活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,648件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 そうするとですよ、実際に動いているこの事業に対して、違法なのか適…
○舟山康江君 そうするとですよ、実際に動いているこの事業に対して、違法なのか適法なのか分からない、答えられない、そういう中で事業は募集されている、消費者はそれを買うかもしれない。そのときに、最終的に、あっ、これは違法だった、問題のある行為だったということ、その時点で初めて自分の投資したもの、自分が参加したものがどうだったかが分かるということなんでしょうか。だって、預託法の改正というのは、その未然防
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 いや、それ、いろんなアピール、PRをすることはいいですけれども、…
○舟山康江君 いや、それ、いろんなアピール、PRをすることはいいですけれども、それで具体的なものが果たして合法か違法かも分からない中で放置するということで本当に大丈夫なんですかね。 ちょっと事例二を見ていただきたいんですけれども、これ、環境省が昨年の十二月末、つまりこれ、預託法の、改正預託法がもう既に施行された後ですけれども、外形的に見るとこれもしかして預託法に引っかかるんじゃないかというよう
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 いや、それは無責任ですよね
○舟山康江君 いや、それは無責任ですよね。応募があったときに法違反を犯しながら応募していたものがあったとすれば、それは応募ベースだから載せちゃいますというのは余りに無責任じゃないですか。一般的に、やっぱり役所のホームページになんか載ってしまうと安心するわけですよね、それを。 資料三枚目を御覧ください。五月、今、その事例一が載っていたときの第三回の五月十九日ですね、検討委員会のところでやっぱりい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 その個別の四十社、想定されるというか大体把握していたところにはし…
○舟山康江君 その個別の四十社、想定されるというか大体把握していたところにはしたんですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 何でですか
○舟山康江君 何でですか。別にその業務の中身を言えじゃなくて、ちゃんとそういった周知をしたかどうかを聞いているのに何で答えられないんですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 やっていなかったということですよね
○舟山康江君 やっていなかったということですよね。 そして、見てください、これ。経済産業省、環境省、様々な賞を授与しているんですね。これ経産省にも聞きたいと思いますけれども、何でこの様々な表彰をされているのか。もうこれは、預託法、販売預託原則禁止ということが明らかになった後にも表彰しております。そういったことは、どういう観点で、まあ環境省もそうですけれども、どういう観点で表彰したんでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 もうね、これ見てくださいよ
○舟山康江君 もうね、これ見てくださいよ。全然そんなんなっていないじゃないですか。で、最終的に破産ですよ。そういう中で、これ本当に審査も甘いし、安易に役所がお墨付き付けるのはおかしいということ、そして消費者庁も、法改正の意味が全くないと思うんですね。これじゃ、何、未然防止のために法改正したんじゃないんですか、被害が出て初めて分かるということなんですか。 これ、大臣、今のやり取りをお聞きになって
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。時間になりました。 大臣、本当にありがとうございました。やっぱり、これ受け身だけでは駄目なんですよ。確認しなきゃ事業できないのに確認していないというのは甘いと思います。 改めて、今後の対応をしっかりやっていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました議員ガーシー君の懲罰事犯に関し、国会法第百二十二条第四号の除名が妥当であるとの立場で討論を行います。 二月二十一日の懲罰委員会において陳謝相当との討論を行った際にも申し上げたとおり、国会法第五条では、「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」と明確に規定されています
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。 準備した質問の前に一点、今の串田議員の質問に関してちょっと確認をしたいんですけれども、乳製品のカレントアクセス、先ほど大臣からは、約十三万七千トンは輸入義務です、輸入義務ですのでというようなお話があったかと思いますけれども、そういう理解でよろしいんでしょうか。 委員長、止めてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そのことを是非確認したいと思います
○舟山康江君 そのことを是非確認したいと思います。 輸入機会の提供は義務かもしれませんけれども、輸入そのものは義務ではないということ、これ非常に大事だと思うんですね。ですから、機会を提供して、仮に落札がなければ、それはある意味義務は果たしたということですので、現状の運用を見ると、何度も何度も入札を繰り返している、それそこまで必要なのか、こういった議論は私もまた後でしっかり日を改めてさせていただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 もう出す方向で検討、まあ出すということをほぼ決めていただいたんだ…
○舟山康江君 もう出す方向で検討、まあ出すということをほぼ決めていただいたんだと理解しておりますけれども、是非、これ多くの単味飼料を使っている畜産農家にとっては非常に朗報だと思いますので、しっかり検討いただきたいと思います。 山形県ほか幾つかの県では単独の支援もしておりますけれども、その際に、例えば領収書、購入伝票、こういったもので数量を確認していると、こういった実績もありますので、この辺、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今、エガリム法のお話がありました
○舟山康江君 今、エガリム法のお話がありました。これは、原料価格とか生産コストを考慮した価格を決められるようにと、原価割れしないようにというような取引の決まりになっていますよね。生産者といわゆる中間の購入者、それから最終的な業者ですね、そこでしっかりと原価割れ、買いたたきのないようにという制度ですけれども、これが日本で果たして応用できるのかどうなのか、そこは具体的に今議論は進んでいるという理解でよ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今御説明いただきましたけども、先ほどの図を見ながらですけども、こ…
○舟山康江君 今御説明いただきましたけども、先ほどの図を見ながらですけども、この乖離を埋めるためには、一つは急激な上昇に対してはその資材価格を下げていくということ、あとはやはりできれば価格転嫁をしていくということ、これが必要だということで、その努力はしっかりとしていただきたいと思いますけれども、一方で、昨年の四月に私が金子前農林水産大臣に質問した際に、農業とか漁業というのは取引が相対である程度相場
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私、今ちょうど基本法の見直しの議論が進んでいる中で、今ある政策を…
○舟山康江君 私、今ちょうど基本法の見直しの議論が進んでいる中で、今ある政策を多分全部洗い出して整理する、こういったことも必要ではないのかなと思うんですね。 コスト割れ、それはもちろん今大臣おっしゃったように、生産性の向上、まだまだ余地がある、努力をしていく、単収上げていく、こういった努力はもうどんどん後押ししていただきたいと思いますけれども、それでも、それこそ日本よりもずっと経営規模の大きい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 複合経営は、私、やっぱり進めていくべきだと思うんですよね、リスク…
○舟山康江君 複合経営は、私、やっぱり進めていくべきだと思うんですよね、リスク分散にもなりますし。 農業基本法のときには、どちらかというと選択的拡大ということで、複合から単一経営的なものを後押しした。その反省もあって食料・農業・農村基本法に変わっていったと思いますけれども、そういった複合経営を後押しするにしても、まさにその農業の役割に対して、今、先ほどバイオエタノールとかその話もありましたけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 現行基本法十五条で、これは基本計画の変更に当たっての取組なんです…
○舟山康江君 現行基本法十五条で、これは基本計画の変更に当たっての取組なんですけれども、施策の効果に関する評価というものをしっかり行って基本計画の見直しとなっていますけれども、今回、基本計画どころか法律そのものを見直すということは、まさにこの施策の効果に関する評価というものは、もうそれ基本計画以上にしっかりやっていかなきゃいけないと思っているんですけれども、そこはこれまでのところで行われているんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、それは委員の感想じゃないですか
○舟山康江君 いや、それは委員の感想じゃないですか。施策の効果の評価というのは、国として、要は政策担当部局として、どういう効果があったのかという評価があって、で、今の政策では足りない、今の政策は違うとか、まあ足りないのか違うのか、それをそのまま進めるのか、そこが評価であって、委員の意見はそれは委員の意見なんですよ。全く違うと思いますよ。 私もこれ全て読ませていただいていますけれども、その施策の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたのでこれで終わりますけれども、是非、何かこう単発…
○舟山康江君 時間となりましたのでこれで終わりますけれども、是非、何かこう単発的にあの政策、この政策ではなくて、やっぱり体系的に、せっかく見直しという大きな今一つの機会を持っているわけですから、本当体系的な議論を期待したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断し、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。これは、今国会冒頭での総理の施政方針演説の一文です。この言葉の意味するところについて総理から解説をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国会の議論は、国民の代表としての声をしっかりと私たちも受け止めな…
○舟山康江君 国会の議論は、国民の代表としての声をしっかりと私たちも受け止めながら質問したり意見を提案したりしていますけれども、この議論の結果、建設的な意見だったり、参考になる提案だったり、そういったものは率直に受け止めて、場合によっては修正すると、そういったことも含めているという御理解でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非、今国会でも様々な提案もありました、そして私も今日もいろいろ…
○舟山康江君 是非、今国会でも様々な提案もありました、そして私も今日もいろいろと議論の中で提案もさせていただきたいと思いますので、真摯に受け止めていただきたいと思っております。 さて、今日午前中にも物価高に関するやり取りがありました。物価高の対応ももちろんですけれども、本来はそれを上回るやっぱり賃上げが必要だというふうに思っています。賃上げ、相当に今、大企業を中心としてそんな動きが見えてきます
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非、物価上昇を上回る賃上げというところ、ここを目指して更に取り…
○舟山康江君 是非、物価上昇を上回る賃上げというところ、ここを目指して更に取り組んでいただきたいと思います。 そして、今これだけ経済環境が厳しい中で、どうもこの防衛費の増額をめぐって増税の声が聞こえてきます。せめて継続的な賃上げが実現するまではやはり増税はやめるべきだと思いますけれども、改めていかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 やっぱりメッセージ効果って非常に大きいと思うんですよね
○舟山康江君 やっぱりメッセージ効果って非常に大きいと思うんですよね。増税が待っていると思えばやっぱり上げられない。そういう中で、やはりそこで、適切な時期にとおっしゃいますけれども、やっぱりしばらくはしないんだということをはっきり私は明言いただくべきだと思いますけど、改めていかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 やはり今、足下のこの厳しい経済状況をどうやって抜けていくのか、こ…
○舟山康江君 やはり今、足下のこの厳しい経済状況をどうやって抜けていくのか、ここのメッセージをしっかり出していただく必要があると思うんです。総理もその思いは一緒だと思います。 一昨年の秋の総裁選のときにも所得倍増ということをおっしゃっていました。それがいつの間にか、昨年の五月には資産所得倍増と、これイギリスで表明したというふうに思いますけれども、所得倍増と資産所得倍増って、これ、同じなんですか
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 では、改めて確認ですけれども、所得倍増という看板は下ろしていない…
○舟山康江君 では、改めて確認ですけれども、所得倍増という看板は下ろしていない、分配重視だという看板も下ろしていないという、こういう理解でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 最近資産のことばかり強調されるので、この所得倍増がどっか行ってしまったのかというふうに思っていましたけれども、是非所得倍増に向けても様々な政策を打っていただきたいと思っております。 もう一つ、インボイスの導入、今年の十月から始まりますけれども、これも賃上げには若干水を差すんではないかと思っています。免税事業者が、これ正当に認められている中で、事業から
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 二点お伺いします
○舟山康江君 二点お伺いします。 経過措置をとるということは、つまり、やはり問題がある、混乱があるということではないんでしょうか。もう一点。複数税率だからと言いましたけれども、これ単一税率に戻すべきなんじゃないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 逆進性のお話がありましたけれども、例えば税額控除等の別の措置を考…
○舟山康江君 逆進性のお話がありましたけれども、例えば税額控除等の別の措置を考えるべきなんじゃないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非、この逆進性の問題等も含め、再度検討いただきたいということを…
○舟山康江君 是非、この逆進性の問題等も含め、再度検討いただきたいということをお願いしたいと思います。ある意味、本当に不公平税制、まあいろいろありますけれども、この解消も待ったなしだと思います。 総理は、一昨年のこれまた総裁選のときにですね、一億円の壁の打破を掲げておられました。なぜなんでしょうか。なぜ打破しなきゃいけないと思ったんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 あのパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、(資料提示)明確…
○舟山康江君 あのパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、(資料提示)明確に一億円を境に実質負担率が大きく低下をしております。この解消が必要だということだったと理解していますけれども、総理、そのとおりでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 グラフ見てお分かりのとおり、もう二億超から相当急激に下がっていま…
○舟山康江君 グラフ見てお分かりのとおり、もう二億超から相当急激に下がっていますよね。で、三十億円超というのはもう本当にこの、青色の棒グラフが人数ですけれども、もう二百人いるかいないかという感じです。そこから得られる税収も非常に少ないという中で、この三十億円という合理的な理由を教えていただきたいと思うんです。与党税調ではなくて、合理的な理由をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 引き続き議論というのは、大体目安はあるんでしょうか
○舟山康江君 引き続き議論というのは、大体目安はあるんでしょうか。どのぐらいのタイミングで次の結論を出していくのか、その辺りを教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 総理が最初にこの問題点に言及してからもう一年半がたっています
○舟山康江君 総理が最初にこの問題点に言及してからもう一年半がたっています。もう議論はかなりやったと思うんですね。もうそろそろ結論を出していただかないとやはり前に進みませんので、是非早急に結論を出してください。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 これによる税収増効果はどのぐらいなんでしょう
○舟山康江君 これによる税収増効果はどのぐらいなんでしょう。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非私たちの意見も聞いた上で、是非結論を出すべく更なる検討をして…
○舟山康江君 是非私たちの意見も聞いた上で、是非結論を出すべく更なる検討をしていただきたいと思います。 続きまして、異次元の少子化対策についてお聞かせいただきたいと思います。 国民民主党は、今国会でも、児童手当を含む子供に関する公的給付の所得制限撤廃法案を再提出いたしました。税によって所得に応じた負担を行っているわけですので、給付は平等、この当たり前のことを是非実現していただきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 若い世代は非常に賛成が多いということは是非重く受け止めていただき…
○舟山康江君 若い世代は非常に賛成が多いということは是非重く受け止めていただきたいと思いますし、今いろいろ言われましたけれども、あれかこれかじゃなくて、やっぱりいろんな支援を求めているんですね。子育てにやはり負担がないような、そういった状況の中で、改めて、やはりこの財源というか、やはり子育て予算のやっぱり拡充、倍増、これ必要だと思います。 残念ながら、官房副長官、子供が増えれば予算が増えると言
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 まさにその際に、いつまでにどのぐらいというところをやっぱり明確に…
○舟山康江君 まさにその際に、いつまでにどのぐらいというところをやっぱり明確に示していただくべきだと思うんです。 まず、中身を詰めているということですけれども、やっぱり目安、目標をしっかりと示していただくことによって、この本気度、政府の姿勢を示す、これ非常に大きいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 もう一つ、財源についてですけれども、私たちは一昨年から教育国債を…
○舟山康江君 もう一つ、財源についてですけれども、私たちは一昨年から教育国債を提案しております。今国会でも、先月法案も提出いたしました。 自民党の総務会長からも必要性の言及がありましたけれども、この教育国債について、総理の見解をお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非この教育国債についても更に深掘りして検討いただきたいと思います
○舟山康江君 是非この教育国債についても更に深掘りして検討いただきたいと思います。 そしてもう一つ、ここにもありますけれども、やっぱり女性のキャリア中断、これ午前中の質問にもありました。やはりここを何とかしてほしい、労働負担軽減を何とかしてほしい、こういったことがまた晩婚化とか少子化の原因の一つともされております。 フランスのシラク三原則、総理も御存じだと思いますけれども、これを参考に、岸
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ちょうどこども家庭庁もでき、このタイミングで岸田三原則、努力では…
○舟山康江君 ちょうどこども家庭庁もでき、このタイミングで岸田三原則、努力ではなくて決断、お願いいたします。 続きまして、安全保障について質問します。今回、その中でも食料、農業についての安全保障、お聞きしたいと思います。 昨年末に食料安全保障強化政策大綱が発表されました。この中で、食料安全保障の強化のためには過度の輸入依存からの脱却と国内の供給力の強化が必要であり、その生産基盤が強固である
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 つまり、所得が低いからなんですよ
○舟山康江君 つまり、所得が低いからなんですよ。もうからないからやる人がいないということだと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思います。 資材価格、とりわけ飼肥料価格の高騰の一方で、農産物価格はほとんど上がっていません。つまり、価格転嫁が進んでいない。どの産業、業種も大きな課題となっていますけれども、元々収益性が低い中で、この農業に関しては非常に大きなダメージなんですね。ここを埋めないと、現場は疲弊、離農につながっています。これが、先ほどの担い手、そして農地の減少だと思っていま
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 価格転嫁が難しい中で、じゃ、どうやってそこの赤字を埋めたらいいん…
○舟山康江君 価格転嫁が難しい中で、じゃ、どうやってそこの赤字を埋めたらいいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 お手元、パネルないんです、お手元の資料にフランスのエガリム法を紹介させていただきました。こういった形で価格転嫁の取組を後押しするの大事だと思いますけれども、ただ、全てこういう形は取れないんです。コスト割れの対応ができない場合もある中で、これも机上配付ですけれども、アメリカの価格・所得政策を見ると、市場価格に対して価格支持融資、不足払い、こういったもので何と
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 今大臣おっしゃられたとおり、価格転嫁はそれはそれでできるだけ行っ…
○舟山康江君 今大臣おっしゃられたとおり、価格転嫁はそれはそれでできるだけ行っていく、その道筋を付けるのは大事だと思いますけれども、全てが価格転嫁でき切れない、だからほかの国はいろんな政策を駆使しながら所得の維持に努力をしている、そして、そのことがひいては農地を守ったり環境に貢献したりという、ここに非常に重きを置いています。 EUは特に、もう環境支払に非常にこの、ここにもありますとおりエコスキ
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ちょっと拙速だと思うんですね
○舟山康江君 ちょっと拙速だと思うんですね。前回の基本法見直しは、四年ぐらい掛けてしっかり議論をして農業基本法から食料・農業・農村基本法に変えています。今回、なぜ数か月で一定の方向性を出すのか。 いろんな五月雨式に政策が組み合わされてきても、将来が見えないから皆さんやめていっちゃうんですよ。畑作化もそうですよね。畑地化をして、今一回一時金はもらうけれども、その後どうなるのか、続けていけるのか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 柱を示すのはいいんです
○舟山康江君 柱を示すのはいいんです。その柱を実現するために具体的にどのような政策体系をつくっていくのか。それが、先ほど示しました、例えばEUでは、まさに経済的に成り立つ農業収入の確保支援ということで、所得支持を幾つもにわたってつくっているということですから、こういった体系的な議論を是非総理のリーダーシップの下、農林水産省も含めてお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょう。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非、環境への貢献と所得の支援、この柱を軸に検討を続けていただき…
○舟山康江君 是非、環境への貢献と所得の支援、この柱を軸に検討を続けていただきたいと思っています。 続きまして、持続可能な地域づくりのための公共交通の課題についてお伺いいたします。 鉄道、バス、タクシーなどの公共交通は、私たちが生活する上で欠くことのできない社会的インフラであることは論をまちません。近年は高齢者の免許返納の数が大幅に増加しており、高齢者を中心に、公共交通がなくなると生活がで
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 地域の協働というお言葉がありましたけれども、国としての役割は何な…
○舟山康江君 地域の協働というお言葉がありましたけれども、国としての役割は何なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国としてですね、国として、日本全体のいわゆる公共交通のグランドデ…
○舟山康江君 国としてですね、国として、日本全体のいわゆる公共交通のグランドデザイン、全体にどういう、鉄道、バス、それから船、飛行機、どういうデザインというのがあるんでしょうか、グランドデザインはあるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 その際に、ローカル鉄道、ローカルのバス、こういったものもその計画…
○舟山康江君 その際に、ローカル鉄道、ローカルのバス、こういったものもその計画には入ってくるんですか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 具体的に、日本全体にどういうイメージでネットワークを張り巡らせる…
○舟山康江君 具体的に、日本全体にどういうイメージでネットワークを張り巡らせるかという具体的なその絵も含まれるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ちょっとパネルを御覧いただきたいと思います
○舟山康江君 ちょっとパネルを御覧いただきたいと思います。 今大臣からもありましたけれども、具体的にどの地域にどういうネットワークを張るかという、そこまでの具体的なものではないと受け止めましたけれども、交通ネットワーク形成、高速鉄道に関しては整備新幹線、計画どおりには進んでいませんけれども一応あると。しかし、在来鉄道については特に具体的にない。 一方、これ、日本とEUを比べてみましたけれど
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 リデザインとか地域の協働という考え方そのものは私も同意いたします
○舟山康江君 リデザインとか地域の協働という考え方そのものは私も同意いたします。 ただ、圧倒的に少ないのは、やっぱり国による財政支援だと思うんです。EUと日本、まあ他国と言ってもいいかもしれません、何が違うのか。民間事業者にほとんどの経営を任せているのが日本です、採算性重視。そうなると、人口が少ない、利用者が減っているこの地方でどうしても縮小再生産になるのは残念ながらしようがないと思うんですよ
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 次のパネルを御覧ください
○舟山康江君 次のパネルを御覧ください。地域公共交通関係予算と道路整備予算の推移をグラフにしたものであります。 今おっしゃったように、令和四年度補正、また令和五年度予算で地域公共交通関係の予算の増額が図られていることは前向きに評価いたしますけれども、御覧のとおり、道路予算に比べて圧倒的に少ない。しかもこれ、地域公共交通はかなり私も多めに見積もらせていただきました。それでもこんなに違うんですね。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 予算も支援も拡充すると
○舟山康江君 予算も支援も拡充すると。ただ、拡充の程度はまだまだだと思うんですね。是非、更にですね、本当にこれからカーボンニュートラルの要請も含めて更にこの公共交通の役割は大きくなると思いますので、更なる取組を、これは政治、政府の決断だと思いますので総理にも強くお願いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 もう一点お聞きしたいのが、地域の声をと言っていましたけれども、例…
○舟山康江君 もう一点お聞きしたいのが、地域の声をと言っていましたけれども、例えばですよ、地域がもう採算取れないし要らないと思っても、国として、国全体のネットワークの一部として、これは残すべきだという場合もあると思いますけれども、そういったときはどうするんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 ですので、その国土形成計画のときに、やっぱり具体的に、路線も含め…
○舟山康江君 ですので、その国土形成計画のときに、やっぱり具体的に、路線も含めてやっぱり示すべきではないかと思うんですね。 次のお手元の配付資料ですけれども、これ、スイスの例を書かせていただきました。人口規模が小さくても公共交通分担率が非常に高いというのが特徴かと思います。人口の少ないところは何か公共交通がどんどんなくなっている一方で、スイスはむしろ拡充しているんですね。こういったことも参考に
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 是非、先ほどおっしゃったような国の関与をもっと大きくしていただき…
○舟山康江君 是非、先ほどおっしゃったような国の関与をもっと大きくしていただきたい、これはお願いにとどめておきたいと思います。 最後に、空襲被害者に対する戦後補償の問題について、今年も、これ三年連続ですけれども、取り上げさせていただきます。 昨年三月の予算委員会で総理は、政府として更に何ができるか、議員連盟での議論も見守りながら考えていきたいと御答弁されました。どういう検討をされたのか、お
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 この議連の会長は自民党の方なんですね
○舟山康江君 この議連の会長は自民党の方なんですね。懸命に政府・与党に働きかけているということでしたけれども、全く進まない、こんな声を聞いております。まさに、ここ、総理の決断なんですね。本当に決断です。決断と実行ですよ。 そして、今回、折しも今国会におきまして戦没者等の妻に対する特別給付金の支給の延長、この法案が提出されております。こういったものの金額的にもこの戦没者に、妻に対するものの三年分
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 時間となりますので終わりますけれども、今日また被害者の方も来られ…
○舟山康江君 時間となりますので終わりますけれども、今日また被害者の方も来られていますので、是非お話を聞いていただきたい。
- 懲罰委員会懲罰委員会
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました議員ガーシー君の懲罰事犯に関し、公開議場にて陳謝すべきとの立場で討論を行います。 選挙で選ばれた議員の身分は重いということに全く異議はありません。しかし、重い身分を持っているからこそ、その反射的効果により国会議員としての職責を果たす義務もまた重大です。 国会法第五条においては、「議員は、召集
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まず、高病原性鳥インフルエンザについてお聞きをいたします。 昨日、十二月八日、山形県におきまして史上初めて高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認をされました。今年度の発生は極めて多いんじゃないかと言われております。昨年はおろか、過去最大の感染を確認した一昨年、令和二年度に比べてもペースが速いといったことが、本当に今後どうなるんだろうかとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 飼養衛生管理の徹底ということですけれども、何かあれですかね、特徴があるんですかね、なかなかやっぱりそこの管理が行き届いていないところが発生しているですとか。 私は、やはりここ最近増えている背景の一つに、やっぱり一戸当たりの飼養羽数の増加というのもあるんじゃないのかなって気がするんですね。まあアニマルウエルフェアということも言われていますけれども、かなり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 是非、こういったリスクの回避に向けた様々な対策をこれからも取って…
○舟山康江君 是非、こういったリスクの回避に向けた様々な対策をこれからも取っていただきたいと思います。 改めて、最近、それこそ農家戸数の減少と相まって、さっき言いましたように、全ての畜種において一戸当たりの飼養頭羽数、つまり規模拡大が大変進んでおります。畜産クラスター事業などの後押しもあるかと思いますけれども、果たしてこの大規模化の進展が畜産経営の改善に結び付いているのか。今聞くところによりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 大臣、是非、今大臣がおっしゃったようなメッセージを発信していただ…
○舟山康江君 大臣、是非、今大臣がおっしゃったようなメッセージを発信していただきたいと思います。 やはり、畜産クラスター事業などはもうとにかく増頭を後押ししてきたわけですよ。大きいことはいいことだというようなメッセージをこれまで発信してきた。しかし、そういう中で今いろんな困難に直面している。 国として規模拡大だけを進めているんではないということ、そして適正規模をしっかり促すということ。あわ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 何か私の質問に答えていただいていないんですけれども、じゃ、何でこ…
○舟山康江君 何か私の質問に答えていただいていないんですけれども、じゃ、何でこんなに離農が増えているんでしょうか。しっかりと再生産が確保できている、経営が成り立っているんであれば、やはり離農はこんなに出ないと思うんです。つまり、再生産が成り立たない、こんな金額では成り立たないということだと思うんですね。 やはり生産費、大体、おおむね都府県で百円前後ぐらい、これはあれですね、全ての、総搾乳量の中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 改めて、このままでは本当に離農、さっき北海道の話とか、全体として…
○舟山康江君 改めて、このままでは本当に離農、さっき北海道の話とか、全体として毎年五、六百戸減っているというのはすごく大きな話ですよね。このままではなくなってしまいます。きちっと経営が成り立つような対策、そして、やはりこの価格転嫁の取組への後押し、国としてしっかりやっていただきたいと思っています。 今局長からお話がありました飼料ですね、先ほど徳永議員からもありましたけども、私、本当、何度聞いて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、肥料考えてくださいよ、肥料
○舟山康江君 時間となりましたので終わりますけれども、肥料考えてくださいよ、肥料。肥料は別に特定のメーカーから買っていなくても、自分の使ったところに対して今回も支援が出るじゃないですか。飼料だって同じような仕組みで、どのぐらい使ったというのは、農家ちゃんと控えていますよ。そういったところに対して支援するとか、基金造成に関係ないところで今回特別対策打ちましたよね。基金に関しては、私、これはしようがな
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 本日のテーマである憲法における参議院の在り方について、まずは合区問題から私見を述べたいと思います。 一票の較差是正という観点から導入された合区は、確かに較差是正には一定の効果はありました。この点、平成二十九年最高裁判決は、長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた仕組みを見直すために、これまでにない手法であるとし、一定の評価をして
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○舟山康江君 国土を支える諸要素をもっと考慮の対象にすべきであろうと述べている…
○舟山康江君 国土を支える諸要素をもっと考慮の対象にすべきであろうと述べていることも含めて、しっかりこの場で議論をしていきたいと思っております。 以上です。
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 質問の順番を変えまして、まず畜産振興勘定から競馬活性化勘定への繰入れについてお聞きしたいと思います。 配付いたしました、ちょっとカラーの図を御覧ください。地方競馬全国協会には、ここに書かれている四つの勘定、真ん中に書いてありますこの勘定と、全体を統括する管理勘定、合計五つの勘定があります。それぞれ右側に目的等書いてありますけれども、目的に応
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○舟山康江君 これまでの成果をお聞きしたわけなんですけれども、この措置によって…
○舟山康江君 これまでの成果をお聞きしたわけなんですけれども、この措置によって非常に厳しかった経営状況がまあ多少立て直すことができたという成果があったということでありました。 ただ、冒頭に私、説明させていただきましたけれども、やはり、この勘定が分かれているということは、それぞれに使途があって、その使途に応じた使い方をするのはこれ当然だと思います。とりわけ、この一号交付金、畜産振興勘定は、馬の改
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○舟山康江君 五年より長期に計画をしなければならないという事情を理解するにして…
○舟山康江君 五年より長期に計画をしなければならないという事情を理解するにしても、でも、だとすれば、五年の時限からもう少し長い十年とか、そういった時限を切るなり、そしてまたそのときが来たときに再度延長するとか、そういった形にしていかないと、恒久というのはずっと続くという印象だと思うんですね。でも、これはあくまでも私、最終的にはどこかで終わりを迎えるべき特例措置だと考えています。 そういう中で、
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○舟山康江君 本来、今お話しいただいたような事業というのは、競馬活性化勘定その…
○舟山康江君 本来、今お話しいただいたような事業というのは、競馬活性化勘定そのものからやるべきだと思うんです。しかも、繰入れの元である畜産振興勘定、その元である一号交付金は、使い道が限定されているんですね。だから、限定された使い道だけれども、目の前の課題に対応するためには時限的にどうしても繰入れが必要だということで、この法律の中で明確に審議をしながら都度都度延長してきたと思うんです。 本来、繰
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○舟山康江君 じゃ、改めて確認しますけれども、今回、施設整備に時間が掛かる、長…
○舟山康江君 じゃ、改めて確認しますけれども、今回、施設整備に時間が掛かる、長期間を要するということですけれども、その一定の目的を達成した際にはこの措置は終わりにするということも考え得るということでよろしいんですか。
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 改めてですけれども、勘定がしっかりと目的に応じて分かれていて、交付金にも使途が決められている、そういう中で、やはり本来的には勘定間の繰入れ、まあ流用ですよね、言葉を換えて言えば、流用は厳に慎むべきだという前提に立ち、やむを得ないから、競馬活性化勘定だけではどうしても喫緊の課題への対応には追い付かないからということで繰入れが行われるということ、この前提に立
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○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 本来の趣旨を踏まえて、是非よろしくお願いいたします。 さて、競馬というのは一歩間違えば刑法で禁止されている富くじと同じような違法行為とも言えるわけですよ。賭博行為とも言えるわけですけれども、競馬法において違法性を阻却されているということだと思います。その背景には、やはり畜産振興という側面とか地方振興という側面があるということで、単なる賭博ではないんだよ
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○舟山康江君 まあその側面も分かるんです
○舟山康江君 まあその側面も分かるんです。でもそれ、やっぱりまずそれをしっかりとアピールすることも必要だと思いますし、やっぱりネット投票もそれはそれで一つの手法としていいんですけれども、できるだけやっぱり会場に足を運んでいただくとか、そういったことで畜産、また競馬、こういったものに対する理解の増進に努めるべきだと、そんな趣旨で私質問させていただいたんですけれども、是非、大臣、こういったことも必要で
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 私は、現法の日本国憲法は、人権尊重、国民主権、平和主義といった基本原理の下、政治プロセスの合理性、正統性を確保するため、国家権力の構成、統制と個人の人権保障を定めており、全体として高く評価すべきであって、今後もこの基本原理や体系は維持すべきであると考えています。 一方で、現行憲法制定時には想定もしていなかった時代の変化に対して、例えばデジタ
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、持続可能な農林水産業に向けてどんな政策が必要なのか、そんな問題提起を含めて質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 十月二十八日に総合経済対策が取りまとめられました。令和四年度第二次補正予算で二十九兆円規模を措置したいということでありましたけれども、予備費除くと二十四兆円ちょっとぐらいなのかなと思っております。 こ
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○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 経営費に占める燃油費の割合がさほど高くないということでこの対象には入っていないという説明でありました。野菜に限るということではないという、そんな理解をさせていただきましたけれども、キノコの中でもシイタケなんかは結構燃油の割合が高いと聞いております。是非そういった実態を含めた対応をこれからも御検討いただきたいと思いますし、今大臣から御答弁いただきました。私も
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 このなかなか適正な価格転嫁ができていないという問題は、農林水産物のみならず、ほかの業界でも今大変大きな問題になっていますけれども、事、農産物、農林水産物に関しては、もう以前からですね、このコスト割れの状況の生産、こういったものがあらゆる品目に広がっておりましたので、その一つの打開策として、今言及いただきましたフランスのエガリム法なんかも非常に有効なのかと
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○舟山康江君 今お話しいただいたように、急激なコストアップについてやっぱり緊急…
○舟山康江君 今お話しいただいたように、急激なコストアップについてやっぱり緊急に今やっているような価格高騰対策は、私はこれはこれで必要だと思うんです。 ただ、それのみならず、まさに恒常的なコスト割れは、今、米以外という話がありましたけれども、残念ながら、今見ていると、米もコスト割れの状況が多くのいわゆる経営規模層で起きている。 そして、更に言えば、これも大臣、所信でも触れておられましたけれ
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○舟山康江君 是非、やっぱりこれだけ今世界情勢が緊迫化している、そしてまた異常…
○舟山康江君 是非、やっぱりこれだけ今世界情勢が緊迫化している、そしてまた異常気象も頻発する中で、いかに、まさに安全保障という言葉がいっぱい出てきますけれども、やっぱり国内の生産基盤をしっかり強くしていく、そして、やっぱり農業に携われる人を増やしていくということが大事だと思いますので、その観点での御議論を、私たちもしっかりとしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、水田活用
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○舟山康江君 済みません、ちょっと質問が悪かったのかもしれませんけれども、要は…
○舟山康江君 済みません、ちょっと質問が悪かったのかもしれませんけれども、要は、その水田機能を維持しなければいけないという理由は、やっぱり水をためる必要がある、何というのかな、水田の機能をしっかりと維持することがまさに多面的にも非常に、多面的役割を維持するためにも必要だということなのか、あと、よく聞こえてきたのが、連作障害が起こるからやはりちゃんとブロックローテーション等をしてほしい、そのためにず
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○舟山康江君 そうすると、例えばその水田を転作して十年、二十年と連作をしている…
○舟山康江君 そうすると、例えばその水田を転作して十年、二十年と連作をしているところ、実際自分、地元でもあるんですけれども、連作障害がない、収量低下も品質低下もないとすれば、それは問題ないという理解でよろしいんですか。
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○舟山康江君 実際にこれ本当に調べていただきたいんですけれども、同じもの、例え…
○舟山康江君 実際にこれ本当に調べていただきたいんですけれども、同じもの、例えば地元でも、大豆を十年作り続けてようやく十年目で収量も品質も上がってきたという、これ実際聞くんですよ。そういったところの実態をしっかり調べていただくと同時に、こういう、山形も雪国ですけれども、おのずと一年のもう数か月、三分の一ぐらい雪に閉ざされていて、実質湛水しているような形になっているんですよね。こういったものは湛水し
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 野村大臣におかれましては、これまで委員会の中でやり取り等をいつも共有させていただいておりました。今回、大臣という立場でまた様々な提案について真摯に受け止め、御検討いただければ大変有り難いなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、所信に対する質疑の前に、少し今話題になっております農業集落調査についてお聞きしたいと思います。
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○舟山康江君 個人情報保護条例、まあ要は個人情報の壁によってなかなか協力が得ら…
○舟山康江君 個人情報保護条例、まあ要は個人情報の壁によってなかなか協力が得られないと、そんなお話でありましたけれども、統計全般を所管する総務省にお聞きします。総務省として、個人情報の壁により調査が困難になっている事例はほかに把握されているでしょうか。
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○舟山康江君 総務省として、このほかに個人情報の壁で名簿作成が困難になっている…
○舟山康江君 総務省として、このほかに個人情報の壁で名簿作成が困難になっているという事例はないというお答えでありました。 そもそも統計は、国家の存するところ統計ありと、これ十九世紀の統計学者モーリス・ブロックの言葉なんですけれども、社会の基盤となる情報であり、国民にとっての共有財産です。国連におきましても公的統計の基本原則が定められるなど、その重要性は世界共通の価値です。 日本においても、
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○舟山康江君 調査対象に調査をするに当たって、今回の場合は、いわゆるその農業集…
○舟山康江君 調査対象に調査をするに当たって、今回の場合は、いわゆるその農業集落精通者という者を選定しないと調査ができない。つまり、これは、その選定というのは調査の報告に当たって密接に関係していると思うんですけれども、その場合、この農業集落精通者の情報提供というのはどのような扱いになるんでしょう。一般論でお願いします、こういった場合について。
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今の御答弁にもあるように、これ、精通者を選定しなければ調査ができないというものである以上、私はやはり、ここで協力が得られないからといって代替案を探すんではなくて、やはりこの協力をもう少し強く、さっき少し長々と歴史的経緯もお話ししましたけれども、こういった意義も含めて、やはりきちっと必要性をもっと周知し協力を求めていく、若しくは、ある意味では、私、半ばこの
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○舟山康江君 ちょっと、私が申し上げたのは、是非、ちょっと統計上、統計部長ね、…
○舟山康江君 ちょっと、私が申し上げたのは、是非、ちょっと統計上、統計部長ね、総務省辺りとも少し連携を取りながら、この精通者の報告というのがどういう位置付けなのか。いや、何かもう自発的な努力の中で難しいんだと、今、で、実際には農政局の職員が回っているということですけれども、そうではなくて、やっぱりきちっと報告いただけるような、そういった手だてをもっと考えていくべきだと思いますけれども、是非それお願
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○舟山康江君 いや、何で分かってもらえないのかなという感じなんですよね
○舟山康江君 いや、何で分かってもらえないのかなという感じなんですよね。 統計法三条には、これは、この案件じゃなくても、全て個人情報保護には配慮すると、これ当然の責務として置かれているわけですよ。その上できちっと調査をするということになっているわけで、先ほど御答弁いただいたように、この案件以外、個人情報の壁をもって調査に行き詰まっているとか情報提供に支障を来しているという例はないということなん
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○舟山康江君 是非お願いします
○舟山康江君 是非お願いします。 個人情報の問題もう全部関わってくるわけですから、それは保護するのはもう当然なんですよ。当然の中で、どうやって御理解いただいていくのか、そして、ある意味では、報告義務というものが法律の中で掛かっているわけですから、そこをどうクリアしていくのか、その辺、是非御検討をいただきたいと思います。 総務省、これで質問終わりですので、御退席いただいて結構です。お願いしま
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○舟山康江君 続きまして、大臣所信についてですけれども、冒頭というところで、先…
○舟山康江君 続きまして、大臣所信についてですけれども、冒頭というところで、先ほど串田委員からも質問がありましたけども、災害への対応についての言及がありました。経営継続に向けた総合的な支援対策ということに触れておられますけれども、機械への支援、これさっき言及があったように、山形県の視察、その他のところからもたくさん要望が出ておりました。 先ほどは融資をしっかり用意して対応しているということだっ
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○舟山康江君 これ、大臣にも御要望させていただいたときに、是非検討したいという…
○舟山康江君 これ、大臣にも御要望させていただいたときに、是非検討したいという、そんなお話もありました。 少なくとも、山形県において言えば、二年前の災害と比べて、それを超えるような被害額が発生しております。何とかやはりここを手だてしていかないと、所信であったような経営継続に向けた総合的な支援ということにはならないんじゃないかと思うんですね。 是非御検討いただきたいということで、大臣、いかが
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○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 一定の基準を作るというのは、もうそのとおりだと思います。全部補助をしろと言うつもりはありません。ただ、少なくとも、激甚災害という一つのメルクマールというか一つのラインがあって、激甚災害指定になったという、まあ例えばなった場合にはこういった機械補助とかをどうするのか、その辺りを今後整理をしながら、もちろん、共済で救っていくというのはもちろんだと思いますけれど