舟山 康江

ふなやま やすえ

国民民主党
参議院
選挙区
山形
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.0
総合スコア / 100
発言数15749.9/60
質問主意書60.3/20
提出法案70.7/20

発言タイムライン

1,630件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○舟山康江君 まあ一年目から完璧を目指すということにはならないと思いますけれど…

    ○舟山康江君 まあ一年目から完璧を目指すということにはならないと思いますけれども、ただ問題は、一年目の目標が八十万人だったのに対して、実績は二十万人ぐらいということで随分少ない。これはつまり、いわゆるキャリアアップシステム自体のいわゆる運営、会計上の運営にも相当大きな支障を来しているんではないかと思うんですね。当然、これ、加入者の加入料とか登録料、そして利用料ということをもって運営していく中で、登

  2. 国土交通委員会

    ○舟山康江君 はい

    ○舟山康江君 はい。  どうもありがとうございました。今後とも、地域の安全に向けて、国土交通省の役割は非常に大きいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  3. 予算委員会

    ○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます

    ○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  まず、新型コロナウイルス感染症の広がりに伴う金融市場の混乱についてですね。  実は、国際金融市場が不安定な様相を呈していると、我が国の為替相場も非常に不安定だということで、実は今日、黒田総裁、黒田日銀総裁にお越しいただくようお願いをしていたわけでありますけれども、理事会のさなか、八時五十分に、急に行けなくなったという、こんな連絡がご

  4. 予算委員会

    ○舟山康江君 今御答弁いただきましたとおり、もう今、世界中が経済活動の停滞とか…

    ○舟山康江君 今御答弁いただきましたとおり、もう今、世界中が経済活動の停滞とか、これからどうなるか分からないという不安の中で、経済も厳しい、金融も経済も厳しいというようなお話がありました。  パネル一を御覧ください。(資料提示)  今、今後の不安はそのとおりでありますけれども、実は、我が国においてほかの国と違うのは、実は今回のコロナの問題にかかわらず、もう去年から非常に日本の経済は赤信号状態だ

  5. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、総理、ちょっと認識違うと思います

    ○舟山康江君 いや、総理、ちょっと認識違うと思います。  御覧ください。もう昨年の年初からずっと悪い。どの数字もそうですよ、ずっと悪いんです。そして、増税がとどめを刺したと、こんな状況なんですね。ですから、元々景気の悪いところに秋の増税でとどめが刺されて、そして今回、コロナの問題で更に厳しいと、こういった状況だと思っております。  所得が改善と言っていますけれども、御覧のとおり、名目賃金は下が

  6. 予算委員会

    ○舟山康江君 総理、そこ、本当に認識がちょっと甘いと思います

    ○舟山康江君 総理、そこ、本当に認識がちょっと甘いと思います。  三月九日に発表されましたGDP統計ですね、これ二次速報ですけれども、ここでは当初の予想を更に下回りまして、全体でGDP、これ実質ですけれども、成長率が年率換算マイナス七・一%。今設備投資に触れられましたけれども、民間設備投資は年率換算マイナス一七・三%ですよ。本当に厳しくなっているんです。その認識のない中で、いや、もう増税の影響は

  7. 予算委員会

    ○舟山康江君 何度お話をやり取りをしても平行線なんですけれども、足下が厳しいこ…

    ○舟山康江君 何度お話をやり取りをしても平行線なんですけれども、足下が厳しいことに加えて今までもずっと厳しいと、ここの認識に立たないと、次なる手は私は間違ったものになってしまうと思うんです。  そして、この増税、もちろん、さっき見ていただいたように、やはり増税に伴って必ず反動減が起きます。その前にちょっと反動で上がって、駆け込み需要があって落ちるということ、これを何とか避けなければいけないという

  8. 予算委員会

    ○舟山康江君 先ほど、平成と令和を間違えたようです

    ○舟山康江君 先ほど、平成と令和を間違えたようです。大変失礼いたしました。令和元年度ですね。  そして、キャッシュレスポイント還元事業の予算は、令和元年度当初予算で二千七百九十八億円、令和元年度補正予算で千四百九十七億円、そして、今審議中の令和二年度予算で更に二千七百三億円、ここまでの合計で六千九百九十八億円を予定しております。約七千億円ということですけれども、いわゆるこの反動減、経済への影響緩

  9. 予算委員会

    ○舟山康江君 今アンケートのお話がありましたけれども、この同じアンケートの中で…

    ○舟山康江君 今アンケートのお話がありましたけれども、この同じアンケートの中では、売上げ確保の効果について、余り効果がなかった、効果がなかったとする割合が約六割となっております。  まあ、七千億円ですね、これからの、二年度の予算の予定も含めて七千億円ということは、これ単純に人口で割り戻しますと、一人当たり五千六百円ぐらいになるんです。  これだけのお金を掛けて導入して、そしてその効果をきちっと

  10. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非、委員長にお願いしたいんですけれども、今分析を出すということ…

    ○舟山康江君 是非、委員長にお願いしたいんですけれども、今分析を出すということでありましたので、是非、予算委員会にもこの分析の結果を提出いただきたい。本来、これを分析して、なるほどと思わなければ予算も認められないと思いますので、早急に分析を提出いただけるようにお願いいたします。

  11. 予算委員会

    ○舟山康江君 今、大臣席から、そんなに早く出ないという話がありました

    ○舟山康江君 今、大臣席から、そんなに早く出ないという話がありました。ここまでもう何か月もやっているんですよ。そういう中で、効果が分からないものを四月からも続けるというのはおかしいんじゃないでしょうか。  さっき言いましたとおり、相当の大きな金額ですよ。しかも、このポイント還元、キャッシュレス決済のもう一つの問題は、所得格差、地域格差、これも指摘されております。当然、カード利用率は所得の高い人の

  12. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非早急に検証いただきたいと思います

    ○舟山康江君 是非早急に検証いただきたいと思います。二年度予算には、これと似たような、マイナンバーを使った還元のようなマイナポイント制度もまた新しく導入するということでもありますし、緊急経済対策としてまたポイント還元を延長するなんて声も聞こえてまいりますので、これ効果をきちっと検証した上で、やるかやらないか、判断をいただきたいと思っております。  そして、令和二年度における税収見込額ですね、この

  13. 予算委員会

    ○舟山康江君 今もコロナの影響がどうなるかという話がありましたけれども、先ほど…

    ○舟山康江君 今もコロナの影響がどうなるかという話がありましたけれども、先ほど来、私が表、図なんかも示しながら申し上げているのは、もちろんコロナ危機もありますけれども、その以前に非常に厳しい状況が続いていると。だって、令和元年度の補正での減額補正というのはコロナ関係ないですよね。コロナがなくても減額しているということですから、やはり非常に甘い。  これは、実は地方にも影響を及ぼすんです。この税収

  14. 予算委員会

    ○舟山康江君 一、二週間がというところで、一、二週間しようがないと思いながら、…

    ○舟山康江君 一、二週間がというところで、一、二週間しようがないと思いながら、それが今過ぎている状況でも終わらない、いつまでなんだろうと、やはりそこが非常に不安だと思っている人が多いわけですね。自粛ムードの中で、企業も雇用者も自営業の方もフリーランスの方も、みんな不安でいっぱいなんです。しかも、それが、漠然とした不安ではなくて、実際にもう売上げがない、キャンセル、仕事がない、もう給料が入らない、先

  15. 予算委員会

    ○舟山康江君 融資とか雇用調整助成金の制度があるのは分かっておりますけれども、…

    ○舟山康江君 融資とか雇用調整助成金の制度があるのは分かっておりますけれども、猶予がないんです。申請して一か月後、二か月後ではなくて、今足りないと。こういった状況に対して、やはりとにかく全て補償するというメッセージがないと、本当にこれは怖いんですよ。そして、子供を抱えている親御さんたちの支援ももちろんですけれども、そうじゃない方も、フリーの契約の方なんというのは本当にもう仕事がない、あしたからもう

  16. 予算委員会

    ○舟山康江君 要は、繰り返しになりますけれども、要請の時点で、とにかくもう何で…

    ○舟山康江君 要は、繰り返しになりますけれども、要請の時点で、とにかくもう何でもやるから、全てこの件で、自粛等の影響で影響が出るところに関しては全て政府が補填するからと、この強いメッセージがないと、企業だって、ある意味新採の、新規採用の方はまだ正式な雇用契約という形ではありませんので、やはりそこから切られていくという状況が起きているのかなと思っています。是非そういったメッセージを強く出していただき

  17. 予算委員会

    ○舟山康江君 まずはやはり試算をきちっとして、どういう穴が空くのか、そこを考え…

    ○舟山康江君 まずはやはり試算をきちっとして、どういう穴が空くのか、そこを考えて対策を打っていかないと、やはり後手後手という、今までもそんな批判がありましたけれども、そういったことにつながってしまうのかなと思います。  そもそもこの緊急対応策ですけれども、第一弾は何と約百五十三億円、第二弾もたった四千三百八億円、他国が兆を超える手当てをしている、そしてリーマンのときは日本でも十二兆円ですか、財政

  18. 予算委員会

    ○舟山康江君 ちなみに、リーマンのときは金融措置だけで六十三兆円ですよ

    ○舟山康江君 ちなみに、リーマンのときは金融措置だけで六十三兆円ですよ。全然桁が違います。  そして、やはりこれは政府の自粛要請に伴う困窮なわけですから、さっき言ったように融資では間に合わない。まさに大胆な、例えば支払猶予、現金給付、減税、こういったことを考えるべきだと思いますけれども、その決意もお願いします。

  19. 予算委員会

    ○舟山康江君 とにかくもう大胆に、もうここは減税、給付、減収補償、きちっと目に…

    ○舟山康江君 とにかくもう大胆に、もうここは減税、給付、減収補償、きちっと目に見えることをやっていただきたいとお願いしたいと思います。  そして、特措法、新型インフルエンザ等特措法の改正が行われましたけれども、時間がないのでお願いだけですけれども、附帯決議も参議院では二十五項目付いております。是非これ、附帯決議が重いということを含めてしっかり対応いただきたい。前回、改正前の附帯決議にも、もう十九

  20. 予算委員会

    ○舟山康江君 今大臣からお答えいただきましたとおり、主たる目的は森林の整備及び…

    ○舟山康江君 今大臣からお答えいただきましたとおり、主たる目的は森林の整備及びその促進に関する施策の財源に充てるためということになっております。まさに森林整備を一義的な目的としているわけなんですけれども、御覧のとおり、森林面積がゼロ若しくは極めて小さい市町村、ここには横浜市、これ譲与税額一位、三位の大阪市、そして八位の名古屋市を例示させていただきましたけれども、それぞれ三つとも林業費の支出がゼロな

  21. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非しっかり見直していただきたいと思います

    ○舟山康江君 是非しっかり見直していただきたいと思います。  林業費支出、とりわけ一人当たりの林業費支出が多い市町村は総じて人口規模の小さい山間部に位置します。財源が厳しい中で何とか頑張っていると、こういったところを応援するのが私はこの制度のそもそもの目的の趣旨だったと思っておりますので、是非総理にもこの現状を分かって、是非御理解いただいて、見直しに向けて後押しをいただきたいと思います。よろしく

  22. 予算委員会

    ○舟山康江君 是非見直しに向けて後押しをお願いしたいと思います

    ○舟山康江君 是非見直しに向けて後押しをお願いしたいと思います。  続きまして、日本海、特に大和堆ですけれども、ここにおける違法操業の問題についてお伺いしたいと思います。  まず、パネルを御覧ください。イカ漁、これ、特に冷凍のイカ漁の水揚げの推移をグラフにいたしました。この水揚げの激減の理由と背景について、農林水産大臣、お答えください。

  23. 予算委員会

    ○舟山康江君 今、江藤大臣から御答弁いただきましたけれども、違法操業が一番の好…

    ○舟山康江君 今、江藤大臣から御答弁いただきましたけれども、違法操業が一番の好漁場で行われていると、こういう現状があるということなんです。  そして、その際にそれぞれ担当の部局でどのように対応されているのか、水産庁、海上保安庁、それぞれの対応についてお答えいただきたいと思います。

  24. 予算委員会

    ○舟山康江君 水産庁の漁業取締り船、そして海上保安庁の巡視船等で、退去警告、放…

    ○舟山康江君 水産庁の漁業取締り船、そして海上保安庁の巡視船等で、退去警告、放水等で対応されているということでありました。  外務省にも地域担当部局とか海洋法室、それから漁業室などが設置されておりますけれども、外務省は、この状況に対してどのように受け止め、どう対応されているんでしょうか。

  25. 予算委員会

    ○舟山康江君 大変心強い御答弁いただきました

    ○舟山康江君 大変心強い御答弁いただきました。  事務的にいろいろお聞きしたら、ちょっと人ごとのように感じたところがあったんですね。是非、外務省としても適切に対応いただきたいと思います。  そして、今パネル出していただいていますけれども、実はあれ、内閣に総合海洋政策本部というものが設置されております。本部長は総理、そして副本部長が官房長官と海洋政策担当大臣なんですね。この担当大臣が衛藤大臣であ

  26. 予算委員会

    ○舟山康江君 全く分からないんですけど

    ○舟山康江君 全く分からないんですけど。  具体的に聞いているんです。しかも、所掌事務として、重要なものの企画及び立案並びに総合調整と書いてあるんです。今のお答えの中で水産庁、海上保安庁の名前出てきましたけれども、だから、担当大臣として具体的に何をしているんですかという話です。これも事務方にお聞きしたら、本当にちょっとびっくりしたんですけれども、個別具体的な対応状況は省庁に聞いてもらわないとと、

  27. 予算委員会

    ○舟山康江君 もう本当、漁業者にとっては死活問題なんですよ

    ○舟山康江君 もう本当、漁業者にとっては死活問題なんですよ。もうやめなきゃいけないという人もいるんです。しかも、EEZ、これは我が国の排他的経済水域ですけれども、にもかかわらず、混み合って危険ということで入域を控えるように言われている、イカ漁からの撤退を余儀なくされている、加工業者も大変だと、そして、対応生ぬるいんじゃないかと、こんな声も聞こえてきている中で、今の御答弁はちょっと危機感が足りないと

  28. 予算委員会

    ○舟山康江君 いや、もう現場の水産庁、海上保安庁は努力していますけれども、それ…

    ○舟山康江君 いや、もう現場の水産庁、海上保安庁は努力していますけれども、それだけじゃ足りないということを言っているんですよ。きちっと総合調整するのでやってください。本当、現場があるんです、現場の皆さん困っているんです。そこをしっかりしていただきたいと思います。  時間となりましたので最後に。  森法務大臣の件、私は、御本人の資質、余りにも欠けていると思いますし、これは総理の任命責任でもありま

  29. 予算委員会

    ○舟山康江君 民主党政権の三年間と、まあこれから、今、安倍政権は七年ちょっとで…

    ○舟山康江君 民主党政権の三年間と、まあこれから、今、安倍政権は七年ちょっとですけれども、どちらが本当の悪夢だったのか、そう遠くない将来、歴史が証明してくれると思いますので。  質問を終わります。

  30. 国土交通委員会

    ○舟山康江君 委員派遣について御報告申し上げます

    ○舟山康江君 委員派遣について御報告申し上げます。  去る二月十九日、二十日の二日間、国土の整備、交通政策の推進等に関する実情調査のため、沖縄県を訪問いたしました。  派遣委員は、田名部委員長、酒井理事、朝日理事、伊藤理事、武田理事、室井委員及び私、舟山の七名であります。  以下、調査の概略を御報告いたします。  初日は、まず、那覇海上保安部に赴き、停泊中のPLH型巡視船「おきなわ」を視察

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