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- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 衆議院
法務
- ⏳ 審議中婚姻前の氏の通称使用に関する法律案
第217回次 第30号 ・ 参議院
第208回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
第208回次 第1号 ・ 参議院
発言タイムライン
817件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。問題意識が共有できてよかったと思います。 私は、この問題は最上位に位置づけるべきだとそもそも持論で思っていまして、なぜならば、社会保障だけに関係するのではなく、経済政策でもあり、そして、いわゆる社会政策にも関わってくる。 つまり、三十年、五十年後に今決めたことが物すごく影響してくる可能性がある政策でありますから、中長期のスパンで、人口動態がどう変わるか、そ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、総理、冒頭、政治改革について、その後いろいろテーマは用意しているんですが、政治改革で時間がかかってしまったら最後まで行けないかもしれませんが、よろしくお願いをいたします。 今日は、特に政治改革の中でも旧文通費の話、それから政策活動費についてお聞きしたいと思います。 まず、質問に入る前に事の経緯を説明した上で、総理の見解を問いたい
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 前向きな答弁と受け止めたいと思います
○藤田委員 前向きな答弁と受け止めたいと思います。 それからもう一つ、スケジュールのことですね。 これは、検討、検討と言われるんですが、やることは決まっています。法律に明記されています。検討というのは、制度設計を検討しよう、そして必ずやり遂げましょうと書いてあるわけであります。ここで、上限の額をどうするか、第三者機関をちゃんと設置する、そこにどういうふうな提出をするか、そして提出した後の公
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 この政策活動費については、我々、ちょっと、参議院の方では態度はまだ…
○藤田委員 この政策活動費については、我々、ちょっと、参議院の方では態度はまだ保留しておりますが、今、二つ大きなコメントをいただきました。一つは、スケジュールについては令和八年までに制度設計をやろうということ、それから、抜け穴はない制度にしようという、その御決意は私は受け止めたいというふうに思います。 では、文通費の方に行きたいと思います。 先ほどるる御説明申し上げましたが、五月三十一日に
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 日程が間に合わないというような言い訳が結構いろいろなところで広がっ…
○藤田委員 日程が間に合わないというような言い訳が結構いろいろなところで広がっているわけでありますが、総理は、仮に今国会中にこれが成立せずに先送りになってしまったとしても、それは致し方ないというふうにお考えですか。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 総理のお考えをちょっと聞きたいんですが、あの文書は、今国会中にとい…
○藤田委員 総理のお考えをちょっと聞きたいんですが、あの文書は、今国会中にという言葉は入れなかったわけでありますが、我々、最初に十の要求項目を渡した後に、これはもう無理だなということで一旦折衝は御破算になった後に、文通費は必ずやる、そして、政策活動費について、維新の会のアイデアをのみ込んだ上で制度設計をしたい、そういう思いの中で、一番スタート時点で、文通費がうやむやになり、できないようだったらテー
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 私はすごくシンプルなことを言っています
○藤田委員 私はすごくシンプルなことを言っています。やると言ったらやってください、やれないんだったら言わないでくださいという至極シンプルなことを言っていて、今すごく気になったのは、文書の合意をした、それから文書の中身に基づいてやると。つまり、期日は書いていないんだから、いつか分からなくてもいいという言い訳を含んでいるように聞こえました。私は、そういう小役人みたいな話はもう要らないんですよ、政治家と
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 日程が間に合わない、間に合わないと言い出したのは先週で、もう一、二…
○藤田委員 日程が間に合わない、間に合わないと言い出したのは先週で、もう一、二週間のところで日程、日程と言うわけなんですね。もう言い訳にしか私は聞こえなくて、総理又は自民党という会社の社長がやると判こを押したんですから、自民党の人全員で必ずこの国会までにやると頑張ってくださいよ。それが私は政治家同士の信用だと思います。 何か小さな文言の話じゃなくて、そういう、とにかくここで決着をつけるんだと総
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 これは、このまま成立しないまま行くと、我々としては、総理と党首が、…
○藤田委員 これは、このまま成立しないまま行くと、我々としては、総理と党首が、馬場代表が締結したこういう合意、とにかく、いろいろ書いてありますけれども、簡単に言うと、文通費の改革に決着をつける、それから政策活動費の闇をなくすというのが二つの一番大きな合意事項だったわけでありますが、これがもし先送りになるようなことがあれば、約束は履行されなかったというふうに思わざるを得ないし、これはもう大げんかです
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○藤田委員 ちょっとやはり、これだけ最後に申し上げて、ほかの議題がいっぱいあっ…
○藤田委員 ちょっとやはり、これだけ最後に申し上げて、ほかの議題がいっぱいあったんですが、終わってしまうんですが、この合意文書に期日が入っていなかったというのは交渉者として甘いじゃないかと言われたら、まあ、そうなんですよ。でも、前提がそうだったから、とにかく信用関係で、あれは総理と合意文書をまく前日まで調整していました。ですから、そこはのもう、信用しようという話でのんだんですね。 だから、私は
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 総理、今日は、時間がありませんので、二点に絞って聞きたいと思います。一点は文通費、もう一点は政策活動費であります。 今週から政治改革特別委員会の議論が実質始まります。ですから、ここで様々決まっていくわけでありますが、これまでのこのごたごたを見ていますと、総理の一言で動いてきたこともあるんじゃないかなというふうに私は一定評価する部分もありまし
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 分かりました
○藤田委員 分かりました。どちらも割と曖昧なので、矛盾しないということで受け止めます。 じゃ、その上で、それが適正かどうかは、領収書を見ないと適正か分かりませんよね。実際にそれを持ってきた人がこうだと言い切ったらそれで終わりというのでは、これは恐らく、私も民間企業をやっていましたから分かりますけれども、税務調査は通りませんから。これは、領収書のチェックというのが実態としてあるのか、若しくは、そ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 領収書の確認とは別である、つまり、領収書のチェックはなされていない…
○藤田委員 領収書の確認とは別である、つまり、領収書のチェックはなされていないということでいいんですよね。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今の御答弁から考えると、領収書のチェックはしていないんです
○藤田委員 今の御答弁から考えると、領収書のチェックはしていないんです。いいじゃないですか、していないとおっしゃっていただいたらいいと思います、今がそれが現状なんですから。まず現状を知らないとその対策は打てませんから。していないということなんですね。 それで、自民党案や政策活動費の本質に入っていきたいんですが、政策活動費は、これは私も、政党が議員にする寄附の例外規定のようなものが援用されている
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今よりましなだけで、簡単に言うと、今回の自民党案は、勘定科目を幾つ…
○藤田委員 今よりましなだけで、簡単に言うと、今回の自民党案は、勘定科目を幾つかつくって、そこに、例えばこの科目には何百何十何万何千何百何十何円使っていますよという報告が議員から来たら、それをそのまま載せるという案だと理解しています。でも、それが突き合わせて一円単位でぴったりと本当に使われているかということは、誰も分からないし、その報告義務もないというところで止まっているんですね。私は、それでいい
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 自民党案はそうだけれども、今後の委員会次第では分からないというニュ…
○藤田委員 自民党案はそうだけれども、今後の委員会次第では分からないというニュアンスだったかと思います。 もう一度整理すると、自民党案は、今出てきている、又は我々が自民党の担当者から説明を受けている限りでいうと、五十万円以下はもちろん分からないけれども、五十万円以上はいわゆる勘定科目みたいなものだけ議員から報告させて、それをそのまま収支報告に載せて終わりなので、それを突き合わせる機能はないんで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 最初に申し上げたように、総理がぶら下がりや又は答弁で一歩踏み込んで…
○藤田委員 最初に申し上げたように、総理がぶら下がりや又は答弁で一歩踏み込んでもらうと進んできたんですよ。だから、それは私は評価したいなと思っている。 どう考えても、誰が聞いても、この自民党案ではきれいにならないんですよね。それを突き合わせる機能というのをやはりここでセットしないと、私は、自民党さん、大チョンボになるんじゃないか、すごい危機的な状況になるんじゃないかと思います。だからそれは選挙
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 最後は少し前向きな答弁をいただきましたね
○藤田委員 最後は少し前向きな答弁をいただきましたね。 これから改革がしっかり進むように我が党もやりますので、自民党にしっかりと指示を出していただきたいと思います。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 維新の会の藤田文武でございます。 総理、よろしくお願いします。 今、青柳議員から、政策活動費について、又は、この政治と金の問題をやはり網羅的に、徹底的に浄化していこう、きれいにしていこうという意思を総理に示していただきたい、そういう質疑をさせていただきましたが、私も同感であります。 総理の御答弁を聞いていると、やはり私も同じ感想を受けていまして、今出ている例えば罰則強化、監
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 本当ですか
○藤田委員 本当ですか。要するに、大体こんな感じで使ってくださいねという内規はあるということなんですね。明文化されているということなんですね。その明文化されたものによって、例えば、今日話が出ています二階幹事長や、又は現茂木幹事長に幾らかのお金が渡って、その先に使われたものが、こういう形で使いましたよという帳簿や領収書というものを党本部がチェックする仕組みがあるというふうなニュアンスで今聞こえたんで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 つまり、大体、党のために代わって、さっき言ったみたいな、党勢拡大と…
○藤田委員 つまり、大体、党のために代わって、さっき言ったみたいな、党勢拡大とかに使ってくださいねといって出しているけれども、詳細なチェックはされていない、経理のチェックはないということですね。 そうしたら、実態を更にちょっと、より詳細に分かるように、直近の収支報告を見ていると、二〇二〇年、自由民主党本部の収支報告に、岸田総理の名義で、一月十六日、五百万円、六月九日に四百五十万円、合計、二〇二
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 先ほど午前中に江田憲司議員が質問されていた内容の中で、もしそれが証…
○藤田委員 先ほど午前中に江田憲司議員が質問されていた内容の中で、もしそれが証明できない、例えば税務当局が入った場合、それは脱税になるんじゃないかという話がありました。 ですから、帳簿がある、又は領収書があるというのは大事なんですが、私が聞きたかったのは、公開されるものじゃないんですよという御答弁をされましたが、党がお金を、党にも、限られた予算ですから、私も党内の予算権限があって、それを差配し
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 していないですよね、チェック
○藤田委員 していないですよね、チェック。多分、これは誰が聞いても、今、恐らく議員個人に任されているのであろうということなんですね。 ちょっと幾つか飛ばして、この二〇二〇年に岸田総理の岸田文雄名義で計上されている政策活動費は、自民党内の何の権限で使用が認められているのか。恐らく拝察するに、政調会長だった時期かなと思いますので、政調会長なのかなと思いますけれども、これは何の権限で支出、そして使途
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 そうしたら、内規と慣行に基づいてという形で濁していただいているんで…
○藤田委員 そうしたら、内規と慣行に基づいてという形で濁していただいているんですが、内規があるのであれば、例えば幹事長には幾ら、政調会長には幾ら、それの使途はこうですよというものが明文化されたものが存在しているという意味でおっしゃられているのか、若しくは、何となく、役職者、これ以上の人たちはつかみ金で、幾らか必要に応じていつでも言ってくださいねとなっているのか、この辺りをちょっと明らかにしていただ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 すごくちょっと分かりにくかったんですが、要するに、幹事長は幾らから…
○藤田委員 すごくちょっと分かりにくかったんですが、要するに、幹事長は幾らから幾ら、政調会長は幾らから幾らという取決めはあるんですか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 僕も同じことをちょっと気になって
○藤田委員 僕も同じことをちょっと気になって。定まっているものもある、数多くの中の、もしかしたら一部決まっているのかも分かりませんが。 じゃ、これは組織ですから、組織が大きなお金を動かすというと、何か個人の権限で役職者が好き勝手すると問題ですよね。だから、誰かが多分党内の手続に基づいて決裁されているんだと思うんですけれども、これは誰の決裁で出るものなんですか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 じゃ、事務方が確認するということなんですね
○藤田委員 じゃ、事務方が確認するということなんですね。 これは、恐らく、幹事長それから総裁は組織の最終責任者でありますから、例えば、我が党はどうなのかと言われたらあれなので言うと、我が党は私が管轄しています、幹事長ですから。だから、幹事長に全部その権限があります。我々は経費精算方式です、基本的には。ですから、それを私の権限で政策活動費という形にして、それを事務方がチェックし、最終的には会計検
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 総理もお答えにくいのは分かるんですけれども、恐らく今日見ていらっし…
○藤田委員 総理もお答えにくいのは分かるんですけれども、恐らく今日見ていらっしゃる国民の皆さんや野党の皆さんも感じておられるのは、決まっていてきっちりやっていたら、すぱっと言っていただいて終わりの御質問をさせていただいているつもりなんですね。 ですから、恐らく、すごく曖昧にこのブラックボックスが慣例化されてきて、非常にそれがよくない形で権力の源泉となっていっているんじゃないかという疑義を拭い切
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 多分していないんでしょうけれども、これをチェックする権限というのは…
○藤田委員 多分していないんでしょうけれども、これをチェックする権限というのは総裁にはあるんですか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 チェックをしたことはないけれども、権限は当然あるということで、よく…
○藤田委員 チェックをしたことはないけれども、権限は当然あるということで、よく分かりました。 じゃ、チェックしていただけませんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、組織ガバナンスとしては当然のことをおっしゃいました
○藤田委員 今、組織ガバナンスとしては当然のことをおっしゃいました。分権で、ここまでの権限を渡しますよといって、その範疇内で責任者がチェックし、運用していくというのは、大組織では当然です。 しかしながら、今これだけ疑念の目が向けられていて、それをつまびらかにしようと。そして、総理に、総裁の権限の範疇を今お聞きしているんですけれども、その権限があるという話の中で、じゃ、こんな感じでしたと報告をこ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 先ほど、茂木幹事長や財務局長ですか、済みません、事務方ではなくて政…
○藤田委員 先ほど、茂木幹事長や財務局長ですか、済みません、事務方ではなくて政治家サイドの担当部局の責任者がそれぞれしっかりと運用を管轄しているということをおっしゃいましたので、使途をチェックする権限が茂木幹事長もあるということでいいんですね。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私がお聞きしているのは、今の、今日の話を総合すると、党の内規、多分…
○藤田委員 私がお聞きしているのは、今の、今日の話を総合すると、党の内規、多分、すごく曖昧に書かれている内規だと想像するんですが、内規があって、慣行、慣例みたいなものがあって、大体これぐらいの役職者はこれぐらい自由に使えるよというような運用がなされていて、そこに渡したお金の先は多分誰もチェックしたことがない。それをチェックする権限はあるんですかと言うと、一応、あると言っているんです、全体としてはあ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、一歩踏み込んだように聞こえました
○藤田委員 今、一歩踏み込んだように聞こえました。要するに、その先もちゃんと管理しておいてね、そして、帳簿や領収書は当然、いつ問われても行けるようにしておいてね、そして、幹事長や総裁にはそれを言う権限があるということですよね。なおかつ、そういうことをちゃんと党としても整えないといけないという問題意識があるというふうに私は聞こえました。 自民党の皆さん、これはつくるように言っていただいたらどうで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 分かりました
○藤田委員 分かりました。 国会答弁ですから重たいですよ。後で、知っているとなったら知りませんからね。 そうしたら、現金をそういうふうにいろいろな形で、名目はまだしも、政策活動費の中からいろいろな形でお配りするということは適切ではないというふうに御認識ということでよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今回の派閥裏金問題の中で、結構いろいろな議員が自由に表現されていて…
○藤田委員 今回の派閥裏金問題の中で、結構いろいろな議員が自由に表現されていて、政策活動費だと思ったので収支報告しませんでしたと複数名の方がおっしゃっているんですね。前回、ちょっと名前を出しちゃいましたが。だから、私は、想像するに、結構、現金配りというのが自民党の中で横行していて、何か当たり前のようになっているんじゃないかなということを示唆するような発言がかなりあったなというふうに、この派閥裏金問
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今回の政治と金の問題で、総理は、パーティーの問題について駄目だった…
○藤田委員 今回の政治と金の問題で、総理は、パーティーの問題について駄目だったことを是正することは必ずやるよと言ってきました。それはやりましょう。 ただ、それだけじゃなくて、これだけ多岐にわたって我々が提案しているのは、我々も、維新版政治改革大綱という、自民党の政治改革大綱をまねてネーミングをしました。なぜなら、あの三十数年前の政治改革大綱には、ある種、思想を感じました。問題となった箇所だけじ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 議論を指示しているんだと思いますが
○藤田委員 議論を指示しているんだと思いますが。 何か今日のやり取りを聞いていて、一番はやはり、網羅的に全て政治と金の問題をきれいにしようという意思をどうしても岸田総理から感じられないんですよね。多分、心の中では思っているんじゃないかと。ただ、これを言うとこんなハレーションがあるんじゃないかとか、嫌がっている人の顔も思い浮かぶし、だから言わないんじゃないかなと、何か、ひいき目に見ると思うんです
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私は、その権限、範疇というのがすごくやはり気になるんですね
○藤田委員 私は、その権限、範疇というのがすごくやはり気になるんですね。 今おっしゃられたのは、自分が各党にお願いした立場、行政府の長としてお願いした立場だから、余り強く言っていいものかという、いわゆるエクスキューズがあった上で、総裁直属の機関であるとおっしゃられたんですよね。だったら、総裁直属から外してやっていただいた方がよかったんじゃないかなと、他党のことながら思います。 私は一緒でも
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 要するに、国民投票に付すことができる唯一の法典であるからというとこ…
○藤田委員 要するに、国民投票に付すことができる唯一の法典であるからというところぐらいしか余り分からなかったんですけれども。 私は、総理、お立場もあると思うんですけれども、政治家としてのやはり活動というのはすごく大事だなと思うのは、これまで、入党以来、自民党でずっと活動されてきて、党是ですよね、だから、憲法改正についての思いみたいなものを語られる場というのはたくさんあったと思うんです。ここに来
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 昨日から通告していまして、こういう状況でばたばたとしていまして、これも本当に国民の皆さんからするとよく分からないと思うんですね。これは昭和スタイルの日程闘争。我々はもうそれは降りています。ですから、しっかりと質疑で問題点をあらわにする、そして、政倫審も含めて誠実にお答えいただくということで問題解決をしていかないといけないと思うんですね。 た
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 昨日、総理が弁明書をお読みになられました。その中に、あるべき政治資金規正法の改正についても、党の政治刷新本部の政治資金規正法改正ワーキンググループに対して指示をしたということが記載されていて、今おっしゃられたようなことが書かれています。 いわゆる三つなんですね。一つが連座制の話ですね。政治家本人が責任を取りましょうということ。それから、外部監視、第三者機
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 中間取りまとめは、派閥の件があって、党内ではルールを作っていろいろ…
○藤田委員 中間取りまとめは、派閥の件があって、党内ではルールを作っていろいろ取り組みますということと、それから、各党の意見を聞いて法律の議論はやりましょう、そういう内容だったと思うんですね。 弁明書は、私は改めて問いたいんですけれども、三つ、先ほど申し上げた連座制と外部監査、それからデジタル化、この三つを指示したというふうになっていまして、これは恐らく進むんだと思います。これは、その他の政党
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 前向きなのか後ろ向きなのか分からない答弁でしたが、私は、三十五年前…
○藤田委員 前向きなのか後ろ向きなのか分からない答弁でしたが、私は、三十五年前の自民党が作られた政治改革大綱は、そこには、実務的なものも書いてあったけれども、もう少し思想があったし、もっと政治をちゃんとやっていこう、そもそもちゃんとやっていこうという思いは少しは見て取れたと思いますが、でも、中間取りまとめにも、総理の弁明に出てくるこういう記載からも、そこまでの射程があるというふうに全く感じないんで
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私が申し上げているのは、総理はよく再発防止のためにとおっしゃいます
○藤田委員 私が申し上げているのは、総理はよく再発防止のためにとおっしゃいます。昨日お聞きしたときに、清和会のことをお聞きしました。ヒアリング調査については再発防止を目的としているんだと。要は、犯人捜しをするつもりはないと。いつから始まった、誰が指示したということ、ちょうど裏で今やっていますけれども、そういうことじゃなくて再発防止を目的としているんだという私は逃げをされたというふうに見ているんです
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。ちょっと前向きな答弁に変わりました。 私は、ここまで来たら、総理の御自身のお考えを聞きたいなと思っていて、私も、政策活動費を、党幹部なので運用させてもらう立場で、領収書は全部あるんですよ。そういう運用をしているんですけれども、何千万というのが収支報告に記載されますよね。それが何に使っているか分からないという状態が今適法なんですよ。だから、それはおかしいから変え
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 その言い方をされると、予算も全ての法案もみんなで議論して決めています
○藤田委員 その言い方をされると、予算も全ての法案もみんなで議論して決めています。ただ、多数が、与党が決めますから。 だから、政策活動費については、私は率直に今の運用がおかしいとも思うし、そういう領収書にひもづかないものがたくさんある、そして、チェックも受けないというものを撤廃していくということを全て網羅的に洗い出してやっていくという覚悟が必要なんだろうというふうに思います。 それから、昨
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今のお話を聞くと、これは価値観の違いかもしれませんが、私は、党のマ…
○藤田委員 今のお話を聞くと、これは価値観の違いかもしれませんが、私は、党のマネジメントとしては非常に稚拙というか、日程闘争にまで至っているトリガーを引いてしまっているそのマネジメントは非常にまずいなと思うんですね。今のお話だったら、説明は続くんだと。ずっとこの不祥事の説明をやり続けるんですか。 私は、自分たち自らがしっかり調査して、国民が納得できるまで、このうるさ型の野党の皆さんも納得するま
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今重要な答弁をされたのでもう一度確認しますが、報道等も既に出ていま…
○藤田委員 今重要な答弁をされたのでもう一度確認しますが、報道等も既に出ていますけれども、公明党さんとの連立政権において、公明党さんがかなり足を引っ張られているというようなニュアンスの報道が結構出ていますね。 実際に見ていると、山口代表は、二月にとらわれる必要はないと十二月に既におっしゃられ、そして、一月を越えてでありますけれども、装備移転を通じ第三国や地域の安全保障政策に日本が積極的に関わっ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 分かりました
○藤田委員 分かりました。その件については私も賛同します。 次に、サイバー安全保障についてであります。 背景を少しだけ御紹介すると、ロシア、ウクライナの件においても、ロシアは相当なサイバー攻撃、サイバー戦略を持ってアプローチをしてきたということが明らかになってきています。 侵略開始の一年以上前から、ウクライナの政府機関、重要インフラの情報システムに、ネットワークにどんどんどんどん侵入し
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 失礼しました
○藤田委員 失礼しました。通告文に明記していませんでしたが、昨日、準備室の方とかなりディスカッションさせていただいて、その内容の話を今お聞きしたんです。 要するに、今総理がそれはできないんですと答えるのもリスクなので、別にいいんです、そこまではっきり答えていただかなくても。ただ、今のNISCの権限では、例えば省庁横断的に問題が起こる、例えば金融庁の金融システムと港湾と様々分かれていますよね、そ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 これについては私は物すごく必要性を感じていて、アクティブサイバーディフェンスの話は憲法議論にもつながりますから、早く表の議論に入らないといけないと思っています。ですから、ある程度課題整理をしっかりしていただくことにもっともっとプッシュしていただいて、整理したものをたたき台として表の国会議論に進んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 それから
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 今、すごく重要な御答弁をいただいたと私は思いました
○藤田委員 今、すごく重要な御答弁をいただいたと私は思いました。 経営上、確かに、社内の人事システムに合わないハイスペックな人を雇うときに、業務委託みたいな形でやることは実際にあります。それを使うというようなニュアンスだったと思うんですね、外注したり、法人に委託したり。 私は、両方やった方がいいと思っている立場です。つまり、内製化も一定すべきで、その内製化する中で雇用していくには、政府機関
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 議論するだけじゃなくて、これは政治的な話なんですよ
○藤田委員 議論するだけじゃなくて、これは政治的な話なんですよ。政治家が方向を示さないと、今は枠内で最大限工夫をしてもらっていると私は官僚の皆さんと議論して思いました。非常に工夫してくださっているのは伝わりました。でも、それはやはり政治で突破しないといけないんじゃないかなという問題意識を持っていますので、総理、是非お願いします。 次に行きます。経済をやります。 株価について、まず新藤大臣と
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 新藤大臣、ありがとうございます
○藤田委員 新藤大臣、ありがとうございます。 実は、一問目に、バブル以来最高でしたよね、そうなんですよといって、いや、実は三十年を見たらそういうことですよ、喜ばないでくださいねというやり取りだったんですが、先に言っていただいてありがとうございます。 今の話をグラフにするとこういう状況なんですよね。今新藤大臣が言っていただいたのは、日本はほとんど変わっていなくて、三十年前のをやっと超えたと喜
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今日は齋藤経産大臣も来ていただいているので、ちょっと議論したいと思いますが、私は齋藤大臣が出されているこのコラム集が大変好きで、「「三十年」 大和民族の遺伝子」というのが、私は、他党でありながら、先輩として非常に感銘を受けました。 これはどういう内容かというと、今日は三十年スパンの話が結構出てきています、政治改革大綱も三十五年前ですから。そして、冒頭、「
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 齋藤大臣の思いを聞くような質問にしてしまったので、かなり長くなって…
○藤田委員 齋藤大臣の思いを聞くような質問にしてしまったので、かなり長くなってしまいましたが、ありがとうございました。 平時にどれだけ改革を性根を入れてできるかということが大事だというところから始まったことに私は共感します。 この三十年の停滞は、私は、恐らく、政治改革を徹底的にやらなかったからなんじゃないかということも一つあるんじゃないかなと。政治が姿勢を示して徹底的にチャレンジ精神を見せ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 例えば、猪瀬議員がブログに書いていましたが、工事の件で、もしかした…
○藤田委員 例えば、猪瀬議員がブログに書いていましたが、工事の件で、もしかしたら震災復興の足を引っ張るんじゃないかという話がありますが、日本全国で経済活動をやっています。工事の日本国内の発注額は年間七十兆円ぐらいと見積もられていて、復興は二・六兆です。万博は民間投資も合わせても三千五百億ですから、これが甚大な影響を及ぼすかというのは理知的に考えるべきなんですが、感情論で語られることもあります。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 三十年でいうと、使用頻度で考えたら、便器一台で考えたら二、三十年分…
○藤田委員 三十年でいうと、使用頻度で考えたら、便器一台で考えたら二、三十年分ぐらいの利用頻度があります。 こういうふうに、一つ一つ理知的に、おかしな議論は打ち返していかないといけないんですが、やはりポジティブな発信をしていかないといけないと思うんですね。 それで、所管される大臣、このポジティブな情報をどう発信していくか。今まだオープンにできないこともあると思うんですが、どうやって機運を盛
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 時間なので終わりますが、本当に日本には様々な分野でチャレンジと改革…
○藤田委員 時間なので終わりますが、本当に日本には様々な分野でチャレンジと改革が必要であります。是非ともその第一歩として、総理、政治改革を是非前に進めていただけますようによろしくお願いいたします。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の統一会派として質問をさせてい…
○藤田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の統一会派として質問をさせていただきます。 今、山井議員から調査をちゃんとした方がいいという御発言があって、かなり総理にも詰め寄られましたが、私も全く同感でございます。珍しいというお言葉がありましたけれども、でも、それはおっしゃるとおりで、私も今、不肖、幹事長というお役目をいただいていまして、党内をガバナンスする立場でございます。 やはり実態
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 最も簡単な方法だと思うんですね
○藤田委員 最も簡単な方法だと思うんですね。自主申告で、私だったらそうするかなと思うことを提案しているんですが。これは茂木幹事長にもNHKの「日曜討論」で御提案しましたが、同じような形の濁したお答えでありました。 実態把握を本当に早くするということがまず必要であるということを申し上げて、次に行きたいと思います。 清和会の派閥裏金問題の中で、宮澤副大臣が、多分自分のいろいろな思いもあられて、
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 次に行きます
○藤田委員 次に行きます。 政治改革大綱ですね。にわかに、三十五年前の、自民党が発表した平成元年政治改革大綱が注目を浴びているわけであります。 政治改革大綱は、私も勉強させていただきましたが、非常に網羅的で鋭い指摘も多く含まれているものでありまして、それを忠実に全て実行していたら、そして実行し続けていたら、このようなことにはならなかったのかもしれないとさえ思える内容でございます。 その
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 では、具体的に言うと、与野党協議会のようなものを立ち上げて、そこに…
○藤田委員 では、具体的に言うと、与野党協議会のようなものを立ち上げて、そこに各党持ち寄って、そして、それをどこまでできるかというのを議論する、こういうイメージですかね。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 私が感じる印象は、そういう場が例えばできたとしましょう
○藤田委員 私が感じる印象は、そういう場が例えばできたとしましょう。我々はもう今日出します。立憲さんも出してくださいましたね。敬意を表します。国民さんも出しましたね。公明党さんも出したんですかね。それぞれが持ち寄る。でも、自民党は具体案の全体設計は出していないわけなんですね。つまり、恐らく、現状のいわゆるこの肥大化した利権構造みたいなものをできるだけ保持しながら、防衛ラインはどこかというような、そ
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 中間取りまとめだというのは一つの言い訳だと思うんですけれども、では…
○藤田委員 中間取りまとめだというのは一つの言い訳だと思うんですけれども、では、本まとめはいつ出てくるんですかね。
- 予算委員会予算委員会
○藤田委員 国民が思うことは、自民党が権力を掌握しているわけです
○藤田委員 国民が思うことは、自民党が権力を掌握しているわけです。その自民党がちゃんとガバナンスされているのかということを疑念を持っているわけですね。ガバナンスは、決まりを守らせるだけじゃありません。やるべきことをどのように進めていくかということをちゃんと進められるかということも能力なわけです。 では、いつまでにやるかと問われて、ある種、その前に与野党協議会が立ち上がったら、それまでに答えはな
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○藤田委員 そうなんですよ
○藤田委員 そうなんですよ。ないんですね。 つまり、非常に曖昧な立ち位置のものなんですよ。その曖昧な位置づけのものが肥大化して、人事も金も制圧していたわけなんですね、それを差配して。そして、党だけならまだしも、党内のことですから勝手にやっていただいたらいいんですが、政府にまで人事権を及ぼすような、そういう影響を及ぼしているという。 つまり、私も民間企業をやっていましたから分かりますが、余り
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○藤田委員 今のお話は、三十五年前の政治改革大綱にも同じようなことが書かれてい…
○藤田委員 今のお話は、三十五年前の政治改革大綱にも同じようなことが書かれています。 派閥と政治資金の関わりや派閥の内閣、国会及び党全般にわたる人事への介入、派閥本位の選挙応援など、様々な弊害を生んでいる。そして、ちょっと飛ばしますが、役職についても、最高顧問は派閥離脱、総裁、副総裁、幹事長、総務会長、政務調査会長、参議院議員会長、閣僚は、在任中派閥を離脱するという一線も引くべきだということも
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○藤田委員 今、党の取組の話なので、それはやってください
○藤田委員 今、党の取組の話なので、それはやってください。しっかりと厳しく私たちも見ていきたいというふうに思います。 ちょっと、今のは党内の話ですからやっていただいたらいいんですが、法律の話に行きたいと思います、個別具体論ですね。 まずは、先ほど来、立憲の議員の皆さんもやっておられる政策活動費についてですね。 これは、おさらいすると、政党から議員個人に対して寄附できるという、政治資金収
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○藤田委員 それからもう一つは、領収書がひもづいているものですね
○藤田委員 それからもう一つは、領収書がひもづいているものですね。我が党にもそれはあって、例えば、調査会社とか、講師をお願いするとかいうことで、我々のような政党に、政治色を持って恐らく知恵をおかしいただける、そういうことについて、実名や自宅の住所まで公開されるということを配慮して、そういう仕組みを援用しながら使わせていただいている。つまり、領収書がひもづいているものと、それから現金配り、こういう二
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○藤田委員 そこには全部領収書があるという認識でよろしいんですか
○藤田委員 そこには全部領収書があるという認識でよろしいんですか。
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○藤田委員 今のは総理のお話ですけれども、そうやって領収書を取り、そして帳簿を…
○藤田委員 今のは総理のお話ですけれども、そうやって領収書を取り、そして帳簿をちゃんとつけ、そこに出てくるお金と整合性が合うというのは、これは当然ですよね。我々はそうしています。 では、それが全て、総理や、そのほかの恐らく議員もできるというような認識でよろしいですか。
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○藤田委員 今私が、恐らく使われ方は二種類だろう、後者は領収書がひもづいている…
○藤田委員 今私が、恐らく使われ方は二種類だろう、後者は領収書がひもづいている、前者はお金がいろいろなところに配られているんじゃないかというふうに推測されるようなことがあるんじゃないかと。 これは、何か勝手に僕が言っているんじゃなくて、例えば、池田議員事務所が回答しています、党から清和政策研究会を経て支払われる政策活動費として認識して収支報告に記載しなかった。鈴木淳司前総務大臣、派閥から交付さ
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○藤田委員 総理、さっき、帳簿があると、まあ領収書があるとまでは言いませんでし…
○藤田委員 総理、さっき、帳簿があると、まあ領収書があるとまでは言いませんでしたが、説明できるとおっしゃられました。恐らく総理は渡していないんじゃないだろうかと淡い期待を抱いているんですけれども、そうであれば、渡していない、少なくとも私は渡していないと言っていただいてもいいと思うんですが、いかがですか。
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○藤田委員 だから、控えると、御自身のことですから分かるはずなので、私は、はっ…
○藤田委員 だから、控えると、御自身のことですから分かるはずなので、私は、はっきりイエス、ノーを言っていただいたらいいと思うんですね。 さっき事例を申し上げましたように、複数の議員が、そうやって現金受領の、今回の裏金疑惑で、これは裏金だったんじゃないのと言われたら、いやいや、政策活動費だったんですと言い訳しているわけなんですね。だから、政策活動費として現金が配られるということは恐らく常態化して
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○藤田委員 だから、やはり一つ目の使われ方の、そういう金に物を言わせる政治の温…
○藤田委員 だから、やはり一つ目の使われ方の、そういう金に物を言わせる政治の温床となってきたのは、私は絶対にあると思います。それは元から断つということをやるべきだと思います。 だから、我々も、いわゆる政策活動費、つまり、そういう現金配りの温床になるものは、もう法律でその抜け道は閉ざそう、廃止しようということを提案したいと思いますが、総理、どうお考えですか。
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○藤田委員 この議論で、総理がちょうど政策活動費を恐らく受ける権限がある党三役…
○藤田委員 この議論で、総理がちょうど政策活動費を恐らく受ける権限がある党三役や役職に就かれて、実際に受領していたことは過去の収支報告を見れば明らかですから。だから、事例で出てきた議員よりも少ない金額だったとは思いますけれども、適切に処理されていると私は信じたいですが、適切に処理されているということは、領収書があり、それにひもづいていて、帳簿がちゃんとあるということをいつでも説明できるということだ
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○藤田委員 先ほどから全議員共通のルールを定めるということをおっしゃられている…
○藤田委員 先ほどから全議員共通のルールを定めるということをおっしゃられているんですけれども、それはそうなんです。これは、やはり私たちはそれを突破したいなと思っていて、この取りまとめ、我々の維新版政治改革大綱に明記したことについて、自分たちができる、先駆けて実行できることは、内規を作ってやりたいというふうに思います。これまでもそうしてきました。 例えば、報酬削減を訴えるのであれば、二割削減。今
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○藤田委員 相当賛同できるところがあります、山井議員の今日の質疑を聞いていても
○藤田委員 相当賛同できるところがあります、山井議員の今日の質疑を聞いていても。だから、一緒にやりたいんだけれども、でも、今のままだったらできませんね。自分たちはやらない、でも言う。我々は、言ったからにはやる。そういうことなんです。 だから、総理、この文通費ぐらいはまずは先駆けてやった上で本論に入っていくということを是非お願いしたいというように思いますが、再度、いかがでしょうか。
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○藤田委員 これぐらいのことは明言していただいてもいいんじゃないかなと思いました
○藤田委員 これぐらいのことは明言していただいてもいいんじゃないかなと思いました。というのも、会長を退かれた後に派閥の解散を言えるぐらいの総理の決断力でありますから、これぐらいのことは言っていただいてもいいんじゃないかなというふうに思いました。 それから、政治資金の公開基準についても少し触れておきたいと思います。 公開基準については、様々、結構ばらつきがあって、額や公開の仕方、そして、簡単
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 政治改革、絶対やりましょう。自民党は、言ったけれどもやらなかったというこの三十年だったと思います。是非、総理、御覚悟を持って、党内改革のみならず、この法案も含めてしっかりと前に進めていく、そういう国会にさせていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上です。
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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 総理、どうぞよろしくお願いします。 今日は、経済対策、それから社会保障、これについてメインでやりたいと思いますが、冒頭、皇室、皇位継承について一問だけさせていただきたいと思います。 二〇二一年の十二月の二十二日、有識者会議の最終報告書が出ました。そこからもうすぐ二年という形で、この二年はほとんど各党議論が進まず、政府の方も党にお任せとい
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今日は総理大臣としての答弁でありますから、総裁としての詳細はなかなかおっしゃりにくいところがあるかと思いますが、是非、総理・総裁の覚悟でどれだけ進むか決まると思いますので、お願いしたいと思います。 それでは、緊急経済対策について質疑したいと思います。 緊急経済対策は、昨日から他党の皆さんもおっしゃられているように、すこぶる評判が悪いですね。その詳細に
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○藤田委員 ありがとうございます
○藤田委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたのは、為替の影響はあるよ、でも、直近で見ると実質GDPは日本の方がちょっと上だったよという話なんですが、直近でいうと、コロナが結構あって、様々、いろいろなところで財政出動もされている。だから、短期的には数字は暴れるんですよ。だから、やはりトレンドはもう少し長く見て、今後どうなっていくかというところをどう捉えて、我が国の経済状況というの
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○藤田委員 認識は同じです
○藤田委員 認識は同じです。だから、簡潔に言うと、実体経済は大事だよということですよね。 じゃ、所信表明の中で総理がおっしゃられた、三十年来続いてきたコストカット型の経済からの変化が起こりつつあるということをおっしゃられました。この変化というのは何を指しているのか。そして、あと、そもそもコストカット型、コストカット型というモデルがあったのか分かりませんけれども、コストカット型の経済というのは何
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○藤田委員 それでは、確認なんですが、今おっしゃっていただいたのは、コストカッ…
○藤田委員 それでは、確認なんですが、今おっしゃっていただいたのは、コストカット型経済というのは、別にそういうモデルがあるわけじゃなくて、過去の現象と今のトレンドを説明している言葉なんだという話でしたね。 つまり、投資や消費が起こらなくて賃金もなかなか上がらなくてデフレが続いてきたということをコストカット型経済と呼んでいて、それがちょっと上向いているよ、ここから抜け出せるんじゃないかとおっしゃ
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○藤田委員 何か余り違いがよく僕は分からなかったんですけれども、分かりましたか…
○藤田委員 何か余り違いがよく僕は分からなかったんですけれども、分かりましたか、皆さん。余り分からなかったんですけれども。 アベノミクスと銘打たれていろいろやられていましたけれども、金融緩和で指標を整えて、財政出動で背中を押して、成長戦略をいっぱいやっていこう、そして、構造改革を頑張っていこう、こういう話だったと思うんですね。幸か不幸か、やはり財政出動が相当この近年ありましたから、少し指標がよ
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○藤田委員 消費税も法人税も所得税も増えたという話だと思うんですね
○藤田委員 消費税も法人税も所得税も増えたという話だと思うんですね。 ちょっと見てみると、さっきちょっと御案内いただいたみたいに、もう一回おさらいすると、令和二年から三年で六・二兆円、決算税収が増えているんですね。令和三年から四年で四・一兆円が増えている。 この令和三年までに増えるに当たっては、令和二年の経済対策が恐らく利いてくるわけなんです。そうすると、令和二年はかなり財政出動しました。
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○藤田委員 では、次につなげていこう、来年以降につなげていこうということですが…
○藤田委員 では、次につなげていこう、来年以降につなげていこうということですが、補正予算の考え方について少し質疑したいと思います。 補正予算は、財政法二十九条で、当初予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった、緊急性かつ必要性がある、そういうものに限られる、そういうものに適用しましょうというルールがあるんですね。 総理は、答弁の中で、GDPギャップが解消されつつある、供給力を強化しない
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○藤田委員 つまり、何か、森羅万象、喫緊の課題であるというふうに受け取らざるを…
○藤田委員 つまり、何か、森羅万象、喫緊の課題であるというふうに受け取らざるを得ないような形で。 これは、お聞きしたいんですけれども、では、それが部会で上がってきました、いろんな項目が書いてあります、それにバツをつける、そういう取捨選択する仕組みはあるんですか。
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○藤田委員 厳選すべきだと思います
○藤田委員 厳選すべきだと思います。 そこで、我々も経済対策案を出しました、対案として。インフレ局面に少し入りつつあって、景気回復フェーズとも呼べるかもしれない。物価高に賃金が追いついていない、つまり、少しインフレが上がっている中に、お給料がなかなか伸びるのが、これは遅行指数ですからしようがないんですよ。だから、これを埋めていこうというところに、私は、そこに集中してこの補正予算、経済対策をやる
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○藤田委員 僕の頭が悪いのか、余りちょっと分からなかったんですが、多分、これは…
○藤田委員 僕の頭が悪いのか、余りちょっと分からなかったんですが、多分、これはコロナ中もずっと私は指摘してきたんですが、日本の政府というのは誰がどの程度お困りになっているかというのを把握できないんですよ。この人に素早く何か給付を例えばお届けしようというときに、すぐにやるということが、そういうインフラがないんですよね。だから、それを私たちはやはりちゃんと構築した方がいいんじゃないかと。 じゃない
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○藤田委員 つまり、非課税世帯の中で苦しんでおられる方がいらっしゃるから、そこ…
○藤田委員 つまり、非課税世帯の中で苦しんでおられる方がいらっしゃるから、そこに配るということを優先して、資産を多く持たれている方、本来は多分要らないと思うんですけれども、そこに配るというのはしようがないねと。それはだって、そういう仕組み、幾つかの仕組みの中からチョイスして配るわけですから。 だから、最初の議論に戻るんですけれども、資産や所得をちゃんと捕捉して、どの人がどの程度お困りになってい
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○藤田委員 可処分所得というのは、平たく言うと、お給料から税金と社会保険料を引…
○藤田委員 可処分所得というのは、平たく言うと、お給料から税金と社会保険料を引いたものですね、手残りですよね。だから、税金がどれぐらい取られているかと社会保険料がどれぐらい取られているかということが影響するんですよ。 総理がおっしゃっていただいたみたいに、方向性は同じじゃないかというお答えをいただきましたが、社会保険料が政策手段として不可能な理由は、給付と負担の対応関係をゆがめる、バランスをゆ
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○藤田委員 今、後半は、社会保険料の減免というのを経済対策にするということにつ…
○藤田委員 今、後半は、社会保険料の減免というのを経済対策にするということについて、非常に難しいよという趣旨とも取れたんですね。それは確かにそうなんです。それは分かっています、分かって言っているので。 それは、先ほど言った、逆進性を考えたときに、我々が考えるターゲットに一番合理的に、不公平じゃないようにお配りできる、お配りというか恩恵を与えられるんじゃないかという思想と、もう一つは、今からの議
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○藤田委員 一応というのが気になるみたいですけれども
○藤田委員 一応というのが気になるみたいですけれども。 もう一回言わせてもらうと、要するに保険料や自己負担の部分をちょっと増やそうかという話で、これは焼け石に水になっている感じがあるんですよね。我々は、後期高齢者を支えていかないといけませんから、どう支えていくか、又は、この後期高齢者に提供している医療についての例えば保険点数をどうするかというところまで突っ込んで、この構造自体を私は変えた方がい
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○藤田委員 今のお話は、つまり、社会保険の賦課徴収ルートを使って新たにお金を取…
○藤田委員 今のお話は、つまり、社会保険の賦課徴収ルートを使って新たにお金を取るよという話になるんですよ。だから、実質、社会保険料を上げるのと何が違うんですかね。どう違うんですか。それをおっしゃっていただいていいですか。
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○藤田委員 ここの財源は、歳出改革、社会保障の分野での歳出改革をやりましょうと…
○藤田委員 ここの財源は、歳出改革、社会保障の分野での歳出改革をやりましょうということなんですよね。それが駄目だったら支援金という、(仮称)ですけれどもつくろうと。その支援金は、すごく、何か分かりにくく書いていて、税はやらないよ、もう方針が出ていますから、だから新たな制度を使うと。そのルートは、社会保険のルート、つまり社会保険料を払っている人たちを対象に、幾らもらうかを、定額なのか、定率なのか、社
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○藤田委員 今、経済成長の果実も回していきたいというお話があったんですけれども…
○藤田委員 今、経済成長の果実も回していきたいというお話があったんですけれども、何か、私、それだったら、別に悪意があって言っているわけじゃないんですけれども、今回、税収が増えましたよね、これを守っていくんだ、増えた分をここに充てたらいいんじゃないですかね。分かりやすいと思うんですよ。 だから、何か、ずるいことをしないでほしいというのが僕らの意見で、要するに、ここにお金がかかるんだ、いや、それを