石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん感じます
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん感じます。政治家って責任取るのが仕事ですから、責任感じませんなんぞと言うのであれば、その場で政治家辞めた方がいいんだろうと私は思います。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ずっと申し上げておりますように、反省の下にと言って…
○内閣総理大臣(石破茂君) ずっと申し上げておりますように、反省の下にと言っておりますのは、それがそのとおりにならなかったからということでございます。 あの当時、十年前でございましょうか、合計特殊出生率、十年前が一・四二を掲げました。目標としたのは一・八でした。実際の数字は一・二ということでございます。じゃ、コロナもあったけれども、どうしてこんなことが起こっているのだろうかというのを、もう一度
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、世の中の価値観が時に応じて変わるんだという思…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、世の中の価値観が時に応じて変わるんだという思いを持っているんですね。私、堺屋太一先生という先生を大変尊敬をしておって、個人的に教えを請うたことも何度もございます。お亡くなりになる直前に「三度目の日本」という本、結局最後の著書になりましたが、戦前は強い日本を目指してきたと、その後は豊かな日本を目指してきたと、これから目指すべき日本は何なのだといったらば、楽しい日本を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、地方というのは、公共事業があり、あるいは誘…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、地方というのは、公共事業があり、あるいは誘致企業があり、厳しい中で雇用と所得をいかにして確保するかということを地方企業の経営者は本当に朝から晩まで一生懸命考えているのであって、それは長野だろうが鳥取だろうが釧路だろうが、どこだって一緒ですよ。そこの企業の方々が、従業員を酷使をして搾取をして、自分だけもうかりゃいいやなんて、そんな会社、もちやしませんから。 企
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一部にそういう報道があることは拝見をいたしました
○内閣総理大臣(石破茂君) 一部にそういう報道があることは拝見をいたしました。今外務大臣がお答えしたとおり、私は外務大臣として適任だということで全幅の信頼を置いておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、済みません、そのアメリカの判決文等々を詳細ま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、済みません、そのアメリカの判決文等々を詳細まで原文で読んでおりません。ただ、大臣が全く身に覚えがないと日本の国会で言っている以上、私は任命権者としてそれを信ずるものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) とにかくまとめろなぞという指示は出しておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) とにかくまとめろなぞという指示は出しておりません。 各党がいろんな案を出すのは、それは民主主義的な議会の在り方として当然のことだと思いますし、それぞれの道の専門家たちが本当に真剣な議論をしているという話は昼夜報告を受けております。 私は、とにかくまとめろなんぞということは申しておりません。より良い結論を早く出してもらいたいとは申しております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは個々の議員が判断をするものであって、総裁がそ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは個々の議員が判断をするものであって、総裁がそれについて、公開にすべきだとかすべきじゃないとかいうことを総裁の立場で申し上げるものではございません。 ただ、これは公開をしないということは、それは仕組みとしてできることになっておるわけでございます。ただ、我が党として、そういうふうにいろんな疑問、疑念、懸念を持たれている以上、公開の場で言うということ、それはあり得べ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 最終的には個人の判断でやるものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 最終的には個人の判断でやるものでございます。ですから、そちらの方がよいのではないですかと。しかしながら、個人の判断としてそれはできないということがありとせば、促そうが何をしようが、それは個人の判断が尊重されるべきものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、党の運営は幹事長にお任せをいたしております…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、党の運営は幹事長にお任せをいたしておりますが、私自身として、そうあるべきではないか、少なくとも世の中の御理解というのを得るためにそうあるべきだ、あるべきではないか。最終的には個人の判断であって、それが政倫審というものの仕組みですから、その仕組みを否定するようなことは私はできません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 立派な自由民主党総裁でいらっしゃったということでご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 立派な自由民主党総裁でいらっしゃったということでございます。 ただ、オーラルヒストリーに書かれていることと実際にそのときに行われたことがぴったり一致するかといえば、そうではありません。当時のことを知る議員というのは本当に少なくなりました。私でも当選三回でした。そうすると、私はそのときのリアルタイムの印象として、公的助成が入ったので企業・団体献金がなくなったと思いませ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれほどの場面はそうしょっちゅうあるもので…
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれほどの場面はそうしょっちゅうあるものでもございませんが、こういうふうなアピールの仕方をされるというのは何度か目にしたことはございます。なかなか迫力のあるものであったという記憶はございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) こういう場面に遭遇したときに、これは揮発油税よろし…
○内閣総理大臣(石破茂君) こういう場面に遭遇したときに、これは揮発油税よろしくお願いしますという陳情ですわね、これはまあそういうふうに熱心にやっておられるんだなというふうに思います。思いますが、同時に、そこが一体幾らの献金をしてくれたのだろうかなぞということは普通想起はいたしません。そこでもし仮にもらっていたということがあったとしても、これ衆議院でもお答えしたことですが、お金をもらったんで国策に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 世の中の人は、今委員が御指摘のようなそういう懸念、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 世の中の人は、今委員が御指摘のようなそういう懸念、疑い、疑念、持っている人がいないとは思いません。 税制というのはやっぱり簡素であり公平でありというのを旨とするわけですが、その例外としてこの租特というのはなされているわけで、これがまた相当膨大なものになります。それがそれぞれの業界とか企業の経営というものに大きな影響も与えるが、ただ、うちの会社が困るんでこの税制こうし
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 性善説に立っておったとは申しませんが、減税をすれば…
○内閣総理大臣(石破茂君) 性善説に立っておったとは申しませんが、減税をすれば、それが賃上げに回り、設備投資に回りというふうに思っておったところ、給料もあんまり上がりませんでしたねと、投資も行われませんでしたねと、これはまずかったという認識は持っております。 したがいまして、私どもとして、コストカット型の経済はもうやめます、きちんと給料も払います、下請の方々に御負担を押し付けることもいたしませ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、裏金という何かおどろおどろしい言葉で言われ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、裏金という何かおどろおどろしい言葉で言われることが多いわけですが、要は、政治資金規正法に定められたようにきちんとそれを載せなかったと。で、それは国民に判断する材料を与えなかったということであって、それは極めて重大なことだというふうに思っております。 つまり、ミスだとおっしゃったのは、故意ではないのだねということだとするならば、それはミスによるものが多くて、故
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、それぞれの議員がいろんなところで話をしてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、それぞれの議員がいろんなところで話をしておろうかと思いますが、そういうものだと思っていたとかですね、つまり、政治資金規正法の趣旨をよく理解をしていなかったということは深く反省しなければいけないことだと思っております。それは違法性の意識の問題になるわけでございますが、政治資金規正法は、どこから入ってどこへ出ました、どこから出てどこへ入りましたかということを国民の判
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、納税者がどれだけ負担をしているか、あるいは…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、納税者がどれだけ負担をしているか、あるいは消費者がどれだけ負担をしているか、各国の農業政策は違いますので数字はそれによって違うのですが、今大臣がお答えいたしましたように、他国と比べてやたらめったら補助金漬けにしておるとか、消費者の負担が高いとか、そういうふうには認識をいたしておりません。 ただし、食料自給率が三八%というのはかなり異様なことであって、自主、主
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは現在検討をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) それは現在検討をいたしております。それを誰の負担で補填すべきなんだろうねというお話は、それは世代間の公平という観点からも出てくるお話だろうと思っております。 ですので、将来、二〇四〇年以降の年金給付の財源、そして二〇四〇年までの給付の財源、現在と将来と財源の額というものを比較をしながら、誰の負担において行うのがという議論と、時間的なっていいますかね、委員が御指摘の、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在の法体系の下では厚生労働大臣がお答えしたとおり…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在の法体系の下では厚生労働大臣がお答えしたとおりでございます。被保険者の利益というものを逸脱もできません。そしてまた、GPIFがその判断をするということもあっていいとは思っておりません。 今委員が御提起になった、立法論としてどうなんだというお話でございます。今、ノルウェーでしたっけか、それ、私、ごめんなさい、不勉強でその例を知りませんので。ただ、私どもとして、いか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今こうして参議院で補正予算を審議賜っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 今こうして参議院で補正予算を審議賜っております。国会日程等々よく勘案をいたしまして、日程を調整したいと思っております。 私として、この被団協の方々が果たしてこられた役割、そしてそれに対して与えられた栄誉に対して日本政府としてお祝いを申し上げるということは是非やりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、価格転嫁の円滑化ができないと、それは賃上げな…
○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、価格転嫁の円滑化ができないと、それは賃上げなんか成りません。それから、もう人が足りないので、省力化、デジタル化をやっていかないと生産性は上がりません。どうやったらば価格転嫁がきちんと行われるか、省力化、デジタル化をやりたい中小企業にどんな支援ができるかということをきちんと理解をしていただくための周知徹底はやりませんと、どんなに立派な政策を並べましても活用してもらえ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先般、政労使の意見交換を行いましたが、別に東京だけ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先般、政労使の意見交換を行いましたが、別に東京だけでやっていてもしようがないので、これは厚労大臣に対しまして、四十七都道府県、地方版政労使会議ということを開催するようにというふうに、まあ偉そうな言い方をすれば指示をしたところでございます。 この会議におきましては、これ各地域ちょっと特性がございますもので、やっぱり東京と鳥取違いますので、それぞれの特性がございます。で
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論を先取りするようでしたら恐縮でございますが、要…
○内閣総理大臣(石破茂君) 議論を先取りするようでしたら恐縮でございますが、要は、百三十万円の壁をどうするのかということにつきまして、立憲民主党さんから就労支援給付制度というものはどうなんだという御提案を頂戴をいたしております。これは、厚労省におきましても今検討しておるわけでございますが、要は、給付を受ける方にとっては確かに負担は減るんだと、それはめでたしめでたしという話なんですが、じゃ、それを誰
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、百三十万の壁でも崖でもいいんですが、それ…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、百三十万の壁でも崖でもいいんですが、それがあることによってその就労が阻害されるということをどう考えるんだいと、そこの就労が阻害されないように、じゃ、そこを誰の負担でもってこの崖というものを取り払っていくか、そこは時間的な軸と垂直的公平というのか水平的公平というのか、そこの議論なんだろうと思っております。 ですから、そこについて、そこは税金で見るのが正しいの
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まだその議論には入っておりませんので、その今議員が…
○内閣総理大臣(石破茂君) まだその議論には入っておりませんので、その今議員が御指摘のような金額を具体的に念頭に置いて議論が進んでおるとは承知をいたしておりません。それは、またそういう段階に移行いたしましたときに、そういう話を具体的にすることになるものと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万というものは念頭に置いて、これを…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万というものは念頭に置いて、これを目指してということになっております。そんな逃げとか詐欺とか、そういうようなことをするつもりは全くございませんで、そういういいかげんなことはいたしません。(発言する者あり)いや、言っておりませんで、どうすればそれを実現できるかと。 今委員御指摘のように、地方はどうしてくれるんだという話があって、これを国税と地方税と本当
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万円ということを目指します
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万円ということを目指します。そしてまた、暫定税率ということにつきましても記述がございます、これは廃止しますということで書かせていただいております。 ですので、百七十八万円ということはきちんと念頭に置きながらこれを議論していくということでございますので、その点についてきちんと紙にしてお示ししておるとおりのものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、議論のプロセスがどういうものであったかとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、議論のプロセスがどういうものであったかということは、三党の税調会長の間でこれから更に詰めてまいります。 そこにおいて、私、総裁の、今こうやって国会に出ておりますのでもう子細全部承知をしておるわけではございませんが、何でこうなりましたかということについては、できる限り国民の皆様方、納税者の方々に分かるようにしていきたいと思いますが、全部テレビ中継付きでやるとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あの合意に書いてあるとおりでございまして、あの合意…
○内閣総理大臣(石破茂君) あの合意に書いてあるとおりでございまして、あの合意をほごにするなぞということは決してございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、ですから、その財源をどこに求めるかというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、ですから、その財源をどこに求めるかということにひっきょう尽きることでございますので、その御提案をいただいた上でこの議論は詰めたいと思っています。 ですから、その百七十八万円も、こんなものはほごにもできません。どこからかお金を、つまり、あるところにメリットがあると、どこに負担が行くかという話になるわけで、それを時間的に、あるいは面的にどうやって公平にしていくか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それはそれぞれいろんな価値観があるんですけれ…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それはそれぞれいろんな価値観があるんですけれども、お子さんがアルバイトをしてちゃんと稼ぐというのは大事なことです。いや、そうじゃなくて、アルバイトしなくて学業に専念して、親御さんの収入がもっと増えるようにするというのも大事なことでございます。 だから、一つの価値観に決め付けて物事は決めませんが、だから、先ほど来議論をいたしておりますように、どうして賃金を上げる
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のような状況が生じておるということはよく承知…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のような状況が生じておるということはよく承知をいたしております。また、人材確保もなかなか大変だねみたいな、人手不足が大変なことになっておるわけで、これ、先ほど武藤大臣からお答えいたしましたように、国運を懸けたと言ってもいい大規模なプロジェクトでございます。 したがいまして、関連インフラ、道路の整備等々につきましても、これを支援する交付金なども創設をいたしており
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、長い議論でございますが、これはもう辺野古移設…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、長い議論でございますが、これはもう辺野古移設以外ないというのは政府の変わらざる立場でございます。 沖縄でいかに凄惨な地上戦が行われたか。地上戦が行われた、もちろん東京も広島も長崎も大変なことになっているんですが、実際に地上戦が行われたのは沖縄だけであって、そこの御遺骨の存在というのはよく承知をいたしております。民間人の方が多く犠牲になられました。 こういう
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費は廃止します
○内閣総理大臣(石破茂君) 政策活動費は廃止します。これはもう間違いない。選挙のときにはっきり言わなかったじゃないか、おまえはというんですが、やっぱりいろんな御議論を経て、やっぱりこれやめようということになりました。 その要配慮支出という言い方で、私はこれ何って聞いた覚えがありますが、誰に配慮をするのよというのがよく分からないですね。配慮を要する支出は誰に配慮をするんですかというのは、やはりそ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、何月何日というのがよく分かりませんが、公開方…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、何月何日というのがよく分かりませんが、公開方法工夫支出というのは、今月九日に我が党の所属議員が国会に対して提出をいたしました法律案の中で使われております。公に登場したのは今月九日と承知いたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治資金規正法の有権者の判断に任せるという…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治資金規正法の有権者の判断に任せるということを大前提としました上で、工夫をしませんと、いろんな推論によってそれが何に使われたのかというのが明らかになり、国益でありますとか個人のプライバシーでありますとか企業の秘密でありますとか、それもう何でも隠しゃいいってものじゃありませんから、そこは厳格な監査を受けて、駄目ということになったら、それは工夫も何も、公開すること
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、今衆議院の政治改革特別委員会で、リアル…
○内閣総理大臣(石破茂君) この議論は、今衆議院の政治改革特別委員会で、リアルタイムみたいな話で、議論中でございます、審議をいたしております。そこでどういうような議論が行われているかということを今私は存じませんので、この議論というものを後で議事録等々で確認をいたしたいと思いますが、あえて申し上げれば、領収書などの保存期間は、現在の各支出に係る領収書等の保存期間と同様、すなわち収支報告書が公表された
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今よりははるかに有権者の権利というものの行使にプラ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今よりははるかに有権者の権利というものの行使にプラスになると思います、私は。今みたいに、渡し切りでですよ、そこから先、何に使われたか訳分からぬというようなのは、やっぱり私どもとしてこれはまずいねと思っておりますので、このような公開方法の工夫ということになりました。 それは、委員がそういう御経験でこのおそれって危ないねと言うのは、それはそのとおりでございます。じゃ、お
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それをやらなければ、この委員会の意味がないと…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それをやらなければ、この委員会の意味がないと私は思いますが。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然、含意としてというか前提としてというか、…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然、含意としてというか前提としてというか、それを含むものでございます。そんなまやかしの書き方を私どもはしたつもりはございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そうしなければ、これつくる意味がございません
○内閣総理大臣(石破茂君) そうしなければ、これつくる意味がございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これも今委員会で議論をされておることでございますの…
○内閣総理大臣(石破茂君) これも今委員会で議論をされておることでございますので、私として、ここからこういうことになるということを申し上げることはできません。 この議事録、まあ会議録と言った方がいいんでしょうか、普通は、それぞれの議員、衆議院、参議院の議員に提供されることになります。特に秘密を要するということが全くないとは申しません。そうしますと、それぞれの議員、田島議員なら田島議員のところと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく議論中でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく議論中でございます。 何か、見たら、のり弁当のようにほとんどみんな黒でしたよみたいなことになって何が何だか分からぬじゃないかというようなこと、そういうことは極力避けなければなりませんが、しかしながら、開示してはならないものを開示するということもまた国益のためにあっていいことではございませんので、そこにおいては適正な判断がなされなければいけないということでござ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 田島委員にお答えします前に、午前中、小沢議員から辺…
○内閣総理大臣(石破茂君) 田島委員にお答えします前に、午前中、小沢議員から辺野古移設についての御質問をいただきました中で、私の答弁で沖縄は唯一地上戦があった地域というふうに申し上げましたが、沖縄以外にも幾つかございます。唯一というのは、済みません、撤回をさせていただきます。失礼いたしました。 田島委員にお答えを申し上げます。 法人等業務秘密関連支出とは一体何だそれはというお話であったかと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 個々具体の事例ですが、そのDappiというんでしょ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 個々具体の事例ですが、そのDappiというんでしょうか、その企業名が明らかにならないということはございます。ただ、そういう場合においても、公開するかしないかについて、それはその委員会が、監査をする委員会が適当であるかどうかというのを判断することになるということでございます。それが本当に出さないことが妥当なのかどうかということで、先ほどの世論調査の話ですかね、コンサルタン
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 公開になる場合もあり得るということでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 公開になる場合もあり得るということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、数は、委員長プラス六名として、奇数である七…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、数は、委員長プラス六名として、奇数である七ということになります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員長は、厳正公平にやらないと委員長なんか…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員長は、厳正公平にやらないと委員長なんか務まりませんので、自分の恣意によって判断するということはないということだと思っております。 委員の数は六名プラス委員長の奇数である七名ということで御理解をいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは総理というよりも総裁としてお答えをいたします…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは総理というよりも総裁としてお答えをいたしますが、知る権利については、憲法二十一条を見れば分かりますように、具体的に知る権利というようなことが書かれておるわけではございません。二十一条が保障しております表現の自由、憲法のよって立つ基盤である民主主義の在り方と結び付いたものとして十分に尊重されなければいけないということだと思っております。 ですので、この憲法の趣旨
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府でございますので内閣府の調査というもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府でございますので内閣府の調査というものを使っておりますが、皆様御存じのとおり、世論調査で何でこんなに数字が違うのってことが間々ございます。それはなぜかというのはよく分かりません。分かりませんが、数字が全然違います。 選択的夫婦別姓も、必要か不要かって二択でいくと分かれちゃうわけですが、そこに、これに加えまして、旧姓の通称使用というものに賛成であると、夫婦
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、個々の政治家がどれだけ有権者、国民との間に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、個々の政治家がどれだけ有権者、国民との間に信頼関係をつくるかだと思っています。もちろん、政党とか政治全体ということもありますが、私は、それぞれ、別に国会議員に限りません、一人一人の政治家が、選挙のときだけやってきて調子のよいこと言っても駄目なので、日頃からどれだけ有権者一人一人と個人的な信頼関係をつくっていくか、そしてその総和が政治に対する信頼だと思っております
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、米を食べなくなってパンを食べるようになった…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、米を食べなくなってパンを食べるようになったからだというのは、それはうそで、やはり食生活が肉食あるいは油脂類、そういうものにシフトしていったというのが一番の原因だと私は思っております。そうしますと、牛肉だろうが豚肉だろうが鳥肉だろうが、それは国産なんですが、その餌をほとんど外国からの輸入に頼っておりますので、一番下がってきた理由はそれだと思っております。 これ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、農政というものが、かつて猫の目農政と言われ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、農政というものが、かつて猫の目農政と言われました。ひどい人になると、私が農水大臣やっておったときに、農水省の言うことと逆をやるとうまくいくと言われて、もう随分と悔しい、悲しい思いをしたことがあります。そういう、やや、もうややというか、相当に心外な思いもいたしましたが、やはり農政というのは、自然相手でございますので、これは政策というものが一貫性を持ってやっていきま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、昨日もお答えしましたが、私、大臣やっておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、昨日もお答えしましたが、私、大臣やっておりますときに、スイスの農業大臣と随分議論する機会がありました。 スイスは、ああいう御案内のとおりの国ですから、どんなに安くてもフランスの卵は買わないというんですね。そういう話を本で読んだので、直接聞いてみました、本当ですかと。本当ですということを言っていましたです。安けりゃいいってものではないだろうということで、いろんな
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細はまた農水大臣からお答えを申し上げますが、要は…
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細はまた農水大臣からお答えを申し上げますが、要は基幹的農業従事者って何ですかということなのですね。基幹的農業従事者は、平たく言えば、あなたのお仕事は何ですかと聞かれて、私は農業ですって答える方、もうイメージ的に言えばそういうことだと思っております。岩手県庁に勤めながら農業をやっているという方に、あなたのお仕事何ですかって聞くと、公務員ですって話になるわけで、やはり基幹
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 全て地域任せにするつもりは全くございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 全て地域任せにするつもりは全くございません。 農政というのは、当然のことでございますが、産業政策的な面と社会政策的な面がございますので、委員がおっしゃいますのは、産業政策的な面のみならず、農政の持つ社会政策的な意味をよく認識せよということだと思っております。その意識を更に強く持ちたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) かつて、昭和三十年代に農業基本法を作ったときのキー…
○内閣総理大臣(石破茂君) かつて、昭和三十年代に農業基本法を作ったときのキーワードが選択的拡大という言葉でした。それがなぜ実現しなかったかというと、トラクターが出、コンバインが出、いろんな機械が出て、農業、特に稲作の場合には労働時間は十分の一以下になったのです。だけども、じゃ、生産性がそれにつれて上がったかというと、そうではなかったわけで、それで浮いた労働時間で公共事業に従事してね、誘致企業に従
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自衛官のキャリアとしてもですね、あれ意外と…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、自衛官のキャリアとしてもですね、あれ意外と自衛官の仕事って農業と親和性があるところがあって、機械を使うということもございますね。 そこで、今大臣が申しましたように、壁があるとするならば、そこはもう農水省としてもそれなりの合理性を持って考えておるところでございますが、御指摘を踏まえてよく考えさせてください。 これは、多分、農水省は農水省の意見があって、財務
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細はまた厚労大臣からお答えさせますが、一人でも多…
○内閣総理大臣(石破茂君) 詳細はまた厚労大臣からお答えさせますが、一人でも多くの方が就労していただける、能力に応じて十分に就労していただく環境というものを整えてまいりたいと思っております。 それはもう、これだけ高齢化が進んでおる、生産年齢人口が減る中にあって、それぞれの方が持っておられる能力を、障害を乗り越えてというのかな、ユニバーサルな社会というのはそういうものだと思っておりますので、御指
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもう、山ほどという言い方がいいんでしょうか、…
○内閣総理大臣(石破茂君) これはもう、山ほどという言い方がいいんでしょうか、物すごく届いております。衆議院でも随分と御指摘をいただいたことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方中の地方みたいな、矢巾町もそうなんだけど、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私も地方中の地方みたいな、矢巾町もそうなんだけど、うちはもう少し地方かもしれません、どっちがどうということは申しませんが。 しかし、今も御指摘がありましたが、じゃ、その介護人材、こういう方が訪問するときに、確かに地方だと車がないとどうにもならぬと。で、今厚労大臣がお答えをいたしましたように、もちろん補助率を高めるなぞということもやっておるわけですが、じゃ、ガソリン代
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選四回のときに衆議院の運輸委員長というのをや…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、当選四回のときに衆議院の運輸委員長というのをやっていまして、そのときはまだバリアフリーという言葉を使っておりましたが、そのときに、大臣が川崎大臣あるいは二階大臣の時代だったと思います、そのときに、バリアフリーでエレベーターあるいはエスカレーターを付けるという事業が始まりました。 ただ、今、列ができているという委員の御指摘で、そのとおりです、承知いたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう仕組みをつくるかどうか、これはまた政府内で…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう仕組みをつくるかどうか、これはまた政府内で検討させていただきます。厚労省あるいは国交省、関係省庁、やはりそういうプロジェクトをやりますときに、そういうチームをつくり、あるいはそれぞれの大臣が参加をするという仕組みは、この問題に限らず意味を持つものだと思っております。 そういうような必要性は認識をいたしましたが、政府内の仕組みにつきましては今後検討させていただ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 森屋委員から非常に整理された精緻な御議論を賜りました
○内閣総理大臣(石破茂君) 森屋委員から非常に整理された精緻な御議論を賜りました。誠にありがとうございます。 要は、もう一回、その政治資金規正法をちゃんと読みましょうよということだと思います、その一条、二条に何て書いてあるかということ。これ、私どもは、いや、こういう議論は駄目だということはもう政治資金規正法を変えましょうという話になっちゃいますので、そういう議論ならそういう御議論で結構でござい
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○内閣総理大臣(石破茂君) ああ、なるほど、言われてそうだなと思いましたのは、…
○内閣総理大臣(石破茂君) ああ、なるほど、言われてそうだなと思いましたのは、ドメスティック・バイオレンス、家庭内での暴力あるいは性犯罪、今これは社会的な大問題になっておるわけであります。我が党も真剣に取り組んでおるところでございますが、その被害を受けられた方からお話聞きましょうということで聞きましたと、謝礼をお支払をいたしましたと。そういうときにそういう方々の氏名が出るというのは、それは誰がどう
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○内閣総理大臣(石破茂君) 岸田政権を官房副長官として支えてこられました委員の…
○内閣総理大臣(石破茂君) 岸田政権を官房副長官として支えてこられました委員のお話を本当に感銘深く承ったところでございます。 また、確かに言われてみればそうで、トランプ現象というのは、それは結果として起こったのだと。トランプという、まあ言い方は難しいのですが、ユニークなと言いましょうか、ユニークな指導者がああいうアメリカをつくったのではなくて、今のアメリカ社会がトランプ現象を生んだのだというの
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○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の答弁でも申し上げましたが、政労使会議という…
○内閣総理大臣(石破茂君) 午前中の答弁でも申し上げましたが、政労使会議というものは、東京だけでやるのではなくて、四十七都道府県できちんとやってくださいと。そこで顔合わせして、賃金上げましょう、分かりましたみたいな話ではなくて、いろんな業種がございます。じゃ、地方の交通機関ならどうなのだろう、旅館ならどうなのだろう、農業ならどうなのだろう、製造業ならどうなのだろう、それぞれの業種ごとにきちんと政労
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○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 恐縮でございます。 今委員から、久しぶりにCCRCという言葉を聞きました。地方創生始めたときに、このCCRCを全国に広めようとしたんです。今の若い議員さんに聞くと、それって何ですかみたいな話になっちゃってですね。それは、コミュニティーでありリタイアメントでありケアでありという、そういうCCRCというのを組み合わせて、要は、普通に国民年金と厚生年金を組み合わせて、大変
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、ただいま担当大臣からお答えしたとおりで…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、ただいま担当大臣からお答えしたとおりですが、地方は、大分もそうですし、我々の地方もそうなんですが、物価安い、仕事も一応ある、食べ物おいしい、人情豊かだ、景色きれいだ、で、昔と違って東京へ行くのも飛行機で一時間か一時間半ということになりました。じゃ、一体何でなんだと、何で人口が減るんだということは、もっと何かがあるんだろうということは突き詰めて考えてみたいと思
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今担当大臣からお話ししたとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 今担当大臣からお話ししたとおりでございます。 例えば、気仙沼って宮城にございますが、そこで、うちの会社には男女格差なんかないんだと言っている経営者の方いっぱいいたわけです。じゃ、本当にそうかねということで集まってみて、また、あるいは女子社員の方の話を聞いてみると、全然そうじゃないと。 今大臣が申しましたように、アンコンシャスバイアスというんでしょうか、思い込みみ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるところは国土交通大臣から答弁申…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、足らざるところは国土交通大臣から答弁申し上げますが、本当に九州は西側はいいんですよね、速い。だから、博多から鹿児島まであんなに速いというのは乗ってみるたんびに実感します。 今委員からも御指摘いただきましたが、夏に私、竹田市に行こうとして、鉄道マニアなので鉄路で行けないかと大分努力をしたのですが、諦めました、これは無理。行けないことはないんですけど、時間的
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○内閣総理大臣(石破茂君) 明日、帰還困難地域、あるいは中間貯蔵施設、あるいは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 明日、帰還困難地域、あるいは中間貯蔵施設、あるいは第一原発、それを、拝見という言い方は良くないですね、見させていただこうと思っておるところでございます。 総理になって福島にお邪魔をするのは二回目、今年は三回目か四回目になろうかと思っておりますが、先ほど来大臣たちが答えておりますように、行政レビューというのはこれは、それはそれとして尊重していかなければなりません。行政
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○石破内閣総理大臣 お答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 お答えを申し上げます。 令和六年度の予備費のうち一千億円、この一千億円は能登半島地震、豪雨被害からの復旧復興に充てるという予算総則の修正案はよく承知をいたしておるところでございます。 この修正案が成立をすれば、引き続き、被災地のニーズを踏まえまして、今回の修正案でも明確化をされます、予備費を活用して切れ目のない支援を行っていくということだと私自身考えておるところでござい
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○石破内閣総理大臣 それは、国会の御判断に私ども政府として従っていかなければな…
○石破内閣総理大臣 それは、国会の御判断に私ども政府として従っていかなければならないと考えております。 私どもとして、本当によく考えた上でこの補正予算というものを提出をしておるわけでございますが、国会の御判断というものは、私ども、謙虚に、そして遵守をしていくというのは当然のことでございます。
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○石破内閣総理大臣 当然、その考え方に基づいて今回対応しておるものでございます
○石破内閣総理大臣 当然、その考え方に基づいて今回対応しておるものでございます。 ですから、限られた時間ですからるる申し上げることはいたしません。一体これは緊要性があるのかどうかということだと思っております。私どもとして、今回議論になりましたいろいろなテーマについて、緊要性があるものかどうか、かなり厳しく議論もし、精査をいたしてまいりました。そこは、見解が異なる点はあるかと思いますが、基金とい
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○石破内閣総理大臣 小林委員の御質問に対する議論でもございましたが、半導体にい…
○石破内閣総理大臣 小林委員の御質問に対する議論でもございましたが、半導体にいたしましても、あるいは宇宙に関しましても、全く、激動する世界の情勢において、何がどう変わるか分からないという、予見が非常に難しいものがございます。ですので、きちんとルールに沿ってやらなきゃいけないことはそうなのですが、予見し難いものに対応するからこそ、基金というものでやっていかねばならないという考え方もございます。
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○石破内閣総理大臣 御趣旨はよく理解をするところでございます
○石破内閣総理大臣 御趣旨はよく理解をするところでございます。 ですから、審議を十分いただくためには、情報というものを可能な限り野党にもお示しをするということは、一般論として必要なことだと思っております。与党に対しましても、企業秘密、そういうようなものについては一切公開はいたしておりません。 充実した議論をいただくためにも、情報の公開というものについて私どもの中でもよく検討いたしてまいりま
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○石破内閣総理大臣 必要に応じて、また担当大臣からお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 必要に応じて、また担当大臣からお答えを申し上げます。 その議論はよく覚えております。宇宙戦略基金につきましては、令和五年度の補正予算で設置したばかりのものでございます。この基金全体につきましての執行状況についての国会への報告、あるいは成果指標等に関します基金シートの作成、公表を通じまして、まだできたばかりのものでございますので、十分という御評価をいただけるかどうか分かりませ
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○石破内閣総理大臣 それは、国会への報告あるいは基金シートというもので、可能な…
○石破内閣総理大臣 それは、国会への報告あるいは基金シートというもので、可能な限りの検証というものに私ども努めてきたところでございます。 基金というものの性質、そしてまた宇宙開発事業という厳しい国際競争、そしてまた保秘の必要性等々を考えましてこういう形になっておるわけでございまして、これを一つ一つ検証するということが、なかなか事柄の性質上難しい点はございます。また、基金というものもそういうもの
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○石破内閣総理大臣 私は、予算というのは本来そうあるべきものだと思っておるので…
○石破内閣総理大臣 私は、予算というのは本来そうあるべきものだと思っておるので、補正というものが、法律に定められておりますように、予期せざる、つまり、当初予算を組みましたときに予期せざる事情というものをどう考えるか、緊要性というものをどう考えるかということでございます。ですから、本来、本予算でやるべきだというのは、総論としてそのとおりでございます。 緊要性というものが認められるかどうかというこ
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○石破内閣総理大臣 基金というのは、委員御指摘のように、柔軟に対応できる、そし…
○石破内閣総理大臣 基金というのは、委員御指摘のように、柔軟に対応できる、そしてまた長期的に対応できるからこそ基金というものを積んでおるわけでございます。 今回は、やはり宇宙開発というものの特性に鑑みまして、やはり長期的に考えていかざるを得ない、そして機動的に対応できるということが極めて重要だと思っております。むしろ、私としては、機動的に対応できるという点に重点を置いて、今回お願いをしておるも
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○石破内閣総理大臣 これは言葉の使い方の問題でございます
○石破内閣総理大臣 これは言葉の使い方の問題でございます。今経産大臣からお答えしましたように、一度国庫に返納しているという形でございます。ですから、それをそのまま流用したということには全く当たらないということでございまして、一般会計の税外収入として計上いたしました上で、AI、半導体支援の財源に充てるものでございます。 ですから、一回返しておりますので、流用という形には当たらないと考えております
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○石破内閣総理大臣 繰り返しのお答えになって恐縮でございますが、これを流用とい…
○石破内閣総理大臣 繰り返しのお答えになって恐縮でございますが、これを流用ということは当たらないし、トンネルということも、ロンダリングということも当たらない。一度返した上で、本当にそれが必要であるかどうかという議論の上でこれをやっておるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 私どもとして、財政の健全性というもの、そしてまたプライマリ…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、財政の健全性というもの、そしてまたプライマリーバランスの重要性ということはよく認識をいたしております。ですので、国民からいただいております税金の使い道として、これが本当に正しいかどうかという検証を常に行いながら、財政の健全性というものの重要性は決して忘れてはならないと思っております。いろいろな工夫が必要でございますので、更なる御議論を賜りたいと存じます。
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○石破内閣総理大臣 限られた時間ですから、るる申し上げることはいたしません
○石破内閣総理大臣 限られた時間ですから、るる申し上げることはいたしません。 要は、そういうものがどれだけ公開をされ、そしてまた、主権者であるところの有権者の御判断に供するだけの透明性を持っているかということだと思っております。ですので、るる、この議論の中で、政治資金規正法一条、二条の趣旨、あるいは八幡製鉄事件の判決等々を御説明をいたしてまいりました。 基本的に、それをいただいているからと
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○石破内閣総理大臣 ということになりますと、個人のお金、資産家、そういう方々、…
○石破内閣総理大臣 ということになりますと、個人のお金、資産家、そういう方々、あるいは、もう名前が十分知れ渡っておって、そういう周知にお金がかからない人、そういう人しか議員になれない、民主主義の支え手になれないというのは、それはおかしくないだろうか。あるいは、公費というものに過度に頼る政党運営というのは、民主主義の在り方としていかがなものであろうかということでございます。 私どもが考えていかね
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○石破内閣総理大臣 それは先般、前原委員とも随分議論をさせていただきました
○石破内閣総理大臣 それは先般、前原委員とも随分議論をさせていただきました。私どもは、そのことに意味がないなぞと全く思っておりません。 九九%が今高校に進学しているという実態をどう考えるか、そして、高校において学んだことが本当に社会にどう生きていくかということ、そして、今委員が御指摘になりました、少子化というものにこの負担というものがどれだけの影響を与えているかということ。そのことを我が自民党
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○石破内閣総理大臣 それは、今後、我が党の中で議論をさせていただきます
○石破内閣総理大臣 それは、今後、我が党の中で議論をさせていただきます。この問題について多くの党と議論していくということは極めて大事なことだと思っておりますが、その議論の形態について、今、私、ここで総裁としてお答えをすることは差し控えさせていただきます。
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○石破内閣総理大臣 それは、自分に責任がないなぞとは申しません
○石破内閣総理大臣 それは、自分に責任がないなぞとは申しません。 ただ、本県は、出生率が全国第十位である、そしてまた、県外から移住される方の数は全国一であるということでございます。にもかかわらず、委員御指摘のように、何で人口が減るかというと、それは、出生率も高い、そして移住者数も多い、だけれども、どうして出ていく人が多いんだろうかということだと思っております。 先般もシンポジウムを鳥取でや
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○石破内閣総理大臣 この合意というものの持つ意味は非常に大きいと思っております
○石破内閣総理大臣 この合意というものの持つ意味は非常に大きいと思っております。 今後、三党の税調会長間で更に議論が進められていくものと承知をいたしておりますが、この合意というものをよく踏まえました上で、政府として誠実に対応いたしてまいります。
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○石破内閣総理大臣 我が党として、この合意を踏まえて誠実に対応いたしてまいります
○石破内閣総理大臣 我が党として、この合意を踏まえて誠実に対応いたしてまいります。十二日であることはよく承知をいたしております。
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○石破内閣総理大臣 党としてそのように対応するように、それは幹事長、あるいは政…
○石破内閣総理大臣 党としてそのように対応するように、それは幹事長、あるいは政調会長、税調会長とも認識を共有しておるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 合意を実効あらしむるために必要な情報を提供する等のサポート…
○石破内閣総理大臣 合意を実効あらしむるために必要な情報を提供する等のサポートは、政府として最大限行ってまいります。
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○石破内閣総理大臣 経緯につきましては、今財務大臣から御説明をしたとおりでござ…
○石破内閣総理大臣 経緯につきましては、今財務大臣から御説明をしたとおりでございます。 何が一番効果的なのかということについて、引き続き三党でよく議論をお願いしたいと思っておるところでございますし、もちろん、広く各党の御意見を承りながらやってまいりたいと考えております。
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○石破内閣総理大臣 いつ情報を受けたかということでございます
○石破内閣総理大臣 いつ情報を受けたかということでございます。 これは詳細は申し上げることはできませんが、日米間で様々なやり取りを平素から行っておるところでございます。十二月十日に日米の防衛大臣会談もございました。あらゆるレベルで常に情報交換は適切に行っているものと承知をいたしております。
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○石破内閣総理大臣 オスプレイに限らず、あらゆる装備の運用には、安全を最優先し…
○石破内閣総理大臣 オスプレイに限らず、あらゆる装備の運用には、安全を最優先して行っておるところでございます。その時点で入っております情報を必要に応じて精査をして、安全確保に万全を期しておるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 平素からあらゆるレベルで情報交換をいたしておるところでござ…
○石破内閣総理大臣 平素からあらゆるレベルで情報交換をいたしておるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 安全最優先であることには何ら変わりはございません
○石破内閣総理大臣 安全最優先であることには何ら変わりはございません。 オスプレイの運用につきましては、アメリカに現在、詳細を確認をいたしておるところでございます。 飛行の安全優先、国民の皆様方の安全確保というものが最優先であるということは、私自身よく承知をいたしております。そしてまた、それを運用する自衛官が、そのことに対しまして、防衛大臣をトップといたしまして、防衛省全体として、自衛隊の
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○石破内閣総理大臣 委員におかれましては、お正月の地震発災直後も、私、水産総合…
○石破内閣総理大臣 委員におかれましては、お正月の地震発災直後も、私、水産総合調査会長として現地にお邪魔をし、また、先般の豪雨のときにもずっと御案内をいただきました。心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 とにかく、冬になりますと、日本海側の冬というのは本当にきついです。避難所を回りましたときも、何で自分たちだけがこんな目に遭わねばならぬのだという悲痛なお声を聞いてまいりました。恐らく今