石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 午前中の議論だったかと思いますが、企業・団体献金の憲法上の…

    ○石破内閣総理大臣 午前中の議論だったかと思いますが、企業・団体献金の憲法上の根拠というのは憲法に明示的に書いてあるわけではございません。憲法第二十一条の表現の自由の中に含まれるものだというのが最高裁判例の立場だったというふうに承知をいたしております。  つまり、企業というものも社会の構成員であります以上、社会こうあれかしというふうな願いは持っておるわけでございます。御指摘のように、投票という意

  2. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 主権者の御判断がまさしくこの間の選挙で示されたということだ…

    ○石破内閣総理大臣 主権者の御判断がまさしくこの間の選挙で示されたということだと思っております。  企業というものが、投票権は確かに持っておりません。ですから、企業によって政治が常に左右されているというふうに私は認識をしたことはございません。  ただ、国民がそのようなものだというふうに仮に認識することがあったとせば、それが国民の審判という形できちんと表れる、これが民主主義の機能の立派なところだ

  3. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 竹谷とし子議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 竹谷とし子議員の御質問にお答えをいたします。  政治資金に関する諸課題の改革についてお尋ねを頂戴をいたしました。  政治資金や調査研究広報滞在費に関するルールの在り方につきましては、既に政治改革に関する各党協議会や衆参の調査研究広報滞在費に関する協議会において御議論をいただいております。  このため、政府としてお答えすることは差し控えますが、総裁としてあえて申し上

  4. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浅田均議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浅田均議員の御質問にお答えを申し上げます。  自民党におきます旧派閥の政治資金収支報告書への不記載に関し、参議院の政治倫理審査会への関係議員の出席等についてお尋ねを頂戴いたしました。  不記載の事案について政府としてお答えをすることは差し控えますが、自民党総裁としてあえて申し上げれば、これらの事案につきましては、第三者である検察により厳正な捜査が行われ、法と証拠に基

  5. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 舟山康江議員にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 舟山康江議員にお答えを申し上げます。  政治のあるべき姿、私の総裁選での主張についてお尋ねを頂戴をいたしました。  衆議院選挙におきまして、自由民主党は国民の皆様方から厳しい審判を頂戴をいたしました。この結果は我が党の姿勢に対する国民の皆様方からの叱責であると、謙虚に厳粛に受け止めておるところでございます。私に対します叱責でもあるというふうによく承知をいたしておりま

  6. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小池晃議員の御質問にお答え申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小池晃議員の御質問にお答え申し上げます。  災害関連死に関する受け止め、防止策についてでございます。  まずは、震災でお亡くなりになられた方々に心よりその御霊の安らかならんことをお祈り申し上げます。  熊本地震での関連死を上回り、改めてその被害の甚大さを痛感をいたしております。元旦の発災以来、能登のことを忘れたことは一度もございません。  大規模災害では高齢者や

  7. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 打越さく良議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 打越さく良議員の御質問にお答えをいたします。  この地域の平和と安定のために、良好な日韓関係というのは極めて重要だと私は認識をいたしております。  就任以来二か月余りになりますが、対面、あるいはバイデン米国大統領も合わせまして三名で何度か会談は行ってまいりました。もちろん、日韓の間に多くの相違はございます、国益も違います、認識も違ってまいりますが、安定かつ良好な日韓

  8. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本田顕子議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本田顕子議員の御質問にお答えいたします。  賃上げについてでございます。  家計を温めるためにも、物価上昇を上回る賃金上昇を実現していく必要がございます。そのためには、中小企業を始めとした事業者の皆様方が確かにもうかり、物価上昇に負けない賃上げをしていただけるよう、円滑かつ迅速な価格転嫁を進め、省力化・デジタル化投資などを促進することが極めて重要であります。  そ

  9. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 辻元清美議員からいろいろと御示唆、御配慮に富んだ御…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 辻元清美議員からいろいろと御示唆、御配慮に富んだ御質問を頂戴をいたしました。恐縮であります。  基本姿勢についてでございます。  先般の選挙で示されました国民の皆様方のお声を踏まえ、衆参両院において、自由民主党と公明党との連立を基盤に、他党にも丁寧にオープンに御意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られるよう、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく

  10. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小川淳也議員の御質問にお答え申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小川淳也議員の御質問にお答え申し上げます。  APECにおきます私の所作について、様々な御批判、御叱声、御指摘があることは重々承知をいたしております。私自身、足らざる部分が多々ございました、そのように認識をいたしておるところであります。謙虚に、真摯に受け止めた上で、改善に努めなければならないと痛感をいたしておるところであります。  衆議院解散・総選挙の振り返り、所感

  11. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 松山政司自由民主党参議院幹事長の御質問にお答えを申…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 松山政司自由民主党参議院幹事長の御質問にお答えを申し上げます。  国づくりの指針についてであります。  私はかねてから、国づくりの在り方というのは、独立した持続する日本でありたいということを申し上げてまいりました。何だそれはと言われますが、横文字にするとかえって分かりにくいのかもしれませんが、要は、インディペンデントでサステナブルな日本でありたいというふうに思ってお

  12. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えをいたします。  政策活動費についてであります。  政治資金に関するルールにつきましては、各党各会派で御議論いただくべきものというふうに認識をいたしておりますが、総裁としてあえて申し上げれば、政党から各級議員に支出され、その先の最終的な使途が公開されていない政策活動費は廃止することといたし、我が党として、所要の法案を提出いたしてまいります

  13. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 斉藤鉄夫公明党代表の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 斉藤鉄夫公明党代表の御質問にお答えをいたします。  政治改革の決意についてお尋ねを頂戴いたしました。  政治資金や調査研究広報滞在費に関するルールの在り方につきましては、既に、政治改革に関する各党協議会や衆参の調査研究広報滞在費に関する協議会において御議論をいただいております。  このため、政府としてお答えをすることは差し控えますが、総裁としてあえて申し上げれば、

  14. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 山川仁議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 山川仁議員の御質問にお答えを申し上げます。  我が国は世界有数の災害発生国ですが、いかなる地域で災害が発生したとしても、被災者の方々を苦難の中に置き続けるということは決してあってはならないと考えております。  国民を災害から守るためには、政府の災害対応体制を抜本的に強化し、事前防災を徹底する必要があります。このため、平時における防災業務の企画立案及び全国的な調整と、

  15. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 田村智子議員の御質問にお答え申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 田村智子議員の御質問にお答え申し上げます。  能登地域の被災者支援についてのお尋ねであります。  これまでの数次にわたる予備費での対応に続き、今回の経済対策において、状況に応じて切れ目ない対応を迅速に行うため、被災地の方々の御要望を踏まえた支援策を盛り込んだところでございます。  具体的には、トイレ、キッチン、ベッドなどの避難生活の改善、医療保険、介護保険の自己負

  16. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 立憲民主党代表野田佳彦議員の御質問にお答えを申し上…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 立憲民主党代表野田佳彦議員の御質問にお答えを申し上げます。  自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関し、衆議院の政治倫理審査会への関係議員の出席についてのお尋ねを頂戴いたしました。  国民からの信頼を回復するためにも、国民の疑問がある場合に丁寧な説明をしていくことは重要であります。自民党におきましては、それぞれの議員に対し、自らの置かれた状況をよく省み

  17. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 福田達夫議員の御質問にお答え申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 福田達夫議員の御質問にお答え申し上げます。  物価高対策についてお尋ねがございました。  今回の経済対策は、副題にございますように、全ての世代の現在や将来の賃金、所得を増やすことを最重要課題として作成をいたしております。そうした取組に当たりましては、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る経済を実現するまでの間、賃上げの恩恵を受けにくい方々への支援が必要であります。  

  18. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石川香織議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石川香織議員の御質問にお答えをいたします。  選択的夫婦別氏制度についてのお尋ねであります。  選択的夫婦別氏制度につきましては、内閣府において行った令和三年の世論調査を見ても、国民の御意見が分かれておるところであり、こうした状況に鑑みると、しっかりと議論し、より幅広い国民の御理解を得る必要があると考えております。  また、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方につ

  19. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えをいたします。  能登半島の復旧のための予算措置と体育館等の空調設備についてのお尋ねを頂戴いたしました。  今般の経済対策には、能登地域の皆様方が受けられた地震、豪雨の度重なる被害からの一刻も早い復旧と創造的復興を一層加速するため、二千六百八十四億円の施策を盛り込んでおります。  具体的には、災害公営住宅の整備費の補助限度額の引上げや、見

  20. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 「国政の大本について、常時率直に意見をかわす慣行を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 「国政の大本について、常時率直に意見をかわす慣行を作り、おのおのの立場を明らかにしつつ、力を合せるべきことについては相互に協力を惜しまず、世界の進運に伍していくようにしなければならない」。  これは、昭和三十二年二月の石橋湛山内閣施政方針演説の一節です。  この言葉に示されているとおり、民主主義のあるべき姿とは、多様な国民の声を反映した各党派が、真摯に政策を協議し、

  21. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 「国政の大本について、常時率直に意見をかわす慣行を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 「国政の大本について、常時率直に意見をかわす慣行を作り、おのおのの立場を明らかにしつつ、力を合せるべきことについては相互に協力を惜しまず、世界の進運に伍していくようにしなければならない」これは、昭和三十二年二月の石橋湛山内閣施政方針演説の一節です。  この言葉に示されているとおり、民主主義のあるべき姿とは、多様な国民の声を反映した各党派が、真摯に政策を協議し、よりよい

  22. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 代表とは本当に、同じ昭和三十二年生まれで、同じよう…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 代表とは本当に、同じ昭和三十二年生まれで、同じように政治改革を体験をいたしてまいりました。  代表のおっしゃいますように、あのときの政治改革の議論、本当に真摯なものでありましたし、我々自由民主党は、あのときに、宮澤内閣、政権を失い、野に下り、細川連立政権が成立をし、その後の経緯は代表御指摘のとおりであります。  私どもがあの頃考えておりましたのは、お金に左右されない

  23. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 代表は本当に言葉を大切にされる方だということは、長…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 代表は本当に言葉を大切にされる方だということは、長いお付き合いでよく存じております。  裏金というのは、私は決め付けだと思っております。それは不記載ということであって、つまり、誰から幾らいただき、それをどのように使ったか、それの出入りがきちんと示されるということが重要なのであって、その記載をしなかったということであります。そのことは、政治資金規正法が正しいという字を書

  24. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは仮定のお話でございますが、主権者たる国民の皆…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは仮定のお話でございますが、主権者たる国民の皆様方が、これは、憲法によって、全ての国民の代表者としてふさわしいというふうに主権者たる国民の皆様方が御判断をされた場合には、それは公認するということはございます。

  25. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お答えを申し上げます。  全員を公認するとか、全員を重複で認めるとか、あるいは誓約書を取るとか、私はそのようなことを申し上げたことは一度もございません。  そういう報道が一部にあることは承知をいたしております。そういう報道が、私であり、あるいは幹事長であり、選対委員長であり、今回の決定に関わった者、誰かがそういう取材を受けたというような事実はございません。そしてまた

  26. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、裁判所においてそういう事実認定がな…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、裁判所においてそういう事実認定がなされたということでございます。そういうような認定に基づいて判決が下されたものというふうに承知をいたしております。その事実につきましては、そこにおいて、裁判の過程において明らかになったということでございますから、そこにおいて事実が確定したということだと承知をいたしております。

  27. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そこにおいてはいろんな事実関係があるのだろうと思っ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そこにおいてはいろんな事実関係があるのだろうと思っております。  裁判所において、いろんな方の証言とか、あるいは捜査権とか、そういうものに基づいてそういうような判決がなされたものというふうに承知をいたしております。  そこにおいて、私どもとして、有権者の皆様方に対していかなる責任を負うべきかということについては、党内におきましてもこれからまた議論の必要はございましょ

  28. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 党において、誠実に、そしてまた綿密に今までも調査を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 党において、誠実に、そしてまた綿密に今までも調査をいたしてまいりました。当然のことでありますが、私どもとして捜査権を持っておるわけではございません。その中において、どうしても限界がある中で最大限の努力は今までいたしてまいりました。そしてまた、いろんな関係書類というものも、有効期限が過ぎた等々で、もはや確認のしようのないものもございます。その中で今まで最大限の努力をして調

  29. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予算委員会を開くかどうかは、一にかかって国会がお決…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予算委員会を開くかどうかは、一にかかって国会がお決めになることでございます。内閣として予算案を提出をいたしました場合には、当然その御審議を予算委員会においてお願いをするものでございますが、今代表が御指摘のような場合は、予算委員会を開くかどうかは国会における議論においてお決めをいただくことだと承知をいたしております。  その上で、これは議論を先取りするようで恐縮でござい

  30. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 阪神・淡路のときに、極めて短い期間で補正予算という…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 阪神・淡路のときに、極めて短い期間で補正予算というものを編成をし、そして審議を賜るということがあったことは確かに事実でございます。しかし、それは年度をまたぐという特別な事情もございました。そしてまた、それに限定した補正予算でございました。  今回の補正予算は、それにとどまるものではございません。広く、国民生活をいかに向上するか、このデフレの状況をいかに脱却をするか、そ

  31. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費というものが代表が御指摘になるような財政民主…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費というものが代表が御指摘になるような財政民主主義に反するものでありとせば、なぜ憲法に規定があるんでしょう、なぜ財政法に規定があるんでしょう。それは、そういう必要性があるからこそ、憲法に規定があり、財政法に規定があるものでございます。それは、執行しました後に国会に報告をし、そしてまた国会の了承を賜るということでございまして、私は予備費が財政民主主義に反するものだとは

  32. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃいますように、予備費の濫用というのは厳に戒…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃいますように、予備費の濫用というのは厳に戒めたいと思っております。私の内閣におきまして、代表が御指摘になりましたように、予備費の濫用ということがないように厳に心掛けてまいります。またお気付きの点があれば御指摘を賜りたいと思います。  どうせ小さなグループだったというその言い方は少し、やや悲しいところがございますが、小さなグループでございました。ただ、そこにおい

  33. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、新しい内閣が発足をいたしました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、新しい内閣が発足をいたしました。憲法の規定に基づきまして、第六十九条は、代表御存じのとおり、不信任案が可決された場合あるいは信任案が否決をされた場合には、総辞職しない限り解散ということになっておるわけでございます。そういう場合には全く該当いたしません。  しかしながら、新しい内閣ができたことは事実でございます。そしてまた、そこにおいて、私として、いろんなことを

  34. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、総裁選挙の最中も、信を問うべきだということは申…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、総裁選挙の最中も、信を問うべきだということは申し上げてまいりました。信を問わねばならないということと、主権者たる国民の皆様方に御判断をいただく、そういうような材料という言い方がいいかどうかは別でございますが、提供してということを申し上げました。  例えば、本当に参議院の御努力をいただいて、この党首討論、国家基本政策委員会、今まで四十五分でした、ほぼ倍の八十分という

  35. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) きちんとできるように今後とも努めてまいりたいと思っ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) きちんとできるように今後とも努めてまいりたいと思っております。  是非、代表ともそういう議論をできる機会をいただきたいと思っております。

  36. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、政治改革大綱は私も読み直しました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、政治改革大綱は私も読み直しました。本当に、なぜこれを忘れてしまったのかという思いは、私自身、強くございます。  つまり、確かに私も閣僚のときにパーティーは開催をいたしませんでした。それは、閣僚はそういうことをやってはいかぬということなので、いたしませんでした。じゃ、党役員のときにどうだったかといえば、私自身、忘れておったと思っております。  そしてまた、

  37. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党の中で丁寧に議論をしながら、我が党の在り方を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党の中で丁寧に議論をしながら、我が党の在り方を確立してまいります。  その上で……

  38. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お答え申し上げますが、参議院議員に対してどうなのか…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お答え申し上げますが、参議院議員に対してどうなのかということでございます。同じ国会議員でございますので、衆議院と参議院と違う対応をするということはございません。

  39. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お恥ずかしい話ですが、うちはお金がないので結構有名…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) お恥ずかしい話ですが、うちはお金がないので結構有名な議員でございまして、それだけ企業、団体から頂戴をしておるということは確かに委員がお調べになったとおりでございます。しかしながら、それはどの団体から幾ら頂戴をしたかということは全て明らかにいたしておりますし、幾らもらったからその企業さんや団体さんに対して有利な計らいをするような政治行動を取ったことは一切ございません。

  40. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ざっとつまびらかにって結構難しい御指摘でございます…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ざっとつまびらかにって結構難しい御指摘でございますが、それは、これから先、政策活動費というのは、それぞれの選挙において、あるいは私どもが自由民主党として活動します際において、いろんな必要なお金がございます。そういうことに使ってまいりました。選挙のときもそうでしょう。あるいは、政治活動を行う上においてもそうでしょう。あるいは、国会でいろんな御議論を賜るときに、それを円滑に

  41. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、憲法審査会、あるいは憲法調査会と申しておりま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、憲法審査会、あるいは憲法調査会と申しておりました、政府におりますとき以外は常にあの委員会に籍を置いてまいりました。何でこれが進まないのだろうという思いはずっと持ってまいりました。つまり、あそこでいろんな議論だけしておっても、ちっとも前に進みません。  総理大臣としてそういう指示はいたしかねますが、自由民主党総裁として、私どもとして、憲法改正を党是といたしておりま

  42. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員と目指すところは一緒だと思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員と目指すところは一緒だと思っております。問題は、その手法をどうするかということでございます。  私どもは全体主義国家ではございませんので、社会主義国家ではございませんので、政府が主導してそこに直接お金を払うやり方が必ずしも正しいと私は思っておりません。中小企業の皆様方が従業員の方々に、労働者の方々に十分な賃金が支払えるだけの、そういうような生産性を上げ、付加価値を

  43. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 内部留保課税につきましては、私も随分勉強させていた…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 内部留保課税につきましては、私も随分勉強させていただきました。  御党の機関紙も、私、大臣在任中から、大臣、赤旗読んでて大丈夫ですかみたいな御指摘もいただいたのですが、やっぱりどの党が何を言っておられるかはそれぞれ、立憲民主党であれ国民民主党であれ、私は可能な限り目を通すようにいたしております。  そして、内部留保課税につきまして、東大の醍醐先生でしたかしら、会計学

  44. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 手法はいろいろございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 手法はいろいろございます。いずれにいたしましても、どうすれば労働時間が減るかということ、そして余暇をつくり、それが人間らしい暮らしをしていく上においてできるか。そして、中小企業がそういうことを可能にしていくためには価格転嫁がきちんと行われていかなければなりません。きちんと価格転嫁が行われるか。そしてまた、生産性を上げるための、今業種の御指摘がございましたが、そういうとこ

  45. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これから先、選挙を行うに当たりまして、現在認められ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これから先、選挙を行うに当たりまして、現在認められております政策活動費ということを使うことはございます。  それは、いろいろな選挙区におきましていろんな事情もございます。そして、我が党の中で、御党を始めいろんな党と厳しい戦いをしておる、そういう地域もございます。そこにおいて、適法な範囲内において現在許されております政策活動費を使うということは、可能性としては否定はいた

  46. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、法律に許された範囲内で適切に使うということ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、法律に許された範囲内で適切に使うということでございます。

  47. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 現在法律で許されている範囲内で適法、適切に行ってま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 現在法律で許されている範囲内で適法、適切に行ってまいります。

  48. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 現在法律で許される範囲内において適切に使用をいたし…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 現在法律で許される範囲内において適切に使用をいたしてまいります。  それは、そこにおいて、お金で政治をねじ曲げるとか、そういうようなことは一切考えておりません。いかにして我が党としてこの選挙を円滑に行うか。そしてまた、多くの地域において困難な選挙をいたしておるところがございます。そこにおきまして、どの党も一緒でしょう、我が党も一緒です、そこにおいて適法な、適切な範囲内

  49. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 問題意識は委員と一緒です

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 問題意識は委員と一緒です。これは自民党の危機ではなくて日本政治全体の危機だという認識は、私自身、強く持っておるところでございます。そしてまた、委員御指摘のように、政治に対する信頼がなくて、何を言っても意味がないということもよく存じていますし、委員と長い間議論してきた憲法改正だってそうでしょう、誰もそれに耳を傾けてくれるとは私は思いません。  ですから、委員がおっしゃい

  50. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、初めて防衛庁長官になったのが今から二十二年前…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、初めて防衛庁長官になったのが今から二十二年前です。そのときから、庁内の文書は検討するで終わることは絶対にいたしてまいりませんでした。検討し、いついつまでに成案を得るということでなければ防衛庁の文書として認めないということを言ってまいりました。それは農林水産省においてもそうでした。内閣府においてもそうでした。  検討、検討、検討で終わるということは結局何もしないと

  51. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) どうするかということにつきましては、きちんと結論を…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) どうするかということにつきましては、きちんと結論を得てまいります。  その上で、今委員がおっしゃいましたこと、よく心してこの選挙に臨ませていただきます。

  52. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 野田代表から、冒頭、大変ありがたいお言葉をいただき…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 野田代表から、冒頭、大変ありがたいお言葉をいただきました。厚く御礼を申し上げます。  野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。  安倍政権下の対ロシア外交についてお尋ねがございました。  安倍政権におきましては、幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するよう発展させるべく、平和条約交渉を粘り強く進めたものと承知をいたしております。  その後、ロシアによるウクライナ

  53. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小野寺五典議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 小野寺五典議員の御質問にお答えを申し上げます。  政治の信頼回復に向けた決意についてのお尋ねを頂戴いたしました。  議員御指摘のとおり、また岸田前総理も常々おっしゃっておられたように、信なくば立たず、国民の信頼なくして政治の安定はなく、政治の安定なくして政策の推進もありません。国民の皆様方からの信頼を取り戻すため、ルールを守る政治を確立し、政治家のための政治ではない

  54. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 吉田はるみ議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 吉田はるみ議員の御質問にお答えをいたします。  最低賃金の引上げに伴う中小企業支援についてお尋ねを頂戴いたしました。  最低賃金につきましては、二〇二〇年代に全国平均千五百円という高い目標に向かって、たゆまぬ努力を続けてまいります。  これまで、価格転嫁の状況の公表、下請Gメンの体制充実などの価格転嫁対策に取り組んできたところでありますが、引き続き、適切な価格転嫁

  55. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 馬場伸幸議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 馬場伸幸議員の御質問にお答えをいたします。  今般の解散等についてお尋ねがありました。  内閣は、国政上の重大な局面等において主権者たる国民の意思を確かめる必要があるような場合には、衆議院の解散権を行使することができると考えております。  今回、新内閣の発足に当たり、国民の皆様の意思を確かめる必要があると判断し、解散を行うとの判断をいたしました。この判断は憲法の趣

  56. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石井啓一議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 石井啓一議員の御質問にお答えをいたします。  政治改革の取組についてお尋ねがありました。  政策活動費の透明性確保や、政治資金に関する独立性が確保された機関の設置、調査研究広報滞在費の使途の明確化、公開、残金返納につきましては、いずれも政治活動の透明性を高めるものとして大変重要であると認識をしており、我が党と御党との連立政権合意書におきましても、これらの課題に取り組

  57. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 志位和夫議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 志位和夫議員の御質問にお答えいたします。  石川県能登の豪雨災害についてお尋ねがありました。  避難所におきましては、温かく栄養のある食事や、プライバシーを守るためのパーティション等を速やかに提供することが重要であると考えており、政府としても発災直後からこれに取り組んでおるところですが、改善が必要な点があれば早急に対応し、避難所の良好な生活環境を確保してまいります。

  58. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えを申し上げます。  能登地域の災害への予算面での対応についてお尋ねをいただきました。  今般策定することといたしております経済対策の裏づけとなる補正予算においては、能登地域の災害からの復旧復興にも対応することといたしております。一方で、予備費であれば更に迅速な対応ができること、一般予備費に十分な残額があることを踏まえ、予備費も活用して切

  59. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました。  すべての人に安心と安全を。  私は、日本国内閣総理大臣として、全身全霊を捧げ、日本と日本の未来を守り抜いてまいります。  この決意を申し上げるに当たり、まずは、政治資金問題などをめぐり、国民の政治不信を招いた事態について、深い反省とともに触れねばなりません。  政治資金問題に際し、岸田総理は、自由民主党内の派閥

  60. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました。  すべての人に安心と安全を。  私は、日本国内閣総理大臣として、全身全霊を捧げ、日本と日本の未来を守り抜いてまいります。  この決意を申し述べるに当たり、まずは、政治資金問題などをめぐり、国民の政治不信を招いた事態について、深い反省とともに触れねばなりません。  政治資金問題に際し、岸田総理は、自由民主党内の派閥

  61. 憲法審査会

    ○石破委員 この審査会はもう少し長くやっていただけないものでしょうか、九時半か…

    ○石破委員 この審査会はもう少し長くやっていただけないものでしょうか、九時半から始めて十二時までやるとか。それは、議論がどうしても収束しないまま、深まらないまま、まだ発言御希望の委員もおられるようですが時間が参りましたのでみたいな、私はそれはいかがなものかと思っておって、もう少し時間を延ばしていただいて議論を深めて、今日はここまで行った、次の週はここまで行ったというふうに見せていかないと、この会は

  62. 予算委員会

    ○石破委員 おはようございます

    ○石破委員 おはようございます。  総理、今日は二月二十六日ですね。昭和十一年、八十八年前、二・二六事件。いわゆる皇道派という陸軍将校が、千四百八十三名、下士官、兵士を率いて、高橋是清大蔵大臣あるいは斎藤実内大臣を殺害をし、霞が関、永田町一帯を占拠した二・二六事件から八十八年。  この国会議事堂も占拠された。国会議事堂ができたのは昭和十一年の十一月ですが、もう二月二十六日には、国会議事堂は概成

  63. 予算委員会

    ○石破委員 是非よろしくお願いいたします

    ○石破委員 是非よろしくお願いいたします。こういうことはきちんとしたスケジュールにのっとってやっていかないと、間に合わないということが起こりかねませんのでね。  例えば、アレルギーを持った人がいる。じゃ、アレルギーを持った人に、それにふさわしい食事を提供するというのも大事なことだと思う。女性のプライバシーをきちんと確保するということも大事なことだと思っている。それを求めるのは避難者の権利であり、

  64. 予算委員会

    ○石破委員 これを早急に実現するということは必要だと私は思っています

    ○石破委員 これを早急に実現するということは必要だと私は思っています。  最後に、食料安全保障について承ります。  フードセキュリティーという言葉がありますよね。そのときに常に自給率という話が出てきますよね。だけれども、自給率というからには、何かが分母で何かが分子ですよね。分母というのは、その国で提供される食物のカロリー量が分母。分子は、その国で生産されるものが分子になる。  ということは、

  65. 予算委員会

    ○石破委員 ありがとうございました

    ○石破委員 ありがとうございました。  これを一つ一つきちんと出していくことが必要なことだと思っています。  総理の連日の御精励に心から敬意を表して、質問を終わります。

  66. 憲法審査会

    ○石破委員 前回から、やるやる詐欺とか、やる気を疑うとか、そういう御発言が野党…

    ○石破委員 前回から、やるやる詐欺とか、やる気を疑うとか、そういう御発言が野党の委員の方から出ております。それは、私どもとして、内心じくじたるものはあって、やはり、国会休会中に、我が党としては、もっとあちらこちらで憲法を議論する集会をするべきではなかったかと思っておりますし、前国会において、この憲法審査会も、移動審査会でいいから、日本国中あちらこちらで国民に向けて語りかけるべきだということを申し上

  67. 憲法審査会

    ○石破委員 自由民主党の石破であります

    ○石破委員 自由民主党の石破であります。  何回か前の本会において、奥野委員からだったと思いますが、専守防衛と反撃能力、これはどういう関係に立つのか、ちょっと考えを述べてみよという、そういう御下問がありました。  時間がなくてお答えもできないので、何かよもごもたって考えを申し述べることで恐縮ですが、御容赦をいただきたいと思っております。  戦後安全保障政策の大転換ということであります。しかし

  68. 予算委員会

    ○石破委員 おはようございます

    ○石破委員 おはようございます。自由民主党の石破茂であります。  総理、その後、お具合はいかがですか。私も、もう何年前になりますか、政調会長のときに、やはり内視鏡のちょっとした手術をしたことがありましてね。お医者様のお許しを得て、その日のうちに党本部に出勤したりしていて、後が結構つらかったです。やはり後が結構大変ですので、どうぞお大事になさってください。周りの皆様方もよくお支えいただくようにお願

  69. 憲法審査会

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります。  先般、国連のグテーレス事務総長がプーチン・ロシア大統領と会談をした。あれを読んでみると、プーチン大統領が何を言っているかというと、我々は国連憲章にのっとって行動しているというふうに言っておるのですね、特別軍事作戦という言葉は使っていない。だけれども、ずっと特別軍事作戦ということを言ってきた。そして、先般の戦勝記念日の演説でも、この言葉は用心深く使わな

  70. 憲法審査会

    ○石破委員 私は、二〇〇〇年、この審査会の前身である憲法調査会ができたときから…

    ○石破委員 私は、二〇〇〇年、この審査会の前身である憲法調査会ができたときから、政府にいるとき以外はずっと籍を置いてきました。ここにおられる衛藤征士郎先生、船田元先生共々、一番長くここに籍を置いてきたと思っております。別に、長きがゆえに尊からずでありますけれども。  私は、成功体験という言葉を軽々しく使いたくないんだけれども、やはり、国民が実際に憲法は改正できるんだという体験を持つことはすごく大

  71. 憲法審査会

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります。  七項目につきましては、おおむねもう審議は尽くしたものと承知をいたしておりますので、速やかな採決をお願いしたいと思っておりますが、先ほど新藤幹事からお話がありましたように、それでは、これが成立したらすぐに国民投票が行われちゃうのではないかというような懸念があることは、それは事実であって、そういうことにならないような何かの担保というものは国会として必要な

  72. 憲法審査会

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります。  国民投票法については、もう論点は出尽くしたので、これはもう速やかに成立をさせていただきたいと思います。その趣旨は前回も申し上げました。  私は、資金力の多寡によって結果が左右されることがあってはならないと思っております。それが一つ。  もう一つは、情報の発信の仕方において、余りに情緒的なものというのは、それは事の本質を見誤ることがあるのではないか

  73. 憲法審査会

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります

    ○石破委員 自由民主党の石破茂であります。  どうも議歴を重ねますと昔話が多くなりますが、今から二十五年ぐらい前、故竹下登元総理から憲法についてお教えをいただく機会がありました。竹下先生は、第一章天皇から始まって第十章最高法規、第十一章補則に至るまで、憲法の章の名前を全部そらんじておられたんですね。そして、九十六条、改正まで含めて護憲だわなというふうにおっしゃっておられました。非常に印象深いこと

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