活動スコア
全期間提出法案
6件
第166回次 第45号 ・ 衆議院
財務金融
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 参議院
発言タイムライン
668件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これは、そんな圧力とかそういうことではなくて、国民の…
○国務大臣(葉梨康弘君) これは、そんな圧力とかそういうことではなくて、国民の間の様々な意見があったためというふうに承知しています。 政府の政策決定に当たっては、幅広く国民の皆様の意見や要望を聞くとともに、関係省庁、有識者、専門家、議員等の議論など、様々なプロセスを経て政策を決定しています。ですから、御指摘のように、特定の団体の影響のみを受けて政策を決定するものではありません。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この特に選択的夫婦別氏などを始めとした家族法制の議論…
○国務大臣(葉梨康弘君) この特に選択的夫婦別氏などを始めとした家族法制の議論というのは、しっかり、様々な意見があり得る分野でございます、国民のコンセンサスを得ていくということが私は極めて重要なことだというふうに思います。それぞれいろんな意見はあるんですけれども、全体としてのコンセンサスというのをどう得ていくかということが非常に大事だと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そこに提示されたパンフレットですね、私も事務方から聞…
○国務大臣(葉梨康弘君) そこに提示されたパンフレットですね、私も事務方から聞いて見させていただきましたが、当時の法制審の議論をまとめたものというふうに理解をしています。 私ども、ただ、こういう方向に何かを導くということじゃなくて、やはり国民のいろんな議論を経てコンセンサスを得ていただくために、しっかりと情報提供を行ってその理解を深めていくということが大切じゃないかなというふうに思っています。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) もう既に報道もされておりますけれども、自民党の中でも…
○国務大臣(葉梨康弘君) もう既に報道もされておりますけれども、自民党の中でも、通称を拡大する議論、議連、それから選択的夫婦別氏を早急に実現する議論、議連、それそれぞれ立ち上がって、やっぱりいろんな形での議論が深まりつつあるのかなというふうに考えています。 国民の議論、さらに国会議員の先生、皆様の議論、そういったものをしっかり深めていただくということ、そのための情報提供をしっかり私どもはやって
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほども申し上げましたけれども、そのパンフレット自体…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほども申し上げましたけれども、そのパンフレット自体は法制審における議論を民事局において取りまとめたということでございます。 ただ、この通称使用の関係については、私でございませんで、上川法務大臣の方から御答弁、ここの委員会における答弁ございまして、読みます。旧姓の通称使用につきましては、戸籍上の氏との使い分けが必要になるということになりますので、通称使用の拡大によって
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この点については、先ほど申し上げたことと一緒の答弁に…
○国務大臣(葉梨康弘君) この点については、先ほど申し上げたことと一緒の答弁になってしまうんですけれども、認識については上川大臣の、上川元大臣の答弁を引用して、そのままこれはもう法務省としての見解だと。ただ、やはり制度としてどうするかということについては、やはり国民の理解、コンセンサス、これをしっかりと得ていくことが私は必要だというふうに考えています。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) その判決については、個別の案件ですのでコメントは差し…
○国務大臣(葉梨康弘君) その判決については、個別の案件ですのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思うんですが、今の取扱い、もう委員も十分御承知のとおり、外国人同士で、それぞれの国籍が同じであっても異なっても、その母国、両方とも同性婚を認めているという国では特定活動という形で認めさせていただいておる、在留を認めさせていただいておるところなんですが、日本人と外国人の場合、この場合、日本
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、冒頭御発言ありましたG7との関係では、本年議長…
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、冒頭御発言ありましたG7との関係では、本年議長国でありますドイツの動向等も踏まえながら対応していかなければいけないと思います。 そして、ICCの関係ですが、ホフマンスキー所長来られまして、地域事務所の開設の要請であるとか、とにかくホフマンスキー所長言われていたのが、ICC極めて今忙しいと、まあ、もちろん資金面もそうなんですが、人的にも非常にもう首が回らない状況だ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のウクライナにおける司法インフラの復興支援に関…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のウクライナにおける司法インフラの復興支援に関してですが、法務省では、ウクライナ避難民受入れ支援対策本部、これは避難民の受入れということなんですけれども、その下にウクライナ事態に対する検討ワーキンググループというのを設置しています。ここで、ロシアによるウクライナ侵攻により生じる法務、司法に関する国内外の問題について解決支援に取り組むための検討を進めるべく、現在情報収
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に、いつも御党にはこの再犯防止の関係で御指導それ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に、いつも御党にはこの再犯防止の関係で御指導それから御援助をいただき、御支援いただきまして、本当にありがとうございます。 その上で、御指摘のように、刑事司法手続が終了した後ですから、私どももしっかり取り組むわけですけれども、やはり住民に対する様々な行政サービスを提供する地方公共団体の役割、これは極めて重要です。このため、三十六の地方公共団体に委託して地域再犯防止推
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に更生保護施設、大切な機能を有している、本当に感…
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に更生保護施設、大切な機能を有している、本当に感謝も申し上げております。 その上で、これまで更生保護施設に対しては、老朽化した施設の整備、訪問支援事業の実施、各種研修、処遇に関する助言等を通じて支援を行ってまいりました。このような支援を今後も実施いたします。 その上で、更生保護施設における受入れ及び処遇の質を更に向上させるため、処遇の専門性や負担に応じた支援を
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 確かに、佐々木委員御指摘のとおり、総合支援、総合法律…
○国務大臣(葉梨康弘君) 確かに、佐々木委員御指摘のとおり、総合支援、総合法律支援の充実強化ということの前に、特に子供の問題とか、確かにいろんな問題、解決しなければいけない問題というのは多々ございます。 旧統一教会の問題、この委員会でも大変議論になっていますけれども、非常に悲惨な被害もあるわけですが、そちらはそちらとしてしっかり被害者救済していくわけですけれども、その一つの、副次的なものとして
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御党から、この除斥期間、二年から五年に延長するように…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御党から、この除斥期間、二年から五年に延長するようにという御提言もいただいております。 現在、昨年からですが、法制審議会の家族法部会において、この財産分与の制度の在り方を含めて、離婚ですとかそれに関連する制度について調査審議が行われているという段階でございますけれども、これからまた更に充実した審議をお願いをしていかなければいけないというふうに思います。 今もやり取
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 当初、八月の十八日に第一回の会合を開きましたのは、私どもとして、やはり金銭トラブルですとか、あるいは信者がマインドコントロールを受けている、そして孤独、孤立に陥っている、あるいは犯罪に当たるものがないかということで、御指摘のように、内閣府、それから消費者庁、それから警察、そして法務省、人権と法テラス、司法法制部、これがメンバーとなったわけです。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、相談窓口に寄せられる相談というのは、…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、相談窓口に寄せられる相談というのは、本人だけではなくて、親族、非常に多いわけでございます。今の御指摘のような対応、これに対しては、やはり相談窓口に寄せられる相談、寄り添った対応をしていくということがまず第一に大切なことだというふうに思います。 そして、子供の救済という観点から申し上げますと、スクールソーシャルワーカー等による支援の推進、児童相談所におけ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今ここには持っておりませんけれども、しっかり全部読ま…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今ここには持っておりませんけれども、しっかり全部読ませていただきました。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 検察官が解散命令の請求権があるというのは、オウムの場…
○国務大臣(葉梨康弘君) 検察官が解散命令の請求権があるというのは、オウムの場合はたしか東京地検の検事正だったかなと思うんですけれども、個別の事件を担当する立場からということで検察官が法律上は位置付けられているというふうに考えています。 となりますと、やっぱり宗教法人法に基づきます解散命令っていうのは、事情はもう、今のお話、私も胸熱くなったんですけれども、一応まあ法律は法律ですので、宗教法人法
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) フランスに反セクト法があるということは私も承知してお…
○国務大臣(葉梨康弘君) フランスに反セクト法があるということは私も承知しております。日本版反セクト法といっても、どういうような体系の法律を作るかというのは、なかなかこれ法律的には難しいところもあるのかなというふうには思っています。 ただ、やはり、目の前にありますこの霊感商法、この過大な寄附、これによる被害、これを救済する観点からの法改正が必要であるということは、岸田総理も予算委員会で表明され
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まずは、うちの先代のことにも触れていただきまして、あ…
○国務大臣(葉梨康弘君) まずは、うちの先代のことにも触れていただきまして、ありがとうございます。私も三代目ということになるわけですけれども、いずれも共通点は、いずれも落選を全員経験をしたということでございます。そして、私も取手から、地元から、大臣になる前は電車で毎日通勤をしておりました。 その上で、今の御質問、大変答えづらい質問だということを御認識されて質問されたんだと思いますが、やはり内閣
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) なかなか、この入管施設と刑事施設、これ、収容する理由…
○国務大臣(葉梨康弘君) なかなか、この入管施設と刑事施設、これ、収容する理由がそれぞれ違うことと、また、あと個別の事案というのがありますので、一概にその数の多寡をもって、入管施設の方が著しく多いとか、そういう評価をするというのはなかなか困難なところはあるんです。ただしかし、やっぱり私ども考えなければいけないのは、この入管施設における死亡事案というのは本当に重く受け止めなければいけないし、しっかり
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) はい
○国務大臣(葉梨康弘君) はい。 先ほど、今、西山次長には死因のことをお話しして、答弁して、その後私が受けて改善策ということをと思っておったんですけれども、非常に委員の思いが強くてそういう形になってしまったんですが、思いは全く一緒でございまして、この事案というのは本当に重く受け止めなければいけないということは、西山も私も全く一緒でございます。そして、しっかりと改善をしていかなければいけない、本
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判記録の中で法務省が保管をしておりますのが刑事訴訟…
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判記録の中で法務省が保管をしておりますのが刑事訴訟の確定記録でございます。これについては、法律に基づきまして、それぞれ、極めて大事なものは百年とかですね、そういうような期間が定められているわけですが、委員の御指摘というのは、まさにこのIT化が進む中でどういう形で今後その保管の在り方を考えるかということだろうと思います。 刑事関係につきましては、実はその点をまさに、刑
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、私の印象では、ビジネストラックが戻っているという…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、私の印象では、ビジネストラックが戻っているということじゃないですか。外国人の入国者といっても、このビジネストラックと、それから観光客というのがあります。ビジネストラックは、例えば技能実習生とかそういった方々の入国ですけれども、それがほぼ戻っているという認識を西山次長から答弁をさせていただいたんですが、外国人全体でいいますと、せんだって観光客の受入れを解禁をしたばかりで
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 岸田総理、そのような答弁をされて、深刻に受け止めて、…
○国務大臣(葉梨康弘君) 岸田総理、そのような答弁をされて、深刻に受け止めて、反省といいますか、そういう言葉を言われたんですが、実は私自身も、法務大臣になる前、一九九〇年代はまだ私も現職の警察官でございましたので、当時、霊感商法等が非常に問題になったということは認識をしておりました。ただ、その後、まあこの十年間ぐらいはそういった報道も、報道等もなかったものですから、まあ私自身もちょっと不勉強だった
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) だからこそ、私、議長になって、合同相談窓口をつくり、…
○国務大臣(葉梨康弘君) だからこそ、私、議長になって、合同相談窓口をつくり、今度法テラスにそういった窓口をつくって、とにかく今できることは、現行法の中ででき得る限りその被害者の救済というのに積極的に取り組んでいく。そしてさらには、新しい法律を作るということも消費者庁において検討されておりますけれども、私どもからも知見のある職員を派遣をして、それに御協力をしていくということ、しっかりやっていかなき
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) はい、分かりました
○国務大臣(葉梨康弘君) はい、分かりました。 仁比先生もいろんな事件担当された、分かるかと思うんですが、相談を受けただけでは、なかなかそれだけでは証拠になるわけではありません。それを法テラス等につないで、そして今まだつないでいる段階ですから、今後、それが、全部が全部証拠として活用できるものなのかどうかというのも一概には言えないところはあるんですけれども、活用できるものはちゃんとフォローアップ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 宮崎委員には、党の法務部会長としていつも御指導を賜っていまして、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、まずは旧統一教会の問題ですけれども、御指摘のとおり約七割が金銭トラブル、そして、それを解決するためには法的にいろいろと複雑な問題を解きほぐしていかなければいけないということがございます。法務省が所管しております総合法律支援体制の充実強化、私も非
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 今お話のありましたICC、国際刑事裁判所ですけれども、先般、ホフマンスキ所長が来日されまして、私も、ホフマンスキ所長、さらには赤根判事ともお会いをして、意見交換をいたしました。所長からも、是非日本からも人を出してほしいというような御協力の要請もございまして、私どももこの夏までに二人の検事を派遣したというのは既に記者会見等で述べているとおりです。 その上で
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 ホフマンスキ所長が日本に来られまして、私に対しても、リージョナルオフィスを日本に設置していただきたい、そしてアジアに対するICCの関与を是非強めてまいりたい、そういうような申し越しがございました。 私どもとしても、これは法務省だけで決められる話ではございませんので、外務省などともよくお話をしながら、政府全体でしっかり受け止めて検討していきたいと思っていま
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 部落差別の解消法、委員がお取り組みになられた、党内で取り組んで…
○葉梨国務大臣 部落差別の解消法、委員がお取り組みになられた、党内で取り組んでいらっしゃったときに、私は、差別に関する特命委員会の事務局長をやっておりまして、また、さらには、この法律が成立したときの委員長もさせていただいておりました。当時からそういう問題があるということは、まあ懸念が当たってしまったというのは非常に不幸なことであるというふうに思っています。 これに限らず、やはり差別の問題に対し
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 性犯罪、性暴力、これは精神に対する殺人と言われています
○葉梨国務大臣 性犯罪、性暴力、これは精神に対する殺人と言われています。これは絶対あってはならないことで、撲滅していかなければなりません。 他方、宮崎委員からも今御質問あったように、非常にバランスの取れた御質問だったというふうに私は理解をいたしました。 そこで、先般、法務省として、今までの議論を踏まえた、たたき台というのを提示をさせていただきました。 この議論は、やはり、そういうような
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 日下委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 日下委員、よろしくお願いいたします。 制度趣旨と、それから実態との乖離等々、古川前大臣が提起された問題意識、これはしっかり重く受け止めていかなければいけないというふうに思っています。 たまたま、私、この技能実習の法律とそれから特定技能の法律、これを審議したときの法務委員長でございました。ですから、その審議の過程で提示されたいろいろな問題点も、私自身、肌身に感じているところで
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘になられた点、非常に重要なポイントだと思ってい…
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘になられた点、非常に重要なポイントだと思っています。 私自身も、やはり専門家の方々あるいは現場の方々から同様な御意見を承ることも多々ございます。ですから、そういった御意見もしっかり参考にしながら、今、先ほど申し上げました有識者会議、ここにおいてしっかり議論をしていただくということが、現段階では、この場で、どういう方向性があるんだということをちょっとなかなか申し上
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほどの宮崎委員との質疑にもございましたけれども、性犯罪、性暴…
○葉梨国務大臣 先ほどの宮崎委員との質疑にもございましたけれども、性犯罪、性暴力、これは撲滅しなければなりません。また、特に、障害者であることを利用してというか、それで犯罪に至るという、これは本当に許し難い行為であるというふうに思っています。 その上で、二点について一括してお答えをしたいと思うんですが、諮問事項自体は、相手方の脆弱性や地位、関係性の利用を要件とする罪の新設という諮問事項がござい
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 旧統一教会に係る被害者の救済というのは極めて大切な問題だと思い…
○葉梨国務大臣 旧統一教会に係る被害者の救済というのは極めて大切な問題だと思います。 各相談機関それぞれある中で、私ども法務省が議長ということになったというのは、まさにこれは、単に相談を受けるということだけではなくて、実質的な救済につなげていく、このためだというふうに私自身も考えておりますし、だからこそ、委員御指摘のような法テラス、これはやはり複雑な法律問題とかそういったものを抱える問題、ある
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 委員御指摘のように、満期釈放者、これは刑事司法手続が終了してお…
○葉梨国務大臣 委員御指摘のように、満期釈放者、これは刑事司法手続が終了しております。でも、その方々が地域社会の中で取り残されるということもあってはならないことだと思います。ですから、その方々の再犯を防ぐという意味では、地域社会の中で孤立しない、そういうような息の長い支援が必要です。そのためには、委員も御指摘のように、地方公共団体、関係機関、しっかり連携を取っていかなければなりません。 ですか
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 鎌田委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 鎌田委員、よろしくお願いいたします。 私自身も、多様性、ダイバーシティーというのは非常に重要な概念だし、大切にしなければならないというふうに思っています。 ただ、今回の所信は、臨時国会の所信ということなので、実は、概算要求をする前に、ちょっと事務的な話を申し上げますと、七月段階で、予算の基本的な枠組みというか、重点というのを法務省でつくるんですね、これは古川大臣がつくられた
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 累次この委員会でも議論になった点ですので、存じ上げております
○葉梨国務大臣 累次この委員会でも議論になった点ですので、存じ上げております。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 地元ではないんですけれども、院内でそういう集会が行われまして、これは与野党を問わずメッセージを送ってくださいというような話がありまして、メッセージは寄せていますが、ただ、中身はやはり、私は、今の立場じゃなくて、前も副大臣をやったり委員長をやったりしているものですから、そこに対して、貸与制を給費制へ、取り返しますみたいな、そういうような具体的な文言のメッセージはた
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 防衛大学校、気象大学校、私も気象大学校というのは御質問をいただ…
○葉梨国務大臣 防衛大学校、気象大学校、私も気象大学校というのは御質問をいただいて初めて知ったんですけれども、防衛大学校は知っていました。そういうような制度があるというのは承知していますが、ただ、これは、私として、それぞれの制度について所管している立場ではございませんので、なかなかちょっとお答えするのは困難だということも御理解願いたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に鎌田委員のお気持ちも分かります
○葉梨国務大臣 本当に鎌田委員のお気持ちも分かります。それから、そういうような会合でメッセージを私に依頼をした方々の御意見も聞いております。 ただ、なかなか、累次の法務大臣の答弁がございまして、それがあるからということじゃないんですが、当時、釈迦に説法ですけれども、給費制から貸与制になったというのも、当時の司法改革で三千人を目指すという中で、それが果たしてどこまで国民の理解を得ることができるん
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 関係省庁連絡会議は私が議長でございますので、私が関係者、参加者…
○葉梨国務大臣 関係省庁連絡会議は私が議長でございますので、私が関係者、参加者を決めるというたてつけです。私の判断です。 それで、その上でなんですけれども、関係省庁連絡会議というのは、基本的に、まず被害者の救済、その上で被害状況の把握ということをしっかりとやっていくということでございます。それで、先ほど言ったように実効的救済につなげるということだけではなくて、いろいろな相談内容、これについては
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私も申入書というのを読ませていただきました
○葉梨国務大臣 私も申入書というのを読ませていただきました。そして、報道等も見させていただいたんですけれども、やはり、私ですとかあるいは検事総長に対しての申入れがなされたというのは、刑事事件として立件されたもの、これについての分析というのがなかなか文科省では難しいんじゃないかということでこちらにも来たということを報道で聞いております。 その上でなんですけれども、私どもの解散請求というのは、個別
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 二〇〇九年にたしか刑事事件の判決がございました、新世社事件だと…
○葉梨国務大臣 二〇〇九年にたしか刑事事件の判決がございました、新世社事件だと思います。これについての、実は私どもも、その記録、もう過去のもので、ないんです。今法務省で持っているのは、判決書とか、論告求刑が何か公刊物にあるという話もあるんですが、いずれにしても公刊物なんです。 ですから、そういった公刊物については、もし文化庁が持っていらっしゃらないということであれば、それをお渡しすることは可能
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 同席できるかどうか、それぞれの日程等もございますのでにわかには…
○葉梨国務大臣 同席できるかどうか、それぞれの日程等もございますのでにわかにはちょっとお答えできないですけれども、よく検討させていただきたいと思います。 また、ちなみに、私、小川さゆりさんとはテレビでも共演させていただいて、そのときもいろいろとお話を承りまして、感ずるところもございました。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 任命時に岸田総理からは、確認するようにというような指示がござい…
○葉梨国務大臣 任命時に岸田総理からは、確認するようにというような指示がございました。 御指摘のインタビュー記事なんですけれども、実は、私自身も全くそれが統一教会関係のものなのかどうかということすらも知らなかったわけなんですけれども、当時、長く答弁すると時間がなくなっちゃいますから、闇専従という、社会保険庁が、民主党の支持母体で、そちらの追及をしていったということで、国対筋からも、あらゆるメデ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 これは、あくまで自民党の点検における基準でございまして、統一教…
○葉梨国務大臣 これは、あくまで自民党の点検における基準でございまして、統一教会の一員だとか関連団体の一員であれば、当然のことながら、それが公職の候補者となれば、あの団体のことですから徹底的な応援をされるんじゃないかなというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 そこは、自民党が党として、一定の関係がある基準として公表したも…
○葉梨国務大臣 そこは、自民党が党として、一定の関係がある基準として公表したものであって、ちょっと私が答える立場にはございません。あくまでそういうような形で公表した。更に党として何らかの基準を作られるのかどうか、これは私が答弁する話ではございません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 米山委員、そこの議論をしていても余り生産性があるかどうかは分か…
○葉梨国務大臣 米山委員、そこの議論をしていても余り生産性があるかどうかは分からないんですけれども。 統一教会とか関連団体の一員であるというのは、それは関係ではなくて、まさに構成員そのものだということで、言ってみたら、暴力団でいいますと構成員、準構成員。関連があるというのは、フロント企業だとかそういったことがあるので、もしも一員であると言ったら、それは、関係というよりも、もうそのものということ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 当然、選挙で選ばれた公務員ですから、あくまでこれは自民党がアン…
○葉梨国務大臣 当然、選挙で選ばれた公務員ですから、あくまでこれは自民党がアンケートをした点検の基準なんですけれども、統一教会の一員であれば、例えば選挙における支援だとかあるいはボランティアの支援、当然のことながら受けているし、そこと重なってくるんじゃないかなと私自身は思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 どこの報道を見て米山委員が事実関係を私が認めたというふうに言っ…
○葉梨国務大臣 どこの報道を見て米山委員が事実関係を私が認めたというふうに言っておられるのか、ちょっと私は理解できないところがありまして……(米山委員「新潮です」と呼ぶ)新潮を報道とは私は考えておりませんので。 新潮の報道でそのような報道が、新潮の記載があったということについては、後の記者会見で、新潮に書かれた事実関係は全くでたらめであるということは、私自身は記者会見で述べさせていただいている
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 新潮の報道について……(米山委員「新潮はいいので」と呼ぶ)とい…
○葉梨国務大臣 新潮の報道について……(米山委員「新潮はいいので」と呼ぶ)ということではなくて、事実関係で申し上げますと、それも見ていただいているということでしたら、ゴルフ大会自体は開かれております。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私、ゴルフは下手なものですから、実際に参加するのは、まあゴルフ…
○葉梨国務大臣 私、ゴルフは下手なものですから、実際に参加するのは、まあゴルフしたことも一回か二回はあったかも分かりませんけれども、後の懇親会のときに挨拶のために行くというのがほとんどだったと思います。 それで、御指摘ございましたので調べてみましたところ、関係者に聞いて調べてみましたところ、ビジター一万一千円、メンバー一万円、これはゴルフ場によって多少変わっている年もあるようなんですが、それは
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 御指摘の点ですけれども、これは主催者が違うということはもう既に…
○葉梨国務大臣 御指摘の点ですけれども、これは主催者が違うということはもう既に御認識されているかと思うんですけれども、その主催者も、特に組織ということではなくて、確かに葉梨康弘後援会という政治団体はあるんです。ただ、葉梨後援会ゴルフ大会というのをずっとやっておりまして、それは葉梨後援会という組織はないんです。その葉梨後援会の事務局、ないんですよ。実行委員会というのを、私の地元の取手市の後援会長の方
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 これは法律解釈の問題というよりは、事実か誤記かという問題なんです
○葉梨国務大臣 これは法律解釈の問題というよりは、事実か誤記かという問題なんです。確かに……(米山委員「誤記なんですか」と呼ぶ)この週刊新潮、ですから、抗議文として、あなたたちは報道には値しませんよという抗議文を週刊新潮に送らせていただきましたが、第二十六回葉梨後援会ゴルフ大会では、確かに、そこの誤記で、問合せ先として葉梨康弘後援会事務局というのになっているんです。 それが新潮に出たものなんで
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨後援会というのは規約もございませんし……(米山委員「葉梨後…
○葉梨国務大臣 葉梨後援会というのは規約もございませんし……(米山委員「葉梨後援会ゴルフ大会実行委員会でしょう」と呼ぶ)ゴルフ大会は。ですから、実行委員会のメンバーというのが葉梨後援会のメンバーなんですかと問われても……(米山委員「葉梨康弘後援会」と呼ぶ)いや、そこは、あくまで葉梨後援会ですからね。葉梨後援会ですから、葉梨後援会というのは規約もございませんし名簿もございませんので、葉梨後援会のメン
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 御質問の趣旨がちょっと違うんじゃないかと思いますよ
○葉梨国務大臣 御質問の趣旨がちょっと違うんじゃないかと思いますよ。(米山委員「違いませんよ」と呼ぶ)いえ、もしも、米山委員の実家がお肉屋で、米山委員と一体だと……(米山委員「一体じゃないですよ。母は全く別の人ですよ」と呼ぶ)いや、ちょっと待ってください、それは仮定の話で、米山家から……(米山委員「じゃ、一体じゃないとしましょうか」と呼ぶ)
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私は、実家がそうだから、多分、そうなってくると、実態が違うとは…
○葉梨国務大臣 私は、実家がそうだから、多分、そうなってくると、実態が違うとはいっても同志、つまり米山さんと同じようなグループだというふうに見られる疑念はもしかしたらあるかも分からない。その方が、親睦の組織をつくるかつくらないかは別として、そこに肉を無償提供すると、その行為は、場合によっては、これはもう一般論になりますけれども、寄附というふうに見られかねない場合もありますね。 ですから、そこが
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まあ、そういう観点でいえば、米山委員の後援者の方でゴルフ好きの…
○葉梨国務大臣 まあ、そういう観点でいえば、米山委員の後援者の方でゴルフ好きの方がアドホックに集まって、別に組織をつくるというわけじゃなくて、私どもも組織をつくっているわけじゃなくて、アドホックで集まっているんです。アドホックで集まって、その方が主催をして、その方の意思で企業から協賛を募って、そしてその閉じた中でゴルフ大会をやるということ、これに関しては私はいいんじゃないかなというふうに思いますよ
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど申し上げましたが、新潮社には、抗議書、抗議文書を提出させ…
○葉梨国務大臣 先ほど申し上げましたが、新潮社には、抗議書、抗議文書を提出させていただいておりまして、これも自民党のコンプライアンス室の弁護士の御指導に従って、これは違法な行為ではないし、そのような報道、つまり、明らかに違法、闇ゴルフというような記事だったんですよね。そこはしっかりと事実関係も弁護士さんに説明した上で、抗議書を弁護士の監修の下に送らせていただいております。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 御通告外ですが、今現在そういうことも含めて調査中でございますの…
○葉梨国務大臣 御通告外ですが、今現在そういうことも含めて調査中でございますので、今予断を持ってお答えすることはできません。
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○葉梨国務大臣 状況からして、実際にその防衛省の職員がそういうことをされていた…
○葉梨国務大臣 状況からして、実際にその防衛省の職員がそういうことをされていたというのは事実であるというような報告を受けていますけれども、現状において、その法務省の指定代理人というのがそれに関与していたということではないというような報告、現状においては受けております。 ただ、事案は全体として防衛省において調査中ということなんですけれども、指定代理人を解くというようなことではございません。
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○葉梨国務大臣 政治家としてというよりは、やはり法務大臣の立場でございますので…
○葉梨国務大臣 政治家としてというよりは、やはり法務大臣の立場でございますので、一般論でよろしいとはいっても、やはり、今話題となっているのが個別の事案ということになりますので、個別の事案については、捜査機関、これが収集された証拠に基づいて判断されるべき事案だと思います。 法務大臣でございますので、ますますそこのところの答弁は慎重にせざるを得ないということも御理解願いたいと思います。
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○葉梨国務大臣 山田委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 山田委員、よろしくお願いいたします。 入管行政全体が今、現状として著しくバランスを欠いているかということについては、多分委員とは見解を異にするところはあるんですが、ただ、やはり、昨年の名古屋入管の事件もございます。いろいろな、せんだってのカメルーンの判決もございました。重く受け止めなければならないところはしっかり重く受け止めていかなければならないんです。 ですから、先般、所
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○葉梨国務大臣 私自身が対応するかどうかということについてはまた更に検討させて…
○葉梨国務大臣 私自身が対応するかどうかということについてはまた更に検討させていただきたいと思うんですけれども、現場で、やはり入管の職員、特に、しっかり支援者の方々と対応する場面というのはあるわけですよね。ですから、名古屋でも申し上げたのは、支援者の方々というのは人権の尊重という観点から入管のところにも来られるんですが、私たちもやはり、秩序の維持は当然だけれども、人権の尊重というのをしっかりと踏ま
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○葉梨国務大臣 この個人通報制度、これは条約の実施の効果的担保を図る意味で注目…
○葉梨国務大臣 この個人通報制度、これは条約の実施の効果的担保を図る意味で注目すべき制度であるというふうに考えています。 ただ、ここの受入れについては、条約等に関しては外務省が主に担当しているところでございますので、外務省が関係省庁と連携して所要の検討を行っているというふうに思っています。 ですから、その検討状況については是非外務省の方にお尋ねいただきたいと思いますけれども、当省、法務省と
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○葉梨国務大臣 所信においては二か所で述べさせていただきました
○葉梨国務大臣 所信においては二か所で述べさせていただきました。ルールに違反する者とルールに違反する外国人ということで、後段については送還忌避とか長期収容の問題を挙げさせていただいたんですが、前段の方が主に一般論を言っていまして、具体的には、刑罰法令であるとか入管法に違反した外国人ということになるわけですけれども、それについての対策というのも、法を確実かつ適正に適用していくということで、そこはまさ
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○葉梨国務大臣 一般論ですけれども、入管難民法、この規定に基づいて、入管申請が…
○葉梨国務大臣 一般論ですけれども、入管難民法、この規定に基づいて、入管申請があれば、そこに対して入国審査官等々で適切に対応するということになってまいります。
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○葉梨国務大臣 現行法における難民の範囲というのが、難民条約に基づく難民の範囲…
○葉梨国務大臣 現行法における難民の範囲というのが、難民条約に基づく難民の範囲というのが元々それほど広くないということをまずは御理解をいただきたいんですけれども、そこに当たらないという方も、一見して当たらないという方も結構いるんですね、あくまで一般論のお話ですけれども。 ですから、その意味で、現場のお話として、難民を受け入れない、受け入れないという印象を受けたというお話はあるという、そういうよ
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○葉梨国務大臣 これはあくまで一般論としてお答えいたしますけれども、結論から言…
○葉梨国務大臣 これはあくまで一般論としてお答えいたしますけれども、結論から言いますと、一概にこれをお答えすることというのはなかなか困難な面があるんです。もちろん、送還忌避者ということで、本国に帰ったら非常に怖いというような方もいらっしゃれば、今、仮放免というのも結構、相当運用を拡大をされているところもありますので、日本にい続けたい、い続けたいがゆえに送還忌避を行うとか、多種多様な理由があるんだろ
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○葉梨国務大臣 骨格としては、やはり、昨年の法改正、これは全体を見ての法改正で…
○葉梨国務大臣 骨格としては、やはり、昨年の法改正、これは全体を見ての法改正でございます。現実問題として、この送還忌避者の問題、実際に送還を拒む者、あるいは仮放免をされている方、さらには逃亡して仮放免を取り消されたという方も、いろいろなパターンがあるわけですけれども、昨年の法改正、骨格ではやはり私は必要なことなのかなというふうに思います。 ただ、今現在、昨年のいろいろな審議も踏まえまして、どう
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○葉梨国務大臣 これもまた幾つかの理由がありますので、そう真っすぐ、一つの理由…
○葉梨国務大臣 これもまた幾つかの理由がありますので、そう真っすぐ、一つの理由でなかなか答えづらいところもあるんですけれども。 最近、コロナの関係で海外渡航が非常に難しくなる前は、実は、この難民認定申請者の中で、先ほどの送還忌避者といいますか、強制送還を逃れたいために難民認定申請をするというのも相当数見られたということも一つの理由でもあるんです。実際上、明らかに難民でないにもかかわらず難民申請
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○葉梨国務大臣 その点については、先ほど答弁したことともちょっと重なるところは…
○葉梨国務大臣 その点については、先ほど答弁したことともちょっと重なるところはあるんですが、ミャンマーは、政情不安になる前は、やはり就労目的で日本に来て、それで、オーバーステイということで強制送還されそうになった、でもやはりまだ日本にいたいという方が申請するというケースも相当数あったというふうに聞いています。 ただ、委員の資料にもございますとおり、政情、ああいう形のクーデターが起きてからは、実
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○葉梨国務大臣 御趣旨はよく分かるんですけれども、例えばミャンマー人の場合は、…
○葉梨国務大臣 御趣旨はよく分かるんですけれども、例えばミャンマー人の場合は、もう既に日本にいるミャンマー人が帰ったら迫害される、政情不安で迫害されるかも分からないというのを、今の現行法上、どういう形で難民として認めるかというのはなかなか難しいところもあるんです。 ですから、そういう意味で、そういったことについても、補完的保護対象等々、法律的な対処というのは私ども必要ではないかというふうに考え
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○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 必要か不必要かということよりも、先ほども送還忌避者の中で、仮放免をして逃亡した方についてちょっと触れさせていただいたんですが、そちらは、出頭を求めても逃亡されてしまって、どこに行ったか分からない。そこをなかなか追跡するのは困難もあって、統計としてそれを把握するのはなかなか不正確であるという理由で統計として把握していないんだというふうに私は認識をしているんですけれ
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○葉梨国務大臣 私も、筆頭理事として、本件については何回も伺わせていただいたん…
○葉梨国務大臣 私も、筆頭理事として、本件については何回も伺わせていただいたんですが、その件について、私も、事務方、ちゃんとお話合いをして、どういう状況になっているかということは聞かせていただいているんですけれども、なかなか、個別の案件について必ずこうするよという話はちょっとおくとして。 一般論でまず言うと、体調不良を訴える被収容者についての内容、症状に応じては、適切な診察、治療を受けさせる、
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○葉梨国務大臣 結論からすると、積極要素として、しっかりこちらとしても周知はし…
○葉梨国務大臣 結論からすると、積極要素として、しっかりこちらとしても周知はしておるんですが、やはりどうしても個別で考えなければいけない部分というのはあるんですよ。 私、法務大臣になるずっと前ですけれども、議員になってからですが、うちの地元でも、日本人の方が外国人の女性と結婚した、ただ、刑法犯等は犯していないんですが、その前に入国関係のいろいろな経緯があって、私も相談に乗ったんです、乗ったんだ
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○葉梨国務大臣 議員立法ですので、今この場でその法案についてコメントすることは…
○葉梨国務大臣 議員立法ですので、今この場でその法案についてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、今までの、あれは参議院提出法案だったので、私、最近見ましたけれども、衆議院の筆頭理事のときはちょっと知らなかったんですが、今までの委員会等々の議論を踏まえて、今私どもも内部的な検討をさせていただいているということです。
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○葉梨国務大臣 そうですか、あの平成九年のとき、阿部委員は厚労省にいらっしゃっ…
○葉梨国務大臣 そうですか、あの平成九年のとき、阿部委員は厚労省にいらっしゃったんですね。私は、あのときに警察庁の少年課の理事官というのをやっていまして、まさにその捜査を担当させていただきました。 ということで感慨はあるんですが、ただ、大臣として、今の個別の案件についてはなかなか触れるのは難しいんですけれども、ただ、やはり裁判所の事件記録というのは事件処理等には不可欠なものだと思います。名誉、
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○葉梨国務大臣 戸籍の関係では、内密出産であっても戸籍を作成するというのは、戸…
○葉梨国務大臣 戸籍の関係では、内密出産であっても戸籍を作成するというのは、戸籍法上の問題としては別に法整備は必要はないということなんですけれども、出自を知る権利の関係というのがやはりどうしても残ってまいります。 これは児童の権利条約にも書いてある権利なんですけれども、これについて、厚労省の担当になりますけれども、このガイドラインにおいても、お医者さんに対して周知徹底を図るとか、あるいは説得を
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○葉梨国務大臣 今回のウクライナ避難民、今も政府参考人からも答弁ありましたよう…
○葉梨国務大臣 今回のウクライナ避難民、今も政府参考人からも答弁ありましたように、非常に、国際協調に加えて、緊急性ということで、当初は、国の支援も最初は六か月だったものを、もう一年延ばしてみようか、みようかと言ったらちょっとおかしいですが、もう半年延ばすということで一年にした、そういう経緯もありますし、非常に緊急的なものであるということから、身寄りのない方について御指摘のような支援をさせていただい
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○葉梨国務大臣 御指摘のような事案があることは承知しております
○葉梨国務大臣 御指摘のような事案があることは承知しております。なかなか現場も困っているところはあるだろうというふうに思うんです。警察官に限らず、せんだっても、山手線でJRの職員が動画を撮られて拡散されたとかいう例もございます。 ただ、それぞれの個別事案について私からコメントするというのはなかなか難しいところはあるんですが、公務員であろうが、例えばJRの職員であっても、やはり人格権や人格的利益
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○葉梨国務大臣 風通しのよい職場環境といったときに、それぞれ、横と縦といいまし…
○葉梨国務大臣 風通しのよい職場環境といったときに、それぞれ、横と縦といいましょうか、両方あるだろうと思うんです。えてして法務省の行政の場合、例えば矯正について、刑務所の中のことを聞く、入管のことを聞く、保護のことを聞く、それから刑事局に聞く、民事局に聞く、何となくばらばらのような感じも持つ、印象も持たれるかと思うんです。 ただ、やはり、刑事の場合でしたら、まさに法秩序と、それから被疑者、被害
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○葉梨国務大臣 後段、公安調査庁についての言及があられましたので、その点につい…
○葉梨国務大臣 後段、公安調査庁についての言及があられましたので、その点についてちょっとお答えをしたいと思います。 連携の関係は他の省庁にも聞いていただければと思うんですが、所信でも述べましたけれども、非常に我が国の安全保障環境は厳しさを増しています。また、経済安保、そこら辺についての必要性も非常に問われています。ですから、その情報の分析、これはもう極めて重要だと思っています。 先ほど公安
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○葉梨国務大臣 底上げが必要という点では、私も全く同意見でございます
○葉梨国務大臣 底上げが必要という点では、私も全く同意見でございます。 警察にもまだ、私も、後輩になりますが、残っておりますし、私の同期も内閣調査室にもおりますので、しっかり連携を、私自身も、公安調査庁を督励して連携を図るだけではなくて、そういった体制面、底上げの整備、そこに努力をしていきたいと思います。
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○葉梨国務大臣 鈴木委員、またよろしくお願いします、引き続き
○葉梨国務大臣 鈴木委員、またよろしくお願いします、引き続き。 確かに、言うはやすく行うは難しというところはございます。でも、私自身、なぜあの所信の中でああいうような言葉を使ったのかといいますと、それは、管理職であれ第一線の職員であれ、常にそういう気持ちを持ちながら、自らの仕事、業務というのをやはり遂行していかなければいけない。つまり、一つ、片っ方の方だけに偏って仕事を遂行すればいいというわけ
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○葉梨国務大臣 なかなか、法務省が地域におけるいろいろな苦情に対応するというこ…
○葉梨国務大臣 なかなか、法務省が地域におけるいろいろな苦情に対応するということは、場面としては考えづらいところがあるんです。ただ、しかしながら、まさに委員のおっしゃられるような問題意識というのは、私も時々感じることがあります。 だから、最近私どもが進めているのは法教育です。これは所信の中にもあるんですけれども、互いが尊重し合うことができる社会をつくるためには、法的な物の考え方やルールの必要性
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○葉梨国務大臣 なかなか具体的にというのはあれなんですが、しっかり耳障りな話も…
○葉梨国務大臣 なかなか具体的にというのはあれなんですが、しっかり耳障りな話もこちらに上がってくるようにと。ただ、それは量的なものもありますので、そこは、まずは今、私も副大臣のときもそうだったんですけれども、ずっと現場を回りながら、職員の顔色、顔色というか、御機嫌を取るという意味じゃなくて、どういうような、生き生きとした顔をしているのか、そうじゃないのかといったこともよく見て歩きながら、では、具体
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 鈴木委員おっしゃるとおりだと思います
○葉梨国務大臣 鈴木委員おっしゃるとおりだと思います。 私どもの取組を外国人の方々に知らせていくというのは非常に大切な取組で、今現在、準備を進めているところなんですけれども、このロードマップ、まずはロードマップの概要について、十四か国語、これで、多言語翻訳を進めています。今、準備を進めています。早急に行いたいと思います。 また、在外公館ですね、関係機関と連携して、また外国人を受け入れる機関
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○葉梨国務大臣 韓国は隣国ですけれども、ちょうど私、平昌オリンピックの前に、当…
○葉梨国務大臣 韓国は隣国ですけれども、ちょうど私、平昌オリンピックの前に、当時法務副大臣だったんですが、韓国に行ってまいりまして、当時、今度私どもが導入しようとしている相互事前旅客情報システム、iAPIですが、これが韓国にあるということもまた知りました。 それと、今、入国管理の話ですけれども、民事関係においてもIT化が相当日本よりも進んでいるなということで、やはり、見習わなければいけないとこ
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○葉梨国務大臣 しっかり取り組まなきゃいかぬなと思います
○葉梨国務大臣 しっかり取り組まなきゃいかぬなと思います。 データの管理というのは非常に大きな問題ですが、一つ、横串のフォーマットというのは物すごく大切です。 その上で、今、鈴木委員からも御指摘があったように、バックアップですね、全体のデジタル化を図るためにデータセンターをどういう場所に置くかとか、そういった検討も進んでいます。また、セキュリティーの問題も非常に大切だと思います。 その
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○葉梨国務大臣 委員もおっしゃられたとおり、基本的には、例えば、個人情報保護委…
○葉梨国務大臣 委員もおっしゃられたとおり、基本的には、例えば、個人情報保護委員会とか、あるいは、もし犯罪捜査にそれを使用するという場合は、警察において検討する話なのかなというふうに思いますが。 私が伺った話では、防犯カメラ、これは、例えば商店街とか町内会が設置することが多いようです。それを犯罪捜査のために使うに当たっては、どういう範囲を見せていただきますよということは、個別に対応しながら、そ
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○葉梨国務大臣 さっきの防犯カメラとまたちょっとこれは違う次元の話だと思います
○葉梨国務大臣 さっきの防犯カメラとまたちょっとこれは違う次元の話だと思います。 ビジネスと人権の話ですね、これは、そういう御指摘があるということも十分受けておりますし、やはり、法務省の人権擁護機関、ここでは、ビジネスと人権に関する様々な啓発活動を展開しています。 今後とも、そういった取組を通じて、プライバシーに配慮した適切な企業活動が実現できるように私どもも努力をしていきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、本村委員、よろしくお願いします
○葉梨国務大臣 まず、本村委員、よろしくお願いします。 そしてその上で、お答えですが、いずれの点についてもございません。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 平成十一年まで警察庁に勤めておりました
○葉梨国務大臣 平成十一年まで警察庁に勤めておりました。私、最後は少年課でございますけれども、同じ生活安全局で生活経済課というのが当時ございまして、霊感商法等の刑事事件等があれば、そこで取り扱っておったというようなことがございます。ですから、当時、特に霊感商法等華やかなりし頃は、民事、刑事でいろいろな問題があったということは承知しています。 ですから、私自身は、そういった教会とのおつき合いはし
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 まずはしっかりと被害者の救済に積極的に取り組むということを申し…
○葉梨国務大臣 まずはしっかりと被害者の救済に積極的に取り組むということを申し上げた上で、本件判決は、会社としての組織性というのは認めておるわけなんですけれども、これをもって御指摘のような悪質性、継続性、組織性が宗教法人法上の解散命令請求を行う際の考慮要素と指摘されておりますけれども、その件に関しての御答弁は、法務省の所管外になりますので、ちょっと差し控えをさせていただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 私も別に行政の無謬性にこだわる立場では全然ないんですけれども、…
○葉梨国務大臣 私も別に行政の無謬性にこだわる立場では全然ないんですけれども、関係省庁連絡会議というのはまさに被害者の救済のためのものでして、それに対して、解散命令を請求しなかったことについて、なかなかコメントする立場にないということも御理解をいただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほどそこのところは答弁させていただいたとおりです
○葉梨国務大臣 先ほどそこのところは答弁させていただいたとおりです。 総理は、全体の責任、政府、内閣の代表者ですから、そういうような形で御答弁されたんですけれども、解散命令の請求を行わなかったことについての答弁ではなかったというふうに私は理解しておるんですが、法務大臣の立場で、解散命令を行うべき、請求を行うべきと問われても、やはりなかなかここはお答えが難しいところはあろうかと思います。
- 法務委員会法務委員会
○葉梨国務大臣 文部科学省からそういうような要請があれば、政府の一員としてしっ…
○葉梨国務大臣 文部科学省からそういうような要請があれば、政府の一員としてしっかり協力していきたいと思います。
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○葉梨国務大臣 今現在、法務省として諸外国へのお金の流れというのを調査、把握す…
○葉梨国務大臣 今現在、法務省として諸外国へのお金の流れというのを調査、把握する手段というのがなかなかないものですから、ちょっと私どもとして把握をするということはなかなか難しいのかなと。今のところ手段がないんですということで、私に問われると、そういうお答えになってまいります。