活動スコア
全期間提出法案
6件
第166回次 第45号 ・ 衆議院
財務金融
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 参議院
発言タイムライン
668件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 結局、この水産業成長産業化沿岸地域創出事業、これの事業目標が、お…
○葉梨副大臣 結局、この水産業成長産業化沿岸地域創出事業、これの事業目標が、おっしゃるとおり、五年間で一〇%ということなので、基本的に、この事業の対象になるものについてはそれをしっかりと目標にしていくということになっていきます。
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 今、そういう切実な要望があるということ、私も承りましたので、まず…
○葉梨副大臣 今、そういう切実な要望があるということ、私も承りましたので、まず、要望している伊根ですかの漁協、その背景、具体的内容をしっかり伺っていきたいと思いますし、また、関係団体にも同様の要望があるのかどうかということも含めて、しっかりと承っていきたいというふうに思っています。その上で、我々として何ができるか、検討していきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 端的に、簡潔に申し上げます
○葉梨副大臣 端的に、簡潔に申し上げます。 小規模の漁業者に対しては、相当、我々としても配慮をさせていただいておるということを私どもは認識しておりまして、例えば、三十キログラム未満のクロマグロの小型魚の配分、これについては、大中型のまき網は半減、さらに、二〇一八年から三分の一ですけれども、そっちは四割削減にとどめている、二〇一五年の基準年度。三十キログラム以上の大型魚についても、大中型まき網漁
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 御指摘の報道でございますけれども、我々も調査をさせていただいたん…
○葉梨副大臣 御指摘の報道でございますけれども、我々も調査をさせていただいたんですが、具体的な船名や日時等が不明で、報道側からもこれを特定する情報が得られなかったということで、事実関係を確認することができなかったんです。 その上でなんですが、クロマグロについては、改正漁業法に基づく管理の対象となる前の平成三十年から、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律に基づいて、漁獲可能量制度の対象とされて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○葉梨副大臣 簡潔にお答えいたします
○葉梨副大臣 簡潔にお答えいたします。 サナテックシード株式会社から相談、届出がございましたギャバを含むトマトでございますが、私どものホームページでも公表をしておりますし、また、当株式会社は表示する意思があるというふうに聞いています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 今まで、特に農業の関係でも、特に耕種の関係なんかは、技能実習生とか特定技能とか、外国人に頼るところも多かったんですけれども、外国人は外国人としてポストコロナではまた活用しなきゃいけないとは思いますが、改めてやはり日本国内でしっかりと人材を確保していく必要性というのは再認識を私どももしておるところです。 そこで、まず就農の関係ですけれども、まず一つは、農業次
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 多分、技術基準が緩和される利用基準となるB基準について主にお尋ね…
○葉梨副大臣 多分、技術基準が緩和される利用基準となるB基準について主にお尋ねだというふうに理解をいたします。 具体的には省令で決めていくことになるんですけれども、一日当たりの滞在時間と滞在人数の制限、畜舎等内の整頓を行うことなどによって災害時の避難経路を確保すること、災害による被害の防止、軽減に資する取組として、年一回程度の避難訓練の実施や、新制度のB基準に基づいて建築したことを畜舎等に明示
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 省力化機械、搾乳ロボットですとか自動給餌機ですとかあるいは分娩の…
○葉梨副大臣 省力化機械、搾乳ロボットですとか自動給餌機ですとかあるいは分娩の監視装置ということですが、これについては、まず、私どもは畜産クラスター事業とか畜産ICT事業によってその導入を支援しておりまして、着実に増えてきております。 そして、この機械等の導入というのは、おっしゃられた労働力の不足の解消だけではなくて、例えば、肉用牛の分娩間隔の短縮や事故率の低減、乳用牛の乳量の増加や乳房炎の減
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 令和元年七月でございますけれども、日本国内で、ツマジロクサヨトウ…
○葉梨副大臣 令和元年七月でございますけれども、日本国内で、ツマジロクサヨトウという害虫ですね、トウモロコシに対して非常に強い食害性と伝播力を持つ、これが確認されたということで、畜産農家の餌用のトウモロコシが足りなくなるんじゃないかというような懸念がございまして、ALIC事業で、飼料穀物備蓄緊急対策事業というのを実施させていただきました。 それでトウモロコシを買いまして、この飼料用トウモロコシ
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 当然、ルールにのっとって交渉を進めていくことになろうかと思います…
○葉梨副大臣 当然、ルールにのっとって交渉を進めていくことになろうかと思いますけれども、どういう結果になるかということについては、予断を持ってなかなか申し上げるわけにはいかないと思いますけれども、しっかりと日本の畜産を守ることができるように、しっかりした交渉を行っていきたいというふうに思います。
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 田村先生がお示しの資料の、例えばショウガでございますけれども、日…
○葉梨副大臣 田村先生がお示しの資料の、例えばショウガでございますけれども、日本産の生鮮で流通するものと、輸入品や加工品で流通するものの価格差は四、五倍ございまして、関税はゼロから九%ぐらいなんですが、それがなくなったとしても、そのすみ分け自体には影響はないのかなというふうに見ています。 その中国の例ですけれども、タマネギやニンジンなどの加工・業務用等で、その分野で国産の巻き返しを図りたい品目
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 田村先生、キウイの例を出されましたけれども、確かに、たくさんニュ…
○葉梨副大臣 田村先生、キウイの例を出されましたけれども、確かに、たくさんニュージーランドから輸入しています。我が国においても転作という形で図っていますけれども、ニュージーランドと日本の場合は気候が反対なものですから、まさに端境期に日本のキウイを出すということでのすみ分けもできておるということです。 この協定の合意内容にかかわらず、やはり国内農業の競争力、これの強化というのは喫緊の課題だと思っ
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 確かに、この図二にありますように、果実の国内生産量というのは下が…
○葉梨副大臣 確かに、この図二にありますように、果実の国内生産量というのは下がってきておりますが、現状を見ますと、果実、作れば売れる状況なんです、我が国においては。我が国の、例えばミカン、リンゴ、リンゴは大分輸出も増やしていますので横ばいということですけれども、作れば売れる状況なんだけれども、何で生産量が減っているかというと、なかなかしんどいものですから、やる人がいない。 そういうことで、やは
- 外務委員会外務委員会
○葉梨副大臣 国連人権理事会、特定のテーマに関して特別報告者を任命して調査報告…
○葉梨副大臣 国連人権理事会、特定のテーマに関して特別報告者を任命して調査報告を実施させる制度がある、その中でございます。その中で、マイケル・ファクリさんが昨年五月に食料への権利に関する特別報告者に任命され、同年七月、御指摘のとおり、国際貿易法及び政策の文脈における食料への権利という報告書を提出したことは承知しております。 特別報告者は、特定の人権に関するテーマ等に関して調査報告を行うため、人
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 先ほど来A―FIVEの話が出ておるわけでございますけれども、農水省においても、この法案の検討に当たっては、A―FIVEの検証に関する検討を行って、A―FIVEの検証に係る検討会からの報告をいただいたところでございます。 その内容ですけれども、一つは、投資対象が六次産業化認定事業者のみに限定されて、手続も重層的で、スピード感を持った投資ができなかったというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 本特措法は、今回改正をお願いしているわけですけれども、農業法人の…
○葉梨副大臣 本特措法は、今回改正をお願いしているわけですけれども、農業法人の自己資本の充実を促進するという法制定当初の目的は維持させていただいています。 その上で、農林漁業や食品産業の分野において、輸出、スマート農林水産業等の新たな取組が行われてきている一方、農林漁業は生産活動サイクルが長く、投資回収までの期間が長いため、民間ファンドの資金はIT分野など投資回収までの期間が短い分野に集中して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 資金調達方法は、融資、助成金、さらに投資、それぞれの特徴があるわ…
○葉梨副大臣 資金調達方法は、融資、助成金、さらに投資、それぞれの特徴があるわけでございます。 昨年、有識者検討会やヒアリングを開催させていただきました。農林水産、食料産業の分野では、先ほど来お話のあります輸出を始めとした新たな様々な取組が行われてきております。これはベンチャーに近いものも非常に多うございますので、この場合は、投資活用のニーズというのは十分に存在しているということでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 発達障害が増加傾向かどうかというのはまた厚労省の方にお聞きになっ…
○葉梨副大臣 発達障害が増加傾向かどうかというのはまた厚労省の方にお聞きになってと思いますが、今のネオニコチノイド系農薬、グリホサート等の農薬については、防除効果があって、人の健康や環境に対して、関係府省と連携して、安全性が高いものについて登録をしているということでございます。 これらの農薬は、我が国の食品安全委員会における食品健康影響評価が行われており、登録された使用方法どおりの使用をすれば
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 令和二年から三年までの今年の豪雪ですけれども、二月二日に支援の対…
○葉梨副大臣 令和二年から三年までの今年の豪雪ですけれども、二月二日に支援の対策を公表させていただいています。私も一月に秋田県に訪れさせていただきました。これは、平成二十九年から三十年まで北陸を中心とした豪雪、これと大体同様の支援内容ということで組み立てさせていただいたんです。 中心経営体のお話なんですけれども、秋田の湯沢市でハウスが潰れてしまった農家があって、まだ中心経営体になっていなかった
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 農水省におきましては、甚大な自然災害が発生した際には、災害の状況…
○葉梨副大臣 農水省におきましては、甚大な自然災害が発生した際には、災害の状況などを踏まえながら、個別災害ごとに支援が必要かどうか、これを判断して対応してきたところでございます。 この被災支援型というのは、発動されましたのは、例えば昨年の七月豪雨、それから一昨年の台風十九号等々でございますが、過去に例のないような甚大な気象災害、これによって担い手の農業経営の安定化に支障を来す事態が発生したとき
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 繰り返しになりますけれども、被災者農業者支援型の発動については、…
○葉梨副大臣 繰り返しになりますけれども、被災者農業者支援型の発動については、その災害が特定非常災害、これに指定されるなど極めて深刻な災害の場合に限って措置しております。 昨年の七月の豪雨は、たしか予備費でございましたし、それから、十九号も補正予算ということでございます。今回は、通常の事業の中で、でも、やはり被災された方々については、しっかりと経営再建に取り組めるような形でパッケージを示させて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、林業従事者の年収ですが、非常に少ないということに…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、林業従事者の年収ですが、非常に少ないということに加えて、日給制が七割と非常に多い、そこら辺が非常に大きな問題だと思っております。 そこで、まずはやはり経営体の力をつけてもらうということ、販売力やマーケティング力の強化、この法律にもありますけれども、エリートツリーの導入、造林、間伐コスト削減など、生産性の向上による林業経営体の収入増大、そして、一年を通じた複数の林業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えします
○葉梨副大臣 お答えします。 国有林野管理経営法は昨年の四月の施行でございまして、新型コロナウイルス感染症の影響で、民有材木の、木材全体の需要が落ち込んでおりますので、現在は樹木採取区の指定は見合わせております。 基本的には十年ということを考えているんですけれども、引き続き、木材需要の動向を見極めながら、慎重に対応していきたいと思っています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 風力発電を保安林に設置しようとする場合には、保安林の解除の措置、…
○葉梨副大臣 風力発電を保安林に設置しようとする場合には、保安林の解除の措置、これが必要になりますし、また、保安林以外であっても、一ヘクタール以上は林地の開発許可が必要になります。 これは道路も同様でございますので、道路についても、森林の有する公益的機能の確保の観点から、地形に沿った構造とするなどによって開発行為に係る土地の面積を必要最小限度にすること、土砂の流出等のおそれがある場合は侵食防止
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 佐々木先生の資料の二の品目横断的経営安定対策、これが導入されたときは結構激震が走ったのは私も記憶をしております。ただ、このときは規模要件というのがありまして、一律に四ヘクタール以上、それ以下のものには補助金を集中させないとかいうような理解でなされていたわけなんですけれども。まあ、一部ですけれども。 ただ、現状は、規模要件というのを今考えているわけではござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 我々としても、大変な危機感を持って取り組ませていただいています
○葉梨副大臣 我々としても、大変な危機感を持って取り組ませていただいています。六万七千ヘクタール、六百九十三万トンということでございますので、作付転換を、主食用米から麦、大豆とか、新規需要米、そちらに作付転換をした方が得であるというふうに思っていただく方をいかに増やしていくか、このことが非常に大切でございます。 そこで、令和三年度の当初予算と二年度の第三次補正を合わせてですが、三千四百億円、相
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 本当に、現場と共有しながら徹底していくということが大切なんですけ…
○葉梨副大臣 本当に、現場と共有しながら徹底していくということが大切なんですけれども。 令和二年度の第三次補正予算で組んだ、それから当初予算で組んだということで、今先生がおっしゃられた上乗せの部分も、まだまだ全体像が農家に対して示されていないという面がございます。 これから、今、各県に対してもいろいろな説明を行っています。全体として戦略作物の上乗せが幾らになっている、さらには、産地交付金で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 おっしゃられるように、特にソバにつきましては元年産がたくさん取れ…
○葉梨副大臣 おっしゃられるように、特にソバにつきましては元年産がたくさん取れて、さらに、コロナの影響で、外食の需要も結構大きいものですから、非常に在庫が滞留しているという状況でございます。 令和二年度の第一次補正でいわゆる販売促進の予算を取らせていただいたわけですけれども、第三次補正につきましても、国産農林水産物販路多様化緊急対策事業を活用して、さらに、輸入ソバの国産への切替えということで、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 令和三年度農林水産予算の概要を御説明いたします
○葉梨副大臣 令和三年度農林水産予算の概要を御説明いたします。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆三千五十億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百九十五億円、非公共事業費が一兆六千五十五億円となっています。 以下、九つの重点事項について御説明いたします。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、水田をフル活用して高収益作物、麦、大豆などの
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 穀田先生は本当によく制度、仕組みを御存じのとおりだと思いますけれ…
○葉梨副大臣 穀田先生は本当によく制度、仕組みを御存じのとおりだと思いますけれども、この交付金は、一応、通常の慣行栽培でかかるのと、こういった、農薬とか化学肥料を半減する取組、地球環境、温暖化を抑える、さらには生物多様性に優しい取組について、客観的に、通常の営農作業よりもかかる資材費とかそれから労賃とか、これを上乗せしているというものなものですから、この予算の仕組み自体をこの単価という意味では変え
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 御案内のとおり、琵琶湖の漁獲量、非常に落ち込んでおりますし、また…
○葉梨副大臣 御案内のとおり、琵琶湖の漁獲量、非常に落ち込んでおりますし、また、セタシジミ、これですと、令和元年は四十一トン、平成元年が百九十トンだったものが四十一トンまで落ち込んでいるということで、原因としましては、南湖において、河川からの砂の流入の減少、砂の採取などによって砂地が減少している、砂地に泥が堆積するなど湖底環境が悪化している、そういったことが挙げられるかというふうに考えています。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 私どもとしては、資源管理の方はやはりしっかりやっていかなきゃいけ…
○葉梨副大臣 私どもとしては、資源管理の方はやはりしっかりやっていかなきゃいけないなというふうに思っています。 それと、先ほども申し上げましたように、ヨシとかいろいろあるんですが、まず当面、何もしていない湖底ですと、一平米当たり二十三個体しかないのが、これが耕うんしたり砂を造成すると三百個体以上になっていますので、これをやはりしっかり進めていくのが先決かなというふうに思っております。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 千葉県で鳥インフルエンザ、最初に発生しまして、私も昨年の十二月二…
○葉梨副大臣 千葉県で鳥インフルエンザ、最初に発生しまして、私も昨年の十二月二十四日に千葉県庁に伺いまして、森田知事ともお話をしてまいりました。 基本的に、この家伝法上は、殺処分などの防疫措置というのは県の事務ということになりますので、県が一義的な責任を負うわけなんですけれども、当然、国としても必要な助言指導また支援、これは行っていかなきゃいかないということは申し上げてまいりました。 今の
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 谷田川先生、もう既に事務方からもいろいろお話は聞かれておるかと思…
○葉梨副大臣 谷田川先生、もう既に事務方からもいろいろお話は聞かれておるかと思うんですが、鳥インフルエンザだけじゃなくて、インフルエンザのウイルスのワクチンというのは、感染そのものを防ぐワクチンというのは非常に難しゅうございまして、その開発、なかなかこれは難しいと。実際、そういったワクチンにおいて研究開発が進んでおる他国においても、ワクチンで鳥インフルエンザを制御しようという国は余り、余りというか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○葉梨副大臣 GoToイートでございますが、十二月三日時点で、従業員ですが、事…
○葉梨副大臣 GoToイートでございますが、十二月三日時点で、従業員ですが、事業者を通じて報告のあった従業員の感染者七十六名、店舗数五十八名です。 上位ですけれども、東京都が十三店舗、千葉県七店舗、北海道六店舗、神奈川県五店舗、愛知五店舗となっております。 今、もうポイントの付与は終了しておりまして、食事券につきましては、分科会の御意見を承りましたので、各都道府県において、感染が拡大してい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 時間もありますので、簡潔に申し上げます
○葉梨副大臣 時間もありますので、簡潔に申し上げます。 武部委員も本当に中心となりまして、これまでも畜産クラスター事業、さらには楽酪事業等、予算獲得に努めてきたところでございます。 きょうの議論でも明らかになりましたとおり、牛乳・乳製品、さらには牛肉の分野というのは、国内外で需要が見込まれるものでございます。昨年十二月に策定した農業生産基盤強化プログラムなどに基づいて、しっかりと、委員の応
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響によるインバウンドあるい…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響によるインバウンドあるいは外食需要の減少ということで、この三月、四月、和牛、さらには交雑種の枝肉価格は非常に低下をいたしました。ただ、経済活動が回復してまいりまして、徐々に回復しているというふうに認識をしています。 十一月の和牛枝肉価格の平均価格は、一キロ当たり二千五百三十二円ということで、対前年比でプラス二・二%というふうになっています。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 私も福島の隣県の茨城県の選出でございまして、福島県の農林水産業再生のためには、この原発事故、処理水を始めとした原発事故の風評被害の払拭、これは本当に喫緊の課題であるというふうに考えています。 令和三年度の予算におきまして、福島県農林水産業再生総合事業、これを四十七億円予算要求しております。この中で、農林水産物の放射性物質検査の推進、あるいは第三者
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 種子法廃止後、二十二県において条例が制定され、それ以外の県においては要綱、要領等に基づいて種子の供給業務が継続して行われているというのは御指摘のとおりです。しっかりと地方交付税措置は引き続き講じてまいりたいと考えております。 委員の御質問でございますけれども、天候不順等により種子の供給不足が見込まれる場合には、従前から、各県にある種子協議会が種子
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 主要農作物の種子ということで、稲それから麦、大豆等につ…
○副大臣(葉梨康弘君) 主要農作物の種子ということで、稲それから麦、大豆等についてはなかなか、本当に民間の事業者が参入するという例はほとんどないというような状況でございます。ですから、稲、麦、大豆の種子はほぼ全てが国産でもありますし、また民間参入も極めて僅かな状況ですので、これはしっかりと注視をしていきたいと思いますけれども、農林水産省としてしっかり調整機能を果たしていきたいと考えています。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) まず、先生からいただきましたこの記事についてでございま…
○副大臣(葉梨康弘君) まず、先生からいただきましたこの記事についてでございますが、ちょっと、私どもも、余り個別の案件についてここで申し上げるのもいかがかと思いますが、一般論として、いろいろとお聞きしましたところ、昨年末より問題となっている新型コロナウイルスの発生による流通の混乱の中にあっても、現に野菜の種子の輸入は滞っておりません。農業者の作付けに影響は出ていないというふうに実は聞いております。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 国内においてですけれども、今、先ほど申し上げましたけれ…
○副大臣(葉梨康弘君) 国内においてですけれども、今、先ほど申し上げましたけれども、植物品種等海外流出防止対策強化事業のうち、種苗資源の保護という予算を要求しております。令和二年度では一億三千七百万円の内数、令和三年度は六億一千四百万円の内数でございます。これは、種苗生産の維持が困難である伝統野菜等の優良品種の種苗資源を保存する取組及び、令和三年度要求では、特性や遺伝子情報の評価など、遺伝資源保存
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 先生御指摘のように、優れた品種を開発するためには、在来…
○副大臣(葉梨康弘君) 先生御指摘のように、優れた品種を開発するためには、在来品種を含む遺伝資源を次世代に引き継ぐことは極めて重要です。地方自治体による在来品種の保全の取組も非常に意義あるものと認識しています。 まず、農研機構遺伝資源センター、いわゆるジーンバンクでございますが、ここでは国内の品種を、国内の在来品種、現在約一万八千点保存しています。そこで、地方自治体が種子を保存できない場合の受
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 現在、許諾に係らしめているということで栄養繁殖のものが…
○副大臣(葉梨康弘君) 現在、許諾に係らしめているということで栄養繁殖のものがあるわけですが、例えばイチゴ、例えばじゃなくて、イチゴの場合は、増殖ではなくて、まず育苗をして、それで増やして、それから植えるという形で、自家増殖ではございませんけれども、現在のところ、民間開発品種が利用されている野菜においても、種苗代により農業者の経営が困難になっているという実態はないというふうに今のところ承知していま
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 小農の権利条約ですけれども、あっ、いやいや、決議ですね…
○副大臣(葉梨康弘君) 小農の権利条約ですけれども、あっ、いやいや、決議ですね、総会決議ですが、日本は棄権をしておりますけれども、他の先進国も多くの場合、棄権とか反対という形になっておりまして、これ強制力を持つものではない。もう一つの条約の関係ですけれども、これは自家増殖の権利を確保しているものではない。その上で、許諾といいますのは、必ずしも自家増殖を禁止しているものではございません。 それと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○葉梨副大臣 もう既に野上大臣からも会見で明らかにされておりますように、都道府…
○葉梨副大臣 もう既に野上大臣からも会見で明らかにされておりますように、都道府県などとよく御相談しながらこの延長については検討をするというスタンスでございまして、その結論が明日出るというのはちょっとまだ早いかなというふうには思いますが、しっかり検討させていただきます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○葉梨副大臣 現場が混乱を来さないように、しっかりと検討させていただきます
○葉梨副大臣 現場が混乱を来さないように、しっかりと検討させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、確かに、ことし六月の検討会取りまとめでは、登録証明機関制度は漁協等の民間機関が適法性を証明する機関となることが想定されて提案をされたわけです。 ただ、しかし、漁協というのは売買にも参加をいたしますので、公平性、中立性の確保のためには監督措置などを規定することが必要となって、これは複雑な制度となってしまいます。また、適法性を確認する機関と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のように、本年の七月でございますが、いわゆる水研機構は、九…
○葉梨副大臣 御指摘のように、本年の七月でございますが、いわゆる水研機構は、九研究所で構成していた研究開発部門を水産資源研究所と水産技術研究所に再編して、研究開発に戦略的に取り組むこととなりました。従前の研究開発部門である九研究所四十二施設は、再編後の二研究所のもとで現地調査や種苗生産等の拠点施設として存続することとしておりまして、今後とも、産業研究所として水産業にかかわる技術開発研究の中心的な役
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、大和堆周辺水域については、水産庁といたしまして、…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、大和堆周辺水域については、水産庁といたしまして、本年三月に新造の大型漁業取締り船二隻を就航させて、イカ釣り漁業の漁期が始まる前の五月から、これら二隻を含めて同水域に重点配備をして取締りに当たっております。 また、先生御指摘のように、海上保安庁との連携強化というのも水産庁だけではなくて大変大切でございますので、漁業取締り船と巡視船との配置の見直しなどを行って連携強化
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 七月豪雨の当時、私も自民党で農林水産災害対策委員会というものの委員長をやっておりまして、非常に甚大な被害であったことに本当にお見舞いを申し上げたいと思います。 御指摘の点ですけれども、災害復旧事業は市町村等が事業主体となって実施をいたします。先生御指摘のとおり、被災農家の収入の確保につながるように、受注業者による被災農家の雇用の推進だけではなくて、被災農家
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 強制というお話がまずありましたけれども、これは強制ということではございません。 それで、主食用米以外の需要のある作物、飼料用米、加工用米、米粉、さらには輸出用米といったものに転換していくためには、実需者との取引、これが非常に大事なんですが、それはやはり地域ごとにまとまった方が、ある程度有利な取引もできようかというふうに思います。 また、その上で、この水
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 一般論でございますが、品種開発には多大なコストと時間を要します。品種開発に係る費用は、種苗の販売利益あるいは増殖の許諾料を通じて回収することになります。農業者も新品種のメリットを享受するということでございますので、その受益に応じて必要な費用負担を行うことは自然なことだろうと思います。 ただ、農研機構や都道府県は、普及することを目的として品種を開発しておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 先ほど局長が答弁をいたしましたように、自家増殖自体は、許諾を受け…
○葉梨副大臣 先ほど局長が答弁をいたしましたように、自家増殖自体は、許諾を受けることができれば自家増殖はできるということでございまして、一律禁止をしているわけではございません。 有機農業は農水省もしっかりと推進していきたいと考えていますけれども、そういうことであれば、有機農業であっても品種の流出リスクというのは変わらないため、登録品種の自家増殖を例外的に認めることは適切ではないというふうに考え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 先生御指摘のとおり、有機農家では、多くの場合、自家採種の種を利用…
○葉梨副大臣 先生御指摘のとおり、有機農家では、多くの場合、自家採種の種を利用しているものと思います。 今般の種苗法の改正によって、登録品種を使用する農業者にとって負担にならないように、許諾の手続などについて、登録認証機関を通じて、有機JAS認証を取得した農家に対して丁寧な説明を行っていきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 いわゆる種子の関係でございますが、都道府県における種子の増産につ…
○葉梨副大臣 いわゆる種子の関係でございますが、都道府県における種子の増産については、平成三十年四月一日に主要農作物種子法は廃止されました。しかし、その後も、稲、麦類及び大豆の種子供給に係る事務については、圃場審査などに関する事務については種苗法、さらに、原種圃の設置などに関する事務については農業競争力強化法、これに基づきまして、都道府県が従前と同様、これはもう法律に根拠があるということですが、従
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 まず、法律的なことについてお答えいたしますと、種苗法に規定する育…
○葉梨副大臣 まず、法律的なことについてお答えいたしますと、種苗法に規定する育成者権の侵害物品については、関税法に基づいて税関での取締りが行われることとなっております。ただ、現在の種苗法は、登録品種の種苗を購入して海外に持ち出すことについては育成者権の侵害にならないというふうになっておりますので、事実上、税関で取り締まることは法的には困難ということになります。 今般の法改正で、輸出先に制限があ
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○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました
○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました。 今御質問にございましたとおり、登録当時の種苗、これを保管して、長いものですと二十年以上になりますが、それを育てて比較するという形でしか侵害を立証することが現在はできないわけなんですけれども、現在の品種登録制度のもとにおいても、大きさ、色などの外形的特性、それから病害特性、耐暑性といった生理的な性質、これを五十項目
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○副大臣(葉梨康弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でござ…
○副大臣(葉梨康弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣始め宮内副大臣、池田政務官、熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 上月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
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○葉梨副大臣 武部先生御指摘のとおり、今回の種苗法の改正とあわせて、やはり、優…
○葉梨副大臣 武部先生御指摘のとおり、今回の種苗法の改正とあわせて、やはり、優良品種の海外流出防止のためには海外での栽培や流通差止めを行う、そのためには外国での品種登録というのが必要だと思います。 平成二十八年からなんですけれども、植物品種等海外流出防止総合対策事業というのを、今年度の予算でも予算化していただいておるんですが、今年九月末までに二百九十五品種の海外出願を支援、それから八十五品種を
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○葉梨副大臣 紅秀峰の話ですけれども、非常にこれは特殊なケースでございまして、…
○葉梨副大臣 紅秀峰の話ですけれども、非常にこれは特殊なケースでございまして、オーストラリアで産地化されて、それが日本に再輸出されそうになったということでわかったものでございます。 他国に日本の種苗が流出しているのではないかというふうに疑われる例というのはインターネット等々を見ても非常に多いわけでございまして、事態を看過することはできないです。違法でないものを、実際に一例しかないじゃないかとい
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○葉梨副大臣 その点は、国において例えば農研機構、それから都道府県において種子…
○葉梨副大臣 その点は、国において例えば農研機構、それから都道府県において種子の確保というのはそれぞれ予算措置をいたしまして、我々も、評価の違いはあるかもわかりませんが、一生懸命やらせていただいておるわけです。 それで、今お話のあった農業競争力強化支援法というのは、当然、都道府県や国がやることはもちろんのこととして、やはり、種子、種苗、そういったものの研究としては民間にも頑張ってもらおうという
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○葉梨副大臣 中国や韓国で栽培が確認されておりますけれども、平成二十八年、農研…
○葉梨副大臣 中国や韓国で栽培が確認されておりますけれども、平成二十八年、農研機構が行った調査では、中国関係者が訪日した際に種苗を入手して中国に持ち込んだ可能性が推定されておりますが、これは、日本の農家が中国関係者に譲渡したのか、あるいは市場流通しているものが中国関係者に渡ったのか、そこのところは確実にわかっているわけではありません。
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○葉梨副大臣 これは、静岡の個人育成農家が開発した品種でございます
○葉梨副大臣 これは、静岡の個人育成農家が開発した品種でございます。それで、韓国内の一部の生産者に契約によってこれを利用していいよということでお渡ししたものなんですが、それが、育成権者が把握しないまま、韓国内で広く増殖されたというふうに承知をしています。 個人の育成権者として渡したということです。まあ、農家ではありますけれども。
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○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 自家増殖した種苗を海外に持ち出すことは、収穫物を自己の農業経営において種苗として用いるという自家増殖の定義には当たらないということになりますので、育成権者の許諾が必要な増殖に当たると思われます。 そうなりますと、現行の種苗法におきましても、育成権者の権利の侵害については、故意がある場合に限って育成者権侵害罪の罰則が適用されます。個人である場合には十年以下の
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○葉梨副大臣 先ほど来のいろいろな議論がございますけれども、結局、育成権者がそ…
○葉梨副大臣 先ほど来のいろいろな議論がございますけれども、結局、育成権者がその種苗を誰かに渡し、それでそれを、例えば農家に行くといったときに、そこのトレースをするのを全て育成権者の義務という形で法定化することが本当に妥当なのかどうか。行政がやれということでしても、行政にとっては、育成権者の、まあ登録はいたしますけれども、そこまでのトレースはなかなかできないわけです。 ですから、育成権者に義務
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○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 農業競争力強化支援法第八条の規定ですが、これは、民間に種子を売り渡すとかそういうことではございませんで、当然、農研機構はしっかり予算をする、それから都道府県に対しては地方交付税措置をするということで、そちらもしっかりやるんですけれども、民間にもそういう知見を提供することで種子の開発をちゃんとやっていただこうということなんです。 その運用ですけれども、知見を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 どうもありがとうございます
○葉梨副大臣 どうもありがとうございます。 基本的に、やはり加工食品メーカーというのは非常に大事だと思います。そして、日本の農産品を使っていただいて、それを加工して輸出するという形を大きくしなければ、販路の拡大にも、あるいは雇用の創出にも、地域経済の発展にもならない。そういった意味で、やはりそういったメーカーとの連携というのは非常に大切だと思います。 農水省でも、グローバル・フードバリュー
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○葉梨副大臣 ありがとうございます
○葉梨副大臣 ありがとうございます。 それと、答弁します前に、豚のストール飼育ですけれども、生涯ストールではございませんので。種つけから子供が離れるまでということでございます。 このアニマルウエルフェアは大変大事だと思います。それで、先ほど大臣からも御答弁がありましたとおり、本年オリンピックが開かれるはずでございましたので、本年の三月に改めて、アニマルウエルフェアに配慮した家畜の飼養管理の
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○葉梨副大臣 今お答えいたしましたように、特に、ことし三月に畜産振興課長通知を…
○葉梨副大臣 今お答えいたしましたように、特に、ことし三月に畜産振興課長通知を出して、そういったこともしっかり配慮するようにということを一生懸命努力をしております。 さらには、消費者に対しても、アニマルウエルフェアに配慮した飼育を行っていると。これは、それだけではないんですが、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASというのを本年度から、その要素の中にアニマルウエルフェアに配慮しているということが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 先ほども御答弁したとおりなんですが、例えば特色JASマークという…
○葉梨副大臣 先ほども御答弁したとおりなんですが、例えば特色JASマークというのは一つの要素である、さらにはJGAPというのも一つの要素でありますけれども、平成二十八年から使用を開始している、アニマルウェルフェア畜産協会が民間の取組として行っているものは、まさにアニマルウェルフェア畜産認証マーク、これを使用しています。 私どもとしては、先ほど申し上げました畜産振興課長通知に基づきまして、やはり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○葉梨副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます
○葉梨副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣を始め宮内副大臣、池田政務官、更に熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 高鳥委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 冒頭、七月豪雨で亡くなられた方への御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。 また、参考人の先生方、本日は御苦労さまです。 現在、感染者は、首都圏を中心に増加傾向にあります。その中で一定の安心を持って経済活動を再開させるためにはということを議論させていただきたいと思います。ただ、時間の関係で、病床の確保については、き
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 それで、次に、尾身先生に伺います
○葉梨委員 それで、次に、尾身先生に伺います。 私自身も、行政検査体制、これは抜本的に拡充すべきだとは思うんです。ただ、先生も言われたように、無症状で感染リスクの低い方の検査を無料で行政検査として行ったり保険を適用することには、実は私は消極です。毎月受けたいという方もいるでしょうし、希望者で。例えば、大リーグは二日に一遍、トランプ大統領も二日に一遍PCR検査を受けている。 ただ、このPCR
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 今申し上げましたように、やはり、全く無症状、それから、例えば二日に…
○葉梨委員 今申し上げましたように、やはり、全く無症状、それから、例えば二日に一遍受けたいという方、これを行政検査の対象というのはなかなか私は厳しいかなというふうに思います。 やはりここは、私自身は、国がしっかりと検査体制を整備するというのはこれはもちろんなんですけれども、民間で、そういう検査を受けたいという方には、民間の活力を導入するということも、一つはビジネスとして、これは経済の活性化にも
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 いずれにしても、本当にありがとうございました
○葉梨委員 いずれにしても、本当にありがとうございました。 入国のときは、私は検疫の強化ということが基本にはなるのかなというふうには思いますけれども、海外に日本人が出国する、さらには、今お話があったように、風邪の症状があったときに安心して診療を受けたり、また先生の側も、あるいは患者さんの側も安心して診断を受けることができるようにする、そのためには、PCR検査、さらには抗原検査、このトラックをや
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 感染がちょっと今増加しつつある中で、安心して経済活動を行っていくた…
○葉梨委員 感染がちょっと今増加しつつある中で、安心して経済活動を行っていくためには、この業種別ガイドラインはすごく大切だと思います。さっき申し上げた、2bの方に対する検査、あるいはいろいろな検査のトラック、これも非常に大切だし、さらに、一つちょっと付言して申し上げさせていただくと、新しい生活様式、これも確実に守っていただくことが必要だと思います。 ただし、この新しい生活様式で、まず確実に守る
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 本日は、参考人の先生方、ありがとうございました
○葉梨委員 本日は、参考人の先生方、ありがとうございました。ぜひとも、民間の力も導入しつつ、官民一体となってこの難局に立ち向かっていくことができるように一緒に頑張りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。 与党を代表して、十五分ですので、早速質疑に入らせていただきます。 緊急事態宣言、全国民が外出自粛要請でストレスをためている中、新聞記者といわゆるかけマージャンを行っていた黒川前検事長の行動には強い批判があります。また、その黒川氏に対し内規による訓告で済ませ、退職金も満額支給という法務省や内閣の措置は、正直、評判が悪いんです。 もとより、今回の措置には
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 そういうようなことを言われるものですから、テレビのコメンテーターの…
○葉梨委員 そういうようなことを言われるものですから、テレビのコメンテーターの中には、法務省はいわゆる点ピンレートのかけマージャンは賭博罪に当たらないとはっきり言えばいいなどと発言される方もいるんです。そんな、事は単純じゃないんですよね、実際問題として、捜査をやった側からすると。 ただ、法務省においては、さきに述べたような各種の事情を総合的に判断して、本件については社会通念上も犯罪を問うまでは
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 国家公務員法、懲戒処分となる賭博事案と認定したんですか、しなかった…
○葉梨委員 国家公務員法、懲戒処分となる賭博事案と認定したんですか、しなかったんですか、刑事局長。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 いずれにしても、ちょっと後でも質問いたしますけれども、ぶら下がりと…
○葉梨委員 いずれにしても、ちょっと後でも質問いたしますけれども、ぶら下がりとはいえ、発言にはしっかりと気をつけていただきたい。国民は見ていますのでね。 さて、黒川さんは、マージャンを行いながら記者のハイヤーに同乗したということを認定されています。 まず、人事院国家公務員倫理委員会ですか、国家公務員倫理法、国家公務員倫理規程、これは利害関係者という規定がありますけれども、新聞記者、これは当
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 ハイヤーについて、便宜供与じゃなかったというような答弁が前回の質疑…
○葉梨委員 ハイヤーについて、便宜供与じゃなかったというような答弁が前回の質疑の中でもあったんですが、週刊誌が事実とすればなんですが、その前に新聞記者が飲食物を購入して、多分マージャンしながら飲食をしているんですよね。 利害関係者と飲食をすることは、国家公務員であれば、まあ割り勘だったらいいという話もあるんだけれども、大体今は控えていると思いますが、この飲食ということについては、問題がある、あ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 緊急事態宣言下にもかかわらず、不要不急のかけマージャンを行っていた…
○葉梨委員 緊急事態宣言下にもかかわらず、不要不急のかけマージャンを行っていた黒川さんの行為、これは厳しく非難されるべきだと考えます。ただ、現行の刑法あるいは国家公務員倫理規程によれば、先例に照らして、処分について、私も国家公務員をやっていたことがありますけれども、懲戒処分だとか停職などという選択肢は、この事案の場合はなかなか考えられないかなというふうに思います。 定年延長というのは確かに異例
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 そうなんですよね
○葉梨委員 そうなんですよね。さきに述べたように懲戒免職であるとか停職というのが想定できない以上、国家公務員法上の懲戒処分である戒告とするか、あるいは監督上の措置である訓告とするか、これによって黒川氏が受け取る退職金の金額というのが変わるものではないんです。何が違いがあるか。結果としての違いというのは、勲章をもらうのが何年おくれるかぐらいかなと、それぐらいしかちょっと私は想定できないんですけれども
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 まあ、ちょっとやじもありますが、本当に、そういうような扱いのものを…
○葉梨委員 まあ、ちょっとやじもありますが、本当に、そういうような扱いのものを、最終的に内閣が決定したというふうに表現していいものかどうか、私も個人的にはちょっと、いささか不正確だったかなというような感じがいたしますが、しっかり、経緯をちゃんと説明していただかなきゃいけないと思います。 今回の件で検察に対する信頼は傷つけられました。これに加えて、このような処分を行ったこと、その処分の経緯につい
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 自民党・無所属の会の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党・無所属の会の葉梨康弘です。 今、大臣から説明を聞きました。私も幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、所管事項について大臣が個人的見解を述べること自体、全てが必ずしも否定されるものじゃないというふうに思うんです。例えば、養育費の不払いへの対策強化、児童虐待への対策等々、大臣の政治家としての個人的信条が政策に生かされているということ自体は結構なことだと思うんですよ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 実は私も、ちょっと不勉強でございまして、山尾さんの質疑があるまでは…
○葉梨委員 実は私も、ちょっと不勉強でございまして、山尾さんの質疑があるまでは、三月の九日の参議院予算委員会での森大臣の発言、私、知らなかったんです。ただ、三月十一日の午前中にその内容を山尾さんから聞きまして、実は私自身も問題だなというふうに思いました。 といいますのは、去年ですかね、私が法務委員長をしていたときなんですが、野党の委員から、水戸の法務総合庁舎の新築は予算の無駄みたいな話を、私が
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 そうなんですよ
○葉梨委員 そうなんですよ。 ですから、やはり、微妙な問題、そういった問題について個人的な評価、今回の場合はちょっと事実確認にも問題があったんですが、個人的な評価を述べるというのはちょっと問題、なかなか難しいことだと思います。ですから、そういった意味では、これは、野党の皆さんからは、ちょっとちゃんと大臣の本音が出ていないんじゃないかというふうに言われるかもわからないけれども、答弁は差し控えると
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 委員会を中座しての立ち話ですから、これは、言葉の行き違いというのは…
○葉梨委員 委員会を中座しての立ち話ですから、これは、言葉の行き違いというのはありがちなことなんです。その言葉の端々を捉えてどうこう言うという話は私は余りしたくはないんですが、今さっき説明したように、これは三月十一日の午後の話なんですが、三月十一日の午前中の時点で森大臣は三月九日の予算委員会の答弁が問題であったことをみずから認識されていたわけですね。ですから、そういった意味で、誰から指示されて撤回
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 おはようございます
○葉梨委員 おはようございます。自民党・無所属の会の葉梨康弘です。 私は、予算委員会の理事をやっておりまして、検察官の勤務延長問題、予算委員会でもいろいろ議論になりました。それもずっと聞いておりましたので、その関係もありまして、きょうはちょっと質問させていただきます。 高検検事長の勤務延長、話題となっています。その妥当性についてはさまざまな御意見があるところです。ただ、私自身は、立法府が、
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 そうですね
○葉梨委員 そうですね。 大臣は、二月十九日の予算委員会質疑で、この点については、人事院からお考えが示されたときでございますので、一月の下旬でございます、済みません、一月の下旬ですと、ちょっと違うような答弁をされているんですが、更にその後なんですね。同じ日の答弁の中で、森大臣、知っていたんですか、過去の政府見解と問われて、これはやはり若干修正をいたしまして、当時の解釈については必要な説明を受け
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 先ほど言いましたように、従前の国家公務員法の解釈を法務省がしたわけ…
○葉梨委員 先ほど言いましたように、従前の国家公務員法の解釈を法務省がしたわけではないということもあるんですが、最初からそれもあわせて説明していれば、こんなごたごたには多分ならなかったんだろうということで、ちょっと丁寧な説明があったらよかったかなぐらいには思っています。 そこで、二月の八日に退官が予定されていた東京高検検事長の勤務延長の閣議決定が一月の三十一日です。その上で、従前の政府解釈の変
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 そうなんだろうと思うんです
○葉梨委員 そうなんだろうと思うんです。 これは資料一でお配りしています、内閣法制局の審査録、これが先にあって、その次に人事院に相談をしたということなんですが、内閣法制局というのはどういう機関かといいますと、個別の解釈の問合せに答えるという機関ではございませんで、主に内閣提出法案の審査を行う機関なんです。 一月の後半といいますと、私も大分通ったことがありますけれども、時期的にはまさにこの法
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 これは予算委員会でも実は出された資料なんですが、この前のバージョン…
○葉梨委員 これは予算委員会でも実は出された資料なんですが、この前のバージョンの、法務省文書決裁規程というのがあるんです。これが資料として出されました。 それで、今新しくなっているのがこれなんですが、そのうちの、これはちょっとはしょって資料化していますが、四枚目を見ていただいたらと思うんですが、「法令の解釈及び運用に関すること。」ということで、これは部局長、官房長又は部局長の決裁を経るというふ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 さて、次は人事院です
○葉梨委員 さて、次は人事院です。 人事院は、二月十二日、検察官も一般職の国家公務員でございますので、検察庁法に定められている特例以外については一般法たる国家公務員法が適用されるという関係にございます、したがいまして、国家公務員法と検察庁法の適用関係は、検察庁法に定められている特例の解釈にかかわることでございまして、法務省において適切に整理されるべきものと答弁しています。 この考え方に基づ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨委員 以上、ざっと二十分、短い間質疑をさせていただきました
○葉梨委員 以上、ざっと二十分、短い間質疑をさせていただきました。 予算委員会における質疑を見ても、検察官の勤務延長自体には違法性はない、そのように認識されます。また、これに関する政府答弁も、ちょっとわかりづらいところはあるという御指摘は先ほども申し上げたんですが、最終的には、若干修正したりという形で、矛盾は見られないというふうに思います。 もちろん、個別の人事の評価、これについてはいろい
- 本会議本会議
○葉梨康弘君 自由民主党・無所属の会の葉梨康弘です
○葉梨康弘君 自由民主党・無所属の会の葉梨康弘です。 私は、令和二年度一般会計予算案外二案について、賛成の討論を行います。(拍手) 冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げ、討論に入ります。 まず、予算委員会で議論となった幾つかの論点について申し述べます。 初めに、冒頭述べた感染症問題です。 足元の状況を見ると、国内の複数
- 本会議本会議
○葉梨康弘君(続) 政府は、今後も、水際対策のさらなる強化、国内の検査、相談、…
○葉梨康弘君(続) 政府は、今後も、水際対策のさらなる強化、国内の検査、相談、医療提供体制の充実、拡大のほか、国民の不安をしっかり受けとめ、生活への影響にも配慮しつつ、国民の命と健康を守るための異次元の対策を進めるとともに、新型コロナウイルス感染症という新たな経済の下振れリスクに対し、的確な対応を行っていく必要があります。 三月末までは、令和元年度予算の予備費二千七百億円の残額を活用し、順次、
- 予算委員会予算委員会
○葉梨委員 第一分科会について御報告申し上げます
○葉梨委員 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、皇室費については、皇位継承問題、 国会所管については、バリアフリー化の推進等による国会内の環境整備、 次に、内閣所管については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構と健康・医療戦略室との関係、拉致被害者の早期帰国実現に向けての取組、