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- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 今、市村委員がおっしゃったことは、全くどれもそのとおりでありま…
○赤澤国務大臣 今、市村委員がおっしゃったことは、全くどれもそのとおりでありまして、過去、やはり千年に一度とかと言われる地震でありながら、東日本大震災の三陸沖、それと首都直下地震、関東と、それから南海トラフが数年差とかぐらいで三つとも連動したなんということが歴史上、現に何回かあるということでありまして、そこは科学的に立証されておりませんが、本当に、やはり備えておかなければならず、南海トラフと富士山
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 御指摘は非常に傾聴に値すると思いますが、私がリニアの担当ではご…
○赤澤国務大臣 御指摘は非常に傾聴に値すると思いますが、私がリニアの担当ではございませんので、それについてはちょっと申し上げられませんが、いずれにしても、所与の、与えられた条件の中で、火山の噴火とかについても、人命最優先で、国民の生命、身体、財産を守り抜くという国の最も重要な使命をしっかり果たせるように万全を期してまいりたいと思っています。 本当に、御指摘のとおり、噴火が起きると、今おっしゃっ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 市村委員の御指摘には本当に多く傾聴に値すると思うところがあって…
○赤澤国務大臣 市村委員の御指摘には本当に多く傾聴に値すると思うところがあって、東日本大震災で我々が経験したことなんですね。あのときは、十メートルの堤防があるから津波は絶対に乗り越えてこないので津波を見に行こうといって堤防の上で待っていたら、それをはるかに越える津波が来て、のまれた被災者の方もおられました。また、本当に痛ましい話としては、堤防を越えない前提で、水門を閉めるために、津波が向かってきて
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 大変重要な田中委員の御指摘だと思います
○赤澤国務大臣 大変重要な田中委員の御指摘だと思います。 我々、今年の四月から、新総合防災情報システムとか、デジタル防災といったようなことを全力で取り組んでやっております。全省庁の情報を共有するとか、都道府県、市町村、指定公共機関、共有するとか、つくり上げているんですが、御指摘のとおりで、電力と通信いずれかが落ちますと全て使えなくなるということで、本当に本質的な御指摘だと思っています。 日
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 はい
○赤澤国務大臣 はい。 簡潔に申し上げますが、自衛隊は我が国の最高の実力組織です。比類なき存在です。だからこそ、災害派遣とはいえ、部隊が派遣されることについては極めて厳格な手続が定められており、それについては、この国会において本当に長い歴史、培ってきて、これがベストと思われるものができております。 そういう意味で、今委員の御指摘、必ずしも通告が全部あったかとは私は分かりませんが、防災庁の方
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 尊敬する北神先生の御指摘ですので、大変深さがある御質問だと思っ…
○赤澤国務大臣 尊敬する北神先生の御指摘ですので、大変深さがある御質問だと思って私の思うところを申し上げますが、ボランティアについて言うと、本当にこれは災害のときの大きな存在でありまして、ただ、二点例えば申し上げると、ボランティアと聞いただけで、無償でやってくれるんでしょうとか、あるいはアマチュアなんでしょうという、こういう反応があって、今ボランティアをやられる方たちは本当に半分プロボノ的な実力の
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 おっしゃることは本当に重要な点でありまして、実は、二〇二一年、…
○赤澤国務大臣 おっしゃることは本当に重要な点でありまして、実は、二〇二一年、私が三度目の内閣府防災担当の副大臣をやったときに、五つ提言を出しているものの中の一つが災害ボランティアでして、非常にやはり悩んだのは、実は、感染症、コロナとかが蔓延している状態だと、どんなにスーパーボランティアであろうと、ウイルスを持ってくるから来ないでくれということになるんですね。そうすると、地域ごとにボランティアを育
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます
○国務大臣(赤澤亮正君) 防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、近年では、更なる風水害の頻発化、激甚化が見られるほか、南海トラフ地震や首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、富士山
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるためということで…
○国務大臣(赤澤亮正君) 物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるためということで、官公需の発注においても、受注企業の労務費あるいは原材料費等のコストの増加分が価格転嫁され、賃上げ原資の確保につながることが必要だと考えております。 それで、本年八月五日に首相官邸で開催された副大臣会議、当時私は財務副大臣でありましたが、経産副大臣の上月委員から大変重要な提案というのがなされまして、物価上昇を上回る賃
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 上月委員の御指摘は極めて重要だと思うので、大きな絵と…
○国務大臣(赤澤亮正君) 上月委員の御指摘は極めて重要だと思うので、大きな絵として私が感じていることを申し上げておきたいと思います。 政府の公式見解というよりは単に統計等によるものですけど、一番やっぱり気にしなきゃいけない統計は、二〇二〇年から二〇四〇年の二十年間で生産年齢人口は、我が国千二百九十六万人減るということだったと思います。全体の約二割なので、上月委員御指摘のとおり、人手不足は今でも
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員のお尋ねであります海外の物価動向、それから…
○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員のお尋ねであります海外の物価動向、それからその対応、あるいは我が国経済への影響ということですけど、欧米各国においては、コロナ禍後の経済活動の再開に伴う需要の回復や、二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵略による資源価格の高騰などを背景に消費者物価の上昇が加速をしまして、ピーク時には、もう御案内のことと思いますけど、前年比で一〇%前後まで達したということがありま
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員の御指摘、大変重要な御指摘でありまして、先…
○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員の御指摘、大変重要な御指摘でありまして、先ほど御指摘あったとおり、我が国のピークは二〇二三年一月、四・三%の物価上昇率で、二〇二四年の十月に二・三%ということで、これ日銀とも物の見方は今そろっていると思いますが、我が国の物価について言えば、今、物価安定目標の二%に相当近づいてきているということで、一時はコストプッシュインフレ的なことありましたけど、大分落ち着いて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これも木戸口委員の御指摘の本当とおりでありまして、ト…
○国務大臣(赤澤亮正君) これも木戸口委員の御指摘の本当とおりでありまして、トランプ次期大統領が、関税率の引上げや法人税率の引下げとか不法移民対策の強化など、一般的に申し上げれば、とにかくインフレになりそうな、そういう傾向の強い政策についてしばしば言及されていることはよく承知をしております。 ただ、現時点はトランプ次期大統領の就任前でもあり、アメリカ政府の今後の政策及びその影響について現時点で
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国経済は長きにわたった、まあデフレですね、それで…
○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国経済は長きにわたった、まあデフレですね、それで、やっぱり国民の皆様にかなり、何というか、深くしみ込んでいるデフレマインド、これを払拭し、成長型経済に移行できるかどうかのまさに分岐点であります。この移行を確実なものにしたいという思いから、経済あっての財政という考え方の下で、今般、経済対策とその裏付けとなる補正予算を取りまとめました。十二月十七日に国会での審議を経て補正
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価制度の抜本改革に向けた基本方針については…
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価制度の抜本改革に向けた基本方針については、二〇一六年、平成二十八年十二月二十日に、官房長官、財務大臣、そして厚生労働大臣と経済財政政策担当大臣の四大臣で合意されたことは委員御指摘のとおりでございます。 この合意においては、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立をし、それから、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減と医療の質の向上を実現するため薬価の中間年
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価改定については、厚生労働省において、厚生…
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価改定については、厚生労働省において、厚生労働省の審議会で製薬会社の意見も聞きながら議論が行われて決定されているものと承知をしております。 個別の評価については差し控えますが、薬価改定については、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立をし、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減と医療の質の向上の観点から、厚生労働省において適切に対応されているものと承知をし
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 医薬品産業が非常に重要な産業の一つであることはもう全…
○国務大臣(赤澤亮正君) 医薬品産業が非常に重要な産業の一つであることはもう全く委員御指摘のとおりで、私も深く賛同するところでございます。 その上で、薬価改定は市場実勢価格を踏まえて改定が行われるものでありますが、四大臣合意でもあるように、国民皆保険の持続性だけでなくて、イノベーションの推進といったことも重要と考えております。この観点から、厚生労働省において、薬価の引下げだけではなくて、原材料
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 竹詰委員御指摘の感染症への対応も非常に重要でありまし…
○国務大臣(赤澤亮正君) 竹詰委員御指摘の感染症への対応も非常に重要でありまして、私も、まさに担当している感染症危機管理統括庁ですか、CAICMというんですかね、これも私の下で今、平時、有事共に備えを固めていこうということで取組を進めております。 そういう意味でも、研究開発の力が日本の国になくてはならない、創薬大事だ、あるいは製薬が非常に重要な産業の一つであることについては、もう先生の御指摘は
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほど竹詰委員から、厚労大臣としての赤澤に聞いている…
○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほど竹詰委員から、厚労大臣としての赤澤に聞いているんじゃないというお話あって、ちょっと一点だけ指摘させていただきたいのは、先般、十七日に成立させていただいた補正予算の中で、将来の賃金、所得の増加に向けてということで、創薬支援にも四百六十二億円、また後発医薬品安定供給支援ということで、これについては価格が下がり過ぎているもの、引き上げるものも含めて九十億円ということで、五
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 私も政治家でありますので、渾身の若づくりでありますが、もう既に…
○赤澤国務大臣 私も政治家でありますので、渾身の若づくりでありますが、もう既に六十四歳に今日なったということであります。わざわざ触れていただきまして、誠にありがとうございます。 石破政権では、アベノミクスの成果の下に岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させるということで、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しております。 御案内のとおり、骨太方針など
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 冒頭、藤岡委員から誕生日と言っていただき、ありがとうございます
○赤澤国務大臣 冒頭、藤岡委員から誕生日と言っていただき、ありがとうございます。還暦も過ぎているのでちょっと小っ恥ずかしいですけれども、心から感謝を申し上げます。 その上で、経済状況の認識についてということであります。 これは、日銀の総裁も、それから当時の井林副大臣も、おっしゃっていたことは、CPIですかね、物価上昇率、通常、コアとかで見ているのかと思いますけれども、生鮮品を除くもので見て
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 繰り返しになりますけれども、日銀は、金融政策を見ておられて、物…
○赤澤国務大臣 繰り返しになりますけれども、日銀は、金融政策を見ておられて、物価の安定にマンデートがあるということなので、そこについて中心に物をおっしゃいますが、我々はあくまで、デフレ脱却を目指している経済政策の担当者、経済財政政策の担当者ということですので、現状において、消費者物価が上昇するなど、日本経済はデフレの状況にはないということは申し上げておりますけれども、ただ、デフレ脱却という観点から
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 藤岡委員がよく経済をフォローされているというのが大変分かる御質…
○赤澤国務大臣 藤岡委員がよく経済をフォローされているというのが大変分かる御質問だと思います。 それで、四つとおっしゃいましたが、まず、物価の基調ということで、我々は、CPIとGDPデフレーターをいつも追いかけております。それに加えて、四つとおっしゃったのは、GDPギャップとユニット・レーバー・コストだと思います。それ以外にも我々は、賃金上昇でありますとか、企業の価格転嫁の動向、さらには物価上
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 まず、石破政権では、アベノミクスの成果の上に、それを踏まえて、…
○赤澤国務大臣 まず、石破政権では、アベノミクスの成果の上に、それを踏まえて、岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させることで、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しています。 岸田政権の経済政策を引き継いで発展、加速するという考え方で、骨太方針では、岸田政権当時、二〇三〇年代半ばに千五百円と言っていたものを、前倒しするというところまで骨太方針に書きまし
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 先ほど下野委員から御指摘いただいたとおりで、私、千円を超えてい…
○赤澤国務大臣 先ほど下野委員から御指摘いただいたとおりで、私、千円を超えているところが三十一と言ったかもしれませんが、千円を超えているのは十六道府県ですね。三十一県がまだ超えていないということで、そこは本当にワーキングプア水準だということを申し上げたところであります。 それに加えて、今、委員の御指摘は本当に重要でありまして、例のコロナのときのゼロゼロ融資の返済とか、ああいうものが始まっていま
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 おおたけ委員におかれましては、今日、初質問で、いきなり二つとい…
○赤澤国務大臣 おおたけ委員におかれましては、今日、初質問で、いきなり二つというのは大変だと思いますが、本当によく準備をされて、心から敬意を払います。また、事務方に大体全部答えを確認してから大臣に決意を問うというのは、本当にベテランの先生方が好まれる質問の仕方なので、正直、伺っていて舌を巻くという感じがございました。 あと、本当は決意だけ言えばいいというぐらい、いろいろ聞き出していただいており
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 水沼委員の、本当に若さあふれる質問で、本当に心していろいろお答…
○赤澤国務大臣 水沼委員の、本当に若さあふれる質問で、本当に心していろいろお答えしたいと思いますし、あと、冒頭、還暦を過ぎていて恥ずかしいのですが、誕生日についてもお祝いを言っていただきまして、誠にありがとうございました。 それで、我が国経済、長きにわたったデフレマインドがかなりこびりついているところがあって、それを払拭し、成長型経済に移行できるかどうかの分岐点であります。この移行を確実なもの
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 まず、私は今、政府におりますので、税については、党の税調の御議…
○赤澤国務大臣 まず、私は今、政府におりますので、税については、党の税調の御議論もあり、加えて、今、野党の皆様とも税調会長同士で話をするとか、そういうこともいただいておりますので、なかなか政府の立場で確定的なことは申し上げられないということは申し上げた上で、お話を伺っておりました。 そういう意味で、実際、補助金でやるか税でやるかということについては、いろいろ政策的な選択の余地があり得るものだと
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 今、大変慎重に委員が御議論されたとおりで、利払い費といいますか…
○赤澤国務大臣 今、大変慎重に委員が御議論されたとおりで、利払い費といいますか、金利が上がったらいきなり我々の国債の残高全体にかかるような話ではありませんので、そうやって、一年当たりにどれぐらい増えるかを精密に議論されることは大事なことだと思っています。 その上で、金利の影響というのはもちろんあります。財政について、金利上昇の影響のみ考慮すれば、利払い費の増加を通じて政策的経費が圧迫され、財政
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 そこの点について御通告いただいていませんでしたので、私自身も今…
○赤澤国務大臣 そこの点について御通告いただいていませんでしたので、私自身も今伺って、ちょっと不思議に思いますので、確認をしてお答えするようにしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 私も、三原大臣と同様で、私の政治資金パーティーの開催については…
○赤澤国務大臣 私も、三原大臣と同様で、私の政治資金パーティーの開催については、大臣等規範の趣旨も踏まえて適切に判断させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 御指摘の大臣等規範、これは、公職にある者としての清廉さを保持し…
○赤澤国務大臣 御指摘の大臣等規範、これは、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められているものでありまして、こういうものも踏まえて、いずれにせよ、政治資金パーティーや政治献金については、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 今の平木委員の御指摘は三つとも大変重たくて意味があり…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今の平木委員の御指摘は三つとも大変重たくて意味があり、我々は本当にそれをやらなきゃいけないなと深く肝に銘じるものでございます。 防災庁は、本気の事前防災に取り組むとともに、御指摘のとおり、大規模災害発生時における政府の災害対応の司令塔としての機能を担う組織を予定をしております。 我が国が本当に覚悟しなきゃいけない災害といえば、これ、東日本大震災のもう犠牲者という意
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、私ども、立場ですね、御説明するのに、岸田政権の…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、私ども、立場ですね、御説明するのに、岸田政権の経済政策、これを引き継いで加速、発展させるということで取り組んでおりますので、その政策のかなりの部分、これをきちっと昨年以上にやっていこうと思えば、規模について言うと昨年のものを超えていくという趣旨を総理から何回も答弁をさせていただいているところであります。 その上で、我が国経済は、コストカット型経済から脱却をし、デ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、もし先生の方でお求めであれば丁寧に数字も申し上…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、もし先生の方でお求めであれば丁寧に数字も申し上げてもいいですが、企業の生産性向上支援のための支援というのを多数やっていまして、IT導入の補助金でありますとか、あるいは省力化、そういったものの投資ですとか、さらにはカタログ型とかオーダーメード型、ありとあらゆる省力化、そういったもののための投資を入れていることでありまして、何となくと御指摘をいただいても、我々がその積み
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、経産省が用意している補助金ですね、ものづくりと…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、経産省が用意している補助金ですね、ものづくりとかITとか持続化とか、そういうものは毎年きちっと事業者さんたちが使っておられるもので、さらに我々、事業承継の支援まで加えて、手を加えているわけです。 今までやってきた政策、効果が出ていないからやめろって、それやめたらますますひどくなりますよ。これ、しっかり続けた上で、さらに事業承継についても支援を加えているわけで、先
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これについては、もうこれも何度も答弁していると思いま…
○国務大臣(赤澤亮正君) これについては、もうこれも何度も答弁していると思いますが、今、日本経済、国民のデフレマインドとそれから企業のコストカット型経済というものが、ある意味では悪循環を起こし、本当に根強く残っているわけであります。企業は、やっぱり消費が増えないと、これはなかなか将来的な収益拡大見込めず、賃上げができないという、そういう立場にあると思いますし、加えて国民の側も、またデフレマインドが
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 対策について言えば、今回について言うと、もうこれ御案…
○国務大臣(赤澤亮正君) 対策について言えば、今回について言うと、もうこれ御案内かと思いますけど、経済の押し上げ効果というのを実質GDP換算額で二十一兆円程度、年成長率換算で一・二%、一・二%程度ということを申し上げておりまして、過去に経済対策組むたびに、必ずこういう見通しは申し上げた上で、その結果を経済財政諮問会議で検証をいただいているというのが我々の政策の進め方でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは私の何か説明ぶりについて何か問題があったのかも…
○国務大臣(赤澤亮正君) そこは私の何か説明ぶりについて何か問題があったのかもしれませんが、一言で申し上げれば、これ、経済対策打ったものの、その効果が正確に数値でこれだけというのは、それはなかなか出ません。それは内外の当然経済情勢によるわけで、例えば中国経済が悪くなったからこうなりましたとか、そういうものの影響を全部受けるわけですから、それを抜きにして経済対策の効果が一個一個数値的にばちっと出ると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 失礼いたします
○国務大臣(赤澤亮正君) 失礼いたします。 まず、嘉田先生には、生活防災ということで、かまどベンチ、井戸、湧き水などの利用ということで、私ども、大変重要な御指摘と思い、きちっと念頭に置きながらいろいろ対応させていただいているところでございます。 それで、国民の生命、身体、財産を守り抜くために、防災業務の企画立案機能を抜本的に強化し、本気の事前防災をやろうということで、大規模災害発生時におけ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 大阪・関西万博の跡地利用についてはちょっとお答えする…
○国務大臣(赤澤亮正君) 大阪・関西万博の跡地利用についてはちょっとお答えする立場にはないのですが、委員御指摘のグリーンインフラ、これ非常に重要な考え方です。 実は、東日本大震災の復興においてもいろいろ取り入れられて、命を守るということだけ考えれば、ひたすらあのコンクリートの堤防を高くしていきゃいいという世界があるんですけど、やっぱりそうではなくて、危険にはきちっと備えながら、人命ちゃんと最優
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 今の総理の答弁にちょっと補足をさせていただいて、我が…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今の総理の答弁にちょっと補足をさせていただいて、我が国経済は、一九九〇年代のバブル崩壊以降、不良債権や金融システム問題など困難に加え、アジア通貨危機やリーマン・ショックなどの外生的危機に見舞われてきた、このことは総理から申し上げたとおりでございます。この間、一つはやっぱり、企業は短期的な収益確保のために賃金や成長の源泉である投資を抑制をし、結果として消費の停滞や物価の低迷
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 一つお答えになっていると思うことを申し上げれば、やは…
○国務大臣(赤澤亮正君) 一つお答えになっていると思うことを申し上げれば、やはり諸外国の取組というものが、将来的な所得を生むという意味での将来成長する産業への大胆な投資であるとか、そういうものを通じて経済成長を実現してきた中で、我が国においては、その外生的な要因とかいろいろある中で、法人税引下げ競争ある中で、なかなかそこが将来の所得につながるような投資につながらず、そして、結果的には短期的な収益を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘は全くそのとおりだと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘は全くそのとおりだと思います。個人消費が五四%ですかね、GDPの、占めていて、そこが力強く伸びてこないと経済いい状況には絶対ならないというふうに思います。 やっぱりこの点については、今陥っている状況は、国民の皆様のデフレマインド、三十年間続いてきたので、容易に物価が上昇していく、賃金上がっていくということにはならないだろうと思って、物価上昇があるととにかく消費を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 事実関係ですので、私から
○国務大臣(赤澤亮正君) 事実関係ですので、私から。 家計を温めるためにも物価上昇を上回る賃金上昇を実現していくことが必要でありまして、先般の政労使の意見交換において総理から、約三十年ぶりの高い水準となった今年の勢いで来年の春季労使交渉においても大幅な賃上げを行うことへの協力を要請をいたしました。本当に、今年の勢いでというお言葉を使われたと記憶をしております。また、最低賃金を引き上げていくため
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、今本当に経済に明るい兆しが見えてきて、三十年ぶ…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、今本当に経済に明るい兆しが見えてきて、三十年ぶりといいますか、三十三年ぶりに五%という高い賃上げ水準とか、百兆円超えて設備投資が充実してきている、そういう兆しがあります。 私どもは、まさに賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの今分岐点だと。ここで油断するとデフレに戻ってしまうし、うまくいけば成長型経済に移行していくと。最終的には、これ、余り国がお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 済みません、御期待に沿った答弁ができませんで誠に恐縮…
○国務大臣(赤澤亮正君) 済みません、御期待に沿った答弁ができませんで誠に恐縮でございますが、それはもちろんそのとおりであります。 これ、最後は実質賃金という話になりますけど、物価上昇を上回る賃金上昇が実現できないと、これはもうもちろん委員御案内のとおり実質賃金が低下をして国民生活確実に苦しくなりますので、それはもう当然、今日より明日豊かさを実感していただけるような経済状況になるまでは我々責任
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 全くおっしゃるとおりだと思っています
○国務大臣(赤澤亮正君) 全くおっしゃるとおりだと思っています。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤澤国務大臣 防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます
○赤澤国務大臣 防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は、世界有数の災害発生国であり、近年では、更なる風水害の頻発化、激甚化が見られるほか、南海トラフ地震や首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、富士山噴火など
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 先ほどから橋本委員のお話を聞いていて、本当に、航空自衛官として…
○赤澤国務大臣 先ほどから橋本委員のお話を聞いていて、本当に、航空自衛官として有事と向き合うということを日頃からしっかり考えてこられた、そういう御意見だろうというふうに思います。大変頼もしいと思いながら聞かせていただきました。 その上で、国民の生命、身体、財産を守り抜くためには、防災業務の企画立案機能を抜本的に強化し、本気の事前防災というものに取り組むとともに、大規模災害発生時における政府の統
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 ありがとうございます
○赤澤国務大臣 ありがとうございます。 岡本委員には、友党の政調会長として万般御指導いただいておりまして、誠にありがとうございます。 今のお問いかけに対するお答えとしてまず申し上げておかなければならないのは、現時点においては、ワーキングプア水準、物価が上がる前に言われていた年収二百万、これは時給に直すと千円ということですね。四十七都道府県のうち、その千円を超えているのは十六だけです。端的に
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 田村委員御指摘のとおり、我が国経済は、一九九〇年代のバブル崩壊…
○赤澤国務大臣 田村委員御指摘のとおり、我が国経済は、一九九〇年代のバブル崩壊以降、金融システム問題やリーマン・ショックなど様々な困難に見舞われてきて、この間、企業は、短期的な収益の確保のために賃金や成長の源泉である投資を抑制し、結果として、消費の停滞や物価の低迷、さらには成長の抑制がもたらされました。その中で、結果として、大企業を中心とした高水準の企業収益を背景に内部留保が増加したものと考えてお
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 先ほどもちょっとお話しした内容でありますけれども、アベノミクス…
○赤澤国務大臣 先ほどもちょっとお話しした内容でありますけれども、アベノミクスが、デフレでない状況をつくり、GDPを高め、雇用を拡大し、企業収益が増加傾向になった。ただ、他方で、一人当たり平均の実質賃金は伸び悩むとともに、個人消費も力強さを欠いたということがあります。 これはやはり、企業としてみると、なかなか個人消費が伸びてこない中で、人件費、またずっとベアを上げていくということになると、経営
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担…
○国務大臣(赤澤亮正君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、感染症危機管理担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済は、現在、名目六百兆円超のGDP、名目百兆円超の設備投資、三十三年ぶりの高い賃上げ率を実現するなど、成長と分配の好循環が動き始めています。こうした
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 今の質疑を見られて、国民の皆さんは本当に不安になると思うんです…
○赤澤国務大臣 今の質疑を見られて、国民の皆さんは本当に不安になると思うんですけれども、これは、三十三年ぶりの五%の賃上げというのは実現をし、先ほど三十年トレンドが続くとおっしゃいましたけれども、あれはまさに分岐点で、そこから離れようとしているわけですよ。 この試算の中でも、成長型経済移行・継続ケースに移行した場合には、損をする方は出てこないということがほぼ出ていたと思うので、そういう意味では
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、ス…
○赤澤国務大臣 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、感染症危機管理担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済は、現在、名目六百兆円超のGDP、名目百兆円超の設備投資、三十三年ぶりの高い賃上げ率を実現するなど、成長と分配の好循環が動き始めています。こうした前向きの動
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 官公需の発注の制度は、本来、財務省、総務省所管と思い…
○国務大臣(赤澤亮正君) 官公需の発注の制度は、本来、財務省、総務省所管と思いますが、価格転嫁という共通点で私に答えろという御下命だと思いますので、お答えをいたします。 物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるためには、官公需の発注においても、受注企業の労務費、原材料費等のコストの増加分が価格転嫁され、賃上げ原資の確保につながることが絶対的に必要でございます。 御指摘の最低制限価格制度、低入札
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 二つの要因について、ちょっと私の方でも、若干、補足といいますか…
○赤澤国務大臣 二つの要因について、ちょっと私の方でも、若干、補足といいますか……(階委員「短くお願いします」と呼ぶ)はい、分かりました。 まず、金融政策については、具体的な手法は日銀に任せていることはもちろんでありますし、アコードでやってきていますが、今、結論だけ申し上げれば、物価目標二%に現在着実に近づいていっています。それは、ここ最近の物価上昇率を見ていただければ、その目的に近づきつつあ
- 予算委員会予算委員会
○赤澤国務大臣 では、手短に申し上げますが、経済財政運営については、骨太方針の…
○赤澤国務大臣 では、手短に申し上げますが、経済財政運営については、骨太方針の二〇二四において、財政健全化の旗を降ろさずこれまでの目標に取り組むことや、財政健全化の取組を後戻りさせない、さらに、他方で、現行の目標年度を定めた財政健全化目標により、状況に応じたマクロ経済政策の選択肢がゆがめられてはならないことが明記されており、我々は、やはり経済あっての財政だけれども、別に財政がないと言っているわけで
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(赤澤亮正君) お尋ねの報告書における我が国の位置付けについては承知を…
○副大臣(赤澤亮正君) お尋ねの報告書における我が国の位置付けについては承知をしておりますが、個別の団体による報告書に対する評価については、お答えを差し控えさせていただきます。 その上で、我が国が批准しているたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCですが、第五条第三項では、締約国は、たばこ産業の商業上及び他の既存の利益からたばこの規制に関する公衆の健康のための政策を擁護するために行動
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(赤澤亮正君) 我が国においては、製造たばこに係る広告はもちろん、喫煙…
○副大臣(赤澤亮正君) 我が国においては、製造たばこに係る広告はもちろん、喫煙を促進しないような企業活動に係る広告も含め、全面的に禁止することは、憲法における表現の自由や営業の自由を制限するものとなるおそれがあることから、慎重な検討を要すると考えております。 繰り返しになりますが、先ほど御紹介したFCTC条約第十三条三においても、自国の憲法又は憲法上の原則のために包括的な禁止を行う状況にない締
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(赤澤亮正君) まず、御質問に関連すると思うんで、JTがそのたばこを制…
○副大臣(赤澤亮正君) まず、御質問に関連すると思うんで、JTがそのたばこを制限することについて行動しないというような御指摘だったかと思うんですが、たばこに健康リスクがあることについては、喫煙者が正しく認識できるよう、たばこ事業法においてたばこの包装や広告に注意文言を表示することを義務付けており、これはしっかり実施をされていると理解をしておりますので、その点はまず指摘を申し上げておきたいと思います
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○赤澤副大臣 半導体支援については、経済安全保障などの観点から先端半導体の製造…
○赤澤副大臣 半導体支援については、経済安全保障などの観点から先端半導体の製造基盤整備などに取り組んでおり、令和三年度以降、約三・九兆円の予算を措置してきております。 こうした半導体支援の状況について、委員御指摘のとおり、財政制度等審議会の建議では、出資、融資等も含め、民間資金を積極的に動員することが必要であるということに加えて、個別の企業に代わり、政府、すなわち国民全体が取っているリスクの実
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○赤澤副大臣 先ほどの御質問の基本的には繰り返しということだろうと思いますが、…
○赤澤副大臣 先ほどの御質問の基本的には繰り返しということだろうと思いますが、お話ししたとおり、まず、半導体支援について、経済安全保障等の観点から非常に重要だということは間違いがない。国全体あるいは国民全体にとって大いに重要な分野であり、先端半導体の製造基盤整備等に取り組まなければならないということであります。 そういう意味で、一定の予算を当然割くことになるわけですが、先生の御指摘を踏まえて、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 定額減税につきましては、企業を始めとする関係者の皆様に御協力をい…
○赤澤副大臣 定額減税につきましては、企業を始めとする関係者の皆様に御協力をいただき、大変感謝をしております。 今般の定額減税において、所得税の減税額を給与明細に記載することは、減税の効果、すなわち所得の伸びを国民の皆様により強く実感していただくために行うものであり、デフレマインドが払拭され、更なる消費や投資が生まれるという経済の好循環につなげるという政策的観点から実施するものでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 委員の今御質問にお答えするとすれば、これは結論から申し上げれば個…
○赤澤副大臣 委員の今御質問にお答えするとすれば、これは結論から申し上げれば個別具体的な判断になるということ以外はちょっと申し上げようがないところだと思います。 特に悪意もなくきちっと対応しようとされているような方たちが罰則の対象になるようなことはないと考えておりますけれども、あくまで最終的な判断は個別具体的なものになるということでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 これは、あくまで罰則規定を設ける以上、対象になることが絶対ないと…
○赤澤副大臣 これは、あくまで罰則規定を設ける以上、対象になることが絶対ないということを私はここで言い切ることはできませんけれども、あくまで個別具体的な判断によるということでありますし、先ほど申し上げましたように、例えば、先ほど六月だけお話をしましたけれども、要は、対応が間に合わず、定額減税額の記載ができなかったような場合について、基本的に罰則が適用されるようなことはないというふうに考えてございま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤副大臣 金銭機器メーカーの業界団体から聴取をいたしました市中の食券券売機…
○赤澤副大臣 金銭機器メーカーの業界団体から聴取をいたしました市中の食券券売機の普及台数を申し上げますと、二〇〇四年末では二万一千台、二〇二三年末では四万九千五百台であると承知をしております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤副大臣 新日本銀行券については、偽造抵抗力強化などの観点から、本年七月三…
○赤澤副大臣 新日本銀行券については、偽造抵抗力強化などの観点から、本年七月三日より発行を開始する予定であり、民間においても、金銭機器の改修などの改刷に対応するための取組が進められているものと承知をしております。 今回の改刷に当たっては、政府としては、過去の改刷と同様、補助金等の助成は措置しておりませんが、民間事業者などにおかれても、偽造通貨を受け取ってしまった場合の経済的損失を未然に防止をし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤副大臣 今回の改刷に当たって、委員御指摘の新しい日本銀行券に関するサンプ…
○赤澤副大臣 今回の改刷に当たって、委員御指摘の新しい日本銀行券に関するサンプル閲覧会第一回目を開催をしたのは、二〇二二年一月の二十五日から二月九日までの日程でございました。 また、もう一つのお尋ねであります主要メーカーにおける新紙幣に対応した券売機の発売日については把握できておりませんが、金銭機器メーカーの業界団体によりますれば、主要な金銭機器については、昨年の五月以降、順次本格的な出荷を開
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○赤澤副大臣 国立大学法人に対する財政支援については、教育研究環境の整備を行う…
○赤澤副大臣 国立大学法人に対する財政支援については、教育研究環境の整備を行うための重要な経費であるということを考えておりまして、国の財政状況が大変厳しい中にあっても、その大宗を占める運営費交付金は、平成二十七年度以降、対前年度同額程度が確保されてきているというふうに承知をしております。 その上で、財務省としては、こうした支援の総額についての議論にとどまらず、教育研究の質の向上につながるような
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○赤澤副大臣 今、委員の冒頭からの被災地に本当に心を寄せておられるお話を拝聴し…
○赤澤副大臣 今、委員の冒頭からの被災地に本当に心を寄せておられるお話を拝聴しておりました。私どもも全く同じ気持ちでありまして、二月十六日の能登半島地震復旧・復興本部第二回で、岸田総理が明確に、「予算の制約により震災対応をちゅうちょすることなく、」ということをはっきり申し上げ、私ども、その本当に基本的な方針に基づいて対応してきているつもりでございます。 四月九日の御指摘の財政制度等審議会の分科
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○赤澤副大臣 冒頭申し上げましたとおり、私どもの方針は、総理も復興本部で明らか…
○赤澤副大臣 冒頭申し上げましたとおり、私どもの方針は、総理も復興本部で明らかにしたとおり、財政の制約、予算の制約により震災対応をちゅうちょすることのないようにということを明確に申し上げて対応しておりますので、その点で、不安を与えるようなことがあったなら私どもの本意ではないということははっきり申し上げておきたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○赤澤副大臣 今委員御指摘のとおり、参考人からも先日答弁させていただきましたが…
○赤澤副大臣 今委員御指摘のとおり、参考人からも先日答弁させていただきましたが、何らかの事業について予算要求が行われる場合には、それぞれの要求官庁において、いわゆる概算要求基準に基づき、当該事業の必要性、重要性、費用対効果などについて精査が行われるものと承知をしており、その中で事業の実現可能性についても十分な検討が行われた上で予算要求が行われているものと認識をしております。 その上で、委員御指
- 安全保障委員会安全保障委員会
○赤澤副大臣 たった今、防衛大臣から御答弁がありましたとおり、第一五旅団の師団…
○赤澤副大臣 たった今、防衛大臣から御答弁がありましたとおり、第一五旅団の師団化に伴う訓練などの在り方については、今後防衛省において幅広い視点から再検討が行われていくものと承知をしており、その際、令和六年度予算に計上した訓練用地の取得に係る経費を活用することも含めて検討がなされるものと承知をしております。 このことから、財務省としては、現時点で本件に関係する予算について返納を求めることは考えて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 稲津委員と、中小企業に賃上げの動きが広まることの決定的重要性につ…
○赤澤副大臣 稲津委員と、中小企業に賃上げの動きが広まることの決定的重要性についての認識は、もう完全に共有をしているものでございます。 今御指摘の日本公庫等の賃上げ貸付利率特例制度については、中小企業者の賃上げの取組を促進するため、従業員の賃上げを実施する中小企業者の金利負担を軽減するというものでありまして、御指摘のとおり、昨年十一月に閣議決定した総合経済対策を踏まえて、本年二月より取扱いを開
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 日本公庫等における賃上げ貸付利率特例制度の活用実績についてのお尋…
○赤澤副大臣 日本公庫等における賃上げ貸付利率特例制度の活用実績についてのお尋ねでございます。 制度が開始した本年二月十六日から三月末までで、件数は約千六百件、金額は約四百四十億円となっていると承知をしております。二月十六日からということで、半月ということを差し引いても、二月から三月にかけてかなり大幅に増えているところがございます。 この制度については、政府から日本公庫等に対して活用を促進
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 野田委員御案内のとおり、日本の財政状況は、債務残高対GDP比が世…
○赤澤副大臣 野田委員御案内のとおり、日本の財政状況は、債務残高対GDP比が世界最悪水準ということであり、これまでの新型コロナへの対応や累次の補正予算の編成などにより、より一層厳しさを増している状況でございます。 その上で、日銀の政策変更による長期金利などへの影響について一概に申し上げることは困難ですが、財政への影響についてあくまで一般論として申し上げれば、金利が上昇し、利払い費が増加すれば、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 二十九条と六十三条については、日銀の業務の関係で守秘義務を課して…
○赤澤副大臣 二十九条と六十三条については、日銀の業務の関係で守秘義務を課しており、あわせて、それも罰則つきで担保をしているという内容でございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 二十五条の二項の規定について申し上げれば、これは、日銀の役員が秘…
○赤澤副大臣 二十五条の二項の規定について申し上げれば、これは、日銀の役員が秘密保持義務違反を含めて日銀法の規定により処罰されたときには、財務省として役員を解任しなければならないといったようなことが規定されているところであります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 ちょっと御質問の趣旨を正しく捉えているかはあれですけれども、外貨…
○赤澤副大臣 ちょっと御質問の趣旨を正しく捉えているかはあれですけれども、外貨建ての国債については、現在、あえてこれを発行しなくても国債の安定消化が図られているという認識を持っておりまして、政府として発行に向けた検討は行っていないところでございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 国費の適正な支出を確保するための規定についてのお尋ねでございます
○赤澤副大臣 国費の適正な支出を確保するための規定についてのお尋ねでございます。 今回の旅費制度の見直しにおいて、これまで定額で規定されていた宿泊料などを実費支給とすることを想定をしております。これにより、旅行の実態に即した旅費の支給が担保される一方で、一定程度自由度が増す面もあるということを考えておりまして、より一層適切な支給を担保していく必要があるという考えでございます。 このため、旅
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 財政法や会計法は、国の財政や会計に関する基本的事項を定めた法律で…
○赤澤副大臣 財政法や会計法は、国の財政や会計に関する基本的事項を定めた法律でございまして、旅費法は、国家公務員などの旅費に関する諸般の基準を定めた法律です。 旅費については、旅行者個人が契約、支払いを行ったものに対して国が費用弁償を行うという、前提が立替え払い、実費弁償、そういう前提に立っております。国が直接契約を行う、今先生が御指摘の一般的な他の会計事務とは性質が異なるため、その性質に応じ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 旅費法とは別の財政法の下で規律されている部分についてというお尋ね…
○赤澤副大臣 旅費法とは別の財政法の下で規律されている部分についてというお尋ねでございますけれども、国の契約全般については一般競争入札が原則とされておりまして、会計法の規定で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者と契約するなどと規定されておりますし、それを受けた予算決算会計令等で、予定価格を決めることとか、予定価格について適正に定めることなどが規定されており、随意契約を締結する
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○赤澤副大臣 私も防災をライフワークとしておりますので、今日は本当に強く共感す…
○赤澤副大臣 私も防災をライフワークとしておりますので、今日は本当に強く共感する御指摘を多数いただきまして、誠にありがとうございます。 激甚化、頻発化する災害への対応は、我が国の抱える最重要課題の一つでございます。先般の能登半島地震を含め、大規模な地震も頻繁に発生している中で、今後起こり得る災害から国民の命と暮らしを守ることは国の最重要責務の一つであると思っています。事前防災の考え方に基づいて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 あうんの呼吸で、質問の御趣旨をこうと理解した上でお答えをいたします
○赤澤副大臣 あうんの呼吸で、質問の御趣旨をこうと理解した上でお答えをいたします。 足立先生のことなので、いつもどおりちゃんと読み込んでおられてだと思いますが、ちょっと復習に当たる部分からいくと、三党合意に基づく社会保障制度改革推進法においては、国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点から、社会保障給付の主要な財源として消費税を充てることを基本的考え方とし、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 お尋ねですのでお答えをいたします
○赤澤副大臣 お尋ねですのでお答えをいたします。 まず、社会保障給付の主要な財源としては消費税を充てるということは三党合意の中身であるんですが、その時々の、現下の経済財政状況を踏まえた上でということで、少し砕いて申し上げれば、経済状況ということであれば、これは今、国民の皆様が物価上昇でかなり苦労をしておられる中であるので、単なる増税といったようなことはなかなか難しいだろうということもありますし
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 御質問の趣旨を正しく捉えられているかというところでありますけれど…
○赤澤副大臣 御質問の趣旨を正しく捉えられているかというところでありますけれども、これは基本的な考え方としては、昨年十二月の閣議決定、加速化プランの財源ということで、御案内の三・六兆円を、既定予算の最大限の活用等一・五兆円、それから歳出改革の徹底等ということで、一・一兆円が公費節減の効果だし、また、今先生御指摘の社会保険負担軽減の効果というので一・〇兆円ということで。 この一・一兆円について言
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○赤澤副大臣 済みません、真っ当かと言われまして、先生がお考えとして今おっしゃ…
○赤澤副大臣 済みません、真っ当かと言われまして、先生がお考えとして今おっしゃったことについては、私もおっしゃっていることは理解をいたしますし、我々の立場とすれば、これは二〇二八年までを視野に入れて、いろいろと厳しい要請がある中で、財源も含めて一通りこれはセットをしたものでありまして、先生がされたような議論については今後も続いていくものだというふうに理解をいたします。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 委員の御指摘に全く賛同するものでございます
○赤澤副大臣 委員の御指摘に全く賛同するものでございます。 我が国は、政府全体として、法の支配に基づく自由で開かれた経済秩序の維持強化が重要であるという立場から、通商交渉において、自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮してきたところでございます。 関税率の設定や関税制度の整備に当たっても、貿易に関連する様々な国際ルールを定めているWTO協定などの国際約束を遵守する必要があると考えてお
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 原口委員と認識を全く共有するものでございます
○赤澤副大臣 原口委員と認識を全く共有するものでございます。 人の手当てについても、先ほどから御答弁申し上げているとおりでありますし、取締り検査機器についても、令和六年度の税関予算で総額九百八十九億円計上しており、今後とも必要な予算の確保に努めてまいります。 また、いろいろな技術についても積極的に活用をして、少しでも働いている方たちの負担が減るように努力をしてまいりたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 税の応能負担については、前回、ちょっと私も御通告いただいていなか…
○赤澤副大臣 税の応能負担については、前回、ちょっと私も御通告いただいていなかったので、読んで字のとおりとかいうようなお答えをしましたが、もう少し丁寧にお話をしますと、税制の基本原則の一つである公平を実現するために、様々な状況にある人々が、それぞれの負担能力、担税力に応じて税負担を分かち合うことが適当であるとする考え方と承知をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 消費税創設時の免税事業者の基準については、広く薄く課税するという…
○赤澤副大臣 消費税創設時の免税事業者の基準については、広く薄く課税するという消費税の基本的考え方や、消費税創設前に検討された売上税については免税事業者の基準を一億円以下としていたことで、新たな不公平を生むといった批判があったことなどを踏まえる一方で、消費税という新たな、当時、新たな税になじみの薄い状況に鑑みて、家族経営的な小規模事業者の事務負担などに配慮するための必要最低限の基準として三千万円以
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 野田委員御指摘のとおり、復興特別所得税は、所得税に対する二・一%…
○赤澤副大臣 野田委員御指摘のとおり、復興特別所得税は、所得税に対する二・一%の付加税ということです。定額減税による所得税収の減の反射的な影響として、令和六年度における復興特別所得税は四百八十三億円減少すると見込んでおります。 復興事業を行う復興特別会計においては、復興債の発行を通じた柔軟な資金調達が可能であるため、足下の減収の増減が復興事業の執行に影響することはないということで、特段の対応と
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 大変重要な視点だと思います
○赤澤副大臣 大変重要な視点だと思います。 今回の税制改正では、住宅ローン控除の拡充として、子育て世帯等に対する借入限度額の上乗せ等を行うこととしたところですが、これは、与党税制調査会の議論において、住宅ローンの利用者の中でも、子育て世帯においてはその他の世帯に比べて借入額が大きい傾向があるということや、現下の急激な住宅価格の上昇といった状況を踏まえて措置することとしたものであります。 先
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 大臣からも触れた調査の結果は、大企業の、特に賃上げ促進税制を利用…
○赤澤副大臣 大臣からも触れた調査の結果は、大企業の、特に賃上げ促進税制を利用している企業はもう四%に張りついているというようなこともあるので、先生の御指摘も本当にごもっともなことだと思うんですが、賃上げの裾野を広げること自体が非常に大事なことだと思っておりまして、持続的な賃上げを実現していくためには、中小企業のみならず、従業員数全体の三割を占める大企業においても賃上げを促していくことが重要である
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 今般の定額減税及び給付金については、各企業や自治体の事務負担に配…
○赤澤副大臣 今般の定額減税及び給付金については、各企業や自治体の事務負担に配慮する観点から、企業が減税開始後に雇用した方について、前職において減税を受けたか否かについての確認を不要とすることにしております。 それとともに、自治体が給付対象者を判定するために必要な税務情報等を他の自治体等から入手できるようにする特定公的給付の指定について、自治体による個別申請ではなく、国が全自治体分を包括指定す
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○赤澤副大臣 防災、減災に向けたインフラ整備等については、これまでも、防災・減…
○赤澤副大臣 防災、減災に向けたインフラ整備等については、これまでも、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に基づいて、計画的、安定的に必要な予算措置を講じてきたところでございます。 また、昨年改正された国土強靱化基本法により、五か年加速化対策後も中期的な計画を策定することがまさに法定化されたところでありまして、今後とも、激甚化、頻発化する災害や、あるいは老朽化施設への対応も含めて、国
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○赤澤副大臣 まず、足立先生のことなのでしっかり読み込んでおられると思うので、…
○赤澤副大臣 まず、足立先生のことなのでしっかり読み込んでおられると思うので、若干復習という感じになりますが、消費税法上、消費税については、国内において事業者が行った、ここですけれども、資産の譲渡等には、この法律により、消費税を課すると。その資産の譲渡等の定義が、事業として対価を得て行われる資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供となっております。 それで、その対価の解釈なんですが、どうも国税庁の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○赤澤副大臣 御通告の問い一と三を同時に聞かれたものと思いますけれども、今般の…
○赤澤副大臣 御通告の問い一と三を同時に聞かれたものと思いますけれども、今般の定額減税における減収額については、国、地方合計で約三・三兆円というふうに見込んでおります。 それから、国民に所得税の恩恵が届くのはいつかということで、今般の所得税の定額減税については、その主体が給与所得者である場合あるいは公的年金の受給者である場合は、原則として本年六月以降の源泉徴収税額から減税を行うこととしておりま