石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
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活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは外れません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは外れません。外していいはずがなくて、そんなこと言ったら、全ての人を取り残さないなどと言ってはいけません。それを外すということはあってはなりません。 それが、生産性を上げ、高付加価値型のということがなじむ部分となじまない部分が当然あるのであって、そこの負担をどなたの御負担でいただくかということが議論の本質であり、そこをよく認識しながら、政府として、とにかく処遇改
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来厚労大臣が答弁申し上げておりますように、こ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来厚労大臣が答弁申し上げておりますように、この問題は、厚労省として、あるいは政府全体として、有事という言葉を使うかどうか、私に言わせれば尋常ならざる事態、別に言葉の遊びをするつもりは私全くないんですけど、それは大変なことだという認識はすごく持っております。 先ほど来申し上げているように、ICT使った現場の負担軽減、あるいは外国の、外国人の介護人材の受入れ環境を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは昭和六十年に創設されたのが三号被保険者だと承…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは昭和六十年に創設されたのが三号被保険者だと承知をいたしております。 つまり、女性の年金権というものを確立をしなければいかぬのではないかということで、今、随分見かけなくなりましたが、専業主婦という方々に対しても年金をお支払いすることができるようにと。それは、一方の配偶者の所得と一種セットで考えるような議論だったのかもしれません。 いずれにしましても、この三号
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これがキャリア形成を阻害してきたかどうかというのは…
○内閣総理大臣(石破茂君) これがキャリア形成を阻害してきたかどうかというのは、それはそれぞれのケースによって違うのではないでしょうか。 それはそういうこともあったのかもしれませんが、やはり専業主婦という方々が、専業主婦という立場でですね、昔のように何かお昼寝が付いてどうやらこうやらみたいな、そういう気楽なお話ではなくて、それは専業主婦として一生懸命家庭を守り、いろんなことをやってこられたんだ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、熟議の国会ですから、この御党の御提案につい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、熟議の国会ですから、この御党の御提案についてもよく議論をさせていただきたいというふうに思っております。それが国会の本来果たすべき機能であります。 その上であえて申し上げれば、これ、私の誤解があったらごめんなさい、保険料を税金で肩代わりするというものですよね。それは本当に妥当なんだろうかということが事の本質ではないかなと私は思っておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 経緯は今委員御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 経緯は今委員御指摘のとおりでございます。これは、再発を防止するために、収支報告書の作成に関する政治家本人の責任、秘書がやりましたよみたいな話は駄目よと、政治家本人の責任というのをきちんと強化をする、あるいは政治資金パーティー券の大口購入者の公開基準を引き下げるというようなことを行っております。政党から各級議員に支出されてその先の最終的な使途が公開されない、政策活動費とい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) とても世の中の理解が得られない
○内閣総理大臣(石破茂君) とても世の中の理解が得られない。つまり、政策活動費というのは合法です、今はね、この時点では。ですが、何に使われたのか分かりませんと。で、新聞報道によれば、普通の感覚からすれば桁違うんじゃないのと、それが何に使われたか分かんないねということであって、我が党として、これははっきり申し上げておきますが、そのような政策活動費は廃止、もう使わないということは明言をさせていただきた
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会議員というものが、そういう、何でしょう…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会議員というものが、そういう、何でしょう、渡し切りというんですか、その後何に使われたか分からないねというものはやらないということであって、我が党のガバナンスの在り方として、そういう何に使われたか分かりませんというようなものは、今委員が御指摘のようなことも含めて、そういう疑念を抱かれないようにというふうにはきちんと対応いたしてまいります。 おっしゃいますよう
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが出しました政治資金規正法改正案では、政策活…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが出しました政治資金規正法改正案では、政策活動費の廃止に関しまして、支部を含みますが、政党と国会議員関係政治団体の経費の支出は、この支出はですね、その役職員又は構成員に対する渡し切り、もう渡したらそれでおしまいよというような方法によってはすることができないというふうに規定をいたしております。 この点に関しまして、政党からそのほかの、その他の政治団体に政治資金を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でも初登場の言葉は、何だこれはみたいなことになる…
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でも初登場の言葉は、何だこれはみたいなことになるわけで、私も、要配慮支出、最初何のことだかよく分かんなくて、漢字で書いてみたいなことを言ったら、ああ、こういうことなのね、要は配慮を必要とする支出という意味でございますが、そうとしか言いようがないんですがね。 委員も中央政府で働いていらっしゃいましたので、いろんな交渉にも携わってこられましたから、そういうようないろん
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、領収書は取ります
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、領収書は取ります。領収書がないということはあり得ません。 ただ、そこにおいて外へ出せないものがございますと。そこを御判断、判断いただくのが監査機関というものであって、それを設けるべきか否か、それをどこに置くべきかという議論がこれからあるんだろうというふうに思っております。 で、どういう場合なんだということでございますが、外交上の話は先ほどお話ししたと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、第一義的に監査機関の、何でしょう、監査の任…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、第一義的に監査機関の、何でしょう、監査の任に当たる方が触れることになります。それは、やはり国民の目に触れるということになりますと、黒塗りをした、あるいはマスキングした、どちらでもいいんですが、そういう形で触れることにどれほどの意味があるかということでございますが、そのことがきちんと、何だろう、納税者の方々あるいは有権者の方々の疑念をなお残すということであれば、論
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、別に逃げるわけではありませんが、その点…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、別に逃げるわけではありませんが、その点について、私、有権解釈的なことをここで申し上げる立場にはございません。提出した我が党の担当からその場においてお答えをさせていただきます。それは、有権解釈ができる立場におりませんので、ここで余り誤解を招くようなことを申し上げてはいかぬということで、逃げておるわけではございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 単純明快にはそういうふうな理解にならぬとも限らぬが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 単純明快にはそういうふうな理解にならぬとも限らぬが、そこは本当に、委員が持っている御疑問は、是非これから、その各党の議論、あるいは実際にこれが議員立法という形になりますれば国会における議論に供するということになります。 本当に、もう何度も同じことを申し上げますが、それは本当にごくごく限局されたものでないと、政策活動費を廃止しましたと言っても誰がそんなもの信じるかとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 自民党総裁としてお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 自民党総裁としてお答えをいたします。 政治資金規正法では外国人、外国法人などから政治活動に関する寄附を受けてはならないと書いてあるのはなぜなのかといえば、我が国の政治、選挙、そのようなものが、外国人や外国の政府、組織など外国の勢力によって影響が受けることを未然に防止するということであって、それは、外国人ということになれば、最終的にどこの国の国益というものを念頭に置い
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、パーティー券を買うというのは対価なので寄附…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、パーティー券を買うというのは対価なので寄附とは違いますよねということだと思っております。そうしますと、当該そのパーティーへの参加の対価として払われるものなんだから、水割り一杯、ごちそう幾らでお代幾らと、まあ大体その仕組みとしては対価というしつらえにはなっているわけですね。 ところが、最近、どうも、ずっと申し上げておりますように、我が国を取り巻く安全保障環境っ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、役人みたいな言い方をして恐縮でございま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、役人みたいな言い方をして恐縮でございますが、排除できないということを申し上げたのであって、その外国人がパーティー券を買うこと、あるいは寄附をすること、それが外国の全て利益を体現するものとして行われるというふうに断定はしませんと。だけど、そういうことが全くないとも言えませんと。状況は厳しいのでそういうことはなるたけ排除した方がよい、それが我が国の国益だという考
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日本国の企業、団体であって、その小沼産業な…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日本国の企業、団体であって、その小沼産業なる会社があってですよ、日本の、仮にね、あるかないか知りませんけど……(発言する者あり)あるんですか、ああ、そうですか。あるとしてですよ、やっぱりそれは、常に常に日本国の利益というものを第一に考えてやっておられるわけで、それはやはり分けて考えるべきものじゃないか。 で、物事の本質は、そこの利益を考えて行動をするというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それが国益に資するものであれば、結果としてそれが反…
○内閣総理大臣(石破茂君) それが国益に資するものであれば、結果としてそれが反映されることはございます。 ですが、企業、団体の利益というものが国益に反するということがあるとすれば、そういうものに唯々諾々と従う政党が有権者の支持を得られるということにはならないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、企業、団体でも個人でも本質は一緒じゃないで…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、企業、団体でも個人でも本質は一緒じゃないでしょうか。その小沼産業なるものがあって、そこのオーナーの方が物すごいお金持ちだったとして、でも自分の理想の国をつくりたいんだということでおやりになることと、何でしょう、石破建設でも何でもいいんですが、そこがやることと、別にそれは違いがあるとは思っていないんです。 ただ、それが、そこから寄附を受けましたと、企業、団体か
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、委員は農地法をよく御存じの上でお尋ねなのだと…
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、委員は農地法をよく御存じの上でお尋ねなのだと思っております。 農地法って結構難しい法律なので、私も全部完全に理解しているわけではございませんが、農地の取得要件というのは、農地の全てを合理的に利用すること、必要な農作業に従事することということになっておりますので、外国に住んでいる外国人、いわゆるまあ普通にイメージする外国人あるいは外国法人、これが、必要な農作業に
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 茨城も全国有数の農業県でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 茨城も全国有数の農業県でございます。多分、産出額は全国第二位ではなかったかと承知をいたしております。三位でしたかしら。何にしても、それはもう大変な農業県であって、そこにおいてそういう御懸念があるということは私自身も聞いております。 これまた役人的な答弁になって恐縮ですが、必要であればやるということで、そのときに考えなきゃいかぬのは、そのAという国、Bという国、Cとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ここは個人も法人も多分一緒なんだろうねというふうに…
○内閣総理大臣(石破茂君) ここは個人も法人も多分一緒なんだろうねというふうに思っております。土地は外国人はよくて、資金は駄目よということを私は申し上げたわけではなくて、パーティー券は駄目、寄附も駄目ということでございます。 我が党は、例えばその党員資格も十八歳以上の日本国民というふうにやっておったと思います。もう直近は違うかもしれませんが、要はその日本国というものの利益を最優先に考えるという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、お金は返せばいい、そのとおりです
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、お金は返せばいい、そのとおりです。 所有権というのは、特に我が国の場合には、所有権絶対でございますので、オールマイティーというところがございます。ですから、土地を利用する場合において、これは企業の農地保有のときも論ぜられるお話でございますが、それは所有によらなくてもということはあるのではないだろうか、なお所有をしているとするならば、そういう実態があるならば、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、営農型太陽光発電は、営農と発電の両立を図り、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、営農型太陽光発電は、営農と発電の両立を図り、農業所得の向上に資する取組です。適切に両立している農地もありますので、一律に転用許可基準を厳格化するということは適当ではないが、逆に申し上げれば、そうじゃないのもあるということだと思いますですね。 営農型太陽光発電として一時転用許可を受けた後、やっていいですよと、転用して構いませんよということになった後、発電のいろん
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、一般的に、法令で定められた規制に条例で御指摘の…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、一般的に、法令で定められた規制に条例で御指摘のような上乗せをするということが排除されているわけではございません。つまり、上乗せで、条例で上乗せをする、そういうことはあり得ることでございます。 このため、農地法令におきまして、事業の実施状況の報告、あるいは営農を適切にやりますよという書類、どういう書類か、書式はいろいろあるんでしょうけれども、それを提出を求めるとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実効性があるかどうかということを考えたとき…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実効性があるかどうかということを考えたときに、上乗せでそれぞれの条例においてそういう措置を講ずるということで実効性が担保をされれば、私はそれで目的は達するのではないかと思っておりますが、そうでない場合に、もし必要であらば更なる規制ということも当然検討されてしかるべきものだと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当面は基準を変えることなく運用を適正にやってまいり…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当面は基準を変えることなく運用を適正にやってまいりたいと思いますが、それでもまだ駄目だという場合が仮にあるとするならば、それは検討を排除するべきだとは思いません。 ただ、私自身として、今運用を適正にやっているのかどうなのか、それでそういうようなことが排除をされるというかな、不適切な利用というものが排除されるとするならば、そこはそれで目的は達したと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は、私は農水副大臣のときからずっと持ってお…
○内閣総理大臣(石破茂君) その認識は、私は農水副大臣のときからずっと持っております。 農地は、やはり農業にふさわしい使われ方をして農地なのであって、そうじゃない使われ方をするということは国土の利用の在り方としてふさわしくないんじゃないのかと思っております。それは、この発電のみならず、ほかの農地転用にも言えることではないかというふうに思っております。農地に向いた土地は、実は商用地としても向いて
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政策論の在り方として一つの見識だと思っており…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政策論の在り方として一つの見識だと思っております。ですから、その最も農業に向いたところでそれは行われるべきものでございますが、そこは再エネの利用の在り方について政策体系がございますので、それとの整合というものも併せて議論されるべきものでございます。お考えには、私自身、首肯する点は多々ございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、農地の、日本の農業問題の根幹は私は農地問題…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、農地の、日本の農業問題の根幹は私は農地問題だと思っている、農地問題が日本の農業問題の根幹だというふうに思っております。そして、転用基準をどうするんだということでございます。 その農業でもうからないということを、もう全部それを決め付けるつもりはございませんが、地方に住む方々がどうやってこれから先、生活していこうかというときに、あるいは生活の利便性、そういうこと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府として、財政審は財政審の見識を述べておる…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府として、財政審は財政審の見識を述べておるわけで、そんなものは聞きませんという話にもなりません。農水省は農水省として農業政策として述べているわけで、そこはもう別に、政府内で、けんかかどうかは知らないが、意見の対立というか相違というのがあるのは日常茶飯事でございます。ですから、じゃ、総理が最後こっちだと決めるかというと、そこはもうよく議論を聞かなきゃいかぬのだと思
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は上月委員のおっしゃるとおりだと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は上月委員のおっしゃるとおりだと思います。我が党の立場はそうですし、私自身としてもそのように考えております。 企業・団体献金はきっぱり禁止と言った方が、それは世の中には理解されやすいかもしれない。だけども、それをやることによって何が起こるのか。八幡製鉄事件の例をお引きになりました。学生時代にあれを習わなかった学生って余り法学部ではいないんだろうと思っておりますけれ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、上月委員おっしゃるような、そういう心構えで…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、上月委員おっしゃるような、そういう心構えで臨まねばならないと思っております。 私も、防衛とか農政とかやってきて、いろんな国際会議にも出てまいりました。随分と景色が変わったというのが認識です。ASEANでもそうですし、APECでもそうなのですが、日本人が余り自分たちの問題として考えてくるところやや希薄であった、日本語としては変ですが、希薄であった宗教、領土、民
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございます。 十年前に二年間、地方創生大臣を務めさせていただきました。大勢の方々のお力を得てここまで来たと思いますが、人口減少が全く止まらない。青森もそうです、我々もそうです。人口減少止まらない、東京一極集中止まらない、そして高齢化は止まらないということであります。これは、いろんな施策を講じてきました。ただ、どこかにまだ十分じゃなかったところがあるんだろう
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、それぞれの自治体で、これ使いにくいねという…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、それぞれの自治体で、これ使いにくいねというのが多分あったんだろうと思います。もっと使いやすいものにしていかなければいけないと思っております。 例えば、館鼻岸壁朝市というのがあって、私、八戸のこと勉強したときにこれすごいなと思ったんですが、新幹線来ますと、でも新幹線来るのでその日のうちに帰れちゃいますと。じゃ、何とか一晩泊まれませんかというようないろんな考え方
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は滝沢委員と全く共有するものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 認識は滝沢委員と全く共有するものでございます。 やはり日本って、農業、漁業、林業に世界の中で相当向いた国だと思っております。農業ですと、日照あるいは土壌、水そして温度というもの全て恵まれておると。日本の場合には、排他的経済水域の面積、世界第六位でございます。森林率でいえば世界第三位ということになっております。 何でそれが十分生きなかったのかということを考えたとき
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は農林水産大臣も防衛大臣もやっておりましたが、防…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は農林水産大臣も防衛大臣もやっておりましたが、防衛費は大勢の方々の御理解もいただいて何とか何とか伸びてきた。じゃ、農業予算はどうなんだ、林業はどうなんだ、水産業どうなんだというときに、食料安全保障もあるいは防衛での面の安全保障もエネルギーも、安全保障という観点では一緒だと思っております。 これから与党の論議、あるいは国会での御審議、農業予算が今どうなるということを
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治が、あるいは政治家がと言い換えてもいい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治が、あるいは政治家がと言い換えてもいいかもしれません、誰の利益のために働いているんですかということで、間違いなく、国民そして国、その利益のために働いているんだねということが名実共に明らかになり、そして国民がそれを確認する手だてを持つことだと私は思っております。そして、民主主義を支えるのは誰の負担において支えるのかということにおいて、共通の理解を得ることも大切
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これから各党において御議論をいただくことで…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これから各党において御議論をいただくことであって、私が政府の立場であれこれ申し上げるべきだとは思っておりません。 ただ、御党の提案によって第三者機関というものができる、この第三者性というのが大事なんだと思っております。国会に置く、政府に置く、いろんな議論があると思います。要は、政党の活動に、政治の活動に権力は過度に介入しないということはきちんと担保をしなけれ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御負担感というか痛税感というか、これはもちろん消費…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御負担感というか痛税感というか、これはもちろん消費税が持っております逆進性というものもございますが、委員御指摘のとおりで、誰が負担を感じているかということは住民税の非課税のお宅だけではないということは私自身も御党の指摘を受けて改めて認識をしておるところでございます。 所得制限の在り方ということについては更に考える必要があるということでございます。そこはよく心していか
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、御党の提言も踏まえて、私どもいろいろ実現を…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、御党の提言も踏まえて、私どもいろいろ実現をいたしてまいりました。今御指摘の点、そのとおりでございます。 済みません、正確を期すために読んでしまいますが、児童手当では、全ての子供の育ちを支える基礎的な経済支援として本年十月分から、あるいは、障害をお持ちのお子さんの補装具につきましては、お子さんの成長に合わせて頻繁に買い換える必要があるので経済的な御負担が重いと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、東京とか、いつか大阪はそんな豊かじゃないぞ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、東京とか、いつか大阪はそんな豊かじゃないぞという、そういうお叱りもいただきましたが、財政力にはそれぞれ差がございます。それによって違っていいのかい、特に教育などについてということでございまして、そこにおきましては、その政策が全国一律に行われるべきものであるのかどうなのか。当たり前の話なんですけど、もう一度そこを考えるに当たっては、その政策がユニバーサルに行われる
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、税の本質というのは、要はいろんなサービスの…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、税の本質というのは、要はいろんなサービスの対価として払っているのだということが本質、それだけではございませんが、ありますので、それが本当にきちんと使われていますかということが納税者にきちんと実感していただけるということが必要で、それは政治においてもそうなのであって、政治家は、政治は本当に社会全体の利益のために働いていますねと、コストを負担するとするならば、それが
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化との闘い、あえて闘いという言葉を使えば、もう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化との闘い、あえて闘いという言葉を使えば、もう本当に時間的に待ったなしということになっております。特に、長い間実現しませんでしたが、そういう危機感もあって、あるいは御党の粘り強い御主張もあって、本年の十月分から、児童手当の所得制限の撤廃、支給期間を中学年代から高校年代までというようなことが実現を見てまいりました。 やっぱり、私も子供を育ててみて、まあワンオペみた
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口最小の鳥取県からすると、まさしくそうだねという…
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口最小の鳥取県からすると、まさしくそうだねという感じはするわけで、矢倉委員御指摘のように、これは東京対地方の二項対立ではないわけで、やはり東京のこの過密な状況、そしてまた地方の、私は言葉は嫌いなんですけど、過疎という状況、これをどうやって一括して解決していくかですし、首都直下型地震が云々かんぬんということをここで声高に申し上げるつもりはありませんが、いかにして東京のそ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、公務員と、簡単に移っていけない保育園の経営…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、公務員と、簡単に移っていけない保育園の経営者は全然条件が違うんだということは御指摘のとおりでございます。 この格差をどう是正すべきかということを考えましたときに、地域区分、保育の公定価格の地域区分につきましては、公務員の地域手当における地域区分に準拠するということは基本、これは変わらないと思っております。 一方において、ほかの社会保障分野の制度と整合する
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) CPTPPが、幅広い分野をカバーした高いレベルの新…
○内閣総理大臣(石破茂君) CPTPPが、幅広い分野をカバーした高いレベルの新たな公平と同時に、共通というのが大事なんだと思っておりまして、共通のルールでございます。 私どもの国が資源もそんなに持っておるわけではございませんので、我々が得る利益というものは非常に大きいと思っていますが、日本だけが利益を得ればそれでいいという話には全くなりませんもので、これを、公平であり、そして共通のルールという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審の運用の在り方について、内閣としてあれこれ申…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審の運用の在り方について、内閣としてあれこれ申し上げる立場にはおりません。それは越権行為的なものだと思っております。 そこにおいて、公開はされない、確かに議事録もない。ただ、そこに出席された政倫審の委員の方々がどういう心証をお持ちになるかということでありますし、そこにおいていろんな報告がなされる、そこにおいてまたいろんな対処がなされるということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう気持ちが全くないなぞという答弁はいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう気持ちが全くないなぞという答弁はいたしません。 岸田当時の総理が大変な決意の下に政倫審に出られたということ、それがいろんな変化をもたらしたということだと思っております。それは当時の岸田総理の御決断だったと思っております。 それから、我が党として、この間の選挙の結果、厳しい御審判をいただいておるわけですから、例えばこれから先、文通費もまた御議論をいただくこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審に出席される方々は相当の思いを持って出席をす…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審に出席される方々は相当の思いを持って出席をするのだと思っております。そこにおいて政倫審の委員がどういう心証を持つかということは、いやしくも国会において政倫審が設置され、そこにおいて弁明が行われる以上は相当のものが得られるだろうと私は思います。 かてて加えて、検察の持っている強制的な捜査力、それをもってして明らかにならなかったこと、党としてチャレンジはいたします
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰越しや不用がこんなに多いということはもう全くもっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰越しや不用がこんなに多いということはもう全くもってよろしくないことであって、我々として厳粛に受け止め、反省、改善に努めます。 あえて申し上げれば、コロナがございましたので、いざというときにこれは足りなかったんじゃないのということにはなかなかそれは通らぬ話でございまして、また、コロナの対策費というのが、それぞれの地域からの御要望に応じて、なるべくそれに沿うようにとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるように、基金は補助金適正化法上の補助金等…
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるように、基金は補助金適正化法上の補助金等として位置付けられておるわけでございます。一応、仕組みとしては、事業の実施状況の公表であるとか設置要件でありますとか、そういうものの公表義務等の手当てはされているわけですが、なおよく分かんないねというところはございます。 我々として、これがまた、PDCAという言葉を余り安易に用いるつもりもございませんが、基金における
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この対応につきましては、ただいま国土交通大臣から御…
○内閣総理大臣(石破茂君) この対応につきましては、ただいま国土交通大臣から御説明を申し上げたとおりでございます。 私が直接関わったわけではございませんが、関心を持って少し接しておったのが、農林水産省系のA―FIVEというのがございます。これは、お話を聞いていると何か夢みたいなお話で、うまくいったらいいなみたいな、全部うまくいくという前提でいけば、これはきっとすてきなものができるだろうなと思っ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、政府・与党一体として、法律案であれ予算案…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは、政府・与党一体として、法律案であれ予算案であれ、国会に提案をさせていただいております。事前に、責任与党として事前に審査をするということは私は極めて意義があるものであり、それは責任与党としてむしろあるべき姿ではないかと思っています。 一方において、私ども、三年三か月、野党をやりました。事前審査制なんというものは全くなくて、そんなことはできなかった。でも、説明
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私事に及んだら、どうぞお許しをいただきたいと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) 私事に及んだら、どうぞお許しをいただきたいと思います。 子供の頃、政治家になろうと思ったことは一度もございません。それは、親を見ておって、ううんと思った。つまり、プライベートな時間ってないねと。そして、子供と遊んでくれたことも、親の思いは別としてですね、なかったですし、何となく親を、父親を客観視しておったところがございまして、政治家になろうと、子供の頃、中学生の頃か
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、示唆に富んだ議論を聞かせていただいて誠…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、示唆に富んだ議論を聞かせていただいて誠にありがとうございました。 私が高校生だった昭和四十七年からの三年間、横浜市にございます、とある小学校から大学まで一貫教育の学校の高等学校から大学におりました。そのときに思ったんですが、それは旧制の予科、旧制高校、普通でいえば旧制高校、我々は、私立で申し上げれば、大学の予科という位置付けが今の新制の高等学校でございま
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あえて制度設計と申しましたのは、本当に世の…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あえて制度設計と申しましたのは、本当に世の中がもうがらっと変わって、今制度を変えないとシステムそのものがサステナブルじゃないという危機感を私自身持っております。 例えば、国民皆保険というものがあった当時は、それは結核と労働災害、そのリスクは大体平準化というのか、みんなが同じように持っていた。今は、がん、あるいは成人病というのかしら、加齢に伴ういろんな障害がご
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、名前を税と社会保障の一体改革とするかどうか…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、名前を税と社会保障の一体改革とするかどうか、それはさておきですよ、そういう議論をしていかないと持続可能性というのは確保できないのではないですか。 常に問題を先送れば先送るほど次の時代の負担がもっと重くなるわけであって、我々の世代が次の時代を、言い方を選ばずにあえて言えば、次の時代にツケを残す、そういうことをする権利は我々にはないと思っておりますので、それは、
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは午前中の議論で申し上げたことでございますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは午前中の議論で申し上げたことでございますが、三号被保険者や医療保険制度の被扶養者というのは被用者保険の適用拡大により縮小してきたと。今後もこの適用拡大に取り組んでいくということはとても大事なことだと思っております。 午前中、厚生労働大臣からお答えをしたかと存じますけれども、育児、介護、いろんなそれぞれのお持ちの事情によって働くことができない方、あるいは、被保険
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○内閣総理大臣(石破茂君) 社会保障につきましては、二〇一六年度以降だと思いま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 社会保障につきましては、二〇一六年度以降だと思います、実質の伸びを自然増の水準から高齢化による増に抑えるという方針を定めたというのは大勢の方が御存じのとおりでございます。 毎年度の予算編成におきまして、制度改革、効率化に取り組むことで達成はしてきたのでありますが、本年の骨太方針二〇二四におきましては、これまでのそのような努力は継続をいたします。具体的な内容については
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○内閣総理大臣(石破茂君) 二年で一回、二年に一回であったものが一年に一回にな…
○内閣総理大臣(石破茂君) 二年で一回、二年に一回であったものが一年に一回になったということは承知をいたしております。 そこにおいて、薬価のみに焦点を当てたものではございませんで、いかにして給付そして負担、それの在り方をより良いものにしていくかという視点でやってまいりました。ただ、事実として、二年に一回だったものが毎年になったねということは承知をいたしておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうことが起こっておるということは承知を…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうことが起こっておるということは承知をいたしております。 私も、地元で四十年来応援していただいている方々に関係の方々大勢いらっしゃいますのでそういうことは承知をいたしておりますが、そこで、コロナのときにはインフルエンザってがあんと減りました。で、コロナが収束したら今度は、収束に向かったらインフルエンザががあんと増えましたという、その疾病の発生状況にもよる
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○内閣総理大臣(石破茂君) これから御審議を賜ります令和六年度補正予算案には、…
○内閣総理大臣(石破茂君) これから御審議を賜ります令和六年度補正予算案には、企業における更なる増産の体制の支援というものを盛り込んでおりますので、また御審議を賜りたいと思っております。 で、増産をしましたと、ところが、その薬が効く病気は全然はやりませんでしたみたいなことも当然あるわけで、これはやはり危機管理というところから考えると、ある程度は余裕は持っておかねばならないと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員のおっしゃることは、それはお話としては、なるほ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員のおっしゃることは、それはお話としては、なるほど、そういうこともあるのかというふうに考えております。 令和七年度の薬価改定のことについての御指摘かと思っております。ですから、骨太方針の二〇二四というのを踏まえて対応していかねばならない。先ほど大臣からもお答え申し上げましたが、イノベーションの推進と国民皆保険、これをどうやって両立させるのかいということでございます
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の真摯な危機感はよく承りました
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の真摯な危機感はよく承りました。 やはり、創薬の能力がすごく落ちているということは現実として認識をいたしております。それから、国民の税金の使い方として何が一番正しいのか。やはり、薬屋さんに行って薬ありませんよと、そして新しい薬を作る能力落ちていますよと、海外にそれを依存しているということが国家としてどうなのかという視点からよく意見を承ります。 そこは問題意識
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私も民間企業におったことがございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私も民間企業におったことがございます。私の至らなさのためかと思いますが、お客様から厳しい叱責を受けたことは何度もございました。
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう例は山ほど聞いております
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう例は山ほど聞いております。地方創生の仕事をずっといたしておりました。いわゆる飲食店でお客様から物すごいカスハラのようなものを受けたというお話を聞いております。 そこにおいて店が考えたのは、張り紙をしまして、従業員は店の大切な資産ですと、従業員はお客様の奴隷ではございませんということで、非常にぞんざいな、おい、生とかと言うと、それは千円いただきますと。済みませ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして可能な限りの努力をしております
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして可能な限りの努力をしております。国民の多くの方々が、これで全て明らかになったなという納得感をいまだにお持ちだとは考えておりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは当事者である世耕議員がそう申し述べておるとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当事者である世耕議員がそう申し述べておるということであって、それが正しいか正しくないかという判断する立場に私はおりません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、先ほどお答えしたとおり、世耕議員はそのように…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、先ほどお答えしたとおり、世耕議員はそのようにお答えをしておる。それは、参議院議員であり、今は衆議院議員ですが、その有権者に対する責任というものも持ちながら答弁をしておる、お答えをしておることであって、そのことが間違いだというふうに断ずるだけの知見を私は持っていないということを申し上げております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、選挙の年というのは、特に主権者の皆様方に対…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、選挙の年というのは、特に主権者の皆様方に対して、我々が、我々の考えておる政策、そういうものを広く周知をする、その大きな機会であると考えておるからでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 累次申し上げておるとおり、選挙のときに、我が党とし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 累次申し上げておるとおり、選挙のときに、我が党としてこの国家をどうしようと考えているか、我が党がどういう政党であろうとしているかということを広く認識をいただくというのは、比例区も私ども持って選挙をいたしております。それは衆議院も参議院も同じでございます。 選挙のときにそういうことについていろいろな経費が掛かるという事実を踏まえた上でやっているのであって、じゃ、選挙の
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○内閣総理大臣(石破茂君) 問題なのは、不記載にしたということが問題なのであっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 問題なのは、不記載にしたということが問題なのであって、還流そのこと自体が犯罪として位置付けられるものではございません。 政治資金規正法の趣旨から申しましても、それが国民の目に触れないということ自体は政治資金規正法の趣旨に著しく反することなのであって、そのことが問題だといってそういうことの是正措置をしておるわけでございます。 あえて申し上げればというのか、なかなか
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○内閣総理大臣(石破茂君) 証人喚問というのは様々な場でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 証人喚問というのは様々な場でございます。それは政倫審におきましては、先ほど来答弁申し上げましておりますとおり、それぞれが自発的な意思に基づいて弁明をする機会が与えられております。 そこにおいて証人喚問という御指摘でございますが、それが政倫審の運営に関わることでございますので、内閣の立場で申し上げることではございません。 八九年というのは、昭和六十四年といいますか
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治家たるもの、すべからく同じ認識を持つべ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治家たるもの、すべからく同じ認識を持つべきだし、私自身共有をいたしておるところであります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) という疑念、疑惑でも何でもいいんですが、それをお持…
○内閣総理大臣(石破茂君) という疑念、疑惑でも何でもいいんですが、それをお持ちの方が委員を始めおられるということはよく承知をいたしておるところでございます。 我が党といたしまして、今年の二月に、全ての所属国会議員、当時所属をしておりました国会議員でございますが、これを対象に、二〇二二年以前の過去五年分につきまして、派閥の政治資金パーティーの還付などをめぐる収支報告書の不記載の有無というのを調
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、他の政策集団の経理について私自身知る立場に…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、他の政策集団の経理について私自身知る立場にございません。 先ほど来、委員がいろいろと断定的におっしゃっておられます、(発言する者あり)いや、ですから、赤旗の取材によればということでございます。そのことについて、じゃ、どなたが言っておられるんでしょうかと、お教えくださいと私どもが申し上げますと、それは、取材源については明らかにならないということでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは昭和四十五年、一九七〇年ということでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは昭和四十五年、一九七〇年ということでございます。 その後に、ロッキード事件というのがあり、リクルート事件というのがあり、そしてまた佐川急便事件というのがあり、ゼネコン汚職というのがあり、それはもう幾らでもございました。そのたびに、そのたびに、私ども、失礼、幾らでもというのは完全に取り消します、ごめんなさい、多くございました。そのたびに、それは、そういうことにつ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 企業・団体献金が自由民主党に集中をしてきた、しかし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 企業・団体献金が自由民主党に集中をしてきた、しかしながら、それは昨日も少し言及したかもしれませんが、今のそれぞれの流れをくむ政党との牽連性は、私、あれこれ申し上げません。 かつての民主党においても、菅代表のときだったと思います。そこは常任幹事会か何かで政治資金、企業・団体献金を受け入れる、なぜならば、過度に公的助成に頼る党運営はあるべきではないと決定されたという新聞
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは先ほど来申し上げておるとおり、企業が社会的存…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは先ほど来申し上げておるとおり、企業が社会的存在として、これが国家の利益であるということ、つまり、国家の利益と企業の利益が相反するようなことがあるとするならば、そんなものは受け取るべきだと私は思っておりませんし、私どもはそういうことを認識しながら献金を受け取ったという事実も全くございません。 ですから、私は、八幡製鉄事件の判決文も、委員も法律家でいらっしゃいます
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○内閣総理大臣(石破茂君) そこは、政治資金規正法が有権者の判断に委ねられるべ…
○内閣総理大臣(石破茂君) そこは、政治資金規正法が有権者の判断に委ねられるべきものだというふうに書いております。だからこそ、透明性を増すように、私どもとして全てのデータベース化ということを申し上げているわけでございます。 それも信用ならないのだと、有権者の判断も信用ならないのだというふうにおっしゃいますと、それは政治資金規正法の趣旨そのものを否定しておられるということだと思っております。それ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私ども自由民主党が全く誤りのない無謬の政党…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私ども自由民主党が全く誤りのない無謬の政党だなぞということを申し上げるつもりはございません。 ただ、私どもとして、北海道から九州、沖縄まで地域地域に支部を有し、そしてまた、その支部が、国政のみならず、いろいろな都道府県議会であり、市町村議会であり、そういうところで多くの御支持をいただいてきたということも間違いない事実でございます。 私は、他党のことをあれ
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○内閣総理大臣(石破茂君) そういう抜け道としてこれを利用したという意識はござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう抜け道としてこれを利用したという意識はございません。で、民主主義というもののコストは何であるかということが、まさにこれから各党で議論されねばならないことなのでしょう。 一つ申し上げておきますが、過度に公的助成に依存するということは、かえって政党の権力からの独立性を阻害するものだと私は思っております。そして、資産家でなければなれないとか、あるいは名前が既に売れ
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは本人の顔と音声は変えてありますみたいな報道な…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは本人の顔と音声は変えてありますみたいな報道なのかもしれませんですが、ですから、公の電波を使って議論をされる以上は、みかじめ料とか、そういう反社会団体と私、(発言する者あり)いや、声があるからって誰だか分からないわけで、それはいいですよ、報道の自由です、編集権の問題ですから。だけども、私どもとして、みかじめ料とかいうような形で、反社会団体と我々責任政党自由民主党を同
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのスケジュールについて、政府として今断言する立場…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのスケジュールについて、政府として今断言する立場にはございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは補佐官が補佐官の責任として述べたものでござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは補佐官が補佐官の責任として述べたものでございますし、長島補佐官は、その高い見識と経験から私が補佐官に任命をしたものでございます。しかし、政治家として独立の存在でもございますので、それは長島補佐官が長島補佐官の責任で申し述べたものでございます。 これ、私、当選して以来一貫しておるのですけれども、もちろん為替の変動もございますが、周りの情勢が非常に平穏であるならば
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、お金に色は付いていないなんぞということを言…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、お金に色は付いていないなんぞということを言うつもりはございませんが、(発言する者あり)いいですか、今、日本において、今おっしゃる会社であれ、あるいは同じように潜水艦を造っている一つのK重工であれ、その中における軍事的な部門の割合というのは相当に少ない、むしろほかの方がもうかるということがあって、これからまた必要であれば防衛大臣あるいは経済産業大臣が答弁を申し上げ
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことはございません。 私、防衛庁長官のときから答弁をしておりますけれども、これから先、かつてと違って、研究のリスクも開発のリスクもコストの高さも物すごい勢いで増しておるわけでございます。共同研究、共同開発、共同使用、共同運用ということは、安全保障の抑止力を高めますためにも、納税者の負担を減らすためにも、これは御議論に供すべきテーマだというふうに考えておりま
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○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものは全て公開をいたしております
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要なものは全て公開をいたしております。現在のところ、全て、令和五年、三年から五年の政治資金収支報告書を確認をいたしましたが、防衛装備庁が令和五年度に実施した中央調達の契約金額上位二十社から私どもはそのような収入を得ておりません。 冒頭の御指摘でございますが、それじゃ、何で企業が悪で、個人は善なんですか。(発言する者あり)それは献金がです。何でそうなるんですか。そう
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございませんので、もし必要であれば調べさせ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘がございませんので、もし必要であれば調べさせます。 ただし、記録が残っているものと残っていないものとございますし、なぜ公表しなければいけないのか、二十万以上なのかということにのっとって答弁を申し上げておるところでございます。 その必要性についてはまた検討させていただきますが、私どもとして、もう外務大臣も防衛大臣もそうでございますが、それによって政策をゆがめ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御要請をいただいていないということが事実としてござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御要請をいただいていないということが事実としてございます。 その上で、緊急性、公共性、非代替性、つまり、自衛隊という組織を動かしますときにはこの三要件が必要なのは委員御案内のとおりでございます。これを充足をし、石川県のしかるべき者、方、それが石川県知事であれ珠洲市長であれ、それから御要請があったときに、この三要件を満たした場合、自衛隊の派遣というのは当然あり得るもの
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○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県知事も、私、長い友人ですが、自民党に配慮をし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 石川県知事も、私、長い友人ですが、自民党に配慮をしてあえて要請しなかったなぞという、そんな無責任な人ではございません。私どもは、地元のことを、委員もよく御存じのとおり、私どももよく知っております。自衛隊員は、そういうときに派遣されることをいとうような者もおりません。そういうことはございません。それは、公共の電波に乗ってこういう話がございますので、私どもはそういうつもりは
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○石破内閣総理大臣 自由民主党の小野寺政調会長にお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 自由民主党の小野寺政調会長にお答えを申し上げます。 やはり、今度の選挙結果というものは、国民の率直な、なかんずく自由民主党に対する厳しい御叱正であったというふうに考えております。 そのことを本当に我々は謙虚に厳粛に受け止めながら、別に多数を持っているとか持っていないとかそういうことではなくて、やはり、議会の場というのは、最終的に、いろいろな方々の御意見を承って、最もいい
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○石破内閣総理大臣 今から四十年近く前のことですが、もう覚えていらっしゃらない…
○石破内閣総理大臣 今から四十年近く前のことですが、もう覚えていらっしゃらない方、御存じない方もおられると思いますが、バブル経済というのがあって、これは一体何だろうと思いましたね。私は当選一回、二回でした。世の中が浮かれに浮かれて、盛り場からタクシーを止めるのに、一万円札をひらひらさせても止まらなかったなんという、そういう極めて不思議な時代がありました。 バブルが崩壊をした、その後、経済は少し
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○石破内閣総理大臣 それは、委員御指摘のとおり、賃上げの恩恵に浴さない方はおら…
○石破内閣総理大臣 それは、委員御指摘のとおり、賃上げの恩恵に浴さない方はおられるわけですよね。そういう方々に物価上昇の影響を少なくするということがもう究極的な目的だと思っております。 そういう、世の中、物価が上がったね、でも給料も上がっていく、よく言われるように、物価上昇を上回る賃金上昇というのを実現しようと思って我々はやっているわけですが、賃金で暮らしておられない方々は物価だけ上がっていく
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○石破内閣総理大臣 これは、我々与党あるいは国民民主党さんと、この百三万円の壁…
○石破内閣総理大臣 これは、我々与党あるいは国民民主党さんと、この百三万円の壁については、水準をどうするかという議論はまだこれからになるんだと思いますが、これはとにかく変えていくんだということで合意をしているというふうに承知をいたしております。 委員御指摘のように、この政策の目的というのは一体何なのよということであって、もう年末になります、いろいろな学生の方々のアルバイトというものも、壁にいっ
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○石破内閣総理大臣 十年前、私、初代の地方創生担当大臣を拝命をいたしました
○石破内閣総理大臣 十年前、私、初代の地方創生担当大臣を拝命をいたしました。二年務めました。そのときに、今委員御指摘の、別に本社じゃなくてもいいんだけれども、東京でなくてもいい機能はなるべく地方に移しましょうねということをやってみたんです。 それで、隗より始めよという言葉がいいかどうか分からないけれども、中央政府がやらないと、それを民間にだけお願いしても難しいよねということで、中央省庁の地方移
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○石破内閣総理大臣 コロナがようやっと収束に向かって、何年ぶりかに親戚が帰って…
○石破内閣総理大臣 コロナがようやっと収束に向かって、何年ぶりかに親戚が帰ってきたね、家族が帰ってきたね、久しぶりにいいお正月だったねという最中にあれは起こったわけですよね。みんな本当に大変な衝撃を受けたと思う。そして、ようやっと立ち直るかなというきっかけが見えたらあの大雨で、私、地震のときも大雨のときも現場へ行きましたけれども、何で自分たちだけがこんな目に遭わなきゃいかぬのだという話があるわけで
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○石破内閣総理大臣 十三年前の思いは、小野寺委員も私も一緒です
○石破内閣総理大臣 十三年前の思いは、小野寺委員も私も一緒です。 私、あのときは野党の政調会長でございました。無理を頼んで、女川の避難所に一晩泊めていただいたんです、一時間、二時間見ただけじゃ分からないから。朝、結構日が上がるのが早い時間だったな、とにかく、何で私たちがこんな目に遭わなきゃいけないの、お願いに行って、国交省に行ったら農水省に行ってくれ、農水省に行ったら経産省に行ってくれ、何なん