藤田 文武

ふじた ふみたけ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪12
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8095.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 217回次 第30 ・ 衆議院

    法務

  2. 217回次 第30 ・ 参議院

発言タイムライン

817件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。いずれにしても、吸収量の目標達成に向けて動いていかないといけないわけであります。  二〇三〇年のCO2吸収量の目標達成に対して、一年間当たりどの程度の面積の間伐を行う必要があると見積もっておられるかということ。それから、大事なことは、ふだん手入れができていないような林業者さんが多いというふうに聞いています。そもそも、そこまで手が回っていない。それらにおいては、こ

  2. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  林産業の全体を見ていますと、割と保守的な政策で、私は適しているなというふうに評価しています。だから、いいと思うんですけれども、最後に触れられた森林経営管理制度、制度化されて、これによって間伐も効率的に実施されていくと見込んでおられると思うんですけれども、最新の進捗状況を最後にお聞きしたいと思います。

  3. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。この制度、これからということですから、現場はいろいろあると思いますので、また是非進捗を追いかけていただけたらと思います。  ありがとうございました。

  4. 文部科学委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、少人数学級について法案質疑をさせていただきたいと思います。今日も最後になりましたので、皆様おつき合いいただけたらと思います。  ちょっと、今日、最初から最後まで、他委員会もありまして、ずっと議論を聞いていなかったので重なっているところもあるかと思うんですが。  議論のスタートとして、三十五人にした理由と背景をまず確認した上でスタート

  5. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  実際、事後の評価、検証は大事だと思います。大事だと思うんですが、これで方向性が大きく左右するものではないんじゃないかなというふうにも思っています。  というのも、昨日、与野党が呼ばれた三名の参考人の先生方もおっしゃられていましたが、少人数学級の方がいろんな面でいいよというのは、教育的価値の側面からすると相当なコンセンサスに至っているんじゃないかなというふう

  6. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたような考え方は一つあると思うんですね。それは一定正しいと思うんですが、仕込みに時間がかかる問題を抱えている、ハードルを抱えているということについては、やはり中長期の目標、ターゲットを示すべきじゃないかなと思うんです。  二〇五〇年カーボンニュートラルの話、これはかなり先の話ですが、ちょうどこの裏で、僕は農水も担当していましてやってい

  7. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  三十五人学級のシミュレーションはある程度できているというのがお答えだと思うんです。  私、これはさっきの話に通ずるんですけれども、大臣が、三十人を目指したいとかという御発言も当初ありましたけれども、じゃ、三十人学級だったら箱の問題はどれほど大きい問題かというのはシミュレーションされているんでしょうかというのが問いで、なぜならば、これもやはり乗り越えないとい

  8. 文部科学委員会

    ○藤田委員 この法案成立後に是非やっていただきたいし、中長期的な教育の在り方も…

    ○藤田委員 この法案成立後に是非やっていただきたいし、中長期的な教育の在り方も含めて、ハードルはいろいろあると思うんです、そのハードルが乗り越えられるものか、そうでないものかということを検証していくことが階段を一つ一つ上がる第一歩だと思いますので、よろしくお願いをいたします。  では次に、教員の数や質の話に行きたいと思います。  近年、教員採用試験の倍率が低下しているわけでありますけれども、特

  9. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。幾つか取組の例を挙げていただきました。  私、一つ提案というか、あれなんですけれども、奨学金の返済免除が昔ありました。これを調べてみると、昭和二十八年に創設された、社会的要請の強い教職とか研究職に従事した場合に返還の一部又は全部を免除するという制度があって、平成十年に大学、十六年に大学院は廃止されたわけでありますけれども、教員の数や質を上げていくという意味で、こ

  10. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  教職だけ優遇するのかという話、確かにあると思うんです、それは取り下げるときの理由としては。ただ、それを言い出すと、例えば租税特別措置とか全てそうじゃないですか。だから、決めの問題で、どこが大事かということを国家の方針として決め、そこに資源を投下していくということが多分政治家の仕事だと思うので、是非大臣にもお聞きおきいただけたらと思います。  それから、教育

  11. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは自治体の裁量にも任されていると思うので、自治体にも、私も個別、いろいろ提案していきたいなというふうに思いますが、前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。  次に、教員免許の更新制度。  もう大臣からすると、いろんな先生が聞いてはるから、しつこいわと思われるかもしれませんが、私も、この委員会でもそうだし、去年も予算委員会の分科会でもお聞き

  12. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  教職課程を経て免許を取り、教員の現場でも働いて、今、社会で違う仕事をしている、まさに僕なんですけれども、僕も一年間だけ教員現場におりまして、私も、昨日も言ったんですけれども、やはりこのハードル、何か面倒くさいなとか、心理的なちょっとしたブロックにもなるし、実際、実務的にも面倒であるというのはもったいないなと思いますので、中教審にまずは行っていますから、それを

  13. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは、民間で働いた方が転職して教職に就くとか教育現場で働く、そういう場合ももちろん想定のうちだと思うんですけれども、私は、一歩進んで、民間で今、いわゆるダブルワークとかパラレルワークとか、兼業、副業ですね、そういったものが推進されている中で、例えば、自分の時間の五〇%を民間で働きながら、五〇%教育現場で教職員として働くということも、これは今後は結構スタンダ

  14. 文部科学委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  早速入りたいと思います。  いろいろ今日陳述いただきまして、各委員の先生方からの質疑をお聞きしていまして、私も三名の皆様のお考えにおおむね賛同する立場でございます。  一つお聞きしたいのが、理想の人数というか、少人数学級で、三十五人じゃまだまだ足りないよという御意見がありました。

  15. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  その上で、そうしたら、ほとんど教育的価値というのはコンセンサスが取れているんじゃないかなというふうに今日の議論を聞いていても思いますし、私もずっとそれに賛同してきたのでそう思っているんですけれども、何か、反対意見で論理的正当性があるというか、非常に納得できる反対意見というのは余り僕は聞いたことがないんですが、これは確かにそれを言われたら痛いなというような御意

  16. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  やはり制約があるから、それを乗り越えましょうという話だと思うんですね。教育的価値は恐らく少人数学級に向かった方がいいんだろうということは、多分コンセンサスなんだろうなというふうに改めて感じました。  その上で、乗り越えないといけない制約は、やはり人のところが一番時間がかかるし、そこが一番大切な問題だなというふうに思います。教員の質、量のところですね。  

  17. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  私も就職氷河期世代で、教育系の大学を出ていますので、何かすごく分かるなと思って、非常にいい御提案だなというふうにお聞きしていました。ありがとうございます。  ちょっと時間も最後一分ぐらいなので、最後に一つだけ。  部活動のことを少し末冨参考人が触れられました。私も、部活動は、諸外国のように、教育とある種密接ではあるけれども、運営は切り分けて完結させていく

  18. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  先生の意見、一〇〇%賛同します。引き続き勉強させてください。  今日はありがとうございました。

  19. 文部科学委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  今日、ちょっと変則日程で皆さんお疲れかと思いますが、最後三十分、おつき合いいただけたらと思います。  通告させていただいている順番をちょっと変えさせていただいて、最初にオリパラをさせてもらいます。それから、わいせつ教員、博士課程、文化芸術研究という順番に変更させていただきたいと思います。  丸川大臣、

  20. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ちょっと大会の運営の見込みについてお聞きしたいと思います。  先ほど畑野先生からもありましたが、コロナの状況の中で実際に安心、安全な運営ができるのかというのは、どなたも心配されることだと思いますし、私自身は何とかいい形で開催してほしいなというふうに願う一人でありますけれども、やはり、IOC含めいろいろな意思決定権者が重なる中で、コロナが不規則な動きがあって

  21. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。ぎりぎりの答弁だと思うんですけれども。  要するに、私は、一つ、政治的コミュニケーションとして非常に疑問だなと思うのは、中止しますということを本当にぎりぎりまで言えない。でも、これは普通で考えたら、中止のシミュレーションももちろんしないといけないし、撤退シミュレーションもしないといけないし、多分やっていると思うんですよね。私は、政治的コミュニケーションとして、そ

  22. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  続きまして、わいせつ教員について議題に上げたいと思います。  先日の予算委員会で、我が党の遠藤代議士から、わいせつ教員の件について大臣と結構細かくやり取りをさせていただきました。そのときにいただいた答弁、又はその姿勢について、私も賛同する立場であります。  特に、ここに挙げられていた官報の情報検索ツール、これの検索可能期間の延長、また、免許失効事由が判別

  23. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  局長、次にする質問も一緒に答えていただいて、ありがとうございます。  私が問いたかったのは、事前のスクリーニングみたいな仕組みというのはどうかなということがあって、要するに、小児性愛者的なある種の病気というものを、トレーニングだったりスクリーニングによって子供さんに対する悪影響というのを抑えるというような社会的なネットを張っていくということは重要なんじゃな

  24. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。  これは、だから、やはり文科省さんが主体として牽引していただきながら、関連省庁も含めて一緒に取り組んでいただきたいというふうに思います。  大坪審議官、もう離席していただいて結構です。ありがとうございます。

  25. 文部科学委員会

    ○藤田委員 続きまして、博士課程への進学者に対する支援制度についてお聞きしたい…

    ○藤田委員 続きまして、博士課程への進学者に対する支援制度についてお聞きしたいと思います。  これは補正予算、そして今回の本予算にも盛り込まれていまして、そもそも、この博士課程、高度な研究を行う方をやはり増やさないといけない、そしてその質を上げないといけない、それが我が国の国際競争力にも影響してくる、こういう背景があるわけですけれども、この支援制度、今回セットされている支援制度の対象者の選考基準

  26. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは事前にもいろいろ聞きまして、七千八百人規模、これは三種類あるんですね。一つは、リサーチアシスタントさんみたいなところへの補助、それから、今回、今御紹介いただいたのが、報道で多分出たのがこれだと思うんですけれども、千人規模のAI、マテリアル、量子というものが進んでいて、今後、六千人規模のものがこれから制度設計されるというふうにお聞きしています。  私、

  27. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ちょっと確認したいんですが、博士課程への進学率が低下している、他国に対しても低くなってきているということについて、この理由は何かと捉えているかということと、それから、これは出口の話があります、官民合わせて採用側のニーズというものについてどのような認識をされているか、これをお聞かせいただけたらと思います。

  28. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  一言で言うと、この進学率の低下は、お金の部分とキャリアパスの部分ですよね。お金の部分は、今回のセットされたこの支援策で一歩前進すると思うので、私も賛同します。出口の、キャリアパスの部分をやはり考えていかないといけないかなというふうに思います。  特に、博士号を取って、後期博士課程に行って、非常に高度な研究をして技術があったりする人というのは、やはり金の卵み

  29. 文部科学委員会

    ○藤田委員 萩生田大臣、ありがとうございます

    ○藤田委員 萩生田大臣、ありがとうございます。文科省の枠を超えて御見解を聞かせていただきまして、ありがとうございます。私も本当に同じ問題意識ですので、引き続きこれに取り組んでいきたいと思います。特にキャリアパスの問題、今、官の例を挙げていただきまして、非常にいいお考えだと思いますので、応援したいと思います。ありがとうございます。  最後に、文化芸術研究についてお話を聞かせていただきたいと思います

  30. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  重要だということだと思うんですけれども。文化芸術政策というのは、簡単に言うと補助金みたいなシンプルな政策も私はなしじゃないと思うんですけれども。私たち維新の会は、結構それを切ったとか切っていないとかでいろいろ非難もいただきましたが。  私は、二つの視点から、こういうことに力を入れたらいいんじゃないかなと思うことは、一つは、やはり国際社会の中での日本の文化芸

  31. 文部科学委員会

    ○藤田委員 時間が来たので終わります

    ○藤田委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

  32. 農林水産委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日最後の質問バッターでございますので、皆様、最後までよろしくお願いをいたします。  それでは、今日は農地について、特に今日は内閣府さんからもお越しいただきまして、養父市の国家戦略特区、法人農地取得事業について、まず前段、いろいろお聞きしたいと思います。  まず確認ですけれども、国家戦略特区で養父市が指定された背景を確認したいと思います。国

  33. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  一般論として特区のことを言っていただきました。これは養父市だけが排除されるものではないので、うまくいったら全国展開の可能性があるよというのがそもそも趣旨だと思います。  では、養父市が実際五年間やる中で、いろいろ目的を語っていただきましたが、成功と呼べるのはどの程度のものかというのは、当初、設定はどのようにされていたのか、お聞かせいただけたらと思います。

  34. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  では、養父市のこの五年間というものの実績をどう評価するかというのが次の課題になってくると思います。これをどう評価されているかということと、全国展開とか横展開がなされずに、一応、二年間の延長という形になったわけでありますけれども、この二年間の延長になった理由をお答えいただけますか。五年間の実績と二年間の理由。

  35. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  おおむね、いい結果が出たよという総括、そしてそれによる弊害というのは認められなかったという総括なわけであります。  一月二十八日の参院予算委員会で、坂本大臣から、二〇二一年度中に調査を実施する、その調査は全国展開を前提にするものではないというような趣旨の発言がありましたけれども、その理由と背景を教えていただけますでしょうか。

  36. 農林水産委員会

    ○藤田委員 確認を正確にしておきたいんですが、全国展開を前提にするものではない…

    ○藤田委員 確認を正確にしておきたいんですが、全国展開を前提にするものではないよ、つまり、全国展開を目指してやるものじゃないよ、すごくネガティブに聞こえるんですよね。全国展開を排除するものでもない、ニュートラルなものであるという理解で正しいですか。

  37. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。報道とかでも結構切り取られたりするので、ここをちょっと明確にしておきたかったんですけれども、全国展開を排除されるものじゃないけれども、今回は一旦調査するよということであります。  養父市の市長さん、非常にいいリーダーシップを取られて進めてこられたということを内閣府さんも農水省さんも認識しておられるということは聞いています。我が党の議員とも交流があって、いろいろヒ

  38. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  では、調査について聞きたいと思います。  調査をやりますよということで、この調査の主体は農水省さんだと聞いているんですけれども、調査の主体はどういう主体なのか。また、その調査はどんな手法で行われて、どんな内容なのか。それから、どういう結果が出たらどんな方向性に進んでいくのかということ。今想定されるものがあったら教えてください。

  39. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  調査はすごく大事だと思っていて、私は全国展開した方がいい派の方ですけれども、でも全国展開ありきでやるものでもないし、それを排除するためにやるものでもないと思うんです。実際的にどうかというのが大事で。  要は、アンケートとかでも、養父市さんは五年やりました、まあまあ効果は出ましたけれども、そんなに進んだわけでもないし、取りあえず二年で収まっちゃいました、皆さ

  40. 農林水産委員会

    ○藤田委員 佐藤審議官、ありがとうございます

    ○藤田委員 佐藤審議官、ありがとうございます。非常に足取りが重いなと思いながら、ありがとうございます。敵陣に乗り込んできたような、そんな印象を受けましたが。でも、よく語られるのは、規制を改革する側の内閣府と規制側の農水省、こういうふうに面白おかしく語られるんですが、やはり農政のこと全般について考えていきたいというのは私も思います。  そこで、大臣、所感をいただきたいなと思ったんですが、最後にまと

  41. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ちょっと二番目を飛ばして、今話があったように、株式会社が農地を取得することに対しての危惧、確かにあると思います。よく言われるのは、宅地転用、耕作放棄が進む、産廃ですね、産業廃棄物等の投棄が進んでしまうんじゃないかというような危惧は代表的によく語られます。  私は、だから入口で株式会社をはねちゃおうというよりも、入口は開いて出口で抑制する方法は取れないかと。

  42. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  今、局長が話していただいたことを総合すると、私は、入口ではじくのを少し緩めて、出口でうまく抑制していく政策というのは可能だというふうにおっしゃっていただいたと理解しました。だから、政策判断だと思うんですね。だから、技術的には可能だということだと思います。  次の質問なんですけれども、一九六一年以降、ピーク時から比較すると、転用、耕作放棄によって全体の約三割

  43. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  だから、今の担い手の問題、高齢化の問題というのは、構造的な問題であって、なかなかすぐに解決できない。じゃ、一つの手法として、企業に頑張ってもらおう、全部じゃなくて企業にある一定を担ってもらおうというのは、やはり選択していかないといけないんじゃないかなというふうに思うわけです。  何も、今の農家さんの体制で持続可能で何にも問題ない、企業が横やりを入れなくても

  44. 農林水産委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  リースを僕は全然否定していないんです。リースと所有と選択できるようになったらいいというだけの話だと思うんですよね。  今日の議論を聞いていただいて、大臣から一言いただきたいんですが、何でもかんでも企業にやらせろと言っているわけじゃありません。でも、構造的問題がありますよね、そこに企業の力を有効活用しましょうと。そのために、適切に規制を緩和していくということ

  45. 農林水産委員会

    ○藤田委員 終わりますが、また引き続きさせていただきます

    ○藤田委員 終わりますが、また引き続きさせていただきます。  ありがとうございました。      ――――◇―――――

  46. 本会議

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。  私は、会派を代表して、令和三年度予算三案に反対の立場から討論をいたします。(拍手)  本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことでございます。  一方で、予算審議に当たっては、

  47. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。  私は、会派を代表して、令和三年度予算三案及び野党提出の編成替え動議に対して反対の立場から討論をいたします。  本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことであります。  一方で、予

  48. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、第一分科会でお時間をいただきまして、ありがとうございます。  西村大臣にいろいろ見解を問いたいのと、あと、今日は財務省から元榮政務官に来ていただきましてありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  今日は、西村大臣が、経済再生担当そして全世代型社会保障改革の担当大臣ということで、経済面とそれから社会保障面、両方を管轄される

  49. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  このデータの取り方は多分いろいろあると思うんです。今、西村大臣がおっしゃられたある種のこの見方というのも、それは一面で事実だと思います。でも、全体的な国民の生活実感を上げていくために賃金水準を全体的に向上させていくというときに、僕は、今日二つの視点から議論したいなと思っていて、一つは企業へのインセンティブ設計、もう一つは税で議論したいなと思うんです。  

  50. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 真摯な御答弁、ありがとうございます

    ○藤田分科員 真摯な御答弁、ありがとうございます。  支える側に回ってもらう、つまり、支える側が支えられる側を助けていくというような、これは一面あると思うんですが、ちょっと言葉の使い方として、みんなで負担してみんなで享受する、そういう再分配という方が私は何か適切なんじゃないかなというふうに思っていて、企業と労働者の関係もそうで、雇う側と雇われる側、半ば搾取する側とされる側みたいな印象というのはこ

  51. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  これは事前のレクのときにも教えていただきました。これはいいことだと思いますが、私、更に踏み込んで、例えば、今の話でいうと、増加分だけ税額控除できますよと。つまり、では、次の年はそこからまた増加するかということなので、常に上がっていけるかというと、これは、だから伸びない企業は一年間だけしかその利益を享受できないわけです。  考えるに、今回、コロナでエッセン

  52. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  このデフレで、現金で持っている方が減価しないというようなことは、確かに一面あると思うんですね。  これがやはり、私は、日本経済の一番の問題で、成熟国でなかなかGDPが自然増しない、人口も増えないですから、これは相関関係があります。実際に、そういう状況だから資産はだんだんたまっていくけれども、フローが何か目詰まりしているような状況になってしまっているという

  53. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 元榮政務官、ありがとうございます

    ○藤田分科員 元榮政務官、ありがとうございます。  私は、実は実業家時代に講演をお聞きしたことがありまして、非常にすばらしいなと。私も実業家の端くれとして尊敬しているわけでありますけれども、政権というのは、やはり、現状維持、微修正でやるというのは、これは当たり前だと思うんです。でも、私たちはそれではもう構造的にもたないんじゃないかという思いがありまして、恐らく、ベンチャー起業家の元榮さんはちょっ

  54. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  年金にもやはり構造的な問題があって、誰かが悪いわけじゃないと思うんですが、まず、そもそも、ちょっと制度の確認をしたいんですが、年金は保険数理で成り立っていますよね。全部税金じゃなくて、いわゆる保険の概念で、入りと出をバランスさせようということがベースにある。  だから、保険というのは、いわゆる、多くもらう人、応分に、払った分ぐらいもらう人又はもらわない人

  55. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  これは、田村大臣から、平均余命の話がありました。平均余命、つまり、長生きしていくと、もらえる年数が長くなるのでたくさんもらう、結果的に高くもらえる計算になりますよという話なんですけれども、これは、私、結構数字のマジックだなと思って、要するに、結局、入りと出をバランスさせないといけないから、現役世代からの徴収は増やさないといけないし、支給開始年齢をどんどんど

  56. 予算委員会第一分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  ちょっと最後、西村大臣にお聞きしたかったんですが、また議論は引き続きさせてもらいたいと思います。  つまり、今日挙げさせていただいたような社会保障と経済、両面を見たときに、私は、やはりチャレンジのためのセーフティーネット機能というのをしっかりしいて、日本の経済構造というのをもう少し、発展していく成長軌道を描けるように変えていかないといけないんじゃないかな

  57. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、四名の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  それでは、十五分ですので、早速、まず、保坂公述人にお聞きしたいと思います。  世田谷区モデルと呼ばれる世田谷区での取組について、一つのコロナへの対峙の仕方として、私は非常に興味深いなというふうにも思いながら拝見させていただいているんですが、これは結構考え方は分かれ

  58. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  エッセンシャルワーカーを対象とした定期検査、いわゆる高齢者が集まるような施設、そういうところに、手挙げ方式ですよね、希望者に対してという形でされたというふうにお聞きしています。  大体手を挙げた方が三割いかないぐらいだったというふうな実績をお聞きしているんですけれども、これは結構悩ましいところがあるなと私も思っていて、要するに、店舗商売をやっていたり、高齢

  59. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  さっき保坂公述人がおっしゃられていたように、全国的に広がっていけばいいなと多分思われている。でも、なかなか二の足を踏んでいるのは、資源との兼ね合いとか、又は、無症状感染者をあぶり出すことというのが果たしてコロナ対策としていいのかどうかということは、私自身は、先行事例でもありますから、是非いろいろな検証をしていただきたいなというふうにお願いをしたいと思います。

  60. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  コロナ対策で各国が財政出動をやっていますよね、かなりの量を。それでやはりマネーの供給量が増えているというのがあって、そこは株価にどれほどの影響があると見ておられるか。また、コロナが少し収まってきた後に、インフレという危険というか、インフレの方に振れるという予測もありますけれども、この辺り、どう見ておられますか。

  61. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  非常に難しいかじ取りだなというふうに思いました。  ちょっと実体経済の方の賃金の話を熊野公述人と小畑さんに最後少しお聞きしたいんですが、最賃の話がありますね。この賃金水準がずっと上がってこなかった、可処分所得が落ちているという話、私も全く同じ問題意識を持って、この当委員会でもいろいろ質問もさせていただいています。  その中の手法として、賃金水準を上げてい

  62. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これで終わらせていただきます。小池公述人におきましては、質問できずに申し訳ありませんでした。  ありがとうございます。

  63. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。  本日は、四名の公述人の皆様、ありがとうございます。  まず、小峰公述人に一問お聞きしたいと思います。  特別定額給付金、一律十万円給付についてのお話がありました。私も、これを取り上げて、政策目的は何だったのかというふうな問いを政府にしました。考えられる選択肢でいうと、マクロ経済政策として需要拡大、消費喚起というものか、若しくは生活困窮者への支援とい

  64. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  この十万円給付、私も全否定するつもりもなく、あのとき困窮者にも届いたのは事実だし、よかったんじゃないかなとも思う反面、検証して、今後生かすべきだというふうに思っているんです。  その上で、明らかになったのは、国家が、どの人がどの程度困っていて、その人にピンポイントに支援するというすべを持たないということが明らかになったということなのかなと受け止めています。

  65. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。非常に示唆に富んだ指摘だなというふうに受け止めました。  これは賃金水準の話につながってくると思うんです。可処分所得や賃金水準がなかなか上がらないということは我が党もすごく問題にしていて、それをどうしたらいいのかなというのをいろいろ考えるんですけれども、そもそも日本の社会保障は企業に負わせ過ぎなんじゃないか、そういう問題があります。  二つ考え方があって、社会

  66. 予算委員会公聴会

    ○藤田委員 ありがとうございました

    ○藤田委員 ありがとうございました。  時間なので終わります。  岩本先生、済みませんでした。ありがとうございます。

  67. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、先日来、我が党の馬場幹事長、そして、ここにいます足立議員、おとついの浦野議員からちょっと予告といいますか説明をさらっとさせていただきました新所得倍増計画、我々が考えるこれからのいわゆる政権構想、内政についてどうしていくかということを紹介しながら、ちょっと政府と議論をしていきたいと思います。  今、コロナの状況で国民の皆さんに多くの不安

  68. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。問題意識、課題意識は一にするというふうに感じました。  そこで、我々の課題意識を少し共有しながら認識を問いたいと思います。  まず、グラフを幾つかお見せします。  これは賃金の推移なんです。正確なデータが取れる一九九三年から、バブルの残り香で少し上がった後、右肩下がりになっています。赤が名目で、青が実質、いわゆるインフレ、デフレを加味したものがこの青になって

  69. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。課題意識は一緒やと思いました。  今の説明に対してですが、このグラフで、黄色の矢印のところはやはり注目すべきところで、可処分所得の下がり幅が大きいというのは、これは一世帯当たりですから、所得と可処分所得、これは計算は同じですから、ここを注目すべきだと思います。  そこで、少し我々の考えていることを共有しながら各論に入っていきたいと思います。  まず、我々、じ

  70. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  事前に担当課の方とも同じようなやり取りをさせていただきました。  今、大臣の答弁が指し示すのは、入口は非常に狭いんですね。実際に行政側も、Gメンなんかがいて、本当に必要なのかということをチェックする。でも、入ってしまうとなかなか抜けられない制度である。だから、この陥らないという言葉は、確かにそのイメージを象徴しているとも私は言えると思います。  それを有

  71. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。さすが田村大臣、お詳しいのでいろいろお話しいただきました。  生活保護の問題は、これは私たちも更に、この今の現状のままでいいのかということを、それは問いながら、新しい制度を提案していきたいと思います。  そして、次に年金の問題に行きたいと思います。  グラフを見てください。これは、先日、足立康史議員が出したグラフと同じなんですけれども、今、国民年金、基礎年金

  72. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これも恐らく課題意識は同じなんだと思います。ただ、その打ち手が、政府のプランA対我々のプランBで、どちらがこれからの時代に必要かということを今後も引き続き議論したいと思います。  今の話、適用拡大の話ですね。  年金はそもそも、保険数理、保険の概念で運用されています。つまり、入りと出がバランスしたら一生この年金財政は破綻しないとも言われていますが、それは

  73. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  時間なので終わりますが、よく分かりました。政府の認識は、やはり政府の一員ですから、もちろん、現状維持、微修正、この現状の仕組みをどう微修正していこうかというのが御見解だと思います。  それは、でも、一面正しいと思いますが、我々はそれではもうもたないんじゃないかという課題認識の中で提案し、そして議論をしっかりとしていきたいと思いますので、引き続きお手合わせを

  74. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、五名の参考人の皆様、貴重なお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。全ての皆様に質問できないかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。  まず、山下参考人に質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、農林水産省御出身ということで、にもかかわらず、古巣と違う御意見をたくさん言っていただきまして、私自身も非常に賛同するとこ

  75. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。おうちで注意されたことを少し外していただいて、ありがとうございます。  私も、予算委員会とともに農林水産委員会の委員でして、この問題はいろいろ根本的な問いからやりたいなと思いながら、ちょっとびくびくしながらいるんですけれども。でも、本当に、これから、日本の農業、農業自体をやはりもう一度復興させていかないといけないという課題意識は一にしておりますので、引き続き御指

  76. 予算委員会

    ○藤田委員 山下参考人、ありがとうございました

    ○藤田委員 山下参考人、ありがとうございました。  続いて、井上参考人にお聞きしたいと思います。  マイナンバーの件に触れていただきました。将来的には収入とのひもつけも必要ではないかという御意見をいただきまして、私は、連合さんの御意見として意外だなと最初思ったんです。でも、今日以前にもいろいろお話を聞いていると、非常に合理的なお考えをされているなという印象も一方で持っています。  先ほど特別

  77. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  もう一問、させてください。  先ほど、一人目の出産のときに女性が退職される方が多いと。その中で、もう一度労働市場に再参入されたい、就職を、再就職されたいというときに、正社員になるのが非常に難しい。だから、これは労働市場の問題でもあると私は思うわけです。  狭き門の中でというお言葉を使われて、非常にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、その中で、

  78. 予算委員会

    ○藤田委員 御意見ありがとうございます

    ○藤田委員 御意見ありがとうございます。  問題意識は同じなんですが、なかなか、ソリューションの部分はちょっといろいろあるなと思いながら、でも、お立場の中で最大限御発言いただきましてありがとうございます。  続きまして、前川参考人にお聞きしたいところが、診療所での接種と集団接種を組み合わせていくという中で、打つ場所が増えるということは、打つ場所を増やして、しかも、優先順位が一応あると思うんです

  79. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ちょっともう一点だけ、副作用の救済制度。これは、ワクチンが、いろいろな不安が飛び交っているわけでありますけれども、通常のワクチンよりもやはり過敏になるのは、これは当然のことだと思うんですよね、心理として。その中で、有害事象と言われる、何かちょっと違和感があるということで、問合せの数が通常のワクチン接種よりも恐らく多いんではないか。これは結構大変なことだなと思

  80. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  あと、最後に、舘田参考人にお聞きしたいと思います。  超過死亡数の話があると思うんです。これは、超過死亡数がひどい状況にはなっていないよ、むしろ減っているということについての御見解、どのように捉えたらよいかという御見解が一つ。  それから、やはり本当の出口戦略。本当の出口というのはどういう状態を目指すべきかというのが、これは、もう一年ぐらいコロナとの戦い

  81. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  五名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。

  82. 議院運営委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  時間も短いので、早速入りたいと思います。  緊急事態宣言又は今回の蔓延防止等重点措置は、始めるときよりも、終わるときの方が難しいというのがありまして、やはり陣頭指揮を執られている地元知事の意向というのを最大限尊重していただきたいというふうに考えますが、その御意向を、まず見解をお聞きしたいのが一点。  もう一つは、この蔓延防止等重点措置の際に

  83. 議院運営委員会

    ○藤田委員 一歩踏み込んだ御発言をいただきまして、ありがとうございます

    ○藤田委員 一歩踏み込んだ御発言をいただきまして、ありがとうございます。  重要なのは、これがしっかりと住民の皆さんに伝わって、行動変容が起こって、感染を拡大するのをできるだけ防ぐ。その中でも経済を動かしていくということを知事ができるだけうまくハンドリングできるようなバックアップをお願いしたいということと、これは、罰則や過料、こういう私権の制限も含めて、これをやりたいわけじゃないと思うんです。だ

  84. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は大分時間が押しまして、その件についても一言申し上げたいところですが、先輩の足立康史議員のように攻撃的にやるのが苦手なもので、早速入りたいと思いますが、一つだけ。  理事会でも提案したんですが、やじ、これは飛沫が飛びますから、そろそろちょっとこのコロナ下では、もうやじはやめた方がいいんじゃないかというふうに思いますし、また理事会でも提案さ

  85. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  そうなんですね。当時はなかったんです。従軍慰安婦という言葉は戦時中はなく、戦後の昭和四十八年に同名小説を著した千田夏光氏が作った造語だというふうに言われております。  そして、皆様御存じのとおり、一九八〇年代には、吉田清治氏による、軍令により済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたという全く史実と異なる作り話、虚偽の証言が独り歩きして拡散され、そして、朝日新

  86. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ただいま私も紹介しました各種の答弁と認識は変わっていないということだと思うんですが、この一九九三年の河野談話によって、世界に日本政府が公式に強制連行を認めたというふうに誤解されて、既成事実化してきたという経緯があるわけでございますけれども、この河野談話の解釈というか正式見解、これはずっと、踏襲するという言葉が続いてきたわけでありますけれども、これはどう考えて

  87. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これ、私、極めて官僚的なレトリックだと思うんですよね。  実際に、河野談話には、「官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。」という記述があって、これは問題になっているわけです。これの解釈論ですよね。  実際に、多分おっしゃられていることは、河野談話自体は強制連行を言っていない、ただ、記者会見ではそういう答弁があって、そこに対しては打ち

  88. 予算委員会

    ○藤田委員 これが限界かなというふうに、いろいろ聞いておりましたが、是非勇気を…

    ○藤田委員 これが限界かなというふうに、いろいろ聞いておりましたが、是非勇気を持って、これはここで是非断ち切っていただきたいな、菅総理の決断をお待ちしたいというふうに思うわけです。  そして、この教科書の問題、従軍慰安婦、こういう用語が一旦は使われなくなってきた。でも、山川出版が今回使ったわけですけれども、この記述の不正確さや用語の問題、やはり私は教科書への使用は適切ではないと思うんです。  

  89. 予算委員会

    ○藤田委員 その回答は記者会見でもお聞きしたんですが、審議会、学術的、専門的な…

    ○藤田委員 その回答は記者会見でもお聞きしたんですが、審議会、学術的、専門的な意見はあったのか、議論されたのか教えていただきたいのと、私はやはり、勇気を持って、訂正申請勧告、文部科学大臣が行うべきだというふうに思うんですが、この事実関係と、それから訂正申請勧告の意向についてお聞きしたいと思います。

  90. 予算委員会

    ○藤田委員 意見を付されなかったというのは、私、問題だと思うんですよね

    ○藤田委員 意見を付されなかったというのは、私、問題だと思うんですよね。意見が付された上で、何らかの議論があって、正当性が示されて通るというんだったら私は、それはそれで問題だと思いますけれども、百歩譲っていいかなと。でも、意見を付されなかったというのは、専門的、学術的なこのメンバー、私はちょっと疑義を生じざるを得ないなというふうに思います。  なぜならば、これだけ、産経新聞さんも一面で取り上げて

  91. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。財政措置をしっかりとやる、バックアップするというお答えをいただきましたので、ありがとうございます。  続いて、コロナとの戦いが長期化していく中で、二回目の特別定額給付金、十万円、昨年配ったやつですね、これをやったらどうかという声が各所からありますけれども、これは、私は政策目的の明確化が大事だと思うんです。実際に昨年行われた十万円の給付の政策目的はそもそも何だった

  92. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  丁寧に御説明いただいたんですが、ちょっとよく分からないですよね。多分、連帯感を強めるためにお願いするお金をお配りしたんじゃないかな、困っている方にも一律に届くし、素早いから、こういうことだと思うんですね。私は、それは否定しません。あのとき、そういう仕組みもなかったし、きめ細やかにやる仕組みもなかったし、それはスピード重視でやったのはいいと思いますが、今後、ど

  93. 本会議

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。  私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、現在治療中の方、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。また、最前線で治療に関わられる医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。  昨年

  94. 文部科学委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、法案に入る前に、補正関連でGIGAスクールについて少し、前段お話を聞きたいと思います。  GIGAスクール構想では、これまで高校生の端末整備というものには予算はついていなかったわけでありますけれども、今回の補正予算で低所得者向けの予算がついている、そこだけなんですけれども。  まず確認として、文科省としては、高校生に一人一台の端末を

  95. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  補正予算で低所得者向けの予算がついたことは私は喜ばしいことだと思うし、前進していますし。ただ、この多様な実態、今局長答弁していただいたように、生徒用の端末の整備は、自治体が地方財政措置又は本補正予算内の地方創生臨時交付金を活用する、又は保護者負担というようなことが、多様な実態があるというふうに今おっしゃっていただきましたが、まず確認で、低所得者向けというのは

  96. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ここまでは確認していたんですが、それでいうと、一割の方に百六十一億円でカバーしている。私は、このGIGAスクール構想は前倒しになっていますし、コロナの状況で学習環境が結構変わっているので、やはり、これは一〇%で百六十一億円ということは、約一千六百億円ぐらいをざっとつけた方がいいんじゃないかなというのが問題意識であります。  それは、通常時であれば、多様な実

  97. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  局長からは終始前向きな答弁をいただきましたが、大臣、今のような、教育の自治とはいいましても、先ほど局長が挙げていただいたような、ある種の指示待ちというか、文科省からの明確な指示がないゆえにお茶を濁しているというところも現場の実態としてはあるということで、もう少し強いメッセージを、通知でも大臣の何らかのメッセージでもいいんですけれども、各教育委員会とそれから自

  98. 文部科学委員会

    ○藤田委員 力強いメッセージをいただきましたので

    ○藤田委員 力強いメッセージをいただきましたので。まあ、そこまで言っていただいたので、まさにどこの自治体か言わなくてよかったなというふうに思います。教育委員会の方も名前を出さないでほしいという要望がありましたので。今回のメッセージ、非常に強いメッセージだと思いますので、伝えたいというふうに思います。  それでは、法案、何問かさせていただきたいと思います。  このファンドについてはGPIF並みの

  99. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  私自身は、この大学ファンドについては肯定的です、まず。分散投資に関して、こういったある種のオルタナティブや株式、リスク資産を一定組み込んでいくことも是としています。  ですから、反対の立場でないんですけれども、いわゆるガバナンスが多分大事だと思うので、そこは、今日は割愛しますけれども、しっかりやってもらいたいと思います。  それから、やはり気になるのは助

  100. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ちょっと、事務方でもいいので最後に一問だけお聞きしたいんですが

    ○藤田委員 ちょっと、事務方でもいいので最後に一問だけお聞きしたいんですが。  そもそも、行政の進め方として、今回、大学ファンドをつくるよと、そのつくるためのスキームの法案じゃないですか、今回のは。それで、助成業務は後で有識者会議を開いてしっかりとやっていくよと。でも、ここはある種、決まっていない。でも、ここを今回の質疑でも突っ込まれるわけじゃないですか。  でも、これは普通の民間企業で考えた

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