石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本国内閣総理大臣たる日本新党代表ということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本国内閣総理大臣たる日本新党代表ということを申し上げたので、細川護熙さんであることは全く違いはございません。私は正確を期して物事を申し上げておるつもりでございます。 で、それはおまえ、そのつもりがあるのかということですが、それはどういう経緯をたどるか、それは分かりません。そして、多くの党の御了解をいただかなければなりません。そこにおいて、誰がどういう形でその
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 危険鳥獣以外の何物でもないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 危険鳥獣以外の何物でもないと思っております。 というのは、もちろん、委員は学識深いですから、三毛別ヒグマ事件って御存じだと思います。大正四年、今の北海道の苫前町というところでございますが、もう熊が一遍に七人殺してしまったという事件がございました。七人が死んで、けがした人が四人でしたでしょうか。やはりその熊の恐ろしさというのは私はすごくあるんだと思っております。それは
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいから殺せばいいなんてことを言っておるので…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいから殺せばいいなんてことを言っておるのではございません。 ただ、熊をそういう状況に追い込んだのは我々の責任だということをよく認識しなきゃいかぬということでありますし、熊が帰っていけるような環境をつくるのも我々の責任だということを申し上げているのであって、捕獲をしたから、さあ危険鳥獣だ、処理、処分しましょうというのは、私は余り正しい発想だとは思っていませんが
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) でありますから、委員の御主張というか、緊急対処野生…
○内閣総理大臣(石破茂君) でありますから、委員の御主張というか、緊急対処野生生物という言い方でも、それは構いません。 ただ、環境省の所見としては、その危険を含まないという名称になっちゃうと、実務を担う自治体、実際に処理というか処分というか、言い方は難しいですが、それを担うのは自治体でございますので、そうしますと、さあ、その緊急対処ってどうしたらいいのということで、自治体が困惑をするということ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは極めて遺憾なことであります
○内閣総理大臣(石破茂君) それは極めて遺憾なことであります。 ただ、トランプ氏の今朝早くからのテレビを見ておりますと、要するに、アメリカはこれだけ収奪されてきたと、関税を取って、それで雇用を取り戻すんだ、生産を取り戻すんだと。敵も味方もないと、ひどい味方もいると。何を言っておるかよく分からぬなという感じでありますが、何となく論理として非常に通りにくい、少なくとも私にとっては理解し難い部分もご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆるものが選択肢としてございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆるものが選択肢としてございます。貿易協定にも反するものだという見解も、私は当然首肯し得るものだと思っております。 さればこそ、どういう対応が一番早いのだ、一番得なのだ、双方の利益なのだということでございまして、それはその中に対抗措置というものも当然入っていないわけではございませんが、現時点においてそれが一番早くて一番得だというようなことだというふうに、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員のおっしゃるとおりで、これ昨日の時点でそ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは委員のおっしゃるとおりで、これ昨日の時点でそのような確認は政府としていたしたところでございますが、主に経産省を中心として、日本全国あちらこちらに自動車産業、部品メーカー、下請、孫請ございます。うちの会社はどうなっちゃうんだろうか、対象となるんだろうかならないんだろうか、なった場合にどういうような支援が政府から受けられるんだということで不安を持っていらっしゃる方大勢
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、あらゆる対応を取りたいと思っています
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、あらゆる対応を取りたいと思っています。 国会日程が許せばのお話でございますが、今朝申し上げましたが、あした、硫黄島に行って、アメリカの国防長官も参ります。あさって、会談もいたします。一応、現在のところその予定でございますが、そうしますとやはり、御案内のとおりの国防長官でございます。もういろんなルートから大統領に伝わるように、直接私が申し上げることも含め
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の日程との御相談でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の日程との御相談でございます。そこは、時間が許せば、経産大臣あるいは外務大臣等々、いろんな者が直接それぞれのルートを持っておりますので、可能性を追求し、実現をするべく努力をいたしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それも排除はされません
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それも排除はされません。ですので、まだこうやって新年度予算の御審議をいただいておりますので、それが成立の暁にいろんな日程というものを調整をいたしたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の九月発表いたしましたが、直近の価格転嫁率、こ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の九月発表いたしましたが、直近の価格転嫁率、これが四九・七という数字でございます。これは半年前と比べれば三ポイント改善はしておるんですが、改善すりゃいいというものでもありませんので、これはまだまだ道半ばだと思っております。 これはもう適切な価格転嫁、そしてまた生産性の向上、この二つを実現させていかねばならないと思っておりまして、年に二回、価格交渉促進月間というの
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 来年の賃金闘争に、春闘にきちんと寄与するように私ど…
○内閣総理大臣(石破茂君) 来年の賃金闘争に、春闘にきちんと寄与するように私ども心掛けてまいりますので、御指摘を踏まえて、経産省において対応してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いつ施行ということを私ここで断言する立場に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いつ施行ということを私ここで断言する立場におりませんが、それが賃上げというものに寄与するということを念頭に置きながら、経産省において適切に対応いたします。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、よく議事録を御覧いただきたいのですが、ゼロ税率…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、よく議事録を御覧いただきたいのですが、ゼロ税率を検討するなぞと言ったことはございません。(発言する者あり)いやいや、そういうふうにおっしゃいました、今ね。(発言する者あり)ああ、そうですか、まあいいや、いいです、いいです。 いずれにしましても、いろんな国が、つまり二つ三つではなくてやはり悉皆的に調べてみて、そこは一体、二〇%だったのか、じゃ、それはどれぐらいの時
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも委員席以外からいろんな御発言があるので、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも委員席以外からいろんな御発言があるので、これはなかなかお答えがしにくいところはございますが、それをどう活用するかということは、それは当然必要なことでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、我が国の税体系の中で消費税が持っております役割の重要性というのは何ら変わるものではございません。 その上で、いろいろな諸外国においていかなる効果があったのか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 言葉は気を付けて使わなければいかぬのですが、見直し…
○内閣総理大臣(石破茂君) 言葉は気を付けて使わなければいかぬのですが、見直しの対象としてなぞということを私は全く申し上げておりません。 いろんな方がいろんな論を展開をされますが、そのことによって、ではどれほどの景気浮揚効果があったのかということについての言及を私は寡聞にして存じませんので、そこは私自身が知識として持っておらなければ議論にならないということを申し上げておるだけのことでございます
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府の中でいろんな議論をしていかなければな…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府の中でいろんな議論をしていかなければなりません。今ここで検討すべきだということを申し上げたら、検討の結果がどうなったみたいなお話になります。私は、先ほど来申し上げておりますように、消費税というものが全世代型社会保障の中核を占めるという貴重な財源であるということを申し上げておるところでございます。 先ほど来、知識として持ってどうするんだいという話でございま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、負担の部分ばかり取り上げて議論をするのは均…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、負担の部分ばかり取り上げて議論をするのは均衡を失するのではありませんか。給付の部分もきちんと見ていかなければ社会保障全体の議論というのは成り立たないのであって、負担は確かにそうでしょう。ただ、社会保険料というものは、基本的に所得に応じた御負担ということになっておるわけでございます。定額の部分につきましては、低所得者に対して保険料負担を軽減すると、そういう仕組みを
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお声があることは当然承知をいたしております…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお声があることは当然承知をいたしておりますし、この国会においてもそういう議論を紹介される委員はおられました。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我々との間にどれだけ認識に乖離があるかとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我々との間にどれだけ認識に乖離があるかということがよく理解ができるということに尽きます。 私どもは、そのようなことを考えているものではございません。ただ、法人税減税の効果というものが十分ではなかったということは、それは与党税調におきましても総括をし、反省をし、改めていかねばならないというふうに思っておるところでございます。 私たちは、そこの論理というもの
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) シラスで鯨という比喩を初めて承りましたが、それは、…
○内閣総理大臣(石破茂君) シラスで鯨という比喩を初めて承りましたが、それは、いやいや、ですから、誰ですか自民党関係者はとお尋ねしても、それは報道の自由である、編集権のそのようなことには侵害だと。私は、そういうことで世論というものが変わっていくというのは、私は、報道がそういうことをなさるのはもちろん報道の自由でございますが、私どもはそのようなことを考えておるものではございません。 そしてまた、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 意見交換の場がないという御指摘をいただいたところで…
○内閣総理大臣(石破茂君) 意見交換の場がないという御指摘をいただいたところでございます。 障害をお持ちの方々の御意見、これをできる限り反映をさせたいと思っておりますので、これは総務大臣が答える方が適切かもしれませんが、総務省におきましては、障害者の団体などから御要望を承る、あるいは意見交換を行うということで、こういう場を今年度、六回つくらせていただいたということの報告を受けておるところでござ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月二十五日の公明党斉藤代表との面会における私の発…
○内閣総理大臣(石破茂君) 三月二十五日の公明党斉藤代表との面会における私の発言によりまして、参議院予算委員会の審議中に御心配、御迷惑をお掛けする形となりましたこと、申し訳なく思います。 私が申し上げました趣旨につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたものではなく、令和六年度補正予算やただいま御審議をいただいております令和七年度予算案に盛り込んでおりますあ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がありました先般の公明党斉藤代表との面会にお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がありました先般の公明党斉藤代表との面会における発言につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたのではなく、六年度補正予算や七年度予算案に盛り込んだあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高の克服に取り組んでいくと、その旨を申し上げたものでございます。 政府といたしま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現状におきまして、今御審議をいただいております七年…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現状におきまして、今御審議をいただいております七年度予算、これの早期成立、執行をお願いするという、早期成立をお願いし、その暁には執行に万全を期してまいるということに尽きます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場で今、残された日数僅かでございますが、最善を尽…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場で今、残された日数僅かでございますが、最善を尽くして審議、真摯な議論が行われているということでございます。その行方というものを私ども注視をいたしておるところでございまして、現時点でどのようなときにどのようなことということを申し上げることはいたしません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今各党で真剣な議論をいただいておるときに、内閣総理…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今各党で真剣な議論をいただいておるときに、内閣総理大臣という行政の長の立場で、このようなことであるべきである、あるべきだということを申し上げることはいたしません。それは、歩み寄るということは、議会でございますから、いろんなやり方はあるのだろうと思っております。そこにおいて、今この点においてこのように歩み寄るというようなことを私は確実に理解をする立場にもございませんが、本
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、働き方に中立な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見があり、調整に時間を要しているということだと承知をいたしております。 今回の法案は、例えば社会保険の適用に関して
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場を一番御存じのお一人であられます田中委員の御見…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現場を一番御存じのお一人であられます田中委員の御見解、本当に感銘深く拝聴いたしたところであります。 今、建設業におけるキャリアアップシステムについての言及を頂戴をいたしました。私も長く建築板金あるいは左官業、そういうような議連のお世話をさせていただいておるところでございますが、建設業、建築業においてキャリアアップシステムというものを導入して、それ自身が国家資格でない
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論の結果、なるべく早くということが実現することは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論の結果、なるべく早くということが実現することは当然あり得るし、期待するところでございますが、いつというような期限を具体的に明言はできないということでございます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今般の所得税の基礎控除の特例創設に係る与党修正は、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今般の所得税の基礎控除の特例創設に係る与党修正は、一律の控除額引上げでは限界税率の高い高所得者ほど減税額が大きくなりますことから、高所得者優遇とならないように所得に応じた控除額設定を行い、それぞれの収入段階で、収入階層で政府案と与党修正を合わせた減税額を平準化するものであり、政府案と与党修正を合わせました減税額は、単身世帯の場合二万円から四万円の減税額をお届けすると、そ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会均等というのは極めて大事なことで、お金がないの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会均等というのは極めて大事なことで、お金がないので高校に行けないというようなことは絶対にあってはならないので、そういうことがないようにしなければなりません。 そしてまた、教育の質の向上というものも併せて考えていかねばならないのであって、そこにおいて、公立学校の、公立高校の果たす役割というのは極めて大きいという意識は私ども共通して持っておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭におわびを申し上げたとおりでございますが、これ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭におわびを申し上げたとおりでございますが、これ、議事録を取っているわけでもございませんので、一字一句正確に覚えているわけではございません。 これ、政府として、あるいは私として、この予算が最善のものであると思うからこそ審議をお願いをし、こうして議論をさせていただいているものでございます。この成立に万全を期すということは当然のことでありますし、御理解を賜りたいと思っ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いかな御批判をいただいても、その責任といい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いかな御批判をいただいても、その責任といいますのか、それはもう政府の責任者でございますから、そういうような御批判というのを受けて、更により良きを期してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 今の衆参の状況を考えましたときに、衆議院でいろんな御議論をいただく、そこにおいて修正が行われる、さらに、参議院においていろんな御意見があり、御議論を賜り、そ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の選挙対策委員会におきまして、本人か…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の選挙対策委員会におきまして、本人からの申出に基づき慎重に審査をして、議論をして、最終的に私の責任であらゆる候補者の公認を決定しておるものでございます。 実際に、これからもそうです、選挙の際はましてやそうなのですが、人権侵害に当たるような、そういうようなことというのが我が党の公認候補においてあってよいとは思いません。そういうことは断じてあるべきではござ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、米価につきましては、備蓄米の放出ということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、米価につきましては、備蓄米の放出ということを行い、その推移というものをきちんと見極め、今後とも適宜適切な措置は必要であればとっていくということでございますが、今回の放出につきましては、るる農林水産大臣からもお話をしておるところでございます。 あるいは、ガソリン代につきましては、この暫定税率の廃止に向けて今いろんな議論が真摯に行われているところでございます。こ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一貫して申し上げているとおり、暫定税率を廃…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一貫して申し上げているとおり、暫定税率を廃止するということはもう我が党もその姿勢でございますが、では、それを行ったことによって、これは目的税ではございませんが、インフラの整備等々に充てておる、そしてまた、それは地方財政にも大きく影響するものでございます。廃止をしたとして、では、どのような財源を代わりに見付けていくのかということなしに、単なる廃止ということを申し上
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ジニ係数というのは、まさしく委員が御指摘のような概…
○内閣総理大臣(石破茂君) ジニ係数というのは、まさしく委員が御指摘のような概念であります。いかにしてこれをゼロに近づけていくかという努力は常にしていかねばならないものでございますが、税制、社会保障制度の両方を通じまして適切な再分配が行われるということを目指しておるところでございます。 その上で、税制につきましては、近年、再分配機能の回復を図る観点から、所得税や相続税などについて累次の改正を行
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この予算が成立ということを期して私ども一生懸命説明…
○内閣総理大臣(石破茂君) この予算が成立ということを期して私ども一生懸命説明もし、お願いもしておるところでございます。 しかしながら、経済がどのように動いていくかということは、私どもとして完全に予測がし得るものではございません。今後も物価が上がるということはあるかもしれない、賃金上昇が物価上昇を超えていくようにということでお願いをしておるわけでございます。 あらゆる方面に向けて、これから
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 確かに様々な控除がございまして、所得というのは要は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 確かに様々な控除がございまして、所得というのは要は担税力でございますから、担税力に応じた課税に際して、個人の様々な事情による担税力、あるいは各種の政策的要請、これを勘案をいたしておるところでございます。 政府は、我が国の経済社会の構造変化を踏まえ、各種所得の課税の在り方及び人的控除を始めとする各種控除の在り方の見直しを含む所得税の抜本的な改革について検討を加え、その
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この発表を受けて、私どもとして適切な対応を…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、この発表を受けて、私どもとして適切な対応を考えていかねばなりません。あらゆる選択肢というものは当然検討の対象となるものでございます。 ただ、私どもといたしましては、アメリカに対して日本は相当の投資を行い、相当の雇用を生み出しているということがございます。それは全部の国一律だということではなくて、アメリカに対して私どもは投資を行い、雇用を行い、そして最も高い賃
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、政府として統一した見解を申し上げるのは差し控…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、政府として統一した見解を申し上げるのは差し控えますが、というと、十分な知識がございませんので恐縮です。 その累進の刻みをどうしていくかということについては更なる議論が必要だと私は個人的には認識をいたしております。やはり、その応能の能というのはやはり担税力でございまして、それに応じた御負担をいただくということ、それによって所得の格差というものも結果的には縮まると
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆる対応を検討している、選択肢の中にあるという…
○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆる対応を検討している、選択肢の中にあるというのは、そういうことでございます。 要は、何が日本国の国益に一番資するものかということを考えていかなければなりません。私どもとして、この二五%というものを日本に適用しない、そのようなことを強く要請をしておることでございます。あらゆる選択肢はございます。その中でどれが一番効果的なのかということ、私どもとして考えて、今あら
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、その御指摘はもっともだと思っておりまして、しか…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、その御指摘はもっともだと思っておりまして、しからば、どうやって再分配機能というものを税制に求めていくかということについては、委員始め様々な見識のある方々の御指摘を承りながら、今後政府としてより良きを期していきたいというふうに考えております。 これ、再分配機能をどう評価するかというお話ですが、それは、税制をどうするかと社会保障をどうするかと、この両方から考えていか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 数字は御指摘のとおりでございまして、最新の数値で見…
○内閣総理大臣(石破茂君) 数字は御指摘のとおりでございまして、最新の数値で見ますと、相対的貧困率は一五・四%、アメリカに次いで高いという、決していいことではございませんが、高齢化が進みますと、世帯の所得で判定する相対的貧困率は高くなると、これは事実としてございます。経済状況は良くなってまいりましたので、我が国の相対的貧困率は改善傾向にはございます。改善傾向にはございますし、高齢化が進んできますと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 年金制度につきましては、今、早期の提出というものを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 年金制度につきましては、今、早期の提出というものを目指して我が党も努力をしておるところでございます。 委員が先ほど来御指摘の税制についてでございますが、応能負担を通じた再分配機能の向上、先ほど来委員も御指摘のところかと存じます。格差の固定化防止を図るということで、あるべき税制の具体化について更により良きを期してまいりたいと思っております。やはり、社会保障を考えますと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 十分に聞いてこなかったと
○内閣総理大臣(石破茂君) 十分に聞いてこなかったと。一切かどうか、それはもういろんなところでございますから……(発言する者あり)いやいや、言い訳しているわけじゃなくて、それは全く、全く聞いていなかったというわけではございませんが、いずれにしても、そういう御批判をいただいているということにつきましては、真摯に反省し、おわびを申し上げる次第でございます。平身低頭いたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今のような御議論があることはよく承知をいたしており…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今のような御議論があることはよく承知をいたしております。私も多くの方からそういう御指摘もいただくところでございますが、事実を事実として申し上げておきますと、令和七年度の国の歳出は、給与改善、物価動向の反映などを行いつつ政策的予算を確保いたしました結果、過去最大の百十五・二兆円となっております。その結果、税収が過去最大と見込まれましてもなお二十八・六兆円、これは新規国債を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 経済財政諮問会議などの場におきましてこのような議論…
○内閣総理大臣(石破茂君) 経済財政諮問会議などの場におきましてこのような議論を行いながら、経済あっての財政との考え方の下、財政状況の改善を続けていくということでございます。政府といたしまして、高い水準の債務残高となったことの要因の分析、これも行いながら、適切な経済財政運営を行っていくということが重要でございます。 いつ公表されるかということにつきましては、今具体的なお答えをいたしかねるところ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 団体も数多くございますので、全ての代表の方と私が会…
○内閣総理大臣(石破茂君) 団体も数多くございますので、全ての代表の方と私が会ってお話をするということは、それは困難でございます。 ただ、厚生労働大臣は高い識見と豊かな人間性を持っておる福岡資麿参議院議員を任命をいたしておりますので、彼がきちんと会って、あるいは担当する政府のスタッフがきちんと会って、こういう病気の場合にはどうなんだろうかということがほかの病気と違う場合は当然あるわけでございま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員がリーマン・ショックをどういうようなお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員がリーマン・ショックをどういうようなお立場で経験をされたか私はよく存じませんが、あのリーマン・ショックの後、企業は、やはりいざというときに銀行って金貸してくれないかもしれないねという、そういうような警戒感がございまして、決して悪意でも何でもございませんが、内部留保というものをだんだん積み上げてきたということがございます。 法人税を引き下げてまいりますとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり心掛けてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおり心掛けてまいります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 労使の協調というのは、なれ合いではなくて、今まで、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 労使の協調というのは、なれ合いではなくて、今まで、ともすれば、雇用関係は維持するけれども賃金上がらないので勘弁してねみたいな、もうそれは仕方がないかねみたいなところは、私はともすればそういう面があったのではないかと思っております。やはりそうではなくて、賃金を上げていかねばならないのだということについて、防衛的賃上げということではなくて、賃金を上げていくことが消費の拡大に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかね…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかねばならないのですが、そういう方々、いや、私は納得できないという団体さんがあるとするならば、それはもう決して行うことはあってはならないということだと思っております。 ただ、この結論を得るというものが、議論の密度を濃密にすることによって早くなるということはございますし、持続可能性があるねということをきちんとお示しするのは
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力をするということに尽きます。それは、単に聞きゃいいというようなことを私は全く思っておりません。単に意見は聞きましたよ、でも、納得も共感も得られていないけど決めましたよというようなことはいたしません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは常にそうであって、我々はオイルショック、狂乱…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは常にそうであって、我々はオイルショック、狂乱物価なぞというものを体験した世代でございますが、常に物価の安定というのは心掛けていかねばならない。それは狂乱物価というのもよろしくないが、では、デフレの時代に物価が下がるってどういうことなんだということを我々は初めて体験をいたしたわけでございますが、常に経済全体と物価の動向、賃金の動向ということには細心の配意が必要だとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員を始めとして、日本共産党の皆様始め、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員を始めとして、日本共産党の皆様始め、そういう主張をされておられる方がおられる、そしてまた、その御主張も、私、消費税の導入以来ずっと承っておるところでございます。 消費税が持っております逆進性というものをどう考えるかということもございまして、導入時は何ていったって三%でございましたから、それが五になり一〇になりということでございます。そうしますと、どうやっ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、家族の間で氏が異なり得るということは本当に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、家族の間で氏が異なり得るということは本当によいのだろうかという根源的な疑問、あるいは、旧姓の通称使用の法制化を希望される方々が、家族の一体感、子供への影響などの観点からいろんな御意見があるということだと承知をいたしております。 それは、私、少数と言ったかどうかは数えたわけではございませんので分かりませんが、そういうような強い御主張、そしてまた強い価値観に基づ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税が導入された、そしてまたそれが入った予算を審…
○内閣総理大臣(石破茂君) 消費税が導入された、そしてまたそれが入った予算を審議の最中に解散を行ったというのは、平成二年の海部内閣の総選挙でございました。 平成元年、平成二年以来ずっとある議論でございまして、そのことは私自身常に常に考え続けておるところでございます。それが御党の御主張のように、消費税を増やしてその分を大企業に奉仕をしたではないか、金持ち優遇したではないかというふうにいつも御党か
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○内閣総理大臣(石破茂君) それはそれぞれの意識の問題でございますので、誰かが…
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそれぞれの意識の問題でございますので、誰かが、はい、一体感があります、いや、ありませんなぞということを有権的に決められるものだとは私は思っておりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは予断を持っていろんなこと決めてはいかぬと思う…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは予断を持っていろんなこと決めてはいかぬと思うんです。自分の考え方に誤ったところがあるかもしれないということは常に、小池委員の御指摘も踏まえて、本当に何が一番良いのだろうかということ、そして、私どもとして、この資本主義社会において、いかにして格差の拡大というものを阻止するかということ、それと同時に、先ほど御指摘がありましたが、個人消費がGDPの五割を占めておりますの
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお考えがあるということが事実であって、それ…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうお考えがあるということが事実であって、それが制度の、新しい制度の創出によってそういう状態が惹起されるということを事実として認識をしておるということでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは別に理想論として切り捨てるつもりはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは別に理想論として切り捨てるつもりはございません。どんな御意見も真摯に、謙虚に承りたいと思っております。 租税原則というのは簡素、公平、中立というのがあるわけでございますが、今委員が簡素ということ、分かりやすいという意味でしょうね、御指摘になりました。ですが、中立、公平を目指そうとすると、どうしても簡素というものが実現がやや十分ではないということがございます。そ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も租税条約というものをよく御理解の上で…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員も租税条約というものをよく御理解の上で御発言かと思いますが、我が国は多くの国と租税条約を締結をいたしておりまして、自分の国と相手の国の国民を差別できないという規定が租税条約には明記をしてございます。 その上で、私どもとして、これだけ人口が、あと八十年後には日本人半分になると言われております。出生率をいかにして上げるかということについてはいろんな御議論があ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 極めて重要な会議だという認識は強く持っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 極めて重要な会議だという認識は強く持っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) その会議が極めて重要だということは先ほど申し上げた…
○内閣総理大臣(石破茂君) その会議が極めて重要だということは先ほど申し上げたとおりでございますが、そこの決定が政府の方針を全て決するものではございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのことに私は言及する立場にはございませんが、その…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことに私は言及する立場にはございませんが、そのような予定があるとは全く承知をいたしておりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) その三十七か国中三十六位でしたっけか、三十八から三…
○内閣総理大臣(石破茂君) その三十七か国中三十六位でしたっけか、三十八から三十七位か。この数字は私もかねてから強い問題意識は持っております。何でこんなことになるんだということは本当に詳細に分析をしてみなければなりません。 委員が御指摘のようなお考えもありますし、じゃ、どうしてこんなことになっちゃうのということの中に、それは夫婦別氏だとどうなるのよと、別氏の国の方がはるかにその度数はいいんじゃ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、専門家では一定の結論は得られているというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、専門家では一定の結論は得られているということですが、では、広く国民の皆様方に理解が得られているかというと、私はそうだとも思っておりません。 これはやはり、広く国民の皆様方に御理解をいただく、専門家はこう言っているよ、こうやって結論が出ているよということと、国民の理解、共感と納得を得るのは少し次元が異なるものだと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を唱えておられるんだろうと思っています。つまり、委員のおっしゃることは私なりに納得もします。そうだろうなというふうに思いますが、しかし、そういう制度をつくること自体がどうなんだということについての根源的な疑問を呈しておられることに対してどう応えるかということは、かなり難しいなとは思っています。ただ、そういう制度をつくること
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道がなされたことは承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような報道がなされたことは承知をいたしております。このことについて、確定したことはまだ何ら決まってはおりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) まだ何ら決まっておらないとお答えをしたとおりでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ何ら決まっておらないとお答えをしたとおりでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) あと三日ございます
○内閣総理大臣(石破茂君) あと三日ございます。そこへ向けて、結論を得るべく最大限の努力がなされているというふうに私自身承知をいたしておりますので、何の議論でもそうですけれど、本当に最後の最後に議論がまとまるというケースも多くございます。今の時点で私がそのことについて言及をすることは差し控えたいと存じます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今現場で真摯に議論をしているときに、総裁として、乗…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今現場で真摯に議論をしているときに、総裁として、乗れるだの乗れないだの、そういうことについて断定をすることはいたしません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来同じお答えになって恐縮でございますが、仮定…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来同じお答えになって恐縮でございますが、仮定の質問には答えられないなぞと申し上げませんが、今本当に現場で真摯な話合いがなされているときに、もしこうだったらどうするのということにお答えをすること自体が不見識だと私は思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、いかなる場合でも人権の侵害ということがあって…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、いかなる場合でも人権の侵害ということがあってはならないし、それは口で言うだけではなくて、その侵害を見逃さない、そしてそれを認めないということは、法にうたえばいいというだけでは実行できるものではない、そのように思っております。 人権、なかんずく基本的人権というのは日本国憲法の最大の原理の一つであることはよく承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 主権者たる国民、有権者の御判断というのは至上のもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 主権者たる国民、有権者の御判断というのは至上のものであるというふうに私は思っております。 人権侵害は、我が党の党員、決してしてはなりません。そのことはもう今後徹底してまいりますし、選挙に臨むに当たり、そのような人権侵害を絶対しないということは、それはもう全ての候補者がそうでございますが、確認というのも一々するわけではありませんが、そのことはよく徹底をしなければならな
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御質問には本当にいつも教えられてばかりであり…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御質問には本当にいつも教えられてばかりでありまして、心から厚く御礼を申し上げます。 引きこもりというのは何でしょうかということですが、六か月以上自分のお部屋からほとんど出ないなどの状態にある方であると、これを広義の引きこもり群といっておりますが、背景や置かれた状況が多様でございますので、はい、これが引きこもりですというふうに定義をするということはかなり困難だと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体や企業でいろんな好事例がございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体や企業でいろんな好事例がございます。これをどうやって全国に広げていくかということが重要でありまして、優れた取組の表彰はやりますが、表彰をもらったらそれでおしまいみたいなこともございますので、これをどうやって多くの現場に広げていくかということについて、また委員の御見識も承りながら早急に広げていきたいと思っております。 で、ロコモティブシンドロームって何ですかとい
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○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま御審議をいただいております令和七年度予算案…
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま御審議をいただいております令和七年度予算案、政府として最善のものとして皆様方に御審議を賜っておるところでございますが、高額療養費を始め、高額療養費の問題がそうでございますが、国会におけるいろんな御指摘を経て修正もさせていただくという、そういうような対応を取らせていただいたところでございます、そこでまた衆議院の御対応が必要でございますが。最善のものとして、また委員
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、予算を速やかに成立をさせていただくというお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、予算を速やかに成立をさせていただくというお願いをしておりますが、その執行というものの状況を見ていかなければなりません。高騰対策、ガソリンもそう、食料品もそうですが、そういうものに対するきちんとした成果を見極めながら、必要があればということでございまして、今申し上げられることは、この予算の成立をお願いをし、その執行に万全を期すということに尽きます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、やらねばなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば、やらねばなりません。 しかしながら、それが必要な状況が到来するかどうかは、予算の執行状況というのをきちんと見極めるということが必要だということを申し上げておるのでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃上げというものを実現すべく、今、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃上げというものを実現すべく、今、労使に政府としてもお願いをいたしておるところでございます。大手は出ましたが、これから先、中小にそれが行き届くまで、私どもとしては当然、可能な限りのお願いをし、支援をするということでございます。で、賃金が上昇する。 ただし、委員もよく御案内のとおり、為替というものに対して政府が、積極的にといいますか、そういうことをいた
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○内閣総理大臣(石破茂君) 賃金上昇が物価上昇を上回ることが何よりも大切だとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃金上昇が物価上昇を上回ることが何よりも大切だということをこの委員会でも累次申し上げておるところでございます。ですから、これから先、中小、そういうような方々の回答が出そろい、本当にそういう方々が賃金が上がったという実感を持っていただくということが極めて重要だというふうに思っております。ですから、本当に賃上げがきちんと実感できる、それも防衛的賃上げではなくて生産性を上げて
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○内閣総理大臣(石破茂君) 備蓄米というものは、このような状況を想定をいたして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 備蓄米というものは、このような状況を想定をいたしておるものではございません。本来、米の価格というものが上がってきた、では、その対応として安定させるためにということが、法的にそれが可能かどうかということについて様々な議論があり、政府といたしまして、江藤大臣が決断をし、私ども政府として責任を負う形でこの備蓄米の放出というのを行っておるところでございます。 ですから、遅い
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは、理事会がお決めになったことに対して、行政の…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、理事会がお決めになったことに対して、行政の長として、これがどういうことを指すのかということを申し上げる立場にはございません。(発言する者あり)いや、総裁としても一緒でございまして、それはもう、理事会でお決めになったことについて、これはこういうことであるというふうに推量を、推量といいますか、論評をするということはできませんが。 今おっしゃいますように、現時点に
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、特別委員会の現場において本当に誠心誠意…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今、特別委員会の現場において本当に誠心誠意議論がなされているときに、もしこうだったらみたいなことをお答えすることを私はいたしません。 で、結果として、いや、これはもうどの党も合意ができませんでした、結果として今のままが続きます、自民党としてはそれでよろしいのではないか、一番喜ぶのは自民党ではないかというような御指摘でございますが、我が党はそのようなことを考え
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の案件でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘の案件でございます。寄附をしてくださった個人の方の御住所として収支報告書に記載されておりました場所が実際は企業の住所であるという御指摘でございます。 会計担当者からは、これ、あくまで自己申告でございますので、企業の所在地というものが御自身として御申告をいただいたということでございますが、今後更に、実際に、実態に沿うような形で、自己申告でございますが、これはこう
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりだと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりだと思います。 これは委員も御経験があるかどうかは私つまびらかには存じませんが、自分のうちの場所が分かると困るんだよねという方は、当然、当然かどうかは別として、おられますですね。そうすると、自己申告をいただいているということもございまして、会社の住所で申告をいただくということはございます。ただ、それは偽装献金とかそういう話ではなくて、実態と異なる
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今の片山委員の議論には、私は全面的に同意をいたした…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の片山委員の議論には、私は全面的に同意をいたしたいと思っております。 それは、別に私が思い付きで言っているわけではございませんで、もう三十六年も前のことになりますが、リクルート事件のさなかですが、平成元年に政治改革大綱を決定しました。あのときにかんかんがくがくの議論がございましたが、そこにおいて、政党法の検討に入るというふうに我が党は政治改革大綱に明記をいたしてお
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、いろんな御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、いろんな御指摘ありがとうございます。 要は、そのステークホルダーの利益よりも国民あるいは利用者の利益が大事だということは、そのとおりでございます。ですから、ステークホルダーの方々がそれによって今後どうやって生きていくのということに対してもきちんとした手当てをするということと併せて、多くの人々の利益を図っていくということでございます。 ライドシェアの問題につ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして最善の予算案だということで審議をお願い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして最善の予算案だということで審議をお願いをいたしておるところでございます。 先ほど来、中小の方々が何せその雇用の七割を占めているわけですから、こういう方々の賃金上昇がどうなるか、四月上旬にでも地方版の政労使会議ということでございました。そこにおいて、私どもとして、地域の実情を踏まえた上で、しかしながら、今賃金上げていかないと人来ないですから、人いませんから
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○内閣総理大臣(石破茂君) 行政の長の立場で、報道についてあれこれ論評はいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 行政の長の立場で、報道についてあれこれ論評はいたしません。 ただ、事実を一つ申し上げておきますと、八ケ岳の麓に某スーパーがあります。それはもう今や日本国中からお客さんが来るというスーパーで、おいしい魚を食べたかったら八ケ岳の麓に行けとかいう、そういうようなスーパーであります、特に名は言いませんが。で、そこがおっしゃっているのは、いや、ちょっと高いじゃないのと言ったら
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々の御期待に応えられなかったことは事実と…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々の御期待に応えられなかったことは事実として私は認めなければいけないと思っています。
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○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は私も共有するものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は私も共有するものでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 核兵器の非人道性を否定する人なんか私は見たことがな…
○内閣総理大臣(石破茂君) 核兵器の非人道性を否定する人なんか私は見たことがない、そんな人がいるはずがない。それは、あの記録を見れば、私も小学校六年のとき、まだ白黒のテレビでしたがね、アメリカから公開された広島の核投下の後のフィルムを見て、本当に物すごい衝撃を受けたことはよく覚えています。そしてまた、平和記念館にも極力行くようにいたしております。あの非人道性を認めないなんという人を私は見たことがな
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、核兵器の使用を許しますなぞと言ったことは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、核兵器の使用を許しますなぞと言ったことは一度もない。そんなことは許されるはずがない、私たちはそう思っています。 しかしながら、では、全ての核を持っている人、あるいはそれがテロリストであり、テロ集団であり、九・一一の教訓というのはそういうものだったと私は思います、その人たちも同じように考えているかといえば、それはそうではない。そうではない人たちが核を持ったと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうものを手にした人たちがそう思うかどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうものを手にした人たちがそう思うかどうかは分かりません。そう思わないという勢力もそれはあるんでしょう。 私どもがそう言ったとして、ああ、そうなんだねと、じゃ、我々も使うのやめようねと、そういうような期待というものに、私は国民の生命、財産を懸けるということはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、本当に矛盾がなくして解き明かすというの…
○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、本当に矛盾がなくして解き明かすというのは難しいと私は思っている。だけども、ためらうということだって抑止力の一つなのではないですか。 それだけ非人道的であらばこそ、それをためらうのであり、相互確証破壊の理論というのはそういう面もあったと思いますが、お互いが撃ち合ったらばお互いが滅びるどころか地球全体が滅びるということで相互確証破壊の理論というものはあったは
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○内閣総理大臣(石破茂君) それを私は否定をいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) それを私は否定をいたしません。 核抑止論というものに私どもは、相互確証破壊の理論もございますが、拡大抑止というものに私どもは安全保障の一部を委ねております。それが、そうであるということが核の使用を認めるのだという、それはかなり論理的に飛躍をしていませんか。 つまり、そういうことがあってはならないのだということが抑止力の本質なのであって、それを使うことを、全面的に