藤田 文武

ふじた ふみたけ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪12
当選回数
4回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8095.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 217回次 第30 ・ 衆議院

    法務

  2. 217回次 第30 ・ 参議院

発言タイムライン

825件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます

    ○藤田分科員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。  確かに、大臣おっしゃるように、やはり好きで一生懸命やられている先生もいらっしゃるので、その先生方が部活動指導を継続できるという枠組みの中で前に進めていただきたいと思いますが、これは、さっきありました合同チームみたいな話は、私の母校も合同チームになったりとかしているんですけれども、単一のチームになったりとか。これはやはり連盟や協会

  2. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 ありがとうございます

    ○藤田分科員 ありがとうございます。  先生の負担軽減も一つの大きな論点で、申し上げましたように、やはりこれから労働力不足の時代で、教員の数もなかなか確保が大変という中で、その参入障壁になるようなことを、できるだけその障壁を下げていただきたい、その観点からもぜひ検討いただけたらと思います。  ちょっと時間がなくなってまいりましたが、最後に、支援教育、療育環境、そういったことについて御質問させて

  3. 予算委員会第四分科会

    ○藤田分科員 時間が来ましたので、最後一問、ちょっとできませんでしたが、今の話…

    ○藤田分科員 時間が来ましたので、最後一問、ちょっとできませんでしたが、今の話、ぜひ学校の先生方にしっかりと、連携していくというのを周知徹底していただきたい。ここ数年、ちょっと認知が広がってきましたが、やはり最初のころは、それは業務外じゃないかというような認識がずっと現場にあったものですから、事業者がなかなか連携がとりづらいというのが非常に多く専門領域の方々から声が上がっておりましたので、文科省側

  4. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、本日、先日と山尾志桜里議員も皇位継承の件を取り上げられていましたが、私も、きょうは、皇位継承と、それから後半は新型コロナについてお聞きしたいと思います。  先日の予算委員会で官房長官から、立皇嗣の礼の後に議論を進めていく、このような御発言がありまして、そして、これまで安倍総理や菅官房長官は、安

  5. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  形式上はみずから願い出て皇族の身分を離脱されたという形になっておりますけれども、当時の、やはり今と違う、戦後占領下においての状況を鑑みるに、例えば、もう話は出ておりますが、莫大な財産税を課せられたりですとか、そういった経済的な理由も、当時の歴史的背景としてやむを得ない事情もあったわけでございます。  本日の配付資料、ちょっとパネルを一枚だけ用意させていただ

  6. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  親戚関係が多くあられるということは周知の事実だと思いますが、ちょっとその後のことについてお聞きしたいと思います。  現在でも、皇族の方々は、旧宮家の方々と多く交流を持たれているとお聞きしております。例えば菊栄親睦会等を始め、さまざまな場で交流を続けていらっしゃる。きょうは、実は写真を一枚出したかったんですけれども、理事会でだめになりましたので出しませんが、

  7. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  このように多くの交流を持たれているということは、なかなか国民の皆さんも広く知られていないことであるとも思います。  きょう、この事例を確認いたしましたのは、このように、旧宮家の方々は、歴史的背景、そして親戚関係、そして現在の交流関係においても、皇室と非常に近しい立場であるというのは事実であります。  二月の十日の予算委員会、そしてきょうもですけれども、山

  8. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  これは、特に企業の皆さんは知らない方も多いので、ぜひとも周知活動、広報活動を、ぜひ力を入れていただきたいと思います。  それから、今後のリスク拡大も想定して、私は、大阪の吉村知事の決定は非常によいマネジメントである、先手先手の対応であるというふうに思います。これは考え方なんですけれども、もちろん、リスクを、不安をあおるというのは正しくないやり方であると思い

  9. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  新型コロナもステージが変わってきていまして、ヒト・ヒト感染から、感染源がなかなか特定しづらい状況に入って、今はやはり、医療破綻を起こさないためにも感染拡大のスピードを抑えないといけない、こういうステージにあると思います。  その中で、都市活動を停止させるような権限を行使するかどうかというのは非常に難しい決断になると思いますが、そのあたりまでもう踏み込んでぜ

  10. 予算委員会

    ○藤田委員 御真摯な答弁をいただきましたが、このスケジュールをちょっと長いスパ…

    ○藤田委員 御真摯な答弁をいただきましたが、このスケジュールをちょっと長いスパンで見ていただいて考えていただきたいのは、当初、キャッシュレス還元、これは激変緩和も含めて期間限定で六月末までという形でなっておりますが、この後の落ち込みというのも予想されますし、その計画を立てたころには、もちろんオリンピックがその時期にありますから、ちょっとそこで、そこの勢いにぶつけて平準化させていこうというのは、意図

  11. 予算委員会

    ○藤田委員 コロナの件にも共通するんですが、しっかりと状況を見きわめるという点…

    ○藤田委員 コロナの件にも共通するんですが、しっかりと状況を見きわめるという点も大事です、大事ですが、これからの予測というのが非常に大事だと思うので、先手先手の手を打っていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございます。

  12. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日、ちょっといろいろありましてこの時間になりましたが、十四分というお時間をいただいておりますので、早速質疑に入りたいと思います。  きょうは、先週に引き続きまして、地方創生に特化して質問させていただきたいと思います。  ちょっとおさらいですが、昨年に一期終わりました五カ年計画のまち・ひと・しごと創生総合戦略の総括、これは、交付金関連事業、

  13. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  全く内容に踏み込まない答弁だと思いますが、指摘させていただきたいのは、ちょっと一点、これは細かく言いますと、九〇%以上がKPI達成、合格点であるというふうにくくられているんですが、その1というのにそれは該当するんですけれども、1は、達成している又は達成に向けて進捗しているというカテゴリーなんですね。ここが九二%以上と。  これは、よくよく見てみると、達成率

  14. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  おっしゃるように、確かに物すごい大きなエネルギーが必要であるというのは間違いないことですし、これは官僚の皆さんともちょっといろいろ議論、ディスカッションさせていただいたら、やはり政治的意思で進めないと進まないということは明らかであるというふうなことは私も認識でありますので、これはぜひ、ちょっと盛り上げていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

  15. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  そのような非常にきれいな答弁をいただけるものと想像しておりましたが、これは、おっしゃるように、地域の熟議によって前に進めるか進めないかを民意も含めて判断するというのが本旨でありますけれども、一つ最後に申し上げておきたいのは、こうした経緯がある中で、大阪の自民党さんは共産党さんとともに反対の立場である。それはいいでしょう、政争も含めてあるでしょうから。ちなみに

  16. 予算委員会

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  予算委員会、初めての登壇ということで、よろしくお願いします。  初めてなので、非常にいい機会をいただいたんですが、恥ずかしながらちょっと風邪を引いてしまいまして、昨日、我が党の足立議員から、せきをするときはドラキュラスタイルでというのがありましたので、ちょっとせきをするときはそれで御容赦いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます

  17. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  全部合わせても七〇%以上、その他のいわゆる計数管理が難しいものを除けば九〇%以上が達成しているということなんですよ。でも、さっき答弁がありましたように、東京一極集中は全く是正されず、むしろ進んでいる、こういう状況であるということが今の現実だと思います。  昨日、前原議員の質問にもありまして、その数字等もきのう出ましたので、そこは割愛しますが、やはり、このK

  18. 予算委員会

    ○藤田委員 きのうの前原議員の答弁にお答えいただきまして、ありがとうございます

    ○藤田委員 きのうの前原議員の答弁にお答えいただきまして、ありがとうございます。  確かに、関係人口については、施策としては私は悪くないと思いますが、これがまたKPIに設定されて、関係人口はふえているのに、実際に東京一極集中は是正されていない、こういうふうにならないようにしたいと思うんです。  まさに、この地方創生をめぐるさまざまな取組は、総理、小さいながらも地域でのいろいろな成功事例は確かに

  19. 予算委員会

    ○藤田委員 寝屋川にお越しの際は、本当にありがとうございました

    ○藤田委員 寝屋川にお越しの際は、本当にありがとうございました。プラス大東と四條畷も来ていただきまして、一つその返答で言わせてもらうのであれば、総理大臣が来られたときは駅前に五千人ぐらいの人が集まりましたが、ふだんはそんなにおりませんから、このにぎわいをつくっていくというのは本当に大変です。  地方の実情を見れば、例えば人口増の政策をそれぞれの市町村は頑張っていますよ。でも、それは、近隣の市町村

  20. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  ちょっと時間切れになったらあれなんで、最後にちょっと一番やりたいやつを先にやっておきます。  IRについて。本会議の我が党の馬場幹事長の代表質問に対して、事業者との接触ルール、これを制定してはどうかと。大阪で、非常に厳しい、いわゆる大阪方式と呼ばれるような厳しいルールの設定をして運用がされていることを例に挙げまして質問させていただいたところ、総理からは非常

  21. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  IRに関連して、いわゆる維新以外の野党の皆さんは、これはもう白紙にせよとかという声もあるんですけれども、私は、いわゆる現ナマが飛び交う、ポケットに入れたとか、そういう問題と国家の成長戦略とは全く別次元でありますから、この外形的公正性をいかに担保するかということを、非常に厳し過ぎるぐらいのルールを設定するということを、これは行政の目線ではできませんから、政治的

  22. 予算委員会

    ○藤田委員 非常に厳しいルールも運用されているわけです

    ○藤田委員 非常に厳しいルールも運用されているわけです。私ら維新の会ですけれども、維新の会は……(発言する者あり)

  23. 予算委員会

    ○藤田委員 IR関係の業者と飯食い一切禁止というのは通達を受けています

    ○藤田委員 IR関係の業者と飯食い一切禁止というのは通達を受けています。当たり前のことやと思います。  このような、いわゆるそういう疑惑で、本来あるべき趣旨のものがなくなってしまうというのは、これは、今のこの、これから日本が新しい産業を起こしていって新しい流れをつくっていかないといけない中では、大いにマイナスになるものと思います。ですから、そのためには、先ほど申し上げましたが、必要以上に厳しい規

  24. 予算委員会

    ○藤田委員 ありがとうございます

    ○藤田委員 ありがとうございます。  大阪方式、大阪ルールは非常に、多分、日本一厳しいルールでやっていると思いますので、ぜひ、そのレベルまで上げていただいてやっていただきたいなというふうに思います。  委員長、まだ時間ありますか。

  25. 予算委員会

    ○藤田委員 ちょうどオンタイム、わかりました

    ○藤田委員 ちょうどオンタイム、わかりました。ありがとうございます。  ちょっと最後、大阪都構想についてやりたかったんですけれども、公明党さんの多大なる御協力も得て、大阪都構想の住民投票が十一月に実施されるわけですけれども、そのことをちょっとこの地方創生と絡めてやりたかったんですけれども、また次回、ぜひともさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  きょうは、ありがとうございま

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