竹内 真二

たけうち しんじ

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6434.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

651件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  時間がなくなってまいりましたので、最後に赤羽大臣に質問いたします。  我が国は、造船業、船舶工業、海運業に加え、研究機関や金融、商社などが密接に結び付いた海事クラスターというものを形成しております。このような多数の企業や関係機関が集積するようなフルセット型というのは、世界的にもまれだというふうにも伺いました。本改正案によって総合的な新たな支援策と

  2. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣から力強い答弁をいただきましたので、是非引き続きのリーダーシ…

    ○竹内真二君 大臣から力強い答弁をいただきましたので、是非引き続きのリーダーシップをよろしくお願い申し上げます。  終わります。

  3. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  その上で、早速質問に入らせていただきます。  本小委員会では、国と地方の行政の役割分担をテーマにこれまで調査が進められ、私も、特に地方自治体の負担軽減という切り口から計画や通知、窓口業務などについて取り上げてまいりました。また、先日の行政監視委員会でも、本小委員会と同様のテーマで参考人質疑が行わ

  4. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、内閣官房の方から概要等について答弁をいただきました

    ○竹内真二君 今、内閣官房の方から概要等について答弁をいただきました。このデジタル改革アイデアボックスなんですけれども、一部マスコミ等でも話題になったこともありましたけれども、この中には、私が先日の小委員会で紹介をいたしました厚生労働省と地方自治体の共同ポータルサイト、OnePublicに関するものと思われる投稿もありました。昨年十一月下旬頃に最初の投稿があったんですけれども。  元々このOne

  5. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今の御答弁の中でも全省庁的なこういうシステムがあった方がいいとい…

    ○竹内真二君 今の御答弁の中でも全省庁的なこういうシステムがあった方がいいというような御表明もありましたけれども、私も、やはりそうした統一的なものがあれば、やはりこのアイデアボックスでの意見でもそのようなものも見受けられましたので、それが望ましいと思います。  ただ、その中でも、こういう形でつくられて、システムを運用させて、既に改善等もされていると伺っていますので、引き続き、こうしたシステム、運

  6. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、年間千三百件程度という数字もありましたけれども、大変活用され…

    ○竹内真二君 今、年間千三百件程度という数字もありましたけれども、大変活用されていると思うんですね。双方にとってこれ効率化という意味でも大変有意な取組だと私も思いますので、ただ、政府全体とするとやはり重複というものがあるようにも見受けられますので、その辺はやはり少し今後考えていかなくてはいけないかなという思いも強く持っております。  次になりますけれども、このOnePublicには自治体との意見

  7. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 本当、よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 本当、よろしくお願いいたします。  前回の小委員会では、複数の委員の方々から国から自治体への通知の在り方について質疑をされ、先日の行政監視委員会の参考人質疑でも、日本大学准教授の鈴木秀洋参考人から通知に関する課題について言及があったところです。また、先ほど紹介しましたデジタル改革アイデアボックスでは、県を経由した通知の伝達について、タイムロスが発生するとして、国の通知を参照できるサ

  8. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 とともに、総務省には、少し細かい点なんですけれども、もう一つ要望…

    ○竹内真二君 とともに、総務省には、少し細かい点なんですけれども、もう一つ要望がありまして、総務省のウエブサイト上にある通知、通達コーナー、先ほど紹介しましたけれども、その改善なんですけれども、ウエブサイト上、現在、新型コロナウイルス関連の通知などは特設ページを設けて掲載をしているんですね。しかし、通知、通達のコーナーにはコロナ関連は載っていないんです。そこで、このコーナーからもコロナ関連の特設ペ

  9. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  10. 本会議

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案について、以下、厚生労働大臣に質問いたします。  医療法等改正案に関連して、まず新型コロナウイルスへの対策について伺います。  今月十二日から、感染対策の決め手とされるワクチン接種が高齢者の方々を対象に始まりま

  11. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内です

    ○竹内真二君 公明党の竹内です。本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。  早速質問の方に移らせていただきます。  東京電力福島第一原子力発電所で発生する処理水の処分問題に関して、政府は昨日、十三日の関係閣僚会議で、海洋放出する方針を正式に決定をいたしました。  トリチウムを含む処理水の海洋放出については、昨年秋にも決定する方針との報道等がなされておりました。その後、漁業団体な

  12. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 詳しい御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○竹内真二君 詳しい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  今の幾つかの項目の中でも風評被害への対策というものが入っておりましたけれども、やはりこの風評被害対策というのは、実は経済産業省の方で二〇二〇年二月に、いわゆるALPS小委員会、ちょっと難しい名前ですけど、多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会、ここで報告書をまとめておりますけれども、ここで、ALPS処理水の処分によって

  13. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 そうしますと、その風評被害対策を徹底した上でも、海洋放出によって…

    ○竹内真二君 そうしますと、その風評被害対策を徹底した上でも、海洋放出によって風評被害が発生することも想定はされます。  そこで、江島副大臣にお伺いしますけれども、この処理水の放出、やはりかなり長期にわたると。その場合にも備えまして、被害発生時にはきちんとやはり賠償するべきではないでしょうかと、その見解についても改めてお伺いいたしたいと思います。

  14. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 丁寧な答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 丁寧な答弁ありがとうございます。  まさに、賠償というところでも様々、今述べられたようなことをしていく決意であるということが分かりましたので、基本方針の中にもたしか、寄り添ってしっかりと取り組んでいくという言葉も私も見ましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。  ここまでは、処理水の海洋放出の決定の理由とともに、風評被害対策と賠償の問題について、今

  15. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 もう一点、東京電力の方に確認したいんですけれども、海洋放出の決定…

    ○竹内真二君 もう一点、東京電力の方に確認したいんですけれども、海洋放出の決定から実際に放出の処理開始までの期間というのは、先ほど指摘しましたように、風評被害対策の対応期間としても大変重要になってまいります。放出開始までは約二年程度と言われておりますけれども、原子力規制委員会による認可にまだどのぐらいの期間が必要で、また、準備工事はどのようなもので期間はどのぐらい掛かるのか、御説明を願いたいと思い

  16. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 おおむね二年程度と、報道等にも出ているように、約二年ぐらいという…

    ○竹内真二君 おおむね二年程度と、報道等にも出ているように、約二年ぐらいということがよく分かりました。  それから、風評被害防止を考える上からもう一点、今度は経済産業省の方にお伺いいたします。  ALPS小委員会の報告書では、風評への影響を抑えるために、処分の開始時期や処分量、処分期間、処分の際の濃度などについては関係者の意見を踏まえて適切に決定することが重要であると、このように指摘をされてお

  17. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 次の質問に移りますけれども、このトリチウムに関する国民理解という…

    ○竹内真二君 次の質問に移りますけれども、このトリチウムに関する国民理解というものの促進を是非とも強化をしていただきたいと思います。  国際原子力機関のIAEAのグロッシー事務局長は、二〇二〇年二月に、処理水の海洋放出について、科学的な分析に基づくもので環境に影響を与えないと、このように述べております。しかし、依然として、国内外で海洋放出については反対というような声も根強く一部にあります。  

  18. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 本当に、分かりやすい情報発信、本当にお願いいたします

    ○竹内真二君 本当に、分かりやすい情報発信、本当にお願いいたします。  それから、原子力規制委員会として、更田委員長にお聞きします。  委員長は、海洋放出は最も現実的な選択肢という見解を示されてきました。専門家の立場から、そこで改めて、この規制基準をクリアした形での処理水の海洋放出の影響について、是非とも国民の皆様に分かりやすく御説明を願いたいと思います。  それと併せて、海洋放出に備えて、

  19. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 やはり、海のこのモニタリングというのは大変重要になると思うんですね

    ○竹内真二君 やはり、海のこのモニタリングというのは大変重要になると思うんですね。まず、海洋放出をする時点のその前と後で、ある意味では全くその数値に差がないということがしっかりと分かれば、又は日々ホームページでもそういう数値が載っていけば、この理解というか、そういうものが非常に進んでいく、国内外で進んでいくと思いますので、この海のモニタリング調査というのは本当に、それぞれでやっていただけるんでしょ

  20. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 あの三月の会談というのは、大変私はポイントが高かったと思うんですね

    ○竹内真二君 あの三月の会談というのは、大変私はポイントが高かったと思うんですね。IAEAという存在というのは、やはり科学的なそういうものをしっかりと国際社会に発信していただけるというものとして非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  それでは、最後の質問になりますけれども、この十年間、福島を始め被災地では、本当に風評被害に長期にわたり苦しめられてまいりました。ここは、

  21. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 今、副大臣の方から復興を含めた力強い答弁をいただきましたので、是…

    ○竹内真二君 今、副大臣の方から復興を含めた力強い答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  22. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。御質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  既に一年以上に及ぶ新型コロナウイルスとの闘いが続いております。公明党も、国会議員のみならず全国に多数の議員を擁しておりまして、ネットワーク政党として、コロナを含めた様々な政治課題に取り組んでおります。  現在も、全国の各地から地方政治のそうした生の声が届いていると

  23. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 精査する時間等は必要だと思うんですけど、できるだけ早く公表等をお…

    ○竹内真二君 精査する時間等は必要だと思うんですけど、できるだけ早く公表等をお願いしたいと思います。  それから、政策目的の実現のためにも計画の策定というのは必要な場合もあると思いますが、策定率が非常に低い場合というのは、努力義務やできる規定であったとしても、法律が想定した所期の目的を果たすことができるのかどうか疑問が残ります。計画の策定というのが自治体の負担になっているとの指摘を踏まえれば、財

  24. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 まさに留意すべき点はあるとは思いますけれども、しかしこの策定率と…

    ○竹内真二君 まさに留意すべき点はあるとは思いますけれども、しかしこの策定率というのはこの見直しをする上で大変重要な数だと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  今回の条項の整理では、計画の在り方について、その役割を終えたものや地方自治体の取組に任せれば足りるもの、必要性の乏しいもの、これはそれぞれ見直すことであることや、類似の計画については策定段階で統合するなど、見直しの方向性も

  25. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 提案募集は提案募集としてしっかり取り組んでいただくことはもちろん…

    ○竹内真二君 提案募集は提案募集としてしっかり取り組んでいただくことはもちろんですけれども、先ほどから言っておりますこの見直し自体、国主導のですね、それ自身もしっかりと進めていただきたいと思います。  それでは次に、質問に移ります。  新型コロナウイルスへの対応においては、政府から大量に発出される通知や事務連絡が地方自治体の負担になっているとの報道がなされ、加藤官房長官も二月の記者会見において

  26. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  通知は指示が一方通行で、通知が行き届いたかの確認が不十分になりがちであります。今般のコロナ対応においては、特に厚生労働省から大量の通知が発出されましたが、戦略が意図したとおりに伝わらず、現場の活動に結び付かなかったといった課題も指摘をされているところです。こうした現状についても、加藤官房長官の方から記者会見において、政府として通知を発出すれば終わりではなく

  27. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、このOnePublicという厚生労…

    ○竹内真二君 今、御答弁にありましたように、このOnePublicという厚生労働省の若手職員有志がまさに作成に取り組んででき上がったものと。いろいろ背景には課題を何とかしようというそういう思いもあったということをお聞きしましたけれども、まだ今月一日から本格的な運用が始まったばかりということですので、今後これがどういうふうに運用されていくのか等は注視をしていく必要はあるとは思いますが、資料の送付など

  28. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、ほぼ全ての府省庁から通知…

    ○竹内真二君 新型コロナウイルスへの対応をめぐっては、ほぼ全ての府省庁から通知や事務連絡が発出されています。部局や府省をまたぐ案件も多いわけです。これらについて適切に対応するためにも、既存の手法にとらわれずに、政府が推進している行政のデジタル化によって通知等に関する業務の効率化や自治体の業務負担というものが軽減されるように強く期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうござ

  29. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に移らせていただきます。  初めに、国土交通省が進めておりますまちづくりのデジタルトランスフォーメーション事業について、通称プロジェクトプラトーについて質問いたします。  まちづくりのデジタルトランスフォーメーション、DXであるとかプラトーとか、すぐにはなかなか理解がし難いわけですけれども、私、先日、I

  30. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 様々な活用という可能性を秘めている事業だと思うんですが、この事業…

    ○竹内真二君 様々な活用という可能性を秘めている事業だと思うんですが、この事業名のプラトーというのは、私も何のことだろうと思いましたけれども、元々、高原、高いところという、高原という意味で、ただ、ここでは、自律分散型システムという言わば哲学的な意味合いを込めてネーミングもされていると、深いネーミングだというふうに伺っております。  今答弁をしていただいたように、分かりやすく言えば、このデジタルの

  31. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  今いろいろ答弁していただきましたけれども、このプラトー、もう既に公募で、先ほど言われましたように五十六都市、面積にして約一万平方キロメートルの都市モデルをもう既に国としては整備しておりまして、引き続き、条件さえそろえば自治体の数も広がっていくとも伺っておりますし、様々な取組も今進んでいるとも伺っております。  今答弁されたように、二次元の地図と違うのは、

  32. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 まちづくり、それから防災、民間のサービス市場と、例えばまちづくり…

    ○竹内真二君 まちづくり、それから防災、民間のサービス市場と、例えばまちづくりでいいますと、こういうデータがオープンデータ化をされて、一般の方がこういうまちづくりがしたいと思ったときにそういうものを活用できて、ある意味では、下からと言ったら変ですけれども、草の根のレベルでのいろんなまちづくりの提案というものがこれから起こってくる可能性もちょっと秘めているわけですね。  今回私が強調したいこの防災

  33. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、答弁ありがとうございます。  私も、先日見て、驚いたというかショックを受けた人間の一人ですけれども、本当、党でもしっかり啓蒙していきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。  それから、次の質問に移りますけれども、グリーンスローモビリティー、いわゆるグリスロについてお聞きをいたします。  時速二十キロ未満で公道を走ることができる四人乗り以上の電動パブリックモビ

  34. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 本当に各地域でグリスロ実証実験が行われているんですけれども、これ…

    ○竹内真二君 本当に各地域でグリスロ実証実験が行われているんですけれども、これまでに分かったグリスロのメリットとデメリット等についても説明をお願いいたします。

  35. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 それでは、岩井副大臣にお伺いいたしますけれども、このグリスロの普…

    ○竹内真二君 それでは、岩井副大臣にお伺いいたしますけれども、このグリスロの普及ということについて今様々なメリット、デメリットをお聞きしましたけれども、やはりグリーン社会の実現という観点からも地域交通の足の確保という観点からも、また観光振興、この様々な点でメリット、私はあると思うんですね。このグリスロについて、これどう今後普及をしていくのか、副大臣の見解をお伺いしたいと思います。

  36. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 このグリスロは、実証実験が重ねられてきて、いよいよあとは、もう本…

    ○竹内真二君 このグリスロは、実証実験が重ねられてきて、いよいよあとは、もう本当、これからは現実に展開していくステージに入ってきたと思いますので、本当よろしくお願いいたします。  特に、今、このコロナ禍でお年寄りの皆さん、大変孤立、孤独化というものが進んでいると思うんですけれども、このグリスロに乗って元気が出る、例えば、ある調査では、グリスロに乗った高齢者の半数以上が買物や外食など外出する機会や

  37. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  では、早速質問に移らさせていただきます。  本日は、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  昭和三十六年に踏切道改良促進法が施行されました。当時、七万か所以上あった踏切道の数は、立体交差化や統廃合が進んだ結果、令和元年度末には約三万三千か所まで減少をいたしまし

  38. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁をしていただいたように、第四種踏切道は廃止件数が鈍化傾向に…

    ○竹内真二君 今答弁をしていただいたように、第四種踏切道は廃止件数が鈍化傾向にあります。かつては、年間三桁、百件以上で減少した、そういうスピードもあったんですけれども、先ほど言われたように、近年は、七十八であるとか六十三という、そういう平均の減少スピードになっています。  これ、なぜ第四種踏切道の廃止件数というものが下げ止まってしまったのか、その理由について国土交通省の見解をお伺いいたします。

  39. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁していただいたように、二千六百三か所残っている第四種踏切道…

    ○竹内真二君 今答弁していただいたように、二千六百三か所残っている第四種踏切道というものは、ずっと減らす努力をされてきた、格上げして解消する努力をされてきたわけですけれども残っている、そういう意味では、なかなかなくすという意味では難易度がこれから高いものが残っていると。  そこで、先ほども、調整にやはり時間が掛かると、又は優先度がどうしても遅くなってしまうと。ただ、そういう実態を見て、やはり大事

  40. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、そういう意味でも、今回の法改正と…

    ○竹内真二君 今答弁していただきましたように、そういう意味でも、今回の法改正というのは大変重要な意義を持っていると思います。  実際に、これまでも、死亡事故等を受けて、鉄道会社、それから自治体又は町内会等の自治会、警察署、こうしたところがみんな協議を重ねて第四種踏切道を廃止した例であるとか、迂回路となる歩行者専用道路を整備して廃止した、そういう例もあるわけでありまして、どうか、こうした廃止した好

  41. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非、低コストで幅広く導入ができるのであればどんどん進めていって…

    ○竹内真二君 是非、低コストで幅広く導入ができるのであればどんどん進めていっていただきたいと思います。  次に、今ずっと聞いてきましたけれども、これまでの事故防止等も踏まえて、国交省の方に、第四種踏切道の安全対策について見解を伺いたいと思います。

  42. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 次に、車で踏切内に閉じ込められた際の対処方法について確認をさせて…

    ○竹内真二君 次に、車で踏切内に閉じ込められた際の対処方法について確認をさせていただきます。  報道によれば、昨年、JR西が七十五歳以上の高齢ドライバーに踏切に閉じ込められた際の推奨行動について聞いたところ、約八割の方が知らなかったといいます。四十歳から六十五歳の方でも約六割が知らなかったと、こう答えております。推奨行動の正解というのは、車を前進させて遮断機を押し上げて脱出するということです。遮

  43. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただきま…

    ○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただきますけれども、今までお聞きしてきたように、この踏切への様々な対応法、引き続き国交省にはよろしくお願いしたいと思います。  一方、今回の法改正については、五年間の指定期限を撤廃、恒久化するなど、開かずの踏切などの対策に長期間を要する踏切道の改良を進めていく、そうした目的もあると認識しております。先ほど質問いたしました第四種

  44. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  最後の質問で、端的に聞きますが、今回鉄道施設に障害を及ぼすおそれのある植物、植栽等の伐採を可能にするとしていますけれども、こうした法改正を行うことにした背景についてだけ簡単に説明をしていただきたいと思います。

  45. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  四月前半の日米首脳会談について総理が表明をされて、その後、日米で2プラス2、米中では外交トップの会談などが開かれました。今朝は北朝鮮から弾道ミサイル発射という事態も起きております。  こうした動きなども踏まえまして、まずは、改めて日米首脳会談にどのような基本姿勢で臨まれるのか、お伺いをしたいと思います。

  46. 予算委員会

    ○竹内真二君 今総理が答弁されました中国をめぐる諸課題というものは、米中の対立…

    ○竹内真二君 今総理が答弁されました中国をめぐる諸課題というものは、米中の対立が深刻化していますが、その一方で、北朝鮮の非核化ということについては米中両国にとって共通の利益があります。日本にとっても極めて重要な北の非核化を進める上で、北朝鮮に大きな影響力がある中国の協力は不可欠だと思います。残念ながら、北の非核化は、戦略的忍耐という政策を取ったオバマ大統領の時代はもちろん、トランプ大統領の時代にも

  47. 予算委員会

    ○竹内真二君 是非、日米首脳会談の機会を最大限に生かされて、北の核、ミサイル、…

    ○竹内真二君 是非、日米首脳会談の機会を最大限に生かされて、北の核、ミサイル、そして北朝鮮による拉致問題の解決につなげていっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次の質問に移ります。  我が国の自殺者数は減少傾向にありましたが、昨年、十一年ぶりに増加に転じ、二万一千人を超えました。特に女性や若者の自殺が激増しています。新型コロナの感染拡大で、仕事がなくなった、生活がきつい、

  48. 予算委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、東京都内の自治体でも、ゲートキーパー、つまり心の支え手を育成するための各種講習に力を入れています。例えば、中学、高校生、大学生向けには、NPOにお願いをしてゲートキーパーとSOSの出し方を学ぶ講座も実施されていると聞いております。  このNPOは都内などで若者向けにゲートキーパーの養成講座を実施していますが、受講した

  49. 予算委員会

    ○竹内真二君 萩生田大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 萩生田大臣、ありがとうございます。  新しい取組等もしていただけるということなんですが、今、このSOSの出し方教育、そして受け止め方教育、これをセットでやっていくということが非常に大事になっておりますが、まだまだ、大臣もおっしゃったように、学校現場でこれがセットで広く深く行われているという今まだ実態にはありませんので、このSOS教育の徹底というものを、改めまして大臣にリーダーシップ

  50. 予算委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、坂本孤独・孤立担当大臣に。  コロナにより引き起こされたこの生活困窮というものは深刻です。社会的孤立を更に深める悪循環を広げかねません。国として早急に対策を急がねばならないと思います。その際、貧困や自殺、孤立を個人の問題として捉えるのではなくて、社会全体の問題で捉える、そして施策を打ち、その認識を社会全体で共有していく、このことが何よりも

  51. 予算委員会

    ○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部…

    ○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部をつくって、精力的にNPOや識者の方々の声を聞いて今対策に取り組んでいるところです。是非とも、大臣とともに一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次の質問に移りますが、先般公表された政府の孤独・孤立対策の中には、新型コロナの影響で住まいの確保が困難な人たちのために、公営住宅や建て替

  52. 予算委員会

    ○竹内真二君 済みません、もう一問、赤羽大臣に、済みません

    ○竹内真二君 済みません、もう一問、赤羽大臣に、済みません。  公営住宅、URに加えて民間賃貸住宅の空き家も、NPO法人等に対して同じように定期借家等によって低廉な家賃で貸与する取組についても推進していただきたいと思いますが、この点についても、大臣、済みません、見解をよろしくお願いします。

  53. 予算委員会

    ○竹内真二君 済みません、大臣

    ○竹内真二君 済みません、大臣。民間賃貸住宅等についてもNPO法人に積極的に支援していっていただけると力強い答弁をいただきましたので、よろしくお願い申し上げます。  次に、雇用対策についてお聞きいたします。  中小企業で働くシフト制労働者等の皆様方を対象とした休業支援金の昨年休業分の申請期限というものが三月末に迫っております。しかし、まだまだ申請が可能な方に制度がしっかりと理解をされておりませ

  54. 予算委員会

    ○竹内真二君 田村大臣、延長を検討したいと、申請期限まで七日しかありませんけれ…

    ○竹内真二君 田村大臣、延長を検討したいと、申請期限まで七日しかありませんけれども、ぎりぎりの段階で今延長を検討したいという御答弁をいただきましたので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  もう時間が来ましたので、麻生大臣に新しい資金繰り支援についてお聞きしたいと思ったんですけれども、答弁していただく時間はちょっとないかもしれませんけれども、一言簡単にいただきたいのは、新しいこの政府系金融機関

  55. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に移ります。  初めに、高速道路における自動運転トラックの隊列走行についてお聞きしたいと思います。  隊列走行は、物流コストの低下や深刻な運転手不足への対策にもなるとして、国が車両技術の開発や高速道路などでの走行の実証実験を進めてまいりました。先月、二月の二十二日に新東名高速道路で、

  56. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、二〇二五年度以降のレベル4自動運転トラ…

    ○竹内真二君 今御答弁ありましたように、二〇二五年度以降のレベル4自動運転トラックの実現、これに向けてまだまだ課題はあると思うんですけれども、やはりドライバーの確保が難しい、また物流コスト等が増大するという現状の中で、今後このトラックの隊列走行というのは物流面での大きな力になると思いますので、引き続き、この課題を乗り越えながら、一日でも早い実現へ向けた取組をよろしくお願いしたいと思います。  次

  57. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 答弁ありがとうございます

    ○竹内真二君 答弁ありがとうございます。  制度が始まって来月で約一年になるわけですけれども、今、六・一%と、二月の時点ですけれども、まだ一割にも達していないのが現状であります。今後この運賃変更の届出というものを加速化させていくためには、やはり他省庁とも連携をしながら荷主への理解を求めていくことがとても重要になってくると私は思います。  運賃変更の届出を促進してトラック運転手の待遇改善に必ずつ

  58. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。本当に強い決意と確信あふれる答弁をいただきましたので、今後引き続き、今までも力を入れていただきましたけれども、よろしくお願い申し上げます。  ただ、一点付け加えるならば、先ほど答弁はありましたけれども、地域間でもかなり届出についてばらつきがありまして、これがどうしてこういう状況になっているのかも分かるようでなかなか分からないところもありますので、こういっ

  59. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今答弁をいただきましたように、危険なバス停というのが全国で一万か…

    ○竹内真二君 今答弁をいただきましたように、危険なバス停というのが全国で一万か所を超えています。しかも、横断歩道にバスの車体が掛かっているとか、あるいは過去三年で停車中のバスによる人身事故が起きている、発生している、こういう危険度の高い、そういうバス停も大変多いと聞いております。  そこで、全国調査の結果がまとまって、今後は安全対策にどう取り組むかになります。既に国土交通省と自治体、あるいは警察

  60. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう既に、地域によっては住民等の協力も得ながら、そういう注意喚起…

    ○竹内真二君 もう既に、地域によっては住民等の協力も得ながら、そういう注意喚起の具体的な、ステッカーを貼るとか、そういうものを実施している自治体もあると聞いておりますので、バスは地域住民にとってはなくてはならない公共交通機関でありますので、引き続き安全対策に万全を期していただきたいと思います。  次に、全国各地で海岸が侵食をされて砂浜が消えている問題について質問したいと思います。  昔から砂浜

  61. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今御答弁されたように、人工衛星で宇宙からこの砂浜の状況というのも…

    ○竹内真二君 今御答弁されたように、人工衛星で宇宙からこの砂浜の状況というのも分かるような時代に是非していっていただきたいと思います。ただ何か、波があるものですから、衛星画像でもそういうのがなかなか把握しづらいというような課題等もあると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  それから、もう一つこの砂浜に関してなんですが、私の地元の千葉県といえば九十九里浜なんですね。ここではもうやはり

  62. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう最後になると思いますけれども、先ほど青木委員からも質問があり…

    ○竹内真二君 もう最後になると思いますけれども、先ほど青木委員からも質問がありました液状化対策について、私も一問だけ質問させていただきます。  もう時間がないので端的にお聞きしますけれども、やはり東日本大震災で住宅地等に起きた液状化、今でもアスファルトが隆起したままの一部道路が見受けられるなど、その爪痕がまだ残っております。  先ほども御答弁にもありましたけれども、やはり液状化のハザードマップ

  63. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いします。  この液状化のハザードマップ見た方から、まさかここが液状化の心配がある地域だったとは知らなかったという声が結構届いておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。

  64. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝申し上げます。  初めに、昨年十二月一日の当委員会でも質問をさせていただきました駅ホームの安全対策についてお伺いいたします。  昨年十一月二十九日に東京メトロ東西線東陽町駅で起きた転落死亡事故は、ホームドアの本体部分が設置済みではありましたが、まだ稼働していなかったために事故につながりました。事故発生の翌日には、赤羽

  65. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  一般の利用客の方も、結構、駅のホームでまだ稼働していないホームドアを見ることがあると思うんです。ただ、視覚障害者の方々にとっては、そのまだ稼働していない状態のホームドアというものが大変リスクの高いものであるということは余り気付かれないと思うんですね。ですから、そういうことに対しての周知というものも私は必要だと思います。  そして、春のダイヤ改正で終電の繰

  66. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 今、検討会での幾つかのお話をしていただきましたけれども、まさに私…

    ○竹内真二君 今、検討会での幾つかのお話をしていただきましたけれども、まさに私も、この検討会等で今議論されておりますこの新しい新技術なんですけれども、今御答弁にもありましたけれども、本当に、ホーム上にカメラがあって、そしてそれをAI等を使って白杖や盲導犬というものを検知する、それは学習が必要なんでしょうけれども、そうしたものを実用化していけば、実は東陽町の駅もそうだったんですけれども、地下鉄で、地

  67. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 鉄道会社の方からも着実に整備を進めていくと、こういう環境の中にあ…

    ○竹内真二君 鉄道会社の方からも着実に整備を進めていくと、こういう環境の中にあってもですね、そういう発言があったということですので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  この問題での最後ですけれども、赤羽大臣、九日の所信表明の中で、視覚障害者の悲惨な転落事故を防止するため、ホームドアの整備を加速するほか、ホームドアのない駅においても新技術等を活用した転落防止対策に取り組んでいくと、このよう

  68. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。二本柱で力強い、進めていくという御回答をいただきましたので、ありがとうございます。  新技術の方の検討会も年度内には対策がまとめられるとも伺っておりますので、どうかまた引き続きの大臣のリーダーシップの発揮をよろしくお願い申し上げます。  次に、河川の監視体制や情報発信の強化についてお聞きいたします。  先週末十三日は、前線を伴った低気圧の影響で、東日

  69. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってきましたので端的に聞きますが、こういった水位…

    ○竹内真二君 もう時間がなくなってきましたので端的に聞きますが、こういった水位計、それから監視カメラ、大変設置数今もう増えて、ただ、分かりやすくそれを情報提供するということが大事になってくると思うんですが、赤羽大臣、最後、災害の激甚化に備えて、一人一人の住民のニーズに合った防災情報の充実ということの観点から見解をお伺いしたいと思います。

  70. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 じゃ、時間が来ましたので終わります

    ○竹内真二君 じゃ、時間が来ましたので終わります。  大臣、ありがとうございました。よろしくお願いします。

  71. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は、三人の参考人の皆様、お越しいただきまして、また、すばらしい説明をいただきまして、ありがとうございました。  初めに、岡部参考人にお聞きしますけれども、先ほど宮島先生からもありましたけれども、我が国がこのレアメタルとかのそういうものを取り出す技術というものが非常にトップランナーであるというお話もありましたけれども、中国では、天然資源、鉱石からレアメ

  72. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 それでは次に、所参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明…

    ○竹内真二君 それでは次に、所参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明の中で、日本の廃棄物リサイクル産業の状況の中で、非常に欧米に比べて規模が小さいというような御説明がありました。これもう少し詳しく、なぜなのかという経緯と、それから、規模が大きいことによって経済ファクターの面で非常にいい面があるということなんですけど、具体的に、日本で少し先進的な取組をしているとか、海外でその規模が大きいこ

  73. 資源エネルギーに関する調査会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、山冨参考人にお聞きしますけれども、御説明の中にありました海洋鉱物資源開発なんですけれども、海底熱水鉱床のことについては詳しく説明いただきましたけれども、水深が更に深い方のマンガン団塊とレアアース泥、この二つについては、揚鉱技術というものがまだこれからなのでなかなかまだ難しいという御説明だったんですけれども、これかなりその深さが深いものですから、これ

  74. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  本日は、GoToトラベルについて質問をいたします。  七月二十二日に事業がスタートしてから約五か月がたちました。実績はどうかといえば、先ほどありましたように、少なくとも延べ約五千二百六十万人が利用して、支援額は約三千億円に上るということであります。この間、観光業の皆様から、廃業を免れた、コロナ前の客足に

  75. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 次の質問ですけれども、先ほど清水委員からもありましたけれども、キ…

    ○竹内真二君 次の質問ですけれども、先ほど清水委員からもありましたけれども、キャンセルの件なんですけれども。  全国での事業の一時停止で旅行者はキャンセル料を支払う必要はないとされていますが、しかし、今日二十四日までが期限となっております。今後のこともありますので、またキャンセルみたいなことがあってはいけないんですけれども、一応今後のことも考えて、又は先行する大阪市などの一時停止エリアというよう

  76. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございました

    ○竹内真二君 ありがとうございました。是非こうした丁寧な対応をよろしくお願い申し上げます。  それから、全国知事会の方からも、今回の事業の停止あるいは再開について次の要望が出ています。感染状況のステージ判断との関連も含めて運用方針を明らかにしてほしい、あるいは、仮に停止期間を延長する場合も、全国一律ではなく、感染が落ち着いている地域から順次再開するなど柔軟な対応をしてほしいと。また、観光業者の皆

  77. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます

    ○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  これは最後に要望なんですけれども、実は、私もいろんな方からこのGoToトラベルについては意見をいただくんですけれども、やはりなかなか分かりにくい、いや、やった方がいいとか、いろいろ意見はあるんですけど、戸惑っているというところがあるのも事実だと思うんですね。  私、大臣の会見を読ませていただいて、あの会見というのはずっ

  78. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  三十分間で三つのテーマを質問させていただきますので、早速質問に入らせていただきます。  初めに、駅ホームの安全対策について質問をいたします。  視覚障害のある方が駅のホームから転落して亡くなられる事故が後を絶ちません。二日前の十一月二十九日にも、東京メトロ東西線東陽町駅で痛ましい事故が起きました

  79. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 スマートフォンを活用したような新技術も検討されております

    ○竹内真二君 スマートフォンを活用したような新技術も検討されております。ただ、操作の難しさであるとか、雑音が大きい駅のホーム、構内では音が聞き取りにくいといった課題もあると聞いておりますので、是非とも検討会でこうした課題にも対応できる議論を重ねていただきたいと思います。  そして、この新技術を含めて、あらゆる安全対策を急がなければならないのには理由があります。対策が進んできたといっても、視覚障害

  80. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 欄干のない橋、目の不自由な皆さんは駅のホームの怖さをこうよく例え…

    ○竹内真二君 欄干のない橋、目の不自由な皆さんは駅のホームの怖さをこうよく例えられています。また、こうも言われています。駅のホームから転落して亡くなったというニュースを聞くたびに、胸を締め付けられる思いがする、なぜ助けられなかったのか、そして、あれが自分であったとしてもおかしくなかったはずだと。  赤羽大臣、悲惨な転落等の事故防止、何としても防がなければなりません。あらゆる手段を講じる必要がある

  81. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 大臣、詳細な答弁ありがとうございました

    ○竹内真二君 大臣、詳細な答弁ありがとうございました。今回、安全対策検討会で、何としても視覚障害者の転落事故はなくしてみせると、そういう強い決意で来年の取りまとめをお願いしたいと思います。  次に、ETC二・〇についてお聞きします。  まず、二〇一五年から導入されていますETCの二・〇ですけれども、高速道路での利用率が二割程度にとどまっているということなんですが、その理由をお聞かせ願えますか。

  82. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 やはりまだまだとどまっているのは、費用が普通のものよりもちょっと…

    ○竹内真二君 やはりまだまだとどまっているのは、費用が普通のものよりもちょっと割高になっていると。それから、そこまで高速道路を利用するという、まあ利用回数がそんなに多くないと、特に地方の人が多いと思うんですけれども、そういった理由でなかなか導入する又は購入するメリットが感じられないという方が私の周囲にも多いんですね。  そこで、ただ、よくよく聞いてみますと、このメリットというのはそれなりに多くあ

  83. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 じゃ、一問ここで飛ばしまして、赤羽大臣にまたお聞きしますけれども…

    ○竹内真二君 じゃ、一問ここで飛ばしまして、赤羽大臣にまたお聞きしますけれども、ETC二・〇というのは地域の活性化にも今役立ち始めています。  現在、高速道路を一度出て最寄りの道の駅に立ち寄って再び高速道路に戻った場合でも、初乗り料金、そんなに大幅じゃありませんけど、その分だけ再徴収されないという実証実験も何か所かで行われています。私の地元千葉県の道の駅木更津うまくたの里でも、今年二月から追加で

  84. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非検討をよろしくお願いします

    ○竹内真二君 是非検討をよろしくお願いします。  時間もなくなってきましたので、最後に古民家の利活用の促進について質問していきたいと思います。  先日、千葉県内の古民家を訪問する機会に恵まれました。南房総市にある農家の古民家で、田んぼとその間の一本道を抜けた先に民家と裏山があるという、まさに日本の原風景のようなところでした。その中に入って、やはり二階に上がると太い大黒柱に太い巨大なはりが渡って

  85. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 新型コロナの影響による老舗旅館の廃業、あるいは近年多発している災…

    ○竹内真二君 新型コロナの影響による老舗旅館の廃業、あるいは近年多発している災害被害など、古民家の更なる減少にも今拍車が掛かっています。一方で、ワーケーションとか、そういう古民家みたいなものが今見直されていますので、そういう追い風も少し吹いているんですね。ただ、しっかりと、この日本の住文化であり、観光など地域活性化につながる地域資源の古民家、これを利活用すべきと今思うんです、強く。  そこで、赤

  86. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 是非、大臣、よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非、大臣、よろしくお願いいたします。  じゃ、最後の質問になりますけれども、実は、参議院会館内の私の事務所に入ったところには、昨年台風被害を受けた千葉県の古民家の廃材を活用した木箱や靴べらなどの木工品七点が展示されています。この作品、全国古民家再生協会の千葉県連合会の方が、貴重な古材の利活用を訴える目的から木工職人の方に依頼して作っていただいたものです。  しかし、こういうこと

  87. 国土交通委員会

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります

    ○竹内真二君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  88. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。早速質問に入らせていただきます。  この小委員会では、これまで国と地方の行政の役割分担について、現在、地方が国との関係において抱えている負担などの観点から議論を行ってまいりました。現在、地方が直面している最大の課題は新型コロナ対策です。感染の波が再び広がりを見せ、日本全国で市民生活に深刻な影響を及ぼしている中、対応の最前線となる地方自治体を始めとした相談窓口の

  89. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 様々な工夫をされている点は私も高く評価されるべきだと考えます

    ○竹内真二君 様々な工夫をされている点は私も高く評価されるべきだと考えます。  しかし、私も各省庁の、今回の様々な通知を実際に幾つも見てきましたけれども、件名から内容がすぐにつかみにくいものや、本文が難解あるいは長文で非常に理解に時間が掛かるもの、行政経験が豊富で専門性がある方々が取り組むにしても苦労が絶えないだろうなと、そう感じることがありました。もちろん、通知とは施策の実施に非常に重要であり

  90. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。  次に、こうした状況において、相談対応の改善に向けて各自治体が具体的に取り組んでいる事例について目を向けてみたいと思います。  新型コロナに関する相談について、人工知能によるメール形式の自動会話プログラムであるチャットボットなどのデジタル技術を活用して時間外の問合せに多言語で対応するなど、住民サービスを向上させつつ、窓口職員の負担軽減を図っている自

  91. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 実は、私の所属する千葉県でも、今年四月から、新型コロナに関してス…

    ○竹内真二君 実は、私の所属する千葉県でも、今年四月から、新型コロナに関してスマホ等の問合せでAIのチャットボットによれば多言語で答えられるサービスというものもいち早く開始しております。二十四時間外国人にも対応する、電話相談の担当者の負担軽減効果もあるということで、当初、四月スタートの十日間だけでも一万三千件の相談があったというふうにも聞いておりますので、引き続き、相談窓口の対応という意味でも、こ

  92. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたガイドブックなんですけれども、大変分かりやす…

    ○竹内真二君 今御答弁にありましたガイドブックなんですけれども、大変分かりやすくできていて、私もすばらしいものだと思いました。こういったガイドブックの取組等も含めて、引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。  最後の質問になりますけれども、これまで述べてきたような自治体の相談窓口の改善については、より具体的、効果的に進めていくために、国として自治体の相談窓口における現状や課題をしっかりと把

  93. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 ありがとうございます

    ○竹内真二君 ありがとうございます。  是非、この行政評価局の調査でも、相談窓口に十分配慮したいろいろな調査も進めていただきたいと思います。  新型コロナウイルスが現代における相談窓口の重要性というものをある意味では改めて浮き彫りにしているとも言えます。より良い住民サービスを行うために、国や自治体は、この通知、事務連絡の改善やデジタル技術の活用、国と地方の連携に当たって相談窓口の重要性を強く認

  94. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、前回に続き、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について質問をさせていただきます。  初めに、新型コロナウイルス対策について一問だけお聞きしたいと思います。持続化給付金のことであります。  この給付金については、公明党として様々な機会を通じまして、今年創業した場合、あるいは雑所得や給与所得で申告をしたフリーランスの方

  95. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 是非迅速な給付、それから制度設計も、できれば、分かった、少しでも…

    ○竹内真二君 是非迅速な給付、それから制度設計も、できれば、分かった、少しでも分かった時点で、少しでも、こういう申請書類が大体必要になってきますよぐらいのことが少しでも分かれば、事業者の方、役立つと思いますので、そうした情報発信も重ねてよろしくお願いいたします。  それでは、法案の質問に移りたいと思います。  先週の質問で、本法案は巨大IT企業などが提供するデジタルプラットフォームのルール作り

  96. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 次に、本法案で義務付けられております提供条件等の開示についてなん…

    ○竹内真二君 次に、本法案で義務付けられております提供条件等の開示についてなんですけれども、この開示というのは、具体的にはいつ、あるいは、いつまでには行われなければならないのか。また、どのような方法で開示をするべきか。解釈を分かりやすくする必要もあると思うんですけれども、いかがでしょうか。

  97. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 この情報の開示という点でもう一問お願いしますけれども、この検索表…

    ○竹内真二君 この情報の開示という点でもう一問お願いしますけれども、この検索表示の順位の決定に用いられる主要な事項に関して、検索順位付けの方法であるとか表示基準の不透明さなどが指摘をされてきておりましたけれども、どのような情報を開示することになるのか、お聞きしたいと思います。

  98. 経済産業委員会

    ○竹内真二君 ちょっとまだ質問がかなり残っておりますけれども、もう間もなく時間…

    ○竹内真二君 ちょっとまだ質問がかなり残っておりますけれども、もう間もなく時間が終わりますので、最後要望だけさせていただきますけれども、やはり今回のこの法案というのは、実態調査で様々なやはり声というものが上がってきたことに基づいて、日本流といいますかね、そういう規制を緩やか、あるいは一部では逆に言えば効果があるのかということも言われるわけですけれども、そうではなくて、私はまず第一歩としては大きな一

  99. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です

    ○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  前回の国と地方の行政の役割に関する小委員会に続いて、本日も質問をさせていただきます。機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  前回の小委員会で、行政計画の策定における地方自治体の業務負担に対する支援についてお聞きをいたしました。総務省からは、その際、計画策定そのものの義務付けの緩和や、計画を策定する必要がある場合でも、地方自治体の事務負担の軽減

  100. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○竹内真二君 今、広域での共同作成みたいな話、御答弁でありましたけれども、こう…

    ○竹内真二君 今、広域での共同作成みたいな話、御答弁でありましたけれども、こういう具体的なケースをこれから一つ一つ広げていっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それから、こうした行政計画の策定支援の強化と併せまして、前回の質問では、国として、行政計画に係る判断基準を検討した上で、やはり整理をしていく必要があることも指摘をさせていただきました。  この点は、本年二

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