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- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 是非お願いをします
○福岡資麿君 是非お願いをします。 続きまして、ウイルスサーベイランスについてお聞かせいただきたいと思います。 新型コロナウイルスは二週間置きぐらいに変異しているのではないかというふうに言われています。その中でも、感染や伝播性の増加や抗原性の変化、こういったものが懸念される変異株として、英国株や南ア株、ブラジル株などが挙げられるわけであります。 今、変異株を見付けるために、変異株PCR
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 今ずっと増強していただいていますが、例えば感染研についても、一週間に三百件ぐらいのゲノム解析能力があった、全ゲノム解析能力があったのが、今八百件ぐらいに増えてきている。ただ、その一週間に八百件というのが、本当にこれだけ今後のこの環境変化に対応できるのかといったところもあると思います。そういうことも含めて、今、地方との連携という話がありました。検査能力がある
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 累次の見直し等をしていただいているのは承知していますが、先ほど言…
○福岡資麿君 累次の見直し等をしていただいているのは承知していますが、先ほど言われました見直しをしても、直近でもその登録率が上がっているかというと上がっていないという事実もあるわけですから、そういったこともしっかり受け止めていただいて、どうやったら改善するか、また今後も不断の見直しをしていただきたいというふうに思います。 続いて、雇用の方に移らせていただきたいと思います。 総理にまず伺いま
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 総理がおっしゃいましたように、我が国の失業率は、最新のデータでは…
○福岡資麿君 総理がおっしゃいましたように、我が国の失業率は、最新のデータでは二・九%となっています。諸外国の失業率、例えばアメリカは六・三%、イギリス五・一%、ドイツ四・七%、イタリア九・〇%と比べると低い水準に抑えられていることが分かり、これは雇用調整助成金を始めとした雇用維持の取組が大きな成果を上げているというふうに考えます。 そこで、田村大臣に今後の先行きについてお伺いをしたいんですが
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 雇調金の取組につきましては、労働者が失業しないというだけでなくて、企業にとっても経営を維持していく上で非常に大きな支援になっているというふうに考えます。また、企業にとっては金融面での支援というのも非常に大切でありまして、そこも十分政府も行っています、いただいていますが、仮にその据置期間が終わっても、返済が始まっても返済原資を捻出できないといった企業に対して
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 いろいろな不正受給とかを防ぐための確認作業とかがあることが、それが逆に煩雑さを招くというようなこともございますから、そういう意味で、迅速化を失わない中で是非いろいろな施策を進めていただきたいということを併せてお願いをしたいというふうに思います。 田村大臣にもう一問お聞かせをいただきたいと思いますが、就労促進について、新たな分野に挑戦をされるという方につ
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 是非お願いします
○福岡資麿君 是非お願いします。 次に、三原副大臣にお聞きします。 コロナによって雇用に大きな影響を受けているのはパートタイムなどの非正規で働いていらっしゃる方々です。とりわけ女性の方については、緊急事態宣言等による時短要請の対象となった飲食店や需要が大きく落ち込んだ観光業などで働く方々が多いため、特に深刻な状況になっているというふうに考えます。 政府としても、これまで御紹介のあった雇
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 すばらしい取組だと思います
○福岡資麿君 すばらしい取組だと思います。是非リーダーシップに期待したいと思いますし、領域的には孤独・孤立担当大臣、坂本大臣のところともかぶる部分あろうかと思います。しっかり連携取っていただきながらやっていただきたいということをお願いをさせていただきます。 最後に、米政策についてお聞かせいただきたいと思います。 米の過剰作付けの課題が持ち上がっています。生産現場では、三年産の主食用米等の生
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、三人の先生方におかれましては、衆議院に引き続き、貴重なお時間をいただいてこういった議論をさせていただく機会をいただきましたこと、まず心から感謝を申し上げさせていただきます。 また、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方に心から哀悼の誠をささげますとともに、御闘病なされている方の一日も早い回復をお祈りし、心からお見舞いを申し上げさせ
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 まだ確定的なことは言えないと言いながらも、今の時点でお考えになら…
○福岡資麿君 まだ確定的なことは言えないと言いながらも、今の時点でお考えになられることをお聞かせいただきました。本当にありがとうございます。 その上で、尾身先生、諮問委員会の会長でありながら、あえて国に対して申し上げたいことということでいろいろおっしゃられました。最後に、誤解を、これまで取ってきた政策が誤解を受けることのないように発信をすべきだということを最後におっしゃったところがちょっと私自
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 おっしゃられている真意が分かりました
○福岡資麿君 おっしゃられている真意が分かりました。ありがとうございます。 続いて、脇田先生にお聞かせいただきます。 先ほど来、検査体制、PCR検査について、これまでもこの委員会でも様々議論が行われてきました。国においても大分その検査体制増強してきていまして、今、二万二千件、一日当たり二万二千件を超えるところまで検査能力は来ているということです。 一方で、検査されている方というのは、四
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 その観点でいいますと、もう一度、脇田先生にお聞かせいただきたいん…
○福岡資麿君 その観点でいいますと、もう一度、脇田先生にお聞かせいただきたいんですが、今、政府が取っている二万二千という今の現存の体制というのが本来望ましい検査体制の数に対してどうなのかというところについてのお考え、若しくは、今、例えば医師が必要だと思う方はPCR検査を受けることができる、私はその全ての方が受けることができるというのは慎重であるべきだと思うんですが、少なくとも医師が必要だと判断すれ
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 竹森先生にお聞かせいただきたいと思います。 なかなか、先ほどおっしゃっていたように、社会経済活動と感染拡大防止を両立させるということは極めて難しい話で、おっしゃるように、本格的に景気を回復させようとするためにはワクチンみたいな抜本的な対策が講じられなければ難しいみたいな御見解がございました。 一方で、先ほど来話ありました、例えば、そのワクチンの開発
- 予算委員会予算委員会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 最後の質問になると思います。 今の時点においては感染者が減少傾向にあると、これは好ましいことだと思いますが、先ほど来おっしゃるように、いつまた次の波が来るか分かりませんし、また新型コロナウイルスとは別の感染症が出てくる可能性も否定はできないわけであります。 そういう意味においては、今若干、まだまだつらい状況にありますが、医療機関とかの逼迫状況が今少
- 本会議本会議
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 私は、自民、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました令和二年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 まず、新型コロナウイルスによる肺炎などにより亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げます。 この感染症につきましては、刻々と事態が変化しており、予断を許さない状況です。このような状況の中、東京オリンピック・パラリンピック
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○福岡資麿君 自民党の福岡資麿と申します
○福岡資麿君 自民党の福岡資麿と申します。 尾身先生、上先生、今日は本当にありがとうございました。大変貴重なお話を伺わせていただきました。 これまでの流れをちょっと時系列的に整理いたしますと、二月二十四日に政府の専門家会議がこの一、二週間が瀬戸際というような見解を示された。それの後、二月二十六日に首相が大規模イベントの自粛要請をされて、二月の二十八日に、先ほどもお話ありましたが、北海道知事
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○福岡資麿君 ありがとうございました
○福岡資麿君 ありがとうございました。 今様々な御意見聞かせていただきまして、特に学級の一斉休校についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この委員会でも様々議論がありました。それは社会に与えるいろいろなインパクトが大変大きいということがあると思いますが、是非お二人に聞きたいのは、この学校の一斉休校が感染症の対策上のどれぐらいの効果があると思われるのかといったことについて、特に上公述人
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○福岡資麿君 ありがとうございます
○福岡資麿君 ありがとうございます。 続いて、中国、韓国への検疫強化策に対しての評価をお聞きしたいと思います。 三月五日の新型コロナウイルス感染症対策本部において、中国や韓国全土から本邦への入国者に対する検疫を強化して、検疫所長が指定する場所で二週間待機し、国内における公共交通機関を使用しないことを要請するなどの措置を講ずるということが決められたところでございますが、この点についても、何で
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○福岡資麿君 今日、様々いただいた御意見をしっかり踏まえて、今後のこの予算委員…
○福岡資麿君 今日、様々いただいた御意見をしっかり踏まえて、今後のこの予算委員会の審議に役立てていきたいというふうに思っております。 以上で終わります。