竹内 真二
たけうち しんじ
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- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 こうした取組は経済安全保障の観点からも大変重要でありますので、是…
○竹内真二君 こうした取組は経済安全保障の観点からも大変重要でありますので、是非とも積極的な取組をお願いいたします。 次に、SAFといってもなかなか多くの国民の方は知らないという、認識の問題についてお聞きします。 今後、SAFの重要性というものを国民の皆様に広く知ってもらって、SAFの国産化をオールジャパンで実現していく必要性があると考えますけれども、こうしたSAFに関する国民理解の促進に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 是非とも、この官民協議会でも議論の柱の一つとするぐらいの位置付け…
○竹内真二君 是非とも、この官民協議会でも議論の柱の一つとするぐらいの位置付けで是非議論をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、斉藤国土交通大臣にお伺いいたします。 SAFの国産化など航空業界の脱炭素化の取組というのは、日本のエネルギー業界の変革にもつながる可能性があります。航空分野の脱炭素化について、国交大臣の意気込み、決意というものをお伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 大臣、よろしくお願いを申し上げます
○竹内真二君 大臣、よろしくお願いを申し上げます。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 初めに、三月十六日に発生した福島県沖地震におけるグループ補助金の見直しについてお聞きをいたします。 福島県沖地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今回の福島県沖地震でも、被災した中小企業・小規模事業者の皆様を対象に、事業
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 もう一つ、今回の見直しでは、これまで原状復旧のみとしていた補助についても、防災や減災を目的とした補強も対象に追加をしたと承知しております。ただ、あくまで復旧費用の範囲内ということなんですけれども、この措置によってどの程度の防災・減災対策が可能となるのか、見解をお伺いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。この耐震補強も可能ということですので、是非周知の方もよろしくお願いいたします。 そしてもう一つ、今回の地震で被災した施設や住宅などは、外見は傷んでいなくても基礎が破損しているケースが多く見られたと伺っております。 そこで、このような地震被害の場合には、外見の目視などによる被害認定の際には慎重な基礎の損傷調査が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 丁寧な調査ということで、是非よろしくお願い申し上げます
○竹内真二君 丁寧な調査ということで、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、防災関連のホームページへのアクセスの問題について質問いたします。 昨年、二〇二一年八月に、アクセスの増加によって気象庁のホームページが大変閲覧しにくくなるということが起きました。また、二〇一九年にも、国土交通省のサイトである川の防災情報がつながりにくくなるということがございました。 この二つの閲覧障害について
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 かなりの増強をどちらもされているということで安心をいたしましたけ…
○竹内真二君 かなりの増強をどちらもされているということで安心をいたしましたけれども、やはりこの近年の災害の激甚化に伴って、国民の皆様の気象情報や水害に関する情報への関心というのは非常に高まっております。その中で、気象、水害を含む防災関連のホームページというものは住民の命を守るための重要な防災インフラでありまして、閲覧障害の発生は迅速な避難や防災対策を妨げかねません。 斉藤国土交通大臣に再発防
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 よろしくお願い申し上げます
○竹内真二君 よろしくお願い申し上げます。 次に、特定外来生物の水草であるナガエツルノゲイトウについて質問いたします。 これ、大変に、最悪の外来水草とも呼ばれているそうですけれども、これ自治体の皆さんも大変駆除に困っているという代物でありまして、この自治体による防除活動等を更に支援すべきと考えておりますけれども、また、特に一番、成長初期段階での駆除というものが非常に大事だとも言われておりま
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 よろしくお願いします
○竹内真二君 よろしくお願いします。 帯状疱疹について、あと端的にお伺いします。 これ、発症率どの程度なのか、また、特定の疾患がある場合、あるいは年齢、体調などによってかかりやすいといったことがあるのかどうか、簡略によろしくお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 最後に、後藤大臣にお聞きしますけれども、非常に海外の研究とかでも…
○竹内真二君 最後に、後藤大臣にお聞きしますけれども、非常に海外の研究とかでも新型コロナあるいは新型コロナワクチン等の研究、関係性との研究も出ておりますが、国内の医師からはコロナの後に若者も含めて帯状疱疹が増えているといった声も上がっております。 そこで、新型コロナ罹患との関係性やワクチン接種後の罹患状況などについて是非見解をお伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。 昨年七月三日、降り続いた大雨によって静岡県熱海市で発生した土石流災害は、多くの家屋が土石流にのみ込まれて、死者、行方不明者二十八名という、これには災害関連死で亡くなられた方一名を含んでおりますけれども、本当に甚大な被害でありました。改めまして、この災害でお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今後、各自治体で様々な取組というものを行っていかなければならない…
○竹内真二君 今後、各自治体で様々な取組というものを行っていかなければならないわけですから、しっかりと、まずは政府として全般的に後押しをお願い申し上げます。 続いて、改正案と条例等々の連携についてお聞きをいたします。 衆議院段階での法案の審議で、我が党の伊藤渉議員の方から、この本法案と既存の条例との整合性、関係性について政府に質問をさせていただいております。具体的には、今回の法律が既存の条
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 上乗せができるという部分が十分にあるということをお聞きしましたので、こうしたことを含めて、各自治体に、やはり既存の条例も含めてですけれども、新たにこれから条例を作るという部分に関しても、その関係性や連携のイメージ、考え方みたいなものというのをよく説明をしていただいて、そして、自治体は適切に、頭の中を整理するというんですかね、そういうことができるように是非支
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 まさに早期の迅速な基礎調査の実施というものをしっかりと後押しして…
○竹内真二君 まさに早期の迅速な基礎調査の実施というものをしっかりと後押ししていただきたいと思います。 次に、工事許可の対象となる特定盛土等の規模についてお伺いをいたします。 今回の法案では、特定盛土等規制区域内での特定盛土等又は土石の堆積で、大規模な崖崩れ又は土砂の流出を生じさせるおそれが大きいものとして政令で定める規模のものに関する工事に関しては、この工事主というものは事前に都道府県知
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 じゃ、引下げができるということで理解をしましたので、ありがとうご…
○竹内真二君 じゃ、引下げができるということで理解をしましたので、ありがとうございます。 続いて、政令で定める技術的基準について質問させていただきます。 規制区域内での宅地造成や特定盛土等に関する工事というのは、政令で定める技術的基準に従って擁壁、排水施設等の設置等の災害を防止するための必要な措置が講ぜられたものでなければならないとされております。 この技術的基準については、現行の基準
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 もう一点、この土石の堆積に関連してお聞きをしますけれども、この本…
○竹内真二君 もう一点、この土石の堆積に関連してお聞きをしますけれども、この本法案では、土石の堆積に関する工事の許可を受けた者は、堆積した全ての土石を除去した際に、この全ての土石の除去が行われたかどうかについて都道府県知事等の確認を受けることとされております。 この点に関しまして、除去前の土石の堆積状況であるとか、政令で定める技術的基準に適合しているのかどうかといった確認というものは、本法案に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 次に、隣接県同士の連携の問題についてお伺いしたいと思います
○竹内真二君 次に、隣接県同士の連携の問題についてお伺いしたいと思います。 特定盛土等の規制区域の指定に際しまして、例えば、ある都道府県内に特定盛土等の規制区域として指定する必要があるエリアが存在しますけれども、これにより被災する可能性がある市街地や集落というものは、この都道府県に隣接する都道府県に存在する場合というものも十分想定をされるものであります。 この場合、特定盛土等の規制区域の指
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 最後に言われた、やはり都道府県同士の連携というものも、やはりこう…
○竹内真二君 最後に言われた、やはり都道府県同士の連携というものも、やはりこうした防止をする上で非常に大事な観点になってくると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 最後に、斉藤国土交通大臣にお伺いをいたします。 本法施行後、本法の規制対象外のエリアにやはり不適切な盛土が集中して行われる可能性というものも十分に考えられるわけであります。国土交通省におきましては、農林水産省を始め関
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今、大臣から主導的役割を果たしていきたいという力強い答弁がござい…
○竹内真二君 今、大臣から主導的役割を果たしていきたいという力強い答弁がございました。 今回の法整備とともに、実際これからどう対策を講じていくか、実行していくかということが極めて大事になってまいります。その主体というのはやはり地方自治体の皆様でありますので、これから行ってまいりますガイドラインの整備などとともに、政府による手厚い様々な支援というものも是非お願いいたしまして、強くお願いいたしまし
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 初めに、こどもみらい住宅支援事業についてお聞きをいたします。 この住宅支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ住宅の新築やリフォームに対して補助を行うもので、令和三年度補正予算で創設をされました。新築で最大百万円、リフォームで最大六十万円が補助されるものであります。申請を行う事業者にまず
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 今のこの建設資材や原材料の価格というのは、既に、コロナ禍や自然災…
○竹内真二君 今のこの建設資材や原材料の価格というのは、既に、コロナ禍や自然災害によって海外の生産拠点が被災したために昨年来もう既に高騰してまいりましたけれども、今回のこのウクライナの危機というものが加わったことで、私もいろいろ回らせていただく中で、住宅関係者の方からは、もう経営努力で対応できる水準を超えているといった、こうした声も上がっております。 こうした価格高騰に加えて、やはり資材不足や
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 是非、そういった事態が生じた場合には、きちんとこれ延長という形で…
○竹内真二君 是非、そういった事態が生じた場合には、きちんとこれ延長という形で周知も含めてよろしく取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、豚熱対策について質問いたします。 四月二十二日に群馬県太田市内の養豚場で豚熱、CSFが確認をされました。国内の発生としては今年四例目で、二〇一八年の発生からは八十例目になります。 今年の四例というのは、三月に栃木県那珂川町で初確認をされて、四
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 是非このワクチンについても、農水省の考えは分かるんですけれども、…
○竹内真二君 是非このワクチンについても、農水省の考えは分かるんですけれども、現場のニーズに沿った形での対応をよろしくお願い申し上げます。 それから、次に大臣にお聞きしますけれども、豚熱より致死率が高いアフリカ豚熱について質問いたします。 中国や韓国など日本周辺の国、地域で発生しておりまして、この国内侵入リスクというものも高いというふうに指摘をされております。飛行機や船などで入国する人がウ
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます
○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます。 次に、奨学金の代理返還制度についてお聞きします。 これまで企業から社員に直接支援する方式のみでありましたけれども、令和三年四月からは企業から日本学生支援機構に直接この送金ができるような形になっております。機構への送金制度を利用すると、企業にも社員にも税制上のメリットが生じることになっております。 そこで、まずこの代理返還制度の登録企業数
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、この代理返還の制度というのは、開始直…
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、この代理返還の制度というのは、開始直後というのは本当に六十五社、そして四十五人程度の対象であったわけで、支援対象だったわけですけれども、今かなり、三百二十社、八百十三人という形で拡大をかなりいたしました。 企業と貸与者双方にこのメリットがある制度でありますので、より多くの企業の登録を更に促進していくべきと考えますけれども、この奨学金返還支援に関する末松
- 決算委員会決算委員会
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今回、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問の方に入らせていただきます。 今回の法改正によりまして安定的な財源の確保を行って、被害者の支援とそれから自動車の交通事故対策の充実、これをスピード感を持って実行されることが大変に期待をされているところでございます。その意味で、私は、本日、この被害者の支援ということを中心にして質問の方をさせて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 この検討会が立ち上がったきっかけについては、先ほどの福田座長が、…
○竹内真二君 この検討会が立ち上がったきっかけについては、先ほどの福田座長が、先ほどの参考人質疑の中で、当時の赤羽国土交通大臣の被害者救済に寄せる強い思いによって設けられたという趣旨のことも言われておりましたけれども、この検討会というのは、被害者救済への強い思いを持たれた多くの関係者の皆様、そうした長年にわたる取組があって私は実現した検討会であるとも思っております。 この検討会の報告書には、被
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今の御答弁にあったような事故防止対策という意味では、先進的な安全…
○竹内真二君 今の御答弁にあったような事故防止対策という意味では、先進的な安全技術の普及促進というのはもちろんですけれども、やはり、飲酒運転であるとかそうした健康を原因とするそうした事故への対策というのも本当に待ったなしでありますので、ここは急いで対応をしなくてはいけない分野だと思います。 また、今、被害者等への支援につきましても、最大の課題というのはやはり介護者なき後、親なき後のこの対策の強
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 まさに自動車ユーザー、被害者やその家族の皆様含めて、本当に理解が…
○竹内真二君 まさに自動車ユーザー、被害者やその家族の皆様含めて、本当に理解が進むような形で、SNS等、今使って徹底に努めるという御答弁でございましたけれども、本当に万全の対応をよろしくお願い申し上げます。 それから次に、この被害者支援、それから事故防止対策の中核を担っている組織というのは、独立行政法人自動車事故対策機構、NASVAと呼ばれております。このNASVAというのは、交通事故被害者へ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 それでは、このNASVAについてまた関連の質問をいたしますけれど…
○竹内真二君 それでは、このNASVAについてまた関連の質問をいたしますけれども、これも渡辺副大臣にお伺いいたします。 この答弁にありましたように、NASVAというのはこの事故被害者支援対策あるいは事故防止対策に本当に大きな役割を果たしているんですが、この取組自体は、やはりまだまだ、多くの方に知られているかといえば、決してそういうことはないわけですね。むしろ、まあ言い方は悪いですけど、ほとんど
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます
○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いします。 今の御答弁にもありましたけれども、私も先日の参考人質疑を聞いていて、御出席をいただいた一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の小沢樹里代表理事からも、被害者の皆様にとっても、どの段階でNASVAを知るかということが非常に重要だと、自動車ユーザーだけではなくてですね、と言われておりました。本来
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 まさにこの千葉療護センターについては、この老朽化対策で、まさに今…
○竹内真二君 まさにこの千葉療護センターについては、この老朽化対策で、まさに今おっしゃったようなリハビリについても併せてやはりきちんと強化をしていただきたいという要望を私も聞いておりますので、この点についても、今検討をしていくということですが、できるだけ早くそうした検討結果を皆様にお届けできるように対応していただきたいと思います。 それから次に、保障勘定と自動車事故対策勘定、この統合についても
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今御答弁ありましたように、基本的に支障がないんだということを確認…
○竹内真二君 今御答弁ありましたように、基本的に支障がないんだということを確認させていただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 それから、最後の質問になりますけれども、斉藤大臣にお伺いをいたします。 やはり、今回の法改正を受けて様々な対策の充実というものが行われるわけですけれども、やはり私自身大事だと思っているのは、被害者の方々の、また家族の方々、そして遺族の方々、やはり今ま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 本当に、この被害者支援というのは、誰もが加害者になり得る車社会に…
○竹内真二君 本当に、この被害者支援というのは、誰もが加害者になり得る車社会における大事な大事な私はこの共助の仕組みの中の大きな役割だと思います。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 また、ユーザーの理解をしっかりといただきながらですけれども、今後とも、被害者支援、事故防止対策というものが充実をして、安定的かつ恒久的に継続をされることを強く強くお願いを申し上げまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、三人の参考人の方々にお忙しい中を御臨席をいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほどの意見陳述をお聞きいたしまして、皆様方が本当にこれまで長い間この問題について取り組まれてきて、様々な御努力をされてきたことに対しまして、本当に敬意と、そして政治家としては、これまで御迷惑をお掛けした部分が多々あったことについては、私も一人の政治家としては
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 小沢参考人に二点お伺いいたします
○竹内真二君 小沢参考人に二点お伺いいたします。 一点目は、今回の新たな賦課金制度の導入についてですけれども、この賦課金によって、先ほど小沢参考人も言われていましたけど、被害者支援対策、そして事故防止対策、この二つの両輪で充実を図っていくわけですけれども、この自動車の事故対策事業の歳出規模というものを最大二百億円規模という形で想定をされていますけれども、この数字については小沢参考人はどのように
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 それからもう一点ですけれども、先ほど様々なお話を伺った中で、例え…
○竹内真二君 それからもう一点ですけれども、先ほど様々なお話を伺った中で、例えば福祉面でのヘルパーが不足をしているとか、あるいは被害者や遺族の皆様の感情が出せる場所が、居場所がないというようなお話もございましたけれども、こうした様々な社会復帰支援の充実とか、そういう面に関しての政府に対する要望がありましたら、先ほどたくさんお伺いしましたけれども、ありましたら具体的にもう少しお聞かせ願いたいと思いま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 最後に、福田参考人にお聞きします
○竹内真二君 最後に、福田参考人にお聞きします。 福田参考人は、今後の自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会の座長をされましたけれども、特に後遺障害の残った方、あるいはリハビリの機会の提供を安心して受けられる環境の整備というものを今後更に加速していくためにはどういった取組というものをしていくべきかについて御所見を伺いたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 ありがとうございました
○竹内真二君 ありがとうございました。 時間が来ました。以上です。
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 初めに、ウクライナです。 ロシアによる攻撃により、多数の一般市民、子供たちまでもが犠牲になっています。断じて許すことはできません。既にウクライナから周辺国などに逃れる避難民は二百五十万人を超え、停戦の見通しが立たない中、避難民の生活は更に厳しさを増すと見られております。国際機関やNGOを通じた人道支援が更に求められており、日本として追加の人道支援を実施
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 人道支援も、そしてこの避難民の受入れも待ったなしの課題であります…
○竹内真二君 人道支援も、そしてこの避難民の受入れも待ったなしの課題でありますので、検討していくということですけれども、本当に迅速な対応をよろしくお願い申し上げます。 次に、浸水被害対策について質問をいたします。 近年、大雨や台風による豪雨被害が激甚化しており、浸水想定区域の指定がない中小河川や下水道で浸水被害が多発をしております。住民にとってみれば、浸水リスクがあるかどうか、その情報がな
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 今御答弁ありましたけれども、この空白地域の解消というのは人の命に…
○竹内真二君 今御答弁ありましたけれども、この空白地域の解消というのは人の命に関わる問題でありますので、是非この自治体への手厚い支援をよろしくお願い申し上げます。 続いて、二〇一七年七月の九州北部豪雨では、中小河川が氾濫し、甚大な被害をもたらしました。当時、中小河川には水位計や河川の監視カメラが付いておりませんでした。 パネル一を御覧いただけますでしょうか。(資料提示) そこで、国土交
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 今大臣の方から更に設置を進めていきたいという答弁ございましたけれ…
○竹内真二君 今大臣の方から更に設置を進めていきたいという答弁ございましたけれども、今後、この人工知能、AIによる洪水予測ということも進められていきます。そのときにもこの水位計のデータというものは様々に役立つと見込まれております。是非この増設進めていただきたいと思います。 次に、水害時の逃げ遅れなどを防ぐために、いざというときの自分自身の避難行動を時系列で整理したマイタイムラインを事前に作って
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます
○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。孤独・孤立対策です。 新型コロナの感染拡大が長期化しており、生活困窮などで不安を抱える人が本当に増えています。自殺者数も高い水準が続いております。この孤独、孤立の問題、一層深刻化していると言っても過言ではありません。 公明党は、昨年二月に対策本部を立ち上げ、全国で実態調査を実施しました。昨年五月には政府に提言もさせてい
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 やはり、この重点計画、しっかりとこれから実行に移すわけですけれど…
○竹内真二君 やはり、この重点計画、しっかりとこれから実行に移すわけですけれども、本当に中長期的な視点での取組ということも大変大事になっていきますので、どうぞ、大臣、よろしくお願い申し上げます。 この中でもう一つ、孤独、孤立に関する公明党の昨年の実態調査では、引きこもり支援の必要性というものが改めて浮き彫りになりました。人口規模の小さい自治体にある支援団体からは、人材、資金、場所、いずれも足り
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 強力に推進するというお言葉でしたので、是非よろしくお願い申し上げ…
○竹内真二君 強力に推進するというお言葉でしたので、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、深刻な問題となっております若者や女性の自殺への対策ですけれども、身近な人が発するSOSのサインに気付き、話を聞き、必要な場合には専門家などにつないでいくゲートキーパー、この育成も大きな課題の一つとなっております。 自殺総合対策大綱で対策の柱にこれ位置付けられておりまして、昨年の予算委員会でも私はこの
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 このゲートキーパーの育成については、学校でのSOSの出し方教育と…
○竹内真二君 このゲートキーパーの育成については、学校でのSOSの出し方教育とセットで推進することも効果的であります。末松文科大臣にこの見解をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 次の質問に移ります
○竹内真二君 次の質問に移ります。帯状疱疹のワクチンなんですね。 帯状疱疹は、幼少期に感染した水ぼうそうウイルスが体内に潜伏して、過労やストレスなどによって免疫力が低下するとウイルスが再び活性化をして発症すると言われております。五十歳代から発症率が高くなり、八十歳までに約三人に一人がかかる、皮膚症状が治ってからもかゆみが続くことがあるとも言われております。 先日、帯状疱疹にかかった方から御
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 この帯状疱疹の方、思ったより周りにたくさんいらっしゃいますので、…
○竹内真二君 この帯状疱疹の方、思ったより周りにたくさんいらっしゃいますので、是非急いでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、豚熱のウイルスについて質問をいたします。 豚熱は、二〇一八年九月に国内で二十六年ぶりに発生が確認されて、以来、様々な手を打ってまいりましたが、いまだ終息に至っておりません。 先日、千葉県内の養豚業者の方々からこの感染予防に必死に取り組む実態
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 時間がもうありませんので最後の質問になるかもしれませんが、もう一…
○竹内真二君 時間がもうありませんので最後の質問になるかもしれませんが、もう一つ、豚熱なんですが、これ、発生した際の殺処分の問題があります。 今は大半は土の中に埋める埋却処分をされています。しかし、消費地に近い養豚場では埋めるための土地の確保がそう簡単ではありません。用地確保への後押しが必要ではないでしょうか。 また、焼却処分が行われたケースもあります。レンダリングといって、高温によってウ
- 予算委員会予算委員会
○竹内真二君 あと、アフリカ豚熱の質問もさせていただきたいと思っておりますが、…
○竹内真二君 あと、アフリカ豚熱の質問もさせていただきたいと思っておりますが、もう時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日、このように委員会が開催をされ、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 昨年十二月十八日、北朝鮮による拉致被害者家族会の前代表であった飯塚繁雄さんがお亡くなりになりました。一昨年六月の横田滋さんの御逝去に続き、誠に痛恨の極みであります。また、昨年十二月には横田拓也さんが五十三歳で家族会の代表に就任をされました。拉致問題の取組が被
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 両大臣からそろって全力でという御答弁をいただきましたけれども、昨…
○竹内真二君 両大臣からそろって全力でという御答弁をいただきましたけれども、昨年十一月十五日で横田めぐみさんが拉致されて四十四年というときに、母の早紀江さんが、政治が一丸となって動いてほしいと、このように訴えられたこと、私、今でも耳に本当に残っております。本当に申し訳ない思いでいっぱいでありました。こうした家族会のまさに命懸けの思いというものをしっかり受け止めて、まさに私たちが全力で行動していくこ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 それでは、林外務大臣にもお伺いいたしますけれども、この文書では、…
○竹内真二君 それでは、林外務大臣にもお伺いいたしますけれども、この文書では、朝日間の問題というのは、植民地支配の被害に対する謝罪と賠償であり、最初のボタンから掛け間違えれば朝日関係は更に深い暗雲の中に落ち込むと、こういう趣旨の主張もなされております。拉致問題を終わったものとみなすとんでもない内容でありますけれども、さらに、この日本に謝罪と賠償を求める一方的な態度など、到底日本としては受け入れられ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 次に、拉致問題の解決に向けては、当然、国際社会からの協力が不可欠…
○竹内真二君 次に、拉致問題の解決に向けては、当然、国際社会からの協力が不可欠であります。最大限の協力というものを受けていかなければなりません。新型コロナが猛威を振るう中でも、岸田総理、林外務大臣を中心に、オンライン等も駆使をしながら、日本政府は各国との外交に力を入れてまいったと承知しております。 さらに、本年前半には、バイデン大統領の来日の下、日米豪印首脳会談が日本で開催されるよう調整をして
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 クアッドの会合も活用しながらという御答弁いただきましたので、是非…
○竹内真二君 クアッドの会合も活用しながらという御答弁いただきましたので、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、海外での意見広告など、啓発活動の推進についてもお聞きしたいと思います。 政府の拉致問題対策本部は、本年二月二十八日に、国際社会において広く拉致問題についての関心と認識を深める啓発のための取組として、米国のニューヨーク・タイムズ紙の一ページ全面を使った北朝鮮による拉致問題に関する
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 今担当大臣の方から、効果があったということと、各国でもという答弁…
○竹内真二君 今担当大臣の方から、効果があったということと、各国でもという答弁がありましたので、是非よろしくお願いします。 実は、この意見広告には松野大臣のコメントも載っておりました。全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいく、この文章で締めくくられておりましたけれども、私も全拉致被害者の即時一括帰国へ全力で取り組んでいきたいと決意をして
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 拉致問題にとって対米国との連携というのは大変重要な課題だと私も思…
○竹内真二君 拉致問題にとって対米国との連携というのは大変重要な課題だと私も思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。 そのことを申し上げまして、お願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。 初めに、駅のホームドアの整備について質問いたします。 ホームドア設置の目的は利用者の安全対策でありますが、特に視覚障害者の皆様方にとりましては、ホームドアは転落事故防止などのために欠かせないものであります。また、鉄道会社の中でもいち早くホームドアの設置を進めた東京メトロでは、体調不良や酔った利用
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 三千番線にということで目標を定めて、そしてこのホームドアの整備、…
○竹内真二君 三千番線にということで目標を定めて、そしてこのホームドアの整備、これまでの二倍のペースで進むということですので、まさにこうした取組がきちんと進むようによろしくお願いしたいと思います。 駅におけるバリアフリー化については、このコロナ禍の長期化で多くの鉄道会社が厳しい経営状況に置かれておりますけれども、国土交通省としては昨年末にこの駅のバリアフリー化を進める新たな料金制度の創設を発表
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 ホームドアの整備については、駅の規模だけではなく、視覚障害者の方…
○竹内真二君 ホームドアの整備については、駅の規模だけではなく、視覚障害者の方々の利用が多い駅を優先的に整備していくことが大事だと思います。東京都では、既に、駅の利用者数だけではなく、利用者の特性に配慮をした取組も行っております。例えば、利用者数が十万人未満の駅であっても、視覚障害者の方々が多く乗り降りする駅であれば優先的に整備することを目指しております。 盲学校の最寄り駅など、視覚障害者の方
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○竹内真二君 これまでホームドアの整備促進については、私も二〇一七年の十月に初…
○竹内真二君 これまでホームドアの整備促進については、私も二〇一七年の十月に初質問のときにお訴えをさせていただきました。当時は石井啓一国土交通大臣でありましたけれども、その後も、前大臣の赤羽一嘉国交大臣にも当委員会で整備促進を求めてまいりました。 公明党としてはホームドア設置の加速化に力を入れておりますけれども、これ、元々は二〇一六年八月に、東京メトロ銀座線青山一丁目駅ホームで盲導犬を連れた視
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○竹内真二君 今大臣からの、予算もしっかりと確保してという言葉もいただきました
○竹内真二君 今大臣からの、予算もしっかりと確保してという言葉もいただきました。 本当に、都市部でも地方部でも目標に定めたホームドアの設置というものが設置できますよう、大臣のリーダーシップをよろしくお願いしたいと思います。 続いて、次のテーマに移ります。道の駅に関する防災面などの機能強化について質問をさせていただきます。 道の駅が一九九一年に試験的に導入をされてから三十年以上がたちまし
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○竹内真二君 広域的な防災拠点としてのこの防災道の駅というのは、自衛隊や警察、…
○竹内真二君 広域的な防災拠点としてのこの防災道の駅というのは、自衛隊や警察、テックフォースなどの救援活動や、緊急物資等の配布、復旧活動の拠点などとしての機能が期待されているわけですけれども、災害が実際に発生したときには、観光客、それから地域住民も避難場所として利用することも想定をされております。 そこで、この広域拠点と避難場所としての利用が両立をして、実際にスムーズな運用ができるように、施設
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○竹内真二君 それでは、ちょっと一問飛ばさせていただきます
○竹内真二君 それでは、ちょっと一問飛ばさせていただきます。 最後の質問になりますが、斉藤国土交通大臣にお聞きをいたします。 道の駅の今進められているこの多機能化については、もう防災面だけではなくて、例えば私の地元の千葉県でも、道の駅のこの近接エリアに移住者向けの住宅であるとかテレワーク施設などの整備が進められていて、人口増につなげていこうと、こうした機能強化の動きももう既に始まっておりま
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○竹内真二君 このコロナ収束後の観光振興であるとか、インバウンド回復時の各地域…
○竹内真二君 このコロナ収束後の観光振興であるとか、インバウンド回復時の各地域における観光資源としても大きな役割を果たすのが道の駅だと考えておりますので、今大臣答弁いただきましたように、政府一丸となった対策で振興、対策の強化を進めていただきたいと思います。それを要望いたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 初めに、米国のバイデン政権の北朝鮮政策についてお伺いをいたします。 バイデン政権は、政権が発足すると直ちに北朝鮮政策の検証に取りかかりました。四月三十日には、先ほど来いろいろ話も出ていますけれども、その見直し作業を終えました。米側の発表によれば、その新
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○竹内真二君 この米国の新方針決定に先立って、四月の十六日にはワシントンで日米…
○竹内真二君 この米国の新方針決定に先立って、四月の十六日にはワシントンで日米首脳会談が開かれました。同席したブリンケン国務長官らがそろって拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジを付けていたこともそのとき大きな話題となりましたけれども、これはやはり、新聞等では拉致問題解決への菅総理の熱意が伝わってきたあかしだというような表現もあったと記憶しております。そして、この首脳会談では拉致問題の即時解決を求
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○竹内真二君 茂木大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 茂木大臣、ありがとうございます。マスコミ報道とはいえ、そういう形で出ていたりするものですから、修正いただいてありがとうございます。 次に、まさに英国のロンドンで今年の五月、約二年ぶりに対面で開催されたG7の外相会談では、北朝鮮に関する議論も行われております。その中で、拉致問題に関しては、早期解決について改めてG7の賛同を得た旨を外務大臣からも述べられております。 そこで、拉致
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○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、各国に対して拉致問題について働きかけるために、やはり国連の場を有効に活用していくことも必要であると思います。 菅総理は、昨年九月十六日の総理就任後すぐに、国連総会で一般討論演説を、ビデオ演説という形ではありますが、行いました。その中で、拉致問題についても、拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありませんと、このように発言
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○竹内真二君 次に、拉致被害者の家族会のことについてお聞きしたいと思います
○竹内真二君 次に、拉致被害者の家族会のことについてお聞きしたいと思います。 今年四月の上旬に、拉致被害者の御家族は菅総理の訪米を前に総理と官邸で面会をされ、家族会、それから救う会の今年の運動方針などを手渡しています。運動方針では、政府に対して、早期に日朝首脳会談を行い、全拉致被害者の即時一括帰国を実現することを改めて求めています。 政府はこの運動方針に込められた思いをどう受け止めたのか、
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○竹内真二君 菅総理も、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の…
○竹内真二君 菅総理も、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の被害者の方の帰国もままならず、痛恨の極みだと、このように述べられておりました。やはり、十九年間、もう間もなく二十年になろうとするときに一人もやはり帰国をされていないという現実に、政治家、それから政府はやはり真正面から向き合っていかなければならないと本当に心から思います。 関連して、もう一問お伺いいたします。 家族
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○竹内真二君 総理との面談の際、横田早紀江さんは、年を取り、命がなくなってきて…
○竹内真二君 総理との面談の際、横田早紀江さんは、年を取り、命がなくなってきている、何とか家族みんなが帰れるようにしてほしいと、このように訴えられたと伺っております。やはり、家族会の皆さんが言われています期限というこの二文字、これを我々はしっかりと胸に刻み付けて取り組んでいかなければならないと思います。 それから、最後に、拉致問題の国内における啓発についてもお聞きしたいと思います。 政府は
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○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 拉致問題の解決には政治の力と国民世論の力、この二つが絶対に必要だと私も思います。拉致問題を前進させ、風化をさせないためにこれまで以上の取組を政府に強く求めまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速、航空法等改正案の質疑をさせていただきます。 初めに、航空会社への支援について伺います。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、過去に例を見ない旅客需要の減少が起きました。日本の航空会社は、ANAやJALといった大手の航空会社が巨額の赤字決算となり、LCCなども赤字となっております。先月三十一日には、北
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○竹内真二君 航空各社とも経営の効率化に本当必死で頑張っておりますが、やはり自…
○竹内真二君 航空各社とも経営の効率化に本当必死で頑張っておりますが、やはり自助努力にはなかなか限界もあるとは思いますので、引き続きの支援、よろしくお願い申し上げます。 次に、我が国の航空保安体制についてお聞きいたします。 各空港における保安検査ですけれども、多くの課題を抱えております。 一つは、先ほど来出ております実施主体の問題です。外国では国や空港会社が実施主体となっており、日本の
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○竹内真二君 保安検査の実施主体の見直し等も含めて、保安検査員の皆さんの労働環…
○竹内真二君 保安検査の実施主体の見直し等も含めて、保安検査員の皆さんの労働環境の改善に是非引き続き取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 それから、今回の法改正で保安検査の受検義務化、そして検査員の指示権限の明確化が措置されます。この検査を受ける側の一般の利用者にとってはどのような影響、効果があるのかについても是非お伺いしたいと思います。
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○竹内真二君 今おっしゃったように、機内の持込み制限品等の周知も含めて、是非利…
○竹内真二君 今おっしゃったように、機内の持込み制限品等の周知も含めて、是非利用者の方にも知らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、ドローンなどの無人航空機について質問をいたします。 ドローンは、物流はもとより、インフラ点検、災害時の活用などが期待をされ、空飛ぶ車とともに空の産業革命、移動革命を担う存在となっております。今回、レベル4が解禁をされ、有人地帯での補
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○竹内真二君 ドローンの安全対策という観点から、もう一問お聞きをいたします
○竹内真二君 ドローンの安全対策という観点から、もう一問お聞きをいたします。 有人地帯を含めたドローンの更なる利用の拡大が見込まれる中で、今回の法改正によって、運輸安全委員会においては、新たにドローンの事故等についても調査を行うこととなります。これ、どのように対応されていくのか、見解をお伺いしたいと思います。
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○竹内真二君 運輸安全委員会による調査というものはこれから再発防止に欠かせない…
○竹内真二君 運輸安全委員会による調査というものはこれから再発防止に欠かせないものとなっていくと思いますので、体制整備を含めて是非しっかりと対応をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、最後に、赤羽大臣に福島ロボットテストフィールドについてお伺いしたいと思います。 この施設は、福島イノベーション・コースト構想の中核施設として整備をされたもので、無人航空機や災害対応ロボ
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○竹内真二君 大臣からテストフィールドを力強く今後活用していただけるということ…
○竹内真二君 大臣からテストフィールドを力強く今後活用していただけるということを答弁いただきましたので、これから、レベル4対応のドローンや空飛ぶ車など、メードイン福島の革新的な技術や製品がやはり世界に羽ばたいて、福島、東北の復興はもちろん、日本経済の成長を牽引していくためにも、引き続きの取組を是非ともよろしくお願いしたいと思います。 以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、コロナ禍でのタクシー等への対応について質問させていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が相次いで拡大をされております。現在、緊急事態宣言は計九都道府県、まん延防止は私の地元千葉県も含め
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○竹内真二君 まだ都道府県によって実施数にも差があるようですので、是非とも、今…
○竹内真二君 まだ都道府県によって実施数にも差があるようですので、是非とも、今御答弁いただいたような形で、国土交通省としてもう一段の働きかけをよろしくお願いしたいと思います。 次に、赤羽国土交通大臣にお伺いいたします。 新型コロナの軽症患者の方や疑いのある方を、自治体などの要請を受けて、これはタクシーを活用して最寄りの病院まで搬送しているケースがあると伺っております。一般にタクシードライバ
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○竹内真二君 今、大臣の答弁の中でも、こういうリスクを抱えているドライバーの方…
○竹内真二君 今、大臣の答弁の中でも、こういうリスクを抱えているドライバーの方には優先接種が必要であると、そして自治体への周知もしていただけるというような答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願いいたします。 このただいまの大臣の答弁の中で、まさに十一自治体等で既にワクチンを接種いただいている事例を紹介していただきましたけれども、そこで、これ大変大事な問題でもありますので厚生労働省の方に
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○竹内真二君 今厚生労働省の方の答弁にもありましたように、医療従事者等の等の中…
○竹内真二君 今厚生労働省の方の答弁にもありましたように、医療従事者等の等の中にしっかりと入っていると、ですから、ある意味ではきちんとワクチンを打っていただけるということですので、ここに関わっておられるタクシードライバーの方というのは本当にこれでしっかりと打ってもらうことができるんだなということが確認されたわけですから、これからは、自治体等の中で委託等を受けて自宅とか宿泊療養施設や医療機関の間の患
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○竹内真二君 今観光庁長官から答弁をしていただきましたように、対象は、改めて確…
○竹内真二君 今観光庁長官から答弁をしていただきましたように、対象は、改めて確認いたしますけれども、全都道府県の宿泊事業者の皆様、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域に限らず対象になるということです。しかも、宿泊事業者の方々にしてみると、感染防止対策、今御答弁いただいたようにかなり幅広い、いろんなものに使うことができるということですし、これまでに取り組んできた費用、それからこれから取り組む費用
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○竹内真二君 私ども公明党としても、党のネットワークを生かして、議会の役割も大…
○竹内真二君 私ども公明党としても、党のネットワークを生かして、議会の役割も大変重要なことになってくると思いますので、しっかりと頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 あと、これは蒲生長官に確認しておきたいんですけれども、地域観光事業支援では前売り宿泊・旅行券を活用した県民割も支援の対象となることが明確化をされました。 現在ステージ3の都道府県であっても、将来的にステ
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○竹内真二君 済みません、幾つか問合せがあったものですから確認をさせていただき…
○竹内真二君 済みません、幾つか問合せがあったものですから確認をさせていただきました。ありがとうございます。 それでは次に、マンションの機械式立体駐車場の事故の問題についてお聞きしたいと思います。 現在、マンション内に設置された機械式の立体駐車場で、車を載せる駐車台、パレットというそうですが、これが落下する事故が相次ぎ発生をしております。主な原因というのは、車の出庫中にこのパレットを昇降さ
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○竹内真二君 そうすると、こうした事故のうち三件について、今年二月に、消費者庁…
○竹内真二君 そうすると、こうした事故のうち三件について、今年二月に、消費者庁の消費者安全調査委員会から国土交通省に対応を求める意見書が出されております。 事故の概要と意見書の内容について説明をいただければと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今答弁にもございましたように、この意見書の中では、事故の再発防止…
○竹内真二君 今答弁にもございましたように、この意見書の中では、事故の再発防止のために保全及び保守点検に関する課題への対処であるとか標準保守点検項目等の見直しの検討といったことが表明をされておりまして、まさにこうした指摘に対して迅速かつ万全の対応をすべきと考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
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○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 初めに、世界的なコンテナ不足の問題について質問をさせていただきます。 船による物資の輸送に欠かせないコンテナですが、米中貿易摩擦などに伴う荷動き低迷の懸念から、二〇一九年には新造コンテナの生産量が著しく低下しました。そこに新型コロナウイルス
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○竹内真二君 今御答弁いただいたように、コンテナ不足というのがやはり様々な面で…
○竹内真二君 今御答弁いただいたように、コンテナ不足というのがやはり様々な面で影響を及ぼしてきていますので、今対策等は様々取っていらっしゃるということなので、是非引き続き対応をお願いしたいと思いますが、やはり業者の中からは先行きまだまだ不透明だなというような声もいただいておりますし、海外での港湾の例えば人手不足等もまだ解消されていない港等もございます。是非、この不足の動向というのを引き続き注視して
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 やはり、造船業が危機的状況となった要因としては、中国や韓国との競…
○竹内真二君 やはり、造船業が危機的状況となった要因としては、中国や韓国との競争激化という面は非常に大きいんだろうと思います。一方で、日本経済全体がやはり相対的にかつての勢いを失っている、こういう問題というのも影響もあると思います。 日本の海事産業は、国内の荷主さんによる鉄鋼や石油などの依頼を受けて、日本の船会社が引き受けてそれを行うと、その船を日本の造船所で建造するという、そういうシステム、
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○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、事業者によっては製造コストを約一割…
○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、事業者によっては製造コストを約一割程度引き下げられるということも想定されているということですけれども、ここで渡辺副大臣にお伺いしますけれども、よろしくお願いします。 今回のこの政策パッケージのスキームによって日本のこの造船業をどのように強化をされていくのか、副大臣の見解をよろしくお願いいたします。
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○竹内真二君 副大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 副大臣、ありがとうございます。 生産性向上と技術力の磨き上げ、この二点を本当に両輪にして、是非取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、競争力の強化ということで、これは要望にとどめますが、造船市場の公正な国際競争環境の確保ということもやはりしっかりと、先ほど来出ていますけれども、対応していただきたいと思います。 特に、中韓両国の過度な造船業支援というのは是正が必要です
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○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、海事分野におけるカーボンニュートラルの推進について質問いたします。 政府は、二〇五〇年のカーボンニュートラルを掲げております。脱炭素社会の実現に向けた取組として洋上風力発電を積極的に推進していくべきと考えますが、洋上風力発電に関する本法案での政策的な位置付けについて説明をお願いいたします。 また、本法案に盛り込まれております遠隔監視における船
- 国土交通委員会国土交通委員会
○竹内真二君 今、ガイドラインも検討されて、適用に向けて進んでいかれるというこ…
○竹内真二君 今、ガイドラインも検討されて、適用に向けて進んでいかれるということですので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、安全保障の面から質問いたします。 本改正案では、造船法の法律の目的をより明確にしております。我が国の造船業に関して、「安定的な海上輸送の確保及び海洋の安全保障に貢献し、並びに地域の経済の活性化に寄与している」と明記されています。自衛隊の艦船や海上保安庁の船舶は