赤澤 亮正

あかざわ りょうせい

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取2
当選回数
8回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数10726.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,242件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 そのために副大臣がいると御指名いただきましたので、お答えしたいと…

    ○赤澤副大臣 そのために副大臣がいると御指名いただきましたので、お答えしたいと思います。  我々は、大臣からも御説明申し上げたように、消費税の価格転嫁状況については、従業員規模別五人以下でも九二・七%転嫁できていると考えているわけであり、その残りの部分についてどうするんだというお話でありますけれども、だからこそ、ある意味、政府を挙げて価格転嫁のお手伝いをし、それを実現しようとしているということだ

  2. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 赤字の企業であっても価格転嫁できるように、もちろん我々政府を挙げ…

    ○赤澤副大臣 赤字の企業であっても価格転嫁できるように、もちろん我々政府を挙げて応援しているということでありますし、消費税について言えば、企業の黒字、赤字とは関係なく、売上げ時に受け取った消費税額から仕入れ時に支払った消費税額を差し引いた額について、プラスとなっている場合にはその分を納付していただきますが、マイナスとなっていればその分が還付されるという仕組みになっております。

  3. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 税について言えば、応能原則というのは、もう読んで字のとおり、能力…

    ○赤澤副大臣 税について言えば、応能原則というのは、もう読んで字のとおり、能力に応じて払うという考え方がもちろんあるということだと思いますが、消費税に関して言えば、これについては赤字の事業者であってもしっかり払っていただくという前提で税の仕組みがつくられており、その上で申し上げれば、先ほど、どうやって、逆に言うと、クールジャパンとかをまさに構成しているようなクリエーターの方たちとか、なかなか転嫁が

  4. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 私も、旧統一教会関連の団体に選挙の支援を求めたりといったことはご…

    ○赤澤副大臣 私も、旧統一教会関連の団体に選挙の支援を求めたりといったことはございません。

  5. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 私には御通告がなかった話でありますけれども、お答え……(原口委員…

    ○赤澤副大臣 私には御通告がなかった話でありますけれども、お答え……(原口委員「いや、財務省にやっていますから」と呼ぶ)ああ、そうですか。はい、分かりました。  賃上げは岸田政権における最重要課題であって、二〇二一年十月の政権発足当初から一貫して、賃上げ促進税制の拡充や公的価格の引上げなど、あらゆる政策を総動員して、賃上げの実現に向けて努力をしているところであります。  そうした中、実質賃金に

  6. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 先ほど松本大臣がおっしゃった財務省の関係でいうと、国際収支統計の…

    ○赤澤副大臣 先ほど松本大臣がおっしゃった財務省の関係でいうと、国際収支統計の方で見ているということであります。  委員御指摘のいわゆるデジタル関連収支について明確な定義はありませんが、サービス収支のうちでデジタル関連の取引を多く含む項目が三つありまして、一つはコンピューターサービス、一つは著作権等使用料、もう一つが専門、経営コンサルティングサービスの収支を取りあえず合計すると、近年赤字で推移を

  7. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 先ほど申し上げた国際収支統計の中の三つの項目がございます、コンピ…

    ○赤澤副大臣 先ほど申し上げた国際収支統計の中の三つの項目がございます、コンピューターサービス、著作権等使用料、専門、経営コンサルティングサービスということですけれども、それぞれに対応した地域別の計数は集計しておりません、残念ながら。ただ、例えば、上位の分類であります、コンピューターサービスが大宗を占める通信、コンピューター、情報サービスの地域別の計数を見ると、米国やシンガポールへのネットの支払い

  8. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 手元の統計を見る限り、今の中でいえば、通信、コンピューター、情報…

    ○赤澤副大臣 手元の統計を見る限り、今の中でいえば、通信、コンピューター、情報サービスの収支の中でいえば、年によります。二〇二三年であると実はシンガポールの方が大きい。ところが、二〇二一年まで遡るとアメリカの方が大きい。若干出入りがあるように思います。

  9. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 国際収支統計は、御案内のとおり、各国共通のルールであるIMF、国…

    ○赤澤副大臣 国際収支統計は、御案内のとおり、各国共通のルールであるIMF、国際通貨基金が作成した国際収支マニュアルに沿って作成しているものでありまして、なかなか、直ちに新たな区分をつくったりということはちょっと現実的ではないなとは思うんですが、松本大臣の御発言もありますし、いただいた御意見は今後の統計作成の参考にしてまいりたいというふうに思います。

  10. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 もう御質問の中で委員が大分答えをおっしゃったようなところはあるん…

    ○赤澤副大臣 もう御質問の中で委員が大分答えをおっしゃったようなところはあるんですけれども。  為替について言えば、御案内のとおり、確かに経常収支、デジタル赤字とかも含めて、そういったものも数ある為替相場の変動要因の一つであることは間違いないとは思うんですが、まさに委員がおっしゃったように、様々な要因によって市場において決定されるのが為替相場ということで、変動の要因としては、一般論として申し上げ

  11. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 議論していく中で徐々に通告をいただいていたものから少しずつそれて…

    ○赤澤副大臣 議論していく中で徐々に通告をいただいていたものから少しずつそれていっていると思うんですけれども、非常に重要な点だと思います。エビデンスベースでいろいろ政策をやって議論しようというときに、データというのはあればあるだけいろいろ参考になる部分があってということなんですが。  先ほど申し上げたとおり、やはり統計というのは本当に各国が重視していて、国際的にどういう共通ルールでやっていくか、

  12. 予算委員会

    ○赤澤副大臣 令和六年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしまし…

    ○赤澤副大臣 令和六年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。  初めに、一般会計歳出などについて補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆四千二十億円、医療給付費十二兆二千三百六十六億円、介護給付費三兆七千百八十八億円、少子化対策費三兆三千八百二十三億円、生活扶助等社会福祉費四兆四千九百十二

  13. 外交防衛委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) まず、JTグループは、ロシアにおけるたばこ事業に関して…

    ○副大臣(赤澤亮正君) まず、JTグループは、ロシアにおけるたばこ事業に関して、現状、国内外のあらゆる制裁措置と規制を遵守しております。既に、外務大臣おっしゃったように、既に新規の投資やマーケティング活動などは停止していると承知をしております。その上で、既存のロシア事業については、引き続きグループ経営からの分離を含めて選択肢を検討しているというふうに承知をしております。  財務省としては、まず監

  14. 外交防衛委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 過去の投資家説明会においてJTグループの経営陣が御指摘…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 過去の投資家説明会においてJTグループの経営陣が御指摘のような発言を行ったことは確認をいたしましたが、投資家説明会における個々の発言について評価をすることは差し控えたいと思います。  その上で、財務省としては、先ほどお答えを申し上げたとおり、監督官庁の立場としては、JTグループの国際的事業展開については、民間株主が約三分の二を占める上場企業として、国際情勢を踏まえ、自主的

  15. 外交防衛委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) たばこ事業法は、目的に、我が国たばこ産業の健全な発展を…

    ○副大臣(赤澤亮正君) たばこ事業法は、目的に、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もって財政収入の安定的確保及び国民生活の健全な発展に資することということを書いてございます。この目的を達成するために、たばこ事業法においては、葉たばこ農家の経営安定を図るため、JTによる全量買取り契約を実質的に義務付け、これと一体の関係にあるJTの国内たばこの製造独占を認めるとともに、製造独占の弊害を防止し、小売店

  16. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 おはようございます

    ○赤澤副大臣 おはようございます。この度、財務副大臣を拝命いたしました赤澤亮正でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、矢倉副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  17. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 神田前副大臣の辞任、そしてただいまの野田委員の御指摘も含めまして…

    ○赤澤副大臣 神田前副大臣の辞任、そしてただいまの野田委員の御指摘も含めまして、様々な御指摘や御批判があることは承知をしております。今般、財務副大臣を拝命することとなりましたが、私としても、本当に身の引き締まる思いで重責をお受けした次第です。  私自身、これまで与党の立場から、足下の物価高から国民の暮らしを守り、賃上げや国内投資を後押しするための今般のデフレ完全脱却のための総合経済対策の策定や、

  18. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 大変な知識と御経験をお持ちの野田委員の御指摘ですので、今日いただ…

    ○赤澤副大臣 大変な知識と御経験をお持ちの野田委員の御指摘ですので、今日いただいたお話は私自身重く受け止めたいと思っています。  その上で、実は、私自身、先ほど申し上げたように、税の直接の担当ではございませんので、その範囲で言えることだけ申し上げるということでありますけれども、今般の定額減税については、総理もいつもおっしゃっているように、三十年来続いてきたデフレ脱却の千載一遇のチャンスである、絶

  19. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 円安介入の目的ということでありますけれども、特定の水準を念頭に置…

    ○赤澤副大臣 円安介入の目的ということでありますけれども、特定の水準を念頭に置いて介入をしているということではございませんで、為替介入はあくまでも為替相場の過度な変動に対応するものでありますので、必ずしも円安が進んでいるから介入をするという立場を私どもは取っていないという点について、御理解いただきたいと思います。

  20. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 適正な課税の確保を図るためには、海外の支払い者から受け取る年金も…

    ○赤澤副大臣 適正な課税の確保を図るためには、海外の支払い者から受け取る年金も含め、海外取引に係る収入金額も適切に把握することが必要ということについては、委員と全く認識を共有いたします。  この観点から、まさに委員御指摘のとおり、金融機関は、取り扱った顧客の国外送金などの金額が一回当たり百万円を超えるものについて、その顧客の氏名、送金金額などを記載した委員御指摘の国外送金等調書、これを税務署長に

  21. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 免税店における外国人旅行者への販売は、その旅行者が出国の際に国外…

    ○赤澤副大臣 免税店における外国人旅行者への販売は、その旅行者が出国の際に国外へ持ち出すことを前提としている、外国で消費されるものには消費税が免税される、輸出取引と実質的に変わらないという考え方で、所定の手続を行って販売される一定の物品については消費税が免除される仕組みとなっております。  委員がまさに御指摘のとおり、これは外国人旅行者の利便性の向上といったこと、そして、それの結果としてインバウ

  22. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 発言をお許しいただきまして、誠にありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 発言をお許しいただきまして、誠にありがとうございます。  この度、財務副大臣を拝命いたしました赤澤亮正でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、矢倉副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。  宮本委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願いをいたします。     ─────────────

  23. 内閣委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。  本日は、自民党、公明党案について質問をさせていただきます。  この法案については、世論の中に強い不安や反発が見られます。実際にLGBTの皆様が求めているわけではないと承知していますし、決してあってはならないことと考えますが、この法案が成立したら、外形は男性だが自身は女性であると称する人は女湯や女性用手洗いに入れるようになるというのは本当ですか。

  24. 内閣委員会

    ○赤澤委員 懸念は当たらないという趣旨のお答えでしたが、強い不安や反発を覚えて…

    ○赤澤委員 懸念は当たらないという趣旨のお答えでしたが、強い不安や反発を覚えておられる皆様のお気持ちはなかなか収まらないと思うので、更にお伺いをしますが、それでは、本法案が成立した場合、もし特定の個人が、外形は男性だが自身は女性であるから女湯や女性用お手洗いに入れろと主張したら、制止できますか。もし制止を振り切ったらどうなりますか。

  25. 内閣委員会

    ○赤澤委員 重ねて、懸念は当たらないというただいまの御説明でありました

    ○赤澤委員 重ねて、懸念は当たらないというただいまの御説明でありました。  ただ、現状において、世論の中に強い不安や反発が見られることは間違いないので、引き続き、与党として説明責任を果たしていくことが必要だというふうに思っております。  そして、世論の中に強い不安や反発が見られる中、それでもこの法案を成立させなければならない。その意味を分かりやすく御説明をいただきたいと思います。

  26. 内閣委員会

    ○赤澤委員 LGBTの皆様が生きづらさを抱えておられることは間違いないというふ…

    ○赤澤委員 LGBTの皆様が生きづらさを抱えておられることは間違いないというふうに思っております。LGBTの皆様がいろいろな御要望とかがあることに対して、全国で千七百以上ある市町村あるいは都道府県が対応に迷うような場面がかなりあるということも承知をしております。  今、新藤代表がお話しになったように、各自治体が、今後、LGBTの皆様の生きづらさをなくしていく上で、少しでも迷いがないようにやってい

  27. 内閣委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。  今日は、マスコミなどではいわゆるフリーランス法案と言われている法案の質疑ということであります。十五分でありますので早速質問に入りますが、これは私も含め同僚議員の皆様が何年かかけて作り上げてきた法案でありますので、冒頭、少しだけ経緯に触れさせていただきます。  国民の皆様の働き方が多様化する中で、フリーランスと言われる働き方がかなり増えてきているということで、

  28. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。  近年、働き方の多様化が進展している中で、今御説明あったように、本法案は、いわゆるフリーランスに係る取引を適正化し、個人が事業者として安定的に従事することのできる環境を整備するということを目的とするものであります。  それ自体、大変重要な目的でありますし、しっかりこの法案の成立を図ってまいりたいと思いますが、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向け

  29. 内閣委員会

    ○赤澤委員 この法案自体の成立も非常に重要なことでありますけれども、それだけで…

    ○赤澤委員 この法案自体の成立も非常に重要なことでありますけれども、それだけで目的が達成できるというわけではないということで、フリーランスの皆様に係る取引適正化を図っていくという意味で、フリーランス・トラブル一一〇番の体制強化、あるいは取組の強化を更にお願いをしておきたいというふうに思います。  本法案はフリーランス保護に重要なものである一方、当然ながら、地方でも様々なトラブルが起こり得るという

  30. 内閣委員会

    ○赤澤委員 まだちょっと時間があるようなので、もう一問、政府参考人にお伺いをし…

    ○赤澤委員 まだちょっと時間があるようなので、もう一問、政府参考人にお伺いをしたいと思います。  本法案は、特定業務委託事業者に対し、育児、介護などに関する配慮義務を課していますけれども、配慮の内容については特に条文に明記はされていないところであります。特定業務委託事業者は、具体的にどのような対応を取ればよいのか。また、特定業務委託事業者が適切に配慮を行うことができるよう、分かりやすく周知等を行

  31. 内閣委員会

    ○赤澤委員 関係者の思いが詰まった重要な法案でありますので、しっかり成立を図っ…

    ○赤澤委員 関係者の思いが詰まった重要な法案でありますので、しっかり成立を図ってまいりたいと思います。  終わります。

  32. 予算委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。  本日は、本年十月末に取りまとめられた経済対策の裏づけとなる補正予算案の審議です。  私は、これまでの岸田政権の取組は、内政、外政共に、大筋において評価できるものと考えています。この流れを今回の補正予算にしっかりとつなげていかなければなりません。  まず内政ですが、岸田政権は、物価高騰の中で国民生活や事業活動をよく下支えしてきました

  33. 予算委員会

    ○赤澤委員 今の総理の御答弁、私なりに要約すれば、世界経済の減速リスクを十分に…

    ○赤澤委員 今の総理の御答弁、私なりに要約すれば、世界経済の減速リスクを十分に視野に入れた上で、足下の物価高騰やコロナの第八波などに対応して国民生活や事業活動をしっかり支えるとともに、新しい資本主義を加速して日本経済を再生するという御決意だったと思います。  このような観点から、今回の補正予算の規模と内容を評価すれば、いずれも適正なものであると考えます。  内閣府の推計によるGDPギャップ、需

  34. 予算委員会

    ○赤澤委員 是非、事業者の資金繰り、しっかり支えていただきたいと思います

    ○赤澤委員 是非、事業者の資金繰り、しっかり支えていただきたいと思います。  また、コロナの影響ということで、ローカル鉄道を含む地域公共交通は、生活利便の向上、観光振興を含めた地域活性化、地方創生の実現やデジタル田園都市国家構想、さらには新しい資本主義の実現のための不可欠の基盤です。しかしながら、少子化や過疎化の進展に加えて、コロナが直撃した結果、その存続が危ぶまれる状況にあります。二〇二〇年度

  35. 予算委員会

    ○赤澤委員 来年、通常国会で予定されている法整備も含めて、よろしくお願いをした…

    ○赤澤委員 来年、通常国会で予定されている法整備も含めて、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、ウクライナへの支援についてお尋ねをいたします。  ウクライナへの支援はロシアへの制裁と並んで非常に重要だと思います。国際社会と連帯して、ロシアのウクライナ侵略をくじいて、決して中国に誤解させてはならないからです。  我々は、二〇一四年のロシアのクリミア併合から痛い教訓を学ばなければなりません

  36. 予算委員会

    ○赤澤委員 ゼレンスキー大統領がおっしゃる、ロシアは冬の寒さを大量破壊兵器に変…

    ○赤澤委員 ゼレンスキー大統領がおっしゃる、ロシアは冬の寒さを大量破壊兵器に変えようとしているというような事態を招かないように、しっかり支援をお願いしたいと思います。  次に、元自衛官の五ノ井里奈さんへの性暴力事案について伺いたいと思います。  まず、五ノ井さんに心から敬意を払います。本当に勇気があって、強い女性だと思います。  私は、性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟、通称ワンツー議連

  37. 予算委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。  一人の女性の勇気ある行動が国を動かす、それも正しい方向に大きく動かすということで、国民に希望を与える総理の御発言だったと思います。  次に、防衛費の増額について伺います。  令和五年度予算の概算要求で、金額の入らない事項要求となっている大玉が二つあります。一つは防衛費、もう一つは子供予算ということで、静かなる有事、少子化対策は、我が国が解決すべき最優先の

  38. 予算委員会

    ○赤澤委員 これは個人的な見解ですけれども、尖閣防衛の重要性などに鑑みれば、私…

    ○赤澤委員 これは個人的な見解ですけれども、尖閣防衛の重要性などに鑑みれば、私は、海上保安庁の予算は今の二倍以上に増やすべきであると考えています。党内で議論していないので、これは指摘にとどめます。  そして、その前提で、海自、海保、いずれの予算もしっかり増やしつつ、台湾有事も念頭に置きながら、合同訓練を重ねて、抜本的に連携を強化すべしということであります。しっかり取り組んでいただきたいと思います

  39. 予算委員会

    ○赤澤委員 補正予算も活用しながら、しっかり結果を出していきたいと思います

    ○赤澤委員 補正予算も活用しながら、しっかり結果を出していきたいと思います。  終わります。

  40. 内閣委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。  本日は、岸田政権が五年で一兆円の予算投入を打ち出したリスキリングを中心に質問したいと考えておりますが、その前に幾つかお尋ねをしておきたいことがあります。  まず、私が大人の義務教育あるいはデジタルスキル習得、再生のシステム化と呼んでいる問題について、河野大臣にお尋ねをしたいというふうに思っております。  お配りした資料の一枚目でありますけれども、今、デジタ

  41. 内閣委員会

    ○赤澤委員 言葉についてちょっと触れると、私が、二〇一九年の夏だったと思います…

    ○赤澤委員 言葉についてちょっと触れると、私が、二〇一九年の夏だったと思いますが、こういう考え方を大人の義務教育と呼んで発信してみたんですけれども、その半年後ぐらいかな、ヤフーのCSOをやっておられる安宅和人さん、「シン・ニホン」という本の中で、彼は、ITスキル再生のシステム化というような言葉を使って、ほぼ同じことを言っておられました。  私自身は、レベルに応じて皆さんに習得してもらう場合もある

  42. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。  本当に、関係省庁、それぞれ仕事が忙しい中、新たな関係省庁連絡会議を置こうと思うと、これはいろいろと皆さんお考えがあると思いますけれども、今、検討するという力強い答弁をいただいたので、是非、実現する方向で、私も努力をいたしますし、力を合わせてやってまいりたいというふうに思います。  次に、今日は、小倉男女共同参画大臣に足をお運びいただきました。小倉大臣には、

  43. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。  国会ともよく相談しながら、政府でしっかりとした取組をお願いしたいというふうに思います。  ここからは後藤大臣にリスキリングを伺いますので、河野大臣、小倉大臣、星野副大臣は、もしよろしければ御退席いただいて結構でございます。  後藤大臣、お待たせをいたしました。  それで、リスキリングなんですが、これは非常に大事だと私は思っています。  人口が急減少す

  44. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。  力強い取組を是非進めていただきたく、関係省庁が本当に熱心に、リスキリングということで、令和四年度の第二次補正予算でも予算を獲得されています。主に関係するところは、企業の関係であれば経産省、教育機関の関係であれば文科省、そして労働支援という意味でいうと厚生労働省ということになるわけでありますけれども、新しい資本主義担当の後藤大臣としてしっかり目配りしていただい

  45. 内閣委員会

    ○赤澤委員 今おっしゃったことは本当に重要なことで、岸田総理が所信表明でも、三…

    ○赤澤委員 今おっしゃったことは本当に重要なことで、岸田総理が所信表明でも、三つのことを、その三つの分野の改革で、構造的な賃上げを実現すると。その一つは賃上げ、一つは労働移動の円滑化、一つは人への投資、これがリスキリングということであります。  先ほどの資料に戻っていただくと、五ページを見ていただくと、日本では転職が賃金増加につながらない傾向が強いと。逆に言うと、これだからリスキリングを受けてい

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

  51. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました赤澤亮正でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  52. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       大西 英男君    神田 憲次君       鈴木 淳司君    古川  康君       野間  健君    伴野  豊君       伊東 信久君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十六分散会

  54. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

  58. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大西英男君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に三ッ林裕巳君を指名いたします。      ――――◇―――――

  61. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進…

    ○赤澤委員長 原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、公益財団法人原子力安全研究協会理事山口彰君、国際環境経済研究所理事、東北大学特任教授(客員)竹内純子君、獨協医科大学国際疫学研究室福島分室長・准教授木村真三君及び龍谷大学政策学部教授大島堅一君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会

  62. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、竹内参考人にお願いいたします。

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、木村参考人にお願いいたします。

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、大島参考人にお願いいたします。

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○赤澤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田憲次君。

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○赤澤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、警察庁警備局警備運用部長安田浩己君、復興庁統括官由良英雄君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長須藤治君及び資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御

  69. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  70. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀井学君。

  71. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○赤澤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査のため、来る八日水曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十二分散会

  73. 内閣委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。  本日は、通称AV出演被害防止・救済法案について質問の機会をいただき、ありがとうございます。本法案の取りまとめに御尽力をいただいた与野党全ての関係者に心から敬意を払い、そして感謝したいと思います。本当にありがとうございます。  私は、本法案の取りまとめに当たった与党のAV出演被害防止に関するプロジェクトチームのメンバーであり、ちなみに座長は上川陽子代議士であり

  74. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございました

    ○赤澤委員 ありがとうございました。  ただいまの御説明のとおり、この度のAV出演被害防止・救済法案は、全ての年齢を対象にしているということも大きなポイントだと思っています。その意味で、AV出演被害防止、救済を全年齢にわたって大幅に強化するものになっていると確信をいたします。  そこで、全ての年齢を対象に、どのようにAV出演被害防止、救済が大幅に強化されるのか、特に、AV制作者に非がある場合、

  75. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ただいまの御説明を要すれば、これまで、典型的なAV出演被害者は、モ…

    ○赤澤委員 ただいまの御説明を要すれば、これまで、典型的なAV出演被害者は、モデルにしてあげるとだまされたり、あるいは高額の違約金を払えと脅されたり、その結果、言われたことは何でもしろ的なプロダクション契約状況に追い込まれていたということでありますけれども、本法案により、AV制作者には、AV一本ごとに出演者と詳細な契約を結び、その内容を記載した書面を交付する義務、あるいは、契約、撮影、公表の間に一

  76. 内閣委員会

    ○赤澤委員 本法案は、第三条の規定からも明らかなとおり、違法な契約を合法化する…

    ○赤澤委員 本法案は、第三条の規定からも明らかなとおり、違法な契約を合法化するものではありません。  その上で、ただいまの御説明によれば、AV制作者が合法な契約を完全に履行し、かつ本法案の課す全ての義務を守っている場合であっても出演者は任意解除権という強力な武器により保護されるということですが、任意解除権の行使可能期間は一年と理解をしております。  任意解除権の行使可能期間を一年とした理由と、

  77. 内閣委員会

    ○赤澤委員 ただいまの御説明に加えて、本法案が求める相談体制の整備に要する時間…

    ○赤澤委員 ただいまの御説明に加えて、本法案が求める相談体制の整備に要する時間なども考慮をして、施行後二年間は任意解除権の行使可能期間を二年とするという暫定措置が設けられています。本法案の附則第四条が規定する施行後二年以内の本法案の見直し、検討により、必要に応じ救済措置を講じることができるということも、私はそのように理解をしておりまして、記録のために申し上げておきたいと思います。  まだ時間が残

  78. 内閣委員会

    ○赤澤委員 本法案はAVを合法化するものではないと明言する答弁をいただきました

    ○赤澤委員 本法案はAVを合法化するものではないと明言する答弁をいただきました。  さらに、本法案と、AVではない一般の映画作品やテレビドラマなどによる表現の自由との関係についてもお尋ねをしておきたいと思います。

  79. 内閣委員会

    ○赤澤委員 AV以外の一般の映画作品等は本法案の対象外であると明言する御答弁で…

    ○赤澤委員 AV以外の一般の映画作品等は本法案の対象外であると明言する御答弁でありました。  以上の質疑からも明らかなとおり、本法案は、党派を問わない与野党の真摯な協議の結果として、性別を問わず、全年齢を対象として、AV出演被害防止、救済を大幅に強化するものとなっており、民法の成年年齢の引下げに伴う効果を補って余りあるものとなっていると理解をいたします。  御臨席の委員各位並びに全ての政党及び

  80. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、東京理科大学経営学研究科教授石橋哲君、原子力コンサルタント佐藤暁君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授鈴木達治郎君、以上四名の方々に御出席をいただいて

  81. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、石橋参考人にお願いいたします。

  82. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、佐藤参考人にお願いいたします。

  83. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  次に、鈴木参考人にお願いいたします。

  84. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  85. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○赤澤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木宏壽君。

  86. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 はい、受け止めて、後刻、理事会で協議をさせていただきたいと思います

    ○赤澤委員長 はい、受け止めて、後刻、理事会で協議をさせていただきたいと思います。

  87. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 後刻、理事会で協議をさせていただきたいと思います

    ○赤澤委員長 後刻、理事会で協議をさせていただきたいと思います。

  88. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 申合せの時間が来ているので、鈴木参考人、簡潔にお願いをいたします

    ○赤澤委員長 申合せの時間が来ているので、鈴木参考人、簡潔にお願いをいたします。

  89. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○赤澤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  90. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府総合海洋政策推進事務局長平岡成哲君、総務省大臣官房審議官藤野克君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、厚生労働省大臣官房審議官宮崎敦文君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対

  91. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  92. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井林辰憲君。

  93. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ありがとうございました

    ○赤澤委員長 ありがとうございました。  それでは、平岡事務局長は退席されて結構です。

  94. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 次回は、来る五月十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○赤澤委員長 次回は、来る五月十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

  95. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事菅直人君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に野間健君を指名いたします。      ――――◇―――――

  98. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、御報告いたします

    ○赤澤委員長 この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。  以上、御報告申し上げます。

  99. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○赤澤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件の調査のため、本会期中、アドバイザリー・ボード会員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

前へ11 / 13 ページ次へ