赤澤 亮正

あかざわ りょうせい

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取2
当選回数
8回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数10726.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,242件の発言記録

  1. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます

    ○赤澤委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。更田原子力規制委員会委員長。

  2. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 以上で説明は終わりました

    ○赤澤委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  3. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、お諮りいたします

    ○赤澤委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、復興庁統括官林俊行君、外務省大臣官房審議官池松英浩君、文部科学省大臣官房審議官坂本修一君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、厚生労働省大臣官房審議官宮崎敦文君、農林水産省大臣官房審議官川合豊彦君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長茂木正君、資源エ

  4. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  5. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○赤澤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木淳司君。

  6. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 更田委員長、申合せの時間が来ているので、簡潔に御答弁をお願いいた…

    ○赤澤委員長 更田委員長、申合せの時間が来ているので、簡潔に御答弁をお願いいたします。

  7. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○赤澤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  8. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました赤澤亮正でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  9. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       大西 英男君    神田 憲次君       鈴木 淳司君    古川  康君       菅  直人君    伴野  豊君       伊東 信久君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

  11. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。

  12. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十六分散会

  16. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました赤澤亮正でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  17. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか

    ○赤澤委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       大西 英男君    神田 憲次君       鈴木 淳司君    古川  康君       菅  直人君    伴野  豊君       伊東 信久君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  19. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます

    ○赤澤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。

  20. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○赤澤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十六分散会

  24. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○赤澤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました赤澤亮正でございます。  本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することを目的としております。  原子力利用においては、安全の確保が第一であり、その上で、国民の理解及び原子力発電所の立地地域の住民との信頼関係構築が不可欠であります。このよう

  25. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 ただいまの阿部知子君の動議に御異議ありませんか

    ○赤澤委員長 ただいまの阿部知子君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます

    ○赤澤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       青山 周平君    江渡 聡徳君       國場幸之助君    星野 剛士君       阿部 知子君    菅  直人君       伊東 信久君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十二分散会

  27. 厚生労働委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今般の緊急事態宣言などの延長に当たって、国民の皆様には…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今般の緊急事態宣言などの延長に当たって、国民の皆様には感染対策徹底いただいておりますし、また、様々な自粛のお願いに御協力いただいております。改めて感謝を申し上げたいと思います。  そうした中で、感染状況や緊急事態宣言による経済的な影響には常に目配りをし、それぞれの状況に応じて重点的、効果的な支援策を迅速に講じてまいりました。特に、厳しい状況に置かれている世帯に対しては、緊

  28. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深…

    ○赤澤副大臣 今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の現下の状況においては、避難所における三つの密の回避など感染防止に十分留意する必要があるため、自治体に対して私どもから累次にわたり通知を発出をしてきたところでございます。  具体的には、ホテ

  29. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 御指摘の点については私どもも確認をしてみたいと思いますが、これは…

    ○赤澤副大臣 御指摘の点については私どもも確認をしてみたいと思いますが、これは、自治体の判断で、基本的に、必要な物資を調達をまずして、プッシュ型でなくても対応できるということを通知などで求めているところでありますが、もし、委員御指摘のことを確認した上で何かしら足りていないところがあるとすれば、それが逆に言うと、調達をきちっとできずにそうなっているのか、した上で何かの判断でしていないのか、その辺、ち

  30. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおり、デルタ株については、感染力が通常株の二倍近く…

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおり、デルタ株については、感染力が通常株の二倍近くあるというような御指摘もある中で、十分警戒していかなければならないことは御指摘のとおりでございます。  その上で、基本的な考え方としては、これまで私どもが申し上げております三つの密の回避でありますとかマスクの着用、あるいは手指衛生といいますか手指消毒、手洗いといったようなことも含めて、基本的対策を徹底していただくことが

  31. 厚生労働委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 緊急事態宣言を発出し、事業者、国民の皆様におかれまして…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 緊急事態宣言を発出し、事業者、国民の皆様におかれましては、大変な御不便をお掛けしている中、本当に多くの国民の皆様に対策へ御協力いただいておりまして、私ども心から感謝を申し上げる次第です。  そんな中、委員御指摘のとおり、全国の新規感染者数、当委員会でも、今日、本当再三出ていますように、今週先週比が二倍を超えるということです。全国的にこれ十万人当たり約五十九人という過去最大

  32. 行政監視委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 先週十七日に開催した政府の新型コロナウイルス対策本部に…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 先週十七日に開催した政府の新型コロナウイルス対策本部において、政府の六月二十一日以降における取組についても具体的にお示しをしたところでございます。  この中で、検査の強化に関しては、不要不急の都道府県をまたぐ移動は極力控えるように促すということについてはもう原則でございますが、地域の実情に応じて、都道府県知事の判断により、やむを得ない遠隔地からの帰省、旅行などについて、感

  33. 行政監視委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御指摘の分科会提言においては、委員御指摘のとおり、北海…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御指摘の分科会提言においては、委員御指摘のとおり、北海道、沖縄、そして離島などへの旅行者について、搭乗数日前に検査機関でPCR等検査を受けるように航空会社から乗客に勧めることや、こうした仕組みを進める何らかのインセンティブが働くよう、国及び都道府県は必要な支援を検討することという提言がなされているものと承知をしています。  旅行者への検査については、現在でも、航空会社など

  34. 総務委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今、片山委員から御指摘あったとおりで、法改正を行ってま…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今、片山委員から御指摘あったとおりで、法改正を行ってまん延防止等重点措置を新たに新設をしたのは御指摘のとおりでありまして、そのときの考え方は、御案内のとおり、緊急事態宣言、これ出しますと、もう全国の都道府県、市町村で一気に対策本部を全部立てるということになる大変重たい措置でありまして、機動的というか、細かい措置、地域を限ってということで、特定地域で感染が拡大してきたときにそ

  35. 経済産業委員会

    ○赤澤副大臣 まず冒頭、御通告の中に総理の発言については入っていなかったかと思…

    ○赤澤副大臣 まず冒頭、御通告の中に総理の発言については入っていなかったかと思うんですが、ちょっと一つだけ指摘をさせていただくと、マスコミの報道では、地域金融機関は数が多過ぎると総理がおっしゃったということなんですが、ちょっと前後を丁寧に見ていただくと、要は、マイナス金利政策が地方の金融機関の経営を圧迫していないか、それを続けるのかということをかなり熱心に聞かれる記者さんがいて、それについて、決し

  36. 経済産業委員会

    ○赤澤副大臣 その点について御通告はなかったわけでありますが、私の思うところを…

    ○赤澤副大臣 その点について御通告はなかったわけでありますが、私の思うところを述べさせていただくと、地方銀行であるか、あるいは信用金庫、信用組合であるかにかかわらず、我々、数が何か大きな意味を持つというふうには考えてございません。  ただ、先ほども委員の御指摘があったように、低金利の環境であるとか、人口の急減少であるとか、コロナといった中で、これまで通用してきた、例えば、地方銀行であれば旧来の商

  37. 災害対策特別委員会

    ○赤澤副大臣 江田委員御指摘の避難所における新型コロナウイルス感染症の感染防止…

    ○赤澤副大臣 江田委員御指摘の避難所における新型コロナウイルス感染症の感染防止には十分留意する必要があり、これまで、避難者の健康管理や避難所の衛生管理などについて、自治体の取組を促してきたところでございます。  私自身も、昨年十二月には熊本県を視察させていただき、金子委員長にも御同行いただいたところでございますが、これらの観点から、熊本県の避難所において心配された新型コロナウイルスの感染者は発生

  38. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、新型コロナの影響が継続し、事業者に…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、新型コロナの影響が継続し、事業者に大変深刻な影響を与える中で、資金繰り支援を更に更に徹底していくという必要があると考えてございます。  金融庁においては、金融機関に対し、政府の施策も活用しながら、新規融資や条件変更などを柔軟に実施するように累次にわたり要請を行ってきております。  これまでのところ、民間金融機関においては、中小企業者への貸付条件の変更

  39. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) コンサルティングなどの経営支援の重要性についての委員の…

    ○副大臣(赤澤亮正君) コンサルティングなどの経営支援の重要性についての委員の御認識はもう完全に共有をさせていただいているところでございます。新型コロナの影響で厳しい状況が続く中で、地域経済の担い手である事業者の事業の継続、発展を図っていくことはもう極めて重要でございます。  地域金融機関においては、政府の施策も適切に活用しながら、地域の関係者と連携をし、地域における個々の事業者に寄り添って、そ

  40. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響で厳しい状…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況が続く中、文化的にも価値の高い老舗料亭などの閉店は心から残念に思うところであります。同時に、委員の思いにも大変共感するところでありまして、地域経済の担い手である事業者の事業の継続、発展、図っていくことは極めて重要でございます。  政府としても、日本政策金融公庫などによる資本性劣後ローンや、事業転換などを進める事業者に

  41. 内閣委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます。  今回、緊急事態宣言の延長に伴いまして、国民の皆様には引き続き大変な御負担をお掛けすることになり、申し訳ないと思っております。何としても感染拡大を抑え込むため、是非とも御協力をお願いしたいということでございます。  新型コロナウイルス対策に当たっては、国民の皆様のより一層の御協力が不可欠であり、国民の皆様に共感を持っていただけるような情報発信が重要

  42. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 災害による支援は、住民に身近な市町村と役割分担をしながら行うこと…

    ○赤澤副大臣 災害による支援は、住民に身近な市町村と役割分担をしながら行うこととし、基本的には市町村による対応を原則とするという考え方を取ってございます。  しかしながら、一定規模以上の災害の場合には、市町村のみでの対応が困難と考えられることから、災害救助法の応急修理や、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して国及び都道府県から支援をするということでございます。  

  43. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 大変濃い内容の御質問をいただきまして、答えられる範囲でできる限り…

    ○赤澤副大臣 大変濃い内容の御質問をいただきまして、答えられる範囲でできる限りお答えをしていきたいと思います。  まず、御案内のとおり、当委員会の開始時刻と同じ時刻に基本的対処方針分科会が始まって、まさに今、諮問をして、了承を得られるか議論中ということであります。かなり長くなる可能性もありまして、したがって、ちょっとそこについては触れづらいということがまずございます、諮問の内容も含めてですね。

  44. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおり、家計の安定的な資産形成の支援や成長資金の供給…

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおり、家計の安定的な資産形成の支援や成長資金の供給拡大を通じて経済の好循環を図っていくことは、非常に重要であると認識をしております。  また、昨年六月の自民党金融調査会の提言において、委員がまさに座長を務められた金融市場強化・保険PTからも、ちょっと引用させていただきますが、金融市場の機能、魅力の向上や、国民の安定的な資産形成を推進していくことが重要な課題であるとの御

  45. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 これまでの御質疑をちょっと聞いていて、一つ思うことをお話ししたい…

    ○赤澤副大臣 これまでの御質疑をちょっと聞いていて、一つ思うことをお話ししたいと思って。  コーポレートガバナンス・コード、これは四月六日に公表、改訂案を出して、まさにその中の補充原則の二―三の一というのが、私自身が非常に重視している従業員の公正、適切処遇とかの前に、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重といったことを書いていまして、まさに委員の御指摘をうまく体現できるようなそういうもの

  46. 外交防衛委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今の防衛大臣の御答弁と全く思いを同じくしておりますが、…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今の防衛大臣の御答弁と全く思いを同じくしておりますが、沖縄では太平洋戦争末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われ、大変多くの尊い生命、先ほど委員からもお話ありましたが、県民の約四人に一人に当たる約九万四千人の一般住民の生命が失われたものと承知をしております。政府の一員として、沖縄の人々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない悲しみを忘れることなく、このような惨禍を二度と繰

  47. 災害対策特別委員会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  委員からは、今お話があったとおり、昨年十一月十九日の当委員会で、イタリアのボランティア組織が大変しっかりしている、避難所運営にもすぐ駆けつける、我が国でいえば消防団がイタリアのボランティアに近いと思うというような御指摘をいただいておりました。  私自身も、例えば発災後に速やかにボランティアによる炊き出しが行われ、被災者に温かい食事が提供される、イタ

  48. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 政府対策本部については適時適切に開催されるものと考えておりますが…

    ○赤澤副大臣 政府対策本部については適時適切に開催されるものと考えておりますが、現時点において、次回の開催については決まってはおりません。  なお、委員お尋ねのとおり、政府対策本部長たる総理が海外出張などの際に政府対策本部を開催する必要がある場合には、新型インフルエンザ等対策特別措置法第十六条第五項に規定がございまして、政府対策副本部長たる官房長官がその職務を代理することとなります。  いずれ

  49. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 誰が記者会見をするか、特にルールで決まっているものでは必ずしもな…

    ○赤澤副大臣 誰が記者会見をするか、特にルールで決まっているものでは必ずしもないと思いますが、先ほど申し上げましたように、特措法の規定で、総理に事故があるとき、これは解釈として海外出張中も含まれておりますので、副本部長の官房長官が代理をいたしますので、会見についても官房長官が代理することはあり得るというふうに思います。

  50. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 質問にお答えする前に、先ほど私は記者会見という言葉を使いましたが…

    ○赤澤副大臣 質問にお答えする前に、先ほど私は記者会見という言葉を使いましたが、政府対策本部の後、通常、会の中でマスコミを入れて総理がメッセージを発表して、それが後ほどホームページに出るという形を取っているので、どういう形で国民に発信するかについては決まった形はないということは、取りあえずちょっと申し上げておきたいというふうに思います。  その上で、お尋ねでございます。これについて先ほど御通告い

  51. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) コロナ禍における事業者の状況については、特に小規模事業…

    ○副大臣(赤澤亮正君) コロナ禍における事業者の状況については、特に小規模事業者について、委員御指摘のとおり、引き続き厳しい状況が続いているという認識を共有させていただきます。  銀行全体での融資残高が三月末時点において約五百三十七兆円、前年比五%増となっており、倒産件数については実は年八千件を下回り、過去三十年ぶりの低水準となっておりますが、今朝の報道でも昨年末以降増加傾向にあるという報道があ

  52. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 金融庁は、従来より、適切なアドバイスなどを通じて顧客企…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 金融庁は、従来より、適切なアドバイスなどを通じて顧客企業の価値向上を支援していくこと、すなわち、委員御指摘のコンサルティング機能の発揮、これをすべきであると、これが金融機関の果たすべき役割ということで考えてございます。特に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で地域企業が多大な影響を受ける中で、金融機関がこれまでの取組を一層進め、事業者の実態に応じた経営改善、事業再生、事業転

  53. 決算行政監視委員会

    ○赤澤副大臣 おはようございます

    ○赤澤副大臣 おはようございます。  委員御指摘のとおり、感染拡大防止のために、国民の皆様には大変な御協力をいただいているところで、私ども、そのことに大変感謝しているということは冒頭申し上げたいと思います。  その上で、委員御指摘の二つの措置の違いですが、緊急事態宣言というのは、分科会の提言に言うステージ4、いわゆる感染爆発段階で、国を挙げて感染拡大防止に努めるという措置であります。また、蔓延

  54. 決算行政監視委員会

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおりでございます

    ○赤澤副大臣 委員御指摘のとおりでございます。  これまで協力金については、事務負担の軽減や交付手続の迅速化の観点から一律の支給となっていたところです。それに対しては、全く足りないという声もあれば、一方では、十分にもらい過ぎて申し訳ないというような声もあったわけです。  そういったことを踏まえて、特措法改正に当たっては、国会審議を通じた野党の委員の先生方の御指摘もあり、また、附帯決議では、要請

  55. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 森委員におかれては、先般の福島県沖地震においても精力的…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 森委員におかれては、先般の福島県沖地震においても精力的に御地元の状況を把握されて、内閣府に対して、被災地に寄り添った、小さな自治体に本当に心を遣われる的確な助言をいただくなど、災害対応に御尽力されており、改めて心から敬意を表します。  内閣府では、先般の福島県沖地震の発災後、職員を福島県に派遣をし、被災市町村の担当職員を対象に住家の被害認定に関する説明会において調査の留意

  56. 議院運営委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構の理事手塚明良君及び内藤浩文君は本年九月七…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構の理事手塚明良君及び内藤浩文君は本年九月七日に任期満了となりますが、手塚明良君の後任に大塚英充君を、内藤浩文君の後任に福田正信君をそれぞれ任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようよろしくお願いをいたします。

  57. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 まず、この特措法三十一条の六の第一項の要請については、あくまで要…

    ○赤澤副大臣 まず、この特措法三十一条の六の第一項の要請については、あくまで要請でありますので、事業者が応じる法的義務はその段階ではないということで。しかし、要請を受けた事業者が正当な理由がないのに当該要請に応じないときは、知事は、蔓延を防止するため特に必要があると認めるときに限り、同条第三項に基づいて命令をすることができる。命令がされた場合は、これは法的義務が課されるということになり、命令に違反

  58. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 御党では、事業規模に応じて支援するための給付金の支給に関する法案…

    ○赤澤副大臣 御党では、事業規模に応じて支援するための給付金の支給に関する法案を提出していただいております。事業者への支援等に関する従前からの真摯な御検討には敬意を表するものであります。参考にさせていただきたいというふうに考えております。  法案については、今後国会で扱いをお決めになるというふうに承知をいたしておりますが、ただ、事務的にも多少検討させていただいたところ、御党の法案について言えば、

  59. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 四月四日に全国知事会が開催をされ、御指摘の緊急提言が取りまとめら…

    ○赤澤副大臣 四月四日に全国知事会が開催をされ、御指摘の緊急提言が取りまとめられたものと承知をしております。  提言の内容は、御指摘もあったとおりで、感染拡大の防止及び保健医療体制の充実強化であるとか、全国の事業者への支援及び雇用対策、あるいはワクチン接種体制の円滑な実施、誰一人取り残さない社会の構築に関する幅広いものであるというふうに認識をしております。  私自身、知事会長を始め各県知事と連

  60. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 本法案において、国境離島など特別注視区域として指定する際の条文上…

    ○赤澤副大臣 本法案において、国境離島など特別注視区域として指定する際の条文上の要件、規制ということをおっしゃいましたので、事前届出の対象になる特別注視区域についてお話ししたいと思いますが、条文上の要件は、国境離島などのうち、その離島機能が特に重要なもの又はその離島機能を阻害することが容易であるものであって、他の国境離島などによるその離島機能の代替が困難であるものというのが十二条の規定でございます

  61. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 まず、前提となる事実関係としてお話をしておきたかったのは、防衛施…

    ○赤澤副大臣 まず、前提となる事実関係としてお話をしておきたかったのは、防衛施設周辺や国境離島などにおいて経済的合理性を見出し難い外国資本による土地の取得が発生していることについて、地方議会などでまさに懸念が示されて、国民の間に不安が広がっているものと考えています。  これは答弁資料にありませんが、私の地元でも一番やはり支援者の皆さんとお話ししていて出てくるような話というのは、土地の問題、不安だ

  62. 総務委員会

    ○赤澤副大臣 私に三問と、政府参考人に三問、質問通告をいただいていましたが、今…

    ○赤澤副大臣 私に三問と、政府参考人に三問、質問通告をいただいていましたが、今、私の一問と政府参考人の一問、併せて聞かれましたので、私からまとめてお答えさせていただきたいと思います。  それで、大阪府については、まず、緊急事態宣言の解除の要件というのは、これは基本的には、ステージ3相当の対策が必要な地域になっているか、感染者数や病床の状況など指標を総合的に判断する。大事なのは、二月末には新規陽性

  63. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 必ずしも御通告にあった質問ではないかと思うんですが、私の思うとこ…

    ○赤澤副大臣 必ずしも御通告にあった質問ではないかと思うんですが、私の思うところを申し上げさせていただけば、やはり先生御指摘のとおり、私権制限との関係で、土地所有権というのは最も基本的な財産権の一つだと思いますので、それとの関係で、制約は厳に必要最小限のものでなきゃいけない、そういう根本原則等は当然念頭に置きながら走っているわけでございます。  しかしながら、先ほど御指摘のあったように、森林法や

  64. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 まず、先生の御指摘の中で本当にごもっともだと思うことは多々あって…

    ○赤澤副大臣 まず、先生の御指摘の中で本当にごもっともだと思うことは多々あって、悪いやつが本当に届けてくるかとか、それはありますよね。トンネルを掘っていて、今掘っていますよといって届けてくるかというと、多分来ないということだろうと思うんですね。それはそのとおりだと思うんですが、やはり事実関係をつかめるようにと。  つまり、登記については必ずしも義務が今ない中で、そこに表示されている人が、法務局に

  65. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 御指摘の点もごもっともな指摘だと思います

    ○赤澤副大臣 御指摘の点もごもっともな指摘だと思います。  やはり、市谷もそうなんですけれども、与党の中でもかなり、留意事項として、この法律に基づく措置は、個人情報の保護に十分配慮しつつ、必要最少限度のものとなるようにしなければならないということをわざわざうたうようになっているのは、そこについて本当に大きな議論がいろいろあったからでありまして、そこを踏まえて、今おっしゃったような司令部機能につい

  66. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 御質問になかなか十分にお答えできるかというところでありますけれど…

    ○赤澤副大臣 御質問になかなか十分にお答えできるかというところでありますけれども、おっしゃるように、国境離島とか自衛隊の施設に比べれば、米軍施設の中でどういう機能が果たされているかについては、必ずしも全部公になっていない部分もあるかもしれません。  しかしながら、基地について、先ほどまさに委員おっしゃったように、電波の傍受の妨害であるとか、トンネルを掘るとか、とにかく標準的に考えておかしい定型的

  67. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 尖閣諸島は、定義上、領海基線を有する我が国固有の領土ということで…

    ○赤澤副大臣 尖閣諸島は、定義上、領海基線を有する我が国固有の領土ということでありますので、本法に規定する国境離島等に含まれます。

  68. 安全保障委員会

    ○赤澤副大臣 先ほど、私、領海基線を有する我が国固有の領土であり、本法に規定す…

    ○赤澤副大臣 先ほど、私、領海基線を有する我が国固有の領土であり、本法に規定する国境離島等に含まれるということは申し上げましたが、区域に指定されるかということを問われれば、法律に基づく調査などの措置の対象となる区域の指定は、法施行後に、基本方針も決まり、審議会の意見を伺った上でその要否を判断することとなっているため、現時点でお答えすることは困難であるということであります。

  69. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 御指摘の蔓延防止等重点措置は、今年二月の法改正によって創設したも…

    ○赤澤副大臣 御指摘の蔓延防止等重点措置は、今年二月の法改正によって創設したもので、最初の質問をちょっと飛ばされましたので簡単にはしょりながら行きますが、二つ特徴があって、機動的に実施できる仕組みだということと、あと、急所をついた集中的な対策をやることで全国的かつ急速な蔓延の発展を防ぐため、知事の行う要請等の実効性を高める趣旨で実施をするというものであります。  大阪についてのお尋ねでありますが

  70. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 今申し上げたとおりでありまして、実際に蔓防を出すに当たっては、こ…

    ○赤澤副大臣 今申し上げたとおりでありまして、実際に蔓防を出すに当たっては、これは政府対策本部長の判断だけでできることではありませんで、諮問委員会の意見も十分踏まえなければいけませんし、基本的対処方針であれば、総合的に判断をするということが書かれているので、それは今後も状況の変化というのは当然あり得ますし、現時点で、御要請があったら出す出さないということを答える状況にはありませんけれども、先ほど申

  71. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 吉村知事が、蔓延防止等重点措置が適用された場合には、飲食店などに…

    ○赤澤副大臣 吉村知事が、蔓延防止等重点措置が適用された場合には、飲食店などに入店する際、利用者にマスク着用を求めること、事業者に対し、マスクを着用していない利用者の入店を拒否することを特措法に基づき要請したい旨の発言をされたことは、委員御指摘のとおりで、承知をしてございます。  ちょっと条文のところを見ますと、特措法の三十一条の六第一項において、蔓防の対象地域の都道府県知事は、期間、区域を定め

  72. 厚生労働委員会

    ○赤澤副大臣 特措法三十一条の六第一項の要請を受けた事業者が正当な理由がないの…

    ○赤澤副大臣 特措法三十一条の六第一項の要請を受けた事業者が正当な理由がないのに当該要請に応じないときは、知事は特に必要があると認めるときに限り命令をすることができます。命令に違反した者はこの新しい改正法では二十万円以下の過料に処されるということになっておりますが、一方で、住民については、これは第四条に基づき感染防止の対策に協力するよう努める責務がありますので、マスクの着用を要請されたら一応責務は

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 横沢委員におかれましては、内閣府の今まさに防災教育・周…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 横沢委員におかれましては、内閣府の今まさに防災教育・周知啓発ワーキンググループの取組に触れていただきまして、誠にありがとうございます。  委員御指摘のとおり、地震や津波により甚大な被害が生じた東日本大震災の教訓を生かして、しっかり防災教育、そういったものを充実させていきたいと思っています。  今いただいたのはちょっと御通告とは違っていたと思うので、私の思うところを述べさ

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) これも全く委員御指摘のとおりでありまして、学校教育、現…

    ○副大臣(赤澤亮正君) これも全く委員御指摘のとおりでありまして、学校教育、現場は非常に負担が重いと。端的に防災教育と言うと、ある委員が言ったのは、百五十ぐらい、もう英語教育、デジタル教育、いろいろある中で百五十一番目が来たなという現場の受け止めで、時間なんかないんじゃないだろうかという議論になっちゃったりするんですね。それぐらい現場ではいろいろ負担があるんで、委員御指摘のとおり、地域で受け止めて

  75. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正でござい…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、和田政務官とも力を合わせて、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  新妻委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申

  76. 災害対策特別委員会

    ○赤澤副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正でございます

    ○赤澤副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、和田政務官とも力を合わせて、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  金子委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  77. 内閣委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 問題意識は山田委員ともう完全に共有をいたします

    ○副大臣(赤澤亮正君) 問題意識は山田委員ともう完全に共有をいたします。  山田委員におかれては、自民党のデジタル社会推進本部、デジタル施策調査小委員会の小委員長を務められ、有意義な検討をなされて、もう大きな貢献されております。日頃より災害対応を含むデジタル化に御尽力されており、改めて心から敬意を表したいと思います。  御指摘のとおり、災害対応に資する情報をもう平時から共有しておくということは

  78. 予算委員会第五分科会

    ○赤澤副大臣 認知症や要介護の方への金融サービスの提供については、超高齢社会の…

    ○赤澤副大臣 認知症や要介護の方への金融サービスの提供については、超高齢社会の我が国においてコロナ以前から重要な課題ということであります。  特に、現在コロナ禍下にあって、私はコロナ担当の副大臣も兼ねておりますので、その立場から申し上げれば、高齢者が外出、移動などを自粛する中で、認知症や要介護の問題が深刻化する懸念というのもあるというふうに思っておりまして、委員の問題提起は極めて切実なものである

  79. 予算委員会第三分科会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  それで、委員御指摘のとおりの面ももちろん、今からお話をしますが、アベノミクスにより大幅に改善した経済指標がたくさんあることについても事実であるというふうに思っております。  御指摘は家計ということで、実質賃金の低下あるいは実質消費の低下ということでしたので、ちょっとそれに限ってお話をいたしますが、賃金については、これは委員の資料とちょっと違って、年

  80. 予算委員会第三分科会

    ○赤澤副大臣 まず、私、金融庁の副大臣として今御質問にお答えしますが、経済財政…

    ○赤澤副大臣 まず、私、金融庁の副大臣として今御質問にお答えしますが、経済財政担当の内閣府の副大臣として一言申し上げると、委員の問題意識は理解をいたしました。  それで、私どもも、コロナ、今最優先で感染拡大防止を目指しますが、その後、やはり予算の中身、姿形を見ていただければお分かりのように、グリーン社会の実現であるとかデジタル化といったことを通して、コストカットだけで会社が利益を出していくという

  81. 予算委員会第三分科会

    ○赤澤副大臣 株価の動向については、経済や企業の活動、背景、様々な要因により市…

    ○赤澤副大臣 株価の動向については、経済や企業の活動、背景、様々な要因により市場で決まるものと考えておりまして、その水準についての評価を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしても、市場の動向については引き続き注視してまいります。

  82. 予算委員会第一分科会

    ○赤澤副大臣 自衛隊は、我が国の独立と平和を守るため、日頃から訓練を重ねていた…

    ○赤澤副大臣 自衛隊は、我が国の独立と平和を守るため、日頃から訓練を重ねていただいて、人命救助を始めとして、災害対応の現場において大きな役割を果たしておられます。加えて、私、現在、山本委員の御質問には防災担当の副大臣としてお答えしておりますが、コロナ担当の副大臣も兼ねております。その立場からいえば、自治体の要請に応えて自衛隊員の中で看護官を派遣していただいたり、コロナの対応でも本当にお世話になって

  83. 予算委員会第一分科会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  委員御指摘の、二〇二〇年三月に公表されたIPOに係る監査事務所の選任等に関する連絡協議会報告書においては、日本公認会計士協会がIPO監査の担い手となり得る中小監査事務所のリストを公表するとともに、当該監査事務所の会計士などに一定の研修を行うこと、大手監査法人における人員配置の見直しや企業向け相談窓口の設置、それから、中小監査事務所と証券会社等による対

  84. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 改めて申し上げるまでもなく、尖閣諸島が日本固有の領土であることは…

    ○赤澤副大臣 改めて申し上げるまでもなく、尖閣諸島が日本固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も明らかでございます。現に我が国はこれを有効に支配しているということです。  中国海警局の船舶による尖閣諸島の接続水域内での航行や領海侵入などの活動が、委員御指摘のとおり、相次いでいることについては極めて深刻である、尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする中国海警船舶の活動は国際法違反であるという

  85. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 尖閣諸島については、領有権の問題は存在しないが、周辺海域の情勢が…

    ○赤澤副大臣 尖閣諸島については、領有権の問題は存在しないが、周辺海域の情勢が複雑化する中で、地元石垣市に尖閣諸島に関する常設の展示施設を設置することを求める声があることは承知をしております。  内閣官房においては、本年一月に領土・主権展示館の地方巡回展を石垣市と共催で開催したところでございまして、常設の展示施設についても、石垣市のお考えをよく伺いながら、どのような支援が可能か、前向きに検討して

  86. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 日韓関係について、お互いに重要な隣国であり、北朝鮮への対応を始め…

    ○赤澤副大臣 日韓関係について、お互いに重要な隣国であり、北朝鮮への対応を始め、日韓、日米韓の連携が不可欠であると考えていることはまず申し上げておきたいと思います。  一方で、最近の日韓関係は、旧朝鮮半島出身労働者問題や慰安婦問題など、非常に厳しい状況にあるというふうに認識をしております。  また、改めて申し上げるまでもなく、竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上、明らかに日本固有の領土

  87. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  委員御指摘の、失業率が一%上がると千八百人自殺が増える、別の、ニューズウィークの日本版なんかだと二千三百人というような数字も紹介されたりしております。大変重要な問題だと思っています。  そういった中ですので、やはり感染拡大防止と社会経済活動の両立をしっかり図っていかなきゃなりませんが、当面は感染拡大防止最優先ということで全力で取り組んでいきたい。ワ

  88. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 階議員には、過去一貫して、被災者支援の観点から、令和元年の災害弔…

    ○赤澤副大臣 階議員には、過去一貫して、被災者支援の観点から、令和元年の災害弔慰金法の改正の与野党協議にも積極的に御参画、御貢献いただいておりまして、ありがとうございます。  お尋ねの自然災害債務整理ガイドラインのコロナ特則でございますが、これは金融機関などによる研究会によりまとめられたものでございまして、金融機関などが、新型コロナの影響により住宅ローン等の債務を弁済できなくなった個人の債務者に

  89. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 災害援護資金貸付金について、災害弔慰金法十四条に基づき、市町村は…

    ○赤澤副大臣 災害援護資金貸付金について、災害弔慰金法十四条に基づき、市町村は、借受人が死亡、重度障害となったときのほか、破産手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けたときに、償還未済額の全額又は一部を免除することができるとされ、この場合、その財源を貸し付けている県への償還や、県の国への償還を免除するものとされているのは御指摘のとおりでございます。  ガイドラインによる債務整理は、破産手続等の

  90. 議院運営委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構の理事長三國谷勝範君並びに同理事久田高正君…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構の理事長三國谷勝範君並びに同理事久田高正君及び保坂直樹君は本年二月二十八日に任期満了となり、また、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、理事長三國谷勝範君の後任に三井秀範君を、理事久田高正君の後任に正願隆一君を、理事保坂直樹君の後任に高橋和人君をそれぞれ任命をし、監事坂本裕子君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議

  91. 予算委員会

    ○赤澤副大臣 おはようございます

    ○赤澤副大臣 おはようございます。  御指摘のとおり、資金繰り支援は人件費の支援と並んで経済対策の要でございまして、金融機関においては、緊急事態宣言の発出、延長などの状況を踏まえつつ、事業者の資金ニーズを積極的に把握をし、年度末の資金繰りも含め、支援に全力を挙げる必要があると考えてございます。  特に、お尋ねの、据置期間が到来する事業者等への支援の徹底は非常に重要でございまして、私自身が、緊急

  92. 予算委員会

    ○赤澤副大臣 三つまとめて御質問をいただいたので、簡潔にそれぞれお答えをしたい…

    ○赤澤副大臣 三つまとめて御質問をいただいたので、簡潔にそれぞれお答えをしたいと思います。  御指摘のファイアウォール規制については、昨年十二月、金融審議会において、外国法人顧客に係る非公開情報については情報授受規制の対象から除外をする、そして国内顧客に関する規制については引き続き検討との提言が取りまとめられました。  今後も引き続き金融審議会において、資本市場におけるグローバルなプラクティス

  93. 総務委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  今回の緊急事態宣言においては、専門家から飲食の場が急所として指摘されていることを踏まえて、飲食店に対する二十時までの営業時間の短縮等の要請を行っているということであります。協力いただいた飲食店においては、御指摘のとおり、大変厳しい状況に置かれることになるので、御負担をお掛けするということで、地方創生臨時交付金の協力要請推進枠について、特定都

  94. 総務委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) まず、持続化給付金について申し上げると、これ、最初の緊…

    ○副大臣(赤澤亮正君) まず、持続化給付金について申し上げると、これ、最初の緊急事態宣言を出したときは、もう全国押しなべて対象区域にするということでありました。端的に結論だけ申し上げれば、今回の緊急事態宣言以上に国民に多くの負担を強いるという考え方でやっていたものでありまして、そのときに持続化給付金というものを考えたわけでありますが、今回は事態が違っているというふうに認識をしております。  また

  95. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 御指摘のとおり、時短要請に協力いただく飲食店においては、これは大…

    ○赤澤副大臣 御指摘のとおり、時短要請に協力いただく飲食店においては、これは大変厳しい状況に置かれるということでありまして、御負担をおかけすることになります。  先般創設した地方創生臨時交付金の協力要請推進枠について、特定都道府県においては、支援額の単価を、一日、一店舗当たり六万円、月額換算最大百八十万円まで拡充ということであります。  一方で、これも御指摘のことと思いますけれども、その他関連

  96. 予算委員会

    ○赤澤副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和三年度の経済…

    ○赤澤副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和三年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明をいたします。  これは、去る一月十八日に閣議決定したものです。  経済財政運営に当たっては、国民の命と暮らしを守るため、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ってまいります。最近の感染拡大に対しては、緊急事態宣言に基づいて感染拡大を抑えることを最優先に対策を徹底し、経済

  97. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  政府としては、常にさまざまな状況を想定しながら、感染拡大防止と、そして社会経済活動の両立を図ってきております。現在は、感染拡大抑制を急いでいるというところであります。  特措法改正時の附帯決議では、御指摘のとおり、緊急事態宣言に係る時期、対象区域の設定について、専門家の意見に基づいて慎重に判断するということとされております。  十一月以降、強い危

  98. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 今般の緊急事態宣言発出による飲食店の時短営業などの措置の影響を受…

    ○赤澤副大臣 今般の緊急事態宣言発出による飲食店の時短営業などの措置の影響を受ける中堅・中小事業者に対する支援が必要という認識のもとで、御指摘のとおり、政府内で検討した結果、新型コロナウイルス感染症対策本部の決定も踏まえて、二つ要件がございますが、一都三県の飲食店と直接間接の取引があること、又は、一都三県の不要不急の外出、移動の自粛により直接的な影響を受けたことにより、本年一月又は二月の売上高が対

  99. 国土交通委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  感染拡大防止と社会経済活動の両立は、命対経済の問題ではなくて命対命の問題であると、国民の命と暮らしを守ろうとすれば、暮らしを守らなければ命も守れない、そういった中で両立を図ってきており、双方のバランスを取ることが非常に重要であるというふうに考えております。  御指摘の四月七日の閣議決定された経済対策における収束とは、まさに四月七日に緊急事

  100. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 私どもは、感染拡大防止と、それから社会経済活動の両立の問題という…

    ○赤澤副大臣 私どもは、感染拡大防止と、それから社会経済活動の両立の問題というのは、命対経済の問題というよりは命対命の問題と思って、一生懸命バランスをとろうとしてやってきているわけでございます。  そんな中で、分科会、十一月二十五日からは、ステージ3相当の対策が必要となる地域ではGoToトラベルを一時停止するべきといった御提言をいただきました。この提言を踏まえて、これまで、GoToトラベルについ

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