石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ざくっと申し上げますと、要するに、御指摘いただいたこと、私…

    ○石破内閣総理大臣 ざくっと申し上げますと、要するに、御指摘いただいたこと、私どもとして、修正も踏まえまして政府の予算案を御可決いただきたいと思っております、与党の修正も含めましての話でございますが。  その中で、御指摘いただきましたそれぞれのことにつきまして、これとこれとこれということは申し上げられませんが、いかにして早くできるかということ、そしてまた、いかにして広範囲にできるかということ、そ

  2. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 るる御指摘をいただきました

    ○石破内閣総理大臣 るる御指摘をいただきました。  仮設住宅の駐車場は確かにそうなんですね。雪かき機だと石が飛びます。危ないです。この舗装は対応可能ということで考えております。  また、解体申請時に、行政書士さん、何せ書類が膨大、複雑でございますので、言い方は気をつけなきゃいけませんが、この支援を受ける、活用、生かし方ということについてはよく確認をいたして、何せ膨大な事務です、複雑な事務でござ

  3. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 柔軟に対応をいたしますというのは、いいかげんにやるというこ…

    ○石破内閣総理大臣 柔軟に対応をいたしますというのは、いいかげんにやるということを言っておるのではございません。一人でも多くの方によかったねと言ってもらえるようにやってまいりたいと思っております。  窓口負担につきましては、現在、最終調整を行っております。厚生労働省から速やかにお示しをするということで今対応したいと考えておるところでございます。  これは与党も野党もございませんで、西田議員ある

  4. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今、官邸にミャクミャク君を置いております、玄関にですね

    ○石破内閣総理大臣 今、官邸にミャクミャク君を置いております、玄関にですね。あれは、七〇年万博のあの桜の、これを今の時代に合わせるとあれになるんだそうでありまして、と大阪から聞きましたが、何かこの辺、なかなか時代が変わったなという感じはございますが。  いずれにしても、大阪万博、一人でも多くの方にお越しをいただき成功いたしますように、政府として努力をしてまいりたいと思っております。七〇年万博のと

  5. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 東京オリンピックのときは「東京五輪音頭」です

    ○石破内閣総理大臣 東京オリンピックのときは「東京五輪音頭」です。大阪万博は「世界の国からこんにちは」という歌でしたので、その辺がいろいろ仕分は難しいんですが。  とにかく、いろいろなものを活用して、最大限広めていくという努力は必要だと思いますし、医療というものも一つのテーマですから、それを今の時代を生きる我々がよく認識して、感動とともに伝えていきたいと思っております。

  6. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 投資立国を実現するためには金融教育というのが大事でございま…

    ○石破内閣総理大臣 投資立国を実現するためには金融教育というのが大事でございまして、これが、万博がその一つの契機となるように、また御教導賜りたいと存じます。

  7. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 派遣労働者の受入れ企業は、御指摘のように、派遣料に係る消費…

    ○石破内閣総理大臣 派遣労働者の受入れ企業は、御指摘のように、派遣料に係る消費税額は控除できることになりますが、人材派遣会社に対しましては、派遣料に上乗せして消費税を払うことになりますので、結局のところ、直接雇用の場合と比べまして損得は生じないということだと思っております。  そういうことでありますが、委員の、基本的に、真面目に働いた人がきちんと報われる社会をつくりたいという思いは、我々自民党も

  8. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 被災された方々の生活再建の状況などに応じまして、私どもとし…

    ○石破内閣総理大臣 被災された方々の生活再建の状況などに応じまして、私どもとして、入居される期間の延長が必要であれば、国として柔軟に対応いたします。

  9. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘の点は、今、最終的な調整段階に入っております

    ○石破内閣総理大臣 御指摘の点は、今、最終的な調整段階に入っております。厚生労働省に対しまして、厚生労働省から速やかにお示しをさせたいと考えております。

  10. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 日本海側の冬は本当にきついです

    ○石破内閣総理大臣 日本海側の冬は本当にきついです。御指摘の点、とにかく被災者の方々に少しでも喜んでいただける、国は分かってくれたねというふうな思いを持っていただけるように、政府として全力を挙げてまいります。

  11. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 壁とか崖とかいろいろな言い方はあるわけでございますが、就業…

    ○石破内閣総理大臣 壁とか崖とかいろいろな言い方はあるわけでございますが、就業調整を行う誘因になるというようなことがこの壁ということの一つの意味だと思っております。そういうことを前提として、いろいろな議論が行われているものと承知をいたしております。

  12. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、収入がある一定額を超えると税負担が起こりますという…

    ○石破内閣総理大臣 それは、収入がある一定額を超えると税負担が起こりますという話があって、もう一つは、扶養親族の収入がある一定額を超えることによって納税者本人の税負担が増加する場合に、世帯全体の手取り収入が、当該扶養親族の収入等が一定額を超えない場合に比べて減少する、この二つの意味合いを含んでおると承知いたしております。

  13. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 済みません、先ほど来お答えが必ずしも分かりやすくはなかった…

    ○石破内閣総理大臣 済みません、先ほど来お答えが必ずしも分かりやすくはなかったかもしれません。  要は、壁というのは何ですかということについて、いろいろな捉え方があるわけでございます。  現在、自民党、公明党、国民民主党、三党間で協議をされておりますのは、特定扶養控除及び基礎控除などであるというふうに承知をいたしておるところでございまして、この点を中心にこれから議論は詰められるというふうに私は

  14. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 被団協のノーベル平和賞受賞は、本当にすばらしいことだと思っ…

    ○石破内閣総理大臣 被団協のノーベル平和賞受賞は、本当にすばらしいことだと思っております。  今委員お尋ねのオブザーバー参加についてですが、別に木で鼻をくくったとは思いませんが、今までの答弁と少し違うのは、オブザーバー参加するということ、参加している国もあります、実際に核の傘を提供されていながら参加している国があって、それが会議においてどのような主張をしたのか、それで会議の流れがどうなったのかと

  15. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、四島の帰属の問題であるということは一貫をいたしてお…

    ○石破内閣総理大臣 それは、四島の帰属の問題であるということは一貫をいたしております。その間にいろいろな会談があり、いろいろな合意がありということでございます。それらを全て包括をしながら、この問題を解決に向けて努力をしていくということでございます。

  16. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ロシアのウクライナ侵略によりまして、今、日ロ関係は厳しい状…

    ○石破内閣総理大臣 ロシアのウクライナ侵略によりまして、今、日ロ関係は厳しい状況にございます。ございますが、我々として、四島帰属の問題を解決し、平和条約を締結するという方針には何ら変わりはございません。  今後、仮に平和条約交渉が再開するということがあったといたしまして、当然のことでございますけれども、今委員が御指摘の東京宣言も含めまして、これまでの日ロ間の諸合意、諸文書を踏まえて交渉に当たると

  17. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 そこで、しましたと過去完了形で申し上げているのと、いたしま…

    ○石破内閣総理大臣 そこで、しましたと過去完了形で申し上げているのと、いたしますと言っていることにそんなに違いがあるわけではございません。そこで……(発言する者あり)いや、政府として申し上げております。  私が先ほどから申し上げておりますのは、今後、日ロ間で、今厳しい状況にございますが、再開をした際には、今御指摘になりましたシンガポールでの首脳会談における合意も含めまして、これまでの日ロ間の諸合

  18. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほどお答えしたとおりでありまして、大統領、そして我が総理…

    ○石破内閣総理大臣 先ほどお答えしたとおりでありまして、大統領、そして我が総理との間でいろいろなやり取りがございました。そのやり取りも踏まえということでございまして、シンガポールにおいて話されたことをどのように位置づけるかということも、この一連の交渉の中で判断をしていくべきものだと考えております。

  19. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 当然のことながら、「安倍晋三回顧録」、あるいは船橋先生の「…

    ○石破内閣総理大臣 当然のことながら、「安倍晋三回顧録」、あるいは船橋先生の「宿命の子」という、該当部分は読んでおります。  ただ、そこにこう書いてあったからといって、そのことを今、外交交渉の一つの証左として、参考にはなるかもしれませんが、それを一つの確定したものとして、もう御本人もおられないわけでございますし、これが価値があるものだとは思いますが、出版物というものを、確定したものとして、事実と

  20. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 無視をするとは私は一言も申し上げておりません

    ○石破内閣総理大臣 無視をするとは私は一言も申し上げておりません。  そのような出版物というものを、政府の考え方として、ここにこう書いてあるからということでこれからの議論を進めるということには必ずしもならない。そのときの責任ある政府の立場にいる者が発言をするということなのであって、それは立派な方であり、著名なジャーナリストであり、だけれども、それをベースとして議論を進めるということにはならない。

  21. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私は、確認もしていないものを確認したなどということを言うよ…

    ○石破内閣総理大臣 私は、確認もしていないものを確認したなどということを言うような、そんな無責任な立場には立っておりませんので、そのことは事前に申し上げておきたいと思います。  一九五六年日ソ共同宣言第九項に、これはもう外務大臣まで務められた委員御案内のとおりで、平和条約交渉が継続されること及び平和条約締結後に歯舞群島、色丹島が日本に引き渡されることを規定しているというのが共同宣言でございます。

  22. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは委員の権利として、今そういう立場におられるわけですか…

    ○石破内閣総理大臣 それは委員の権利として、今そういう立場におられるわけですから、私としてそれをディスターブする立場にはございません。

  23. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、平和条約締結問題のような重要な問題を解決する上で、…

    ○石破内閣総理大臣 それは、平和条約締結問題のような重要な問題を解決する上で、この場合には安倍総理とプーチン大統領ということでございます、そこにおいて信頼関係を醸成し、率直な会話を行うということが問題解決に大きな役割を果たすということは、それは当然あり得ることでございます。  だけれども、そこで全てが決まるかといえば、それはそうではないわけで、それは、国会の持っている条約の批准というものがあって

  24. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私は、基礎に据えるとは一言も申し上げておりません

    ○石破内閣総理大臣 私は、基礎に据えるとは一言も申し上げておりません。いろいろな合意があり、いろいろな文書があり、いろいろな宣言がございます。それを踏まえてとは申し上げますが、基礎としてということは一言も申し上げておりません。  私どもとして、繰り返しになりますが、これは皆で共有したいのですけれども、あくまで四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結する、こういう方針は全く変わっておりません。そこ

  25. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、あえて所信で石橋湛山を出しましたのは、これは委員も…

    ○石破内閣総理大臣 それは、あえて所信で石橋湛山を出しましたのは、これは委員もお読みだと思いますが、湛山が、功利的でなければならない、外交はということを言っているのですよね。何か、それを私は読んだときにすごく違和感があったんです、得さえすればいいのかと。いや、そうではなくて、商売というのは、一方が得をして一方が損をする。そのときは、得した方にはいいように見えても、決してそれは続かない。二度とあんな

  26. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、よく数字を確認の上、議論を進めていきたいというふう…

    ○石破内閣総理大臣 これは、よく数字を確認の上、議論を進めていきたいというふうに思っております。  御指摘の令和六年度の政府の税制改正大綱におきまして、ここは御指摘のとおりですが、高校生年代に支給される児童手当と合わせまして、全ての子育て世帯に対する実質的な支援を拡充するということにいたしました。そしてまた、所得階層間の支援を平準化していくということが令和六年度の税制改正でなされておるものでござ

  27. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今委員が最後におっしゃいました、どのような方がどのような御…

    ○石破内閣総理大臣 今委員が最後におっしゃいました、どのような方がどのような御不安をお持ちなのかということは早急に正確に把握をしなければならないということはよく分かっております。それは今からでは遅い、今やらなきゃどうするのということでありますが。  私は、新聞広告にも何度か出しましたが、今のままの保険証でも使えますよ、資格証明書というものを出しますよ、ですから御不便はかけません、御負担はかけませ

  28. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御不便を感じることがないようにやっていかなければいけないと…

    ○石破内閣総理大臣 御不便を感じることがないようにやっていかなければいけないということを申し上げたところでございます。(発言する者あり)

  29. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 我が党として、総裁選挙のときに九人がいろいろな公約を掲げま…

    ○石破内閣総理大臣 我が党として、総裁選挙のときに九人がいろいろな公約を掲げました。本当に、私も長くやっておりますが、これほど大勢の人がいて、これほど言うことが違う総裁選というのも実に珍しいことでございました。  そこにおいて非常に僅差で当選をした者が、全て私が言って当選したことだから我が党の公約だよというようなことには我が党はなっておりません。それをどうやって実現をしていくかということにおいて

  30. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 わざわざ黄色い目立つ紙で刷っていただきまして、誠にありがと…

    ○石破内閣総理大臣 わざわざ黄色い目立つ紙で刷っていただきまして、誠にありがとうございます。  私が申し上げたのは、納得していない人、困っている人がいっぱいいる状況があったとすれば、併用を考えるのは選択肢として当然だということを申し上げました。  困っている人がいっぱいいるのは間違いないことでございます。マイナ保険証に切り替えられなくても今までどおりの医療が受けられるということをきちんと納得し

  31. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今厚労大臣が申し上げたとおりですが、周知しているつもりでも…

    ○石破内閣総理大臣 今厚労大臣が申し上げたとおりですが、周知しているつもりでも、分かっていなければやっていないのと一緒なので。  そこは、新聞広告を出すのも、これは出そうよということを相当に私しつこく申し上げました。それでああいうことになっているわけですが、それでもまだ十分でないとせば、現場に行ってみて、やはり分からないよという人がいる以上、それは厚労省として更なる努力は必要だと思っております。

  32. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これだけ医師不足、医師偏在が言われている中にあって、訪問介…

    ○石破内閣総理大臣 これだけ医師不足、医師偏在が言われている中にあって、訪問介護の重要性というのはよく認識をいたしております。特に、中山間地へ行ってみると、訪問介護がどれだけ喜ばれているかということもよく認識をしておるところでございます。  今厚労大臣がお答えしましたように、いろいろな政策はやっておりますが、とにかく、介護という、本当にエッセンシャルワーカーとして、世の中にこういう方がいないと高

  33. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今、官房長官から答弁いたしましたとおり、私どもとして、法令…

    ○石破内閣総理大臣 今、官房長官から答弁いたしましたとおり、私どもとして、法令にのっとって適切に処理をしてきたものでございます。  この全体の政治改革の流れの中で、各党でいろいろな議論が行われ、私どもは、禁止よりも公開ということを申し上げております。(黒岩委員「公開基準が低いんだ」と呼ぶ)ですから、どうすれば公開性が高まるかということについては、更に議論はしていかなければなりません。  ただ、

  34. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは自民党だからできるとか、立憲民主党だからできないとか…

    ○石破内閣総理大臣 それは自民党だからできるとか、立憲民主党だからできないとか、そういうお話をしておるのではなくて、それは制度上そういうことが可能であって、我が党が何か特権を持って、その制度を悪用して、何かよからぬことを働いているような印象操作は、それはいかがなものかなというふうに思っておるところでございます。  仮にそういうようなことがあったとすれば、御指摘のような資金の移動をあえて行うとすれ

  35. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 領収書は、それはきちんと保管をいたします

    ○石破内閣総理大臣 領収書は、それはきちんと保管をいたします。公開には供されません。

  36. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それはこれから委員会で詳細な議論をいただきますが、そういう…

    ○石破内閣総理大臣 それはこれから委員会で詳細な議論をいただきますが、そういう決めつけの議論というのはどうなんですかね。そして、答弁を求めないという形になれば、それこそ国民の時間にならないじゃないですか。片一方が意見を述べ、それに対してどう述べるかということは聞かなくてもいい、それこそ国民の時間にはならないと思っています。  私は、何のために監査機関を置くのだということです。そんなものは信用でき

  37. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは今党の中で議論しておりまして……(黒岩委員「何だ、ま…

    ○石破内閣総理大臣 それは今党の中で議論しておりまして……(黒岩委員「何だ、まだ決まっていないのか」と呼ぶ)

  38. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは各党で調整をするお話ですから、我々の政治改革本部にお…

    ○石破内閣総理大臣 それは各党で調整をするお話ですから、我々の政治改革本部において、今日もメンバーがおりますが、そこにおいて本当にかんかんがくがく、ほとんど土日も使って、昼夜兼行で議論をしておるところでございます。  我が党はそんなにいいかげんな党ではないので、そこにおいて、政策活動費は基本的に廃止だと。いいですか。基本的に廃止をするが、ごく例外的に例示をすれば、外交であり、個人あるいは企業の営

  39. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、法施行期日というのはそういうものでございますが、じ…

    ○石破内閣総理大臣 それは、法施行期日というのはそういうものでございますが、じゃ、この日までに駆け込みみたいな形で何でも使っちゃえというようなお話にはなりません。それはやはり抑制的に使われるべきということでございますし、それは今おっしゃるとおり、都議選もございます、あるいは参議院選挙もございます。  私どもとして、これから先、立法がどういう形で決着するかは存じませんが、我が党として、政策活動費は

  40. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ですから、要配慮支出とか工夫支出とかと申しましたが、そうい…

    ○石破内閣総理大臣 ですから、要配慮支出とか工夫支出とかと申しましたが、そういうために必要なものは残るのです。私たちとして、それはお互いが、委員がその政権当時いらっしゃったかどうか私は存じませんが、そこは使わねばならないものというのはあります。ですから、完全に使わないというようなことは断言することはできません。しかしながら、それは本当に必要なものに限られるということでございます。

  41. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、党として、そういうものは選挙には使わないということ…

    ○石破内閣総理大臣 これは、党として、そういうものは選挙には使わないということ、しかしながら、いかにして党の政策を周知せしむるかとか、そういうことはいたします。それは、政党として、どの党も一緒だと思っております。抑制的にと申し上げましたのはそういうことであって、当然、自律的に使う。  ただ、これを、私は、今ここで委員からお尋ねがありましたから総裁としてお答えをいたしておりますが、我が党の運営をど

  42. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 総理として申し上げることはいたしません

    ○石破内閣総理大臣 総理として申し上げることはいたしません。

  43. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 済みません、御質問の趣旨を間違えていたらごめんなさい

    ○石破内閣総理大臣 済みません、御質問の趣旨を間違えていたらごめんなさい。  夫婦同氏制度という言い方ができようかと思います。

  44. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ごめんなさい、それは国会でお決めになることでございますので…

    ○石破内閣総理大臣 ごめんなさい、それは国会でお決めになることでございますので、私がここでお答えすることは差し控えます。

  45. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 認識として一致するところは多々ございます

    ○石破内閣総理大臣 認識として一致するところは多々ございます。  これは、どんなに精神論を唱えてみても、全世界のGDPに占める割合が、一九九四年だったかしら、一八%だと。今年多分四%、四分の一以下ということになるわけで、国際競争力も一位だったものが十五位とか十六位、数え方によっては十八位というのもあります。  これは、何でこんなことになったのだということについて、きちんとした反省、分析がないと

  46. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、残念ながら、今さえよければいいやというところが私は…

    ○石破内閣総理大臣 それは、残念ながら、今さえよければいいやというところが私はあったんだと思っています。  確かにOECDで見れば下から二番目ということになります、それはGDP比にするとそうなるのですが。一人当たりで見るとそれほど遜色はないということで、その問題の本質は、今委員が御指摘になったように、一人当たりで見ればそれほど遜色はないが、自己負担がそんなに大きいんだよねということだと思っており

  47. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 教育予算は増やすべきでしょう

    ○石破内閣総理大臣 教育予算は増やすべきでしょう。そして、自己負担は減らすべきでしょう。  私が考えなきゃいかぬと思っているのは、今委員が御指摘になった、ローンで奨学金を借りて、それが婚姻率の低下につながっているという、私、その数字を持ちませんので、それはきちんと見たいと思っています。  ですから、その負担が、いや、いいんじゃないの、負担しても勉強すればということになるのかもしれないが、それが

  48. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それが格差の再生産を生んでしまうので、決していいことだと私…

    ○石破内閣総理大臣 それが格差の再生産を生んでしまうので、決していいことだと私は思いません。  そして、私は親ガチャという言葉が世の中で一番嫌いで、親は選べない、それはそうなんだけれども。勉強したい子が、本当に、経済的な環境にかかわらず、望む教育が受けられるという形にしなければいけませんし、委員がいみじくも御指摘のように、みんなが大学に行けとか、そういうことを言っているわけでもない。そして、全て

  49. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御提案の趣旨はよく理解をいたしました

    ○石破内閣総理大臣 御提案の趣旨はよく理解をいたしました。  ただ、別に逃げ口上で言っているわけじゃないんですが、私は総理大臣であると同時に自民党総裁でございますので、党の運営は幹事長、政策面におきましては政務調査会長が責任を負っておるところでございます。それは、昨日今日のおつき合いではございませんので、委員のおっしゃることをよく伝えまして、党として、もちろん我が党だけで今政府をつくっているわけ

  50. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 農業予算を充実させるように、政府として今後とも努力をいたし…

    ○石破内閣総理大臣 農業予算を充実させるように、政府として今後とも努力をいたしてまいりたいと考えております。  昔の人は偉いもので、腹が減っては戦はできぬというのは本当なんですよね。どんなに立派な戦闘機や護衛艦や戦車を持っても、自衛官がいなければ戦はできません。食べるものがなければできません。  一体何か月持ちこたえることができるんだということをきちんと考えていかねばならないし、私、農林水産大

  51. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御意見は頂戴いたします

    ○石破内閣総理大臣 御意見は頂戴いたします。  結局、それがどれだけの労働供給につながるか、そしてまた、おっしゃるとおり、手取りの増加につながるか、そしてまた、将来の社会保険料の受給という形で返ってくるか、そこを全部総合的に考えていかねばならないことだということはよく承知をいたしております。  詳細な資料を提供いただきましたので、厚生労働省として、また政府として検討はさせていただきます。

  52. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 そうだと思います

    ○石破内閣総理大臣 そうだと思います。ですから……(空本委員「是非お願いします」と呼ぶ)今のを全部変えるとか、そういう話ではないのですが。  八十でもばりばり働いている方はいっぱいおられるわけで、私の元上司でも、九十過ぎても現役で会社を経営していらっしゃる方がおられます。長生きするだけが大事なんじゃなくて、どうやって本当に幸せに、健康にできるかということを考えたときに、社会の生き方というのを考え

  53. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 連絡事務所の開設について、家族会から強い異論がある

    ○石破内閣総理大臣 連絡事務所の開設について、家族会から強い異論がある。それは、なぜならば、それはまた北朝鮮のだましのテクニックにはまることなのだという御反対、反対の御意見があることはよく承知をいたしております。  小泉訪朝のときに、私は閣僚になる直前でした。やはりトップ同士の会談というのは必要です。それでないと動かないこともあります。ただ、それまでに膨大な時間、本当に綿密な交渉というものがあっ

  54. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 一九九九年当時、私が一体幾ら払っておったかについて記録があ…

    ○石破内閣総理大臣 一九九九年当時、私が一体幾ら払っておったかについて記録があるわけではございませんが、モデルケースでいいという委員の御許可というのかな、頂戴をいたしております。  一九九九年当時の国会議員の歳費を勘案して、国民健康保険、国民年金の保険料額を厚労省に試算していただきましたが、これを合計いたしますと、月五万七千円というふうに承知をいたしておるところでございます。  当時は介護保険

  55. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、高齢化に伴いまして、そしてまた生産年齢人口の減少に…

    ○石破内閣総理大臣 それは、高齢化に伴いまして、そしてまた生産年齢人口の減少に伴いまして、そういう現象は起こっておると認識しております。

  56. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 医療DXは、それが何をもたらすのだということをきちんとお示…

    ○石破内閣総理大臣 医療DXは、それが何をもたらすのだということをきちんとお示しをしていかなければいけないと思っております。それによってどれほど、それ自体が医療費の削減を自己目的とするということになりますとこれは進みませんので、これによってどれほど医療の質が上がるか。私は、昔、厚生労働の仕事をやっておったときに、名医という言葉があるうちは医学は科学ではないという言葉を聞いたことがあるんですが、そう

  57. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 たしか、その会議は自分の発言以外はほかの者の発言について言…

    ○石破内閣総理大臣 たしか、その会議は自分の発言以外はほかの者の発言について言わないことになっておりますので、恐らくそれは何かの間違いではないかと思っておりますが。  世の中で、私も長くこの仕事をしておって、いろいろな選挙にも携わってまいりました。規制改革をやる、あるいは大胆な改革を実現するということになりますと、既得権益というものを損なうことになるか、若しくは、新しい事業をやりますときに財源を

  58. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 地方においてそのような決済が非常に重要だということは、その…

    ○石破内閣総理大臣 地方においてそのような決済が非常に重要だということは、その度を高めているというふうに考えております。  御指摘のような事例というもの、私はまだ十分に報告を受けておりません。ここでこういう人たちがこんなことで困っているんだということをまたお教えをいただければ、適切に対応いたしてまいります。

  59. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 あらゆる手法を使ってそういうことが可能になるようにしていき…

    ○石破内閣総理大臣 あらゆる手法を使ってそういうことが可能になるようにしていきたいと思っております。  直営施工というのですかね、こういうものも可能でございますので、御希望があれば、そういう方々にもそれなりの、賃金というんでしょうか、入ることにもなります。  一日も早い復旧に向けて、可能なことは全てやるように対応いたしてまいります。

  60. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 大変恐縮でございます

    ○石破内閣総理大臣 大変恐縮でございます。  どんなにいい制度でも知られていなければ意味がないので、ここは農水省といたしまして、御指摘のように、JAもそうです、農政局もそうです、県もそうです、市町村もそうです、こんないい制度がありますよということを、これから先、災害が頻発化、激甚化するというよろしくない事態もこれから起こり得ることでございますので、そこは農水省として、他省庁とも連携しながら徹底に

  61. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 基本的には同じだと思っておりまして、今厚労大臣がお答えした…

    ○石破内閣総理大臣 基本的には同じだと思っておりまして、今厚労大臣がお答えしたとおりです。  ただ、言葉の上で、正式にモデル世帯なんという言葉はないんですが、そういう御家庭が比重としてはかなり減ってきているんだろうと思っております。そうすると、いろいろなライフスタイルがあって、いろいろな年代があって、何が公平なのかということは、いろいろな世代のいろいろなライフスタイルを見ながら常に検討していくこ

  62. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 運用として、そういうことも、それは可能性として私は否定はい…

    ○石破内閣総理大臣 運用として、そういうことも、それは可能性として私は否定はいたしません。ただ、私どもとして、この政策活動費なる、領収書も要りません、何に使われたか分かりません、それは名前をどうしても、余りよいイメージではないので、それはやめ、それで、いろいろな御疑念をお持ちのようでありますが、これはやめなんです、やらない。非常に配慮には、すごく配慮に配慮を重ねてという配慮もよろしくないので工夫を

  63. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、使っても当然だよねと思われるものしか公開できないと…

    ○石破内閣総理大臣 それは、使っても当然だよねと思われるものしか公開できないということになる。それはだから、世の中、そういうものは必要なものもあるんだろうという暗黙の了解で合法的にやってきたものでございます。  いかに合法的なものであったとしても、そんなものやめましょうと。その代わり、目的や金額もきちんとこれは……

  64. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふ…

    ○石破内閣総理大臣 公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふうに思ってもらえる、そういうふうにしてまいりたいと思っています。

  65. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私がお答えするのは適切かどうか分かりませんが、税制改正が終…

    ○石破内閣総理大臣 私がお答えするのは適切かどうか分かりませんが、税制改正が終わらないと予算が組めませんものでございますから、そうしますと、予算の閣議決定までに決定されるということは、これは必要なものでございます。そうすると、通例、十二月中というのが常識的な答えかと思っております。

  66. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それでもよいですなぞということが言えるはずもなくて、賛成し…

    ○石破内閣総理大臣 それでもよいですなぞということが言えるはずもなくて、賛成していただけるようにこうやって説明を申し上げ、また御議論を賜っておるわけでございます。  十二月と申しましたが、もう十一日でございまして、十二月の中旬ぐらいまでにはこれは結論を出さねばならぬことだと思っております。  是非とも賛成をいただけますよう、私どももまた説明に努めてまいります。

  67. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ですから、信義を尽くして御理解いただくよう努力しますし、百…

    ○石破内閣総理大臣 ですから、信義を尽くして御理解いただくよう努力しますし、百三万円につきましては、今まさしく各党で議論をいたしておるところでございますので、内閣としてのお答えは、済みません、控えさせてください。

  68. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 幾らでも対応可能なら苦労はしないのでありまして、使わなかっ…

    ○石破内閣総理大臣 幾らでも対応可能なら苦労はしないのでありまして、使わなかった部分は、特にコロナという事情がございました。そのときに、多くの地方からも御要望がありましたし、何かのときに対応できないといかぬなということで、少し余裕を持って見たことは事実でございます。その部分が使わないということになったのは、これはまたよく厳密に考えていかねばならないことだと思っております。歳出はそういうことでござい

  69. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、いろいろな数字が当然あるのであって、委員御指摘のよ…

    ○石破内閣総理大臣 それは、いろいろな数字が当然あるのであって、委員御指摘のように、そうするとどれだけ消費が増え、どれだけ税収が増えるかということも当然見込んでいかなければなりません。計算というのは、そういうふうに精密にしていかねばならないものだと思っております。  憲法の生存権まで議論がいくかどうか、ちょっと私も今確たる答えを持ちませんが、そうすると、今度は生活保護の水準との議論がかぶさって出

  70. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます。  私も、雨風太陽の高橋さん、いろいろな教えをいただいております。立派な方だと思っております。また、佐藤さんは、今、内閣官房副長官でございまして、事務方のトップとして、これは地方財政、地方行政のプロでございますので、このお二人が同じ方向で議論しておられるというのは極めて意義深いことだと思っております。  東京一極集中というのは、私もかねてから申し

  71. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、私どもの立場を繰り返して申し上げることはいたしません

    ○石破内閣総理大臣 これは、私どもの立場を繰り返して申し上げることはいたしません。  企業というものが、団体というものがそれぞれ法によって律せられており、公的な役割を果たしております以上は、参政権の中で投票ができませんので、いかにして自分たちの意思を表示するかということは、献金という形も一つのやり方でございます。私どもはこれを否定をいたしません。  ただ、それが、誰が、どのような会社が誰に幾ら

  72. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 収支報告書を提出をいたします、そのときに、第三者機関に対し…

    ○石破内閣総理大臣 収支報告書を提出をいたします、そのときに、第三者機関に対しまして、これは公開方法工夫支出なのですという理由、これもつけて提出をしなければなりません。政治家が勝手に判断をすることは許されませんで、何でこれが公開方法に工夫が必要な支出であるかということの理由を申し述べなければいけないということがございます。  そして、もう一つは、載せなくてもいいですよというふうに認められますのは

  73. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 若いというのはいいことだなと思いながら承っておったところで…

    ○石破内閣総理大臣 若いというのはいいことだなと思いながら承っておったところでございます。そうなんだなと思いましたけれども、バブルを知らないんですね。そうなんだ。  バブルというのは、昔からチューリップバブルとか江戸時代の金魚バブルとかいろいろなものがあって、何年かに一回回ってくるものなのですが、あれはやはり経済として、何年かに一回起こることではございますが、私は余り、トランプでいえば何とか抜き

  74. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 必ずしもこだわらないということは確かに申し上げました

    ○石破内閣総理大臣 必ずしもこだわらないということは確かに申し上げました。しかしながら、何が起こるか分からないという経済の中にあって、財政の強靱性というものは担保しておきませんと国そのものが崩壊するというのは、自衛官として国に奉職された議員もよく御案内のとおりでございます。

  75. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来議論がありますとおり、それは物価の上昇を見るのか、…

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来議論がありますとおり、それは物価の上昇を見るのか、給料の上昇を見るのか、そこにおいて何が妥当なのかの議論を今していただいているところでございます。足して二で割ればそれでいいとか、中間線でそれでいいとかいう話にはなりません。  他方、自治体からいろいろな懸念が出ておりますように、地方の税収減はどうするんだいということを考えたときに、それは政府・与党で考えなさいなどという

  76. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 全部の選挙区の事情を承知しておるわけではございません

    ○石破内閣総理大臣 全部の選挙区の事情を承知しておるわけではございません。  私も、有権者のおかげさまで、十三回選挙をいたしております、毎回議席を頂戴いたしてまいりました。中選挙区で一回、小選挙区で一回、都合二回、無所属で選挙をやっております。それは、政党の公認を受けて出ます以上、政党の方針とか掲げた政策と自分が違う場合に、その政党の公認を名のってはいかぬと私自身は思っておるところでございます。

  77. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、我が国が世界有数の災害国であって、内閣府の防災担当…

    ○石破内閣総理大臣 それは、我が国が世界有数の災害国であって、内閣府の防災担当は今一生懸命やっております。持てる限りの力を発揮してやっておりますが、どうしても人数的に制限もある、予算的に制限もある。また、それぞれの省庁に二年で帰っていくということになれば、経験も知識も蓄積できないということでございます。やはり災害に対応するには経験と知識の蓄積、これが非常に大事なことだと思っておりますので、一番の意

  78. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、一部を除きまして五十六歳退官でございます、お誕生日…

    ○石破内閣総理大臣 これは、一部を除きまして五十六歳退官でございます、お誕生日に退官ということで。退官するまで、全身全霊、職務に邁進してきた。五十六歳で、お子さんはまだ高校生だったり中学生だったりする。  あらゆる職業は大切なんですが、自衛官として積んできた経験、スキル、それが十分に生かされて、第二の人生というものを、自衛官在職時と同じように、誇りを持ち、尊敬を集めて暮らすことができる、お金だけ

  79. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 少数与党というのは実に大変だなと日々実感はいたしておるので…

    ○石破内閣総理大臣 少数与党というのは実に大変だなと日々実感はいたしておるのですが、今政調会長がおっしゃいますように、それがプラスの面というのはいっぱい出てくるんだと思います。自由民主党単独与党だった時代も私は経験をしておりますが、御党と連立を組むようになって、ああ、これも知らなかった、あれも知らなかったということを随分と教えていただきました。ありがたいことだったと思っています。  自公政権も四

  80. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、全国知事会あるいは全国市長会、全国町村会、あるいは…

    ○石破内閣総理大臣 これは、全国知事会あるいは全国市長会、全国町村会、あるいは議会、地方六団体とよく申しますが、そういう場におきましても、私ども、きちんと地方公共団体にお願いをしていきたいというふうに考えております。  御指摘のように、今回の補正予算におきまして、地方公共団体が公共調達を行います際に、重点支援地方交付金というものをつくっておりますが、これを活用していただいて、物価高騰に対応する価

  81. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは事情は、四十七都道府県、千七百十八自治体、それぞれ様…

    ○石破内閣総理大臣 これは事情は、四十七都道府県、千七百十八自治体、それぞれ様々でございますので、その地域に何が一番ふさわしいかということを、自治体の皆様方のお力を得てやっていきたいと思っております。  丸投げとかそういうお話ではございませんが、実際に、地域の首長の方々あるいは議員の方々が地域のニーズを酌み取っていただく、また事務的な御負担も大変なものだと思っております。そのことの意義をよく御認

  82. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 来年で被爆から八十年になります

    ○石破内閣総理大臣 来年で被爆から八十年になります。やはり、私はこれが風化することが絶対にあってはならないことだと思っておりまして、そういう証言をずっと続けてこられ、そして世界に広めていただいたということは本当に意義深いことだと思っております。  私ども日本国として、あるいは政府として、核兵器の悲惨さ、そしてまた、そこにおいて本当にいわく言い難い大変な御苦労をされたことを世界に広めていただく、そ

  83. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御提言ありがとうございます

    ○石破内閣総理大臣 御提言ありがとうございます。  御党の御提言も踏まえまして、新たに臨時特例交付金を創設をいたしました。整備のペースを二倍に加速をいたします。臨時特例交付金の算定割合は二分の一、対象期間は令和六年度から令和十五年度までということにいたしております。  これは、遅れてまいりましたのは、お金が十分でなかったこともありますが、体育館でそういうような工事ができますのが夏休みというかな

  84. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました。  やはり、本物に触れるというのはすごく大事なことだと思っております。私自身、一番最初にオーケストラを聞いたというのは、多分昭和四十四年かな、鳥取市民会館で大阪フィルを聞いたという覚えがあります。そしてまた、東京に出てきたときに、上野の博物館、あそこを見たときの感動も忘れることはございません。  やはり、本物を見るということの意義はすごく大きな

  85. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 かつて、文部省と科学技術庁というのがあって、これが一つにな…

    ○石破内閣総理大臣 かつて、文部省と科学技術庁というのがあって、これが一つになって、そういう効果はそれなりに表れていると思います。また、文化庁の京都移転というのもいたしました。  文化芸術の観点というのは、本当にいろいろな議論がそれぞれあろうかと思います。文化芸術省というものが、私も、また文科省ともよく相談をいたしたいと思いますが、そういう教育というもの、芸術振興というものが、それぞれの国でどの

  86. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 いろいろな原因はございます

    ○石破内閣総理大臣 いろいろな原因はございます。しかしながら、それは、やはり人口が減っていくということ、そしてまた賃金が上がらなかったということ。その反面で、配当は増えました、内部留保は増えましたというのは反面にございますが、やはり賃金が上がらなかった、人口が上がらなかった、価格転嫁が十分に進まなかった、あるいは、いろいろなものに対する投資というものが十分になされなかった。そういうことが複合的に重

  87. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 別に感想を述べる場だとは思っておりませんが、日本国として、…

    ○石破内閣総理大臣 別に感想を述べる場だとは思っておりませんが、日本国として、これだけ治安がよく、そしてまた平均余命というのか、これが世界で一番長命で、そして健康寿命も長いということを実現をいたしてまいりました。そしてまた、完全雇用というものも実施をいたしてまいりました。それはそれで世界に誇るべきことであったと思っております。  消費税は、これだけ高齢化が進んでおります国において、景気に左右され

  88. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 恐縮です

    ○石破内閣総理大臣 恐縮です。  御所論には賛成いたしかねます。

  89. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私はそのようには考えておりません

    ○石破内閣総理大臣 私はそのようには考えておりません。  それは、御党はどなたもそうなのですが、決めつけて反論を許さないというやり方は、余り民主主義としてフェアなものだと私は思っておりません。

  90. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところはまた担当大臣から答弁いたさせますが

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところはまた担当大臣から答弁いたさせますが。それでは労働分配率をどうするかというのは、それは企業の判断というものが働きます。私は、配当が増えるのもいいことだ、しかしながら、賃金が上がってこず、消費が喚起されなかったということについての検証は必要だと思っております。

  91. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、引き算をすればそういうことに相なります

    ○石破内閣総理大臣 それは、引き算をすればそういうことに相なります。

  92. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 決して今の状況がいい状況だと私は思っておりません

    ○石破内閣総理大臣 決して今の状況がいい状況だと私は思っておりません。実際に、介護の現場の賃金が他産業よりも低い。もちろん引上げの努力は一生懸命やってまいりましたし、これからも続けます。  ですから、何がよくて何が悪いとか、職業に区別があるとは私は思ったことはありませんが、他産業と厳しい人材の競争が起こっておる中で、また、どの仕事もそうなんですが、介護に従事される方々の、後ろにはという言い方がい

  93. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 政権が替わりましても、自民党の方針というのは変わることはご…

    ○石破内閣総理大臣 政権が替わりましても、自民党の方針というのは変わることはございません。ですから、岸田前総理がそのように約束をされ、私どもは選挙のときにそのように公約をしたということの実現が一日も早かるべく努力はいたします。

  94. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この個人通報制度というものの意義は、私自身も十分に認識をし…

    ○石破内閣総理大臣 この個人通報制度というものの意義は、私自身も十分に認識をしておるところでございます。  ただ、これを受け入れるかどうかに当たりまして検討いたしておりますのは、それは、ただ引き延ばせばいいと思っているわけでは全くございません。それを検討を続けておりますのは、今外務大臣から答弁申し上げましたとおり、我が国の司法制度あるいは立法政策、その関連で非常に問題というものがあって、そのこと

  95. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、物価高の要因はいろいろな資材の高騰ということがござ…

    ○石破内閣総理大臣 それは、物価高の要因はいろいろな資材の高騰ということがございます。そしてまた、労働にふさわしい賃金がきちんと反映されていくということは重要なことだと思っております。  私は、物価高というものを決して否定はいたしません。それはうまく社会が回るように機能するということが重要なのであり、物価は低ければいいという考え方には全く立っておりません。

  96. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、給料が上がらないで、車が二百万円が四百万円になっち…

    ○石破内閣総理大臣 それは、給料が上がらないで、車が二百万円が四百万円になっちゃったということは、結局、円が安くなりましたねということも強く影響いたしております。いかにして給料を上げるかということは、結局、付加価値をどれだけ増やしていくかということと連鎖をいたしますが、その努力を物的にも人的にもしてこなかったという反省は持っております。

  97. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、日銀が決すべきことに政府があれこれ申し上げる立場に…

    ○石破内閣総理大臣 それは、日銀が決すべきことに政府があれこれ申し上げる立場にはございません。よく協調しながらも、日銀が、物価の安定ということを第一に、政策を今後とも政府との協調の下にやっていくということがあるべきだと考えております。

  98. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 足らざるは経産大臣から答弁をさせますが、私は、核融合という…

    ○石破内閣総理大臣 足らざるは経産大臣から答弁をさせますが、私は、核融合というのは物すごく大事だと思っております。  実際に現場を見て、この地上に太陽というものをつくるというのは何か夢物語みたいな気もするのですが、そこに向けた着実な技術の進展というのを目の当たりにいたしております。ただし、これは三十年前からやがてと言われて、ずっと逃げ水みたいにやってまいりましたが、そこにおいて、更なる努力という

  99. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 委員のお説には、首肯すべき点は多々あろうかと思います

    ○石破内閣総理大臣 委員のお説には、首肯すべき点は多々あろうかと思います。  ただ、大体同じような時代を生きてまいりましたが、円高のときは円高地獄と言われて、これが全ての諸悪の根源といって、みんな言っておったのであります。それが円安になりますと、またこういう変わった議論になるわけであって、何事もほどほどなんといういいかげんなことを言うつもりもありませんが。ただ、日本の貿易構造が、例えば、ドイツが

  100. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今から十三年ぐらい前のことになりますでしょうか、私は山井さ…

    ○石破内閣総理大臣 今から十三年ぐらい前のことになりますでしょうか、私は山井さんの席に座っておった。そのときの予算委員長は、鹿野道彦先生であったり、中井洽先生でありました。それで、今、井上委員がおっしゃったように、野党もすごく大事にしていただいたというのがあります。  そのときに、私は、鳩山総理や、あるいは菅総理や野田総理に最初に申し上げたのは、この時間は総理の時間でもなければ私の時間でもない、

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