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- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 石田昌宏議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(福岡資麿君) 石田昌宏議員の御質問にお答えいたします。 寿命や人口の変化の年金制度への反映についてお尋ねがありました。 我が国の公的年金制度は、これまで、寿命の延びや人口の変化を始めとする社会経済状況に合わせ、五年に一度の財政再計算を踏まえ、保険料や厚生年金の支給開始年齢の段階的な引上げなど、順次、給付と負担のバランスの見直しに取り組んでまいりました。 さらに、平成十六年の
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 森本真治議員の御質問にお答えします
○国務大臣(福岡資麿君) 森本真治議員の御質問にお答えします。 障害年金の認定に係る日本年金機構の幹部の指示についてお尋ねがありました。 障害年金については、一連の報道も踏まえ、令和六年度における認定状況の実態把握のための調査を行うよう指示をしたところであり、特定の職員が審査を厳しくすべきといった指示等を行ったか否かも含めまして、この調査の中で確認を行ってまいります。 障害年金の不支給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 アメリカは協定交渉には不参加でございますものの、このパンデミッ…
○福岡国務大臣 アメリカは協定交渉には不参加でございますものの、このパンデミック協定の採択は、各国が本協定の意義を真摯に捉えて努力した結果であり、重要な一歩だと受け止めております。 また、今御指摘がありました米国のWHO脱退表明の影響につきましては、WHOは、今、アメリカの脱退表明に伴いまして予算の減少が見込まれますことを受け、事業の優先順位をつけて行っているものというふうに承知をしております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 企業規模にかかわらず、労働者を雇用する事業場におきまして、労働…
○福岡国務大臣 企業規模にかかわらず、労働者を雇用する事業場におきまして、労働関係法令であったり社会保険関係法令が遵守されること、大変重要だと考えています。 今先生御指摘がありましたように、社会保険労務士の方々については、企業が労務関係法令や社会保険関係法令を遵守しているか、また、就業規則や労働契約等が適正なものになっているか等について確認を行う業務を担っていただいているというふうに承知をして
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 塩田博昭議員の御質問にお答えします
○国務大臣(福岡資麿君) 塩田博昭議員の御質問にお答えします。 基礎年金の給付水準の低下に対する防止策と効果についてお尋ねがありました。 衆議院で盛り込まれた三党提出の修正案は、今後の社会経済情勢を見極めた上で、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合に基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させるものであり、将来の幅広い世代の基礎年金の給付水準の確保の方向性をより明確にするものと承知して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、長生炭鉱の坑道の落盤事故において犠牲になられました全ての…
○福岡国務大臣 まず、長生炭鉱の坑道の落盤事故において犠牲になられました全ての方に心からお悔やみを申し上げます。 犠牲になった方々の御遺骨は海底に水没している状況でございまして、その埋没の位置や深度等が明らかでなく、落盤事故が発生した海底の坑道に潜水して調査、発掘することについては安全性に懸念があり、現時点では、実地調査という実務に照らして、対応可能な範囲を超えているというふうに考えています。
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 猪瀬直樹議員の御質問にお答えします
○国務大臣(福岡資麿君) 猪瀬直樹議員の御質問にお答えします。 被用者保険の適用拡大についてお尋ねがありました。 今回の法案における賃金要件の撤廃により、社会保険料の負担を懸念して年収を意識する必要や、賃上げに伴い就業調整を行う必要もなくなり、労働者が希望に応じて働きやすくなるものと考えております。 加えて、事業主にとっても、厳しい人手不足の状況の中で、労働者への年金給付等が手厚くなる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 技能五輪国際大会の開催は、若い世代を始め、広く国民の方々、世界…
○福岡国務大臣 技能五輪国際大会の開催は、若い世代を始め、広く国民の方々、世界の人々に技能のすばらしさ、我が国の優れた技能を伝えることにつながる絶好の機会となると考えています。 このため、二〇二八年に日本・愛知大会において、日本人選手が金メダルを獲得するなどの活躍をしていただけるように、今、競技力の強化を図ることとしております。 具体的には、本年三月に改定いたしました選手の競技力強化、人材
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(福岡資麿君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。 被用者保険の適用拡大に関する年金部会と医療保険部会の連携についてお尋ねがありました。 被用者保険の適用拡大に関しては、従来から年金と医療保険の双方の観点から検討を進めており、今回の改正でも、両制度の関連分野の有識者等から構成される懇談会を開催したほか、それぞれの部会において双方の議論の状況を報告するなど、適切に連携していま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今御指摘がありました厚生労働科学研究のうち、医療分野の研究につ…
○福岡国務大臣 今御指摘がありました厚生労働科学研究のうち、医療分野の研究につきましては、厚生労働行政の推進に資する研究に関する委員会でまとめられました報告書において、厚労行政施策の企画立案や見直しに直結する調査研究を対象とするとされたところでございます。 御指摘のがん探知犬を用いた検査に係る研究、進められているというふうには承知をしておりますが、学会等においても、その有効性についてコンセンサ
- 本会議本会議
○国務大臣(福岡資麿君) 倉林明子議員の御質問にお答えします
○国務大臣(福岡資麿君) 倉林明子議員の御質問にお答えします。 社会保険料の徴収についてお尋ねがありました。 社会保険料の納付が困難な事業所については、日本年金機構に対し、事業所の経営状況や将来の見通しなどを丁寧に伺いながら猶予や分割納付の相談等に応じることや、納付計画どおりに納付がされない場合であっても、直ちに猶予を取り消し、財産を差し押さえるのではなく、やむを得ない理由があると認められ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、御指摘の報道を踏まえ、様々なこの事例につきましては、年金…
○福岡国務大臣 まず、御指摘の報道を踏まえ、様々なこの事例につきましては、年金行政への信頼に関わる問題でございますから、しっかり対応していく必要があると感じています。 このため、令和六年度におけます障害年金の認定状況につきまして、その実態把握のための調査をすることとしていますが、先ほど御紹介いただきましたように、様々、報道で出ているケースがあります。個別の事例についてどのように扱っていたか、適
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今まさに実態把握のための調査をさせていただいています
○福岡国務大臣 今まさに実態把握のための調査をさせていただいています。この中で、個別の事例について適正に審査されているか等を速やかに今確認をすることとしてございますので、まずその結果を見て、それを踏まえて、様々な御意見を伺いながら必要な対応を行っていきたいと考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 障害年金の認定に当たりましては、主治医の診断書のみならず、本人…
○福岡国務大臣 障害年金の認定に当たりましては、主治医の診断書のみならず、本人や家族が記載する病歴・就労状況等申立書を基に、障害の状況や日常生活への影響等について、障害認定医の意見も踏まえながら、認定基準に当てはめ、個別に診断を行うこととしております。 今御提案がありました障害支援区分の活用につきましては、障害年金と障害福祉サービスは、それぞれ、制度の趣旨であったり目的が異なります。また、支給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 先ほど一丁目一番地とおっしゃいましたが、一貫してこの問題に熱心…
○福岡国務大臣 先ほど一丁目一番地とおっしゃいましたが、一貫してこの問題に熱心に取り組んでいただいておりますこと、心から敬意を表したいと思います。 かかりつけ医につきましては、法律上の定義があるわけではございませんが、一般的には、日頃からかかっている身近なお医者さんだったり医療機関を指しているものと承知をしております。令和五年の改正医療法におきましても、身近な地域において日常的な診療等を行うか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 令和五年の医療法改正におきましては、国民が、そのニーズに応じて…
○福岡国務大臣 令和五年の医療法改正におきましては、国民が、そのニーズに応じて、各医療機関が提供するかかりつけ医機能、具体的には、日常的な診療の提供であったり、休日、夜間の対応、入退院の支援、また介護との連携などの機能を確認し、適切に医療機関を選択できるような仕組みを創設したところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 済みません、先生の御意見についてはしっかり受け止めさせていただ…
○福岡国務大臣 済みません、先生の御意見についてはしっかり受け止めさせていただいた上で、私どもとしては、二〇四〇年頃に向けまして、生産年齢人口を中心に人口は減少し、八十五歳以上を中心に高齢者の増加が見込まれます中で、必要なときに迅速に必要な医療を受けられるフリーアクセスの考え方の下で、地域の医療機関が、地域の実情やその機能、専門性に応じて連携しながら、かかりつけ医機能を発揮するように促すことが重要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 この点についても、委員、かねてから問題意識をお持ちであるという…
○福岡国務大臣 この点についても、委員、かねてから問題意識をお持ちであるということは承知をしております。 様々な困難や健康上の不安を抱えます生活保護受給者であったり生活困窮者の方々にとって、患者さんの身近な地域において日常的な診療や疾病予防などに対応するかかりつけ医機能は大変重要だというふうに考えています。 ただ、その上で、生活困窮者も含めまして、フリーアクセスの考え方の下、受診が必要なと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 女性相談支援センターの一時保護所や女性自立支援施設につきまして…
○福岡国務大臣 女性相談支援センターの一時保護所や女性自立支援施設につきましては、緊急時の安全確保のみならず、中長期的な健康回復と自立支援等を行うための大変重要な施設であると認識しておりますが、先ほど来お話がありましたように、DV加害者等からの追跡のおそれのある入所者を守るため、入所者全体に対して携帯電話の使用であったり通勤通学を制限している施設が多いことなどが、利用率の低さであったり施設の設置状
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 女性自立支援施設は、様々な困難を抱える女性に対しまして、入所な…
○福岡国務大臣 女性自立支援施設は、様々な困難を抱える女性に対しまして、入所などによって心身の健康の回復を図り、自立に向けた生活支援を行うことを目的とした施設でございまして、今お話がありましたように、個々の入所者の状況に応じた医学的、心理学的な支援を受けられる体制を整備するということは、大変重要な御指摘だというふうに認識をしております。 このため、女性自立支援施設におきまして、心理療法担当職員
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 困難な問題を抱えられる女性の方々への支援に当たりましては、官民…
○福岡国務大臣 困難な問題を抱えられる女性の方々への支援に当たりましては、官民が連携しながら様々な活動を行っている民間団体を支援するという御指摘については、非常に重要だと考えています。 このため、公的機関と密接に連携しまして、アウトリーチからの相談対応であったり、居場所の確保、地域での自立、定着まで切れ目のない支援を行う民間団体を支援する事業について国庫補助を行っております。今年度からは、自立
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 受入れ人数に応じた評価、報酬に関しましては、現在、例えば、一時…
○福岡国務大臣 受入れ人数に応じた評価、報酬に関しましては、現在、例えば、一時保護だったり民間団体等に一時保護委託する場合の措置費など、一部については人数に応じて国庫負担の対象となっておりますが、委員が御指摘いただいていますように、対象者の処遇困難度等に応じて措置費であったり補助金の交付額が変動する仕組みになっていないということは御指摘のとおりです。 一方で、困難な問題を抱える女性につきまして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 委員が資料でお示しいただきました昨年度の文部科学省の学校保健統…
○福岡国務大臣 委員が資料でお示しいただきました昨年度の文部科学省の学校保健統計調査によりますと、裸眼視力一・〇未満の子供は約四十年前から増加傾向にあると承知をしております。また、日本近視学会からは、近視は進行すると緑内障等の将来の目の疾患を引き起こし、失明にもつながることから、WHOからは、生産性への影響があることが指摘をされております。 一方、近視の原因となります眼軸長の伸びは、一度伸びる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 個別の医薬品であったり治療法を保険適用するに当たりましては、治…
○福岡国務大臣 個別の医薬品であったり治療法を保険適用するに当たりましては、治療と疾病の関係が明らかであるか、また、治療の有効性、安全性等が確立しているかなどについて総合的に勘案した上で、中医協において判断することとなります。 近視の進行を抑制いたします治療を保険適用することにつきましては、公的医療保険は、疾病や負傷などについて被保険者相互の支え合いによって備えることを基本としている中、一般的
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今日も資料としてお示ししていただいているような報道があったこと…
○福岡国務大臣 今日も資料としてお示ししていただいているような報道があったことについては承知をしておりますが、個別の案件についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、訪問看護ステーションで医療保険の訪問看護療養費の不正請求の疑いがある場合には、健康保険法に基づき、地方厚生局において必要な指導監査を行い、不正請求が確認された場合には厳正に対処する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘の被爆体験者の方々につきましては、過去に最高裁まで争われ…
○福岡国務大臣 御指摘の被爆体験者の方々につきましては、過去に最高裁まで争われ、原爆投下後間もなく雨が降ったとする客観的な記録はないことなどから、身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあったとは言えず、被爆者と認定できない旨の判決がなされているところでございます。 一方で、今御指摘いただきました昨年の長崎地裁の判決は、被爆未指定地域の一部で黒い雨が降った事実を認定しておりますが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 今御提案いただきました、長崎原爆平和祈念式典後に開催されており…
○福岡国務大臣 今御提案いただきました、長崎原爆平和祈念式典後に開催されております御指摘の被爆者の方々との御要望をいただく会につきましては、今年の詳細はまだ現時点で決まっておりませんため、お答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 被爆体験者の方々の御意見、御要望につきましては、これまでも、裁…
○福岡国務大臣 被爆体験者の方々の御意見、御要望につきましては、これまでも、裁判の場も含めて、事務方において直接お伺いして、私も報告を受けているところでございます。 その上で、今年の詳細は、先ほど申し上げましたように、現時点で決まっていないため、お答えすることは困難だということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘の福岡高裁の判決におきましては、マンハッタン調査団による…
○福岡国務大臣 御指摘の福岡高裁の判決におきましては、マンハッタン調査団による測定値を基に、被爆未指定地域の年間積算線量を十八・七ミリシーベルトと推計した上で、健康影響を生ずる可能性があると認めることはできないと判示され、最高裁もこれを維持しているものと承知をしています。 また、長崎市が平成二年に行いました放射性降下物による残留放射能の影響を調査した専門家の調査におきましても、原爆由来と考えら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘がございました被爆二世の方々につきましては、これまで放射…
○福岡国務大臣 御指摘がございました被爆二世の方々につきましては、これまで放射線影響研究所におきまして様々な調査が行われてきているところでございますが、親の放射線被爆が被爆二世御本人の健康に影響があることを示す調査結果については、今のところ得られていないところでございます。 このため、被爆者として被爆者援護法の対象とすることは難しいというふうに考えておりまして、高裁の判決におきましても、被爆者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 狂犬病予防法におきましては、御指摘の接種猶予証明書を含めまして…
○福岡国務大臣 狂犬病予防法におきましては、御指摘の接種猶予証明書を含めまして、接種猶予については法律上規定はされてございません。 その上で、予防注射の接種がその犬に悪影響を及ぼす可能性があると市町村が判断した場合には、予防注射の猶予を認めている場合もあるというふうに承知をしております。 まずは、猶予証明書の発行状況など、市町村における猶予の実態を把握し、その上で必要な対応を検討してまいり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 委員が強く問題意識を感じておられることについては理解をしており…
○福岡国務大臣 委員が強く問題意識を感じておられることについては理解をしております。 先月取りまとめられました有識者検討会の議論の整理におきましては、産科医療機関の経営実態等にも十分配慮しながら、令和八年度を目途に、標準的な出産費用の自己負担無償化に向けた具体的な制度設計を進めるべき、また、妊婦自身が希望に応じた出産環境を選択できるよう、出産費用や提供されるサービスについて十分な情報が得られる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 国民健康保険におきましては、国内に住所を有することを被保険者の…
○福岡国務大臣 国民健康保険におきましては、国内に住所を有することを被保険者の要件としておりまして、住民基本台帳への登録がなされる在留期間が三か月を超える外国人を原則として被保険者とし、保険料を納めながらひとしく保険給付を受けていただく制度としているところでございます。 これは、社会連帯と相互扶助の理念に基づき、国籍のいかんを問わず、ひとしく保障を及ぼすべきという我が国の医療保険制度の基本的な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 まず、報道については承知をしております
○福岡国務大臣 まず、報道については承知をしております。そして、法案の取扱いについてはあくまで国会でお決めいただくというふうに承知をしておりますし、その中で、ちょっと与党内の検討過程については、私も今厚生労働省の中で仕事をしているものですから、どういう検討プロセスがあったかとかについては承知をしているものではございません。 厚生労働省といたしましては、引き続き、今回の法案の意義や内容について丁
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 いわゆる十八歳の壁につきましては、十八歳で特別支援学校を卒業さ…
○福岡国務大臣 いわゆる十八歳の壁につきましては、十八歳で特別支援学校を卒業された後の日常生活におきまして、日々利用する障害福祉サービス上の生活介護等が、先ほども言及されましたように午後三時台などに終了する場合に、余暇活動の機会であったり居場所が確保できず、夕方以降の時間を有意義に過ごすことが難しい、また親御さんにとっては、自分が勤務している間の預け先が見つけ難いといった御意見があることについては
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 障害のある方の余暇活動、居場所の支援につきましては、日中活動の…
○福岡国務大臣 障害のある方の余暇活動、居場所の支援につきましては、日中活動の場を確保する日中一時支援事業だったり、先ほども申し上げましたように、創作的活動等の機会を提供する地域活動支援センターなどを地域の実情に応じた形で実施をしております。 このような障害者の方々の余暇活動や居場所も含めまして、福祉分野へのニーズにつきましては、これまでも、制度の見直しや報酬改定の検討などに際して、直接、支援
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 日中一時支援を始めといたします地域生活支援事業は、市町村が実施…
○福岡国務大臣 日中一時支援を始めといたします地域生活支援事業は、市町村が実施主体となっております。地域の特性であったり利用者の状況に応じ、柔軟な形態により、障害のある方の地域生活の支援を行っていただいています。 これまでも、各自治体における地域の特性や利用者の状況に応じた事業が効果的かつ効率的に実施されるように予算の増額を行ってきたところでございますが、事業の運営状況についても伺いながら、執
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 五月二十六日のやり取りについては、先ほど局長が申し上げました
○福岡国務大臣 五月二十六日のやり取りについては、先ほど局長が申し上げました。 その上で、この委員会でも何度も申し上げてきましたが、高額療養費が今医療費全体の倍のスピードで増加している中で、保険料負担を抑制するとともに、制度を持続可能なものとする観点からも、議論を進め、結論を得ていくことが必要だと考えています。 今後、この専門委員会において、当事者の方を始めとした関係者の皆様の御意見を丁寧
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 先ほど、私、きちっと答えたつもりだったんですが、今、高額療養費…
○福岡国務大臣 先ほど、私、きちっと答えたつもりだったんですが、今、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増加している中で、保険料負担を抑制するとともに、制度を持続可能なものとする観点からも、そういった観点で結論をこの秋までに向けて得ていただくよう、今、鋭意、検討会を立ち上げていただいて議論を始めていただいているということでございますから、そこの中で丁寧に、いろいろな方々の御意見を出し合っていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 病院経営の厳しさについては、これまでの国会の議論でも、様々な委…
○福岡国務大臣 病院経営の厳しさについては、これまでの国会の議論でも、様々な委員から幾度にわたって御指摘をいただいてまいりました。資金繰りが悪化することで地域医療が継続できないようなことは避けなければならないというふうに考えております。 そのため、令和六年度報酬改定で一定の措置を講じましたが、依然として物価高騰の影響を受けておりますため、令和六年度の補正予算で必要な支援を講じつつ、これらの取組
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 五月二十八日の御要請については報告を受けてございます
○福岡国務大臣 五月二十八日の御要請については報告を受けてございます。その上で、恐縮ですが、個別の事案についてのお答えについては差し控えさせていただきます。 一般論として申し上げれば、厚生労働省としては、賃金不払いは労働者の方々の生活の根幹を揺るがす問題であり、あってはならないものと考えています。労働者から賃金不払い等に関する相談を受けた場合は、労働基準監督署において監督指導を実施し、労働基準
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 一般論として申し上げさせていただきますが、未払い賃金立替え払い…
○福岡国務大臣 一般論として申し上げさせていただきますが、未払い賃金立替え払い制度は、賃金の支払いが本来個々の事業主の責任の範囲に属するものである一方、倒産等によって賃金の支払いを受けられない労働者の差し迫った生活を救済する必要に鑑み、労働者からの請求に基づき、未払い賃金のうち一定の範囲のものを事業主に代わって政府が弁済する制度でございます。 この制度によって未払い賃金の弁済を受けられる要件を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 障害者相談支援事業につきましては、市町村が実施主体として実施す…
○福岡国務大臣 障害者相談支援事業につきましては、市町村が実施主体として実施する事業であり、社会福祉事業の性格に必ずしもなじまないため、社会福祉事業として位置づけられてございません。 その上で、御指摘の介護保険の包括的支援事業は、消費税法上、社会福祉事業に類する事業とされておりますが、これは、委託先の一つであります老人介護支援センターが行う事業が非課税となっていたことも踏まえ、それ以外の者が包
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘のそれぞれの事業につきましては、障害者から相談に応じる事…
○福岡国務大臣 御指摘のそれぞれの事業につきましては、障害者から相談に応じる事業であるという点では共通するものの、一般相談支援事業及び特定相談支援事業は、指定を受けた事業者が、障害福祉サービス等の支給決定を受けている障害者を対象として、サービスの計画作成や地域移行支援に付随する形で相談支援を行うものでございまして、他方で、障害者相談支援事業は、市町村が、住民である障害者に対するサービスとして、障害
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、…
○国務大臣(福岡資麿君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 臓器の移植に関する法律に対する附帯決議に基づき、臓器…
○国務大臣(福岡資麿君) 臓器の移植に関する法律に対する附帯決議に基づき、臓器移植の実施状況等について報告します。 臓器の移植に関する法律は、平成九年の施行から今年で二十八年を迎えます。この間、臓器を提供された多くの方々、また、様々な立場から移植医療の普及に取り組んでこられた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 令和六年度には、過去最多の百四十八名の方々が臓器を提供されました。そのうち脳
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 居住支援法人は現在国土交通省が所管しておりますが、昨…
○国務大臣(福岡資麿君) 居住支援法人は現在国土交通省が所管しておりますが、昨年の住宅セーフティーネット法の改正によりまして、令和七年十月から国土交通省及び厚生労働省の共管となります。現在、十月の施行に向けまして、居住支援法人が実施します居住サポート住宅の要件などについて、共管の国土交通省と共に検討を進めるとともに、両省が共同で全国説明会などを実施しているところです。 御指摘がありましたその居
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今おっしゃいましたように、その福祉的な役割を担ってお…
○国務大臣(福岡資麿君) 今おっしゃいましたように、その福祉的な役割を担っておられる方々、そういった方々に対してしっかり目を向けていく、その必要性については認識するところでございますが、厚生労働省がその予算を持つことにつきましては、これまで居住支援法人の確保であったり支援については国土交通省が担ってきておりまして、その知見を国土交通省が有することから、引き続き同省がその中心を担うべきであること、ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員からは分かりにくいという御指摘いただきました
○国務大臣(福岡資麿君) 委員からは分かりにくいという御指摘いただきました。ただ、それぞれにはそれぞれの担っている役割があるというふうに考えています。 その上で申し上げますと、介護保険では、制度創設以来、社会福祉法人や医療法人を設立主体とします介護保険施設に加えまして、民間事業者を中心に設立されてきた高齢者向けの住まいなど、多様なニーズに対応するため、様々な主体の参入を得てサービス類型の充実を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 有料職業紹介の在り方については国会でも様々御議論いた…
○国務大臣(福岡資麿君) 有料職業紹介の在り方については国会でも様々御議論いただいてきたところです。 人材の確保が切実な課題であることや、求人者が人材紹介手数料に負担を感じている、そのことの問題意識については十分認識をしております。その上で、丁寧なマッチングを行っている適正な民間の職業紹介事業者もある中で、御提案のような規制を行うことは、その人材の確保にかえって支障が生じかねないという懸念もご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 上限を超えて働きたいというような御意見がこの国会の中…
○国務大臣(福岡資麿君) 上限を超えて働きたいというような御意見がこの国会の中でもあるということについては私も承知しています。その上で、この長時間労働の是正は、誰もが心身共に健康で希望に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現するために重要なものだと考えています。 御指摘の時間外労働の上限規制につきましては、働き方改革関連法の施行から五年が経過することを踏まえまして開催しました学識者によります
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 実効性の確保は大変重要な観点だと思います
○国務大臣(福岡資麿君) 実効性の確保は大変重要な観点だと思います。労働時間制度を実効あるものとするためにも、労働基準関係法令に基づき権限を行使します労働基準監督官の体制確保が重要だと認識しています。 厚生労働省においては、これまでも厳しい定員事情の中にあっても、その役割の重要性に鑑み、労働基準監督官の人員の確保に努めてきたところでございます。また、労働基準監督官の人数に限りはあるものの、可能
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 勤務間インターバルは、働く方の生活時間や睡眠時間を確…
○国務大臣(福岡資麿君) 勤務間インターバルは、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康な生活を送るために重要であるというふうに考えておりまして、厚生労働省としては各企業における導入促進のために業種別の導入マニュアルの策定などにも取り組んできたところです。 この勤務間インターバルにつきましては、一層の導入促進を求める声もございまして、現在、労政審において、勤務間インターバルの在り方を含め労働基
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 労働組合は、集団として労働者の意見をまとめ、使用者と…
○国務大臣(福岡資麿君) 労働組合は、集団として労働者の意見をまとめ、使用者と交渉し、労働者の働きやすい環境をつくっていく大変重要な役割を担っていただいていると認識をしています。 他方、その結成又は加入につきましては基本的には労使の自治に委ねられるべきものと考えておりますが、労働者の方々が労働組合法を始めとする労働関係法令について知っていただくことは大変重要であります。厚生労働省では、分かりや
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 労使コミュニケーションの担い手として、労働三権を背景…
○国務大臣(福岡資麿君) 労使コミュニケーションの担い手として、労働三権を背景に、使用者と対等の立場で集団交渉を行い得る労働組合の役割が重要であるということは認識していると先ほども申し上げましたとおりでございます。 一方、労働組合の組織率は長期的に減少している現状にありますことから、事業場に過半数労働組合がない場合に、労使協定等の手続の当事者となる過半数代表者について、その適正選出や基盤強化が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 障害者支援施設を含みます障害福祉サービスにつきまして…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害者支援施設を含みます障害福祉サービスにつきましては、地域のニーズに応じた整備が必要であると考えておりまして、各市町村において、国の基本方針に基づき、必要なサービス量を見込んだ障害福祉計画を策定し、計画的な整備を推進をしていただいています。 今御指摘ありました令和六年から八年度の第七期障害福祉計画の基本指針では、障害者の方々の希望に応じて地域の暮らしが選択できるよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスにつきましては、国の基本指針に基づき…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害福祉サービスにつきましては、国の基本指針に基づき、市町村において、地域のニーズを把握し、障害福祉計画を策定して計画的な整備を推進していただいています。 現時点で国として障害者支援施設やグループホームの待機者数の調査を行うことは考えてございませんが、その上で申し上げますと、現在、障害者支援施設の在り方に係る検討会を開催し、求められる役割や機能、また、先ほど申し上げま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 国としては、障害者の方々の希望に応じて地域での暮らし…
○国務大臣(福岡資麿君) 国としては、障害者の方々の希望に応じて地域での暮らしが選択できるよう地域移行を進めているところでございまして、施設の入所者数を減らしていくという方向性そのものについては変わりません。 グループホームや障害者支援施設等の障害福祉サービスにつきましては、国が示す指針、基本指針に基づきまして、各市町村が、地域のニーズを把握し、障害福祉計画を策定して計画的な整備を推進してまい
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○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年度報酬改定におきまして、生活介護の基本報酬に…
○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年度報酬改定におきまして、生活介護の基本報酬については、従来は営業時間を考慮して報酬が設定されておりまして、利用者ごとのサービスの提供時間が考慮されていなかったために、利用者ごとのサービス提供時間に応じてきめ細かく基本報酬を設定するとともに、強度行動障害を有する方などの支援体制を整えている場合の加算の拡充などの見直しを併せて講じたところでございます。 また、グル
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○国務大臣(福岡資麿君) 両立支援の申出をしたことであったり相談内容が原因で労…
○国務大臣(福岡資麿君) 両立支援の申出をしたことであったり相談内容が原因で労働者の方々に不利益が生じないようにするとの御指摘は大変重要と考えています。 現行のガイドラインにおきましては、管理職等への研修による意識啓発や相談窓口の明確化など申出しやすい環境を整備すること、就業継続の希望や配慮の希望を聴取し、十分な話合いを通じて本人の了解が得られるように努めること、疾病の罹患をもって安易に就業を
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○国務大臣(福岡資麿君) 障害者総合支援法では、国の費用負担を義務化することで…
○国務大臣(福岡資麿君) 障害者総合支援法では、国の費用負担を義務化することで財源の裏付けを強化する一方、財源に限りがある中で国費を公平に配分し、市町村間のサービスのばらつきをなくすために、訪問系サービスの市町村に対する国庫負担の上限として国庫負担基準を定めております。 一方、障害福祉サービスの利用につきましては、障害者総合支援法上、市町村は、障害者等の福祉に関し、必要な情報提供や相談に応じる
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、その必要なサービスが提供されるということの必要…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その必要なサービスが提供されるということの必要性については十分理解をしております。 その上で、厚生労働省としては、市町村の窓口において差別的な言動や差別の利用を拒むような対応を取ることなく、障害者の方々に寄り添った対応をしていただくよう、関係課長会議などの場を活用して周知徹底を図ることとしているものでございまして、引き続きその徹底に努めてまいります。
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○国務大臣(福岡資麿君) それぞれのサービスの利用につきましては市町村において…
○国務大臣(福岡資麿君) それぞれのサービスの利用につきましては市町村において個々のケースに応じて判断されるものでございますため、その利用状況について市町村が一定の確認を行うことはあり得るというふうに理解をしておりますが、引き続き、当事者等の御要望であったり自治体の考え方を伺いながら、必要に応じ、当事者の方だったり事業者の方々の負担軽減に努めてまいりたいと思います。
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○国務大臣(福岡資麿君) 課題としては、今御指摘いただいたことを受け止めさせて…
○国務大臣(福岡資麿君) 課題としては、今御指摘いただいたことを受け止めさせていただいています。 その上で、その利用状況については、市町村において個々のケースにおいて判断されるものでありますため、その市町村が一定の確認を行うことはあり得るというふうに理解をしておりますが、当然、そこを受け止める方の心証等もあられると思います。当事者の方々の御要望であったり、また自治体のその運用の考え方、そういっ
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○国務大臣(福岡資麿君) 度々この答弁で申し上げさせていただいていますが、重度…
○国務大臣(福岡資麿君) 度々この答弁で申し上げさせていただいていますが、重度訪問介護は、地域の日常生活の中で外出される際の介助を対象にしているところでございますが、公費による福祉サービスでもあるため、外出でありましても、合理的配慮など福祉サービス以外の局面での対応が求められるもの、また公費によって介助することが広く社会の理解を得られるかどうか疑問であるものについては対象外としているところでござい
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○国務大臣(福岡資麿君) ドイツ及びフランスの法定雇用率につきましては、対象障…
○国務大臣(福岡資麿君) ドイツ及びフランスの法定雇用率につきましては、対象障害者の範囲だけでなく、その水準の考え方等も我が国と異なりますことから、対象範囲の拡大を含む雇用率制度の全体的な在り方については多角的な検討が必要だと考えています。 障害者雇用率制度におけます障害者の対象範囲につきましては、その検討に当たっては、雇用義務は、採用の自由との関係から、事業主に対する非常に強い規制であること
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○福岡国務大臣 現在、マイナポータルの医療保険情報取得APIで取得できる情報は…
○福岡国務大臣 現在、マイナポータルの医療保険情報取得APIで取得できる情報は、レセプトに基づく診療情報、薬剤情報や健診情報でございまして、今後、電子カルテ情報共有サービスが本格運用された場合に、カルテ情報を追加する予定でございます。このカルテ情報は、有識者などの意見を聞いて、外来や救急診療の現場でニーズの高い情報として設定したものでございます。 御指摘の画像情報につきましては、共有されれば有
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○福岡国務大臣 委員の問題意識については理解をさせていただいた上で、当方の考え…
○福岡国務大臣 委員の問題意識については理解をさせていただいた上で、当方の考え方を述べさせていただければ、予防接種法上の定期接種というのは、公衆衛生上の見地から実施するものでございます。 新型コロナワクチンにつきましても、審議会における議論等を踏まえまして、令和六年度から、重症化予防を目的として高齢者等を対象に定期接種化し、費用負担につきましては、自己負担の急激な増加を避ける観点から、八千三百
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○福岡国務大臣 済みません、厚生労働省として何をしているのかというお問合せがあ…
○福岡国務大臣 済みません、厚生労働省として何をしているのかというお問合せがありました。 厚生労働省としては、がん対策におきまして、琉球大学病院を都道府県がん診療連携拠点病院として指定しておりまして、その役割を果たせるように支援をしております。 このほか、この拠点に特化した支援ではないものの、例えば、創薬開発として、AMEDによるアカデミアも含めた研究開発の支援であったり、医師派遣機能の強
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○福岡国務大臣 今防衛省から御発言がありましたように、有事の際の自衛隊員に対す…
○福岡国務大臣 今防衛省から御発言がありましたように、有事の際の自衛隊員に対する輸血は、防衛省の検討会の提言書に基づき、自衛隊において自律的に血液製剤を確保、備蓄して行われることとなっているものと承知しています。 これを踏まえながら、厚生労働省では現在、有事における防衛省の輸血医療体制の構築に対して、日本赤十字社などとも連携をしながら協力をしているところです。 今御指摘のあった点でいきます
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○福岡国務大臣 先ほども申しました日本赤十字社との連携、そして関係各府省庁とで…
○福岡国務大臣 先ほども申しました日本赤十字社との連携、そして関係各府省庁とで、防衛省との連携も深めながら、しっかり対応を進めてまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 これまで、社会経済情勢の変化も踏まえまして、専門家の方々にも御…
○福岡国務大臣 これまで、社会経済情勢の変化も踏まえまして、専門家の方々にも御議論をいただきながら、こういった制度を構築してきたところでございます。御指摘がありましたように、そういったことについて国民の方々にも分かりやすく周知し、理解をいただきながら進めていく、そういったことの必要性については委員御指摘のとおりだと思います。
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○福岡国務大臣 国会の審議スケジュールにつきましては、国会の現場においてお決め…
○福岡国務大臣 国会の審議スケジュールにつきましては、国会の現場においてお決めいただく話でございますので、私からはコメントをさせていただくことは差し控えさせていただきます。 その上で、私どももこれまでなるべく丁寧に説明することに努めてまいりましたが、引き続き、年金制度に関する理解が深まりますよう、説明を丁寧に尽くしてまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 昨年公表いたしました財政検証では、仮に基礎年金のマクロ経済スラ…
○福岡国務大臣 昨年公表いたしました財政検証では、仮に基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了を行った場合に、実質ゼロ成長を見込みました過去三十年投影ケースでは、二〇三七年度にマクロ経済スライドによる調整が終了する見込みでございます。このため、追加の国庫負担は二〇三八年度に初めて発生することになりまして、二〇五〇年代半ばに最大で約二兆円となる見通しとなっております。 この政策を実現する場合に、追
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○福岡国務大臣 生産年齢人口が減少します中、労働力の確保を行い、人手不足に対し…
○福岡国務大臣 生産年齢人口が減少します中、労働力の確保を行い、人手不足に対して適切に対応することが重要だと認識しています。 このため、働き方改革を始めといたしまして、多様で柔軟な働き方を選択でき、安心して働くことができる環境の整備を通じて、女性、高齢者、外国人材などの活躍を促進しております。 また、リスキリングであったり、ジョブ型人事の導入、労働移動の円滑化といった三位一体の労働市場改革
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○福岡国務大臣 この三号につきましては、今回の審議でも度々御議論いただいている…
○福岡国務大臣 この三号につきましては、今回の審議でも度々御議論いただいているところです。 三号被保険者制度につきましては、昨年末の年金部会の議論の整理では、引き続き被用者保険の適用拡大を進めることによって対象者を縮小していくことが基本とされた上で、将来的な見直しの方向性については、第三号被保険者の実態も精緻に分析しながら、引き続き検討することが求められたところでございます。 今回の法案で
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○福岡国務大臣 基礎年金の保険料拠出期間を六十五歳まで延長することにつきまして…
○福岡国務大臣 基礎年金の保険料拠出期間を六十五歳まで延長することにつきましては、昨年の財政検証において、前回の検証と比べて所得代替率が改善したことを踏まえ、追加的な保険料負担をお願いしてまで給付水準を改善する必要性は乏しいと判断し、今回の改正での対応を見送ることとしたものでございます。 その上で、基礎年金の拠出期間の四十五年化につきましては、今後も高齢者の就労の進展や健康寿命の延伸といった社
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○福岡国務大臣 今、俯瞰的に、大局的に議論を行うことが必要ではないかという御指…
○福岡国務大臣 今、俯瞰的に、大局的に議論を行うことが必要ではないかという御指摘でございました。そういった観点で議論していくということは大変必要なことだというふうに思います。 今申し上げましたように、社会情勢の変化もそうですが、過去に六十五歳まで延長することの議論をした中で、追加的な保険料負担、当然、将来その分給付は増えますが、その間の追加的な経済負担も発するわけですから、そういったことの理解
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○福岡国務大臣 国会における審議の在り方は国会でお決めいただくということを前提…
○福岡国務大臣 国会における審議の在り方は国会でお決めいただくということを前提で申し上げます。 先日、三党における協議が合意に至りまして、年金制度については、党派を超えて真摯な御議論を行われたことについては敬意を表したいというふうに思います。 その上で、現在政府が提出しております法案を含めまして、その取扱い、さっきも言いましたように、国会において決めていただくものと考えておりまして、厚生労
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○福岡国務大臣 御指摘の報道につきましては、年金行政の信頼に関わる大変重要な問…
○福岡国務大臣 御指摘の報道につきましては、年金行政の信頼に関わる大変重要な問題でございまして、しっかり対応していく必要があるということは十分認識をしております。 このため、令和六年度におけます障害年金の認定状況について、その実態把握のための調査をすることとしておりまして、この中で、個別の事例について適正に審査されているか等を速やかに確認をすることとしています。調査の結果につきましては六月中旬
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○福岡国務大臣 マクロ経済スライドによる給付調整を早期に終了させ、基礎年金の給…
○福岡国務大臣 マクロ経済スライドによる給付調整を早期に終了させ、基礎年金の給付水準を確保すること、これは重要な課題であると認識をしております。 そのため、まずは政府の目指す成長型経済を実現することが重要だと考えています。その上で、今回の法案にも、被用者保険の適用拡大であったり標準報酬月額の上限の引上げなど、必要な改正を盛り込んでおり、御審議の内容や次の財政検証の結果も踏まえ、今御指摘いただい
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○福岡国務大臣 そこは、幅広い議論を形成していくということについての必要性は認…
○福岡国務大臣 そこは、幅広い議論を形成していくということについての必要性は認識しておりますので、どういう形で協議をしていくか、今後検討を進めてまいりたいと思います。
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○福岡国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を…
○福岡国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 ―――――――――――――
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、御指摘の損害賠償請求の根拠となり得るハラスメン…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、御指摘の損害賠償請求の根拠となり得るハラスメント行為そのものを禁止する規定の法制化の必要性に関しましては、令和六年二月から八月まで開催いたしました厚生労働省の検討会において有識者に御議論をいただきました。 この検討会におきましては、我が国の法制度の下では、ハラスメントについて刑法上の犯罪に該当する行為には刑事責任が生じ得るとともに、民法上の不法行為に基づく損害賠
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○国務大臣(福岡資麿君) カスタマーハラスメントや求職者などに対するセクシュア…
○国務大臣(福岡資麿君) カスタマーハラスメントや求職者などに対するセクシュアルハラスメントにつきましては、これまで関係指針におきましてその対策を望ましい取組と位置付けるほか、御指摘の企業マニュアル等を作成、周知するなど、社会における理解の促進や事業主の取組の推進を図ってきたところでございます。 今回の法改正で何が変わるのかというようなお話がございました。 まず、それらのハラスメントの防止
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○国務大臣(福岡資麿君) 衆議院で可決されました修正によりまして、政府は特定受…
○国務大臣(福岡資麿君) 衆議院で可決されました修正によりまして、政府は特定受託事業者が受けた業務委託に係る業務において行われるカスタマーハラスメントを防止するための施策について検討することとされているところでございまして、仮に法案が成立すれば当該規定を踏まえ適切に対応してまいりたいと思います。しっかり、そういう意味では、議論を早めにスタートしながら適切な対応を行っていきたいと思います。
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○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の取組は大変重要だと思います
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の取組は大変重要だと思います。カスタマーハラスメントの様態は業種、業態によって異なりますほか、御指摘のように顧客等への対応に関して業法による規律がなされている場合もございますから、業所管省庁と連携して各業界の実態を踏まえた対策を進めることが重要だと考えています。 本年一月に関係省庁連携会議を設置し、カスタマーハラスメント対策の取組事例等について継続して情報共有等
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○国務大臣(福岡資麿君) 本法案におきましては、カスタマーハラスメントや求職者…
○国務大臣(福岡資麿君) 本法案におきましては、カスタマーハラスメントや求職者等に対するセクシュアルハラスメントについて、事業主に相談体制の整備等の雇用管理上必要な措置を講ずることを義務付け、具体的内容については指針等でお示しすることとしております。 そして、この法違反が認められる場合には、都道府県労働局において、事業主に対して義務の履行に向けた助言であったり指導を行い、これに従わない場合には
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○国務大臣(福岡資麿君) 令和四年の労働安全衛生調査によれば、治療と仕事を両立…
○国務大臣(福岡資麿君) 令和四年の労働安全衛生調査によれば、治療と仕事を両立できるような取組があると回答した事業所は五八・八%となってございます。 今回のこの改正法案が成立した場合には、その施行状況をフォローアップし、企業の取組がどのように進展しているのか確認していくということは、御指摘がありましたように、大変重要なことだと考えています。 このため、引き続き、労働安全衛生調査におきまして
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○国務大臣(福岡資麿君) 職場のメンタルヘルス対策におけます心理職の活用につき…
○国務大臣(福岡資麿君) 職場のメンタルヘルス対策におけます心理職の活用につきましては、研修を修了した公認心理師、精神保健福祉士はストレスチェックの実施者としての役割を担いますほか、指針において、公認心理師等の心理職等が産業医等と連携しつつ、高ストレス者等に対する相談対応を行う体制を整備することが望ましいことを示し、周知を行っているところです。 また、都道府県の産業保健総合支援センターでは、メ
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○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、職場におけるハラスメントから労働者を保護…
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、職場におけるハラスメントから労働者を保護するため、順次事業主に未然防止のための措置を講ずることを義務付け、その履行確保を図るとともに、法の内容や趣旨についての周知啓発に継続して取り組んでまいりました。 この事業主の講ずる雇用管理上の措置の内容として、職場におけるハラスメントに関する方針の明確化であったり、また労働者に対する周知啓発を行うこととされておりまし
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○国務大臣(福岡資麿君) 我が国におきましては、これまで順次職場におけるハラス…
○国務大臣(福岡資麿君) 我が国におきましては、これまで順次職場におけるハラスメント対策の充実を図ってきた中で、例えばセクシュアルハラスメント対策については、男女の均等な雇用機会及び待遇の確保の前提条件を整備する観点から、男女雇用機会均等法に位置付けるなど、それぞれのハラスメントの内容に関連する法律に規定を設けてきたところです。 こうした中で、御指摘のようにハラスメント自体を包括的に禁止する規
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○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の規定案は、顧客自らがカスタマーハラスメントや…
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の規定案は、顧客自らがカスタマーハラスメントやそれに起因する問題に対する関心と理解を深めるとともに、自らの言動がカスタマーハラスメントに該当することのないよう注意を払うことをその責務として定めるものでございまして、これは顧客等自身の責務でございます。 その上で、本法案では、国の責務として、カスタマーハラスメントに起因する問題に対する事業主その他国民一般の関心と理
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○国務大臣(福岡資麿君) まず、そのカスタマーハラスメントに該当し得る具体的な…
○国務大臣(福岡資麿君) まず、そのカスタマーハラスメントに該当し得る具体的な言動の内容については、今後指針等においてお示しする予定でございますが、こうした言動の例も含めて改正法の趣旨や内容について周知啓発を行うことで、顧客等の意識啓発に向けた取組を進めてまいりたいと思います。 また、御指摘ありました顧客等の理解であったり認識の程度を測ることにつきましては、それをどのように把握するのかという点
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 厚生労働省が作成しましたカスタマーハラスメント対策企…
○国務大臣(福岡資麿君) 厚生労働省が作成しましたカスタマーハラスメント対策企業マニュアルにおきましても、カスタマーハラスメントの類型に応じた対応の例として、長時間にわたり顧客等が従業員を拘束する等の場合に状況に応じて警察への通報等を検討すること、殴る、蹴る等の行為を行う場合には複数名で対応し、直ちに警察に通報することなどをお示ししているところでございまして、御指摘ありましたこの改正法に基づく指針
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○国務大臣(福岡資麿君) 詳細につきましてはまた局長から答弁をしていただきます…
○国務大臣(福岡資麿君) 詳細につきましてはまた局長から答弁をしていただきますが、この法案では、職場におけますハラスメントを行ってはならないことを法文上明文化し、国が規範意識の醸成に取り組むほか、カスタマーハラスメント対策の強化、就活等セクシュアルハラスメント対策の強化などの内容を盛り込んでございまして、ILO第百九十号条約の締結に向けた環境整備に資するものと考えてございます。 他方で、これま
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○国務大臣(福岡資麿君) 当然、対応急いで進めるように私もしっかり指示していき…
○国務大臣(福岡資麿君) 当然、対応急いで進めるように私もしっかり指示していきたいと思いますが、その上で、いろいろな関係省庁等も含めて整理をする、それをいつまでにやるかというのは当然厚労省内だけでは決められる話ではございませんので、そういう制約があった上でなるべく早く進めていきたいということでございます。
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○国務大臣(福岡資麿君) 最低賃金の地域間格差の是正に取り組んでいくことは大変…
○国務大臣(福岡資麿君) 最低賃金の地域間格差の是正に取り組んでいくことは大変重要だと考えておりまして、令和六年度において、各地方の最低賃金審議会で地域間格差是正の観点も含めて御議論いただいた結果、地域間格差について最高額と最低額の比率は八一・八%と、十年連続で改善したところです。 一方で、全国一律の最低賃金とすべきとの御指摘につきましては、地域の経済状況等が異なります中で、引上げ幅が地方ほど
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○国務大臣(福岡資麿君) 正社員、正職員の方とそれ以外の方との間の雇用形態間の…
○国務大臣(福岡資麿君) 正社員、正職員の方とそれ以外の方との間の雇用形態間の賃金格差につきましては、近年縮小傾向にあるものの、依然として課題があるということについては認識をしております。 また、非正規雇用労働者のうち女性の割合は六七・九%と、男性と比べて高くなっておりまして、非正規雇用労働者の待遇改善を図ることは男女間賃金差異の解消につながる側面もあると考えています。 有期労働契約に対す
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○国務大臣(福岡資麿君) 女性活躍を推進するための取組を進めていくに当たりまし…
○国務大臣(福岡資麿君) 女性活躍を推進するための取組を進めていくに当たりましては、固定的な性別役割分担意識であったりアンコンシャスバイアスの解消は大変重要であると考えております。 このため、男女雇用機会均等法の遵守であったり女性活躍推進法による取組を推進しますとともに、管理職を含めて、企業で働く方々、人事労務担当者、経営者などを対象としまして、アンコンシャスバイアスの是正であったりメンター制