石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳しくは御要請があれば経産大臣から答弁を申し上げま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳しくは御要請があれば経産大臣から答弁を申し上げますが、これゼロゼロ融資も含めまして、コロナのときに取った対策というものと匹敵するようなものは考えていかねばなりません。 あわせまして、コロナのときにいろんな対策を打ちましたが、効果的であったものと、必ずしもそうでもなかったものもございます。そこは迅速性が要求されましたのでやむを得なかった面もございますが、より効果的に
- 決算委員会決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、科学的知見というものがまだ十分だと私は思っ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、科学的知見というものがまだ十分だと私は思っていないので、そのEUにおける規制というのは一体どのようなものであるか、そしてそれがどれぐらい飲み水なら飲み水に含まれればどういうような人体に影響を与えるのか等々、これは何も言い逃れで言っているわけではなくて、今委員から御紹介がありましたEUの知見というのは、環境省において大分共有をしておるのだと思っております。 で
- 決算委員会決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございました世界日報に私に関します記事が掲…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございました世界日報に私に関します記事が掲載されたということは、間違いない事実でございます。 令和四年九月に自民党の調査があったわけですが、この件は、私ども、私として党本部に対してこれはきちんと報告をしています。御報告をしています。そして、取材も受けましたが、問われた場合にはきちんと御説明をいたしておるものでございます。 したがって、今まで接点を隠してい
- 決算委員会決算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よく御発言は真摯に受け止めてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) よく御発言は真摯に受け止めてまいります。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、今回のアメリカの発表というのは、極めて…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、今回のアメリカの発表というのは、極めて残念、極めて遺憾、極めて不本意、そういうことだと私は考えております。 それは、私、日本だけ適用を勘弁してねということを言っているのではなくて、我が国は、アメリカ合衆国に対して最大の投資国である、そしてまた最大の雇用も創出をしてきたのであるということでありまして、これを、我が国だけ勘弁してねと、そんないい加減なことを言
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは、日本国憲法に「通信の秘密は、これを侵してはならない
○石破内閣総理大臣 これは、日本国憲法に「通信の秘密は、これを侵してはならない。」とあるわけで、いささかでもこれに抵触するような法の内容であってはならないということは政府としてよく認識をいたしておるところでございますし、平大臣からも恐らく本委員会においてるる御説明申し上げたことだと思います。 これは議事録にも残りますので、済みません、もう一度お話をさせていただきます、繰り返しになりましたら恐縮
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでありまして、この委員会は、通信情報の利用な…
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりでありまして、この委員会は、通信情報の利用などの審査、検査、アクセス・無害化措置の審査、確認、このような任務を負っておるものでございまして、サイバー対処能力強化の措置の適正な実施を確保する上で極めて重要でございます。 この法の施行に向けまして、この委員会がその機能を十分に発揮することができなければならぬのでありまして、じゃ、どうするんだと申しますと、この委員会
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております法案の第六十一条におきましては、サ…
○石破内閣総理大臣 御審議いただいております法案の第六十一条におきましては、サイバー通信情報監理委員会は、毎年、国会に対し所掌事務の処理状況を報告するとともに、その概要を報告しなければならないと定めておるところでございます。 随分この委員会でも議論があったことかと存じますが、こうした措置を通じまして、能動的サイバー防御に係る制度の運用状況を国会に確認していただくことは、運用の透明性を深め、国民
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 この法案に基づきまして、警察又は自衛隊が国外に所在するサー…
○石破内閣総理大臣 この法案に基づきまして、警察又は自衛隊が国外に所在するサーバーなどにアクセス・無害化措置を行うに当たりましては、国際法上許容される範囲内で行うことが確保されなければなりません。そのような観点から、警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣と協議を行うということになっておるわけでございますが、じゃ、それは一体何の協議をするのということが御質問の趣旨かと存じております。
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、全く新しいジャンルの法案でございますので、…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、全く新しいジャンルの法案でございますので、これは運用も含めて、適宜という言葉が正しいかどうか、不断の見直しというものは当然必要なことだと思っておる次第でございます。 ですから、それをまた、これは国会の御判断ということに相なりますが、この不断の見直し、私も、長く議員をやっていますが、法律で不断の見直しという条文を余り見たことはないのでありますが、どういうような
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは、日本語にするとどうなんだいという話にもなるんだと思…
○石破内閣総理大臣 これは、日本語にするとどうなんだいという話にもなるんだと思いますが、要は、秘密を守るということではないかというふうに考えております。 つまり、基本法におきましてサイバーセキュリティーというのは、情報の漏えい、滅失又は毀損の防止等のために必要な措置、情報システム及び情報通信ネットワークの安全性及び信頼性の確保のために必要な措置が講じられ、その状態が適切に維持管理されているとい
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 そういう御理解でよろしいと私は思っておるところでございます
○石破内閣総理大臣 そういう御理解でよろしいと私は思っておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりでございます
○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりでございます。全く私、異論はございません。そのとおりだと思っております。 委員が御指摘の、それじゃ、人材の流出等々をどうするんだということも、不断の見直しということも先ほどお触れになりましたが、本当にこれで大丈夫ですかということはよく確認をしていかなければなりません。そのときは、報酬の問題もあれば罰則の問題もあれば、いろいろな方面から不断の見直しというの
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 ノートラストと言い切っていいかどうかは分かりませんが、委員…
○石破内閣総理大臣 ノートラストと言い切っていいかどうかは分かりませんが、委員が常々おっしゃっておられる、我が国の情報を守るという観点から、この法案を私ども提出をさせていただき、御審議を賜っておるところでございます。 議論が少しずれるかもしれませんが、私は若い頃、こういう議論を始めた頃に、ファイアウォールというものをどこまで高めるべきなのか。技術は日進月歩でございますので、ファイアウォールをど
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 我が国において、暗号技術検討会、CRYPTRECというんで…
○石破内閣総理大臣 我が国において、暗号技術検討会、CRYPTRECというんでしょうか、でこれらの確認を行っておるところでございまして、お尋ねの完全暗号と呼ばれる技術につきましても、更なる検討には、技術評価に実績のある専門家により内容を確認された論文など、実態を正確に把握するための客観的な資料の提示が必要でありまして、引き続き、国内外の最新の技術動向を注視しながら、情報の漏えい等の防止を始めとした
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 全会一致で罷免が決定されたという情報を先ほど私自身も受け取…
○石破内閣総理大臣 全会一致で罷免が決定されたという情報を先ほど私自身も受け取ったところであります。 このことについて評価をすべき立場にはございませんが、いかなる政権になっても、今年は国交回復六十周年という年でもございます、日韓の協力というものは、安全保障面においてのみならず、我が国の独立と平和、あるいは地域の平和と安定にとって極めて重要であると認識をいたしております。 また、今後、近々に
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 当然これは、日本に対してそのような、二四なぞという関税を課…
○石破内閣総理大臣 当然これは、日本に対してそのような、二四なぞという関税を課されるということが、根拠も不明である。そしてまた、製造業の復活ということをトランプ大統領は大統領就任前の選挙の演説でもずっと言ってきた、あるいは就任後の、就任した後の演説、その後の膨大な大統領令においても製造業の復活ということはもう非常に強調しておるわけですが、私どもは、今井委員の御質問にもお答えしましたが、アメリカに対
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えを申し上げておるところでございま…
○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えを申し上げておるところでございますが、いわゆる暫定税率は、これを廃止するということで三党間の合意がなされておるわけでございます。そこにおいて三党のいろいろな協議というものが進むように、私どもとしては、必要な情報の提供等々には万全を期してまいりたいと思っております。 そこにおいて、では、その代替財源、安定財源をどうするか等々、いろいろな議論が真剣にな
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 今御審議いただいております法案におきまして、我が国が取る対…
○石破内閣総理大臣 今御審議いただいております法案におきまして、我が国が取る対応というものが国際法上問題がないかどうかということを判断するために外務大臣を協議の場に入れております。 私も安全保障の仕事を随分長くやっておりますが、やはり、いかにして国際法に合致をした、日本国憲法九条は当然でございますが、国際法に合致した行動を取るかということにつきましては、本当によく考えて、常に常にそのことを念頭
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 三百三十七万社とおっしゃいましたでしょうか
○石破内閣総理大臣 三百三十七万社とおっしゃいましたでしょうか。そのうちの七千社でどうするんだいということは、それは御指摘のとおりであります。経営者の方々あるいはスタッフの皆様方が余りそういうことに対してセキュリティー対策の必要性を感じておられないというところも、それは、いい悪いの問題ではなくて、現実として存在をするということは認識をいたしておるところでございます。 ですので、先ほど、例のアメ
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらな…
○石破内閣総理大臣 この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合でありましても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃により損なわれることを防ぐという高い公益性があること、そして、ほかの方法によっては実態の把握、分析が著しく困難である場合に限って通信情報の利用を行うこと、何人も閲覧などができない自動的な方法によって重大なサイバー攻撃に関係すると認められる機械的な情報
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 るる御議論があったことかと思いますが、法案第二十三条という…
○石破内閣総理大臣 るる御議論があったことかと思いますが、法案第二十三条というものですね。この二十三条におきましては、国外からの一定のサイバー攻撃による重要な電子計算機の被害を防止する以外の目的で選別後通信情報を利用することを、法に定める場合を除いて禁止をいたしております。 例外的にほかの目的利用が認められますのは、通信当事者との協定に基づき提供を受け自動選別を行った選別後通信情報について、協
- 内閣委員会内閣委員会
○石破内閣総理大臣 私どもとして、憲法二十一条、この規定というものは、本当に、…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、憲法二十一条、この規定というものは、本当に、政府として厳格に遵守していかねばならないと考えておるところでございます。 反省がないとおっしゃいましたが、そういうようないろいろな司法の判断について、私どもは謙虚であり、真摯であり、間違っても国民の権利というものが侵害されないように、政府として遺漏なきを期していくのは当然のことでございます。 憲法の規定に反して通
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 大西健介議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 大西健介議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてお尋ねがありました。 今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿部司議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿部司議員の御質問にお答えをいたします。 政治活動についてのお尋ねであります。 政治資金規正法には政治活動の定義はありませんが、一般的には、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為をいうと解されております。 具体的には、例えば、一定の政治社
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてであります。 高額療養費制度の見直しにつきましては、本院において修正を可決いただきました後、参議院の審議においてなお様々な御指摘を受けたことや、患者団体の皆様との面会におきまして、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことなどを政府として重く受け止め、全体について実施を見合わせ
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 櫛渕万里議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 櫛渕万里議員の御質問にお答え申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてのお尋ねです。 今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様方から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、全体と
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度に関する当事者意見の受け止めについてであります。 高額療養費制度の見直しにつきましては、国会審議における各委員からの御指摘を受け、また、患者団体の皆様方からの、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘を政府として重く受け止め、実施を見合わせることといたしました。 今後の検討に当たりましては、高額療養費
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 諸事情が許せばの話でございますが、明日、硫黄島で、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 諸事情が許せばの話でございますが、明日、硫黄島で、硫黄島でのあの死闘が繰り広げられて、栗林中将、そしてまたアメリカ海兵隊、本当に死闘というような戦いが繰り広げられた、日米合同の慰霊祭が行われます。諸事情が許せば私も参列したいと思っております。これ、名誉の再会という、もう昭和六十年からかな、ずっと続けられている行事でございますが、やっぱりそういうものなんだろうなと思ってお
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本はもう財政事情も厳しいのでODA減らしたらどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本はもう財政事情も厳しいのでODA減らしたらどうだという議論も時々聞かれるところであります。それなりに傾聴に値するお話もございますが、我が国自身、開発協力、世界からの開発協力に随分と恩恵を受けてきたのではないかということでございます。 これは竹下登先生が生前によく言っておられたことでございますが、例えば世銀の融資、東海道新幹線、東名高速道路、名神高速道路、随分と世
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今後、通信需要というのは、委員が一番御案内のことだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今後、通信需要というのは、委員が一番御案内のことだと思いますが、物すごく急増してまいります。もちろん、衛星による通信もございますが、やはりその圧倒的多くを海底ケーブルに頼っているという状況において、その敷設あるいは保守、そういうことにおいて自律性を確保する、あるいは同志国との連携を更に深めるということは極めて重要だと認識をいたしておるところでございます。 今月の十八
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 二月十五日に有本明弘さんが亡くなられました
○内閣総理大臣(石破茂君) 二月十五日に有本明弘さんが亡くなられました。御霊の安らかならんことを心から願うところでありますが、よって、委員御指摘のように、横田早紀江さんだけが親御さんの世代として御存命であるということになりましたし、拉致被害者そのものがもうかなりシニアになりつつあると、余り時間は残っていないという切迫感がございます。 これはもう、単なる誘拐事件ではなくて、国家主権の侵害でありま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員、事情を全部御存じの上で御質問かと存じますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員、事情を全部御存じの上で御質問かと存じますが、なかなか難しい問題でございますが、都道府県が管理する国道であっても、高度な技術力が必要となる場所というのはございます。そうしますと、都道府県からの要請に応えて、国が都道府県に代わって道路の整備、災害復旧を進める権限代行という制度がございます。これは能登半島の震災でも活用したところでございます。 事情をよく見ながら、防
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます。 要は、日本の森林は、確かに大変な資源を有しているのですが、出る量がばらばらであって、品質がばらばらであって、価格がばらばらであるということがございます。これを何とかして克服をしていかなければなりません。あるいは、地方が自由に使える交付金等々を使いまして、CLTなぞという新しい技術もございます。 私は、日本の森林というのはまだまだ活用
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極めて大きいと認識をいたしております。 夕べからテレビを見ておって、もう深夜、早朝に限りますが、トランプ大統領が言っていることというのは、いやいやと、もう敵も味方もないんだと、あるいは味方の方が厳しい場合もあるというような、もうなかなか容易には理解し難いお話があるわけでございますが。 じゃ、どの国も一緒なんですかと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。今申し上げましても、じゃ、発動されたらどうするんだということになるわけで、私どもとして、あらゆる方面からいかなる影響が出るかということは、もうそういうことを考えていませんでしたみたいないいかげんなことは言えませんので、そういうことにならないように最大限努力もしてまいりましたし、これからもいたしますが、じゃ、そういうことになる、そうすると、我
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これもう当たり前のことではございますが、私ども、土…
○内閣総理大臣(石破茂君) これもう当たり前のことではございますが、私ども、土日もございません。もう朝、早朝五時ぐらいから夜は十一時、十二時まで、経産省も外務省も、あるいは防衛省も農水省も、この問題、時間さえあれば総力で当たっておるところでございます。 今委員が御指摘のような、じゃ、貿易協定との関係はどうなんだと、あるいは対抗措置どうなんだということでございますが、先ほど来るる申し上げておるよ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 決定は国側の主張がおおむね認められたものだというふ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 決定は国側の主張がおおむね認められたものだというふうに評価はいたしておりますが、なおこの本件事件は係属中でございますので、私ども、この審理に万全の体制で対応してまいりたいと思っております。 と同時に、被害者の方々の救済ということがおろそかになってはなりませんので、これは、その審理は審理といたしまして、被害者の救済というものに対して十分な対応ができているかどうか常に検
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、財産の隠匿、散逸のおそれということをどう考え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、財産の隠匿、散逸のおそれということをどう考えるかということでございます。 現時点において、当該団体が財産を隠匿をし散逸をさせると、そういうおそれがあるというふうに確認できてはおりませんが、そうした状況が認められる場合、この場合には、先ほど大臣がお答えをしたかと思いますが、特別指定宗教法人として指定をすると。被害者が法人の財産の動向を随時適切、把握できることを通
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去に接点があったというふうに認められる者につきま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去に接点があったというふうに認められる者につきましては、既に一切の関係を絶っております。我が党として、それはたとえ、あえて言えば軽微なものであったとしてもですね、一切と言っているからには、それはもう祝電を打つことも駄目ですということでありまして、これから先、一切関係を絶つということは徹底をいたしております。 仮にそういうことがあった場合には、これはもう厳正な処分を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 四月になって、うれしいな楽しいなということで、でも…
○内閣総理大臣(石破茂君) 四月になって、うれしいな楽しいなということで、でも、慣れない道を通学するというのは非常に危ない。で、六月でまたぼんと増えるのは、六月が一番多いという報道も見たことがありますが、それはもう慣れ、慣れができちゃっているということだと思うのですね。 子供たちが死傷をするということをとにかく減らしていかねばならない、絶滅しなきゃいかぬということで、それは、教育の現場、委員一
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何とかしなければいけません
○内閣総理大臣(石破茂君) 何とかしなければいけません。それは、教師の人権の問題でもありますが、同時に、子供たちにそういうようなしわ寄せが行くということは、もう、我々としてはもう取り返しの付かないことをやることになりますので、子供たちの問題であり、そしてまた教師の人権の問題であり、という問題であることをよく認識の上で、更に努力はしていかねばならないと思っております。 ですから、委員と私と同学年
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは物価高を上回る賃金上昇ということで、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは物価高を上回る賃金上昇ということで、大手は出そろいましたが、まだ中小の皆様方のが出そろっておりません。これが一番の対策であることは間違いないというところでございますが、ほかに何かあるのかというお話でございます。 ガソリン価格の抑制あるいは備蓄米の活用ということでやっておるわけでございますが、当然のことでございますが、低所得世帯の方々への給付金、あるいは
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一概に否定するつもりは私はございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一概に否定するつもりは私はございません。 諸外国においてもそういう例というのがどれぐらいあるかというのは、世界全て調べたわけではございませんが、幾つかの例はございます。ただそれは、日本のように一〇%という税ではなくて、一〇よりもはるかに高い税率を設定している国が多い。そしてまた、期間がかなり限定的、クリスマスからお正月の期間までとかですね、そういうものがござ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御紹介をいただきましてありがとうございました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御紹介をいただきましてありがとうございました。 ですから、税率がどうなのか、期間がどうなのか、対象の品目がどうなのか、四の五の四の五の言ってやらないということを言っているわけでは全くございません。そういうことをきちんと検討させてください。それによっていかなる効果があったかということもございますし、あるいは事務の煩雑性ということもございます。今私どもが導入している軽減
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員と政府参考人あるいは環境大臣とのやり取り拝聴…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員と政府参考人あるいは環境大臣とのやり取り拝聴させていただきました。 これ、人の安全、健康に関わることでございますから、これ、何が正しくて、確かにアメリカの基準は相当に厳しいのですが、じゃ、日本の基準はすごく緩くて駄目なのかといえば、そこには多くの議論があることは承知をいたしております。 そうしますと、やはり公開ということが大事であって、包み隠すことなくいろ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも本委員会で随分と御議論をいただいたことでござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これも本委員会で随分と御議論をいただいたことでございます。 個別の租税特別措置の適用状況というのを開示することによって、企業がどういった分野でどの程度の規模の設備投資を行っているかなど、経営戦略上の情報が明らかになると。これを国の方が一方的に明らかにすることは当該企業に企業上の、競争上の不利益が及びかねないのでということをずっとお答えをしてきたところでございます。こ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま三原大臣から答弁がございましたが、先日の議…
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま三原大臣から答弁がございましたが、先日の議員からの御指摘を踏まえまして、検索しやすくなるよう改善が行われたところでございます。それ以外の内閣府あるいは厚生労働省からこども家庭庁が引き継ぎました統計調査などにつきましても、データを参照しやすくする改善に取り組んでおるところでございます。 政府が行いました統計調査などの結果につきまして、国民の皆様方が参照しやすい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年…
○内閣総理大臣(石破茂君) 退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円から七十万円に増額されるところ、これが自らの選択による労働移動の円滑化を阻害しているという指摘があると。指摘があるというのは、これはまた事実でございます。 これをどう考えるかということでございますが、二十年を超えた場合に一年当たりの控除額が増加する仕組み、これは働き方に中立ではない、あるいは、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ、どっちにも理がないわけではない、それはそうい…
○内閣総理大臣(石破茂君) まあ、どっちにも理がないわけではない、それはそういうもの、学説というのはそういうものであって、しかしながら、私は、雇用の流動化に中立的であるべきだというふうに思っております。 つまり、長く勤めるということができなければ退職金減っちゃいますねと、だから退職するのやめておきましょうかと。最終的には個人の判断なのでございますけれども、さればこそ、中立でなければ、中立的でな
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 課税強化を意図したものではございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 課税強化を意図したものではございません。そのような、よこしまとは申しませんが、そのような意図に基づくものでは全くございません。 それで、先ほど来、委員が、その指摘があるというか根拠を述べよということなんですけど、指摘があるという事実を申し上げているわけですね。そのいかなる指摘があるかといえば、退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、厚労と財務で言っていることが違うので…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、厚労と財務で言っていることが違うので、おまえが決めろと、こういう話だと思いますが、制度がそれぞれ違うので、今ここで決められるぐらいだったら今日までこんなことになっていないということでございます。 ただ、私も定期を使って通勤しておった時期って結構ございます、サラリーマンのときはそうでございましたが。これ、感覚からすれば実費弁償なんだろうねと、感覚からすれ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) だから、どっちにも根拠があるわけですよ
○内閣総理大臣(石破茂君) だから、どっちにも根拠があるわけですよ。どっちかが根拠レスだったら話は簡単なんですが、どちらにも根拠はございます。 で、私は、どの大臣をやっておったときもそうなんですが、役所の文書で「検討する。」という文書は絶対認めないということを言ってまいりました。検討し、成案を得るでなければ駄目なので、はい、見直します、検討しますで済ませるつもりはございません。 ただ、ここ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、相当大胆な前提を置かないと推計は難しいだろ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、相当大胆な前提を置かないと推計は難しいだろうなと思っております。その方の資産あるいは扶養の状況等々を見ませんといけませんが、かなり幾つかの前提を置いた上で、まさしく試みの計算的なものになるだろうと思っております。 厚生労働省におきまして、そういうことが可能かどうか、いや、それは可能かどうか検討しないと答えは出せないので、そういうもの、こういう前提ですよという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 循環経済への移行というのは、委員御指摘のとおり、廃…
○内閣総理大臣(石破茂君) 循環経済への移行というのは、委員御指摘のとおり、廃棄物を資源として最大限に活用しながら付加価値を生み出し、新たな成長につなげる国家戦略として推し進めるというような極めて重要な取組でございます。 地方創生、環境問題、産業競争力、経済安全保障、多くの面で寄与するものでございまして、今国会にも資源有効利用促進法の改正案を提出をいたしておるところでございます。是非とも御審議
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はまさしくそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘はまさしくそのとおりでございます。 日本は、海外から来るお客様の数でいうと世界第七位ですよね。世界第一位はフランスで、フランスの人口って六千八百三十七万人、来るお客さんは一億二百万人と来たもので、結局、フランスの人口って日本の半分ぐらい、でも、来るお客様は日本の三倍以上ということであります。 委員が御指摘になったように、いかにして地方に分散するかということ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来大臣がお答えしておりますように、要はその社…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来大臣がお答えしておりますように、要はその社会連帯と相互扶助の理念というのを日本人は大切にしてきたということがあります。ですから、外国人も一定の要件を満たせば差別しないということでやってきたわけですが、それを逆手に取って悪用するようなことがあると、制度自体の信頼性が揺らぐということがあるのだろうと思っております。 先ほど大臣がお答えいたしましたが、実態というも
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国における人権って一体何なんだと、あるいは中国に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 中国における人権って一体何なんだと、あるいは中国における民主主義って何なんだと、あるいは中国というのか中国共産党というのか、それはもう中国という国をどう理解するかということは本当に様々な考え方がありますが、私どもとしてこれは粘り強くやっていかねばならぬ。 中国から人が大勢やってくるということは、委員御指摘のように、人権が守られていないとか財産権が保障されていないとか
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、外務大臣は本気でやっていると私は信じており…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、外務大臣は本気でやっていると私は信じておりますし、実際そうだと思っていますが。 今委員御指摘の件も含めまして、日本人をそういうようにして不当に拘束する、あるいは日本人の児童が殺傷される、そういうようなことを日本は絶対に認めないということは、あらゆるルートを通じて強力に申し出なければなりません。そして、それはもう単に言ったからいいんだよねということにはなりませ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 楽しいの大前提は安心、安全です
○内閣総理大臣(石破茂君) 楽しいの大前提は安心、安全です。安心、安全がなくて楽しいなんということはありませんので、御指摘のように、まず安心、安全。闇バイトなんか絶対許さぬということでありますし、女性が一人で、余り真夜中は御推奨いたしませんが、女性が一人で歩ける国って世界に、おっしゃるとおりそんなにありません。大体外国人がびっくりするのは、自動販売機、あれ大丈夫かみたいな。普通の国にあんなものを置
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○内閣総理大臣(石破茂君) 全くそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 全くそのとおりでございます。 地方に若い男女、女性に限りません、男性も女性も地方に帰るということ。いや、東京で学んでもいいんです。福岡で学んでも大阪で学んでもいいんです。でも、それがまた地方に帰っていくという方が何人か一人出るだけで全然話は違うわけでございます。 私どもの地域でも、要は十八歳と二十二歳で東京に行ったっきり帰ってこないよという人はやたらめったら多い
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○内閣総理大臣(石破茂君) これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね。大変な効果でありますし、それは天草なんかもそうですが、スポーツを使ってどうやって町をにぎやかにするかということをあちこちで考えていただいています。 まだ委員が議員になられる前かと思いますが、鳥取県にマラソンを走りに来ていただきました。ゲストランナーみたいな形で、山ほど人来ましたですよね。私もサインなんかもらったりした
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○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の質疑でも申し上げたことでございますが、要は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の質疑でも申し上げたことでございますが、要はどっちが得かよく考えてみようという話だと思っているのですね。 アメリカに自動車を輸出している国はあまたございますが、日本は今まで、自動車以外も含めまして、アメリカにここ数年最大の投資もしてきた、雇用も生んできた、賃金も高いということでございます。その原資はどこから稼いできたのというと、やはり日本からアメリカに対する輸
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは暫定税率廃止するということで決まっているわけ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは暫定税率廃止するということで決まっているわけでございます。で、その時期をいつにするかということは、要は、その一兆五千億円の財源、目的税ではございませんが、それを主に牽連性の観点からインフラ整備に充てておるわけで、そうすると、その恒久財源をいかにして見出すかということは、これから三党間あるいは各党の御意見もいただきながら、なるべく早く結論を出してしかるべきものだと思
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは私は申し上げておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことは私は申し上げておりません。 あのロシアのウクライナ侵攻を見て、国内には今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないという懸念をおっしゃる方がおられますねということを申し上げたのであって、論理的にそれが軍事費を増やすということになっておるという論理ではございません。 委員が最初に提示なさいました日本の防衛費の伸びでございますが、相なるべくはそこに中
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、経済が悪くなったら防衛どころではあるまいがと…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、経済が悪くなったら防衛どころではあるまいがというお話ですが、国の独立がなくなったら経済どころではあるまいがと、私はそのように思っておるものでございます。 これは確かに増えておるということでございますが、それ全て純国産ということになりますと、これはこんな額では済みません。何倍になるか分かりません。やはりそこはアメリカに依存、依存という言い方は良くないですね、よる
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、GPIFの議論は今厚労大臣がお答えをし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、GPIFの議論は今厚労大臣がお答えをしたとおりでございますが、我々として、このイスラエルがやっていることをそのまま黙認をしているわけでも何でもございません。 三月の十八日に、あのように、停戦違反というそういう評価もございますが、そういうことがございました。あの地域に外務省の局長が出張いたしておりましたので、これはもう抗議、抗議といいますかね、強い懸念とい
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、リスクが小さくなるように適切にウォッチして…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、リスクが小さくなるように適切にウォッチしていかねばならぬということでございます。そのウォッチというものを適切にするということに尽きるのでございまして、それによって、GPIFの資産の運用というものをより確実なものに、安全なものにしてまいりたいと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今、政府参考人からお答えを申し上げましたが、御指摘…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、政府参考人からお答えを申し上げましたが、御指摘の告示の規定、これは、事業主、教育機関などの役割として、障害お持ちの方々に対します合理的配慮の提供を法令上求める中で、重度訪問介護における外出されるときの利用範囲を定めているものでございます。 したがいまして、この規定を見直すということは難しいと思っておりますが、自治体への補助事業などによって、雇用、教育、福祉が連携
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○内閣総理大臣(石破茂君) 障害をお持ちの方々の政治参加を進めるということは重…
○内閣総理大臣(石破茂君) 障害をお持ちの方々の政治参加を進めるということは重要な問題であると認識をいたしております。 重度訪問介護の利用につきましては、障害者総合支援法上、各市町村において支給の要否が決定されるというものでございますが、選挙運動、立候補予定者の政治活動のための外出であることのみをもって一律に社会通念上適当ではない外出に当たるものではないと、このように考えておりまして、厚生労働
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○内閣総理大臣(石破茂君) 将来世代の政策選択の幅を狭める権利は、今の我々には…
○内閣総理大臣(石破茂君) 将来世代の政策選択の幅を狭める権利は、今の我々にはございません。それは我が党の綱領にも明記をしてあることでございまして、その点はよく肝に銘じてやってまいりたいと考えております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) コロナ禍のときも思ったことですが、それぞれ多くの関…
○内閣総理大臣(石破茂君) コロナ禍のときも思ったことですが、それぞれ多くの関係者がおられて、それぞれの御主張がございます。それが、お互いにそれを知っているかというと、それは決して十分ではないと思っております。ですので、それを国民会議というかどうかは別として、お互い自分のことしか見えていないというところを変えていかないと全体を語ることはできないと私は今回痛感をいたしておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 答え難しいですね
○内閣総理大臣(石破茂君) 答え難しいですね。 でも、小沼議員始め、与党のみならず野党の委員の方々とお話をしておって、非常に示唆を受けるところはたくさんありました。知らないことを教えてもいただきました。楽しかったかどうかは別として、非常に充実した思いというものはございました。足らざるところは多々ございますことをおわびを申し上げる次第でございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇はまず実現しなければならない
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇はまず実現しなければならない。今まさしく大詰めの予算審議でございますが、これを何としても成立をさせていただきたい。それは、選挙においては各党が各党の主張をいたします。私どもとして、選挙目当てということではなくて、本当にどうすれば国民が物価上昇に打ちかつような、所得の増とか手取りの増とか、そしてまた将来不安の払拭とか、そういうことを実感していただけ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法上に規定されております補正予算の趣旨…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法上に規定されております補正予算の趣旨というものをよく理解しながらやっていくということでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、今の時点で補…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、今の時点で補正予算を考えておりますなぞという不見識なことは申し上げません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております予算案のことだと存じま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております予算案のことだと存じますが、であらばこそ、こうして御審議をいただいておるというものでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今、三党で暫定税率は廃止するということで議論を詰め…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、三党で暫定税率は廃止するということで議論を詰めていただいておるところでございます。ただ、今、今日ただいまのこの時点においてそういう法律が出てきているわけではございません。出てきていないものを前提にいろんな議論をすることは避けたいと思っております。 それが物価高対策に裨益をするということにはなりますでしょう。だけども、今法律が出ていない時点でどうなのだというふうに
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○内閣総理大臣(石破茂君) それはそういうことです
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそういうことです。 いや、ですからね、出てもいない法律を前提に議論をすることはできません。それは当然のことであって、行政官もお務めだった委員であればよく御案内のことでございます。そういうように、仮定のこと、今成就もしていない、そして政党間で議論がされておるということであって、これが閣法として今予定をしているものではございません。 そういたしますと、そういう
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは議論として当然あり得ることでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは議論として当然あり得ることでございます。 いや、ですから、それは早くそうなるといいねというふうにお思いの方は大勢いらっしゃいますでしょう。ただ、この暫定税率廃止をめぐっては、先ほど御指摘があるように、じゃ、恒久財源どうするんだということが中心ですが、多くの論点があって、その論点を今詰めておるときに、じゃ、基金がなくなったらどうしますかとか、そういうことを
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○内閣総理大臣(石破茂君) 現時点で予算を組むつもりはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 現時点で予算を組むつもりはございません。あくまで現時点であって、当初予算を御審議いただいておるときに補正予算を組みますというようなことは言えるはずもないし、それは予期しない事情が生じて補正予算を組むわけでございますから、今から補正予算を組む用意がございますというのは、それ自体言語矛盾を起こしているんだろうと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) これが最善の予算だということで御審議をいただいてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) これが最善の予算だということで御審議をいただいておりますわけで、今の時点で、いかな委員の御指摘がありましょうとも、足りないなぞということは間違っても申しません。今お願いしています予算を着実に執行するということでございますし、予算の多寡もそれは大事なんですけども、いかにして実効性のある文化政策をやっていくかということでございます。 そしてまた、今回の予算は、我が国の誇
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません。 今、資金繰りとおっしゃいました。これは、当面予算を必要とするものではないが、いかにして利率をどうするか、保証をどうするか、期間をどうするか等々、これは支援は十分可能でございます。 あるいは、いろんな情報が、自動車の大手メーカーはともかくとして、多くの下請あるいは孫請の方々は、じゃ、自分のところは対象になるのかな
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というのが発動されるのは四月の三日でございますので、その点は是非とも御留意をいただきたいと思います。
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○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今財務大臣からお答えしたとおりでございまして…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今財務大臣からお答えしたとおりでございまして、予備費の減額により財源を確保する必要性につきましては理解をいたしますが、来年度において、予期せぬ事態に機動的、弾力的な対応が可能になるように、与党の予算修正後のような規模の予備費が必要であると。 つまり、何というかな、弾力的に使えるということがこの予備費の眼目であって、そうすると、何にでも自由自在に使えるというやや
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○内閣総理大臣(石破茂君) これ、この政策の責任者である大臣から私の足らざると…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、この政策の責任者である大臣から私の足らざるところは補わせていただきますが、それは委員のおっしゃるとおりです。 ここの場でもいろんな議論がございました。全ての方の御意見を聞くことはできませんが、やはりいろんな、がんでもいろんながんを患っておられる、あるいは難病の方もおられる、多くの患者さんの団体もある。それはやはり、全ての方が御納得いただくということは、それは難
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、やはり大勢の方々の御納…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、やはり大勢の方々の御納得をいただく、不安を払拭するというのは、早ければ早いにこしたことはございません。それは、議論の頻度を上げるとか密度を上げるとか、そういうことにおいて可能なことだと思っておりますし、厚労省といたしましても可能な限りの情報は提供させていただくと。それは今用意がございませんとか次回までお待ちくださいとか、まあよくある話でござい
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○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、任命したのは私でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、任命したのは私でございます。その責任は私にございます。 しかし、福岡大臣は、本当に誠心誠意、全身全霊でやっていますし、この行政を担うに足る見識、そして良識、誠意は持っておるということでございまして、もし今委員がおっしゃいます任命責任を感じないかと言われれば、それはきちんとした人を任命したということについて私は責任を持っているということでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これだけが原因だということはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これだけが原因だということはございません。いろんなことが複合的に要因となっておるということでございます。 私、支持率だけが目的だと思ってはおりませんが、御支持いただける方が多いにこしたことはないということでございます。それに向けて努力はいたしてまいらねばなりません。そのことは肝に銘じておるところでございまして、支持率のために政権をやっているわけではないといっ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実績を誇るとか、そういうことを私は申し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実績を誇るとか、そういうことを私は申し上げるつもりはありませんが、この委員会、衆参の委員会においても多くの御議論をいただいてまいりました。 例えば政策活動費の廃止、長年できなかったことです。あるいは、調査研究広報滞在費の使途公開、残金返納、政治資金に関する第三者機関の設置、誰でも簡単に収支報告書の内容を確認できるデータベースの構築、今までできなかったことだと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 存じません
○内閣総理大臣(石破茂君) 存じません。 よく関係者がとか、そういうことをおっしゃいますけれども、それはどこのどなたなのでしょうか。そういうことが明らかにしないで、官邸の関係者がこう言っている、おまえ知っているかと言われましても、お答えはいたしかねます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) どなたがおっしゃったか分からないことにお答えはでき…
○内閣総理大臣(石破茂君) どなたがおっしゃったか分からないことにお答えはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) どうも前段の御指摘がよく私分からなかったんですが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも前段の御指摘がよく私分からなかったんですが、官房機密費がポケットマネーだというのはこれよく理解できないところがございまして、官房機密費は決してポケットマネーではございません。それは、ポケットマネーから出しているものを官房機密費ではないかと決め付けられましても、それは私としてはそうですとはとても申し上げられませんし、誰がそういうことを言っておられるか、私には確信があ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた論理の決め付けというものでありまして、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた論理の決め付けというものでありまして、それはきちんとそういうものを、どこにどういうことがあり、いかなる効果があったのかということを、例えばまた同じ御質問があったとしますね、で、全部例を知らなくて、いいかげんなお答えはできません。きちんとしたお答えをする、きちんとした議論をする、そのために調査をします、調べますといったことで、だったらそれは可能性があるんだねとい
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、たまたま私もその番組を見ておりました
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、たまたま私もその番組を見ておりました。私も旧知の方がそのような発言をしておられたということは見て、ふんふんと思って見たようなことでございます。それは、そういうふうに断定をされるということではないと思いますし、政府として時期とか規模とかそういうことを全く考えているものではございません。 今、本当にもう、四時半になりますが、こうやってずっと御審議をいただいてきて
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○内閣総理大臣(石破茂君) もうあれから三十五年近くがたちました
○内閣総理大臣(石破茂君) もうあれから三十五年近くがたちました。どこへ行ったかと言われれば、それは今も持っています。 だが、あのとき、ユートピア政治研究会というその名自体が、実に、何と言ったらいいんでしょうか、実に味のある名前でしたね。武村さん、もうお亡くなりになりましたが、あるいは園田さん、渡海さん、三原さん、鳩山さんもおられました。つまり、あそこの問題意識は、リクルート事件のときに、これ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治改革委員会において、もうあと何日しか残…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治改革委員会において、もうあと何日しか残っていないとおっしゃいますが、まだ日にちは残っております。そして、そこで議論している人たちから、どんな議論があったと、どの党からどのような提案があったというような報告は逐一受けております。それで、この場合にどうするのだという協議あるいは議論、それは一々記者会見や新聞発表で申し上げることではございませんし、そういうような性
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなか…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなかったらなぞということについて、私は論評はいたしません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) これも同様のお答えでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) これも同様のお答えでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当時の内閣総理大臣、日本新党代表というのが正しかったでしょうか、日本国内閣総理大臣たる細川護熙日本新党代表でございました。