしゃっていただいたように、ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 本当にこの検察庁法の話は大騒ぎに今なっていますが、維新以外の野党は…
○足立委員 本当にこの検察庁法の話は大騒ぎに今なっていますが、維新以外の野党は印象操作です。さっきも、もう武田大臣も怒ってはりましたよね。いや、怒ってはるというのは、怒りませんけれども、内心は。法務省の皆さんを、局長さんたちを呼ばずに、政務官も副大臣も呼ばずに、全部呼ばずに、武田大臣に法務省のことをわざと質問する、何でそんな茶番を維新以外の野党はするのかね。もう五五年体制のそういう古い茶番劇はやめ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 何度かそういう趣旨のことも伺っています
○足立委員 何度かそういう趣旨のことも伺っています。役所サイドというか、法律サイドの制約もわからないではないんですが、これも、松山部長、何か欲しいね。だから、何かやはりそこの、県境のところについては、いろいろ近畿経済産業局でもリードをとっていただいて、いろいろ集めていただいてやっていただいている、それは地元も感謝をしています。 だから、本当は、一番困っている、大阪府の豊能町長、塩川さんという、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 本当に松山部長には、その辺、個別案件も含めて目くばせをしていただい…
○足立委員 本当に松山部長には、その辺、個別案件も含めて目くばせをしていただいていることには感謝をいたしたいと思います。引き続き、私もいろいろちょっと考えていきたいと思いますので、また相談に乗っていただければと思います。 今、環境問題、太陽光パネルの環境問題ということで、これは、伊豆の何とか、ちょっと余り詳しくないんだけれども、全国でいろいろあるから、だから、やはり原発もいろいろ環境ということ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 きょうはこれぐらいにさせていただきたいと思いますが、高橋長官、松山部長、特に松山部長は、新エネ課長、課長もされたんですよね。だから、民主党政権が、私の同期の村上さんがやっていたときに、その上司が民主党政権だったものだから、村上さんは立派な人なんだけれども、でき上がった法律は結構欠陥が多くてね。ちょっと言い過ぎ。その民主党政権の欠陥法を、もうずっとここ何年かか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは経済産業委員会ですが、ちょっとの間、時間を頂戴して、官邸に今行かせていただきまして、我が党の片山共同代表始め我が党のメンバーで、総理、官房長官とお会いをして、きょう、新型コロナ対策の第五弾目の、日本維新の会としての五つ目の提言を申入れをしてまいりました。ぜひ、新型コロナ、大事な局面でございますので、この委員会でも後ほど持続化給付金とか、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 フリーランスについては、大変難しい枠組みの中で御検討いただくということですので、ぜひお願いしたいと思いますが。 創業者も、持続化補助金、今ちょうど安倍総理からも、足立さんは経産省だろう、知っているだろうということで、補助金というのがあるんだということで、安倍総理からも持続化補助金の御紹介を今官邸でいただいてきましたが。 やはり使途が、持続化給付金はい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 さて、きょうは、マイナンバー、法人番号、個人番号の話を、あと残る時間でさせていただきたいと思います。 これはまた奈須野さんになるのかもしれませんが、持続化給付金においては、持続化給付金をオンラインでいろいろ申請をしていただいている。その中で、法人番号を使っていますね。どんなふうに使っておられるか御紹介をいただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、奈須野部長から御紹介いただいたように、とにかく、今あった、国税…
○足立委員 今、奈須野部長から御紹介いただいたように、とにかく、今あった、国税庁の法人番号のシステム、これは三情報が結びついていて、いわゆる住所、住所というか会社の所在地とか、会社の名前とか商号とか、そういうものが全部自動的に出てくるわけですね。 ただ、先日も経済財政諮問会議の関係で西村大臣が会見でおっしゃっていた、例えば今あった、確定申告の書類なんかも役所側にあるわけですよ。役所側にあるんだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 国税庁重藤課税部長さん、今やっていないということなんだけれども、い…
○足立委員 国税庁重藤課税部長さん、今やっていないということなんだけれども、いや、別に公開しなくてもいいんですよ。今おっしゃった法人番号に係る三情報というのは公開している、だから誰でも検索したら出てきます。私もよく検索します。ビジネスの方はよく使っていると思います。 だから、確定申告の情報を公開しろと言っているんじゃないんです。もう、一回出させているわけでしょう。今、中小企業庁で持続化給付金を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 いや、それは重藤部長にやってくれと言ったってできませんよ、法律改正…
○足立委員 いや、それは重藤部長にやってくれと言ったってできませんよ、法律改正なんだから。だから国会があるんでしょう。 だから、ぜひ自民党の皆さんも、こういうのをどんどんやりましょう。もちろん、政府でデジガバ実行計画、やっているのを知っていますが、遅い。だから、このパンデミックをおさめる、なかなかおさまらないんだけれども、ぜひ、こういう緊急事態においても国民の生命と財産を守るためには、平時から
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 もう、一言言っていただいただけでもわかると思いますが、すごいパワー…
○足立委員 もう、一言言っていただいただけでもわかると思いますが、すごいパワーなんですよ。どういうパワーかといったら、国民にとって利便性が高まるんですよ。役所もそうですけれども。役所が便利になるということは国民も手間が省けるわけですよ。だから、新型コロナ対策でもそれを使ったらいいやんということを言うわけだけれども、でも当然、今、マイナンバー法はそれを認めていないんです。税と社会保障と災害対策しか認
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 委員長、あと一問だけ、ごめんなさい
○足立委員 委員長、あと一問だけ、ごめんなさい。 向井さん、今言ったのは、登録されているマイナンバーは銀行にちゃんと管理しなさいという法律はあるんです。でも、例えば十万円で登録されている銀行口座は、それをマイナンバーでひもづけることは今の法律ではできないんです。 向井さん、これ、ちゃんとやりましょう。ちょっと、足立さんと相談すると言って、きょう、終わりましょうよ。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 自民党でも、木原さん、小倉さん、公明党も岡本さんに今お願いしていて、一緒にやろうと言っています。野党はもう見捨てます。自民党、公明党、維新の会で、マイナンバー法、議員立法でこの国会で改正することを決意を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。 ――――◇―――――
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、安倍総理、そして関係大臣の皆様、よろしくお願いをいたします。 まず、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に、また御家族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、最初、総理、私、この一連の経済対策を拝見していて、大変根本的な違和感を持っているテーマがあります。それ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今御答弁いただいた
○足立委員 今御答弁いただいた。私の違和感は、何か平時の御答弁ですね、平時。今は、欧米のトップは、戦時に比して、そういう戦時だという表現を使われますが、非常事態、緊急事態です。 このパネル、ぜひこの赤線のところを見ていただきたいんですが、お客様、要は市民、お客様からの申込手続は必要ありません。 私がなぜきょう冒頭、税や社会保険料、公共料金、NHK受信料、こうしたものについて提案をしたかとい
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 あのNHKがやっているんですからね。安倍総理、ぜひ、今申し上げた、根本的な問題です。配るのに若干時間がかかっているのであれば、国が徴収しているものはとめたらいいじゃないか。それだけで、その分が全部、現金が国民の手元に残ります。 総理、細かいことはいいんです。ちょっとそういう視点も、まあ、もともとお持ちでいらっしゃる。ただ、税と保険というのが難しいと思うん
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います
○足立委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、いわゆる、最近は立憲民主党さんとか共産党さんも、補償、補償、補償とおっしゃるようにようやくなってきました。 ちょっと次のパネルを。これは、日本維新の会の新型コロナ対策の経緯です。 私たち維新の会が新型コロナ対策の対策本部を立ち上げたのは、恐らく全政党の中でトップクラスだと思いますよ、早さでいうと。一月二十三、当時、覚えていますが、
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 補償に近いとおっしゃるけれども、絶対に補償とは言いません
○足立委員 補償に近いとおっしゃるけれども、絶対に補償とは言いません。なぜですか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 これは、私の、ここに、先ほど理事会から、勝手なことを書いているので…
○足立委員 これは、私の、ここに、先ほど理事会から、勝手なことを書いているので私見と書いてくれと言われまして、急遽、私見と書かせていただいていますが、私は、社会防衛、自衛官の皆様、自衛隊員の皆様は、北朝鮮、中国、日本の国民の皆様、日本の領土、領海、領空、国民の皆様の生命と財産、これを防衛するために、体を張って、命をかけて、リスクを負って任務に従事をしてくださっている。一方、今回の新型コロナ対策にか
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今私が申し上げたことは、安倍総理であれば本当に思いを同じくしていた…
○足立委員 今私が申し上げたことは、安倍総理であれば本当に思いを同じくしていただけると思い、きょうはこれを紹介いたしました。私見ですから、そのように受け取っていただければ結構ですが、ぜひ、医療従事者の皆様が向き合っている危険というものに、それは国民の皆様のためにそれを引き受けてくださっている、その点に我々国会は正面から向き合っていく、そういう立場でございます。 厚労大臣、お越しいただいています
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 今、新型コロナに立ち向かってくださっている医療関係者の多くは、看護…
○足立委員 今、新型コロナに立ち向かってくださっている医療関係者の多くは、看護師の方など女性の方も多いです。だから、ぜひ、将来課題ではなくて、足元の課題として対処いただくようお願いをしておきたいと思います。 きょう関係政党からもあった家賃の問題、ちょっと時間がなくなってきましたから、さっといきたいと思いますが、これは、吉村知事からも、とにかくスピード、スピード、一にスピード、二にスピード、とに
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 神戸市のスキームを御評価いただいているということは、維新の会が議員…
○足立委員 神戸市のスキームを御評価いただいているということは、維新の会が議員立法にぶち込んだこの第五条も評価をいただいている、こういうふうに受けとめました。 公明党の皆様が鍵を握っています。野党はまとまりました。だって、共産党と維新の会が手を握ったんだから。だから、あとは自民党と公明党です。公明党の皆様は既に関心を示してくださっているんだから、ぜひ再び、十万円の直接給付に加えて家賃についても
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 私の方でも精査して各省とやりました
○足立委員 私の方でも精査して各省とやりました。経済産業省の持続化給付金、あるいは雇用調整助成金、今はマイナンバー法が邪魔になってできないんですね。今、マイナンバー法は、これは釈迦に説法でございますが、社会保障、税、災害対策に限定されています。新型コロナ対策に活用できるような議員立法、新型インフルエンザ特措法を附則改正したのと同じように、一行でできます。細かいことは政令に落とせばいいです。速やかに
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 ぜひ、マイナンバー、最近、与党からも、マイナンバーあるいはマイナン…
○足立委員 ぜひ、マイナンバー、最近、与党からも、マイナンバーあるいはマイナンバーカードを普及させておけば十万円なんかボタン一つで給付できていた、そういう後悔の念、そういうことを口にされる方がいらっしゃる。そうであれば、今できることがあるんだから。法人は法人番号があるが、個人は、個人事業主は今、共通番号がないんですよ。マイナンバーを使えるようにした方がいい。もういいですか。やめておきましょうか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 文科大臣、知事会と連携するだけ、ちょっとお願いします
○足立委員 文科大臣、知事会と連携するだけ、ちょっとお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 時間が来ました
○足立委員 時間が来ました。終わりますが、日本維新の会松井大阪市長そして吉村知事は、今、萩生田大臣がおっしゃった点については、覚悟を持って、責任を持って未来をつくるために取り組んでいくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 済みません、通告が、あしたの予算委員会との関係もあって、ちょっと多目になってしまいました。ところが、時間、ちょっと私の認識不足で、十五分しかないので、済みません、たくさん来ていただいたんですが、家賃の問題はあしたやりますので、先にマイナンバーについて質問させていただきます。 高市大臣は、マイナンバーカードを担当されているのみならず、内閣府の
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私、今、大臣が省内で検討いただいたことがあるという御答弁をいただい…
○足立委員 私、今、大臣が省内で検討いただいたことがあるという御答弁をいただいて、予想どおりというか、高市大臣であれば、当然こういう議論は省内でもされておられるだろうなと思っておりました。 しかし、今御指摘のように、共産党を中心に大反対をしているマイナンバー、これを閣法で、この緊急事態、非常事態に乗じて閣法で安易に改正すると、また印象操作とかされますから、私は、これは議員立法でやったらどうかと
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 自民党の皆さんは重々わかっていらっしゃる答弁だと思いますが、私は、…
○足立委員 自民党の皆さんは重々わかっていらっしゃる答弁だと思いますが、私は、もう最悪だと思いますよ。いや、配るのはいい。この持続化給付金というのはすばらしい制度です。産業分野には、経済産業省の分野には雇用調整助成金のような制度がないので、ゼロから新しい制度をつくった。その点で、自由度の高い、大変よい制度ができている。雇用調整助成金は悪い制度です。悪いって、いいんですよ、平時にはいいんだけれども、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今、奈須野部長がおっしゃったのは、例えば番号を入れると関連の情報が…
○足立委員 今、奈須野部長がおっしゃったのは、例えば番号を入れると関連の情報が全部上がってくるようなものですよ。だから、多分添付書類は、例えば厚生労働省に出している添付書類は経済産業省には出さなくてもいいとか、そこまでやろうとすると、今おっしゃったように大変だ。しかし、名寄せだけでもできるようにすれば、私は役に立つと思う。例えば、知事が休業要請しているところ、これと、持続化給付金を受けているところ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 あしたもこれは引き続きやりたいと思いますので、よろしくお願いしたい…
○足立委員 あしたもこれは引き続きやりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、きょう厚生労働省もお越しをいただいています。厚生労働省は達谷窟さん。 雇用調整助成金、休業要請の対象事業者には十割というのが、おとついか、発表されました。これは、どうやって厚生労働省労働局は、誰が自粛要請の対象かということを見分けるんですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今あったみたいに、あの書類この書類、だから添付書類が山のようにふえ…
○足立委員 今あったみたいに、あの書類この書類、だから添付書類が山のようにふえて、雇用調整助成金、こんな書類ですよ。そんなことをやっているから竹とやりになるんですよ。そうじゃなくて、もう申請書類は一枚か二枚にして、あとは政府側で全部処理すればいい。それがマイナンバーのもともとの思想なんですね。マイナンバーは、釈迦に説法ですが、税と社会保障と災害対策、これに使えるようになっているのに、なぜ新型コロナ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうも法案審議ということですが、あまたある通告、申し上げた関連質問は、大臣、西山局長にはもう既に各委員にお答えをいただいていますので、全て割愛をさせていただいて、恐縮でございますが、新型コロナのお話をさせていただきたいと思います。ごゆるりとお願いしたいと思います。 さて、新型コロナですが、緊急事態宣言が全国に広げられて、また新しい局面を迎
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 大変要領を得た御答弁、ありがとうございます。現状について、それで大丈夫だということではなくて、今政府が何を考えているかということは大変よくわかります。 そこで、きょうは、国土交通省から佐々木政務官においでをいただいています。ありがとうございます。 国土交通省が、今この家賃の問題についてだけではありませんが、四月九日付で「新型コロナウイルス感染症に係る
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 佐々木政務官、大臣のきょう朝の話も御紹介をいただいた、感謝申し上げ…
○足立委員 佐々木政務官、大臣のきょう朝の話も御紹介をいただいた、感謝申し上げたいと思うけれども、現場はもう休業要請は始まっているわけです、今、休業要請中ですね。だから、本当は、今おっしゃったようなことは、休業要請する前に全部用意していないといけないし、私は、足りないし、遅いとやはり言わざるを得ない。 佐々木政務官にもう一言ちょっと伺いたいのは、じゃ、大丈夫かということです。 やはり国交省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 あと、残る時間は若干でありますが、今申し上げたのは事業資金ですね。もう一つが生活資金です。まさに、それもあって、きのう総理が、三十万円を取り下げて、十万円でいくんだ、こういう話です。 これは、神田政務官、ちょっと状況を御紹介いただけますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、神田政務官から迅速という話がありました
○足立委員 今、神田政務官から迅速という話がありました。これを実際に段取りするのは総務省と承知していますが、森審議官ですか、いつごろ配れそうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 今、皆さん、聞いていただきましたか
○足立委員 今、皆さん、聞いていただきましたか。これぐらいかかるんですね。森審議官、今回も私は似たような感じにならざるを得ないのかなと思いますが、それを今聞かれても、指示を受けたばかりでわからぬということだと思いますが。 今御紹介があったように、まあ二カ月とか三カ月とか、場合によっては四カ月、団体によって、地域によって変わるわけですね。きのうのNHKのニュースを拝見していると、報道では五月中に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 時間を超過しました
○足立委員 時間を超過しました。失礼しました。来週また引き続き議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、大臣、大臣には恐らく御質問しませんので、気楽にというか、実際、外していただいても。ただ、きょうは、奈須野部長に、私としては大変重要だ、新型コロナに係る重要な話だと私が考えていますことをちょっと議論をさせていただきますので、聞いていていただいても結構だし、事後、奈須野部長とまた御議論をいただきたい、こう思います。 まず、きょうは法案
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今聞いていただいたように、一部野党の皆さんは、安倍政権のことを、安倍総理を取り上げて、何かアベノマスクとかひどい誹謗中傷をネットとかでもしています。私も、今回の安倍政権のハンドリングは課題があると思っているので、四たびの提言を申し上げてまいりますが、梶山経産大臣始め経産省の皆様が、私は、奈須野部長、同期なのでいろいろ教えて、あ、余り接触はしていない、している
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 緊急事態ですから。 私はかねがね、このIT回りというかクラウド回りは、総務委員でもありますので、ミスターマイナンバーと最近はやゆされるんですが、マイナンバーがあれば十万円の話ももっと迅速にできるわけだから、やはり、そのときに。今からマイナンバー云々というのはできません。だから、総務委員会でよく言っているのは、やはり平時が大事でしょうと。平時から大事なこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 中小企業庁は、前田長官の多分御指導だと思いますが、わかりやすいパンフレットを逐次リバイズをして、ネットにも上げていただいているので、私もよく拝見をしています。そこにも、今奈須野部長からあった補助金、似て非なるというか、全く違う趣旨から出てきている、違う枠組みの補助金でありますが、それも使えるぞということで、これも周知をしていきたいと思いますが。 ただ、奈
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 やはり持つべきは同期ですね。ありがたいと思います。 さて、きょうは、もう奈須野部長は気楽にしていただいたら結構ですが、国土交通省から中原審議官においでをいただいています。他委員会で恐縮でございます。 今、奈須野部長の御答弁を聞いていただいて、釈迦に説法ですが、今回の持続化給付金は、まさに今週から始まった休業要請に対応できるようになっているわけです。ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 これはまさに国土交通省の、これは何局になるのかな、国交省がちょっと…
○足立委員 これはまさに国土交通省の、これは何局になるのかな、国交省がちょっと頑張ってもらわないとね、ここは。うちはオーナーしか知りませんとか、そういう縦割りの、しようもないことを言わずに。私が建設残土をお願いしたときも国交省が一肌脱いでくださいました。やはり最後は、頼りになるのは国交省ですよ。だから、ぜひ、この賃料の問題、やってほしいと思うんですよ。 よくあるのは、まさに四月九日に不動産業課
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 法案の議論もいたしますが、新型コロナの関係を若干質問させていただきたいと思います。ちょっと通告からすると逆転させます。ちょっと心づもりを、順番を下から行きたいと思います。 新型コロナで自治体向けに一兆円の臨時交付金が創設されるということですが、これの趣旨を紹介してください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これを、今、休業要請をしているところの協力を得るために使えないかと…
○足立委員 これを、今、休業要請をしているところの協力を得るために使えないかという議論が出ていますが、これは報道がいろいろ出ていますが、どんな状況ですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 報道では、柔軟に考えるということで報道されていますが、ぜひお願いし…
○足立委員 報道では、柔軟に考えるということで報道されていますが、ぜひお願いしたいと思います。 ちょっときょうは、総務委員会でもあり、高市総務大臣いらっしゃいますので、そもそも論をしたいんですね。 というのは、これも報道ベースですが、東京都は、まさに休業要請に関係して、三千五百億円の補正予算を組んで、一千億円はそこに投入するんだということで、スキームまでもう既に表に出ています。これは東京都
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 個別の話は、これは、いわゆる今の内閣における、あるいは内閣と国会と…
○足立委員 個別の話は、これは、いわゆる今の内閣における、あるいは内閣と国会とのコミュニケーションにおいて、新型コロナにかかわる特措法で休業要請をしている、これは事実やっていますね。これについて、今あった、ではその財政力格差をどう考えるのだということについて聞くと、それは、内閣府ですか、内閣官房かな、に聞いてくれということになる。今大臣からは、ちょっと個別の話は個別でやってくれということですが、き
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 きのう、さんざん役所とやりとりがありましたが、今の話は臨時交付金の…
○足立委員 きのう、さんざん役所とやりとりがありましたが、今の話は臨時交付金の話ですね。 では、特措法上、特措法に基づいて休業要請しているわけですよ。それについて今総務大臣が一般論としておっしゃったような、自治体の事務、今、総務省の論理をいろいろおっしゃいましたが、そういう高市大臣がおっしゃった論理からいって、これは、一兆円のことは考えるけれども、一兆円だけだ、あとは知らない、東京はお金がある
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 議論が、大体政府とやるとこういう議論になるから、本当は自民党の皆さ…
○足立委員 議論が、大体政府とやるとこういう議論になるから、本当は自民党の皆さんとやりたいんですよ。でも、国会にはそういう政党間の議論の場がないし、政府・与党野党協議会の場は、中身はありません。やる気がありません、みんな。やっているふりです、あれは。本格的な政府・与党野党緊急立法協議会をつくろうということを私たちは二月から言っている。でも、ああいうおためごかしの、やる気のない政府・与党野党連絡協議
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 きのう、吉村知事とちょっとお話をしまして、吉村知事に、きょう高市大…
○足立委員 きのう、吉村知事とちょっとお話をしまして、吉村知事に、きょう高市大臣とお会いするのであると。いや、お会いというのは、私がきょうお会いします、委員会で御一緒するのでと申し上げたら、余り読み上げるのもどうかな、ちょっと省略して、要は、高市大臣は広くあまねく平等にがお好きなはずなので、要は、自民党の中では最も立派な大臣なんですよ。それはみんなわかっていますよ。ここで褒めても、褒めてというか上
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ぜひ、一番、今、地方の実情に目くばせをして、またケアをしてくださっているのが高市大臣だと思っておりますので、心から引き続きの御尽力をお願いをしたいと思います。 あと、生活支援給付金についても通告はしておりますが、事前に調整をしていたら、大した御答弁は、まだ御準備が相ならないということだと思いますので、ちょっと割愛をします。 時間が来ますが、大臣、今、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 政治家と公務員だけのほほんとしているという誤解につながらないように…
○足立委員 政治家と公務員だけのほほんとしているという誤解につながらないように、しっかりと、通知もしていただいているということですから、お願いをしたいと思います。 きょうは電気通信事業法等の法案審議でありましたが、ちょっと時間切れでできませんが、本当はやりたかったんですが、ちょっと事故ったということで御理解を賜りたいと思います。 与党の皆さん、日本維新の会は、今、新型コロナに係る緊急提言第
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは串田委員にかわりまして質問に立たせていただきます。 維新の会は、もう一般質疑は御遠慮させていただいて、できるだけ国会の質疑を合理化していく、こういう方針でございますが、きょうの法務委員会は緊急事態宣言が出る前にセットされておりましたので、質問を予定どおりさせていただきたいと思います。 きょうの議運委の理事会で、出席議員削減を正式
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 その事務を内閣、政府は総務省に詰めてくれということで、ちょうどきの…
○足立委員 その事務を内閣、政府は総務省に詰めてくれということで、ちょうどきのう、総務省から全国の自治体、都道府県あるいは自治体に通知が出ています。総務省も急に振られてかわいそうですけれども、大丈夫ですかね。大丈夫ですか。
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 気合いはわかりますが、私はかねがね、これは無理ですよと言ってきました
○足立委員 気合いはわかりますが、私はかねがね、これは無理ですよと言ってきました。総務委員会でも詳細、議論してきましたが、いろいろ工夫、困ったなということで工夫をされているのは承知していますが、依然として、新型コロナウイルス感染症発生前に比べて大幅に減少、収入が半減以上減少するという要件は今も残っています。これは、もし一千万世帯、一千三百万世帯に配るんだったら、二千万世帯は下らないですよ、窓口に行
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 まさに今おっしゃったように、国会がのろのろやっている間に、立法府、…
○足立委員 まさに今おっしゃったように、国会がのろのろやっている間に、立法府、そして行政府がぽうっとしている間に最高裁はもうやっているんですよ。全く問題ない。 今御答弁いただいた堀田局長、何か支障はありますか、今。
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 そうなんですよ
○足立委員 そうなんですよ。民法、戸籍法を改正しなくたって、裁判官、女性だけじゃないね、配偶者、要すれば旧姓を使いたい裁判官は何の支障もなく旧姓単独で使用して、裁判関係文書という大変重大な文書を旧姓だけでやっているのに、なぜ安倍政権は、自公政権は、自民党は併記にこだわるんですか。理由がわからないですね。 これは、担当は今井政務官ですか。ちょっと今井さんに余り強い言葉で言いたくないんだけれども、
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 今の政権はまさに旧姓使用の拡大をやっていますよと
○足立委員 今の政権はまさに旧姓使用の拡大をやっていますよと。またこの曖昧模糊としたね。国民をだましているんですよ。やっていますと言って、やっていませんよ。旧姓併記で、パスポートに旧姓併記したら、海外に行ったら、何だこの併記はといろいろ聞かれ、聞かれたら困るから、今度はそれがわかるように、これは旧姓だということをパスポートに書くんだと外務大臣もおっしゃっていたけれども、そういう問題じゃなくて、旧姓
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 今あったように、もうインフラはあるじゃないですか、制度インフラ
○足立委員 今あったように、もうインフラはあるじゃないですか、制度インフラ。やればいいんですよ。 法務大臣、お忙しいところ、恐縮です。 法務省は、まさに民法、戸籍法、そういう法体系を全部持っていらっしゃるけれども、まさに最高裁が実施しているように各府省が広く所管の法律について旧姓だけでも有効にする、今、商業登記法とかは旧姓併記になっていますけれども、そうじゃなくて、旧姓だけで社会生活、仕事
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 いや、大臣、申しわけない
○足立委員 いや、大臣、申しわけない。最近、自民党は、一人っ子同士の結婚だからそういう制度が要るという何かかじを切り始めているのは承知していますが、維新以外の野党と自民党は、そういう意味では大変大きな同床異夢、同じ選択的夫婦別姓に前向きな議論をしていても、言っていることは全く違う。 じゃ、自民党が二つの氏を本当に認めることができるのか。かつて法制審、民行審が答申をしたときに、自民党はそれを実現
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 今井政務官、ぜひ足立とタッグを組んでやっていただければと思います
○足立委員 今井政務官、ぜひ足立とタッグを組んでやっていただければと思います。 大臣、もういいんですが、法務省には事前に、法務省として、私たちがこういうものを推進したら、旧姓単独の、まあ公証システムはあるわけだから、それを、一般的な法的効力を各府省の持っている法律で実現していくということを、例えば今井さんと私で実現に向けて動き出したときに、僕は法務省に事前レクで、法務省として法務省の法益を害す
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 今おっしゃったことはささいなことですよ
○足立委員 今おっしゃったことはささいなことですよ。そんなことは、ほかの案、共産党から、立憲民主党から、自民党から、公明党から、皆さんが言っている議論全てにおいて、どうせ必要な議論でしょう。整理したらいいんですよ、整理を。どこかで決めて、政治のリーダーシップで今御答弁されたようなテーマについては早く論点整理して、不便を解消するところからやりましょう。 こういうことをふだんからやっていないことが
- 法務委員会法務委員会
○足立委員 マイナンバーで銀行口座をひもづけていれば、ボタン一個で現金は配れま…
○足立委員 マイナンバーで銀行口座をひもづけていれば、ボタン一個で現金は配れますよ。 しっかり与党の皆様にも、その点、お願いをして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうにも新型コロナに係る緊急事態宣言が発令されるということと承知をしていますが、この総務委員会でも、新型コロナの対応で、やはり自治体の窓口が大変になると私は思いますよ。きょうも、この委員会が始まる前の理事会で、自民党の理事の先生方には僣越ながら強く苦言を申し上げました。 今、政府が予定されているような直接給付、三十万円ですか、これは一千万
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、公職選挙法の議論も若干したことがあります、この委員会では
○足立委員 大臣、公職選挙法の議論も若干したことがあります、この委員会では。私の地元、私が住んでいる、小学校、中学校、高校を出た私の選挙区、大阪府茨木市、五日から市長選挙をやっています。市議補欠選挙をやっています。今週末、十二日が投票日です。 何か、現職の市長さんと私たち大阪維新の会が公認した候補者の一騎打ちになっておりますが、現職の市長さんは、きょうから、もう選挙はしませんと言って、公務で市
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、私はもう、総務委員会をこうやって、どうせ開いているんだったら…
○足立委員 大臣、私はもう、総務委員会をこうやって、どうせ開いているんだったら、放送法を改正して、災害放送の規定の災害の概念を、そこに感染症も含める、僕は改正すべきだと思いますよ。そして、NHKだけではない、基幹放送事業者にしっかりと必要な情報を義務としてさせる、これは当たり前の立法活動だと思います。閣法でやるおつもりはないですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まさに、戦後最大の危機なんでしょう
○足立委員 まさに、戦後最大の危機なんでしょう。東日本大震災も大変だったけれども、でも、戦後最大の危機なんです。なぜ放送法は、物理的に建物が壊れる場合だけ基幹放送が必要な情報を流すことが定められていて、目に見えない敵についてはなぜ書かないんですか。 こんなもの、一晩でみんなで改正しましょうよ、議員立法で。安倍政権がやらないなら、僕たちでやりましょうよ。すぐ私の方で立案しますから、ぜひこの委員会
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私は、失われつつあると思いますね
○足立委員 私は、失われつつあると思いますね。特に、きょう申し上げているように、今大臣は、災害対応だ、地上波はと。でも、やっていないじゃないですか。やらない。もっとやらないと、ちゃんと。だって、何チャンネル持っているんですか、NHKは。 それから、今、地上波と衛星放送は役割分担だとおっしゃった。でも、今おっしゃった、相当な世帯がもう衛星放送を見れるようになっています。NHKがそもそも4K、8K
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、NHKの資産は、受信料を払っている国民のものじゃないんですか
○足立委員 いや、NHKの資産は、受信料を払っている国民のものじゃないんですか。その受信料を払っている人たちが、もちろん補完的サービスだからNHKプラスは無料で見れる、当たり前ですね。当たり前だ。ところが、NHKオンデマンドはまた追加の料金を払わなければ見れないって、おかしくないですか。いや、僕はおかしいと思うな。 それで、いや、NHKの資産だからそれでお金もうけします。いや、手数料がかかるっ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 急に言ってもできないと思いますが、ナンセンスですよ
○足立委員 急に言ってもできないと思いますが、ナンセンスですよ。何で関西の人たちが、全国の人たちが、小池知事の顔ばかり見ないといけないんですか。おかしいと思うよ。 今から言っても仕方ないが、ふだんから、平時からしっかりやるべきことをやっていないからこういうことになるんだと私は思いますね。 残り時間、もう三分で終わりますが、きょうは電波法ということで、法案審議でありますので、電波に寄せて議論
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、きょうは関電集中ということですので、私からも若干、関電社長においでをいただいています。きょうはありがとうございます。 今回の金品受領問題を受けて業務改善計画を提出されたということです。先日、四月一日かな、大阪市庁の方にもおいでをいただいた。その際に、松井市長から、大阪市が推薦する者を社外取締役への人選について検討してほしいということを
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 株主とともに国民も見ているということをぜひわきまえて、しっかり対応…
○足立委員 株主とともに国民も見ているということをぜひわきまえて、しっかり対応をお願いしたいと思います。 その同じ四月一日から、法的分離ということで、関西電力送配電株式会社ができました。これはパンフレットですけれども、このマークも新しく。私は大阪生まれ、大阪育ちですので、もともと関電のロゴはこれじゃありません、似たようなあれですが、ずっと見て育ちました。法令遵守は当たり前だし、しっかりと適正な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 よろしくお願いします
○足立委員 よろしくお願いします。 こういう二つの話が同時に起こっていることは大変遺憾ではありますが、しかし、ピンチをチャンスに変えるべく頑張っていただきたい、こう思います。 ここからは新型コロナに話をかえますので。まあ、いていただきましょうかね、もう質問しませんが。今、経済、また国民は、大変な中、頑張っていただいています。ぜひちょっとその私の問題意識も聞いていただいて、またお願いをしたい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 これは、皆様、当たり前のように議論してきているかもしれませんが、事業資金については、この信用保険、信用保証制度が本当に日本の中小企業を支えてきた、日本の戦後、ずっと支えてきたわけです。今あったように、危機対応についても万全を尽くしていただいている。これは感謝を申し上げたいし、今も、金融機関の窓口、信用保証協会の窓口は、今、大変な事態に陥っている事業者の皆様で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 定数は足りているということで
○足立委員 定数は足りているということで。 僕は、こういう中だから、与党もいなくていいと思いますよ。だって、こんなところに密集して集まっていて、ろくなことはないですよ。僕、だから、ずっと外していましたよ、さっき。でも、自分の事務所でずっと経産委を見ていました。当たり前でしょう。だから、ぜひ皆さん、事務所に帰ってくださいよ、事務所に。 余り冗談はやめて。 生活資金ですよ、皆さん。自民党の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 まさに事業資金ということであれば、個人事業主も対象になる
○足立委員 まさに事業資金ということであれば、個人事業主も対象になる。 でも、今、個人事業主がどういう状況にあるか、皆さんわかっていますね。わかっていますね。フリーランスの、個人事業主の皆様の事業が突然なくなったんですよ。いつ再開できるかわからないですね。だから、今、個人事業主がお金を借りたい、これは事業資金ですか。だって、事業できないんですよ。仕事が入ってこない。毎日百件来ていた仕事がゼロ件
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 そうなんですよ
○足立委員 そうなんですよ。当然、対象になりません。 だからどうしているかというと、安倍政権が宣伝をしている、いわゆる生活福祉資金貸付制度というのがあります。ここに個人事業主の方が今、殺到しているわけです。 そういう、個人事業主の方が突然仕事がなくなった。こういう方は生活福祉資金貸付制度の対象になりますね。厚労省。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 だから、今、例えば私の地元、大阪府茨木市、選挙区は三市二町あります…
○足立委員 だから、今、例えば私の地元、大阪府茨木市、選挙区は三市二町ありますが、私が住んでいる、小学校、中学校、高校を出たのは大阪府茨木市です。三十万都市です。この三十万都市に社会福祉協議会があります、茨木市の。市役所じゃないですよ、社会福祉協議会。この制度の担当者は、もともと一人か二人です。ふだんこの制度の窓口に何人ぐらい来ておられたんですかと聞くと、まあ、ほとんど来ません、たまに一人来ますと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 いや、だから、これは、あと二年、三年続いたとしても、ずっとあなたの…
○足立委員 いや、だから、これは、あと二年、三年続いたとしても、ずっとあなたのところの部署で支え続けるんですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 きょう、宮下一郎副大臣、内閣府からおいでをいただいています
○足立委員 きょう、宮下一郎副大臣、内閣府からおいでをいただいています。今私が申し上げたこと、御理解いただけますね。そこ、穴があいているんですよ。平時であればそれでよかったけれども、生活資金を、これから経済対策打つんでしょう、七日に。経済対策、皆さんもぽおっとせずに考えてくださいよ。これ、どうするんですか。二十万円を、本当に、一千万世帯をどうやって選ぶんですか。僕ね、いろいろな人に聞きました。答え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 できない理由を列挙されましたね
○足立委員 できない理由を列挙されましたね。うちの地元の市長さんみたいです。 奈須野部長、今申し上げた生活資金のところに穴があいているという問題意識、共有していただけますか。