竹内 真二
たけうち しんじ
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651件の発言記録
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 次に、認知症対策について、国と地方の行政の役割分担という観点も踏まえまして質問をさせていただきます。 今後の高齢化の進展に伴いまして、二〇二五年には、よく言われますように、六十五歳以上のうち認知症の人の割合というものが、現在は七人に一人ですけれども、五人に一人となると、こういうことがよく言われております。 認知症関連の取組というのはまさに喫
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 今回の調査テーマである認知症高齢者等への地域支援など、住民に身近…
○竹内真二君 今回の調査テーマである認知症高齢者等への地域支援など、住民に身近な支援、施策というものは自治体が主要な役割を担っていくことになります。政府が政策を進める上で、実際に取組の主体となる地方の実態把握やその実情に配慮することは大変重要であると考えるものであります。 一方で、昨年十一月二十五日の行政監視委員会における我が党の西田委員の質疑においても、総務省の行政評価局調査の実施に際しては
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 今回調査対象となっておりますこの認知症初期集中支援チームに関して…
○竹内真二君 今回調査対象となっておりますこの認知症初期集中支援チームに関しては、認知症の施策の推進大綱では、今後先進的な活動事例を収集し全国に横展開するとともに、それらを基にチームの質の評価や向上のための方策について検討すると、このようにしております。また、今回の調査では、市町村の人口規模や高齢者数ごとに配置数を調べるなどの工夫も行われております。勧告においても、市町村の規模や高齢者数などを踏ま
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 次に、前回の質問において生活支援臨時給付金、つまり現在の特別定額…
○竹内真二君 次に、前回の質問において生活支援臨時給付金、つまり現在の特別定額給付金についてお聞きしました。給付業務を担う市町村の負担軽減がもう絶対不可欠だと、このように指摘をさせていただいたところです。総務省からも、負担軽減の観点も十分に踏まえて給付業務を実施していきたいと、このような答弁もいただきました。 この給付金に関しては、現在、自治体の窓口の混雑であるとかシステム処理の遅延、それから
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 時間のない中でいろいろしていただいたということもありますけれども…
○竹内真二君 時間のない中でいろいろしていただいたということもありますけれども、とにかく漏れがなく全員にしっかり給付がされるということがまず最終的に大事なことですので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 ちょっと時間がなくなりましたので、最後、この給付金というのの申請期間、これ三か月なんですね。ですから、この三か月にしっかりと、いつもよりもちょっと、多少短くなっているんです。これ質問しよう思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 私は、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について質問をさせていただきます。 先立ちまして、新型コロナウイルス対策について、一問、大臣にお聞きしたいと思っています。中小事業者のテナント賃料、家賃の問題です。 新型コロナの感染拡大の影響で収入が大幅に減ってテナント賃料支払というものがなかなか難しい、もうせっぱ詰まっている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 大都市部ではやはり家賃相場が大変高くなっていますので、一か月五十…
○竹内真二君 大都市部ではやはり家賃相場が大変高くなっていますので、一か月五十万円以上というそういう家賃を支払っている方もたくさんいらっしゃいますので、是非ともこの新たな制度というものを今後よろしくお願いしたいと思います。 それでは、法案の質問に移ります。 今回のこの法案というものは、大規模なインターネット通販やアプリストアを運営する事業者に対して契約条件の開示などを義務付けるものでありま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 本法案は、国の関与を必要最小限のものとして特定のデジタルプラットフォーム提供者の自主的な取引環境の改善を促す内容となっています。 先ほども質問にありましたけれども、この共同規制と呼ばれる新たな規制手法というものを競争政策に導入しようとしているとも言われております。この共同規制というのは、自主規制の自主性や柔軟性を生かしつつ、その限界を政府が補完しようと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 もう、ちょっと時間の関係で最後の質問になるかもしれませんが、消費…
○竹内真二君 もう、ちょっと時間の関係で最後の質問になるかもしれませんが、消費者保護の観点から、消費者庁にお伺いしたいと思います。 このネット通販やアプリストアというのは、今はもうかなり御高齢の方でも利用者が増えていると思います。ただ、そういう利用する初心者の方からは、もう少し分かりやすい表示にならないのか、使い勝手が良くならないのかというような御質問とかお願いもされるときが多いんですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 夏頃に検討会のそういう取りまとめも行われるということで、是非とも…
○竹内真二君 夏頃に検討会のそういう取りまとめも行われるということで、是非ともそうした消費者保護の観点からきちんとした対応をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、現在感染により闘病されている皆様方の心よりのお見舞いを申し上げます。そして、一日も早い回復をお祈り申し上げます。さらに、今この瞬間も医療従事者の方あるいは介護従事者の方、多くの関係者の皆様方の御努力に心よりの感謝を申し上げます。 それでは、質問に移ります。法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 今、十一日までに七十万件ということだったんですかね
○竹内真二君 今、十一日までに七十万件ということだったんですかね。十日までが六十八万件でしたから、少し鈍ったんですかね、ペースが。 ただ、もう一つ、この持続化給付金についてお聞きしたいのは、先ほどもありましたけれども、月内に四百か所を超す申請サポート会場を設置するということなんですね。原則、申請は電子申請、インターネットのみということになっておりまして、やはりパソコンに不慣れな方も少なくないと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。家賃の件も含めて迅速に対応していただけるという今お話もありましたので、是非よろしくお願いします。 特に、やはり倒産という事態に至ってしまうと、当然雇用が失われるとともに、もうちょっと大きく言えば、地域の中でそうしたものが増えていけば、やはり事態が収束しても、その町そのものとか、町並みそのものというのがやはり元に戻らなくなるような、そういう事態もやはり懸念され
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 今答弁にありましたように、この少額の部分の後払いについては若い世…
○竹内真二君 今答弁にありましたように、この少額の部分の後払いについては若い世代が非常に使っておりまして、私みたいな世代にとってはなかなかちょっと想像も付かないわけですけれども、ただ、この少額低リスクのこの基準というのは、今回、極度額十万円以下、これ政令で定める金額になるわけですけれども、これ、どういう考え方で限度を十万円というふうにしたのか。また、この少額の分割後払いサービスを提供する事業者、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 そうした事業者が、この改正案が施行されますと、新たに少額の分割後…
○竹内真二君 そうした事業者が、この改正案が施行されますと、新たに少額の分割後払いサービス提供すると想定されますけれども、これ、リボルビング払いにも参入することになります。 このリボ払いというのは、クレジットカードの一回当たりの支払額を一定に抑えるというものですけれども、今この支払方式をめぐるトラブルが急増しているのも事実です。現状でも、消費者問題の専門家の方々から、例えば、リボ払いには相当額
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 このリボ払いに関しては、知らぬ間にリボみたいなことも言われたりし…
○竹内真二君 このリボ払いに関しては、知らぬ間にリボみたいなことも言われたりしました。改善はされてきていますけれども、この少額の部分に関しても、やはりそういうことが起きないようにしっかりと注視をしていっていただきたいと思います。 あわせて、多重債務の観点からもお聞きしたいと思います。 我が国の多重債務者は、昨年末時点で約百二十万人と増加基調に転じています。日本信用情報機構の調べですけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 消費者の保護という観点からもう一点お聞きしますけれども、このクレ…
○竹内真二君 消費者の保護という観点からもう一点お聞きしますけれども、このクレジットカードについてですけれども、決済代行業者の問題なんです。 決済事業というのは、カード発行会社だけではなくて、立替払取次業者、またあるいは決済代行業者というものが関わっております。前回の法改正のときの議論でも、この決済代行業者の中に問題のある事業者がいるのではないかという議論がありまして、附帯決議がなされておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 この悪質な業者の排除というのは本当に大事な問題ですので、是非よろ…
○竹内真二君 この悪質な業者の排除というのは本当に大事な問題ですので、是非よろしくお願いいたします。 次に、本改正案のもう一つの柱である、技術、データを活用した与信審査手法の導入に関してお聞きをいたします。 これ、経産大臣による認定制度をつくって、認定を受ければ、ビッグデータであるとかAI、人工知能など独自の与信審査手法をこれから使えるようになるというものだと思いますけれども、やはり、この
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 もう、ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばしますけれ…
○竹内真二君 もう、ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばしますけれども。 この新たな審査手法についての認定制度創設なんですけれども、これ、経産省の職員だけでこれを審査するというのは十分なのかどうか、第三者から意見を聞くようなことが必要ではないかとも思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 最後に、改正案の三つ目の柱であるセキュリティー対策の強化について…
○竹内真二君 最後に、改正案の三つ目の柱であるセキュリティー対策の強化についてお聞きをいたします。 このクレジットカード番号などの適切管理について、新たにこの決済代行業者、コード決済事業者、ECモール事業者にも義務を課すとしていますけれども、それはどのような理由によるのか。また、現行では、カード会社等に対して国際ブランドが共同で策定したセキュリティー規格であるPCIDSSへの準拠や、加盟店に対
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 時間が来ましたので、終わります
○竹内真二君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 初めに、参議院における行政監視機能の強化について質問いたします。 機能強化については、各会派の代表者により構成される参議院改革協議会で議論が行われ、平成三十年六月に報告書がまとまりました。この報告書を受けて、行政監視委員会は、昨年の臨時国会で一般質疑を、この通常国会で
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 次に、国と地方の役割分担に関して自治体の方から見直すべきとの声が…
○竹内真二君 次に、国と地方の役割分担に関して自治体の方から見直すべきとの声が上がっているのが、行政計画の策定を求める法律が増えている問題です。策定を求める法律というのは令和元年までの二十年間に実に九十二本と、昨年十一月の本委員会でも西田委員が指摘されておりました。 法律の中での行政計画の規定、書きぶりには三つありまして、一つは、計画を定めるものとするという義務付け。二つ目には、計画を定めるよ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 次に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について、国と地方の行…
○竹内真二君 次に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策について、国と地方の行政の役割分担という観点から質問をさせていただきます。 まず、感染拡大の影響で生活に困っている世帯が三十万円を受け取ることができる、この新たな生活支援臨時給付金についてです。 申請、審査手続を簡便化するために、世帯主の月収に関して、単身世帯なら例えば十万円以下、扶養家族二人なら二十万円以下といった統一基準を設けると
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 政府は、この給付金の申請窓口となる市町村に対して事務負担を考慮す…
○竹内真二君 政府は、この給付金の申請窓口となる市町村に対して事務負担を考慮するとしておりますけれども、市町村は給付金以外にも、例えばセーフティーネット保証の融資であるとか固定資産税の猶予といった、今回、様々窓口対応や業務行うことが想定されますし、実際そうなりつつあります。しかも、市町村は感染症対応でテレワークも今推進しております。さらに、四月からは会計年度任用職員制度、これも始まっている。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 今答弁にもありましたように、先週十日金曜日からこの給付金の問合せ…
○竹内真二君 今答弁にもありましたように、先週十日金曜日からこの給付金の問合せに対応するコールセンターが設置されています。既に市町村には生活に困っている方々からの問合せ、増えております。 今後、このコールセンター、混雑によって電話がつながらないようなことがないように万全の体制整備をお願いしたいと思います。この点についてまずいかがでしょうかと。そしてもう一つ、さらに、平日の応対のみで通話料金を今
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 次に、新型コロナ対応の地方創生臨時交付金について内閣府にお聞きし…
○竹内真二君 次に、新型コロナ対応の地方創生臨時交付金について内閣府にお聞きします。 令和二年度補正予算案に一兆円を計上するこの交付金、政府はこう言っていますね。感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、緊急経済対策の全ての事項についての対応として、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう、臨時交付金を創設すると。 既に報道では、
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 今の段階ではしっかり検討していただきたいと思うんですけれども、こ…
○竹内真二君 今の段階ではしっかり検討していただきたいと思うんですけれども、これ本当、今自治体においてはいろいろ考えて手を打っていくと思うんですけれども、やはりそこに、政府としてもしっかりこの事業者の困っているところを支えていくんだという、そういうのが分かるようなやはり対応をしていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、今のこの臨時交付金に関連してですけど、現在は地方創
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○竹内真二君 是非、本当、よろしくお願いいたします
○竹内真二君 是非、本当、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表しますとともに、今闘病中の皆様に心よりのお見舞いと、そして一日も早い回復を祈念させていただきます。そして、医療従事者の方々を始め、今様々な形で大変な思いをされている方々に対しても、本当に感謝と敬意を表したいと思います。 そして、今、私からも、新型コロナウイルスの対策等について
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 まさにぎりぎりのところで持ちこたえているわけですけれども、昨日、…
○竹内真二君 まさにぎりぎりのところで持ちこたえているわけですけれども、昨日、一日当たり感染者数、初めて二百人を超えました。そうなると、やはり今世間では、緊急事態宣言というものがどうなるのかと、今耳目を集めております。 そこで、この緊急事態宣言というのはどのような場合に出すのか、総理の考え方を是非教えていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 まさに今、そういう判断を迫られる局面に今入りつつあるとは思うんで…
○竹内真二君 まさに今、そういう判断を迫られる局面に今入りつつあるとは思うんですけれども、ただ、国の緊急事態宣言自体はまだ出ていないと。ただ、既に、先週、東京都などによる不要不急の外出自粛要請、こういうものがありまして、食料品などの買いだめの動きが出ております。 スーパーに行けば、冷凍食品やカップ麺、もう棚にありません。レジに並べば、もう行列です。こういう光景が首都圏の地域によっては非常に多く
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 是非、宣言が出る前から、出た場合には冷静な購買行動で十分に生活と…
○竹内真二君 是非、宣言が出る前から、出た場合には冷静な購買行動で十分に生活というものは維持されると、こういうことを周知徹底をお願いしたいと思います。 それでは次に、質問に移りまして、追加経済対策についてお聞きします。 公明党としても、昨日、経済対策の提言をまとめ、総理に直接申入れをさせていただきました。資料一のパネルを御覧ください。(資料提示) 党の提言のポイントがこれになっておりま
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 まさに今、具体的、早急にという言葉がありましたので、是非よろしく…
○竹内真二君 まさに今、具体的、早急にという言葉がありましたので、是非よろしくお願い申し上げます。 そして、今総理の答弁からもありましたけれども、この小口資金というのがあるんですね。これ、大変すばらしい、私、制度だと思うんです。これ、家計が苦しくなった場合、特にこの新型コロナウイルスでですね、特例措置が今もう始まっております。通常最大十万円なのが、個人事業主やフリーランスの場合には最大二十万円
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 是非、今困っていらっしゃる方は社会福祉協議会に行っていただきたい…
○竹内真二君 是非、今困っていらっしゃる方は社会福祉協議会に行っていただきたいと、このように訴えたいと思います。 そして、次に雇用調整助成金、雇用を守る立場から質問させていただきます。 働く人たちの解雇を防ぐこの助成金というのは、売上げ減などで従業員を一時的に休ませたりする企業に休業手当の一部を補助するものであります。総理も先月二十八日の会見の際に、四月から、雇用調整助成金について、解雇等
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。是非、この拡充していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 そして次に、総理は、個人だけではなくて困っている事業者に対しても、借りるのではなく、返済不要の新たな給付金の実施を表明されています。これは高く公明党としても評価をしております。 そこで、手元の資金がなくなる前に融資以外の資金供給、こういう観点も非常に重要だと思っております。そして、こ
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 次に、この第二弾の緊急対応策での資金繰り支援策として、実質的に無…
○竹内真二君 次に、この第二弾の緊急対応策での資金繰り支援策として、実質的に無利子無担保で受けられる特別融資制度ができております。しかし、今この日本政策金融公庫への窓口への申込みが殺到しております。最初の面談、今申し込んでも四月中旬と、これ、ある地域ですけれども、融資は連休明けになる、こういうケースも出ております。一か月以上掛かるんですね。これでは、体力の弱い小規模事業者、もう融資間に合わず倒れて
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 藤川財務副大臣、力強い答弁ありがとうございました
○竹内真二君 藤川財務副大臣、力強い答弁ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 それから、これは要望なんですけれども、実はこの経済対策を実行する上で、セーフティーネット保証にしても、あるいは国民健康保険の猶予などにしても、助成金の給付といったことなどにしても、やはり市区町村が前に出て、窓口というか対応というか、そういうものがやはり前面に出てくるんですね。そこで、もうかなり大きな自
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 是非、学校再開に当たっては、一つは、自治体間、自治体と政府の連携…
○竹内真二君 是非、学校再開に当たっては、一つは、自治体間、自治体と政府の連携ですね、これ密接に取っていただくということと、万全なやはり感染対策というものがしっかり講じられた上で学校が再開されると、そういう御努力をしていただきたいと、是非ともお願い申し上げます。 そして、この学校再開に関連しましてもう一つお聞きしますけれども、これ、ガイドラインにマスク着用というふうにあることが非常に話題になっ
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 私も、手作りマスクというのをハンカチで、SNSみたいな配信のサイ…
○竹内真二君 私も、手作りマスクというのをハンカチで、SNSみたいな配信のサイトで見たことがあるんですけれども、意外に簡単にできるんですね。是非ともそういう普及にも努めていただきたいと思います。そして、学校で安心してマスクが手に入っているという状況をつくっていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思うんですけれども、自衛隊、今回この新型コロナウイルス対応ということで、クルーズ船、そして帰
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 やはりこの自衛隊の感染症への対応力というものを高めるということは…
○竹内真二君 やはりこの自衛隊の感染症への対応力というものを高めるということは、これ国内もそうですけれども、国際協力みたいな形の力にもなりますので、是非とも充実をしていただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、赤羽国土交通大臣にバリアフリー対策についてお聞きしたいと思います。 公明党のリードで成立した交通バリアフリー法、施行されて二十年になります。新バリアフリー法もその後できま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 冒頭、東日本大震災の発災から明日十一日で丸九年を迎えます。改めて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 そして、引き続き被災者に寄り添って復興に取り組むことをお誓い申し上げて、質問に移らせていただきます。 初めに、新型コロナウイルスの感染対策です。 この感染拡大による影響は国民生活の様々
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 今ありましたように、是非とも、フリーランス、自営業者の方々を含め…
○竹内真二君 今ありましたように、是非とも、フリーランス、自営業者の方々を含めてやはり強力な支援策を打つというように政府も明言しておりますので、現場の方々が本当にこれで少し不安が解消されるというようなお気持ちになれるような支援策を是非とも講じていただきたいと思います。 それからもう一点、コロナ関係について聞きますと、当初から大変だったのがやはり観光業界なんですね。中国からの団体ツアー、キャンセ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、高齢運転者の事故防止についてお伺いいたします。 最新の安全装置が付いているサポカーの普及加速に向けて新設されたこのサポカー補助金というのがありますけれども、その申請受付が昨日九日から始まっております。令和元年度補正予算で総額一千百三十九億円が措置されていますけれども、こうした予算については、公明党としてもこれまで強く
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 関連して、小型モビリティーの普及についてお伺いいたします。 高齢者になったから運転免許を返納せよと、そういう流れもあるわけですけれども、今日まで発生してしまった痛ましい事故というものを考えると一定の理解はできるものの、その一方で、やはり地方の高齢者の方々の移動手段、足はどうなるのかと、そういう懸念が拭えません。 そこで、電動車椅子や電動アシ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 最後に、蓄電池の普及についてお伺いしますが、高止まりの要因につい…
○竹内真二君 最後に、蓄電池の普及についてお伺いしますが、高止まりの要因について、ちょっと一問飛ばしたいと思いますけれども、家庭用の蓄電池、これ普及させるために、ややまだ価格が高いんです、なかなか広まらない。そこで、今折しも、家庭用の太陽光発電については、固定価格で買い取るFIT制度による買取り期間が終了した、いわゆる卒FITと呼ばれる設備が昨年の十一月より増えてきていると。 この卒FITとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹内真二君 じゃ、手短に質問しますけれども、今答弁にあったZEHなんですけれ…
○竹内真二君 じゃ、手短に質問しますけれども、今答弁にあったZEHなんですけれども、これ、ZEHで構成された戸建て住宅が、住宅団地を手掛けるZEHビルダーに対して何らかのインセンティブがあればもっと進むのになと思うんですね。 そこで、自社が受注する住宅においてZEHが占める割合を高めるとともに、自ら高い目標を掲げていくような支援策も検討すべきだと思うんですけど、いかがでしょうか。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 三人の参考人の皆様、本日は大変お忙しい中御出席いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。 初めに、山脇参考人にお聞きします。 日本で暮らす外国人、先ほど二百八十万人と、約半数は定住しているというお話でしたけれども、これからもグローバル化、そして昨年四月からは外国人労働者の受入れを拡大する新たな制度も始まっておりますので、
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○竹内真二君 もう一点、山脇参考人にお聞きします
○竹内真二君 もう一点、山脇参考人にお聞きします。 多文化共生を進めていく上で乗り越えていかなくてはいけない課題の一つが、先ほどからも議論が出ていますけれども、やはり言葉の壁だと思うんですね。そのための取組の一つとして、災害時のやはり外国人への情報提供ツールとしてやさしい日本語というものが生まれてきていると。例えば、電車が不通ですと言っても、なかなか不通という言葉が分からなくて伝わらない。そこ
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○竹内真二君 次に、小島参考人にお聞きします
○竹内真二君 次に、小島参考人にお聞きします。 昨年九月、文科省就学調査、初めてこの数字というものが出ましたけれども、やはり教育を受ける権利というのは全ての人間に保障された基本的人権の一つであるということは間違いないわけですから、小島参考人が岐阜県の可児市で取り組んだこの不就学ゼロのモデルというものは、やはり私も全国に広げていかなくてはいけないと強く思っております。 そこで、小島参考人は、
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○竹内真二君 済みません、時間が来ましたので、南野参考人にお聞きしたかったんで…
○竹内真二君 済みません、時間が来ましたので、南野参考人にお聞きしたかったんですけど、以上で終わります。失礼いたします。