藤田 文武

ふじた ふみたけ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪12
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8095.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 217回次 第30 ・ 衆議院

    法務

  2. 217回次 第30 ・ 参議院

発言タイムライン

817件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  現時点での真摯な御答弁だと受けとめさせていただきます。  私が一つ申し上げたいのは、前回、三月にオリンピックが延期になったときは誰も延期の可能性に言及できない、それはメディアコミュニケーションとしてはわかります、わかりますが、一回延期されて、やはり二つのラインで考えないといけないと思うんです。実際に実施するということを、全力を尽くして想定するという道と、そ

  2. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。  大臣、通告はありませんので、外していただいて結構です。副大臣も大丈夫です。  きょうは、出口戦略について少し議論をやりたいというふうに思います。  予算委員会でも少し私の方でやらせていただいたんですが、大阪の方で自粛要請の解除基準を明確化した。それから、政府の方も、緊急事態宣言の解除要件について、今、もうすぐ発表されるという形になっているわけですけ

  3. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  今おっしゃられたことは、どちらかというとやはり自粛の政策だと思うんです。地域ごとに、感染者数が非常に少ないところに関しては経済を開きましょうと。日本全体で見ると、そういったところで経済を支えてもらいながら、感染拡大が多いところに関してはやはり自粛で、封じ込めの方に寄った政策をやっていこうというのが考え方ですよね。  私が申し上げたいのは、そうではなくて、そ

  4. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 感染者数は、やはり感染者数と医療体制で実際に相関関係があるのは間違…

    ○藤田委員 感染者数は、やはり感染者数と医療体制で実際に相関関係があるのは間違いないですし、実際に濃厚接触者に関しては報告しないといけない。そうすると、医療資源が食われるわけです。それがいわゆる私が言っているターゲットで、そこを重点的にケアするのではなく、重症化の方へのケアというものをいかに重視するかというふうにかじを切ることで医療資源の使い方も変わってくるというのが考え方なんですね。今おっしゃっ

  5. 本会議

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。  ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。  緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。  我が党は、これまで一貫して社会の

  6. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうは、よろしくお願いします。時間も限られておりますので、早速。  きょうは、出口戦略について主に質疑をしたいと思います。  吉村知事は、せんだって自粛要請解除に向けた大阪モデルの基準を発表いたしました。政府も五月十四日に緊急事態宣言の解除の基準を公表するとのことであります。吉村知事は全国に先駆けて、客観的データを用いて自粛要請解除基準を

  7. 予算委員会

    ○藤田委員 西村大臣が記者会見等で丁寧に御説明されていることはよく理解しており…

    ○藤田委員 西村大臣が記者会見等で丁寧に御説明されていることはよく理解しております。  そこで、更に突っ込んでやはりもう一つ聞きたいのは、大阪ではその過程も含めて、先ほど諸外国の機密情報等もありましたが、大阪でできて政府でできない理由はないと思うんですよ。だから、マスコミフルオープン、又は政策の決定過程をぜひ公開していただきたい、つまり会議を動画で公開していただきたいという思いなんですけれども、

  8. 予算委員会

    ○藤田委員 わかりました

    ○藤田委員 わかりました。  現時点でもされていることを今言っていただいたかと思うんですけれども、やはり、世論調査なんかを見ていると、政府の対策がうまくいっていないんじゃないかという声が日に日に大きくなっている。だから、これは、私は何か意地悪で言っているわけじゃなくて、やはり政府の対応方針が決まれば国民一丸となってそれに向かうというのが必要だというふうに思う観点から質問させていただきました。

  9. 予算委員会

    ○藤田委員 そもそも、やはり中長期の戦略がなければ、どれぐらいの補償がどれぐら…

    ○藤田委員 そもそも、やはり中長期の戦略がなければ、どれぐらいの補償がどれぐらいの期間必要かというのは立てられないはずなんですよ。ですから、政府の対応というのは、まずはここまでやってみて、足りなかったら出すという、ちょい出しになっているわけです。  だから、特に、先日、尾身先生からも、経済の専門家も入れて会議体をつくってほしいというような御発言がありましたが、私は、この会議体、受皿がないというこ

  10. 予算委員会

    ○藤田委員 時間なので終わりますが、今の状態は、やはり、戦略の方向性を示される…

    ○藤田委員 時間なので終わりますが、今の状態は、やはり、戦略の方向性を示されることなく、十分な補償という武器も与えられずに、いつ終わるかわからない、そして、またいつ再流行するかわからない、そういうロードマップやスケジュール感も示されないまま長い戦いを強いられるというのは、これは非常に厳しいと思います。  ですから、国民の皆さん一致協力してこれを乗り越えないといけないために、やはり、一番最初に申し

  11. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうは時間も限られていますので、早速入りたいと思います。  他党の先生からも、雇用調整助成金についていろいろ質疑がございました。この上限額の引上げについて、与野党も、それから知事会も多数御意見がありまして、総理も、そして先日、西村大臣からも厚労省で検討が進められているという発言がございました。そして、加藤大臣からも、前向きな検討をしていくと

  12. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 決定前なので、そういう答弁になるのはしようがないかなと思うんですが…

    ○藤田委員 決定前なので、そういう答弁になるのはしようがないかなと思うんですが、これはもう一歩のところまで来ているので、ぜひともこの上限額の引上げについてはやっていただきたいというふうに思います。  助成率の拡大がありました。これは十分の十を打ち出していまして、しかしながら、よくよく考えると、労働者の収入減少を緩和していくためには、事業者が労働者に支給する手当を引き上げてほしいというメッセージに

  13. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 そういうことなんですよ

    ○藤田委員 そういうことなんですよ。だから、結局は上限額を引き上げるしかないという結論に至ると思うんですね。だから、これはあと一歩のところまで来ているので、大臣、ぜひとも前向きに検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それから、二番と三番をまとめて行きます。  スタートアップの事業者さんに対しての適用の要件を拡大されたのは非常にいいことだと思うんですが、特に厚労省の所管で

  14. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 今、非常に前向きともとれる発言がありましたが、適用するのにケース・…

    ○藤田委員 今、非常に前向きともとれる発言がありましたが、適用するのにケース・バイ・ケースというのはわかりにく過ぎますから、指定事業とかに関しては、この適用のいわゆる売上げ減少の要件を外した方がいいと思うんですよね。それをぜひとも検討していただきたいと思います。  それから、申請についてオンラインでできるというのは、改善は非常にいいことですし、また、人員増も手が打たれている。それから、大臣の方か

  15. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 おっしゃっていただいたとおりだと思います、平時は

    ○藤田委員 おっしゃっていただいたとおりだと思います、平時は。平時はやはりそういう仕組みでいいと私も思いますが、緊急時で、実際に雇用を失われる方というもののリスクをできるだけ下げないといけないという局面においては、考え方をやはり改めて、政治の意思でできることだと思いますので、やってほしい。  余談になりますが、例えばシンガポールのジョブサポートスキームというのがありまして、これは、申請なしで、自

  16. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 今後の状況を検討してというのは非常にわかりますが、これもやはり平時…

    ○藤田委員 今後の状況を検討してというのは非常にわかりますが、これもやはり平時の議論だと思うんですね。  雇用調整助成金もそうですが、利用率が低い、支給にまで至っているのが低いというのは、一つの要因として、今まで要件拡大というのが逐次投入されてきたわけです。徐々に徐々に上がって、徐々に徐々に拡大されていっている。そうすると、手続をちょっとおくらせた方がいいのか、今大臣のこういう会見があったから、

  17. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 今回の感染症でも、重症化させない、軽症のうちにどう手を打つかという…

    ○藤田委員 今回の感染症でも、重症化させない、軽症のうちにどう手を打つかということや、また、未病、予防というのも非常に重要なファクターだなということがあらわになっているわけですから、これはぜひとも長い目線でも検討していただきたいというふうに思います。  最後に一問だけ。これは週明けの予算委員会でちょっと詳しくやろうと思っているんですが、出口戦略について。  大阪の吉村知事が、自粛解除の要件を設

  18. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 続きは予算委員会でやらせていただきたいですが、そうであれば、自粛期…

    ○藤田委員 続きは予算委員会でやらせていただきたいですが、そうであれば、自粛期間がいつまで続くのかというのが非常に不確実、目標設定がないという形になるので、これをまずちょっと詳しくやりたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。  以上です。     ―――――――――――――

  19. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょう私がつけさせていただいているマスクは今話題になっているマスクでして、泉大津市という、大阪の繊維の町と言われているところがございまして、そこで手づくりしている二枚三千三百円のマスクなんですけれども。  先日の総理大臣の会見で、とある記者がアベノマスクを嫌みのように批判したときに、総理が、御社も三千三百円でマスクを売っているように、マスクの

  20. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 きのう事務方といろいろ意見交換させていただきまして、再度通知を出し…

    ○藤田委員 きのう事務方といろいろ意見交換させていただきまして、再度通知を出していただいたのは本当に喜ばしいことだと思いますが、児童養護施設等でしたら、費用が自己負担ですよね。なので、その辺とかもまたおいおい検討していただけたらと思いますので、お願いいたします。  次に、雇用調整助成金についてやりたいと思います。  何度も申し上げていますが、やはり、倒産を防止していく、それから失業を回避して収

  21. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 これはあれですかね、大臣、ネガティブな反応と捉えていいんですか

    ○藤田委員 これはあれですかね、大臣、ネガティブな反応と捉えていいんですか。  ちょっと制度論の話で、基本金額が無理であれば、例えば、ある一定の条件をつけて、加算でいわゆる総額が上がるような形も含めて、自民党さんもこれはやっていただけるということで動いているみたいですから、雇用維持の政策の柱に据えるのであれば、やはり守られる人が少な過ぎるというのが実態だと思いますので、ぜひ取り組んでいただきたい

  22. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 やはりそうなんですね

    ○藤田委員 やはりそうなんですね。  ちょっと、きのうの時点で事務方もいまいち理解していなかったので、きょう明確になったと思うんですが、これは私は制度上の瑕疵があると思うんですよね。何でかというと、例えば、百人の企業、雇っていて、部長職とか管理職は給料が高い。その人らは、例えばこういう経営危機なんかが起こった場合に、上から大きな額を減らしていって、下のいわゆる一般社員はそこまで減らさないというの

  23. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ぜひ検討してください

    ○藤田委員 ぜひ検討してください。よろしくお願いします。  それから、ちょっと時間が詰んできたので、あわせてやります。  ハローワークの窓口がパンクしています。電話すると二週間待ち、相談に行って申請するまでに二週間待ち、こういう状況になって、資金繰りが大変な中で、電話しただけで心が折れるんですよ。書類も簡素化されていますけれども、皆さんは見たことがあるかわからないんですけれども、事務能力という

  24. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ちょっと明確な答弁がいただけませんでしたが、私が一つの希望やなと思…

    ○藤田委員 ちょっと明確な答弁がいただけませんでしたが、私が一つの希望やなと思ったのは、きのう説明に来てくださった、問取りに来てくださった課長補佐の方はよく現場を理解されていました。  やはり、例えば特例措置なんかも、緊急事態宣言が終わったとか、例えば終息がある程度したという後がしんどいんですよ。ずたぼろになった後に、お客さんも離れた、もう一度集め直さないといけないというときに、このまま、いきな

  25. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  一点目の放課後デイは、私もきのういろいろ聞きまして、補正予算に組み込まれて本当によかったなと思います。  同じような話で、やはり通所介護のところ。特に通所介護は、ケアマネさんがそんなのあかんと言ったら終わりなんですよ。だから、これはやはり制度でちゃんと措置してあげないと、せっかくいい趣旨で進めようとされている厚労省の意図がなかなか現場に落ちていかないという

  26. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。  総理、きょうは御多忙の中お越しいただきまして、ありがとうございます。  短い時間ですので、二問通告させていただいていますが、あわせてさせていただきます。  新型コロナの影響は、経済的ダメージをかなり長期にわたって起こしていく。総理も長期戦の覚悟が必要だということはおっしゃられておりますけれども、政府の経済対策や支援策、私も細かく見ていまして、よくで

  27. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 時間なので終わりますが、今、加藤大臣にお答えいただいたのは、やはり…

    ○藤田委員 時間なので終わりますが、今、加藤大臣にお答えいただいたのは、やはり技術的な話だと思うんです。でも、これは技術的な微修正ではなかなかもたないところまで来ていると思いますので、この雇用調整助成金の件は、自民党の先生方も大きくうなずいていらっしゃった方がいらっしゃったので、党派を超えてこの大幅拡大はぜひ検討していただきたいと思います。よろしくお願いします。

  28. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は一般質疑ということで、我が党は、全委員会の一般質疑を延期すべきだということを主張してまいりまして、感染拡大防止のためにも国会が変わっていかなければならないということを申し上げさせていただいて、きょうは、一般質疑ですので、党の方針により、一言意見表明だけさせていただいて、質疑を終わらせていただきたいと思います。  四月七日に緊急事態宣言が

  29. 本会議

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。  ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、療養中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。  さて、新型コロナウイルスは、世界じゅうで

  30. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は三十五分の質疑時間を頂戴しているんですが、一般質疑ということで、我が党の方針として、一般質疑は省略して、国会の運営を見直すべきだということを訴え続けておりましたので、このたびは、冒頭、少し意見表明だけさせていただきまして、終了させていただきます。  新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、四月の七日には緊急事態宣言が出されたわけでござ

  31. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、この後、緊急事態宣言の発出がなされるというようになっておりますので、非常に緊張感のある一日となったわけでありますけれども、このコロナの影響は、まずは長期化する、それから世界同時であるということで、非常に長い期間にわたって日本経済にも影響を与えていくということなんです。  もちろん、足元の感染拡大を抑える、そして、生活の保障でしたり救済

  32. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 大臣、ありがとうございます

    ○藤田委員 大臣、ありがとうございます。  前向きな答弁だと受けとめたいですが、私が考えるに、じゃ、どうしたらいいのかということなんですが、これまでの、過去五年間の第一期の計画では、地方ではいろいろな芽が出てきたのは間違いないと思います。しかしながら、東京一極集中は進んだというのが、これが大きな総括だと思っているんですね。これを、例えば交付金の額を増額する、それを強力に推進するというのは、これは

  33. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 これは東京圏選出の先生方はなかなか言いにくいことかと思うんですが、…

    ○藤田委員 これは東京圏選出の先生方はなかなか言いにくいことかと思うんですが、やはり東京圏の権限というのをばらしていく、ある種、とり方によっては東京を弱めていくということかもしれませんが、でも、それでも社会全体が上がればいいわけですから、そういう観点も含めて、これは政治的意思の話になると思うので、ぜひ考えていただきたいというふうに思います。  続きまして、スーパーシティー構想についてお聞きしたい

  34. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 プロセスの透明性は、非常にこの公正性を担保する上で重要だと思います…

    ○藤田委員 プロセスの透明性は、非常にこの公正性を担保する上で重要だと思いますので、ぜひ徹底していただきたいと思います。  それから、関連で、区域会議を立ち上げて、そこでもんでいくわけですけれども、そこの区域会議には既に事業者が入って企画を練り上げるという形になっていると思いますが、参加する事業者の選定について、外形的公正性をどう担保するかということが一つ課題としてあると思います。  この国家

  35. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 この議論はすごい重要だと思っていまして、これは抑止力になると思うん…

    ○藤田委員 この議論はすごい重要だと思っていまして、これは抑止力になると思うんですね。本当に下心のある行政側だったり議員がいないとも限らないわけですから、そういうことを抑止して、しっかりと透明性を担保した上で進めていくべきところを進めていく。不祥事追及と国家戦略というのは別次元の話ですから、それをいかに排除してきれいにしていくかということは、ぜひとも関係各所でもんでいただきたいというふうに思います

  36. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  世の中には、技術的には達成可能だけれども、今の社会構造の中では、例えば規制があったり、住民の同意が得られないからなかなか前に進まないということがたくさんあるわけですけれども、このスーパーシティー構想はそれを乗り越えようという意図で企画されているものですから、世界のテクノロジー競争に勝つという観点もそうだし、先ほど、前段申し上げました、新しい社会像を日本がつく

  37. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 スーパーシティー構想も、この丸ごと未来都市は、日本の新しいテクノロ…

    ○藤田委員 スーパーシティー構想も、この丸ごと未来都市は、日本の新しいテクノロジーを開花させる、物すごい、すばらしい構想だと私は受けとめているので、ぜひともその足を引っ張るような要素をできるだけ除外して、透明性を確保しながら進めていただきたいというふうに思います。  きょうは、時間が早いですけれども、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  38. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  連日、日々、新型コロナの脅威が日に日に大きくなっている中、厚生労働省の皆さんには、この対応に、今、最前線で頑張っていただいていることに、まず敬意と感謝を表したいと思います。  そして、厚労省の皆さんの負担が非常に大きくなっているという声もいろいろなところからお聞きしますので、きょうは、特に厚労省の現状、そして官僚の働き方について、初めに質問を

  39. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 三月になると、平均五委員会に呼ばれて答弁している

    ○藤田委員 三月になると、平均五委員会に呼ばれて答弁している。  それから、この二月、三月で最も集中して多かった日、これは、質疑者数、そして延べ答弁者数、質問数を教えてください。

  40. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  先生方の皆さんの中にも官僚出身の方がいらっしゃると思うので、この数が相当異常だということがおわかりいただけるかと思います。  私もこの三月十八日は厚労委員会で質疑に立ちまして、答弁者の連絡が来たのがもう十二時を回っておりました。その日は、私も、その前日に理事会で正式決定しましたから、四時に質問取りをさせていただいたわけですけれども、それでも、通常だったら考

  41. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  平常時からも、多くの官僚が過労死ラインを超えて働いている。なおかつ、この新型コロナに関しては、国会対応なんかも含めて不眠不休、そして、国会対応だけでなく、本当に実務としての対応を各所でやっておられるということは我々は重く受けとめて、合理的、そして効率的な国会運営、委員会運営をやはり考えなければいけない。こういうことは私も理事会のオブザーバーとして二月からずっ

  42. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 濁して答えていただいたんですけれども、僕が調べたところでは、ほぼ紙

    ○藤田委員 濁して答えていただいたんですけれども、僕が調べたところでは、ほぼ紙。維新の会は少数政党ですけれども、全部電子化してペーパーレスで、紙は持込みは要らないですというふうにやらせていただいているんですが、裏側の作業でいうと、膨大な資料を数十枚、部会によっては何百セット用意して、それを紙袋に入れて運ぶ。このとじる作業で何時間もかかる、何人もの人が費やされる。こんなことが、この無駄な作業が行われ

  43. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは総理もおっしゃっていましたが、長期戦になるということですから、今、二カ月続いているものが三カ月、四カ月と続く可能性が高まってきているわけですから、省庁側で工夫はもちろんやっていただいていると思いますが、国会側もこれは考えていかなければいけない問題だと私は思います。  それから、この緊急提言の中には、改善方法としてこういうことをやったらどうかという提言

  44. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ぜひやっていただきたいというふうに思います

    ○藤田委員 ぜひやっていただきたいというふうに思います。  一つ目の、質問通告の時間を公表しますというのは、今、非常に立場を推しはかった発言をしていただいたかと思うんですが、私はこっち側の人間ですから言えますけれども、もうさっさと出してくれという一言やと思っています。  ただ、これは議員の責任だけでもなくて、質問通告をするのはやはり決定の後にするのが通例ですから。私、最近、理事懇、理事会で完全

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日最後の質問、よろしくお願いをいたします。  私の前に質問をされました清水議員の指摘、党としては余り意見が合わない党なんですが、まさにおっしゃるとおりだなと思って聞いていました。  つまり、私は、きょうの質問のテーマは、第一期のまち・ひと創生総合戦略があって、それが検証され、五年が終わり、二期目が始まるこの計画が打ち出されたわけですけれど

  46. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 見直すということなので、厳しくやっていただきたいと思うんです

    ○藤田委員 見直すということなので、厳しくやっていただきたいと思うんです。  これは、私も事業経営をずっとやっていまして、やはり、部下から上がってくる書類を見たときに、何となくさっと見たときに、これは大体うまくいっているんやなというふうな印象を持つような評価のやり方だと私はどうしても思ってしまうんです。大臣も思いませんか。KPI、九割達成しているといったら、計画はうまくいっているんじゃないかと思

  47. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりなんだけれども、それでぼやけてしまうんだったら、結局、東京一極集中の是正、いわゆる転出入の数値を見たときに、ますます悪化したこの五年であった、でも、全体のことを考えたらうまくいっているものはたくさんありますよねということでお茶を濁しているようにどうしても思うんです。前回もそうですし、予算委員会でも提案しましたが、大きな流れをつくるような事業と

  48. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 直結しないという御答弁だったと思うんですけれども、私はそれは使った…

    ○藤田委員 直結しないという御答弁だったと思うんですけれども、私はそれは使った方がいいと思うんです。  それは、判断材料にもちろんすべきだし、だからこそKPIをもっとわかりやすく、マル、バツ、三角をちゃんと可視化して、国民の皆さんにも、うまくいっている、いっていないというのを正直にやはり言うべきだというふうに思います。  というのも、自治体は頑張っていますよ。自治体も総合計画を書いて、いわゆる

  49. 地方創生に関する特別委員会

    ○藤田委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○藤田委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。  何かこれは、私は、自民党の先生方にも推進派、反対派がいらっしゃると思うんですね。推進本部はもう解散していますし、議論が盛んになった時期に担当大臣までできた時期もありました。しかしながら、これは今はもう全くやる気がないというか、そういうふうに言わざるを得ないと思います。  僕は、これは政治家の旗振り次第だと思うんですね。担当大臣であれば、も

  50. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。  朝一番の質疑、よろしくお願いを申し上げます。  きょうは、前半、新型コロナ関連をさせていただきまして、その後、雇用保険法について質疑したいと思います。  まず、新型コロナの影響で、中小企業を始め、企業の経営が広範囲にわたって厳しくなっている。この状況でいけば、今、三月ですけれども、四、五、六と中小企業の倒産が立て続けに起こってくるという可能性も出て

  51. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  業界団体もさまざまで、私もいろいろヒアリングをしたんですけれども、特にトップ層がすごく危機感が薄いというか、現場はかなり厳しい状況になっているのは明らかですから、受け身ではなくて、所管の官庁は規制する側でもあります、規制することも仕事ですけれども、業界を守ることも仕事だと思いますから、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。  更に踏み込ん

  52. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  業種のことはそのような答弁になるのは仕方ないと思うんですけれども、外すのは政治決断で一発だと思うんです。これは事務コストもかかりますし、膨大な業種のいろいろな陳情を受けてそれの正否を判断しているわけですから、それは役所も大変じゃないですか。ですから、もう広範囲にわたっているんですから、ぜひ省内で議論をしてください。よろしくお願いします。  それから、続きま

  53. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ちょっと確認ですけれども、今のこの緊急事態なので、年金事務所さんが…

    ○藤田委員 ちょっと確認ですけれども、今のこの緊急事態なので、年金事務所さんが通常どおりの非常に厳しい対応をやって、聞いているところでは、銀行にまで直接行って残高を聞いて、差し押さえるぞというようなことを言っているところがあるんですよ。これは、柔軟に対応するようにというふうな、特にこういう事態だからというのを、通知を出していると聞いたんですけれども、実際、出していますか。

  54. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。それはぜひ気にとめていただきたいと思います。  続きまして、新型コロナの出口戦略をこれから考えていかないといけない時期に来ていると私は思います。国民の素朴な不安として、どうなったら終息するのか、終わりはどこにあるのか、先が見えない戦いというのが一番厳しいですから、これをどういうふうに提示していくかというのが非常に重要になってくるというふうに思います。  どのよ

  55. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  厚生労働省が新型コロナウイルス対策の基本的な考え方というのを提示していまして、いわゆるピークを抑えるという、こういう図示もポンチ絵でしていただいているんですけれども、総理が先日の記者会見で、感染の爆発的な拡大を抑え、医療崩壊を避け、感染のピークをできるだけ後ろにおくらせるという趣旨の発言をされました。三月十二日に、イギリスのボリス・ジョンソン首相が主席医務官

  56. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  では、出口というか、最終、ずっと抑え続けて最後は何なのかというのは、やはり、どういう状況を目指して我々はやるのかというのがいまいち明確に見えてこないというのはちょっと不安かなというふうには思います。これはまた十九日の専門家会議でも議論があるのかと思いますが、出口戦略については、国民の皆さんにも、ここを目指そう、そのために今こういうふうに頑張ろうということは、

  57. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  続いて、イベント等の自粛もどのように解除していくかというのは非常に難しいことですけれども、自粛に関しては、大小さまざまにかかわらず、四、五人の飲み会も自粛しようというふうに今ムードとしてはなっているわけです。これは、イベントの規模の自粛のガイドラインみたいなものを設定して、安心して批判を恐れず行ってくださいというステージに、やはり規模によっては来ているという

  58. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。難しいかじ取りですけれども、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。  ちょっと一点、これは質問じゃないんですけれども、大阪では入院フォローアップセンターというのをスタートさせまして、いわゆる陽性が出た方の症状に応じて四段階に振り分けて、指定病院、一般の病院、稼働していない病院を活用する、それから宿泊施設を利用するといったような、こういう振り分けをやり始めています

  59. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  兼業、副業に関しては、私が思うに、高度人材は、今働いているところと、それから副業、兼業でやるところと、実際に、うまく、コンプライアンスも守りながら、お互いの情報とかもちゃんと整理しながら、時間も管理してできるというのは、これは兼業、副業を推進しなくても全然できることだというふうに思います。  しかしながら、兼業、副業を社会として働き方改革の中でどんどんやろ

  60. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武と申します

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武と申します。  本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  今回の改正案に複数就業者等に関するセーフティーネットの整備等が盛り込まれておるわけですけれども、少し四名の皆様に御見解をお聞きしたいところは、兼業、副業というものがそもそも労働市場にとってプラスかどうかということをお聞

  61. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 どうもありがとうございます

    ○藤田委員 どうもありがとうございます。  今のお話をお聞きしても、労働市場全体に当てはめて兼業、副業を推進するというメッセージは、私は少し穴があるんじゃないかなというふうに思うわけであります。  今、四名の皆様から、どちらかというと労働者側からの観点からお話をいただきましたが、こういう労働関係の政策を考えるときに、皆さんはすごくバランスを持ってきょうはお話をいただいて感謝しているんですけれど

  62. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 時間になりましたので、終わらせていただきます

    ○藤田委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。  本当にきょうはありがとうございました。

  63. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうは労働基準法の法案質疑でございますが、前段、新型コロナについて少し質疑をしたいと思います。  先月の二月三日、我が党の緊急提言書を加藤大臣に提出させていただきまして、その際にも、新型インフルエンザ対策に並ぶ、この特措法に並ぶ政府権限の拡大に向けて立法措置を講じることをそのときから提案してまいりました。このたび、政府・与党が新型インフル特

  64. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  この額の決め方は非常に難しいと思うんですが、雇用調整助成金で八千三百円強というのが企業に助成金として支給されるわけで、それと対比して見ると、半額以下になっている。私は、多様な働き方を推進しようという今の社会の流れとしては、これはちょっと手薄じゃないかなという印象を受けます。  プラス、範囲として、今このコロナ対策の経済的影響がかなり広範にわたっている中、い

  65. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  この児童手当は、直接給付の仕組みとしては既に確立されているものなので、一考の価値はあるんじゃないかなというふうには思いまして、またこういうスキームの検討もぜひしていただけたらと思います。  先日の報道では、二〇一九年の十月から十二月期のGDPの改定値が、速報から更に下がりまして、年率七・一%減という形で下方修正されました。なおかつ、この一月から三月は恐らく

  66. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ちょっと曖昧な答弁だったんですが、私はこれを追及したいわけではなく…

    ○藤田委員 ちょっと曖昧な答弁だったんですが、私はこれを追及したいわけではなくて、今回の、この今の事態を終息に向かわせるというのは一番最も大事なことですが、今後、恐らく来年以降、同様の新しい感染症ですとか、こういうグローバルに人、物、金が動く時代ですから感染のスピードも速い、そして広い、こういう中で、我々が国家としてどのように対応していくかということが、ある程度ノウハウを蓄積しないといけないという

  67. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。ぜひ、対策本部の副本部長でもありますから、よろしくお願いを申し上げます。  通常でいうと、企業だったら、トラブルとかアクシデントがあったときに、それを処理しつつも、やはりこれを次に生かすぞということで、次の検証の準備を同時進行で進めるというのは当たり前のことだと思いますので、ぜひとも、これは何か足を引っ張るためではなくて、日本の国が次の新たな感染症にどうやって対

  68. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これを何でお聞きしたかといいますと、これは今後の、先ほども議論になりました、当分の間三年で、その後、五年後にこの見直しを行うという中で、この紛争の件数なんかは一つの参考にすべきデータになるんじゃないかなというふうに思っています。  というのも、先ほど、企業の負担というのは何があるんですかという問いが他の委員からありましたが、いわゆる保存期間、保存の書類を置

  69. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 時間がなくなりましたので、一言だけ

    ○藤田委員 時間がなくなりましたので、一言だけ。  紛争は少ない方がいいわけです。企業側はしっかりと正しく払って、そういう、正しく払って正しい経営をするような力学を働かせるのが本旨でありますから、これは延びた時点で見込みのコストはふえます、そういう現状も含めて、次回、これは雇用保険法の方でもやりますが、今、中小企業に非常に厳しい法改正が、一個一個をとるとそれほどでもないけれども、並べて見ると、か

  70. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。よろしくお願いを申し上げます。  きょうは大臣所信に対してということですが、ちょっと短い時間ですので、新型コロナについて集中的に、絞ってお話をしたいと思います。  冒頭、昨日、コロナウイルス対策本部が開催されまして、中韓への入国制限の強化という方針が打ち出されたことに関しましては、私もずっと以前からこれを強化すべきだという立場でしたから、この決断

  71. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  きのうの総理からの発表で、かなり具体的なところまで踏み込んで、政府の方で海外からの調達も含めてやっていただけるという方針を出されましたので、これは支持したいと思います。  ただ、現場でいいますと、在庫の量を見ながら、もうこれは三日もたないんじゃないか、あとは、事務員さんなんかも使い始めるとかというようなことが起こって、かなり不安があったわけです。ですから、

  72. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 考えていきたいということで、今現時点では対象外という認識でよろしい…

    ○藤田委員 考えていきたいということで、今現時点では対象外という認識でよろしいですか。

  73. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 休校要請もいわゆる任意でやるわけで、それぞれの自治体の判断になるわ…

    ○藤田委員 休校要請もいわゆる任意でやるわけで、それぞれの自治体の判断になるわけです。  例えば、そこで実際に発生したらわかりやすいですけれども、例えば大阪ではかなり早い時期に、二つの学校で出たら全部休みにするという方針を出していました。例えば、そのように、近隣で出たという場合、その隣の学校や保育園だけじゃなくて、では一円やりましょうといった場合、補償がないとなると、なかなか二の足を踏みますよ。

  74. 厚生労働委員会

    ○藤田委員 具体的な答弁をありがとうございます

    ○藤田委員 具体的な答弁をありがとうございます。非常にいい対応だと私は評価したいと思います。  期限については、このような考えをちょっと入れていただきたいなと思うのは、例えば放課後デイであれば、翌月の予約とか利用を前月に決めるわけです。早ければ前月の上旬や中旬ぐらいには決めるわけです。その際に、学校の状況が、一斉休校がどうなるか、四月以降も延長されるのか、これは方針が出ていないわけですね。そうす

  75. 本会議

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます

    ○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。  私は、会派を代表して、ただいま提出されました棚橋予算委員長解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  今国会での予算委員会において、棚橋委員長の議事進行をめぐる差配に全く問題がなかったとは言いません。独特の間のとり方もあったものの、しかし、それが解任に値するものとは考えておりません。  解任決議案に反対する第

  76. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。  大臣、きょうは通告はありませんので、外していただいても結構です。

  77. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 それでは、質問に入りたいと思います

    ○藤田分科員 それでは、質問に入りたいと思います。  きょうは、地域区分について少しお話をしたいと思います。地域区分の中の保育について質疑をしたいと思います。  まず、障害、それから介護、保育の各制度における地域区分は、基本的には公務員の地域手当に準拠するという形で設定がなされております。その地域手当は、自治体の種別、いわゆる特別区か否か、人口五万人以上、以下、それから賃金指数、これは十カ年平

  78. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 御説明ありがとうございます

    ○藤田分科員 御説明ありがとうございます。  それで、この囲まれルールができたことによりまして、全国で、隣接地域とのいわゆる格差がある市町村において、地域区分の見直し検討が行われたということであります。  それで、ちょっと事例として、私の地元の大阪府、そして四條畷市というところを事例に少し議論したいと思います。  まず、大阪府では、藤井寺市、摂津市、島本町、そして四條畷市が、このいわゆる囲ま

  79. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 今の考え方を含めてちょっとお聞きしたいところが、四條畷市というと…

    ○藤田分科員 今の考え方を含めてちょっとお聞きしたいところが、四條畷市というところは、今六%なんですけれども、周辺が、交野が一〇%、寝屋川が一二%、そして大東市が一五%ということで、かなり開きがございます。  ちょっと地元事情を言いますと、四條畷市と大東市というのは、これは六%、一五%で非常に大きな開きがあるんですが、生活圏をほとんど一にしていまして、いわゆるJR学研都市線という沿線に属していま

  80. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  これは、深くレクのときにも議論させていただいて、いわゆる囲まれルールの中で、今はちょっと申し上げなかったんですが、四條畷市というのは奈良県の生駒市にも面していまして、そこが六%なんですね。それも大きな理由になったというふうにお聞きしているんですけれども、ちょっと事情を言いますと、さっきおっしゃられていたように、生活実態というのが非常に僕は重要やと思っていま

  81. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  確かに、数字でばしっと切ってしまうのは非常に難しいんやと思うんです。でも、大阪府の中で見ても、島本町と四條畷で四條畷の方が漏れ落ちてしまう理由って何やろうと考えたときに、なかなか説明がつかないと思うんですよね。なので、細やかなフォローというのをぜひしていただきたいというふうに思います。  それから、ちょっと最後に、介護、障害、保育の地域区分は、冒頭お話し

  82. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 この統計調査はもともと地域手当のためにつくられたものじゃないので…

    ○藤田分科員 この統計調査はもともと地域手当のためにつくられたものじゃないので、これの整合性なんかも検討会でも出ていたと思いますので、ちょっと時代の流れで、スピーディーに実態に合わせていくということもぜひ検討していただきたいと思います。  きょうの事例は、私、地元なんで、よくわかっているところで今事例に挙げさせてもらったんですけれども、多分全国でもあると思うんです、こういうところが。これをいかに

  83. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 地域区分のパーセンテージが悪いところは、どうしても近隣との格差で…

    ○藤田分科員 地域区分のパーセンテージが悪いところは、どうしても近隣との格差で、給与格差も出ますし、もうそれこそ確保自体が難しいというのは、これはかなり大変な状況でありますので、ぜひ実態も見ていただいて、前向きに御検討いただけたらと思います。  続きまして、議題をかえまして、自治体の助成と税制についてお聞きしたいと思います。  まず、自治体で各種の助成事業や無償化のサービスなんかを受けますと、

  84. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 音喜多参議院議員の質疑内容等も聞いていましたが、歴史的に教育は学…

    ○藤田分科員 音喜多参議院議員の質疑内容等も聞いていましたが、歴史的に教育は学術の奨励という観点というのを挙げていただきまして、これは配慮がこれまでなされてきました。しかしながら、保育については、これは歴史的にも余り検討されてこなかったというのが、経緯として事実がございます。  重複になりますが、このベビーシッター事業を一時間百五十円で東京都は利用できる、これを民間のサービス料が仮に二千円であれ

  85. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  昨年十一月に音喜多議員が質問させていただいたときも、麻生大臣からも、まずは状況把握のために調査を行うという前向きな答弁をいただいて、きょうもその御発言をいただきましたが、保育の問題は、何度も申し上げますが、非常に、この子育て支援それから少子高齢化の歯どめをかけていくという意味では、私はもっともっと強化をすべき領域であるというふうに認識しているんですが、これ

  86. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  実際にこれに該当してしまっている方は結構いらっしゃるので、しかも、かなり、実際に実生活に影響が出る話でもありますので、ぜひとも前向きに検討していただけるようにお願いを申し上げます。  最後に、フェイクニュースについて、少し議論したいと思います。  ツイッターやフェイスブックなどのSNSアカウントでは、アカウントの名前を自由に決めることができます。これは

  87. 予算委員会第二分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  これはレクのときにも警察の方にも来ていただいていろいろ議論したんですが、もちろん、犯罪行為とかそういうフェイクニュースの拡散みたいなのがあったときに捜査する、それに歯どめをかけるというのは当然に行われていまして、それはもちろんいいと思うんです。  しかしながら、これから更にIT化が進んでいって、情報がまさに氾濫していく時代には、未然に防ぐという設計思想を

  88. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、公立学校における教職員の働き方改革の推進について質問をさせていただきたいと思います。  給特法が改正されまして、公立学校におきましては、一年単位の変形労働制が自治体の判断で適用可能となりました。この一年単位の変形労働制は、今でも組合等の反対が多くて、私も聞き及ぶところによると、現時点でも反対の署名

  89. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  四%は八時間の超過勤務から計算されているということですが、実態的にもう今はかなり長時間勤務化が進んでおりまして、これを全部残業代で出してしまうかというのは、これは大きな予算もかかわってくることですから非常に難しいところではありますし、先ほど御答弁いただいたように、教員の仕事の特殊性というものも鑑みないといけないことだと思います。  その中で、やはり今回の

  90. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  学習指導要領の中で、生徒の自主的な活動というのが、今答弁いただきましたが、これは非常に曖昧な位置づけで、教員が必ずこれを業務内で見ないといけないというような位置づけではないわけです。  部活動指導員というのが最近ありまして、これに国からの補助も出ておりますが、これのちょっと実情、実態についてお聞かせいただけますか。

  91. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  部活動指導員ということが始まったことは、私はすごいいいことだと思っているんです。  その中で、ちょっと実情を見ますと、部活動指導員で生計を立てるというのはほぼ不可能に近い。  実際に、大阪府のとある学校でいろいろ聞いてみると、とある部活に一回来ていただいたら三千円から五千円ぐらいの上限で、年間三十回までぐらいにしましょう、こういうようなやりとりがあるわ

  92. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  いろいろ状況を、各地を見ていただいて検討を進めていただきたいんですが、きょうは提案も含めてなんですが、部活動指導員は、一番最初に始まったときは、例えば校外への引率とか学校をあけ閉めするみたいなことはできませんでしたが、引率なんかもできるようになってきています。ということは、教員でない者がそこを受け持つというのはできるようになってきているという考え方もできま

  93. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます

    ○藤田分科員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。  確かに、大臣おっしゃるように、やはり好きで一生懸命やられている先生もいらっしゃるので、その先生方が部活動指導を継続できるという枠組みの中で前に進めていただきたいと思いますが、これは、さっきありました合同チームみたいな話は、私の母校も合同チームになったりとかしているんですけれども、単一のチームになったりとか。これはやはり連盟や協会

  94. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  先生の負担軽減も一つの大きな論点で、申し上げましたように、やはりこれから労働力不足の時代で、教員の数もなかなか確保が大変という中で、その参入障壁になるようなことを、できるだけその障壁を下げていただきたい、その観点からもぜひ検討いただけたらと思います。  ちょっと時間がなくなってまいりましたが、最後に、支援教育、療育環境、そういったことについて御質問させて

  95. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 時間が来ましたので、最後一問、ちょっとできませんでしたが、今の話…

    ○藤田分科員 時間が来ましたので、最後一問、ちょっとできませんでしたが、今の話、ぜひ学校の先生方にしっかりと、連携していくというのを周知徹底していただきたい。ここ数年、ちょっと認知が広がってきましたが、やはり最初のころは、それは業務外じゃないかというような認識がずっと現場にあったものですから、事業者がなかなか連携がとりづらいというのが非常に多く専門領域の方々から声が上がっておりましたので、文科省側

  96. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、本日、先日と山尾志桜里議員も皇位継承の件を取り上げられていましたが、私も、きょうは、皇位継承と、それから後半は新型コロナについてお聞きしたいと思います。  先日の予算委員会で官房長官から、立皇嗣の礼の後に議論を進めていく、このような御発言がありまして、そして、これまで安倍総理や菅官房長官は、安

  97. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  形式上はみずから願い出て皇族の身分を離脱されたという形になっておりますけれども、当時の、やはり今と違う、戦後占領下においての状況を鑑みるに、例えば、もう話は出ておりますが、莫大な財産税を課せられたりですとか、そういった経済的な理由も、当時の歴史的背景としてやむを得ない事情もあったわけでございます。  本日の配付資料、ちょっとパネルを一枚だけ用意させていただ

  98. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  親戚関係が多くあられるということは周知の事実だと思いますが、ちょっとその後のことについてお聞きしたいと思います。  現在でも、皇族の方々は、旧宮家の方々と多く交流を持たれているとお聞きしております。例えば菊栄親睦会等を始め、さまざまな場で交流を続けていらっしゃる。きょうは、実は写真を一枚出したかったんですけれども、理事会でだめになりましたので出しませんが、

  99. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  このように多くの交流を持たれているということは、なかなか国民の皆さんも広く知られていないことであるとも思います。  きょう、この事例を確認いたしましたのは、このように、旧宮家の方々は、歴史的背景、そして親戚関係、そして現在の交流関係においても、皇室と非常に近しい立場であるというのは事実であります。  二月の十日の予算委員会、そしてきょうもですけれども、山

  100. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは、特に企業の皆さんは知らない方も多いので、ぜひとも周知活動、広報活動を、ぜひ力を入れていただきたいと思います。  それから、今後のリスク拡大も想定して、私は、大阪の吉村知事の決定は非常によいマネジメントである、先手先手の対応であるというふうに思います。これは考え方なんですけれども、もちろん、リスクを、不安をあおるというのは正しくないやり方であると思い

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