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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) これは香港の問題もそうでありますが、昨年以来、立法措…
○国務大臣(茂木敏充君) これは香港の問題もそうでありますが、昨年以来、立法措置、また先日の全人代の決定等も受けて、様々な協議を米国、そして欧州諸国とも行っております。 私も、今年の一月に、EUの外務理事会、日本の外務大臣では初めて、リモートでありますけど、参加をさせていただいたりしております。 そういった折にも、当然この新疆ウイグルの問題、これも出ているわけでありまして、考え方というのは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 人権侵害、これを認定して制裁を科すような制度、日本も…
○国務大臣(茂木敏充君) 人権侵害、これを認定して制裁を科すような制度、日本も導入すべきかどうかについては、これまで、日本の人権外交の進め方との関係であったりとか国際社会の動向など様々な観点から不断の分析、検討が必要だと思っております。 個人的に申し上げますと、例えば、これまでアジアの国々とのいろんな関わりといいますか、対応に当たっても、私はやっぱり、アジア、ASEANについても、それぞれの歴
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○国務大臣(茂木敏充君) アプローチまでが違っているとは思っておりません
○国務大臣(茂木敏充君) アプローチまでが違っているとは思っておりません。基本的な対応方針というのは全く一緒だと思っております。 そこの中で、様々、それぞれの国、取り得る策というのは違うわけでありまして、また、何が有効かということはそれぞれの国が考えながら、共有している目的に従って、そういった意味で働きかけをしていくということが重要だと思っております。
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 民主主義の基盤強化は、各国の長期的な安定と開発の促進…
○国務大臣(茂木敏充君) 民主主義の基盤強化は、各国の長期的な安定と開発の促進にとって極めて重要でありまして、また地域の平和と安定の基盤となるものだと考えております。 我が国は、これまで、カンボジアやインドネシア、モンゴルに対する法制度整備や、カンボジア、スリランカに対する選挙支援を通じてアジア各国の民主化支援に取り組んできました。 ただ、我が国としては、ある社会の理想像を押し付けて、現実
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 当然、今、山田局長の方からも答弁あったように、そうい…
○国務大臣(茂木敏充君) 当然、今、山田局長の方からも答弁あったように、そういったことをやっていくためには今の国内法でどこまでのことができるかということを考える必要があると思っておりますが、その上で、若干先ほどの答弁に戻るわけでありますけれど、私は、日本の基本的なこの人権外交の在り方、この基本的なラインというのは守っていきたい。 そこの中で、しかし、だからといって、それは弱腰であるとかそういう
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) WFP、これまでの飢餓との闘いにおける長年の取組、そ…
○国務大臣(茂木敏充君) WFP、これまでの飢餓との闘いにおける長年の取組、そして貢献が評価をされ、昨年、二〇二〇年のノーベル平和賞を受賞したわけであります。受賞に際して、私からもその談話を発表してWFPに祝意を表したところであります。 世界が飢餓や紛争、さらには昨今の新型コロナの拡大という危機に直面して、深刻な食糧危機に苦しむ人々が過去最高を更新する中、WFPがこれらの人々の食糧支援の拡大に
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 全く同じ考えであります
○国務大臣(茂木敏充君) 全く同じ考えであります。 二〇〇三年、イラク戦争があったわけでありますが、その後、日本として様々な食料、物資等の支援もさせていただきました。WFPであったりとか様々な国際機関とも連携したんですが、現地に行って実際に送られているものを見ると、日本のフラッグというのはないわけですね。 やっぱりこれは日本が支援をしていることですから、堂々とやっぱり、これは日本が国際機関
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ミャンマー各地において、デモで発砲を含むミャン…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ミャンマー各地において、デモで発砲を含むミャンマー治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷し、拘束者が発生している事態、日本として強く懸念をいたしております。 これまで、日本はミャンマーに様々なチャネルというのを持っているわけでありまして、ミャンマーの国軍に対して、民間人に対する暴力的な対応の即時停止、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を始めとする拘束者の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 米側との飛行に関する様々なやり取りについては、岸大臣…
○国務大臣(茂木敏充君) 米側との飛行に関する様々なやり取りについては、岸大臣から今お答えした四点、こういう説明を米側から受けているわけでありますが、その上で、合同委員会合意、これにおきましては、飛行機について日本の航空法第二条のような定義、置かれているわけではありません。 そして、飛び方でありますが、ICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われており、この米軍の飛行に例外
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○国務大臣(茂木敏充君) 記事について、私、この内容を、どういう取材をしている…
○国務大臣(茂木敏充君) 記事について、私、この内容を、どういう取材をしているのかと私が全て知っているわけではありませんので、記事が正しいかどうかについてはコメントをすることは控えたいと思いますが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、合同委員会合意で飛行機とはと、一体どういうものなのかと、こういう日本の航空法第二条のような定義は置かれていないわけであります。 じゃ、米軍の飛び方はどうしてい
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○国務大臣(茂木敏充君) 整理してお答えすると、いわゆる航空機の機種であったり…
○国務大臣(茂木敏充君) 整理してお答えすると、いわゆる航空機の機種であったりとか、先生がおっしゃった、じゃ、スーパーマンのような人が出てきて、これが、何というか、米軍の飛行に当たるかどうかということは書いていない、定義がされていないということであります。 じゃ、米国の飛行がどう行われているということについては、ICAOであったりとか日本の航空法と整合的な形で行われている米軍の規則、それに従っ
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○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇三年だったと思いますが、沖縄において沖縄国際大…
○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇三年だったと思いますが、沖縄において沖縄国際大学に米軍のヘリが落ちたと、深刻な事故が発生いたしました。そのとき私は沖縄担当大臣でありまして、本当にこういうことは二度と起こってはいけないと、こういう思いを強くしたところであります。 先ほど来、日米同盟、日米安全保障と、こういう議論をさせていただいておりますが、この維持強化のためには、在日米軍の駐留、極めて重要な要素
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 若干先ほど来御答弁申し上げているところがあると思うん…
○国務大臣(茂木敏充君) 若干先ほど来御答弁申し上げているところがあると思うんですが、大塚議員から改めて質問でありますので、若干最初の部分から答弁をさせていただきますと、日本国内でのワクチンの接種、最大限のスピードと体制で進めなきゃならないと考えておりますけれど、海外のどこかにコロナウイルスが残っていれば世界各国への再拡大の可能性が残ることになります。 日本は、ワクチンへの公平なアクセスを確保
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ラストワンマイルの中には様々な分野出てくると思います
○国務大臣(茂木敏充君) ラストワンマイルの中には様々な分野出てくると思います。また、自国でできるものとできないもの、途上国によって違うと思うんですが、例えばその、何というか、冷凍の設備であったりとか、それを冷凍した状態でどう運搬するか、こういう手段等についてはかなりニーズが高いのではないかなと思っております。 さらには、これまでも、途上国の医療体制強化のために、拠点病院に日本としても様々な機
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっと今突然お聞きしましたので、もしかしたら通告い…
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっと今突然お聞きしましたので、もしかしたら通告いただいていたのかもしれないですけど、分かる範囲でお答えをさせていただきたいと思うんですが、確かに、そのGaviであったりとかこのCOVAX、委員御指摘のような機能を持っているというのは事実であります。 そこの中で、ちょっとこの製造関係でどこまでのやり取りがあったか、また改めて確認をしたいと思っておりますけれど、これ、
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ODA白書の中では毎年、何というか、全体のODAのこ…
○国務大臣(茂木敏充君) ODA白書の中では毎年、何というか、全体のODAのこれまでの実績であったりとか評価、また国別のものについても行っているところでありますが、確かに、中国に対しては、有償資金協力で三兆三千百六十五億円、これは圧倒的に大きい額でありまして、無償の方が千五百七十六億、そして技協、海外青年協力隊事業が千八百五十億ということでありまして、無償それから技協と比べると、有償の方というのは
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○国務大臣(茂木敏充君) ロシア憲法の改正につきましては、もう昨年来、私もモス…
○国務大臣(茂木敏充君) ロシア憲法の改正につきましては、もう昨年来、私もモスクワに行きまして、十二月でしたけど、八時間にわたってラブロフ外相とも会談を行いまして、それも含めて様々なやり取りはやっております。 先方の考え方と、そしてこちらの考え方、それぞれの考え方があるというのは十分理解しております。その上で、この憲法改正後に、九月、日ロの首脳電話会談を行いまして、プーチン大統領、ロシアのトッ
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 気候変動問題への取組、今、国際社会、日本を含め主要国…
○国務大臣(茂木敏充君) 気候変動問題への取組、今、国際社会、日本を含め主要国だけでなく各国が最優先で取り組むべき今喫緊の課題だと思っております。 昨年の十二月に決定をしましたインフラシステム海外展開戦略二〇二五におきまして、世界の実効的な脱炭素化に責任を持って取り組む観点から、今後新たに計画される石炭火力輸出支援の厳格化を行ったところであります。また、海外で新設される石炭火力発電所に対するO
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○国務大臣(茂木敏充君) まず、その国際法違反の前に、パワーバランスの変化であ…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、その国際法違反の前に、パワーバランスの変化でありますけど、恐らく、通常そのパワーバランスと今まで言われてきたものは軍事面での何というかバランスの問題が中心でありましたが、それが経済、さらには技術覇権につながり、そしてサイバー空間であったりとか宇宙と、こういう様々な領域にまで広がっている中でパワーバランスの大きな変化が見られると、こういう文脈でも捉えることができるんで
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、高良委員の御指摘に感謝を申し上げるところであり…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、高良委員の御指摘に感謝を申し上げるところであります。御指摘の点については御指摘のような状況であったとの報告を受けておりまして、外務省に届いた情報を関係省庁であります内閣府に対して迅速に共有すべきであったと思っております。 国民の知る権利の観点からも政府のホームページに公表されていなかったことは問題であると考えておりまして、事務方に対しても、迅速に情報を共有するこ
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の点に関して、被爆者が放射能による健康被害を受…
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の点に関して、被爆者が放射能による健康被害を受けたという点で、重要な人道上の問題であると考えております。 政府としては、引き続き、本件が重要な人道上の問題であることを踏まえ、被爆者援護法、御案内のとおり厚労省の所管でありまして、厚労省を始め関係省庁との間で緊密に連携しながら適切に対応していきたいと思います。
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○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーについては、民主的な政治体制の早期回復を求…
○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーについては、民主的な政治体制の早期回復を求めると、これが我が国の立場でありまして、ミャンマー国軍が主導する体制への対応については現在慎重に検討を行っておりますが、じゃ、誰に働きかけをしなきゃならないのかと。事態の鎮静化であったりとか暴力の停止、さらには拘束者の解放、そういうことになりますと、当然国軍に対して申入れをしなければいけないと思っております。
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○国務大臣(茂木敏充君) 交渉しているという表現が正しいかどうかは分かりません…
○国務大臣(茂木敏充君) 交渉しているという表現が正しいかどうかは分かりませんが、国軍に対して働きかけを行っております。
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○国務大臣(茂木敏充君) 我々が求めている民主的な体制、これが今失われている状…
○国務大臣(茂木敏充君) 我々が求めている民主的な体制、これが今失われている状況だと思っております。 ただ、ミャンマーの情勢、これを改善していくためには、まず、事態の鎮静化であったりとか、平和的なデモに対する暴力行為、こういったものは止めなきゃなりません。恐らく、それができるのは国軍だと思っております。また、拘束、クーデターによって、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を含め、何というか、関係
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○国務大臣(茂木敏充君) まず、二月一日、あのクーデターが発生して以降、在留邦…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、二月一日、あのクーデターが発生して以降、在留邦人が大きな事故等に巻き込まれたとの情報には接しておりません。これまで、在ミャンマー日本大使館によりまして、随時、領事メール等にてデモ等に関する情報を発出して、在留邦人に対して注意喚起と不要不急の外出を控えるように呼びかけております。 また、今月、三月九日には、速報的に注意を喚起をいたしますスポット情報、これを発出いた
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○国務大臣(茂木敏充君) まず、御指摘のQアンドAの基となります外国軍隊に対す…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、御指摘のQアンドAの基となります外国軍隊に対する受入れ国の法令の適用及び免除に関する原則でありますが、第一に、一般に、国家はその領域内で主権を有しており、その領域内にある者には、外国人を含め、属地的にその国の法令が適用されます。 第二に、一般に、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員等は、受入れ国の法令を遵守する義務を負いますが、その滞在
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○国務大臣(茂木敏充君) 大塚委員の計算式については、自分なりに、今聞きました…
○国務大臣(茂木敏充君) 大塚委員の計算式については、自分なりに、今聞きましたが、理解したつもりです。それから、懸念についても理解したつもりであります。 その上で、新経路をどうするか、降下角度をどうするかと、まさに所管する国交省中心に検討を進める必要があると思っております。
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○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに…
○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 改正の第一は、ベトナムに在ダナン日本国総領事館を新設するとともに、同総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。 改正の第二は、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本
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○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 令和三年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和三年度一般会計予算案において、外務省予算は約七千九十七億円を計上しておりますが、そのうちデジタル関係予算の百三十八億一千百七十二万二千円は内閣官房予算として計上されることから、国会に提出する予算総額としては六千九百五十八億七千二百八十八万九千円となります。 また、外務省所
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○国務大臣(茂木敏充君) まず、先週の火曜日に行われました日米2プラス2であり…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先週の火曜日に行われました日米2プラス2でありますが、バイデン政権が発足して二か月たっていないという極めて早いタイミングで、ブリンケン国務長官、そしてオースティン国防長官そろって最初の海外訪問先として日本を訪れて行われるということになりました。 私と岸大臣で出席をさせていただいたわけでありますが、この日米2プラス2では、一層厳しさを増しております安全保障環境を踏
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○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、先ほど来参考人の方からお話をさせていただい…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、先ほど来参考人の方からお話をさせていただいておりますけれど、これ、ロシアの仲介努力も確かにありました。この点、私、ラブロフ大臣との電話会談で、そのことについては評価をする、アゼルバイジャン、アルメニアの停戦が成立をした、ただ、なかなかそこから進まないと。こういう中で、日本として、また任地にいる大使として、どちらかの側に軍事協力をするなんというのはあり得ません、常
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○国務大臣(茂木敏充君) 白委員、ちょっと私の説明も、先ほどしたんですが、聞い…
○国務大臣(茂木敏充君) 白委員、ちょっと私の説明も、先ほどしたんですが、聞いていただきたいと思うんですが、このハサノフ国防大臣、同じ一月に、日本だけじゃないんです、英国、ロシア、トルコ、パキスタン、イランの大使とも面会しております。ほかの時期にもまたほかの国の大使とも面談していると思います。 日本だけがこの大臣と、国防大臣と面会したと、こういうことではございません。
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○国務大臣(茂木敏充君) 大使等が海外におきまして任国の様々な閣僚と会うとき、…
○国務大臣(茂木敏充君) 大使等が海外におきまして任国の様々な閣僚と会うとき、もう恐らく、誰が同行するかと、これは案件の重要性であったり、様々な問題で決まっていくと思っております。 まず、基本的な考え方申し上げますけれど、このナゴルノ・カラバフの問題については、当事者間の対話によって問題が解決されるべきだと、そういった対話を日本としては後押しをしていくと、これが基本的な方針でありまして、それは
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○国務大臣(茂木敏充君) デジタル化の進展、ここ数年といいますか、十年タームで…
○国務大臣(茂木敏充君) デジタル化の進展、ここ数年といいますか、十年タームで見ても目覚ましいものがありまして、それに伴ってサイバーセキュリティー、この重要性というのはますます高まっていると思います。 今、テレビで「24」というドラマをやっているんですね。元々これはアメリカが原作の、十七年ぐらい前に出てきたジャック・バウアーの役を獅堂現馬といって唐沢寿明さんがやって、仲間由紀恵さんが日本最初の
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○国務大臣(茂木敏充君) 三浦委員と同じような認識を持っているところでありまし…
○国務大臣(茂木敏充君) 三浦委員と同じような認識を持っているところでありまして、IoT、5G、さらにはAI、量子技術、こういった技術がますます安全保障に直結するようになってきている、こうした状況を踏まえて、諸外国においても、これはアメリカにおいても中国においても他国においてもそうでありますが、重要技術の研究開発の促進であったりとか、適切な輸出管理、投資審査政策の実施、経済安全保障の取組を強化する
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○国務大臣(茂木敏充君) 今、岸大臣の方から憲法と自衛隊法等との関係についても…
○国務大臣(茂木敏充君) 今、岸大臣の方から憲法と自衛隊法等との関係についても答弁があったところでありますが、その上で申し上げますと、我が国として最も重要なことは、これは、我が国の主権、独立を維持して、領域を保全し、我が国国民の生命、身体、財産の安全を確保することであると考えております。 また、自由と民主主義を基調とする我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うすることも極めて重要であると考え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 山県有朋首相当時の主権線、そして利益線という考え方、…
○国務大臣(茂木敏充君) 山県有朋首相当時の主権線、そして利益線という考え方、恐らくかなり、当時はそうでありますけど、地理的概念、これが中心のものだったと思っております。 それに対してなかなか現代の利益線をどう定義するかということで、浅田委員、各国共通の国際公共財、グローバルコモンズという言葉をお使いになったと思いますけれど、これ、何というか、領域というよりも、例えば海洋であっても航行の自由で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、自由で開かれたインド太平洋でありますが、ここに…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、自由で開かれたインド太平洋でありますが、ここにおきましては、民主主義であったり航行の自由であったり、さらには法の支配、基本的な人権の尊重、こういった価値観が多くの国で共有されていくということが重要だと思っておりまして、我々はこれは国際公共財になり得ると、またしなければならない。そして多くの国々が、先ほど申し上げたように、日米豪印、そしてASEAN、さらには欧州諸国、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 共同防衛というと、一見やはり軍事的側面が多いように聞…
○国務大臣(茂木敏充君) 共同防衛というと、一見やはり軍事的側面が多いように聞こえる部分もあるかもしれませんが、共通の価値観を守っていくということであれば私はそうだと考えておりまして、同盟国や同志国などが連携して、法の支配を含む共通の価値、原則に基づく自由で開かれた国際秩序を守っていくことが重要であると考えております。 仮に、ある国が力によって一方的な現状変更を試みるというときに、一国だけでは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、やっぱり世界というか時代は大きく変わってきてい…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、やっぱり世界というか時代は大きく変わってきているのは間違いないんだと思うんですね。 PKOのお話、委員の方からありましたが、二十一年前、日本がPKOを海外に出すというときは物すごい国会でした。徹夜国会が続くという状態の中で、本当にこれで日本が戦争する国になっちゃうんじゃないかと、こういう議論もあったところでありますけれど、今間違いなく、世界からも、また日本の国民
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 実際に国連軍といいますか、それが世界の平和全体に責任…
○国務大臣(茂木敏充君) 実際に国連軍といいますか、それが世界の平和全体に責任が持てる状態ということでないのは誰の目にも明らかなところであります。じゃ、そういった世界の秩序、これ、安全保障面まで含めた場合にどうするかということというのはなかなかいろんな意味で議論が分かれることではないかなと思っております。 その上で、日本の貢献についてでありますが、よく日本として負担、バードンと、それよりもやは
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 今週の火曜日、ブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官、両…
○茂木国務大臣 今週の火曜日、ブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官、両長官が、初めての外遊先として、決して偶然ではなく、よく考えた上で日本を訪問し、日米外相会談、そしてまた2プラス2を開催したわけであります。 そこで、四時間ぐらいかけましてじっくりと議論を行ったわけでありますが、一つはやはり、東シナ海、南シナ海も含めてインド太平洋地域の戦略的な環境、以前とは全く異なる次元になっている、
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 まず日米同盟でありますけれども、日本が言ってほしいことをお願い…
○茂木国務大臣 まず日米同盟でありますけれども、日本が言ってほしいことをお願いしてアメリカに言ってもらう、若しくは、米側から何かを要求されて日本がそれに応じる、そういう関係ではなくて、日米双方で同盟強化に向けて自らの役割を踏まえて主体的に取り組んでいくもの、このように深化しているのは、私は間違いないと思っております。 その上で、御指摘の地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 バイデン政権として、今、外交政策も含めて、一連の政策レビューを…
○茂木国務大臣 バイデン政権として、今、外交政策も含めて、一連の政策レビューを行っている。そして、その政策レビューが終わった後に、国家安全保障戦略等というものがその後に検討されるということになってくると思っております。 東アジアそしてインド太平洋地域の安全保障環境等々については、今回の日米外相会談、2プラス2でも幅広く議論をさせていただき、そして日本の考え方というのもしっかりお伝えをして、ちょ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 香港さらには新疆ウイグルの人権問題、極めて深刻な状況にある、こ…
○茂木国務大臣 香港さらには新疆ウイグルの人権問題、極めて深刻な状況にある、このように考えておりまして、これは日米の間でもそうですけれども、既に御案内のとおり、G7におきましても、香港について、また新疆ウイグル等々についても、外相共同声明、これを発表しているところでありまして、考え方、基本的な方向というのは一致をしている、このように考えております。 その上で、人権外交の進め方、それは、それぞれ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 深刻な懸念を抱いております
○茂木国務大臣 深刻な懸念を抱いております。その上で、どうしていくかについてはしっかり検討してまいりたいと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 G7としての足並みはそろっていると私は先ほども申し上げたとおり…
○茂木国務大臣 G7としての足並みはそろっていると私は先ほども申し上げたとおりであります。 その上で、国際社会の動向等々を見ながら判断をしていく。今日、今の時点で、こういうことをします、こういうことはしませんということを完全に決めているという状態ではございません。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 まずは現行の特別協定の一年間の延長となったわけでありますけれど…
○茂木国務大臣 まずは現行の特別協定の一年間の延長となったわけでありますけれども、バイデン政権発足後のこの早いタイミングで必要な合意に至ることができた、このことは、日米同盟の結束に対する両国の強いコミットメントを示すとともに、日米同盟の信頼性を高め、それを国際社会に発信するものだと高く評価をいたしております。 現時点で、来年、二〇二二年四月以降の新たな特別協定の交渉の内容、その期間がどうなるか
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 今、参考人の方から答弁がありましたが、香港は我が国にとって緊密…
○茂木国務大臣 今、参考人の方から答弁がありましたが、香港は我が国にとって緊密な経済関係及び人的交流を有する極めて重要なパートナーでありまして、一国二制度の下に、自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的に発展していくことが重要であるというのが我が国の一貫した立場であります。 基本は、この立場に基づいて個々の事情というものは考えられるべきだと思います。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 日本として、民主主義、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配…
○茂木国務大臣 日本として、民主主義、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配、こういったことは国際社会共通の重要な価値観だと思っております。その価値観を重視しながら、今後の外交また個別の政策も進めていきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 まず、基本的な大きな考え方を申し上げたいと思うんですけれども、…
○茂木国務大臣 まず、基本的な大きな考え方を申し上げたいと思うんですけれども、例えば、労務費であったりとか訓練費、移転費含め、HNSについては、よく、日米の負担割合がどうなんだ、こういう議論があるんですけれども、私は、まずは、我が国の平和と安全を確保する上で、日米でいかなる役割、任務を分担していくことが適切なのか、また、その下で、我が国の負担規模が適切か否か、こういうふうに考えていくのが手順として
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 ちょっと、方法論を変えるというお言葉が完全に、自分、理解できて…
○茂木国務大臣 ちょっと、方法論を変えるというお言葉が完全に、自分、理解できていないのかもしれないんですが。 いずれにしても、これから複数年度の協定の締結に向けて交渉が始まるわけであります。交渉を行うに当たりましては、我が国を取り巻きます大変厳しくなっている安全環境、同時に、我が国の厳しい財政状況等々を総合的に勘案して交渉を進めていくということになりますが、まさにこれからの交渉の問題であります
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 詳細についてはまた事務方の方から答弁を補足をさせていただければ…
○茂木国務大臣 詳細についてはまた事務方の方から答弁を補足をさせていただければと思うんですが、今お話にありましたGAOの数字でありますけれども、どういう算出根拠なのか、さらには、そこの中に何が含まれるのか、明らかになっておりませんので、その数字自体について評価するのは、現時点では困難だなと思っております。 あと、私の経験からいいますと、GAOという組織、例えばアメリカの議会とか、一般的にどうい
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 はらはらしていたんですけれども、時間が終わりそうでしたから
○茂木国務大臣 はらはらしていたんですけれども、時間が終わりそうでしたから。 二〇〇四年、沖縄国際大学にヘリが墜落するという事故があったときに、私はちょうど沖縄担当の大臣もやっておりました。極めて危険な事故だったと思っております。 また、委員の資料にも、低空飛行、こういう写真もあるところでありまして、こういった問題、日米双方が真剣に受け止めておりまして、在日米軍のハイレベルでのものを含めて
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 デービッドソン米インド太平洋司令官、私もお会いをしておりますが…
○茂木国務大臣 デービッドソン米インド太平洋司令官、私もお会いをしておりますが、非常に分析力も高く、優れた軍のリーダーだと思っております。外国政府関係者のそれぞれの場所での発言についてのコメントは控えたいと思います。 また、軍事面につきまして、今、防衛副大臣の方から答弁もあったところでありますが、外交的に申し上げますと、我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話によって平和的に解決
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備する…
○茂木国務大臣 地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的な配備先については検討は行っておらず、さらに、どの同盟国に対してもその受入れや配備に関して打診を行っていない旨の説明を受けているところであります。 中国のミサイルにつきまして、恐らく、今後、米ロ間のSTARTだけではなくて、軍備管理の枠組みにいかに中国を巻き込むかということは重要だと思ってお
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 日米間の基本的な役割分担は変わらない、このように考えております
○茂木国務大臣 日米間の基本的な役割分担は変わらない、このように考えております。それをよく、一番分かりやすいので、盾と矛、こういう表現をするんですけれども、仮にこれに例えて言った場合に、安全保障環境は変わってきているのは間違いないわけであります。そうなってきたときに、では、盾の形状が今でいいのか、今の強度でいいのか、今の形でいいのかということはしっかり考えていく必要があると思います。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 詳細についてはまた市川局長の方からお答えしますが、まず、表現に…
○茂木国務大臣 詳細についてはまた市川局長の方からお答えしますが、まず、表現にあった傭兵なんですけれども、古代ローマの時代から様々な形態がありましたけれども、基本的には、傭兵というのは、金銭的雇用関係に基づいて軍隊に参加をして、金銭的雇用主の指揮命令の下で、自らの忠誠心には関わりなく、他国の利益のために戦闘に参加する兵士のことを指すわけでありまして、こういった観点から、現在の米軍が日本の傭兵になる
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 具体的な数字について、他国の間の合意でありますから、私が評価す…
○茂木国務大臣 具体的な数字について、他国の間の合意でありますから、私が評価する立場にありませんが、少なくとも韓国の場合は、今回交渉が延びて空白期間ができてしまった、これも事実でありますし、数字的には増額になっているという形であります。 日本の場合、今回、バイデン政権発足後すぐに、本当に短い期間で今回御審議をいただいております合意に達することができたと考えております。 今後の交渉に当たりま
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○茂木国務大臣 まだバイデン政権発足から二か月たっておりません
○茂木国務大臣 まだバイデン政権発足から二か月たっておりません。そういった中で、外交、安全保障政策を担いますブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官がそろって最初の訪問先として訪日をした。これは史上初のことであります。そして、行われました今回の日米2プラス2で、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、率直な意見交換を行って、大きく三点確認できたと思っております。 第一に、両国の日米同盟の揺る
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○茂木国務大臣 まず、佐藤委員の方からお話のありました、我が国を取り巻きます安…
○茂木国務大臣 まず、佐藤委員の方からお話のありました、我が国を取り巻きます安全保障環境が厳しくなっていること、さらには日米同盟が一層重要性を増していること、そこの中で在日米軍駐留経費が重要な役割を果たしていることについては、全く同意見であります。 さらに、最近の安全保障環境を考えますと、サイバーであったりとか宇宙であったりとか、新たな領域にこういった問題が広がっておりまして、その脅威が拡大す
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○茂木国務大臣 今週の日米外相会談そしてまた2プラス2におきましては、北朝鮮情…
○茂木国務大臣 今週の日米外相会談そしてまた2プラス2におきましては、北朝鮮情勢についてももちろんじっくりと時間をかけて意見交換を行いまして、北朝鮮の軍備、これが今、ミサイルそして核、経済的には非常に厳しい状況の中でも能力を向上している、こういったことが国際の平和と安定にとって脅威である、こういう認識を確認した上で、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認いたしまして、北朝鮮に対しまして、安
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○茂木国務大臣 今後、ワクチンの接種であったりとか様々な対策によって新型コロナ…
○茂木国務大臣 今後、ワクチンの接種であったりとか様々な対策によって新型コロナの世界的拡大というものが収束に向かっても、世界のどこかでウイルスが残っていたら、また世界的な感染拡大、この可能性は残ってしまうわけであります。 そこで、日本は、途上国も含めて世界全体でワクチンへの公平なアクセスを確保すべく、公明党の方からも御提言いただいたCOVAXファシリティーの形成を主導して、財政的にも貢献をして
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○茂木国務大臣 津村委員から御提起いただきました問題、今日の午前中のこの委員会…
○茂木国務大臣 津村委員から御提起いただきました問題、今日の午前中のこの委員会でも議論がありましたので、津村委員にも御出席いただいていればよかったと思っておりますが、改めて御説明を申し上げたいと思います。 御指摘の米軍の飛行について、米側に事実関係を確認しているところでありますが、本件につきましては、日米双方が真剣に受け止めておりまして、在日米軍のハイレベルのものも含めて、様々なやり取りを行っ
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○茂木国務大臣 まず、平成十一年の米軍によります低空飛行訓練に関する日米合同委…
○茂木国務大臣 まず、平成十一年の米軍によります低空飛行訓練に関する日米合同委員会の合意は、現在も有効であります。 そして、今、資料の七ページですか、そこに示されました在日米軍による低空飛行訓練について、一から六項目ありますが、その二について御指摘をいただきましたが、最後の部分、同一の米軍飛行高度規則を現在適用しているということであります。これは先ほども申し上げたとおりでありますが、米軍の飛行
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○茂木国務大臣 個別具体的な状況に応じて判断する必要があるのは当然でありますが…
○茂木国務大臣 個別具体的な状況に応じて判断する必要があるのは当然でありますが、一般的にという話でありましたので、一般的にということで申し上げますと、例えば、離着陸の際には、ICAOであったりとか我が国の航空法により規定されている最低安全高度基準は適用されません。 また、上空の天候であったりその他緊急の場合で、危険を避けるために低空飛行をせざるを得ない場合、こういったケースについてはあり得ると
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○茂木国務大臣 合同委員会合意において、航空機がいかなるものであるかについて、…
○茂木国務大臣 合同委員会合意において、航空機がいかなるものであるかについて、航空法第二条のような定義が置かれているわけではありません。 その上で、米側と様々なやり取りを行っておりますが、今般、米側から改めて、飛行に当たっての安全確保は最優先であり、従来から、米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われているとの説明を受けております。また、各部隊には米軍の規則に
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○茂木国務大臣 よく聞いてください
○茂木国務大臣 よく聞いてください。一致しないものがあるとは言っていません、私は。合同委員会合意において、航空機とはと、どういうものが航空機に当たるか、こういうことについて、航空法第二条のような定義が置かれているわけではない、このように申し上げております。
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○茂木国務大臣 飛行の在り方ということについて、安全な飛行でなければならない
○茂木国務大臣 飛行の在り方ということについて、安全な飛行でなければならない。じゃ、どこの物体、例えばUFOが入るのかとかドローンが入るのかとかいうことより、米軍が飛行している、これが安全でなければならない。 安全確保が最優先だ、そして、米軍の飛行というものはICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われている、こういう説明でありまして、各部隊には米軍の規則に従った飛行を徹底
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○茂木国務大臣 ですから、繰り返しになって恐縮ですけれども、委員は、委員会合意…
○茂木国務大臣 ですから、繰り返しになって恐縮ですけれども、委員は、委員会合意において航空機の定義は置かれているかという質問をされたので、私は、合同委員会合意において、航空機について、航空法第二条のような定義が置かれているわけではないと。これは質問にきちんとお答えをしていると思います。 それでは、その飛行の在り方はどうなのかと……(津村委員「飛行の在り方は聞いていませんよ」と呼ぶ)じゃ、いいで
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○茂木国務大臣 明確に御答弁申し上げておりますが、航空機について、航空法第二条…
○茂木国務大臣 明確に御答弁申し上げておりますが、航空機について、航空法第二条のような定義が置かれてはおりません。そのようにお答えしております。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 ですから、定義が置かれていないということでありまして、飛行一般…
○茂木国務大臣 ですから、定義が置かれていないということでありまして、飛行一般について、そこの中で飛行はどうかということであったら、ICAOのルールであったりとか日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われる米軍の飛行に例外があるとは承知をしていない。 航空機がどうだと言われても、航空機の定義は置かれていないんです。ただ、飛行についてどうかといえば、例外があるとは承知をしていない。明確に委員
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○茂木国務大臣 私はその場におりませんでしたので、この議事録だけから理解をする…
○茂木国務大臣 私はその場におりませんでしたので、この議事録だけから理解をするという範囲でありますけれども、赤羽大臣は恐らく、実態としてどうなのか、こういう理解の観点から答弁をされたんじゃないかなと思いますが、法律的に厳密に申し上げますと、米軍については、米軍地位協定の実施に伴う航空法の特例法によりまして、民間航空機の円滑な航空交通を確保することを目的とした規定を除き、適用が除外されております。
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○茂木国務大臣 赤羽大臣は、実態としての理解を述べられたんだと思っております
○茂木国務大臣 赤羽大臣は、実態としての理解を述べられたんだと思っております。私は、厳密な法律論を申し上げております。
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○茂木国務大臣 まず、ホスト・ネーション・サポートについての基本的な考え方を申…
○茂木国務大臣 まず、ホスト・ネーション・サポートについての基本的な考え方を申し上げたいと思います。 日米の負担割合、これを論じる前に、まずは我が国の平和と安全を確保する上で、日米でいかなる役割であったりとか任務の分担を行っていくべきなのか、また、その下で我が国の負担規模が適切か否かを考えることが大事だと思っております。 その上で、我が国のHNSの負担規模については、在日米軍の円滑かつ効率
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 そうは申し上げておりません
○茂木国務大臣 そうは申し上げておりません。交渉の中で米側から提供される情報であったりとか、関連する情報を最大限に収集した上で交渉に臨んでいる、このようなお話を申し上げました。 国民の税金を使う我が国としてどれだけ負担をするか、我が国が果たすべき役割としてそれが適切であるかどうか、このことはしっかり御審議をいただきたいと思っております。 一方で、どういうやり取りをしたか、それに使った情報は
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○茂木国務大臣 我が国を取り巻きます安全保障環境が厳しくなっていること、さらに…
○茂木国務大臣 我が国を取り巻きます安全保障環境が厳しくなっていること、さらには我が国の厳しい財政状況、そういったものも踏まえて、しっかり交渉してまいりたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 これまでの歴史を振り返ったときに、力によってではなくて、やはり…
○茂木国務大臣 これまでの歴史を振り返ったときに、力によってではなくて、やはり外交的に物事を解決していく、こういったことが極めて私は重要だと思っております。 アレキサンダー大王、一代にして、マケドニアから始まりましてインドに及ぶ大帝国をつくるわけでありますが、まさに力の象徴であったアレキサンダー大王も、力によって得たものは長続きしない、信頼によって得たものは永遠であるという言葉を残しております
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 日米同盟、杉本委員がおっしゃるように、単に短期的なものではなく…
○茂木国務大臣 日米同盟、杉本委員がおっしゃるように、単に短期的なものではなくて長期的視野に立って議論していく、考えていく必要があると思っております。 恐らく、元々、日米同盟、これが始まったときは日米の二国間関係であった。これが今は、地域の、そして世界全体の平和、安定、さらには繁栄の礎になっている、間違いないわけでありまして、これは深化をしてきているわけであります。長期的なスパンに立ってこうい
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 例えば、ドイツとかイタリアを考えてみますと、一九八九年の冷戦構…
○茂木国務大臣 例えば、ドイツとかイタリアを考えてみますと、一九八九年の冷戦構造崩壊前の状態、特に六〇年代であったりとか、北大西洋条約機構、これがワルシャワ条約機構と対立をする形で、まさに当時のソ連のSS2が自分たちに向けられている、こういう状況におけるNATOの在り方と今の状況というのは全く異なっていると思います。 さらに、例えば、日米安全保障条約と北大西洋条約機構のお互いが果たすべき役割と
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 ブリンケン国務長官とは率直な意見交換をさせていただきました
○茂木国務大臣 ブリンケン国務長官とは率直な意見交換をさせていただきました。当然、今後、複数年度の協定についての交渉をしていくということでありまして、その交渉をするに当たっては、我が国を取り巻きます厳しい安全保障環境であったりとか財政状況等々も考えなきゃなりませんけれども、恐らく、ちょっと私、その記事は拝見していないんですが、そこで言うコストというのは、日本語的なお金というよりも、どれだけの役割を
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 山尾委員の御指摘、しっかり踏まえて今後の交渉に臨んでいきたいと…
○茂木国務大臣 山尾委員の御指摘、しっかり踏まえて今後の交渉に臨んでいきたいと思いますが、交渉の基本といいますか、一つはよく、いわゆるカー・セールス・ゲームとユニオン・ストライク・ゲームというのがあるわけですけれども、カー・セールス・ゲームにおいては、いかに相手の情報をしっかり捉えるかが重要であります。そして、ユニオン・ストライク・ゲームにおいては、いかに協調関係をつくっていくことが重要だ。こうい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) テレビありますので、間違った情報を言わないでください
○国務大臣(茂木敏充君) テレビありますので、間違った情報を言わないでください。 三月二十七日、国軍記念日でありますが、在ミャンマー日本大使館防衛駐在武官を含みます大使館関係者、日本関係者、一切派遣するつもりはありません。三月二十七日、恐らく、近くのミャンマーについての動向、これは注意深く見ていきたいと思っております。 ミャンマー軍に対してこれまで、暴力を停止すること、また民主的な体制を回
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 一昨日の日米外相会談、そして2プラス2におきましては…
○国務大臣(茂木敏充君) 一昨日の日米外相会談、そして2プラス2におきましては、地域情勢を含め様々な課題についてじっくりと意見交換を行い、日米間で基本的な方向性について一致を見たと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 菅総理は、拉致問題の解決に向けて、これは日本として拉…
○国務大臣(茂木敏充君) 菅総理は、拉致問題の解決に向けて、これは日本として拉致、核、ミサイル、こういった諸懸案を包括的に解決する、そこの中で、拉致問題については日本が主体的に取り組む必要がある、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合うと、こういう意思を表明しております。 その上で、北朝鮮問題等々についても当然議論には上りましたが、これは今後の対応の進め方等々にも関わる極めて機微な問題でありま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 二月の一日以降、ミャンマー各地のデモにおいて、発砲を…
○国務大臣(茂木敏充君) 二月の一日以降、ミャンマー各地のデモにおいて、発砲を含むミャンマー治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷し、拘束者が発生している事態へ強く懸念をしております。国軍に対して様々なルートを持っておりますので、暴力的行為の停止、さらには拘束者の解放、そして民主的体制への回復と、こういったことを日本としても強く申し入れております。 そこの中で、対ミャンマー経済協力につき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 新疆ウイグル自治区で重大な人権侵害が行われているとの…
○国務大臣(茂木敏充君) 新疆ウイグル自治区で重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されておりまして、我が国としても新疆ウイグル自治区の人権状況を深刻に今懸念をいたしております。 我が国としては、国際社会における普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えておりまして、こういった立場を含め、国際社会からの懸念が高まっている新疆ウ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 委員も御案内だと思いますが、なかなかあの地域はアクセ…
○国務大臣(茂木敏充君) 委員も御案内だと思いますが、なかなかあの地域はアクセスが難しいところもあります。危険も伴います。そういった中で様々なルートを使いながら情報収集を行っておりますが、どういう情報収集をどういうルートで行っていると言うこと自体が今後の情報収集に支障を来す懸念もありますので、控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 新疆ウイグル自治区の人権状況の懸念については先ほど申…
○国務大臣(茂木敏充君) 新疆ウイグル自治区の人権状況の懸念については先ほど申し上げました。そして、その状況をしっかり調査また情報収集していかなきゃならないと、このように考えております。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御…
○国務大臣(茂木敏充君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政府関係者と緊密な
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権が発足してまだ二か月たっておりません
○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権が発足してまだ二か月たっておりません。この早いタイミングで国務長官、国防長官で二人そろって最初の訪問先として日本を訪れたと、それだけでもいかに日米同盟を重視しているか、また地域の安全保障に対する様々なことについて日本と議論したいかと、この表れだと、そのように思っております。 昨日の2プラス2、そういった認識も踏まえまして、特にやっぱり時間を使ったのは、北村
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) QUAD、外相会談は、私が外相に就任した二〇一九年、…
○国務大臣(茂木敏充君) QUAD、外相会談は、私が外相に就任した二〇一九年、最初にやりまして、昨年、そして二月にも三回目開いたわけでありますが、首脳レベルというのは初めて今回行われたわけでありますが、私も同席をさせてもらいましたが、菅総理から、東シナ海、南シナ海情勢について一方的な現状変更の試みに強く反対する、また、中国の海警法についても深刻に懸念をしていると述べました。また、香港の選挙制度に関
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 昨日の2プラス2、北朝鮮情勢についても意見交換を行い…
○国務大臣(茂木敏充君) 昨日の2プラス2、北朝鮮情勢についても意見交換を行いまして、北朝鮮の軍備が国際の平和と安定に対する脅威である、この認識、そのことを確認した上で、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認し、北朝鮮に対して国連安保理決議の下での義務に従うことを求めました。 また、拉致問題の即時解決の必要性についても一致をし、米側の全面的な支持を得たところであります。 今後も、日
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(茂木敏充君) これ、北村委員もよく御案内のとおり、現在の日米同盟、…
○国務大臣(茂木敏充君) これ、北村委員もよく御案内のとおり、現在の日米同盟、これは米側から一方的に何かを求め、そして日本がそれに応じると、そういった関係ではなくて、日米双方が同盟の強化に向けて役割、任務、能力、どうしていくかと、これを共に考えるということで、関係になっていると思っておりまして、日本としても、自らの役割を踏まえて主体的に取り組んでいきたいと考えております。 今後、具体的な作業を
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 聞いている範囲で六つ質問をいただいたと思うんですね、一つの中で
○茂木国務大臣 聞いている範囲で六つ質問をいただいたと思うんですね、一つの中で。私の所管じゃないところが三つ入っていますので、答えられる範囲で答えさせていただきます。 まず、ワクチンについてでありますけれども、当然、日本国内でこれからワクチンの接種が本格化するわけでありまして、国内でワクチンを確保して接種最優先で進める、スピード感、また体制においても、そういったものを進めるということは極めて重
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○茂木国務大臣 昨日の日米の2プラス2、ブリンケン長官そしてオースティン長官に…
○茂木国務大臣 昨日の日米の2プラス2、ブリンケン長官そしてオースティン長官にとっては初めての外遊、そこで外遊先として日本を選んだ、これは決して偶然ではなくて、非常によく考えた上でのことだ、こういう話をしていたわけでありますが、まさに、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえて、日米で率直な意見交換ができたと思っております。 特に重要だった点が三点あると思っておりますが、第一に、両国の日米同盟の揺
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○茂木国務大臣 ベトナム人や技能実習生の適正な送り出しと受入れの確保及び実習生…
○茂木国務大臣 ベトナム人や技能実習生の適正な送り出しと受入れの確保及び実習生の保護、支援については、事務レベルだけではなくて、首脳会談だったりとか外相会談等においてもしっかりと取り上げております。 技能実習制度に関するベトナムとの二国間の取決めでは、ベトナム人の送り出しに関し許可を受けている機関のうち、取決め上の認定基準に反する機関の認定をベトナム側が取り消すなど、適切な措置を講じることとな
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○茂木国務大臣 ベトナムとの技能実習制度に関する二国間の取決めでは、同取決めに…
○茂木国務大臣 ベトナムとの技能実習制度に関する二国間の取決めでは、同取決めに記載された基準に違反した送り出し機関に対してベトナム当局が適切に処分を行うことになっております。 これが基本でありますが、外務省としては、ベトナムにおける新たな法律の施行に向けた動きを注視するとともに、引き続き、主務省庁であります法務省及び厚生省並びに在外公館と連携して、二国間取決めに基づくベトナム側との協力をしっか
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○茂木国務大臣 中国に今所在する在外公館で、当然、語学が堪能であったりとか地域…
○茂木国務大臣 中国に今所在する在外公館で、当然、語学が堪能であったりとか地域情勢に精通をしている、そういった現地職員を雇用することは必要だとは思っております。 その際に、どういう職員を採用するか、現地職員の採用基準、これを明らかにしますことは、日本として何をやろうとしているのか、こういうことにもつながる可能性がある。その点は明らかにできないということは御理解いただきたいと思います。 その
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 恐らく、緊急事態宣言、この解除の有無といいますが、これは別にし…
○茂木国務大臣 恐らく、緊急事態宣言、この解除の有無といいますが、これは別にして、今後も感染対策というのはしっかり進めていかなくちゃならないということは確かだと思っております。 そこの中には、医療体制をどうしていくか、こういう問題も私は当然あるんだと思っております。 昨年来の状況を考えて、決して日本は病院が少ないわけじゃないんですね、しかしそれでもかなり逼迫するような状況が生まれている。本