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- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 衆議院
法務
- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 参議院
第208回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
第208回次 第1号 ・ 参議院
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817件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 事前の情報交換では結構議論したんですが、通告を明確にしていなかった…
○藤田委員 事前の情報交換では結構議論したんですが、通告を明確にしていなかったので大変申し訳ありませんが、これは非常に僕は根本論として大事なところだなというふうに思いましたので、真摯にお答えいただいてありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 時間も四分と限られておりますので、端的に二つお聞きしたいと思います。 昨日、今日と、やはり注目はワクチン。ワクチンを語る中で、やはり正確な情報をいかに国民の皆さんにお伝えしていくかということが最も重要だと思います。 我が党の馬場幹事長の方からも、やはり、えも言われぬ不安がある方もいらっしゃると。だから、しっかりと情報をお伝えしていくとい
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 時間なので、終わります。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました編成替えを求め…
○藤田委員 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、編成替えを求める理由について申し述べます。 都道府県知事の要請を受けて、政府は緊急事態宣言の再発令を行いました。この影響による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであります。 しかし
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、日本維新の会が提出した動議に賛成、立憲民主党が提出した動議に反対、国民民主党が提出した動議に反対、政府予算案に賛成の立場から討論をいたします。 緊急事態宣言の再発令による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかで
- 文教科学委員会文教科学委員会
○衆議院議員(藤田文武君) ありがとうございます
○衆議院議員(藤田文武君) ありがとうございます。 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、スポーツ振興については国の責任において実施、助成することが重要であると考えます。他方、選手の視点に立った安全確保のための環境整備など、我が国のスポーツ界をめぐる諸課題の解決を図るためには相当規模の財源が確保される必要があり、公費のみに依存しない多様な財源を持続的かつ安定的に確保することも重要であるとい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、他党の委員からも何問かありましたデジタル教科書について少しお話をしたいと思います。 GIGAスクール構想が進んでいきまして、教育ビッグデータの活用をどうしていくかというような議論も進む中で、デジタル教科書に注目が集まっているわけですけれども。今、デジタル教科書と一くくりに申しましても、いわゆる今の紙の教科書が、ただ同じ内容が電子書
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今議論されているデジタル教科書というのは、単純に同じ内容が電子化されたものということだと思います。 教科書というのは、例えば著作権の権利制限等も法的にも整理されていまして、そこは現段階でもデジタル教科書も整理されているというふうに認識するわけですけれども、今後、デジタル教科書のあり方を考えていく中で、今、デジタル教科書は使用制限がありまして、各教科書等の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 有識者会議の意見次第ということもあるかと思うんですが、ぜひこれは、…
○藤田委員 有識者会議の意見次第ということもあるかと思うんですが、ぜひこれは、私自身は、自由度をもう少し上げて加速させた方がいいんじゃないかなという意見です。 このデジタル教科書の導入は段階的にというのが先ほど大臣からも答弁があって、予測不能な混乱みたいなものを避けることは確かに合理的だと思いますが、やはりこれは、テクノロジーが進化していまして、どんどんどんどん新しいやり方、教授法なんかについ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 今、実証研究の話がありましたので、ちょっと一問飛ばして、教育上の効…
○藤田委員 今、実証研究の話がありましたので、ちょっと一問飛ばして、教育上の効果とか健康面への影響等ですね。調査研究等の結果を踏まえることが必要であるということが検討会議でも指摘等されているんですけれども、これは実際に調査研究等は進んでいたりするものでしょうか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 きょうの本題が次の問いなんですけれども、大臣にちょっと感覚を聞きたいなというところなんです。 最初に申し上げましたように、このデジタル教科書、今のくくりで言うと、内容がそのまま電子化されたもの。でも、私は、本丸はその先にあるというふうに思っていまして、やはりテクノロジーによって裏側にビッグデータがつながっていて、より質の高い教材、教科書というものが生まれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと質問が残りましたが、終わりましたので。 ただ、検定の問題、デジタル教科書を検定していくのかとか、さっき言ったような、最新テクノロジーは検定の中におさめるのは非常に難しい。ですから、このあり方なんかをやはり整理していかなければいけないという課題意識がございますので、引き続き詳しくやりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 新型コロナの感染拡大が続いているわけですけれども、本件は参議院の方で我が党はさせていただきたいと思いますが、西村大臣が課題があると以前からおっしゃられてきた、先送りになっている特措法の改正、そしてまた、感染防止のために今部分的にも自粛要請をしなくてはならない自治体の補償の拡大や財政措置、そして、水際対策、出入国の管理のあり方等、本当に進めなけれ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 憲法改正は国会で発議するものでありますけれども、その上で、政治家と…
○藤田委員 憲法改正は国会で発議するものでありますけれども、その上で、政治家として、そして総理・総裁としての菅総理のお考えを聞きたいと思います。 そして、きょうは特に大阪での事例を挙げた上で、今後行われるであろう国民投票の公正性の担保についてお話ししたいと思います。冷静にちょっと事実を申し述べます。 十一月一日、住民投票は否決され、私たちも重く受けとめておりますけれども、住民投票中に、その
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 憲法改正は、私自身も取り組みたい最重要課題の一つでございますので、ぜひとも前に進めたいと思います。 続いて、最後に一問、行政の効率化や官僚の働き方改革と国会改革の関係性について少しお話をしたいと思います。 最近、報道では、官僚の異常な長時間労働の実態や公務員志望者の減少、そして、若手の官僚の退職が急増しているという報道がございまして、官房長官からも行
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 わかりました
○藤田委員 わかりました。申しわけありません。(発言する者あり)おっしゃるとおりで。ありがとうございます。 そこで、国会の……(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 国会のせいで行政の効率を落としているところはないのか、また、こうい…
○藤田委員 国会のせいで行政の効率を落としているところはないのか、また、こういった申入れを政治的レベルでする気はないのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から農林水産委員会に異動になりまして、私もいろいろ、情報収集のために農林水産省のツイッターをフォローしてみました。実は、結構おもしろくて、各地の名産のレシピとかが載っていたりして、興味深いなと思って見ていたんですけれども。実は、フォロワーが十二万七千人ぐらいいて、ああ結構すごいなと思って見たんです。 私、先国会までは厚生労働委員会にお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。細かい話なんですけれども、現場でのスムーズさ、効率性を求める上でこれは非常に重要な課題だと思いますので、ぜひ前向きに検討いただけたらと思います。 次に、情報管理における電子化の推進についてお伺いしたいと思います。 効率化を図り、改ざんを防ぐ、そして事業者の事務負担を軽減させるためには、国内流通、輸出、輸入の全てにおいて、生産や流通における情報の報告や伝達を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。施行まで時間がありますし、これは、これからのデジタル化の流れの中で、効率化を進めていくには不可欠な議論だと思います。もちろん大きなコストがかかることですから、ぜひ前向きに進めていただきたいとは思います。 続きまして、制度導入後のIUU漁業水産物の輸入排除の検証についてお伺いしたいと思います。 IUU漁業水産物の輸入排除は、輸入大国の日本としても重大な責任を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 やはり、私なんかは、前回の種苗法もそうなんですけれども、この制度への変更によって実効性がどう担保されるのか、その検証をしっかりと行えるのかというのは非常に重要だというふうに思います。せっかくいい制度であっても、ちゃんと検証がなされて、だめであれば強化すべきだし、又は変更、改善していくべきという観点から、どうしても、政府が行うことで、検証によってちゃんと微修正
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 本件はちょっと昨日事務方の方と議論したんですけれども、要するに、違…
○藤田委員 本件はちょっと昨日事務方の方と議論したんですけれども、要するに、違法なんかを追跡できるという、どちらかというと生産者側からのニーズによって追跡されることは進むでしょう。しかしながら、世界の潮流として、消費者側の観点から見るトレーサビリティーというものが必要度が増してくるということがありますし、今後、輸出戦略を拡大していくとするならば、このトレーサビリティーの考え方というものは避けては通
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 きょうは総論としてお聞きしたんですが、本件については、安全保障上も…
○藤田委員 きょうは総論としてお聞きしたんですが、本件については、安全保障上も非常に重要ですし、水産資源、漁業資源の枯渇につながるゆゆしき問題でありますから、水産庁のいわゆる権限範囲というものももちろんあると思いますが、政府一丸となって、国民一丸となって抑止していかなければならない問題であると思いますので、ぜひともしっかりとやっていただきますようにお願いを申し上げます。 一問、同じ趣旨の質問が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、昨日本委員会で可決されました種苗法について少し、昨日可決されたということで、あえて質疑をやりたいと思います。 種苗法については私も賛成の立場でいろいろ取り組んできたわけでありますけれども、やはり、反対派の方にも引き続き耳を傾けながら、今後の継続して注視すべき課題については、問題があれば改善し、又は、あるときは強化していくべきだとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 御答弁ありがとうございます
○藤田委員 御答弁ありがとうございます。 せっかく制度が整ったからには、水際対策の実効性を絶対に高めないといけないというふうに思いますので、きょうお話をいただいた内容をしっかりと現場に落としていただきまして、より効果的な法整備の活用をぜひやっていただけたらと思います。 それから、これも昨日少しお話をお聞きしたんですが、私自身はちょっとまだ疑問点が残るところがありまして、種苗事業における公的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。これもちょっと注視していきたいなというふうに思います。 続きまして、GoToイートについて、少し最近動きがありましたので、そのことについて農水省の見解を聞きたいと思います。 先週、私の地元の大阪の吉村知事もいろいろ御意見を伝えまして、西村大臣、そして総理大臣からもいろいろ御発言がございました。その中で、GoToイートの対象を、人数制限、四人以下というところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これは素早い対応で、大阪でもGoToイートと感染拡大の関係性みたいなのが対策本部で相当議論されました。やはり相関関係が少なからずあるんじゃないかということが指摘の中で意見を言われたと思うんですけれども、この早い対応については私は非常に歓迎したいというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。 続きまして、ちょっと話題をかえまして、ふん尿の処
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。前向きな御答弁をいただきました。 続いて、ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、最後に一点。農林水産物の輸出力強化について改めてまた時間をとって議論したいんですが、きょうは総論として。 日本の輸出力を上げていく中で、これは非常に戦略的にやらないといけない。目標設定としては二〇三〇年に五兆円という五倍ぐらいの規模に持っていくというところで、どうしてもイ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 きょうは、最後に米について触れたかったんですけれども、次回にまたさ…
○藤田委員 きょうは、最後に米について触れたかったんですけれども、次回にまたさせていただきたいと思います。 きょうはこれで終わります。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 オリンピック、パラリンピック、非常に気を使いながら、私自身としてもぜひ開催していただきたいというふうに強く願うばかりでありますけれども、私自身も実は筑波大学というところの体育専門学群が出身でございまして、同級生、友人又は先輩後輩にもオリンピアンが、あとパラリンピアンも、まだ現役の選手もおりまして、やはりそ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、九割の回答の中で八割が引き続き手を挙げていただいているということで、約七割ぐらいの方がこの不安定な中でも手を挙げていただいているということは、私はすごく喜ばしいことだと思いますので、ぜひ大切に扱っていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 法案についてはこれで終わりにさせていただきまして、きょうは文科行
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 対面の価値というのは大きいと、正直私自身も思います。しかしながら、オンラインでのやり方というのが進んでいくと、全面的にかどうかは別にして、これを許容していくということは広げていくべきじゃないかという課題意識は引き続き持っておりますので、引き続き議論したいと思います。 続いて、この不登校児童についてと、あと、発達障害をお持ちの方も、これは児童の中でかなり割
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 連携、この二省庁の連携、非常に重要かなと思うんですが、ちょっと一歩踏み込んで、放課後等デイサービスは、発達障害等の障害を持つ方が受給者証というのを持って、それでサービスの提供を受けているんですけれども、その中には、発達障害であり不登校であるという子供さんも結構いらっしゃいます。 とある市の事例でいいますと、事業者さんと学校が密に連絡をとって連携することで
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。前向きに捉えていただいて感謝申し上げます。 関連で一つ。放課後等デイサービスというのはいわゆる人員要件がありまして、加配、いわゆるスタッフを多く配置する加配においては、三段階の資格要件が課せられています。一番下は無資格。二つ目は、いわゆる児童指導員等というんですけれども、ここに幼稚園から小中高の教員免許が入っています。一番上が専門職員といって、いわゆる理学療法
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 建前上はそうなんでしょうが、ちょっと見解を述べさせていただくと、保育士さんというのはゼロ歳から見られて、小学校に上がる前の未就学の子を見る、主に仕事として見るわけです。幼稚園はそうなんですけれども、教員でいうと小中高。発達障害の子は、今、学校にグレーゾーンも含めると一〇%ぐらいまでいるんじゃないかというふうに言われていまして、つまり、どの学校も、学校に教員と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 全員に一律やるべきかどうかというのは、これは技術論として議論があると思います。しかしながら、これはやはり、教育DX、この環境整備については中高で断絶があってはならないと思うので、一言で言うと予算をしっかりととるように頑張ってほしいということを申し上げたいと思います。 それから、今後の話で、端末というのは経年劣化します。バッテリーとかが弱ってきて、取りかえ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 少し先の話ですが、これもシミュレーションを早くしておくにこしたことはないと思うので、お願いいたします。 それから、こういうオンライン環境で教育のあり方とか教授法のあり方みたいなものが変わっていく、教育の景色が変わっていくというのは、これは質が上がるのであれば非常によいことだと私は受けとめて、それを支援したいなというふうに思うんですが、一方で、そうやって変
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 最後にちょっと一問、部活動改革について触れたいと思います。 大臣からも、部活動改革、前向きな姿勢を示していただいておりまして、これは、学校教育とこういう課外活動、部活動を切り離していく方向がいいんじゃないかと私自身は思うわけですけれども、その中で、いわゆるスポーツを始めとする公式大会の出場資格というのが各競技団体とかで設定されているんですけれども、実は私
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。この部活動改革、いろいろ考えるところがありますので、引き続きやらせてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から農水委員会に配属になりまして、先週の参考人質疑に続きまして、きょう質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。皆さん、よろしくお願いをいたします。 それでは、種苗法について質疑に入りたいと思います。 やはり、種苗法については世間の注目度も高く、また、反対される方の声というのもしっかりと耳を傾けないといけないなと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ちょっと関連で、事前にちょっとディスカッションもさせていただいたん…
○藤田委員 ちょっと関連で、事前にちょっとディスカッションもさせていただいたんですが、国内市場がシュリンクしていっているというのは外的要因として認められると思うんですが、公的機関が種苗事業の大半を担っている国内において公的機関の競争力が落ちている原因、いわゆる内的な原因みたいなものというのはどのようにお考えか、参考人の方からでも大丈夫なので、お答えいただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。今、予算の部分がありましたけれども、これは必ずしもお金の問題だけじゃないと私は思います。ちょっとその辺をディスカッションさせていただいて、答弁ではなかなかお答えにくいところもあるかと思うんですが。 これは、構造的な問題であるとか担い手をどう育成していくかとか、そういった内的な要因というのをしっかりと把握した上で、そこに手を打っていかなければならないんじゃないか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 このあたり、今後の長期スパンで考えたときに非常に重要な課題かなというふうに私自身は思いまして、この後も継続して注目していきたいというふうに思います。 次に、本法案は不正な海外流出、不正利用というものを抑止しようということが背景、趣旨にあるわけですけれども、この効果がないんじゃないかというような指摘が反対の方からは多くございます。特に、国内の自家増殖を制限
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今のところは非常に重要な話だと思います。これまでは正規ルートのものはなかなか取締りができない、又は現場でも対応が難しいという問題が一歩前進するというところは実効性の観点からもよく捉えないといけないなと。これは、税関、植物検疫所等々の連携をしっかりと、現場オペレーションにまで落としてぜひやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、海外での品種登録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 国内出願と海外出願の差異について、かなり似通ってきているところがあると思うんですけれども、その辺を合わせていくというような御努力についてはいかがですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 わかりました
○藤田委員 わかりました。ちょっと質問の趣旨が違ったんですけれども、要するに、日本の品種登録をしっかりとやれば海外の品種登録のハードルが少し下がったりスムーズにいくというような、そんな努力が必要じゃないかなという趣旨でしたか。まあ、次に行かせてもらいます。 続きまして、海外において意図に反した利用が仮に行われた場合、これは対抗措置が必要なわけですけれども、現行とどう変わるかも含めて御説明いただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 このあたり、実際に戦わないといけないようになった場合のノウハウというのは、日本の場合はかなり低いんじゃないかなというふうに現状を認識しています。ですから、これはやはり大分支援が必要なんじゃないかな。もちろん、それがまず起こらないような対策、起こってしまったときの対策というものがあって初めてこの実効性がしっかりと強まっていくということを考えなければいけないんじ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 これもやはり、五年、十年ぐらいのスパンでよく注視しないといけないか…
○藤田委員 これもやはり、五年、十年ぐらいのスパンでよく注視しないといけないかなというふうに思うんです。 というのも、今の話ですと、公的種苗事業が大半を占めている間は恐らく大丈夫でしょうと。ただ、民間事業者さんの参入を促し、その人たちの活力をできるだけ使っていこうという方針も一方であるわけです。そうすると、やはり、市場原理というのは意図しない方向に行く場合もございますから、そのあたり、どのよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。貴重な遺伝資源を残していくというのは結構難しいなと思うんですね。今のお話は、種をどう守っていこうかという話だと思うんですけれども。 そもそも論でいうと、種が使われて定着して継続されていくということで考えると、種を守ることと、ある一定大事なものは流通も支援していかないといけないという課題意識も生まれてくるわけです。これは一概に簡単には言えないんですが、そのあたり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 育成者権者側から見るとそれが正しいと思うんですね。でも、今後、遺伝子技術がもっともっと進展していくと、遺伝子側から始まって同じような特性のものというのがつくり出せるとなった場合、開発過程というのが違うとなって、権利的には別じゃないかという議論も出てくると思うんです。 そうなった場合、きょうお答えいただいたように、既存の育成者権を守るという観点からは正しい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 当時、さまざまな状況や反対等のお声もあったんだと想像するわけですけれども、今回こうやって改正に進むわけでありますけれども、育成者権者さんの権利をしっかりと守って、国際競争力を高めるとともに、やはり国内の種苗のあり方や農家さんの不安というものをしっかりと払拭していくということは継続してやっていかなければいけないというふうに私も受けとめまして、本委員会でも引き続
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から文科委員会に配属になりまして、皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣の先日の御挨拶、所信で、学校における働き方改革のお話、特効薬のない総力戦であるというふうに言及された上で、部活動の見直しや教員免許更新制の検証、そして小学校の専科指導の充実を始めとした教職員の定
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 部活動の方については
○藤田委員 部活動の方については。これは一番、一応大臣に通告をしていたんですが。 でも、最後に大臣、一言だけいただいて。詳細説明はもう事務方で結構です。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 免許の更新制は、さっき人材不足の深刻化の話もあったんですけれども、これまで教職についていなかった人が参入することの障壁にもかなりなっておりますし、民間からの転職とかペーパーティーチャーの再取得というようなこともハードルになっているというのは、これからの時代にやはり合わないかなと。なおかつ、その他の研修と重ね合わせてという話なんですけれども、そもそもその更新制
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 大臣の前向きかつユーモアのある答弁、感謝申し上げます
○藤田委員 大臣の前向きかつユーモアのある答弁、感謝申し上げます。方向性に賛同いたします。 特に不公平感の問題については、自発的に、大臣がおっしゃられるように、そこに携わり、そこに適切な報酬を、兼業のような形になりますけれども得るということで、かなり心理的な負担も解消されるかと思いますので、ぜひとも、その方向性に賛同いたしますので、進めていただきたいと思います。 続きまして、学校におけるコ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられたように、非常に悩ましい問題。特に今、感染拡大が広がっている中で、それでもやはり学校現場が、長らくかなりコロナと対峙しながら、両立していかなければいけないという状況を抱えているわけでございますから、ぜひとも、先ほどありましたような前向きな議論が進むことを願いたいと思います。 次に、学校現場のICT化について質問したいと思います。 ま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 局長は今、本年内とおっしゃいましたか
○藤田委員 局長は今、本年内とおっしゃいましたか。十二月末までということですね。かしこまりました。ありがとうございます。 続いて、教育情報セキュリティーポリシーについて、これがいわゆるガイドラインというものがあって、それに、よりわかりやすく現場で使えるようなハンドブックというのがつくられているわけですけれども、初版というのがこれは二〇一七年の十月に出ていまして、そこから改訂版が二〇一九年に出て
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと内容に入りたいんですけれども。 実際に、今、個人情報の取扱いのいわゆる制限、厳しさによって現場はかなりいびつな作業をやらないといけないというのが起こっています。実際には、情報資産のいわゆる重要度みたいな分類をされているわけなんですけれども、それに、重要度が高いものは、いわゆるオンライン結合と言われるオンラインにつなげなかったり、ネットワークを分離
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、局長から前向きな御答弁をいただきましたので、これはGIGAスクールを進める上で、大臣、非常に大きな問題ですし、意見交換させてもらうと、悩ましい問題でもあるというふうに私も認識していますので、ぜひとも前に進めていただけたらと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、横田参考人、印鑰参考人、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 先ほど、横田参考人から、種子のコストが生産コストの一%から二%であるということで、経営努力によって恐らく吸収できるのではないかというお話があったわけですけれども、横田参考人の会社はある程度の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、印鑰さんがブログ等で農業競争力強化支援法にも触れられて、いわゆる公的種苗事業の民営化の方向性はやめるべきだというような趣旨のことを私も拝読させていただいたんですけれども。 例えば、農政全体において民間活力を使っていくということも必要であるとは思うんですが、種苗に関しては、税金を投入された公共が種苗事業の大半をやはり担っていくべきである、そういう設計
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 その他の産業と比べて、一律に同じように考え、競争政策、規制緩和と保…
○藤田委員 その他の産業と比べて、一律に同じように考え、競争政策、規制緩和と保護政策のバランスをその他の産業に置きかえて考えることは、確かに私も危険だなとは思うんですが。 先ほどありました新品種の開発力のお話、実際にここ近年は落ちていますよ、そういうお話があったかと思うんですけれども。今回、それの一方で、育成権者の権利を強めることで、育成権者と農家さんのいわゆるバランスがかなり崩れるだろうとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 済みません、ちょっと今ので更問いで
○藤田委員 済みません、ちょっと今ので更問いで。 ということは、今回の育成者権を強めるということは、いわゆる買う方をもう少しふやすという政策とセットであれば許容される範囲という認識でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、自家増殖のお話があったので、自家増殖は農業の基本技術、根幹であるというお話、これは確かにそうだなと私も思うんですけれども、今回の改正によって、いわゆる技術が廃れていくというか衰退していく方向に行くというふうにお考えなのか。これはお二人ともにお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 育成者権を強めることで、許諾料をいただけるという一つの、育成業者からすると収入チャンネルがふえるとも見えるわけなんですけれども、そうした場合に例えば仮にこういうことは起こらないのかということを、可能性があるかどうか、お二人に聞きたいんですが。 先ほど、自家採種、自家増殖をするプラス許諾料を払うという選択肢か、種子を購入するかと。これをコストとそれぞれの質
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 最後に一問だけ。 本法案の立法事実の一番最上位にあるのは、海外への流出をいかに防いでいくかという課題意識かと思うんですけれども、これについては、今回の法案は私の認識では十分条件ではないが必要条件なのかなという受けとめ方をしているんですが、それはおいておいて、海外での品種登録というのが一番効果があるということは皆さんの共通認識かと思うんですけれども、これを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは十五分しかありませんので、ちゃっちゃっと行きたいんですが。 冒頭、今、宮本先生から厚労省の働き方の話があって、私もこれは結構注目して質疑でもやったんですけれども、まずは感謝を申し上げたいとともに、業務量が非常に多いことは業務効率化も含めて対策を打っていただきたいんですが、私たち、自分事としてどちらかというと受けとめたいなと。国会の対
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 非常に前向きな答弁をいただきましたので、このICT化の結構重要なポイントだと思いますので、よろしくお願いします。 次に、緊急事態宣言の効果についてちょっと議論したいと思います。 六月十一日に大阪府の新型コロナウイルス対策本部専門家会議が行われまして、いろいろな議論がなされたんですが、要点として、これは報道でも大きく取り上げられているんですが、感染拡大
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 初動から全て俯瞰した検証というのは私もずっとかなり早期から訴えてきたことなので、それを前向きにきょう御発言いただいたことにまずは感謝申し上げたいとともに、やはり、緊急事態宣言を例えばもう一回やって、同じように二カ月ぐらいやって、経済的なダメージを受け入れて、それに対して補償をちゃんとしてということは、これまた、今回でも五十兆ぐらいの真水予算、五、六十兆の真水
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 非常に慎重な態度、情報公開については慎重な姿勢だということは理解し…
○藤田委員 非常に慎重な態度、情報公開については慎重な姿勢だということは理解しておりますが、私は、これは専門家の皆さんは受け入れてくださると思うんですね、専門家の皆さんから専門家としての意見をいただくと。それから、個別のプライバシーにかかわるようなことは、公開されているから控えるというのは、これは当たり前のようにできることだし、結論を言うと、私は政治サイドや意思決定側がやりたくないんだろうなという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今回の第二次補正予算、特に厚労省の対策関係をざっと見渡しまして、私は非常に評価したいというふうに思います。特に、雇用調整助成金につきましては大臣から非常に慎重な御答弁が、私の質問、もう四回ほどさせていただいた中でも結構慎重だったんですけれども、今回、各党、特に与党側も頑張っていただいて日額の上限がアップされたというところは、多くの雇用を維持して
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○藤田委員 前回の御答弁も見せていただいて、それはそれで一定の合理性があると思…
○藤田委員 前回の御答弁も見せていただいて、それはそれで一定の合理性があると思うんですが、これは政策判断だと思うんですね。例えば震災等の災害の場合は復興に目がけてある程度この先の雇用環境の上向きかげんが読めてくるという中で、対して今回のコロナに関してはここからよくなるという確証が持てない、つまり雇用環境の悪化がどこまで継続するかわからない中で不安が払拭されないというところは政策判断でもう少し広げる
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと突っ込んでいろいろ議論したいんですが、きょうはもう時間がありませんので、考え方として一つ厚労省の皆さんにお願い申し上げたいのは、データが出て、それについての検証をするのはもちろん大事ですが、やはり先読みで、予測を立てていただきたい。 予測は一本じゃなくて、幾つかの選択肢に分かれてくると思います。その中で、雇用維持のために、さっき大臣がおっしゃられ
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは時間が物すごく短いので、端的に行かせていただきます。 まず、雇用調整助成金について。 雇用調整助成金は、私も何度も取り上げさせていただいて、もう一歩のところまで来ていると認識しているわけです。この雇用調整助成金でいろいろ特例措置や要件の拡大等がなされているわけですけれども、これは緊急対応期間として六月の末が一区切りになっています
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 続いて、この上限の引上げは私も何度も訴えさせていただいて、与党も一万五千円ということも提言されていますし、それから、遡及適用されるのかどうかというのも現場では非常に重要なことだと思います。それから、大企業も含めて対象範囲の拡大等。 この雇用調整助成金は二次補正にかかわってくると思うのですが、今回、いろいろまだまだ言いたいことはありますけれども、これをやれ
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○藤田委員 雇用調整助成金については加藤大臣はすごく慎重な御答弁をずっとされて…
○藤田委員 雇用調整助成金については加藤大臣はすごく慎重な御答弁をずっとされてこられましたが、きょうはすごく前向きな御発言をいただきましたので、ぜひともこれを雇用維持の柱に、しかも、これから雇用がますます悪化するという懸念を何とか救っていかなければいけない、そのためにぜひともよろしくお願いをいたします。 続きまして、同じく特例措置で、放課後等デイサービス。 私、実は、先週文科の方に出張しま
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○藤田委員 今の御答弁で少し安心しました
○藤田委員 今の御答弁で少し安心しました。 やはり、少し時間的余裕を。人を受け入れる、利用者さんを受け入れるというのは、予定して次の月、次の月の計画を組むものですから、ぜひともそういう発想で、最後の終了のところ、それから、また再開したり取りやめたりということは早目に、そして余裕を持ってやっていただけたらと思います。 最後に一問、障害者雇用についてお聞きしたいと思います。 これも実は文科
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○藤田委員 時間なので終わりますが、ちょっと事前にもディスカッションさせていた…
○藤田委員 時間なので終わりますが、ちょっと事前にもディスカッションさせていただいたんですが、今おっしゃっていただいたのは、既存のセーフティーネットの中で守っていくと。プッシュ型だったりインセンティブ型というのもやはり今後は検討すべきじゃないかなというところで、選択肢として中でもんでいただけたらと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 終わります。
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 総理、きょうは、お時間をいただきましてありがとうございます。私の方は重要広範について質疑をしたいと思います。 法律案の中で、私は、医療、介護のデータ基盤の整備と人材確保、業務効率化は、今後の介護・障害福祉の政策において、医療も含めて、その分野において非常に重要になってくるものであるというふうに思いますし、その中で、今回の法案については一歩前
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○藤田委員 時間なので終わりますが、今いただいた答弁は本会議でもいただきました…
○藤田委員 時間なので終わりますが、今いただいた答弁は本会議でもいただきましたが、それが非常に消極的かつ慎重な活用の仕方だなというのが私の見解です。もっと踏み込んで、マイナンバーをあらゆるところで使っていただきたいというふうに申し上げて、質問を終わりたいと思います。
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○藤田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○藤田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 重層的支援体制整備事業が、より多くの市町村におい
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、法案関係からスタートさせてもらいたいと思います。 医療、介護のデータ基盤の整備の推進、これはこの法案の中でも非常に今後重要になってくる課題だというふうに捉えておりまして、これをいかに新しい時代の政策に生かしていくかということが、私は、今後の介護、医療の現場をどう効率化していくかということにつながってくるというふうに考えておるわけで
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○藤田委員 橋本副大臣、ありがとうございます
○藤田委員 橋本副大臣、ありがとうございます。 多分前向きなお考えだと認識しているんですけれども、このマイナンバーをいかにあらゆるデータにひもづけていくかということは、個人情報の観点から嫌がる方はたくさん、世論の中でもあると思います。セキュリティーの問題だったり、又は犯罪につながるとかそういったことももちろん危惧されるんですが、あらゆる個別に管理された番号、記号というものを一つに統合することに
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 いろいろな議論があるので二年、三年ということだと思うんですが、やはり早くやってほしいなというふうに思います。先ほど御指摘がありましたように、行政職員の人も結局紙のものを打ち込んでいるという現場ですから、これは本当にしんどいと思うんですよ。 書式の統一だったりというのはやはり政府がユニバーサルに主導しないとどうしても進んでいかないものですから、指定の権限を
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○藤田委員 これはレクのときにデータがなかったのでまたちょっと勉強させてもらい…
○藤田委員 これはレクのときにデータがなかったのでまたちょっと勉強させてもらいたいんですが、現場でいうと、いわゆる処遇改善加算をとっていない事業所さんがことしからとるようになりました、その場合、いわゆる処遇改善加算を乗せ込むので、給与水準はそれは上がります。しかしながら、これを毎年毎年とっていくと、毎年どれぐらいの処遇改善加算がおりてくるかというのが既にいわゆる労働市場に織り込まれるんですよね。そ
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○藤田委員 大臣も、興味を持っていただきまして、ぜひ検討していただけたらと思い…
○藤田委員 大臣も、興味を持っていただきまして、ぜひ検討していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 それから次に、新型コロナ関連を最後に少しさせていただきたいと思います。 小学校の休業等対応助成金というのが制度としてありまして、今、雇用調整助成金の件は自民党さんも前向きにかなり言っていただいたことで、私らもずっと言っていますけれども、これは上限額の引上げが恐らくなされるという方
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○藤田委員 なかなか今明言をするのは難しいと思いますが、合理的に考えればやはり…
○藤田委員 なかなか今明言をするのは難しいと思いますが、合理的に考えればやはりそれを基準に、八千三百三十円、雇用調整助成金見合いで考えられた制度については、大もとが変わるのであれば同じように考えないといけないというのは必然だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、先週もやりました、前回もやりましたが、出口戦略についてお聞きしたいと思います。 緊急事態宣言があす解除されていくと
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 この件についても、意思決定の根拠や過程というものをやはりもう少しクリアにすべきだというのは、私も予算委員会や本会議等を含め各所で訴えているところなんですが、総合的に判断するというのは、よくわかります、意味は。しかしながら、今、いつまで自粛が続くかわからないし、出口がはっきり明言ももちろんできないという中で、国民の皆さんの協力をどのように得ていくかということを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 もう時間なので終わりますが、今後、感染状況によって、特措法対象を外していくべきかとか、感染症法の二類を五類にすべきだとかという議論も恐らく早晩出てくる。これは別に、もう終息しましたよというわけじゃなくて、対処の方針の中でやはり一番適切なものを選んでいかないとというふうに思いますので、また合理的な議論ができればというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いし
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは冒頭、地方創生臨時交付金について質問したいと思います。 補正予算で一兆円が確保されまして、自治体に幅広く分配されたわけですけれども、まず冒頭、分配されるに当たっての計算根拠、どのような計算に基づいて分配されたか、これをお聞かせいただけますか。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 レクのときにも計算根拠はいろいろ細かく教えていただいたんですが、大枠でいうと、割と幅広く全ての自治体を対象としてばらまくと。これは一回目としては、私は全否定するものではなくて、スピードの観点から何らかの形で決めないといけないので、いいかと思うんですが、やはり第二弾、今、第二次補正予算でも検討されておりまして、ちょっと考えていただきたいのは、傾斜配分をもう少し
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 それぞれ、私も、地元だったり、大阪選出なんで大阪の状況なんかを特に…
○藤田委員 それぞれ、私も、地元だったり、大阪選出なんで大阪の状況なんかを特に注視しているわけなんですけれども、大阪は感染拡大のリスクが非常に高い地域でもありますから、市町村のそれぞれの状況、さまざまだと思うんですよね。確かに、自治体からすると、少しでもふやしてほしいというのは、これはもうそのとおりだと思うんですけれども、限られたお金をどう分配するかという意味では、私は、都道府県にかなり自由裁量で
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○藤田委員 今るる歴史を述べていただきまして、それもよく理解しておりますが、や…
○藤田委員 今るる歴史を述べていただきまして、それもよく理解しておりますが、やはり、特にこの新型コロナの影響もあって生活様式も変わっていかないといけないし、市町村が抱える課題というのも、いわゆる実際にそこに長らく住んでいて地元の声を生に聞くということももちろんこれからも大事ですが、やはり、市町村なんかでも、都市間競争の時代、そして世界にも目を向けていかないといけない時代という中で、幅広く人材を求め
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○藤田委員 収束した後じゃなくて、ぜひ早くやってほしい
○藤田委員 収束した後じゃなくて、ぜひ早くやってほしい。地元の選挙にかかわった人、山ほど言いたいことがあるとおっしゃられているので、ぜひとも公式なヒアリングをやっていただきたいと思います。 以上です。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、文部科学委員会、初めて質疑に立たせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、問題意識を先に申し上げたいんですが、大阪でも出口戦略がずっと言われまして、自粛解除の基準を設定いたしました。そして、政府も、緊急事態宣言解除に向けて、いろいろな基準を設定しながら、とはいえ、やはり、安倍総理も繰り返しおっしゃられているよ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、オンライン授業の三つのパターンであるとか、あとは出席についても言及がありました。これは病気をお持ちのお子さんだとか、不登校、そういった形で登校できない方がいわゆる例外的に出席を認められるような規定がある、これは私はいいことだと思うんですが、今後、例えばコロナが終息した後に全てがオンライン授業に置きかわった方がいいとは私も思いませんが、これを積極的に活用し
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。ペーパーの答弁以外にも、思いも語っていただいて、ありがとうございます。 非常に重要な示唆を今いただきまして、私が思うに、対面でなければコミュニケーションが進まないという時代はもう私はちょっと終わっていると思っていて、やはり、我々のような大人になっても、もうテレワークを推奨して、その中でコミュニケーションをいかにとっていくかという能力も非常に重要である。現場で実
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 次に参ります。 学校の休校要請について、今、特別支援学校も対象になって、特別支援学校も、多くの学校が休校を余儀なくされているという状況があります。これは私は、結論から申し上げますと、特別支援学校は対象外にした方がよいのではないかという問題意識があります。 といいますのも、結局、例えば発達障害をお持ちのお子さんが、特別支援学校が休校であれば、昼から放課
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 今の御答弁でも、今の事実をおっしゃっていただいたんですが、私の問い…
○藤田委員 今の御答弁でも、今の事実をおっしゃっていただいたんですが、私の問いかけは、特別支援学校が休校になって放課後デイが受皿になる。放課後デイは、今定員を、例えば十人定員だったら十人以上受け入れてもいいよという緩和措置がとられていて、通常よりも多くの子を、しかも学校よりも狭い場所で引き受けているというのが実態なんですね。これは、感染防止のために、人が集まって三密を防ぐためにここを休校にして、結
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田委員 今の御答弁をお聞きしましても、やはり具体的な策というのはまだ明確化…
○藤田委員 今の御答弁をお聞きしましても、やはり具体的な策というのはまだ明確化されていないんだなということはわかります。 これは非常に難しい問題だと思います。何か批判するつもりもないんですけれども、これはやはり知恵を出していかないといけないなと。特に、これから更に、やはり失業者もふえ、解雇等もおそれが出てきている中で、全体の雇用状況も悪くなってくる。 障害者雇用というのは、雇用率というのが