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2,390件の発言記録
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○茂木国務大臣 このRCEPでありますが、元々インドも含めて十六か国で交渉を行…
○茂木国務大臣 このRCEPでありますが、元々インドも含めて十六か国で交渉を行ったわけでありますが、残念ながら、インドが最終的に署名できないということで、十五か国の署名に至りました。それでも、この十五か国で、世界人口、そして世界のGDP及び貿易総額の約三割をカバーする経済連携協定でありまして、世界の成長センターであるこの地域の経済成長に寄与することが期待をされます。 このRCEP協定、我が国と
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○茂木国務大臣 まず、委員おっしゃるように、東西冷戦構造時代と今のいわゆる米中…
○茂木国務大臣 まず、委員おっしゃるように、東西冷戦構造時代と今のいわゆる米中対立を始めとした大国間の競争というのは違っている。かつて、冷戦構造の時代は、NATOとワルシャワ条約機構、こういう二つの大きな枠組みの中で、ある程度経済もそれぞれの中で完結をしていた。そんなに相互依存性というのは高くなかった。こういう状態で、安全保障を中心にして、アメリカとソ連、若しくはその代理といった形での対立というの
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○茂木国務大臣 大体、国内としてやることについて、今経済産業省の方から説明があ…
○茂木国務大臣 大体、国内としてやることについて、今経済産業省の方から説明があったこととそごはないと思っているんですが、大切なことは、全部これは日本ではできません。恐らく、アメリカである物を造って日本で組み立てるとか、様々な同盟国、同志国の間で安心できるサプライチェーン等を構築していく、また、技術の共有、こういったことを行っていくということが、優位性をできるだけ早いタイミングに確保していく、こうい
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○茂木国務大臣 我が国、大きな経済連携協定としては、TPP11、そして日・EU…
○茂木国務大臣 我が国、大きな経済連携協定としては、TPP11、そして日・EU・EPAから始まりまして、個別の日米貿易協定、そして日英包括的EPA、さらには今回のRCEPと歩んできたわけでありますけれども、恐らくかなり大きなベースになっていくのはTPPでありまして、ハイレベルなルールというものを設定した、これに対して、先進国等々から英国、タイ等が関心を示す。TPPというものは、この後膨らみを持って
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○茂木国務大臣 このRCEP協定、物品市場アクセスについては、守るべきものは守…
○茂木国務大臣 このRCEP協定、物品市場アクセスについては、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めた。また、物品・サービスの貿易だけではなくてルール面まで踏み込んだ、新たなルールを設定することができたと思っております。 佐藤委員がおっしゃるように非常に大きな協定でありまして、RCEPは、後発開発途上国を含みますASEAN十か国、日本、中国、韓国、豪州、ニュージーランド、合計十五か国が参加を
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○茂木国務大臣 確かに、中国はこの二十年で圧倒的に経済成長をしております
○茂木国務大臣 確かに、中国はこの二十年で圧倒的に経済成長をしております。今、世界第二位の経済大国でありまして、GDPでは世界全体の一六・四%と、アメリカにもう本当に肩を並べるようになってまいりましたし、また、貿易総額では世界の一三・一%を占める貿易大国であります。 十四億人の人口を抱える巨大市場ということもありまして、また所得も上がっておりますから、その市場の魅力といいますか、それも増してい
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○茂木国務大臣 吉良委員の方から、今日、非常に大きな国際社会の動き、そこの中で…
○茂木国務大臣 吉良委員の方から、今日、非常に大きな国際社会の動き、そこの中で、大国となった中国の問題であったり、さらにはアメリカ社会の問題まで踏み込んで御発言をいただきました。 私も、八〇年代、アメリカに住んでおりまして、当然様々なエスニックグループの学生とも話をして、様々なことを感じました。アメリカという国、そういう格差があったり溝がある、そういったことを意識しながらどう乗り越えていくかと
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○茂木国務大臣 TPP11、まさに私が担当大臣として取りまとめ、最終的にまとめ…
○茂木国務大臣 TPP11、まさに私が担当大臣として取りまとめ、最終的にまとめたものでありまして、吉良委員の方から大変高い評価をいただいて、ありがたいと思っておりますし、このTPPを世界各国に広げていく、このことは、日本の国益にも、また世界の発展にもつながると考えております。 TPPが二〇一九年の一月に発効しました。二月に日・EU・EPAが発効し、そして昨年の一月に日米貿易協定が発効しと、順序
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○茂木国務大臣 来週、菅総理、ワシントンを訪問して、最初の外国首脳としてバイデ…
○茂木国務大臣 来週、菅総理、ワシントンを訪問して、最初の外国首脳としてバイデン大統領と首脳会談を行うわけでありますが、既に電話会談等々も行ってきておりますし、日米間では外相会談、さらに2プラス2、こういったことも行ってきておりまして、かなり意識が合った状態で会談できると思っております。 日米同盟、これは今、日米二か国の関係にとどまらず、地域、そして世界の平和と安定の礎になっている。さらには、
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○茂木国務大臣 これは、トランプ前政権の時代、私はカウンターパートとしてロバー…
○茂木国務大臣 これは、トランプ前政権の時代、私はカウンターパートとしてロバート・ライトハイザー通商代表と八回にわたって交渉してきたと思うんですが、そういった議論の中でも、今、経済のグローバル化が一番進んでいる、また先端技術を一番持っているのも米国ではないか、このTPPという最先端の協定に加わることによって、これは米国の雇用にも、そしてまた経済にもプラスになるんだ、こういう話はしたんですが、なかな
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○茂木国務大臣 我が国、TPP11から始まって、保護主義が台頭する中で、自由貿…
○茂木国務大臣 我が国、TPP11から始まって、保護主義が台頭する中で、自由貿易の旗手として様々な協定というのを主導してきた、リードをしてきたわけであります。このRCEP協定にしても、日本とともにASEANが交渉をリードして署名に至った、こういう経過も大きいと思っております。早期に、この協定、国内でも御承認をいただき、そして発効させたいと思っております。 いろいろ細かい問題も出てくるんですけれ
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○茂木国務大臣 今、大体、ミャンマーのこのRCEPについてお話をさせていただい…
○茂木国務大臣 今、大体、ミャンマーのこのRCEPについてお話をさせていただいたんですが、今のミャンマーの状況から考えて、国内体制を整えてこの国内手続を進める、こういうことは非常に困難だと思っております、率直に言って。日本としては、まず、この事態の鎮静化を図り、早く民主的な体制になる、そして早く民主的な体制に戻った中で批准をしてほしい、こんなふうに今考えております。 当然、こういった協定をやる
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○茂木国務大臣 RCEP協定、これは御案内のとおり、ASEAN十か国、そして、…
○茂木国務大臣 RCEP協定、これは御案内のとおり、ASEAN十か国、そして、日、中国、韓国、豪州、ニュージーランドの計十五か国で参加をして、物品、市場サービスのみならず、知的財産、電子商取引等の幅広い分野での新たなルールを構築して、地域の貿易・投資を促進することを目的とした経済連携協定であります。 先ほど来、若干かぶっちゃうところもあるんですが、この参加十五か国のGDPの合計、また貿易総額、
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○茂木国務大臣 ミャンマーは、二月の一日にクーデターが起きまして、二月の一日以…
○茂木国務大臣 ミャンマーは、二月の一日にクーデターが起きまして、二月の一日以降、状況というのは残念ながら悪化、こういう状態が続いております。 二月の九日にスポット情報を発出して以降も、随時、領事メールを発出し、現地の最新の状況を踏まえて、在留邦人に対して注意喚起と不要不急の外出を控えるよう呼びかけております。また、帰国できるならば帰国することも検討してください、こういう呼びかけも行っておりま
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○茂木国務大臣 このRCEP協定につきましては、まず、我が国そしてASEANが…
○茂木国務大臣 このRCEP協定につきましては、まず、我が国そしてASEANが推進力となって交渉を進めてきた協定でありまして、私もそのプロセスはよく存じておりますが、決して中国が主導権を握る、こういう形にはならないと思いますし、また、そういったことについては、実際の発効後しっかりと注視をしていきたい、こんなふうに思っております。 インドについては相当やったんですけれども、本当に残念なところがあ
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○茂木国務大臣 代表質問でありましたので細かく御説明申し上げなかったんですが、…
○茂木国務大臣 代表質問でありましたので細かく御説明申し上げなかったんですが、改めて答弁させていただきます。 昨年六月三十日の国連人権理事会におきまして、RCEP協定参加国のうち、日本、オーストラリア、ニュージーランドの三か国が香港の国家安全維持法に懸念を示す共同ステートメントに参加をいたしまして、中国、カンボジア、ミャンマー、ラオスの四か国が中国の政策を支持する共同ステートメントに参加をし、
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○茂木国務大臣 まず、基本的な考え方として、我が国として、国際社会における普遍…
○茂木国務大臣 まず、基本的な考え方として、我が国として、国際社会における普遍的な価値であります自由、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配、これがRCEP参加国においても保障されることが重要であると考えております。 それで、署名した国がどれだけ早く国内手続を終えるか。 私の拙い経験からいいますと、オーストラリア、ニュージーランドは始めたらすごく速いです、もうさっとやります、今まで見てき
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○茂木国務大臣 逆行するとは思いません
○茂木国務大臣 逆行するとは思いません。ただ、一般的なルールを作る、そのことは、中国であってもASEANの後発途上国であっても必要なことではないかなと思っております。 その一方で、最新のデータの流通のルール、データ・フリー・フロー・ウィズ・トラスト、これにつきましては、日米豪、こういった国が主導しながら最先端のルールは作っていく、そんな必要があると思っております。
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○茂木国務大臣 交換公文に定められた手続に従って、協議は誠実に行わせていただき…
○茂木国務大臣 交換公文に定められた手続に従って、協議は誠実に行わせていただきます。 では、どう進めるかということにつきましては、まさに全体の数量、これから決まってまいります。そして当然、どうして米国の牛肉がセーフガードにかかったのか、オーストラリアからなかなか入ってこなかったと、今年の場合は。様々な要因があるわけであります。そういった要因も分析しながら、お互いに協議をするということになります
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○茂木国務大臣 バイデン政権の通商政策、これは、まずは国内の雇用政策等を重視し…
○茂木国務大臣 バイデン政権の通商政策、これは、まずは国内の雇用政策等を重視して、それまで新たな貿易協定を結ばないという方針であると理解をいたしておりますが、引き続き、通商政策を含め、しっかりとアメリカとの間では意思疎通を図ってまいりたいと考えております。 牛肉の輸入の話、先ほど冒頭も申し上げましたけれども、オージービーフとアメリカのビーフは、かなり価格帯的にも肉の質の面でも競争します。そうす
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○茂木国務大臣 WTO改革につきましては、先日も非公式の閣僚会合を行いまして、…
○茂木国務大臣 WTO改革につきましては、先日も非公式の閣僚会合を行いまして、様々な議論、それは国営企業であったり補助金の問題から始まりまして、コロナにも関連いたします、これは医薬品、さらには食料品を含みます様々な品目について過度な輸出規制があってはいけない、これをきちんとルール化して透明化していこう、こういう議論も進めさせていただいているところであります。 今日、田村委員の発言をお聞きしまし
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○茂木国務大臣 城内委員には、委員会の運営を含め様々な形で、外務省のOBという…
○茂木国務大臣 城内委員には、委員会の運営を含め様々な形で、外務省のOBということもあり、また国対という立場もあり、いろいろ御尽力いただいていること、改めて感謝を申し上げます。 私は、二〇〇二年から二〇〇三年まで外務副大臣を務めさせていただいて、その後すぐに大臣を経験しまして、党の方に戻って、また外交に携わるようになったんですけれども、党の方で。そのときに、城内委員に冒頭御指摘いただいたように
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○茂木国務大臣 この問題の深刻さは十分理解していると思います
○茂木国務大臣 この問題の深刻さは十分理解していると思います。同時に、EU、アメリカ、カナダというお話をされましたが、恐らく、アジアの国々の中で、中国の新疆ウイグルの問題、さらには香港の問題、人権の状況、一番厳しく声を上げているのは日本であるのは間違いない、こんなふうに考えております。 我が国としては、国際社会における普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配、これが中国においても
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○茂木国務大臣 中国側の行動の背景について、大国になった中国の威信を高めたい、…
○茂木国務大臣 中国側の行動の背景について、大国になった中国の威信を高めたい、若しくは、現在の国際秩序をより自国に有利なものにしたいなど、様々な見方というのはあるんだと思っております。 その行動の背景には、中国の内政上の課題というのは当然ある。これはどの国でもそうでありますけれども、外交的な政策の変更をするのには、内政が絡んでいることもあります。さらには、外交政策そのもの、経済政策、様々な要因
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○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、国際法上、政府船舶は免除を有するわ…
○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、国際法上、政府船舶は免除を有するわけでありますが、当該政府船舶が我が国の領海内で国際法違反を行っている状況下におきましては、国際法上の要件を満たす形で、これを排除するために限定的な実力を行使することによりまして、国際法上問題が生じるとは解されないと思っております。
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○茂木国務大臣 正確に答弁したいと思いますので、順番を追ってお話をさせていただ…
○茂木国務大臣 正確に答弁したいと思いますので、順番を追ってお話をさせていただきますと、まず、尖閣諸島、これは小田原委員もよく御存じのとおり、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国の固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております。尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないわけであります。 そして、尖閣諸島周辺の我が国領海には、当然に我が国の主権が及んでおります
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○茂木国務大臣 まず、首脳会談の成果文書、これは当然、首脳会談を踏まえてという…
○茂木国務大臣 まず、首脳会談の成果文書、これは当然、首脳会談を踏まえてということになりますけれども、私も今日、新聞をそれぞれ読んでおりますけれども、必ずしもそのとおりではないかもしれないな、こういう思いを持ちながら紙面は拝見をいたしました。 その上で、オリパラについてでありますが、首脳会談で行う議題については調整中ということでありますが、これまで、各国との首脳会談の際には、総理から安全、安心
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○茂木国務大臣 議題として扱うかどうかは、例えば、同じ議題について確認している…
○茂木国務大臣 議題として扱うかどうかは、例えば、同じ議題について確認していることを再度確認する場合もありますし、しっかり確認しているので確認をする必要がないと考えるものもあるわけでありまして、それは首脳会談の中で判断をされることだと思っております。
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○茂木国務大臣 アメリカの支持、これは明確であると思っております
○茂木国務大臣 アメリカの支持、これは明確であると思っております。そこの中で、平和の祭典に参加をする選手、それは個々に、当然自分の意思で参加をされると思っております。 多くのアスリートにとって、四年に一回の舞台ということで、研さんを積み、練習を重ね、池江璃花子さんのように、ああいった厳しい、十九歳にして病気を患いながら、本当に努力をされて、なかなか筋肉が戻らない中でも、自分に合った新しいバタフ
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○茂木国務大臣 新型コロナ、これが世界的に収束に向かっても、仮に世界のどこかで…
○茂木国務大臣 新型コロナ、これが世界的に収束に向かっても、仮に世界のどこかでウイルスが残っていれば、再拡大の可能性というのは残念ながら残るわけであります。 そのために、ワクチンの生産、そして分配、接種、大きく挙げるとこの三つのプロセスがあると思うんですが、ここに至りますプロセス全体において、公平なアクセスの確保、途上国を含めて、重要であると考えております。 そして、この三つの中で、まず、
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○茂木国務大臣 まず、感染症がどういう国を直撃してきたか
○茂木国務大臣 まず、感染症がどういう国を直撃してきたか。最近でいえば、エボラ等は途上国が中心でありますけれども、有史以来の歴史を振り返ってみますと、むしろ感染症は、先進国そして人口密集地を直撃してきました。それによって、例えば政治経済の中心地が変わるということで、国際的なパワーバランスが変わってきたわけであります。 典型的なのはペストでありまして、ペストは近代以前の欧州でも少なくとも二回流行
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○茂木国務大臣 ワクチンの開発そして生産の主体、例えばファイザーであったりとか…
○茂木国務大臣 ワクチンの開発そして生産の主体、例えばファイザーであったりとかアストラゼネカ、さらにはベンチャー企業まで、民間企業であったりオックスフォード大学であったり大学等の研究機関であったり、各国でそういったワクチンの開発そして製造を主導している主体というのは違っていると思っております。 また、インドのように、これまでの経緯もあって、企業が順次様々なワクチンの生産能力を拡大して、今、世界
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○茂木国務大臣 我が国は、ハーグ条約が発効して以降、ハーグ条約の対象となる事案…
○茂木国務大臣 我が国は、ハーグ条約が発効して以降、ハーグ条約の対象となる事案について、条約に基づいて、各締約国との協力を通じて適切に対応してきていると考えております。 また、昨年四月には、子の返還の強制執行手続の実効性を確保するなどを目的に、条約実施法の改正法が施行されたと考えております。 それぞれの人権の問題、子供の権利、重要でありますけれども、この問題、それぞれの国で様々な取組が進ん
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○茂木国務大臣 我が国として、国連安保理決議に従って、北朝鮮によります全ての大…
○茂木国務大臣 我が国として、国連安保理決議に従って、北朝鮮によります全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可逆的な廃棄、いわゆるCVIDを求めていく方針に変わりはありません。 先般の日米2プラス2におきましても、朝鮮半島の完全な非核化へのコミットメントを再確認するとともに、北朝鮮に対しまして、このCVIDが明記をされております国連安保理決議の下での義務に従
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○茂木国務大臣 前回の日中韓サミットは、中国が議長国として開催をされました
○茂木国務大臣 前回の日中韓サミットは、中国が議長国として開催をされました。私も出席をさせていただきましたが、今、遠藤参事官の方からもありましたように、地域の平和、安定や繁栄のために、日中韓連携というのは極めて重要だと思っております。 その上で、こういったサミット、G7でもそうですけれども、やはり議長国がきちんと様々な調整に当たって開催できるような環境をつくるということが極めて重要だと思ってお
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○茂木国務大臣 いい提案だと思います、私は
○茂木国務大臣 いい提案だと思います、私は。 それで、少し今堅い形で言っていましたけれども、もっとビジュアルで見えていいなと思えるというところが世界にもたくさんあります。もちろん日本にもあるわけでありますけれども。 チュニジアという国に行くと、もうこれは地中海世界の中でも、ローマと覇権を争った時代の交易の文化であったりとか、また、ハンニバルが造った軍港がまだ残っているというところがあって、
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○茂木国務大臣 アメリカがTPPから離脱をする、一時漂流をしてしまうのではない…
○茂木国務大臣 アメリカがTPPから離脱をする、一時漂流をしてしまうのではないかという中で、日本が主導してTPP11、合意に達し、そして既に発効をしたところであります。 その後、米国とは、日米貿易交渉を行う際に、経済のグローバル化が一番進んでいる、そしてまた技術革新も進んでいるのはアメリカだ、このTPPにアメリカが戻ることは、アメリカの雇用を増加させ、アメリカの経済にとってもプラスになるんだと
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○茂木国務大臣 対中国との関係といいますか、どう対応していくか、極めて重要な問…
○茂木国務大臣 対中国との関係といいますか、どう対応していくか、極めて重要な問題だと思っております。 バイデン政権として、価値観を共有する同盟国そして同志国との結束の下で、中国に対して様々な面での働きかけを強めていく。その一つには、やはり力による一方的な現状変更の試みの問題もあります。さらには、香港で起こっていること、新疆ウイグルの人権の問題、こういったことも働きかけが必要だ、こんなふうに考え
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 委員御指摘のとおり、普遍的価値であります人権の尊重、我が国の外…
○茂木国務大臣 委員御指摘のとおり、普遍的価値であります人権の尊重、我が国の外交政策の中でしっかりと位置づけて、世界における人権状況の改善により積極的に貢献していくことが求められていると思っております。 恐らく、環境と人権の問題、若干時間のずれがあって、環境については、国も二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す。そして、もうすぐ二〇三〇年目標も出す。企業にとっても、これは環境問題への配慮であっ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の締結につい…
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成二十四年十一月、東南アジア諸国連合の構成国十か国、オーストラリア、中国、インド、韓国及びニュージーランドとの間で、この協定の交渉を開始することについて一致し、平成二十五年五月から交渉を行いました。その結果、令和二年十一月十五日に、インドを除く十
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○茂木国務大臣 尖閣、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であります
○茂木国務大臣 尖閣、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であります。領有権、議論すべき問題は全くありません。 我が国の領土、領海、領空、毅然として守り抜く、その考えは一貫いたしております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 重徳委員の方から、外交、安全保障に関する、まさに委員おっしゃっ…
○茂木国務大臣 重徳委員の方から、外交、安全保障に関する、まさに委員おっしゃった所信表明、大体、私の所信表明の倍のボリュームがあったかと思うんですが、興味深く伺ったところであります。 まず、バイデン新政権の外交政策の特徴でありますけれども、恐らく、トランプ前政権と比べた場合に、強固な日米同盟、これに対するコミットメントというのは全く変わっておりません。ただ、スタイルとすると、トランプ大統領が、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 まず、G7まで二か月以上あるわけでありまして、これは毎年のG7…
○茂木国務大臣 まず、G7まで二か月以上あるわけでありまして、これは毎年のG7でもそうですが、この段階で、恐らくこういったテーマを扱うであろうというのは決まっていても、完全にフィックスしてこういう形でやるという段階には至っていないと思っておりまして、今年のG7で扱う議題についても、現在議長国である英国が調整中でありますが、その上で申し上げますと、二月十九日のG7の首脳テレビ会議で菅総理から、中国と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 そのように聞こえるようでありましたら、私の発音、若干北関東なま…
○茂木国務大臣 そのように聞こえるようでありましたら、私の発音、若干北関東なまりもあるのかもしれませんが、気をつけるようにいたします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結をし、南シナ海を…
○茂木国務大臣 南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結をし、南シナ海を利用する日本を含む国際社会の正当な関心事項でありまして、これは単に面している面していないではなくて、通航とかも含めて、これに関係する国際社会の正当な関心事項でありまして、日本としても、力を背景とした一方的な現状変更の試みを深刻に懸念するとともに、南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも強く反対いたします。 日本は、これ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 まず、篠原委員の議論の前提でありますけれども、中国の基本戦略と…
○茂木国務大臣 まず、篠原委員の議論の前提でありますけれども、中国の基本戦略といいますか、確かに、経済見通しなんかではよく、コーシャスリーオプティミスティック、注意深く、しかし楽観的に、こういう言葉を使うんですが、外交、安全保障政策の見通しについては、私は、一方的に楽観的であったり、また悲観的な見解を持つことは適切ではない、その時々の安全保障環境の変化などを常々分析、検討していく必要がある、このよ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 我が国固有の領土でありますから、我が国の法律というのは当然適用…
○茂木国務大臣 我が国固有の領土でありますから、我が国の法律というのは当然適用される、その上でどのような運用を図っていくかは、具体的に所管省庁の方にお尋ねいただければと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 野心的、日本語でも英語でも決して悪い表現ではないと私は思ってお…
○茂木国務大臣 野心的、日本語でも英語でも決して悪い表現ではないと私は思っております。 それから、GAOに対する考えでありますけれども、GAOの様々なデータの積極的な公表、それへの評価も含めて、私の海外の友人とのやり取りとか私の経験も踏まえてお話しした点であります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 先ほど有馬参事官の方から、密集地への立入りについては、それを控…
○茂木国務大臣 先ほど有馬参事官の方から、密集地への立入りについては、それを控える、こういう答弁をさせていただいたと思います。 恐らく、具体的に国際通りのどこということで御質問があったら、それはお答えできたと思うんですけれども、今確認しているのは、多分、では国際通りのどの地点とか、こういったことで調べてくれ、こういう通告がなかったと思っておりますので、そのような事態になっていると考えております
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 赤嶺委員御指摘の昨年十一月の十日でありますが、沖縄県側から、実…
○茂木国務大臣 赤嶺委員御指摘の昨年十一月の十日でありますが、沖縄県側から、実際には、知事の御意向を受けてということだと思いますが、副知事の方から、橋本沖縄担当大使及び田中沖縄防衛局長に対しまして、米軍関係者によります事件に関して、特に三点の要請があったとの報告を受けております。 その一つは、より一層の綱紀粛正及び教育の徹底を始めとする実効性のある再発防止策を早急に講じるとともに、その内容を県
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 ちょっと声がうるさくて、十分聞き取れていないところがあるので……
○茂木国務大臣 ちょっと声がうるさくて、十分聞き取れていないところがあるので……(赤嶺委員「えっ、私の声」と呼ぶ)いや、違います、違います、後ろのあれが響いちゃいまして。ちょっと申し訳ないですけれども、自分が正しく理解していなかったら、もし違っていたら訂正をしていただきたいと思うんですが。 何もやっていない、こういう御指摘を受けたと思いますけれども、例えば、昨年の十二月の十四日には、在沖縄米海
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 今警察庁の方からも答弁がありましたように、そういった事件、事故…
○茂木国務大臣 今警察庁の方からも答弁がありましたように、そういった事件、事故が起こっている、そういったことに対して、地元の皆さんに大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないものだと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 まず、今警察庁の方から、八月から十二月十六日までの事件、事故の…
○茂木国務大臣 まず、今警察庁の方から、八月から十二月十六日までの事件、事故の発生件数、六件という報告があったと思います。うち交通違反が五件ということでありまして、これをもって事件、事故が多発しているかどうか、これについては様々な評価があると思っておりますが、いずれにしても、事件、事故、これは地元の皆さんに大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないことだと考えております。 そして、先
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 盛者必衰のことわりを表すといっても、民主主義、そして基本的人権…
○茂木国務大臣 盛者必衰のことわりを表すといっても、民主主義、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配といった普遍的価値に私は変わりはない、こんなふうに考えております。 十六日に予定されます日米首脳会談におきましては、先日の日米外相会談や2プラス2、そこの中でも、台湾海峡、さらには尖閣への五条の適用の問題、共同発表で盛り込んでおります。こういった成果も踏まえ、日米同盟の強化、自由で開かれたイン
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実…
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際的な取組をリードする使命を有しておりまして、これは我が国の確固たる方針でありまして、その点は古賀委員と全く同じ意見だと思っております。 その上で、今御提起のありました締約国会合へのオブザーバー参加につきましては、委員もよく御存じの、これまで述べてきた我が国の立場にも照らして、また、実際に締約国会合、今後
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 米国側から正式な発表をされているかどうか今確認してお…
○国務大臣(茂木敏充君) 米国側から正式な発表をされているかどうか今確認しておりませんが、米側とは、四月十六日、菅総理が最初の外国首脳としてバイデン大統領と首脳会談を行うと、このことについてはしっかりと確認を取っております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます
○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます。 恐らく、先生の今の質問の流れでいいますと、テクノロジー企業のデータ開示と、これに関連してのお話かと思いますが、米国と日本の間ではそのような行政協定の締結に向けた交渉は開始をいたしておりません。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 菅総理の訪米につきましては、当然、強固な日米同盟を確…
○国務大臣(茂木敏充君) 菅総理の訪米につきましては、当然、強固な日米同盟を確認する、さらには自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて日米が中心になって協力していく、さらに気候変動等々の問題もあると思いますが、今後、技術の分野でどんな協力が必要であるか、日米間で、またどんなルール作りが必要であるか、そういったテーマも重要であると思っております。 今後、議題も含めて調整していきたいと思っておりま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ルールにのっとって行動すると
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ルールにのっとって行動すると。基本的には、矢倉委員おっしゃるように、国際法であり、それが場合によっては国際海洋法条約であったりとか通商の世界ではWTOと。 二〇一五年、確かに勝訴しております。ただ、その後、その結果を相手側がきちんと守っているか、こういったことも担保をしていかなけりゃいけないと、このように考えております。 その上で、お尋ねの中国海警法について
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、人間の安全保障を確保する上で不可欠な分野と…
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、人間の安全保障を確保する上で不可欠な分野として、これまでも保健、そして人道を含みます基礎生活分野の取組を重視をしてまいりました。どうしても分け方でいいますと経済インフラであったりとか保健と、こうなるんですが、もちろんこの経済インフラにつきましても、それぞれの国での国民の生活の向上につながる分野で、そういったものも多くあるとは思っております。 その上で、御指摘
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 おはようございます
○茂木国務大臣 おはようございます。 外務省から今国会に提出された法案、条約のうち、在外公館名称位置給与法改正法案の参考資料について、本来であれば「2」と表記すべきところを「1」と表記する誤りがありました。 また、地域的な包括的経済連携協定の日本語訳の一部について、編集、印刷時の改ページの処理の誤りにより欠落及び重複がありました。 このようなことが生じてしまったことは大変遺憾です。私か
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○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の…
○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、平成二十四年十一月、東南アジア諸国連合の構成国十箇国、オーストラリア、中国、インド、韓国及びニュージーランドとの間で、この協定の交渉を開始することについて一致し、平成二十五年五月から交渉を行いました。その結果、令和二年十一月十五日に、イ
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○国務大臣(茂木敏充君) 小熊議員から、RCEP協定と地域の平和と安定について…
○国務大臣(茂木敏充君) 小熊議員から、RCEP協定と地域の平和と安定についてお尋ねがありました。 RCEP協定は、十五か国が参加し、物品市場アクセスの改善のみならず、この地域に、知的財産や電子商取引を含む、自由で公正なルールに基づく秩序を形成する、大きな一歩となると考えています。 本協定は、ASEANが推進力となって交渉が進められ、合意に至ったものであり、中国主導の枠組みであるとは認識し
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○茂木国務大臣 まず、尾身委員には、昨年の九月まで外務大臣政務官として様々な政…
○茂木国務大臣 まず、尾身委員には、昨年の九月まで外務大臣政務官として様々な政策分野、そして地域も担当していただき、外交活動の先頭に立っていただいたことを改めて感謝を申し上げます。遠くは中南米まで出張していただいたり、様々な形で、政務三役の一人として日本外交を更に前に進める大きな一翼を担っていただいた、こんなふうに考えているところであります。 我が国が推進しております自由で開かれたインド太平洋
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○茂木国務大臣 英国の私のカウンターパートでありますドミニク・ラーブ外務大臣と…
○茂木国務大臣 英国の私のカウンターパートでありますドミニク・ラーブ外務大臣とは、これまでも様々な形で連携をしてきております。 昨年、コロナ禍で、コロナが世界に広がった以降、私が最初に訪問したのも英国でありまして、これは、トラス貿易大臣との日英のEPA交渉もありましたが、同時に、ラーブ大臣と様々な課題、これはアストラゼネカのワクチン、これを日本に供給する、こういった問題も含めてでありますが、協
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○国務大臣(茂木敏充君) 山尾議員から、ミャンマー国軍によるRCEP協定の発効…
○国務大臣(茂木敏充君) 山尾議員から、ミャンマー国軍によるRCEP協定の発効についてお尋ねがありました。 RCEP協定は、ASEAN、日中韓、豪州、ニュージーの十五か国が署名したEPAであり、我が国としては、RCEP協定を通じて、この地域の望ましい経済秩序の構築に向けた重要な一歩になると考えています。 ミャンマーについては、我が国は、事案発生以来、ミャンマー国軍に対して民主的な政治体制の
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○茂木国務大臣 北朝鮮がミサイルを発射し続ける、この意図については様々な考え方…
○茂木国務大臣 北朝鮮がミサイルを発射し続ける、この意図については様々な考え方というのはあると思うんですが、北朝鮮、昨年来、一つには、コロナで国内も大変だと思いますし、中朝の間、これが閉じられている、様々な交流とか交易も滞っている。二つ目には、水害等、国内的に災害もあった。さらには、国連安保理決議。いわゆる三重苦で、国内経済、相当厳しい状況にあるにもかかわらず、核・ミサイル能力は着実に向上している
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○茂木国務大臣 ブリンケン長官とは、先日、ブリンケン長官が初の外遊先として日本…
○茂木国務大臣 ブリンケン長官とは、先日、ブリンケン長官が初の外遊先として日本に来られたとき、日米外相会談におきまして、今後も緊密に連携を取っていきたい、次回は、コロナの状況と諸般の情勢が許せば、できるだけ早いタイミングで今度は私がワシントンの方を訪問したい、こういったことで一致をいたしております。ただ、日程については、決まった段階で発表させていただきたいと思います。
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○茂木国務大臣 日米同盟、様々な要素によって構成されるわけでありますが、この平…
○茂木国務大臣 日米同盟、様々な要素によって構成されるわけでありますが、この平和安全法制の制定、そして実際にそれに伴う様々な運用によって、日米間での安全保障面も含めた情報のやり取りを始め、非常に緊密な形が取れるようになったと考えております。 そして、今、日米同盟は、日米二国間の同盟ではなくて、地域そして世界の平和、安定、繁栄のコーナーストーン、礎になっているわけでありまして、そういった意味から
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○茂木国務大臣 三月三日、ブリンケン国務長官の外交演説でも、脅威にさらされてい…
○茂木国務大臣 三月三日、ブリンケン国務長官の外交演説でも、脅威にさらされている民主主義の刷新、これが最優先課題の一つに挙げられているところであります。 バイデン政権になって二か月少しがたとうとしているところでありますけれども、例えば、日米同盟を重視する、こういった姿勢は変わっていないと思いますが、トランプ政権、その中でもやはりアメリカ第一主義というのを掲げて、様々な問題への対処もどうしてもマ
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○茂木国務大臣 私は、そうは思っておりません
○茂木国務大臣 私は、そうは思っておりません。日米同盟、日本にとっても極めて外交、安全保障上の基軸になるものであります。これをしっかりと確保しながら日本外交を展開するということは極めて重要だと思っております。 確かにトランプ大統領、様々な国から見ると、なかなか、どういう形で連携していくというのが難しかった大統領である、そういう側面もあると思いますが、安倍総理そしてトランプ大統領の間は個人的な信
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○茂木国務大臣 まず、日本が現在世界でどう見られてきているか
○茂木国務大臣 まず、日本が現在世界でどう見られてきているか。適切な例えかどうか分かりませんが、決して日本が、誰に対してでも調子がいい、言ってみると、昔の喜劇映画で出てきた植木等みたいな感じで見られているということはないんだと思います。 例えば、トランプ政権の時代はG7も相当苦労しました、共同声明を出したり。そのときに、やはり安倍前総理が間に入って、どうにかメルケルさんとトランプ大統領、トルド
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○茂木国務大臣 まず、トップダウンとボトムアップに対する認識、いろいろな言葉の…
○茂木国務大臣 まず、トップダウンとボトムアップに対する認識、いろいろな言葉の使い方があると思うんですが、例えば、本当に現場から積み上げて、トップに上がってトップが判断する、こういうボトムアップというのもあると思いますけれども、私、決してボトムアップという言葉を使っていません。 チーム・バイデンとしていろいろなことを決めていく、そこの中では、当然、トップであるバイデン大統領の最終的な方向性とい
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○茂木国務大臣 一つは、今コロナ対応というのもありまして、できるだけ少ない、実…
○茂木国務大臣 一つは、今コロナ対応というのもありまして、できるだけ少ない、実務的にいいますと少ないメンバーで訪米をするというのが一つであります。 もう一つは、もちろん、これは委員会でお決めいただいたりすることでありますけれども、なかなか、外務大臣としてできる限り海外には出たいと思っておりますが、国会審議等々の日程、こういったものも考えながら活動していかなければいけないかなと思っております。
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○茂木国務大臣 貴重な御意見であると思っておりますし、できる限り外遊等、外交活…
○茂木国務大臣 貴重な御意見であると思っておりますし、できる限り外遊等、外交活動を野党の皆さんも優先していただける、大変心強いなと思ったところであります。 今、日米首脳会談について相当な詰め、もう日米外相会談から始まりまして、行っております。そういった中で、当然いろいろなシナリオといいますか、あれも想定をしながら進めるということになっています。 今、大きな対立というのはないのは間違いないと
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○茂木国務大臣 アラスカでの会談、冒頭部分は映像にも映りましたので、どういう発…
○茂木国務大臣 アラスカでの会談、冒頭部分は映像にも映りましたので、どういう発言があったか、こういったことについては岡田委員も御案内だと思います。 その後も相当の時間をかけて、二日間にわたって議論が行われたわけでありますが、その詳細について私の方から申し述べるのは差し控えたいと思いますが、米中の双方が、様々な問題に対するお互いの立場、さらには相手に対する見方、これを率直に述べ合った、これが先日
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○茂木国務大臣 様々な議論をしております
○茂木国務大臣 様々な議論をしております。経済というのは、もちろんなかなか一くくりにはできない部分がありまして、本当に単純なビジネスとしての経済というのもあるわけでありますし、一方で、かなり経済安全保障に近い分野、これも出てくるわけであります。これは、サプライチェーンの問題等々も関わってくる問題であります。 経済も一くくりにはできない、そういった中で、例えばこういう問題についてはこう考える、そ
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○茂木国務大臣 日米同盟、今、米側から何かを要求されて日本がそれに応えるという…
○茂木国務大臣 日米同盟、今、米側から何かを要求されて日本がそれに応えるという関係ではなくて、これはホスト・ネーション・サポートの議論のときにもさせていただいたと思うんですけれども、日米双方で同盟強化に向けて自らどういう役割をお互いが担っていくのか、主体的にそれぞれ考える問題だと思っております。 その上で、地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的
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○茂木国務大臣 別に誰かの発言をなぞって言っているわけではありません
○茂木国務大臣 別に誰かの発言をなぞって言っているわけではありません。一般的な認識として私は申し上げたわけでありまして、誰かが言ったことを引用したということではありませんし、私が言ったことをアメリカの例えばブリンケン長官、オースティン長官が言っていない、だから問題だということにもなるとは思っておりません。
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○茂木国務大臣 法律、確かに作りました
○茂木国務大臣 法律、確かに作りました。そして、重要影響事態、存立危機事態、これが起こり得る、可能性は別にして、起こり得る。ただ、そうなった場合に誰が影響を受けるのか。我々としては、我が国の国民の生命や財産を守らなきゃならない。何か全く違ったところで起こっている事態ではないわけでありまして、こういった、我が国の存立に危機が及ぶ、様々な影響が及ぶ、こういう事態に対処する上で、日本としてどういうことが
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○茂木国務大臣 アメリカは今、バイデン政権、まさに北朝鮮政策、レビュー中であり…
○茂木国務大臣 アメリカは今、バイデン政権、まさに北朝鮮政策、レビュー中であります。そして、二〇一八年のシンガポール合意、重要な合意だと考えておりますけれども、これは合意でありますから、一方がやります、合意に従いますと言っても、もう片っ方がそれに乗らないということであったら、その合意というのは残念ながら履行できない部分もあるわけであります。 単にアメリカで政権が替わったということではなくて、二
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○茂木国務大臣 まず、北朝鮮の非核化を進めるということで、これは日米韓だけでは…
○茂木国務大臣 まず、北朝鮮の非核化を進めるということで、これは日米韓だけではなくて、中国も含めてその目標というのは共有していると考えております。 問題はその進め方ということでありまして、例えば、行動対行動、こういうアプローチで本当に実際に非核化がなし得るかというと、今、残念ながら、そこで大丈夫ですよと言える状況には私はない、こんなふうに思っておりまして、完全に非核化に至ります全体のプロセスと
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○茂木国務大臣 先般の日米2プラス2、それから米韓の2プラス2、いずれの共同発…
○茂木国務大臣 先般の日米2プラス2、それから米韓の2プラス2、いずれの共同発表においても、日米韓三か国の協力の重要性に言及しております。 日韓関係も重要な二国間関係だと思っております。今、これが非常に厳しい状況にある。是非、韓国側に国際法違反の状態を是正するような対応を求めたいと思いますし、そのための外交ルートでの意思疎通、これは継続していきたいと思っております。
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○茂木国務大臣 二月の一日にミャンマーでクーデターが発生をして二か月以上がたつ…
○茂木国務大臣 二月の一日にミャンマーでクーデターが発生をして二か月以上がたつというところでありまして、平和的なデモに対する暴力行為、残念ながら、鎮静化に向かうのではなくて、より過激化している、こういう状況だと思っております。 三月の二十七日、国軍記念日、ここでもお話ししたかもしれないんですが、一つやはりこのタイミングというのは注意をしなければいけないということをずっと私は申し上げてきたんです
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○茂木国務大臣 阿久津委員の方からもおっしゃっていただいたように、アウン・サン…
○茂木国務大臣 阿久津委員の方からもおっしゃっていただいたように、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問始めNLDの側とも、そして国軍の側とも、言ってみると、これまで政権というのを両側で支えてきたところもありますので、それぞれのパイプを持っておりますし、私自身も、フライン国軍司令官とは、一昨年、司令官が日本に来たときにお会いしておりますし、また、昨年の八月、私がミャンマーを訪問した際には、ネピドーで
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○茂木国務大臣 八月二十四日、ネピドーでフライン司令官と会いまして、そこで、先…
○茂木国務大臣 八月二十四日、ネピドーでフライン司令官と会いまして、そこで、先ほども若干申し上げましたが、ラカイン情勢、そして和平プロセス、総選挙、その後行われる予定でありましたから、それについて意見交換を行いました。 その際、私から、ミン・アウン・フライン国軍司令官に対して、自由で公正な選挙が実施されることを強く期待する、こういうふうに伝えたのに対して、国軍司令官からは、国軍として、自由で公
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○茂木国務大臣 選挙の全てのプロセス、これを日本が管理したわけでもありませんし…
○茂木国務大臣 選挙の全てのプロセス、これを日本が管理したわけでもありませんし、全ての情報があるわけでもありませんが、おおむね、監視団等々によりますと、民主的な選挙が行われた、このように報告を受けているところであります。 選挙ですから、個々の、どういう違反があった、これは、あらゆる国で、それは個々の事象に従って判断されていく、法と証拠に基づいて判断がされていくということだと思います。
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○茂木国務大臣 二月一日にクーデターが起こった
○茂木国務大臣 二月一日にクーデターが起こった。そして、民主的な政治体制、これが回復する、このことを求めているのが日本の立場ということで御理解いただければと思っております。 同時に、今ミャンマーで起こっている事態の鎮静化、これに当たってどこに働きかけるのが、なかなか今、率直に申し上げて、NLDに働きかけてこの暴力の事態が収まるとは思えません。それは同じだと思います、誰が考えても、常識的に考えれ
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○茂木国務大臣 ですから、民主的な政治体制の早期回復が必要である
○茂木国務大臣 ですから、民主的な政治体制の早期回復が必要である。クーデターであって、民主的な体制の早期回復が必要であるというのが、我々が求めていることであります。
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○茂木国務大臣 私は、立場は阿久津委員と一緒であると思うのですが、今これだけ死…
○茂木国務大臣 私は、立場は阿久津委員と一緒であると思うのですが、今これだけ死傷者が出ている事態、これを収束させなければいけないと思っているんです。これだけ多くの拘束者が出ている事態、拘束者を解放させなければいけないと思っているんです。せっかく、日本を含め各国が取り組んできたミャンマーにおける、ようやくできてきた民主的な政治体制、これを回復させようと思っているんですよ。 私は評論家ではありませ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 今回、クーデターが発生をして、事態が深刻化する中で、ミャンマー…
○茂木国務大臣 今回、クーデターが発生をして、事態が深刻化する中で、ミャンマーの国民生活にも大きな影響が出てきている。日々、生活物資が不足したりとか、様々な影響が出てくるわけでありまして、人道上必要な支援については、我が国だけではなくて、各国とも継続の意向である、このように理解をいたしております。 一方で、二月の一日のクーデター後、ミャンマー国軍が主導する体制との間で新たに決定したODA案件は
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 先ほど来ミャンマーについての議論を行っておりますが、原理原則で…
○茂木国務大臣 先ほど来ミャンマーについての議論を行っておりますが、原理原則で譲っているというつもりは全くありません。 穀田委員おっしゃるとおり、今、事態がより深刻化してきている。三月二十七日には、百名を超える方々がお亡くなりになる、こういう深刻な状態が生まれているわけでありまして、三月二十八日、翌日には、私、二回目となります外務大臣談話を発出いたしました。 毎月、同じ問題について、同じと
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○茂木国務大臣 認識を共有いたします
○茂木国務大臣 認識を共有いたします。 そして、G7におきましても、外相声明においてG7が結束してクーデターを非難しているほか、三月二日に開催されたASEAN非公式外相会談で発出された議長声明においても、ミャンマー情勢について懸念が表明をされているところであります。 今まで、やはりASEANというのは、その中心性、一体性というのを重んじてきました。そこの中で、一国で起こっていることに対して
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○茂木国務大臣 そのつもりで、自分としては、誰よりも強い責任感でこの問題に当た…
○茂木国務大臣 そのつもりで、自分としては、誰よりも強い責任感でこの問題に当たっていると思います。 そういった中で、見方によっては、もっと何で強く言わないんだとか、いろいろなことはあると思います。そういったことも私は甘んじて受けたい。問題を解決するために必要なことはやる、そこで出る批判はやはり私は甘んじて受けた上で、問題を解決する、もうこれ以上死者が出ない、そしてミャンマーでもう一回民主的な体
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 情報管理、極めて重要だと思っております
○茂木国務大臣 情報管理、極めて重要だと思っております。最近、様々な情報の流出事案というのも、別に大使館という話じゃなくて、起こっている状況も踏まえなければいけない。 そういった中で、一つは、極めて機微な情報、それと一般的な情報、これはあると思います。そこはレベルを分けながら、当然、情報管理の厳しさというのも考えていかなければいけないと思っております。 日本銀行の金庫と各家庭にある金庫で同
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 恐らくビザの発給に当たっても、そのプロセスであったりとか、どこ…
○茂木国務大臣 恐らくビザの発給に当たっても、そのプロセスであったりとか、どこまで機微な情報に触れるかというのはあるんじゃないかなと思っておりますが、山尾委員の方から御指摘いただいたことについては、重要な御指摘だと思っておりまして、どういう対応が今後必要か、検討してみたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 おおむね平穏に投票が行われたと思っております
○茂木国務大臣 おおむね平穏に投票が行われたと思っております。 そして、ミャンマー側に対しては様々な主体とのやり取りを行っております。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 こういった状況において、相手側の安全の確保もしなければならない…
○茂木国務大臣 こういった状況において、相手側の安全の確保もしなければならない、そのことは是非御理解ください。言ったことによってその相手に危険が関わってくる、こういう状況もある、そういうぎりぎりの様々なやり取りをやっているということは是非御理解ください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、我が国に合衆国軍
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 先週の土曜日、三月二十七日、国軍の記念日でありました…
○国務大臣(茂木敏充君) 先週の土曜日、三月二十七日、国軍の記念日でありましたが、二月一日のクーデター発生以来最多、百名を超える死者が出る非常に深刻な状況でありまして、私も、その結果踏まえて、翌二十八日には早速外務大臣談話発表いたしまして、この暴行等に対して強く非難をすると、こういう発表をさせていただきました。 この問題につきましては、昨晩も、今来日しておりますインドネシア、ASEANの中でも