石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のガザ地区支援会議、これを七月に、マレーシアあるいは…
○石破内閣総理大臣 御指摘のガザ地区支援会議、これを七月に、マレーシアあるいは日本、これらが共同で開催するということで合意をするということになっております。 私は、三十数年ぶりにマレーシア、インドネシアを訪問をいたしました。当選二回のときに行って以来です。その前にASEANの会議に出まして、マレーシア、インドネシアが、この中東の問題、なかんずくガザ地区について非常に強烈な発言をしておったという
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのようなことはゆめさら考えておりません
○石破内閣総理大臣 そのようなことはゆめさら考えておりません。 そして、先ほど、どなたでしょうね、経産省のどなたでしょうか。是非、誰が言っているということを明らかにしていただきませんと議論になりません。 私どもとして、今までの積み上げた額というものをベースといたしまして、トランプ大統領と会談をする前には、アメリカにこれから先、投資を行う、そういう企業の代表者ともきちんとお話をいたしておりま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ここ数年、アメリカの日本に対する投資は、世界各国の中で一番…
○石破内閣総理大臣 ここ数年、アメリカの日本に対する投資は、世界各国の中で一番でございます。アメリカも日本に対して投資を行ってきているのでありまして、引き続きアメリカの日本に対する投資というものは促してまいりたいと考えております。単に日本がアメリカに投資をして、日本国内の雇用を失わしめるというようなつもりは私は全くございません。 私が中学校の頃、小学校の頃というのは昭和三十年から四十年代でござ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 お説はかねてから承っておるところであります
○石破内閣総理大臣 お説はかねてから承っておるところであります。 日本国が持っております純資産、あるいは個人の資産、このようなものを当てにして、これから先もどんどん国債を出していいという話には、私は全くくみすることはいたしません。 そしてまた、あわせまして、確かに御負担はいただいております、逆進性もないとは言えない。しかしながら、それによって、低所得の方ほど、受益という言い方はいたしません
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 トランプ大統領の発言は承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 トランプ大統領の発言は承知をいたしております。 その後、国務長官が、いやいや、大統領の真意はそうではなくて、その間、復興に対していろいろな工事なんかをしなければなりません、その間にガザの住民の方々がそこに住まうことはできないのでという発言をいたしておりますが、事ほどさように、アメリカの国内の議論がまとまっておるとは承知をいたしておりません。 我が国として、イスラエルと将
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、合衆国としてそういう方針を決定…
○石破内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、合衆国としてそういう方針を決定したという事実を私として承知はいたしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは読み方が違うと私は思っているのですね
○石破内閣総理大臣 それは読み方が違うと私は思っているのですね。 つまり、現行の国家防衛戦略をよくお読みをいただきたいんですが、そこに何と書いてあるかというと、防衛力の抜本的強化は、将来にわたり、維持強化していく必要があるというふうに、明文でこのことを定めておるところでございます。 戦略三文書は、防衛力を抜本的に強化しつつ、これを安定的に維持する、こういうことを申し述べているのでございまし
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今のままで十分だとは私は思っておりません
○石破内閣総理大臣 今のままで十分だとは私は思っておりません。抜本的に強化をし、その水準を維持するという努力はしていかねばなりません。防衛力は、単にお金だけ増やせばいいというものではございませんので、これを強化し、維持するだけでも大変なことだと思っております。 はっきり申し上げておきますが、我が国としては防衛力を更に強化する必要がある、それが現下の安全保障環境から見て当然のことで、そのために努
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、手元に原本を持っておりませんが、今の国家防衛戦…
○石破内閣総理大臣 済みません、手元に原本を持っておりませんが、今の国家防衛戦略におきまして、防衛力の抜本的強化は、将来にわたり、維持強化していく必要があるというふうに明示をいたしておると考えております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 将来にわたりと書いてありますのは、当然、二七年度を含むもの…
○石破内閣総理大臣 将来にわたりと書いてありますのは、当然、二七年度を含むものでございまして、そこに全く矛盾はございません。当然のことでございます。 必要であれば、二%を超えることはございます。必要でなければ、そのようなことはいたしません。数字ありきではなくて、安全保障環境をきちんと踏まえました上で、陸海空、必要なものを積み上げた結果としてその数字があるものでございまして、数字から逆算するなぞ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもは、これを軍拡だと全く思っておりません
○石破内閣総理大臣 私どもは、これを軍拡だと全く思っておりません。いかにしてこの激変する安全保障環境に対応し、我が国の独立と平和、国民の生命財産を守るかということの結果として数字が出てくるものでございまして、最初から数字ありきではございません。 そして、志位委員も長い御経験で御存じのことかと思いますが、我が国の装備品、あるいは防衛法制、運用構想、どれを取りましても、他国を侵略するようなものには
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 中西健治議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 中西健治議員の御質問にお答え申し上げます。 中小企業税制についてお尋ねを頂戴をいたしました。 地域経済の活性化のためには、成長意欲の高い中小企業の積極的な挑戦を支えていくことが重要であります。 このため、令和七年度税制改正におきまして、売上高百億円超を目指す成長意欲の高い中小企業の支援を強化することといたしました。具体的には、中小企業経営強化税制を拡充し、工
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿久津幸彦議員の御質問にお答えいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 阿久津幸彦議員の御質問にお答えいたします。 高額療養費制度の見直しについてお尋ねがありました。 高齢化の進展や高額薬剤の急速な普及等により、高額療養費の総額が医療費全体の倍のスピードで伸びております中で、現役世代を中心に保険料負担が大きな課題となっていることを踏まえ、今回の見直しを提案したところでございます。 日本が世界に誇るべき医療保険制度の大切なセーフテ
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答え申し上げます。 納税の必要性、重要性についてでございます。 税とは、御指摘のように、国民の生活と財産を守るために必要な公的サービスの費用を皆で分かち合って負担する、いわば社会共通の費用を賄うための会費であって、社会に必要不可欠なものでございます。 政府といたしましては、今後とも、納税に対します国民の皆様方の御理解、納得感が得
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 田中健議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 田中健議員の御質問にお答え申し上げます。 税収の還元についてお尋ねをいただきました。 先日の答弁では、令和六年度当初税収との比較で令和七年度税収が八・八兆円増加していますのは事実でございますが、一方におきまして、現下の厳しい財政事情等を踏まえた議論が必要であるということを申し述べたところでございます。 具体的には、令和七年度の国の歳出は、給与改善や物価動向の
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 高井崇志議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 高井崇志議員の御質問にお答えを申し上げます。 インフラ維持についてでございます。 今回の道路陥没事故に巻き込まれたドライバーの方の救出を最優先に行っておりまして、原因究明は今後行っていく必要がございますが、御指摘のとおり、高度成長期に集中的に整備されてまいりました我が国のインフラは老朽化が進展をしておりまして、維持管理、更新費用は今後増加が見込まれております。御
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 堀川あきこ議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 堀川あきこ議員の御質問にお答えを申し上げます。 消費税の廃止についてでございます。 消費税につきましては、急速な高齢化などに伴い社会保障給付費が大きく増加する中におきまして、全世代型社会保障制度を支える重要な財源であると位置づけられておりますことから、政府として、これを廃止することは適当ではないと考えております。 税制の在り方についてお尋ねをいただきました。
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、トランプ米国大統領と日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。 日米同盟は、我が国の外交、安全保障の基軸です。今回、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談では、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く、率直な意見交換を行いました。 トランプ大統領とは、厳しく複雑な安全保障環境に
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 星野剛士議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 星野剛士議員の御質問にお答えをいたします。 今回の訪米の意義と成果についてお尋ねをいただきました。 今回の日米首脳会談では、トランプ大統領との間で、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く、率直な意見交換を行いました。 その中で、厳しく複雑な安全保障環境に関する情勢認識を共有し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて緊密に協力し、日米同盟を新
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 武正公一議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 武正公一議員の御質問にお答えをいたします。 埼玉県八潮市の道路陥没事故についてのお尋ねを頂戴いたしております。 一昨日、埼玉県知事から表明がありましたように、トラックの運転席の中に取り残されている可能性があり、救助活動のため、バイパスとなる下水管を設置し、汚水を迂回させる等の方針と承知をいたしております。政府といたしましても、一刻も早く救助活動や応急復旧が進みま
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 和田有一朗議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 和田有一朗議員の御質問にお答えを申し上げます。 日米間の信頼関係と拡大抑止についてでございます。 今般の日米首脳会談では、同盟の抑止力及び対処力を高め、日米が直面する地域の戦略的課題に緊密に連携の上、対処していくことで一致をいたしました。 拡大抑止に関しましても、トランプ大統領から、米国による核を含むあらゆる能力を用いた、日本の防衛に対する米国の揺るぎないコ
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 深作ヘスス議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 深作ヘスス議員の御質問にお答えを申し上げます。 ロシアによりますウクライナ侵略をめぐる動きにつきましてでございます。 日米両国、そして国際社会が直面する課題は多岐にわたっておりまして、今回の首脳会談でウクライナ情勢について取り上げることはできませんでしたが、日米両政府の間では、本件につき、平素から様々なレベルで緊密に意思疎通を行っておるところでございます。
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜地雅一議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 浜地雅一議員の御質問にお答え申し上げます。 安全保障協力の今後の具体化についてでございます。 今般の会談におきましては、同盟の抑止力、対処力を高め、日米が直面する地域の戦略的課題に緊密に連携の上、対処していくことで一致をいたしました。私からは、日本の防衛力の抜本的強化への揺るぎないコミットメントを表明し、トランプ大統領はこれを歓迎したところでございます。 ト
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 八幡愛議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 八幡愛議員の御質問にお答えを申し上げます。 対米投資と国内投資の促進についてでございます。 日本にとりまして、米国は、対日直接投資の約四分の一を占めます最大の対日投資国でございます。日米の緊密な経済関係を更に拡大、発展させる余地は大きく広がっているものと考えております。こうした中で、首脳会談の結果も踏まえまして、ビジネス環境が維持、そして改善されますと、両国間の
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 志位和夫議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 志位和夫議員の御質問にお答え申し上げます。 ガザ情勢の扱いを含みますトランプ大統領とのやり取りについてお尋ねを頂戴をいたしました。 ガザ情勢の扱いを含むトランプ大統領とのやり取りでございますが、対話相手のいかんにかかわりませず、各国首脳と国際社会の諸課題について率直に意見を交わしますためには、まずは先方と信頼関係を構築し、諸課題に係る認識を一致させなければなりま
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、トランプ米国大統領と日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。 日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸です。今回、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談では、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く、率直な意見交換を行いました。 トランプ大統領とは、厳しく複雑な安全保障環境に
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤正久議員の御質問にお答えをいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤正久議員の御質問にお答えをいたします。 日米首脳会談の評価及び今後の対応についてでございます。 今回の日米首脳会談では、安全保障や経済、現下の国際情勢について率直な意見交換を行い、幅広く認識の一致を図るとともに、トランプ大統領との信頼関係構築に向けた一歩とすることができたと考えております。 また、北朝鮮情勢についても認識を共有し、核・ミサイル問題に共に対
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 福山哲郎議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 福山哲郎議員の御質問にお答えを申し上げます。 共同声明における黄金時代の趣旨についてお尋ねを頂戴をいたしました。 今回の日米首脳会談において、トランプ大統領との間で、世界に平和と繁栄をもたらす日米関係の新たな黄金時代を追求する決意を確認をいたしました。ここで言う黄金時代とは、インド太平洋地域の平和と安定の基盤である日米同盟を一層強化し、日米関係を新たな高みに引き
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋野公造議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 秋野公造議員の御質問にお答え申し上げます。 首脳会談の手応えについてでございますが、今回の首脳会談では、トランプ大統領との間で、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く率直な意見交換を行いました。会談の成果として、今後の日米協力の言わば羅針盤となる文書として、日米首脳共同声明を発出することができました。率直な意見交換を通じましてトランプ大統領との信頼関
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 柳ヶ瀬裕文議員の御質問にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 柳ヶ瀬裕文議員の御質問にお答えを申し上げます。 拉致問題についてでございます。 拉致問題は我が国の国家主権に対する侵害でございまして、そうであります以上は、これは我が国が主体的に解決する問題であります。このことは累次申し上げているところでございます。 今般の日米首脳会談では、私から、いまだに肉親と再会することができない拉致被害者御家族の苦しみや切実な思いを大
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 礒崎哲史議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 礒崎哲史議員の御質問にお答え申し上げます。 首脳会談でどれだけの認識の一致が図れたかとのお尋ねを頂戴をいたしました。 外交上のやり取りの結果につき、定量的に何割くらいとお答えすることは実に困難なのでありますが、今回の日米首脳会談において、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢などについて率直な意見交換を行い、幅広く認識の一致は図れたと、このように考えております。
- 本会議本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 山添拓議員の御質問にお答え申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 山添拓議員の御質問にお答え申し上げます。 トランプ大統領とのやり取りについてでございますが、対話相手のいかんにかかわらず、各国首脳と国際社会の諸課題について率直に意見を交わすためには、まず、先方と信頼関係を構築をし、諸課題に係る認識を一致させるということが第一でございます。 さきの日米首脳会談の内容の詳細に関しましては、外交上のやり取りでございますので詳細を御紹
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私も、昭和三十年代から四十年代にかけて鳥取の小学校、中学校…
○石破内閣総理大臣 私も、昭和三十年代から四十年代にかけて鳥取の小学校、中学校で学んでまいりました。いい先生に巡り合えたと思っているんです。もう皆さん亡くなられましたが、本当にあの先生がいなければ今の自分はないなということを思うことがしばしばございます。 委員の御質問でございますが、今文科大臣からお答えしたとおりでありますが、不登校になっちゃったお子さんがいる、どうしたのということを教師が言っ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 ありがとうございました。 何か昔話っぽくて恐縮ですが、今、臨海学校とか林間学校とか、もうかなりなくなっちゃった。実は海で一度も泳いだことがないとか、川で泳いだことがないとか、登山したことがないとか、そういう子供たちがいっぱい出てきちゃったような気がするのですね。やはりそれと、タワマンに住むのもよいのですけれども、そういう自然というものと接したことがないというのは、教育の観点
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 意義は今、国土交通大臣がお話をしたとおりであります
○石破内閣総理大臣 意義は今、国土交通大臣がお話をしたとおりであります。 私、以前、自民党の総務会でこの議論がありましたときに、リニアと地方創生ってどういう関係に立ちますかねという質問をしたことがあるのですが、リニアがどんどん進んでいるところもあるかと思えば、いまだ電化もされていないところもあって、日本の鉄道って、基本、令和の鉄道と明治の鉄道が併存しておるような、そういうところがあるような気が
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、お正月はおめでたい日なのだけれども、こ…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、お正月はおめでたい日なのだけれども、これからずっと、一月一日というのはあの震災の日なんだよねということを能登半島の方々は思われるし、我々政府としても、それはずっと共有をしていかねばならないということだと思っております。 本当に、簡素な中にも心のこもったあの慰霊の式典に参列させていただいて、知事ともお話をしたことですが、これから先、毎年一月一日というのはそ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今御指摘のように、元々かなり地理的条件が厳しくて物価も高い…
○石破内閣総理大臣 今御指摘のように、元々かなり地理的条件が厳しくて物価も高いのですが、それに加えて、震災があり豪雨がありということで、資材も物すごく上がった、労賃も上がった、人もいないということをよく認識しなさいというのが馳さんからの指摘だったと思っております。 もう一つは、やはり地元に住み続けたいなという人たちがたくさんいる。これはいろいろな難しい問題はあるのだけれども、地元に住まい続けた
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 参考人の招致につきましては、これは国会の御判断によるもので…
○石破内閣総理大臣 参考人の招致につきましては、これは国会の御判断によるものでございまして、行政府として申し上げる立場にはございません。 この松本さんは、じゃ、自民党総裁としてはどうなんだいということかもしれませんが、清和政策研究会が雇用しておられた方でありまして、自由民主党が雇用しておったわけではございません。 もちろん、それはいろいろな関係もございますが、第一義的には国会の議決に基づい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、政党間で真摯な話合いがなされておるところでございます
○石破内閣総理大臣 今、政党間で真摯な話合いがなされておるところでございます。 政府といたしまして、今日もその関係の会議を開きましたが、ガソリンが高いということについて非常に強い問題意識を持っております。じゃ、物価上昇が今著しい、給与の上昇がそれに追いつくようにという話なのですが、一体それはいつになるんだいというお話でございます。 ですから、特に地方においてガソリンが高い、二百円を超えてい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは三党で今話しているときに、政府がこの時期なんてことが…
○石破内閣総理大臣 それは三党で今話しているときに、政府がこの時期なんてことが言えますか。そのような、三党で今話し合っているときに、そういうことを、ましてや、与党の、自民党の総裁が、自分はこうですというような、そんな信義に欠けるようなことは私はいたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 そのような署名はいろいろな政治家に対して行われることであり…
○石破内閣総理大臣 そのような署名はいろいろな政治家に対して行われることであります。今御指摘の外務大臣に対するその署名の数までは承知をいたしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 国民の中にいろいろな御意見があることは事実であります
○石破内閣総理大臣 国民の中にいろいろな御意見があることは事実であります。 私は、任命責任者といたしまして、岩屋大臣の実績、人柄、公正性、そういうものに対して全幅の信頼を置いておりますので、それは、国民の皆様方にそういう思いがあるとするならば、それを払拭するように、大臣自身もそうでありますし、内閣として努めてまいりたい。 そのようなことで私は閣僚を任命をしたりはいたしておりません。ましてや
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 同僚議員のパーティー等々で講演をして、謝礼というんでしょう…
○石破内閣総理大臣 同僚議員のパーティー等々で講演をして、謝礼というんでしょうか、何というんでしょうか、そういうものを受け取ったことはございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、やはり日本でしかできない買物というものもあるわけで…
○石破内閣総理大臣 それは、やはり日本でしかできない買物というものもあるわけで、それを安く買いたい、みんながお金持ちなわけでもありませんので、そういう人たちに対する一つの誘因ではあると思います。 もう一つは、今財務大臣もお答えしましたが、委員の御地元はどうか知りませんが、いかにして、主要観光地、ゴールデンルートだけではなくて、北海道から九州まで、沖縄は台湾からいっぱい来るのかもしれませんね、多
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 国会の議決というものは極めて重いものであるということは、私…
○石破内閣総理大臣 国会の議決というものは極めて重いものであるということは、私自身長く議員をやって、よく承知をいたしておるところでございます。 この松本さんが、これを受けて、御自身として本当に出られないということについて多くの方に御了解をいただくということも大事なことであって、では、それを了解していただくために何をするかということは、また委員会のいろいろな御努力というものはあるんだろうと思いま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、それでは、どうしたら応じてもらえるかと…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、それでは、どうしたら応じてもらえるかという手だてを講じた上で、松本さんがどう判断されるかということを待ちたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 いろいろな、松本さんが応じられないという理由を述べておられる
○石破内閣総理大臣 いろいろな、松本さんが応じられないという理由を述べておられる。では、それをいかにして応じてもらえるようにするかという委員会の御努力というものを見ないままに、要請するもしないも、お答えはいたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員会と松本さんとの間で今いろいろなやり取りが行われている…
○石破内閣総理大臣 委員会と松本さんとの間で今いろいろなやり取りが行われているときに、自民党総裁があれこれ申し上げるべきだと私は思わない。 委員会として、その権能において、どうやって松本さんに出てきていただくかという御努力をなさっておられるときに、私からあれこれ申し上げる立場にはございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 萩生田議員が経済産業大臣在任中にそういうようなお金、不記載…
○石破内閣総理大臣 萩生田議員が経済産業大臣在任中にそういうようなお金、不記載の、それでステーキを食べたというふうに答弁をされた、あるいは答えられたというふうに承知をいたしておりません。 つまり、政府の信用とおっしゃいますけれども、それは、そういうような、いわゆる政治資金規正法に反するようなお金で政府の要職にある者が飲食をしたということの前提でおっしゃっておられるようですけれども、そのような認
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは確認をさせていただきますが、裏金という言葉かどうかは…
○石破内閣総理大臣 それは確認をさせていただきますが、裏金という言葉かどうかは別として、不記載であったお金、それで日本国経済産業大臣として飲食をした、ステーキを食べたというふうにおっしゃったとするならば、先ほどの私の答弁は取消しをさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、こういう報道がなされましたときに、私から幹事長に対…
○石破内閣総理大臣 これは、こういう報道がなされましたときに、私から幹事長に対しまして、これはどういうものなのかきちんと調べてくださいねというお話を、それは東京都連の主体的な判断もございますが、調査をしたというふうに承知をいたしております。 都議会自由民主党が行った令和元年及び令和四年の政治資金パーティーに関しまして、都議会自民党及び都議会自民党からパーティー券の売上げの一部を受理する立場にあ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今委員の御質問の中にあったように、これはほかの道府県連では…
○石破内閣総理大臣 今委員の御質問の中にあったように、これはほかの道府県連では聞かない話でございます。実際に県の職員がそういうところにいるということはあり得ないことなので、それは申し上げておきます。 そして、都議会の公認は都連において行うものでございまして、党本部というものは判断に関わるものではございません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 都議会自民党の事案を受けまして、不記載のあった政党支部の支…
○石破内閣総理大臣 都議会自民党の事案を受けまして、不記載のあった政党支部の支部長のうち、一定の職責を有しておった者につきましては、政治的な責任を重く捉えて、非公認ということになっておるものでございます。 これをどう評価するかは、都民の皆様方が有権者として御判断をいただくことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 国政において有為な人材であるというふうに判断をして、そして…
○石破内閣総理大臣 国政において有為な人材であるというふうに判断をして、そして当選の可能性が高いということが公認の判断基準でございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、二馬力の選挙にしても、どう考えてもおかしいというこ…
○石破内閣総理大臣 それは、二馬力の選挙にしても、どう考えてもおかしいということだと思っております。 選挙運動の在り方と選挙制度は別の議論でございますが、選挙運動の在り方、今でもいろいろな地方選挙が行われているわけで、都議会とか参議院に限りません。この選挙運動のやり方について、各党の合意を得て、法改正を始めとして、誰もが納得する、そういうような選挙のやり方、選挙運動の在り方、これを確立をするの
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 日本経済はデフレの状況にはない、しかしながら、デフレは脱却…
○石破内閣総理大臣 日本経済はデフレの状況にはない、しかしながら、デフレは脱却できていない。 何なんだそれはと言われるかもしれませんが、これは、つまり、デフレから脱却するというのはそう。つまり、デフレではございません。しかしながら、今をインフレというふうに決めつけるということはいたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、インフレか、デフレか、それ以外かしかないというふ…
○石破内閣総理大臣 ですから、インフレか、デフレか、それ以外かしかないというふうに決めつけておっしゃっておられるわけで。 デフレではない、しかし、脱却できていない。なぜならば、再びデフレに戻らないということがはっきりしないからだということを申し上げております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先般の高額医療費の件につきましては、政府として、御指摘を受…
○石破内閣総理大臣 先般の高額医療費の件につきましては、政府として、御指摘を受けて、どのような対応をするかということは、今検討しておるところでございます。予算につきましては、今断定的なことは申し上げる立場にはございませんし、そういう状況にもございません。 今の防衛装備移転円滑化基金につきましてですが、これは、医療費を始めとして、各種の施策に必要な予算につきまして、合わせて措置をいたしておるもの
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 防衛大臣が答弁をしておりますとおり、これは、突発的ないろい…
○石破内閣総理大臣 防衛大臣が答弁をしておりますとおり、これは、突発的ないろいろなことが起こる、そのときにすぐに対応できなければどうするんだ。今、ユニコーンの例をお話をいたしましたが、そういうようなものは、オーストラリアに対するフリゲートの輸出にしても、これは委員御案内のとおり、本当に国際競争が非常に厳しい中においてやっておるものでございます。ですから、そこにおいてお金の余裕がございませんと、すぐ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 今、令和七年度予算の御審議をいただいておるわけでございます…
○石破内閣総理大臣 今、令和七年度予算の御審議をいただいておるわけでございますが、令和七年度中に装備移転の案件が具体化し、その円滑な実現のために最大千二百億円程度の経費が必要となる、こういう見込みを立てております。 ずっと議論を聞いておって、委員がこの制度は必要だということもお認めをいただいております。それは必要なものでございます。じゃ、何でこのお金になるのということについて、今申し上げており
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この協会は、昭和五十二年にできた団体でございます
○石破内閣総理大臣 この協会は、昭和五十二年にできた団体でございます。昨日今日できたものではございません。昭和五十二年、一九七七年に設立されて、内閣総理大臣の認可により財団法人防衛装備協会として設立されたもので、相当長い歴史を持っておるものでございます。 これは何をやっているかと申しますと、防衛思想の普及、防衛装備品等の生産及び調達、防衛施設の建設、情報セキュリティー及び国際規格等の認証等に関
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○石破内閣総理大臣 これは中谷大臣の下で、防衛省として、きちんと、そういうよう…
○石破内閣総理大臣 これは中谷大臣の下で、防衛省として、きちんと、そういうような懸念がないのかどうか、その説明責任はあるというふうに思っております。やはり、専門的な知識、知見がなければできないね、なるほど、こうなんだねということの説明というものはつくかどうか、まずそれを見たいと思っております。御指摘ありがとうございます。
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○石破内閣総理大臣 今、予算を審議いただいておりますこの予算委員会におきまして…
○石破内閣総理大臣 今、予算を審議いただいておりますこの予算委員会におきまして、そういう提起がございました。今、防衛大臣がお答えをしたとおりでございますが、まさしく国のお金というもの、国民の税金というものは入っておりますので、得心をいただけるように、更に努力はいたしてまいります。
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○石破内閣総理大臣 先般御指摘をいただきました高額医療費の問題、これは、政府と…
○石破内閣総理大臣 先般御指摘をいただきました高額医療費の問題、これは、政府として、今、御理解いただけるように検討を進めておるところでございます。じゃ、それに対してどれぐらいのお金が必要になるのか、あるいは事業の中身を精査することによって可能となるものかどうかということを含めまして、今政府の中で誠心誠意、検討いたしておるところでございます。 先ほど来議論になっております防衛基盤整備協会、このお
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○石破内閣総理大臣 もうかなり昔のことになりますが、そのときにそういうふうに申…
○石破内閣総理大臣 もうかなり昔のことになりますが、そのときにそういうふうに申し上げましたのは、義務教育ではない、高等学校というのは義務教育というような位置づけはなされておりません、そして、そういう中にあって、お金のある御家庭、残念ながらそうではない御家庭、それを同じように扱うということは本当にいいのだろうかということでございます。 お金を出してでもそういう教育を受けたい。私たちは、お金がない
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○石破内閣総理大臣 いや、別に美化をして言っているわけではありません
○石破内閣総理大臣 いや、別に美化をして言っているわけではありません。当時も今も認識は同じでございます。ただ、時代があれから十数年たって、お金がないがよってに高等教育が受けられないということがあってはならないという点は一緒だと思います。 経済的に余裕がある御家庭、そういうところが、義務教育ではない、そういうものを子弟に施す場合に、負担はなくてよいでしょうかということ、そのお金がそのまま回るわけ
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○石破内閣総理大臣 いや、総理が決断しようが何しようが、多くの会派、多くの議員…
○石破内閣総理大臣 いや、総理が決断しようが何しようが、多くの会派、多くの議員に賛成していただかないとできないので、その一致点をどう見出すかというお話です。 今、文科大臣から答弁申し上げましたように、地域によって物すごく差があるということだと思います。公立でも私学でもどちらでも選べるという都会の、東京も大阪もそうだと思いますが、今、福井とか徳島とか御指摘がございました。私どもの県もそうなのです
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○石破内閣総理大臣 ですから、そのために今ここで議論をしているわけで、私ども自…
○石破内閣総理大臣 ですから、そのために今ここで議論をしているわけで、私ども自公が維新と協議をするのも、この場の議論というものを全く捨象して勝手にやっているわけではございません。そしてまた、いつまでもくだくだと議論するなぞということを言っていたら予算そのものが成立をしないので、当然時限性があることはよく承知をいたしております。 ここでいろいろな立憲さんの御議論というものも踏まえて、私どもとして
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○石破内閣総理大臣 それは、そうしなければ予算というものは通らないということで…
○石破内閣総理大臣 それは、そうしなければ予算というものは通らないということですが、どういう決断をするかを、二月四日の時点において、総理大臣として、こういうふうにするというようなことを申し上げる立場にはございません。 今真摯に議論が行われており、そこにおいて、この場の議論、立憲さんのお立場というものもよく考慮に入れているということだと承知をいたしております。
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○石破内閣総理大臣 私の立場で、どちらが望ましいということを申し上げることはい…
○石破内閣総理大臣 私の立場で、どちらが望ましいということを申し上げることはいたしません。
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○石破内閣総理大臣 いろいろな物の言い方はあります、親和性は高いということ
○石破内閣総理大臣 いろいろな物の言い方はあります、親和性は高いということ。ただ、私は、多少と申し上げましたのは、上乗せをしてもということを申し上げたわけではございません。上乗せをする部分のことを多少というふうにお考えになるのは、それは少し私の考え方とは違うものでございます。 要は、お金がかかっても私学に行きたいという、それは、許容してというか、当然そういう方の考え方もあるだろうと。ですけれど
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○石破内閣総理大臣 当然そういう御疑問は出るわけです
○石破内閣総理大臣 当然そういう御疑問は出るわけです。それはもう、自分で答弁していて、これはどうやって整合させるのかなというふうに思う人が出るだろうというふうに思いながら答弁をしておるところでございますが。 高校進学率が九九%です。そうすると、所得制限なくして無償化しますということになると、これは一体どんな問題があるのかというと、先ほど来申し上げておりますが、格差是正、そういう効果がなくなって
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○石破内閣総理大臣 ですから、お金のある御家庭も無償化することの意味は一体どこ…
○石破内閣総理大臣 ですから、お金のある御家庭も無償化することの意味は一体どこにあるんですかということについて、それはもちろん無償化すれば喜ぶ人が出ますですよ。でも、そのお金をもっと困っているところに回すという選択肢も政策としてはあり得るということを申し上げているのでございます。
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○石破内閣総理大臣 私は、それが富裕層だと申し上げたことは一度もございません
○石破内閣総理大臣 私は、それが富裕層だと申し上げたことは一度もございません。お金があるということと富裕層というのは違う。つまり、負担する、御負担いただく力があるということで申し上げているのであって、それを富裕層とかいう、いわゆるお金持ちですよという言い方をしたことはございません。 そして、東京においては確かにそうかもしれない。しかし、地方においてはそういう御家庭はそんなに多くはございません。
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○石破内閣総理大臣 それはどこで線を引くかはこれからいろいろな御議論があるだろ…
○石破内閣総理大臣 それはどこで線を引くかはこれからいろいろな御議論があるだろうというふうに思っております。 全国という場合には、東京も大阪も、三大都市圏も入るわけでございまして、そういうところを除いた地方というもの、いわゆる、イメージする、全国平均ではなくて都市と地方というふうに分けました場合の地方になりますと、もっと数字は違ってくる、見える景色は違ってくるはずでございます。
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○石破内閣総理大臣 ほとんど記憶はございません
○石破内閣総理大臣 ほとんど記憶はございません。つまり、日枝さんという方と私は余り今まで接点がございませんでしたので、こんにちは、さようならというか、初めましてではないが、なかなか、「報道二〇〇一」なんて昔ありましたが、フジテレビとの思い出みたいなお話をしたような記憶がございます。
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○石破内閣総理大臣 私ども政府・与党といたしましても、御党が唱えておられます、…
○石破内閣総理大臣 私ども政府・与党といたしましても、御党が唱えておられます、国民の皆様方の負担を減らす、国民の皆様方の収入を増やす、そして徹底した歳出改革を行う、それを本気という言葉と置き換えてもいいのですが、最善のものとして予算案を提出をして御審議をいただいておるところでございます。そうでないようなものは御審議に供することはできません。
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○石破内閣総理大臣 この問題について、制度の設計から今回予算を提案するに至るま…
○石破内閣総理大臣 この問題について、制度の設計から今回予算を提案するに至るまでに最も努力をいたしてまいりました福岡大臣が、まず事務方のそういう方々との話合いを経た上で聞くというふうに今答弁を申し上げたところでございます。 その上でなお必要な場合には、私が直接お話を承ることはございます。まだ、福岡大臣そしてまた事務方が誠心誠意お話を承るというプロセスを経る前に、私が今から会いますということを断
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○石破内閣総理大臣 必要ならばお目にかかります
○石破内閣総理大臣 必要ならばお目にかかります。当然のことです。 ただし、今、時間がないというふうにおっしゃっておられますが、厚生労働省にいたしましても厚生労働大臣にいたしましても、それはもうあらゆる時間というものを切り詰め切り詰めやっておりますけれども、この間の酒井委員とのやり取りもございました、やはりお目にかかって話を聞かねばならないという判断、それはあろうかと思います。それを経ないままに
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○石破内閣総理大臣 この問題が極めて重大な問題であり、国民の関心も、なかんずく…
○石破内閣総理大臣 この問題が極めて重大な問題であり、国民の関心も、なかんずく関係しておられる方々、先ほど御紹介いただいた若いお母さんの声、そういうものにきちんとお応えをするということは政治の責任だと思っております。 そこに至るまでの過程は、政府におきまして、今厚労大臣がお答えいたしましたとおり、時間的な制約があることは承知の上で、きちんとしたプロセス、足らざるところがあれば踏んでまいります。
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○石破内閣総理大臣 いろいろな選択肢があると思います
○石破内閣総理大臣 いろいろな選択肢があると思います。要は、今大臣がお答えしましたように、制度としてこれが持続可能なものであるかどうか、つまり、高額療養費の伸びというものが物すごい伸びを示しておるということでございます。制度としての持続可能性をどうやって維持をするかということ。 ですから、持続可能性さえ維持できればいいなぞということを申し上げるつもりはございません。そういうふうにして、高額療養
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○石破内閣総理大臣 当事者の方々、先ほど来御指摘の方々、今日お越しかと思います…
○石破内閣総理大臣 当事者の方々、先ほど来御指摘の方々、今日お越しかと思いますが、そういう方々の御理解を得るということは必要なことでございます。これから先、そういうことが得られますように、限られた時間の中で最大限の努力をいたしてまいります。
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○石破内閣総理大臣 医師として、また、長らく厚生労働に関わってこられました中島…
○石破内閣総理大臣 医師として、また、長らく厚生労働に関わってこられました中島委員の御意見はよく承りました。 要は、要はといいますか、そういう方々に御理解いただき、今ここに至るまで、この問題というのが広く国民の皆様方の御理解を得ているという認識を私自身持っておりませんので、凍結するかどうか、そのことについて断言はいたしません。厚生労働省として、関係の方々ときちんと意見交換をして、承るという努力
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○石破内閣総理大臣 そういう考え方もあろうかと思っております
○石破内閣総理大臣 そういう考え方もあろうかと思っております。 今は、方針演説でも申し上げましたように、人材希少社会ということになっておるわけで、そういう中にあって、失業給付というのは、生活の安定と再就職の促進のため、年齢や離職事由などによる再就職の困難度も考慮した給付日数といたしております。給付日数の満了前に就職なさった場合には支給残額の最大七〇%の一時金を支給するということで、早期の再就職
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○石破内閣総理大臣 今総務大臣からお答えをしたとおりでございますが、免許の有効…
○石破内閣総理大臣 今総務大臣からお答えをしたとおりでございますが、免許の有効期限は五年でございます。五年がたちました、免許の期間満了に伴い改めて募集をするわけでございますが、当然、その際は、新規事業者も含めまして申請を受け付ける、こういう仕組みになっておるのは御存じのとおりでございます。 現在、大半の地域で複数の民放が視聴可能となっていること、私が子供の頃、我々山陰地方は一つしか映らなかった
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○石破内閣総理大臣 SNS上の偽情報、誤情報は、とにかくあっという間に広まると
○石破内閣総理大臣 SNS上の偽情報、誤情報は、とにかくあっという間に広まると。気がつくと世の中が変わっておったりして、深刻な事態である、深刻な課題であると認識をいたしております。 誤った情報を拡散しないように注意すること、あるいは、ネット上の情報には偽情報も誤情報も含まれるということを認識しなければならないということを多くの国民が知ることは必要だと思いますが、じゃ、そうしたら何とかなるのかと
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○石破内閣総理大臣 レジ袋を辞退するというのは、それはそれなりの効果、精神的か…
○石破内閣総理大臣 レジ袋を辞退するというのは、それはそれなりの効果、精神的かつシンボリックなものかもしれませんが、結構あったんだろうなというふうには思いますし、御母堂のように肌身離さずという方もおられる。それはやがてこれから伝播していくんだろうと思います。 御指摘にお答えするとすれば、プラスチック汚染に関する条約の策定交渉というものを今やっておるわけでございます。アメリカ、中国を始めとします
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○石破内閣総理大臣 今事務方からお答えをいたしましたが、要は、オウム真理教だと…
○石破内閣総理大臣 今事務方からお答えをいたしましたが、要は、オウム真理教だと、ああ、なるほどねという話になるんですが、じゃ、どのような犯罪の場合に潜入捜査をやらせますかと。これは、何でもいいという話にならないので、比較考量をしながら、かなり限定列挙しなきゃいかぬものなんだろうなというふうに思っております。 あと、どれぐらいの期間、潜入させるか、あるいは、どこまでやらせるかということですね。こ
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○石破内閣総理大臣 保線の必要性というのはございます
○石破内閣総理大臣 保線の必要性というのはございます。レールが長くなったので、そのニーズが少し減ったことは確かなんですけれども、それも踏まえながら、私も、田町、渋谷、新宿、上野、終電がもうちょっと遅ければいいなと思ったことはよくございました。
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○石破内閣総理大臣 ですので、気をつけながらやってまいりたいと思っております
○石破内閣総理大臣 ですので、気をつけながらやってまいりたいと思っております。御要望はよく承知をいたしました。
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○石破内閣総理大臣 実態をよく把握をいたします
○石破内閣総理大臣 実態をよく把握をいたします。 私が四十六年前に学校を出て銀行に入ったときに、初任給が八万七百円だったことはよく覚えているのですが、その頃は、入社して五年目ぐらいまではとにかく低い、やがて役付になると急に給料が上がるというふうに教わりました。 だけれども、今は、委員御指摘のような、若い人にごちそうしてもらいたいみたいなことが事実だとするならば、実際に就職氷河期世代の方々は
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○石破内閣総理大臣 私も総理大臣になる前に全く同じ意識を持って担当の方にいろい…
○石破内閣総理大臣 私も総理大臣になる前に全く同じ意識を持って担当の方にいろいろとレクを受けたんですが、それを就職氷河期の人に聞いてみると、そんな制度は知らないと言った人がやたらめったら多かったのにはかなりショックを受けたことがございます。 政府として一生懸命真剣に取り組んでおりますが、もう一回実態をよく把握をした上で、どこにミスマッチがあるのか、特に、今、御党のパンフレットにも書いてあります
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○石破内閣総理大臣 ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 ありがとうございました。 公立高校の魅力化ということは、施設もそうですが、同時に教育の内容、高知県なら高知県、徳島県なら徳島県、愛媛県なら愛媛県、鳥取県なら鳥取県、県立高校が多いわけでございますが、そこの特色ある教育というものができる、そういうような教育の内容も魅力化の一つだと思っております。 もう一つは、先ほど来答弁しております文科大臣と一緒に、私は、随分長く、農林水
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○石破内閣総理大臣 生まれておられなかったんですね
○石破内閣総理大臣 生まれておられなかったんですね。そういう時代になりました。 太陽の塔というのは、私も実物を何度も見ましたが、あれができたときは、これは一体何だろうかという、芸術は爆発だと言ったのは岡本太郎さんだと思いますが、その作になるもので、非常に斬新だったという覚えがございます。 今、公明党さんがこれを重文建造物として指定するようにという運動をしておられることは承知をいたしておると
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○石破内閣総理大臣 予算も人員も倍ということにいたしまして、今までこのようなこ…
○石破内閣総理大臣 予算も人員も倍ということにいたしまして、今までこのようなことは例がございません。これで十分だなどと全く思っておりません。 ただ、誰でもいいという話になりませんので。各省とも人が足りません、そういう中において、何とか、知見のある人、そしてまた、ここでずっと働こうという強い意思も必要でございます。そういうことで、令和七年度、倍ということにいたしました。これで十分だと思っているわ
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○石破内閣総理大臣 これはそれぞれの自治体が独自で運用しておりますので、基本的…
○石破内閣総理大臣 これはそれぞれの自治体が独自で運用しておりますので、基本的には、国がそれだけの支援をするということは想定をしておらないものでございますが、今、担当大臣がお答えいたしましたように、ここが失われるとシステム全体が壊れてしまう、そして、そのために相当の財政的な支援が必要であるという場合には、これは国としても相応の支援を行うということで現在取り組んでおるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 これは、関税の問題、あるいは安全保障の問題、議題は山ほどあ…
○石破内閣総理大臣 これは、関税の問題、あるいは安全保障の問題、議題は山ほどあります。 ただ、限られた時間の中でどのように優先順位をつけていくかということでございまして、今、報道等で明らかなように、メキシコにしてもカナダにしても中国にしても、関税というものが一番の議論になっておる。あるいは、ガザをどうするか、ウクライナをどうするか、そういう課題もございますので、優先順位をつけながら、限られた時
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○石破内閣総理大臣 自公でそのような一致が幹事長間で見られたということは承知を…
○石破内閣総理大臣 自公でそのような一致が幹事長間で見られたということは承知をいたしております。多くの方々の御理解がいただけるように、そして、一番、高額療養費ということで、負担、今は少ないわけですが、それが引き上がるのではないかということで不安を感じておられる方々に御納得いただくにはどうすればいいかということで、我々、与党として問題意識を持ち、使命感、責任感を持って対応してまいるということでござい
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○石破内閣総理大臣 それだけが選択肢ではないでしょう
○石破内閣総理大臣 それだけが選択肢ではないでしょう。そういうようなお声を踏まえてどのように対応していくかということで、凍結とか白紙に戻すということだけが解決策だというふうに今の時点で認識をしておるわけではありません。 しかしながら、何もやらないということを私は申し上げているわけではなくて、実際にそういうような問題に直面しておられる方々が納得していただくと同時に、このすばらしい制度というものが
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○石破内閣総理大臣 厚労大臣が答弁いたしておりますように、これからそういうよう…
○石破内閣総理大臣 厚労大臣が答弁いたしておりますように、これからそういうような団体の方、患者の方々の御意見をお伺いした上で、そういう方々に御納得いただけるような、そういうような対応をこれから先考えていかなければなりません。 今、そういう段階において、私が凍結とか撤回とか断定をすることはいたしません。まず、御意見をきちんと誠実に、真摯に聞くというところは厚生労働省として対応をさせていただきます