石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 河西宏一議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 河西宏一議員の御質問にお答えいたします。 サイバー対処能力強化の必要性等についてのお尋ねを頂戴いたしました。 昨年末に発生した日本航空へのサイバー攻撃によって欠航が生じた事案を始め、サイバー攻撃により、我が国の重要インフラに深刻な被害がもたらされている事例が見られます。 今回御審議いただくサイバー対処能力強化法案及びその整備法案を可決していただきました場合に
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 上村英明議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 上村英明議員の御質問にお答えいたします。 アクセス・無害化措置の国際法上の評価についてのお尋ねを頂戴をいたしております。 個別のアクセス・無害化措置に関する国際法上の評価につきましては、それぞれの具体的な状況に応じて判断されるため、一概にお答えすることは困難でございますが、外国に所在する攻撃サーバー等にアクセスし、これを無害化する際に、国際法上許容される範囲内で
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩川鉄也議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 塩川鉄也議員の御質問にお答えいたします。 サイバー対処能力強化法案に基づく通信情報の取得、分析と通信の秘密との関係についてでございます。 サイバー対処能力強化法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合であっても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃により損なわれることを防ぐという高い公益性があること、他の方法によっては実態の把握、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤信秋委員におかれましては、本当に高い見識、豊富…
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤信秋委員におかれましては、本当に高い見識、豊富な御経験を持って、我が党において国土強靱化本部長として本当にいろいろ御指導を賜っております。この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。 御指摘のように、今回の下水道におきましても、八潮の事故につきましては委員御指摘のとおりですが、同じような事故が起こらないようにということをしていかねばなりません。全国の皆様方で、自分
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 私も、昭和三十年代、四十年代、鳥取で育ちました。NHKでもそうですが、明日の裏日本の天気はと言われてすっごい悲しかったことを覚えております。 委員御指摘のように、統計を取り始めて以来、日露戦争の辺りまでだったと思いますが、新潟県が大体全国の人口トップでした。時々石川が替わることがありましたが、どちらにしても日本海側がトップだった。で
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指導をいただきまして、防災・減災、国土強靱…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指導をいただきまして、防災・減災、国土強靱化は災害に強い交通ネットワークへ転換していかねばならない。もう一つは、予防保全型の老朽化対策というものに本格転換をしていかねばならないと思っております。 御指摘のように、投資への波及効果も含めた経済効果というものが期待をされます。令和八年度からの国土強靱化実施中期計画につきまして、おおむね十五兆円程度の事業規模で実施
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 過去におきましては、南海トラフ沿いにおきまして複数の大規模地震が時間差で発生したという事例がございます。マグニチュード八以上の大規模地震が発生した場合には一週間以内にマグニチュード八クラス以上の地震が発生する確率が平時に比べて百倍程度高くなるという科学的知見がございまして、このように連続して発生する可能性があります大規模地震からの被害を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全て…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全て存じません。お答えする立場にもございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは理事会の御判断というものに従いたいと思ってお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは理事会の御判断というものに従いたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは累次お答えをいたしておりますが、公職選挙法あ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは累次お答えをいたしておりますが、公職選挙法あるいは政治資金規正法に抵触をするものだというふうに私自身は思っておりませんが、法的に正しいといっても、じゃ、道義的にどうなんだいと、社会通念上どうなんだいということは、それはあるということは痛切に認識をいたしておるところでございます。 ここで法律の議論をぎりぎりやるつもりはございませんで、私の有権者がおられたわけでも
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来御議論を聞いておって、多分話はそっちへ来る…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来御議論を聞いておって、多分話はそっちへ来るんだろうなと思いながら聞いておったところでございます。 確かに、消費税というものに逆進性はあるということは消費税というものを創設した当時から言われておる問題でございます。当時はまだ三%だったのですが、これが五%になり一〇%になり、どうなんだいというお話は確かにございます。 しかしながら、では、受ける便益というのか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然必要なクリアランスは取っておるものというふうに…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然必要なクリアランスは取っておるものというふうに承知をいたしておりますが、物事の性質上、余り細部にわたってはお答えはできません。 委員も現場を御覧になったことおありかと思いますが、結局、潜水艦であろうと水上艦であろうと、同じ形をしておりますけれども、それぞれがかなり特別仕様になってございます。そうすると、ここの部分をこう直してもらいたいと、ここの部分はこのように改
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は全くそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は全くそのとおりでございます。 ですから、私も過去、現場から、ここ何とかならないかという要請を受けました。もちろん、大臣在任時ではございませんが、何とかなりませんかということで防衛省にもお願いしたんですが、それは多分、方面総監部のところで予算要求が切られているんですね。それはやはり、ミサイルだ、戦車だ、護衛艦だ、戦闘機だみたいな話になってしまいますが、やっぱり
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 前回買物に行ったのは多分十月だったと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) 前回買物に行ったのは多分十月だったと思います。赤坂宿舎の近くの何とかマサというスーパーに行ってまいりました。 やっぱり、先生、その前に総理専用車が止まって、前と後ろに警護車両が止まって、そこへ多くの警護官の方が入っていくと、店の人たちは何が起こっただろうかと思うわけで、みんな怖がっちゃうわけですね。もちろん列には並ぶんです、当たり前の話ですが。これで、もう済みません
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、経済の持続的な成長のために内需主導…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、経済の持続的な成長のために内需主導の経済構造に変えていかねばならないものでございます。でありますからこそ、賃上げこそが成長戦略の要という認識の下、物価上昇に負けない賃上げをするために、設備投資、これを行うことにより生産性を向上させるということでございます。あわせまして、成長型経済への移行の礎を築きます安心、安全の確保ということにも取り組んでいきたいという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 内閣府防災担当は、本当に限られた人員、限られた予算…
○内閣総理大臣(石破茂君) 内閣府防災担当は、本当に限られた人員、限られた予算の中で全身全霊でやっております。しかしながら、その体制が、各省庁から二年来ては帰り、二年来ては帰りということでございますので、経験とか知識の蓄積ができません。それ、広く広範にそういう知識を持った人ができるのはいいことなんですが、やはり物事の性質に鑑みますと、それではいかぬだろうと思っております。やはり専門の人、そしてずっ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。 これはリダンダンシーというものをよく考えなければいけないと思っております。東京につくりました、首都直下型地震が来ました、防災庁は機能はほとんどなくなってしまいましたみたいなことではどうにもならぬので、そうすると、本庁が首都にあって、もう一つ分庁というのか、そこの機能をどう分けるかということもございますが、国会
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは、何というんでしょう、であるからしてと、その地元愛と地元への利益誘導は違うお話でございます。 ただ、私どもは、もう人口全国最少県でございますので、やはりそこの問題は全国共通の問題ではないだろうかと。本県の平井知事がやっておりますように、一番ちっちゃな県だからこそ、いろんな事例を凝縮し、それを全国に発信できるということ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もう担当大臣からお答えしたとおりでございますが、一…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう担当大臣からお答えしたとおりでございますが、一人当たりで見ると、それほど低いかといえばそうでもない。あるいは、これがいい悪いは別として、公費ではなくて自分たちの懐から出すという、これも加えると相当の水準になるんだろうとは思っております。 ただ、やはり御家庭の負担を減らすという観点からも、今大臣がお答えしましたように、教育無償化というのはその観点から論じられている
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委員、もう今そんなことやったら大変なことになりますのでやっておらないところでありますが。 やはり、歩道を自転車が走るって結構怖いんですよね。結構なスピードで走る人もいますし、委員もそうだと思いますが、出陣式なんかで街頭演説していると、びゃっと自転車が通ったりして結構怖いということがございます。 ですから、今大臣がお
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員も地元選出でいらっしゃいますので、いろんな情報…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員も地元選出でいらっしゃいますので、いろんな情報あるいは示唆を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 御指摘いただきましたように、総力を挙げてというのはこういうことだと思っております。鎮圧、鎮火、それは概念が少し違うのですが、全国各地から消防が結集し、自衛隊もこれほどの消火活動はやったことがございません。そしてまた、避難所の体制も随分と変わったと思ってお
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。 昨年十二月、中西部太平洋クロマグロ類委員会、WCPFCと申しますが、採択されました我が国の太平洋クロマグロの漁獲量増枠につきましては、これまで漁業関係者の皆様方が本当に厳格な漁獲量の管理に取り組んでいただき、資源が順調に回復をしてきておるものでございます。 今後とも、適切な資源管理を通じまして、太平洋クロ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 横文字で言うとフードセキュリティーってことになります
○内閣総理大臣(石破茂君) 横文字で言うとフードセキュリティーってことになります。私、大臣のときに何回か国際交渉に出ましたが、世界が言うフードセキュリティーというのはアクセスできるかどうかということが大事なんだということであって、少し概念にずれがあるような気はいたしておるのですが。 いずれにしても、自給率というものと自給力というもの、これまた概念が違うのですが、何せラーメンの自給率が一四%でご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 電気、ガスにつきましては、物価高により厳しい状況に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 電気、ガスにつきましては、物価高により厳しい状況にある方々、そういう方々を念頭に置きまして、御家庭の電力使用量が最も大きい一月から三月、この間、支援を実施するということにしておりますのは御指摘のとおりでございます。 四月には標準的な世帯の電気の使用量は減少いたしますため、この支援が終わりましても月額の電気料金は三月より減少するという見込みであると承知をいたしておりま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年閣議決定いたしました経済対策に基づきまして、エ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年閣議決定いたしました経済対策に基づきまして、エネルギー価格の高騰対策として総合的な支援を行っております。 具体的には、燃料油価格の激変緩和事業において、現在、ガソリンの小売価格が全国平均リッター当たり百八十五円になるというように支援をいたしておるところでございます。加えまして、より困難な状況にある方々もおられますので、低所得の方、世帯の方々に対する給付金、先ほど
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率は廃止をするということになっておりますわけ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率は廃止をするということになっておりますわけで、そうしますと、今それが使われておりますものをどこに代替財源を求めるかという議論が真摯に行われているところでございます。結論は早く得られるべきものでしょう。そこにおいて更に議論が加速されるべきものと考えております。 また、地域交通におきましても、岩手だとみちのりバスというのが今営業しておるわけでございます。ああいう
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて、適切、迅速に対応させていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘を踏まえて、適切、迅速に対応させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ほぼ毎日届いております
○内閣総理大臣(石破茂君) ほぼ毎日届いております。 昨日でしたか、長野県の視察に行ってまいりました。そこで、宮田村という村がございますが、そこでもそういうようなお話、随分と承ったところであります。 ほぼ毎日聞いておると言っても過言ではございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう状況については承っておるところでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう状況については承っておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 公職選挙法あるいは政治資金規正法には抵触しないとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 公職選挙法あるいは政治資金規正法には抵触しないということを幾ら申し上げましても、それはそうなのですが、法律はそうであったとしても、それはとても感覚的にはよく分からぬということだと思っております。そこは、ここで法律の議論をするつもりはございませんが、やはりそこは、自分自身四十年近くこの場所におりますと、自分自身の不徳の致すところで、感覚がずれてしまったということは事実でご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どれだけの国が協力して行うのか、そしてまた、そのお…
○内閣総理大臣(石破茂君) どれだけの国が協力して行うのか、そしてまた、そのお金は誰が負担をするのか、どの国がどの分野においていかなることを行うのか等々、そういうことを詳細に詰めていかねばならないと思っておるところでございます。 我が国として、そういう復興については、災害もそうでございますし、あくまで人道復興支援でございましたが、イラク・サマーワにおける復興においても大変な役割を果たしたと認識
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません。専門的な分野を含みますので、少し答弁書を読む形になりますが、御容赦ください。 令和八年度の設置に向けて防災庁の準備を進めておるところでございますが、ここにおきまして、専任の大臣、十分な数の災害対応エキスパートを置きまして、平時における防災業務の企画立案及び全国的な調整、大規模災害発生時における政府の統一的な災害対応ということを担うわけでございまして、これ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる百三十万円の壁と申しますのは被扶養者の年収…
○内閣総理大臣(石破茂君) いわゆる百三十万円の壁と申しますのは被扶養者の年収の基準額であると承知をいたしております。障害者、高齢者の方々につきましては、その基準額が年収で百八十万円ということになっておりまして、いわゆる百八十万円の壁があるという御指摘だというふうに理解をさせていただきました。 先日、自民、公明、維新三党の合意内容を踏まえまして、踏まえまして、現在、百六万円の壁対応として実施し
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、特に空軍機でございますが、この維持…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、特に空軍機でございますが、この維持整備を日本で行うことができるということになりますと、一々本国にまで帰らなくてもいいということがございます。で、修理期間も短くなる、効率化もできる、即応性も向上する、同盟の抑止力、対処力も増すということでございまして、加えまして、おっしゃいますように、アメリカの技術の獲得あるいは信頼の醸成ということにも資するものでございま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、この大阪高裁の判決は非常に関心を持って読んだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、この大阪高裁の判決は非常に関心を持って読んだところでございます。 私も自民党のユニバーサル社会実現推進議員連盟の会長をやっておるわけでございますが、障害をお持ちの方がその障害を意識することなく健常者と同じように暮らしができるというのは、それは障害者権利条約を引用するまでもなくそういう方々の権利であり、それにお応えをするのは国の責務であるというふうに承知をいたし
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、小学校、中学校で本当にいい先生に恵まれて今日が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、小学校、中学校で本当にいい先生に恵まれて今日があるということをいつも思っております。そういう先生方に会わなければ今の自分もなかったし、もちろん反省すべき点、先生方の期待に応えることができなかったことばかり、ばかりと言っちゃなんですが、であったということも反省をいたしております。 やはり、先生というものによってそれぞれの人生がかなり決まってくると思っております。生
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も鳥取県空手道連盟の会長って結構長くやっておるの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も鳥取県空手道連盟の会長って結構長くやっておるのでございますが、可能な限り、まあ今の仕事になったら無理なのですが、大会には出て挨拶をすることにいたしております。 空手道であれ柔道であれ剣道であれ、道、道というものを冠しておるわけでございまして、そこにおいては、委員御指摘になりました礼節というもの、相手を敬うということ、勝てばいいんだということではなくて、相手を敬い
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はそのとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はそのとおりであります。よくそれを踏まえて今後真摯に取り組んでまいりたいと思います。 御指摘を踏まえてそのように取り組んでまいりますが、いろんな御迷惑あるいは御負担を、議員、そういう一年生議員の方々に対してもそうでありますが、それをお掛けしておること、心よりおわびを申し上げる次第でございます。大変申し訳ございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは政党間でいろんな議論がなされていると承知をい…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは政党間でいろんな議論がなされていると承知をいたしております。御指摘のように、上限額の引下げなど、禁止とは違う形で一定の制限を設ける、こういう案がどうかということも議論をされておるというわけであります。 これも累次にわたって申し上げておることでございますが、旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御提案ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御提案ありがとうございます。 結局のところ、抗菌薬原料の国内生産基盤の整備は進めていかねばならぬということだと思っております。これないと手術できないんで、これを国内生産基盤の整備をしなきゃいかぬのだが、しかしながら、それだけで足りるわけではないので、供給源の多様化、一つの国に頼るとかそういうことではなくて、その多様化を行います企業への支援もしていかねばならぬ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) トー横は、学生時代にはよくあの辺にたむろしておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) トー横は、学生時代にはよくあの辺にたむろしておりましたが、最近は余り行ったことはございません。グリ下は、あれですね、一粒三百メートルだか何だかという、あのグリコの走る、あの下のことをおっしゃっておられるのですね。二年ぐらい前にあそこへは、選挙のお手伝いでございましたが、行ったことがございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 大変申し訳のないことだったと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 大変申し訳のないことだったと思っております。法的に問題がないとしても、道義的な問題、あるいは世の中の方々の意識と乖離があった、あるいはそういう政治なのかいという、そういう思いを大勢の方に抱かせるに至ったということは大変申し訳のないことであります。 委員が御指摘のように、議論しなきゃいけないことはたくさんございます。ウクライナの問題もそう、社会保障の問題もそう、あるい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全体で見ましたときに、この世界に冠たる国民…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全体で見ましたときに、この世界に冠たる国民皆保険、そしてその中でも高額療養制度というものを何としても維持したいと。これがもう、医学の進歩に伴いまして高額療養というものがどんどんどんどん進んできた、千万単位の療養というものも多く登場するようになった。リスクが偏在するという言い方がどうなのか分かりませんが、そもそも保険というのはある程度リスクが普遍化しておるところで
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選二回の頃に厚生労働の仕事をやったことがござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選二回の頃に厚生労働の仕事をやったことがございますが、その頃、名医という言葉がある間は医学は科学ではないという、そういう言葉を聞いた、こんな考え方があるんだと思ったことがございます。科学の特質というのは再現可能性でございまして、この病気は慶応大学医学部の何とか先生にかからぬといかぬとか、この病気は東京大学の附属病院の何とか先生にかからぬといかぬとか、そういうことで
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この運動につきましては承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) この運動につきましては承知をいたしております。我が身に当てはめてそれができておるかどうかは甚だ疑問でございまして、なお改善の要ありと承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どうもすぐぱっとアイデアが浮かばないのでありますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうもすぐぱっとアイデアが浮かばないのでありますが、消防の体制を整える、今度の大船渡でも本当に一生懸命やりました。じゃ、消防の体制を整えると火事がなくなるかというと、それはそうでもないと。じゃ、医療の体制を整えれば病気がなくなるかといえば、そんなことはないということであります。 委員が冒頭から御指摘のように、どうしたら病気にならないで済むかということは、国民の医療に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 骨太の方針に書くかどうかは、また御指摘を踏まえてよ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 骨太の方針に書くかどうかは、また御指摘を踏まえてよく政府部内で議論をいたしてまいりますが、楽しくというのは何が楽しいんだという御指摘も結構いただくところでありますが、やっぱり、その医療費の削減というと重苦しいねという話ではなくて、楽しくやっていけないかいということはとても大事なことなんだろうと思っております。 医療費の削減というものを、結果としてそういうことは起こる
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは大事なことだと私は思っておって、全国一律の最…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは大事なことだと私は思っておって、全国一律の最低賃金にすることにつきましては、地域によって経済状況が違います。引上げ幅が地方ほど高くなる。特に地方の中小企業の御負担感、これが増すというのは、それは事実としてはそうなんであって、地域に行って聞けばそんな話はいっぱいあります。 一方において、じゃ、その賃金が高くできないのでというような理屈を言っているとどんどん人は来
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 特定最低賃金の御指摘がございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 特定最低賃金の御指摘がございます。これは地域別最低賃金よりも高い額で決定するものでなければならないということが法定をされておりますのは、最低賃金法の規定から明らかでございます。 地域別最低賃金の大幅引上げが続きます中、労使のイニシアティブに基づく制度でございます特定最低賃金について、政府が利用促進、活用促進の旗を振るということについては慎重であるべきだということでご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、地方最低賃金審議会というのがございますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、地方最低賃金審議会というのがございますが、これと地方版政労使会議って当然違うものであって、最低賃金審議会は、最低賃金法に基づいて、公労使の三者で、交渉の結果による賃上げの状況を含め、労働者の生計費、賃金、企業の支払能力といった三要素などを基に地域別最低賃金の引上げ額について御議論いただく、そういうような役割を果たしておるところでございます。政労使会議というのはそ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 女性の雇用者の方々の五割がパートタイムの非正規労働…
○内閣総理大臣(石破茂君) 女性の雇用者の方々の五割がパートタイムの非正規労働で働いておられるわけで、特に、家事、育児、介護等と両立しやすいのでということで非正規雇用を選ばれた労働者の九割以上は女性の皆様方でございます。 こうした方々がそれぞれの事情に応じて働いていただいて、なおかつキャリアアップができるということは重要でありますので、育児と介護、そして仕事というものが両立しやすい環境をどうつ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは申し上げておりません。(発言する者あり)いや、言うたよ言われてもやね。 高額療養費は増大しております。ですから、保険料負担を抑制するとともに、この大切な制度をどうすれば次の時代も持続可能にするかということのために見直しは必要だということは、ほとんど全ての党が一致しておられるというふうに私は認識をしておりますし、間違いはないと思います。 秋までに改
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、ですから、十年間上げてこなかったわけです
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、ですから、十年間上げてこなかったわけです。その間に物すごい勢いで高額療養の対応というか療法というのは伸びているわけで、じゃ、どうしてやっていけるかということを考えていかなければなりません。 同時に、午前中の答弁でも申し上げましたが、できるだけ細かく、それぞれの患者さん、全て悉皆的に見ることはできませんが、どういう所得の方、どういう家族構成の方、その方々にとって
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々がおられることは認識をいたしておりまし…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう方々がおられることは認識をいたしておりまして、やむを得ず保険料の納付ができないという方につきましては、個々の事情に応じまして、更なる減免をだからこそ行っているところでございます。 経済的な理由によって受診が遅れる、診療を受ける、受診が遅れるということがないように、このような各種措置の周知も含めて、低所得の方に配慮したきめ細やかな対応をするように、そういうこと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 申し上げておきますが、自民、公明、維新の三党で年間…
○内閣総理大臣(石破茂君) 申し上げておきますが、自民、公明、維新の三党で年間四兆円の医療費削減を来年度から実施できるように協議するというような御指摘は全くございません。全く事実と異なります。その点は明確に申し上げておかなければなりません。 三党合意におきましては、政府・与党の方針、提言に加えまして、維新の会が公表された改革案で、国民医療費の総額を年間で四兆円削減することによって現役世代一人当
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治資金規正法に政治活動についての定義規定はござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政治資金規正法に政治活動についての定義規定はございません。 一般的にはどのように考えておられるか、いられるかというと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為をいうと、これが大体通説的なコンメンタールの見解だと承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何で公邸を使うかと申しますとですね、(発言する者あ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何で公邸を使うかと申しますとですね、(発言する者あり)いやいや、公邸を使ったのがけしからぬという御指摘ですから、申し上げておきます。 これ、一般の本当に居酒屋さんでも使いたいです。ただ、そうしますと、本当に周りの方にどれだけの御迷惑が掛かるか、警備にどれだけの負担が掛かるかということでございます。そうしますと、官邸でやっているわけではございませんので、公邸でやるとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、特定の政治的な政策、信条、そういうもの
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、特定の政治的な政策、信条、そういうもの。つまり、選挙というものは、あるいは日頃の活動というものは、とにかく政策というものをきちんと分かりやすく述べていかなければならないし、それは一件一件個別に選挙法の範囲内でそういう政策を述べて歩き、五人、十人の会合で丁寧に政策の説明をしなきゃいけませんねということも政治活動だと言われますと、それはもう、いかにして公約というもの
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえは世間話しかしちゃいかぬのだというお話でござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえは世間話しかしちゃいかぬのだというお話でございますが、政治上の主義や施策を推進したり、特定の公職の候補者を推薦したりということは一切いたしておりません。会食の場で、本当に大変だったねと、自分も一回目の選挙のときは本当つらかった、苦しかった、そういうような経験、いかに、どうすればそういうようなことを乗り越えて政治を続けていくかというお話をすることはございました。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 別にそのポケットに入ったからポケットマネーというわ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 別にそのポケットに入ったからポケットマネーというわけではなくて、それは先生、そのないことを証明しろと言われても、それは極めて難しい。しかしながら、そこにおいてポケットマネーと申し上げておるのは、そういうものから出したということでございまして、そういうような官房機密費ですか、先生がおっしゃいますような、そういうものを使ったわけではございません。 ただ、それを証明してみ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 避難計画が実効性を持たなければ原発の稼働というもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 避難計画が実効性を持たなければ原発の稼働というものはあってはならないものだということはよく承知をいたしております。さればこそ、避難計画の実効性の確実性に向けて、政府として最大限努力をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういった場合に、あらかじめ、被曝線量限度の範囲を…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういった場合に、あらかじめ、被曝線量限度の範囲を超えるなどによりバス事業者の活動が困難となる場合は、緊急時対応において、自治体の要請により自衛隊等の実動組織が支援するということも併せまして、その確保というものは前提となるものでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう認識で結構です
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう認識で結構です。 自治体がバス事業者と締結をしております協定がございますが、これによりまして民間事業者の方からバスを提供してもらい、避難を実施することになります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 制度の趣旨はそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 制度の趣旨はそういうことでございます。 その実効性をきちんと確認をするということが内閣総理大臣の責任であり、そのことには万全を期していかねばならないと承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性を確保するというのはそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性を確保するというのはそういうことでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 万が一の原子力災害時におきまして住民の方々の避難が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 万が一の原子力災害時におきまして住民の方々の避難が必要となった場合に、自治体がバス事業者と締結している協定等に基づきましてバスを提供していただき避難を実施することになりますが、その際、あらかじめ定めておりました被曝線量限度の範囲を超えるなどにより活動が困難となる場合は、緊急時対応において、自治体の要請により、先ほどもお答えしましたが、自衛隊等の実動組織が支援するというこ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 根拠規定は、自衛隊法八十三条若しくは八十三条の三、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 根拠規定は、自衛隊法八十三条若しくは八十三条の三、原子力災害派遣というものを用いることになります。法律的にはそうなんでございますが、実際に委員が冒頭から御指摘のように、それで実効性はあるのかということはきちんと検証はいたしてまいります。 私どもとして、再稼働というものをお願いをしております以上、実効性の確保というのは、法的にも、また実際のオペレーションにおきましても
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○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保につきましては、常に点検というものは必…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保につきましては、常に点検というものは必要でございます。さればこそ、この原子力の再稼働というものをお願いをしているものでございまして、それが必須だと認識をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 再稼働を行いますということは、御党とは考え方が全く…
○内閣総理大臣(石破茂君) 再稼働を行いますということは、御党とは考え方が全く異なるのでございますが、そこにおいて、安全性の確保、実効性の確保のために本部長として責任を持つのは当然のことだと考えております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 情報公開は法令に従って適切に行ってまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) 情報公開は法令に従って適切に行ってまいります。そこにおいて、住民の方々の御不安ということがないようにということを心掛けながら、これはもう、どうしても黒塗りといいますか、それも安全に関わるもの、機密に関わるもの、そういうものに対してはそういう処置をいたしますが、そうでないものは安全確保のためにもそれは実現をしていかねばならないということはよく承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日来、いろいろな報道がされております
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日来、いろいろな報道がされております。私自身、昨日遅くに会見もさせていただきました。このことについて多くの皆様方の不信、お怒りを買っておるということ、このことについて冒頭深くおわびを申し上げる次第でございます。 事実関係というお話でございます。三月三日、自民党所属の当選一回の衆議院の皆様方十五人と会食をさせていただきましたが、それに先立ち、出席議員の皆様の事務所に
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私といたしましては、これまで多くの御苦労をされてこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私といたしましては、これまで多くの御苦労をされてこられた御本人、支えてこられた御家族に対して、できるだけ、本当にお疲れさまというねぎらいの気持ちを持っておりました。このため、議員御本人とは会食をして、ありがとうと、御苦労さまと言うことはできますが、支えてきて大変な思いをしてこられた御家族の方々にはそういう思いを伝えることができませんので、そのためにこのようなことに及んだ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員とは、鳥取にお勤めであったということもございま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員とは、鳥取にお勤めであったということもございまして、勝手な私の思い込みかもしれませんが、物すごく思いを持っておりましたし、今もそうです。で、何度か御一緒しました。一度も何にも差し上げたことはございません。 これは、私、総裁になる前から、まあ実にけちだねと、人付き合い悪いねと、何かこう、いわゆる幹部議員の会食ランキングなんてのは大体後ろから数えて何番目みたいなこと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返して恐縮でございますが、あくまで私費に基づく…
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返して恐縮でございますが、あくまで私費に基づくもの、よるものでございます。そしてまた、法律、公職選挙法、政治資金規正法に触れるものでもないということでございます。よって、過去の会食一つ一つについて申し上げることは差し控えたいと存じます。 ほかに返した方がおられるかということでございますが、現時点で把握はいたしておりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのような物騒なことはいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような物騒なことはいたしません。 ただ、おかげさまでというべきでしょうか。当選期数が一回、二回のときは、なかなかパーティー券も売れなかった、寄附もいただけなかった。それよりは莫大な借金というものを抱えておりました。当時は金利も高かったので、手形の書換えのたんびにどうやって利息を払おうかななぞということを思っておりましたが、三十九年もこの仕事をしておりますと、まあ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の三月に山下さんと一緒に被災地を回り、帰り、新…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨年の三月に山下さんと一緒に被災地を回り、帰り、新幹線乗るまで少しだけ時間があったのでカレー屋さんに並びました。ずっと並んで、相席でほかのお客様と一緒にカレーを食べさせていただいたときに、有り難いなというふうなお話をしたことを今思い出したところでございます。 やはり、そういう感覚というものを、総理大臣という仕事をやって、なかなか、何せコンビニに行ったぐらいで新聞に載
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○内閣総理大臣(石破茂君) あれこれ申しましても政治は結果責任でございますから…
○内閣総理大臣(石破茂君) あれこれ申しましても政治は結果責任でございますから、多くの方が不快な思いをなさり、そしてお怒り持っておられるということについては当然責任を負うべきものでございます。 ですから、何とかして少しでもありがとうという気持ちを伝えたいと、本当にありがとう、済まないねという気持ちを伝えたいということを自分が思っておっても、世の中の人がそう思わないということであれば、それは真摯
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○内閣総理大臣(石破茂君) 水産物を含みます日本産食品の輸入規制の撤廃は、我が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 水産物を含みます日本産食品の輸入規制の撤廃は、我が政府の最重要課題の一つでございます。様々な機会を通じて働きかけを行っており、この結果、これまで一番多いとき五十五か国ございましたが、これ累計でございます、今四十九の地域が規制を撤廃したという状況にございます。 ALPS処理水の放出を受けて、中国を始めとする一部の国・地域が日本産水産物の輸入規制を強化し、現在も維持して
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私も谷垣総裁の下で政調会長をいたしておりましたので…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も谷垣総裁の下で政調会長をいたしておりましたので、国土交通大臣を務められた谷垣総裁の思いというものは本当によく存じておるつもりでございます。 公共投資に本来期待されます効果は、安全、安心、生産性の向上、生活の質の向上という将来にわたって発揮されるストック効果というものでございます。そして、今災害があちらこちらで激甚化し、頻発化をいたしておるわけでございますが、将来
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○内閣総理大臣(石破茂君) おいでいただいた一年生の国会議員の方は十五名という…
○内閣総理大臣(石破茂君) おいでいただいた一年生の国会議員の方は十五名というふうに承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました
○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。 十五名に加えまして、私、そして官房長官、副長官でございますので十八、副長官二人御出席いただいたとすれば十九ということに相なります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告がございませんでしたので今正確な…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告がございませんでしたので今正確な数字は申し上げられませんが、お一人様一万五千円、なるべく費用の掛からないところということで選定をいたしたと記憶をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、官房副長官がお答えをしたということだという…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、官房副長官がお答えをしたということだという前提でお答えいたします。 先ほど山下議員の質問にもお答えしましたが、私費で行っております。それは、議員を四十年近くやっておりますと、それなりに自由に使えるお金というものはございます。それはもう官房機密費とかそういうものではなくて、そういう、何というんでしょうか、歳費等々、これももう長いこと少しずつ積み重ねているものも
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、こういうことを行いますときは、事前にそういう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、こういうことを行いますときは、事前にそういうことの、法に抵触するかどうかというのは常に確認をしながらやっておるものでございます。それは公職選挙法であり、政治資金規正法でありということであって、それに抵触しないようにということでやっておりますが、今回、こういうような報道もなされて大勢の方々にいろんな思いを抱かせており、申し訳ないことでありますが、このことについてもう
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○内閣総理大臣(石破茂君) 一々条文読み上げることはいたしませんが、政治資金規…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一々条文読み上げることはいたしませんが、政治資金規正法にも公職選挙法にも抵触するものではございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 岩井先生の御所見は、私も今朝、新聞で拝見をいたした…
○内閣総理大臣(石破茂君) 岩井先生の御所見は、私も今朝、新聞で拝見をいたしたところでございます。 お許しをいただきましてもう一度申し上げますと、政治資金規正法第二十一条の二は、何人も、公職の候補者の政治活動に関して寄附をしてはならないということになっております。これは、本当に政治活動に対する寄附ということではなくて、本当に済まなかった、ありがとうと、これで御家族の方に、一人一人にお礼を申し上
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○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、それはそういうことでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、それはそういうことでございます。これが政治活動の寄附ということに当たるという認識は一切持ってございません。そこのところは、もう秘書が秘書がと言うつもりは私全くございませんで、私の指示に基づき、秘書が議員の事務所にお届けをしたということでございます。 先ほど来説明を申し上げておりますように、政治資金規正法に規定しますところの寄附ということには全く当たるもので
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私のスタッフがお届けをしましたときに、これは石破か…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私のスタッフがお届けをしましたときに、これは石破からのお土産代わりでということは申したというふうに報告は受けております。 それは、そこにおいて、今委員が御指摘になりましたように、これから石破の政治信条に共鳴して頑張ろうみたいな、そういうようなことではございませんで、それはもう一人一人が、それはそういうものでございます。 私、済みません、委員と会食したことはないの
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○内閣総理大臣(石破茂君) さればこそ、NPTというのが大事だと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) さればこそ、NPTというのが大事だと思っております。NPTは核不拡散ということを目的としたものでございまして、いかにして核を拡散させないか、そこにおいて、NPTに入っていない国、そういうものが核を保有するような、そういうことも抑止をしていかねばなりません。 と同時に、私は、前から持論なのですが、拡大抑止というものももちろん大事です。しかし同時に、懲罰的抑止力、報復的
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、常に我々は究極的に核なき世界というものを目…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、常に我々は究極的に核なき世界というものを目指して検討はいたしてまいります。 昨日、マーシャルの大統領がお見えになりました。で、マーシャルにおいては一九四六年に核実験が行われた。多くのアメリカの艦船とともに戦艦「長門」もそこで沈んだのでございます。その後、広島原爆の千倍という、そういうような核実験も行われて、第五福竜丸が被曝したということがございました。私は、
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今年の春季労使交渉では、報道にありますように、満額…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年の春季労使交渉では、報道にありますように、満額回答、昨年を超える水準の回答が多く、三十三年ぶりの高水準となりました昨年の勢いが継続しているということで大変心強く思っておるところでございますし、昨年十一月の政労使の意見交換で労使の皆様方に大幅な賃上げの御協力をお願いしまして以来、経済対策、補正予算の成立、国内投資拡大のための官民連携投資フォーラムなぞを通じて賃上げと投
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○内閣総理大臣(石破茂君) もう前回と委員、前回も委員とエッセンシャルワーカー…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう前回と委員、前回も委員とエッセンシャルワーカーのお話はさせていただきました。 こういう方々に対する処遇というものを良くしていくというのは本当に日本にとって極めて重要な課題だと思っております。そういう方々が他産業との奪い合いの状況になっておりますので、他産業に負けない賃金水準というものを確保するために政府としても様々な手だてを講じておるところでございますが、実際に
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは世の中の常識と違うのだという御指摘は、私自身…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは世の中の常識と違うのだという御指摘は、私自身、弁解せずに甘んじてお叱りは受けねばならないと思っております。 これはもう、議員も労働者から議員になられて、物すごい御苦労があったんだろうと思います。私自身も、自分が若かった頃、本当に多くの借金を抱えて、どうやって秘書さんの給料を払おうか、どうやって事務所の家賃を払ったらいいだろうか、どうやって借金の利息払おうかとい
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私が、報道にありますとおり、そういうものを差し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私が、報道にありますとおり、そういうものを差し上げたというのは、政治活動の目的を持つものでは全くございません。そこは、私は自分の経験を申し上げたのでございまして、そのときに、これは本当に慰労に使ってねということを申し上げました。そこは、適切な御慰労ということに使ってくださいねということを申し上げておるものでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、額はそれぞれ記憶をいたしておりません、恐縮…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、額はそれぞれ記憶をいたしておりません、恐縮です。それよりも上回る額というものはなかったと覚えておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 回数何回ということを明確にお答えするだけの資料は持…
○内閣総理大臣(石破茂君) 回数何回ということを明確にお答えするだけの資料は持ち合わせておりませんが、恐らくは、私、常に常にそういう会合が少ないとお叱りを受けておる人間でございますので、両手で数えて足りるか足りないかぐらいではないかなと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 個々人の方々の課税の状況について発言する立場にはご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 個々人の方々の課税の状況について発言する立場にはございませんが、政治活動と無関係の個人的な届け物につきましては、当然のことですが、返却した場合には課税対象にはなりません。受け取った場合は贈与税の課税対象になり得るのでございますが、年間百十万円という基礎控除があるのは御案内のとおりでございます。税の申告につきましては、それぞれ適切に法令にのっとって行われるというふうに認識
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○内閣総理大臣(石破茂君) 次期年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いた…
○内閣総理大臣(石破茂君) 次期年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、働き方に中立的な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めております。様々な御意見があり、この調整には時間を要しているというふうに承知をいたしておりますが、今回の法案は、例えて申し上げますと、社会保険
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○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、党内には提出に向けた調整を急ぐようにと指示を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、党内には提出に向けた調整を急ぐようにと指示をしておるところでございます。これを受けまして、党において対応が進められておるものでございまして、できる限り早期に提出するよう最大限努力をしてまいります。 じゃ、いつ出すんだということになりますが、今国会への提出に向け党内調整を加速させ、繰り返しでございますが、できる限り早期に法案を提出できますよう努力をいたしてまいり
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは一部の報道でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは一部の報道でございます。私どもとして、先ほど申し上げましたように、この法案の意義というものを十分に認識をしながら、早期の提出に向けて努力をいたしておるところであります。選挙目当てにやめるとか、そのようなことを申し上げておるわけでは全くございません。