石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは目指していきたいと思います

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは目指していきたいと思います。  ただ、核を実際に持っている、あるいはその可能性が非常に高いという、どことは申しませんが、我が国の周りにあるわけですね。実際にそれは脅威として存在をしているわけで、今委員がおっしゃるようなそういう思いを、その国の指導者、ましてや我が国とはかなり形態の異なる意思決定のシステムを持っているそういう国家において、委員がおっしゃるようなそう

  2. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、核保有国も参加しているNPTにおいて、い…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、核保有国も参加しているNPTにおいて、いかにして核軍縮を進めるかということに我が国は注力をし、その成果を得てきているわけでございます。  NPTを否定するということの立場に私は立ちません。いかにして核軍縮を進めていくかということについて私どもは努力をしていかなければならないし、もう一度申し上げておきますが、私は核のない世界は理想だと思います。と同時に、核戦争

  3. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県が、例えばコマツの例をお挙げになりましたが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県が、例えばコマツの例をお挙げになりましたが、重機を借り上げて、これを社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合に、そのリース料は災害救助費の対象となるものでございます。つまり、NPOは無料で重機を使用できるということになります。  引き続き重機を必要とする場合につきましては、国の支援で継続することが可能でございます。これは、内閣府から石川県に、石川県から各市町村

  4. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、復興支援交付金のお話がございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、復興支援交付金のお話がございました。  能登復興的、復興支援交付金につきましては、石川県の御判断で御指摘のような重機の貸与に活用していただくことも可能でございます。

  5. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないように、この重機が使えるように対処してまいります。

  6. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) やっぱり、私どもとして、いかにして国民の所得を増や…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) やっぱり、私どもとして、いかにして国民の所得を増やしていくかということが大事だと思っております。物価上昇はもう日本全国津々浦々感じておられるところでありますが、物価上昇を上回る賃金上昇を必ず実現をすると。  で、日本全国津々浦々ございます。北海道も百七十九市町村ございます。そこにおいて、幌加内なら幌加内、白糠なら白糠、どこでもいいんですが、そこでおられる一人一人の人た

  7. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、中野大臣からお答えをしたとおりでございますが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、中野大臣からお答えをしたとおりでございますが、民営化のときのことを私はよく覚えておるんですけれども、四島会社って、この四島会社という言い方もいかがなものかという気がその当時私はしたんでありますが、特にJR北海道に関しましては、非常に厳しい気候の中で未電化区間が多い、そこを重いディーゼルカーがぶっ飛ばしているわけでございますので、そこに掛かる負担というのは極めて重いと

  8. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ごめんなさい、さっき私、四島会社と言っちゃったよう…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ごめんなさい、さっき私、四島会社と言っちゃったような気がします、三島です。本州以外は島なんですな。これは、さあ言い方としていかがなものかという気が当時したということでございます。  そうしますと、では開業するまでの間どうするかということはまたよく御相談しながらやってまいりますが、アイデアとしては、じゃ、部分開業はできないのかという考え方もあるだろう、空路の充実ができな

  9. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年御可決いただきました補正予算の早期執行、そして…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年御可決いただきました補正予算の早期執行、そして今御審議をいただいております予算の成立そして執行というものに全力を注いでまいりたいと思っております。  経済は生き物でございますし、まさしく委員が御指摘になりましたように、ではアメリカの関税政策がどうなるか、日本としては適切な措置というものをアメリカに対して強く求めておるところでございますし、また議会の後押しもいただき

  10. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり、我が国のいろんな体験というものを世…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり、我が国のいろんな体験というものを世界に広めるということは、世界一の防災大国を目指す日本として、世界に対して果たすべき責務の一つであるというふうに考えております。  阪神・淡路もそうですし、三・一一の後、例えて申し上げれば、チリで被災した人たちが体験を語り、そして防災の専門家も同行して、津波の場合でこういうふうに対応するんだよという話を広げている、これは

  11. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 裁判所が保管しております裁判文書などのうち歴史資料…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 裁判所が保管しております裁判文書などのうち歴史資料として重要な公文書等につきましては、国立公文書館に移管をし、適切に保存することとされておりますが、御指摘いただきましたとおり、令和五年に最高裁が発表した報告書を踏まえまして、現在、移管の対象とする資料の範囲を拡大することなどにつきまして、内閣府、公文書館と最高裁との間で協議が行われているということでございます。  一般

  12. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これを法的にどうするかということにつきましては、経…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これを法的にどうするかということにつきましては、経産省あるいは文科省あるいは外務省とよく協議をしてまいりたいと思っておりますが、神社に落書きするなんぞというのはもってのほかの話であって、それはもうその国に対する侮辱にほかならないと私は思っておるところでございます。  自衛隊をイラク・サマーワに出しますときに、もちろんイスラム教を信じるとかそういう話ではありませんが、イ

  13. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと三十九年前のことでございますので、恐縮です…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ちょっと三十九年前のことでございますので、恐縮ですが、余り記憶はございません。  そこは、政治資金収支報告書に記載するべきであったかどうかという意識が、正直言って余りあったという記憶がございませんが、それはより正確を期すべきものであったという御指摘をいただければ、それはそのとおりだと思っております。

  14. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは本当に、まあ委員もそうだと思いますが、ここに…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは本当に、まあ委員もそうだと思いますが、ここにいらっしゃる方、皆様方そうだと思いますが、多い方は数年、短い方でも数か月、それはもう朝は六時から夜は十時、十一時まで寝食忘れてやるわけです。そこで、(発言する者あり)いやいや、何でそうかというと、何でそういう話をしているかというと、それに対して、本当に御苦労さまでしたね、お疲れさまでしたねということが、これを政治活動に使

  15. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、それがそういうことに使われる…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりますが、それがそういうことに使われるということは全く予想もしておりませんで、それはもう本当に、何というんでしょう、そこにおいて、これを政治活動に使ってねとか、あるいは私の、あるいは我が党のというのでしょうか、政治信条なるものを広めてねとか、そういうつもりは全くございません。私の方にもそうですし、受け取った側もそうでございます。

  16. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員もお分かりの上で聞いておられるのかもしれ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員もお分かりの上で聞いておられるのかもしれませんが、そういう政治活動に使うものと、元々その会自体が、慰労会という名目でどころか、実際にそれでやっておるわけでございますね。で、御党でそういうことをやっておられるかどうか私全く存じませんが、これは私も四十年近くこの仕事をやっていますが、そういう目的の会合と、本当に懇親、慰労、そういう目的の会合というのは全く違う性質の

  17. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、その会合がそういう趣旨だからでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、その会合がそういう趣旨だからでございます。  で、もう一度申し上げておきますが、政治活動の定義が規正法にはございません。一般的には、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う一切の行為と、こういうふうに定義付けられておるわけでございます。  政治によって何を実現

  18. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政活費は廃止するということになって、まあセ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政活費は廃止するということになって、まあセイカツヒと言うと生きていくための金かみたいなことで、そうではなくて政策活動費でございますので、間違いのないように申し上げておきますが、それはこういうもののために政策活動費を使うということはあり得るということもございました。  で、じゃ、今回おまえが使ったお金はそうなのかと言われれば、それはそうではございません。

  19. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしておりますが、そのようなことにつ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしておりますが、そのようなことについて私が確認をしたものでもございません。証言というからには、どなたがなさっておられるのかということも大事かと思いますが、そういうことも承知をいたしておりません。  いずれにいたしましても、報道のような事実に対して私がコメントを申し上げる立場にはございません。

  20. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書に…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書に記載の要はないと承知をいたしております。

  21. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この類いの支出をそのような記載をするということは、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この類いの支出をそのような記載をするということは、趣旨とは異なるものだと思っております。

  22. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費をそういうことに用いるということは、それ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費をそういうことに用いるということは、それは、現行法上はそれはあり得ることでございます。  ただ、私の場合には、そういう趣旨ではないということを申し上げた次第でございます。

  23. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、議事録の引用は全部読まないとそこの意味…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、議事録の引用は全部読まないとそこの意味が不分明になることがございますので、中途半端な理解でお答えをしてはいけませんので、恐縮ですが、議事録、そこの当該部分を含めて全部拝読を、じゃない、読ませていただければ有り難いと思っております。  そこにおいてどういう意図があったかということであって、その意図が全く政治活動の意図がない場合には、それを記載するということ自

  24. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。  いろんな仮定に基づいて御質問されているとすれば答弁はなかなか困難でございますが、私どもとして、私ども、今委員がおっしゃるように、そういうことになったとすれば、中国の安いものが日本になだれ込んでくるんではないかというような御懸念かと存じます。  私どもとして、日本の製品の優秀さというんでしょうか、品質においてもそうです、他国のものについてあれこれ論評

  25. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も政府におられて、その中をつぶさに見て…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も政府におられて、その中をつぶさに見てこられました。いろんな産業というものが当初は優位性を持っていながらやがてそれを失っていったということについては、私どもは謙虚な反省も持たねばならないことだというふうに承知をいたしております。それは蓄電池についてもそうなのでございましょう。半導体でその轍を踏まないようにということで今努力を最大限しておるところでございますが

  26. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところはまた防衛大臣から答弁をいたしますが…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところはまた防衛大臣から答弁をいたしますが、それは私、防衛庁副長官のときからそういう意識は物すごく強く持っております。報道はよく承知をいたしております。  委員がその頃在籍しておられたかどうかは存じませんが、かなり経産省の方々と議論はいたしました。この場合はどうなんだと、ジャンボジェットが落ちたらどうなるんだと。当時はまだミサイルディフェンスというものが導入さ

  27. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法にありますとおり、当初予算を編成した…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法にありますとおり、当初予算を編成した時点では予見し得なかったことが起こったら補正予算でございますから、予見し得なかったことを誇っても仕方がないのでありまして、本来当初予算にのっけてやっていくのが筋だろうと私自身は思っております。  そういう形が今まで、私も防衛とか農林水産とかいろんな仕事をしてきましたが、まあ当初予算はこれで我慢してねと、補正でちゃんと見

  28. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、当時は政務次官といっていました、今でいう政務…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、当時は政務次官といっていました、今でいう政務官ですが、政務官あるいは副大臣、大臣とやってきまして、委員御指摘のように、人がやたら減っているという実感は持っております。  これは故なしとしませんで、平成七年に食管制度がなくなりました。食糧法になりました。平成十三年に農産物検査は民営化をいたしました。平成二十二年の、当時私、大臣でしたが、政府所有米麦の管理業務を民間

  29. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、田島委員が御指摘いただいたような問題、これは私…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、田島委員が御指摘いただいたような問題、これは私もかねてから承知はいたしております。  それは我が党内におきましてもそういう意見があって、では、これをどうするんだという話、これはもうここまで来ますと、それはもうなかなか議論が交わるところは難しいのかもしれませんが、今おっしゃるようないろんな不都合を抱えておられる方もある、あるいは自己のアイデンティティーをどう認識する

  30. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、党としてどう判断するか、それは執行部ともよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、党としてどう判断するか、それは執行部ともよく議論をし、党内の議論というのを踏まえていかねばならぬことでございまして、私が総裁としてここで断言することはいたしません。

  31. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 三月五日、当委員会の吉川委員からの御指摘に対しまし…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 三月五日、当委員会の吉川委員からの御指摘に対しましてお答えをしたことを今御指摘をいただいておるものだと思っております。  結局、その勤続年数が二十年を超えると一年当たりの控除額が増加するという仕組みはどうなんだいということであります。そしてまた、結局、一時払いか年金払いかによって税制の取扱いが違うというのはどうなんだいという、こういう御指摘がなされておるところでござい

  32. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 見直しをするとすれば、それを適切に行うのは当然のこ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 見直しをするとすれば、それを適切に行うのは当然のことでございます。

  33. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私が答弁を申し上げましたのは、拙速な見直しはいたし…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私が答弁を申し上げましたのは、拙速な見直しはいたしませんが、慎重な上に適切な見直しをすべきだと。何か日本語ってややこしいので何を言っているのか分からぬかもしれませんが、拙速な見直しはいかぬと思っております。  で、慎重な上に適切なというのは、これが、それぞれの老後の働き方というものは、退職したときに老後の考え方、暮らしを設計しても仕方がありませんので、働いているうちか

  34. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、強化するということを申し上げた、断定…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、強化するということを申し上げた、断定的に申し上げたことはございません。そしてまた、これによって財源を見出そうなぞという、そういう考え方は一切持っておりません。(発言する者あり)

  35. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用の流動化というのは図っていかねばならないことだ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用の流動化というのは図っていかねばならないことだと思っております。それが、長く勤めなければ退職金たくさんもらえないねとか、そういうようなことがあるべきだとは、私自身、個人的には思っておりません。  そこにおいて、雇用の流動化というものを実現していくために、そしてまた、働く人たちの立場というもの、人生設計というものが予見可能であり安定的なものにするためにどうすればよい

  36. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは経産大臣が答弁申し上げますが、もし…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは経産大臣が答弁申し上げますが、もし必要であればそういう対応もしていかねばなりませんが、今回の予算で本当にその価格転嫁というものがきちんと行われているかどうか、その点はよく検証してまいります。そこに価格転嫁が行われなければ中小企業はやってられないという委員の御指摘は、私自身よく感じておるところでございます。

  37. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。  ただ、私どもが禁止より公開と申し上げているのは、今委員がおっしゃるようなことが仮にあるとするならば、それによって政策がゆがめられているということがあるとするならば、それは有権者の審判がそのように下されるということだと思っております。であらばこそ、公開というのを更に徹底をしていきたいということで私どもは提案をさせていただいておるところで

  38. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいの…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいのでありますが、我が党の場合に、本当に自由民主党の公認を得るまではすごい大変でございます。自分自身の経験に、衆議院議員選挙の経験に照らしましても、それも、朝六時から自分で車を運転して、一時間、二時間、もうある町の役場に行って、そこから、そうですね、夜の八時、九時までずっと二百軒、三百軒、四百軒歩いた。そして、家族も、全然自

  39. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、何党であろうとということを冒頭に申し上げ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、何党であろうとということを冒頭に申し上げた次第でございます。それは、立憲民主党であれ国民民主党であれ、志を立てて国会議員になるということでございますから、自民党の国会議員になったことに対して慰労ということを申し上げているわけではございません。  この仕事に就くために、人々のために働こうとするために、多くのものを、何というんでしょうね、引換えにしてきた、それは

  40. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国家国民のためであり、次の時代のためであり…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国家国民のためであり、次の時代のためであり、世界のためであり、いろんな思いがそれぞれ持っておったと思います、思いを持っておったと思います。

  41. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御議論も立論としてはあろうかと思いますが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御議論も立論としてはあろうかと思いますが、ここのところは、その一切というところは、ほかのものも入るんだというふうにしますと、そこの解釈が全部狂ってきますので、そんなことを申し上げているわけではございません。一切ということは、その前のいろいろな限定された事象に係る、例示に係るもの、そう読むのが日本語の普通の読み方だと私は思います。

  42. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これ法律に定義があるわけではございませんの…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これ法律に定義があるわけではございませんので、解釈についての議論だと思っております。そういう前提において申し上げますと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為といっております。  つまり、目的としてというのは、その前にございます、公職の候補

  43. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御指摘の御趣旨がいま一つよく理解をでき…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御指摘の御趣旨がいま一つよく理解をできませんが、つまり、その前のことを全部除いて、くだくだ申し上げて恐縮ですが、公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う一切の行為と、こういっているわけですから、ここに慰労が入る余地というのはないのですね。  日本語の読み方というのはそういうものだと私は理解をしております。

  44. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭から申し上げておりますとおり、それは違法だと、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭から申し上げておりますとおり、それは違法だと、私は、この今の文言のといいますか、コンメンタールの趣旨からいっても、それは違法ではございません。  しかしながら、じゃ、違法でなきゃいいのかといえばそういうものではなくて、私どもとして、本当にありがとう、済まなかったということを思っておったとしても、世の中の方々がそれは常識と違うんじゃないのというふうに思っておられる。

  45. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、報道で知る限りでございますが、そういうような…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、報道で知る限りでございますが、そういうような不満、批判というものは当然真摯に謙虚に受け止めなければならないものでございます。

  46. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和五年、失礼、千六百五十一人というふうに承知をいたしておりまして、その中で、職場で亡くなられた方、令和六年、ずれがあって恐縮ですが、三十人だと聞いております。  これは、職場で亡くなられるのとそれ以外と違いますので、職場でそういう熱中症にならないような職場の環境の改善等々について、政府として周知啓発の努力をいたしておると

  47. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎらいは政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書という発想は正直言ってございませんでした。  私自身、長年やっておって、とにかく、人付き合いが悪いの、けちなのとさんざん言われてまいりましたので、そのことについて気にする部分が私自身相当にあったんだろうと思っております、そう言われて余りうれしくもないので。  ただ

  48. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りとい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りという言い方は余り良くないのかもしれませんが、そういうものも含めてということでございまして、お土産を含め、失礼、そういうようなお菓子折りみたいなものも合わせれば、両手に足りないというかな、失礼、両手に余るか、そういうことだということを申し上げておるものでございます。

  49. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 曖昧な記憶でお答えしてもいけませんので、現在確認中…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 曖昧な記憶でお答えしてもいけませんので、現在確認中でございます。余りそういう会合というのを頻繁にやる方ではございませんで、この辺は、新聞なんかに自民党有力議員会食ランキングなんて出ると、私は大体下の方になるわけでございます。なるべくそういう会合というものに私自身積極的にやってまいりませんでしたが、回数等々については確たるお答えをしなければなりませんので、現在確認中という

  50. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言っ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言ってはいけませんので確認をさせていただいておるということでございます。昨年の十月一日にこの職に就きまして、その後、解散・総選挙ということでございました。で、その後また、いろいろな混乱といいますのかそういうことがございまして、実際問題、そういう会食というようなことができるようになったのはそんなに昔のことではなくて、つい最近の

  51. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議事録もございません。少しアルコールも入っておったので、記憶が曖昧な点があれば御容赦を賜りたいと思います。  当選一回のときって、もう国へ帰ってから四十一年にもなりますから全部覚えているわけではありませんが、あっ、これまずかったなってことがあります。失敗経験というのがあります。そういうことを期数の若い人たちに繰り返してほ

  52. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上でお話しなんだろうと思っています。別にそれを批判しているわけでも何でもありませんよ。  繰り返しになって恐縮ですが、政治上の主義、施策、これを推進する、特定の公職の候補者を推薦するということは一切行っておりません。我が自由民主党の政策はかくあるべしとか、私は憲法についてこう思うんだみたいな不粋な話をした覚えは全くござい

  53. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣に対しまして、文書の開示、不開示の判断に当…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣に対しまして、文書の開示、不開示の判断に当たっては、法令にのっとりつつ、国民に対する説明責任の観点から丁寧に検討をするよう指示をしております。  三月四日の財金での質疑におきまして、衆議院でございますが、財務大臣から森友学園事案に関する開示請求の大まかな方針をお示しをいたしました。まずは、方針をお示ししてから一か月程度を目途とする開示に向けて速やかな作業を進め

  54. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、働く人の数だけ車があるというのは高知も鳥取…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、働く人の数だけ車があるというのは高知も鳥取も一緒でございます。ガソリンが高いということに対する負担感も非常に重いということも共通をいたしておるところでございます。  燃料油、燃料油の激変緩和事業につきましては、これはあくまで一時的、緊急避難的な対応として実施しているものであり、昨年秋に閣議決定をいたしました経済対策におきまして、国際的な脱炭素の流れを踏まえまし

  55. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私はこれが特定財源というふうには考えてはおりません…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私はこれが特定財源というふうには考えてはおりませんが、この財源というものがいろいろなインフラ整備に充てられているということも委員御案内のとおりでございます。  そうしますと、では、選挙の前でも後でもいいんですが、じゃ、政府に何を求めますかということを地方においてお伺いをした場合に、やはり道路整備、インフラ整備ということが上位に挙がってくる。やっぱり、地方に暮らしており

  56. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、恒久的な政策には恒久的な財源をというのは、ず…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、恒久的な政策には恒久的な財源をというのは、ずっと自由民主党の教えというよりも政治の常識みたいなものだったと思っております。これが特定財源でございましたから、ガソリン税というものを道路整備に充ててきたのだが、それを一般財源化したということなんでございますが、それを、特定財源ではございませんけれども、その連関性等をもってしてやっぱりインフラ整備に充てられてきた部分はあ

  57. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治の責任は、国民の御負担を減らすということは一つ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政治の責任は、国民の御負担を減らすということは一つの責任でございます。もう一つは、これから先、少子高齢化が進み、過疎化が進む地方において、いかにインフラをきちんと整備をするかということも政治の責任でございます。  これをどのように両立をさせるかということでございまして、じゃ、暫定税率廃止をいたしました、インフラ整備につきましては財源のめどがございませんというような話は

  58. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは総理大臣として、三党間、政党間で議論されてい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは総理大臣として、三党間、政党間で議論されていることに対して指示はできません。ただ、そこにおいて、総裁として、これは国民の皆様方の御理解、御納得を得るべく議論を加速せよということは当然言えることでございます。  ですから、今、広田委員のお話を聞いて、その一般財源化には反対であると、かつてですよ、特定財源化するべきだと、で、その国土交通委員会の理事も辞したというお話

  59. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 合区の非合理性というのは、鳥取、島根、徳島、高知、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 合区の非合理性というのは、鳥取、島根、徳島、高知、みんなが思っていることでございます。そこは憲法の法の下の平等というものをどこまで考えるかというお話なのですが、これでどんどん投票率が下がるということ。  そして、それはもう委員もそうでしょう、中西さんもそうでしょう、この広い選挙区をきちんと丁寧に回るって、どんなに大変なことかと。それは政治家ですから当然ですけど、私、こ

  60. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、御党からも強い御指摘を受けております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、御党からも強い御指摘を受けております。石井前代表の御地元でもございます。そのことはよくよく私ども認識をいたしておるところでございまして、今現場から聞こえてきますのは、もうとにかくその道路がうまく使えないと、交通規制が厳しいと、で、売上げが減少したということ。そしてまた、下水管でございますので、いろんな異臭というものも伴っております。そういうものでお客様が来なくなっ

  61. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今までこの事業主体は地方公共団体でございますので、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今までこの事業主体は地方公共団体でございますので、経済性などを勘案をして、地域の実情に応じて下水道でいくか浄化槽でいくか等々の選択は地域が行っていただく、国はこれを尊重するということでやってきたのは御案内のとおりでございますが、さて、これで本当にこれから先もいいんだろうかということでございます。人口は減る、施設は老朽化する。今後は、維持管理、災害等の迅速な復旧を考えたと

  62. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは当たり前の話でございますが、年金は積立方式を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは当たり前の話でございますが、年金は積立方式を取っておりませんで、賦課方式を取っております以上、払う人がいっぱいいてもらう人が少なければ成り立ちますが、もらう人いっぱいいて払う人少ないということになると、これは子供が考えても成り立たないということになるわけで。  これから先、高齢化社会、長寿社会というのは、それはすばらしいことだ。しかしながら、少子化というのは本当

  63. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選択的夫婦別氏、私ども別氏制度と申しておりますが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選択的夫婦別氏、私ども別氏制度と申しておりますが、氏を含む氏名は個人のアイデンティティーに関わるものだと、夫婦同氏制度が婚姻の障害となっている可能性があると、夫婦、親子の氏が違っても夫婦を中心とする家族の一体感、きずなには影響がないと、もう様々な御意見があります。今、矢倉委員御指摘のように、愛する両親が法律上の婚姻と認められていないことは悲しいなというお声もございます。

  64. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この件については我が党内で真摯な議論が続けられてお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この件については我が党内で真摯な議論が続けられておるところでございますが、与党で協議をする場というものは、党として判断をいたしますが、私自身、非常に有益なものだというふうに考えておるところでございます。  戸籍制度については、一方において厳しい御意見もまた存在をしておるわけでございますが、委員おっしゃいますように、この戸籍制度のすばらしさというものを残していきながら、

  65. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 後段の御質問は農林水産大臣が答弁をさせていただきます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 後段の御質問は農林水産大臣が答弁をさせていただきます。  私は、さあ何年ぐらい前だったかしら、三十年以上前ですが、農地の宅地並み課税という議論がございました。そのときに随分議論をしたことでございますが、都市近郊農業の意味というのは、今委員が御指摘のように、新鮮な農産物を都市に届けるということが一つ。そしてまた、きちんと緑というものを確保するということが二つ目。三つ目は

  66. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 江藤大臣の判断によりまして備蓄米の放出というものが…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 江藤大臣の判断によりまして備蓄米の放出というものが始まったわけで、実際に本当に下がるのかということはこれから先よく注視をしてまいりたいと思っております。  いずれにいたしましても、米は価格弾力性が低いので、高くなっても消費者の方が買っていただけるというところがございますが、そういうものに甘んじては決していかぬのであって、いかにしておいしくて手に入りやすい米というものを

  67. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公明党さんの賃上げ支援パッケージ、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公明党さんの賃上げ支援パッケージ、これを踏まえまして、年二回の価格交渉促進月間における発注企業ごとの価格交渉、転嫁の状況を公表する、で、経営トップに対する事業所管大臣名での指導を行う、下請Gメンによる取引実態を把握する、そして労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の周知徹底と。これ、言葉で幾ら言ってもどうにもなりませんものですから、好事例、こうし

  68. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今事務方からお答えをしたとおりでございますが、これ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今事務方からお答えをしたとおりでございますが、これは、防災基本計画でもこのことは明記をいたしておるところでございます。  私ども鳥取県におきましては、平成二十七年度から県内全市町村におきまして、食物アレルギーに対応した食品、ミルクの備蓄などの対応を進めておるところでございまして、それぞれの自治体において避難所となるところにアレルギー対応の食品あるいはミルク等々を備蓄す

  69. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭、十六年夏の敗戦の話がございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭、十六年夏の敗戦の話がございました。このままいけばまずいよねと分かっているんだけれども、誰もそれを言い出せないまま軍事費というものが国家予算の中で四割、五割を占めるに至って、誰もそれを言えなかったのは、それを言っちゃうと、いや、アメリカと戦争して勝てないんだったら陸軍の予算減らそうねと、海軍の予算減らそうねと、そう言われちゃたまらぬねみたいな、個の利益が全体の利益に

  70. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは、患者さんが、適正な情報の下に、これ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは、患者さんが、適正な情報の下に、これは薬剤師さんの役割というものは大きい、確かに六年間勉強しているわけですから、適正な価格で医薬品が購入できるということだと思っております。その場合に、OTCになりましたときに、患者の負担はどうなんだろうかということ。正確な情報に基づいて適正な医薬品が手に入るということは、それは確保できると思っておりますが、あとは御負担とい

  71. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、間違っておればまた厚労大臣からお答え申…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、間違っておればまた厚労大臣からお答え申し上げますが、三分の二の削減効果が見込まれる外来特例、これを廃止するということについてどうだという御提起かと存じます。そうしますと、高齢者優遇というのがどうも著しいというか、過度なのではないか、結果的に現役世代の負担を軽減することを考えるべきではないかという御指摘をこれからまた開陳をされるのかなというふうに思っておるわけ

  72. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、ファクトとロジックに基づいて、こ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、ファクトとロジックに基づいて、これから先、議論を行ってまいりたいと思っておりますし、ファクトとロジックに基づいて大勢の方々の御納得をいただくことが制度の持続可能性を維持することになると考えておるところでございます。

  73. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関す…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律、高校標準法という法律につきましては今文部科学大臣が御説明申し上げたとおりでございます。  これは公立高校のお話でございまして、私立高校というのはこれにとらわれることがございません。都道府県が私立高校の配置計画を策定するということは私立高校の趣旨にもなじまないものだと考えております。  そうしますと、それぞれの

  74. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育の理念というのは私は寛容なんだと思…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、平和教育の理念というのは私は寛容なんだと思っています。お互いを認め合う寛容さであって、自分だけが正しくて相手は間違っていると、どういう立場に立とうとも、そういう考え方に立って教育なぞを行い、そういうような人々が増えれば、それは憎しみの連鎖が起こるに決まっております。  私は、お互いの価値観を認め合うということ、それはもう何でもかんでも譲るという意味ではございま

  75. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、謙虚に真摯に受け止めて猛省をし、今後改めて…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘、謙虚に真摯に受け止めて猛省をし、今後改めてまいりたいと存じます。御指摘ありがとうございました。

  76. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、緊急避難的な意味合いでこれを設定したもので…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは、緊急避難的な意味合いでこれを設定したものでございました。したがいまして、緊急避難でありますから、長く続けるという判断はいたしておらなかったところでございますし、脱炭素というものを進めていかねばならないという目的もございました。  ただ、時期がいつが適切であったかというのは、じゃ、この時期なら一番良かったねという時期というのはなかなか難しいんだろうと思っておりま

  77. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは個人の情報に関することでございますので、身近…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは個人の情報に関することでございますので、身近というものは身内という意味なのか、それとも私の選挙区という意味なのか。選挙区という意味で申し上げれば、ここ半年ぐらいはほとんど選挙区には帰れておりませんが、お困りの方々は大勢いらっしゃることは承知をいたしております。

  78. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 事実誤認であったら申し訳ないのですが、具体的に、低…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 事実誤認であったら申し訳ないのですが、具体的に、低所得の世帯の食料品、エネルギー関係などの消費支出に対します物価高の影響のうち、賃上げ、年金物価スライドなどで賄い切れない部分をおおむねカバーできる水準として、住民税非課税世帯一世帯当たり三万円を目安として給付するということで事業を実施しておるものでございます。  これは年金受給者の方も当然対象になるものでございまして、

  79. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、低所得世帯の方々の消費…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、低所得世帯の方々の消費支出に対する物価高の影響のうち、賃上げや年金物価スライドなどで賄い切れない分をおおむねカバーするということを申し上げておるところでございます。年金受給の方も対象としておるものでございまして、そういう本当にお困りの世帯に対して給付金をお支払いするという方針に変更はございません。

  80. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐れ入ります。  それは、芳賀委員は決して決め付けで議論される方ではないと承知をいたしておりますので、私ども政府といたしましては、三万円の給付金というものは、これは岸田政権の方針を引き継いでおるところでございます。  私どもとして、言ったことを覆すとか、国民の皆様方で本当に困っておられる方々のそういう苦しみを一時的な言い逃れでしのごうなぞということは夢にも思っており

  81. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほどお答えしたことを繰り返すことはいたしません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほどお答えしたことを繰り返すことはいたしません。  年金制度におきましては、前の年の物価の変動に応じて年金額を改定するということを基本といたしておりますが、人口構成が変わりますので、それによって年金額を抑制する措置がマクロ経済スライドというものでございます。  これは、賦課方式を取っておることもございまして、将来世代の負担が過重、過重、重過ぎる、にならないように保

  82. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方の育ちでございますので、東京に出てきたとき…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方の育ちでございますので、東京に出てきたときに、地下鉄があるってすごいなと思いました。電車がこんなにしょっちゅう来るってすごいなと思いました。バスがこんなに走っていることにすごいびっくりした覚えがあります。  そこに行くまでに、いろんな社会インフラを長い時間を掛けて積み重ねてきた、その便益といいますのか、それを都市の方々は受けておる。地方は、地下鉄もなければ、そ

  83. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐らく憲法第二十二条のことを念頭に置いて御質問かと…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐らく憲法第二十二条のことを念頭に置いて御質問かと存じます。  憲法第二十二条は、居住、移転及び職業選択の自由を有すると、このように規定をしておりますが、ここに移動の権利まで認められておるわけではございません。これが通説の見解だと承知をいたしております。

  84. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 無謬の政策というのはございませんので、その都度その…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 無謬の政策というのはございませんので、その都度その都度、より良きを目指してまいるのは当然のことだと思っております。

  85. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石垣委員からの御質問をいただきまして、歴代首相がそ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石垣委員からの御質問をいただきまして、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全ては、全て存じませんと答弁した、これ議事録で確認をいたしたところでございます。これは、そのような事実は全く知らないという趣旨で申し上げたものでございまして、それ以上の意味合いはございません。  歴代の総理が商品券の配付を行っていたかどうかは、私としては全く把握をしておりません。全てを知ってお

  86. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 赤旗の質問にどの自民党議員がお答えしたか、私は全く…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 赤旗の質問にどの自民党議員がお答えしたか、私は全く存じませんし、それは私は、証言とかなんとかいうものは、いやしくも政治家でございますので、自ら名前を明らかにして言わないというのは私はフェアだと思っておりません。また、そういう御引用にも私はお答えする立場にはございません。

  87. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何度も同じことをお答えして大変恐縮でございますが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何度も同じことをお答えして大変恐縮でございますが、これは、政治活動の定義というものが法律にはございませんが、これはほぼ確定した解釈でございますけれども、政治上の主義や施策を推進する、特定の公職の候補者を推薦する、そういうものを政治活動と申しております。  で、それは、自民党の会合って大体そうなのですけれども、私が出た限りですね、そこにおいて特定の政策を推進するとか特定

  88. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御質問の前段でしんぶん赤旗の記事を引用されました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御質問の前段でしんぶん赤旗の記事を引用されました。また、自民党の議員が、かつてこうであった、ああであったというふうに言っておるということだそうでございます、御紹介によれば。  ただ、先ほども申し上げましたが、そういうことを言うのであれば、氏名を明らかにして言っていただきたいと思っておりますし、そうではない、氏名を明らかにしない、出どころがよく分からない、そういうものを

  89. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党として、東京都連あるいは東京都議会のいろいろ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党として、東京都連あるいは東京都議会のいろいろな行動について、全て、党本部、私、総裁たる私から指示をするものではございません。  そこにおいて、いかにして実態が解明されるかということにつきまして都議会自民党として真摯に検討を重ねた結果、そのような行動になっておると承知をいたしておりますが、御指摘もございますので、いろんな報道をもう一度見て、大勢の方々の、都民の方々

  90. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮です。先ほどから入手した内部文書とおっしゃっておられますが、どのような手法で入手されたかは存じませんが、その真偽というものにつきましても私としては確認をいたしかねるところでございます。  いずれにいたしましても、私ども党本部と都連というものが密接に連携をしながら、いろいろな御指摘のことが、真偽のほども含めまして確認をしながら、信頼の確立のために努力してまいるべきは

  91. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、我が同志が、しんぶん赤旗に資料を流すような者が…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、我が同志が、しんぶん赤旗に資料を流すような者がおるとは思っておりませんので、その情報というものの信憑性についてはいま一つ理解がし難いところがございますが、是非とも誰々がということをおっしゃっていただければ、より実効性のある議論になるのかもしれません。  都連所属衆参国会議員四十六名にもパーティー券が配付されているという前提で裏金になっている疑惑があるというような御

  92. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これまでのエネルギー基本計画におきましては、可能な…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これまでのエネルギー基本計画におきましては、可能な限り原発依存度を低減する、また、必要な規模を持続的に活用すると記載をされておりました。これは、原発依存度が震災前の約三割から下がり、一方において必要な原発は活用していくという趣旨でございます。この考え方につきましては、第七次エネルギー基本計画におきましても変わるものではございません。  私どもとして、それは、私どもあの

  93. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 原子力災害時の避難につきましては、地域ごとの実情を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 原子力災害時の避難につきましては、地域ごとの実情をきめ細かく知っているのは自治体でございますので、災害対策基本法に基づきまして、自治体が地域防災計画、避難計画を策定するということになっておるわけでございます。  地域の避難計画を含みます緊急時対応が、原子力規制委員会が策定する原子力災害対策指針などに照らしまして具体的かつ合理的なものであることを地域原子力防災協議会で厳

  94. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) いや、委員はあのとき国会議員でいらっしゃったかどう…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) いや、委員はあのとき国会議員でいらっしゃったかどうかは、ちょっと私、記憶が定かではないのでございますが、あの原発事故の衝撃というのは物すごかったです。こんなことが再び起こったら日本は滅びるとみんな思いました。これ、与野党問わないあのときの体験だったと思っております。  このことについて、喉元過ぎればなぞと考えている者は私はいないと思っています。あのときのことを覚えてお

  95. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化を食い止めるというのは、もう時間との闘いでご…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化を食い止めるというのは、もう時間との闘いでございます。財源を確保していかねばなりません。  現在の経済財政状況を踏まえましたときに、増税をするとか国債を更に発行するとか、そのような手法を取るつもりはございません。既定予算の最大限の活用によって一・五兆円程度、歳出改革による公費の節減で一・一兆程度、これを捻出をいたしまして、残る一兆円はどうするのということになりま

  96. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財源の確保にはいろんな手法がございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財源の確保にはいろんな手法がございます。今御指摘のように、それでは国債の発行で賄えばよいのではないかということでございますが、国債を発行いたしました場合に、これは建設国債ではございませんので、結局のところ、次の世代への御負担ということは不可避だというふうに思っております。私は、国債発行で社会保障を賄うことを完全に否定はいたしませんが、そのことをもってして次の世代の御負担

  97. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 國場幸之助議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 國場幸之助議員の御質問にお答えいたします。  我が国のサイバー安全保障に関する現状認識と、サイバー対処能力の強化への意気込みについてお尋ねがありました。  国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や、社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえると、我が国のサイバー対処能力の向上は、まさに喫緊の課題であります。  我が国のサイバー対処能力

  98. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 山岸一生議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 山岸一生議員の御質問にお答えをいたします。  私が行いました商品券の配付についてのお尋ねを頂戴いたしております。  お尋ねの件は、法的には問題がないものと認識をしておりますが、様々な御批判、御指摘を受けていることにつきましては、真摯に受け止め、猛省しなければならないと思っておるところでございます。  国民の皆様の御理解を得るため、引き続き、誠心誠意、更なる努力をす

  99. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 市村浩一郎議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 市村浩一郎議員の御質問にお答えいたします。  これまでのサイバー攻撃事案を踏まえた対策についてのお尋ねをいただきました。  近年、機微情報の窃取、重要インフラの機能停止等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっております。国家を背景とした形での重大なサイバー攻撃も日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念にもなっております。これまで政府におきまして

  100. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 菊池大二郎議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 菊池大二郎議員の御質問にお答えを申し上げます。  能動的サイバー防御についてのお尋ねをいただいております。  近年、機微情報の窃取、重要インフラの機能停止等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっております。国家を背景とした形での重大なサイバー攻撃も日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念となっております。これまで政府におきましては、インターネッ

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