石破 茂

いしば しげる

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取1
当選回数
14回

活動スコア

全期間
18.1
総合スコア / 100
発言数277317.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 177回次 第8 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 177回次 第8 ・ 参議院

  3. 173回次 第1 ・ 衆議院

    国土交通

  4. 173回次 第1 ・ 参議院

  5. 164回次 第24 ・ 衆議院

    国土交通

発言タイムライン

2,773件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 であらばこそ、松本氏の参考人招致というものが国会の議決とし…

    ○石破内閣総理大臣 であらばこそ、松本氏の参考人招致というものが国会の議決としてなされたと承知をいたしております。我が自由民主党としてこれを阻むつもりもございません。  自民党といたしましては、松本氏が参考人として国会の議決にきちんと応じるように、可能な限りの努力は行ってまいります。

  2. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 昨年の総選挙もございました

    ○石破内閣総理大臣 昨年の総選挙もございました。我が党といたしまして、どうしてこのようなことが起こったのか、キックバックの問題も含めまして、党としてそれぞれの議員に聴取を行う等、可能な限りの努力はいたしてまいりました。そして、総選挙において大変厳しい御審判をいただき、政治改革実行本部といたしましても、更に真相を究明すべく努力をいたしております。  それがまだ多くの国民の皆様方に御納得いただいてい

  3. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、午前中から答弁申し上げておりますように、私ども、資…

    ○石破内閣総理大臣 それは、午前中から答弁申し上げておりますように、私ども、資本主義社会において民主主義を運営いたします以上は、企業、団体の、特に企業、私どもからいえばですね、それの政治参加の在り方はどうあるべきだろうかということを考えたときに、それが政党に対して資金提供を行うということが、企業の政治参加をするための一つの手段だというふうに考えておるからでございます。  そうであるならば、では、

  4. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは同じ赤坂の議員宿舎で住まっておられると分かると思うん…

    ○石破内閣総理大臣 これは同じ赤坂の議員宿舎で住まっておられると分かると思うんですけれども、自民党の議員はそんなにいい暮らしをしているかというと、そんなことは全然ないのでありまして、もうとてもとても赤坂宿舎の家賃が払えないわみたいな人もおりますし、いかにしてスーパーで一円でも安いものを買おうかみたいな努力をしておる議員がたくさんおることも御存じのことかと思います。  私どもの党といたしまして、そ

  5. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは鳩山政権のときだったと思います、ひょっとしたら菅政権…

    ○石破内閣総理大臣 これは鳩山政権のときだったと思います、ひょっとしたら菅政権だったかもしれませんが、そこにおいて、経済団体、経団連から当時の民主党に対して資金提供の申出がありました。私どもは野党でございましたから、ああ、こんなに与党と野党と違うのねというのは、実はもうあのときは骨身にしみて分かったものでございますけれども。そのときに、当時の民主党の方々が、常任幹事会でしたでしょうか、それは受け入

  6. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、これは約束ですから、廃止するというふうに約束をして…

    ○石破内閣総理大臣 それは、これは約束ですから、廃止するというふうに約束をしている。では、その分によって減収する分をどうやって、穴埋めというのかな、補填をしていくのか。それは道路の整備等々必要なものに充てられており、そして、地方はそれを非常に望んでおるわけであって、暫定税率廃止、それは約束ですからやります。その代替財源をどこに見出すか、それが、それによって裨益をする地方の方々に十分御納得いただくも

  7. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私どもみたいに財政が非常に厳しいところからすれば、不交付団…

    ○石破内閣総理大臣 私どもみたいに財政が非常に厳しいところからすれば、不交付団体というのは羨ましいなという気が正直言ってしないわけではない。それは、制度というよりも税源というものをどこに求めるかということであって、我々として、税源がきちんと公平に置かれるような、更にそういう改善は目指していかねばならないのだというふうに基本的に思っております。  御存じのとおり、交付税の算定におきましては、子育て

  8. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当局長からお答え申し上げますが、それは相…

    ○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当局長からお答え申し上げますが、それは相当効果絶大なものがありますよ。  そこは日野議員も、今、もう数か月というのか、議員をおやりになって、お感じになっておられることかと思いますが、我々、地方からの要望というものを無視したら議席を維持することは不可能でございます。あの議員はちっとも地元の要望を聞いてくれないというようなよろしくない評判は、褒めていただけること

  9. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 論点は先ほど浮島委員から御提示いただいたとおりであります

    ○石破内閣総理大臣 論点は先ほど浮島委員から御提示いただいたとおりであります。  無償化はいいんですが、高校の授業がきちんと理解できているかどうかという、その検証はきちんと行われなければなりません。そうでなければ国民の税金を使う意味がないということだと私は思います。  そして、地方と都会との差は歴然とございます。地方にはそんなに私立の学校はございませんので、そこにおいて差がどうして生じないよう

  10. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ただいま政党間で御協議をいただいておるところでございます

    ○石破内閣総理大臣 ただいま政党間で御協議をいただいておるところでございます。  公明党さんから、授業料以外の支援であります、今御指摘の高校生等奨学給付金の拡充、この御提案をいただいておることをよく承知をいたしておるところでございます。  協議が調った場合に、現場レベルの負担、高校教育の在り方に関わる論点について十分な検討を行いながらも、低中所得者の層への高校生等奨学給付金の拡充について、合意

  11. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 その認識を私も共有するところでございます

    ○石破内閣総理大臣 その認識を私も共有するところでございます。

  12. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 二点申し上げておきたいと思います

    ○石破内閣総理大臣 二点申し上げておきたいと思います。  これはスタートであって、終わりでは決してございません。それは、総裁として申し上げれば、このような協議体というのか、これが続いていくような、そういうような合意が得られれば大変にありがたいことだと思っております。  それから、安定財源については、次の時代に先送りをするということであれば、何のために子供たちに投資をしたか全然分かりません。そし

  13. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは三党が合意しなければなりませんので、我が自由民主党だ…

    ○石破内閣総理大臣 これは三党が合意しなければなりませんので、我が自由民主党だけの都合で申し上げることはできません。  そういうことがあれば、つまり、今回の予算さえできればいいとか、そのようなことを、いいかげんに考えてはおりませんので、御党も始め、維新の会との協議が調えば、これをいっとき限りのものに終わらせないで、これから先も続けていきたい、それが日本国のためだと私は思っております。

  14. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、事実関係を完全に正確に私も把握しているわけではござ…

    ○石破内閣総理大臣 それは、事実関係を完全に正確に私も把握しているわけではございません。仮にそういうことがあったとするならば、それは国会の議決というものに反することになろうかと思っております。私として、自由民主党が、この国会の議決に参考人が応ずることができますよう、党として最大限努力をいたしてまいります。  いろいろな党に、あるいは議員の皆様方に御迷惑をおかけしておるとすれば、それは申し訳ないこ

  15. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 キャンディーズですとか、ちばてつや先生ですとか、いろいろ我…

    ○石破内閣総理大臣 キャンディーズですとか、ちばてつや先生ですとか、いろいろ我々の世代にとっては本当に懐かしいものでございます。  御指摘のような御懸念があることは、私自身、選挙区でもよく聞かされるところでございます。承知をいたしております。  政府といたしましては、いわゆる二割特例、これは先ほど申し上げたことでございますが、免税事業者からの仕入れに関する特例などの経過措置を設けたりいたしてお

  16. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 支持率は、そんなのはどうでもいいんですけれども、国のために…

    ○石破内閣総理大臣 支持率は、そんなのはどうでもいいんですけれども、国のためになることであれば、必要なことはやっていかなければなりません。  これは、私は、昭和六十一年、売上税のときからずっと議論している話なのでございます。どうやってこの高齢化社会の安定財源を確保するかということ、そして税収に振れがない、そのような消費税というものを導入したときからこの必要性は承知をいたしておりますが、当時は三%

  17. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今財務大臣からお答えしたとおり、置き去りになんかしません

    ○石破内閣総理大臣 今財務大臣からお答えしたとおり、置き去りになんかしません。  だから、給付金がきちんと支給されるように、そしてまた最低賃金が上がるようにということで、今回いろいろな提案をこの予算の中でさせていただいておるところでございます。  置き去りになどするような政府ではございません。

  18. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、御負担の面から見ればそういう議論もございます

    ○石破内閣総理大臣 それは、御負担の面から見ればそういう議論もございます。  私は、受益とはあえて申し上げません、そういうような捉え方をすると本質を見誤るかもしれませんので。給付という観点から見ました場合に、それは所得の再分配という面もございまして、年金生活者支援給付金等々、消費税の財源が充当される社会保障給付など、給付は低所得者の方々ほど手厚くさせていただいておるというのも、これは御理解をいた

  19. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 物価が上がれば、消費税というものもそれにつれて御負担が増え…

    ○石破内閣総理大臣 物価が上がれば、消費税というものもそれにつれて御負担が増えるということは、それは事の当然なのであって、それについて同意をしたというのは当たり前のことでございます。  複数税率というものを何のために設けたかといえば、そういう御負担を減らすために設けておるものでございますし、あわせまして、いかにして低所得の方々の給付を増やすかということで今度の予算も編成をさせていただいております

  20. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 消費税の持つ再分配機能にも是非御注目をいただきたいと思って…

    ○石破内閣総理大臣 消費税の持つ再分配機能にも是非御注目をいただきたいと思っております。  それは、累進性というものがなかなか利きにくい、そういう性質は持っております。それはむしろ、直接税でございます所得税等々の累進課税ということで発現をされる効果でございます。むしろ、それでいただきました税を、再分配機能を発揮いたしまして、所得の低い方々に多く給付をする。本来、社会保障というのはそういうものだと

  21. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来注意して答弁申し上げておりますが、急速に進む少子高…

    ○石破内閣総理大臣 先ほど来注意して答弁申し上げておりますが、急速に進む少子高齢化社会に対応するための財源を、所得税とか法人税とか、もちろん基幹三税でございます、貴重な財源ですが、それが景気の動向によって振れ幅が余りに大き過ぎるということでございまして、社会保障を、税金が入ってきたから厚く、入ってこないから少なく、そんないいかげんなことはできません。安定的な財源という意味で、私どもは、消費税の重要

  22. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 著書を精読いただきまして、誠に恐縮であります

    ○石破内閣総理大臣 著書を精読いただきまして、誠に恐縮であります。  それは、消費税というものを導入したときからこの議論はございます。ずっとその話を私どもはいたしてまいりました。これが一〇%になりました。格差がかつてに比べれば、つまり、導入した平成元年に比べれば広がったこともまた事実でございます。私どもとして、どのようにして所得の格差を縮めていくかということをまず議論をしていかねばならないと思っ

  23. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御精読に心から感謝を申し上げます

    ○石破内閣総理大臣 御精読に心から感謝を申し上げます。  でありますから、どのようにして格差を埋めていくかということを考えていかなければなりません。そして、法人税は本当に今のままでいいだろうか。ですから、私はさっき受益という言葉を使いませんでした。給付という言葉を使いました。それが利益だとか、そういうふうに考えるから、私は考え方を間違えるんだと思っております。  大切なのは、今まさしく委員御指

  24. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先週金曜日に、福岡厚労大臣が患者の団体の皆様とお会いをいた…

    ○石破内閣総理大臣 先週金曜日に、福岡厚労大臣が患者の団体の皆様とお会いをいたしました。その際に、団体の皆様から、総理の言葉で国民に対して説明してほしいというようなお話があったというふうに報告を受けております。  この機会をいただいて説明を申し上げます。  今御指摘のように、近年、高額なお薬、薬剤が登場いたしました。健康保険組合では、一月で一千万円以上の医療費がかかるケースが令和五年度に二千件

  25. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今般の首脳会談におきましては、トランプ大統領との間で、東シ…

    ○石破内閣総理大臣 今般の首脳会談におきましては、トランプ大統領との間で、東シナ海、南シナ海などにおける力又は威圧によるあらゆる一方的な現状変更の試みに反対すること、台湾海峡の平和と安定が重要であること、これを強調いたしました。  法の支配、平和と安定を日米の協力の下で堅持していくことは、日米のみならず、国際社会全体にとっても極めて重要でありまして、引き続き、同盟国でありますアメリカ合衆国との強

  26. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 有本明弘さんには、私も、つい数か月前、お目にかかってお話を…

    ○石破内閣総理大臣 有本明弘さんには、私も、つい数か月前、お目にかかってお話をさせていただきました。二十三年、私自身、存じ上げておる方でございます。今回、亡くなられましたことは本当に残念でありますし、最後に交わした言葉というものは私の脳裏に強く焼き付いておるところでございます。  そういう中で、一日も早い拉致被害者の御帰国ということは、あらゆる手段を使って実現をさせていかねばならないところであり

  27. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この問題は、私も三十年来取り組んでおるところでございます

    ○石破内閣総理大臣 この問題は、私も三十年来取り組んでおるところでございます。  委員御指摘のように、じゃ、情報サイクルというものがあって、つまりオーダーがあって収集をして分析をする、こういう情報サイクルがうまく機能しているのか。今御指摘のように、いろいろな機関がありますが、それぞれがばらばらなことを言っておってもどうにもならない。そういうような、情報収集・分析体制はこのままでいいのかということ

  28. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは政府といたしましても、県、市任せにするつもりはござい…

    ○石破内閣総理大臣 これは政府といたしましても、県、市任せにするつもりはございません。専門家の派遣でありますとか、国としてできます限りの支援は現在も行っておるところでございます。  御指摘のように、ドライバーの方の救出に向けまして、汚水を迂回させるバイパス工事等々、これには三か月程度かかるというふうに考えられておりますし、また、汚水を緊急放出、放流いたしますと、水質が悪化する、また、臭いが出ると

  29. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘、承りました

    ○石破内閣総理大臣 御指摘、承りました。  私が、この問題は国家主権の侵害であると言っているのは、何も思いつきで言っているわけではございません。学校で国民主権というのはよく教わるんですが、国家主権というのは余り教わったことがない。領土と国民と統治機構、この三つが国家主権の三要素でございまして、同胞が他国に拉致をされたまま帰ってこないというのは、まさしく国家主権の侵害であります。  これは、ほか

  30. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 被害者の方々がそういう強いお気持ちをお持ちであるということ…

    ○石破内閣総理大臣 被害者の方々がそういう強いお気持ちをお持ちであるということは、私自身もよく承知をいたしております。被害者の御家族の思いに、私ども、きちんと寄り添っていかねばならないと思います。  同時に、この問題をいかにして可視化していくかということも重要なことでございます。どこで何が行われているのかさっぱり分からない、私どもの主張と北朝鮮の主張と、どこが食い違っているのか、これとこれとこれ

  31. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました

    ○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました。  電子渡航認証制度、JESTA、日本版ですとJESTAということになりますが、それは一体何だということでございます。我が国への渡航目的などを来日前にオンラインなどで事前に申告するというような制度であると承知をいたしております。  これは、入国審査の円滑化だけではない、御指摘のように、好ましくない外国人の来日を未然に防止するということからも大き

  32. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 十二年前、そんなことがありましたね

    ○石破内閣総理大臣 十二年前、そんなことがありましたね。本当に、私どももいろいろと改めねばならないことはたくさんあると思っております。  安倍派の会計責任者であった方の参考人招致についてでございます。  この委員会において招致の議決がなされました。そのことは私どもとして重大に受け止めております。  私どもとしても、御本人の意向、民間人でございますし、自由民主党と直接の雇用関係があったわけでは

  33. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この省庁別審査の意義というのは、私も改めて拝見をしておって…

    ○石破内閣総理大臣 この省庁別審査の意義というのは、私も改めて拝見をしておって感じたところでございます。  今まで分科会というやり方をやっていましたが、あれは何か個別陳情の場みたいになってしまって、私も分科会の委員として参加もしたこともありますし、野田元総理があそこで本当の本質的な議論をされておったというのも何度も拝聴したりしたことがございます。  この省庁別審査というのは今後も活用されるべき

  34. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今は暫定税率という言い方をいたしません

    ○石破内閣総理大臣 今は暫定税率という言い方をいたしません。だから、いわゆるというふうに委員もおっしゃっておられるのであって、それは当分の間という言い方になっていますからね。だから、何が違うんだと言われますが、ですから、いわゆるというふうに野田委員も御指摘になっておられるわけですが。  それはともかくといたしまして、じゃ、これをやめますということになります、そうすると一兆五千億円穴が空きます、そ

  35. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 現在におきましても、委員が御指摘になりました、給食費が高い…

    ○石破内閣総理大臣 現在におきましても、委員が御指摘になりました、給食費が高いので払えないよという方々には無償化を実施をいたしております。それは一四%になっておるわけでございます。だから、高くて払えないという方に対しましては政府として無償化という対応をいたしております。  恐らく野田委員の御指摘は、そういう話ではなくて、教育なのでそれは無償化すべきだというお考えであろうというふうに承知をいたして

  36. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 何か十数年前の議論をまざまざと思い出すのですが、私どもとし…

    ○石破内閣総理大臣 何か十数年前の議論をまざまざと思い出すのですが、私どもとして申し上げておったのは、本当に十分な財力を持った御家庭というものがある、十分に払える、そういうところも無償化するということは格差是正という観点から見てどうなんだろうか、十分に財政的な余力のあるところも本当に困窮しておられるところも同じに扱うということが本当に多くの国民の御理解を得られるものなのだろうかという観点から、私は

  37. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 介護の現場が非常に厳しいということは、私も現場を回ってよく…

    ○石破内閣総理大臣 介護の現場が非常に厳しいということは、私も現場を回ってよく承知をいたしております。そこに従事をする方の労働がいかに過酷なものであるか、私は本当に、そういう方々の現場を見て話をするたびに、これは何とかしなければならないという思いは強く持っています。  それと同時に、介護離職をしなければならない方々が大勢おられる、それによってその御家庭の負担が物すごく増えますし、そして、それによ

  38. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御提案はよく理解をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 御提案はよく理解をいたしております。つまり、年収百三十万円を超えても手取りが増えるように、収入に応じて公費で支援金を給付するということが御提案のポイントかというふうに理解をいたしております。  それは、給付を受ける方にとっては、いいことだ、いいことだ、負担が減るぞということ、それはそれで立派なことだと思いますが、社会保険料というものはそれぞれの方々の負担できる能力に応じて決ま

  39. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 当事者の方々の御意見を十分に聞くという努力は更にすべきだっ…

    ○石破内閣総理大臣 当事者の方々の御意見を十分に聞くという努力は更にすべきだったというふうに私自身は思っております。そうであるがゆえに、厚生労働省並びに厚生労働大臣において、委員会での御指摘も踏まえて、何度も丁寧にお話を聞かせていただくということはいたしてまいりました。  御指摘のように、事前にきちんと御理解を得るべきであったということは私どもとして真摯に受け止めていかねばならないと思っておりま

  40. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 野田代表、私、岩屋大臣、中谷大臣、同じ三十二年で

    ○石破内閣総理大臣 野田代表、私、岩屋大臣、中谷大臣、同じ三十二年で。でも、国家のために、それは全身全霊、疲れたなんて言っておれませんので、全身全霊、今後ともお互いに努力をしたいと思っております。  EASの出席でございます。  私もずっと記録を調べてみましたが、バイデン大統領は出ていた、しかしながら、トランプ大統領は前の四年間においても一度も出ていない、確かにそうでございます。  どの会議

  41. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです。それを認めてはなりません。同時に、一日も早く戦闘を終わらせるということもやっていかねばならぬ。一日に何百人という人たちが命を落としていくということを一日も早く終わらせるということと、ロシアにそういうような論理を認めさせることはあってはならない、これをどう両立するかということでございます。一旦停戦はする、しかしながらロシアに成功体験を与えないということをどう

  42. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 当然そのような御理解で結構でございます

    ○石破内閣総理大臣 当然そのような御理解で結構でございます。

  43. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 最初から結論はこうだということを決めて、そこから論理を組み…

    ○石破内閣総理大臣 最初から結論はこうだということを決めて、そこから論理を組み立てるということはいたしません。  世の中にはいろいろな推測もございます。いろいろなお考えもあることはよく承知をいたしておりますが、私も、行政の責任者といたしまして、情報公開法の規定にのっとって適切にやっていくというのは当然のことでございます。  赤木俊夫さん、赤木雅子さんに対する思いというのは、私なりに強く持ってお

  44. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この情報公開法第一条、これは私、今回、もう一回よく読み直し…

    ○石破内閣総理大臣 この情報公開法第一条、これは私、今回、もう一回よく読み直してみました。これが非常に大事であるということは、私は、福田内閣において福田康夫内閣総理大臣から厳しく教わったことでございます。  そして、その中に、国民にちゃんと説明をしましょうねということに、当然、赤木雅子さんも、今はこの世におられない赤木俊夫さんも、厳密に言えば、それはおられない方を含むのはおかしいのかもしれません

  45. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今後の政府の対応につきましては、私並びに財務大臣から申し上…

    ○石破内閣総理大臣 今後の政府の対応につきましては、私並びに財務大臣から申し上げたところでございます。最初から結論、予断を持って決めることはいたしません。きちんとした証拠というものを基に、説明できるものは誠実に説明責任を果たしてまいりたいというふうに考えておりますし、それが私の責任でございます。  墓参りについての御指摘でございます。  これがこの後どのような推移をたどっていくか、これは時期の

  46. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 十一月八日、昨年でございます、全世代型社会保障構築本部とい…

    ○石破内閣総理大臣 十一月八日、昨年でございます、全世代型社会保障構築本部というのがございました。そこから、私から担当大臣、赤澤大臣、福岡大臣に対しまして、改革工程に掲げられた具体的な改革項目について、実現できるものから着実に実施し、人口減少時代に合った、全世代が活躍できる社会保障への転換に向けて検討を深めてくださいというふうに指示をいたしたのは間違いのない事実でございます。その中にこの事項が含ま

  47. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 お時間を取って恐縮でございます

    ○石破内閣総理大臣 お時間を取って恐縮でございます。  そこで私が何と話をしたかというと、赤澤大臣、福岡大臣におかれては、関係大臣と連携をし、全世代型社会保障構築のための改革工程に掲げられた具体的な改革項目について、有識者の皆様方の幅広い御意見も踏まえつつ、実現できるものから着実に実施をし、この人口減少時代に合った、全世代が活躍できる社会保障への転換に向け検討を深めていただきたい、こういうふうに

  48. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 最終的に私が決めるものでございます

    ○石破内閣総理大臣 最終的に私が決めるものでございます。  私、この問題は、本当にこれは御理解いただきたいのですが、厚生労働省も厚生労働大臣も、この委員会における御指摘を踏まえて、誠心誠意、一生懸命対応いたしておりました。ほとんどみんな寝てもおりません。誠心誠意対応しましたし、私自身、強い問題意識を持って福岡大臣に指示をいたしたところでございます。  その中において、同時に、私自身、身内をがん

  49. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 厚生労働大臣、そして厚生労働省において誠心誠意承らせていた…

    ○石破内閣総理大臣 厚生労働大臣、そして厚生労働省において誠心誠意承らせていただきました。私も、そのやり取りは逐一報告を受けております。どういうような対応をしたのか、これでは不十分ではないかということは、本当に逐一報告も受けてまいりました。  私どもとして、その結果としてこのような結論に立ち至ったものでございます。

  50. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来答弁申し上げておりますように、一刻も早く停…

    ○石破内閣総理大臣 それは、先ほど来答弁申し上げておりますように、一刻も早く停戦だということと、それがロシアの力による現状変更を認めるものであってはならない、これをどう両立させるかということです。それは、一旦停戦はする、しかしながらこれがロシアの領土拡大を認めるものではない、これは言うのは簡単ですが、相当に難しい。だとすれば、ロシアがこれで停戦に応じるとは考えにくい。ここをどうするかということにつ

  51. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 まだ具体的に、このような形で戦争を終結させるということにつ…

    ○石破内閣総理大臣 まだ具体的に、このような形で戦争を終結させるということについてトランプ大統領から提案があったとは承知をいたしておりません。  ですので、これは物すごく難しいのですが、じゃ、何でこのような戦争に立ち至ったか、クリミアのときにどうだったのか、そこまで遡って考えなければいけないのですけれども、とにもかくにもやめよう、何にしてもここでやめということだけが優先するということになりますと

  52. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 高いですね

    ○石破内閣総理大臣 高いですね。倍とは言いませんが、五割は上がったという実感は持っております。実際にスーパーへ行くと、米そのものがないということがありますので、これは、消費者の方々にとって極めて深刻かつ重大な問題だという意識は共有いたしております。

  53. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 収入保険も共済も、単年を予定いたしております

    ○石破内閣総理大臣 収入保険も共済も、単年を予定いたしております。商品設計としてそういうものでございます。  ただ、こういうことはこれから全国あちらこちらで起こるのだろうということを考えましたときに、もちろん農業だけではございません、ほかの産業もそうなのでありますが、どういう制度設計ができるかということについては政府としても考えてまいります。  是非、委員各位におかれましても、こういう制度でど

  54. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです

    ○石破内閣総理大臣 それはそのとおりです。  北朝鮮が言ってきますのは安全の保証、それは日米安全保障条約の保障ではなくて、証の方ですね。これは全然違う概念ですのでね、同じホショウという発音ですが。これをどうするんだ、誰がどのようにしてこれを保証するんだということでございます。  体制を維持するということがあの国の核心的利益でございますから、それと核保有というものをどう切り離して考えるかというこ

  55. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは野田代表にもお答えをしたことでございます

    ○石破内閣総理大臣 これは野田代表にもお答えをしたことでございます。十分に所得のある御家庭とそうでない御家庭を本当に一緒に扱っていいですかと。これは根本的な価値観の問題で、一緒に扱っていいという方も大勢いらっしゃいますが、十分お金もありますよという方々にも無償化にするということになると、そこで失われたというんでしょうか、そういうお金はほかに使い道はありませんかという議論は当然あるんだろうと思ってお

  56. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御趣旨は承知をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 御趣旨は承知をいたしております。  そのときに、東京とか大阪のように比較的財政が潤沢でありますところと、そうではないところ、ここをどのようにしてバランスを取って考えるかという問題と、もう一つは、私立の高等学校もある程度あるところと、私立が余り多くなくて選択がなかなか難しいところ、それをどのように考えるか、この二つを解決をする必要があるだろうと思っております。  その結果とし

  57. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 各党の協議の結果というものをきちんと見定めまして、政府とし…

    ○石破内閣総理大臣 各党の協議の結果というものをきちんと見定めまして、政府としては誠実に対応いたします。

  58. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 現場の厳しさはよく承知をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 現場の厳しさはよく承知をいたしております。  有効求人倍率十四倍というのはただごとではございませんで、このこともよく認識をしております。  介護崩壊というのは、介護を受ける側もそうですが、介護離職というもので、そちらの方の家庭も崩壊するという危険性がございます。そのことはよく認識をいたしております。  今大臣から答弁を申し上げましたように、私どもとして支援制度を随分充実し

  59. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今大臣がお答えしたとおりですが、それの取得の状況、周知の状…

    ○石破内閣総理大臣 今大臣がお答えしたとおりですが、それの取得の状況、周知の状況、そして改善の状況、よく把握をさせていただきまして、対応を取らせていただきます。

  60. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御趣旨を踏まえて、政府部内で真剣に検討し、対応いたしてまい…

    ○石破内閣総理大臣 御趣旨を踏まえて、政府部内で真剣に検討し、対応いたしてまいります。

  61. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりでございますが、午前中の答弁で申…

    ○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりでございますが、午前中の答弁で申し上げましたように、これは根拠法令として情報公開法第一条というものがございます。この趣旨にのっとって政府としては適切に対応いたしてまいります。  事実関係が明らかにならない状況のままで、いついつということは申し上げることはできません。それが明らかになった時点というものがなるべく早く行われますように、しかしながら、いいか

  62. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、日本だけお目こぼしをみたいなことを申し上げるつもり…

    ○石破内閣総理大臣 それは、日本だけお目こぼしをみたいなことを申し上げるつもりはございません。我が国として、アメリカに対して、この五年間、アメリカに対する投資は世界一の投資をしてきております。  そしてまた、自動車産業に限りませんが、アメリカで多くの雇用者を創出をし、所得の向上にも寄与し、日本の工場といいますか、アメリカにあります工場の給与というのはあらゆる国の中で一番高いのであって、それだけア

  63. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ガソリンが高いということにつきましては、強い問題意識は持っ…

    ○石破内閣総理大臣 ガソリンが高いということにつきましては、強い問題意識は持っております。  今でもリッター当たり百八十五円になるように補助を講じておるところでございまして、これなかりせば、恐らく、リッター当たり百九十九円ということになるはずでございます。政府として、このガソリン高騰に無策ということではございません。ですから、政府といたしまして、このガソリン高騰に対します支援というものは可能な限

  64. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 現在のところ百八十五円に抑えてきておるところでございます

    ○石破内閣総理大臣 現在のところ百八十五円に抑えてきておるところでございます。この先に、為替相場もございますので、どう動くかは分かりません。この百八十五円というものが守られますように、政府としてはよく注視をいたしてまいる所存でございます。

  65. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 令和六年度の予備費におきまして、年末の段階で、能登地震ある…

    ○石破内閣総理大臣 令和六年度の予備費におきまして、年末の段階で、能登地震あるいは物価高騰、そのような対応に充てるために一兆五千億円程度を使用しているという状況でございました。七年度におきましても、これはあってはならないことではありますけれども、震災、天災、物価高騰、いろいろなことが起こり得ることでございます。そのときに備えて、機動的、弾力的に対応できるようにしたいと思っております。  一方にお

  66. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 宇宙戦略基金について、これはもう無駄ではないのかいというお…

    ○石破内閣総理大臣 宇宙戦略基金について、これはもう無駄ではないのかいというお尋ねもいただきました。(大西(健)委員「無駄じゃなくて、検証せずに積んでいるじゃないですか」と呼ぶ)

  67. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、きちんと検証することは必要でございますが、実際問題…

    ○石破内閣総理大臣 これは、きちんと検証することは必要でございますが、実際問題、既に、二十二テーマのうち二十テーマの採択者、これを公表したのは御案内のとおりでございます。逐次これを、契約を締結し、支援を開始しておるところでございまして、今年度中には、これらのテーマについて研究開発が開始されるということでございます。  物事はそういうものでございまして、さればこそ、基金というものを積んで対応してい

  68. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは、積み上げを本当に行ってきて四十三兆円になったもので…

    ○石破内閣総理大臣 それは、積み上げを本当に行ってきて四十三兆円になったものでなければなりません。その精査は常に行っていかなければならぬので、問題は、金額がどうのこうのという話ではなくて、その中身が本当に日本の独立と平和を守るにふさわしいものであるのかどうなのかということです。  ですから、金額ありきでもなければ、パーセンテージありきでもございません。それがどのようにして積み上げられたものである

  69. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 財務大臣からお答えしたとおりでございますが、このワクチン生…

    ○石破内閣総理大臣 財務大臣からお答えしたとおりでございますが、このワクチン生産体制等緊急整備基金につきましては、令和三年度末からの二年間で十九億円運用損が出ておるところでございます。また、これに加えまして、三億円の信託報酬が生じたということでございます。  これは、当時、マイナス金利下でございましたので、金融機関に預金の上限額が設定をされておりました。したがいまして、ワクチン確保のために必要な

  70. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 私も、去年の十月か十一月であったと思います、大会で実際に、…

    ○石破内閣総理大臣 私も、去年の十月か十一月であったと思います、大会で実際に、わざわざ神戸から有本さんのお父さんがいらっしゃいました。実際に対面でお話をしたのはそれが最後でございましたが、一月ぐらい前、年が改まってからだと思います、電話でお話をする機会もございました。その思いは、私は十分に受け止めておるつもりでございます。  決意だけ述べても駄目だ、そのとおりです。今までなぜ何も進捗しなかったの

  71. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御党の提案に基づきまして、今、自民、公明、御党の三党で議論…

    ○石破内閣総理大臣 御党の提案に基づきまして、今、自民、公明、御党の三党で議論が行われております。心から敬意を表する次第であります。  この協議が調えば、いわゆる高校の無償化につきまして、骨太方針二〇二五の策定までに大枠をお示しいたしました上で、令和八年度予算編成過程において成案を得て実現をさせたいと考えております。  このため、高校教育の在り方に関わります様々な論点、これを、先行自治体の取組

  72. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 先ほど、答弁で十分じゃない点がございました

    ○石破内閣総理大臣 先ほど、答弁で十分じゃない点がございました。  令和七年度から何らかの先行的な取組をすべきではないかという御指摘もいただいております。協議が調えば、先ほど申し上げましたような本格的な制度改正を見据えた先行措置といたしまして、国公私立の全世帯を対象といたします年十一万八千八百円の支援金の支給につきまして、令和七年度分について、年収九百十万円未満の収入要件を事実上撤廃することを考

  73. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 協議が調えば、その合意内容に沿いまして、国と地方の関係など…

    ○石破内閣総理大臣 協議が調えば、その合意内容に沿いまして、国と地方の関係など今御指摘もありました様々な論点を整理の上で、具体的な制度設計を進め、安定した恒久財源の確保と併せて実現させていくことになります。  具体的な予算規模でございますが、そうした作業を積み上げた上で確定するものでございまして、現時点で私から規模感を申し上げることは差し控えるべきかと思っております。  御趣旨を踏まえながら、

  74. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 まずは、令和五年十二月に閣議決定いたしましたこども未来戦略…

    ○石破内閣総理大臣 まずは、令和五年十二月に閣議決定いたしましたこども未来戦略に基づきまして、こども誰でも通園制度の創設、保育所などにおける職員配置の改善、保育士等の処遇改善を通じた保育の質の向上といった施策、これらを着実に実施に移していきたいと考えております。  その上で、〇―二歳児の幼児教育、保育につきまして、御指摘のように、保育料が高いことが原因で保育園などに預けたくても預けられないといっ

  75. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 時期につきましては、また三党で御協議をいただけるものと承知…

    ○石破内閣総理大臣 時期につきましては、また三党で御協議をいただけるものと承知をいたしております。  現時点で水準につきまして具体的なことを申し上げることはできませんが、ゼロから二歳の幼児教育、保育につきましては、先ほど来申し上げておりますように、保育料が高くて保育園などに預けたくても預けられないといったことがないように環境整備を進めるべきだという御指摘を重く受け止めねばならないと思っております

  76. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 いわゆる給食の無償化につきましては、地方自治体に対して、物…

    ○石破内閣総理大臣 いわゆる給食の無償化につきましては、地方自治体に対して、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、これを活用した対応を促してまいりたいと考えております。  その上で、政党間で協議をいただいておる状況でございますが、その協議が調えば、学校給食法との関係、児童生徒間の公平性、支援対象者の範囲の考え方、地産地消の推進を含む給食の質の向上、国と地方との関係、効果の検証等々の様々な論点に

  77. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 高等教育の支援につきましては、まずは、こども未来戦略に基づ…

    ○石破内閣総理大臣 高等教育の支援につきましては、まずは、こども未来戦略に基づき、多子世帯の学生向けの無償化措置などを着実に実施に移していくことといたします。今通常国会に提出しております関連法案を早期に成立させたいと思っておるところでございます。  政党間で今御協議をいただいておる状況ではございますが、この協議が調えば、しかるべきタイミングで、更なる負担の軽減、支援の拡充について論点を整理した上

  78. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 骨太の方針二〇二五の策定までに大枠を示すということといたし…

    ○石破内閣総理大臣 骨太の方針二〇二五の策定までに大枠を示すということといたしたいと考えております。  合意内容の実効性の担保の在り方につきましては、御指摘のように、骨太の方針などの閣議決定も含めまして様々な方法があるというふうに考えております。  御指摘のプログラム法も含めましてでございますが、この点も含めまして、今後、三党間で協議が進められると認識をいたしております。この協議の状況をよく注

  79. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 ただいま政党間で御協議いただいておるところでございますが、…

    ○石破内閣総理大臣 ただいま政党間で御協議いただいておるところでございますが、今国会に法案提出予定でございます年金制度改革後もなお残りますいわゆる年収百三十万円の壁の問題につきまして、手取りの減少によります働き控えの解消を図るため、被用者保険への移行を促し、壁を意識せず働くことができるような環境整備を行うべきであるという今の前原委員の問題意識は共有をいたします。  この点、現在行っております年収

  80. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 将来的には、そういうことは視野に入れてやっていかねばならな…

    ○石破内閣総理大臣 将来的には、そういうことは視野に入れてやっていかねばならないと思っております。  ただ、第三号につきましては、それを必要としておられる方々というのも全くなくなるわけではございません。そういう方々に対する対応というものも併せて考えていくことが必要でございますが、問題意識は共有をいたします。

  81. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 問題意識は共有をいたしております

    ○石破内閣総理大臣 問題意識は共有をいたしております。  その上で、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直し、具体的には、例えて申し上げますと、OTC医薬品と効能、効果が同等なOTC類似薬について、患者さんにとって必要な医療へのアクセス、これに配慮しつつ、OTC医薬品との負担のバランスの観点から保険給付の在り方を見直す、能力に応じた負担を徹底する、医療DXを通じました効率的で質の高い医療の実現など

  82. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 その実現のため、与野党の垣根を越えて検討を深めるということ…

    ○石破内閣総理大臣 その実現のため、与野党の垣根を越えて検討を深めるということは大変意義深いことでございまして、政党間協議が調えば、これらの項目につきまして、令和八年度から具体的措置を実行するなど、社会保障改革の実現に向けた政党間の協議体を設けるよう、私として党に指示したいと考えております。

  83. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、バイデン前政権においてはこれは駄目だというふうに言…

    ○石破内閣総理大臣 これは、バイデン前政権においてはこれは駄目だというふうに言われておりましたものを、トランプ政権に移行したこともありまして、日本製鉄として、これはもう買収ではない、投資なのだということで、よりよい製品を作ることにより、USスチールも、そして日鉄も、共に利益を得るというふうに発想を大きく転換をしたということは、今日の事態を招来する大きなきっかけとなったというふうに承知をいたしており

  84. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです

    ○石破内閣総理大臣 おっしゃるとおりです。不当な政治介入だと思っております。さればこそ、我々は、このことに対して異を唱えましたし、理解し難いということを申し上げたところでございます。  これは妙な話ですが、経営者も株主も従業員も来てほしいねと言っているものを、いかなる理由か分かりませんが、政治がそれを妨げるということは、非常に理解し難いことでございます。ただ、今回改めて思いましたのは、鉄は国家な

  85. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これは、第一義的には民間企業の判断でございますので、私ども…

    ○石破内閣総理大臣 これは、第一義的には民間企業の判断でございますので、私ども政府といたしまして、もちろん意思疎通は図りながらではございますが、適宜適切に対応いたしてまいりたいとしか申し上げようがございません。民間私企業に対しまして訴訟をどうしろこうしろと言う権限は政府にございませんが、よく状況は認識を共有してまいりたいと思っております。  バイデン政権、本当にいよいよ末期といいますか、いよいよ

  86. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 さきの首脳会談におきましては、とにかく単なる買収ではない、…

    ○石破内閣総理大臣 さきの首脳会談におきましては、とにかく単なる買収ではない、お互い利益を得なければいけないという話をしたわけで、私、日本側の利益のラインが後退しているとは必ずしも思っていないのでございます。  これが、日本が、日鉄が、そこにおいて投資を行うことにより、より優れた製品ができるということと、先ほど委員がお示しいただきましたランキングが、世界、何といったって第二十四位ですからね、これ

  87. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はそのとおりでございます

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はそのとおりでございます。  今後、トップセールスというものはやっていかねばなりません。そのことはよく承知をいたしております。やはり、今回私は後退だとは思っていないのですが、あと株をどこまで保有するかということについては、今後、USスチールと日鉄の間でいろいろな話合いが行われることでございます。  トランプ大統領がこだわっているのは、アメリカの会社なんだよな、経営者は

  88. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 有権者というのは、全ての国民のことでございます

    ○石破内閣総理大臣 有権者というのは、全ての国民のことでございます。主権者たる日本国民のことでございます。  メリットとは何なのかといえば、どこで何が行われているのか分からないという状況が、正直言って続いてきたのではないかと思っています。これは、私、この問題は二十四年前からやっておりますので、どこで一体誰が何をやっているのかということが、事柄の性質上明らかになってこないこともございました。それは

  89. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 もちろん、家族会の御理解を求める努力は最大限にいたしてまい…

    ○石破内閣総理大臣 もちろん、家族会の御理解を求める努力は最大限にいたしてまいります。  なぜこの問題が全く前に進まなかったのかということについての真摯な反省は、私は持たねばならないと思っていますし、今更何だとおっしゃるかもしれませんが、私は、この拉致問題がなぜ起こったのか、なぜこういう地域において起こったのか、何の目的でなされたのか等々について、どれだけ多くの国民が意識を共有しているかといえば

  90. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 拉致も核もミサイルも、我が国の主権に対する侵害であることに…

    ○石破内閣総理大臣 拉致も核もミサイルも、我が国の主権に対する侵害であることについては全く変わりはございません。このことについては、私は全く同じ問題として捉えていかねばならないと思っております。  過去の経緯を考えましたときに、それでは、遺骨と称するものが全く違っておったということでございますが、彼らがそれを何で間違えたか、恐らく意図的とも考えられることですが、そのことについて、きちんと公の場で

  91. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 論点が少しずれるかもしれませんが、先ほど来答弁しております…

    ○石破内閣総理大臣 論点が少しずれるかもしれませんが、先ほど来答弁しておりますように、安全の保証というものを誰がどう行い得るかということを考えたときに、我が日本国として北朝鮮の今の体制の安全の保証というものができるか、そしてするべきなのかということを考えたときに、私はそれは違うのではないかというふうに考えております。今の体制の安全を保証するということについて、彼らがそのことを至上の命題であると考え

  92. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは記者会見の中で申し上げたことでございます

    ○石破内閣総理大臣 それは記者会見の中で申し上げたことでございます。トランプ大統領にこの問題を提起をし、大統領からこの問題に対する強い支持があったということを申し上げており、コミットメントという言葉は確かに落ちているかもしれないが、意図的に落としたものでも何でもございません。この問題に対する我が国の主体的な解決の責任と合衆国の関与というものは、強まることこそあれ、弱まることはございません。

  93. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 限られた時間で、議題は先ほど、USスチールの問題もございま…

    ○石破内閣総理大臣 限られた時間で、議題は先ほど、USスチールの問題もございました、台湾の問題もございます、多くの問題がある中で、拉致問題について相当の時間も取りました。大統領の強い関心、共感、これも得られたところでございます。  いつ来日するかということにつきましては、最も効果的な日を選びたいと思っておりますし、大統領の日程の中で、拉致被害者の家族の方々と会っていただけるということにつきまして

  94. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりです

    ○石破内閣総理大臣 それは御指摘のとおりです。  先ほど来申し上げておるように、彼らの目的は体制の保証です。それは、我が国の国益と相反する部分が多分にございます。それであって、我々としてどのようにこれを提起をするか。拉致問題の解決、朝鮮半島の非核化、なかんずく北朝鮮の非核化、そしてミサイルの停止、国連決議に基づいてこの三つをきちんと解決をするということでなければなりません。  会談するのは、そ

  95. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はそのとおりでございます

    ○石破内閣総理大臣 御指摘はそのとおりでございます。  日本のリテラシーが低いのは金融と、私は、もう一つ、医療だと思っているのですね。つまり、コロナのときにさんざん議論したんですが、お医者さんの言うことが理解できないという国民の比率は世界の中でもかなりトップに近くて、何でだろうかと考えてみると、大学入試に出ない、以上、おしまいみたいなところがあって、お医者さんになる人が大学入試に出ないから勉強し

  96. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 今回、改めて感じたことでございますが、アメリカが日本の技術…

    ○石破内閣総理大臣 今回、改めて感じたことでございますが、アメリカが日本の技術力について高い評価をしているなということは強く認識をしたところでございます。  そうしますと、量子コンピューター、あるいはAI、半導体等につきまして、二〇三〇年度までに十兆円以上公的支援をするという枠組みをつくりまして、次世代半導体の量産に必要な法案を提出をいたします。そして、量子コンピューターにつきましては、世界最高

  97. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 金ない、時間ない、ポストない、おら、もう嫌だみたいな人が大…

    ○石破内閣総理大臣 金ない、時間ない、ポストない、おら、もう嫌だみたいな人が大勢出ておるのは、私自身実感をいたしておるところでございます。  委員のお言葉をかりれば、疲れ切っているみたいなところがございまして、賃上げもできなくて、日々の暮らしに精いっぱいだみたいな研究者の方、それが国際競争に勝てるはずはないのであって、研究者がお金もうけではなくて研究活動に専念できる待遇、環境、これを整備をしてい

  98. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 これはもう本当に会談の直前でございますが、日鉄側から、トラ…

    ○石破内閣総理大臣 これはもう本当に会談の直前でございますが、日鉄側から、トランプ大統領になったことで、買収から投資へというふうに考え方を変えたという表明がございました。それは、私、日鉄側と子細に詰めたわけではございません。しかしながら、バイデン大統領がもう駄目だということを言って、もう訴訟だということになっておったのを、買収ではなくて投資というふうに変えた。  そして、日本の優れた技術そして資

  99. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 二時間という時間でございますので、全てのテーマを取り上げる…

    ○石破内閣総理大臣 二時間という時間でございますので、全てのテーマを取り上げることはできませんでした。とにかく、USスチールの問題であり、関税の問題であり、安全保障の問題であり、どうしても限られた時間で優先順位をつけていかざるを得なかったということは御理解いただけることだと思っております。  その中で、拡大抑止の強化ということも確認をいたしております。それと、核軍縮というものをどう整合させてこれ

  100. 予算委員会

    ○石破内閣総理大臣 この問題につきましては、御党の斉藤代表からも提起をいただき…

    ○石破内閣総理大臣 この問題につきましては、御党の斉藤代表からも提起をいただきました。そしてまた、それと相前後して山口那津男前代表も官邸をお訪ねいただきまして、かなり長い時間、OSCE、アジア版でございますが、その意義について御見解をお述べになり、私もそれを拝聴したところでございます。その後、この問題にお詳しい学者の先生のお話も一時間ほど承る機会がございました。  御指摘のように、このアジア地域

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