石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その方針に間違いはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) その方針に間違いはございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、中国がどうであったとかイギリスがどうであっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、中国がどうであったとかイギリスがどうであったとか、いろんな御議論がございます。ただ、それは内容、貿易の内容が全く違っておりまして、委員御案内のとおり、イギリスはアメリカにどれだけ車出していますかというと非常に少ないわけですね。アメリカとイギリスの貿易を見れば、アメリカの黒字ということになっております。そこは日本と全然訳が違います。中国も全く貿易構造が異なっており
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ五月でございますが、皆様にお力もいただきまして…
○内閣総理大臣(石破茂君) まだ五月でございますが、皆様にお力もいただきまして、令和六年度補正予算、令和七年度当初予算、成立をさせていただきました。それが現場に届くということを急いでいかなければなりません。それは公定価格による賃金の上昇も踏まえてのことでございますが、それが一体どれほど現場に行き届いているのかということはきちんと見極めてまいりたいと思っております。 内容といたしましては、お一人
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、昨年の十二月十九日、参議院の農林水…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、昨年の十二月十九日、参議院の農林水産委員会におきまして御党の高橋光男議員から御指摘をいただきました。これが備蓄米を活用する、放出するというようなきっかけになったものでございます。大変有り難い御指摘でございました。それは、私がというよりも、そういうような御質疑、これは江藤大臣に対する質疑でございましたが、それを受けてこのような決断に至ったものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、最近よく御指摘をいただくのは、おまえねと、寝る…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、最近よく御指摘をいただくのは、おまえねと、寝るのも仕事のうちなんだからねといってよくお叱りをいただくところでございます。真に受けて寝ると大変なことが起こりまして、次の日に、あれもやっておかなきゃいけなかった、これもやっておかなきゃいけなかった。今日も参議院のいろんな御質問には誠心誠意答えておるつもりでございますが、それはもう本当に、これ、今日の質疑で十時間は準備はい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今は国立成育医療研究センターと言うんですね
○内閣総理大臣(石破茂君) 今は国立成育医療研究センターと言うんですね。昔、国立小児病院って言っていたような覚えがございます。私、子供の頃、一回だけここにかかったことがございまして、大変いい治療をしていただいたということが記憶にございますが。 これは、小児成育医療に関する高度かつ専門的な新しい治療法の開発、治療成績向上に資するための研究を行う法人でございます。その研究成果を活用した医療の提供等
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、山野会長とは私もいろんなお話を日頃からさせ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、山野会長とは私もいろんなお話を日頃からさせていただいております。生産者の団体のトップとしては、これは、米の値段は決して高くないよという発言、それはもうお立場上そういう発言は出ると思います。 そして、JAの組合員の方々もいろんな方々がいらっしゃいますが、生産費が賄えているかというと、そうではない、そういう農家さんが実際に組合員の方におられることもこれは間違いな
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、目詰まりが起こっている、どこでどのような目…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、目詰まりが起こっている、どこでどのような目詰まりが起こっているのかということを検証をした人はまだいないのです。いないのですよ、それはね。 それを考えたときに、やはり、先ほど打越委員にもお答えをしたところでございますが、米の商品特性をどう考えるかということでございます。価格弾力性が小さいので、多少の供給の変動によって物すごく価格が振れると、これが米の商品特性で
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、例えば蒲田でどうなんだろうかと、大森でどう…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、例えば蒲田でどうなんだろうかと、大森でどうなっているんだろうかということは、大田区のですよ、そこはきちんと見ていかねばならないと思っております。 今農水省の方でもいろいろと見直しを行っておりまして、入札要件を緩和する、あるいは一年以内に買い戻すというものを五年以内にというふうに、延ばすというふうに随分と緩和を行っておるところでございます。その実効性が上がるか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 米の値段は下げていかなければなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 米の値段は下げていかなければなりません。それを私は政務調査会長に、自由民主党として米の値段を下げるための方策を検討してくださいというふうにお願いをして、それが政調会長の発言になっておるものというふうに私は政調会長との議論において承知をいたしておるところでございます。 米の値段はこんな価格でいいはずがございません。もうあっという間に二倍になったということで、これはひっ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その議論は、私、副大臣当時からずっといたしてまいり…
○内閣総理大臣(石破茂君) その議論は、私、副大臣当時からずっといたしてまいりました。してきたから偉いなんぞと言うつもりは全くございませんが、それが問題の本質だと私は思っております。 米の消費というものを増やしていくためには、価格弾力性を逆手に取るようなことをしてはいけませんで、安い価格でも消費者の方々に食べていただくということは実現していかねばなりません。リーズナブルな価格と言ってもいい。そ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) JAに忖度しておるということはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) JAに忖度しておるということはございません。それはございません。 ただ、これは委員も御案内かもしれませんが、協同の理念というのがございます。それは、一人は万人のために、万人は一人のためにという協同の理念、それは私は、JAの大会この間もございましたが、そのたびに強調いたしておるところでございます。そこは御理解ください。 御指摘の土地収用法でございますが、この三条に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題があることはよく承知をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) その問題があることはよく承知をいたしております。自治体の負担増というものと、それが納税者に対して自治体が果たすべき責務というものと合致するかどうか、その点を踏まえまして今後検討して解を出してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、高校の無償化について申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) まず、高校の無償化について申し上げます。 令和八年度、来年度からの措置につきましては、ただいま与党と御党との合意文書、これを踏まえまして、三党実務者の下で支援対象者の範囲の考え方、論点について検討が行われているところでございます。この議論の行方というものは私どもとして重大な関心を持っておるところでございます。 出産の無償化につきましては、今後、令和八年度を目途に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも四十年前からずっと議論をいたしてまいりました
○内閣総理大臣(石破茂君) これも四十年前からずっと議論をいたしてまいりました。あるいは、いろいろな摘発も行ってきたところでございますが、なお十分でない点があるという御指摘は承りました。 今、違法な情報収集に対しましては、不正競争防止法、国家公務員法、様々な法令を適用して厳正な取締りを行っておるところでございますが、もう四十年前と今は全く状況が変わっておりますので、そういうものに対して我が国が
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇だということをずっと私ども…
○内閣総理大臣(石破茂君) 物価上昇を上回る賃金上昇だということをずっと私どもは申し上げてまいりました。そして、この春闘におきましても、おおむね昨年の成果を上回るような、そのような成果が実現をされておるところでございますが、物価上昇がそれを上回っているということがございます。あるいは、賃上げの恩恵に浴さない、裨益しないという方が大勢おられることもよく承知をいたしております。 いかにしてそのよう
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、財政的な制約があるということを全てのエクスキ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、財政的な制約があるということを全てのエクスキューズに使った覚えはございません。 ただ、私は、この間も委員会で答弁申し上げましたが、金利がある社会、金利がある世界の恐ろしさというものはよく認識をする必要があるのではないかということでございます。金利について政府があれこれ申し上げる立場にはございませんが、金利というものがある世界というものは現出をしておる。我が国の
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます。 これが崩壊しないようにどうするかということを考えるのが政府の責務であると承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 医療機関についてお答え申し上げますと、医療につきま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 医療機関についてお答え申し上げますと、医療につきましては、御指摘のように消費税は非課税ということになっております。医療機器などの仕入れ時に医療機関が支払った消費税、これを仕入れ額控除できる仕組みとなっておりませんので、医療機関の御負担になっているのではないかと、こういうような御指摘かと承知をいたしておりますが、これ、この仕入れ税額に相当します部分は診療報酬に上乗せする仕
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、診療報酬でその部分は見させていただいておる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、診療報酬でその部分は見させていただいておると、医療機関に過度な負担にならないようにそこは診療報酬を手当てをしているというのは先ほどお答えをしたとおりでございます。 実際にそうなっているか、なっていないかということは、補正予算あるいは本予算で対応した部分が本当に行き届いているかということの検証は、これは急ぐように厚生労働省に指示をいたしておるところでございます
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは法的に禁止されておるわけではございませんが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは法的に禁止されておるわけではございませんが、直接税というものは、所得税であろうが法人税であろうが、景気の変動によって税収が大きくぶれるという特性がございます。 今財務大臣からお答えいたしましたように、決して、目的税というわけではございませんが、国分の消費税収が二十・一兆でございます。そして、社会保障四経費は三十四兆円でございまして、これだけでも全然足りないとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、まさしくそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、まさしくそのとおりでございます。 社会保障がきちんと機能するということは安心につながるものでございますし、消費が増えないのはなぜなのかといえば、それ将来大丈夫なのと、医療はどうなるの、年金はどうなるの、介護はどうなるの、それじゃ、消費をしないで手元へ取っておこうという方々が大勢おられますので、社会保障の充実ということと消費の喚起というものはそういう牽連関係に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は直ちに内閣府に伝えさせていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は直ちに内閣府に伝えさせていただきます。適切に対応できますよう努力をさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本委員にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本委員にお答え申し上げます。 サイバー攻撃に的確に対処するためには何が必要かというと、今御審議をいただいておりますが、法制度の整備ということであります。それだけでは足りませんで、これはもうずっと前からある議論でございますが、いかにして高度な能力を持った人材を確保するのか、あるいはアクセス・無害化措置をいかにして迅速に行うかという場合に、今御指摘のような多くの政府の
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしております国家安全…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしております国家安全保障戦略、これに基づきましてサイバー安全保障分野における情報収集・分析能力の強化を図ってまいりました。 昨年の七月には内閣サイバーセキュリティセンター、NISCにサイバー空間におけるインテリジェンスを担当するユニットを設置するなどの取組を進めてまいったところでございますが、引き続き、新たに設置されますサイバー対策の司
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいております法案の第三条、これは、閣…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議いただいております法案の第三条、これは、閣議決定により、御指摘いただきました基本方針、これを定めることといたしております。重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のための基本方針ということであります。 この策定に係る規定につきましては、御審議いただいております法案の附則第一条第二号によりまして、公布の日から起算して六月、六か月を超えない範囲内におい
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合でありましても、国、基幹インフラ事業者等の重要な機能がサイバー攻撃によって損なわれることを防ぐという高い公益性があること、何人も閲覧などができない自動的な方法によって重大なサイバー攻撃に関係があると認めるに足りる機械的な情報のみを選別いたしました上で分析するなど厳格な手続や条件を定めていること、独立性の高い
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、当事者協定を締結した事業者…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、当事者協定を締結した事業者から同意がある場合には、いただきました通信情報から得られた選別後通信情報を特定被害防止目的以外の目的で利用できるということとしておるものでございます。 他方、このほか目的、他目的利用をする場合でありましても、そもそもこの法律の目的、第一条に定めてございますが、この法律の目的は、重要な電子計算機に対する不正な行為による
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会に対して可能な限り情報を公開すべきだというよう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会に対して可能な限り情報を公開すべきだというような御趣旨かと存じます。 これは、サイバー通信情報監理委員会による国会への報告は、能動的サイバー防御に係る運用の透明性を高めて国民の皆様方の御信頼を得ていくと、この上で極めて重要なものであると考えております。 衆議院における法案修正、先ほどもお答えしたところでございますが、報告事項が法律上で具体的に列挙をされており
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最終的にといいますか、責任を負うのは内閣総…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最終的にといいますか、責任を負うのは内閣総理大臣たる者でございます。それは、法案上にもそのように定めておるところでございまして、これは内閣総理大臣が政府を代表してこの責任を負うというものであると私は考えておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、基幹インフラ事業者に対しま…
○内閣総理大臣(石破茂君) この法案におきましては、基幹インフラ事業者に対しまして、一定の電子計算機を導入した場合の届出、サイバーインシデントが発生した際の報告を義務付けるとともに、これに違反した場合には事業所管大臣から是正命令を行うことができると、このようにいたしております。 こうした義務によりまして対象となる事業者には御負担が生ずるということに相なりますが、基幹インフラ事業者につきましては
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたとおり、サイバー攻撃の脅威から…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたとおり、サイバー攻撃の脅威から我が国を守るためには、基幹インフラ事業者のみならず、中小企業を含めました社会全体のサイバーセキュリティー対策を強化するということが重要でございまして、サイバー対処能力強化法案では、基幹インフラ事業者以外の事業者につきましても、サイバー攻撃による被害の防止のために国が情報提供を行うことや、情報共有と対策を進めるための官民の
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案の策定に当たりましては、有識者会議や個別の意…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案の策定に当たりましては、有識者会議や個別の意見交換の場を通じまして、事業者や専門家の方々から様々な御意見を頂戴をしてきたところでございます。経団連、日本商工会議所も、本法案は経済界の意見も踏まえた内容となっているという、そのような認識をお示しいただいておるところであります。 法案の可決、成立が成りました後は、下位法令におきましてインシデント報告の具体的な範囲な
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障戦略に基づきまして、サイバー安全保障分野における情報収集・分析能力の強化を政府としては図ってきたところでございます。昨年の七月には、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCにサイバー空間におけるインテリジェンスを担当するユニットを設置すると、このような取組を進めてまいりましたのは御案内のとおりでございます。 サイバ
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国、基幹インフラ事業者等に対する一連の重大なサイバ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国、基幹インフラ事業者等に対する一連の重大なサイバー攻撃の発生又は予兆認知をしてアクセス・無害化措置を実施する必要があると認められる場合には、国家安全保障の観点からこれが適切に行われるよう、内閣総理大臣が議長を務める国家安全保障会議で速やかに審議した上で、総論的な対処方針を定めると、このようなことになるわけでございます。 その上で、内閣官房に設置いたします新組織が、
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) このデジタル技術の進展というのは本当に目覚ましいと…
○内閣総理大臣(石破茂君) このデジタル技術の進展というのは本当に目覚ましいというか、日進月歩というか、そういうところがございまして、攻撃の態様も今後大きく変化し得るということだと思っております。 このようなことを考えますと、サイバー対処能力の強化のための取組につきましても、まさしく委員がおっしゃいますように、着手したにすぎない、すぎないと言っていいかどうか分かりませんが、今回の法整備で終わり
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案は衆議院でも御審議をいただき、私自身も答弁に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本法案は衆議院でも御審議をいただき、私自身も答弁に立ちました。チャットGPTさんは多分そういうのも認識の上でそういう回答をなさったものと承知をいたしておりまして、全くそのとおりでございます。 この脅威は、私も安全保障の仕事かなり長いのですが、海外から、日本のサイバーセキュリティー大丈夫なのかという指摘は、私が長官、副長官を務めておったのはもう二十数年前のことになりま
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この官民連携の必要性につきましては随分と御議論があ…
○内閣総理大臣(石破茂君) この官民連携の必要性につきましては随分と御議論がありました。委員もよく御認識のところでございます。 これは官だけではできない話で、民だけでもできない話であって、官民の連携というのは極めて重要でございますが、時々刻々とサイバー攻撃の動向は変わりますし、事業者の活動あるいは情報を守るための対策などにつきまして、継続的に情報提供を行わなければなりません。この経営層の方々の
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和四年十二月に閣議決定をいたしました国家安全保障戦略におきまして、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させると、このような目的を掲げておるところでございます。これはなかなかすごい含意がございまして、もうとにかくそれと同等以上にしないとこれから先、日本はやっていけぬと、こういうような強い危機感と使命感の表れだというふうに私自身承知をいたしておりま
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは御指摘のとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) これは御指摘のとおりです。同盟国、同志国と緊密に連携をしていきませんと、これ、一国だけでは絶対対応はできないものでございますので、同盟国、同志国との連携を強めていくということは極めて喫緊の課題であるというふうに承知をいたしております。 具体的には、同盟国、同志国と共同でサイバー攻撃の主体を特定をしてパブリックアトリビューションを実施する、アメリカを始めとする諸外国と
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は恐らく、日本放送協会、NHKの世論調査、五…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は恐らく、日本放送協会、NHKの世論調査、五月十日と、ものを御指摘になっておられるかと存じます。 この法案に賛成の方が四三%、反対の方が二六%でございまして、で、その中でどうなんでしょうねということをお尋ねしたところが今御指摘のような数字になるわけかと思っております。法案に賛成の方四〇%、反対の方二六%ということでございまして、法案について賛成いただく方は相当
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。つまり、この法案では、当事者協定を締結した事業者から同意がある場合には、いただいた通信情報から得られた選別後通信情報を特定被害防止目的以外の目的で利用、提供ができるということにしております。この目的外利用、提供は、法目的に照らして適当と認められる範囲において行われるものでございまして、さじ加減で好きなようにできると、このようなものでは全くご
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘をいただきましたサイバー行動に関する国際法に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘をいただきましたサイバー行動に関する国際法についてでございます。 御指摘いただきましたように、これまでの国連における議論の結果、国連憲章全体を含む既存の国際法がサイバー行動にも適用されるということが確認をされておりまして、我が国も積極的に議論に参加をしてきたものでございます。 現在、国連全部の加盟国が参加可能なサイバーセキュリティーに関する議論の場として、
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものでございます。 いろんな御懸念があることはよく承知をいたしておりまして、そういう御懸念をきちんと払拭すべく、そうした法目的をきちんと達成すべく、政府としては、委員会の御指摘も踏まえて今後努力をさせていただきたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国賠のケースに該当するかどうかということをき…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国賠のケースに該当するかどうかということをきちっと法令にのっとって判断をするということになりますので、そういうケースが全くないということは申し上げません。ただ、国賠のケースに当たるかどうかということにつきましては、法令の適切な適用ということに心掛けてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この水俣病は、御指摘いただきましたように、我が国の…
○内閣総理大臣(石破茂君) この水俣病は、御指摘いただきましたように、我が国の環境行政の原点であると認識をいたしております。 環境が破壊をされて、大勢の方々が健康被害に苦しまれてきたというものであることは私自身よく承知をいたしておりまして、これまで公害健康被害補償法に基づきまして三千人の方々が補償を受けておられると。そして、平成七年、二十一年、二回にわたりまして政治的解決により合計五万人以上の
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、二十一年の水俣病被害者特措法、これは超党派…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、二十一年の水俣病被害者特措法、これは超党派の議員立法によって成立をした法律でございます。これが、地域における紛争、これを解決させて終結させて水俣病問題の最終解決を図るということでございまして、このような歴史的経緯に基づくものでございます。二度にわたる政治救済を実施してきたのも、先ほど申し上げたとおりでございます。 ですので、一民間企業の責めに帰するということ
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました。今後とも、政府といたしましては、関係自治体と連携をして、公害健康被害補償法と、この丁寧な運用を積み重ねてまいりたいと思っております。 申請なさっておられる方々お一人お一人につきまして、暴露、症状、それらの因果関係について総合的な検討を丁寧に行っておるものでございます。この先ほど申し上げました公害健康被害補償法と、こういうような法律の超法規という
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員から今御指摘がありましたリカードの比較優位説はそのとお…
○石破内閣総理大臣 委員から今御指摘がありましたリカードの比較優位説はそのとおりでございます。どの産業も強いということであればよいのですが、やはりそれぞれの国には得手不得手がある、あるいは向き不向きがあるということでございます。 じゃ、自動車をどうしましょうか。委員の選挙区にはマツダがあるわけでございますが、これは、日本とアメリカの協力によって、よりよいものを造っていくということが大事なのでは
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これはずっと課題になっておることで、とにかく、賦課方式とい…
○石破内閣総理大臣 これはずっと課題になっておることで、とにかく、賦課方式というのはこういうものです。つまり、払う人がたくさんいて、もらう人が少なければそれは成り立つ制度だが、払う人は少なくなり、もらう人が多くなるということになるとその制度のサステーナビリティーが危うくなるというのは、これは子供が考えたって分かるお話でございます。 そうすると、じゃ、どうするんだいということで、保険料を増やしま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 石破茂政経懇話会の代表者の方が二〇〇二年にお亡くなりになり…
○石破内閣総理大臣 石破茂政経懇話会の代表者の方が二〇〇二年にお亡くなりになりました。私どもの会計責任者が、この報道にございます親子のお二人のうち、お父様に御相談をしたところ、それでは息子が代表者になろうかというふうなお申出があったので、この方が代表者になられたというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 三十八年も前のことでありますが、私もまだ三十代前半でした
○石破内閣総理大臣 三十八年も前のことでありますが、私もまだ三十代前半でした。東京で知っている方もほとんどいない。 皆さんそうだと思いますが、当選一回のときというのは非常に、支援してくださる方を見つけるのが大変だということで、地元のゆかりのある方、この方は、私が、昭和六十二年だったと思いますが、初めて仲人を務めた方でありますが、その御尊父から、では、うちの息子を代表者にしようかというありがたい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 お尋ねの立札につきましては、秘書にも確認をいたしました
○石破内閣総理大臣 お尋ねの立札につきましては、秘書にも確認をいたしました。政治資金パーティー券の販売を手伝っていただいたということでございます。 そうしますと、では、このお父上の方でございますが、その御紹介によってパーティーにお越しいただいた方の確認というものを容易にするということが必要だということで、受付を用意したというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来、お手伝いをいただいたというふうに申し上げております
○石破内閣総理大臣 先ほど来、お手伝いをいただいたというふうに申し上げております。 どういうような内容かというと、政治資金パーティーの開催の件を知人にお伝えをいただいた、御賛同が得られればパーティー券を購入していただくというようなお手伝いをお願いしたものでございます。 その場合にも、パーティー券の購入代金は、購入者から直接受け取っておるものでございます。報道されておりますように、この親子さ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは委員も御承知の上でのお尋ねかと思いますが、政治資金規…
○石破内閣総理大臣 これは委員も御承知の上でのお尋ねかと思いますが、政治資金規正法第十条第三項では、政治資金パーティーの対価の支払いのあっせんとは、特定の政治団体のために政治資金パーティーの対価として支払われる金銭等を集めて、これを当該政治団体に提供する、これがあっせんというふうに規定されておるところでございます。 私どもの政治団体は、報道にございました親子にパーティー券を売っていただき、その
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 報道にございます豊島区内のビルにつきましては、この政治団体…
○石破内閣総理大臣 報道にございます豊島区内のビルにつきましては、この政治団体の事務所として借り上げたことはございません。 必要が生じましたときに、秘書がこの報道の親子のうちお父様に依頼をして、一時的な作業場として、御厚意により短時間使わせていただいたということはございます。 私自身、行ったことはないのですけれども、いろいろな物品が置いてあるところにややスペースが空いておりまして、そこにお
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは払っておりません
○石破内閣総理大臣 それは払っておりません。 それは一時的に、そこの、ある意味、倉庫というのか物置というのか、そういうところで作業をさせていただいたということでございまして、そういうものに対しての対価というもののお支払いはいたしておりません。 ただ、永田町と豊島区池袋というのは結構距離的にもございますし、なかなか使い便利がよいというものでもないのでございますが、せっかくの御厚意で、そこにち
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 前段のお話で、もちろん確認は何度もいたしておりますが、人様…
○石破内閣総理大臣 前段のお話で、もちろん確認は何度もいたしておりますが、人様の建物を使用させていただく場合でも、極めて短時間、一日一時間とか二時間とか、そういう時間にお借りして作業をさせていただいた。 いろいろな利用実態があるわけでございますが、そういう場合に使用料を支払う必要があるかどうか、支払わなくてもよい場合にそれを寄附と解釈するべきかどうかということは、社会通念でどう考えるかというこ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、一番最初に、福田康夫総理がお辞めになって、その後の…
○石破内閣総理大臣 これは、一番最初に、福田康夫総理がお辞めになって、その後の総裁選のときでございました。私自身も、出るというつもりもなかったので、何か急転直下、いろいろなことがあって出ることになって、非常にばたばたいたしておりました。 私の秘書もその事務に忙殺されておりましたので、誰か連絡役でついてくれる人がいないかなというときに、これまたそのお父上から、それではうちの子供をつけようかという
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今回の週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入や寄附…
○石破内閣総理大臣 今回の週刊誌報道にございますようなパーティー券の購入や寄附、実態に反する事務所などにつきましては、私自身、全く覚えがございません。念のため秘書にも何度も確認をいたしましたが、そのような事実はございません。 また、週刊誌報道以外にも、法律に反しないものも含めまして、お尋ねの方にパーティー券の購入、寄附をしていただいたことがあるか否かにつきましては、何分昔のことで正確な記録を確
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、知人の方を御紹介い…
○石破内閣総理大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、知人の方を御紹介いただいたということはございました。 しかしながら、今委員が御指摘のようなことは一切ございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、これは改めて確認をさせていただきます
○石破内閣総理大臣 済みません、これは改めて確認をさせていただきます。 それは、先ほどお答え申し上げましたように、紹介をされた方、その方と私どもとの間のお金のやり取りということでございまして、紹介をいただいた方を通じてまとめてということではございませんので、お一方お一方確認の要はございますが、そこにおいて御紹介があった方かどうかということを確認するのは、やや作業に時間を要するかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは人様の御家庭のことでございますので、余りこういう公の…
○石破内閣総理大臣 これは人様の御家庭のことでございますので、余りこういう公の場でお話をすることではないかと思います。私との間でのトラブルはございません。 私自身、まだ三十一歳でしたかしら、仲人の話が来たときにかなり驚愕したことはよく覚えておりますが、それでも、たってのお願いですので、お引受けをさせていただきました。私自身、誠心誠意という言葉を使うのも私にふさわしいかどうかは存じませんが、そう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど新谷委員の御質問にもお答えをしたところでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど新谷委員の御質問にもお答えをしたところでございます。 党内の手続でございますが、これは時間切れを狙っているなどということは一切ございません。これが重要なものであらばこそ、国会における御審議に供する、そういうような手続をしていかねばならないのは当然のことでございます。 確定したことは申し上げられませんが、我が党の手続の日程といたしまして、明日いろいろな手続を経て、国
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは党内の手続でございますので、私がここで確定的なことを…
○石破内閣総理大臣 これは党内の手続でございますので、私がここで確定的なことを申し上げる立場にも、それについての知識もございませんが、この法案が重要なものであればこそ、国会における審議にきちんと供することができますように、今委員が御指摘のような日程を念頭に置いているものというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、福岡大臣からお答えを申し上げたところでございます
○石破内閣総理大臣 今、福岡大臣からお答えを申し上げたところでございます。 いかにして被用者保険の適用を拡大するか、あるいは働きながら年金を多く受け取れるようにするか、あるいは個人型確定拠出年金の加入可能年齢を七十歳まで拡大するかということも法案の内容でございますが、マクロ経済スライドをどうするかということにつきましては、これはいろいろな意見がございました。 そこについて、では、これに意見
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは計算上そうなります
○石破内閣総理大臣 それは計算上そうなります。高いかどうかは別として、そういう事態というものが現出するということは当然想定し得ることでございます。 要は、年金というのは、結局、経済がどう推移するかということに連動するものでございますし、賦課方式を取っております以上、こういうようなことが起こるということは当然予測し得るものでございます。 したがいまして、では、どうするのだということで、さんざ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そういうことは当然想定され得ることでございます
○石破内閣総理大臣 そういうことは当然想定され得ることでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 手法はいろいろございますが、そういう年金受給の方々にお支払…
○石破内閣総理大臣 手法はいろいろございますが、そういう年金受給の方々にお支払いをする、受け取っていただく年金というものが何とか減らないようにはできないだろうかということで、いろいろな御議論をいただいておるわけでございます。 ここは手品でもなければ魔法でもございませんので、なかなか、額を減らす、受給額を減らすというわけにもいかぬ、現役世代の方々の御負担をこれ以上増やすわけにもならぬ。そうすると
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは委員ともかつて議論させていただいたような覚えがござい…
○石破内閣総理大臣 これは委員ともかつて議論させていただいたような覚えがございますが、有事法制というものをつくるときに、沖縄戦ということは物すごく念頭にございました。ひめゆりの祈念館は私も訪問をいたしましたし、いろいろな書物も読みました。やはりああいうことはあってはならないことだと思っております。 ですから、いかにして民間人を戦場に置かないかということが、ひめゆりが一つの原点であったし、沖縄戦
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この調査報告書におきまして、今回の事案は、空ビルが自ら公表…
○石破内閣総理大臣 この調査報告書におきまして、今回の事案は、空ビルが自ら公表しておりますコンプライアンス基本方針に反するということで極めて不適切だということが確認をされております。 国交省におきましては、本日、空ビルに対しまして、航空局長名の文書で厳重注意を行った、再発防止の徹底を要請したというふうに承知をいたしております。この会社におきましては、組織自体のコンプライアンス体制の見直し、経営
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 詳細は赤澤大臣から答弁を申し上げますが、今委員の御指摘のと…
○石破内閣総理大臣 詳細は赤澤大臣から答弁を申し上げますが、今委員の御指摘のとおりでございます。そのようなことはのめません。それは日本の方針としてはっきりいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が国の自給率が三八というのはよく知られた話で、米は一〇〇…
○石破内閣総理大臣 我が国の自給率が三八というのはよく知られた話で、米は一〇〇%自給いたしておりますので、三八%のうちの二一%ぐらいは米だというふうに承知をいたしております。 そうしますと、日本が、ここずっと生産調整を行ってまいりました。今も目安という形でお示しをしておるところでございます。そういたしますと、世界がどんどんと米の生産を増やしている。ここ半世紀ぐらいは、アメリカも中国もインドも、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、自動車部品とか飛行機の部品の議論、農産物の議論、そ…
○石破内閣総理大臣 それは、自動車部品とか飛行機の部品の議論、農産物の議論、それと安全保障の議論は次元の異なるものであって、ディールの対象としてそれを出すということ自体が決して正しくないということは向こうも承知の上のことでございます。軍事的な安全保障、経済的な安全保障というものと数量の問題あるいは率の問題、これは分けて考えないと交渉そのものが整合を持たないことになりますし、それは実際に交渉してみれ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 誰をいつどこに派遣をするかということは、政府全体として考え…
○石破内閣総理大臣 誰をいつどこに派遣をするかということは、政府全体として考えてまいります。 委員御懸念のような事態が生じないように、政府として、その場においてCPTPPの連携、結束強化というものがきちんと我が国の意思として伝わるようにこれは努力をいたしてまいりますし、昨日、私、お昼、日曜日でしたが、チリの大統領と随分と長い時間会談をいたしました。CPTPPに加盟しておる国、あるいはこれから加
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 暫定と言おうが、当分の間と言おうが、これを廃止するというこ…
○石破内閣総理大臣 暫定と言おうが、当分の間と言おうが、これを廃止するということは決まっております。そこへ向けて、私どもは国民の御負担を減らすという観点からいろいろな対応をしておるところでございますが、では、その分廃止されました、これは目的税ではございませんが、主に地方のインフラ整備に充てられているものでございます。じゃ、それをどうしますかということも併せてきちんとパッケージとして提示をするという
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 何が一番国民生活の困窮ぶりに対応するのに適切かということの…
○石破内閣総理大臣 何が一番国民生活の困窮ぶりに対応するのに適切かということの議論は当然しております。そして、一番困っておられる方々はどのような方々なのか、そういう方々にいかにして手厚い支援をすべきかということを考えていかなければなりません。広くあまねく裨益をするということも大事ですが、そのことによって一番困っている方々に手厚い支援が行かないというのは、私は政策の在り方として正しいと思っておりませ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、食品に限って税率を下げた国の基本…
○石破内閣総理大臣 先ほどもお答えしましたが、食品に限って税率を下げた国の基本税率は幾らですか。二〇ではありませんか。そこにおいて、財政事情はどうですか。いいとこ取りだけの議論をしていいと私は全く思っておりません。 そういう話ではなくて、いろいろな選択肢の中で、今御党が御主張の、食料品に限って、短い期間に限って減税をするということが本当に一番困っておられる方々に措置することになるのか。私は、多
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、この場における議論というのは何なんだろうかというこ…
○石破内閣総理大臣 これは、この場における議論というのは何なんだろうかということになりますが、私、何度も申し上げていますが、お一人二万円から四万円の所得税減税、世帯当たり三万円にお子さん一人当たり二万円を加算する低所得者向けの給付金、住宅税非課税世帯以外の方も対象とする給付金、学校給食の無償化、それらを実現するための重点地方交付金、そして、一定期間の育休給付への手取りのこれまでの八割から十割への引
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、これから議論を幾らでもいたしてまいります
○石破内閣総理大臣 それは、これから議論を幾らでもいたしてまいります。 私たちは、まず、こういう補正予算、そして本予算、これを成立をさせていただいて、そういう執行がこれから先、早急に行われていくところです。そして、物価上昇を上回る賃金上昇ということで、三十三年ぶり、今年の春闘もよい結果が出ております。 そこにおいて、じゃ、食料品に対してどうしていくのだ、米をどうするのだ、ガソリンをどうする
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、日米が協力をして、いかによい製品を作っていくか、ど…
○石破内閣総理大臣 それは、日米が協力をして、いかによい製品を作っていくか、どちらかが得をしてどちらかが損をしてということではなくて、共に協力をしながら雇用を生み出し、お互いの雇用を維持し、拡大しながら、より品質の高いものをよりリーズナブルな価格で、納得できる価格で世界に出し、そして世界の人々の福祉を向上させるということではないんでしょうか。どっちかが得してどっちかが損するというような関係では私ど
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは決めつけの議論ではないですか
○石破内閣総理大臣 それは決めつけの議論ではないですか。私どもがいつ経済対策をやらないと言いましたか。 そして、申し上げているとおり、御審議をいただいた令和七年度予算、これを今執行中でございます。その中身につきましては先ほど答弁を申し上げたとおりであって、そういうことをきちんとやっていく。そしてまた、物価高対策にいたしますれば、ガソリンの値段というものを引き下げていく、これが実現をすれば、少な
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ガソリン減税は、元々暫定税率廃止ということになっているわけ…
○石破内閣総理大臣 ガソリン減税は、元々暫定税率廃止ということになっているわけですから、これをやらないなんぞという詐欺のようなことはいたしません。 そしてまた、社会保険料をいかに減らしていくかということにつきましては、その手法をどうするかということでございます。 御党がかねてから御主張の、OTC、こういうような医薬品に対して、それをいわゆる一般の薬店で、薬屋さんで求めるということは、それは
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです
○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです。 与党と維新の会との三党の合意文書におきまして、いわゆる高校無償化については骨太方針二〇二五の策定までに大枠を示すということになっておりますので、これを踏まえまして、今委員御指摘のような論点について議論が行われているということでございます。 その三党の合意というものは非常に重要なものでございまして、委員御指摘のようなスケジュール、認識かと思っており
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 アメリカの状況は今御指摘のとおりでございますが、アメリカに…
○石破内閣総理大臣 アメリカの状況は今御指摘のとおりでございますが、アメリカに限りませんが、優秀な海外研究者を招聘するということにつきましては、国際卓越研究大学への支援を始めとして、東北大学がそうでございますが、今後、東京大学、京都大学あるいは大阪大学等々に拡大をしていくのかもしれませんけれども、優れた研究環境と高い研究水準を誇る世界トップレベルの研究拠点の整備を通じて取組を進めてまいりたいと思っ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ただいま経産大臣からお答えをいたしたとおりでございますが、…
○石破内閣総理大臣 ただいま経産大臣からお答えをいたしたとおりでございますが、これは特に秋田で大変な御努力をいただいておるわけでございまして、物価高騰あるいは賃金の引上げ等によりまして、なかなか従来のような整備が難しくなっているということはよく承知をいたしておるところでございますが。 昨年十一月の経産省の審議会におきまして、大規模、長期投資を要する洋上風力事業へのリスクに対応できますように公募
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、御尊父からいろいろな教えをいただいた時代も含めまし…
○石破内閣総理大臣 これは、御尊父からいろいろな教えをいただいた時代も含めまして、四十年間議論をいたしてまいりましたが、米の値段が下がっていいと言う人は誰一人いなかった。これは与党から野党に至るまで、全員がそうだったと思います。 そして、米の生産が随分と落ちてきた。そして、農家の数も減ってきた、農地の数も減ってきた。私は、今回のいろいろな状況というのは、もちろん目詰まりを起こしているということ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私、農水大臣のときにさんざん議論もし、レポートも退…
○石破内閣総理大臣 それは、私、農水大臣のときにさんざん議論もし、レポートも退任する日に出しました。それをお読みいただければありがたいのでございますが。 要は、所得補償というものをどなたに対して行うのだという議論でございます。それは、のべつ幕なしに行うということではない。価格は市場によって決まるのだ、しかしながら、所得は政策によって確保していくのだということを、口で言えば簡単なことなんですけれ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は報道でしか存じませんが、MA米の、つまり、自分でしゃべ…
○石破内閣総理大臣 私は報道でしか存じませんが、MA米の、つまり、自分でしゃべっておいて何なんだという話になりますが、そういう報道を見たので、違和感は持ったのですけれども。輸入米を食用に拡大する、つまり、MA米は食用とは隔離をしてございますので、そういう部分が食用になるべく回らないようにというふうにいたしてまいりましたが、そのことについて、今、消費者の方々が大変にお困りであるということをどうやって
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それはございません
○石破内閣総理大臣 それはございません。農業を犠牲にして自動車産業がよければいいということではございません。 ただ、例えばトウモロコシというものを考えたときに、エタノールとして使うということはどうなんだいと。つまり、食用に回るわけではございません。これから、そういうバイオ燃料というものの使用というものは拡大をする、これは国策に合致するものでもございますし、日本の国がトウモロコシ栽培に絶好の立地
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、三党合意で百七十八万を目指すということは一致をして…
○石破内閣総理大臣 それは、三党合意で百七十八万を目指すということは一致をしておるわけでございますから、そこを目指して議論というものを加速をさせる。そこは、あれはあのときのことだもんねなんぞというような、そんないいかげんな、人様を愚弄したようなこと、御党を愚弄するようなことを私どもはいたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは国難ともいうべき事態であって、こんなことは党利党略で…
○石破内閣総理大臣 それは国難ともいうべき事態であって、こんなことは党利党略で決めていいお話でも何でもありません。 そこにおいて、現場の声を一番御存じの御党、あるいは経済界の皆様方からいろいろな要望も承ることがございます。労働界の御意見もございます。これは、オール・ジャパンというのはそういうお話であって、農業のお話も、先ほど来議論がありますように、では、自動車のために農業を犠牲にしていいのかい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 解散についてこの場で言及することはいたしません
○石破内閣総理大臣 解散についてこの場で言及することはいたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 社会保障の財源をどうするか、社会保障の水準をどうするかとい…
○石破内閣総理大臣 社会保障の財源をどうするか、社会保障の水準をどうするかということも併せて是非御議論ください。消費税がない方がいいとか下げた方がいいとか、それはそうでしょう、負担が減りますから。ですけれども、将来が不安だ、年金はどうなる、医療はどうなる、それがどれほど厳しい状況にあるかということを話さないで消費税の減税だけの話をする、私はそれは無責任な議論だと思っております。 そして、逆進性
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御党の安易に国債発行に頼らないという姿勢は、私は本当に立派…
○石破内閣総理大臣 御党の安易に国債発行に頼らないという姿勢は、私は本当に立派なものだと思っております。志位、今、議長さんでしょうかしら、党の研修会でそういうような御発言をされたということは、本当に私は、ある意味感動を持って拝聴したところでございます。 ですから、内部留保をどうするか、あるいは法人税というものをどう考えるか。私どもは別に、軍事費を削ってとか、そういうものには賛同するものではござ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 結構でございます
○石破内閣総理大臣 結構でございます。ただ、それが、消費税を全部やめるというお話には直接結びつきません。それは、直接税というものが景気によって変動が激しい、それを社会保障の財源として充てることは正しいのかという議論も併せてしなければならないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 放棄いたしておりません
○石破内閣総理大臣 放棄いたしておりません。 政府として申し上げておりますように、関税よりも投資だということは従来よりも強調いたしておるところでございます。保護主義の行き着く果てというのは、マッキンリーがどうだったんだという議論をするまでもなく、保護主義は決して世界経済にとってプラスはございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そういう御主張をなさる方は、金利のある世界というのを甘く見…
○石破内閣総理大臣 そういう御主張をなさる方は、金利のある世界というのを甘く見ておられませんか。それがいかに恐ろしいかということを、どうも、ずっと低金利あるいはゼロ金利の時代が続いてきたので、そういう感性が鈍くなってしまったのではないかと思います。 そして、高齢化の圧力というものがどれほど恐ろしいものであるのか。私はそれを否定的に申し上げているわけではございませんが、長生きしてよかったねと思っ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 一つの費目が国家財政の半分を超えたらば、もう財政は持続可能…
○石破内閣総理大臣 一つの費目が国家財政の半分を超えたらば、もう財政は持続可能性がないということでございます。 委員御指摘のように、戦時国債というものを発行するときに、日本政府挙げて、大丈夫だ、心配するな、そういうような宣伝をして、国のためにと思って国債を買われた方々がその後どんなに悲惨な目に遭ったかということは、政府の連続性という観点からしても、私どもはそこについての反省を決して忘れてはなら
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 完全に同意をいたします
○石破内閣総理大臣 完全に同意をいたします。つまり、一部において、日本の労働生産性は低いのだみたいな話がございますが、そのようなことはございません。労働者の方々が一生懸命働いてきたということにきちんと報いがあるような、そういうような体制にしていくということは喫緊の課題であり、政府として最優先で取り組んでまいります。