石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党の党則におきましては、地方組織として、このように記さ…
○石破内閣総理大臣 我が党の党則におきましては、地方組織として、このように記されておる。一定の職域を単位とし、職域支部を置くというふうに党則に規定がございます。 この職域支部は、各地方の職域での党勢拡大が目的でございまして、各都道府県の会社や事業所ごとに設置するもの、都道府県内の同一業種団体ごとに設置するものなどがございます。 今御指摘の株式会社支部という言葉、私も、正直言って初めて聞きま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 その数は今把握をいたしておりません
○石破内閣総理大臣 その数は今把握をいたしておりません。 ただ、例えば私の選挙区において、そういう株式会社が支部を置いているというものは、現在、存在しておらないと認識をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 もう一度整理をしておきますが、これを、企業・団体献金を政党…
○石破内閣総理大臣 もう一度整理をしておきますが、これを、企業・団体献金を政党や政治資金団体に対するものに限定したのはなぜかといえば、先ほど、佐藤観樹さんだったと思いますが、私もそのときのやり取りを覚えていますけれども、平成六年の政治改革により、選挙や政治活動を政策本位、政党本位で行うこととした。よって、そうであるがゆえに、お金も政党中心というふうに改めたところでございます。 政党支部は、政治
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それはお願いであって、請求ではございません
○石破内閣総理大臣 それはお願いであって、請求ではございません。あくまで、そういうような要請をされましても、そのままいただければ何も困らないんですが、それはお願いとしてやっているものでございます。ですから、今委員のお話を聞けば、請求で、払わなきゃいかぬような、そういうような印象を与えますが、そういうようなことはございません。 私は、当時、自民党の幹事長として、なかなか財政が厳しい時期でもござい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 現在、幾らということでお願いをしているとは承知をいたしてお…
○石破内閣総理大臣 現在、幾らということでお願いをしているとは承知をいたしておりませんが、御指摘でございますので、確認はさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは確認を要します
○石破内閣総理大臣 それは確認を要します。ですが、お願いした金額そのものが入ったということは、そのように多くはないと承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、納税の義務があるものに対して納税をするのは当然のこ…
○石破内閣総理大臣 それは、納税の義務があるものに対して納税をするのは当然のことだというふうに思っております。 そして、それは、いやしくも都民の皆様方の信任を得て議員としての職責を果たしている我が党の議員は、そういうような意識をみんなきちんと持っておるというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 党としてそれは適正に判断をいたしてまいります
○石破内閣総理大臣 党としてそれは適正に判断をいたしてまいります。それは党の支部でございますし、党所属の議員でございますから、それは都連の話、都議会の話なので党本部は知りませんなどということは申し上げません。それぞれが良識に従って判断をし、党としてはそういう見識を持っていると承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは我が党の良識に従って判断をいたします
○石破内閣総理大臣 それは我が党の良識に従って判断をいたします。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは法にのっとって適切に判断をするということに尽きます
○石破内閣総理大臣 それは法にのっとって適切に判断をするということに尽きます。(長妻委員「指示するのかと。やっていないから。指示するんですか。一回止めてください」と呼ぶ)
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、我が党の組織であります東京都連におきまして、法にの…
○石破内閣総理大臣 これは、我が党の組織であります東京都連におきまして、法にのっとって適切に判断するということでございますし、都連からそれぞれの議員に対してそういうような指示を出しておるというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、昨年の十二月、自民、公明、国民民主、三党で幹事長間…
○石破内閣総理大臣 これは、昨年の十二月、自民、公明、国民民主、三党で幹事長間の合意がございます。その合意は、これは何度も申し上げておりますが、いわゆる暫定税率、ガソリンの暫定税率、廃止をいたします。具体的な実施方法等につきましては、関係者間で誠実に協議を進めるということになっておりますので、この合意のとおり、私ども、誠実にやってまいりたいというふうに考えております。 なお、令和七年度与党の税
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 何もしないなぞということはございません
○石破内閣総理大臣 何もしないなぞということはございません。 私どもとして、燃料油価格の激変緩和対策というものを講じております。現在、ガソリンの小売価格が全国平均でリッター当たり百八十五円となりますように、支援は継続をいたしておるところでございます。 その上で、一律支援だけではこれはいかぬのでありまして、低所得の方々に対しては給付金をお出しする。地域の実情に応じて支援が可能な、まさしくそう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、足らざるところは担当大臣からお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 済みません、足らざるところは担当大臣からお答えを申し上げます。 これは、今の時点で、もう低所得の世帯の皆様方に対しては無償化というのをやっております。それは、もう割合にすれば一四%ということになっております。 それぞれの自治体の判断によりまして無償化を行っておるわけでございます。そういう自治体もあります。その場合に、保護者の方々の負担軽減、少子化対策、転住、転入促進、そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来、文部科学大臣からお答えをしておるとおりでございま…
○石破内閣総理大臣 先ほど来、文部科学大臣からお答えをしておるとおりでございますが、なぜ実施をしていないかということについては、それぞれの地域のいろいろな事情がございます。そういうことをきちんと把握をした上で政府として考えてまいりたいと思いますが、これを恒常的に実施するということになりますと、先ほど来お話ししておりますように、今、一四%が無償となっております。それぞれの地域にいろいろな課題がござい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私学というものがそういう形になった場合に、それでは、東京都…
○石破内閣総理大臣 私学というものがそういう形になった場合に、それでは、東京都の場合でいえば、都立高校はどうなっていくんだろうかということはよく勘案をしていかねばならないことだと思っております。 そしてまた、私学は私学の建学の精神というものがあって、それに共鳴するお子さんあるいは保護者の方、そういう方々が、多少高くても私学に行くという考え方も私はあるんだろうと思っております。 しかしながら
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、そのためにこの予算委員会があるんだと私どもは思って…
○石破内閣総理大臣 それは、そのためにこの予算委員会があるんだと私どもは思っておりまして、皆様方のいろいろな御提案がある、あるいは、ほかの党のいろいろな考え方もございます。私どもは、その議論を承りながら、よりよい方向というものを目指してまいりたいと思っておりますが、現時点におきまして、私どもとして最もふさわしい、最もよい予算として御提案を申し上げておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカに対して協力を求める
○石破内閣総理大臣 それは、アメリカに対して協力を求める。金正恩委員長とトランプ大統領が会談する機会というのもまたあるかもしれません、そのときに、アメリカとしての決然たる決意というものを示すということは当然求めていかねばなりませんし、それは協力ということになりましょう。 アメリカがこれから先、北朝鮮とどのような交渉をするか、それは私の知る範囲ではございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それはかねて申し上げておりますとおり、拉致、核、ミサイルと…
○石破内閣総理大臣 それはかねて申し上げておりますとおり、拉致、核、ミサイルということでございます。そういうもののきちんとした解決というものを図る、そのように金正恩委員長に対してきちんとした交渉を行うということでしょう。(源馬委員「いやいや、何をできるかを示す」と呼ぶ)何ができるかということは、じゃ、見返りにどうするのかということだとするならば、それをここで申し上げることは適当だと思っておりません
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 具体的にここで何をするということを申し上げることはいたしま…
○石破内閣総理大臣 具体的にここで何をするということを申し上げることはいたしません。 つまり、ミサイルの問題、あるいは核の問題、これは日本と北朝鮮だけの問題ではなくて、国連決議に基づいて私どもは北朝鮮に対して要請をしておることでございます。そういうことについてきちんと解決を示すということは、国連加盟国でもあります北朝鮮の義務ではありませんか。そういうことをきちんと北朝鮮との会談において申し上げ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は、北朝鮮と交渉するに当たりまして、連絡事務所があるとい…
○石破内閣総理大臣 私は、北朝鮮と交渉するに当たりまして、連絡事務所があるということはそれなりに有効なことだと思っております。しかしながら、それをやることは北朝鮮の術中にはまることだという反対の御意見があることもよく承知をいたしております。 しかしながら、今どういうような課題について、例えば北朝鮮の労働者の遺骨の問題がある、我々はもちろん拉致の問題がある、それがどういうことで今行われているのか
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは小泉純一郎総理のときからずっと、この問題はどうするの…
○石破内閣総理大臣 これは小泉純一郎総理のときからずっと、この問題はどうするのが一番適当かという議論をやってまいりました。私自身も、初代の拉致議連の会長として、この問題をどうするかということは考えてまいりました。 何が一番適当かというのは、そんなに簡単なお話ではございません。もちろん、金正恩委員長と日本国内閣総理大臣が向き合う場合に、いきなり出たとこ勝負というようなお話にはなりませんので、その
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、アメリカの新政権に対して今の時点でこうするというこ…
○石破内閣総理大臣 これは、アメリカの新政権に対して今の時点でこうするということを断定はいたしません。トランプ政権によるUSスチールに対する方策というものがいまだはっきりしておるわけではございませんので、よく見定めてやってまいりたいと思っています。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 尖閣は我が国固有の領土でございます
○石破内閣総理大臣 尖閣は我が国固有の領土でございます。そもそも領有権の問題は存在していない、これは我が国の一貫した姿勢でございます。 アメリカは日本のそのような立場を十分に理解をしておるというふうに承知をいたしておりまして、したがいまして、アメリカは累次にわたり日米安保の五条の適用を確認しておるということでございます。それ以外に申し上げることはございません。アメリカは我が国の立場を十分に承知
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 現在、日にちを確定しておるところでございますので、会ってこ…
○石破内閣総理大臣 現在、日にちを確定しておるところでございますので、会ってこれとこれとこれを確認しますということについて申し上げるのは時期尚早であろうかと存じますが、WHOがそれなりの役割を果たしてきた、大きな役割について我が国として評価をいたしておるところでございます。今後ともWHOがその役割を適切に果たすこと、これを私どもとして期待をしておるところでございます。 アメリカは、御存じのとお
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 安定した物価の上昇というものは必要だと思っております
○石破内閣総理大臣 安定した物価の上昇というものは必要だと思っております。 しかしながら、安定して物価が上昇しながら、それを上回る賃金上昇というものも併せて実現していかなければなりません。物価が下落し続けるというデフレの状況は、決して好ましいものではなかったというふうに私は思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 金融政策は為替の誘導を目的とはいたしておりません
○石破内閣総理大臣 金融政策は為替の誘導を目的とはいたしておりません。そのことは階委員よく御案内のとおりでございます。 私どもとして、日銀とよく協調、連携をしながらやってまいりますが、安定的なという枕言葉がつきますが、物価上昇は必要なものだと思っております。物価が安くてうれしいなということが一時的にはございましても、それがあのデフレという恐ろしいものが長期化したということの反省は、私どもは持た
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 賃金上昇が定着するというところまでは、この税制は続けていく…
○石破内閣総理大臣 賃金上昇が定着するというところまでは、この税制は続けていく必要があると私は思っております。まだこれが定着というふうに判断するに至っておりません。 ただ、それをいつまでも税制で見ていくということには限界があることは承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、先ほど答弁をいたし損ねましたが、事業者負担を軽…
○石破内閣総理大臣 済みません、先ほど答弁をいたし損ねましたが、事業者負担を軽減するということを税金で見る、公費で見るということの是非は、やはりきちんと論ずる必要があるんだろうと思っております。そのことについて、これが本当に正しいやり方なのか、また階委員と議論をさせていただきたいと思っております。 百三十万円の壁のお話でございますが、これが人手不足による供給制約を招き、更に物価が高くなっちゃう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来お話をしております厚生労働省の案は、公費で穴埋めを…
○石破内閣総理大臣 先ほど来お話をしております厚生労働省の案は、公費で穴埋めをするものではございません。保険制度、保険料の中で出すものでございまして、矛盾はいたしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、公費で見るということの方が私は公平を失するのだろう…
○石破内閣総理大臣 それは、公費で見るということの方が私は公平を失するのだろうと思っております。それは、所得再配分という観点から見ました場合に、先ほど来申し上げている案は決して不合理なものだと考えておりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 検察による厳正な捜査が行われ、決着がついておるものでござい…
○石破内閣総理大臣 検察による厳正な捜査が行われ、決着がついておるものでございます。また、民間人を参考人として招致をするということについては慎重であるべきで、さらばこそ、ずっと全会一致ということが行われてきたと承知をいたしております。 国会の議決は国会の議決としてそれは尊重すべきものではございますが、私ども自由民主党としては、民間人、そしてまた検察による捜査、それなりの決着がついているもの、そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 国会の議決がなされたということは、それなりに重いものだと思…
○石破内閣総理大臣 国会の議決がなされたということは、それなりに重いものだと思っております。国会の議決というものがなされた上で、その方がどのように判断されるかということについて、今予断を持って申し上げる立場にはございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し述べておるとおりでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し述べておるとおりでございます。 この方はただいま民間人でございます。国会の議決がございました。どういう判断をされるか、私には今申し上げる立場にはないところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し述べておりますように、国会の議決がございました
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し述べておりますように、国会の議決がございました。我が党は反対をいたしましたが、国会の議決がなされたものでございます。 今、その方は民間人であって、私ども自由民主党と関係が直接にある方ではございません。これをどのように御本人が判断されるかということが分からない時点で、出なさいなぞと言う立場に私はおりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 検察による厳正な捜査が行われて結論が出ておるものでございま…
○石破内閣総理大臣 検察による厳正な捜査が行われて結論が出ておるものでございますが、それでは足りないと。したがって、国会に出て参考人として申し述べよというのが現在の国会の立場でございます。それを御本人がどう判断されるか。 私どもとして、検察による厳正な捜査が行われ結論が出ておる、今は民間人であるということは尊重していかねばならない、法治国家である以上、当然のことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、奥野委員が御指摘になっていることにつきましては、一月二…
○石破内閣総理大臣 今、奥野委員が御指摘になっていることにつきましては、一月二十三日でございますが、総務省からフジテレビに対しまして、第三者委員会において早期に調査を進め、適切な対応を行うようにというふうに要請をいたしておるところでございます。 フジテレビから第三者委員会への調査委嘱事項として、御指摘の人権への取組、これも含まれておるわけでございまして、この結果がどうなるか、これを受けてフジが
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 使い道はもっと徹底して考えるべきだと私は思っています
○石破内閣総理大臣 使い道はもっと徹底して考えるべきだと私は思っています。それは、もっといろいろな考え方があるでしょうがということですし、仕組みとしても、ハード、ソフトというふうに分けていたのを、これはやめます。もっと使い便利がいいようにいたします。 ですので、規模ありきではございません。これではまだ足りないと言われるところまで考えていただきたいと思いますし、それができないはずはないと私は思い
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのようにお使いになることは、それぞれの自治体の御判断でご…
○石破内閣総理大臣 そのようにお使いになることは、それぞれの自治体の御判断でございます。それは、ですから、地産地消というんでしょうか、そこにおける食材、これを用いる、それでこのお金を活用する、それはその自治体の御判断でございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは使い切れないというふうに決めつけるものだと私は思って…
○石破内閣総理大臣 それは使い切れないというふうに決めつけるものだと私は思っておりません。それを分けるということは、私として今考えにはございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、補正予算は補正予算の、当初予算をつくりましたときに…
○石破内閣総理大臣 それは、補正予算は補正予算の、当初予算をつくりましたときに予想されなかった事態、それが生じた場合に使うものでございまして、今の時点で補正予算を組みますなぞということは、間違っても申し上げるわけにはまいりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 おっしゃることはよく理解できます
○石破内閣総理大臣 おっしゃることはよく理解できます。 一方において、最近、近年と言ったらいいんでしょうか、びっくりするような高額な薬剤というのが物すごいスピードで増えているということがまた事実としてございます。そうすると、この制度をどうやって続けていくことができるだろうか。今まだ二十代、三十代、若いお母さんがそういうものを引き続き受けたい、所得の低い方、そういう方については負担能力に応じてで
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 一番苦しんでおられる方々の声を聞かずに、このような制度を決…
○石破内閣総理大臣 一番苦しんでおられる方々の声を聞かずに、このような制度を決めていいとは思いません。それはきちんと聞いた上で、そういう方々に対して不安を払拭するということも政府の務めだと思っております。 その上でなお、私どもとして、この制度の持続可能性をいかに維持するか、高額な医療費であったとしてもそれが受けられるためにいかなる工夫ができるか、政府として何を考えているかということもよく御説明
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、いかにして御負担を減らす…
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、いかにして御負担を減らすかということ、特に、低所得の方、長期にわたって治療を受けておられる方々の負担を減らすかということは、厚生労働省において、政府としてかなり綿密に考えたものでございますが、それが実際にそういう治療を受けておられる方々の御納得が得られるかどうかということにつきましては、更に努力をいたしてまいります。 その上で、今ここで凍結
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げておるとおりでございます
○石破内閣総理大臣 先ほど来申し上げておるとおりでございます。 厚生労働省として、長期にわたって治療を要する方、負担能力が十分でない方に対してできる限りの配慮をいたしてまいりました。そのことが御納得いただけないとするならば、あるいは納税者の方々の御理解を得られないとすれば、それは考えていかなければなりません。 まずきちんと御説明をする、御納得をいただくというようなこと、いただけるかどうかは
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今法務大臣が答弁したとおりでございます
○石破内閣総理大臣 今法務大臣が答弁したとおりでございます。それは、通称というものをもっと法的に整備をするということで解決しない問題があるということは承知をいたしております。 それで、これがベストだというものはございません。どちらか両方に偏るというわけにもまいりません。何がより多くの御理解をいただけるか、委員御指摘のように、それじゃ解決しない問題があるだろうということに対してどう対応するかも含
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これから結婚される方々の御意見をきちんと聞くことは大事なこ…
○石破内閣総理大臣 これから結婚される方々の御意見をきちんと聞くことは大事なことで、当然だと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私も、この問題は四十年ずっと考えてきました
○石破内閣総理大臣 私も、この問題は四十年ずっと考えてきました。ただ、全く違う御意見、あるいは新しい御意見もございます。ですから、頻度を上げ、この問題には限りませんが、いろいろなお話を聞いて自分の考えが変わったものもございますので、我が党の中で議論の頻度を上げ解を見出すということは、国政責任政党である以上、当然のことだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 被災された方々の生活の再建のために支給させていただいており…
○石破内閣総理大臣 被災された方々の生活の再建のために支給させていただいております被災者生活再建支援金、あるいは地域福祉推進支援臨時特例交付金、これは、物事の性質上、一定の基準は設けております。ここは御理解いただけるかと思いますが、今御指摘いただきました地域間による不公平、あるいは世代間の不公平、そういうものがないように、例えて申し上げれば、被災自治体による液状化対策事業、住宅再建のための利子助成
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今政府からお答えをしたとおりでございます
○石破内閣総理大臣 今政府からお答えをしたとおりでございます。実際、そうでないと基金の意味がないので。そういう隙間みたいなものに対応するための基金でございますから、地元に使い便利がいいようにということで創設をしたものでございます。 仮に何か問題があるとすれば、また御指摘いただければ、的確に対応させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 事情はよく承りました
○石破内閣総理大臣 事情はよく承りました。 アパート、マンション、スナック、バー、ラブホテル等々、そこにおいて真面目に商売しておられる方々がきちんと報われるということ。(発言する者あり)別に不真面目なものがあると言っているわけじゃありません。皆さん真面目にやっておられるんだと思います。 それが報われない、これでやめちゃわざるを得ない、業種によってそういうようなことが、違いが出るというのは決
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は、米の値段というのは基本的に市場原理で決まるべきものだ…
○石破内閣総理大臣 私は、米の値段というのは基本的に市場原理で決まるべきものだと思っております。そこにおいて、再生産が可能になる、そういうような価格であるべきだと思っております。 こんなことではもうやってられぬわということでやめてしまう、そしてまた、そのやめちゃった水田がそのまま耕作放棄地になるということは決していいことだと思っておりませんので、基本的に、再生産が可能になる、そういうようなお米
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 失礼しました
○石破内閣総理大臣 失礼しました。 足らざるは農水大臣から答弁申し上げますが、流通制度に問題があるというよりも、そこにおいて投機的な取引、そういうものが行われることが問題だと思っております。制度そのものに根本的な問題があると私は認識をいたしてはおりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 生産者の方々への支援の在り方は、新たな食料・農業・農村基本…
○石破内閣総理大臣 生産者の方々への支援の在り方は、新たな食料・農業・農村基本計画の策定、令和九年度に向けた水田政策の在り方の検討の中で議論を深めてまいるということになります。農水大臣の方から基本的な方向性というものが示されるということに相なっております。 私は、直接所得補償というのをあながち全部否定はいたしておりません。ただ、広くあまねく皆さんにやるということは、私は必ずしも適当ではないと思
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員の御地元が物すごく雪が降るということは承知をいたしてお…
○石破内閣総理大臣 委員の御地元が物すごく雪が降るということは承知をいたしております。 今年がどうなのか、直近の数字は存じませんが、国によります道路除排雪経費の補助、特別交付税の交付、これは、その年の降雪状況、そしてまた、委員が御指摘になりましたように、これだけ除雪ドーザーの単価が上がると相当自治体の負担というのは重いということ、またよく認識をいたしました。適切に対応させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この方は、元々国鉄に奉職をしておられた方でございますが、国…
○石破内閣総理大臣 この方は、元々国鉄に奉職をしておられた方でございますが、国鉄民営化のときに今でいう財務省、税務当局の職員になられて、それの最初の任地が私の選挙区であったやに聞いております。また、京都の大学に通信で、高い教育を受けなきゃいかぬという向学心で勉強しておられたときに舞鶴というところに行っておられましたので、そんな御縁もありまして、個人的にあちら様の方から親近感を感じていただき、お亡く
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、判決内容をよく読みたいと思っております
○石破内閣総理大臣 済みません、判決内容をよく読みたいと思っております。よく精査をしなければなりません。これは、今御指摘になったように、人が一人亡くなった、本当に誠心誠意職務に精励しておられた方が亡くなったということは真摯に受け止めなければならないものと思っております。 そういうことを踏まえまして、まず判決をよく精査をさせてください。そして、国が適切な対応を取ることができますように、よく財務省
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今御指摘の判決文、もう一度よく読ませてください
○石破内閣総理大臣 今御指摘の判決文、もう一度よく読ませてください。よく精査をいたしました上で、今回の判決は文書の開示が命じられたというものではございません。つまり、文書の存在、不存在も明らかにしないという存否応答拒否による不開示決定が取り消された、こういうものでございます。しち面倒くさいことを言うつもりはございませんが、よくこの判決文を読ませてください。 そして、未亡人の方、奥様、そういう方
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 よく読みます
○石破内閣総理大臣 よく読みます。そしてまた、当事者である財務省あるいは法務当局、よく分析をしながら、自分の今の職責から考えて、思いつきみたいなことはできませんので、適切に、しかしながら、きちんとした理屈を、理論を持ってお答えをできるように努めさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、昨日、一月三十日に判決がなされたわけでございますが…
○石破内閣総理大臣 これは、昨日、一月三十日に判決がなされたわけでございますが、上告期間は二月十三日まででございますので、それまで判決は確定しないということになっております。そのことも踏まえて適切に対応いたしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、日本国政府の責任者といたしまして、政府の中に入って…
○石破内閣総理大臣 これは、日本国政府の責任者といたしまして、政府の中に入ってみて気がつくこと、承知したこともございます。ですから、断定的なことは申し上げません。しかしながら、法治国家でございますので、法と証拠に基づいて適切な判断をしてまいる、当然のことだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 多くの都民の皆様あるいは国民の皆様方が納得していただくよう…
○石破内閣総理大臣 多くの都民の皆様あるいは国民の皆様方が納得していただくような努力は、今後とも真摯に続けてまいります。十分な納得がいただけるというような認識を、私は今のところ持っておりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、隣席に我が党の都連の会長もおりますので、全国どこであろ…
○石破内閣総理大臣 今、隣席に我が党の都連の会長もおりますので、全国どこであろうとも、それは党が責任を負わなければいけない。 ただ、状況はそれぞれの地域の方がより的確に判断をできますので、その地域においてどうしてこういう結論に至ったのかということをもう一度確認をいたしました上で、党本部として適切に対応をしたいと思っております。よく東京都連と相談をしながら答えを出したいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、党本部と都連というものが一体となってこのような政治…
○石破内閣総理大臣 それは、党本部と都連というものが一体となってこのような政治不信の払拭に努力をするのは当然のことだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 恐縮です、今日初めて拝見をしましたが、確かに金額がやたらと…
○石破内閣総理大臣 恐縮です、今日初めて拝見をしましたが、確かに金額がやたらと大きいですね。ただ収入を増やして繰越金の方、つまり、何に使ったかよく分からぬねということの御指摘なんだろうと思っております。 事実、そういうことだと思いますが、どうしてこんなことが起こったのか、単なる事務ミスであったのか、そこは、経産大臣、岐阜県連会長でもございますので、それがそれぞれの支部において、どうしてこういう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、東京都議会自由民主党の問題が指摘されて以来、我が党…
○石破内閣総理大臣 これは、東京都議会自由民主党の問題が指摘されて以来、我が党の幹事長に指示をいたしまして、四十七都道府県、きちんとすぐ調べるようにということで、かなり詳細な調査を行って報告をしたものでございます。私も鳥取県連会長でございますが、それぞれの県において、かなり正確に把握をし、報告をしておるものでございまして、いいかげんなものだというふうには考えておりません。 仮に今後そういうよう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、復興大臣が真摯におわびをしたところでございます
○石破内閣総理大臣 今、復興大臣が真摯におわびをしたところでございます。二度とこのようなことがないように、内閣も気を引き締めてやってまいりますし、復興大臣も、よくよくなぜこのようなことになったかということを真摯に反省をしながら今後対応をする、このように考えております。任命責任は私にございます。
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 竹谷とし子公明党代表代行の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 竹谷とし子公明党代表代行の御質問にお答え申し上げます。 能登の復興加速と防災庁設置に向けた災害対応力、地域防災力の強化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 能登半島の復旧復興を可能な限り早く成し遂げることこそが犠牲となられた方々の御霊に報いる道でございます。被災前の活気ある町並みと人々の笑顔を取り戻すため、生活となりわいの再建、被災地の創造的復興に政府一丸となっ
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅田均日本維新の会参議院議員会長の御質問にお答えを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 浅田均日本維新の会参議院議員会長の御質問にお答えを申し上げます。 企業・団体献金についてお尋ねをいただきました。 自民党の旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、政治資金パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというものでございまして、企業・団体献金とは関係はございません。 いわゆる企業・団体献金禁止法案につきましては、衆議院の政治改革特別
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○内閣総理大臣(石破茂君) 本日誕生日をお迎えになりました川合孝典議員の御質問…
○内閣総理大臣(石破茂君) 本日誕生日をお迎えになりました川合孝典議員の御質問にお答えをいたします。誕生日、誠におめでとうございます。 いわゆる百三万円の壁の更なる引上げについてお尋ねを頂戴をいたしました。 昨年十二月二十七日に閣議決定をいたしました令和七年度税制改正の大綱を踏まえ、法案提出に向けた作業を進めております。 昨年十二月二十日、三党の幹事長間で、十二月十一日に合意した内容の
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○内閣総理大臣(石破茂君) 小池晃議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 小池晃議員の御質問にお答えを申し上げます。 能登の復旧復興についてお尋ねをいただきました。 これまで、地元の方々を始め多くの方々の御尽力により、復旧復興は一歩一歩前に進んでまいりました。 農林水産分野では、営農や製材工場、ズワイガニ漁などの漁業が順次再開をいたしております。地盤隆起などの甚大な被害がありました十六漁港のうち七漁港で仮復旧工事を完了いたしました
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○内閣総理大臣(石破茂君) 熊谷裕人議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 熊谷裕人議員の御質問にお答えを申し上げます。 防災庁構想についてでございます。 令和八年度中の設置に向けて準備を進めております防災庁は、専任の大臣を置き、十分な数のエキスパートをそろえた、平時、発災時の災害対応の司令塔とすることを想定をいたしております。これにより、災害対応を通じて得られる経験や教訓を着実に蓄積をしながら、事前防災の徹底により被害の最小化を図りま
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○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉奈津美議員の御質問を非常に感銘深く拝聴させてい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 比嘉奈津美議員の御質問を非常に感銘深く拝聴させていただきました。ありがとうございます。 私、昨日、沖縄関係のある会合に参加をさせていただいて、スピーチをする機会がございました。 今年は戦後八十年ということでございますが、昭和二十年の六月六日であったかと思います。大田實海軍司令官、中将が自決の前に海軍次官宛てに電報を打ったと。沖縄県民かく戦えり、後世格別の御高配あ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 山本太郎議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 山本太郎議員の御質問にお答えをいたします。 おまえは楽しいのかというお尋ねを頂戴をいたしました。 私は議員になって今年で四十年目になりますが、議員会館の部屋には先憂後楽という、そういうような書を掲げさせていただいております。そうありたいと思っておりますが、委員の御指摘を借りれば、苦虫をかみ潰したような顔というのはなるたけしなければいいなというふうに思いますので、
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○内閣総理大臣(石破茂君) 水岡俊一議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 水岡俊一議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治改革についてでございます。 一連の政治資金の問題を受け、私自身、政治は国民のものとの原点に立ち返り、私なりに謙虚に、真摯に、誠実に政治改革に取り組んでまいりました。 自由民主党総裁として申し上げれば、昨年十二月の臨時会では、我が党から積極的に提案を行い、各党各会派との真摯な議論を経て、政策活動費の廃止、調査研
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○内閣総理大臣(石破茂君) 立憲民主党政務調査会長重徳和彦議員の御質問にお答え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 立憲民主党政務調査会長重徳和彦議員の御質問にお答えを申し上げます。 放送事業者における対応についてお尋ねを頂戴をいたしました。 御指摘の事案につきましては、一月二十三日、総務省からフジテレビに対し、第三者委員会において早期に調査を進め、結果を踏まえた適切な対応を行うよう、既に要請をいたしておるところでございます。 こうした対応を通じまして、同社が説明責任を十
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○内閣総理大臣(石破茂君) 武見敬三自由民主党参議院議員会長の御質問にお答えを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 武見敬三自由民主党参議院議員会長の御質問にお答えを申し上げます。 外国医療人材の育成についてのお尋ねがございました。 日本の大学医学部への外国人留学生受入れにつきましては、今後、外国医療人材の育成に向けたモデル構築のための実証事業を行うことといたしておりますが、こうした取組は、武見議員御指摘のとおり、我が国の産業政策の観点からも重要であると考えております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡秀子議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 西岡秀子議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆる百三万円の壁の引上げの財源についてでございますが、今回の基礎控除の額や給与所得控除の最低保障額をそれぞれ十万円ずつ引き上げることにつきましては、与党税制改正大綱におきまして、物価調整を行うものであることから、特段の財源確保措置を要しない、このように整理したものでございます。 仮に今後、これを超える恒久的な見直
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○内閣総理大臣(石破茂君) 公明党代表斉藤鉄夫議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 公明党代表斉藤鉄夫議員の御質問にお答えをいたします。 いわゆる年収の壁についてお尋ねをいただきました。 いわゆる年収の壁につきましては、当面の対応として取りまとめました年収の壁・支援強化パッケージにおける支援策の更なる活用拡大に取り組むとともに、働き方に中立的な制度を構築する観点から、被用者保険の更なる適用拡大など、制度的な対応も含めた年金法改正案を取りまとめて
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○内閣総理大臣(石破茂君) 大石議員にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 大石議員にお答えいたします。 楽しい日本についてでございますが、我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制におきまして強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。 一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなっております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があるものと考えております
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○内閣総理大臣(石破茂君) 日本共産党、田村智子議員の御質問にお答えを申し上げ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本共産党、田村智子議員の御質問にお答えを申し上げます。 自由民主党におきます旧派閥の政治資金収支報告書の不記載事案についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 私の施政方針演説の中で不記載事案に触れていないとの御指摘がございましたが、施政方針演説では、これまでの事実確認の結果や昨年実現した政治改革の様々な施策などを前提として、今後取り組むべき政治改革の内容を述べてい
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○内閣総理大臣(石破茂君) 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。 米国のWHOやパリ協定からの離脱の影響とそれへの対応についてお尋ねをいただきました。 政府といたしましては、国際社会が協力して保健に関する課題や気候変動問題に対応することが重要であると考えております。 今般の米国の決定の影響につきましては、今後の米国の動向を含め、慎重に分析、評価していく必要があり、現時点で拙速にお
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○内閣総理大臣(石破茂君) 森山幹事長の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 森山幹事長の御質問にお答えを申し上げます。 楽しい日本についてお尋ねをいただきました。 我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制において強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。 一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなってきております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必
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○内閣総理大臣(石破茂君) 亀井亜紀子議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 亀井亜紀子議員の御質問にお答えを申し上げます。 地方創生二・〇についてお尋ねをいただきました。 私が初代地方創生担当大臣として十年前に地方創生の交付金創設などに取り組んで以降、全国各地で様々な好事例が生まれたことは大きな成果であったと考えております。 一方、地方創生一・〇では、優良事例が点の取組で終わり、面的な広がりにつながる化学反応は十分には起きなかったと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えを申し上げます。 教育、子育て支援についてのお尋ねであります。 政府といたしましても、こども未来戦略の加速化プランにおきまして、三・六兆円と前例のない規模で安定的な財源を確保しながら、高等教育費の負担軽減も含め、子供、子育て支援を強化したところでございます。 所得による格差や地域の実情を踏まえた支援も重要であると考えておりますが、
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会シ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会シ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 清水真人議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 清水真人議員の御質問にお答えをいたします。 参議院での決算審議の意義についてのお尋ねを頂戴いたしました。 参議院において決算を御議論いただき、その内容を予算編成に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点から極めて重要であると考えております。これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、政府といたしましては、決算の早
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○内閣総理大臣(石破茂君) 青木愛議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 青木愛議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆる百三十万円の壁への対応についてでございます。 社会保険の適用に関するいわゆる百三十万円の壁につきましては、当面の対応として、被扶養者認定を円滑化するなどの年収の壁・支援強化パッケージの活用に取り組んでおるところでございます。その上で、就業調整を行っている労働者が希望に応じて働くことができますよう、制度的な対応を
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○内閣総理大臣(石破茂君) 杉久武議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 杉久武議員の御質問にお答えをいたします。 決算検査報告の指摘事項の再発防止についてお尋ねをいただきました。 会計検査院の決算検査報告につきましては、厳粛かつ真摯に受け止めておるところでございます。 検査報告事項につきましては、令和六年度補正予算で計上している低所得世帯向け給付金や電気・ガス料金負担軽減支援事業について事務費などが過大にならないよう配慮するなど
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○内閣総理大臣(石破茂君) 山口和之議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 山口和之議員の御質問にお答えを申し上げます。 高校の授業料無償化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 御指摘の不用額は、年によって変動するものであるとともに、国債の発行に依存したものでございます。 一方、高校段階への修学支援は、毎年度所要の予算が必要となるものでございまして、不用額で対応すべき性格のものとは考えておりません。 高校段階の修学支援につきまし
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○内閣総理大臣(石破茂君) 浜口誠議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜口誠議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治の役割は国民の皆様の懐を豊かにすることではないかとお尋ねを頂戴をいたしました。 議員御指摘のように、国民の皆様の暮らしが豊かになったと感じていただくため、現在や将来の賃金、所得が増えていくことを最重要課題として、今般、経済対策を策定いたしたところでございます。 最低賃金引上げの支援や生産性向上のための投資促進な
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○内閣総理大臣(石破茂君) 吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます。 企業・団体献金についてでございます。 自民党の旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、政治資金パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというものであり、企業・団体献金とは関係がございません。その上で、政治活動の公明と公正を確保するため、企業・団体献金も含め政治資金の透明性を高める取組は重要であると
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○内閣総理大臣(石破茂君) 木村英子議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 木村英子議員の御質問にお答えをいたします。 災害時における福祉支援の強化についてお尋ねを頂戴いたしました。 災害時における福祉サービスの充実は、被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のために極めて重要であると、このように考えております。 現在も、障害者の方々などが災害時に滞在できる福祉避難所の設置や、災害派遣福祉チーム、DWATの避難所への派遣につきまして
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○内閣総理大臣(石破茂君) 北海道の持つ無限の可能性を最大限に引き出す、そうい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 北海道の持つ無限の可能性を最大限に引き出す、そういう意味でこのラピダス・プロジェクトというのは大変に意義のあるものだと思っております。 北海道は何で人口が恐ろしく減るんですかねということを考えたときに、人口の減少率もたしか第五位か第六位だったと思いますが、これは委員が一番御存じのとおり、札幌一極集中ということが起こっているんだろうと思っております。百七十九も市町村が
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○内閣総理大臣(石破茂君) 各党協議がああいう結論になったということは承知をい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 各党協議がああいう結論になったということは承知をいたしております。 これは、どっちが表でどっちが裏だか知りませんが、ここで議論をする、そして衆議院の委員会で議論をする、私どもとして、自由民主党としてこうあるべきだということを申し上げました。それは総裁として申し上げたということかもしれません。しかしながら、私ども少数与党でございますので、自分たちが言ってきたことがその
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○内閣総理大臣(石破茂君) また詳細は担当大臣からお答えをさせていただきますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) また詳細は担当大臣からお答えをさせていただきますが、私どもの鳥取県で、特に平井知事の大変な努力もあって手話言語条例というのを先駆けて定め、いろんな教育の場所において、あるいは教育のみならずいろんな県のイベントにおいて、手話言語というものを普及するようにということで随分前からやってまいりました。また、皇族の方々もお出ましになって手話でお話しいただくという有り難いことも行わ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今外務大臣がお答えをしたとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 今外務大臣がお答えをしたとおりでございます。 オスロ合意に戻れたらいいなと私もずっと思うのですが、オスロ合意の当事者ってみんな死んじゃったので、これを一体どうするんだと。今からオスロ合意に戻れるかどうかって、私も随分悩んでいるのですが、なかなか実際難しいかもしれない。トランプ大統領がまた再就任と言ったらいいんでしょうか、するわけで、そうすると、イスラエルの首都をエル
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私、個人的には増えると思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、個人的には増えると思っております。なるほど、根拠は幸福追求権なのかということで、もう一回憲法の教科書を読み直さなきゃいかぬなと思っておるところなんですが、それは、その人にとってそれがもうかけがえのない価値なのであると。 私も関係者の方のお話を聞いたこともございますが、本当にそれが、その人と一緒にいることが自分にとって本当に何よりもかけがえのない大切なものなのだと
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○内閣総理大臣(石破茂君) 担当大臣からお答えしたとおりであります
○内閣総理大臣(石破茂君) 担当大臣からお答えしたとおりであります。 ですから、ワクチンを打って本当に重篤なコロナの症状から逃れたという人も大勢いるんだと思います。そうでなかったら、これは大変なことでありますので。ただ、今、政府といたしましては、厚労省の審議会において定期的に科学的知見に基づいて評価を行っておって、現時点までに安全性に係る重大な懸念は認められないと、こういう言い方をしておるわけ