活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,648件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そもそも、やっぱり普通の農業も持続可能な形で行われなければならな…
○舟山康江君 そもそも、やっぱり普通の農業も持続可能な形で行われなければならないというところで、EUにおいては、やっぱり収入の面で後れを取っている一次生産者の持続可能な生計を確保するために支援をするんだということを明確に打ち出し、あわせて、CAPによってまともな収入、適正な収入を保証するということも書かれていて、やっぱりそれあって初めてその理想を現実にすることができるんじゃないのかと思っていますの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非ほかの省庁を幅広く巻き込んで、これも前回の参考人の方々からも…
○舟山康江君 是非ほかの省庁を幅広く巻き込んで、これも前回の参考人の方々からも、幅が広いんだと、いろんなところにまたがるというような御指摘もありました。是非、省庁横断的にしっかり取り組んでいただきたい。本来は、これ立案のときからもっとほかの省庁も巻き込んでやっぱり関わってもらえればよかったのかなと思いますけれども、是非今後、そういった多くの省庁を巻き込み、それこそ予算なんかもきちっと、だって、環境
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 見える化とかすごい大事だと思うんですよね
○舟山康江君 見える化とかすごい大事だと思うんですよね。その際に、例えば輸送にも相当大きな環境負荷が伴うわけですよね。その点で、例えばカーボンフットプリントとかライフサイクルアセスメントとか、そういったものがあります。是非そういう、今どうなんでしょう、環境負荷の評価方法というものはしっかり確立されているのか。もしあれば、そこをきちっと載せていきながら、見て分かるように、ああ、これだけこの商品には、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、この法案のタイトルにもあるように、環境負荷低減事業活動をトータルとしてどう進めていくのか、そういった観点で、この法案を私はまだ本当に入口の第一歩だと思っていますので、今後システムとしてどう展開していくのか、まさに今後の取組が非常に大事だと思っておりますので、今日指摘をさせていただいたことも含めて、省内でしっかり、また他省庁を巻
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 大変重要なテーマを、私、昨年度から二年間参画をさせていただきまして、本当に勉強になりました。 資源エネルギーの安定供給を考えるに当たりましては、Sプラス3E、つまり安全性、安定供給、経済効率性、環境適合と、こういった観点をしっかり踏まえなければならないというところでありますけれども、このうち環境適合につきましては、今カーボンニュートラルの要
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 ごめんなさい
○舟山康江君 ごめんなさい。じゃ、そろそろ終わります。 改めて、しっかり今後の課題についてもまた引き続き議論ができればと思っています。 以上です。済みません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。今日はありがとうございました。 今日の御意見、本当に全てみどりの食料システム戦略、今回、法案は法案として、今後このシステム戦略をどのように現実のものとしていくのか。多分、これから法案の後に控えている具体策を展開するに当たって本当に参考になる御意見ばかりだったなと思っておりますし、私も、まさに日本においてアジア・モンスーンということが随分強調されて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、瀬川参考人にお聞きしたいと思います。 今のお話にもありましたけど、レジェンドというか、かなり早い段階から有機農業にも取り組まれているということで、実は山形県も、先ほどお名前が出た高畠町ではかなり、特に米を中心とした有機農業、星寛治さんなんかを中心で進めてきまして、当初はやはり異端児的な扱いだったのが、ようやく有機がかなり定着してきたのかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続いて、大山参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、瀬川参考人の資料の中に、現在の状況の最後の丸のところに、慣行も環境保全型も経営が成り立たないというような記述がございます。多分、これは日本のみならず土地利用型農業のもう世界、特に先進国共通の課題だと思うんです。 そういう中で、多分、研究の対象であるEUも、慣行農業についても環境への貢献とか公共財
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、ある意味、省庁横断的に、先ほど井上参考人からももう業種を超えて健康増進効果とか観光とかという話ありましたけれども、やっぱりそういったところを組み合わせて、もっとこの戦略についていろんな予算を組み合わせながら前に進めることも必要かなということ、改めて感じました。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今回二つの法案が審議されておりますけれども、これは、みどりの食料システム戦略、昨年五月に策定された、この実現のために様々な法的な整備をするということだと認識しております。 そういう中で、みどりの食料システム戦略の中では、アジア・モンスーン地域の新しい持続的な食料システムの取組モデルをつくっていくと、こんな表現があります。アジア・モンスーン地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣から御答弁ありましたとおり、やはりアジア・モンスーンの共通…
○舟山康江君 今大臣から御答弁ありましたとおり、やはりアジア・モンスーンの共通的な課題というのは、水田主体の農業であるということ、それから高温多湿の気候状況であるということ、そういった意味では病害虫も多い、また、中小規模農家の割合が高いと、こういったことも特徴ではないかということで共同文書にも入っております。 やはり、こういう特徴を踏まえて、いかに環境負荷の低減に資する農業に変えていくのか、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 やはりその大前提として、水田農業が持続可能な、いわゆる農家にとっ…
○舟山康江君 やはりその大前提として、水田農業が持続可能な、いわゆる農家にとってしっかりと持続可能なものでなければいけないと思います。 その大前提として、先ほど小沼委員からもありましたけれども、やっぱりその所得をどう確保できるような対策を取っていくのか。前回の委員会でも指摘をさせていただきましたけれども、今、水田農業、米作りは恒常的な、平均すると赤字状態で作っていると。やはり、ここを何とか変え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうでしょうか
○舟山康江君 そうでしょうか。生産活動に伴ってやっぱり温室効果ガスの排出をいかに削減するかということと併せて、やはりその生物に対する負の影響を軽減すると、これは大変大事ではないかと思っています。 例えば農薬過多ですとか、そういったことによって生物多様性の喪失につながってしまうということを考えると、改めて、さっきの表にもあるとおり、これ同じような位置付けなわけですよ。これ、世界的にも、何か日本に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 このみどりの食料システム戦略の中には生物多様性という言葉がある一…
○舟山康江君 このみどりの食料システム戦略の中には生物多様性という言葉がある一方で、今回の法律の中にはないですよね。しっかりここも明示的に文言として私は入れるべきだと思っています。せめて省令の中で入れ込むべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょう。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうしますと、これから生物多様性戦略を策定していくと、近々策定す…
○舟山康江君 そうしますと、これから生物多様性戦略を策定していくと、近々策定すると聞いておりますけれども、この策定後、この法案の中で、この戦略の中身次第では、この法案の使用される例えば政令、省令でもしっかり対応するという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、それを言ったら、温室効果ガスの排出だって取組によってやっぱ…
○舟山康江君 いや、それを言ったら、温室効果ガスの排出だって取組によってやっぱり排出削減になっていくわけなんだから、何で生物多様性はここに入っていかないのか、そこにこだわる理由が全く分からないんですよね。その法案を今、まあ法案に入れていただきたいという思いもありますけれども、せめてこの省令で定める事業活動の中に入れることが何でできないのか、私、本当に分からないんですけど、何でそんなにこだわるんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 先ほどのEUでは、エコスキームとしてやはり明示的にこの生物多様性…
○舟山康江君 先ほどのEUでは、エコスキームとしてやはり明示的にこの生物多様性の保全ということも入ってきているわけですから、もう少し前向きに捉えていただきたいなと思いますので、再検討よろしくお願いいたします。 そして、大きな方向として環境負荷低減農業というのは本当に大事だと思っていますけれども、一方で、国内においても非常にお金が掛かるとか手間が掛かるというような声、また、EU農業委員会の計量経
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今ある補助金では進んでいない、だから新たな仕組みをつくっていくと…
○舟山康江君 今ある補助金では進んでいない、だから新たな仕組みをつくっていくということで今回この戦略が打ち出され、法案が作られたんじゃないのかなと思っております。 この戦略の中にも、補助金の拡充、環境負荷軽減メニューの拡充、これらとセットでのクロスコンプライアンス要件の拡充を図るとありますけれども、具体的に、政策手法のグリーン化、このクロスコンプライアンス要件はどのように掛けるのか、その辺りの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 もう時間が参りましたので、このEUのグリーンディール、ファーム・…
○舟山康江君 もう時間が参りましたので、このEUのグリーンディール、ファーム・ツー・フォークとの比較でまた次回質問させていただきたいと思いますけれども、食料システムがもたらす気候変動、環境劣化をどう抑制していくのか、それを政策的にどう支援していくのか。我が国においては、例えば意識変容とかイノベーションとか、それから融資ということになっていますけれども、やっぱりEUなんかは、もう少し政策的にCAPと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、土地改良法改正案の審議に先立ちまして、先週木曜日、三月二十四日に公表されました日米貿易協定に基づく牛肉セーフガードに関する協議の実質合意について、まずお聞きしたいと思います。 これは、昨年三月十八日に米国産牛肉の輸入量急増を受けてセーフガード措置が発動された、これに伴うものであると考えております。 日米貿易協定におきまして、資料
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私がお聞きしたのは、あらかじめ協議内容について委員会に報告いただ…
○舟山康江君 私がお聞きしたのは、あらかじめ協議内容について委員会に報告いただきたいということをお願いしていたんですけれども、その要請を受けてどのように対応いただけたのかと、そこです。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 理事会協議事項で両筆頭、当時、堂故筆頭だったと記憶しておりますけ…
○舟山康江君 理事会協議事項で両筆頭、当時、堂故筆頭だったと記憶しておりますけれども、堂故筆頭から役所の方にその旨お伝えいただいているということだったんですけれども、それを受けてどのように対応いただいたのかということであります。対応いただけたのか、いただけなかったのか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、理事会では、筆頭、与党筆頭から農水省の方に協議内容につ…
○舟山康江君 ですから、理事会では、筆頭、与党筆頭から農水省の方に協議内容について、まあこれだって一年前から協議をしていて、元々九十日以内という中で、どうもそれを超えて断続的に協議ということは聞いておりますけれども、本来であればそういった経過も含めて委員会にも御報告いただきたかったと、そういったことでございます。 是非そこを、もしそれに、そういった指示があったにもかかわらず、何らかの理由で報告
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今回の協議は、今、先ほどちょっと紹介させていただきましたけれども…
○舟山康江君 今回の協議は、今、先ほどちょっと紹介させていただきましたけれども、この第四款9の(b)、まあ具体的には交換公文の1(a)ですけれども、その規定によるものというふうに理解しておりますけれども、一方で、もう一つ、この第四款9(c)というものがあって、この(b)の規定にかかわらず、セーフガードが発動されるか否かを問わず、四年目の前半の終わりまでに、また、いずれかの締約国の要請によりいつでも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 済みません、ありがとうございます
○舟山康江君 済みません、ありがとうございます。 つまり、この9(c)に基づく協議というのは、今後また別途要請されるということはないという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 もう一点、このセーフガードについてお聞きしたいんですけれども、セーフガード措置に関しては、言わば措置が発動されるたびにこの9(b)による協議が都度都度行われると、こういった理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 この今回の新たな規定では、アメリカの発動基準というのは、要は単独の発動基準とTPP11の基準と両方超えるという意味では、ある意味では、基準、ある意味下がるわけですよね。一つ超えてもトータルとして超えなければ発動されないという意味では、発動基準明らかに下がるんだと思っています。 そう考えると、国内農業への影響はどうなのかなという心配があるんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 当初からこの問題はずっと指摘をされ続けていることですので、是非、…
○舟山康江君 当初からこの問題はずっと指摘をされ続けていることですので、是非、まあなかなか応じて、私が例えばオーストラリアだったら応じるかなという気はするんですけれども、しっかり交渉を前に進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一つだけ確認なんですけれども、これ協定発効には国会承認が必要だという理解でよろしいんでしょうか。そして、それまでは、今回、合意はされましたけども、現
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 外務省審議官に対する質問は以上でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 続きまして、土地改良法改正案についてですけれども、今般の法案は、…
○舟山康江君 続きまして、土地改良法改正案についてですけれども、今般の法案は、政府の説明によりますと、頻発化、激甚化する豪雨災害に対応するというのが一つの大きな目的だと伺っております。 まず、土地改良事業が災害対策として貢献できる理由というか、その具体的な背景についてまずは説明いただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 多分、一義的にはため池とか用排水路、あふれにくくするということで防災に寄与するということ、まずこれ一つだと思いますけれども、更に言えば、農地そのものが湛水機能があったり非常に多面的な役割があるということで、まさに個人財産とはいえ公的な役割を果たしているんだということ、これが流域治水の中でも非常に色濃く組み込まれているんではないのかなと考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今、現行そうなっているのはもう重々承知しているんですけれども、そ…
○舟山康江君 今、現行そうなっているのはもう重々承知しているんですけれども、それは作物被害をどうこうという話ではなくて、その土地の利用に関して一定の制限が加わるということに対する補償方式じゃないですか。そうではなくて、我が身を犠牲にして洪水を抑えるということに対して、その作物被害等に対する補償も併せて国交省として、治水担当の国交省としても考えていただきたいと、こういったことであります。 大臣、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 是非、その今の補償では、これ何年に、何十年に一回ということであればそれで足りますけれども、やはり毎年のように被害があったときにその補償方式だけではとてももう農業やっていけないという声がたくさんあるんですね。是非そこは前に進めていただきたい。このことをお願いし、是非、国交省と農水省、更に協議を事務レベルでも進めていただきたいと思っております。 ちょっと幾つか中身について
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 先ほど、山田委員から中山間地域の現状と課題についての議論提起がございました。私も今日冒頭、中山間地域の問題についてお話をしたいと思っております。 中山間地域の様々な問題解決の一助として、中山間地域等直接支払制度が平成十二年から導入をされました。導入当初からこの目的をめぐって様々な議論があったと聞いておりますけれども、まずこの制度導入の目的に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 平場と中山間では条件が違う
○舟山康江君 平場と中山間では条件が違う。非常に生産条件が不利であって、例えば平場で一〇〇の収入があっても中山間では五、六〇しかないと、そこの差を埋めるため、それによって生産継続できるようにというのが多分そもそもの導入の目的だったのかなと思っております。 ただ一方で、そこに共同活動、みんなで一緒に活動していこうというその趣旨が入って、かなり共同活動にもそのお金が使われるようになったということだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 大臣、是非、大臣の御答弁は、御自分の言葉でお答えいただくときは本…
○舟山康江君 大臣、是非、大臣の御答弁は、御自分の言葉でお答えいただくときは本当に胸に刺さるんですよね。答弁を読まれるだけのときは何かなかなか入ってこないんですけれども。先週、今期限りで御引退ということで、私も大変残念だなと思っておりますけれども、是非、まあそういった選挙とか政治的な立場を多分考えずにしっかりと御自身の意思で進められる、いい立ち位置ではないのかなと思っております。 今私も申し上
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 現状、大臣おっしゃったように、かなり兼業農家の方が多くそこで生産…
○舟山康江君 現状、大臣おっしゃったように、かなり兼業農家の方が多くそこで生産活動を担っていると。ただ、今、高齢化が進む中で、いよいよどう代替わりをさせていくのかと、これが課題ではないかと思います。 私の地元も、今の方々、それこそ七十歳、八十歳の人が何とかその中山間で頑張っているんですけれども、じゃ、その後、息子たち、その次の代に移行、うまくバトンタッチできているかというと、そこができていない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 この分収造林の制度というのは非常に古いんですよね
○舟山康江君 この分収造林の制度というのは非常に古いんですよね。もう明治時代ぐらいからずっとされておりまして、まあその民間の手も借りながら一緒に木を育てていくと、こんなことだったと思いますけれども、今残っている分収造林、大体昭和三十年代、四十年代、このくらいにその組合をつくって取り組んでいるところが多いのかなと思っています。そう考えると、もう既に五十年、場合によっては六十年たっているということであ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 では、公売による販売を希望した場合に、その公売は誰がするんでしょう
○舟山康江君 では、公売による販売を希望した場合に、その公売は誰がするんでしょう。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 まず、つまりは国の責任、国側がやるということですよね
○舟山康江君 まず、つまりは国の責任、国側がやるということですよね。そういうことでよろしいんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 この分収造林、公売によって販売をするということですけれども、残念…
○舟山康江君 この分収造林、公売によって販売をするということですけれども、残念ながら最近、不落になっているケースが多いというふうに聞いております。私の地元でも、公売に掛けても誰も買ってくれない、売れないというところで不落が数回にわたって続いていると、こんな事例があります。 そういう中で、落札できない、不落が続いて落札できない場合はどうなるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 お配りした紙のこの仕組み図にあるとおり、基本は販売なんですよね
○舟山康江君 お配りした紙のこの仕組み図にあるとおり、基本は販売なんですよね。販売して、その販売収益を分け合うと。基本的には、契約者、国、七対三ですけれども、様々な事業を使った場合に八対二という場合もあります。 要は、契約者は、やっぱり自分たちが育てて、しっかり売って何がしかの収益を得られると、そういう中で組合をつくってこれまで管理をしてきたと、こんな状況であります。それが売れないというところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私が聞いた地域では、もう二年間不落が続いていて、本当に何とか一定…
○舟山康江君 私が聞いた地域では、もう二年間不落が続いていて、本当に何とか一定の、何というのかな、結論を得たいと、こんなことでありました。 自分たちが、本当に毎年きちっと集まって会議を開いて、いろんなことを取り組んでいるんですよ、下草刈りなんかも行ったりとか。そういう地域はまだいいですけれども、こんな今の状況の中で、恐らく、幽霊組合と言ったら失礼ですけれども、なかなか機能されていない、例えば組
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 済みません、時間となりましたので終わりますけど、それ余りにもひど…
○舟山康江君 済みません、時間となりましたので終わりますけど、それ余りにもひどいんじゃないんですか。何かもう契約解除しろというのもひどい話で、やっぱり道路がないとかいろんな問題があるんですよ。そういうことにもっときちっと向き合っていただいて、ちゃんと、じゃ、いいですよ、買い受けないんだったら責任持って売りますと断言していただければいいと思いますけれども、しっかり対応してください。お願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、河野義博さん、高橋はるみさん及び三原じゅん子さんが委員を辞任され、その補欠として平木大作さん、清水真人さん、藤木眞也さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官難波健太さん外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年…
○委員長(舟山康江君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について若宮内閣府特命担当大臣から説明を聴取いたします。若宮内閣府特命担当大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。 済みません、ちょっとお待ちください。 お待たせいたしました。質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、申し上げます。答弁簡潔にお願いいたします。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤末健三さんが委員を辞任され、その補欠として舞立昇治さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 早速質問に入ります。 まず、ロシアによるウクライナ侵攻への我が国の支援強化についてお伺いいたします。 もう既に何人かの方から言及がありましたけれども、ロシアによるウクライナ侵攻、これはもう許し難い暴挙だと考えております。政府として、引き続き各国と連携して、まずは戦争終結に向けてあらゆる努力をしていただきたいと思っています。と同
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 いえ、日本、ウクライナ人、避難民の方を今どのぐらい受け入れていら…
○舟山康江君 いえ、日本、ウクライナ人、避難民の方を今どのぐらい受け入れていらっしゃるか、この事実を教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 今のところ、まだ家族のおられる方のみということでありまして、検討…
○舟山康江君 今のところ、まだ家族のおられる方のみということでありまして、検討ということですけれども、先ほどもあったように、本当にこれ緊急に早急に拡充を表明しなければいけないと思っています。今、自治体とか民間レベルでは相当受入れ体制拡充して様々な体制を取っている中で、やっぱりこの入口ですね、国の政策の中でもう少し広げていくと、そういったメッセージを出していくことが大変重要ではないのかなと思いますけ
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 やはり相当数の避難者の方を受け入れている国はかなり経済的負担等も…
○舟山康江君 やはり相当数の避難者の方を受け入れている国はかなり経済的負担等もあるのではないかと思います。やはり日本として、やはりそういった金銭的な人道面を含めた援助を更に進めていただきたいということを改めてお願い申し上げます。 そして、在ウクライナの邦人については先ほど外務大臣から御答弁ありましたけれども、もう一つ気になっているのが、政情不安が高まっているロシア。ロシアにおける在留邦人の状況
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 学生、留学している学生が、結局今もうファーストクラスしか残ってい…
○舟山康江君 学生、留学している学生が、結局今もうファーストクラスしか残っていなくて、そんなお金がないと、こんな声も聞こえてくるんです。どんどん便が少なくなる中で、場合によってはチャーター機の運航等も検討する、こんなことも含めて、あらゆる手を尽くして邦人安全確保に向けて努力をしていただきたいと思っております。 さて、こうした、まあいわゆるこれ戦争ですよね、もう戦争の傷痕というのはまあ何年たって
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 私も立法府の一員として、この法案が成立するように最大限努力はいた…
○舟山康江君 私も立法府の一員として、この法案が成立するように最大限努力はいたしますけれども、これ行政府としても本当に大きな責任を負っているんだと思っています。 この間、なかなか進まない中で、もちろん、立法府の努力ももちろんですけれども、行政府として、政府として進めるように総理も音頭を取っていただきたい。時間がないんです。 軍人軍属はかなりの補償をしていただいている、しかし、雇用関係がなか
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 政府としても何ができるのか考えていきたい、その言葉をしっかりと私…
○舟山康江君 政府としても何ができるのか考えていきたい、その言葉をしっかりと私信じていきたいと思います。 雇用関係になくても、引揚者等に対する特別給付金に関しては支給されているんですね。そういうことを考えると、やはり前例にとらわれることなくしっかり前を向いて、こういった例もあるんだということで、救済に向けて動いていただきたい、改めてお願いしたいと思います。 続きまして、これも多くの委員が今
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 総理、聞く力と言っていますけれども、買う力をどう付けていくのか、…
○舟山康江君 総理、聞く力と言っていますけれども、買う力をどう付けていくのか、そういったことのためにも、賃上げしっかりと取り組んでいただきたいと思います。先ほど与党議員からも、やはりここで十万円の全国民に対する給付も必要ではないか、こんな提案もありました。私たちもずっとこのことを訴えております。買う力、購買力を上げるため、そして賃金をしっかり上げていくため、あらゆる対策を取っていただきたいと思って
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 今やこの価格転嫁問題のやはり中心の一つは、農林水産分野ではないか…
○舟山康江君 今やこの価格転嫁問題のやはり中心の一つは、農林水産分野ではないかと思うんですね。これ実は民間団体も出席しているんですけれども、民間団体の中にも農林水産業関係誰もおられません。食品産業センターは入っているんですけれども、その業という意味での農林水産業の関係の団体、どこも入っていないんですね。 これ農林水産大臣として、今後メンバーに入る、若しくはこういった団体も含めて一緒に検討してい
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非しっかり、金子大臣もしっかり中に入って議論に参画をしていただ…
○舟山康江君 是非しっかり、金子大臣もしっかり中に入って議論に参画をしていただきたいと思っております。 もう一つ、コロナによる売上減少、所得の減少、加えて価格上昇によりまして、企業、特に中小企業ですね、それから住宅ローンを抱えている個人の債務負担が非常に深刻になっております。過剰債務を抱えている中小企業の割合は、直近の東京商工リサーチのアンケートによりますと、三五%にも上っています。 政府
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 是非、その相談段階からしっかりと目を配っていただくということと、もう一つ、先ほど申しましたとおり、個人も非常に厳しいというところの中で、御答弁の中で言及いただきました中小企業金融円滑化法、今これ切れておりますので、まあ同等の対応をしているということではありましたけれども、コロナ版として具体的にやっぱり法案も作って、そして、個人の住宅ローン、また個人の債務、
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 燃油価格高騰に関しましては、総理から、トリガー条項の凍結解除も含…
○舟山康江君 燃油価格高騰に関しましては、総理から、トリガー条項の凍結解除も含めてあらゆる選択肢を検討していくというお話がありました。こういった現下の経済危機に関しても、こういった消費税の引下げも含めてあらゆることを検討いただきたい、是非、改めてお願い申し上げます。 続いて、先ほども若干触れましたけれども、この原材料価格の上昇に加えまして、特にウクライナ危機以降急騰しているのが国際穀物相場であ
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○舟山康江君 ちょっと具体的な問題意識がなかなか見えないなと思っています
○舟山康江君 ちょっと具体的な問題意識がなかなか見えないなと思っています。 一月二十一日に、私、本会議で代表質問させていただきました。その際に、総理に対して、食料自給こそ最大の安全保障ではないかと、このような問いかけをしたところ、総理からは、食料安全保障の確立に向け、輸出促進体制の整備や、デジタル技術の実装を通じたスマート化による生産性向上により農林水産業の成長化を進め、国際競争にも負けない足
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○舟山康江君 少し安心いたしました
○舟山康江君 少し安心いたしました。 国内生産を基本にというこの総理の思い、しっかり実現できるような農業政策、これから確立していかなければいけないと思っています。 パネルを御覧ください。(資料提示) 世界各国、やはり、この食料をどう国内で自給していくのか、そういう観点で様々な施策を構築しながら前に進めております。 これ、欧州、スイスの直接支払の状況ですけれども、特に、もうかるとか強
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○舟山康江君 その大きな方向に異論を唱えるつもりはありません
○舟山康江君 その大きな方向に異論を唱えるつもりはありません。ただ、それをする際に、やはり所得の確保、直接支払、こういった手法をもう少し前に進めるべきではないか。特に、環境とか有機農業とか条件不利への対策、地域振興、こういった観点からの直接支払を駆使しながらその政策を進めていただきたいと、こんなことでありますので、是非政府全体として、まさにこれ政府全体としての問題だと思っていますので、総理のリーダ
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○舟山康江君 是非政府としても、この食料の安全保障に関して、しっかりこういった…
○舟山康江君 是非政府としても、この食料の安全保障に関して、しっかりこういった法案の中にも位置付けていただきたいと改めてお願い申し上げます。 農地はですね、農業の基盤である農地、先ほど竹内委員から水害とか治水の話が出ました。この面からも農地の役割非常に大きいと思うんですね。しっかり水を受け止める、水害を軽減していく、被害を軽減するという意味でも大きいと思っていますので、この観点からも、農業の維
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○舟山康江君 次のパネル、御覧いただきたいと思うんですけれども、総理も中間層の…
○舟山康江君 次のパネル、御覧いただきたいと思うんですけれども、総理も中間層の維持ということにこれもかなり言及をされております。ただ、中間層は、税の負担は重いけれども給付が少ない、このパネルでもそうですけれども、所得制限の中でなかなか恩恵が受け切れていないと、こんな状況もあります。 国際的には、子供は次代を担う社会の子としてひとしく支援するべきだということで、子供関係手当には所得制限を設けるべ
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○舟山康江君 もう二年間ぐらい多分現状を調査しながら検討いただいておりますので…
○舟山康江君 もう二年間ぐらい多分現状を調査しながら検討いただいておりますので、そろそろ方向性を出してもいい時期だと思っておりますので、是非、このアンバランス、やっぱり山元にきちんとお金が落ちる、整備が進むように検討いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
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○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、徳茂雅之さん及び矢倉克夫さんが委員を辞任され、その補欠として平木大作さん及び比嘉奈津美さんが選任されました。 また、本日、平木大作さんが委員を辞任され、その補欠として河野義博さんが選任されました。 ─────────────
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○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官住友一仁さん外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
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○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題…
○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、消費者行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
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○委員長(舟山康江君) 質問の途中ではありますけれども、この際、一言申し上げます
○委員長(舟山康江君) 質問の途中ではありますけれども、この際、一言申し上げます。 間もなく東日本大震災から十一年目の発災の時刻となります。 ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするため、午後二時四十六分に合わせて一分間の黙祷をささげたいと存じます。 もう少しお待ちいただきたいと思います。 どうぞ御起立お願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
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○委員長(舟山康江君) 黙祷を終わります
○委員長(舟山康江君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
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○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、比嘉奈津美さんが委員を辞任され、その補欠として大野泰正さんが選任されました。 ─────────────
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○委員長(舟山康江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(舟山康江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
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○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、羽田次郎さん及び大野泰正さんが委員を辞任され、その補欠として長浜博行さん及び徳茂雅之さんが選任されました。 また、本日、平木大作さんが委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫さんが選任されました。 ─────────────
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○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題…
○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 消費者行政の基本施策について、若宮内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。若宮内閣府特命担当大臣。
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○委員長(舟山康江君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 この際、赤池内閣府副大臣及び宮路内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。赤池内閣府副大臣。
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○委員長(舟山康江君) 次に、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく令和二年…
○委員長(舟山康江君) 次に、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく令和二年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告に関する件について、政府から説明を聴取いたします。若宮内閣府特命担当大臣。
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○委員長(舟山康江君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということで、大臣を中心にお答えいただきたいと思います。 既に何人かの方が触れておられましたけれども、今の農業の現場、現状をめぐる課題としてやはり大きいのは農林漁業者の減少、高齢化と、これは大臣所信でも触れておられました。その理由と背景について大臣はどのように分析をされているのか、改めてお答えください。
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○舟山康江君 今お話しいただきましたように、全体として高齢化、人口減少という中…
○舟山康江君 今お話しいただきましたように、全体として高齢化、人口減少という中で、特に農山漁村ではその傾向が強いということではありますけれども、ただ、やはり産業によっては人がしっかり集まっているところもあると。そんな中で、この農林水産業、一次産業に関してはなかなか後継者が育たないと、人が減っていると。やはりここの大きな課題というのは、私はやっぱり所得の減少、所得が上がっていないということではないの
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○舟山康江君 まさに生活できる所得、賃金、どうやって確保していくのかと、これ本…
○舟山康江君 まさに生活できる所得、賃金、どうやって確保していくのかと、これ本当に大きな問題だと思っています。 農業、とりわけ土地利用型農業に関しましては、これ多分、世界どこの国も、特に先進国は、単なるその競争原理ですね、市場価格だけではなかなかその生活できる賃金、所得がないということで、様々農業の多面的な役割に注目をして、直接支払をしたりとか、それから持続可能な経営のための支援を行っていると
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 お配りしている図の一枚目を御覧いただきたいと思います。これ農林水産省が公表している資料でありますけれども、この一番左側が主食用米のいわゆるあれですね、経費と価格、相対取引価格を、これは十アール当たりですけれども、図示したものであります。 この中で、経費、十アール当たり九万九千円となっておりますけれども、この経費には何が入っているのか教えてください。
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○舟山康江君 一般的に経営コストを考えたときには、全算入生産費のデータを使うの…
○舟山康江君 一般的に経営コストを考えたときには、全算入生産費のデータを使うのが一般的だと思うんですね。そこからあえて家族労賃、それから自己資本利子、自作地地代を引いて、何かあたかも経費はこんなに安いんですというのは、ちょっとミスリードではないのかなと思っています。 二枚目のグラフ、御覧いただきたいと思います。大体一俵当たり、先ほども米価でいうとやっぱり大体六十キロ当たり幾らというのが一番分か
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○舟山康江君 逆に言えば、三十数%の方はこの対象外なんですね
○舟山康江君 逆に言えば、三十数%の方はこの対象外なんですね。そういった方も含めて、生産、まさに販売にも貢献をし、地域を支える貢献もしているという中で、これちょうど一年前の野上前農水大臣の折にも質問させていただきましたし、問題提起をさせていただきました。 今、新しい食料・農業・農村基本計画では、単なる大規模な担い手、今御答弁いただきました認定農業者等のみならず、いわゆるその他の経営体、中小・家
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○舟山康江君 だから、それがね、何かこう経費は非常に低く見積もり、そして価格は…
○舟山康江君 だから、それがね、何かこう経費は非常に低く見積もり、そして価格は若干高めに見積もるというのはちょっとおかしいんじゃないのかなと思うんですよ。 しかも、今の二枚目の表を見ていただいて、さっき申しましたとおり、まあ大体、相対取引価格が一万三千弱ということで、今経費も掛かっていますよね、コストがどんどん上がっているということで。そうなると、ますます掛かる経費は増えていくと。 これを
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○舟山康江君 私も今、週末、各農家、大体、集団で様々な転作に取り組んでいる方々…
○舟山康江君 私も今、週末、各農家、大体、集団で様々な転作に取り組んでいる方々とか、営農組合の方々の声をほぼ毎週お聞きしております。大体今副大臣からあったような意見と同じなんですけれど、似たようなものがたくさん出てまいりました。 このままでは、せっかく、それこそ八十町歩まとめてソバを作っていると、で、そのソバに付加価値を付けてこれから消費者への販売をしようと思っていたやさきにこんな話が聞こえて
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○舟山康江君 やはり国土を守る、様々な地域を守るという意味では、土地利用型農業…
○舟山康江君 やはり国土を守る、様々な地域を守るという意味では、土地利用型農業、特に水田ですね、これ災害が多発する中で、やはり水田の様々な役割、流域治水の中での水を受け止めるダム機能等も含めて非常に大きいと思うんですよ。 私は、今後また議論の中で、この流域治水の中で農地の果たす役割に対する補償の在り方ですね、単に水をかぶってそれで終わりではなくて、その際にどうやって補償していくのか。ある意味、
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○舟山康江君 ちょっと農水省、まだそんな答弁、大臣にさせているのかと思いますね
○舟山康江君 ちょっと農水省、まだそんな答弁、大臣にさせているのかと思いますね。戸別所得補償制度で過剰作付けを招いたことはないということをこの間、前も訂正したじゃないですか。何で過剰作付けの話になるんですか。誰ですか、こんな答弁させたの。
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○舟山康江君 戸別所得補償制度で過剰作付けになったことはないってことを訂正して…
○舟山康江君 戸別所得補償制度で過剰作付けになったことはないってことを訂正しているんですよ。だって、目標面積をしっかりと配分して、それに従った人に対する補償なわけで、しっかりその生産数量目標を守ることに対するインセンティブがあったということであの制度があり、そして過剰作付けは減ってきているんです。そういう中で、過剰作付けを理由に導入できないというのは全くおかしな話ですよね。 改めて、恒常的な、
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○舟山康江君 国内の需給の結果赤字になったとしても、じゃ、その赤字はどうしよう…
○舟山康江君 国内の需給の結果赤字になったとしても、じゃ、その赤字はどうしようもないんですか。それで自然になくなるのを待つんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 また、その米の議論というのは後に譲りたいと思いますけど、最後に一…
○舟山康江君 また、その米の議論というのは後に譲りたいと思いますけど、最後に一点、人・農地プランの法定化というのがこれから議論される予定であります。 詳細は法案審議に譲るといたしまして、一点だけ、三枚目のグラフ、図を見ていただきたいんですけれども、要は国として確保すべき農地ってありますよね。今だと四百何十万ヘクタールかあります。そういう、国の大きな、今後の日本のその食料安全保障とか考える上で国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。時間が参りましたので、詳細、また次に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 今日は、大変、まあ面白いと言ったらあれですけれども、様々な側面からの御意見いただきまして、本当にありがとうございました。 再エネに関しては、お三人とも別に否定はしていないというところだと思いますけれども、安定性の面とかコストの面で全て賄い切れないんではないかという御意見がお二人だったのかなと、石川参考人、奈良林参考人だったのかなと思っております