石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 薬の場合には、情報の非対称性がかなり大きいので、実…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 薬の場合には、情報の非対称性がかなり大きいので、実際にその使われる方に正確な情報、これが伝わるということは大事なことなんだろうというふうに思っております。  更に安全性を高めるために、私は薬害という言葉を使うということについては相当に懐疑的でございますが、いずれにいたしましても、患者さんに、投与を受ける方にきちんとした情報が伝わる、またその情報整備に政府としては尽くし

  2. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 世界有数の災害発生国でございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 世界有数の災害発生国でございます。マグニチュード六以上というんでしょうか、巨大地震の二割から三割は日本に集中していると。また、昨今の異常気象というのはもう皆さんが共通して体験しておることであって、忘れた頃にやってくるのではない、忘れる間もなく災害はやってくるのだと。  また、その被害の甚大化というのは変な日本語ですが、とにかくどんどん甚大化している。そして、頻発化は先

  3. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の製薬業界というんでしょうか、かなり力が落ちて…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の製薬業界というんでしょうか、かなり力が落ちてきたという実感は委員もお持ちなんだろうと思います。新しい薬、創薬というんでしょうか、この力は相当に落ちてきたと思っておりますし、それが外国のメーカーに席巻されつつあるということも間違いない事実であって、いかにして日本の製薬企業の創薬力を高めていくかということ。  しかしながら、この医療費高騰の中にあって、どうやってこの

  4. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、当委員会で何度も何度も申し上げてきたことでご…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、当委員会で何度も何度も申し上げてきたことでございます。私どもとして、企業・団体献金の禁止について、そのような考え方を持ってはおりません。そこは、おのずと節度というものは必要なのだと思っております。また、それによって政策がゆがめるということはあってはならないと思っております。  企業が法人として意思決定システムを持っておるわけでございまして、それぞれの企業が、もち

  5. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 報道は承知をいたしております。都連会長は井上信治衆議院議員でございまして、井上会長に対しましては、都議会自民党が捜査に全面的に協力することは当然であるが、しかるべき時期に、都議会自民党のしかるべき関係者から国民の皆様、都民の皆様に対する説明を行うようにと指示を出しておるところでございます。  都議会自民党におきましても、実態調査を進めておるということでございますので、

  6. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、不勉強で恐縮でございますが、児童虐待死の中でゼ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、不勉強で恐縮でございますが、児童虐待死の中でゼロ歳ゼロか月ゼロ日ゼロ時間に亡くなるお子さんが一番多いというのは、済みません、委員のブログを読んで初めて知りました。申し訳のないことであります。  言葉として保護出産と言う方がより実態に近いんだろうなという気がいたします。つまり、誰を守るべきかということを考えたときに、そこで生まれてくる、この世に生をうけてくる赤ちゃん

  7. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 地域において病院が非常に厳しい状況にあるということ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 地域において病院が非常に厳しい状況にあるということは、この北海道の例のみならず、日本国中であちらこちら承知をいたしております。  どうやってそういうようなところの医療を維持するかということにつきましては、それは病床数を減らしながらも維持していくというやり方も、それはそれであるのだと思っております。いかにして、この厳しい財政下において地域の人々の尊厳を守りながら医療を確

  8. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙権は、誰でもこれを的確に行使できる環境を整えて…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 選挙権は、誰でもこれを的確に行使できる環境を整えていかなければなりません。これは憲法に基づく国民にとっての重要な権利であるという認識を持っておるところでございます。  今、天畠議員の御質問にありましたように、郵便投票も昭和二十七年に一旦廃止をいたしましたのは、第三者による投票なぞという不正が横行いたしましたので一旦廃止をいたしました。その後、対象を限定をいたしまして、

  9. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政府として、投票が確実に行われますよう、議員間のお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政府として、投票が確実に行われますよう、議員間のお話合いの結論を尊重しながら努力をいたしてまいります。

  10. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、もう余り時間が残っておりません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、もう余り時間が残っておりません。被害者の方もそうですが、御家族の方が本当に御高齢になっていらっしゃいますので、残り時間は極めて少ないという認識を持っておるところでございます。  これはまた風化という言葉はちっとも良くないのですが、もう二十数年たっておりますので、拉致問題、小泉訪朝からですね、もう一度あのときの精神に立ち戻って、国家主権の侵害だという問題

  11. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 突然の御質問で恐れ入ります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 突然の御質問で恐れ入ります。  これ諸説ありまして、私は結構猫好きなんですね。何でしょう、鳥取で小学校やっていたときに、よく猫を拾って帰ったりして押し入れに隠して飼っていて、親からめちゃくちゃ叱られたりいたしました。あるいは、議員になってから、防衛庁長官終わったぐらいの頃でしょうか、家の前で猫が車にはねられて瀕死の重傷だったので、家内や娘たちと一緒にせっせと介抱して、

  12. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは人によって随分感情は違うんだと思いますけど、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは人によって随分感情は違うんだと思いますけど、自分が避難所にいると、そのときに、例えば能登であればお正月だったわけで、すごく寒いわけで、自分が飼っていた猫とか犬とか、さぞ寒いだろうなとか、あるいは御飯どうしているかなとか思うと、本当にいても立ってもいられないという方はきっと多いんだろうと思っております。やっぱりペットも家族の一員だという思いの方も多いと思っておりまし

  13. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういうことがないように気を付けたいと思います

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そういうことがないように気を付けたいと思います。  だから、そういうときに、同行避難とおっしゃいましたか、そういうときのリスクというものをどう低減するかということにつきましてもよく考えてまいります。  ありがとうございました。

  14. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今の財務大臣と文科大臣の答弁を聞いていただいたとお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今の財務大臣と文科大臣の答弁を聞いていただいたとおりで、どちらも本当に真剣に子供たちのことを考えてこの折衝に臨んでおるところでございます。最後は必ずいい結論になると思っておりますので、どうぞまた御支援賜りますようお願い申し上げます。

  15. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのとおりだと思っております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのとおりだと思っております。  昔、私、当選二回の頃に、看護婦さん、当時は看護婦さんという言い方をしていました、と語る会というのを、幹事長をやったことがあるんです。会長は清水嘉与子参議院議員でございました。  当時、若い議員たち、私も当時若かったので、何人かで勉強会をつくっていろんな診療科に行きました。そこは、若い方もあれば、学生さんもあれば、婦長さんもあれば、総

  16. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、障害をお持ちの方が健常者と同じだけの権利が…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、障害をお持ちの方が健常者と同じだけの権利が行使できる、それは障害者権利条約に基づいて国家として当然にそういう環境を整えるべきものだと認識をいたしております。

  17. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この障害をお持ちの方が立候補をされたときに、健常者…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この障害をお持ちの方が立候補をされたときに、健常者というのか、障害をお持ちでない方と変わらないような運動ができるというのは大事なことだと思っております。  それぞれの地域の実態をまず調べさせていただきまして、そういうような方々が十分な選挙運動というものができるということを心掛けてまいりますが、まず実態をよく把握をさせていただきたいと思います。

  18. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 憲法について行政府の長が断定をして申し上げることは…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 憲法について行政府の長が断定をして申し上げることは差し控えますが、今のお話を聞く限り、参政権というものが十分に生かされていない、行使できない状況があるように思っております。  憲法の判断は最終的に最高裁判所においてなされるべきものでございますが、行政府の長として申し上げるべきことでもございませんが、お聞きする限り、参政権に抵触をするというような感じは持っております。

  19. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 被選挙権の効果的な行使の実効性の担保ということにつ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 被選挙権の効果的な行使の実効性の担保ということについて、よく考えてまいります。そこにおいて、どういう形でそれが実現できるか、まず実態をよく把握をしてから対応を考えてまいりたいと存じます。

  20. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございます。  我が党といたしましては、政策活動費は廃止する、調査研究広報滞在費の使途公開及び残金返納、収支報告書の内容は誰でも簡単に確認できるデータベースの構築ということを申し上げまして、今御議論をいただいておるところであります。  また、御指摘いただきました、当選無効となりました国会議員の歳費返納などの義務付け、これも私と御党の斉藤代表との間で合意をし

  21. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 扶養控除の見直しは、令和六年度政府税制改正大綱にお…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 扶養控除の見直しは、令和六年度政府税制改正大綱におきまして、高校生年代に支給される児童手当と合わせまして、全ての子育て世帯に対する実質的な支援を拡充しつつ、所得階層間の支援の平準化を図るという方針を示しておりまして、ネットでは負担増にならないという形でございます。  また、特定扶養控除につきましては、先週水曜日でございましたか、具体的な案が提示され、三党の税調会長間で

  22. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御党の御議論も踏まえまして、最も良い結論が出ますよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 御党の御議論も踏まえまして、最も良い結論が出ますように現在協議中だと承知をいたしております。特に高校生をお持ちの御家庭の負担が重いということはよく承知をいたしておりますので、その点に配意をしながら誠実に議論が進めていかれるものと承知をいたしております。

  23. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ガソリン減税、ガソリンの暫定税率をどうするかという…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ガソリン減税、ガソリンの暫定税率をどうするかということでございますが、これは廃止をする、各項目の具体的な実施方法については引き続き関係者間で誠実に協議を進める、そのような合意がなされたというふうに承知をいたしております。  諸外国の税制はどのようになっているか、あるいは脱炭素化というものをどう考えるか、また自動車の使用頻度というものがどの地域においてどれぐらい行われて

  24. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この問題はずっと議論をしてまいりました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) この問題はずっと議論をしてまいりました。  おっしゃるように、年代、性別、思想、信条でかなり明確な差が出ております。また、世論調査も、二択でやった場合と三択でやった場合と、またこれが全然違うということになっております。  というようなことなのでいつまでも引き延ばしていいというお話にはなりませんので、また、我が党といたしましても、これどうするんだということ、ここの答弁

  25. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 検証もしないままに、オブザーバー参加するもしないも…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 検証もしないままに、オブザーバー参加するもしないもないものだと私は思っております。  委員が御指摘になりましたように、じゃ、ドイツというのは、言い方気を付けなければいけませんが、いわゆる核共有ということについては一つの典型事例だと思っております。つまり、ドイツにあります基地に、地下深くに核兵器を格納し、それをアメリカが、との協議の上で、所有権をドイツが持っているわけで

  26. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それを今、各党各会派で全力を挙げて調整をしていただ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それを今、各党各会派で全力を挙げて調整をしていただいている、議論をしていただいているところです。これ、より良いものを目指しておりますから、早ければ早いほどいいということでありますが、しかしながら、議論を詰めないままに決着を付けていいというものでもないと思います。まさしく各党で今真摯な議論が行われているときに、いついつまでということを私は申し上げることはできません。

  27. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆることに最終的に責任を取るのは総理大臣であり…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) あらゆることに最終的に責任を取るのは総理大臣であり、自由民主党総裁であります。ただ、自由民主党総裁として、それぞれの任に当たっておられる方々からも、いろんな論点の報告、あるいは各党との意見の違いといいますかね、それも聞いてはおります。そこは議論をきちんと尽くしましょうねと、何が違うのかという点についてきちんと詰めた上で、一番良いもの目指すために頑張っていきましょうという

  28. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく各党で議論をしているときに、一党の総裁がい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) まさしく各党で議論をしているときに、一党の総裁がいついつまでということを断言する、決め付けることは決して正しいことだと思いません。今国会の成立を目指してということはそうですが、それぞれの党がそれぞれのお考えを述べておられるときに、このときまでが結論だということを申し上げることを私はいたしません。

  29. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのために第三者機関が厳正公平な判断を行うのであっ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのために第三者機関が厳正公平な判断を行うのであって、委員のそういうような御懸念があらばこそ、第三者機関の委員というものは各党の推薦を得て厳選をし、そこにおいてきちんとした議論を行うということであって、今委員がおっしゃっておられるのは、そんな第三者機関は信用ならぬということをおっしゃるとするならば、それは少し議論としてはずれがあるんじゃないかなと私は思います。

  30. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは外交において使うことはございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは外交において使うことはございます。私どもは政権党でございますし、私が幹事長のときもそうでございました。日本の国益を懸けていろんな交渉をしなければならないことは多々ございます。そのときに、どなたに、幾ら、どこでなぞということを言えば、それは国益を懸けて各国が競っているわけですから、ああそうなのねということが分かるとするならば、ではその裏をやろうという国が当然出てくる

  31. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府ではできない党の外交、議員外交というの…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政府ではできない党の外交、議員外交というのは当然ございます。それは、今野党の方々の中にも、与党として外交を担われた方、あるいは党として外交をなさった方おられると思います。是非そういう先輩方に聞いていただければお分かりになると思いますが、政府ではない党としての立場、あるいは、どことは申しませんが、政府と政府では交渉にならないというような国もございますね。実はもう党

  32. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 幾つかの御質問が入っておったと思いますが、それは、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 幾つかの御質問が入っておったと思いますが、それは、おそれがある、それはもうおそれがあるも切っちゃうと、そのこと自体を第三者機関、何を判断するのということになるわけですね。おそれがあるからこそ第三者機関が厳正公平に判断をするということであって、これ、おそれがありますから公開しませんというふうに言っても、そんなものは駄目という権能を、強い権能を第三者機関は持つわけで、もうそ

  33. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私は各党の御意見を子細に聞いたわけではあり…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私は各党の御意見を子細に聞いたわけではありませんが、我が党は、つまり御党ならね、御党は、私どもは議員外交はやりませんということをおっしゃっておられるのだろうと思います。あるいは、DVの被害者の方のお話もいたしました。あるいは、企業間の秘密の、企業と政党がいろいろな契約を結ぶときの企業におけるいろいろな懸念の話もいたしました。  ですから、そういうものは要らぬと

  34. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、私のお答えの仕方が悪いのだと思いますが…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、私のお答えの仕方が悪いのだと思いますが、私、本当に議員外交というものがどんなに必要かというのは、乏しい経験ながら知っております。特に、我々の国と体制が違います国は、政府の人と会ってもらちが明かないということが何度もございます。それは体制が違うからであって、いいとか悪いとかいう問題ではございません。それは、党として、議員として、私ども相当に苦労しながらやってま

  35. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もう当時のことを覚えている者はほとんどいなくなりま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) もう当時のことを覚えている者はほとんどいなくなりましたが、例えば私の同期、昭和六十一年当選組、それは逢沢一郎代議士であり、あるいは村上大臣であり、あるいは渡海政治改革本部長であり、私であり、本当にもう数えるほどになってしまいました。ですけども、あのときにみんな、与党、野党と立場は分かれておりましたが、そういうような共通認識を持っておりません。  そして、ここにおいて村

  36. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の中ではそうでした

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、我が党の中ではそうでした。そしてまた、それは、見直しを含め、失礼、廃止を含めということを申し上げたのであって、そのときの実感を申し上げたものでございます。  あの晩のことは私よく覚えています。雪が降ったすごい寒い日のことでございました。そこにおいて、河野さんと細川さんがそういうペンを交わしながらそういうお話をした。そのときに、ここにおいて何が決まったのだろうと

  37. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは判決文をどう読むかでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは判決文をどう読むかでございます。  今委員御指摘の南九州税理士会事件というのは平成八年でございますので、私も新聞記事では読んだ記憶がうっすらとございますが、八幡製鉄事件のように、私ども昭和五十年代に法律を習った者はみんなこれはたたき込まれた事件でございますので、判決文までよく読んだ覚えがございます。  それで、改めて、委員の御指摘でございますので、南九州税理士

  38. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) いやいや、そういうことを申し上げているわけじゃなく…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) いやいや、そういうことを申し上げているわけじゃなくて、税理士会がそういう寄附をすることは、強制加入による税理士会であるので駄目なんですよということを言っておるわけでございます。  それは、法的性格が、八幡製鉄たる株式会社と強制加入によって構成されている税理士会と、それは意思の決定の在り方が違うのではないですか、団体の法的性格が違うのではありませんか、だから同一に論じて

  39. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、私は委員に質問する立場にはおりませんが、私ども…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私、私は委員に質問する立場にはおりませんが、私どもとして、先ほどの八幡製鉄と税理士会は法的な性格が違うのだという論理を申し上げました。ですから、おまえたちの言っていることはおかしいのだということであるならば、それは法的な性格が一緒ならば、一緒なのだ、なぜならばという御議論をまた御教示をいただきたいというふうに考えております。  で、各国の例をお示しをいただきました。こ

  40. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本日もいろんな世論調査の結果が出ております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 本日もいろんな世論調査の結果が出ております。国民の方々にいろんなお考えがあって、今委員御指摘のように全面禁止だということに賛同される方もおられますが、いやいや、今のままでよいのだ、あるいは公開性をもっと高めろ、あるいは金額的な制限を加えたらどうだ、いろんなお考えがあるわけでございます。  ただ、私どもはもちろん国民のいろんなお考えは本当に謙虚に承らねばなりませんが、私

  41. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会の意思に基づいて運営される政治倫理審査…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会の意思に基づいて運営される政治倫理審査会というものをどう考えるかということにつきまして、内閣の立場としてあれこれ申し上げるべきだとは思っておりません。多くの議員が公開でもよいという立場を示している場合もございますが、今回非公開だというふうに言っておられるのは、それは党として、あるいは院として、審査会として、強制できるものではございません。  それは公開され

  42. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審の性格、運営の在り方もよく承知の上で、強制は…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政倫審の性格、運営の在り方もよく承知の上で、強制はできませんので、総裁といえども強制はできません。議員一人一人の権利、議会における権利について総裁として強制はできませんが、慫慂というのか促すというのか、そういうことはいたしてまいりました。それは執行部としてそうでございます。  それはもうそこまでです、できる限界は。議員が持っております一人一人の権利に踏み込んでまで総裁

  43. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 安倍派幹部の政倫審の発言と裁判で事実認定された責任…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 安倍派幹部の政倫審の発言と裁判で事実認定された責任者の証言が食い違うではないかという御指摘でございます。  この裁判におきましては、その当該会計責任者が、ノルマ超過分については、令和四年八月、還付やむなしとなったという旨の供述をしておられたという報道がございます。  これはあくまで報道でございますが、判決の要旨でも、ノルマ超過分の還付を継続することについては清和研の

  44. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 東京都連の問題は、今報道としてなされております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 東京都連の問題は、今報道としてなされております。実際に捜査がどこまで進捗したかということを私どもは知る立場にはございません。そういうことについて、この時点で論評を申し上げることは控えさせていただきます。

  45. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 都連は都連として、それはもう我が党四十七都道府県連…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 都連は都連として、それはもう我が党四十七都道府県連全て一緒でございますが、それぞれに財務委員会があり会計監査がありということで、国民から頂戴をいたしましたお金あるいは浄財、そういうものが適正に使われているかというのは、常時、財務委員会あるいは会計監査等々で行われているものでございます。  現時点において、東京都連でそういうような事態が発生したということを認識したという

  46. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのような告発、東京都連のお話でございますが、その…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのような告発、東京都連のお話でございますが、そのような告発がなされているということは承知をいたしております。  今、都連は井上信治元大臣が都連会長でございますが、井上都連会長に対しましては、世の中に対してきちんとした説明はすべきだということを私自身から指示をいたしております。その時期がいつがふさわしいかというのはまた都連において判断をされることでございますし、現在捜

  47. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私自身、森内閣の防衛庁副長官をしておったときから、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私自身、森内閣の防衛庁副長官をしておったときから、あるいは委員もそのときから、党は違いますが、一緒に仕事をさせていただきました。足らざるところは反省をいたします。私自身として一生懸命訴えてまいったつもりでございますが、足らざるところは更に強力に皆とともにやってまいります。  足りません、自衛官足りません。定数の九割しかおりません。九割しかいないということはそれは本当に

  48. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) ありがとうございました。心掛けます。  と同時に、これは立場は違っても、全国民を代表する議員が、それぞれの周年記念日ってございますね、開庁記念日ってありますね。横須賀の部隊であれ厚木の部隊であれ、そこへ行って、それぞれの議員がやっぱり自衛官たちに国会議員こう思っているよというふうに言っていただく、それも大事なことであります。それは本当に政治全体の責任だと思っております

  49. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何を提案するかはこれから政府内でもよく検討いたして…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 何を提案するかはこれから政府内でもよく検討いたしてまいります。  領土、領海、領空を守るというのは、第一義的に我が日本国の責任であります。何を日米共同でやるか、何を日本だけで独力対処するか、そういうこともきちんと考えていかなければなりません。基本的に我が国の領土、領空、領海を守るのは我が国の責任であるということであって、合衆国とどういう共同作戦を行うことが最も抑止力と

  50. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、そもそも尖閣に領有権の問題は存在して…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、そもそも尖閣に領有権の問題は存在していないという立場をずっと貫いておるのは御案内のとおりでございます。国家の主体といたしましての海上保安庁あるいは自衛隊が警戒監視を行っておるところでございます。  私、随分前のことになりますが、運輸委員長のときに、海上保安庁の固定翼機であの上空を視察をしたという経験はございます。もう三十年ぐらい前のことに相なりますでしょ

  51. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 領土、領空、領海というのは国家主権でございますので…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 領土、領空、領海というのは国家主権でございますので、それが決して侵されることがないように万全の体制を取るのは当然のことでございます。  国家主権というものを、我々は小学校でも中学校でも国民主権というのは徹底的に習うんですが、国家主権とは何かというのは余り教わったことがない。それは領土であり領空であり領海であり、そこはイェーリングの言葉を引くまでもなく、僅かの領土を失う

  52. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指摘を踏まえて今後更に研さんに努めてまいり…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 委員の御指摘を踏まえて今後更に研さんに努めてまいりますが、私、防衛庁長官、防衛大臣もやっておったときに、できるだけ現場に行きたいというふうに思ってまいりました。それはインド洋もそうです、イラクもそうです。同時に、そこは、相当に機密保全を厳格にしませんと標的になることが当然あり得る。そうすると、かえって現場の部隊に大きな負担を掛けることになるというのは、委員も行政の責任者

  53. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 多くの方から御指摘をいただきまして、一日数本まで減…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 多くの方から御指摘をいただきまして、一日数本まで減りました。これ、ゼロになるまでもう少しかなと思っておるところでございます。  受動喫煙につきましては、周りに人がいるようなところで吸うことはございません。それは、そういう方々の権利というものは最大限に尊重するということはよく認識をしておるところでございます。

  54. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことが許容される状況にはございません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことが許容される状況にはございません。

  55. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、法律は存じております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、法律は存じております。ですので、ここはその外っていいますかね、庭っていいますかね、そこであればという話なのですが、これもまた一歩出た途端にセンサーが鳴り響くとかいう話もございまして、なかなか世の中の人に御迷惑を掛けない、あるいはセキュリティーを保つということは難しいことではあるが、決まりは守らねばならぬということでございます。

  56. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭申し上げましたように、多くの方からの御指摘をい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭申し上げましたように、多くの方からの御指摘をいただき、今それに向けて努力をいたしております。御指摘、誠にありがとうございました。

  57. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今財務大臣がお答えしたとおり、葉たばこ農家…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、今財務大臣がお答えしたとおり、葉たばこ農家というのは多くあります。あるいは、それで生計を立てる、たばこを売って生計を立てておられる方もたくさんあります。そして、貴重な税収源でもある。だからいいんだということを申し上げるつもりはございません。ただ、そういうような形で、国家の財政というものは非常に厳しい中で何とかやりくりをしているということでございます。  だから

  58. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、各党で真剣な議論が行われております

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今、各党で真剣な議論が行われております。委員御指摘のような方針で我が党が臨むとするならば、それはそれで真摯な対応をしていくということだと思っております。  いずれにしてもですね、という言い方は良くないが、そういう、何に使われたか分かりませんねというようなことがないように、そういうような懸念を抱かれることがないようにということで我が党としては臨んでいくものと承知をいたし

  59. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇一一年は、私ども野党でございました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇一一年は、私ども野党でございました。谷垣総裁の下で、私、政務調査会長をいたしておりました。そのときに、子ども手当というのが随分議論になりました。そのときに、子供は誰が育てるんだいと、家庭なのかい、社会なのかいというようなお話でございまして、私どもはやはり、基本、子供さんというのは家庭で育てることを基本とするのだという考え方でそのような論を展開をしたということと記憶を

  60. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これはむしろ厚労大臣からお答えすべきものかもしれま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これはむしろ厚労大臣からお答えすべきものかもしれませんが、委員の御指摘を私なりに勉強もしてみました。  壁というのは、まず家庭の壁、おうちの壁。つまり、育児とか家事負担というのは、お母さんが、女性がやるものなんですよという家庭の壁がある。地域において保育サービスが十分に提供されていない場合もあって、この地域の、職場の壁というのがある。そして、地域の壁、つまり職場の壁と

  61. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) なぜできないかという理屈を朝から晩まで聞いておりま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) なぜできないかという理屈を朝から晩まで聞いておりまして、なかなかそれと闘うのも大変なことで、そこに与党も野党もございません。  理屈っぽく申しますと、育児休業という言葉を使っているのは、労働者の休業の権利を保障する法律だからこういう名前なのだという説明を多分委員にもしたんだろうと思います。それはぎりぎり詰めりゃそうなのかもしれませんが、そこを参画と変えると一体法的な性

  62. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員の御指摘という見方もありますが、判検交流には…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員の御指摘という見方もありますが、判検交流にはそれなりの意義がある、つまり、判事として裁判を行いますときにやはり検事の経験というものも必要であるという見方もございます。現在のところ、私といたしまして、政府といたしまして、これは検察の立場でございますが、裁判所、両方にとって意義があるというふうに承知をいたしております。  ですから、委員御指摘のようなこういう問題があ

  63. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、反省は持っております、私自身

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、反省は持っております、私自身。三十年間そうでしたし、その間、閣僚も党役員もやりましたので、自分の責任がなかったなぞとは申しません。人ごとのように聞こえたとしたならば、それは私の至らざるところでございます。  ただ、この三十年間、最近の若い方は、バブルって何という方がおられます。もちろん知らないと、全然知らないと。物価が上がるという経験がないという方も随分多いで

  64. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府として反省すべき点はあります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは政府として反省すべき点はあります。無謬であったなんぞと申し上げるつもりはございません。  私、このずっと何十年か考えてみて、やはり減税をします、それが設備投資に回り、賃上げに回ると私どもは期待をいたしておりました。それが、設備投資に回ることもなく、賃上げに回ることもなく、それはリーマン・ショックのときの反省とか当時の教訓等があり、内部留保に回っちゃったということ

  65. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、必要だからこそ三党の合意ができているという…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、必要だからこそ三党の合意ができているというものでございます。

  66. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それはいろんな理由があって、それは今大臣からお答え…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それはいろんな理由があって、それは今大臣からお答えを申し上げたとおりでございます。学費を稼ぐための方もいらっしゃれば、いろいろな、スマホ代とかあるいはいろんな趣味のために費やす方もおられる。  ただ、今大臣がお答え申し上げましたように、お金がないので学校へ行けないねという方がないように、まずそれが政府の第一義的な責任だと考えております。

  67. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大学の授業料など高等教育費につきましては、本年度か…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 大学の授業料など高等教育費につきましては、本年度から授業料などの減額などの対象を多子世帯の中間層などに拡充をし、令和七年度から無償化の対象となる多子世帯の所得制限をなくすという形にいたしておるわけでございます。  こういうことを一つ一つやっていって、教育の機会は均等でなければなりません。そしてまた、少子化対策にも資するものでなければならないと思っております。一つ一つ着

  68. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今大臣からお答えを申し上げましたが、これは国立大学…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今大臣からお答えを申し上げましたが、これは国立大学等の授業料その他の費用に関する省令というものがございます。今申し上げたとおりでございますが、国立大学法人は、国立大学及び国立大学に附属して設置される学校の授業料の年額、入学料又は入学等に係る検定料を定めようとする場合において、特別の事情のあるときは、規定する額にそれぞれ百分の百二十を乗じて得た額を超えない範囲内において、

  69. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは無償化というものも一つの考え方で、そこを目指…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは無償化というものも一つの考え方で、そこを目指していくという考え方もございます。当面、省令に従いまして必要以上に上げてはいかぬということ、そして、それがなぜそれだけ上げねばならないのかということについてもきちんと御理解をいただくことは必要なことだと考えております。

  70. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政府といたしまして、ベースとなります授業料減免は講…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 政府といたしまして、ベースとなります授業料減免は講じておるところでございます。仮に各大学が授業料の引上げを行います場合には、併せまして大学独自で授業料減免の対象を拡大する。そのような形で、低所得世帯への学生への配慮、支援も併せて講じてもらいたいというふうに考えておるところでございます。  授業料を上げる大学も大学独自に減免を講じているというのは先ほど申し上げたとおりで

  71. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、よく精査をいたしますが、例えば運営費交付金、…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) これ、よく精査をいたしますが、例えば運営費交付金、委員が資料でお示しいただきましたように、二十年前と比べまして千六百三十一億円の減となっております。ただ、私どもとして、それの代わりに科研費、科学研究費等の補助金は増加をしておるところでございまして、そこのプラスマイナスはよく見なければいけないと思っております。  あわせまして、税制のこれは組み方にもよりますし、今後研究

  72. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 誰が負担すべきかはいろんな議論があります

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 誰が負担すべきかはいろんな議論があります。先ほど来答弁を申し上げておりますように、そういう公費のみならず資産の運用益、これハーバードなんか特にそうなのですが、あと寄附金等々、大学としていかにしてそういうような収入の道を得るかということも考えておるところでございます。  それは、私立大学と国立大学と違うではないかという御指摘も承知の上でこのように申し上げておりますが、い

  73. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の大学の競争力を更に上げていかねばならないとい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の大学の競争力を更に上げていかねばならないというのは御指摘のとおりでございます。  報道等々で世界の大学ランキングを見るたんびに、日本の大学が余り入っていない、ほとんど入っていないということを私自身深刻に考えております。どのようにして日本の大学のレベルを上げていくかということにつきましては、更に政府部内でよく検討いたしてまいりたいと考えております。

  74. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、厳しい財政の中で大学の関係者が大変な…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、厳しい財政の中で大学の関係者が大変な努力をしておるということはよく承知をいたしております。それはもう、国公立大学、私立大学、違うものでもございません。私も、地元の大学からそのような大学関係者の声はよく聞いておるところでございます。  政府として、これから先、いかにして政府が負担をしながら大学のレベルを上げていくか、そして教職員が教育研究により専念できる環

  75. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財政法二十九条というのの趣旨に沿うように私ども努力…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 財政法二十九条というのの趣旨に沿うように私ども努力をしていかねばならないということはよく承知をいたしております。  防衛大臣からお答えをいたしましたように、その後に生じた事由であるということは、これは見れば分かることであって、そうなのだねということなのですが、要は緊要性があるかどうかというのは随分と御議論をいただいてまいりました。これがもう財政民主主義に沿うものでなけ

  76. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは基本的に誰が裨益するかという考え方が応益負担…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは基本的に誰が裨益するかという考え方が応益負担でございまして、税の本質がサービスの対価という一面を含みます以上、それは御負担を、広く応益に従いまして御負担をいただきたいというふうに思っておりますし、それが税の安定性につながるものだと思っております。  一方、委員御指摘のように、格差の是正ということも税が果たすべき大きな役割でございますので、応能負担、つまり負担でき

  77. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 名前だけ付けて去っていったというのは、さていかがな…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 名前だけ付けて去っていったというのは、さていかがなものかという気がしないわけではありませんが。  金融所得課税の検討に当たりましては、税負担の公平性ということが極めて大事だという考え方は今も変わるものではございません。一方において、一般の投資家の方々が投資しやすいという環境も整えていかねばならぬと思っておるわけでございます。  これらを併せて考えましたときに、金融所

  78. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それはやはり、株というのは投資であって、投機ではご…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それはやはり、株というのは投資であって、投機ではございませんので、長期に安定的に株を保有するということについていかなるメリットがあるべきかということは私も随分前から考えてまいりました。  ただ、今財務大臣がお答えをいたしましたように、簡素を旨とする、あるいは安定的な運用を旨とする日本の税制におきまして、直ちにそれを導入するという考え方は今私どもは持っておりません。

  79. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 生活保護制度が憲法第二十五条に基づくということはよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 生活保護制度が憲法第二十五条に基づくということはよく承知をいたしております。  憲法第二十五条の趣旨というものは絶対に没却されてはならないものだと考えておりますし、私は格差というものが経済成長の阻害要因だと思っております。格差を是正していかないと経済は成長しないのであって、一部に富が偏る社会が私はいい社会だと全く思っておりません。そのために税が果たします作用というのは

  80. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 公費解体につきましては、県のプランに従いまして解体…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 公費解体につきましては、県のプランに従いまして解体班数の増加などを図ることによりまして、現在は計画を上回る進捗状況となっているというふうに承知をしておるところでございます。

  81. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 重要であり、必要である場合は多々あろうかと存じます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 重要であり、必要である場合は多々あろうかと存じます。

  82. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、そういうことに努力をしていただいた、厳しい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、そういうことに努力をしていただいた、厳しい状況の中で御努力をいただいた方々には、それは行政として、私として、本当に御礼、そしてまた御慰労申し上げるべきは当然かと思います。

  83. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、環境大臣からお答えをしておるとおりですが…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、環境大臣からお答えをしておるとおりですが、もう年末であります。委員が先ほど御指摘になりましたように、こういう厳しい状況の中で全国から来てくださった方々が困窮した状況に置かれるということは、決してあっていいことではございません。  大臣がお答えいたしましたように、そういうことがないように、私どもよく厳重に指導してまいりたいと思っております。指導の強化もやりたい

  84. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員も御指摘になりましたし、大臣も答弁申し上げま…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員も御指摘になりましたし、大臣も答弁申し上げましたが、それが優越的地位の濫用に当たるということであれば、それは対応を考えていかなければなりません。今のところ、優越的地位の濫用によってそういうような人たちを窮地に陥れたとは承知をしておりませんが、もし必要であれば担当から答弁をいたさせます。

  85. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費があるからそれを充てればいいだろうと、そうい…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費があるからそれを充てればいいだろうと、そういう議論にはならないと思っております。  ただ、今委員が御指摘のような実態があるのかどうなのかということはきちんと確認はいたしたいと思います。そしてまた、担当からお答えがございませんので恐縮でございますが、それが本当に優越的地位の濫用に当たるということであれば、そういうことは厳に戒められなければいけないものだと思っており

  86. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 正確に数字を把握しておりませんが、四次、五次という…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 正確に数字を把握しておりませんが、四次、五次というところまでは行っておろうかと思います。

  87. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、国の行政機構に関わることでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、国の行政機構に関わることでございます。担当の環境大臣からお答え申し上げました。  先ほど来、るるお話しいたしておりますように、実態が分からないままにそういうようなことにお答えはいたしかねます。実態をよく把握をする努力はいたしますので、その上でまた委員と議論をさせていただきたいと存じます。

  88. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 総裁として、それは命令を出す立場にはございません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 総裁として、それは命令を出す立場にはございません。それは、文民統制というのはそういうものであって、石川県知事から内閣総理大臣に対して要請があったという場合には、それは可能性としてはないわけではありません。  ただ、今、総括官がお答えを申し上げましたように、石川県と自衛隊あるいは地方協力本部、それは常に、特にこういう事態になれば二十四時間体制で緊密な連携を取っておるもの

  89. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりでございまして、自衛…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりでございまして、自衛隊、石川県の部隊、それは小松基地だけではございません、航空自衛隊だけではございません、地方協力本部というのがございます、それと石川県は、この事態が発生しまして以来、二十四時間体制で常に対応できるようにしてございます。そのようないいかげんな運用はいたしておりません。  ですから、政調会長から話があったということで動かすの

  90. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりです

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりです。  ですから、私どもの党の政調会長は防衛大臣も経験をいたしております。自衛隊の運用についてはよく熟知をいたしております。そして、石川県における自衛隊と県当局、あるいは被災地との関係も、常に、自らが総裁に頼まなければ動かないなぞという、そういう認識を政調会長は持っておりません。そういうことをしなくても、きちんと自衛隊は動くときには動き

  91. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、るるお話をしておるとおりでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、るるお話をしておるとおりでございます。  ですから、知事から要請が現地の部隊にあった場合には、そこにおいて三要件をきちんと判断して出します、出す場合には。満たさなければ出しません。ただ、それは、自民党の都合とか自衛隊の都合とか、そのようなことで出したり出さなかったりすることはありませんし、今までそのような判断をしたことは一度もございません。必要であれば必ず出

  92. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 安全性を大前提とするということでございます

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 安全性を大前提とするということでございます。  原発のウエートを減らすこと、それ自体が目的ではないと。地熱であるとか風力であるとか小水力であるとか、そういうあらゆる再生可能エネルギーを活用し、なおかつ省エネを徹底をするということを併せまして、結果的に原発のウエートが下がるということはございます。  同時に、日本を今、エネルギー制約から守っていかねばなりません。AIの

  93. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で申し上げましたが、我が党は自由で民主的な議…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 衆議院で申し上げましたが、我が党は自由で民主的な議論というのを最大限尊重する党であります。総裁が総裁選挙のときにこういうことを言って当選したから、じゃ、総裁が掲げた政策がそのまま公約になって出てくるか、そういう党ではございません。私も政調会長もいたしましたが、その党の政策ってどうであるかというのを党内においてかんかんがくがく議論をして、我が党の政権公約というのは決まって

  94. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 最初に数字ありきという印象を持たれるような議論はよ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 最初に数字ありきという印象を持たれるような議論はよくないということを申し上げておって、四・三兆円とか二%とか言われますと、えっ、そんなに増えるの、倍になるのという印象を持たれます。そこにおいて説明するときに、何がどれだけ積み上がったかということを併せて提示をしないと、それは数字が独り歩きするということになるわけでございます。  衆議院の予算審議においてもそうですし、参

  95. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼、先ほど四・三兆と申しましたが、四十三兆の間違…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼、先ほど四・三兆と申しましたが、四十三兆の間違いでございます。失礼をいたしました。  ですから、その根拠、衆議院でも随分議論がございました。なぜこうなるのだということをきちんと国会にお示しをして御議論をいただくのであって、最初にぼんとその数字が出たときは世間の印象はそうではなかったかということを申し上げておるところでございます。(発言する者あり)あっ、アベノミクス

  96. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、マイナ保険証をお持ちでないという方がおられ…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、マイナ保険証をお持ちでないという方がおられるわけで、そういう方々に御不便のないようにということで、政府として周知徹底も更に行ってまいります。とにかく、そういうものをお持ちでない、使えない、そのことによって保険の恩恵が受けられない、そういう方が一人も出ないようにしていくということは徹底してまいります。  一方におきまして、マイナ保険証のメリットというものもきちん

  97. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それ自体が目的ではないということを申し上げているん…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それ自体が目的ではないということを申し上げているんです。医療費の削減のためにデジタル化、マイナ保険なぞということを言おうものならば、それはもう国民の皆様方の共感なんか得られないのは当然のことであって、そのためにデジタル化をやっているわけではございません。  ただ、いろいろな症例というものを集中して分析をすることによって、こういう症例が出たらこういう対応だよねという形に

  98. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 守らないなぞということは一言も言っていません

    ○内閣総理大臣(石破茂君) 守らないなぞということは一言も言っていません。きちんと議論した上で政策として出すというのが自由で民主的な我が党のやり方だということなのであって、先ほど来委員が言っておられますが、アジア版NATO的な考え方にいたしましても地位協定の考え方にいたしましても、ずうっと長年我が党で議論をしてきたことですが、今回、もう一度組織をつくって徹底的に見直そうと。そしてその上で、我が党と

  99. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、議論を提起して、我が党の中でかんかんがくが…

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、議論を提起して、我が党の中でかんかんがくがくの議論を行って、これが自由民主党の考え方であるということを民主的に決めて、選挙のときに世に問うということでございます。私が総裁選のときにそう言いましたと、そういう議論もしないまま、これが自由民主党の政策でございます、ですから皆様これを御支持ください、そういうやり方の方がよっぽど自民党らしくないと思っております。  自

  100. 予算委員会

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私は自分が総裁選挙のときに申し上げました

    ○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私は自分が総裁選挙のときに申し上げました。  今、ウクライナでの戦争が続いている。三年終わらない。この間、スウェーデンの総理大臣ともフィンランドの総理大臣とも会談をいたしました。内容をここでつまびらかに申し上げることはいたしませんが、まさしくあのヨーロッパの地域においてNATOの存在とは何であったのかと、何でフィリピン、失礼、フィンランドもスウェーデンも入るに

前へ22 / 28 ページ次へ