石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 二月にホワイトハウスで会談を行うときに、これが議論になりま…

    ○石破内閣総理大臣 二月にホワイトハウスで会談を行うときに、これが議論になりました。そこにおいて、いや、買収ではない、投資だということを申し上げたときに、トランプ大統領は非常に積極的な反応を示したことをよく承知をいたしております。  そして、日本製鉄がそうであるように、USスチールというものもアメリカを一種体現するような存在であるということで、日本に買われるということに対して、非常に複雑なという

  2. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 国益を実現するために必要な手段というものは、あらゆる観点か…

    ○石破内閣総理大臣 国益を実現するために必要な手段というものは、あらゆる観点から考えておかなければなりません。ただ、委員が御指摘になりましたように、交渉がうまくいかなかった場合ということでございまして、我が政府といたしましては、いかにして交渉を成功裏に導くかということでございます。  今、WTOに提訴するとかそういうことについて、それは可能性として決して否定はいたしませんが、いかにしてこの二国間

  3. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど赤澤大臣がお答えをしたとおりでございますが、二〇一九…

    ○石破内閣総理大臣 先ほど赤澤大臣がお答えをしたとおりでございますが、二〇一九年、令和元年九月の日米共同声明において、日本、アメリカ両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らない旨を明記しておるところでございます。  このように明記をしておりますが、これが日本の自動車・自動車部品に対してアメリカが追加関税を課さないという趣旨であるということは、当時の首脳会

  4. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 外交上のやり取りというものを全て明らかにするということにつ…

    ○石破内閣総理大臣 外交上のやり取りというものを全て明らかにするということについて、私どもとして、それは肯定し得ないところでございます。  そこにおきまして、明確に合衆国大統領と日本国総理大臣の間で確認をしたということ、そのような認識に私どもは立っておるところでございます。

  5. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 何が国益なのかということを考えて、適切に判断をいたしてまい…

    ○石破内閣総理大臣 何が国益なのかということを考えて、適切に判断をいたしてまいります。  向こうがそれを破ったのだからこちらもというような、そういう対応のみが正しいと私は思っておりません。私どもとして、約束はきちんと日本は守るということは示しておく、それが国家の矜持だと私は思っております。

  6. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおりでございます

    ○石破内閣総理大臣 委員御指摘のとおりでございます。  私どもとして、報復関税を課しませんということを断言をするつもりはございませんが、それがこれから先の交渉にとって有益であるかどうかという点と、私ども、エネルギー自給率そして食料自給率、これが極めて低い状況にあって、そしてまた食料品、エネルギーの価格が高騰している状況において、そこにおいて報復関税という手段を取ることが日本国そしてまた国民の利益

  7. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 当時の茂木大臣とライトハイザー代表との間で、令和元年九月、…

    ○石破内閣総理大臣 当時の茂木大臣とライトハイザー代表との間で、令和元年九月、日本からの自動車・自動車部品の輸出について、数量制限、輸出自主規制などの措置を課すことはない、この旨を明確に確認したというふうに承知をいたしております。この点について、変わりは全くございません。

  8. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 外交のそれぞれのやり取りについて公開をするということについ…

    ○石破内閣総理大臣 外交のそれぞれのやり取りについて公開をするということについて、私どもとして現在考えておるところではございません。

  9. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これから交渉いたしますので、具体的なことについてのお答えは…

    ○石破内閣総理大臣 これから交渉いたしますので、具体的なことについてのお答えは差し控えます。

  10. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 もちろん、軽々に切るものではございません

    ○石破内閣総理大臣 もちろん、軽々に切るものではございません。  ただ、装備品というのは、おもちゃを買ってくるわけではございませんので、どのようなものが現下の安全保障環境に照らして最も適切であるのかという観点から論じられなければなりません。高くてアメリカ製のものならそれでいいですというお話にはなりませんが、現下の安全保障環境を考えたときに、海でいえばどうなのか、水上艦、水中艦においてどうなのか、

  11. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 為替について発言をいたしますことは、市場の臆測を招きます

    ○石破内閣総理大臣 為替について発言をいたしますことは、市場の臆測を招きます。そして、為替市場に不測の影響を及ぼすことがございます。委員は行政官の経験も長くていらっしゃいますから、それは百も万も御存じのとおりでございまして、不測の事態というもの、あるいは市場の臆測というものを招くような発言は、私はいたしません。

  12. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 その論文の存在については承知をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 その論文の存在については承知をいたしております。  以上です。

  13. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御党の主張につきましては、令和七年度予算を審議する予算委員…

    ○石破内閣総理大臣 御党の主張につきましては、令和七年度予算を審議する予算委員会において、あるいは参議院の予算委員会において重々承ったところでございます。また、新たな経済対策を出される、財源もお示しになるということでございますから、それは、無駄な基金というものを削れというような御主張もよく承知をいたしておるところでございますが、よく御見解を承りたいというふうに考えておるところでございます。  ま

  14. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 選挙目当てのばらまきを行うということは考えておりません

    ○石破内閣総理大臣 選挙目当てのばらまきを行うということは考えておりません。  実際に何をやるかということは、先ほどお答えいたしましたように、令和七年度予算が成立をしたばかりでございます。令和七年度予算は、御党からもいろいろな御指摘を頂戴をいたしましたが、物価高対策というものも盛り込んで成立をさせていただいたものでございます。それを今執行を始めておるところでございまして、その執行状況というものを

  15. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど、かぎ括弧つきというふうに申し上げました

    ○石破内閣総理大臣 先ほど、かぎ括弧つきというふうに申し上げました。それは、効果があるのかないのか、そして、どういう方が裨益をするのか、財源は一体何であるのかということをきちんと考えてやっていかなければ、国民の税金あるいは次の時代の国民の御負担ということを等閑視をすることがあってはならないと思っております。  現時点において、そういうようなことを考えておるものではございません。

  16. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来お答えをいたしておるとおりでございます

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来お答えをいたしておるとおりでございます。令和七年度予算は、物価高対策というものもいろいろな方々の御主張を承りながら盛り込んで、成立をさせていただいたものでございます。その執行というものを今始めたところでございまして、その状況というものもよく確認をしなければなりません。  先ほどかぎ括弧つきというふうに申し上げましたが、選挙目当てのとか、ばらまきのとか、そういうようなこ

  17. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、アメリカ大統領が財務長官というものを指名をいたしま…

    ○石破内閣総理大臣 それは、アメリカ大統領が財務長官というものを指名をいたしました。そしてまた、その財務長官が会見等で申しておられますように、日本が列の先頭にいるということです。最優先で交渉するということでございます。そういうような財務長官というものを指名してきた、あるいはグリアという人を指名してきた。我々として、赤澤大臣を担当大臣と指名をした。今週中にも訪米というふうに聞いておりますが、そういう

  18. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今、政府参考人からるるお答えを申し上げたところでございます…

    ○石破内閣総理大臣 今、政府参考人からるるお答えを申し上げたところでございますが、今、三党間で真摯な議論が行われていると承知をいたしております。政府といたしましては、その三党間のお話というものもよく注視をしながら、今後の対応を考えてまいりたいと思っております。  それから、御党がそういうことを考えておられるとは私はゆめさら思いませんが、いかにして持続可能性を確保するかということ。そして、ステルス

  19. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、事業主の負担というものをよく考えてまいりたいと思っ…

    ○石破内閣総理大臣 それは、事業主の負担というものをよく考えてまいりたいと思っております。制度はそういうふうな仕組みになっておりまして、その持続可能性をいかにして担保すべきか、そこに公費を入れるということが、その制度の本質に関わるものでございますので、その点をよく考えてまいらねばならぬと思っております。  為政者の立場というふうにおっしゃいました。私どもは政府でございますので、当然その立場で考え

  20. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは各党において何が最も物価高に対応するのにふさわしいか…

    ○石破内閣総理大臣 それは各党において何が最も物価高に対応するのにふさわしいかということで真摯な議論がなされ、そしてまた御提案になっているものと承知をいたしております。今、政府の中でこうだという確たる考えがあるわけではございませんが、それぞれの御意見というものはよく検討してまいりたいと思っております。  何が本当に効果的であるのか。今、物価高を上回る賃金上昇ということで、私ども政労使でこのことに

  21. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先般の自公国三党の幹事長会談を受けまして、四月十一日、この…

    ○石破内閣総理大臣 先般の自公国三党の幹事長会談を受けまして、四月十一日、この間の金曜日でございます、三党の政調会長間におきまして、ガソリン補助金の基金残高を活用してガソリン価格を引き下げていくという共通認識が得られたというふうに聞いております。  いずれにいたしましても、こういうような合意というものを一つ一つ大事にしながら実行いたしてまいります。

  22. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、米政策というものにつきましては、私自身、農林水産大…

    ○石破内閣総理大臣 それは、米政策というものにつきましては、私自身、農林水産大臣を務めておったときから強い問題意識を持っております。  問題は、農地が減り続けるということもそうなのですが、基幹的農業従事者の高齢化、減少というものにここで歯止めをかけないと、農地はなくなる、農業者はいなくなるという、どうにもならない状況が生まれてまいります。そこにおいて、いかにして米生産というものを確保するか。

  23. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 いずれにいたしましても、米の値段が下がるというために、私ど…

    ○石破内閣総理大臣 いずれにいたしましても、米の値段が下がるというために、私どもとして全力を尽くしてまいります。

  24. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 補正予算は令和七年度予算の補正でございます

    ○石破内閣総理大臣 補正予算は令和七年度予算の補正でございます。そして、財政法の規定によって、予算編成時には予期し得なかった、そういう事態が生ずるということが法律上決まっておるわけでございます。  今日は四月の十四日、まさしく熊本震災の当日ではございますが、そこにおいて、物価高対策あるいは経済対策として、世帯当たり三万円の低所得者世帯向けの給付金、重点支援交付金、一・二兆円の所得減税、高校無償化

  25. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 現時点において検討しておらないというのは先ほど申し上げたと…

    ○石破内閣総理大臣 現時点において検討しておらないというのは先ほど申し上げたとおりです。ただ、それはもう本当にタイムリーに対応していかなければなりません。  そして、昨日も神戸で二輪車製造の方々と随分いろんなお話をいたしました。全国千か所に相談窓口をつくっているのであります。日立なら日立、大洗なら大洗、水戸なら水戸、そこに相談窓口がございます。それが本当に有効に機能していかなければなりませんし、

  26. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 あらゆる国会議員の中で、岡本委員がこの問題に一番お詳しいの…

    ○石破内閣総理大臣 あらゆる国会議員の中で、岡本委員がこの問題に一番お詳しいのだと思っております。いつも御主張を、本当に敬意を持って拝聴しておるところでございます。  御指摘のように、関税だけで切った張ったをやっていても、本当にお互いにウィン・ウィンになるか、もちろん、それを目指して私どもは努力をしてまいりますし、その解は必ず見出せるものと思っておりますが、それとは別のフィールドというものを設け

  27. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 TPPとCPTPPは違うものでございますが、これの加盟国を…

    ○石破内閣総理大臣 TPPとCPTPPは違うものでございますが、これの加盟国を増やす、ここにおいてアメリカがどういう判断をするかというのは極めて難しいところでございますが、やはり私どもとして、自由貿易というものがこれから先の世界経済にとって非常に重要なのだが、今その分岐点にひょっとしたらあるのかもしれないという強い問題意識を持ちながら、TPPの拡大、CPTPPの拡大も併せて、今後とも努力をいたして

  28. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 世の中にはいろいろなお考えがあって、私どもは、委員がおっし…

    ○石破内閣総理大臣 世の中にはいろいろなお考えがあって、私どもは、委員がおっしゃいますように、資本家の走狗とか手先となってアメリカと交渉するとか、そのようなことを考えておるものではゆめさらございません。どうやって国民一人一人の雇用というものを安定するかということについて、アメリカとこれから先交渉を行ってまいるものでございます。  その中において、社会保険制度をどうやって持続可能なものにするかとい

  29. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 国費も国民の負担でございますので、そこは決して忘れてはなら…

    ○石破内閣総理大臣 国費も国民の負担でございますので、そこは決して忘れてはならないものでございます。天から降ってくるものでも地から湧いてくるものでもございません。国費は国民の負担だということを忘れてはなりません。  同時に、私どもは、どうやってこの制度というものが持続可能なものになるかということを、国費を入れさえすればいいというものではございません。これがどうやって、次の世代の負担というものが過

  30. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 斬新なアイデアでございますので、なかなかすぐそしゃくいたし…

    ○石破内閣総理大臣 斬新なアイデアでございますので、なかなかすぐそしゃくいたしかねるところがございます。  世の中にはいろいろなお考えがございまして、いろいろな党がいろいろな御主張になるということは、それは私ども政府として、本当に謙虚にこれから先も承ってまいります。ただし、それについての意見というものを私どもも持っておりますので、それは答弁の中でこれから先も適宜申し上げてまいるものでございます。

  31. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、今回のトランプ大統領の措置というものに対して、私ど…

    ○石破内閣総理大臣 それは、今回のトランプ大統領の措置というものに対して、私どもとして、これは英語に訳すとどうなるかというのはいろいろな議論はあるんでしょうけれども、見直しを求めるということでございます。  私どもとして、このような大統領の措置というものは容認し得ないということは申し上げたところでございます。

  32. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 容認し得ないので見直しを求めるということでございますし、そ…

    ○石破内閣総理大臣 容認し得ないので見直しを求めるということでございますし、それは撤回という含意を持つというもので御理解をいただいても構いません。

  33. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、WTOとの整合性、貿易協定との整合性について、私ど…

    ○石破内閣総理大臣 それは、WTOとの整合性、貿易協定との整合性について、私どもとして深刻な懸念を有しているということは事実として申し上げました。そして、最初にトランプ大統領と実際に対面でお話をしたときから、仮に、まだそのときには発表されておらなかったところでございますが、日本が、過去五年間、最大の投資国であり、そしてまた最大の雇用創出国であるということ、その日本の今までのいろいろな取組に対して正

  34. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来答弁を申し上げているとおりでございますが、ではどう…

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来答弁を申し上げているとおりでございますが、ではどうやってそれを実行に移すのかということについて、トランプ大統領が、先ほども答弁申し上げましたが、選挙中に言ってきたこと、就任演説で言ったこと、その後の大統領令、それを全部精査をしながら、どうすれば見直しというものをかち取ることができるのか。そして、アメリカが指摘していることについて我が国がどう応えるかということを、それはパ

  35. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、アメリカの中でいろいろな反応があり、金融界あるいは…

    ○石破内閣総理大臣 それは、アメリカの中でいろいろな反応があり、金融界あるいはジャーナリズムの世界からいろいろな指摘があり、それと連関しているかどうかは存じませんが、アメリカの政策というものも変わってくるものでございます。  それらは、もちろん我が国の主張というものを助けることになります。ですから、私どもとして、アメリカの世論、昨日、神戸でもお話をしてきたことでございますが、日本の企業というのは

  36. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私は、日本だけよければいいなぞという不見識なことを言った覚…

    ○石破内閣総理大臣 私は、日本だけよければいいなぞという不見識なことを言った覚えは一度もございません。  しかしながら、日本は、るる申し上げておりますように、最大の投資国であり、最大の雇用創出国であり、そして、唯一という言い方にはいろいろな含みがございますが、同盟国でございます。その日本とほかの国を同じ扱いにしていいわけがないということと、日本さえよければいいということは全く違う議論でございます

  37. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今枝宗一郎議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今枝宗一郎議員の御質問にお答えいたします。  可処分所得の増加に向けた決意についてのお尋ねをいただきました。  そのためには、物価上昇に負けない賃上げの実現に向け、日本全体で賃金が上がる環境をつくっていくことが急務であり、かつ、基本であると考えております。  賃上げの効果が出るまでの間にも物価高への対応を進めてまいりますが、令和六年度補正予算で措置した物価高に対応

  38. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 坂本祐之輔議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 坂本祐之輔議員の御質問にお答えいたします。  教職員の勤務状況についてお尋ねをいただきました。  令和四年度の勤務実態調査の結果では、依然として時間外在校時間が長い教師も多い状況にあると認識をしております。負担を感じる業務の見直しなど、徹底した働き方改革を確実に進め、教師が、授業など教師でなければできない業務に集中できるようにしていく必要がある、このように考えておる

  39. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 高橋英明議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 高橋英明議員の御質問にお答えいたします。  教師の労務管理についてお尋ねをいただきました。  教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めるとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校等時間を削減をいたしてまいります。  

  40. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡義高議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡義高議員の御質問にお答えをいたします。  教育に関するビジョンについてのお尋ねです。  正解のない時代に、自ら問題を探求し、他者と協調しながら、自ら考え、自由に人生を設計し、飛躍していける能力の育成が重要であります。  知識や能力だけではなく、歴史や文化、地域や周りの人々を大切にし、行動する力を有した人材を、学校だけではなく自治体や地域の人々が一体となって考え

  41. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浮島智子議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 浮島智子議員の御質問にお答えをいたします。  学校の働き方改革と教師の処遇改善についてのお尋ねを頂戴をいたしました。  教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直しや、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進め、教師の時間外在校等時間を削減をいたします。  御党の御提言も踏まえ、給

  42. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大石あきこ議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大石あきこ議員の御質問にお答えいたします。  給特法の在り方についてのお尋ねをいただきました。  第一に、教師の働き方改革を確実に進めることが必要であります。業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直し、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進めるとともに、学校の指導、運営体制の充実により、教師の時間外在校等時間

  43. 本会議

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます。  教師不足についてのお尋ねをいただきました。  現在の教師不足は、大量の定年退職、大量採用を背景とした産休、育休取得者の増加等により臨時講師の採用が増加する一方、正規採用数の大幅な増加等により、臨時講師のなり手であった既卒者が減少していることが要因である、このように認識をいたしております。  教師が負担を感じる業務の見

  44. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおり、今回の事態というのは我が国にと…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおり、今回の事態というのは我が国にとって国難とも言うべき、そういう事態であると考えております。  我が国といたしまして、アメリカ合衆国、なかんずくトランプ大統領に対しまして自由貿易の重要性、そしてトランプ大統領は、選挙戦を通じて強いアメリカ、アメリカに製造業、これを復活させるということを訴えて選挙戦を戦い、そしてあのような勝利を収めたということであります

  45. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細、適切な御指摘ありがとうございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細、適切な御指摘ありがとうございました。全面的に同意をするものでございます。  今、マッキンリー大統領についてお触れになりました。あのオーバルルームで、歴代の大統領、肖像画がございますが、レーガン大統領と並んでマッキンリー大統領の肖像画というものの紹介がトランプ大統領からあったところでございます。  御指摘のように、十九世紀末から二十世紀初頭、オハイオ州の選出だっ

  46. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました。御指摘はよく踏まえて、今後努力をいたしたいと思っております。  私も一応、大学教育まで受けました。私自身が不勉強だったのかもしれませんが、国民主権というのは小学校のときから教わってきた、だけども、国家主権って何なんだろうとか、国家って何なんだろうとか、そういうことを、私が不勉強だったせいかもしれませんが、きちんと教わった覚えがないのです。それは

  47. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一昨日は御一緒いただきまして、誠にありがとうござい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一昨日は御一緒いただきまして、誠にありがとうございました。  テストランということで、何か不具合はないだろうかということをきちんと検証すると、そういうことが行われたわけでありますが、いろんな気付きもございました。本当に、できれば万全の体制でこの開会式を迎えたいというふうに私ども考えておるところでございます。  何を発信したいかという御質問でございます。それは、私は、

  48. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 北陸新幹線を新大阪までつなげることの重要性は委員御…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 北陸新幹線を新大阪までつなげることの重要性は委員御指摘のとおりであります。あれこれ議論しておっても始まりませんので、どうして一日も早くこれを新大阪までつなげるかということを、これもう、リニアが通るというのはまたこれかなりの時間を要するわけで、リニアが開業するまでの間、敦賀まで来ているわけですから、新大阪までつなげるということが一日も早い、そういう方途というものを政府とし

  49. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりです

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりです。  私、十年前に二年間、地方創生大臣をやりました。そのときに、数字をきちんと検証することが大事だと思いました。四十七都道府県、千七百十八市町村、もうこれは数え方いろいろですが、自分の町の数字は分かっている、だけど、よその町と比べてどうなんだ、よその県と比べてどうなんだ、何でこうなるんだということの分析はなお十分ではないということを痛感をした次第でご

  50. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員が昨年の七月文部科学政務官をお務めであったと思…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員が昨年の七月文部科学政務官をお務めであったと思います。官邸におきまして創薬エコシステムサミットというものが開催をされ、委員も御出席になり、岸田総理から、日本を創薬、そのような国にするんだという御発言があったという御紹介も昨年十二月の本会議で頂戴をいたしたところでございます。  これを、創薬というもの、あるいは医薬品産業を日本の基幹産業にするということは、我が国とし

  51. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、これは先ほど赤池委員にもお答えしたと…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、これは先ほど赤池委員にもお答えしたところでございますが、世界の中でアメリカに対して最大の投資を行ってきたのは日本であると、最大の雇用をつくり出してきたのも日本であるということであります。我が国として大変な努力をして雇用をつくり、そしてまた投資も行ってきたのであって、そのことについて本当にたゆまぬ努力をしてきたということであって、決して、搾取という言葉を大統

  52. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当然そういうことでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当然そういうことでございます。  いろんな融資というものもございますが、それまで、じゃ、売上げがどれだけ減ったかと、五%でしたかしら、そういうような要件がございました。これは撤廃をいたします。それは、もうきちんとつなぎの融資ができると、資金的にショートするということがないように、そういう体制も整えてございます。  融資だけではございませんが、企業が資金繰り等

  53. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、並外れたというのはなかなか想像するのが難しい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、並外れたというのはなかなか想像するのが難しいところでございますが、例えばその非関税障壁というときに、じゃ、何でフォードの車が走っていないんだと、GMの車走っていないんだというときに、じゃ、何が非関税障壁と彼らは思っているか。日本は日本として、自動車なら自動車の安全基準というのもございます、あるいはCO2の排出もあるのかもしれません。その基準がどのように変えたとして

  54. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は何ら変わってはおりません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は何ら変わってはおりません。

  55. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 互いに信頼がなければ交渉は成り立ちません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 互いに信頼がなければ交渉は成り立ちません。  この貿易協定についての理解というものについて、どうもアメリカの理解というものが、我々は変わってはおりませんが、向こうは変わったんじゃないのということは、何度も私、会見等々で申し上げておりますが、そういうことについては、WTO協定もそうなのですが、重大な懸念を有しているという言い方をいたしております。それはもう整合しないでし

  56. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは外務大臣が御説明を申し上げましたように、国民…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これは外務大臣が御説明を申し上げましたように、国民の皆様方に対して誠心誠意説明を尽くしていくということは極めて大事なことだというふうに思っておる次第でございます。そういう努力というものをしました上で、また当委員会でもいろんな御審議を賜るところでございますが、無駄遣いというものあるいは不正な使われ方というものがないようにということには、政府としてよく心して万全を期してまい

  57. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今総務大臣からお答えしたとおりでございますが、今年…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今総務大臣からお答えしたとおりでございますが、今年の三月に緊急消防援助隊に関する基本計画、これを改定をいたしました。  消防職員確かに減っておるのでございますが、そうであらばこそ、全国の消防組織というものが機動的に展開できるという体制を整えていかなければなりません。これ、緊急消防援助隊というのは消防組織法第四十五条に規定がございますが、この緊急消防援助隊を、現在六千七

  58. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は四月の七日でございまして、年度内に成立をおか…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は四月の七日でございまして、年度内に成立をおかげさまでさせていただきました予算、これを着実に執行するということが第一でございます。  そして、今賃上げの回答がいろいろ出ておるわけでございますが、物価上昇を上回る賃金上昇ということは、これは何度言っても十分だと思っておりません。これを更に実現をしていくということであって、ここは労使挙げての対応をお願いし、実績を上げて

  59. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方々どうするかということでございます。労組による支援も受けられない非正規労働者の方々、そういう方々の賃上げというものがきちんと実現できますように、私どもとしてもよく見ていかなければなりません。  今、物価高のお話、そしてまたトランプ氏の関税の発表によって苦しんでおられる方々どうするんだというお尋ねであったかと思います。

  60. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御理解で結構でございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御理解で結構でございます。  繰り返しになって恐縮ですが、令和元年、二〇一九年九月の日米共同声明におきまして、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らないというふうに明記がございます。これが日本の自動車、自動車部品に対してアメリカが追加関税を課さないという趣旨ですよということは、当時のトランプ大統領、安倍総理との首脳会

  61. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 交渉事でございますので、いつどこで誰が誰にどのよう…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 交渉事でございますので、いつどこで誰が誰にどのような交渉をしておるかみたいなことはつまびらかにできないということは委員御案内のとおりでございますが、これはもうかなり早い時点から、経済産業省を中心として、大臣もそうでございますが、あらゆるところに担当の者を派遣をし、あるいは外務省といたしましても、必要なところに電話をし、あるいは出向きということで、誰が何を言っておるのだと

  62. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど羽田委員への答弁の中で消防職員は…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど羽田委員への答弁の中で消防職員は減っていると申し上げましたが、実際は全国でやや増加をしております。訂正をさせていただきます。令和二年十六万六千六百二十八人が、令和六年四月一日では十六万八千八百九十八人ということで、おわびして訂正を申し上げます。  今委員がおっしゃいますように、どうもそういう、まあ小学生でもできるような算数なのかしらねと、でないと、ど

  63. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私は、「NHKスペシャル」、ごめんなさい、見ておりませんが、またそれが、そのブレーンがどなたで、それがまた、先ほどの話で、トランプさんにどれだけの影響力を持つのかというのは、済みません、私、不勉強でよく存じませんが、やっぱりそういうことはあるんだと思っております。  私どもも、二〇一九年に戻してねというようなことを申し上

  64. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思い…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思います。

  65. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。七〇〇%なんぞ掛かっておりません。ミニマムアクセスの分も全くカウントされておらないということでございます。  あるいは、アメリカの車が全然走っていないではないかということでありますが、ドイツの車はいっぱい走っておるのでありまして、どうしてこんなことになるんでしょうねということであります。別に私ども、アメリカ、ドイツで差を付けておるわけでは

  66. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本製鉄とUSスチールのお話をなさいました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本製鉄とUSスチールのお話をなさいました。これは、トランプ大統領と会談を二月にいたしました際に、これは買収ではないと、投資なのだというお話をいたしました。ああ、そうなんだというようなお話でございます。  それでは、それ法律がアメリカと日本と違いますので、何が買収で何が投資なのかということ。向こうにも弁護士がおります。こちらにももちろん弁護士がいるわけで、私、言

  67. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二十三歳ですか

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二十三歳ですか。(発言する者あり)二十二歳。そうなんだ。ですので、それはもう委員も私も同じ昭和三十年代前半の生まれであります。あの鉄腕アトムというのは、ロボットの悲しみみたいな、そういうものを表した回も何度もあったと思います。そういうそのこれから先考えていかねばならないこと、随分と手塚治虫さんは示唆的であったなということを今委員のお話を承りながら思ったことでございました

  68. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 市民団体の方々との意見交換というものは、昨年度六月…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 市民団体の方々との意見交換というものは、昨年度六月、十一月、二月、市民団体の方々と意見を交換をさせていただき、今御指摘の坑道内の潜水調査をされたダイバーの方、伊左治佳孝さんですか、十二月に意見交換をさせていただいたと報告を受けておるところでございます。  外務大臣がお話をいたしましたように、閉鎖された空間でございますので何か起きた場合でも浮かび上がることができない、ま

  69. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは尊いことだと思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは尊いことだと思っております。  ただ、私どもとして、そういう危険があるということを承知をしておるという中にあって、危険があるということを政府が承知していながら、そういう方々がそういう作業をしておられると。そうしますと、自己責任ですからねみたいなことを言うわけにもならぬところでございます。  いかにして安全が確保できるかということは、技術は進歩するものでございま

  70. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、必要…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、必要があれば現場に赴くということも私は選択肢としてあるのだと思っております。いや、危ないですからねと、自己責任ですよというようなわけにはまいりません。いろんな、もちろん厚労省もプロでございますから、いろんな数字を分析をしながら、そういうような危ないですよということ、なかなか作業もこれ以上困難ですよということを申し上げているの

  71. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、福岡大臣も剣道の達人ではございますが、潜水の…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、福岡大臣も剣道の達人ではございますが、潜水の達人であるという話は余り寡聞にして聞いたことがございません。  これ、仮に現地に行ったといたしますね。そのときに、やはり安全上の問題があると。この伊左治さんとおっしゃる実際に潜水なさった方以外の人がここに入るというのはとても難しいのではないかと言われております。仮に入ると判断しても、ピーヤ、排気口ですかしら、ここからし

  72. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。福岡大臣が潜るということを申し上げたわけではございませんが、そういうことについてその十分な知見というものを、それは当然のことながら持っていないということでございます。  ですから、そこにおいて、市民団体の方々が尊い志を持って自費をもってしてまでも、あるいはクラウドファンディングをもってしてまでもこういうことをやりたいというふうにおっしゃっておられるわけで

  73. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) るるお答えをいたしておりますように、我が国は、アメ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) るるお答えをいたしておりますように、我が国は、アメリカに対して世界一の投資を行い、世界一の雇用を創出をし、有数の高い賃金というのを払っておるという国でございます。そこのところの認識はきちんと持っていただきたいということで、これは二月に大統領と会談をいたしましたときもかなり申しました。図表にもして、紙芝居風に、こうなってこうなってこうという説明もいたしました。ただ、何せ数

  74. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、丁寧に説明をしたいと思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、丁寧に説明をしたいと思っております。  今般の基礎控除などの見直しにつきまして、令和七年分は、給与所得者の方々は源泉徴収義務者の負担に配慮するため年末調整において、それ以外の方は原則どおり確定申告で適用されるということになります。時期についてはそういうことでございます。  基礎控除を引き上げますと、当然のことながら、減収が生じます。これは一兆二千億

  75. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 近年、中小企業の被用者の方々が加入しておられる協会…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 近年、中小企業の被用者の方々が加入しておられる協会けんぽ、あるいは厚生年金の保険料、これは様々な改革を行う中で据え置かれております。  また、現役世代の介護保険料率につきましても横ばいの状況でございまして、令和七年度の国民所得に対する社会保険料全体の割合は、コロナ禍以前、平成三十年度以下の水準には低下をしておるところでございますが、一方において、少子高齢化に対する将来

  76. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 成立をさせていただきました七年度予算におきましても…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 成立をさせていただきました七年度予算におきましても、令和六年人事院勧告を踏まえて、公務員、教職員、保育士の給与改善を実施をいたしました。あるいは、公共工事の設計労務単価につきましては、十三年連続で引き上げております。七年度につきましても六%のプラスということで、賃金上昇の実勢などを反映した改定を実施をする必要な見直しを行っておるところでございますが、これからも、御指摘い

  77. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、報道で四千二百二十五とおっしゃいましたか、要…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私も、報道で四千二百二十五とおっしゃいましたか、要はもうあらゆるものが上がるというお話だと思いますですね。食料品の物価上昇に対して、物価上昇に負けない賃上げをやるんだということが基本であることは今更繰り返すまでもございませんが、じゃ、賃上げの効果が出るまでの間どうするんだいということになるわけでございまして、補正予算で措置をいたしました食料品価格も含めて、物価対策に対応

  78. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御提案を踏まえて、政府部内でよく検討し、実行に移し…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御提案を踏まえて、政府部内でよく検討し、実行に移してまいりたいと思っております。  これは私、森内閣で農林水産副大臣をやっておったときからずっと考えておることなのですけれども、今回の令和の米騒動と仮に言うとするならば、それ、やはり米が足りないということも可能性として考えられるのではないかということでございます、あくまで可能性というふうに申し上げますが。  世界の中で

  79. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一九八四年というと、昭和五十九年のことですね

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 一九八四年というと、昭和五十九年のことですね。私、サラリーマンだったような記憶があります。社員食堂でした。よく覚えています。  だから、これ、四十年以上引き上げられていないということをどう考えるかということでございまして、議員の御提案を実現するとなると、当然、税収減ということに相なるわけでございますが、やっぱりおいしい社食で食べられるってすごくうれしいことなので、やっ

  80. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今年開催されますTICAD9、これの重要性は御指摘…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今年開催されますTICAD9、これの重要性は御指摘のとおりでございます。横浜で開催されるわけでございますが、これはもう外務省のみならず、政府を挙げてこの成功に向けて努力をしたいと思っておりますので、是非とも外交経験の豊かな委員のお力、お知恵を借りたいというふうに考えております。  アフリカの国々、全部一緒だとは申しませんが、いろんな支援をしますときに、やっぱり旧宗主国

  81. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかそのイスラエルと一緒という話にもならぬだろ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかそのイスラエルと一緒という話にもならぬだろうと、ベトナムと一緒という話にもならぬだろうと。るるお答えをしておりますように、私どもは、アメリカに対して最大の投資も行ってきたと、最大の雇用も行ってきたと。では、農産物をどうするのか、エネルギーをどうするのか、造船をどうするのか、自動車をどうするのか、多岐にわたってまいります。  で、それを早く行けと、早く話をしろと

  82. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 多岐にわたっての御指摘でございますので、なかなか的…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 多岐にわたっての御指摘でございますので、なかなか的確にお答えができなければ申し訳ないのですが、消費税につきましては、基本税率をどう考えるかということもきちんと議論をしなければなりません。基本税率が一五であるとか二〇であるとか、そういう国と我が国を同一に論ずることはできないのでありますが、消費税導入のとき、平成元年でしたかしら、私、当選二回でしたが、その頃三%でございまし

  83. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もう最近、新聞を開けば、財務省は何か宗教の巣窟のよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もう最近、新聞を開けば、財務省は何か宗教の巣窟のように書かれておって、もう何とか真理教みたいな、そういうような本がないわけではございませんが。  私は、書こうが書くまいが、経済の成長というものを目指していないとは思っていない。ただ、経済の成長さえすれば財政はどうなってもいいなぞということを考えてはいけないのであって、これはもう設置法三条に経済成長ということを書こうが書

  84. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) かなり難解な議論だったなというふうに思いましたが、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) かなり難解な議論だったなというふうに思いましたが、やっぱりその弾性値をどう見るかということでございまして、じゃ、その大体二とか三とか、そういうことになり得るのかということについてはよく考えてみたいと思っております。なかなかそういうことになりにくいと思っておるのでございますけれども、その弾性値が弾性値であるがゆえに、もうこれがいかようにも用いられていいというものではござい

  85. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる選択肢というものは当然考えておかね…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる選択肢というものは当然考えておかねばならないことでございます。  これはもう何度も今日お答えしておりますが、これだけ投資を行い、これだけ雇用を生み出している我々が、それでは、そういうことを余りやっていない国と同じ手段でアメリカに対抗することが最も良いことなのかということも併せて考えていかなければなりません。私どもとしてあらゆる選択肢は当然考えておるもの

  86. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる国と対話はしながらやっていかなけれ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる国と対話はしながらやっていかなければなりません。私どもとして、やはり東南アジアの国々との連携というのは極めて重要だと思っております。先ほど委員から有り難い御指摘もありましたし、前原共同代表からそのような御発言があったこともまた事実でございます。  そうしますと、また倍返しみたいなことになりますと、それはもうめちゃくちゃなことになるわけでございまして、売

  87. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。  お土産を持っていくというのは、それはそうだ、だけど、お土産を持っていくために国内の産業を不当に犠牲にすることはできないということでございます、私が申し上げたいのは。  そうすると、では、国内の産業が痛まずにトランプ大統領が喜ぶということは一体何なんだということになります。じゃ、今でも、じゃ、例えば、国内の農業というのは本当にこのままで

  88. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定ってしばらくってことですから、この暫定暫定と言…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定ってしばらくってことですから、この暫定暫定と言って五十年たっていると。少なくとも一般の方々の感覚とはずれているでしょう、それは。そこは認めなければいけないと思っています。  ですから、今三党間で真摯な協議が行われているわけで、この一般の方々の感覚との乖離というものをどう解消するか。そして、特定財源ではないわけでございますが、やはり連関性ということから考えてインフラ

  89. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘誠にありがとうございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘誠にありがとうございます。  皆様にも賛成していただいた予算でございますから、それは決して忘れてはなりません。この予算が効果的に執行されますように、それはもう維新の皆様方に対しましても我々政府として負うべき責任でございます。よく承知をいたしております。  また、トランプ大統領についての御指摘もありがとうございました。私、二月に会談してみて、あっ、そうなんだと言

  90. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいります。ですから、先ほど来答弁を申し上げておりますが、これはきちんと広報しますが、何か用事がある人は来てちょうだいと言っておったのでは駄目なので、経産省中心に政務三役、もう土日返上で現場に出ると。そして、経営者の方だけではなくて働く方々の声も直接聞かせていただく、そしてまた、非正規であり未組織であり、そういう労働者の方々のお声も直接聞くということに

  91. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いやしくも公党が約束したことでございますか…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いやしくも公党が約束したことでございますから、これは必ず守るということでございます。

  92. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほどもお答えいたしましたが、しばらくの間と…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは先ほどもお答えいたしましたが、しばらくの間というのと五十年というのはもう相当に乖離があるということでございます。そのことは、やはり一般の人にしてみれば、何かおかしいんじゃないのというふうに思われる。ですから、今、暫定税率と言わないで当分の間税率と言っているわけでありますが、暫定と言おうが当分の間と言おうが、それは五十年という言葉を使うと、それは違うでしょうというふ

  93. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率を廃止するということになりますと、税制改正…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 暫定税率を廃止するということになりますと、税制改正で法改正が必要になるということは委員よく御案内のとおりであって、そうすると、速やかに実施するということは、もちろん速やかを心掛けるにしても、法改正を伴いますので、そんなに簡単ではないということなのですが、そうすると、ガソリン補助金を活用して定額で引き下げるという方向で検討をしようと、具体的な方策は引き続き検討するというこ

  94. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私、内閣総理大臣であり自由民主党総裁でござ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私、内閣総理大臣であり自由民主党総裁でございますが、今、先ほど来、三党幹事長間ということを何度も申し上げておりますのは、こういうことについて幹事長の間で合意というものがあって、暫定税率廃止をしますと、それは税制改正において行うのでありますと。しかし、それでは間に合わないということだとするならば、それは補正予算というものに頼らない形でいかにしてその支援というものを

  95. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そうしますと、今委員が御指摘の三兆円どっから持って…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そうしますと、今委員が御指摘の三兆円どっから持ってきますかという話になるわけで、これは、やはり三・一一を踏まえた上でいかにしてカーボンニュートラルを実現するかということについては、おおむね国民のコンセンサスだと思っております。  それは諸説あるのですが、やはりこの異常気象というのはCO2の排出を抑えていかなければ止めることはできないということについて、大方の御理解はい

  96. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん事実誤認もたくさんあるということです

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん事実誤認もたくさんあるということです。そしてまた、それは委員とはお考えが違うのかもしれませんが、投資もし、雇用も生み出してきたその国と、我が国のことですが、ほかの国と同一に取り扱うということは到底認められるものではないと。  そういう意味で、誤りというか、事実認識の違いはきちんと正すべきです。そして、撤回も求める。そういうことです。

  97. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告いただいておりませんが、これは一…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、御通告いただいておりませんが、これは一体どういうことですかということは当然聞いております。それが、答えが、こうこうしかじか、こういう計算方法でということで、統一的な返答を受け取ったということではございません。  それは、何でこうなる、先ほど来いろんな委員の方々が、こういう計算方法じゃないかというふうに御指摘があり、あるいはいろんな新聞に出ておる。結果からす

  98. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) どの国とどのように連携するのが最も効果的かというこ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) どの国とどのように連携するのが最も効果的かということの議論は、一日に何度も行っておるところでございます。  そのときに、いやいやと、一番投資をしている、一番雇用を生み出している日本であるからして、ほかの国と違う取扱いをするのは当然だという思考方法も当然我々は求めているところでございまして、日本は別にずるをしてきたわけでもなければ、アンフェアなことをやってきたわけでもな

  99. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが子供の頃、日本は加工貿易の国だと、貿易で稼…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが子供の頃、日本は加工貿易の国だと、貿易で稼いでおるんだと、国内で作ったいいものを安く海外に売って経済を成り立たせているんだと教わったものですが、実は我が国においてはGDPに占める輸出の割合というのはそれほど高くはない。そうしますと、内需の拡大というものに大きな余地があるというのは委員御指摘のとおりでございます。  ですから、給料を下げ、下請にきちんとしたお金を

  100. 決算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何か不思議と委員と議論がかみ合うのは、これはどうい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何か不思議と委員と議論がかみ合うのは、これはどういうことだろうかという気がしないわけではないのでありますが、私はそういうことなんだろうと思っております。  内部留保をどうするか、それは二重課税の問題もございますので、それはいろんな議論が存在をいたしておりますが、大企業が、別に中企業でもいいのでありますが、それによって労働者にしわ寄せが行くとか、あるいは下請にしわ寄せが

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