竹内 真二

たけうち しんじ

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6434.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

651件の発言記録

  1. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。大臣から力強い決意を伺いましたので、よろしくお願い申し上げます。  そしてもう一つ、中国なんですけれども、この連携も私は重要だと思います。  林外務大臣は、今月二日に三年三か月ぶりに北京で秦剛外相と会談をして、拉致問題、核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応等の地域情勢についても意見交換をしたと伺っております。  そこで、拉致問題に関する中国との連携について

  2. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 ここまで質問してきましたG7各国、韓国、中国に対して、今御答弁い…

    ○竹内真二君 ここまで質問してきましたG7各国、韓国、中国に対して、今御答弁いただいてきましたように、日本政府はこれまでも拉致問題における理解と連携を強く求めてまいりましたけれども、昨今、グローバルサウスと呼ばれる新興国、途上国の重要性が高まっております。  岸田総理も本年の施政方針演説におきまして、世界が直面する諸課題に、国際社会全体が協力して対応していくためにも、G7が結束し、いわゆるグロー

  3. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 もうG7からグローバルサウスまで重ねて連携をお願いしたいと思います

    ○竹内真二君 もうG7からグローバルサウスまで重ねて連携をお願いしたいと思います。  次に、サイバー攻撃について質問いたします。  北朝鮮への制裁を科しているにもかかわらず、北朝鮮がミサイル発射を続けられているのは、やはりサイバー攻撃で略奪した暗号資産などの獲得によるものと見られております。より管理の甘い暗号資産というものをターゲットにしていると考えられますが、警察庁は昨年十月にも、北朝鮮のハ

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしく…

    ○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、私も、当委員会で昨年十一月に新潟市を視察した件についても質問させていただきます。  新潟県、そして新潟市、そして帰国をされた拉致被害者のいる柏崎市、佐渡市から拉致問題に関する各自治体の取組等を伺いました。各自治体からは、拉致問題の啓発事業であるとか拉致被害者の帰国後の生活支援、生活

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟…

    ○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟の会、そして特定失踪者御家族の大澤昭一さん、中村クニさんからも御要望をいただきました。特にお二人からの強い要望が、当然ですが、北朝鮮に拉致された疑いのある大澤孝司さん、そして中村三奈子さん、そうした特定失踪者の拉致被害者への早期認定でありました。  認定されない苦しみやつらさを考えれば、各事案の捜査や調査など、できる限

  6. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で…

    ○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で講演活動を続けておりまして、さらに昨年は、修学旅行で他の地域から佐渡を訪れた中学生に初めて講演も行い、生徒たちが拉致問題について学ぶ貴重な場になったと伺いました。曽我さんは、拉致問題が過去のことだと忘れ去られるのではないかと危機感を抱いていると、こうしたことも講演の中で語っていると言っております。  拉致問題の風化を防

  7. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット…

    ○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  9. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。  最初、一問目は、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。  今、この私立学校というものは、私はやはり公立学校との最大の違いの一つというのは、建学の精神というものをしっかりと持っていることだと思っております。もう本当に言葉として人間教育、学問の独立あるいは奉仕と

  10. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、田中参考人にお伺いをいたします。  今回の案では、先ほど意見表明でありましたけれども、大学などの大規模な学校法人と違って幼稚園などの小規模な学校法人に対してきちんと立て分け、区切りを付けまして、しっかりと法律にも明記をすると。そうした様々な配慮もなされておりますけれども、ただ、それでもこの制度改正に伴って大変なことは多々あると思います。そして、

  11. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  今回のガバナンス改革に関しては、今後更に関係者の皆様方の意見を丁寧にお聞きしながら、もしこの法律が成立しても進めていく、そして先ほどもありましたように、やはり子供、学生ファーストという視点をしっかりと持ちながら進めていくことが私は大事だと思っておりますけれども、この制度の運用に当たって留意すべき点や、政府にここで要望したいということがありましたら、三人の

  12. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速、質問に入らせていただきます。  本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。  ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分

  13. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました

    ○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました。  簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもあり

  14. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います

    ○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。  やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、

  15. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの…

    ○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。  既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研

  16. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用…

    ○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。  そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この

  17. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います

    ○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。  そこ

  18. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  19. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  初めに、防災教育について質問いたします。  水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったの

  20. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただき…

    ○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、火山研究者の育成につい

  21. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという…

    ○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。  こうした地学ということについて

  22. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十…

    ○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。  栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしてお

  23. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からな…

    ○竹内真二君 なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からなかったんですが、もし全国的にもそういう問題があるということがだんだん分かってくれば、しっかりとした情報提供を始め、通知等でも例えば対応していただくとか、そういうことも併せてよろしくお願い申し上げます。  次に、農山漁村での農林漁業体験、宿泊体験について質問いたします。  これは、児童生徒が農家などに二泊あるいは三泊し

  24. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします。  次に、がん教育について、残った時間質問させていただきます。  二〇二三年度から六年間の国の取組を定める第四期がん対策推進基本計画が近く閣議決定される予定です。  第三期の計画におきましても、子供たちへのがん教育については次のように位置付けられております。子供が健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理するとともに、がんに対する正しい知識、

  25. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、懇談会は開かれたというお話ありました

    ○竹内真二君 今、懇談会は開かれたというお話ありました。ただ、この懇談会の場でも、やはり常設のようなものをつくるべきだという指摘もあったと聞いております。  国の将来のためにがん教育が必要との認識に立つんであれば、やはりがん教育検討会を、まずは検討会をですね、常設にして、年一回はがん教育の進捗状況を把握して、どこがネックとなっているかとか、うまくいっている自治体はどこにポイントがあるのかなどにつ

  26. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非検討のほどよろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 是非検討のほどよろしくお願い申し上げます。  そして、言うまでもなく、がん教育の目標というのは、がんを正しく理解するということと、健康と命の大切さを主体的に考えられるようにするということであります。がんを正しく知るという点については、中学校、高校の学習指導要領に、答弁にもありましたけれども、相次いでがんに関する記述も盛り込まれまして、新たな段階を迎えております。  がん教育におい

  27. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この外部講師の活用については、実施をしたと答えた中学校の場合、医…

    ○竹内真二君 この外部講師の活用については、実施をしたと答えた中学校の場合、医師を活用したのは半数弱なんです。がん経験者の方を活用されたのが約四分の一ぐらいです。教師の授業を補足するという意味でも期待されるこの医師の活用がやはりまだまだこの程度にとどまっているというのは、やはり先行きがこれから心配になってまいります。  理由はいろいろと言われておりますが、要は医師の確保が難しいということに尽きる

  28. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後に、がん教育に関して二つ提案をさせていただきますけれども

    ○竹内真二君 最後に、がん教育に関して二つ提案をさせていただきますけれども。  資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これは中川恵一東大大学院特任教授が書かれた小冊子、大人と子供ががんを知る本の一部ですけれども、既に高く評価をされておりまして、私も読みましたけれども、大変に分かりやすい本になっております。このように、教師も自信を持って生徒に話せるがん教育の資料というものを教師の方々用に提供

  29. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、高知県立高校で起きた教育実習生に対するハラスメントについて永岡大臣に質問をいたします。  被害を受けた大学生の女性は今月六日に会見を行い、報道もなされております。それによれば、女性は、おととし秋に、保健体育の教育実習中に、担当である指導教員の男性から大声でどなら

  30. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならない…

    ○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならないことであります。今御答弁にありましたように、しっかり周知をしていくということですので、それとともに、やはり学校現場でハラスメントは許されないんだと、そういう意識改革を進めていただきたいと思います。  次に、貸与型奨学金の減額返還制度について永岡大臣にもう一問お伺いいたします。  先日の大臣所信では、奨学金について、学

  31. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過…

    ○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過ぎると思います。できれば、やはり少なくとも年収の四百万円程度のところは一つの目安として引き上げていただきたいと要望いたします。それによってできるだけ多くの方が対象になるように、重ねてお願いを申し上げます。  次に、GIGAスクール構想で教育現場に整備された一人一台端末についてお伺いいたします。  小中学校への端末の配

  32. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変…

    ○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変化に、今御答弁にもありましたように、変化に対応できていないケースも多いと思います。ある意味では、使い慣れないICT機器を授業にいきなり生かすような取組を行ったり新しい授業をつくり出していくというのは大変に、ことだと思います。  今御答弁にもありましたように、通信環境の整備、これ一つ大きな課題と残っておりますけれども、そ

  33. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というとこ…

    ○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というところでいえば、やはり個人情報の保護ということには極めて十分に留意をしていかなくてはならないと思いますので、その辺の徹底も重要だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、一人一台端末の更新に関してお伺いいたします。  渋谷区のように先行して独自に更新をしている自治体は特別でありまして、今後、更新の時期がやって

  34. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というもの…

    ○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というものが進められてきて、今後、端末の更新についても自治体と連携、さらには各省庁との協議という形でお答えいただきましたけれども、本当これ今差し迫った問題にこれからなっていくと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それからもう一問、端末に関連してお聞きいたします。  学校で端末を使った授業のデジタル化の進展に合わせて、

  35. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、こうしたものに対応して、教職課程においても新しいそういう必修…

    ○竹内真二君 今、こうしたものに対応して、教職課程においても新しいそういう必修を設けているということで、今取組が始まったところだと思いますけれども、これからまた現場の方でいろんなことが起きてくると思いますんで、それに対応した、やはり教育実習を含めて教職課程の対応もよろしくお願いいたします。  それから次に、教員の方々の働き改革が急がれる中で、学校のICT化による教員の業務の効率化を図ることが大変

  36. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたこの専門家会議によるこの報告書なんですが、私も…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたこの専門家会議によるこの報告書なんですが、私も読みましたけれども、その課題が一番最初に書かれておりましたけれども、あの課題を見ると大変なことだというふうに私も思いまして、何とかこれはこの報告書に基づいて強力に推進していかないと、なかなか働き方改革というのも実現しないのではないかと非常に思った次第です。  ただしなんですけれども、教員の方々のための校務DXなんですが

  37. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切…

    ○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切実な願いでもありますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、児童生徒の自殺防止対策について質問いたします。  昨年一年間の児童生徒の自殺者数は五百十二人、暫定値ではありますが、過去最多となりました。児童生徒の人口が減っている中での増加という点、そして自殺予防に関する様々な対策を講じてきている中での増加という点を踏

  38. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事な…

    ○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事なポイントというものが網羅的に余すところなく書かれておりますので、是非ともこの通知、徹底をお願いいたします。  この通知では、GIGAスクール構想で整備された一人一台端末を活用してこの自殺予防につなげている好事例というものも具体的に紹介をされております。端末の活用によるいつでもどこでも相談できる体制の整備や自殺リスクの把

  39. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 通知では、あと、児童生徒が抱える悩みや困難の早期発見のためにツー…

    ○竹内真二君 通知では、あと、児童生徒が抱える悩みや困難の早期発見のためにツールを、先ほどのあの端末の活用とは別にですね、ツールの例を三つほど紹介しております。その一つがRAMPS、英語の大文字でRAMPSというように書いてランプスと読みますけど、このRAMPSというものを紹介しております。  実はこの、実際RAMPSを導入して予防に力を入れている高校に私も訪問させていただいたことがあります。そ

  40. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 よろしくお願いいたします。  新たな自殺総合対策大綱には、悩んだり困ったりしたときに誰にどう助けを求めればよいかを教えるSOSの出し方教育と、今度は友達から相談をされたときなどにどう対応すればいいかを教えるSOSの受け止め方教育の充実も明記されております。  学校の授業としてSOSの出し方教育に積極的に取り組まれている学校もありますが、先生方からはなかなか時間を取ることが難しいと

  41. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 昨日、超党派の自殺議連の会合がありました

    ○竹内真二君 昨日、超党派の自殺議連の会合がありました。その会合でも出た点なんですけれども、これまで様々な自殺防止対策をしてきたにもかかわらず、児童生徒の自殺者数が過去最多になったのは、やはりこれまでの対策に何が足りなかったのかということもしっかり考えていかなくてはいけないんではないかと、こういうような趣旨のこともありました。  そこで提案なんですが、児童生徒の自殺予防に関する有識者会議に電話や

  42. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 これまでもNPOの関係者の方の声は様々に聞いていただいたと思うん…

    ○竹内真二君 これまでもNPOの関係者の方の声は様々に聞いていただいたと思うんですけども、やはり、毎回のこうした会議の場にしっかりとこうした方々が出席をされて、継続的に議論にも参加されて、リアルタイムのこの現場の声であるとかその状況を踏まえた意見というものを逐次言っていただく、この意味というのは非常に私は重要だと思いますので、是非積極的に検討してやっていっていただきたいと思います。  それから、

  43. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣からも力強い決意を伺いました

    ○竹内真二君 大臣からも力強い決意を伺いました。  まさに、こども家庭庁を始めとして関係省庁と本当にしっかり連携をしながら、文科省そして政府を挙げてこれ取り組んでいかないと、大事な大事な問題でありますので、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。  あともう一問あったんですが、もう時間がなくなってまいりましたので、この質問は次回に回したいと思います。ありがとうございました。

  44. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  初めに、地域防災力の向上について質問をいたします。  近年の災害の激甚化に対処するには、ハード面の対策はもちろんですが、ソフト面の防災対策が欠かせません。中でも、様々な災害に備えて行政や住民が取るべき行動をあらかじめ定めておく防災行動計画、いわゆるタイムラインの取組が重要であります。  これまでの政府の防災基本計画には、タイムラインの活用などの記述が不

  45. 予算委員会

    ○竹内真二君 タイムラインのまず作成、そしてそれを実際に運用しながら改善をして…

    ○竹内真二君 タイムラインのまず作成、そしてそれを実際に運用しながら改善をしていく、こうしたサイクルが大事だと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  そして、このタイムラインのうち、河川の増水時などにおける避難情報の発令に着目をした水害対応タイムラインについては、既にもう大半の河川で策定をされております。しかし、このタイムラインでは、市町村をまたがるような広域での対応はまだ十分ではあ

  46. 予算委員会

    ○竹内真二君 まさに広域避難というものも非常に増えていくと思いますので、作成の…

    ○竹内真二君 まさに広域避難というものも非常に増えていくと思いますので、作成の方、よろしくお願い申し上げます。  そして、ソフト面の防災対策では避難情報のデジタル化も重要であります。河川の水位計や監視カメラの高度化を始め、内水氾濫を検知するには下水道管内の水位計といった整備も加速化すべきです。下水道管内では、マンホールの蓋の裏側に取り付ける新しいタイプの水位計というものも今導入が始まっております

  47. 予算委員会

    ○竹内真二君 浸水のこの小型センサーというものは、やはり避難情報の早期発令であ…

    ○竹内真二君 浸水のこの小型センサーというものは、やはり避難情報の早期発令であるとか迅速な救助にも役立つと思いますので、どうぞ普及の方、よろしくお願い申し上げます。  そして、我が党は、女性や高齢者、障害者の視点に立った防災・減災対策を進めてまいりました。特に、地域で女性防災リーダーが活躍をして、防災対策に女性の視点が生かされるということが災害に強い地域社会づくりには不可欠であると思います。

  48. 予算委員会

    ○竹内真二君 総理、小倉大臣、それぞれの立場でよろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 総理、小倉大臣、それぞれの立場でよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。パネル二を御覧ください。  このグラフからも分かるように、小中学校と高校における児童生徒の自殺者数は増加傾向にあり、昨年は五百十二人と過去最多を記録しました。まさに非常事態です。悩みや困難を抱える子供たちを周囲がいち早く察知し、子供が自らSOSを出しやすくする、そういった対策を急がなければなりませ

  49. 予算委員会

    ○竹内真二君 まさに非常事態との認識で政府を挙げた取組をよろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 まさに非常事態との認識で政府を挙げた取組をよろしくお願いいたします。  そして、性的マイノリティーの方々の自殺防止対策も重要であります、急務であります。  埼玉県による調査では、性的マイノリティーの六割強の人が自分の死を考えたことがあると回答されております。無理解や偏見によって生きづらさを抱えたり精神的に追い込まれるなど、自殺を考えてしまう人の割合が高いハイリスク層であると専門家

  50. 予算委員会

    ○竹内真二君 やはり身近な地域での相談体制の確立というものが大事ですので、大臣…

    ○竹内真二君 やはり身近な地域での相談体制の確立というものが大事ですので、大臣、是非ともリーダーシップの発揮をよろしくお願い申し上げます。  次に、コロナ禍の影響や単身世帯、独り暮らしの高齢者の増加によって、孤独・孤立問題も深刻化をしております。  公明党は、孤独、孤立については、個人の問題ではなく社会全体で対応すべき問題であり、国を挙げて取り組むべきとの考えで対策を推進してまいりました。二〇

  51. 予算委員会

    ○竹内真二君 孤独の、孤独、孤立の対策というものは、やはり息の長い取組が絶対に…

    ○竹内真二君 孤独の、孤独、孤立の対策というものは、やはり息の長い取組が絶対に必要です。この点を踏まえまして、総理、引き続きよろしくお願い申し上げます。  そして、昨年、孤独などに関してチャットによる二十四時間相談などを行っているNPO法人を訪問して話を伺いました。特に、子供や若い人たちの相談というのはやはり深夜帯が多く、匿名で顔が映らないチャット相談が中心になっているということでありました。S

  52. 予算委員会

    ○竹内真二君 電話による相談ということももちろん大事です

    ○竹内真二君 電話による相談ということももちろん大事です。これもしっかりやっていかなくてはなりませんが、特に、若い方や海外にいらっしゃる方はチャットなどSNSが大きな力になりますので、体制整備、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、介護現場で働く方々への支援について質問いたします。  介護人材の不足とともに、介護人材の高齢化も大きな問題になっています。  先日訪問した介護施設での話で

  53. 予算委員会

    ○竹内真二君 高齢者の方々が希望すればいつまでも働くことができる、そうした環境…

    ○竹内真二君 高齢者の方々が希望すればいつまでも働くことができる、そうした環境整備という面からも、こうした取組というのは大変重要だと思いますので、推進の方を引き続きお願い申し上げます。  次に、帯状疱疹ワクチンについて質問をいたします。  帯状疱疹ワクチンについては、昨年九月に予防接種推進専門協議会が厚生労働省健康局長宛てに定期接種化を求める要望を行いました。理由としては、帯状疱疹やその関連死

  54. 予算委員会

    ○竹内真二君 国による定期接種化に期待の声が大きい一方で、我が党もですけれども…

    ○竹内真二君 国による定期接種化に期待の声が大きい一方で、我が党もですけれども、各地域の住民の強い要望を受けて、自治体が独自に接種費用を補助する事業を推進してまいりました。既に全国で五十を超す自治体で帯状疱疹ワクチン接種費の補助事業が導入されております。東京都は、来年度から都内で補助制度を実施する区市町村に対する助成を始めると、このように表明をしております。  帯状疱疹ワクチン接種費の公費助成に

  55. 予算委員会

    ○竹内真二君 この帯状疱疹というのは、五十歳以上では三人に一人が発症すると言わ…

    ○竹内真二君 この帯状疱疹というのは、五十歳以上では三人に一人が発症すると言われており、重症化するケースも少なくありません。接種を希望する方々が一人でも多く接種が受けられるように、公費助成を検討し、推進していただきたいと思います。そのことを強くお願いを申し上げまして、時間が参りましたので質問を終わります。  ありがとうございました。

  56. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には御多忙の中御出席をいただき、誠にありがとうございます。  初めに、小峰参考人に質問をいたします。平成の経済を振り返りまして今に持ち越された課題というものを分かりやすく説明をいただき、本当にありがとうございました。  二点お聞きします。  最初に、その平成経済というものを見てきたエコノミストの参考人の立場から、この平成の時代という

  57. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 済みません、小峰参考人にもう一問です

    ○竹内真二君 済みません、小峰参考人にもう一問です。  資料の中に、異次元の少子化対策を考えるとあって、少子化関連の予算充実をとも強調されて、一つの政策として子供保険の創出も有力な手段という形で説明をされておりました。  この子供保険についてはいろんな考え方があると思うんですけれども、この一つの有力な手段とされた理由と、仮に導入する場合にはどのような課題があるのか、教えていただきたいと思います

  58. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 続きまして、久我参考人にお伺いをいたします

    ○竹内真二君 続きまして、久我参考人にお伺いをいたします。  参考人の方から、資料の二十二ページに政府の様々な物価対策を載せていただきましたけれども、この物価高によってやはり子育て世帯が生活の多くの場面で物価上昇というものをかなり強く感じられているということも御指摘もありましたが、引き続きこの物価高というものは継続されていくような見通しになっておりますが、今後、参考人の立場から見て、どういった対

  59. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 もう一問、久我参考人にお聞きしますけれども、一番最終ページ、二十…

    ○竹内真二君 もう一問、久我参考人にお聞きしますけれども、一番最終ページ、二十五ページのところに女性の活躍という視点というものも書かれておりますけれども、その左側のところの下の図ですね、男女のこの消費性向というところで、その上には男性と比べて旺盛な女性の消費意欲ということも書かれております。  これ、私の周囲を見てもそういうことを実感するシーンが多いわけですけれども、ちょっとこの図のもう少し詳し

  60. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、酒井参考人にお聞きいたします。  求職者支援制度について様々な角度からお話がありました。これ、本当に第二のセーフティーネットとしては非常に大事な大事な制度だと思います。ただ、本当にこれ使い勝手がなかなか良くないということで拡充もしたんですが、拡充しても今度は利用が少ないという事態に直面いたしまして、私もPRをするというシーンをよく経験しましたけれ

  61. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。

  62. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中を御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。  私も、この国と地方の行政の役割分担ということに関しては、当委員会で二年前に、地方自治体の負担軽減という角度から、行政計画、あるいは通知、事務連絡の在り方、そして調査・照会業務などについてもこの委員会でも取り上げさせていただきました。そのときに、やはり自治体の首長

  63. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、伊藤参考人にお伺いをいたします。  行政計画などの策定については、提案募集方式で、令和三年それから四年と、計画策定等が重点募集テーマとして取り扱われてきております。この二年間の提案内容とそれに対する政府の対応について、御専門でいらっしゃる立場からどのように見られているのか、まずはそのことをお伺いをしたいと思います。  それから、もう一点なんです

  64. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんです…

    ○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんですが、先ほど言っていました行政による、国からのこの通知とか事務連絡の発出というのが、例えばコロナのこの三年間ぐらいの間でも、もう総数がどのぐらいか非常に分からないぐらい多数のものを発出されているわけですけれども、こうした通知や事務連絡の在り方については、伊藤参考人、どのようにお考えでしょうか。

  65. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします

    ○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします。  谷参考人のいただいた資料の黒丸の二つ目の計画漬けのところですけれども、この真ん中辺にあります基幹的な計画とその他に分けるという御指摘なんですけれども、この基幹的な計画の方に、これ一、二、三と分けたことによって、今五百五程度の行政計画の条項があるわけですけれども、これは例えばどの程度絞られるようなものなのか、その規模感みたいなものまであ

  66. 行政監視委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、以上で終わります。

  67. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  本法案は、デジタルや脱炭素化などを中心とした成長分野の人材育成に向けて、大学の理工系学部の新設や拡充などの取組を支援するために基金の創設などを行うものであります。

  68. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 まさに、理系、いわゆる理工系学部設置にはなかなかお金も掛かるし、…

    ○竹内真二君 まさに、理系、いわゆる理工系学部設置にはなかなかお金も掛かるし、そういう文系、理系のそういう選択の時期の問題もあるということで、そうしたことが今回の法案によってこの基金をつくるということにもつながっていると思うんですけれども、先ほど言った三五%という数字というのは学部卒者に占める理系分野の学位取得者の割合ですけれども、日本の場合、二〇一三年に約三三%、二〇二〇年に三五%と、七年間ぐら

  69. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、来年度、できれば大規模調査を実施するということでありますけれ…

    ○竹内真二君 今、来年度、できれば大規模調査を実施するということでありますけれども、六つのそうした角度からここまで大規模調査をするのは初めてに、実施されればですね、なると思いますので是非実施していただきたいと思うことと、できれば今後も定期的な調査というものを行って意識や動向の変化というものは把握、分析されるように、またそこも検討していただきたいと思います。  この理系女子、いわゆるリケジョについ

  70. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 大臣の答弁にもありましたけど、やはり社会全体で取り組んでいこうと…

    ○竹内真二君 大臣の答弁にもありましたけど、やはり社会全体で取り組んでいこうという機運、これを盛り上げていくことも非常に大事だと思いますので、大臣、是非よろしくお願い申し上げます。  時間がなくなってきましたので、端的に質問してまいります。  次に、理系分野の学部再編などの取組の一方で、政府としてはこれまで、文理融合、文理横断教育の推進に力を入れてまいりました。しかし、今回のこうした取組があり

  71. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 次に、支援が受けられる大学や高専というものをどのような基準で選定…

    ○竹内真二君 次に、支援が受けられる大学や高専というものをどのような基準で選定をしていくのか、また機動的かつ継続的な支援を行うというふうにも言われておりますけれども、どの程度の支援の規模等を見込んでおられるのか、この点についても説明をお願いいたします。

  72. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 規模としては三百校程度、最長十年ということで、額としても最大とい…

    ○竹内真二君 規模としては三百校程度、最長十年ということで、額としても最大というんですかね、二十億円程度ということですので、かなり支援としては大きな額となりますので、先ほどもありましたけど、公平かつ透明性を確保された支援というものが大事だと思っていますので、その点についてもよろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問になりますけれども、大学でデジタル人材などを育てる教員の確保についての問

  73. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 じゃ、時間が参りましたので、以上で終わります

    ○竹内真二君 じゃ、時間が参りましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  74. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  初めに、不登校の児童生徒のためのICT、これは情報通信技術の活用について質問させていただきます。  文部科学省の調査によりますと、全国の小中学校で二〇二一年度に不登校だった児童生徒は二十四万四千九百四十人を数え、過去最多を記録いたしました。九年連続の増加です。

  75. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 来年度予算の概算要求に各種の政策入っておりますので、こうした政策…

    ○竹内真二君 来年度予算の概算要求に各種の政策入っておりますので、こうした政策、しっかりと進めていっていただきたいと思います。  あともう一つ、不登校の児童生徒はなぜ増えたのか、急増したのか、しっかりとこの原因を調査するということも大変大事だと思いますので、この点の対応も是非よろしくお願い申し上げます。  次に、情報教育の充実について伺います。  本年度から情報Ⅰの授業が高等学校で始まりまし

  76. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、やはり、今四つの狙いみたいなところが示…

    ○竹内真二君 今答弁にありましたように、やはり、今四つの狙いみたいなところが示されましたけれども、やはりデジタル社会にあってこの情報というのがもう国民的な素養として必要とされていて、高校生全員が学ぶことに非常に意味があるんだというふうに指摘されている識者の方もいらっしゃいますけれども、私も全くそのとおりだと思います。ですから、そのためにもこれ軌道にしっかりと乗せていく必要があると思いますし、我が国

  77. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、令和五年度には最終的に七百人近く減っ…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたように、令和五年度には最終的に七百人近く減って八十になるというこの改善のプランですけれども、ここまできちんと実行できてくればやはりゼロも見えてくると思うんですね。そのためにも、この改善のプランというものをしっかりと実行していただくことが大事だと思います。  そして、今答弁にありましたように、私も、なかなか、正規の教師の方を増やすことももちろん最優先で必要ですけれ

  78. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 この分野での最後の質問になりますけど、大臣にお伺いします

    ○竹内真二君 この分野での最後の質問になりますけど、大臣にお伺いします。  今回、文部科学省は、この対応がなかなか改善十分でないところに対してきちんと手を打ったということは、そして当面の高校のそういう体制というものは確保をされた面は少しあると思うんですけど、ただ、今後も継続的なこの教員養成、確保というのはやはり必要であります、情報Ⅱも始まりますし。  中長期的な視点で見れば、外部人材の活用も含

  79. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今、産学官協議の場創設に向けて取り組んでいくということで、本当、…

    ○竹内真二君 今、産学官協議の場創設に向けて取り組んでいくということで、本当、是非よろしくお願い申し上げます。大臣のリーダーシップに期待しております。  次に、実は前回の文教科学委員会の方で、十月二十七日であったものですから、この文字・活字文化の日ということで予定していた質問がありましたが、ちょっと時間の関係でできませんでしたので、最後にさせていただきます。  ここで訴えたかったのは、新聞の活

  80. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後に、この新聞がせっかく今度配置されても、実際に活用されなけれ…

    ○竹内真二君 最後に、この新聞がせっかく今度配置されても、実際に活用されなければ宝の持ち腐れになります。新聞が学校現場で子供たちに読み、使われるためには、教師の方々、そして学校司書の方々による取組が重要であります。是非ともこの全国で行われている活用の好事例の紹介などを積極的に行っていただきたいと思いますが、学校現場の新聞の活用推進について見解をお聞きしたいと思います。

  81. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  82. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。文教科学委員会では初の質問となりますが、よろしくお願い申し上げます。  初めに、給付型奨学金の拡充について質問をいたします。  返済の必要がない給付型奨学金の支給対象が拡大されることになっております。給付型奨学金の創設、充実については、これまでも我が党としても長年取り組ませていただいておりますが、今年四

  83. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  まずはこの学部の範囲を広く取るということは非常に大事だと思いますので、これ是非お願いいたします。  それから、年内にこの制度の骨格を決められるということなんですけれども、やはりこれ対象となる生徒の皆さんからすれば、やはりどの程度の年収、支援額となるかというところは非常にこれ関心が高いところだと思います。もう本当にその方の進路を決めるということにも関わって

  84. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  この自治体の実施なんですけれども、元々二〇一五年の時点では五県九十七市町村にすぎなかったんです。ですから、今本当に、六年ぐらいで三十三府県、四百八十七、で、今、更にまた増えそうだという見込みがこれから発表されるということですけど、これ非常に拡大してきているんですね。  当然、大事だから拡大をしてきているわけでありまして、ただ一点、もう一点指摘させていただ

  85. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 文科大臣から大変力強い御答弁をいただきました

    ○竹内真二君 文科大臣から大変力強い御答弁をいただきました。  今ありましたように、最初から比べると本当に四百七十四社まで拡大をされて、千人を超えたということですので、まだまだ増える可能性残っていると思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップで企業への働きかけ、あるいは学生たちへの周知というものをお願いしたいと思います。特に学生たちの皆さんですね、SNS等の活用を含めて周知の方をお願いいたしま

  86. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今回のトビタテ事業、今御説明の中にもありましたように、高校生の採…

    ○竹内真二君 今回のトビタテ事業、今御説明の中にもありましたように、高校生の採用人数が大幅に拡充をされたところが一つの特徴であると思います。  その理由についても説明をしていただけますでしょうか。

  87. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、第一ステージのトビタテも大変効果があっ…

    ○竹内真二君 今御答弁いただいたように、第一ステージのトビタテも大変効果があった事業だと私、まだちょっと続いておりますけれども、効果があったと思うんです。で、第二のこのステージのトビタテも、今ありましたように、大変に高校生中心にしてまた期待が持てる今制度に改められようとしていますので、これ本当にいい案だと思いますので、全力でまた推進していただきたいと思うんです。  ちょっと脱線するかもしれません

  88. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 寄附がこの百億円の目標額を上回ると、その上回った分はまたこの留学…

    ○竹内真二君 寄附がこの百億円の目標額を上回ると、その上回った分はまたこの留学ができるその人数の増加にも当然つながっていくとも伺いましたので、目標額百億円というのは大変かもしれませんけれども、さらにやはりその額を上回って一人でも多くの高校生が飛び立てるように、是非全力を挙げていただきたいと思います。  それから一方で、高校生の留学支援、環境整備に取り組む、また自治体もいろいろ支援策を講じているん

  89. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  大臣にお聞きしますけれども、今、この新型コロナの影響で激減したこの日本人留学生なんですけれども、その復活に向けた取組というものを進めているまさにそのさなかに、今度は急速な円安が日本人留学生の生活をやはり直撃しているわけですね。で、もう現地の方からは本当に食費が本当に大変だというような声も伺っております。また党にも寄せられております。こうした生活費や

  90. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 本当に今、留学生の皆さん大変な状況でありますので、できるだけ多く…

    ○竹内真二君 本当に今、留学生の皆さん大変な状況でありますので、できるだけ多くの留学生を含めた支援策、又は相談体制の強化というものを進めていただきたいと思います。  次の質問に移ります。外国につながる子供たちの教育支援についてなんです。  この外国につながる子供たちといいますのは、外国籍であったり、日本国籍でも日本語が不自由なために修学や進学に困難を抱えている子供たちであります。特に、親御さん

  91. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 日本、あっ、済みません

    ○竹内真二君 日本、あっ、済みません。二〇二三年度から、この外国につながる生徒の皆さん方に対する日本語の授業が卒業単位として認定されることになります。中退率が下がったと、下がってきたといっても、やはり五・五%に上る中で重要な取組であるわけですが、小中学校での日本語の授業でも相当教員の皆さんが不足しております。  高校での授業というものをしっかりとまた軌道に乗せていくには、やはり外部の専門家の活用

  92. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 それでは、大臣にもお伺いいたしますけれども、こうした子供たちに対…

    ○竹内真二君 それでは、大臣にもお伺いいたしますけれども、こうした子供たちに対して、小中学校から高校進学、さらには就職や進学までのこの各段階で、やはり日本語教育を含めた伴走型の支援というものがやはり急がれていると思います。  外国につながりのある児童生徒への教育支援について、大臣の見解をお伺いいたします。

  93. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  是非、各段階での切れ目のない支援をよろしくお願い申し上げます。  次に、通学時に子供たちの荷物が重過ぎるという問題について質問させていただきます。  公明党としてもこれいち早く取り組ませていただきまして、まさに二〇一八年の春にこの文教科学委員会の場で我が党の佐々木さやか議員が取り上げて、子供たちの健康などへの影響が心配されるとして、重過ぎる荷物への対応

  94. 文教科学委員会

    ○竹内真二君 最後にお願いしようと思っていた、まさに新しいその工夫例っていうも…

    ○竹内真二君 最後にお願いしようと思っていた、まさに新しいその工夫例っていうものをどんどん発信していただいて、できる限り現場の学校でそうしたものが軽くなるような取組が進むように、是非ともよろしくお願い申し上げます。  ちょっとまだ質問残っておりますが、時間が参りましたので、次の質問の機会に回させていただきます。  ありがとうございました。

  95. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。  初めに、水際対策について質問をさせていただきます。  我が国の水際対策は、三月以降、段階的な緩和が進められてきております。昨日六月一日からは、新規入国者数の上限が一日当たり一万人から二万人に引き上げられるとともに、感染リスクが低い国、地域から入国する場合は、入

  96. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。    〔理事長浜博行君退席、委員長着席〕  やはりこの水際対策というものは、感染抑制のためには当然必要なものであり、重要なものであるわけですけれども、感染状況、今御答弁にもありましたけれども、しっかり、慎重な必要はあると思うんですけれども、柔軟にこの修正していくということも我が国の経済にとって非常に重要なことでありますので、民間の試算ではこの六月からの入国

  97. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  答弁にありましたように、最後の部分で、適切な時期が来ましたら迅速に実施ができるように必要な準備を是非とも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次の質問ですけれども、この今お伺いいたしました水際対策の緩和、そしてGoToトラベルの再開というのは、当然ですけれども、航空会社の大きな後押しになるものですけれども、本法律案におきまして

  98. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  ジェット燃料の追加であるとか雇用調整助成金の延長、非常にこれ大事な対応だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。そして、この異例ともいうべき支援がずっと続いているわけですけれども、やはり需要の蒸発とも言われる前例のない危機ということでございますので、引き続き万全の対応を国土交通省にはよろしくお願いしたいと思います。  次に、本法律案のもう一つ

  99. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 御説明ありがとうございました

    ○竹内真二君 御説明ありがとうございました。  答弁にもありましたように、是非この官民協議会というのを最大限活用していただいて、サプライチェーンを含めたSAFの導入促進策というものをできるだけ早く、まあ拙速は困るわけですけれども、具体化していっていただきたいと思います。  あと、少し外れますけれども、空港についても実は炭素化ということが非常に重要なわけでありまして、先ほど朝日委員の質問に対して

  100. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 分かりやすい説明、ありがとうございました

    ○竹内真二君 分かりやすい説明、ありがとうございました。  もう一点、SAFの製造に関連してお聞きしますけれども、やはり国産化へ向けては安定的な原料調達というものが大きな課題となっております。  運輸総合研究所の試算では、国内にある使用済食用油や家庭ごみなどを全て生産に利用できれば、国内での航空機燃料のほぼ全てをSAFに置き換えることは可能と、まあ可能ではあるわけですね、可能と言っております。

前へ4 / 7 ページ次へ