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- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 衆議院
法務
- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 参議院
第208回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
第208回次 第1号 ・ 参議院
発言タイムライン
817件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 減税も期間限定で、しかも遅い
○藤田委員 減税も期間限定で、しかも遅い。それは賃上げの効果はあるだろうというお話だったと思うんですよね。 結局、限定的な期間でやるということであったら、さっきおっしゃられた、社会保険料の減免の方が逆進性があって合理的だよという議論にまた戻るんですけれどもね。それで、いや、給付と負担の対照関係がゆがめられるから。それで、私は議論させてもらいました、給付と負担の対照関係は完璧なのかというと、もう
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、皇室について取り上げたいと思います。 ちょっとおさらいをしながら質疑に入りたいんですが、平成二十九年の六月に、天皇退位等に関する皇室典範特例法案、これの附帯決議がありまして、政府に対して、安定的な皇位継承を確保するための諸課題等について速やかに検討し、国会に報告するよう求めました。それを受けて、令
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 衆参両院議長の下で検討が行われるそのちょうど一年前に、各党集まって…
○藤田委員 衆参両院議長の下で検討が行われるそのちょうど一年前に、各党集まって、各党でも議論してくださいねというお声がけをいただいて、我々の認識としては宿題をいただいているという、そういう認識なんですよ。我が党では、それに応えるという意味で、党内に皇室制度調査会というのを立ち上げて、私、会長にならせていただいて、議論をやりました。その上で、四月の十四日に衆院議長、十五日に参院議長に意見書を提出させ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今日の質疑は予算委員会ですから、行政府に対しての質問ですから、党を…
○藤田委員 今日の質疑は予算委員会ですから、行政府に対しての質問ですから、党を糾弾するというのは非常に難しいので。ただ、総理は、憲法のことも皇室のことも、総理・総裁でありますから、やはり与党の動きというのは非常に重要なんです。 我々からすると、我々は宿題をいただいて真剣に議論しました。その上で、皆さんからも御意見をいただいて意見を集約して、それを表明させていただいた。これは誠実な対応だと思うん
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 これ、税率を上げることだと思うんですけれども、何か表現ぶりがすごく…
○藤田委員 これ、税率を上げることだと思うんですけれども、何か表現ぶりがすごく工夫をされていてよく分からないんですけれども、税率を上げる、つまり増税するとおっしゃっていただいたらいいと思うんですよ、それが方針だから。その方が分かりやすいと思うんです。国民の皆さんに負担をお願いしますと正面から言っていただいた方が僕はいいと思います。でないと、議論が前に進まないので。 その上で、もし税制措置をやる
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、二つの考え方を示していただきました
○藤田委員 今、二つの考え方を示していただきました。 個別政策において財源が必要、この事業をやるからこれぐらいのお金が要りますよねと。では、それ、財源はどうしますか。歳出改革もあるけれども、最終的には増税がセットされている。後で見直して、骨太とかを併せて、全体は一応俯瞰して見ていますよと。でも、前者の方がやはり強いんですよ。 これを繰り返しているとどういうことになるかというと、新しい事業を
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今るる御説明いただいたのは、前の質疑者にも説明していた内容そのまま…
○藤田委員 今るる御説明いただいたのは、前の質疑者にも説明していた内容そのままだと思うんですけれどもね。 いろいろ積み上げてくださったとおっしゃるんですけれども、では、歳出改革の一兆円の内訳、細かく全部出ているんですかね。出ていませんよね。何をどう削るのか、どこまで踏み込んでやるのか、内訳は積み上げていないですよね。つまり、内容は決まっていないんですよ、歳出削減の個別の内容。だから、もっとでき
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私も気をつけたいなと思うのは、政治家というのは、ちょっとやはり批判…
○藤田委員 私も気をつけたいなと思うのは、政治家というのは、ちょっとやはり批判を受けそうなことをすごく丸めて言いますよね。淘汰とか新陳代謝は実際に起こっているから、それを受け入れた上でどうするか、それが競争戦略だと思うんですね。 私は、賃上げとか社会保障の問題をかなり取り上げてきて、これが恐らくここから十年、二十年、一番日本の内政において大事だから、だから取り上げてきたんです。賃上げは構造に問
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 るる御説明いただきましたが、やるということで
○藤田委員 るる御説明いただきましたが、やるということで。いいと思うんです。何か事業があったら増税を検討する、そして、企業、中小企業の負担は増えていくという方針であるということを明確にしていただいたから、よかったんじゃないかなと思います。 その上で、私は、やはり本丸は、働き方に中立な社会保障というのは、働いている人皆さん漏れ落ちることなくセーフティーネットを準備しましょうという入口の議論なんで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 諸外国の例を見ながらこれから検討すると言って、また今日御答弁いただ…
○藤田委員 諸外国の例を見ながらこれから検討すると言って、また今日御答弁いただいたんですけれども、もう一年たちました。 ここに簡単な方の事例が書いてあるんですよ。労働者性が認められる人はちゃんと認めて、適用拡大しましょうねということが書いてあるんですね。その上で、認められない人はどうするか検討しますというふうな書き方なんですよ。 労働者性を認めるかどうかというのは、もうかなりたくさんの判例
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、後藤大臣から御説明いただいたリスキリングの考え方の方針転換です…
○藤田委員 今、後藤大臣から御説明いただいたリスキリングの考え方の方針転換ですか、これは、私、正しいと思います。企業を通じてやるよりも、個人に直接やる方が雇用の流動化に資する、これはそのとおりだと思うんですね。 同じ考え方なんですよ、社会保障やセーフティーネットも。企業を通じてやるより、個人にターゲットを絞って個人のセーフティーネットを強化すべきで、そうすると新陳代謝が起こったり、又は、この二
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これを受けて、ちょっと同じような議論をしたいんですけれども、少子化の現状です。 少子化対策、異次元、次元の異なる、やるということは賛同します。その方向性の決め方。その方向性があって、様々な事業に様々な、例えば補助金とか、そういうものが入っていくんですよ。 なので、私はこれは、まず現状把握を先にさせてもらった上で議題に入りたいんですが、出生数それから出
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 一・八を超えてくる、これはいつまでに、そして出生数はどういう状況ですか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 これは賛否あって、私も、結果目標を示すということについての見解をこ…
○藤田委員 これは賛否あって、私も、結果目標を示すということについての見解をこのタスクフォースがいろいろ整理をしていて、今おっしゃられたとおりであるんですが、結局、この少子化対策で、多分、総理がずっと演説でもおっしゃられているように、この人口動態が予見されている中で、これを反転させなければならないというわけなんですね。 だから、私は、勇気を持って結果目標をばんと明示するということも一つありなん
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 いろいろ課題があるとおっしゃっていただきましたが、これは私は有効な…
○藤田委員 いろいろ課題があるとおっしゃっていただきましたが、これは私は有効な政策の一つなんじゃないかなと思います。 所得制限のところ、ちょっと一個飛ばしていたんですけれども、今回、児童手当、所得制限をなくしましょうという話がありました。 我々も、政策思想を整理すると、給付においては、政策目的が明確であれば所得制限は要らないというふうに思うんです、全てにおいて。なぜならば、所得制限を児童手
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと、最後、一問だけ総理に、端的に。 憲法改正、これを任期中にやると。これは発議から六十日から百八十日必要なので、スケジュールを決めないとというのを私たちはずっと言ってきました。この具体的なスケジュールを決めるべきだ、そして、それに当たっては項目を決めていかないといけないんですけれども、スケジュールを決めるべきだという我々の意見に対して、一言、見解を
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 総裁の任期中にということは、スケジュールを決めないと絶対無理ですから
○藤田委員 総裁の任期中にということは、スケジュールを決めないと絶対無理ですから。まあ、言葉は選んでいただきましたが、賛同しているというようなニュアンスと私は受け取りました。 ありがとうございます。
- 本会議本会議
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 党を代表して質問をいたします。(拍手) 今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。 規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いします。 本日は、パネル役で、愛知県の岬麻紀議員にサポートをいただきます。 冒頭、質疑に入る前に、ロシアのウクライナ侵攻について一言申し上げたいと思います。 我が党は、このウクライナ侵攻は、国家主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為であって、力による現状変更を重ねる暴挙は断じて容認できないということを繰り返し
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今の大臣の御答弁をまとめると、労働移動は諸外国に比べて円滑ではない…
○藤田委員 今の大臣の御答弁をまとめると、労働移動は諸外国に比べて円滑ではない、だから円滑化しなければならない、その原因は日本型の、日本的な雇用慣行にあるんだ、多くはそうだということでよろしいんですよね。分かります、それは同じ課題認識なので、話が早いと思います。 次に、パネルをちょっと見ていただきまして、賃上げについてですね。 今、これはよく出される図ですが、賃金推移、もう一度確認をしたい
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、正規と非正規の問題、ここについて少し取り上げたいと思うんです。 これは前にも出したパネルなんですけれども、ちょっと前提として、労働市場改革をやったから、例えば派遣とか非正規雇用がどんどん増えて、正社員がどんどんきゅうきゅうになって、そして雇用環境が悪くなったり賃金が下がっているんだということをおっしゃられる方もいらっしゃいます、党によっては。私らは
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、政府がやられている手段、これを改善していく手段というものの御紹介をいただいたものと認識しています。 ちょっとそれも考え方は違うんですが、各論は後でやりたいんですが、私の主張は、雇用問題の本質というのはやはり労働市場の流動化だ、そして、その中心的課題は、正規、非正規の格差是正をどうやってしていくかということに尽きるんじゃないかなと思います。 さらに
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 指針を出すということで受け取っていいんですかね。KPI、出すとおっしゃられましたよね、今。おっしゃられましたよね。それで結構です、出していただけるということなので。これは私、やり方としてはすばらしいと思います。 ちなみに、ちょっと宣伝ですけれども、我が党は、私が幹事長になって中期経営計画というのを作ったんです。そこに目標設定をやりました。参議院選挙で幾ら
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 総理の積極的に手を挙げていただいての御答弁に感謝を申し上げたいと思います。 先ほどの、この前の答弁で結構各論まで踏み込んでお話しいただきましたが、各論は後でちょっと細かくやると言ったのを、入っていきたいというふうに思います。 まず、総理は、恐らく来年の春闘をにらんで、来春の賃金交渉では、物価上昇をカバーする賃上げを目標にして、個々の企業の実情に応じて
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと具体的な手法について入っていきたいと思います。 リスキリングと労働移動円滑化、特に労働移動円滑化はこの後に具体的な案をつくるよという話なので、今日は具体的なところまで出るのか分かりませんが、ちょっとリスキリングについて頭を整理したいと思います。 まず、具体的な手法というのはどういうものを想定されているのかということと、ちょっとセットで、六番と
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 このリスキリング、つまり、もう一度スキルをつけようという人たちを支…
○藤田委員 このリスキリング、つまり、もう一度スキルをつけようという人たちを支援しようという話なんですけれども、これはもし政策目的が労働移動だったとしたら、既存の企業で、例えば、従業員にスキルアップのために研修をやりますよね。それに対して支援金を出すというふうにすると、これが政策目的として合っているのかという話になると思うんですよ。なぜなら、自分たちの、雇用をしている人は、スキルが上がって、継続的
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 だから、ざっくりと、社の生産性を上げるためにも補助金を出すし、移動するときにもそこはスキームを考えて補助金を出すということですね。分かりました。それならばまあ分からぬでもないなと思うんですが、私はちょっと微妙だなと思います。 なぜならば、私は、転職のためにはスキルアップが必要、リスキリングをすれば労働移動の円滑化に寄与するではなくて、労働市場が流動化する
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 何か、やはり何度聞いても、様々なところに助成金のスキームをつくりましょうというような設計思想なのかなと思って、多分そうだと思うんですね。私は、それでは構造は変わらないんじゃないかと思います。 今回、我々は、セーフティーネットを、個への、個人へのセーフティーネットを厚くすることによって、労働市場がある程度流動化する、つまり、企業側も肩の荷を少し下ろせるよう
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画というものの中にこういうことが出てきます。労働移動の円滑化のためのメニューの一つとして、一般の方がキャリアアップのための転職について民間の専門家に相談し、転職するまでを一気通貫で支援する仕組みを整備する。 総理は、どこかのコメントで、記者会見か何かのコメントで、転職を考える会社員が民間の専門家に相談できる
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 市場ができていないから、市場をつくり出すために、プッシュとして、様…
○藤田委員 市場ができていないから、市場をつくり出すために、プッシュとして、様々なそういう助成金とかを使ってそういうものを進めようという政策思想なんですよね。 例えば、転職を考える会社員が民間の専門家に相談できる仕組みの整備というのは、イメージしてみると、多分なんですけれども、町に、都道府県とかがやっている、経営相談できる税理士さんとかにただで相談できるサービスとかがありますよね。多分、そうい
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございました
○藤田委員 ありがとうございました。 ちょっと、大分白熱してしまって時間が少なくなったので、次に行きたいと思います。 セーフティーネット論についてちょっとやりたいと思います。 労働市場の流動化には、セーフティーネット論が不可欠であります。その中で、私が何回か取り上げさせてもらった勤労者皆保険ですね。 ちょっと議論をおさらいすると、働き方に中立な社会保障、どんな働き方をしていても中立
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、時期で、年末に向けて議論をということは、年末にこの概念を整理し…
○藤田委員 今、時期で、年末に向けて議論をということは、年末にこの概念を整理していただけるということでいいんですかね。 要するに、私が申し上げたいのは、これはいろいろレクも受けたり、議論をしていると、進捗がないんですよ。確かに、同じ文言、中間整理で出てきた文言をもう一度、指摘された事項ということでまとめ直しているだけで、進んでいないんです、議論が。これを僕は早くやるべきだと思っていて、なぜなら
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 スタンスはよく分かりました
○藤田委員 スタンスはよく分かりました。現行制度は変えずに入りと出で調整していく、入りは増やすし、出は減らしていく、そういうインセンティブはしようがないんだということで、その時期は検討しましょうという考え方だということはよく分かりました。 では、最後に、ちょっと時間がなくなったので、最後はちょっと憲法についてやりたいと思います。 憲法審査会というのがありますよね。憲法審査会は、定例日があっ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 行政府の総理大臣としての答弁としてはぎりぎりまで言っていただいたと…
○藤田委員 行政府の総理大臣としての答弁としてはぎりぎりまで言っていただいたと思いますが、これは、私はスケジュールを決めるべきだと思うんです。総裁というのは任期が決まっていますよね。では、どの辺までに何のアジェンダを、どういう煮詰まり具合がしたら進むのかということを自民党さんもやってください、是非。我々も、それを我が党でもまとめたいというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 足立議員、そして青柳委員に続いて、多分私が一番柔らかい質疑になると思いますが、新しい資本主義、それから勤労者皆保険、この二つですね。 これからの経済の在り方、そして社会保障の在り方、我々も、大きなプランを提示して、議論を巻き起こしたいと思って努力してやってきました。そのためのグランドデザインや詳細設計まで提示したら、大きな賛同を得ることもあ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、外部不経済をどうするかというお話がありました
○藤田委員 今、外部不経済をどうするかというお話がありました。これは経済学では当たり前の話です。そしてまた、環境やグリーン、これは別に新しい資本主義じゃなくて、資本主義の中でここにどう投資していくかということは、もう競争環境に入っていますから、この競争に勝たないといけないという課題設定の方が正しいわけです。 それから、どうしても、市場の原理を弱めて政府の介入を強めるという考え方なのかなとやはり
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 他党でありますが、階議員が、資産についての格差が助長されるんじゃな…
○藤田委員 他党でありますが、階議員が、資産についての格差が助長されるんじゃないかという指摘、私も一理あるなと思って聞いていたんですけれども、NISAを拡大するのは私は悪くないと思うんですね。 NISA、いわゆる低所得や中間層のNISAを拡大する、でも、私が一番大事なのは、今、日本における様々な資産、そういうものの流動性が低いということを、環境整備をして、より付加価値の高い使われ方がするような
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 順序論はあると思うんですね
○藤田委員 順序論はあると思うんですね。ただ、私、総理の発言の推移をいろいろ見ていると、完全にはやはり否定していなくて、だから、私自身は、私の捉まえ方は、総理のやはり持論なのかなと思っているんですね。 やるんだったら、やるというふうに言って、勝負してもいいと思うんですよ。要するに、私が申し上げたいのは、我々は野党ですから、総理が具体論を出してくださったら、それについて激論して、どちらがいいかを
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、質疑時間終了が来ましたので、午後に私、もう一度、冒頭、させてい…
○藤田委員 今、質疑時間終了が来ましたので、午後に私、もう一度、冒頭、させていただきます。次は勤労者皆保険、これは裏表ですから、やりたいと思います。お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 午前に引き続きまして、後半、させていただきます。 後半は、前半の新しい資本主義に続きまして、主に勤労者皆保険について取り上げたいと思います。 これは、なかなかちょっと話題になりにくくて、取り上げる方が少ないんですが、非常に大きな議題で、総理が、私どもは何度かやらせていただいて、示された方向性、これは大きな大転換にもつながる可能性があるの
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、二点あって、漏れ落ちているような人たちを、働き方に中立に、ちゃ…
○藤田委員 今、二点あって、漏れ落ちているような人たちを、働き方に中立に、ちゃんとセーフティーネットを用意しましょうねという話と、それから、負担側に回ってもらおう、支え手側に回ってもらおうという、そういう、これは財源の話にもつながりますが、この二点があると思うんですね。 働き方に中立というのは、さっきちょっとだけ言及がありましたが、雇用形態に中立というところなのか、若しくは、雇用形態を更に超え
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 これは、私、一番最初にお聞きしたときに、ちょっと信じられないなと思…
○藤田委員 これは、私、一番最初にお聞きしたときに、ちょっと信じられないなと思って。 要するに、勤労者皆保険は、適用拡大をとにかく頑張りましょう、短時間労働者にもできる限り広げましょうというところまでかなと思っていたら、多様な働き方、フリーランス、兼業、副業、ギグワーカー、パラレルワーカー、様々な人たちを、企業が労使折半で半分負担している、その船にできるだけ乗せようという制度、方針だということ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 よく分かりました
○藤田委員 よく分かりました。 つまり、適用拡大、今徐々に進めているやつは、最終的には、企業の要件とか時間的な制約とかそういうものは、まずは第一弾ですから取っ払って、その次に行くためには、まずここは全部取っ払って企業の船に全部乗せてしまおうと。 つまり、労使折半の原則であるこの保険の概念で考えたら、企業の負担を増やしていくという方針でいいんですよね。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 企業の負担を増やしていくということだと明言されたというふうに受け取…
○藤田委員 企業の負担を増やしていくということだと明言されたというふうに受け取ります。総理、そういう方向でいいんですよね。 要するに……(発言する者あり)いや、僕もそう思って。これは、なぜそれを言っているかというと、ちょっと黙ってもらっていいですか。私は、社会保険料を増やすということは、すなわち、お給料と社会保険で合わせて企業は人件費と見ているわけです。これをどんどん増やすということは、つまり
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 整理すると、全ての人にセーフティーネット、いろいろな働き方の方にセ…
○藤田委員 整理すると、全ての人にセーフティーネット、いろいろな働き方の方にセーフティーネット、つまり、私たちはそれをチャレンジのためのセーフティーネットと言っているんですけれども、いろいろ移動したりチャレンジしたりするときに、失敗したら怖いから、やはりセーフティーネットはあった方がいいよねという、そこは恐らく共通だと思うんですね。 じゃ、それの手法が、企業を通じてセーフティーネットを提供する
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、後藤大臣からのエクスキューズで、その方向性としては、企業に負担…
○藤田委員 今、後藤大臣からのエクスキューズで、その方向性としては、企業に負担を強いていくという方向性は確かにそうなんだけれども、いろいろつらい事情もあるから、そういうことを勘案しながら、スケジュールについてはごにょごにょごにょと濁してくださったわけなんですね。 じゃ、そもそも政策目的とは、全ての人が漏れ落ちないように、全ての人にセーフティーネットを提供しようというのが政策目的だとしたら、そう
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ちょっと今、余り、私の頭が悪いのか、理解できなかったんですけれども…
○藤田委員 ちょっと今、余り、私の頭が悪いのか、理解できなかったんですけれども、国民皆保険はありますよね、今。でも、それは、企業を通じてじゃなくて、個人で。それでは足りなくて、弱いセーフティーネットだから、だから企業に乗せようとおっしゃっているんじゃないんですか。 ちょっと意味が分からなかったので、では、総理、お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、総理の方からわざわざ、我が党の提案についても認識しているという…
○藤田委員 今、総理の方からわざわざ、我が党の提案についても認識しているというお言葉をいただいたのは感謝申し上げます。 実際に、そういうベーシックインカムとか最低所得保障とか給付つき税額控除というものは、私たちの問題意識は、やはり、今、企業も大変な時代だから言っているんです。そして、GDPが自然増しないというトレンドだから言っているんです。 企業に負担を負わせ過ぎて、世界にどんどんどんどん
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 大体分かりました
○藤田委員 大体分かりました。 いずれにしても、企業に負担を負わせていこう、そういう方向性で、それはメリットもあるんだよ、でも、デメリットは物すごい大きいということをやるという意思があるということはよく分かりましたので。 そして、もう一つ、社会保障構築会議の中で給付と負担の話が出てきます。「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直し、」云々かんぬん、こ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 さっきの適用拡大を無限に広げていきましょうというのは、これは支え手…
○藤田委員 さっきの適用拡大を無限に広げていきましょうというのは、これは支え手を増やす話にもなるんですけれども、これは現役世代ですよね。現役世代の支え手をたくさん増やしましょうと。つまり、ここでもう一つ議論に出てきている高齢者中心の給付、負担は現役中心であるという、これの構造を見直そうというソリューションは、具体策はないんですよ、ここには。でも、やらないといけないと言っている。それを出してください
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ごめんなさい
○藤田委員 ごめんなさい。終わります。 そういう真っ当な議論を私はやらせていただきたいというふうに思います。 今日はこれで終わらせていただきます。
- 本会議本会議
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武です
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武です。 党を代表して、G7首脳会合に関する報告について、総理に質問します。(拍手) 質疑に先立ち、ロシアによる非道な侵略行為、無差別攻撃によって犠牲になられたウクライナの方々に、心より哀悼の意をささげます。 覇権国家の力による現状変更は断じて容認できません。我が党としても、改めて、プーチン政権に対して最大限の非難を表明するとともに、即刻、武器を置き、
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、兵庫十区の掘井健智議員にパネルの御協力をいただくことになりました。よろしくお願いをいたします。 今日は、冒頭、皇室について取り上げたいと思います。 天皇退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく有識者会議、いわゆる有識者会議の最終報告が、昨年、令和三年十二月二十二日に最終報告と
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、事例を挙げていただいたように、この案は、全く突拍子もなく、歴史上存在し得ない前例というわけではなくて、実際実在した、そして事例があるという前例だということはまず確認させていただきました。 この報告書では、皇族数の確保のための案として、旧十一宮家の男系男子孫を皇族の養子としてお迎えする案が示されているわけでありますけれども、これは、パネルは皇室典範であ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 それから、確認させていただきたいのが、昭和二十二年の皇籍離脱の背景、そして歴史的事実を御紹介いただけたと思いますが、様々な理由がちまたで言われているわけでありますが、どのような事情で、そしてどのような背景の下にその方々が皇籍を離脱されたのか、御紹介ください。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、公式見解としては、形式上は自ら願い出て皇室の身分を離脱されたということなのでありますけれども、これは皆さんにも理解していただきたいのは、まず、新皇室典範というのはGHQの占領下で制定されたものであること、及び、一九四六年五月にはGHQによる皇族の財産上その他の特権廃止に関する指令というのが発せられているわけでありまして、経済的な理由も含めて、何らかの
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、現在の皇室と旧宮家の方々の交流関係について幾つかお話を聞きたいと思います。 こちらのパネルを見ていただけますでしょうか。これは、菊栄親睦会というものがありまして、平成六年に百一名が御出席されたもので、これは実際に出版されておりまして、これは有識者会議の資料としても提出されているもので、ホームページ上で公開されているものであります。 昭和二十二年
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これらの事実は、なかなか国民の皆さんも御存じない方が多いというふうに思います。改めて、今日、明らかに説明いただいたように、旧宮家の方々というのは、歴史的背景においても、そして、親戚関係においても、現在の交流関係においても、皇室と非常に近しい立場であるというのは事実としてございます。 これまで、他党の議員が国会において、このような発言もありました。以前皇族
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 本日確認させていただいた客観的な事実も含め、国民の皆さんに正確な情報をお伝えして理解を醸成していくというのは、非常に大事なことだと思います。それから、長い歴史の中で積み重ねられた歴史や伝統を大切にして、古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえて、私たちも静かな環境の中で議論し、そして立法府としての役割を果たしてまいりたいと思います。 それで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 後藤大臣、今のはお答えになっていなくて、私が聞きたいのは、短時間労…
○藤田委員 後藤大臣、今のはお答えになっていなくて、私が聞きたいのは、短時間労働者の方々は適用拡大は既に方針は出ていますし、私たちもそれは反対しません。ただ、問題は、そこの企業の社会保障の船にどこまでの人を乗せていくのか。つまり、勤労者皆保険ですからね、みな保険です。広くあまねく、国民の皆さんに企業を通じてその船に乗ってもらおうというコンセプトを総理がおっしゃられたわけです。 だから、私が答え
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今御指摘があったみたいに、身内のやじですけれどもあったように、その…
○藤田委員 今御指摘があったみたいに、身内のやじですけれどもあったように、その中身が大事で、いや、本当にそうなんですよ。じゃ、フリーランスって何でフリーランスかということなんですよ。リスクとリターンの配分でこういう働き方というのは決まっているわけで、フリーランスというのは、いろいろな多様な働き方をする、自由度がある代わりに、ある種守られていない、そういう企業の船に乗っていない、そういう特徴のことを
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 やはり、後藤大臣は、今のお話を聞いても、今後の選択肢を狭めたくないから明言しませんでした。非常に私は賢いと思います。だって、無理なんだから。企業の社会保障という船に多様な働き方を全部乗せ込んでいって、被用者保険を拡大して、半分企業に負担させて年金や社会保障の財政もある程度賄ってしまおうという、そんな都合のいいプランはありませんよ。 だから、私は、総理、今
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 よく分かりましたけれども、私たちが問題提起しているのは、その企業の…
○藤田委員 よく分かりましたけれども、私たちが問題提起しているのは、その企業の船から漏れ落ちた人に対して、ユニバーサルに社会保障、セーフティーネットを提供して、新しい社会保障のインフラをつくるべきだと言っているのであって、今のは、やはり、これから議論すると大臣はおっしゃられて、そして、適用拡大をどこまで広げられるかは議論があるねというような曖昧な答弁であったというふうに私は受け止めます。 これ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 私の前の山井議員が濃厚接触者の件について取り上げていまして、表現ぶりは少し違うかもしれませんが、私自身も同じ問題意識を持っておりまして、その件について、まず冒頭したいと思います。 我々は、我が党として、コロナ対策の提言書を、厚労大臣、お忙しい中お時間いただきまして、提出とともに生産的なディスカッションをさせていただきました。その節はありがと
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今、潜伏期間の話がありました。その辺りが多分重点的に議論されているんだろうと思いますが、これは、一人の感染者さんがどれだけ広げていくかということを前提に考えれば、それは三日よりも十日、十日よりも十四日の方が多分安全なんだろうと思います。しかしながら、先ほども申し上げたように、社会全体で、誰がどこで感染しているか分からない、経路感染不明者が出てきて、しかも、今
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 もう繰り返してはお聞きしませんが、前向きに考えてくださるということで、受け止めます。 我々、公衆衛生の機能を少し弱めて、医療を前面に出したやり方をしていこうじゃないか、早期発見、早期治療を重視しようというところで、医師の応招義務について少し見解を問いたいと思います。 応招義務というのは、お医者さんは来た患者さんを診てくださいね、そこに義務が生じますよ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 もう一つ重要な論点で、感染症の分類を、五類相当とかの議論をすると必ず出てくるのが、二類から五類にしたら医療費がかかるようになるじゃないか、こう言われるわけです。 今、二類相当ということで、三割負担の部分は、都道府県に基金があって、そこに交付税措置がされていて、実質、実質というか無償化されている、こういうスキームなんですけれども、これは別に、五類相当のよう
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、どういうスキームでお金が措置されているかというのは国民は余り関係なくて、要は、お金がかかるかかからないかという話なんですね。だから、法律が現実を振り回してはいけないと思うんですよ。現実に合わせて法律論をちゃんと整理すればいいだけの話で、その頭で是非やってほしいのと、それから、最後にちょっと、時間がなくなってきたので一問だけ。 今、五歳から十一歳の
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○藤田委員 後藤大臣、ありがとうございます
○藤田委員 後藤大臣、ありがとうございます。非常に理知的な判断をされる大臣ですので頼りにしておりますので、よろしくお願いをいたします。 午後に続かせていただきます。
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 午前中に引き続きまして、後半、二十一分させていただきます。 後半は、新しい資本主義、それから社会保障、それから労働市場等について少し議論したいなというふうに思うわけでありますが、ちょっと順番を変えて、させてもらいます。 新しい資本主義については、私も臨時国会でいろいろ論戦させていただいて、具体論がなかなか見えてこないし、これは新しい経済
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○藤田委員 総理、今の説明をお聞きしたら、一言で言うと適用拡大の話ですよね
○藤田委員 総理、今の説明をお聞きしたら、一言で言うと適用拡大の話ですよね。適用拡大ということでいいのか。 いわゆる、働き方に中立なというのは、今のお話だったら、いわゆる非正規雇用の勤務時間が少ない方についてどんどん適用拡大していこうという方向性は、これは既に出ていますよね。 その中で、例えば、フリーランス、兼業、副業、ギグワーカー、パラレルワーカー、いろいろ出てきますけれども、この辺りに
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 我が党の考え方との対比で、最後の質問に入れているんですけれども、いわゆる日本の社会保障というのは企業中心で、社会保障をしっかりと提供できる雇用をしっかり生んでもらおう、そして、企業にある程度社会保障を負担してもらおうという発想の中で、その船にどんどん乗せていこうというのが適用拡大の発想で、その方針だということはよく分かっています。それにどこまで乗せるのか問題
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○藤田委員 ここがだから明確に違って、じゃ、実務の話になったときに、多分、厚労…
○藤田委員 ここがだから明確に違って、じゃ、実務の話になったときに、多分、厚労大臣、めっちゃ大変やと思うんですよ。実際に、フリーランスの方が、企業の船に、社会保障に乗せていこうって、実現可能ですかね。 私は、よくよく官僚の皆さんにもヒアリングして聞いていると、一言で言うと、勤労者皆保険というのは、コンセプトはよく分かりました、ただ、内容はないんですよ、今。議論は今からやるという段階。これはちょ
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○藤田委員 だから、中身によってタイムスケジュールが変わってくるということは、…
○藤田委員 だから、中身によってタイムスケジュールが変わってくるということは、やはり、中長期的な社会変革をする中身を出してもらわないと議論にもならないというわけなんですね。 私たちも、やはり中長期的に社会のシステムを変えていかないといけないという問題意識を強く持っています。 その中で、経産大臣にちょっと御見解をお聞きしたいんですが、シンギュラリティーということを言われていまして、AIとかテ
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 一言で言うと、変化に対応できるような体制をつくりましょうよという話だと思うんですね。それは賛同します。 その中で、賃上げのことを前回取り上げたんですが、賃上げをやるにおいても、やはり、賃上げ税制、これだけでは不十分だという指摘は前回させていただいて、そして、その中で、人への投資というのも力を入れていきますよと。これもまあいいと思うんですが、やはり本丸は、
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○藤田委員 労使間の議論というのは法律に基づいた枠組みの中でされていますから、…
○藤田委員 労使間の議論というのは法律に基づいた枠組みの中でされていますから、だから、その枠組みを踏み越えることは労使間ではできません。だから、社会に流動性を持たせた労働市場を実現するのであれば、これは法律でやっていくしかないと思います。 だから、それはまさに、僕が指摘しているように、労働市場の流動化や解雇規制についての在り方についての議論から避けていると言われても私は言い逃れできないことじゃ
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 コロナでも分かったように、やはりそこから漏れ落ちる人を救おうとすると、企業の船に乗せるという発想は、私は、ここがまず転換しないといけないし、企業の船に乗せるということは、雇用の硬直化を、まあ是認しているわけです、追認しているという制度設計の設計思想なんですよ。 だから、これは、私たち、日本大改革プランという全体像を示したプランを発表させていただいています
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、最終バッターということで、いろいろ総理にも聞いていきたいんですが、足立議員から最初に我が党の紹介がありまして、私は二期生なんですけれども、地方議会も経験せずに来まして、約三年弱で幹事長という大役を仰せつかりまして、自民党さんにも、そして政府にもしっかりと対峙していく、そういう維新の会を牽引していけたらと思いますので、今日はお手合わせのほ
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 やはりどうしても、内閣府で牽引していこうという話だと思うんですね。なんですが、我々、やはり子供の教育というところに目を向けた場合、諸外国の状況を見てみると、教育は国家戦略であると。公教育の質を高めることにしのぎを削っているわけでありまして、世界のトレンドとしては、教育の視点で子供の政策を一元化している。 つまり、ここにありますように、諸外国の例を見ると、
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 委員長、ありがとうございます
○藤田委員 委員長、ありがとうございます。最初の私の冗談を引いていただいて、ありがとうございます。 こども庁につきまして、やはり、何か今の方向性のままでいって、この縦割りの弊害というのが果たしてすっきりするのかなという疑問はありまして、これは引き続き我々も提言していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、十万円給付についてやりたいと思います。 我が党の足立議員が、十万円給付
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 つまり、政策目的が明確で、子育て支援なわけです。 じゃ、なぜクーポンというアイデアが出てきて、これだけいろいろな混乱を来したかというわけでありますが、これはなぜですかね、総理。
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○藤田委員 今回の混乱で明らかになったように、クーポンでやることで失われるもの…
○藤田委員 今回の混乱で明らかになったように、クーポンでやることで失われるものはたくさんあるんですね。例えば自治体事務が間に合わずに、例えば入学時期である三月、四月をまたいでしまうであるとか、こういったことで、やはり政策目的が曖昧に進んでしまう。そもそも、子育て支援策と定義されて明確化されているにもかかわらず、違う用途、例えば貯金に回ってしまうんじゃないかとか、消費喚起とか地域振興だとかという、そ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 重層的かつきめ細やかに、本当に必要な人に支援を届けていく、これは理想ですが、前提として、先ほど私申し上げたように、どの方がどの程度困っているかリアルタイムに把握しようがない状況、特に有事において、そして、現金を配るにも物すごい膨大な事務が地方自治体に発生するという現実、これを考えた場合に、そこで、結局それで無駄が出て、これだけどたばたどたばたしたわけですよ。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 消費税については引き続きやりたいと思いますが、今日は、新しい資本主…
○藤田委員 消費税については引き続きやりたいと思いますが、今日は、新しい資本主義について少し議論したいと思います。 私、新しい資本主義、総裁選の頃から岸田総理がいろいろ打ち出されて、結構勉強したんです。ただ、結論、よく分かっていないんですね、まだ。これは皆さん、本当に議員の皆さん、そして役所の皆さんもちゃんと理解してやっていらっしゃるのかなというのを、本当、いろいろなレクを通じて疑問を思うんで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 官と民の役割分担、これは必要だと思いますが、その恐らく考え方がかなり私たちの政党と相当違うのかなという認識を持っています。 ちょっと前提として、幾つか日本の現状把握をしたいと思います。 まず、経済ですね。これはよく言われますが、三十年、GDP、ほとんど伸びていない、諸外国はどうかというと伸びている、こういう現状がまずあります。 それから、次に賃金
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 言わなくなったけれども、所得を上げていこうという思いはあると
○藤田委員 言わなくなったけれども、所得を上げていこうという思いはあると。じゃ、各論に行きたいと思います。 今回、先進諸国に比べて賃金水準が伸びない又は可処分所得が減少しているということの分析は、これは通告しましたが省略させてもらいますが、そういう現状がありますね。その中で、目玉政策として看護、介護、保育、幼児教育などの分野の給与引上げ、これをやっていく。私は、エッセンシャルワーカーさん、本当
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 その手法の詳細は、また各委員会でちょっとさせてもらいます
○藤田委員 その手法の詳細は、また各委員会でちょっとさせてもらいます。これも相当いろいろ問題があると思うので、させてもらいますが。 呼び水という言葉を使われました。私は、確かに呼び水、いいと思うんです。ただ、調べてみると、今言った看護、介護、保育、幼児教育のようなそういう領域で働いていらっしゃる労働者さんは、全労働者人口の約五、六%なんです。じゃ、残りの九〇%以上の人をどう上げていくかというこ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 賃上げ税制の話がありました
○藤田委員 賃上げ税制の話がありました。これはちょっと各論をやりたいんですけれども、賃上げ税制で、果たして全体的な、しかも継続的な賃上げが起こるかという、私は起こらないと思っているんです。 なぜならば、元々、賃上げ税制、上げた分の十何%が控除されるという制度が今ありますけれども、その税額控除を大幅に上げようという政策ですね。これは皆さん考えていただきたいんですが、仮に一億円人件費を払っておられ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 具体的な政策パッケージは非常に、私は、今のお話を聞いた上でも弱いな…
○藤田委員 具体的な政策パッケージは非常に、私は、今のお話を聞いた上でも弱いなというふうな感想なんですね。やはり、呼び水で機運を盛り上げよう、ある種の精神論、これは私は全否定しませんが、これはやはり、企業は、それは雇っている従業員さんの給料を上げたいですよ。皆さんそう思われていると思います。でも、上げられない現実があって、その構造やインセンティブ設計を変えなければ、この三十年ずっと上がらなかった賃
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 かなりよく分かりまして、政府の案と我々の案の違いが浮き彫りになってきたと思います。これを真正面から議論を是非させてもらいたいなと。 今日はちょっと時間もないので終わりますが、そうであれば、やはり年金の話をやらないといけないと思うんですね。 総裁選で河野さんが年金の話を取り上げて、いろいろたたかれまして、いろいろ大変だったと思いますが、私は、年金の問題
- 文教科学委員会文教科学委員会
○衆議院議員(藤田文武君) お答え申し上げます
○衆議院議員(藤田文武君) お答え申し上げます。 改正法に基づく許可を受けてアデラールを輸入した選手が国内でアデラールを紛失した場合には、法律上処罰を科せられることはございません。 一方で、覚醒剤を偶然に拾った人が覚醒剤の所持について未必的な認識を有して所持し続けた場合、すなわち、覚醒剤かもしれない、また、その他の身体に有害で違法な薬物かもしれないとの認識があった上でのことであれば覚醒剤取
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田議員 お答え申し上げます
○藤田議員 お答え申し上げます。 IOCによれば、東京大会に参加する注意欠如多動性障害、いわゆるADHD疾患を持つ選手の中には、治療の一環として覚醒剤を含む医薬品であるアデラールの使用が不可欠な者が、オリンピック、パラリンピック合わせて十名から十五名程度見込まれると承知しております。 しかしながら、我が国においては覚醒剤取締法で覚醒剤の輸入等が禁止されているため、本年三月、IOCで東京大会
- 文部科学委員会文部科学委員会
○藤田議員 お答え申し上げます
○藤田議員 お答え申し上げます。 覚醒剤を含む薬物については、近年、押収量の増加もあり、取締りを強化すべき状況にございます。そのような中、政府の意思としてその規制の緩和に積極的に対応することは、国民や諸外国等に誤った印象を与えかねず、今後の薬物対策を進めていく上では望ましいものではないとの判断があったものと承知しております。 一方、オリンピック、パラリンピックは世界最大の平和の祭典であり、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は法案について質疑をしたいと思います。 冒頭、そもそも論として、今、銀行さんは預金保険法、そして農林中金、農協は貯金保険法、今回は貯金保険法の改正でございますけれども、二つの設置基準というか、設置法が違うわけでありますけれども、この二つの制度で運用する意義又はメリット、デメリット。経緯はいろいろあると思うんですけれども、今回は国際基準に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。簡潔に言うと、経済事業とかがある特殊性みたいな話だと思うんですね。 例えば、リーマン・ショックやサブプライムローンのような世界的な金融危機が生じた場合、農林中金さんの内部的問題ではなくて世界中が金融危機に陥った場合、何らかの処理や対応をしていかないといけないわけでありますけれども、協同組織の一翼を担う、中心的な一部である農林中金さんの特殊性によって対応は違うも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。農政全般の構造に関わる問いなのかなというふうに思うわけでありますけれども、要するに、金融機関としてのビヘービア、振る舞いというのはほとんど同じですし、危機が起こったときも同じ対応をする。 じゃ、後でちょっと聞きますけれども、経済事業の方はどうかというと、経済事業が農林中金の大部分を占めているわけでもない、非常に厳しい状態である、農林中金だけじゃなくて農協全体が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと一問を後回しにして、三番を飛ばさせていただきます。農協全体の話を少し農林中金さんに聞きたいと思います。 これは先週大臣にも質疑させていただいた内容と同じなんですけれども、農協は農業者の所得向上に向けた経済活動を積極的に行える組織であるべきという前提がある中で、経済事業に目を向けると黒字のJAは全体の二割ということで、信用・共済事業、金融部門が赤字
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今いただいた事例についての評価をいただきたいんですけれども、コロナの状況と実際時期的にかぶっているので通常の評価は難しいかもしれないんですが、今の取組、実際に五億円ぐらいのという話もありましたが、それに対して、よしと見ているのか、ちょっと進みが、もう少し努力が要るかなと見ておられるか、それをお聞かせいただけますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 中から出てくる努力というのは是非やっていただきたいなと思うわけでありますが、我々は構造を考えるのが仕事の一つでもありますから、その点から、あと何問かさせてもらいます。 農協のいわゆる正組合員の数が減っていっているという問題、准組合員制度という特殊な制度によってそっちの方が人数的には逆転していっている、つまり、もろの農業従事者でない組合組織に組織が変貌して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。正会員数が減っていく、担い手が減っていくということは、農協の金融部門である農林中金さんにも少なからず影響が出てくる話かなと思うんですが。 農業の担い手の話、私は先週、企業体の受皿をやはり増やすべきだ、雇用される人を増やしていくべきだというような提案と指摘をさせていただいたんですけれども、担い手の構成比が徐々に徐々に変わっていくとします。そうすると、今でも実際に