石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 最初に規模ありきということではございません
○石破内閣総理大臣 最初に規模ありきということではございません。 補正予算を組むからには、補正予算にふさわしい緊要性というものが必要であって、その一つは何かというと、まさしくデフレ型の経済、コストカット型の経済から、付加価値をつけていく形の経済に変えていくということにおいて、この補正予算の持つ意味は大きいということが一つ。 もう一つは、地方創生二・〇ということでありますが、地方創生というも
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 補正予算をなぜ組むかということですが、御指摘のように、予備…
○石破内閣総理大臣 補正予算をなぜ組むかということですが、御指摘のように、予備費でその場その場で可能な限りの対応は行ってまいりました。しかしながら、本格的な復興復旧に入っていくためには、やはり補正予算というもので対応しなければならぬということでございます。 そうしますと、補正予算というのは、これは党首討論でも申し上げたと思うんですが、実際に補正予算を組む、そして御審議をいただく、成立をする、そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私ども、田中角栄先生の列島改造、大平正芳先生の田園都市構想…
○石破内閣総理大臣 私ども、田中角栄先生の列島改造、大平正芳先生の田園都市構想、竹下登先生のふるさと創生、地方の発展策というのはやってきましたし、列島改造論は昭和四十七年の本ですが、一極集中の是正ということは、そこからもう書かれているわけですね。そういう問題意識をみんな持ってやってきました。 ただ、それは経済が伸びて人口が増えていた時代の発想だったんですよね。だけれども、今は、経済は何とか頑張
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のような、東京の富を地方に移すということを考えて…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のような、東京の富を地方に移すということを考えているわけではございません。中央省庁の地方移転だって、何も富を地方に移そうと思って文化庁を京都に移転したわけではございません。文化行政ならば京都がふさわしかろうということでやったのでございます。 農業であれ、漁業であれ、林業であれ、観光業であれ、ポテンシャルを持っているのにそれを伸ばせなかった、その部分を最大限に伸ばす
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 やはり賃金が上がっていかないと、そして、それが物価上昇を上…
○石破内閣総理大臣 やはり賃金が上がっていかないと、そして、それが物価上昇を上回る賃金上昇で、それが安定的に続くという話にならないと個人消費が上がっていかない。日本のGDPの過半を占めますのは個人消費でございますので、個人消費が上がっていかなければならぬのだということで、とにかく賃金を上げろということが一番大事なんだということだと思っています。 私ども、社会主義経済をやっているわけではございま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは今度の補正予算で強調しているキーワードでございますが…
○石破内閣総理大臣 これは今度の補正予算で強調しているキーワードでございますが、全ての世代のというのが一つ。現在だけではなくて将来の賃金、所得も増やしましょう、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る経済を実現するためにはというので、さっきから委員が言っておられる、成長力を強化し、賃上げの原資となる企業の稼ぐ力を継続的に高めるのだというお話でありまして、今だけ上がればいいんじゃない、次の時代もきちんと安
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 ありがとうございました。 今度の経済対策の中で、これは委員御指摘のようにポイントとなるものでございます。 ですから、地方公共団体が公共調達を行う、このときに、物価が上がりましたね、価格分、じゃ、どうやって上乗せしますかねというときに、労務費をも含めた価格転嫁の円滑化をやっていかなきゃどうにもならぬ。それを国のお金で出しますから、ちゃんと、資材が上がったらこの分払ってあげ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今の委員の前提のお話を聞かないと答えの意味が分かりませんの…
○石破内閣総理大臣 今の委員の前提のお話を聞かないと答えの意味が分かりませんので、それは本当に説明をしていただいてありがたいことだったと思います。答えだけ聞いても何のことだか分かりませんので、前提をきちんと御説明いただいて、本当に厚く御礼を申し上げます。 要は、私はバランス・オブ・パワーだと思っているのです。力が均衡しているとき、どっちが勝つか負けるか分からないねというときは、人類の経験則上、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところは防衛大臣からお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 足らざるところは防衛大臣からお答えを申し上げます。 私は、委員の御指摘のとおりなんだろうと思っています。 だから、三菱にしても、川重にしても、みんなそうなんですけれども、防衛の分野は非常に少ない、そんなにもうかりゃせぬ、だったらば、そんなに力を入れぬでもいいだろうということが問題の第一。 それからもう一つは、我々が、私と防衛大臣はほとんど同世代なんですが、子供の頃聞
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、中谷委員も、今答弁いたしました中谷防衛大臣も、幹部…
○石破内閣総理大臣 これは、中谷委員も、今答弁いたしました中谷防衛大臣も、幹部自衛官として本当に厳しい訓練の中で職務に精励されて、今、国会議員をお務めであります。 私は、名前は自衛隊でも何でもいいんですが、最高の規律と最高の栄誉というのがこの組織にはなければならない。 なぜならば、自衛隊員になるときに、ほとんどが自衛官ではあるわけですが、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって職務の完遂に務め
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのとおりです
○石破内閣総理大臣 そのとおりです。 議員各位も、陸海空どこでもいいのですけれども、自衛隊の基地、駐屯地のお祭りとかあるじゃないですか、そこへ行かれて、格好よく戦車とかいろいろなものが展示してあることもあるんだけれども、募集の隊員がどんなに一生懸命努力をして、自衛隊に入ってくださいとお願いをしているか、私は、そこへ行って、必ず話を聞くようにしているんです。 今、自衛隊の充足率は九〇です。九
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、前年比一〇・七%、大幅な処遇改善を保育士の…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、前年比一〇・七%、大幅な処遇改善を保育士の方々に対しましては行いました、月額約三・八万円。でも、全産業平均よりは低いわけですよね、全産業平均は三十七万円で。それでなくても人が足りなくて、さてさて一〇%上げました、すばらしいでしょう、でも、全産業平均より低い。 やはり保育の現場というのは、本当に物すごい労働、ちっちゃい子供たちですから責任は重いし。本当にそれに
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 略して特例給付金と申しましょう
○石破内閣総理大臣 略して特例給付金と申しましょう。これにつきましては、石川県からの御要望もございました。 地震で被害を受けました、住宅が半壊、すなわち被害が二〇%未満、半壊未満となった世帯が豪雨によって被害が拡大して半壊以上となっちゃいました、こういう場合にも支給対象とするということにいたしております。 ですから、今重徳議員が御指摘なさったようなケースにおきまして、自動車を買いますという
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 条件の緩和というのは、私どもも真剣に検討していかなければな…
○石破内閣総理大臣 条件の緩和というのは、私どもも真剣に検討していかなければならない。要は、お困りの方をどうやって助けるのだと。助けるというのはおこがましい言い方かもしれませんが、ただ、こういうような仕組みは過去は設けられていなかったものでございます。 今回は高齢の方々もおられますので、そういう方々に長期の貸付け、それはなじまないですねというようなことにもなりまして、最大限できることは何だろう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 能登の方々の再建支援といたしましては、御指摘いただきました…
○石破内閣総理大臣 能登の方々の再建支援といたしましては、御指摘いただきました三百万が受け取れる再建支援金がございます。現地との調整が必要でございますので、先ほど来申し上げておりますように、六市町を対象とした、最大で被災者生活再建支援金と同額が受け取れる、そのようなものを創設をしたということでございます。 これは要件等々も今申し上げたとおりでございまして、要件が複雑過ぎるとか、そういうことの御
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 昨日の本会議でも申し上げたかと思いますが、これは積み上げの…
○石破内閣総理大臣 昨日の本会議でも申し上げたかと思いますが、これは積み上げの結果こうなったものであって、まず規模ありきということで考えたものではございません。ですから、それを審議いただくためにこの予算委員会をやっておるということだと思っております。 先ほどの宇宙についてのお話でございますが、これはもう本当に最近の、軍事に限りません、いろいろな宇宙関連の各国の熾烈な競争というのを見たときに、基
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 検証は、それはいたしておると承知いたしております
○石破内閣総理大臣 検証は、それはいたしておると承知いたしております。 後段のお話でございますが、今財務大臣がお答えをしたとおりですが、これは重徳委員もよく御存じかと思いますが、宇宙技術の確実なというか着実な進歩で、打ち上げた衛星の数というのは、アメリカ、ロシア、中国、インド、これは本当に物すごい、日進月歩どころの騒ぎではないのであって、これはどうやって国際競争力を強めていくか、それはもう年度
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、経済的な困窮等の理由によって学校給食が受けられない方、…
○石破内閣総理大臣 今、経済的な困窮等の理由によって学校給食が受けられない方、そういう方々に対しては給食はきちんと行わせていただいております。食材費の負担というのも随分と軽減をいたしてまいりました。 だけれども、御存じのとおり、やっていないところというのはあるわけですよね、給食というものをそもそもやっていないという地域はある。財政力がないわけじゃない、やらない。そうするところとの公平性をどのよ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今回のノーベル賞受賞は、本当に、私どもとして、長年の核廃絶…
○石破内閣総理大臣 今回のノーベル賞受賞は、本当に、私どもとして、長年の核廃絶に向けた発信というのか、その御努力が報われたものだということで、おめでとうということなのかどうなのか、御苦労さまでしたというのか、言い方は難しいのですが、やはり私どもとして、本当に御苦労さまでしたと。その思いを実現するために、またこれから先も御活動いただきたいし、私どももお教えいただきたいというふうに思います。 では
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 超党派の議員外交というのは、今ほど大事なときはないと思って…
○石破内閣総理大臣 超党派の議員外交というのは、今ほど大事なときはないと思っております。これは、我が党のみならず、御党もそう、公明党さんもそう、維新の会さんもそう、国民さんもそうでしょう。 そういう、政権は移る、特に韓国の場合には政権が移っていくということが顕著な国でありますが、どんな政権であっても、日韓の関係は揺るぎない。まして来年は六十周年を迎えるわけでございます。そうすると、私も随分と、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、議会ですから、そのようなことは当然あり得ることだと…
○石破内閣総理大臣 それは、議会ですから、そのようなことは当然あり得ることだと思っております。 一方において、予算の提出権を誰が持っているか。これは、憲法の解釈によりますが、政府ということになります。これはもういろいろな解釈がございますが、予算の提出権というものは政府が持っておるわけでございまして、国会においていろいろな御審議をいただくということは必要なことです。そこにおいてよりよい議論をいた
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御心配ありがとうございます
○石破内閣総理大臣 御心配ありがとうございます。 何があっても国政に支障があってはならないということをよく承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、どこからこの手当てをするのが公平かというお話なんだ…
○石破内閣総理大臣 それは、どこからこの手当てをするのが公平かというお話なんだろうと思っております。じゃ、それを公費、税金で補填をするのが公平なのかというと、それは世代論からいってどうなんだろうねというところがございまして、いかにして経済成長を上げていくかということで、そこをなるたけ影響を少なくしていくということを現在考えておるところでございます。 そこに不公平論があるとするならば、委員のお話
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 その当時のことを御存じの方というのは本当に僅かになりました
○石破内閣総理大臣 その当時のことを御存じの方というのは本当に僅かになりました。恐らく、この議場におる者では、中谷防衛大臣、岩屋外務大臣、あるいは村上総務大臣ぐらいだと思います。当時何があったかということをよく認識しながら議論しないと議論がおかしくなりますよ。だから言っているのであって、昔の話を聞きたくないなんぞと言われては、それは困ります。きちんと過去のことを検証してから議論してください。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは変わりません
○石破内閣総理大臣 それは変わりません。 つまり、この資本主義社会における民主主義を誰が支えるのか、そういうような根本論に立ち返ったときに、企業は確かに投票することはできない、しかし、この社会経済生活において一定の役割というか大きな役割を果たしている。それは、我々は学校で会社法を学びましたね。五百条にも及ぶ条文で相当の規制がなされている、そういう存在が、資本主義における民主主義において、じゃ、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは各党間で今真摯な話合いがなされておるのであって、政府…
○石破内閣総理大臣 それは各党間で今真摯な話合いがなされておるのであって、政府の立場でいつまでにということを申し上げるのは越権でございます。 申し上げておきますが、私どもも、三年三か月、野党をやりました。今、山井さんが座っておられるところに私は座っておった。三年三か月、野党の時期がありました。それは、与党というのは大変なものだなと思いましたよね。当時、委員も民主党に籍を置かれて、枢要な地位にお
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、憲法上の根拠は憲法第二十一条だと思っております
○石破内閣総理大臣 これは、憲法上の根拠は憲法第二十一条だと思っております。表現の自由ということで、参政権ということには相なりません。 企業も表現の自由は有しておるわけで、それは自然人たると法人たるを問いません。これは……(米山委員「イエスかノーかで答えていただければいいんです」と呼ぶ)いや、ですから、理由もなしにイエスかノーということを言いますと誤解を招きますので。 それは、憲法違反、企
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ここはばっさり禁止と書いてございますが、そこはいろいろな制…
○石破内閣総理大臣 ここはばっさり禁止と書いてございますが、そこはいろいろな制約の下に認められておると考えておりまして、全面的にこれを禁止するというふうにはこの条文は読めません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、今の米山委員の御議論は、合憲ではあるが制約を決める…
○石破内閣総理大臣 それは、今の米山委員の御議論は、合憲ではあるが制約を決めることはどうなのかということであれば、それは立法論の問題として、認める余地があると思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは立法論の問題ですということを申し上げております
○石破内閣総理大臣 それは立法論の問題ですということを申し上げております。 ですから、そこに制限することを私が是としたとか、そういう価値観を交えて言っているのではございません。立法政策としてそういう余地はあり得るということを申し上げたところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 さきの常会で、政治資金規正法の一部を改正する法律案、これが…
○石破内閣総理大臣 さきの常会で、政治資金規正法の一部を改正する法律案、これが成立をしたところでございます。そこにおきましては、国会議員関係の政治団体について、現行の支出だけではなくて、新たに収入につきましても公認会計士などによる政治資金監査の対象とされたということでございます。 先ほど来、米山委員が御指摘になっておられます会につきましても、国会議員関係政治団体でございますから、改正法の施行後
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 自発的に出ることを促す、何か日本語としてよく理解ができない…
○石破内閣総理大臣 自発的に出ることを促す、何か日本語としてよく理解ができないところでございますが、それは、政治倫理審査会というのはそういうものであって、それぞれの議員が自らの意思によって政倫審に出て、いろいろな疑いというものを、そうではないのだと、自分はそうではないということを申し述べる場でございます。ですから、私は、議員個人個人としてはそうあるべきだと思っております。 それは、自分自身が何
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 最終的な判断をするのは個人ですが、私は、自らがそういうこと…
○石破内閣総理大臣 最終的な判断をするのは個人ですが、私は、自らがそういうことはないと言う場がわざわざあるわけだから、それは出るべきだなというふうに思います、正直言って。 そして、公開というのもあるわけで、非公開という選択もある。それは、なぜならば、そこにおいて、いついつ誰とということは言えない場合もございますから、非公開という選択も私は排除しません。 しかし、そこにおいて、政倫審の委員が
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど申し述べたとおりでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど申し述べたとおりでございます。私は、政治家としてはそうあるべきだと正直言って思っております。 そこにおいて、自らがそういうものに関与していないということを述べるのは貴重な場であると思っておりますし、非公開というプライバシーを守る手段もございます。これはセレモニーだから意味がないとか、そういうことを決めつけることが正しいと私は全く思っておりません。そういう場は最大限に有
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません
○石破内閣総理大臣 済みません。足らざるところは関係大臣が答弁申し上げます。 憲法二十二条というのがございまして、移動の自由とか居住の自由とかを定めたものでございます。 コンパクトシティーという言葉をもちろん委員御存じだと思いますが、地方創生の議論の中で、あちこちに集落が分散している、それだけではもう自己完結で集落の機能が果たせなくなったので集約しようという議論が十年ぐらい前からございます
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは何と何を比べて公平ということは当たり前の話で、当たり…
○石破内閣総理大臣 それは何と何を比べて公平ということは当たり前の話で、当たり前のことを答弁するなとおっしゃりたいのだと思いますが、そこはやはり、今防災担当大臣がお答えしましたように、公平性というものを確保し、どこかで線引きをしないと制度というものは成り立たないのであって、どこまでもどこまでも際限なく広げていくということになりますと、かえって公平性を損なうことになります。ですから、どこかで線は引き
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 仕組みは、今環境大臣からお答えをしたとおりでございます
○石破内閣総理大臣 仕組みは、今環境大臣からお答えをしたとおりでございます。 だから、半壊に満たない準半壊、あるいは一部損壊の家屋につきましては、基本的機能を喪失していないので補修して居住できますよね、だから所有者による修理で対応いただく、こういうことになっておるわけでございますが、これでは被災者に寄り添ったことには全然なりませんわなということになりまして、令和元年度より、修理に関する支援の対
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 出ていってくださいというのは、それは誤解でございます
○石破内閣総理大臣 出ていってくださいというのは、それは誤解でございます。二年を超えることになりましても、生活再建の状況などに応じまして、供与させていただいている期間の延長が必要であれば、国として柔軟に対応させていただきますので、どうか御安心をいただきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘の下請法の改正につきましては、なるべく早く国会に提出…
○石破内閣総理大臣 御指摘の下請法の改正につきましては、なるべく早く国会に提出をいたしたいと思っております。新たな商習慣として、サプライチェーン全体での価格転嫁、取引適正化を定着させてまいりたい。 私は、自民党で、建築板金振興議員連盟とか左官業振興議員連盟とか、そういうものをお世話をさせていただいているんですが、今委員がおっしゃるようなお話が山ほどあるんです。いやいや、ちゃんと払ってくださいな
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 九人も出ました総裁選挙でございますが、格差是正の観点から税…
○石破内閣総理大臣 九人も出ました総裁選挙でございますが、格差是正の観点から税負担の公平性を確保することは大事ですよねという思いは正直言って今も変わりません。格差というものがあっていいと私は思っていないし、お金持ちだけがどんどん有利になるというのは望ましい社会だと私は今も思いません。これが損なわれている状況であれば、金融所得課税の見直しを含めた検討が必要だというふうに申し上げました。 同時に、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私自身そんな資産を持っておりませんもので、それは新聞報道で…
○石破内閣総理大臣 私自身そんな資産を持っておりませんもので、それは新聞報道で明らかなとおりでありますが、一億円の壁というのは自分のこととして意識をしたことがございません。 ただ、そこにおいて、そういう方々も日本の経済を支えておられるわけで、そこをどう考えるかというのは実はすごく難しいなというのを今回改めて思っておるところでございます。 ただ、私どもが守っていかねばならぬのは、老後の備えと
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私の立場でお答えすることは差し控えます、あえて
○石破内閣総理大臣 私の立場でお答えすることは差し控えます、あえて。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは与党の中でもいろいろな議論がございます
○石破内閣総理大臣 これは与党の中でもいろいろな議論がございます。 私は、必要なのは、税負担は公平でなければならないと思っています。これは定理のようなもので、税負担は公平であるべきだと思います。 では、金融所得課税についてはどうなのだということについて、公平であるべきだという意識はみんな共有しながらも、それが、全体の株価の流れがどうなっていくのか、日本経済に、日本の株に投資をしようという人
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 何を言っても分かったと言っていただけないことはよく承知の上…
○石破内閣総理大臣 何を言っても分かったと言っていただけないことはよく承知の上で申し上げておりますが、それは公平性を確保することは極めて重要だと思っております。ただ、そうした場合に日本経済というのがどうなっていくだろうかというのは、それはいいの悪いの問題ではなくて、どういう現象が起こるかということによく配意をしていかなければなりません。 金融所得課税の強化について現時点で検討することを考えてい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、経済は生き物だなぞということを、かつて銀行に勤めて…
○石破内閣総理大臣 それは、経済は生き物だなぞということを、かつて銀行に勤めておられた委員に申し上げるつもりは全くございませんが、そういうものではないんですか。 防災庁をつくらなきゃいけないというのは、それは、私自身ずっとこの仕事をやってきて、これは絶対に要ると思っております。ですから、そのように申し上げてまいりました。そのほかの政策もそうでございます、自衛官に対するものも。 ですけれども
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ランクがあると私は思っておりません
○石破内閣総理大臣 ランクがあると私は思っておりません。どっちが上で、どっちが下かというようなことはございません。 ただ、これは、私も、世の中において一番大事なのは税負担の公平性だということに変わりはございません。税が公平でなければ誰も納税しようなんて思いませんので、税において大切なのは公平性だという思いは今も全く変わりません。 しかしながら、それによって、では、経済がどう動いていくか。そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 やらなくていいなんということを私は一言も言っておりません
○石破内閣総理大臣 やらなくていいなんということを私は一言も言っておりません。 それは、やるべきことは全部一遍にできれば、それは誰も苦労しない。私どもはこうやって、私の足らざるところ大であって、我が党は議席を減らして、こういうハングパーラメントということでやっておるわけでございます。 また、私も自民党で三十数年やってまいりましたが、これほど当選者と次点の票差が少なかった総裁選挙というのは、
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党といたしまして、こういう新しい事実が報道された場合、…
○石破内閣総理大臣 我が党といたしまして、こういう新しい事実が報道された場合、一々、報道の一つ一つについて、これは事実であるとかないとかいうことを断定する立場に私どもおりませんが。こういう報道がなされた場合に、当該議員が自らこれについてはどうだということを申し述べるというスタイルを今のところ我が党は取っておるところであって、本人が黙っているのに我が党として調査をするというようなことよりも、それぞれ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは総裁として申し上げますが、我が党として、新しい事実が…
○石破内閣総理大臣 それは総裁として申し上げますが、我が党として、新しい事実が明らかになった場合には、それぞれの議員の責任において説明するということで徹底をしてきておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、この問題が明らかになって以来、そして我が党がこの団…
○石破内閣総理大臣 それは、この問題が明らかになって以来、そして我が党がこの団体とは一切関係を絶つということを定めまして以来、そのことの趣旨からして当然のことだと思いますが。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 時系列が違うのですよ
○石破内閣総理大臣 時系列が違うのですよ。私どもとして、こういう団体とは一切関係を絶つというふうに決めたときから、仮にこういうことが明らかになった場合には、自らの責任において、あったならあった、なかったならなかったということを申し述べるのですということであって、そのたびごとに、あなたどうなんですかというようなシステムを取ってはおりません。それぞれの議員がそれぞれの責任において、だってこれは、今の御
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 党務の全てについて私は承知をしておるわけではありませんが、…
○石破内閣総理大臣 党務の全てについて私は承知をしておるわけではありませんが、私どもとして一切この団体とは関係を絶つと言っておる以上、そうするのは当然のことであって、仮にそういう報告もしていないとするならば、それは党として厳重注意をすべきものであるし、もし、それは私はしていると思いますが、仮になおしていないということでありとするならば、党としてきちんと説明してくださいねということを言うのは、我が党
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そこはまた特別委員会等々で議論すべきことだと思いますが、委…
○石破内閣総理大臣 そこはまた特別委員会等々で議論すべきことだと思いますが、委員は、政倫審の、昭和六十年十月十四日に議決されました、これは参議院ですが、政治倫理審査会規程というのを十分御存じの上で質問していらっしゃるんだと思います。この規程を読みますと、必ず全部公開しなきゃいかぬ、そういうことは書いてございません。そしてまた、なぜ非公開なのかということが本人の申出によってそうなるかということも、そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 全てきちんと積算を終わっていたわけではありません
○石破内閣総理大臣 全てきちんと積算を終わっていたわけではありません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは何度も同じ答弁をして誠に恐縮でございますが、まさしく…
○石破内閣総理大臣 これは何度も同じ答弁をして誠に恐縮でございますが、まさしく、今デフレではない、しかし、デフレに戻る、そういうことを否定できない、それを完全に高付加価値型の経済に戻していくためには、岸田内閣で昨年補正予算を組みました、これを更に確定的なものにしていくためには、もちろん中身は違うんです、能登半島の地震もなかったし。だけれども、結果としてそれを上回る規模になったというのはそういうこと
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 無駄なものを積み上げたつもりはございません
○石破内閣総理大臣 無駄なものを積み上げたつもりはございません。ですから、これが、補正予算が本当に政策目的あるいは国家経済の在り方にとってプラスになるかどうかを御審議いただくために、まさしくこの予算委員会が開かれているというふうに承知をいたしております。 だとするならば、委員各位におかれて、これは無駄だ、なぜならばこういうわけで無駄なのであるということをまた一つ一つ御指摘を賜るということも、私
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私は地方創生大臣を二年務めました
○石破内閣総理大臣 それは、私は地方創生大臣を二年務めました。その後もずっと全国も回ってまいりました。恐らく、市町村でいえば四百七、八十は回ったと思っております。そこにおいて、こうすればよかった、ああすればよかったという反省は実はたくさんございますし、一番の反省は、やはりキー・パフォーマンス・インディケーターというんですかね、何を達成しなきゃいかぬのかという数字が明確でなかったのと、それがあってほ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 うなずくと御指名を賜りまして、ありがとうございます
○石破内閣総理大臣 うなずくと御指名を賜りまして、ありがとうございます。 日経が書いたから論調が変わるか、世の中が変わるかどうかは、あそこのいろいろなコラムを読みながら思うことはございますが。 自社株買いについて制限することというのは、各企業が個別事情などを考慮して利益を柔軟に分配する余地を狭めちゃうんじゃないかなという思いも一方においてあるわけですね。自社株買いは、株主への利益還元とか株
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 久しぶりに大島議員の議論を拝聴して、とても同学年とは思えな…
○石破内閣総理大臣 久しぶりに大島議員の議論を拝聴して、とても同学年とは思えないと思ったところでありますが。 おっしゃるように、大企業と中小企業、私も銀行にいて、一日二百軒ぐらいかな、新規のお客様を回って、理念が全然違うねということをよく承知をいたしております。時代が全く変わってまいりましたので、価格の転嫁ができないメカニズムというのは一体何なんだろうかということはよく究明をしないと、法律を変
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのような決めつけの議論というのは本質をそらすと思いますが…
○石破内閣総理大臣 そのような決めつけの議論というのは本質をそらすと思いますが、あえて申し上げれば、能登半島のあの地震というものを考えたときに、予備費では対応できないということを考えれば、それは昨年の補正の規模を超えるということは間違いないという確証はございました。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 積み上げはございません
○石破内閣総理大臣 積み上げはございません。 めどとして申し上げましたが、何度も申し上げていますが、デフレからの脱却、デフレに戻らないためにはそれなりの規模は必要だということ、そうすれば、昨年を上回る規模になるというめどを立てるのはむしろ当然のことだと私は思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 決めつけて答弁を求めないのはおかしくないですか
○石破内閣総理大臣 決めつけて答弁を求めないのはおかしくないですか。 それは、先ほど来申し上げているように、積み上げは必要です。まず規模感、それは、デフレに戻らない、そして震災対策ということで、規模感を申し上げ、その後に申し上げたのは、その後に積み上げて、必要な施策を積み上げるということを同時に申し上げておるところでございます。 そこにおいて、御党がいろいろなことを決めつけられますが、これ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 背景は今担当大臣が御説明したとおりですが、私は、既に採択し…
○石破内閣総理大臣 背景は今担当大臣が御説明したとおりですが、私は、既に採択したもの、あるいはこれから採択が見込まれるもの、そういうものを足しますと、既にもう千億を上回っちゃったということが事実としてあるのだと。でなければ、先ほど来おっしゃる緊要性というものを満たすことになりません。 私は、この緊要性というのを満たすのはかなり厳格なことだと正直言って思っておりまして、もう一度同じことを申し上げ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 補正予算に依存するというのは、そもそも日本語として成り立た…
○石破内閣総理大臣 補正予算に依存するというのは、そもそも日本語として成り立たないものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 五年度と、今御審議いただいております六年度について、これは…
○石破内閣総理大臣 五年度と、今御審議いただいております六年度について、これは少し差がございます。 五年度の補正予算の計上分につきましては、いろいろなテーマがございますが、テーマごとに成果目標を、宇宙ですよ、テーマごとに目標を策定、公表して、成果目標の達成状況を確認して、次の措置を検討していくというような形になっておりますが、これを前提として、六年度の補正予算の案では、五年度に措置しましたテー
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 執行状況については、十一月二十二日、国会に報告をいたしてお…
○石破内閣総理大臣 執行状況については、十一月二十二日、国会に報告をいたしております。執行状況についての国会報告が十一月二十二日。また、成果指標等に関します基金シートの作成、公表、こういうことを行いまして、透明性の向上を図っておるところでございます。十分でないところは今の委員の御指摘に沿うところもあろうかと思いますが、私どもとして、執行状況につきましては国会に御報告を申し上げております。 これ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今おっしゃいますように、そうならないようにお知恵とお力を賜…
○石破内閣総理大臣 今おっしゃいますように、そうならないようにお知恵とお力を賜りたいと思っております。 私どもとして、国債発行によるという方針は取っておりません。そうならないようにどのようにして工夫をしていくかということを申し上げておるところでございます。 先ほどのお話もそうなのでございますけれども、宇宙戦略基金にしてもそうで、であらばこそ、執行状況について国会で報告をしておるということで
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもが申し上げておりますのは、新たに発行することなくとい…
○石破内閣総理大臣 私どもが申し上げておりますのは、新たに発行することなくということを申し上げているのであって、これは全く質が違うものだと思っております。新たな国民負担ということを求めるということはいたしません、そういう意味で申し上げておるものでございます。
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 柴愼一議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 柴愼一議員の御質問にお答え申し上げます。 経済政策の基本方針についてでございます。 アベノミクスの成果を基に岸田内閣が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させることで、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しておりまして、この方針に変わりはございません。 新しい資本主義では、成長と分配の好循環、賃金と物価の好循環を実現することを目
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 酒井なつみ議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 酒井なつみ議員の御質問にお答えをいたします。 補正予算の規模についてのお尋ねをいただきました。 私が、経済対策、補正予算について、昨年を上回る規模と申し上げましたのは、三年間の岸田内閣の取組により、デフレ脱却に向けた歩みが着実に進み、高付加価値創出型経済への移行のチャンスを迎える中で、これを確実なものとするためには、岸田内閣が講じてきた昨年を上回る規模が必要では
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 永岡桂子議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 永岡桂子議員の御質問にお答えを申し上げます。 保育や看護、介護、教育分野における賃上げについてのお尋ねを頂戴いたしました。 保育分野につきましては、今般の経済対策に大幅な処遇改善を盛り込んでおり、今後、この措置が確実に事業主から保育士に行き渡るよう、実績報告を求めるなどの取組を進めてまいります。 医療、介護、福祉分野につきましては、今年度の報酬改定の賃上げの
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 古川俊治議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 古川俊治議員の御質問にお答えを申し上げます。 経済対策と補正予算案により目指す経済効果についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうか、まさしくその分岐点にあると考えておるものでございます。 したがいまして、今回の経済対策、補正予算は、この移行を確実な
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 三木圭恵議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 三木圭恵議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、経済対策についてでございます。 我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にあるということは申し上げておるとおりでございますが、今回の経済対策、補正予算は、この移行を確実なものとすることを目指して、必要な施策を積み上げた結果、昨年を
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 上田勇議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 上田勇議員の御質問にお答えを申し上げます。 合意形成の在り方についてでございます。 先般の選挙で示されました国民の皆様方の声を踏まえまして、自由民主党と公明党との連立を基盤に、他党にも丁寧に御意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られますよう、真摯かつ謙虚に、国民の皆様方の安心と安全を守るため取り組んでまいりたいと考えております。 能登地域の復旧復興、今後
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田中健議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 田中健議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆる年収百三万円の壁につきましてであります。 いわゆる百三万円の壁につきましては、経済対策におきまして、令和七年度税制改正の中で議論し引き上げる、これらに伴う諸課題に関しては、今後、検討を進め、その解決策について結論を得るとの記述を盛り込んだところでございます。 御指摘の施行時期などの実務的な観点も含めまして、
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 藤巻健史議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 藤巻健史議員の御質問にお答え申し上げます。 物価情勢と物価高対策についてでございます。 政府といたしましては、賃金が上がり、家計の購買力が上がることで消費が増え、その結果、物価が適度に上昇する、それが企業の売上げ、業績につながり、新たな投資を呼び込み、企業が次の成長段階に入り、また賃金が上がるという好循環の実現を目指しております。 足下の物価動向を見ますと、
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜口誠議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜口誠議員の御質問にお答え申し上げます。 能登半島地震や豪雨災害に対する復旧復興についてのお尋ねをいただきました。 道路の早期復旧につきましては、年内には、豪雨での被災箇所も含め、国道二百四十九号の通行とともに、全ての集落等へのアクセスを再度確保する予定でございます。 災害公営住宅につきましては、激甚災害指定により手厚い財政支援を行っておりますが、加えて、用
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 中川宏昌議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 中川宏昌議員の御質問にお答えをいたします。 能登半島の復旧復興についてのお尋ねでございます。 発災直後から、ほかの地方自治体から延べ十二万人の職員が被災自治体に派遣をされました。被災者支援や復旧に当たってこられたものでございます。その間、運転免許証や飲食店営業許可の有効期限の延長、被害認定調査の簡素化、なりわい再建支援補助金の申請書類の一部省略化など、被災者の方
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 大石議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 大石議員の御質問にお答えを申し上げます。 消費税率引下げについてでございます。 消費税につきましては、急速な高齢化などに伴い社会保障給付費が大きく増加する中におきまして、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置づけられていることから、政府として、その引下げを行うことは適当ではないと考えております。 給付金についてでございます。 今般の経済対策におきま
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます。 能登の現状についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 災害を防ぐことはできないが、その後に起こることは全て人災であるというのは、阪神・淡路大震災のときに後藤田正晴先生がおっしゃっておられたことでございます。私、よくそれを覚えております。早く元の生活に戻りたい、ふるさとに帰りたいと切に願っておられます被災者の思いを十分に受
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 辰巳孝太郎議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 辰巳孝太郎議員の御質問にお答えを申し上げます。 能登地域の被災者支援についてのお尋ねでございます。 令和六年能登半島地震の被災者などに対する医療の取扱いは、一部負担金は本年十二月まで、保険料は来年三月分まで、免除分を財政支援の対象としております。その後の支援につきましては、現在、被災状況や市町村などの御意向を踏まえて検討を行っており、速やかにお示しをいたしてまい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御期待に必ず応えるようにしたいと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 御期待に必ず応えるようにしたいと思っております。 発災後、地震もそうですし、豪雨もそうですが、なるべく早くということで行ってまいりました。現地の方々、移動の車中も含めまして、知事さんや、あるいは市町村長さんや、そういう方々のお声を車中もずっと聞いてまいりまして、ああ、そうなんだって気が付いたこともたくさんございましたので、一〇〇%という自信はございませんが、ああ、ち
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も同じ日本海側の育ちでございますので、冬の日本海…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も同じ日本海側の育ちでございますので、冬の日本海側、特に海岸沿いがどんなにきついかということは実感として承知をしておるつもりでございます。 ですので、特に一月、二月、三月、このときの積雪が多いと、また高齢者の方が多うございますので、そうすると、その雪に対するいろんな対処が高齢者の方ではやりにくいなということもたくさんございます。また、まだ体育館で避難しておる方々も
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○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりであります。 これ、幾つかやり方はあるんですが、まずハンターの数が足りなくなってきている、高齢化も進んでおりますし。じゃ、その報奨金というんですかね、それが十分じゃない。で、ハンターの数が減っている。これも日本はやっぱりそういうのはスポーツとしていまだ定着していないというところもあるのかもしれません。 私、防衛大臣やっておりましたときに自衛隊出せ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私も随分長く農政もやってまいりました
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も随分長く農政もやってまいりました。どの辺りが最も適正価格かって、今大臣がお答え申し上げましたように、結局需要と供給のバランスで決まっていくんだろうというふうに考えております。 私、もう食管法の時代を知っている数少ない議員の一人でございますけれども、あのときはとにかく米価は上がるべきだということでやってまいりました。生産費所得補償方式というのがございまして、とにか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国は唯一の戦争被爆国であります
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国は唯一の戦争被爆国であります。核兵器廃絶に向けて、実際に戦争において被爆された方々がずうっとそのことを広島、長崎から世界に向けて発信してこられたと。それがあったので、やっぱり核兵器廃絶に向けてのいろんな思いが世界に向けて広がっていったということだと思っております。 被爆をされて、いろんな苦しみの中でずっとそれを続けてこられたということに大きな意義があって、それ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、世界にあります核兵器縮減に向けた具体的な取組と…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、世界にあります核兵器縮減に向けた具体的な取組というのはNPTだと思っております。核が拡散しないようにということで、私どもはその中で中心的な役割を果たしてきたというふうに自負をいたしております。そこで日本は一生懸命それをやってまいりました。 じゃ、禁止条約についてどうなんだというお話でございますが、核兵器保有国とそうじゃない国とございます。それをどうつないでいくか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃることに何ら異存はございません
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃることに何ら異存はございません。そういう体制で私どもとして更に取り組んでまいります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今ここで私は、分かりましたということは申し上…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今ここで私は、分かりましたということは申し上げる立場にございません。よく相談をいたします、文部科学省とも、あるいは防衛省、外務省とも相談をいたします。 私、委員の御指摘の中で大事だと思うのは、私、昭和三十二年生まれなのですが、小学校六年のときに初めて、アメリカから公開された広島の被爆の映像というのを全校生徒で、お昼の時間だと思います、一時間半ずっと見た覚えがご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、オブザーバーという立場で参加をして、一体ど…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、オブザーバーという立場で参加をして、一体どのような主張をするのかということです。 これ、ドイツのみならず、幾つかの国々が参加をいたしております。済みません、私、不勉強で、その議事録というのをきちんと読んでおりません。そこにおいて、はい、オブザーバー参加しました、それでよしというお話にはならないのであって、そこにおいて、あそこに参加しているNATO諸国もそうで
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そこにおいて、趣旨はそれで結構です
○内閣総理大臣(石破茂君) そこにおいて、趣旨はそれで結構です。検討をするということは、本当にそこにおいてどういう主張を我が国はすべきかということであって、それが核の縮減、そして将来的には廃絶、これにつながっていかねばなりませんが、一方において、核抑止の議論というものは、それが使われてしまったらおしまいなんだけれども、お互いが撃ち合ったらば地球が何回滅んでも足りないという、そういう一種の恐怖感、こ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、私として、核の持込みということは考えておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、私として、核の持込みということは考えておりません。つまり、持たず、作らず、持ち込ませずということであって、また、民主党政権時に、持ち込ませずということについて当時の岡田外務大臣から議論があったということもよく記憶をいたしておりますが、現在のところ、日本に持ち込むということを具体的に俎上にのせて検討しておるものではございません。 その上で、核共有ということは、所
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、防衛庁長官を務めておりましたときに、たしかアメ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、防衛庁長官を務めておりましたときに、たしかアメリカの国務長官がコンドリーサ・ライス博士でございました。防衛大臣室で随分と議論もいたしました。 で、核の傘という議論をしたときに、一体その傘ってどれぐらい大きいんですかねと、いつ差して、いつ差さないんですかねと、穴空いてないでしょうねというようなことについて、やはりきちんと認識を共有しなければ、傘があるから大丈夫だよ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 残念ながら、そういう面は否めないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 残念ながら、そういう面は否めないと思っております。 つまり、それも、私はプーチン大統領に直接このことをただしたことはございません。あるいは、いろんな国の、核を持っている国の首脳と正面からこういう議論をしたことはありませんし、この場で申し上げるべきことでもないと思いますが、核というものに対する恐れのようなものが、どうも大きな爆弾、通常の兵器のすごい大型のようなもの、あ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 崩壊の危機というふうには、政府としては断定はいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 崩壊の危機というふうには、政府としては断定はいたしません。ただし、非常に人材が不足しているということ、これは強く認識をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになって恐縮です
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになって恐縮です。 その東京商工リサーチの結果は私も承知をいたしております。それぞれの民間の調査機関の数字について政府として論評する立場にはございませんが、非常に厳しいという状況は認識をしております。その数字というものの定性的なものに間違いはないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御指摘の訪問介護につきましては、委員御案内のとお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御指摘の訪問介護につきましては、委員御案内のとおり、今年度の介護報酬改定で、基本報酬は見直しつつ、介護職員の処遇改善に充てられます加算措置、これはほかの介護サービスと比べまして高い加算率といたしております。職員の方々の処遇改善が図られるように努めておるところでございます。 詳細については厚労大臣に御確認いただければ有り難いのですが、人材確保については、これ人手不足
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それ、物理の実験ではございませんので、因果関係があ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それ、物理の実験ではございませんので、因果関係があるとかないとかそういうことを断定はしませんが、そういうことに因果関係がないと断ずるだけのものを私は持っておりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 有事という言葉を使うかどうかは別として、ただ事なら…
○内閣総理大臣(石破茂君) 有事という言葉を使うかどうかは別として、ただ事ならざる尋常ならざる事態であるということは、それは現場に行きゃ分かりますね、それは。私も、最近余り選挙区へ帰れることはないのですが、実際に現場に行ってみて、あるいは訪問介護の現場に立ち会ってみて、これは尋常ならざる事態であるということはよく認識をいたしておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、民間企業のように、いかにして生産性を上げ、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、民間企業のように、いかにして生産性を上げ、そして企業の経営体質を改善しておるのとこれ全く違う世界でございます。だけども、今、全産業とそれだけの差がある、なかなか縮まらない以上、人が来ないという事実はこれ動かし難いところがあると思います。 そうすると、処遇を改善していくための原資をどこに求めていくかというお話で、じゃ、介護保険料を上げるということになると、これま