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第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今御答弁があったとおりです
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今御答弁があったとおりです。これは課題なんです。 宮下副大臣、私、ちょっときょうは失礼な質問をしましたが、しかし、ふだん御指導もいただいていて尊敬もさせていただいていますが、今国民が直面している事態にもっともっと知恵を出して、現金給付がいいのか、維新の足立案がいいのか、よく国会でもっと議論して、法律が必要だったら徹夜して法律をつくったらいいじゃな
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、きょうはもう厚労省抜きで、厚労省には通告していませんが、新型コロナに係る経済対策を中心に、総務省の皆様と議論していきたいと思います。 その前に一点、選挙ですね。公選法、倫選特等もあるわけでありますが、きょうは選挙部長にもお越しをいただいていますが、できれば大臣から教えていただけたらありがたいです。 要するに、私の地元でも、今週末、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 おっしゃるように大変重要な権利でありますから、今大臣がおっしゃったことに違和感はありません。 ただ、私の地元なんかでは、現職の方が何か意見書を出されたりしている向きもあるようでありますが、しっかりと今大臣がおっしゃったラインを私どもみんながよく理解して、できるだけ、被選挙権を有する者は、自分たちを、投票していただくわけですから、最低限というか、工夫をして
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 現金給付をする、その現金給付の申請書を送る、それを飛ばすこともでき…
○足立委員 現金給付をする、その現金給付の申請書を送る、それを飛ばすこともできるという意見が与党内にはあると聞いています。 すなわち、普通に考えれば、直接給付の給付申請書を住民の方、国民の皆さんにお送りする、振り込み希望口座を書いてもらってそれを返送してもらう、そして、その振り込み指定口座に振り込みを実施する。こういうふうに、郵送して、申請をしてもらって、そしてアクションする、給付をする、こう
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 この小野田紀美さんのツイートを見ると、いやいや、何かとにかく大変な…
○足立委員 この小野田紀美さんのツイートを見ると、いやいや、何かとにかく大変なのであると。大変なのであるからどうするかということは、実はよくわからないんですよ。よくわからないんだけれども、とにかく大変だと書いてある。 ただ、私は、現金を給付する事務を一部、自治体の仕事であるというふうに整理をして、市町村がやる事務であるということをしっかりと国で整理をして、そして、もちろん必要な手続、もし議会に
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。私が伺いたかったことは答えていただきました。 つまり、自民党の皆さんもぜひよく議論してほしいんですけれども、いわゆる一律給付、国民に広く何とか券とか、現金を口座に振り込む、これをやろうと思ったら四カ月かかるというんですよ、四カ月。今国民が求めていることは、そういうことじゃないですよね。 それからもう一つ、そもそも現金給付、だって現金給付だったら皆さんだって
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 政府・与党は、一律給付はもう捨てています、捨てていると僕は報道で承…
○足立委員 政府・与党は、一律給付はもう捨てています、捨てていると僕は報道で承知しています。 一律給付であれば、政府小切手を住民登録されているところにどんと送れば、ワンアクションで国民の皆様の手元に、すぐ換金できる、どこの窓口でも、郵便局でも、信金、信組でも、都市銀行でも、地銀でも換金できる小切手を送ることは、僕はできると思うんですよ。できると思うけれども、今御答弁あったように、今、政府・与党
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、生活福祉資金制度、これは貸付けですね、今政府は給付金の話…
○足立委員 いやいや、生活福祉資金制度、これは貸付けですね、今政府は給付金の話をされているから、それは全く別なんだけれども。 その給付金について、困っている人に給付金なんでしょう。本当に困窮されている方は、今御紹介があった生活福祉資金制度を今拡充しています。でも、これは窓口が市町村の社会福祉協議会です。担当者はそんなにいないですよ。せいぜい一日に処理できても十人か、私の三十万都市でも担当者はも
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、原子力ということですが、世界は今、新型コロナで大変なことになっております。我々日本維新の会も、政府・与党と協力をしながら、この新型コロナ対策に全力を挙げているところでございます。 きょう、ちょっとパネルを持ってきました。原子力とは直接関係ありませんが、ちょうどきのう、二回目の政府・与党野党連絡協議会が開催をされまして、その場で我が
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 結局、また国の陰に隠れて、経産省が地元で説明会か何かを六日からやる…
○足立委員 結局、また国の陰に隠れて、経産省が地元で説明会か何かを六日からやる、先ほど御紹介がありました。 先ほど、私が尊敬する伊佐、あっ、いないな。国では自民党と公明党が政権を今がっちり手を組んで、選挙でもがっちり手を組んでやっていらっしゃいますが、大阪では、十一月の大阪都構想の住民投票に向けて、維新の会と公明党ががっちり手を組んで、特に伊佐先生と私は友情で結ばれておりますので……(発言する
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 一緒に頑張っている、その伊佐委員が先ほどおっしゃった
○足立委員 一緒に頑張っている、その伊佐委員が先ほどおっしゃった。大事な、説明をしなければいけないのは、世界にしないといけないんです、そして全国の国民にしなければいけないんです。 だからこそ、我が党の代表である松井大阪市長は、大阪湾で流してもいいよと。その心は、全国の国民に大丈夫だということを伝えるために言っているわけです。別に、大阪湾に流してほしいわけがない。いや、流してほしいわけがないって
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 本当にこれはちゃんと、いや、松本副大臣にも、あともう一問ありますので
○足立委員 本当にこれはちゃんと、いや、松本副大臣にも、あともう一問ありますので。ただ、松本副大臣、ぜひこれはまた経産省の中でも議論してほしいんです、本当にこんなことでいいのかということは。 私がこれになぜこだわっているかというと、復興五輪だからですよ。復興五輪というのはまさに、そういうことから逃げずに、違うよということを世界に対して発信していくこの最大のチャンスを日本政府が生かし切ることでし
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 この問題は、ずっと規制委員長にはお世話になってきましたので、きょう…
○足立委員 この問題は、ずっと規制委員長にはお世話になってきましたので、きょう規制委員長の前でこの議論をしましたが、ほかの委員会で関係大臣とも、また予算委員会で集中があれば、しっかりこの問題を、いや、復興五輪って何なんだということを私は訴え続けていくし、絶対諦めません。必ずこの東電と経産省の逃げの姿勢は正していきたい、こう思っています。 きょうは、あと残る時間、どうしても、新型コロナとエネルギ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 これはあれですか、副大臣、いや、御担当の方でもいいんだけれども、こ…
○足立委員 これはあれですか、副大臣、いや、御担当の方でもいいんだけれども、これは本当に大丈夫なのかな。 これだけ欧米を含めて、中東がどうなっているか、ちゃんと精査を僕はできていませんが、世界じゅうがパンデミックということで、身動きというか、物流とかあるいは燃料、こういうところには、確かにそこをとめると世界が死んじゃいますから、そこは大丈夫。あっ、南さん。南さんは同期なんですよ。同期、やりにく
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ちょっとぜひ、担当ですよね
○足立委員 ちょっとぜひ、担当ですよね。大丈夫かどうか、ちょっと。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私は、経産大臣、また松本副大臣、尊敬していますので、経産省、原発の処理水の問題はちょっといろいろ批判していますが、このエネルギー政策全体のハンドリングは本当に頼りにしていますので、ぜひ万全を期していただきたい、こうお願いをしておきたいと思います。 そういう状況の中で、今、南さんから、まあ、ゼロではないという、いや、ゼロではないですよね、それは、これだけの
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 もうすぐ時間が来ますので、あと一言私の方から申し上げて終わりにしたいと思いますが、今規制委員長からおっしゃったように、私は、福島第一原発事故の教訓、これをないがしろにしてもいいと言っているわけでは全くありません。むしろ足りないぐらいです。 私は、私たち日本維新の会は、原発再稼働責任法案という法案をかねてから出していますが、これはどういうことかというと、福
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 おはようございます
○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、党の方で新型コロナの対策本部、私、事務局長を務めておりますが、それがちょっとありまして、委員の皆様には質問の順番について御配慮いただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。 きょうはNHKの予算ということでございます。 かねがね、この総務委員会、過去を見ますといろいろな経緯がありますが、原則全会一致で
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 前田会長のリーダーシップに期待をしていることは、改めて申し上げておきたいと思います。 三月、今月十三日にこの総務委員会で私から前田会長に質問をさせていただいた折にも、中期経営計画をつくらなあきませんから、ことしの夏ごろまでに、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿を盛り込んだ次の中期経営計画の案を会長が先頭に立ってまとめるつもりである、キーワードはNHK
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 このNHKの特設サイト、例えば、子供たちへの学習のコンテンツはこっちだよということとか、役所へのリンクとか、いろんなものが張ってありますから、私もこれは価値があると思いますが、これを私がぜひやってほしいと申し上げたころは、ちょうど基本方針というのを政府が出して、一体、この新型コロナウイルスってどんなウイルスなのか、まだ様子がわからない段階でした。その中で、政
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今御紹介したこのNHKの特設サイト、きょうはNHKの中継というか、…
○足立委員 今御紹介したこのNHKの特設サイト、きょうはNHKの中継というか、夜、深夜に放送もされますので、できるだけビジュアルで持ってきました。(パネルを示す)これがサイトです。 サイトもいろいろ工夫をしていただいていますが、しょせんNHKの特設サイトはNHKの特設サイト。あらゆるメディアが、今、民放も、それから新聞社も、全部特設サイトを持っています。それから、政府も、官邸、厚労省、内閣府、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私がるる総務委員として、僣越ながらNHKに、国民はそう思っているよ…
○足立委員 私がるる総務委員として、僣越ながらNHKに、国民はそう思っているよと何か示唆をするというよりは、国民の声をNHKの皆様にお伝えをしているわけです。 これはもうやりましたからきょうはやりませんが、総務大臣から、新型コロナに関する日本の適切な情報をしっかり国際放送を通じて世界に発信していくべきだということで要請をいただいた。これも高市大臣には感謝を申し上げている次第でありますが、いずれ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いろいろ細かいことを申し上げて恐縮でしたが、私が一番心配しているの…
○足立委員 いろいろ細かいことを申し上げて恐縮でしたが、私が一番心配しているのはこれです。冒頭申し上げた公共メディアへの進化です。先ほどあった、前田会長が、この夏ごろまでにも、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿を盛り込んだ次の中期経営計画ですよ。ことしの夏ごろまでに、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿、新しい姿を盛り込んだ次の中期経営計画の案を前田会長が先頭に立ってまとめていくんだ、こうお
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ぜひ経営委員会、経営委員長、お願いをしたいと思います
○足立委員 ぜひ経営委員会、経営委員長、お願いをしたいと思います。 今、NHKの放送を私も何度か取り上げて、まずちょっとお示しをしたいのは、これがNHKプラスの画面です。受信機を自宅、事務所に置いていらっしゃらない方がそこにアクセスすると、ここに丸で囲んであるようなメッセージが出ます、ちゃんと契約してねと。要は、受信契約者本人あるいは同一生計の方に御利用いただくものだというメッセージが出ます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 一昨日のこの総務委員会で高井筆頭が、(パネルを示す)これはNHKの…
○足立委員 一昨日のこの総務委員会で高井筆頭が、(パネルを示す)これはNHKの、いわゆる総務省の諸課題検討会について報じたものであります。全世帯負担等はまだ総務省が打ち出しているものではないと思いますが、報道ではこういうふうになっています。それも見据えて、あるいは含めて検討するということだと思いますが、大体こういうことですよね、高井さん。高井委員は、これがいい、もう受信機を置いているとかじゃなくて
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これは、私が考えているNHK改革です
○足立委員 これは、私が考えているNHK改革です。今申し上げたみたいに、もし高井野党筆頭方式でいくなら、ぐっと圧縮した、公共に純化した公共NHK、それ以外のNHKが持っているノウハウ、経営資産は全て民営化をして、民間で民放と競争していただく、こういう形がいいと私は思いますが、これについて、NHK会長かな、どうですか、これは。きょう、これでいこうということになりませんか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今、先生方から、いや、それは俺たちが決めるんだ、そういうことであり…
○足立委員 今、先生方から、いや、それは俺たちが決めるんだ、そういうことでありますが、きょうは対政府、政府からも来ていただいています。 吉田局長、ここにジョンソンの写真も張ってあります。イギリスでは、具体的に、私が申し上げたような提案が首相から発せられる時代になりました。どう受けとめていらっしゃいますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 もう時間が来ますので、一言だけ
○足立委員 もう時間が来ますので、一言だけ。 小林史明委員の質問に対して、高市さんが、タブーなく議論していくと。私は、NHKには若干心配していますが、高市さんのリーダーシップには期待しています。どういうタブーを乗り越えてやっていただけるんですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、高市大臣を始め総務省の皆様、そして…
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、高市大臣を始め総務省の皆様、そして前田会長を始めNHKの皆様のリーダーシップ、取組に期待をして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史です
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 党を代表し、NHK来年度予算案に反対の立場から討論します。 日本維新の会は、昨年の通常国会において、NHKの本年度予算案及び放送法改正案に対し、一歩前進との観点から賛成をした経緯があり、来年度予算案についても賛成する用意はあると考え、国会審議に臨んでまいりました。 しかしながら、総務委員会における高市大臣あるいは前田会長の答弁を聞く限り、私たち
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私が最後のバッターかな。大変大臣もお疲れさまでございます。よろしくお願いします。 きょうは橋本岳副大臣にもお越しをいただきました。大変ダイヤモンド・プリンセスの関係では、何というんですか、御苦労さまというかお疲れさまでございました。また、ありがとうございます。 いろいろな、大変な対応だったわけでありますし、特にクルーズ船については、管轄
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 ぜひ、私はユーチューブチャンネルというのを持っていまして、足立康史チャンネル、あだチャンというのがありますので、それでまた対談をさせていただけたらと思います。また改めて御相談申し上げます。 今、笠井委員の方から、補償しろ補償しろと、大臣にもこうおっしゃっている。まあいいんです。私たちも、日本維新の会は、この補償については、もう一月の段階から、また、二月に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 政局はもうやめようと言っているんです
○足立委員 政局はもうやめようと言っているんです。政局ではなくて、まさにきのう、政府、与党、野党が合意をした。政府、与党、野党の協議会ができるじゃないですか。すばらしい。 でも、これを最初に提案したのは私ですよ。二月の三日。もう一カ月半以上前です。二月の三日に松井代表と片山共同代表の連名で政府に提出した我々の提言、その中に何と書いてあるか。いろんな措置が必要だ、その措置を速やかに講じるために、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 まさに、このグラデーションというか、どこかで線が引ける問題ではない
○足立委員 まさに、このグラデーションというか、どこかで線が引ける問題ではない。これはまさに大臣がおっしゃったとおりだと思いますが、私は、これはまた政府・与党野党協議会で提案していきたいと思います。 提案していきたいと思いますが、少なくとも、例えば大阪府の吉村知事、こういうツイッターがあります。国はクラスターを十五カ所、十三カ所に減らしたのかな、認定した。その一つ、大阪のライブハウスは、社会に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 まさに法律が大事なのは、今の答弁があるから大事なんです。自粛要請するんだったら、やはり法律に基づいてやるべきなんですよ。だから我々は、二月三日の第一弾提言のときから、新型インフル並みの法的措置をすぐにやるべきだ、そのために政府、与党、野党の緊急立法協議会をつくるべきだと言っていたんです。 ところが、今まで法律に基づかずやってきたから、今、奈尾さんがおっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 またこの議論はゆっくりやりたいと思いますが、今度、日本維新の会とし…
○足立委員 またこの議論はゆっくりやりたいと思いますが、今度、日本維新の会として近日中に、経済対策に関する提言、新型コロナに関する緊急提言第三弾というのを出します。その一行目に何と書いてあるかというと、自粛解除こそ最大の経済対策だ、こう書いてある。書いてあるって、今書いているんですけれども。 いや、もちろん感染症を広げないようにしないといけないけれども、経済が、景気が減速して死者が出るより、そ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 厚労省も来ていただいていますが、何か興味深い答弁、用意ありますか
○足立委員 厚労省も来ていただいていますが、何か興味深い答弁、用意ありますか。そう、副大臣やから絶対興味深いから、ちょっとお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 大変難しい議論だし、出口戦略の問題は、まさにこれは科学的な、専門的な知見に基づき政治家が判断すべきことだと思いますので、これはまた国会でも議論していきたいと思います。 残る時間、まさに先ほど申し上げた、我々は政党として、もちろん全国政党でありますが、大阪に基盤がございますので、大阪の吉村知事からいろんな現場の状況を聞くわけです。 一つは、さっきのクラ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 ぜひお願いします
○足立委員 ぜひお願いします。 まさに今副大臣から御紹介いただいたように、自宅に帰るとまさにおじいちゃん、おばあちゃんがいたり、私の知り合いで、おじいちゃん、おばあちゃんにうつったらいかぬから家に帰らずになんかしている方もいらっしゃる。みんな工夫をしながらやっているので。 吉村知事は、トリアージ、まさに重症患者から軽度の者までトリアージの仕組みを大阪府ではもう既にルールを決めて、その中でや
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 済みません、準備いただいていると思っていましたが、私たちが別途調べ…
○足立委員 済みません、準備いただいていると思っていましたが、私たちが別途調べたところ、労使、事業主負担と本人負担を合わせると、年金で四十兆、医療で二十二兆、介護で五兆、その他四兆で、あと子ども・子育て、それはちょっと別かな、別建てにしていますが、要は、その三つか四つで七十一・五兆。副大臣、もう七十一・五兆、免除しませんか。 だってこれは、社会保険料負担ってすごいですよ。だから消費税は、もし消
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 時間が来ました
○足立委員 時間が来ました。大臣、大臣は経営ということが当然ずっと視野に入れられている。中小企業だけでもいいと思うんですよ。中小企業に限定してでもこの社会保険料の免除、インパクトがあると思いますが、ちょっと御検討いただけないでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○足立委員 頭の中にとおっしゃっていただきましたので、ぜひ期待をしたいと思います
○足立委員 頭の中にとおっしゃっていただきましたので、ぜひ期待をしたいと思います。 きょうの経済産業委員会は、まさに政府・与党野党協議会の前哨戦としてさせていただきました。引き続き御協議をいただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、合併特例法ということで、高原自治行政局長にもおいでをいただいていますが、十分日ごろから局長とは御意見交換をさせていただいていますので、法案の質問は割愛をさせていただいて、今、一方で、あらゆる委員会で、国家の緊急事態ということで、新型コロナについて質疑をさせていただいています。 ところが、立国社、共産は、きのうの本会議、何か、国民に
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今、高市大臣から御紹介があったように、御要請をいただいた
○足立委員 今、高市大臣から御紹介があったように、御要請をいただいた。きょうはNHK会長、おいでをいただいています。どのように受けとめられて、また今後どうされるのか、御答弁をいただきたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ぜひ、NHKは、もちろん放送については自主自律、しかし、国際放送に…
○足立委員 ぜひ、NHKは、もちろん放送については自主自律、しかし、国際放送については、税金が入っているということもあり、こういう枠組みがあるわけでありまして、要請されるまでもなく、しっかりとNHKが公共放送としての責任を果たして、国際放送ですけれども、果たしていかれることを強く私からもお願いをしておきたいと思います。 大臣、御答弁いただいたとおりでありますが、二月二十日にはこの総務委員会で大
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 改めて高市大臣の御英断に敬意を表したいと思います
○足立委員 改めて高市大臣の御英断に敬意を表したいと思います。 皆さん、維新以外の野党が、あ、維新と希望の党以外の、早く井上先生とも一緒にやりたいと思っているんですけれども、もう山尾志桜里さんもうちの党に来られたらどうかなと思っていますが、それはちょっとおいておいて。とにかく、国民が注目をしている、何かマスコミが報道する新型インフルエンザ等対策特別措置法の採決だけ起き上がって、あとはまたとめる
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私もほぼ同じ意見です
○足立委員 私もほぼ同じ意見です。 さて、その厳重注意ですけれども、森下経営委員長、お忙しいところ、ありがとうございます。私は、厳重注意すべきことはほかにいっぱいあると思いますよ。こんなことはどうでもいいですよ。毎日新聞の下請になって国会が右往左往する必要なんか全くない。国会が議論すべきは、放送と通信の大融合時代にNHKは一体どう向き合うかですよ。 前田会長が着任されて、ことしになって、前
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私は厳重注意に値する事態だと思っていますが、引き続き、しっかり監督…
○足立委員 私は厳重注意に値する事態だと思っていますが、引き続き、しっかり監督、経営委員会としての責任を果たしていただきたいと思います。 前田会長、私は、前田会長のカラーがまだ出ていないと思うんですよ。いかがですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 最後に、大臣、もう時間が来ましたので、ごめんなさい、総務省において…
○足立委員 最後に、大臣、もう時間が来ましたので、ごめんなさい、総務省においても諸課題検討会を立ち上げ、四月から分科会をやられると聞いています。私は、スピーディーにアウトプット、出していくべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間を超過しまして、申しわけありません
○足立委員 時間を超過しまして、申しわけありません。高市大臣、そして前田会長のリーダーシップに期待を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、総務委員会でございますが、地方公共団体、自治体の現場が大変な思い、大変御苦労されながら、国がつくった法令の枠組みの中で踏ん張っていただいていますので、この総務委員会でしっかり新型コロナの話をしていきたいと思います。 ただ、一言、苦言でもないんだけれども、今、国会の各委員会で、予算委員会もそうですが、急に野党の皆さんが、与党もそうで
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 専務、もうちょっと、民間コンテンツもいろいろ使わせてあげるというか…
○足立委員 専務、もうちょっと、民間コンテンツもいろいろ使わせてあげるというか、まあ、電波という意味では使わせてあげるだけれども、編成という意味では使ってあげるだけれども、もうちょっと何か、いろいろできないのかなとか。まあ、できないよね。できないというか、できるんだけれどもやらないんだけれども。 あと、じゃ、余りゼロ回答をもらっても僕も残念なので、一つ、ちょっと思いつきで提案すると、今おっしゃ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 じゃ、NHKのコンテンツでいいから
○足立委員 じゃ、NHKのコンテンツでいいから。NHKのコンテンツは、さっきおっしゃった、一分とかなんとかで一応アピールしているわけでしょう、アピールしているようには僕には思えないけれども。何か小さくなって、民業圧迫と言われないように隠れてやっているようにしか見えないけれども。QRコードに、NHKのコンテンツぐらい飛べるようにしようよ。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 QRコードぐらい、三つぐらい、じゃ、もう十個ぐらい並べたら、十個ぐ…
○足立委員 QRコードぐらい、三つぐらい、じゃ、もう十個ぐらい並べたら、十個ぐらい。官邸と厚生労働省とNHKのサイトと子供向けと。それぐらい、ブルーのをやって。まあ、いいけれども。検討してください。 ありがとうございます。もうNHKはいいですよ。木田専務、ありがとうございました。 さて、外務省中谷政務官、ありがとうございます。 WHOが日本を名指ししていますね、中谷さん。これは正しいん
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、政務官、済みません
○足立委員 いや、政務官、済みません。質問は、そういう情報戦、感染症をめぐる世界の大戦争ですよ、日本はこれを優位に進めているようには僕には見えない。中国に負けていると思います。政務官はどう思われますか。勝っていると思いますか、負けていると思いますか。そういう問題の設定自体が間違っていると思いますか。ちょっと、何か言ってください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 一〇〇%いいアナロジーだとは思いませんが、少なくとも、国連の事務局…
○足立委員 一〇〇%いいアナロジーだとは思いませんが、少なくとも、国連の事務局長を取り合いながら、外交戦をやっているんでしょう。中谷さんって外務省でしょう。外務省って外交戦をやっているんじゃないの。戦争でしょう。国益をかけた戦いをしているんでしょう。 今回の感染症は、平べったい、のっぺらとした感染症をめぐる仕事をやっているんですか。情報戦をやっているんでしょう。情報戦をやっているという自覚が外
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 さきの戦争で日本が敗戦、負けた、そのときと同じですよね
○足立委員 さきの戦争で日本が敗戦、負けた、そのときと同じですよね。中谷さんが当時いたら、同じ、もっと悪い状況になっていると思いますよ、そんな答弁していたら。 だって、今、いや、事務局長が態度を変えたって、変えたって世界の情報戦に勝っていますか。じゃ、世界が日本人を今遮断しようとしている、その世界の中での日本人の扱いを、中国に対して押し返していますか。 いや、まあ、政務官に言っても仕方ない
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 僕は、政府・与党は頑張っていると思いますが、やはり人材不足ですね
○足立委員 僕は、政府・与党は頑張っていると思いますが、やはり人材不足ですね。もう少ししっかりと訓練を自民党本部の中でやってあげて、それから政府の中に入れる、そういうふうにした方がいいと、その方が……(発言する者あり)何を言っているんだよ。じゃあしっかりやれよ、ちゃんと。(発言する者あり)いやいや……
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 また、そんな、大西先生、無礼、無礼っていきがってさ……
○足立委員 また、そんな、大西先生、無礼、無礼っていきがってさ……
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 僕が今言っているのは、国民の気持ちを代弁しているんですよ、国民がそ…
○足立委員 僕が今言っているのは、国民の気持ちを代弁しているんですよ、国民がそう思っていますよと。 だから、僕は今、僕が言ったんじゃない、僕が自民党に対して、自民党本部どうしているんだと言っているのは、僕が言っているんじゃないんですよ。山尾さんがブログを紹介したのと同じように、僕は国民の声を代弁しているんですよ。 無礼ですか、無礼ですか。(発言する者あり)大西先生、無礼ですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ちょっと、これは問題、野党筆頭、ちょっと立ってくださいよ
○足立委員 ちょっと、これは問題、野党筆頭、ちょっと立ってくださいよ。無礼だって、どういうことですか、無礼だって。 ちょっと、立て、立て。立って、ちょっと、大戦争だ、これは。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、大西先生が謝らないとだめだよ、これは
○足立委員 いやいや、大西先生が謝らないとだめだよ、これは。大西先生が謝らないとだめ。 ちょっと、座りますよ。時間をとめてください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 自民党の皆さんね、これだけ数いるんだからさ、これだけ数いるんだから…
○足立委員 自民党の皆さんね、これだけ数いるんだからさ、これだけ数いるんだから、しっかり、だって、じゃあ今、国会議員の中で、本当に安倍政権の感染症対策がうまくいっていると思っている人、どれだけいるんですか。 そして、中谷さん、私がきょう問題提起しているのは、外交戦に負けているんじゃないですかと言っているんです。日本じゅうの心ある人はみんな、中国はうまくやっているよなと。中国はうまくやっているよ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 読んでいないんだよ
○足立委員 読んでいないんだよ。だから、自民党なんて、大体、仕事しているのは三十人ぐらいですよ。あとは皆、ぽうっとしている、ぽうっと、と国民に言われますよ。 大臣、せっかくだから、一問。 今、やはりそうやって苦しんでいるのは自治体です。国会はぼうっとしているけれども、自治体は頑張っていますよ。我々も、大阪で吉村知事が、クラスターができるということで、必死で今、夜も寝ずに、防衛をするために頑
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 高市大臣の総務大臣としてのお取組には敬意と感謝を持っております。 いずれにせよ、皆さん、きのうの党首会談、単なる茶番劇の一幕にしたらだめですよ。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 しっかりと成果を、政府、与党、野党が一緒になって、よりいい制度をつ…
○足立委員 しっかりと成果を、政府、与党、野党が一緒になって、よりいい制度をつくる。御協力をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます
○足立康史君 日本維新の会の足立康史でございます。 ただいま議題となりました地方税法改正案及び地方交付税法改正案について、賛成の立場から討論します。(拍手) 新型コロナウイルス対策として、安倍総理は、二十五日に基本方針を公表し、翌二十六日に大規模イベントの自粛を要請、さらに、きのう二十七日には、全国の小学校、中学校、高校、そして特別支援学校の臨時休校をみずから要請されました。 私たち日
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この来年度の予算、それから地方税、また財金でも、きょうは三つの柱でやっておるわけでありますが、特に税制ということでいうと、例えば、自民党で大変な議論があって法案に盛り込まれました未婚の一人親への公正公平な税制、これは大変大きな前進であると思います。 そうした意味で、我々維新の会は、そもそもの統治機構、税制も含めて、大変大きな違いがある、今の
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 しっかり、旧姓併記ではなくて、旧姓だけで社会生活が営める。要は、司法府にできて行政府にできないわけがないじゃないですか。ぜひやりましょう。 それから、今ずっと大変なテーマであります新型コロナでございます。 これは総理、まさに二十五日の基本方針でも示されたように、まさに今です、まさに今。 そうした意味で、これは緊急事態のパネルでありますが、まず、大
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今総理は保険適用とおっしゃいました
○足立委員 今総理は保険適用とおっしゃいました。保険適用をやったらいいですよ。やったらいいんです、そんなものは。しかし、問題は、保険適用する範囲ですよ。その範囲について、吉村知事、我々維新の会は、国が決めている範囲に加えて、医療機関からは、これは診てくれ、検査してくれというのがいっぱい上がってきているけれどもはじかれている。例えば、原因不明の肺炎患者でウイルス性が疑われる者、あるいは、呼吸器症状の
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 時間が来ましたので終わります
○足立委員 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 しっかり質問時間は守るということを徹底してまいりたいと、みずからも含めて感じます。 さて、きょうは、地方税、交付税の法案審議ということでありますが、ちょっと仕掛かりの話がありますので、それを先に片づけてから本論に入りたいと思います。本論は、ちょっと時間、まあまあ、できるだけ本論へ入りたいと思います。 まず、先日の審議で、高市大臣と選択的
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 要すれば、全体像はまだ把握はされていないということでいいですね。はい。いいです。一応私にもストーリーがありましてね。 ということで、大臣に御質問したいんですが、今事務方からも、大臣からも御指示をいただいているということでありますが、せっかく旧氏、旧姓を、まさに政治家としての高市代議士あるいは総務大臣として、住民票で旧姓、旧氏を公証するようにされているわ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさにきょう、十一時四十五分ぐらいから、ちょっとおくれているようでありますが、衆議院の予算委員会で橋本大臣にこの点はお願いをしていく予定でございます。 しかし、繰り返しになりますが、高市大臣の御見識、大変敬意を持って拝見をしていますので、ぜひ橋本大臣の横から、閣内でアドバイス等、御指導等、御指導は変だな、いろいろ御助力いただきたい、こう思います。 た
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 もう一回、正確に
○足立委員 もう一回、正確に。それは市町村が、都道府県もあるのかな、要すれば、誰が発注したものの、例えば工事についての数ですか、今。その辺、もうちょっと正確に教えてください。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 それは、規模が大きくなると一般競争入札、工事といっても小さいものも…
○足立委員 それは、規模が大きくなると一般競争入札、工事といっても小さいものもあります、今おっしゃった数百万とか、それはそういうのもあるでしょう。しかし、例えば私の地元なんかでは、二百億近い大市民会館の建てかえに随契を使っているんですね。そういうのは、ごめんなさい、数字を把握されていなければ感覚でいいんだけれども、そういうことは一般的なのか、珍しいのか、どっちですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 先ほど、一割でしょう、随契が、ざくっと言うとね
○足立委員 先ほど、一割でしょう、随契が、ざくっと言うとね。その一割をもっとふやしていこうという方針があるんですか、今ちょっとほわっと言われたけれども。いろんな発注内容によってということだと思いますが、でも、九割は入札なんでしょう。一割は随契を促しているんですか。誰が促しているんですか。政府ですか、総務省ですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 要すれば、価格だけではなくて技術点みたいなものをしっかりと反映でき…
○足立委員 要すれば、価格だけではなくて技術点みたいなものをしっかりと反映できるような採択ということが望ましい、そういう時代になってきたということだと思うんですが、今おっしゃった、競争入札の中で総合評価をするならまだわかるんですよ。そうですね。競争入札という枠内の中で総合評価方式の入札、これは技術点を入れていく、それはいいですね、どんどんやったら。大規模工事になぜ随契を認める必要があるんですか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 規定はわかるんです
○足立委員 規定はわかるんです。読めば僕もわかります。だから、なぜそういう枠組みを総務省はつくっているのかということを聞きたいんだけれどもね。 だから、要すれば、一般競争入札が、競争入札があくまでも原則だ、その原則の中で、技術点とかを評価できる総合評価方式というのは望ましいのはわかるよ、それはわかる。じゃ、なぜそれをやらずに、随契が一〇%も工事で行われる必要があるんですか。それは、なぜ総合評価
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ちょっと今、手元で、何条かは忘れたけれども、皆様のさまざまな文書に…
○足立委員 ちょっと今、手元で、何条かは忘れたけれども、皆様のさまざまな文書にも、随契は、外形的公正性をおろそか、それが十分に市民、国民に、それを示す、要は不公正な形になるおそれが高いと書いてあるんですよ。何でそんなリスキーなものを総務省は、いや、地方自治法と言うけれども、それをつくったのは皆さんですけれども。僕はよく覚えていないけれども。いや、僕が当選する前じゃないの。何か地域で不正なことをさせ
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 これは、大臣にも若干通告申し上げていますけれども、余り、大臣が答弁…
○足立委員 これは、大臣にも若干通告申し上げていますけれども、余り、大臣が答弁しても仕方ないよね。 何か、ここは私がちょっとばしっと説明するというのがありますか。ちょっとあれば。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まさに今、さすが大臣ですが、わかりやすいというか、まあ、そうだよね…
○足立委員 まさに今、さすが大臣ですが、わかりやすいというか、まあ、そうだよねと思います。 ところが、私の地元で行われているものは、五十年に一回の市民会館の建てかえですから、何年か越しの、ずっと議論してきているので、災害対応の緊急対応ではありません。それから、規模も、市民会館、要すれば、安い、低廉にできるならいいけれども、むしろ単なる、単なると言うと怒られるけれども、市民会館で二百億近くいくん
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 有識者は入れるんだけれども、しかし、発注当事者ですよ、国交省の直轄…
○足立委員 有識者は入れるんだけれども、しかし、発注当事者ですよ、国交省の直轄事業では、そもそも部署を分けて、発注部署は入れない、採点をさせないぐらいのことをやっているのに、自治体では当事者のラインが、副市長、部長のラインが、発注者が採点しているんですよ。 じゃ、有識者は何点つけた、平均してもいいんですよ、有識者の平均は何点つけた、発注者が何点つけた、それぐらいは比較できないと、議会がチェック
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 甘いね
○足立委員 甘いね。 議会というのは、また、市長とつるんでいる議員が過半数ですよ。そんなところで調査なんかできるわけない。 だから、とにかく、この随契という枠組みをつくっているのは地方自治法なんだから、皆さんだから、総務省なんだから、私はやはり、この枠組みをちゃんと適正に機能する枠組みにする責任も総務省にあると思いますよ。 ね、大臣。もう余り、いいね、もう語りたいことはないですね。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 さすが、我が尊敬する高市大臣、的確な御答弁でありますが、ただ、それ…
○足立委員 さすが、我が尊敬する高市大臣、的確な御答弁でありますが、ただ、それであれば、随契をどうするかとかいう法律の枠組みから地方に決めさせてほしいんですよ。枠組みだけつくっておいて、手足を縛っておいてではだめなんです。だから、私たちのジレンマは、全部自分たちで決めさせてくれたら、全部ちゃんとやるよと。生活保護とかいろいろ別の、ありますよ。 でも、結局、我々が身動きとれない法律の体系の中で、
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 一昨日、二十五日に、新型コロナについて基本方針が出ました。 まず、きょう、森大臣、おいでをいただいています。入国制限、入国拒否について御質問したいと思います。 改めてお見せするまでもありませんが、基本方針の九ページに、「入国制限、渡航中止勧告等は引き続き実施する。」ということで、現行の枠組みを引き続きやる、こういうことですが、これは事務
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 要すれば、二万人を超える方が毎日入ってこられていた
○足立委員 要すれば、二万人を超える方が毎日入ってこられていた。それが、一連のいろいろな世の中の流れの、取組の中で、中国サイドの取組もある、日本サイドの取組もある、もう千を下回って八百前後で推移しているというんですね。 だから、もう経済への影響とか関係ありません。だから、私は、最初から中国全土、入国拒否しておいてもよかったと思いますよ。だって、実際減っているんだから。逆に言うと、もう減っている
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 いや、大臣、そういう模範答弁はもういいので、それはみんな知っている…
○足立委員 いや、大臣、そういう模範答弁はもういいので、それはみんな知っていることばかりです、今の話は。 だから、もう二万人以上が千人以下になっているんだから、もういいですよ、しなくても。だって、もう事実上細っているんだから。だから、もう機動的にやる意味もなくなるぐらい後手後手だということだけは申し上げておきたいと思います。 厚労大臣、ごめんなさい、ちょっと時間がないので、PCR検査をしっ
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 これはとても重要なので、だって、それによってウイルスの脅威が変わり…
○足立委員 これはとても重要なので、だって、それによってウイルスの脅威が変わりますよ。 大臣、これは至急、世界の英知を集めて、国民に、これはどっちなんだと、単なるPCR検査の問題なのか、ウイルスの厄介さの問題なのか、ぜひしっかり掌握して、そして国民に伝えていく旨、御答弁いただけますか。
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 あと、大臣、ちょっとパネルも用意してきたんですが、時間がないのでも…
○足立委員 あと、大臣、ちょっとパネルも用意してきたんですが、時間がないのでもう全部見せませんが、要は、おとつい、イベントの自粛については一律のガイドはしないという基本方針を出した翌日に、総理から、大規模イベント、自粛してくれと言った。 これ、基本方針を一日で変えているんですけれども、もしあれでしたら事務方でも結構です、ちょっと通告がうまいこと入っていないかもしれませんが、そういう一日で変わる
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 しかし、まさに今が勝負なんでしょう
○足立委員 しかし、まさに今が勝負なんでしょう。 こういう大規模イベントの自粛というのは、今は有効ですけれども、本当にそのウイルスがどこにでもある、常在状態になったら、イベントをやめたって、どこにでもあるんだから仕方ない。 だから、私は、そういう感染症のマネジメントとしては、この自粛の問題というのは、今徹底的にやるべきなんだけれども、三月中旬ぐらい、大体、東京都もそうです、三月中旬と言って
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 二月三日に私たちは、ここに書いてあるような、知事の権限拡大とか、あ…
○足立委員 二月三日に私たちは、ここに書いてあるような、知事の権限拡大とか、あるいは、今あった、イベントについて開催の、要は、自粛の要請、指示、そういうことができる法令があるけれども、今、新型コロナには適用されていません。 これ、私は、官房長官、こういう本来ある規定を今使えないんですね。総理が口で言っているだけです。法令はあった方がいい。別に、政府が忙しければ、僕らは国会で与党と協力してやりま
- 予算委員会予算委員会
○足立委員 済みません、時間が短くて、もう時間が終わりました
○足立委員 済みません、時間が短くて、もう時間が終わりました。 イベントの自粛等については、内閣が責任を持って、賠償等も含めて、法律の枠組みでやるべきだ、これは与党とやりますが、しっかりやるべきだとお訴えし、それから、橋本大臣、済みません、重要な質問が残っていたんですが、時間切れで、またの機会にお願いしたいと思います。 ありがとうございます。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。 赤羽大臣には、新型コロナも大変な中、いろいろ国土交通省の立場から力を尽くしていただいていることに心から敬意を申し上げたいと思います。 新型コロナについては予算委員会等でやっていますので、きょうは分科会ということですから、少し、ふだん気になっていることを議論させていただきたいと思います。 それから、今、ほかの委員から、何か大変レッテル張
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 今おっしゃったように、九割方は一般競争入札ですよ
○足立分科員 今おっしゃったように、九割方は一般競争入札ですよ。これは当たり前ですよね。 総務省、ちょっと来ていただいています。総務省では、自治体のそういう工事、これは一般競争入札、入札をやるのが当たり前だと思いますが、こういう例えば百何十億、二百億の事業について、随契をとることができることになっているんですか。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 実は、事前に大分これは議論しました
○足立分科員 実は、事前に大分これは議論しました。総務省が、結構、僕は適当だと思うんだけれども、総務省が悪いというよりは、地方公共団体が自分で決めていけば、ちゃんとやっているところはちゃんとやっている。最後は今みたいに、いや、議会があるから大丈夫だということを言うわけですよ。議会がチェックする。でも、議会がチェックするためにはちゃんと情報公開されていなければあきませんよね。あるいは、議会にそういう
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 国交省はプロですから、これはもう徹底してそういう公正性、特に外形…
○足立分科員 国交省はプロですから、これはもう徹底してそういう公正性、特に外形的公正性といいますが、国民から見て、ああ、適正にやられているなと思えるような状況をつくることが大変重要です。 ところが、先ほどの自治体、多分、私の地元でも、市長さんと担当の部長さんかな、担当ですよ、まさにそれを推進している人たちが採点しているわけです。では、これを取り締まるときに、これは官製談合のおそれとかが僕はある
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 ごめんなさい、ちょっと事前のあれがもし不適切ならもう一回教えてほ…
○足立分科員 ごめんなさい、ちょっと事前のあれがもし不適切ならもう一回教えてほしいんですけれども。要すれば、複数の事業者が関与していると、という議論があったんですけれども、それは違いますか。複数の事業者の談合を談合といい、それが特定の事業者一社だと、それは公取の力が及ばないと聞いたんですけれども、それは違うんですか。ちょっとわかりやすく。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 そういうことで
○足立分科員 そういうことで。これは問取りレクのときも、実は関係省庁の人たちとへえと言って、結構感動していて。みんな知らなかったんですけれどもね。 複数の事業者が関与したときに公取が出てくるんですよ。例えば、市長さんが特定の事業者とつるんでいる。これをエンフォースする、取締りをエンフォースするといったら、それは公取じゃないらしいんです。間違っていますか。そうだよね。さっき言ったように、一定の関
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○足立分科員 とにかく、私の地元では五十年ぶりの大工事がこれからあるんです
○足立分科員 とにかく、私の地元では五十年ぶりの大工事がこれからあるんです。だから、これは余りいいかげんなことをやっているといかぬのじゃないかと思っているんですが。 今あったように、要は、ちゃんと説明責任を果たす。議会がちゃんとそれをチェックする。そのためには、例えば採点するじゃないですか。例えば数人の方が採点する技術点、市長さんと部長さんが入ってばあんと得点とか上げたら、入っちゃいますよね。