活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,630件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、川田さんから発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平さん。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいま川田さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(舟山康江君) ただいま川田さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます
○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、川田さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、若宮内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。若宮内閣府特命担当大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(舟山康江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時六分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 前回の質疑の関連、続きから行きたいと思います。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 まず、地域の農地の在り方について、前回の質疑におきまして、国として確保すべき農地面積、二〇三〇年で四百十四万ヘクタール、ここには、地域計画に位置付けられて集約化を図る農地と、活性化法の活性化計画に基づいて保全を図る農地と、いずれも含むとの答弁がありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今後、各地域において地域計画を作っていくということですけれども、…
○舟山康江君 今後、各地域において地域計画を作っていくということですけれども、地域において地域計画作っていく、そうすると、これがいわゆる農業上の利用が行われる農地と思われますけれども、それを積み上げたときに、やはり余りこの国が示す目標、どちらの数値かはともかく、四百万ヘクタール前後とやっぱり乖離があっては困っちゃうと思うんですよね。 そんな中で、一応この施行時三年後、三年を目途にこれを作ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 地域計画、まあ活性化計画も含めてですけれども、地域が主体にきちっ…
○舟山康江君 地域計画、まあ活性化計画も含めてですけれども、地域が主体にきちっと考えていただくと、これが非常に大事だと思いますので、それに対してこんだけ確保しろって頭から言うのは、やっぱりこれ違うと思うんですよ。ただ、やはり国としては、先ほど来示しているとおり、やはり一定の今後の食料自給率、まさにいろんな食料安保の問題もかなり認識が高まる中でしっかり作っていただくと。そのためには当然、生産性向上も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 前回も少し指摘をさせていただきましたけれども、活性化法の方は、あ…
○舟山康江君 前回も少し指摘をさせていただきましたけれども、活性化法の方は、ある意味、今回の改正で趣旨、理念が結構大きく変わったんではないかと思っています。どちらかというと、転用して施設を造る、あとは、基盤整備をするといったハード整備的なものから、農地をどう守っていくのかというところに視点が変わったわけですから、ある意味、現場の市町村は今までの流れの中で活性化計画を捉えている部分もあるんじゃないか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 活性化法の説明の中で、恐らくこの粗放的利用というところ、ここ非常に微妙で、ある意味これも農業上の利用に極めて近いというか、農業上の利用ではないかと思うんですね。特に、放牧とか有機、こういったものは実際、やはりこういった農業の在り方、今まで以上に重要になってくるということを考えると農業上の利用ではないのかと思うんですけれども、こういったところの分類は今後どう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 二分するんではなくて、本当にまさに一体的に、しっかり柔軟に、ある…
○舟山康江君 二分するんではなくて、本当にまさに一体的に、しっかり柔軟に、ある意味、粗放的利用というのもある面では、この間、みどり戦略の議論もありましたけれども、まさにこの持続可能な農業の在り方、農地利用の在り方という意味では非常に有効ではないかと思いますので、しっかり柔軟に、とにかく利用を応援していく、そして何よりも必要なのは、その利用を担っていただく人だと思うんですね。 で、この人の問題で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 だとすれば、いろんな言葉使わない方がいいと思いますよ
○舟山康江君 だとすれば、いろんな言葉使わない方がいいと思いますよ。まず、言葉の整理をお願いいたします。これ、是非、大臣中心として、こういった概念、本当、言っている方はいろいろ言いますけれども、受ける市町村は、さっきもありましたけど、本当少ない人数でいろんなことやるわけで、非常に混乱していると思いますので、まず整理していただきたい。ちょうど副大臣うなずいておられますので、ちょっとその辺、私がしっか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 まずは、是非整理をしていただきたいと思います
○舟山康江君 まずは、是非整理をしていただきたいと思います。 その上で、いわゆる基本計画における担い手だけではもはや農業を支えられないと、その他の人たちもいろんな役割果たしているんだということを認めた上で位置付けたわけですよね。にもかかわらず、農地の八割集積目標の受け手たる対象者は、あくまで政府のいうところの狭義の担い手のみという方向性に、やはり私は非常に違和感があります。 資料四枚目を御
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ですから、私、認定農業者を否定しているわけでもなく、そういった方…
○舟山康江君 ですから、私、認定農業者を否定しているわけでもなく、そういった方々の規模拡大を阻害するつもりもありませんけれども、それだけでは地域の農業を担えないということで、いろんな人たちを位置付けて、今まさに、この分かりやすい漫画で描いてありますけれども、こういった兼業農家も含めてきちっと受けることによって地域の農業を担っていくと。こういった方々もある意味集積対象で、もう立派な集積対象者ですよ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 やはりここを見直していかないと、いまだに担い手だけしか受けられな…
○舟山康江君 やはりここを見直していかないと、いまだに担い手だけしか受けられない補助とかもありますよね。要は畑作のゲタとかナラシとか、こういった土地利用型農業を営むに当たって非常に大事な制度が、いわゆる担い手以外の多様な経営体には政策対象外だとなっていますし、こういったところも見直していかないと、何か、実際に、多様な経営体も大事と言いながらそこを施策の対象から外していると。随分入れているものもあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 新たな、今年度からの新しい交付金事業、農地利用効率化等支援交付金…
○舟山康江君 新たな、今年度からの新しい交付金事業、農地利用効率化等支援交付金について対象を広げたというのはそれは一歩前進かと思いますけど、でも、これも私非常に不思議なんですけど、事業目標は相変わらず担い手が利用する農地の面積の割合を八割にすると。何か本当、ちょっと矛盾していますよね、受けられる対象の農業者は広いのに目的は担い手八割って。ちょっとこれ矛盾していると思うので、そこをもう一回整理する必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、今私が申し上げましたように、実際に農業委員の皆さんが現地に…
○舟山康江君 いや、今私が申し上げましたように、実際に農業委員の皆さんが現地に入って、本当にすごい、もう朝晩なく、いろんな意見を聞いたり調整したり現地に行ったり、これだけのことを認定農業者が果たしてできるのか。これ、東松山市に行ったときに伺ったのは、やっぱり認定農業者か否かではなくて、地域の例えば非常に信頼の厚い方とか、それからそういう取りまとめができる方とか、そうでないとなかなか務まらない、こん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 御意見として承る中で、少し検討していただけないでしょうか
○舟山康江君 御意見として承る中で、少し検討していただけないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 認定農業者が農業委員本人である場合に、いわゆる農地の権利移動のときにも、まさに自分のために動くみたいな、そういった誤解もあったりすると逆にやりにくいと、こんな声も併せて聞いておりますので、改めて、今大臣からお話しいただきましたとおり、そういったところも含めて、その在り方、再検討いただきたいなと思っております。 最後に、基盤法十九条四項で、省令で定める
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 もう時間ですのでこの辺にとどめておきますけれども、まさに農地、人…
○舟山康江君 もう時間ですのでこの辺にとどめておきますけれども、まさに農地、人、そして、本当にこの農地を守るためにどうやって人を確保していくのか、いろんな多様な方々がどうやったら継続できるのか、それは、参考人質疑でもありましたとおり、農地制度の在り方のみならず、やはり、どうやって再生産可能な所得を確保していくのか、こういった面も非常に大事ではないかと思っています。是非総合的に、今後の食料安全保障の
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、杉久武さん、岸真紀子さん、石川大我さん、舞立昇治さん、本田顕子さん及び平木大作さんが委員を辞任され、その補欠として熊野正士さん、三原じゅん子さん、山本博司さん、宮口治子さん、吉田忠智さん及び比嘉奈津美さんが選任されました。 ────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、法案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、京都大学大学院法学研究科教授山本敬三様、公益社団法人全国消費生活相談員協会理事長増田悦子様及び弁護士鈴木敦士様でございます。 この際、参
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 次に、増田参考人にお願いいたします。増田参考人。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 次に、鈴木参考人にお願いいたします。鈴木参考人。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました
○委員長(舟山康江君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本博司さんが委員を辞任され、その補欠として平木大作さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、高橋克法さん及び比嘉奈津美さんが委員を辞任され、その補欠として馬場成志さん、藤末健三さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 まず、笠原参考人でありますけれども、本当に高い意識と使命感を持って、まめに地域を歩いて地域の声を聞いてと、こういった農業委員の皆さんが地域の農業を支えていただいていて、恐らくそれには相当な時間と労力、手間、これも要するのかなと思っています。全ての農業委員の方がここまでできるのか。やはり、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 重ねて質問させていただきます
○舟山康江君 重ねて質問させていただきます。 バンク利用の場合に、いわゆる出し手は、その法文上というか制度上は出し手はバンクに預けてバンクが借り手を決めるというような形になっていますけれども、実態として、阿賀野市においては現場の方でその受け手まで含めて何か調整等の作業をされているのか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 あっせんも、かなりの部分、現場の農業委員会の方で何かちょっと方向…
○舟山康江君 あっせんも、かなりの部分、現場の農業委員会の方で何かちょっと方向性を少し決めていくと、こんなような状況ですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 かなり、阿賀野市に関しては、こういった現場にすごく非常に頑張っていらっしゃる農業委員の方と、やはりそれを支える事務局体制が八人いらっしゃるということで、他の地域から比べるとかなり、御自身もおっしゃっていましたけれども、充実しているのかなと思っています。 そこで、稲垣参考人にお伺いしたいんですけれども、全国の現場の状況の中で、この八人、事務局体制がいて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 私、最初の意見陳述の中で森島参考人がおっしゃった、地域のグランドデザインの前に国にはあるのかと、そんな御指摘がありました。私も、本当にこの点、非常に同じ思いを持っております。地域で様々な積み上げをしろと言っている一方で、じゃ、国全体としてどのような姿を描いてどういった農地の在り方を望んでいるのかということと、そしてもう一つは、恐らく、今担い手がいないとか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、やはり何か、農地を守る人、農業を担ってくれる人を何か選んでいる場合じゃないな、そんな局面じゃないなというのは私非常に思うんですね。ですから、その農地の集約というところも、その八割目標というところも、何かこの一部の絞った人たちに農地を集約するという方向性も、やっぱり改めて、こうやって法改正の議論をしているのであれば、その辺りの位置付けもやっぱり見直
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高瀬弘美さん、宮沢由佳さん、福島みずほさん、三原じゅん子さん及び藤末健三さんが委員を辞任され、その補欠として杉久武さん、岸真紀子さん、石川大我さん、舞立昇治さん及び宮崎雅夫さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(舟山康江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮崎雅夫さんが委員を辞任され、その補欠として本田顕子さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(舟山康江君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議に、法案の質疑に入ります前に、私からも今般の物価高騰、特に小麦の国際価格、政府売渡価格の高騰への対応について政府にお聞きしたいと思います。 円安も手伝いまして、今小麦の国際価格が非常に高騰しております。若干今少し小康状態になっていますけれども、一番高いところでトン当たり五百ドルを超えているということで、現在の為替に換算するとトン当た
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 米粉の生産量、平成二十三年ぐらいに四十万トン近くあった、ようやく…
○舟山康江君 米粉の生産量、平成二十三年ぐらいに四十万トン近くあった、ようやく、一回減って、また今少し増えてきていますけれども、それだけ生産できますし、今、大臣、使いにくいという話がありました。ただ、そのブレンドの状況とか、米粉単体で売るんではなくて元々混ぜて売るとかいろんな使い方ありますし、逆に、米粉の小麦にない特徴、例えば、揚げ物でもからっと揚がるとか、パンももっちりするとか、そういったところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、何か余っているから食べてもらうではなくて、本当に米の良さアピールしながら、新潟のある学校では、やはりパン食より御飯給食の方が脳の活性化にもつながるというような、そんな実証の結果も聞いたことがございます。是非大臣、また国を挙げて、政府を挙げて、やはり米の消費拡大についても取り組んでいただきたいと思います。 ここからは法案の議論に移りたいと思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今お話ありましたけれども、元々のこの法の目的というのは、定住促進…
○舟山康江君 今お話ありましたけれども、元々のこの法の目的というのは、定住促進とか地域間交流ということだったと思うんです。 そうなると、やっぱりそういった目的を達成するために、じゃ、どうしようということで、具体的にハード整備とか基盤整備なんかを入れながら様々な事業に取り組んでいたということですけれども、今局長おっしゃったように、今回、農用地の保全という、ある意味若干違う局面だと思うんですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうなんでしょうかね
○舟山康江君 そうなんでしょうかね。 農水省が提示している様々な資料を見ますと、基盤法も活性化法も、いずれも地域の農地の在り方についてしっかり議論をして決めていこうということですから、やっぱり農地をどうしていくのか、この観点非常に大きいと思うんですね。 ですから、説明の中でも、いろんな活性化計画の中で、いわゆる、何というんですか、効率的な集約ではない形での農業に使っていくというのも位置付け
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 農水省が作った資料でも、またこれまでの質疑に対する答弁の中でも、…
○舟山康江君 農水省が作った資料でも、またこれまでの質疑に対する答弁の中でも、両法は一体的にきちっと整合性を持ちながら取り組んでいきますと言っているわけですから、何かもう少し、その農地の保全という部分もやっぱり大きなこの法の目的じゃないのかなと思いますし、そういった意味では、その計画ですね、それぞれ双方に計画ありますけれども、計画も何か別々に作るんじゃなくて一本で作るというのもありじゃないのかなと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 何かあれなんですね、随分消極的な積み上げ方法なんだなということを…
○舟山康江君 何かあれなんですね、随分消極的な積み上げ方法なんだなということを感じました。 これ、経営局とか生産局の立場で、やはり今しっかりと生産を確保していきたいと、そんな思いの中でいろんな集約の努力をしたりとか担い手確保の努力をしていると思うんですけれども、まさに、今大きな目標として、しっかりと生産、自給率若しくは自給力、きちっと生産を継続していこうという目標がある中で、その目標を達成する
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、この四百十四万ヘクタールがあればしっかりと食料自給率…
○舟山康江君 そうすると、この四百十四万ヘクタールがあればしっかりと食料自給率目標四五%を確保するに足りる面積だと、こういった理解で、これ経営局長に聞いた方がいいんじゃないですかね、どうなんでしょう。足りるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 何かちょっと、その趨勢として、だって今自給率が三七%ですよ、それ…
○舟山康江君 何かちょっと、その趨勢として、だって今自給率が三七%ですよ、それを上げていくんですよ。なのに面積は減る。そういう中で本当に自給率目標達成できるのか。 こういった議論をきちっとするべきだと思いますし、もう一つ、地域の話合いによって地域が農業上の利用が行われる農地を定めていくわけですよ。その積み上げというのが果たしてどのぐらいになるのか。まあそれはまだ結果が出てみないと分かりませんけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 じゃ、一応、単収が上がるからこの面積でしっかり自給率目標が確保で…
○舟山康江君 じゃ、一応、単収が上がるからこの面積でしっかり自給率目標が確保できると、実現できるという数字だという理解で、分かりました。 で、その地域の積み上げとの乖離はどう埋めていくのか、ここについて教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、それは細かく言えばそうかもしれませんけれども、基本的に基本…
○舟山康江君 いや、それは細かく言えばそうかもしれませんけれども、基本的に基本計画を定めているようなところがある意味農業生産の中心地じゃないですか。そこでの積み上げが圧倒的に国が想定しているより低かったらどうするのかというところです。 その辺についてまた次回質問させていただきますけれども、ちょっと次、農業者、人について質問したいと思います。 先ほど谷合議員からもありましたけれども、配付資料
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。時間となりました。 そうであれば、なおさら集約の対象は担い手だけではなくてその他も含めてやるべきですし、そこの再整理が必要ではないかというこの問題提起をさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、清水真人さん、藤木眞也さん、舞立昇治さん及び熊野正士さんが委員を辞任され、その補欠として高橋はるみさん、三原じゅん子さん、藤末健三さん及び高瀬弘美さんが選任されました。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官野村裕さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題…
○委員長(舟山康江君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(舟山康江君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のため…
○委員長(舟山康江君) 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。若宮内閣府特命担当大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 今日は、質疑の中で、与党、野党それぞれの筆頭から、水田農業の支援の在り方に対する課題提起ございました。私もこれまで何度か水田農業の支援の在り方等話をさせていただきましたけれども、本当に大変大事な視点だなと思いました。 折しも、みどり戦略の中で、また食料システムサミットですね、国連のサミットの中でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 これは、令和二年度の平均から比べるともう一万五千円ぐらい上がって…
○舟山康江君 これは、令和二年度の平均から比べるともう一万五千円ぐらい上がっているということですよね。非常にこれ大きな重荷になっていると思っています。 そうなると、当然、畜産農家への影響というのも計り知れないと思いますけれども、現場の畜産農家に聞いてみますと、大体、売上げ対飼料比率、六割を超えると経営が厳しいと、こんな声がありました。昨日、農水省の担当者にもお聞きしたら、大体平均三割から六割ぐ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 大臣からある程度というお話がありました
○舟山康江君 大臣からある程度というお話がありました。 これ確かに非常に有効な制度だとは思いますけれども、恒常的に価格が上がり続ければ基準価格もこれどんどん上がっていきますから、やはりこれが、本当「ある程度」は緩和できるものの、根本的にはなかなか厳しいと。上がり続けると、やっぱりその基準が上がると、結局、手取り、手取りというか、やはり餌の占める割合というのは増えてしまうということでありますので
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ある意味、国の方針も、できるだけ国産飼料の自給率を高めていこう、…
○舟山康江君 ある意味、国の方針も、できるだけ国産飼料の自給率を高めていこう、これはみどり戦略の中でも酪肉近でも、あと、持続的な畜産物生産の在り方検討会、この中でも明確に国産飼料の生産、利用拡大ということを言っていて、ある意味、こういった国の方針も含めて、先進的に取り組んでいる方々がなかなかこういった制度の恩恵にあずかれないというのはやはり少し問題じゃないのかな、何らかの形でやはりこういった方々も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 畜産はマルキン等の制度もありますのである程度その経営所得安定の仕…
○舟山康江君 畜産はマルキン等の制度もありますのである程度その経営所得安定の仕組みというのはあるのかなと思いますけれども、もう一つ、これ、私、予算委員会でも大臣にももう質問させていただきましたけれども、やっぱり、本来は、コストが上がればその分きちっと価格に転嫁できるような、そういった仕組みも大事なのかなと思うんです。ただ、国産の米も含めてですけれども、コストが上がっているのに価格が低迷したままだと
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○舟山康江君 農業に限らず、政府全体として、今、価格転嫁をどう実現していくのか…
○舟山康江君 農業に限らず、政府全体として、今、価格転嫁をどう実現していくのかという、こんな課題認識の中で検討会等も行われていると聞いておりますので、この農産物に対しても是非そういった方向も一つ必要かなと。当然、経営に対する支援も必要なんですけれども、本来的な対策としてはそういったことも必要かなと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、資料お配りいたしました。ちょっとこのカラフルな三色
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○舟山康江君 いや、国として飼料用米の普及推進というのをうたっているわけじゃな…
○舟山康江君 いや、国として飼料用米の普及推進というのをうたっているわけじゃないですか。で、飼料自給率の向上もうたっている中で、やはり現状、この業界団体がなかなか使っていないという現状があります。これは、使えますよというだけで、実際に使っている量はもっと少ないわけですよ。そこをどう後押ししていくのか。まさに、国費も入れて、こういった配合飼料価格安定制度というものもあって、こういったものがあることも
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○舟山康江君 はい、時間となりました
○舟山康江君 はい、時間となりました。 今、課題を幾つかおっしゃられたわけですから、その課題解決に向けて取り組んでいくのが農林水産省の役割だと思います。それで進まないというのではなくて、やっぱり進めるためにどうするのか、具体的に動いていかなければ、生産振興も、また自給率向上にも結び付かないと思いますので、そこを本当に是非しっかりと取り組んでいただきたいということを政務三役にもお願い申し上げ、質
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今審議中の法案は、みどり戦略の実現に向けての具体策、そして、法案の名前にもありますとおり、環境負荷低減のために様々な取組を促そうと、こんなことだと思っております。 農業生産の現場では有機農業を推進するということでありますけれども、これまでも、有機農業を始めいわゆる環境保全型農業に関しては、その推進に向けて、例えば有機農業推進法ですとかいわゆ
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○舟山康江君 これまでも、法律、そして予算、交付金、こういったことで進めてきま…
○舟山康江君 これまでも、法律、そして予算、交付金、こういったことで進めてきましたけれども、今大臣からありましたとおり、なかなか進んでこなかった、逆に減っている部分もあるということですので、やはりこの分析、総括をしっかりと次の対策に結び付けていただく。 恐らく、高い理念で作ったはいいけれども売れなかったりとか、手間が掛かったりだとか、そういったことの中でその努力がどう報われていくのか。そういっ
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○舟山康江君 いや、つまり、何、書くまでもなく当たり前のことなんだと
○舟山康江君 いや、つまり、何、書くまでもなく当たり前のことなんだと。当然、輸入を国産に置き換え、国産を推進していくんだということは、これもう当然自明の理だから書かなかったと、そういうことなんですか。
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○舟山康江君 そうしますと、このみどり戦略実現に向けては、改めて自給率向上はこ…
○舟山康江君 そうしますと、このみどり戦略実現に向けては、改めて自給率向上はこれ重要だと、そういったことも含めてこの戦略の実現、そしてこの法案の具体化を進めていくと、これも確認ですけれども、そういった方向でよろしいんでしょうか。
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○舟山康江君 もう一点確認ですけれども、食品産業、やはりこの食品産業の原材料は…
○舟山康江君 もう一点確認ですけれども、食品産業、やはりこの食品産業の原材料はまだまだやっぱり輸入の割合が高いと思うんですね。ここも非常にポイントだと思うんですよ。 これに関しても、さっきちょっと口頭で申し上げましたけれども、食品企業においても何か持続可能な輸入原料調達に努めるとありますけれども、そこも、持続可能な輸入原料調達ではなくて、やっぱり国産材料をどうやって使ってもらえるのか、ここにも
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○舟山康江君 つまり、何、その食品産業においてもしっかりと国産の推進というもの…
○舟山康江君 つまり、何、その食品産業においてもしっかりと国産の推進というものを政策的にも後押しすると、これは明確に今回の法案、そして方向性として打ち出しているということでいいんですか。
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○舟山康江君 いや、先ほど国産を推進するということは言わずもがなと言いましたけ…
○舟山康江君 いや、先ほど国産を推進するということは言わずもがなと言いましたけれども、やっぱり普通は、どういう方向なのかな、この戦略とか、これ何が目的なのかなといったときには、やっぱりこういった戦略本体を見るわけですよ。ここに書いていなければ、あれっ、ちょっとそこについては意識が薄いのかなと思うわけですね。 今申し上げましたとおり、このKPI、本戦略が目指す姿とKPIのところも、食品産業に関し
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○舟山康江君 大臣のリーダーシップでそのやっぱり方向性をしっかり示していただき…
○舟山康江君 大臣のリーダーシップでそのやっぱり方向性をしっかり示していただきたいと思います。 もちろん、全部国産、もう一切輸入駄目というのは現実的ではありませんので、私、そんなことを言うつもりありませんけれども、でも、できるだけ置き換えていくと、それこそが国内での持続可能性、そして環境負荷の低減、それはもう世界全体、地球全体への貢献にもつながるという、そういった流れの中で是非打ち出していただ
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○舟山康江君 何かちょっと分かりにくいんですけれども
○舟山康江君 何かちょっと分かりにくいんですけれども。でも、環境負荷低減ということじゃないんですか、目的は。違うの。
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○舟山康江君 だって、今回の法案の名前が、環境と調和のとれた食料システムの確立…
○舟山康江君 だって、今回の法案の名前が、環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進に関する法律という名前なわけですよ。要は、その生産力向上と持続性の両立ということもありますけれども、この裏に、目的の中で、環境負荷低減を通じて、それこそ環境に貢献したいという思いはないんですか、副大臣。どうなんでしょう。
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○舟山康江君 何かちょっと、答弁もう少しきちっとしていただかないと、ちょっとも…
○舟山康江君 何かちょっと、答弁もう少しきちっとしていただかないと、ちょっともう審議できないって思っちゃいますよ。 生産力向上と持続性の両立のためだけじゃないでしょう。元々の目的はもっと大きいじゃないですか。それを、何度聞いてもそんな答えしかないんだったら、農水省、何考えているんだと思いますよね。だから、その政策実現の手段なんかも弱いんじゃないかと、私、思いますけれども。 これ、政策実現の
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○舟山康江君 そもそも、やっぱり普通の農業も持続可能な形で行われなければならな…
○舟山康江君 そもそも、やっぱり普通の農業も持続可能な形で行われなければならないというところで、EUにおいては、やっぱり収入の面で後れを取っている一次生産者の持続可能な生計を確保するために支援をするんだということを明確に打ち出し、あわせて、CAPによってまともな収入、適正な収入を保証するということも書かれていて、やっぱりそれあって初めてその理想を現実にすることができるんじゃないのかと思っていますの
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○舟山康江君 是非ほかの省庁を幅広く巻き込んで、これも前回の参考人の方々からも…
○舟山康江君 是非ほかの省庁を幅広く巻き込んで、これも前回の参考人の方々からも、幅が広いんだと、いろんなところにまたがるというような御指摘もありました。是非、省庁横断的にしっかり取り組んでいただきたい。本来は、これ立案のときからもっとほかの省庁も巻き込んでやっぱり関わってもらえればよかったのかなと思いますけれども、是非今後、そういった多くの省庁を巻き込み、それこそ予算なんかもきちっと、だって、環境
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○舟山康江君 見える化とかすごい大事だと思うんですよね
○舟山康江君 見える化とかすごい大事だと思うんですよね。その際に、例えば輸送にも相当大きな環境負荷が伴うわけですよね。その点で、例えばカーボンフットプリントとかライフサイクルアセスメントとか、そういったものがあります。是非そういう、今どうなんでしょう、環境負荷の評価方法というものはしっかり確立されているのか。もしあれば、そこをきちっと載せていきながら、見て分かるように、ああ、これだけこの商品には、
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、この法案のタイトルにもあるように、環境負荷低減事業活動をトータルとしてどう進めていくのか、そういった観点で、この法案を私はまだ本当に入口の第一歩だと思っていますので、今後システムとしてどう展開していくのか、まさに今後の取組が非常に大事だと思っておりますので、今日指摘をさせていただいたことも含めて、省内でしっかり、また他省庁を巻
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 大変重要なテーマを、私、昨年度から二年間参画をさせていただきまして、本当に勉強になりました。 資源エネルギーの安定供給を考えるに当たりましては、Sプラス3E、つまり安全性、安定供給、経済効率性、環境適合と、こういった観点をしっかり踏まえなければならないというところでありますけれども、このうち環境適合につきましては、今カーボンニュートラルの要
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○舟山康江君 ごめんなさい
○舟山康江君 ごめんなさい。じゃ、そろそろ終わります。 改めて、しっかり今後の課題についてもまた引き続き議論ができればと思っています。 以上です。済みません。
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。今日はありがとうございました。 今日の御意見、本当に全てみどりの食料システム戦略、今回、法案は法案として、今後このシステム戦略をどのように現実のものとしていくのか。多分、これから法案の後に控えている具体策を展開するに当たって本当に参考になる御意見ばかりだったなと思っておりますし、私も、まさに日本においてアジア・モンスーンということが随分強調されて
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続きまして、瀬川参考人にお聞きしたいと思います。 今のお話にもありましたけど、レジェンドというか、かなり早い段階から有機農業にも取り組まれているということで、実は山形県も、先ほどお名前が出た高畠町ではかなり、特に米を中心とした有機農業、星寛治さんなんかを中心で進めてきまして、当初はやはり異端児的な扱いだったのが、ようやく有機がかなり定着してきたのかな
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 続いて、大山参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど、瀬川参考人の資料の中に、現在の状況の最後の丸のところに、慣行も環境保全型も経営が成り立たないというような記述がございます。多分、これは日本のみならず土地利用型農業のもう世界、特に先進国共通の課題だと思うんです。 そういう中で、多分、研究の対象であるEUも、慣行農業についても環境への貢献とか公共財
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、ある意味、省庁横断的に、先ほど井上参考人からももう業種を超えて健康増進効果とか観光とかという話ありましたけれども、やっぱりそういったところを組み合わせて、もっとこの戦略についていろんな予算を組み合わせながら前に進めることも必要かなということ、改めて感じました。 ありがとうございました。
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今回二つの法案が審議されておりますけれども、これは、みどりの食料システム戦略、昨年五月に策定された、この実現のために様々な法的な整備をするということだと認識しております。 そういう中で、みどりの食料システム戦略の中では、アジア・モンスーン地域の新しい持続的な食料システムの取組モデルをつくっていくと、こんな表現があります。アジア・モンスーン地
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○舟山康江君 今大臣から御答弁ありましたとおり、やはりアジア・モンスーンの共通…
○舟山康江君 今大臣から御答弁ありましたとおり、やはりアジア・モンスーンの共通的な課題というのは、水田主体の農業であるということ、それから高温多湿の気候状況であるということ、そういった意味では病害虫も多い、また、中小規模農家の割合が高いと、こういったことも特徴ではないかということで共同文書にも入っております。 やはり、こういう特徴を踏まえて、いかに環境負荷の低減に資する農業に変えていくのか、こ
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○舟山康江君 やはりその大前提として、水田農業が持続可能な、いわゆる農家にとっ…
○舟山康江君 やはりその大前提として、水田農業が持続可能な、いわゆる農家にとってしっかりと持続可能なものでなければいけないと思います。 その大前提として、先ほど小沼委員からもありましたけれども、やっぱりその所得をどう確保できるような対策を取っていくのか。前回の委員会でも指摘をさせていただきましたけれども、今、水田農業、米作りは恒常的な、平均すると赤字状態で作っていると。やはり、ここを何とか変え
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○舟山康江君 そうでしょうか
○舟山康江君 そうでしょうか。生産活動に伴ってやっぱり温室効果ガスの排出をいかに削減するかということと併せて、やはりその生物に対する負の影響を軽減すると、これは大変大事ではないかと思っています。 例えば農薬過多ですとか、そういったことによって生物多様性の喪失につながってしまうということを考えると、改めて、さっきの表にもあるとおり、これ同じような位置付けなわけですよ。これ、世界的にも、何か日本に
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○舟山康江君 このみどりの食料システム戦略の中には生物多様性という言葉がある一…
○舟山康江君 このみどりの食料システム戦略の中には生物多様性という言葉がある一方で、今回の法律の中にはないですよね。しっかりここも明示的に文言として私は入れるべきだと思っています。せめて省令の中で入れ込むべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょう。
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○舟山康江君 そうしますと、これから生物多様性戦略を策定していくと、近々策定す…
○舟山康江君 そうしますと、これから生物多様性戦略を策定していくと、近々策定すると聞いておりますけれども、この策定後、この法案の中で、この戦略の中身次第では、この法案の使用される例えば政令、省令でもしっかり対応するという理解でよろしいんでしょうか。
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○舟山康江君 いや、それを言ったら、温室効果ガスの排出だって取組によってやっぱ…
○舟山康江君 いや、それを言ったら、温室効果ガスの排出だって取組によってやっぱり排出削減になっていくわけなんだから、何で生物多様性はここに入っていかないのか、そこにこだわる理由が全く分からないんですよね。その法案を今、まあ法案に入れていただきたいという思いもありますけれども、せめてこの省令で定める事業活動の中に入れることが何でできないのか、私、本当に分からないんですけど、何でそんなにこだわるんです
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○舟山康江君 先ほどのEUでは、エコスキームとしてやはり明示的にこの生物多様性…
○舟山康江君 先ほどのEUでは、エコスキームとしてやはり明示的にこの生物多様性の保全ということも入ってきているわけですから、もう少し前向きに捉えていただきたいなと思いますので、再検討よろしくお願いいたします。 そして、大きな方向として環境負荷低減農業というのは本当に大事だと思っていますけれども、一方で、国内においても非常にお金が掛かるとか手間が掛かるというような声、また、EU農業委員会の計量経