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第208回次 第32号 ・ 衆議院
財務金融
第208回次 第32号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中特定土砂等の管理に関する法律案
第208回次 第18号 ・ 衆議院
国土交通
- ⏳ 審議中土砂等の置場の確保に関する法律案
第208回次 第19号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
1,889件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 それはどうやってエンフォースしているんですか
○足立委員 それはどうやってエンフォースしているんですか。要は、常日頃から見ているのか、一年に二回、報告書が上がってきたときなのか。ちょっと簡単に御紹介を。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 その程度しかやっていない
○足立委員 その程度しかやっていない。 それから、さっき申し上げたように、いや、僕、気持ちは分かるんですよ。だって、担当課とか担当者、担当ラインからしたら、これは、何のためにそれをチェックしているか理由が分からないですよ。安全保障と言うんだけれども、なぜ二割かも分からないのに、二割をずっと監視しているわけです。いや、監視していないわけです。だから、ずさんだったわけです。 でも、それは、何か
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いやいや、せっかくだから、そういうこと、議決権以外も外為法は見てい…
○足立委員 いやいや、せっかくだから、そういうこと、議決権以外も外為法は見ているし、それは金銭的なものとか、要は、議決権がなくたって、株式を持っていることによって資金提供はしているわけですから、資金供給はしているわけですから、いろいろな影響力を行使している、あるいは役員、取締役、様々な影響力の行使の仕方があるということでいいですね。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 大臣、そういうことです
○足立委員 大臣、そういうことです。だから、釈迦に説法で恐縮、大臣はよく今精査をしていただいていると思いますが、私は、是非、武田大臣のリーダーシップは、維新以外の野党はいろいろな質問をすると思いますが、適当に答えて……(発言する者あり)ああ、失礼失礼、ちゃんと答えて、ちゃんと答えないといけないけれども、それはそれでしょう、だって、そんなの、いつ報告を受けましたかとか、いいですよ、そんなこと。いや、
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 一言、苦言を申し上げたいと思いますが、今朝の理事会で、今井理事、後藤理事が、さきのデジタル改革関連法案に係る立憲民主党提案の修正案の関連資料について、誤植というかミスがあったということで、九十度、深々く理事会室で陳謝をされました。 私は、政府・与党のミスに対しては、閣議決定をやり直せということを国対委員長がおっしゃるとか、本会議場でなじると
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 確認ですが、この外為法の規制は、発行済株式の総数に対する外国人の保…
○足立委員 確認ですが、この外為法の規制は、発行済株式の総数に対する外国人の保有割合もあれば議決権に関する規制もある、その二つの基準があるんだということですね。ちょっと、それも確認まで、改めてお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 当然だと思いますね
○足立委員 当然だと思いますね。 ちょっともう一つ、土谷審議官、お手数ですが、外国投資家というときに、規制の体系の中で、例えば密接関係者、広がりがある、要は、誰が外国で誰が日本なんだというのは結構難しい話で、それについては外為の規制体系の中で密接関係者の範囲等も定められていると、素人でございますが、承知していますが、そういうことで間違いないですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 株式の保有割合なんだけれども、外国投資家、例えば、取得時の事前届出…
○足立委員 株式の保有割合なんだけれども、外国投資家、例えば、取得時の事前届出の免除基準とかいろいろ書いてある中で、外国投資家の密接関係者として、取引先とか、財産の関係とか、配偶者とか、直系血族とか、そういう整理があると思いますが、違うのかな。ちょっと私も素人でありますが。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 構いません
○足立委員 構いません。 私もにわか勉強でありますが、何が申し上げたいかというと、安全保障の観点からの外国、要は、日本への対内直接投資に係る安全保障上の投資規制、これは外為法で基本的にはつかさどられているわけでありますが、今申し上げたように、非常に精緻な形で行われています。 一方、今問題になっている放送事業者、電波法、放送法の外資規制、これは、今、外為法の安全保障の観点からという御説明をい
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 そういう中で、今おっしゃったように、外為法は、議決権だけではありま…
○足立委員 そういう中で、今おっしゃったように、外為法は、議決権だけではありません、先ほど明確に御紹介をいただいたように。発行済株式総数に占める外国投資家の割合、これも当然あるわけですね、大きな柱として。 ところが、放送法等は、例えば、私が承知している限りでも、フジ・メディア・ホールディングス、それから日本テレビホールディングスは、発行済株式総数に対する外国人が保有する割合は二割は超えているし
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 したがって、なぜ違うのかということですね
○足立委員 したがって、なぜ違うのかということですね。 いずれも、安全保障の観点、さっき詳細に御説明ありましたが、希少だということで、自国民優先ということもありますが、安全保障の観点もある、これは否定していない。安全保障の観点もある、いいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 同じ安全保障の観点からの規制であるにもかかわらず、なぜ、外為法の投…
○足立委員 同じ安全保障の観点からの規制であるにもかかわらず、なぜ、外為法の投資規制はこうなっていて、放送法、電波法の規制はこうなっている、その違いは誰が説明してくれるのかな。財務省と総務省それぞれに、隣の、財務省からは総務省、総務省からは財務省の制度を今聞いていただいて、なぜ違うかという合理的な説明があれば、一応これは事前通告していますので、今だけじゃなくて、一応考えてきていただいたはずなので、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 先ほど財務省の土谷審議官がおっしゃったのは大変僕は重要だと思うんだ…
○足立委員 先ほど財務省の土谷審議官がおっしゃったのは大変僕は重要だと思うんだけれども、外為法は個別に規制の入口のところをいろいろ制度化しているんだけれども、実際にそこにひっかかって、届出がある、いろいろな審査がある中で、財務省の外為法は、国の安全保障を脅かすようなケースがそこにあるかないかということを審査していくわけです。 総務省は、今のように二割の議決権ということで、何といいますか、投資家
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 要は、今は制度がどうなっているか分かりませんが、米国等に合わせたと…
○足立委員 要は、今は制度がどうなっているか分かりませんが、米国等に合わせたということですけれども、何かもっと国内的な合理性はないんですか。日本の会社法上、この二割が、何々を守るためにそういう線を引いているんじゃないんですか。単にコピーしただけですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大丈夫ですか、総務省
○足立委員 大丈夫ですか、総務省。 これは個別法でやっているんだけれども、財務省は、私が承知している限り、相当、コア業種とかいろいろな枠組みがあって、安全保障上、この業種はやばいぞというようなものも含めて、それから、入口はきつめにしてあるけれども、免除基準とかをいろいろ決めて、これ、面白いんですね、例えば、免除基準というのは、外国投資家自ら又はその密接関係者が役員に就任しないとか、幾つかの基準
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今日はこれぐらいにしておきます
○足立委員 今日はこれぐらいにしておきます。 何が申し上げたいかというと、外為法は年々精緻化されてきているし、昨今の国際情勢を踏まえた改正も行われ、少なくとも、私、素人がさっと拝見しただけでも、よく考えられて、一時マスコミで、投資を抑制するというか、経済に悪影響だということで、何か新聞が悪く書き立てていたこともありますが、それも、私が拝見する限り、一部誤解もあって、それほどのマイナスのインパク
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 いずれにせよ、明日また続きをやります
○足立委員 いずれにせよ、明日また続きをやります。 前半の外資規制の関係の方はもうこれで結構ですので、引いていただいて結構です。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 では、大事な少子化対策でございます
○足立委員 では、大事な少子化対策でございます。 大臣、今日はありがとうございます。私は、私に先立つ委員の方々が、子ども手当や様々な保育の政策とか、どちらかというとミクロに焦点を当てた質問が多くなされていたと承知しています。私の方からは、もう少しマクロの話をいたしたいと思います。 まず、この少子化の問題を取り上げると、必ず私の周りでこういうことを言う方がいらっしゃいます、いや、自民党の責任
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 大変よくできた、よくできたと言うと失礼だな、しっかりした御答弁だと…
○足立委員 大変よくできた、よくできたと言うと失礼だな、しっかりした御答弁だと思いますが、やはり責任について語った方がいいのじゃないかなと思って、質問通告をさせていただいています。 これはもう不可抗力というか、外的なもの、あるいは国民の選択という内在的な権利等を踏まえると、政府に責任はないのであると。 一方で、今、この少子超高齢社会の中で、日本のあらゆる制度がひずんでいるわけです。私は、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 しかし、この少子化の問題を地域で議論すると、必ずこういう問題になり…
○足立委員 しかし、この少子化の問題を地域で議論すると、必ずこういう問題になります。どういう問題かというと、こういう問題なんです。この問いから逃げて、本当に、こども庁、いろいろな議論があり、議論には敬意を表したいと思いますが、やはり、様々な権力を掌握してきた自民党、政府・与党が、今、別に、私、坂本大臣に責任があるとは思いませんが、担当大臣として責任に触れていただきたいと思っているんです。 ただ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 私は、こういう御答弁になるとは思いますが、だからこそ政権交代が要る…
○足立委員 私は、こういう御答弁になるとは思いますが、だからこそ政権交代が要ると思いますね。やはり、政権交代を繰り返しながら、AチームとBチームがお互いに批判をし合いながら国民に国の在り方を問うていく、そういう政治にしなければ、なかなかこの問題は解決をしない、そう思います。 もう時間がなくなってきましたが、通告の最後にちょっと飛ばしてほしいんです。 今の話と裏表です。結局、菅政権、自公政権
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 参考人でもいいです
○足立委員 参考人でもいいです。その中に外国人は入っていますか、一億人の中に。分からないか。分かる、ちょっと。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 いや、立派立派
○足立委員 いや、立派立派。誰、今の。佐藤審議官。ちょっと名前を覚えておくよ。立派な覚悟で、高く評価したいと思います。 じゃ、あわせて、もう時間、最後になりますが、佐藤審議官、外国人の数、要は、外国人労働者を受け入れていくということで法改正しました。思っていた何か三十何万人というあの特別在留者のあれが、今コロナで低くなっている。それはもういいです、今日は時間がないので。 中長期的に外国人の
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 もうこれで終わります
○足立委員 もうこれで終わります。 何かいいですか。じゃ、どうぞ。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございました
○足立委員 ありがとうございました。 時間が参りました。大臣には、また金曜日にもしっかり御質問申し上げたいと思いますが、分かったことは、やはり自公政権には中長期的なビジョンがないんだなと。一億人って、丸めているだけですよ。外国人の扱いもはっきりしていない。 改めて、今年の総選挙で頑張りたいという決意を申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
- 本会議本会議
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案に賛成の立場から討論します。(拍手) 日本維新の会は、結党以来、マイナンバーのフル活用を通じた、透明で公正公平な経済社会の構築を目指してきたところ、今般のデジタル改革関連法案は、遅きに失した面があるとはいえ、日本の経済社会をアップデートしていくには不可欠の法案です。党派を超えて、賛成する立場から、その成
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 例のフジの外資規制の話は今日はやりません。先ほども質疑を聞いていましたが、さすがにこのばたばたで、ここで余り取り上げても余り生産的ではありません。 ちょっと、外資規制の問題は、LINEの問題が単なるLINEの問題ではなくて経済安全保障の問題であるのと同様、この外資規制の問題も独り東北新社の問題ではないことが明らかになって、むしろもっと本質的
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私も、昨日の今日なので、全て精査できているわけではありませんが、いろいろ中身をざっと拝見すると、もちろん帯域開放について頑張っていくというような方向性は一定程度評価はしますが、何か、見ていると、基本的に全て比較審査にとどまっているような気がします。 今回、総務省の裁量行政がいろいろな不祥事の中で注目される中で、やはりルールの透明化、要は、裁量をどうやって
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 局長、ありがとうございます
○足立委員 局長、ありがとうございます。 余り通告がちゃんとできていない中で、丁寧に御答弁いただいていることに感謝を申し上げますが、今おっしゃった、今までの取組は分かっていますが、やはり、ルールの透明化、例えばオークションとかそういうことで、諸外国、グローバルスタンダードを見たときに、この論点整理が、ある限界があって、その枠内にとどまっているように私は感じていまして、むしろ、この論点整理の段階
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。まさにそういうスタンスでよろしくお願いします。 今御答弁いただいたような形でしっかり議論いただく、その議論の内容が、しっかり、私たち、国会もそうですし、国民一般にそれが見える形になっていけば、足下の結論のいかんにかかわらず、またその上に価値的な議論を重ねていけると私たちは思っていますので、今真摯な御答弁をいただいたことに感謝を申し上げながら、引き続き、この点に
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 まさに今御答弁いただいたところ、またこれも繰り返しになりますが、できるだけ国民に開かれた形で、今おっしゃった論点も本当に専門的で、じゃ、グローバルにどうなのかというと、よくよく資料も整理しないと僕らでもよく分からない。それは是非そういうことが見えるような夏のアウトプットにしていただけると、ますますよい議論ができると思うんですね。難しいので、余り外へ出したがら
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 局長、大体、フレーム、お考えは分かります。これをどうやってまた分かりやすく国民に伝えながら理解を、また国会での議論も深めていくか、これはまた私どもの仕事ですので、よくやり取り、その意見書に対するまたコメントがつくのだと思いますが、竹内局長の差配、武田大臣の下での皆さんの取組は本当に注視をして、今日はちょっと空中でやっていますが、これは今度、本当に局長、うちの
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まさにそういう、皆様も御承知のとおり、大変重要な規定でございます
○足立委員 まさにそういう、皆様も御承知のとおり、大変重要な規定でございます。 そういう中で、ちょっと話が一旦それますが、私は前から多数決について議論しています。地方自治法を貫徹する多数決原理というのは当然ありますね。多数者の合致した意思に、要は多数の意思に全員の合致した意思と等しい効力を認めていく。多数で結論を得るということです。その得た結論は、反対であった、見解を異にする他の構成員もそれに
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 そういう中で、前も取り上げましたが、私の地元大阪府池田市で百条委員…
○足立委員 そういう中で、前も取り上げましたが、私の地元大阪府池田市で百条委員会が今執り行われています。 誤解のないように申し上げると、その百条委員会を提起した側、あるいは提起された調査対象になっている冨田市長、元々維新の公認で当選した経緯はあるので、私も責任の一端を感じているわけでありますが、今、この質問を申し上げているのは、どちらかを擁護したり、どちらかの立場に立っているわけではありません
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私が指摘しているのは、もし条例で何かルールを作っていればまだいいん…
○足立委員 私が指摘しているのは、もし条例で何かルールを作っていればまだいいんですが、今申し上げた、多数決でルールを決めたというのは、議運で決めただけなんですね、代表者会議で。だから、条例は作っていません。条例なきところに今みたいなことが運用ベースで行われて、そこで罰則もついているというのは、私は想定外だと理解しているんだけれども。 実は、高原さん、事務方と以前、高原さんの部下たちとこの議論を
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 いや、いいの
○足立委員 いや、いいの。もうこれは、もし本当に総務省がそういう答弁に終始するのであれば、私は司法に訴えます。議長は公明党さんだからね、國重先生。あっ、委員長、失礼しました。公明党の議長を訴えることになりますが、仕方ありません、ここで解決しないなら。 しかし、高原局長、今おっしゃることであれば、何でもできちゃいますよ。要は、本会議の多数で決めたらどんな委員会もつくれるということですよ。どんな委
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 私は、特段の規定がないことは、単に地方自治法の規律密度が低いためで…
○足立委員 私は、特段の規定がないことは、単に地方自治法の規律密度が低いためである、こう思っています。それは、もちろん、規律密度が低いことによって、自治が、地方自治体の側でしっかりやればいい。普通はそれで話が済むんです。 でも、百条委員会のケースは、まさに罰則規定があるわけです。罰則規定は、刑罰均衡の原則に基づいて、様々な法体系の中で整理されているわけです。すると、この百条委員会に係る罰則規定
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 本件は、今日、この高原局長とのやり取りをもって、国会で取り上げるのはもうやめます。これから私は、国会論議、国会論戦を今日で終止符を打って、司法闘争に入っていきたいと思うんですが、その際に、助言をいただきたいんですが、助言する必要もないかもしれませんが、多数決をもって特定会派を排除した百条委員会の調査権限は私は不当だと思いますので、司法に訴えていきますが、一般
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 まあ、当たり前ですね
○足立委員 まあ、当たり前ですね。何かほかにあるのかなと思って質問しましたが、さらっといきます。 ということで、私は、繰り返しになりますが、司法に訴えて、司法でまた議論するわけですが、高原局長にもう一つ教えていただきたいのは、議席の比率に応じた委員会構成にするというのは、国会法には書いてあります。だから、国会法では、それは法律で規律づけするべき事項だとされているわけですね。ところが、地方自治法
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私は、今日取り上げた、委員会、特別委員会を構成するときに偏った構成をするということは、本来、今局長がおっしゃった地域の自主性に任せるべきことではなくて、むしろ憲法にも関わる、憲法の規定にも関わる基本原理であって、これを守らないような地方議会、市議会があることは、私は想定外でした、私は。 だから、そうした規定も、今局長のおっしゃった観点からいうと、地方自治
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 以上とさせていただきますが、今日は何か足立が地元の池田市、地元の茨木市の案件をちょっと取り上げたように、地元の案件に終始したように受け止められているかもしれませんが、いずれも極めて大事な普遍的テーマです。公共工事、公共事業の公正性、それから議会の民主主義の在り方、是非、委員各位におかれては、その私の質問の趣旨、御理解を賜りますようお願いして、質問を終わります
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ただいま議題となりましたデジタル社会形成基本法案に対する修正案につ…
○足立委員 ただいま議題となりましたデジタル社会形成基本法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 日本維新の会は、結党以来、マイナンバーのフル活用を通じた透明で公正公平な経済社会の構築を目指すとともに、今月十七日の党大会に向けて、経済成長と格差解消を実現するための税、社会保障、労働市場の三位一体改革、日本大改革プランの策定に取り組んでいるところです。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 西村大臣、河野大臣にお越しをいただいています。まず、大阪の吉村知事始め全国の今感染が増えている地域の知事の皆様としっかり連携をいただいて、また迅速に御対応いただいていることを感謝を申し上げたいと思います。 西村大臣、これは通告していないんですが、昨夜、ごめんなさい、全部見れていないんですが、脇田座長の、これは厚労省だからちょっと所管は外れる
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 これは大変重要な示唆があると思っていまして、先ほどから何か、現場をよく御存じないのかもしれませんが、一部委員の方が、遅いとか早いとか、遅過ぎるとか早過ぎるとか、後からいろいろ批判するのは簡単です。しかし、日本維新の会も、吉村知事と連携しながらやっている中で、やはりこの新型コロナウイルス感染症に経済を回しながら対応していくのがいかに難しいことかということを実感
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。理解をいたしますし、改めて感謝も申し上げたい、こう思います。 これも通告し切れていませんが、今の支援金、協力金ですが、これは何のために配っているのかというのをちょっと考えていまして、実は大阪は、五日から、大阪市内はまさに蔓延防止等重点措置、特措法三十一条の六第一項に基づく形で、先ほども議論があったマスク会食の義務化、それからアクリル板の設置、そういうことを求め
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 考えは共有していただいていると確信をしました。ありがとうございます。 まさに、単に休め、単に時短だというのは本当に知恵がないので、これから、ポストコロナ、ウィズコロナということで、しっかりと感染症に強い経済の回し方を考えていく、現場の思いはそれに尽きますから、それを政府としてもしっかり御支援をいただきたい、こう思っています。 河野大臣、お越しいただい
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 本当にこの間の大変な短期間で、マイナンバーを活用した記録システムを…
○足立委員 本当にこの間の大変な短期間で、マイナンバーを活用した記録システムを導入するという御判断を政治判断をされ、大変批判もある中で、現場もなかなか理解が及ばないような自治体もあったかもしれません。そういう中で、高齢者の接種開始に間に合う形でシステムの導入をやってこられたことに心から敬意を表したいし、すごいなと正直思います。先ほどの西村大臣の差配もそうだし、河野大臣のワクチン接種の仕組みも、補佐
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。感謝を申し上げます。 さて、最後、若干の時間を使わせていただいて、ちょっと先日通告をして質問できなかったLINEの問題です。 個人情報保護委員会事務局長、おいでをいただいています。 さきの、LINEについて個人情報の管理上の懸念が一定程度払拭されたということですが、どんな懸念が何が確認できたから払拭できたのか、御紹介をいただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 何か一部に、それならもうサーバーは国内に置かなくてはならないのかと…
○足立委員 何か一部に、それならもうサーバーは国内に置かなくてはならないのかとか、中国に拠点を置いてそこからアクセスをしたら駄目なのかとか、極端な議論が出ています。 しっかりとルールに沿ってセキュリティーを確保していくことは大事ですが、何かグローバルなサプライチェーンからいうとガラパゴスみたいな議論がはびこりかねない状況ですが、そこはそういう示唆を委員会としてしているということではないですよね
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 あと、内閣官房のNISCにもお越しをいただいています
○足立委員 あと、内閣官房のNISCにもお越しをいただいています。 報道で拝見しているだけですが、加藤官房長官が先月二十九日の記者会見で、各省庁が機密性を有する情報をやり取りすることを一時停止するという報道があります。逆に言うと、機密性を有する情報を内閣官房なり内閣でLINEを使ってやり取りしていたなんということがあるんでしょうか。私はないと思うんですが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 時間が来ました
○足立委員 時間が来ました。ありがとうございました。 とにかく、今回のLINEの問題は、日本が本格的に経済安全保障に取り組むよい機会であります。正しく適切に、国益のために私たちも国会からしっかりチェックしていきますので、これからもよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先日も申し上げましたが、私、かねがね、国会廃止法案というのを半分冗談で申し上げることがあります。今、日本が生産性、生産性という議論がある中で、国会の生産性がいかがなものかという議論をしてきたことがあります。特に官僚の諸君にはそういう言葉を励ましの意味も込めて申し上げることがありますが、ただ、この内閣委員会は、木原委員長の差配の下、本当にいい議論
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。本当にこれは、現場、利用者の皆様も深く感謝をしておられると聞いています。 部長さんは替わられたんやね。何月、まあいいや、そこを質問したらあかんな。 当時、昨年の二月、私が初めてこの問題を国会で取り上げたときには、橋本泰宏部長、障害保健福祉部長さんが大変真摯な御答弁を下さったことを覚えています。これは、役所は一部、閣僚ばかりが注目されますが、本件については、
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ちょっと今の御説明は難しいんですが、私は不十分だと思っています
○足立委員 ちょっと今の御説明は難しいんですが、私は不十分だと思っています。 今、菅政権が携帯電話の改革に取り組んでいただいているので、相当安いプランも入ってきていますので、すごく分かりやすくというか乱暴に言うと、一日百円で月のテレワークを実行できるというようなイメージだと思いますので、私は、そういうものも、何か、たかが百円かとおっしゃるかもしれませんが、就労支援を受けていらっしゃる支援の利用
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。注視をしておりますので、引き続き丁寧に御指導いただきたい、こう思います。 最後になりますが、今申し上げたように、このコロナ禍の中で、一般のオフィスの働き方、これも変わってきております。そういう意味では、ポストコロナ、ウィズコロナの社会の在り方は、本当にこれまでの、それ以前の社会のありようと大分変わってくる、そういうふうに思っております。 そうした中で、今御
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 時間が来ましたので、終わります
○足立委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 大臣、午後、質問させていただきます。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 六分しかありませんので、質問したいと思いますが、一言。 先ほどの後藤祐一議員の質問、とてもいい質問だと思いますね。ただ、政府に聞くだけというのは、私はこれはひきょうだと思います。やはり、民主党政権三年三か月のときはどうしていたのかということを語らずに自公政権にだけ聞くのは、これは国家の統治を危うくする非常に一方的な質問であって、万年野党でな
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 本当に、このデジタルの恩恵は、今日、宮崎先生も御指摘あった子育て、養育費の問題もそうだし、こういう障害者の問題も、本当に様々な、これまで手を差し伸べ切れていなかったところに手を差し伸べていく、大変重要な分野ですので、菅政権が一丁目一番地に位置づけていただいたことを感謝申し上げたいと思います。 最後に一問。 我が党は、これから本格的に、税、社会保障、成
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 今、立憲民主党の修正案、そして日本維新の会の修正案に絡めて総理に質問させていただきました。今日、この後の一時間で終局に近づくわけでありますが、本当に改めて、一丁目一番地のデジタル政策、私たちも修正案という形で付加価値をつけながら成立を期していきたい、そう思います。 一言。もう終わりますが、先ほど、冒頭、後藤さんの質問について言及しました。追及するだけなら
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先ほど、対総理質疑で、我が党が修正案を出しております公正な負担と給付の確保、これについて総理に御答弁をいただきました。 今日は内閣官房の社会保障担当あるいは厚労省にもお越しいただいていますが、総理から御答弁をいただいたことは御存じ。作られたものね。そこで、更に何か皆様から、いや、総理はここまでおっしゃっていただいたけれども、もうちょっと言え
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。今、総理に対して付加価値があるのかという若干笑いが起こりましたが、総理からは骨太な御答弁をいただきましたので、より詳しい御答弁をありがとうございます。 今御紹介があったように、私たち日本維新の会は、マイナンバーをフル活用する形で公正公平な社会をつくっていく、公正な負担と給付を確保していく、そのための経済社会政策、税と社会保障の一体改革だけではなくて、税と社会保
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 度々申し上げていますが、本当に、平井大臣の質問者に寄り添った答弁、感謝を申し上げます。 さて、残る時間も余りありませんが、今日は午前中に、個人情報保護委員会がLINE社それからZホールディングスに立入りをされました。 昨日、検査命令書が出て、そして今朝、検査の実施についての通知を両社にされたと承知していますが、御紹介いただけることがあれば事実関係をお
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 個人情報保護法の四十条の一項に基づくということだと承知していますが…
○足立委員 個人情報保護法の四十条の一項に基づくということだと承知していますが、この同じ四十条の三項には、立入検査の権限は犯罪捜査のために用いられたものと解釈してはならない、こうございます。 立入りしたぞというと、何かLINE社が悪いことをしているかのような印象を持つ国民もいらっしゃるかもしれない。そういう何か嫌疑があるとか、疑惑があるとか、容疑がある、そういうことでは全くないのであるというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 今、後藤祐一委員が何か横から不規則発言されていますが、立憲民主党は…
○足立委員 今、後藤祐一委員が何か横から不規則発言されていますが、立憲民主党は何かよく分からないんですよ。LINE社が韓国企業であったときは一切取り上げなくて、LINE社が日本企業になった途端に法律違反だ法律違反だと言ってLINE社を潰しにかかる。 繰り返しになりますが、具体的な嫌疑があって立ち入ったものじゃないんですよ。ただ、経済安全保障の観点から、大変重要なタイミングでこういう議論をされて
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 やはりこれだけ報道されていますので、国民の関心も大きいです
○足立委員 やはりこれだけ報道されていますので、国民の関心も大きいです。是非しっかり逐次説明を、国民に対する説明責任を果たしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 LINE社については、とにかくもみくちゃになっていますが、私は改めて、経済安全保障の観点から、LINE社の問題にとどめる、矮小化することなく、政府そして国会でしっかり取り組んでいくことをお誓いして、質問を終わります
- 内閣委員会内閣委員会
○足立委員 じゃ、委員長、ちょっとデジタル社会の在り方について、ちょっと委員長…
○足立委員 じゃ、委員長、ちょっとデジタル社会の在り方について、ちょっと委員長、一言語って。 済みません、もうこれで質疑終局、与党は質疑終局と言っている、野党はそれはまだ分からないと言っているという状況ですが、私は本当にこの委員会で、今日も三回マイクを握らせていただきましたが、いい議論を政府、与党、野党でさせていただけたと感謝をしております。 ただ、いろいろな質疑の中で明らかになったのは、
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 LINEの問題を取り上げます。 今日、両大臣に伺う前に、金融庁にもお越しをいただいています。ちょっと、早速ですが、大丈夫でしょうか。 金融庁も、各省に続いてLINEに報告を求めたということで報じられています。対応されているその状況と、その理由を御紹介ください。
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○足立委員 是非確認させていただきたいのは、昨日記者会見があって、私も、ちょっ…
○足立委員 是非確認させていただきたいのは、昨日記者会見があって、私も、ちょっとこれは国民の関心が大きいので視聴しました。拝見しました。 私が受け止めたのは、来年の個人情報保護法の施行に先立って、まだ施行されていないんだけれども、業界のリーダーとしてロールモデルをつくる観点から、まだ施行されていないルールに早々に対応していく、そのリーダーとしての心構えが足りなかったみたいな趣旨と、それから、中
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○足立委員 申し訳ないね
○足立委員 申し訳ないね。だから、金融庁はこういうルールをつくっていると、そういう金融子会社というか、LINEペイとかね。こういうルールをつくっている、LINE社はそのルールにここで違反しているおそれがあるようだから調査を開始した、これが普通の説明ですよね。いや、だから、どういうルールがあって、そのルールにどういう点で違反している可能性が出てきたんですか。
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○足立委員 だから、具体的にどういうルールがあって、それをどう侵害しているおそ…
○足立委員 だから、具体的にどういうルールがあって、それをどう侵害しているおそれ、懸念が発生しているんですか。ちょっと、ほんまに解説してほしいんですよ。
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○足立委員 もうずっと同じ質問をここのところ総務委員会、内閣委員会でやっている…
○足立委員 もうずっと同じ質問をここのところ総務委員会、内閣委員会でやっているんですが、LINEは確かに心配している国民、多いですね。でも、ツイッターだって、インスタグラムだって、フェイスブックだって、みんな心配だと思うんですよ。 個人情報保護委員会、個人情報保護委員会は独立しているというか、あれですけれども、平井大臣あるいは武田大臣は、これはどう見られていますかね。要は、LINEが危ないのか
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○足立委員 総務大臣、今、日本社会は本件で大混乱をしています
○足立委員 総務大臣、今、日本社会は本件で大混乱をしています。別に、総務省が総務省がと言うつもりはありませんが、総務省がLINEの使用を停止した影響が大きいんですね。だから、全国の自治体でLINEの使用を停止する動きが広がっています。 ただ、今、平井大臣がおっしゃったように、LINEは八千六百万人が使っているということで盛り上がっていますが、ほかのサービス事業者についても全く同じ懸念がある。平
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○足立委員 停止をしたらどこかで再開する、まあ再開しないかもしれませんが
○足立委員 停止をしたらどこかで再開する、まあ再開しないかもしれませんが。緊急事態宣言と一緒ですよ。始めたら、どこかでやめないといけませんね。 LINEについて使用停止するという判断は、どこかで、もしですよ、懸念が払拭されたら再開したらいいと思うんですけれども、いや、私は別に、再開してほしいんじゃないんですよ。行政の公正性、透明性の観点から、民主主義の日本において、脊髄で、あるいは感覚で判断す
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○足立委員 自治体にしっかりとガイダンスした方がいいんじゃないですかね
○足立委員 自治体にしっかりとガイダンスした方がいいんじゃないですかね。過剰反応しても意味がない、LINEへの懸念はほかのあらゆるサービス、事業者に同じ懸念がある、だから全てに注意してくれと。LINEだけに過剰反応して、要は、今日、ニュースでも、若い方がLINEをやめてインスタグラムでメッセージ交換するようになっているというんだけれども、インスタグラムだって一緒でしょう。ねえ、平井大臣。うなずいて
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○足立委員 つまり、停止は求めていないんですね
○足立委員 つまり、停止は求めていないんですね。要するに、まだ調べている段階だと。それはLINEだけじゃないですね。LINEだけじゃない、調べている段階だ、LINEについて停止してほしいなんて一言も言っていないと。
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○足立委員 せっかくこれは合同審査会ですので、武田大臣、何か、今日の私の質疑に…
○足立委員 せっかくこれは合同審査会ですので、武田大臣、何か、今日の私の質疑について総括していただければなと。
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 全く同感でありまして、この今回の事案をLINEの問題として矮小化したら、あの不動産鑑定の問題を森友学園の問題として矮小化したのと全く同じになりますよ。結局何も解決していない。何も解決していないんです。やはり的外れなんです、それは。LINEの問題じゃないんです。これは経済安全保障の問題であり、国家安全保障の問題なんです。 では、中国の国家情報法にどう対応す
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この内閣委員会、一連の審議でLINE問題を取り上げてまいりましたが、ようやく、平先生や濱村先生の質疑も経て、恐らく論点が明確になってきたと思います。 最初、朝日新聞が報じてえらい騒ぎになったその当日から、翌日かな、から私は、この問題は、LINE独りの問題ではない、LINEの不手際とかそんな矮小な問題じゃなくて、経済安保、国家安全保障の根幹を
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 私がこだわってきたマイナンバーの番号法そのものの第一条、目的規定にも、公正な給付と負担の確保と書いてある。これはやはり、このデジタル社会の一つの基本理念の大きな柱の一つ、十本の一つではなくて、私は三本柱の一本ぐらいの価値があるテーマだと思いますので、引き続き、与党の皆様と条文修正に向けて、これはなかなか、この議院内閣制の下で難しいわけですが、力を尽くしてまい
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○足立委員 マイナンバーは一定の管理が、法人番号よりも個人番号は大切に扱わなけ…
○足立委員 マイナンバーは一定の管理が、法人番号よりも個人番号は大切に扱わなければならないという枠組みで今できています。本当はこれは議論があるんですが、今はそうなっています。 そういう中で、インボイス制度を導入されるに当たって、新たな個人向けの国税庁としての番号が振られるということですが、これは全ての国民に振られるわけじゃありませんね。 ただ、税務上必要な方だけじゃなくて、ちょっとこれは通
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○足立委員 ちょっと今日は時間が限られていますので以上で終わりますが、私は、課…
○足立委員 ちょっと今日は時間が限られていますので以上で終わりますが、私は、課税事業者になりたい人、課税はまだされていなくても、なりたい人はみんな番号を差し上げていけば、事実上、それが番号制度、普遍的な番号として機能していくことと期待をしております。そう申し上げて、本日の質疑は終わります。 ありがとうございます。
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 このNHK予算の審議は、録画されて、また深夜に放送されると承知しています。私は、この放送時間が、むしろ、もちろん深夜に活動されていらっしゃる方もいらっしゃるわけですが、ライブで、この審議をやっているライブでNHK中継をすべきではないかとかねがね思っておるし、そういうことを申し上げてきたこともありますが、まあ、ちょっとこの審議を見ていると、やはり
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○足立委員 御承知のとおり、LINEは韓国のネイバーの日本法人がつくってきた
○足立委員 御承知のとおり、LINEは韓国のネイバーの日本法人がつくってきた。ただ、正直、日本のマーケットで育ってきた。会社としては韓国系の会社がサービスを提供してきたわけですが、私は、日本の皆様、日本のマーケットが育ててきたサービスであると。日本ならではのサービスがこれだけ大きく成長したということで、これはやはり、そういうことを十分に踏まえて、その上で、日本の会社であるソフトバンクと経営統合して
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 経済班もつくっていただいています。大変、問題意識は共有していただいていると思っていますので、お忙しい中お越しいただいたこと、感謝申し上げたいと思います。 藤井審議官もお忙しいと思うので、適宜退室いただいて結構です。ありがとうございます。 同じ趣旨で、経済産業省も経済安保に力を入れていただいています。 官房のサイバーセキュリティ・情報化審議官、江口
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○足立委員 ありがとうございます
○足立委員 ありがとうございます。 藤井審議官は私の経産省の先輩に当たりまして、江口さんは、私、同期でありまして、応援しておりますので頑張っていただきたいと思います。 江口さんも適宜退室ください。 今申し上げたように、このLINEの問題は、まさに経済安全保障の核心を成すテーマであって、私は、決して軽視をしてはならない、そう思っています。 ただ、総務省がたちまちLINEの使用を停止す
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○足立委員 ですよね
○足立委員 ですよね。いや、だから、個人情報保護委員会はつかさになるわけですけれども、どこのサービス事業者、どのサービス事業者、どの国のサービス事業者が中国に拠点を置いているのか、置いていないのか。 仮に、中国の国家情報法に、確かに懸念はある、私は、国家情報法も大変問題、海警法も問題、これは問題なんだけれども、それに対して、例えば、日本政府は、日本国民に提供するサービスは、だから中国に拠点を置
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○足立委員 済みません、藤井さんに来ていただいていたんだ
○足立委員 済みません、藤井さんに来ていただいていたんだ。忘れていました。済みません。 藤井さん、今おっしゃったように、LINEは、日本企業になったから、Zホールディングスの中谷さんたちが調べて、経営統合したから、経営統合して、LINEは大丈夫かということで自ら調べていく中でいろいろなことが分かってきて、それを朝日が抜いたわけですよ。 じゃ、ほかのプラットフォームは、今おっしゃったように、
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○足立委員 いや、だから、小倉さん、何か変かな、僕が言っていること
○足立委員 いや、だから、小倉さん、何か変かな、僕が言っていること。 藤井さん、だから、LINEは危ないけれどもLINE以外は安全と国民に言えないでしょう。どう。言えないと思うんですよ。 むしろ、こうやっていろいろな実態が明らかになり、委員会までつくって、グローバルガバナンスうんたら委員会というのをZホールディングスがつくって調べると言っている、公開もすると言っている。こんな安全な企業はな
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○足立委員 国民の皆様、私は別に、LINEの肩を持つつもりもないです
○足立委員 国民の皆様、私は別に、LINEの肩を持つつもりもないです。ただ、総務大臣、総務省は即刻停止をされました、利用を。それを受けて、全国の自治体が今停止に走っています。しかし、これだけ便利に、ワクチンでも使われているものを止めるに値する事実が、いや、僕は何度もこれを聞いて、内閣委員会でも先週やりましたけれども、分からないんですよ。教えてほしい、なぜLINEだけ止めるのか。危ないなら全部危ない
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○足立委員 結局、朝日新聞にあおられて風評被害を拡大しているのが政府だと思いま…
○足立委員 結局、朝日新聞にあおられて風評被害を拡大しているのが政府だと思いますね。私はかねがね、野党の審議についても、いわゆる印象操作が、野党の質問についても、例えば週刊文春の落ち穂拾いみたいなことをやっているんじゃないかと言っていますが、今回は政府も朝日新聞の後追いをして、事実ははっきり分からないんだけれども、何か世の中が騒いでいるからサービスを止めるという、到底、日本維新の会として、私として
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○足立委員 今、皆さん聞かれましたね
○足立委員 今、皆さん聞かれましたね。国名の明示はこれからなんです。改正個人情報保護法が施行されれば国名をちゃんと明示してくれと言っているんです。今はそういう規律になっていない。おかしいなあ。何かマスコミもちょっと中途半端で曖昧な報道が続いていますので、ここは正していっていただきたい、こう思います。 今日は金融庁にもおいでいただいています。コーポレートガバナンス・コードの強化も必要ではないでし
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○足立委員 もちろん検討中なんだけれども、方向としては、これは、コーポレートガ…
○足立委員 もちろん検討中なんだけれども、方向としては、これは、コーポレートガバナンス・コードのデータガバナンスに係る規律、これを強化する方向で検討しているということでいいですね。ちょっと明言をお願いします。 〔國重委員長代理退席、委員長着席〕
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○足立委員 さて、じゃ、LINEの問題は以上とさせていただきますが、接待の問題…
○足立委員 さて、じゃ、LINEの問題は以上とさせていただきますが、接待の問題ですね。今日は、NHKの経営委員長にも、急遽、ありがとうございます。 実は、先日、この委員会で、NHK会長に、総務省の幹部との会食について事実関係をNHKとして開示すべきではないかと申し上げたら、私たちは公共放送だからそんなことはできませんとおっしゃいました。民間会社、普通の民間事業者は国会に答弁しても、いろいろ開示
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○足立委員 総務官僚との会食はあったということは、原官房長から既に確認済みです
○足立委員 総務官僚との会食はあったということは、原官房長から既に確認済みです。役員交際費を使っているかどうかは分かりませんが、あったということは確認しています。例の東北新社の、十二名の総務省幹部の方の中にNHKと会食している方がいるということは確認済みです。 今おっしゃった、経営委員会として、適正であると監査しているということですが、相手方の総務官僚が適切に国家公務員倫理法に基づいて、違法な
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○足立委員 それはNHKの側の適正性ですね
○足立委員 それはNHKの側の適正性ですね。私が今申し上げているのは、相手方の適正性です。 だって、NTTの澤田社長は、自分たちは全く問題ないのに、相手方に問題があったからといってわざわざ国会までお出ましいただいたんですよ、民間会社の大社長に。分かりますか。 だから、私が今申し上げているのは、NHKにとっての適正性じゃないんです。NHKが会食をした相手の総務省幹部の側の国家公務員倫理法上の
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○足立委員 改めて、私は先ほど、LINEの問題も、これはLINEの問題じゃなく…
○足立委員 改めて、私は先ほど、LINEの問題も、これはLINEの問題じゃなくて、国家安全保障、経済安全保障の問題だと訴えました。 今回の問題も、接待の問題も、これは東北新社の菅正剛氏の問題ではなくて、また、NTTの問題でもなくて、これは広く、総務省の郵政省関係の官僚のずさんな、そういう国家公務員倫理法違反。それは広く行われていたんですよ。菅正剛氏、関係ありません。NTTも関係ありません。もっ
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○足立委員 せっかく吉田局長、御答弁いただいたので、吉田局長は、その職員たちが…
○足立委員 せっかく吉田局長、御答弁いただいたので、吉田局長は、その職員たちがNHKの職員の皆様と会食をしているというようなことを一回でも見られたことはありますか。
- 総務委員会総務委員会
○足立委員 今日はNHK予算の審査ですから、このぐらいにしておきます
○足立委員 今日はNHK予算の審査ですから、このぐらいにしておきます。 さて、そのNHKですが、先日、ちょうど、東京高裁、知財高裁で、NHKを受信できなくする機器を取り付けても契約義務はあるんだという判決が出ました。この概略と受け止めを御紹介いただきたいと思います。
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○足立委員 事実関係はそれでいいんですが、民放はコマーシャルがあって、要は受信…
○足立委員 事実関係はそれでいいんですが、民放はコマーシャルがあって、要は受信料を払わなくていいわけですね。だから、民放は受信して視聴したいが、NHKは、ごめん、ちょっと見たくないんだ、見たくないんだというのは見る価値を見出していないんだという方がいても、私はおかしくないと思うんですよ。だって、放送法自体が、受信機を置かない自由は、権利は認めているわけでしょう。そうですね。NHKの受信料を払いたく