活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,630件の発言記録
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私も、そのライフサイクルアセスメントの考え方の中でこういった問題を考えていかないと、一面だけを捉えてそこが、何というんでしょう、クリーンになったからいいんだではなくて、そこがクリーンでもほかのところで非常に負荷を大きく掛けているとすれば、それはやっぱり選ぶべき手法ではないと思いますので、今後の政府のカーボンニュートラル対策とか環境対策に対しては、そういっ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 環境負荷という意味では、例えば太陽光、太陽光発電をすると、必ず太陽光パネルの、多分これからその廃棄の問題なんかは大きな課題になっていくと思いますし、電気自動車で、その排出、要は、CO2の排出削減のために触媒を使うとかいろんな問題があって、やっぱりそこにも目を向けていかないと、クリーンだからよかっただけではないのかなというふうに思いますので、そういった再エ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 時間ですけれども、ちょっとその電力使用料のところもやっぱりうまく…
○舟山康江君 時間ですけれども、ちょっとその電力使用料のところもやっぱりうまく、再エネもそうなんですけれども、省エネというところの工夫ももっと必要ではないのかなというふうに思いますので、もしお許しいただければ、一言。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。よろしくお願いします。 今回の改正法案は、農業法人投資育成事業の対象法人につき、現行法から大幅に拡充して、林業、漁業を営む法人や輸出事業者等が追加されることとなったというものだと理解しております。 先ほど漁業の話、また林業の話がありましたけれども、私からは、まずは輸出が加わったということで、輸出全般について、今の現状をお聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 額はさっき言ったように四千六百億円ぐらい、その取組前ですね、それ…
○舟山康江君 額はさっき言ったように四千六百億円ぐらい、その取組前ですね、それまでもやっていましたけれども、大々的に計画を立てて始めた前と現在比べると五千億円弱ということ。投資効果がどれだけあったのかなという疑問はありますけれども、いずれにしても輸出の増加にはつながっているということではあるのかなと思います。 ただ、私は、本来の目的は、輸出の額の増加をするだけではなくて、その次に何があるのか、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 かなり多額の国費を使っての取組なわけですから、点の存在として拡大…
○舟山康江君 かなり多額の国費を使っての取組なわけですから、点の存在として拡大を目指すということから、やっぱり面として、全体として所得の向上とか、全体として農業生産の拡大を図っていかなければいけないと思いますけれども、ちょっと見ているとまだまだ点の存在で、全体が果たしてこの輸出促進に対して恩恵を受けているのか。トータルとして、確かに一部成功している人もいますけれども、トータルとして本当にこの方向で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、やっぱり雇用とか所得の増大、更に言えば国内生産をしっかり…
○舟山康江君 改めて、やっぱり雇用とか所得の増大、更に言えば国内生産をしっかり拡大していくと。今、自給率が低い中で、やっぱり輸出から国内生産、あっ、ごめんなさい、輸入農産物から国内生産に置き換えていく必要もあると思いますので、この取組が結果的にやっぱり国内生産の増大につながって、輸出もいいですけれども、もっと輸出入のバランスの取れた発展の方向性を模索する、これをしっかり検証していただかなければいけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと具体的に見ていきたいと思いますけれども、この表の一番上、…
○舟山康江君 ちょっと具体的に見ていきたいと思いますけれども、この表の一番上、輸出環境整備推進事業ですけれども、この目的の一つとして、原発事故に伴って導入された諸外国における輸入規制に対して対応していくものだということが掲げられております。 これによって、この事業によってこういった輸入規制がどのように緩和されてきたのか、とりわけ中国や韓国の輸入規制の緩和についての改善は何かあったのか、お答えい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 やっぱり中国、韓国に対しては一番インパクトが大きいと思うんですよ
○舟山康江君 やっぱり中国、韓国に対しては一番インパクトが大きいと思うんですよ。それが、これだけ様々な取組をしている中で緩和に向かって改善がなされていないというのはやっぱり大きな問題ではないんでしょうか。 加えて、RCEP、今、他の委員会でも議論しておりますけれども、RCEPの成果として農水省は、中国からは輸出関心品目の関税撤廃を獲得ということで、わあ、すごいなと思いましたけれども、実際、関税
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、アクセス改善は確かに文書の上ではできているかもしれませんけ…
○舟山康江君 いや、アクセス改善は確かに文書の上ではできているかもしれませんけれども、実際に改善ができていない、輸出できないとなれば、これ絵に描いた餅で、何にもならないと思うんです。 これ、ちょっと質問ですけれども、経済効果分析には、こういったアクセス改善はしたけれども実際には輸出できないというものは経済効果分析にはどのように反映されているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 経済効果分析に何を入れているのかというところは非常に大事だと思い…
○舟山康江君 経済効果分析に何を入れているのかというところは非常に大事だと思いますので、委員長、是非後ほど、資料提出を求めたいと思いますので、委員会の方に提出をしていただくよう、取り計らいよろしくお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いずれにしても、この輸出に関しては、私は、単に継続して予算を投入…
○舟山康江君 いずれにしても、この輸出に関しては、私は、単に継続して予算を投入するだけではなくて、やはりはっきりとした目的、繰り返しになりますけれども、単に輸出の額を増やせばいいというのではなくて、それがどのように、国内の農業の在り方とか、今後の生産所得、雇用者数に影響するのか、ここをしっかりと検証しながら取り組んでいただきたいと思っております。 続きまして、法案に移りたいと思いますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 一つの資金調達の手段として出資もあるとは思いますけれども、やはり様々な、融資も補助も様々なことを組み合わせながら農業の発展を図っていただきたいと思います。 先ほど森委員が引用したこの新山委員の発言ですね。農業は投資の対象にしてはならない分野ではないかと、こんな問題提起もございました。 もうかる、もうからない以外の部分もあると思いますの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 今日は、先ほど高橋委員からも問題として取り上げておられましたけれども、みどりの食料システム戦略についてまずお聞きしたいと思います。 ただ、問題意識共有というついでで言いますと、米問題についても、私も全く今同じ思いで今年の米の今後の行方を心配していると、こんな状況です。以前の質問でも取り上げました。やはり米が過剰になるんではないか、こういった心配が現
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、取り組んでおられることは私も理解しておりますけれども、ただ…
○舟山康江君 いや、取り組んでおられることは私も理解しておりますけれども、ただ、その価格の問題等、先ほど加工用米の事例では、需要も少し減退しているというところで若干価格が下に引っ張られているということがあると思いますけれども、逆に、飼料用米とか麦、大豆に関しては、まだまだ需要があるにもかかわらず価格がなかなか低迷しているということ。やっぱりここの原因も考えていかないと。増やすために補助金を上げるこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そして、改めてこれ大臣から強く御主張いただきたいのは、これ予算委…
○舟山康江君 そして、改めてこれ大臣から強く御主張いただきたいのは、これ予算委員会で総理にも直接申し上げましたけれども、やはり今、その地球環境問題、持続可能な社会をつくっていくという意味では、もちろん、カーボンニュートラル、CO2の削減というのは大事なんですけれども、それ以外に、生物多様性の維持、それから全体のその資源利用量の低減、こういった全体の環境負荷の低減そのもの、SDGsを考える際にも、C
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 その際に、私、若干懸念しているのが、大臣も所信表明の中で、このみ…
○舟山康江君 その際に、私、若干懸念しているのが、大臣も所信表明の中で、このみどりの食料システム戦略について、生産力向上と持続性の両立をイノベーションにより実現したいということをおっしゃっておられます。イノベーションは決して否定するわけじゃありませんけれども、本来は、先ほど、高橋委員のこの資料にもありますとおり、循環型農業というんですか、やはり、いかに持続可能な産業として農業を回していくのか、場合
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 循環型農業を進めていくに当たっては、やっぱり大規模化だけじゃない…
○舟山康江君 循環型農業を進めていくに当たっては、やっぱり大規模化だけじゃないということは今まで以上に強く意識をしていただきながら、施策の体系を組んでいただきたいと思っています。 これ、前回も指摘しましたけれども、相変わらずやっぱり小さな農業、家族農業に対する支援は、環境直払いがありますとか言いますけれども、やっぱりまだまだちっちゃいんですよね。そこを改めて、もう少し小さな取組の積み重ねが大き
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 検討会が開かれていることも承知しておりますけれども、一応、これ報…
○舟山康江君 検討会が開かれていることも承知しておりますけれども、一応、これ報告ですかね、調査の報告なんかも見ていますけれども、すごい分かりにくいんですよね、この調査報告。一般社団法人サステナブル経営推進機構というところに委託をして、調査結果が出ていると思いますけれども。 これ、それなりに勉強しているつもりの私が読んでも全く分からないので、横文字だらけで、そうじゃない方は本当に分からないじゃな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私は輸出をこれまた否定するわけじゃないですけれども、今必要なのは…
○舟山康江君 私は輸出をこれまた否定するわけじゃないですけれども、今必要なのは、やっぱりこの輸出に頼っていたものをいかに地域に戻していって国内の生産量を増大させるのか、そしてその中で農業への理解を深めていくのか、こちらの方にもう少し注力するべきであって、今度、また次回質問したいと思いますけれども、かなり輸出促進に相当いろんな施策を導入して予算を投入して取り組んできた、そのいわゆる費用対効果というか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございます。 結果としてコスト低減にもつながるという側面もあるのかなと思いますけれども、主目的はやはり環境負荷の低減ということで、ここでも、今のお話の中でも様々な技術を活用してという話がありましたけど、やっぱり根っこは、地域の取組がなければそういった方向にも行かないと思いますので、しっかりこの小さな地域の取組を後押しする、ここが重要なんだという視点を持ってい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 震災から十年が経過をいたしました。これまで震災からの復興ということで様々な取組が行われてまいりましたが、やはり復興の主役は被災者だと考えております。 そういう中におきまして、いまだに避難を余儀なくされている方々がまだたくさんおられるという現状があります。避難者の数は、発災直後は約四十七万人でありましたけれども、復興庁が毎月公表している調査に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 資料の一枚目を御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。ちょっと細かいんですけれども、下の方の右側ですね、囲ってあるところに今お答えいただいたことが書いてあります。住居の移転を伴い、住居に戻る意思を持っておられる方が避難者ということです。 そして、この避難者の確認におきましては、まずこれ大きく二つありまして、一つは、総務省が全国避難者情報システムというものをつくり、これ自己申告で避難先の自治体
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 このシステムは、避難者情報といいながら、これ自己申告ですので、無…
○舟山康江君 このシステムは、避難者情報といいながら、これ自己申告ですので、無登録者の避難者はカウントされていないということなんですね。ただ、やはり先ほど言ったような復興の主役は被災者だということで、その避難されている方がどんな状況で、そして今、要は避難元の自治体においては復興に向けた住宅の整備とかいろんなインフラ整備が進められているわけですから、どのぐらいの方が本当に帰りたくて、どういう方々を受
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 いや、これ本当、復興庁と総務省でもっと連携を深めて、あれですよね…
○舟山康江君 いや、これ本当、復興庁と総務省でもっと連携を深めて、あれですよね、縦割り一一〇番に通報したいぐらいの思いですよ。しっかりと縦割りをなくして連携をして避難の実態を把握しなければ、避難元、それこそ被災地の復興がどのような形で行われるのか、この後質問でも触れますけれども、インフラ整備はしたものの果たしてどのぐらいの方が帰ってくるのか、そこも把握できないと思うんです。これは基本的な数字ですか
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 今の御認識では、正確な避難者数分からないと思います
○舟山康江君 今の御認識では、正確な避難者数分からないと思います。 先ほど総務省からは、全国避難者情報システムは自己申告なので、個人情報もあるからなかなか全数は把握し切れないと、そういうお答えがありました。そういう中で、そこでしっかりと届け出てくださいと言うだけでは全数は出てこないと思います。 しっかりと現状、本当にどのぐらいの方が避難されているのかもう一度、毎月何となく継続的に避難者の数
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 いや、私は何も個人情報を明らかにしろと言っているわけではないんです
○舟山康江君 いや、私は何も個人情報を明らかにしろと言っているわけではないんです。全体像を把握していかなければ今後必要な施策がしっかりと打てないという問題意識の中で申し上げているわけであって、実際に避難者の支援をされている方にお聞きしますと、やはりもう実際、避難先でもう家も建てて永住する思いを持ちながらも、でも、やはりそれを、避難の意思をあるということを伝えなければ、避難元からの、避難先からの支援
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 今の質問とも関連すると思いますけれども、インフラ整備はほぼ完了し…
○舟山康江君 今の質問とも関連すると思いますけれども、インフラ整備はほぼ完了しています。復興住宅もでき、それから土地区画整理もでき、立派な要は受皿はできているわけですね。しかし、いまだに、今申し上げたように、帰還しない、できない方がいらっしゃるという中で、帰還が進まない理由はどのように分析されているんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 今大臣が前段で言われたことと後段で言われたことは、私、ちょっと若…
○舟山康江君 今大臣が前段で言われたことと後段で言われたことは、私、ちょっと若干矛盾するのかなと思うんですね。 やはりその避難者それぞれに思いがあって、中には、もう避難先で十年もたって子供もずっとそこで学校にも慣れて、そろそろもう避難先に定住しようかというような思っている方々は、やっぱりそれは強制するものでもありませんし、そういった方々がある意味では避難先で定住できるような、そういった後押しも
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 二年度のその執行見込みも含めると三十八兆円を超えるという、そんな…
○舟山康江君 二年度のその執行見込みも含めると三十八兆円を超えるという、そんな状況なんですね。 これだけのお金を使って、やはりどう生かすかというところだと思いますけれども、なかなかお金が有効に使われていないんではないか、こういった懸念が残るような案件がたくさん見られるというのも残念ながら事実であります。 今日、小泉環境大臣にもお越しいただいておりますので、ちょっと若干順番変えますけれども、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 過去の反省を生かして、これから、この事業に対してもまだ続いている…
○舟山康江君 過去の反省を生かして、これから、この事業に対してもまだ続いているわけですし、今後に生かせるように是非しっかりとチェックをして、厳しく対処していただきたいと思います。環境省の事業だから大丈夫だ、何か甘い汁が吸えるなんて思われたらまた繰り返しになってしまうと思いますので、是非厳正にお願いしたいと思います。 続きまして、住宅再建・復興まちづくりについてですけど、こちらにこの十年間で十三
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○舟山康江君 時間となりましたので終わりにしたいと思いますけれども、やはり先ほ…
○舟山康江君 時間となりましたので終わりにしたいと思いますけれども、やはり先ほど人口を増やしていきたいというお話がありました。ただ、人口減少社会だったということをやはり少し置き忘れてきたところがあるんじゃないかと、ここも反省すべきだというふうに思います。 そういう中で過大、結果的にかもしれませんけれども、過大投資になって、空いているところも維持費が掛かっていく、これからこの維持費をどう捻出して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 おはようございます
○舟山康江君 おはようございます。国民民主党の舟山康江でございます。 早速質問に入らせていただきます。 本特措法案は、平成十四年に制定され、約二十年近くが経過をしております。そういう中で、今回、有明海及び八代海等の再生は道半ばということで延長を行うというものと聞いておりますけれども、対象となる地域におきまして、まず、何が改善され、何がまだ足りないのか、出口はどこか、これについて、まずは提出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 この事業を所掌する農林水産省としては、今の現状、今後の見通し等をどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非、今回のこの延長を機に、改めて有明海、八代海等の再生に向けて…
○舟山康江君 是非、今回のこの延長を機に、改めて有明海、八代海等の再生に向けて今まで以上に全力で取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 続きまして、今回の改正で延長された分と新たに付け加わった分があると思います。そういう中で、海域の環境保全及び改善を目的として行う事業として、新たに海岸漂着物の処理が加わりました。この理由と背景についてお答えいただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 今、異常気象等、災害等の発生の中で新たな事態が発生しているということですけれども、これに関してはこの有明海、八代海のみならずいろんなところで対処していかなければいけない問題だと思いますので、先日、間伐特措法の成立もありましたけれども、やっぱり山の手入れ等も含めてしっかり対応いただきたいということもお願いいたします。 そして、続きまして、先ほどの答弁の中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 やはり今お聞きすると、十年に一回ぐらい報告書を出す程度ではなかなか状況把握に努めるということは難しいのかと思いますので、毎年の報告の中で、やはりその年々の進捗とか課題とか、こういったことも併せて報告いただけるような中身にしていただきたいと、このことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 ちょっと質問の順番を変えまして、まず森林環境譲与税の算定基準の見直しについてからお聞きいたします。 元々、森林環境税及び森林環境譲与税の目的は、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保するということでありました。木材の利用もさることながら、やっぱり元々は森林整備なんですね。 そういう中におきまして、森林環境譲与税の配分をめぐっては、いろ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 もうずうっと検討している、検討しているばっかりで、いや、もちろん…
○舟山康江君 もうずうっと検討している、検討しているばっかりで、いや、もちろん私も利用促進に使うことを否定しているわけじゃないんです。ただ、一義的な目的は森林整備なんですよ。森林整備が進んでちゃんと木が切り出されなければ、それこそ環境に対する貢献もできないし、木材の利用にもつながらないわけですね。そういう中で、配分が高過ぎるんじゃないんですかという議論がたくさんあるんですよ。 それを、何かいつ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 これにつきましては、やっぱり農林水産省からも、しっかりと今の森林…
○舟山康江君 これにつきましては、やっぱり農林水産省からも、しっかりと今の森林整備の現状とか課題とか、そこも含めて、この配分について意見をきちっと出していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 総務省の方、お帰りいただいて結構です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 それでは、本法律案についての質問に移りたいと思います
○舟山康江君 それでは、本法律案についての質問に移りたいと思います。ある意味密接に関係はしているんですけれども、森林整備の目的についてお聞きしたいと思います。 この法案では、どうも森林吸収源対策の重要性、森林吸収量を増やすために間伐とか種苗確保、再造林の実施というふうに読めるんですけれども、本来の目的というのは、私、先ほど来議論がありますけれども、CO2の吸収だけではなくて、例えば生物多様性の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今私からも申し上げましたけれども、CO2の吸収量、森林吸収源の確…
○舟山康江君 今私からも申し上げましたけれども、CO2の吸収量、森林吸収源の確保というのももちろんですけれども、もっと幅広くやはり森林の役割を踏まえた法律のこの目的達成に向けて、しっかり機能するようにしていただきたいということを改めてお願いしたいと思います。 そういう中で、まず、間伐についてお聞きしたいと思います。 間伐面積は毎年公表されておりまして、残念ながら、実績は目標より下回っている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 これ、かなり明確に通告しているんですけど、何でないんですか
○舟山康江君 これ、かなり明確に通告しているんですけど、何でないんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、これ、すごく大事なことだと思うんですよ
○舟山康江君 いや、これ、すごく大事なことだと思うんですよ。間伐は大事だけれども、そのまま投げ捨てておけば何の意味もないわけですよね。利用して初めて意味を成すわけであって、そこが、今これから政策的に何をしなければいけないのかという課題解決するためにも、この現状把握は必要だというふうに思います。 ですから、是非、民有林、国有林、今の間伐の状況、できるだけ切捨て間伐はなくしていこうという目的を立て
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと関連して質問なんですけれども、これ、切捨て間伐もいわゆる…
○舟山康江君 ちょっと関連して質問なんですけれども、これ、切捨て間伐もいわゆる森林吸収量のカウントには入るんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、やっぱりいわゆる森林吸収量の確保ももちろん大事ですけれ…
○舟山康江君 ですから、やっぱりいわゆる森林吸収量の確保ももちろん大事ですけれども、やっぱり持続可能性を考えたときに、いかに利用していくかということも併せて大事だと思いますので、やっぱりここは是非大臣御指示いただいて、しっかり把握するようにお願いしたいと思います。 もう一つ、やっぱり持続可能な森林ということを考えると、間伐もそうですし、今回主伐というのも規定して、要は再造林を規定しているという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 やはり、間伐も大事なんですけれども、しっかりと再造林することがあ…
○舟山康江君 やはり、間伐も大事なんですけれども、しっかりと再造林することがある意味それ以上に大事だというふうに思います。 そういう中で、まず、この法律の基本指針には間伐の目標面積は書かれているんですけれども、再造林の目標面積が書かれておりません。これもしっかり定めるべきではないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 もうある意味、やっぱり伐採もそうですけれども、再造林、物すごく大…
○舟山康江君 もうある意味、やっぱり伐採もそうですけれども、再造林、物すごく大事だと思うんですよね。ですから、目標値とあとはやっぱり一定のルールを明確に作るべきではないかと思います。切ったら植えるとかですね。場合によっては、場所によってはちょっと厳しいところもあるかもしれませんけれども、やっぱり一定のルールを決めるべきだと思いますが、そこはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 大臣、今お答えいただいたように、保安林に関しては一定のルールがあ…
○舟山康江君 大臣、今お答えいただいたように、保安林に関しては一定のルールがあるわけですけれども、民有林に関しては保安林はたった三割にしかすぎないんですね。ですから、七割は保安林以外ということでなかなかそのルールが適用されていないと思います。 ただ、やっぱり、そこの保安林以外の森林に関しても、きちっと伐採した後に植林するような何かルールを定めるとか、それは国の大きな方針の下に県、市町村でしっか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非お願いします
○舟山康江君 是非お願いします。 なかなかやっぱり保安林等である程度網が掛かっているところについてはできているとしても、ただ、そこもなかなかできない、いろんな事情でできないこともありますけれども、やっぱりそこを是非見直していただきたいと思います。 実際、今問題が起きているのは皆伐ですね。皆伐というのもあちこちで見られる中で、これが大雨のときに土砂災害につながるとか、いろんな問題を引き起こし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 皆伐がいろんな問題を引き起こしていると先ほど指摘をさせていただき…
○舟山康江君 皆伐がいろんな問題を引き起こしていると先ほど指摘をさせていただきましたが、本来、森林が水源涵養とか災害防止、土砂流出防止と言われている中で、逆にこういった手入れの行き届いていない森林が災害の激甚化を招いたりとか、土砂災害を発生させたりとか、こういった事例も多発していると思います。 そういう中で、やはりこの災害で失われた森林、その土砂災害の跡地をどのように再生していくのかということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 おおむね同意するんですけど、やっぱり今の長官の御答弁の中でも、間…
○舟山康江君 おおむね同意するんですけど、やっぱり今の長官の御答弁の中でも、間伐は出てくるんですけど、再造林という言葉がちょっと足りないのかなって気がします。やっぱり間伐、そして伐採と同時に造林ということももう少し力を入れていただきたいと思います。 最後に、大臣にお聞きしたいんですけれども、今いろいろと課題を申し上げましたけれども、今回の法律案が以上に述べたような課題にやはりどのように貢献でき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私からはまず、先ほどの大臣からの予算説明の第四番目に位置付けられていました農業農村整備事業に関し、その施工業者の選定基準についてお伺いしたいと思います。 実は、これ地元から相談を受けた案件なんですけれども、こういった農業農村整備事業、当然生産条件の改善を目的として事業が行われるわけですけれども、例えば、事業後、ぬかるみがひどくて機械が入れな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 確かに指導はしているようなんです
○舟山康江君 確かに指導はしているようなんです。ただ、その前に、やっぱり最低限、入札参加に当たってクリアしなければならない基準というようなものを国として作っていただかないと、県としてはなかなか、国の基準に従ってやっているので、言葉は悪いけれども排除できないと、こういった状況なんですね。 ですから、やはり一定の基準、そして国からの一定の指導、何か結構みんな知っているというんですけれども、いや、な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やっぱり国の基準を大きく逸脱してはなかなか高いハードルを設…
○舟山康江君 是非、やっぱり国の基準を大きく逸脱してはなかなか高いハードルを設けられないと、こういった声も県から聞いておりますので、是非そういった技術的指導を通じてしっかり、困るのは現場ですから、もう本当に農作業が遅れるとか、いや、びっくりしたんですけれども、農作業の遅れで人海戦術で石を拾うとか、それから営農に支障が出て、もう補償が出ないから協議会で見舞金を出すとか、こんなことまでやっているんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 続いて、ちょっと順番変えまして、捕鯨関係についてお聞きしたいと思…
○舟山康江君 続いて、ちょっと順番変えまして、捕鯨関係についてお聞きしたいと思います。 捕鯨予算については、予算書を見る限り、今年度と三年度の予算案は同じ五十一億円となっておりますけれども、中身を見るとちょっと違うんですよね。実証事業のうち母船式捕鯨については基金事業措置ということで、これ、十億円については基金を使うということになっていますので、何か表面上同じなんですけど中は大きく違うというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、私、担当者は、積んである基金を少しずつ十億円取り崩して、販…
○舟山康江君 いや、私、担当者は、積んである基金を少しずつ十億円取り崩して、販売で利益があればまた基金に戻すと、こういったことをやっていくということですけれども、さっき言ったように、なかなかその捕獲枠、漁業枠の問題で思うようにその収益が上がらないんじゃないかと、こんな懸念を持っているということでした。そういう中で、じゃ、基金なくなったらどうするんだということを申し上げたら、そのときはまた考えなけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そこは全く否定していないんですよ
○舟山康江君 そこは全く否定していないんですよ。ですから、そこが大事だと言いつつ、この共同船舶からも要望が出されているように、やっぱりせめてある程度の、何というんですか、そこを確保した上で、しっかり漁業、生産ができるような形にならないと、いきなり基金に変更されても債務超過になってしまう、そんな懸念もあると。そんなの自助努力だと言われても、なかなか、だって、生産は頭打ちで補助金は削減されるとなるとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 続きまして、前回に引き続きまして、米問題について私からも触れさせ…
○舟山康江君 続きまして、前回に引き続きまして、米問題について私からも触れさせていただきたいと思います。 水田活用の直接支払交付金について前回もお聞きいたしましたけれども、改めて、産地交付金の効果、これについて、自らの経営判断とはいえ、やっぱりある程度政府として持っていきたい方向があって、それを基に交付金額を算定しているということですから、改めてこの根拠と成果について大臣にお聞きしたいと思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 一定程度そういった地域の取組が成功しているところがあるのは、私も…
○舟山康江君 一定程度そういった地域の取組が成功しているところがあるのは、私も理解しております。 ただ、大きな目標とすると、こういった水田活用の直接支払交付金全体を通じて国からの配分がなくても、それぞれの自主的な取組の中で、主食用米が適正な需要に応じた生産に減っていって、そしてそのほかのものが増えていくと、全体としてバランスが取れるようにという目的で設定されているというふうに私理解しているんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 理想とすればそうだと思うんですね
○舟山康江君 理想とすればそうだと思うんですね。心配しなくても、それぞれの自主的な判断で主食用もそれ以外も需要に応じてきちんとバランスが取れた生産になっていくと、これが理想だと思いますけれども、残念ながら現実はそうなっていないというのが今問題だと思います。 先ほどの石井さんの質問の中でも、やっぱり主食用米が今過剰傾向だということ、これは多くの皆様がもう既に認識を共有していると思いますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと、もっと端的に答えてもらいたいんですけど
○舟山康江君 ちょっと、もっと端的に答えてもらいたいんですけど。 令和元年も令和二年も確かに今よりは安いですけれども、これ大体、トウモロコシで輸送費入れると三十円前後なんですよね。そうなると、飼料用米の価格と大して変わんないんですよ。 飼料用米に関しては、需要の調査なんかすると結構まだまだ需要はある、だけど生産が増えていないというのは、単に価格だけじゃない何かがあるということをもっと分析し
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 舟山康江でございます
○舟山康江君 舟山康江でございます。 私からもワクチン接種についてまずお聞きいたします。 ワクチン接種の実務を担うのはそれぞれの自治体です。そういう中で、自治体向けの説明会が開催されておりますけれども、三月十日に接種記録システムについて内閣官房IT総合戦略室から、そして三月十二日に接種体制全体について厚労省から説明会が行われておりますけれども、これ、本来はワクチン接種に絡むものですから一本
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 この記録システムをいじるにしても本体のV―SYS等も使っていかな…
○舟山康江君 この記録システムをいじるにしても本体のV―SYS等も使っていかなければいけないということで、やはりこれ密接に関係すると思うんですよ。この記録システムの方にもV―SYSも一緒に操作するという記述もありますので、本来は一体的にしていかないとという中でまさにこれ典型的な縦割りじゃないかと。河野大臣は、縦割り一一〇番ということでこれをできるだけ解消していこうと、無駄をなくしていこうという担当
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 自治体の方からこれは二度手間だという声が聞こえてくるんですけど、…
○舟山康江君 自治体の方からこれは二度手間だという声が聞こえてくるんですけど、その声はどう受け止めますか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 この予防接種の手引きについてはこれ法定委託事務ということでしっか…
○舟山康江君 この予防接種の手引きについてはこれ法定委託事務ということでしっかりと位置付けられていますけれども、接種記録システムの方については特に位置付けがなく、お願いという形なんですけど、これ使わなくてもいいという理解なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 これ、自治体がやらなければいけない法定委託事務ということの位置付…
○舟山康江君 これ、自治体がやらなければいけない法定委託事務ということの位置付けなんですか、同じく。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 聞こえてくる声では、厚労省の手引きに書いていないんだから別にいい…
○舟山康江君 聞こえてくる声では、厚労省の手引きに書いていないんだから別にいいんじゃないかと、かなり手間になるし、使わなくても大丈夫という声がありますけれども、これ厚労大臣として、これそもそも記録システムがなくてもいけるんじゃないかと思うんですけれども、この使うことによるメリット、デメリット、何かお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 一方で、入力の手間とかいろいろあると思うんですよ
○舟山康江君 一方で、入力の手間とかいろいろあると思うんですよ。要は、国側は幾つか分かれていますけれども受ける自治体は一つですから、やっぱりできるだけ簡素化ということをこれからもお考えいただきたいと思っています。 話題を変えまして、人権問題についてお聞きしたいと思います。 一昨日の十六日、日米の外務、防衛のいわゆる2プラス2が開催されました。共同発表の中で香港及び新疆ウイグル自治区の人権状
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 懸念を共有ということですけれども、日本政府としても具体的に人権弾…
○舟山康江君 懸念を共有ということですけれども、日本政府としても具体的に人権弾圧があると、どういう人権弾圧があるという内容は把握されているんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 一緒にこの共同発表で内容を確認した一方のアメリカ政府は、一月十九…
○舟山康江君 一緒にこの共同発表で内容を確認した一方のアメリカ政府は、一月十九日に具体的にジェノサイドに該当するという認定をされております。そういう中で、相手はジェノサイドに該当すると認定している中で、是非、それに該当するかも含めて人権状況について本格的な調査に着手すべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 是非、調査とかこれからの体制について、これ人権ですから法務省とも密接に関係すると思います。具体的に体制整備も含めてこれから取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、今朝のニュースでしたので通告してありませんけれども、私からも米国産牛肉のセーフガード発動について質問をさせていただきたいと思います。 これ、日米貿易協定によって関税率が下がっていくということも含めて、米国産の牛肉輸入量に対する懸念は以前からありました。協定前からも我々懸念を申し上げてまいりましたし、直後からかなり牛肉の輸入量が増えてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民生活への影響は言及しつつ生産者に対する影響は言及されないとい…
○舟山康江君 国民生活への影響は言及しつつ生産者に対する影響は言及されないというのも、ちょっとなかなか理解しにくいなという気がしております。 マーケットに影響を与えるような発言をしろとは言っていませんけれども、ただ、少なくとも、やはり大きな影響があると、だからこそ日米貿易協定の議論のときにもあれだけ大きな懸念の声が寄せられたと思っていますので、やはりここはしっかり注視していただいて、何らかの対
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 セーフガードが発動されるぐらい急にアメリカ産の輸入が増えたという…
○舟山康江君 セーフガードが発動されるぐらい急にアメリカ産の輸入が増えたということに対する我々、そしてまた現場の懸念と、そして、今後、更にセーフガードの発動基準が上がるということはもっと入ってくる可能性があるということですから、ここに対する影響はしっかりと注視していただきたいと思いますし、協議内容については是非当委員会にも報告をいただきたいと思っておりますので、委員長、お取り計らいいただきたいと思
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○舟山康江君 続きまして、大臣の所信表明演説で言及されておりますけれども、農林…
○舟山康江君 続きまして、大臣の所信表明演説で言及されておりますけれども、農林水産業・地域の活力創造プラン、これ十二月に改訂されておりますけれども、このプランと、やはり法律に基づいて十年後の姿をきちっと提示する食料・農業・農村基本計画、この関係というのはどのように整理して捉えればいいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、この二つの、プラン、計画は、上下関係とか矛盾したりと…
○舟山康江君 そうすると、この二つの、プラン、計画は、上下関係とか矛盾したりとか、そういったことは考えにくいということなんでしょうか。上下関係はどうなっているんでしょう、並列なんですか。食料・農業・農村基本計画に矛盾するプランというのはあり得ないという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 確認ですけれども、じゃ、大きな中長期的な計画があって、それを具体…
○舟山康江君 確認ですけれども、じゃ、大きな中長期的な計画があって、それを具体化するためのプランである以上は、その食料・農業・農村基本計画に矛盾するようなプラン作りはあり得ないという理解でよろしいですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 この食料・農業・農村基本計画ですけれども、昨年の四月に改定されまして、やはり一つの大きな特徴は、中小・家族経営を久しぶりに盛り込まれたのではないのかなと思っています。先ほど石垣委員からも質問がありましたし、同じ資料での質問がありましたけれども、私も、この望ましい農業経営の姿の中にこの中小・家族経営がどのように位置付けられているのかというところでちょっとお聞
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○舟山康江君 ただ、この図を見ますと、担い手がいて、こちらに農地も集積をしてい…
○舟山康江君 ただ、この図を見ますと、担い手がいて、こちらに農地も集積をしていくと。 そして、もう一つ、中小・家族経営、その他の経営体と位置付けている中で、やはり今御答弁にもありましたけれども、担い手以外への支援というのは、今、品目別とか多面的支払と言っていましたけれども、例えばゲタ、ナラシのような経営所得安定対策はこれ対象外ですよね。そうなると、果たしてどこまで本気で中小・家族経営をこれから
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○舟山康江君 先ほども触れましたけれども、経営所得安定対策とか強い農業・担い手…
○舟山康江君 先ほども触れましたけれども、経営所得安定対策とか強い農業・担い手づくり総合支援交付金なんかは、これ使えないんですよね。基本法二十一条の「望ましい農業構造の確立」というところも、まあそろそろ見直しの時期に来ているのかなというような気もしております。 繰り返しになりますけれども、この食料・農業・農村基本法を作った頃は、やはりそこに施策を集中させて、そこが牽引していくということだったと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非お願いしたいと思います
○舟山康江君 是非お願いしたいと思います。 そして、この食料・農業・農村基本計画のもう一つの柱として、食料自給率についての言及がございます。 食料自給率は、何とか向上させようということでもうずっと長年取り組んではきましたけれども、なかなか上がらない、低下の一途をたどっているということですけれども、この原因分析はどのようにされているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、食生活の変化に生産の現場が追い付けなかった、追い付け…
○舟山康江君 そうすると、食生活の変化に生産の現場が追い付けなかった、追い付けるような政策が足りなかったという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、ですから、そういった食生活の変化がある中で、ああもう食生活…
○舟山康江君 いや、ですから、そういった食生活の変化がある中で、ああもう食生活が変化したからもうしようがないよねじゃなくて、やっぱりその食生活の変化に対応するような生産の取組は多分してきたと思うんですよ。そこがやっぱりまだ足りなかったということなんでしょうかねという質問なんですけど。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いずれにしても、ちょっと何かよく分からなかったんですけど、やっぱ…
○舟山康江君 いずれにしても、ちょっと何かよく分からなかったんですけど、やっぱりその食生活の変化に対してきちんと対応するような農業の在り方をきちっと模索していかなければいけないと思いますし、まさに十年後、中長期計画として基本法の中にやっぱりその具体的な方向性を書くべきだし、示すべきだと。そういった大きな青写真の中で、じゃ、現場は次、何をするのか、どういう手を打っていくのかというところで動きやすくな
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○舟山康江君 やはり進捗管理とか、本来は工程表なんかもきちっと示しながら、恐ら…
○舟山康江君 やはり進捗管理とか、本来は工程表なんかもきちっと示しながら、恐らくこれ気候危機、気候変動、環境などの様々な制約の中で、やはり不測の事態というのが起きる頻度が上がってきていると思います。そういう中で自給率を向上させるというその要請は今まで以上に強まっていると思っておりますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 恐らくこの自給率、先ほども米の消費が減っているということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 この考え方は元々の戸別所得補償制度のときから変わっていないと思う…
○舟山康江君 この考え方は元々の戸別所得補償制度のときから変わっていないと思うんですね。やっぱりどうしたってもうかる方を作りたいわけだから、主食用米とせめて同じぐらいの所得が確保できるようにして、しっかりとこの生産移行を促していくということの基本的な考えの中で単価が設定されたということなので、多分その頃から単価水準はほとんど変わっていないと思っています。 それに加えて産地交付金というものが、ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 こういった水田活用の直接支払交付金、要は主食米用の生産を需給に応…
○舟山康江君 こういった水田活用の直接支払交付金、要は主食米用の生産を需給に応じたものに少し締めていって、そのほかに生産を移していこうということだと思うんですけれども、これが本当にスムーズにうまくいくのであれば、今懸念されているように主食用米がだぶつくんじゃないか、供給過剰になって価格が下がるんではないかという心配もなくなるんだと思うんですけれども、そうはなっていないというところが今問題だというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私の質問は、新市場開拓用米、内外のと言うけれども、具体的に何を指…
○舟山康江君 私の質問は、新市場開拓用米、内外のと言うけれども、具体的に何を指しているんですかと聞いているんですけれども、今のお答えでは輸出用米ということですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 参考までに、具体的にどのぐらいの面積が作られているのか、教えてく…
○舟山康江君 参考までに、具体的にどのぐらいの面積が作られているのか、教えてください。
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○舟山康江君 〇・三ヘクタール
○舟山康江君 〇・三ヘクタール。何か一人当たりの平均耕地面積よりずっと少ないので、実績があると言えるかどうかはともかく分かりませんけれども、要は、輸出用米なんでしょう。輸出用米について、私、これ本当不思議なんですけど、平成二十九年度までは対象外なんですよ。明確に、輸出用米については使えませんという注意書きまでしているんですね。そういう中で、なぜ平成三十年度から。輸出用米に対する助成は行わないことと
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○舟山康江君 要は、そのバイオエタノール〇・三ヘクタールが実績になるかどうかと…
○舟山康江君 要は、そのバイオエタノール〇・三ヘクタールが実績になるかどうかというのはちょっと疑わしいので、要は輸出用の支援ということなのかなと思います。 資料二枚目を御覧いただきたいと思いますけれども、この産地交付金が年々拡大しております。何か理念を持って拡大しているならいいんですけれども、どうも、やったはいいものの、増えないからもうちょっと上乗せ、あと一声、あと一声という形でどんどん増えて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 元々の産地交付金のその発想の、地域独自の取組を支援するというのは…
○舟山康江君 元々の産地交付金のその発想の、地域独自の取組を支援するというのは非常にいいと思います。ただ、その地域独自の取組を支援する中で金額だけがどんどん大きく膨らんできて、果たしてどんな成果があったのか。そして今、今年、先ほど来何人か質問されていますけれども、主食用米の過剰傾向が心配されていて、ここを何とかしなければいけないという課題があると思うんですね。 繰り返しになりますけれども、本当
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 本日、一都三県における緊急事態宣言が二週間延長になる見込みであります。正直、またかという印象ですね。当初のときも、二月の延長のときも一か月で解除したいと、こういった方針を述べられただけに、えっ、またかよという感じがしますけれども、一方で、もう限界だという、そんな事業者からの声も各地から聞こえてまいります。 総理にはこういった声は届いているで
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 この長引く様々な自粛の中で、やっぱり精神的にも大変大きな影響が出…
○舟山康江君 この長引く様々な自粛の中で、やっぱり精神的にも大変大きな影響が出ていますし、もう一つは経済的にも大きな影響があります。やはり事業者にとってみると、私はやはり一律の給付では不十分だということがいよいよ明らかになったんではないのかなと思います。実際の損害以上に給付を受けている事業者もあれば、全く足りない事業者もあるということで、不公平感は拡大する一方です。 政府は、平均が四万円を超え
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 総理からも御検討いただけるということですので、是非前向きに御検討…
○舟山康江君 総理からも御検討いただけるということですので、是非前向きに御検討いただければと思っています。 続いて、ワクチン接種についてお聞きします。 今回新たに整備するワクチン接種記録システムについて、とにかく早くという政府の要請の中、二月十七日に随意契約で株式会社ミラボと契約書を交わしております。 まず一つ、なぜ随意契約なのか。二週間での開発がどうも求められていたようですけれども、
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 恐らく試験運用なんかも含めてですから、もうそろそろ完成していなき…
○舟山康江君 恐らく試験運用なんかも含めてですから、もうそろそろ完成していなきゃおかしいなと思っています。 そして、大臣が全国統一のシステムをつくると発表したのが一月二十五日であります。この株式会社ミラボ、その一週間後の二月一日に、ちょうど事業契約の二週間ちょっと前ですけれども、絶妙なタイミングで役員の増員、増資、本店の移転登記を行っています。 実はこの時期にもう内々に委託が決まっていたん
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 じゃ、たまたまそれを見越してあれなんですかね、増資とか役員の増強…
○舟山康江君 じゃ、たまたまそれを見越してあれなんですかね、増資とか役員の増強をしたということなんでしょうか。いずれにしても、非常にいいタイミングでそういった事業の拡大をしているんですけれども。 内閣官房からのヒアリングでは、再委託、再々委託はしないと聞いておりましたけれども、その理解でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 これを決めた段階で基本的に実施計画とか実施体制ができていると思い…
○舟山康江君 これを決めた段階で基本的に実施計画とか実施体制ができていると思いますけれども、契約締結後速やかに提出されているとされる実施計画書、実施体制図は出てきたんでしょうか。