足立 康史

あだち やすし

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.9
総合スコア / 100
発言数188911.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案283.0/20

発言タイムライン

1,889件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○足立委員 NHK会長、お待たせをしましたけれども、今の問題、結局、どれだけ国…

    ○足立委員 NHK会長、お待たせをしましたけれども、今の問題、結局、どれだけ国民のニーズに応えていくかという問題です。今、裁判では、確かに知財高裁でNHKが勝訴したということかもしれませんが、NHKの受信契約をしたくない、せやけども民放は見たいという方がおられることについてどう思われますか。

  2. 総務委員会

    ○足立委員 答えようがない、誰か助けてあげてくださいよ

    ○足立委員 答えようがない、誰か助けてあげてくださいよ。答えようがないというわけにいかぬよね。  要は、公共放送なんですから、放送法の枠組みが大事ですね。放送法というのは、まさに、受信機を置けばNHKの契約義務がある、置かなければない、そういうNHKの受信契約をしない自由というのが権利として認められているというのが今の枠組みですよ。  だから、私は、NHK会長、模範答弁をちょっとこっちから申し

  3. 総務委員会

    ○足立委員 何と言っていいか、ありがとうございますと言えばいいのか分かりませんが

    ○足立委員 何と言っていいか、ありがとうございますと言えばいいのか分かりませんが。  実は、メーカーにもそういう、B―CASカードの時代から、あるいはACASチップと、どんどん、ダビング10とかいろいろな、ここはまさに、放送業界とメーカーとの複雑な、それからテレビの実演家団体とか、権利者ですね。著作権の権利を持っていらっしゃる方、それから放送局、それからデバイスを開発して販売されているメーカー、

  4. 総務委員会

    ○足立委員 中期経営計画には公共メディアと書いて、そして前田会長は、NHKらし…

    ○足立委員 中期経営計画には公共メディアと書いて、そして前田会長は、NHKらしさの追求、こうおっしゃったけれども、結局、放送法に阻まれて何もできずにいます。  総務大臣、ごめんなさい、やはりここは、私たちの責任でもあります、立法府。立法府の責任でもありますが、是非、諸課題検討会、いろいろ分科会をつくってやっていらっしゃるわけですので、やはりこの受信料の問題、放送と通信の大融合時代に、国民の権利と

  5. 総務委員会

    ○足立委員 期待いたしております

    ○足立委員 期待いたしております。  時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  6. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史です

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史です。  党を代表し、昨年に引き続いて、NHK来年度予算案に反対の立場から討論します。  日本維新の会は、昨年の通常国会においても、NHKの来年度予算案、つまり本年度予算案に反対しました。最大の理由は、私たちが再三指摘してきた放送と通信の大融合時代にふさわしい公共メディアの在り方、NHK受信料制度等の見直しに向けた改革の方向性が全く見えてこないためでした。

  7. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、デジタル改革関連法案ということの審議の二回目ですので、今朝の内閣委員会理事会で始まりました法案の修正に向けた与野党協議に日本維新の会として提案をしている、提示をしている改正事項、要望事項、必要だと思う論点メモですね、これに関連する質問を政府に申し上げたいと思っていましたが、それもいたしますが、ちょっとLINEの問題が大変大きな課題になっ

  8. 内閣委員会

    ○足立委員 すると、会社の国籍というのは簡単な議論ではないんですが、国民向けと…

    ○足立委員 すると、会社の国籍というのは簡単な議論ではないんですが、国民向けというか、広く国民の皆様に認識をしていただく、これだけ米中戦争とかやっている中ですから、中国の会社なのか、韓国の会社なのか、日本の会社なのかということがやはり大事だと思います。  私は今の御説明のとおりだと理解をしておりますので、この三月一日付で、韓国企業、韓国の会社から日本の会社に、MアンドAを通じて日本の会社になった

  9. 内閣委員会

    ○足立委員 まさに、山田宏議員が何かあおっていて、自民党の議員でたまにあおる人…

    ○足立委員 まさに、山田宏議員が何かあおっていて、自民党の議員でたまにあおる人がいるんですけれども、今このタイミングで、これだけ国民の皆様が不安に思うような報道が続いている中で、政府・与党、与党の議員が国民に向けてあおるような質疑をするというのは、私は、センスが悪いというか、見識を疑う。あっ、余り、上品にやります。私は本当にそう思いますね。だから、本当に恥ずかしいこと、あっ、やめておきましょう。問

  10. 内閣委員会

    ○足立委員 したがって、また月曜日に、土日を挟んで月曜日に、NHK予算の審議が…

    ○足立委員 したがって、また月曜日に、土日を挟んで月曜日に、NHK予算の審議がありますので、総務委員会でこの問題を改めて取り上げますが、今、事務局長から御説明があったように、分かっていないんですよ。フェイスブックはどうなの、アメリカの会社は、日米同盟の中で、国民的には安心かもしれないけれども、サプライチェーンはどうなっているか分からないですよ。だって、iPhoneのサプライチェーンだっていろいろあ

  11. 内閣委員会

    ○足立委員 そう大々的に報道されています

    ○足立委員 そう大々的に報道されています。総務省がLINEの使用を停止すると。  それから、これも脊髄反射をしているのが立憲民主党です。あっ、今井先生は頭を使っていますけれどもね。特に国対委員長、あっ、やめておこう、訂正します。立憲民主党の国対の幹部が、立憲民主党はLINEを使わないなんということを、もう本当、脊髄ですよね。  ごめんなさい、平井大臣、私も今日、準備なく質問に立っていますが、平

  12. 内閣委員会

    ○足立委員 福浦事務局長、私が今申し上げたことを聞いていただいて、私はとにかく…

    ○足立委員 福浦事務局長、私が今申し上げたことを聞いていただいて、私はとにかく、合理性ですね、合理的に考えると、感情じゃないですよ、政治家はみんな感情で政治をやっていますけれども、今大事なことは冷静な判断です。冷静に考えて、国民に、LINEは危ないからやめろ、あるいはそういうことを、閣僚、中央省庁、霞が関がそういうふうに脊髄で反応しつつある中で、特にLINEをたちまち、まずはやめてほしいという状況

  13. 内閣委員会

    ○足立委員 三浦さん、コーポレートガバナンス・コードの話をちょっとしてほしいん…

    ○足立委員 三浦さん、コーポレートガバナンス・コードの話をちょっとしてほしいんですけれども。  一つは、経済安全保障の重要性。  これは恐らく、この委員会にいる人間はみんな、共産党は余り分からないかもしれないけれども、みんなよく分かっています。そういう中で、例えば個人情報保護委員会におかれては、個人情報保護法のガイドラインにおいてどれだけプライバシーポリシーを分かりやすくするべきだとか、そうい

  14. 内閣委員会

    ○足立委員 まさに今、三浦審議官が御紹介いただいた、これは所管、コード自体は金…

    ○足立委員 まさに今、三浦審議官が御紹介いただいた、これは所管、コード自体は金融庁が見ているそうでありますが、これをどうやって企業の企業活動に埋め込んでいくかということは経産省の仕事でありますので、今御答弁があったように、しっかり経済産業省あるいは内閣官房、関係機関が連携して、今、こういう国民の不安にしっかりと応えていくことが大事だと思っています。  あと五分となりましたが、法律の議論はまた理事

  15. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  ただ、事実関係ってやはり時間がかかるんですよ。だから、全ての事実関係に関する情報が全てに、要は、事実関係が全部集まってから判断するんだったら、役人でもできるんです。情報が不完全な情報、私も不完全です、でも、私は判断しました。私が持っている不完全な情報だけれども、私は、政治家として、これはゆゆしき事態だと。山田宏さんの発信は間違っている、間違っている可能性が高

  16. 内閣委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので、終わります

    ○足立委員 時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。

  17. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。  今日は、四人の参考人の先生方、ありがとうございます。  まず、ちょっと法制度と関わるかどうか分かりませんが、昨日、世間を騒がせているLINEの問題があります。ちょっと、御関心事項でなければ、それはもうどうでもいいというふうに言っていただいたらいいんですが、重要性、その問題の重要度をどう見ていらっしゃるか。それから、もし、法制度への示唆を、何かお

  18. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  次の話題ですが、昨年から、私は、マイナンバーと預貯金口座とのひもづけ、これを私自身はもう義務づけした方がいいと。そもそも、マイナンバーは社会保障改革のためにできた側面もあるので、これは、銀行口座については、プライバシー、プライバシーと言うのではなくて、全てひもづけを義務づけて、誰の口座か分からないものがたくさんあるみたいな異常な事態を回避するためにも、そうす

  19. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  時間の関係で、これ以上、私の側からの受け止めを申し上げませんが、それぞれありがとうございます。  最後、もう一つ、地方自治の問題です。  二千個問題が解消されていくというのは大変私はすばらしいことだと思いますが、一方で、私どもは地方分権政党ということで、できるだけ自治体の自立、自治ということを重視してきた政党です。そういう観点から、このデジタル改革という

  20. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  御質問は以上とさせていただきますが、この分野は本当に、国会でもそうですが、印象論みたいなことで議論が流れやすい分野だと思います。国民からすれば、不安とか、そういうこともあるかと思います。ただ一方で、今日伺ったような学識というか、そういう制度論、特に法制度については今日お伺いしたような議論をしっかり踏まえて、地に足の着いた冷静な議論と、そして法案の審議をさせ

  21. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、今回のいろいろな、今日急遽こういう形で連合審査ということになっておりますが、この原子力、原発の問題、東電の問題は、福島第一原発事故から十年の経緯と、それから現状についての評価が問われる大変大事な機会だと思っています。  そうした観点から、この連合審査が開かれることになった直接の事案の詳細、これはほかの委員の方もやられていますので、私はも

  22. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○足立委員 今あったように、規制委員会のことも書いてあれば、東電のことも書いて…

    ○足立委員 今あったように、規制委員会のことも書いてあれば、東電のことも書いてあります。  特に、第二章。私はこれを拝見しました。各章ともよくできている、いろいろな本が出ていますが、相当良質な本の一つだと思います。  第二章は、東京電力の政治学ということで、私がこの本の中で一番評価する章ですが、その第二章の最後にこういう記述があります。この報告書をまとめるに当たって私たちは東京電力ホールディン

  23. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、私は別にこのアジア・パシフィック・イニシアティブの回し者では…

    ○足立委員 いや、私は別にこのアジア・パシフィック・イニシアティブの回し者ではなくて、彼らとも話をしていません。私はこれを読んだだけです。  ただ、これだけ、この十年の節目でもあり、こういう、少なくとも私が拝見する限りよい分析がなされているこの成果物に、こういう形で、協力が得られなかったかのように書いてあるような連携というか協力しかできていないというのは、東電の体質を物語る一つのエピソードではな

  24. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  大変短くてもうすぐ終わっちゃうんですが、あと一問いきたいんですが、今申し上げた私どもの提案の中の一つ、賠償責任の原賠法というのがありますね。今日は文科省にお越しいただいていますが、もう時間がないのであれですが、ほかの委員会で何度か文科省にも質問していますが、原賠法の枠組みの例えば無限責任の枠組み、これはもうこのまま変えない、変えることは検討もしていないとい

  25. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○足立委員 いや、だから、東電の最大の問題は、別に東電だけではない、日本の企業…

    ○足立委員 いや、だから、東電の最大の問題は、別に東電だけではない、日本の企業みんなそうですよ、言わない。言ったらいいんですよ。こんな事態になっているのは法律が悪いんだと言わないから、ずっとそういう無責任。ごめんなさいね、政府・与党の皆様には失礼ですが、私も経産省にいましたけれども、担当したことはありませんので今言っているんですが。  やはり、福島第一原発事故の教訓を踏まえれば、日本維新の会が五

  26. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  まず、今日、昨日から今朝方にかけて様々な報道が出ておりますLINEの問題です。  今日、個人情報保護委員会の福浦事務局長においでをいただいています。  まず、報道の内容についてどう受け止めていらっしゃるか、簡潔で結構ですから、どうぞ御答弁ください。

  27. 内閣委員会

    ○足立委員 今も触れていただきましたが、そもそも中国は、中国に所在している事業…

    ○足立委員 今も触れていただきましたが、そもそも中国は、中国に所在している事業者に対して機密やあるいはソースコード等の開示を政府が求めるというか命令するというか、そういうことができるような法律があったような気もします。  その中で、果たして、そもそも中国に拠点を置くことについて、日本の法律、法令がしっかりそれを、日本の国民の利用に当たっての個人情報の保護、安心、安全を守れるのか、その辺、御見解が

  28. 内閣委員会

    ○足立委員 今御紹介をいただいた、本人に同意を得る、これが、何か報道ぶりを拝見…

    ○足立委員 今御紹介をいただいた、本人に同意を得る、これが、何か報道ぶりを拝見する限り、Zホールディングスは説明が不十分だったとおっしゃっているような報道をお見受けをします。  十分な説明、例えば、いわゆる利用規約に、我々、よくアプリを使っていると、時々、これは同意できるかといってボタンが出てきます。私は、読まずに、いいよということを押しています。使っているアプリももう何十にも及びますから、それ

  29. 内閣委員会

    ○足立委員 このLINEの問題は、私も、平先生が政府の中にいらっしゃったときに…

    ○足立委員 このLINEの問題は、私も、平先生が政府の中にいらっしゃったときに、副大臣でいらっしゃったかな、国会で質問させていただいて、LINEって大丈夫ですかみたいなことを国会で聞いたことがあります。平先生はお詳しいので、それをあえて議事録に残る形で聞いたんですけれども、私はそうやって国会で平さんが横にいるから聞けるけれども、国民は分からないので、これはどうしていったらいいか。  平井大臣、余

  30. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  今日の今日でありますが、福浦事務局長、それから平井大臣に御答弁をいただきました。国民の関心も大変強いテーマであると思いますので、引き続き、私も、国会議員の一人として、利用者の安心、安全のために、また国の安全保障のためにもしっかり取り組んでいきたいと思います。  さて、直近の報道で、もう一つ、ちょっと通告の何番目か分からないですけれども、社会福祉協議会の話に

  31. 内閣委員会

    ○足立委員 これは、ちょっと事務方に伺うと、何でこういう特別の配慮規定があるか…

    ○足立委員 これは、ちょっと事務方に伺うと、何でこういう特別の配慮規定があるかというと、社会福祉協議会がパンクしているからです。違うかな。多分、ざくっと言うと、一言で言うとパンクしているんです。だから、このデジタル改革になかなかすぐ対応できないからちょっと待ってくれという趣旨もあるとちょっと仄聞をしました。  確かに、社会福祉協議会のいわゆる生活福祉資金貸付け、緊急小口資金等、これも大変今や有名

  32. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  木原委員長と私の議論がやはり的を得た議論だったということが確認できました。  今日、金融庁にもお越しをいただいています。  金融庁、ちょっと関係ないというか申し訳ないんですが、私が金融庁に申し上げたいのは、金融庁で何か制度をつくってくれということではありません。それは、財務省がつくったり、あるいは厚労省がつくったり、あるいは経産省がつくったり、まあ、生活

  33. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  精いっぱいの御答弁だと思いますが、しっかりつかさつかさで、そういう社会福祉協議会に押しつけた今回の対策をしっかりと持つべき部署が新制度を構想したときには、しっかり金融庁も消費者金融を所管している観点から相談に乗っていただけるということが確認をできました。ありがとうございます。  それでは、先日の質疑でも取り上げた口座付番の話に戻りたいと思います。  平井

  34. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  僭越でありますが、平井大臣が、今回、菅政権の一丁目一番地、デジタル担当大臣になられて、私は本当によかったと思っているんですね。実行力といい、答弁の簡潔明瞭なところも大変ありがたく思っております。ユ党として御支援申し上げますので、これからも頑張っていただきたいと思います。真の野党として御支援申し上げたいと思います。  その口座付番でありますが、付番すると個人

  35. 内閣委員会

    ○足立委員 ですよね、当たり前です

    ○足立委員 ですよね、当たり前です。だから、不安とか、いや、隠している人、よこしまなことをしている人が不安なんだから、私はそれはしっかり説得をしていきたい、こう思います。  もう時間が来ましたので、終わります。もう一問、デジタル社会における自治の在り方、ちょっと時間が足りなくなりましたが、また別の機会に譲りたいと思います。総務省、失礼しました。  ありがとうございました。

  36. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、お二人の参考人、お越しをいただきまして、ありがとうございます。  一連の質疑を聞かせていただいて、特に逢坂委員の質疑、大変失礼だと思います。今日、お二人の社長には、お願いをしてこの国会にお越しをいただいている。確かに、外資規制、問題があったと思います。それから、ちょっと食事し過ぎな気もしますね。気もしますが、伺う限り、民間事業者の方に

  37. 予算委員会

    ○足立委員 これはテレビでも、NHKでも中継されていますので、国民の皆様には是…

    ○足立委員 これはテレビでも、NHKでも中継されていますので、国民の皆様には是非御理解をいただきたいのは、政治家と公務員は別なんです。もちろん政治家も、政府に入って特別職として、大臣、いらっしゃるわけですが、政治家は選挙があるんです。だから、最後は、民主的な統制は、選挙でこいつはあかんと思われたら落とされるわけです。何のために一般職の公務員について厳しい倫理規程があるかといえば、彼らは選挙がないか

  38. 予算委員会

    ○足立委員 いや、大臣、駄目です

    ○足立委員 いや、大臣、駄目です。  総務省からいただいているこの調査手法、NTTだけ特別扱いなんですよ。NTTだけ、NTTに調査を要請するんです。そして、倫理法違反の会食に限定せず調べるということになっているんです。何でNTTだけなんですか。澤田社長のお話を伺うと、NTTは悪くないじゃないですか。  それに対して、受信料で会食をしているNHK幹部について、総務省のこの倫理法のところですよ。だ

  39. 予算委員会

    ○足立委員 いや、驚きましたね

    ○足立委員 いや、驚きましたね。  大臣、だって、NHK予算は国会の審議事項なんですよ。その中に役員交際費と書いてあるんですよ。それを調査もお願いもしない。何か、それこそ、民間にはお願いをして、NHKには一切お願いもしない。国会でこれだけ私が調査をお願いしてくださいとお願いしているのに、頑として、それだけはやりたくないと。

  40. 予算委員会

    ○足立委員 大臣にもう一つお願いしたいのは、改革です

    ○足立委員 大臣にもう一つお願いしたいのは、改革です。  後藤さんが出していた人事の表がありますね。あれを見ていたら、本当に狭い範囲で。私は経産省でしたから、二年置きに全く違う、通商政策をやり、エネルギーをやり、製造業をやります。固定されていません。見ていると、総務省の人事というのは、もう極めて、特に管理職になってから。  それから、行政の、要は審査機関。昔は、このパネルにありますように、独立

  41. 予算委員会

    ○足立委員 もう時間が参りますので終わりますが、このパネルにありますように、こ…

    ○足立委員 もう時間が参りますので終わりますが、このパネルにありますように、この予算委員会で大変問題のある非民主的なこういうことが行われてきました。私がこのことを指摘をしたら、辻元筆頭がその議事録を削除せよと言ってきましたが、今日の理事会で確認しました。この議事録は維持されることが決まりました。  ただ、見てください、この下の方の四倍、四・二三、一・二三というのは、これは民主主義の度合いです。

  42. 予算委員会

    ○足立委員 終わります

    ○足立委員 終わります。  今、日本の国会においては、維新以外の野党より与党の方が数段民主的であるという事実だけ御紹介をして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  43. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日はデジタル法ということですので、しっかり御質問したいと思いますが、ちょっとその前に一言申し述べたいんですが、報道等を拝見すると、例の重要土地等調査法案、安保土地等法案、公明党との調整が大変難航していると報道されていまして、大変危惧をしています。  我が党はかねがね、事前届出だけではなくて、事前審査も含めて、有効性の高い土地取引規制法案を用

  44. 内閣委員会

    ○足立委員 制度というのは、今の制度と比べて改善するなら、やらなあかんのですよ

    ○足立委員 制度というのは、今の制度と比べて改善するなら、やらなあかんのですよ。  今の制度はどうなっていますか。在留カード、一体何百万枚偽造されているんですか。小野田さん、分かっていますよね。あれだけ組織的に偽造されて流通している、その偽造されている在留カードの券面を確認して何の意味があるんですか。価値ゼロですよ。それだったら、ちゃんと、だって、もうスマホで、アプリ一つでぴっと券面を見ることが

  45. 内閣委員会

    ○足立委員 前向きにお願いしますよ

    ○足立委員 前向きにお願いしますよ。一体何年かかっているんだと。その間に、改正入管法でどんどん、まあ今コロナがあるけれども、外国人を入れるということになっているわけですよ。だから、これはもう小野田政務官のプロジェクトにして、小野田プロジェクトにして、これはできなかったらもう、もう何かどうということはないけれども。頼みますよ、本当に。これができないと、何かデジタル改革関連法案の審議に入れないと思って

  46. 内閣委員会

    ○足立委員 本当に、誤解を広めてきたのは共産党でありまして、例えば、例のあのマ…

    ○足立委員 本当に、誤解を広めてきたのは共産党でありまして、例えば、例のあのマイナンバーカードの袋があるでしょう、袋に目隠しが貼り付いている。あれは意味がないわけです。しかし、国会対策で、国会でうまく法案を通してもらうために忖度をする。役所が忖度するのは菅総理じゃないんです、共産党なんです。国会対策、自民党の国対という立派な組織。国対って何をやるか。野党と取引するわけですよ、円滑に国会審議をやって

  47. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  私もそう思いますので、私たちも、しっかり私たちの案というのをまた出しながら、共にデジタル社会をつくり上げていきたい、こう思います。  最後、あと十分かけてやりたいテーマは、その一つのアイテムで、私は、一番難度が高いと思っているけれども、これができたら社会は変わる、こう思っているアイテムの一つが歳入庁です。  歳入庁は、民主党政権のときにも何か五大臣会合と

  48. 内閣委員会

    ○足立委員 ちょっとよく分からない

    ○足立委員 ちょっとよく分からない。  今日は厚労省から大隈政務官にもおいでをいただいています。いつも辻元さんと頑張っていただいていて、ありがとうございます。維新の会が支部長をちゃんと立てていますので、応援はできませんが、共に頑張りたいと思います。  厚労省から見ると、どうなっていますか。

  49. 内閣委員会

    ○足立委員 もう少しやりたいんですけれども、民主党政権のときの五大臣会合のとき…

    ○足立委員 もう少しやりたいんですけれども、民主党政権のときの五大臣会合のときの議論、これはちゃんと見ておいてねということを申し上げました。大隈政務官、結局、いや、ちょっとはやっているよということなんだけれども、あるいは悪質なものについては国税にも委託をして助けてもらっているということなんだけれども、マイナンバーというのは、まさに税と社会保険と、この組織の垣根が事実上なくならせることができるわけで

  50. 内閣委員会

    ○足立委員 今大隈さんがおっしゃったのは、まさに歳入庁が必要な理由なんです

    ○足立委員 今大隈さんがおっしゃったのは、まさに歳入庁が必要な理由なんです。まさに、税は税、それから社会保険は社会保険、それから生活保護は生活保護といって全部ばらばらにやっているから、コロナのときにみんなよく分からなくなっちゃったわけだ。  先日、予算委員会で麻生副総理・財務大臣に、伊藤さん、御存じですよね、この間私が申し上げたら、要は、国税庁はマイナンバーと法人番号で仕事すればいいのに、整理番

  51. 内閣委員会

    ○足立委員 じゃ、整理番号を廃止することとは関係ないということですね

    ○足立委員 じゃ、整理番号を廃止することとは関係ないということですね。ちょっと一応言ってください。

  52. 内閣委員会

    ○足立委員 ここでまさにマイナンバーというかデジタルについて議論するときは、ま…

    ○足立委員 ここでまさにマイナンバーというかデジタルについて議論するときは、まさに、何をやっても、我々が思っていることと財務省が思っていることは違うということは明らかになります。それはいいことです、立場が違うんだから。与党と野党だからね。それはいいと思うんだけれども、私は、せっかく整理番号をなくすんだから、さっきの何か人事の問題とか、結局、そういうリアルワールドのこれまでの経緯が、要は尻尾が胴体を

  53. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  時間が来ましたので終わりますが、これからも、いい公明党は応援し、悪い公明党とは戦う、そう宣言して、質問を終わります。  ありがとうございます。

  54. 内閣委員会

    ○足立委員 おはようございます

    ○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。  デジタルはまたゆっくりやるとして、今日は一般質疑ですので、さきの予算委員会等も受けて、幾つか私なりに確認をさせていただきたいことを質問申し上げます。  まず、先日の予算委員会の締めくくり質疑で、菅総理に、菅政権の中期運営方針はないんでしょうかというふうに御質問しましたら、安倍総理の退陣を受けて急遽総理になられたので、安倍政

  55. 内閣委員会

    ○足立委員 そういうことだと思います

    ○足立委員 そういうことだと思います。  それは、何か批判を申し入れるとか、そんな僭越なことではなくて、自民党、公明党、政府・与党は統治者ですから、私は当たり前だと思うんですね。統治しているんだから、今統治しているわけです。私たちはチャレンジャーだから、私たちが政権に就いたらどういう経済社会をつくるかということをちゃんと国民の皆様にお示しをする、これが私たちの野党の役割。それをちゃんとやっている

  56. 内閣委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。大変明快だと思います。  私たちはチャレンジャーですから、そういう意味では、今年の夏、六月か七月かな、の骨太方針をよく読ませていただいて、その骨太方針と私たちのプランBで、選挙がいつか分かりませんが、解散・総選挙、私は、正直、国民の皆様に、日本の未来を争う、その論戦をできる政党は、自民党、公明党のチームと維新の会だけだと思っています。それ以上言うと、また角が立ち

  57. 内閣委員会

    ○足立委員 加藤長官、またこれも加藤長官にお座りいただいているのは、こういう状…

    ○足立委員 加藤長官、またこれも加藤長官にお座りいただいているのは、こういう状況でして、みんな、いや、全体は違うんだ、みんな縦割りでやっているんだと。今の井上大臣の御答弁は、俺も縦割りだと。(発言する者あり)えっ、違う。

  58. 内閣委員会

    ○足立委員 だから、この条文がどうなっていますかと質問したら、それは、お一人に…

    ○足立委員 だから、この条文がどうなっていますかと質問したら、それは、お一人に聞くとすれば井上大臣でいいということですね、すると。  井上大臣、この条文の検討は終わったか、まだ継続中か、いかがですか。

  59. 内閣委員会

    ○足立委員 昨日も、本会議場で菅総理から、不断の見直しをしていくんだということ…

    ○足立委員 昨日も、本会議場で菅総理から、不断の見直しをしていくんだということがありました。エネルギー政策については白紙から見直してきたんだ、こういう御答弁、これは役人答弁としては分かりますが、この条文に込めた思いは、福島第一原発事故の教訓をしっかりと踏まえて原子力政策を見直すんだと。不断にやっていますというのは、それは答えじゃないでしょう。十年たつんです。  福島第一原発事故の教訓を踏まえた抜

  60. 内閣委員会

    ○足立委員 よく分からないですね

    ○足立委員 よく分からないですね。  総選挙になると、私たちは、原発改革推進法案というのを今日午後にも国会に提出をさせていただくことになっておりまして、私たちは、足りない、全く足りない、事故の教訓を踏まえた抜本改革法案を我が党は、原発ゼロ基本法案みたいなものじゃないですよ、私たちは本格的な法案を出します。それとこの十年の取組とを比べさせていただいて、国民に御判断いただきたい、こう思います。  

  61. 内閣委員会

    ○足立委員 是非お願いします

    ○足立委員 是非お願いします。  例えば、私がいた経産省がGビズIDというのをやっていて、あれは、補助金申請とかで事業者がいろいろな役所に申請するときに、個別の何か入口に入らなくても、GビズIDを持っていれば政府のどの施策にも入れるという、なかなかアイデアとしては画期的というか、当たり前ですけれども、すばらしいものをつくられています。ただ、それはそれ。コンセプトはそういうことですね。  例えば

  62. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  我が党を代表し、デジタル関連法案について質問します。(拍手)  間もなく東日本大震災から十年を迎えます。  私は、大学卒業後、二十年余り、現在の経済産業省に勤務し、まさに東日本大震災に伴い発災した東京電力福島第一原発事故を機に辞職し、日本の原子力政策等の抜本改革のために、地元大阪で政治活動を始めました。  そうした経緯から、発災時に政権にあった

  63. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  新過疎法について発言をさせていただく前に、一言、ちょっとこの総務委員会の場で申し上げたいことがあります。  これは質問ではありませんが、総務省の接待の問題、これは引き続き、理事会を含めてやっておりますので、場を改めたいと思いますが、そういう行政のゆがみとか、そもそもゆがんでいないという議論の前に、アクセスの問題ですね、どの事業者が役所にアクセ

  64. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございます。

  65. 内閣委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  来週木曜日に、三・一一、東日本大震災と、それに伴い発災した福島第一原発事故から十年となります。私は、経産省に元々いまして、まさにこの東日本大震災を機に政治に転じた身でありますので、この問題については、十年、二十年、三十年たっても忘れることなく、自分の第一のライフワークとして取り組んでいく所存でございます。  今日は原子力の立地地域振興特措法と

  66. 内閣委員会

    ○足立委員 私は、政策が適当だと言ったので、公党を侮辱したつもりはありません

    ○足立委員 私は、政策が適当だと言ったので、公党を侮辱したつもりはありません。  例えば、じゃ……

  67. 内閣委員会

    ○足立委員 じゃ、証拠を挙げましょう

    ○足立委員 じゃ、証拠を挙げましょう。  原発ゼロ法案というのがありますね。立憲民主党が選挙になると高らかに掲げる法案です。その原発ゼロ法案には、高レベル放射性廃棄物の最終処分についても規定があります。何て書いてあるか。適切に処理すると書いてあるんです。これは政策ですか。  だから、私は、維新以外の野党が原子力について語るときに、まあいいけれども、まず最終処分についてどうするのか言ってくれと申

  68. 内閣委員会

    ○足立委員 もう時間がないので勘弁してください

    ○足立委員 もう時間がないので勘弁してください。  全国でどういうふうにこれを負担するかの検討、これをしっかりとしているようには見えません。また場を改めてやります。  堀内副大臣、お忙しい中、ありがとうございます。  一点だけ。細かいことはいいんです。  細野豪志元担当大臣が、除染土、除染廃棄物の三十年後県外処分は、これは現実的ではないとツイートされました。  伺いたいのは、細野さんと話

  69. 内閣委員会

    ○足立委員 細野さんとツイッター上で議論しました

    ○足立委員 細野さんとツイッター上で議論しました。細野さんも認められました、三十年後県外は無理だと。彼はいろいろなところで、だから再生利用だと言うんですよ。再生利用も進みませんよ。無理ですよ、それは。誰が受け取るんですか。  だから、私たちは、処理水の問題を全国で引き受け、そして、除染廃棄物は難しいですよ、県外は、というような総合的なソリューションを提案をしていることを申し上げておきたいと思いま

  70. 内閣委員会

    ○足立委員 結局、無限責任のままですよ

    ○足立委員 結局、無限責任のままですよ。電力会社は無限責任で、原発、民間会社ですよ。私はあり得ないと思っている。だから、これも私からすれば零点です、零点。  次に、国民負担の最小化。  江島副大臣、これも江島さんだよね、三十秒以内でちょっと答えて。

  71. 内閣委員会

    ○足立委員 あと二つあります

    ○足立委員 あと二つあります。  原発事故の収束等に係る国の関与及び責任の明確化、これはいろいろ、中途半端ですが、努力は見受けられます。これはちょっと割愛します。  一番最後に、原子力政策における国の責任の在り方等についての検討結果に基づく原子力に関する法律の抜本的な見直しということが法律に規定されているんです。十年たちました。  まず、昨日の段階で、これは井上大臣の御所管なのか、あるいは経

  72. 内閣委員会

    ○足立委員 どちらでもいいですよ

    ○足立委員 どちらでもいいですよ。じゃ、どちらがメインですか。メインの方が御答弁ください。  もう一回ちゃんと説明すると、この機構法の附則にこう書いてあるんです。検討規定です。この検討は誰がやっているんですか、中心になって。  これが現状ですよ。昨日も、もめた、もめた。結局、法律で、これは国が、政府が責任を持って検討すると言ったことについて、経産省が中心に、井上大臣、いいですよ、井上大臣のとこ

  73. 本会議

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です

    ○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。  ただいま議題となりました地方税法改正案及び地方交付税法改正案について、反対の立場から討論します。(拍手)  討論に入る前に、国会という病、民主主義を根底から破壊しようとする病について指摘をせざるを得ません。  本通常国会の冒頭、補正予算案の審議に臨んだ我が党の馬場伸幸幹事長は、議員数がより少ない会派よりも一分短い質問時間しか与えられませんでした。

  74. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  法案審議でございますが、その中身に入る前に、若干お時間を頂戴して、先ほどの予算委員会の締めくくり質疑の続きをちょっとさせていただきたいと思います。  NHK会長、済みません、事業に支障があるから開示できないということですが、どんな支障があるんでしょうか。

  75. 総務委員会

    ○足立委員 逆だと思うんですけれどもね

    ○足立委員 逆だと思うんですけれどもね。一般の民間事業会社よりも、NHKは公共放送なのであるから、そういう役員交際費を始め、受信料で飯を食っているわけですから、その会食等打合せ費について、それがどういう形で使われているか、それを国会で聞かれれば、私は、民間企業は答える必要がなくてもNHKは答えるべきだというのが常識的な考え方だと思いますが、違いますか。

  76. 総務委員会

    ○足立委員 なかなか難しい御答弁ですね

    ○足立委員 なかなか難しい御答弁ですね。全く分からないというか。  私、番組の中身について聞いているんじゃないんですよ。これだけの事態になっている中で、総務官僚との会食の有無を聞いているだけで、別に駄目だと言っているわけじゃなくて、先ほども、今日、原官房長も、NHKとの会食は、規程の範囲内で、あると。私は、規程の範囲外でも、あると勝手に思っていますが、あるということをお認めになっています。  

  77. 総務委員会

    ○足立委員 いや、よく分からない

    ○足立委員 いや、よく分からない。  私は、国民の代表として今質問しているんですが、東北新社については、東北新社側から出てきたわけです。だから、いや別に、いろいろ総務省だってもうちょっとちゃんと調べたらいいじゃないかという議論があり得ますが、少なくとも東北新社については、総務省側からは出てこなかったわけです。  だから私は総務省職員の相手方に聞くんだけれども、東北新社は、要は、結局今何が起こっ

  78. 総務委員会

    ○足立委員 どうしますか

    ○足立委員 どうしますか。いや、予算は今日で終わるんだけれども、結局、NHKの問題はいつもこういうことになるんだけれども、経営委員会があるからこういうことになるのかな。この状況では、総務省の疑惑は全く解決しないわけであります。  今日は実は、総務省の幹部の方々とともに、NHKの、十二名だったかな、理事全員の方をお呼びしているんですが、お断りになられて、NHKがそれを拒否をしたということで、NHK

  79. 予算委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  コロナの緊急事態宣言は、昨日から関東以外は解除をしていただきました。総理、それから西村大臣、田村大臣始め政府の皆様と各地の知事とも十分に密に連携をしていただいてお決めをいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  これは大阪の病床の例でございますが、感染数のみならず、病床も大分緊迫した状況からは改善をしてきております。  それから、西村

  80. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございました

    ○足立委員 ありがとうございました。グリーンそしてデジタル、菅政権が打ち出された大きな、骨太なそれこそ方針は心から敬意を表したいし、是非私たちも協力できるところはして、日本の国を前に進めていきたい、こう思います。  ここにあるように、いわゆる縦割りの個別分野ではなくて、もう少し広い経済社会ビジョンみたいなものについては、骨太方針が毎年ローリングしているだけで、ここにあるような内容が、私はこれぐら

  81. 予算委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。予算委員会は一旦区切りとなりますが、各常任委員会もございます。是非論戦を挑んでまいりたいと思いますので、是非受け止めていただきたい、こう思います。  さて、総務省の接待の問題であります。  総務大臣、これまでいろいろ御報告をいただいた総務省の、旧郵政省の幹部。よく東北新社だけ野党は追及していますけれども、あれは僕は違うと思うんです。ほかにもいっぱいある。例えば

  82. 予算委員会

    ○足立委員 会食は当然あるんですよ

    ○足立委員 会食は当然あるんですよ。倫理規程には従っているという話ですが、従っていないものも先方に聞けば出てきたわけですね、東北新社。  今から、もう時間がありませんが、NHK会長、しっかりNHKサイドで徹底して、総務官僚との会食、調べていただくとともに、総務大臣にも併せて調査を継続していただくことをお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

  83. 予算委員会

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今のNHK会長の御答弁、話にならな…

    ○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、今のNHK会長の御答弁、話にならないですね。事業に支障を来すって何ですか。公共放送なんだから。純然たる民間企業の東北新社もあれだけ調べて出している。NHKが出さないということは私はあり得ないと思っていますので、今日午後の総務委員会でも引き続き質問することを宣言して、終わります。  ありがとうございます。

  84. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  私、分科会のこのまったりした空気が大好きでありまして、今日は一応、何か大臣にもと入っているかもしれませんが、事務方で構いませんので、政務の方はのんびり、もう最後ですよね、私。もう帰っていただいても大丈夫ですので、自由にしていただければと思います。  随契ですね。公募型プロポーザル方式で、随契で地方公共団体で建築がなされることが今増えておりま

  85. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  このガイドライン、最新版かな、令和二年一月改訂版のものを私は手元に持っていますが、国土交通省直轄工事における技術提案・交渉方式の運用ガイドラインということで、大変丁寧に、今おっしゃった内容を書いていただいています。  例えば、あれですよね、イメージしやすいのは国立競技場ですね。大変、国家的に重要プロジェクトで、開催までに確実な完成が求められる大規模なもの

  86. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 東川さん、申し訳ない、もう一言、ちょっと教えて

    ○足立分科員 東川さん、申し訳ない、もう一言、ちょっと教えて。  要すれば、私が確認したいのは、限定的なものだと。限定的というのは、要は何でもいいわけじゃないと。私が危惧しているのは、国交省はちゃんとやっているんです。今日は、国交省はちゃんとやっているということを大臣の前で私も宣言をさせていただきます。私が宣言しても仕方ないんだけれども、ちゃんとやっていらっしゃいますよ。  例えば営繕。今日、

  87. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ないわけですね

    ○足立分科員 ないわけですね。  東川さん、もう一回。  要すれば、私が今議論したいのは建築ですから、ちょっと所管との関係でいろいろあるのかもしれませんが、この方式は随契なんだけれども、だって、普通は競争入札でやるんでしょう、工事は。普通は競争入札でやるんです。すると、ある要件、それはここに書いてある。ガイドラインで丁寧に書いてあるこの要件。例えばこのガイドラインには二つのイエス、ノーがあって

  88. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 さて、高原局長、毎度済みません、総務委員会で大変お世話になってお…

    ○足立分科員 さて、高原局長、毎度済みません、総務委員会で大変お世話になっております。  じゃ、地方自治の世界で、私はこのガイドラインがしっかりと適用されるべきだと思うんですね。もう大分前に調べたんですけれども、たしか、連名の通達かなんかで、国のガイドラインはちゃんと見てねという、何か通達がありましたよね、連名の。それは今分かりますか。分かれへん。分かりますね。それを、どういう内容の通達か、ちょ

  89. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 基本、私は、地方公共団体に全部任せているなら、それはそれで地方で…

    ○足立分科員 基本、私は、地方公共団体に全部任せているなら、それはそれで地方で議論したらいいと思うんです。ところが、霞が関は相当、まず地方自治法、随意契約については地方自治法施行令百六十七条の二に随契について規定があって、その法律、施行令、そして国交省のガイドラインを見てねということで、通達も出している。そうすれば、これがちゃんと守られているかどうかは、もちろん一義的には当事者が説明責任を果たすん

  90. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 繰り返します

    ○足立分科員 繰り返します。それは、繰り返しになりますが、説明責任を果たしていると感じられましたか。

  91. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 結局、総務省とやっていると、全部、自治体でまあちゃんとチェックさ…

    ○足立分科員 結局、総務省とやっていると、全部、自治体でまあちゃんとチェックされているだろうと言うんですよ。いや、だから、それは自治体がルールも決めていればいいですよ。でも、ルールは国が決めているんです。それがちゃんと守られているかどうかなんて誰も見ていないですから。だから、ルールを決めるんだったら、そのエンフォースメント、そのルールが守られているかどうかも一応ちょっと見てくれないと。もしそれが明

  92. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 是非お願いしますよ

    ○足立分科員 是非お願いしますよ。  大臣、これはもう大臣に聞きませんよ。これは本当に、日本というのはやはり、国会は、今回の総務省の接待もそうですけれども、カメラが追いかけてくるので、だから、やはり民主主義、あるいは行政の公正性、透明性、やはり深化をして成熟をしてきているわけです。まあ、余り変わっていないなと言われるところもあるわけですが、成熟してきている。  ところが、地方、我々は地方分権政

  93. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ここは大事なところなんです、局長

    ○足立分科員 ここは大事なところなんです、局長。参照とおっしゃった。遵守しなければなりませんね。これは難しい質問なんだけれども、もう遵守と言っちゃった方がいいと思うよ。

  94. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  是非それを詰めてください。守らなあかんのだったら、守れ、遵守しろと言う。もしそうでないならどうなんだということを、ちゃんとルールを作りましょうよ。ルールを作らないなら、もうルールをやめて、そもそも競争入札と随契のあるべき姿を地方公共団体にちゃんと考えさせましょうよ。  私は、今回の質疑を通じて、高原局長もちゃんとボールを一回受け取ってくださったということ

  95. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 ありがとうございます

    ○足立分科員 ありがとうございます。  あと、繰り返しになりますが、池田市の百条委員会は、これは統一地方選挙で、茨木市は時期が違うんですが、大阪府池田市、先ほどの百条委員会の件は、統一地方選挙で市長選挙と市会議員選挙が執り行われます。大変ひどい実態にあって、それをリードをしているのが公明党の多田隆一という議長でありまして、この多田議長が、この百条委員会をこのまま不公正な形でこのままスルーするので

  96. 予算委員会第八分科会

    ○足立分科員 御指摘、しっかり受け止めて、御相談させていただきたいと思いますが…

    ○足立分科員 御指摘、しっかり受け止めて、御相談させていただきたいと思いますが、ただ、疑惑があって、当事者に何度も説明責任を求めても説明をしない。これが茨木市の市長の取組と、池田市の議長の取組であるので、それについて、国法をつかさどっているこの国会で、その状況について申し上げることは、私は免責されていると思うし、決して事実でないことが明らかなことを申し上げているのではなくて、疑惑があるのに当事者が

  97. 総務委員会

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます

    ○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  今日は、地方税法、地方交付税法等の審査ということでございますので、通告も、臨財債や、あるいは、私どもがこの国会で力を入れております新所得倍増計画の一環で給付つき税額控除等の議論を事務方と、今日は事務方とさせていただくということですので、大臣始め政務の方々は、ちょっと気楽に聞いておいていただければと思います。  その法律の審査に入る前に一言だけ

  98. 総務委員会

    ○足立委員 ありがとうございます

    ○足立委員 ありがとうございます。  ルールにのっとる会食というのは、幾つかにカテゴリーが分かれます。利害関係者以外であっても、五千円以上の接待や贈与があれば、それは報告しなければならない。それから、利害関係者であれば、放送事業者は利害関係者ですね、これは明らかに。費用が一万円を超える場合は、自己負担をした場合でも事前に届出が必要になる。自己負担、割り勘であっても届出が要るんです、一万円以上だと

  99. 総務委員会

    ○足立委員 官房長、いいですか

    ○足立委員 官房長、いいですか。官房長、いらっしゃるか。官房長、いないか。私が通告していないか。  よく分からないんですよ。今回の調査でも上がってきていません。今回の調査でも上がってきていないし、昨日ちょっと電話で秘書課の方と確認をしたところ、そういう関係の報告、要は事前の報告とか事後の報告はないように聞いています。  山田広報官、もう一度。総務省時代に、事後であれ事前であれ、報告をしなければ

  100. 総務委員会

    ○足立委員 よく分からないな

    ○足立委員 よく分からないな。  じゃ、放送事業者というと広過ぎるでしょう。山田さん、申し訳ない、ちょっとかわいそうになってくるんですが、でも、私は、是々非々で、とにかく、いいことはいい、悪いことは悪いで、本当に申し訳ないんだけれども、もう少し質問させていただきます。私も政治生命を懸けてやっていますから、毎日ですけれどもね。  東京の在京のキー局、五局ありますね、五社。NHKを含めて六社。六社

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