竹内 真二
たけうち しんじ
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651件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、森本真治君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。 ─────────────
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) では、堀井副大臣は退席して結構です
○委員長(竹内真二君) では、堀井副大臣は退席して結構です。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください
○委員長(竹内真二君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(竹内真二君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いいたします
○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いいたします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩本剛人君を指名いたします。 ─────────────
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) この際、松村国務大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大…
○委員長(竹内真二君) この際、松村国務大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松村国務大臣。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(竹内真二君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は質問の機会をいただき、心より感謝を申し上げます。財政金融委員会では初の質問となりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、政府の総合経済対策についてお伺いをいたします。 日本の経済は、コロナ禍を乗り越え、再生に向けて進み始めています。税収も三年連続で過去最高となっております。しかしながら、燃油高騰、そして円安に加え、飲食料品の値上げ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 この定額減税については、政府の総合経済対策にはこのように書かれて…
○竹内真二君 この定額減税については、政府の総合経済対策にはこのように書かれております。「賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、国民の可処分所得を直接的に下支えする所得税・個人住民税の減税を行う。」と。 当然、定額減税が一回、一年で済むように物価高を抑えながら賃上げの取組を加速させていくことに全力を挙げるわけでありますが、一回にこした
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 総理もおっしゃっているように、一回で終われるように経済を盛り上げ…
○竹内真二君 総理もおっしゃっているように、一回で終われるように経済を盛り上げていくというのはそのとおりでありますが、ただ、そうならない万一の場合も考えておく、検討しておくということは私は必要ではないかと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 そして、次の質問ですが、減税と給付のはざま、つまり定額減税と住民税非課税世帯への支援の間にある所得層への支援についてであります。 現場で定額減税
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 もう一点、今回の定額減税に対してはいろいろ御意見がありまして、所…
○竹内真二君 もう一点、今回の定額減税に対してはいろいろ御意見がありまして、所得制限が必要という意見もあれば、あと、高額所得者は外すべきだというような御意見もあります。こうした点についても見解をお聞かせ願いたいと思います。 それからまた、これもちょっと疑問に思ったのでお聞きしたいんですけれども、これ一九九八年実施の定額減税と比較して、この方針の決定から減税実施までの期間であるとか減税の規模など
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 詳しい御説明をありがとうございました
○竹内真二君 詳しい御説明をありがとうございました。 所得制限については、最低限、これなら子育て世帯等の分断を招かない対応だと御理解をいただける、そのような形のものが必要だと私は考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 そして、今後は、やはり減税や給付、そしてはざまの方々への支援策などができるだけ早く国民の皆様の下に届けられるようにする、そして一人一人が自分の支援策がいつまでにどの
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 今御答弁で、早期実施、認識しているということで、よろしくお願い申…
○竹内真二君 今御答弁で、早期実施、認識しているということで、よろしくお願い申し上げます。特に、このはざまの方々への支援というのは、重点支援地方交付金による対応を中心に検討されているということですので、納得をいただける支援水準ということとともに、やはり給付等の時期というものも本当にできるだけ早くという形でよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、中小企業の、私からも賃上げ支援について質問
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 これ、今の点は、私ども公明党の山口那津男代表も参議院の代表質問の…
○竹内真二君 これ、今の点は、私ども公明党の山口那津男代表も参議院の代表質問の場でも訴えさせていただいておりまして、岸田総理の方からも検討を進めると力強い答弁をいただいておりますので、本当に事業者の方々大変期待をしておりますし、また、分かりやすいまた説明も引き続きお願いしたいと思います。 それから、もう一つ大事な応援策として、これは我が党の経済対策の提言の中で提案をさせていただいておりますが、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 今、矢倉副大臣の方から、しっかりと周知もしていただけるという、そ…
○竹内真二君 今、矢倉副大臣の方から、しっかりと周知もしていただけるという、そういう御答弁がありました。やはり、こうした金融支援というものは、小規模・中小企業事業者の方々にしっかりと御理解をしていただく、そして使っていただくということが大変重要でありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 そして、中小企業等の持続的な賃上げに向けたこの様々な施策を進めていくには、政府が一丸となっての取組
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 今後は、中小企業が価格転嫁しやすい環境を整備して生産性の向上や資…
○竹内真二君 今後は、中小企業が価格転嫁しやすい環境を整備して生産性の向上や資金繰りをしっかり後押ししていく、継続的な支援を行うことで持続的な賃上げにも結び付けていく、そのためにも、答弁していただいた体制整備というものをよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移りますけれども、インボイス制度についてもお聞きしたいと思います。 十月にインボイス制度を導入され、一か月余りが経過をいたしましたが
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 御答弁では円滑なスタートを切れたということでありますが、やはり制…
○竹内真二君 御答弁では円滑なスタートを切れたということでありますが、やはり制度を定着させていくには、公明党の推進で導入されました二割特例などの負担軽減策を含めて、制度の理解、周知というものも地道に地道に続けていく必要があると思います。 実際、制度導入後も、インボイス発行事業者として登録するかどうか悩んでいる事業者が少なくないと伺っております。中小・小規模事業者、そしてフリーランスなどの方々の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 そして、このインボイス制度の導入によって消費税の納税者数や申告事…
○竹内真二君 そして、このインボイス制度の導入によって消費税の納税者数や申告事務の大幅な増加が見込まれております。 来年三月末までの消費税の確定申告期限について、やはり二週間から一か月程度は延長してほしいと、このような要望も出ているところであります。なかなか法律上難しいということも伺っておりますので、この期限内に円滑に申告が行えるよう手厚い支援が求められると考えますが、この点についても見解をお
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 今、それぞれ支援策をやっていただけるということで安心をしておりま…
○竹内真二君 今、それぞれ支援策をやっていただけるということで安心をしておりますが、今回のこの確定申告というもののこの状況がどうであったのかということについてはしっかり検証もしていただいて、やはり期間が短過ぎて現場も大変厳しい状況だったということであれば、こうした延長を何とかしてほしいという声にもしっかりとお応えしていくことも必要なんではないかと思いますので、この点もよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 大臣、ありがとうございました
○竹内真二君 大臣、ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 もう一点ですね、このNISAについては、中小企業などでは職場つみたてNISAに少額の奨励金というものを支給することでNISAの利用者増に効果を上げております。若い世代など、やはり可処分所得が少ない皆さん方への利用に向けてこの奨励金の実施というものも促進すべきと考えますが、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 あと、もう一点、NISAについては、事務負担を軽減し、使い勝手の…
○竹内真二君 あと、もう一点、NISAについては、事務負担を軽減し、使い勝手の良い、そうした制度への取組として、例えばNISA口座の金融機関変更手続の見直しであるとか、顧客の所在地確認の事務簡素化などを求める声も出ておりますが、この点についても今の見解をお伺いしたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 やっぱり、元々は必要な手続だったとは思うんですけれども、できるだ…
○竹内真二君 やっぱり、元々は必要な手続だったとは思うんですけれども、できるだけ、新しいNISAになるわけですから、手続面でも変わったと評価されるようにしっかり対応をお願いしたいと思います。 次に、金融経済教育について質問いたします。 日本において貯蓄から投資への大きな流れをつくっていく上で欠かせない課題というのは金融リテラシーの向上であります。金融リテラシーとは、経済的に自立し、より良い
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 そうすると、このまさに推進機構、これからできていくわけですけれど…
○竹内真二君 そうすると、このまさに推進機構、これからできていくわけですけれども、顧客から信頼されるアドバイザーの養成、普及や企業の従業員等へのセミナーを積極的に展開すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。また、金融経済教育を行う企業への支援も必要と考えますが、この点についても見解をお願いしたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 あと、金融経済教育を深める上で、動画等の活用も重要だと思います
○竹内真二君 あと、金融経済教育を深める上で、動画等の活用も重要だと思います。今、ネット上で視聴などができる金融経済教育に関する動画等のコンテンツというのは、私も見てみるとかなり充実はしております。ただ一方で、そのためにどれを見ればいいのか分からないといった声も出ておりまして、見る人のニーズやレベルに合った形での提供等を進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 職場の教育も大事なんですが、やはり学校の中での教育というのも大事…
○竹内真二君 職場の教育も大事なんですが、やはり学校の中での教育というのも大事でありまして、昨年四月からは高校の家庭科の授業の中で金融教育というものがスタートをしております。ただし、教師の皆さんが教えることの難しさに直面していることも事実でありまして、学校での金融経済教育の充実のために、教員への、教員の皆さんへの研修を始め、中立性の確保にはもちろん配慮した上で、外部人材による出前授業というものも格
- 財政金融委員会財政金融委員会
○竹内真二君 時間が参りましたので終わります
○竹内真二君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 一言御挨拶を申し上げます
○委員長(竹内真二君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をいただきました竹内真二でございます。 公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、委員各位の皆様の御支援、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(竹内真二君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君、岩本剛人君、羽田次郎君及び宮崎勝君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
- 本会議本会議
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 会派を代表し、令和四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告につきまして、関係大臣に質問いたします。 本会議における政策評価等に関する報告と質疑は今回で四回目となりました。我が党としても強力に推進してきた参議院の行政監視機能強化の取組が着実に定着してきたことを実感いたします。 政策評価制度においては、近年、デジタル技術
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 日本語教育機関については、これまで教育の質の確保が制度的に不十分であり、日本語教師についても質の高い教師の確保などが課題となってまいりました。我が国の在留外国人数が増加傾向にある中で、今回の法案で日本語教育機関の新たな評価制度が整備をされ、日本語教師の資格に関する仕組み
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 この海外にというところも非常に大事だと思いますので、その情報を出…
○竹内真二君 この海外にというところも非常に大事だと思いますので、その情報を出す側、そして受け取る側、それぞれが使い勝手のいい、そうしたサイトにしていただきたいと思います。 関連しますが、多言語による発信については、文部科学大臣が認定日本語教育機関の名称などを複数の外国語で公表するとしております。この複数の言語は、具体的にはどのように検討していくのか。また、一度この対象言語を定めた後も、日本語
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、日本語教育機関の方の言語については、…
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、日本語教育機関の方の言語については、あくまでもそういう日本語教育機関ごとに状況が様々あることに配慮して努力義務にしているという御答弁をいただきましたので、ありがとうございます。 次に、不足する日本語教師について質問をいたします。 文化庁の調査では、大学の養成課程を出ても日本語教師になる割合は一割もいないということが分かっております。理由としては、日
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 次に、日本語学校の役割について私もお伺いいたします
○竹内真二君 次に、日本語学校の役割について私もお伺いいたします。 地域の日本語教室というのは、多くのボランティアの方々の力で支えられております。日本語ボランティアの先生たちの高齢化というものも進んでいると言われておりまして、そういった方々は、まだまだ教えられるんだけれども、例えば教室の当番などの仕事が大変で、やっぱりリタイアしようかと思ってしまうような方も少なくないという話も伺いました。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 今ありましたように、本当に地域によって大分いろんな事情が違いますので、そうした、この地域でこういう形でうまくいったというのを幾つか、やはり好事例というのは何パターンか用意して、それを全国に是非発信していただきたいと思います。 次に、在外教育施設についても私も触れさせていただきます。 昨年十二月に我が党の教育改革推進本部で行った提言でも言わせて
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 それから次に、罰則についてなんですけれども、本法律案では、最も重…
○竹内真二君 それから次に、罰則についてなんですけれども、本法律案では、最も重い法定刑というのは、不正の手段等により認定を受けた者に対する一年以下の拘禁刑若しくは百万円以下の罰金又はこれの併科となっております。 そして、この一年以下の拘禁刑などの法定刑を設定した理由はなぜなのか、また、行為をした人だけではなくて法人自体にも罰金を科す、いわゆる両罰規定を設けた趣旨についても伺いたいと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 次に、これまでの質疑で何度も取り上げられておりました、公立学校等…
○竹内真二君 次に、これまでの質疑で何度も取り上げられておりました、公立学校等での日本語教育について質問させていただきます。 公立学校における日本語の指導が必要な児童生徒の数は、令和三年度までの十年、約十年間で一・八倍に増え、五・八万人を超えております。 まず、今後の児童生徒数の見通しについて政府としてはどう見ているのか、説明をお願いいたします。 また、新型コロナ感染症の感染拡大の時期
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 コロナ禍でも、私が聞いている範囲では、一〇%以上増えたとも承知し…
○竹内真二君 コロナ禍でも、私が聞いている範囲では、一〇%以上増えたとも承知しておりますけれども、そして、これからも今御答弁いただいた理由で増えていくというふうに予想されるということですが、全国的に公立学校における日本語指導が必要な児童生徒の数というのは、やはりかなりばらつきがあります。伊藤委員からもありましたように、愛知県などのように一万二千人を超えるような地域もございますし、高知県や鳥取県のよ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、日本語指導が必要な児童生徒のうち、学校で日本語指導や教科補習などのいわゆる特別の配慮に基づく指導を受けている児童生徒は、令和三年度の数字ですが、九割にとどまっております。残り一割の児童生徒が指導を受けられていないのはなぜなのか、全ての児童生徒が指導を受けられる、受けることができるように取組を急ぐべきと考えますが、この点いかがでしょうか。 さらに、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今答弁にありましたように、残り一割の部分というのはなかなかやっぱ…
○竹内真二君 今答弁にありましたように、残り一割の部分というのはなかなかやっぱり達成していく、ゼロを目指すのは難しいのかもしれませんけれども、引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、児童生徒への日本語指導のために担当教員の基礎定数化が進められておりますけれども、こうした日本語指導教員の配置とともに、日本語指導補助者や母語支援員などの支援人材も重要な役割を学校では果たしております。現在の配置
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 次に、中教審の教育振興基本計画部会でも言及があったと聞いておりま…
○竹内真二君 次に、中教審の教育振興基本計画部会でも言及があったと聞いておりますけれども、外国人児童生徒の教育においては、私も余り聞き慣れていない言葉だったんですが、ストレングスアプローチが大事であると。私なりに理解をしているところでは、この外国人の子供たちに日本語を習得してもらうなどの教育を考えるときに、どうしても、日本語ができないなどの足りない点をどう充足していくかという見方をしがちなわけです
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 次に、高校での日本語教育についてなんですけれども、公立高等学校入…
○竹内真二君 次に、高校での日本語教育についてなんですけれども、公立高等学校入学者選抜では、帰国生徒、そして外国人生徒への特別定員枠を設けている都道府県がありますが、未実施もあることを踏まえ、更に推進をすべきと考えます。 また、特別定員枠等における外国人生徒の資格要件についてですが、来日から三年以内、あるいは六年以内など、自治体でこの差があります。外国人生徒の実情を踏まえた柔軟な対応を進めるべ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 やはり、人数が多いような地域におきましては、やはり定員枠の人数を…
○竹内真二君 やはり、人数が多いような地域におきましては、やはり定員枠の人数を増やしたり、資格要件も例えば元々三年だったものを六年に延ばした地域もありますので、そうしたことを是非拡大していただきたいと思います。 それから、文部科学省の委託事業として、高等学校における外国人生徒等の教育を充実させるためのこの手引きやガイドラインというものがこの度作成をされました。正式名称は高等学校における日本語指
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 公明党としては、これまでの日本語教育に関する提言の中で、誰一人取…
○竹内真二君 公明党としては、これまでの日本語教育に関する提言の中で、誰一人取り残さない、そして、学びのセーフティーネットとして、子供を含めた外国人等の皆さんが日本語を学べる機会の充実によって地域に多文化共生社会を実現すべきと、こういうことを強く訴えた上で、様々な政策も訴えさせていただいてきました。学校等でやはり子供たちへの学びの充実というものが大事になってまいります。 そこで、最後に、日本語
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございました
○竹内真二君 ありがとうございました。 やはり、一人一人の子供たち、外国人の子供たちに対してやはりきちんと支援の手を差し伸べる、そうした日本の、我が国の取組というものが、ひいては日本が外国の皆さんから選ばれる国になっていく、そうしたことにもつながっていくと思いますし、多文化共生というものを私たち日本人がやっぱりしっかりと育んでいくという意味でも大事な取組だと思いますので、是非ともこれから引き続
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 本改正案の内容そのものに入る前に、初めに、私の方からは著作権について少し基本的なところから質問させていただきたいと思います。 著作権というのは、言うまでもなく、特許権などの財産、あっ、失礼いたしました、産業財産権とともに知的財産権の一つ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 今大臣からの答弁にもありましたように、権利保護と公正な利用、円滑な利用、この二つのバランスというのは本当に大事だというところ、そしてその先には、やはり私たちの文化の発展であるとか、もう少し広く言えば文化芸術というものをより発展させ豊かにしていく、こういうことがその先にはあるんだと、このことをまず確認させていただいた上で、今回の法改正についても質問させ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁いただいたように、今回の新たな裁定制度というものは既にあ…
○竹内真二君 今御答弁いただいたように、今回の新たな裁定制度というものは既にあるライセンスなどに悪い影響を与えるものではないと、こういうことを確認させていただきましたし、また、新制度であっても著作権者が申請すれば利用停止できるということで、これも安心材料であると思います。そして最後に、ライセンスビジネス促進という観点もあるということもよく分かりましたので、よくよくこの点は新制度を周知していただきた
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 意思確認の詳しい方法というのは告示などによって決まるということな…
○竹内真二君 意思確認の詳しい方法というのは告示などによって決まるということなんですけれども、円滑な利用ということを考えれば、できるだけ手間がない形で利用できるように是非していただきたいと思いますし、一方、この著作権者側が拒否、オプトアウトすることの確認も簡単にできて、そのオプトアウトもしやすいようにすると、配慮もいろいろするという御答弁でしたので、この点も是非よろしくお願い申し上げます。 そ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今ありましたように、差止め請求、そして損害賠償請求などができると…
○竹内真二君 今ありましたように、差止め請求、そして損害賠償請求などができると、これによって権利を保護されるということも確認をさせていただきました。これ、大事な点であります。 そして、今回の法改正が実現すると、現行の裁定制度と新たな裁定制度、この二つの制度が、先ほど来ありましたように、存在することになります。 やはり、利用者に違いを十分認識をしてもらう、理解してもらうことが重要になると思い
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今ありましたように、二つの制度存在して、どちらもデメリット、メリ…
○竹内真二君 今ありましたように、二つの制度存在して、どちらもデメリット、メリット、双方あると思いますので、しっかりと利用者さんに向けて今言ったように発信をしていただきたいと思います。 それから、新たな裁定制度ですけれども、著作物の各分野ごとの既存のデータベースに加えて、新たに分野横断権利情報検索システムの構築というものが大事になっております。本年度の分野横断権利情報検索システムに関するこの調
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 やはりこれ、一般の方々でも利用しやすい検索システムになるかどうか…
○竹内真二君 やはりこれ、一般の方々でも利用しやすい検索システムになるかどうかというのは非常にこの新たな制度の大事な点になってくると思いますので、是非とも関係団体の皆様の御意見もよく聞いていただいて、また連携もしていただいて進めていただきたいと思います。 次に、本改正案のもう一つの柱となるんですかね、この立法、行政における著作物等の公衆送信、まあインターネット等で送ることですけれども、これを可
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今、地方議会、地方行政の分野でもそうしたことができるようになると…
○竹内真二君 今、地方議会、地方行政の分野でもそうしたことができるようになるということでありますので、これ関係する方もう全国にたくさんいらっしゃいますので、是非この点も周知の方をお願いしたいと思います。 次に、私の方からも海賊版の被害についてお聞きしたいと思います。 日本にはもう優れたコンテンツがたくさんありますけれども、インターネット上の海賊版サイトなどにおける不正利用によって本当に大き
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 先ほど赤松委員からもありましたけれども、やはり、もうピークのとき…
○竹内真二君 先ほど赤松委員からもありましたけれども、やはり、もうピークのときにはやはり約二兆円ですか、そういう単位でのやはり被害が、今現在ですかね、あるということですので、これやはり、イタチごっこというところはあるかもしれませんけれども、本当にこれ対応が大事になってくると思います。 そこで、今回の法改正になりますけれども、この対策として損害賠償額の算定方法を見直されるということで、どのような
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今次長から答弁いただいたように、請求する側の損害の立証が困難であ…
○竹内真二君 今次長から答弁いただいたように、請求する側の損害の立証が困難であるとか、あるいは十分な賠償額が認められず侵害した側が得をするとか、こういった声にしっかり応えた改正内容になっているということでありますけれども、法改正とその効果には私も期待する一方、損害賠償の算定方法の見直しということだけではやはり今のこの海賊版被害をなくすことには当然限界があると思います。 今後、どのように海賊版対
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今、簗副大臣から答弁をいただいたように、コンテンツの創作者が権利…
○竹内真二君 今、簗副大臣から答弁をいただいたように、コンテンツの創作者が権利行使を支援するために、著作権の侵害対策の情報をまとめたポータルサイトであるとか弁護士による無料相談窓口の取組というものが今、昨年来行われているということで、これ大変重要だと思います。 この二つについて、改めまして利用者目線で説明していただきたいと思うんですけど、よろしくお願い申し上げます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 このポータルサイトなんですけども、私も実際ホームページ見てみまし…
○竹内真二君 このポータルサイトなんですけども、私も実際ホームページ見てみまして、大変分かりやすくできておると思いますので、また利用者の声も聞きながらまたバージョンアップもしていただいて、ここに訪れる方本当に多くなるように、クリエーターの方一人でも多く利用できるようにやっていただきたいと思います。 それから、あと海賊版対策としては、やはり取締りという観点も大事でありまして、今年に入ってからも二
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 時間が参りましたので、以上で終わります
○竹内真二君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、全国学力・学習状況調査、全国学力テストとも呼ばれておりますが、このテストについて質問させていただきます。 この全国学力テストですけれども、毎年度、国公立、私立の小学校六年生と中学校三年生を対象に実施をされて、原則として全ての児童生徒が受けていると聞いております
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁をいただきましたように、ネットワークや端末のトラブルであ…
○竹内真二君 今御答弁をいただきましたように、ネットワークや端末のトラブルであるとか生徒の操作ミス、あるいは充電のし忘れなど、複数の原因というものがあるということでありましたけれども、この話すこと、スピーキングのテストは元々端末をオンラインでつないで回答するということになっていますから、やはり安定した通信環境の確保などが必要とされていたと当然思っております。 そこで、文部科学省にお聞きいたしま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今お聞きした答弁ですと、もう二月から三月に、事前に生徒に、全ての…
○竹内真二君 今お聞きした答弁ですと、もう二月から三月に、事前に生徒に、全ての生徒に体験をしていただいていた、要するにリハーサルをしていたということでありまして、そういう意味ではかなり文部科学省としても入念な準備をされて、全生徒ですからね、ほぼ、そうした形にやってもらって、そのときにはやはり七割程度の生徒しか正常な回答ができなかったということで、それが八七%余りですかね、かなり引き上がったのは事実
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今後のそのオンラインでの出題みたいなものというのは、英語だけでは…
○竹内真二君 今後のそのオンラインでの出題みたいなものというのは、英語だけではなくて、聞いたところによりますと、算数あるいは数学、こうしたものも出題をされる。その目的は、今までは二次元の平面に書いてある、そうした出題という、テストというものが当然主流、ほとんどでしたけれども、今度、このオンラインによるテストによれば、三次元、立体を使ったテスト、出題というものも可能になるというふうに伺いました。
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○竹内真二君 学校においても、やはりやりたいという対策を、そこに対応できるよう…
○竹内真二君 学校においても、やはりやりたいという対策を、そこに対応できるような形で支援をよろしくお願い申し上げます。 次に、私からも不登校対策について質問をさせていただきます。 改めて申しますけれども、小中学校における不登校の児童生徒の数というのは令和三年度の数字で過去最多の約二十四・五万人、もう何度も言っておりますので、もう本当に頭にこびりついてくる数字になっておりますけれども、九年連
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○竹内真二君 公明党のプロジェクトチームの大臣への提言では、私たちも誰一人置き…
○竹内真二君 公明党のプロジェクトチームの大臣への提言では、私たちも誰一人置き去りにされない教育の推進というものを訴えさせていただきましたけれども、今答弁をいただきましたように、この三月末に発表されたCOCOLOプランでも、不登校をゼロにするのではなくて、肝腎なことは、不登校により学びにアクセスできない子供たちをゼロにすることなんだということだと明記されております。これもう本当に高く評価させていた
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 このCOCOLOプランの三つの柱というのがありまして、私も読ませていただいて、その柱の一つというのは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えるということになっています。その柱の中で最初に書かれているのが、今御答弁にもありましたように、不登校特例校の設置促進であります。 ただ、これ、設置促進といっても、十分な教職員
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今の点、是非、重要なところですので、自治体に周知の方、よろしくお…
○竹内真二君 今の点、是非、重要なところですので、自治体に周知の方、よろしくお願い申し上げます。 それから、また不登校特例校なんですけれども、分教室型も含め、全国三百校を目指すとあります。ただ、二十四校にとどまる現状を踏まえれば、やはり分教室型という学級を単位とした小規模なこの不登校特例校の整備の推進というものがやはり欠かせないと思います。 しかし、この分教室型の不登校特例校の存在を知らな
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○竹内真二君 やはり、不登校特例校というのは学び方や学ぶ内容を子供たちが選択で…
○竹内真二君 やはり、不登校特例校というのは学び方や学ぶ内容を子供たちが選択できる、ここ非常に大事なところだと思います。子供たちが自ら学ぶということに努力するようになって、それが周囲や学校で認められることになって、先ほど重要だと御指摘をさせていただいたこの自己肯定感が育まれていくことが期待をされますし、実際にやっている不登校特例校では大きな効果を上げていると伺っております。 その意味では、不登
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 自分のクラスとつないだオンライン授業やテストなどもできるようにす…
○竹内真二君 自分のクラスとつないだオンライン授業やテストなどもできるようにするということでありますので、そうしたことも含めた環境整備も進めていただきたいと思います。 次に、不登校の児童生徒への支援を行う上で、NPOやフリースクールなど民間のノウハウを取り入れることも重要であります。業務委託や人事交流等を通じたNPOやフリースクールなどとの連携強化もこのプランにうたっておりますけれども、具体的
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 もう時間がなくなってまいりました
○竹内真二君 もう時間がなくなってまいりました。 不登校によって成績が評価されないと、高校進学の選択が制限されることになります。希望すれば一人一台端末を使って自宅などで学校の授業を受けられるようにして、一定の条件の下で成績評価を行うようにすべきと考えますが、この点はどのように考えていますでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 最後の問いになりますけれども、今月十三日には文科大臣が本部長を努…
○竹内真二君 最後の問いになりますけれども、今月十三日には文科大臣が本部長を努める不登校対策推進本部の初会合が開かれ、このCOCOLOプランへの取組などについて活発に意見交換したと承知しております。 このプランの速やかな実施が求められるわけですけれども、今後の不登校対策、こうしたものに対する文科省としての熱意をお聞きします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 じゃ、時間参りましたので、以上で終わります
○竹内真二君 じゃ、時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本調査会では、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築という大テーマを掲げ、社会経済、地方の現状と国民生活における課題に関して、社会的な困難な現状、地域社会が抱える課題、現下の経済情勢の三つのテーマで、十二人の参考人の方から大変に貴重な御意見を頂戴いたしました。 まず、社会的な困難の現状については、コロナ禍や物価高などが生活に悪影響を与える中にあって、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 私立学校は、それぞれの建学の精神に基づきその多様性を発揮し、我が国の公教育に多大な貢献をしております。その建学の精神の数だけ多様性があるということであり、この建学の精神に憧れて多くの子供たちが私学で学び育っていきます。その割合も、先ほど来ありますように、大学、短大で七割、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今答弁していただきましたように、この建学の精神、創立の志と言って…
○竹内真二君 今答弁していただきましたように、この建学の精神、創立の志と言ってもいいんでしょうか、こうしたものはやはり私立学校においてはアイデンティティーとも言える大切に大切に扱うべきものであると私も思います。 一方、今回の法案におきましては、評議員会に一部の議決権が認められているなど、評議員会の権限がこれまでに比べてかなり強化されたものとなっているようにも見えます。一部の関係者からは、脈々と
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 最後のところで、大臣の方からも建学の精神が脅かされることはないん…
○竹内真二君 最後のところで、大臣の方からも建学の精神が脅かされることはないんだということを明言していただきました。関係者の皆様の懸念を払拭する意味でも、こうした懸念はないんだということで、今後も引き続き是非周知をしていただきたいと思います。 次に、当初案についても少し触れさせていただきます。 この当初案では、評議員会を最高監督、議決機関とするなど、かなりドラスチックな案が示されておりまし
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今答弁いただきましたけれども、改めてもう一度確認しますが、当初案…
○竹内真二君 今答弁いただきましたけれども、改めてもう一度確認しますが、当初案と現在の案を比較して、当初の案から後退し過ぎており、改革が骨抜きになっていないかということについてはどのように考えているか、よろしくお願いします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 骨抜きになっていないということなんですけれども、特に、この理事会…
○竹内真二君 骨抜きになっていないということなんですけれども、特に、この理事会を理事選任機関にすることが可能であったり、評議員を一定程度理事会が選任することができたりするなど、やはり理事会に対する評議員会の牽制機能が形骸化してしまうのではないかという心配の声も寄せられているところでありまして、理事会に対する評議員会の牽制機能というものがやはり形骸化してしまう、こうした懸念に対してはどう考えておりま
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、防ぐ仕組みになっているということでし…
○竹内真二君 今御答弁にありましたように、防ぐ仕組みになっているということでしたけれども、それでは、今回の制度改正によって日本大学などで発生したような学校法人の不祥事は防止することができるようになっているのかについて、改めて見解を求めたいと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 簗副大臣の方から、きちんと同様の不祥事案防止ができるということで、モデル寄附行為等もこれから作成していただけるということですので、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、小規模法人への配慮についても、私の方からも質問をさせていただきます。 全国で学校法人は七千六百以上存在するとのことでありますけれども、その中には文部科学大臣が所轄する大学を設置する
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 また、関連してですけれども、この評議員会の権限が拡大する一方、理事と評議員の兼職が禁止されるとともに、理事の親族の評議員への就任についても一定の制限がなされることとなり、やはり地方の小規模な学校法人においては評議員にふさわしい人材の確保が難しくなるのではないかという声もいただいております。 評議員の構成に関する要件について、今回の改正によってどのような
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁いただいたんですが、評議員にふさわしい人材の確保がしっか…
○竹内真二君 今御答弁いただいたんですが、評議員にふさわしい人材の確保がしっかりとなされることとなるように、この点については文部科学省としてはどのような対応を行うのかについてもお伺いをしたいと思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 次に、私からも制度改正後の運用について質問させていただきます
○竹内真二君 次に、私からも制度改正後の運用について質問させていただきます。 今回、かなりの大規模な制度改正を行うこととなり、国、都道府県における行政コストの増大や各学校法人の負担はかなりのものとなることが予想されます。これほどの制度改正を行うからには、制度改正による効果が最大限発揮されるよう、制度の運用をしっかり行っていかなければなりません。 学校法人や都道府県において制度の運用開始まで
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 そうしますと、やはり全ての学校法人が寄附行為を変更して人事面での…
○竹内真二君 そうしますと、やはり全ての学校法人が寄附行為を変更して人事面での検討や対応を行うなど、やはり運用開始までにかなりの対応が必要ということになります。 今次の法改正を受けた寄附行為の見直しや適任の役員、評議員の確保を始め、学校法人経営に対し、各所轄庁が適時適切に助言していくことが不可欠であると考えております。 法改正の成否というものは、やはり所轄庁である都道府県や幼稚園まで含めた
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 今、説明会も実施していただけるということでありましたけども、今後…
○竹内真二君 今、説明会も実施していただけるということでありましたけども、今後、制度の詳細な設計や運用を行っていくに当たっては、現場の声をしっかりと聞いていただいて、真に実効性のある制度改革となるように丁寧に対応していっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、関連して、私立大学の振興施策についてお聞きしたいと思います。 少子化が急速に進む我が国において、私立大学は
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 こうした私立大学の振興に当たっては、単に私学助成を増額していくということではなくて、社会のニーズに対応して改革を進めているような私学に対しては手厚く支援を行うなど、めり張りを利かせた支援をすることによって頑張る私学を応援していくといった支援の在り方が必要なのではないかと考えております。 めり張りのある私学助成や頑張る私学への支援の充実についてどの
- 文教科学委員会文教科学委員会
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 今、様々なやはり私立大学を取り巻く環境というのは大きく変化しておりますので、ガバナンス改革を含め、様々な施策を講じることによって私学の質の向上を図り、我が国の今後の発展に資するような施策を今後とも講じていただくようお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、林外務大臣にお聞きします。 長野県軽井沢町で十八日までの三日間の日程で先進七か国外相会合が開催をされました。林外務大臣が議長を務められた今回の外相会合では、ウクライナや中国はもちろんですけれども、北朝鮮情勢などに関して外相間の率直な意見交換がなされ、そして共
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 既にもう質問は出ておりますけど、私の方からも、この拉致問題の解決…
○竹内真二君 既にもう質問は出ておりますけど、私の方からも、この拉致問題の解決のためには、我が国の主体的な取組はもちろんでありますけれども、国際社会との緊密な連携、とりわけG7に加えてアジアではやはり韓国と中国との連携が私は必要になってくると思います。 このうち韓国に関しては、昨年十一月の日韓首脳会談に続く形で、両国の関係発展に向けた環境整備を更に進めるために、今度は昨年末に我が党の山口代表が
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。 今答弁にもありましたように、三月に来日された権寧世韓国統一部長官との間では、北朝鮮による核・ミサイル開発への対応について緊密に連携していくことが確認をされ、拉致問題に関しては、林外務大臣の方から即時解決に向けた理解と協力を求め、これについても緊密な連携を確認されたと、このように承知をしております。加えて、権長官から日韓の事務レベルで協議したいとの意向が示さ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 ありがとうございます
○竹内真二君 ありがとうございます。是非とも、韓国との間でこの拉致問題についても連携をして、歩調を合わせて前進させていただきたいと思います。 それから、もうこれも既に出ておりますけれども、私からも広島サミットについて触れさせていただきます。 五月の十九日からのG7広島サミットは、外相会合に続いて、やはり各国の首脳に拉致問題解決の必要性を訴える場としては極めて重要になると思います。韓国を始め