石破 茂
いしば しげる
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- 衆議院
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- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 違法性の認識ということでございますが、昨日の参考人聴取にお…
○石破内閣総理大臣 違法性の認識ということでございますが、昨日の参考人聴取におきまして、松本氏は、違法性の認識は事務局長を引き継いだときはなかった、その後、これはおかしいんじゃないのというのは、多分違法性の認識とかぶる部分だと思いますが、それを派閥の幹部に言った、それは令和四年八月の会議前後の話じゃなく、ずっと前の話なので今回の件とは直接関係ないというふうに説明をしたというふうに聞いておるところで
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 違法性の認識についてのお尋ねでございますが、松本氏からは、…
○石破内閣総理大臣 違法性の認識についてのお尋ねでございますが、松本氏からは、令和四年八月当時の派閥幹部が違法性を認識していたとの説明が行われたわけではございません。また、厳正な捜査、検察も多くの客観的な証拠も含めて厳正な捜査に当たっておるわけでございますが、この発表によれば、旧派閥の幹部については、不記載について共謀があったと認めるのは困難であるというふうに発表いたしておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 公認につきましては、党として適切に判断をいたしております
○石破内閣総理大臣 公認につきましては、党として適切に判断をいたしております。これから先もそうあるべきものだと思っております。御党から公認についていろいろな御意見をいただいておりますが、そのことは我が党が判断をさせていただきます。その審判は有権者において下されるものでございます。 また、真相の究明については、国会において決定がなされた場合には、あるいはそれがなされるに当たり党としてできる限りの
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、真実の解明を望むのは私も全く一緒です、そこは
○石破内閣総理大臣 それは、真実の解明を望むのは私も全く一緒です、そこは。 ですから、昨日は、安住委員長、そしてまた理事の皆様方、オブザーバーの皆様方が、場所は存じませんが、そこにおいて本当に真摯なやり取りが行われたというふうに承知をいたしております。 私は、川内委員がおっしゃるように、思いますという言葉には、ちょっとひっかかりがあったんですよね。何で、思いますという言い方をここであえてし
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 いわゆる長瀬効果の議論もこの場でございました
○石破内閣総理大臣 いわゆる長瀬効果の議論もこの場でございました。これを用いることが適当なのかどうなのかということも、今朝、随分早くから官邸で議論もいたしました。 マクロにおいてはしないが、ミクロにおいてはどうなのかということ。全体で見れば、それはないかもしらぬ。でも、お一人お一人にとってみれば、医療費が上がったね、であれば控えようかみたいな方が仮に一人でも出たとすれば、その人の人生にとっては
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 租特は、公平、中立、簡素という租税原則の例外ということにな…
○石破内閣総理大臣 租特は、公平、中立、簡素という租税原則の例外ということになっております。あくまで例外でありますが、やはり公平、中立、簡素という税の基本はきちんと守っていかねばならないものだと思っております。 それだけ乖離が生じましたので、租特の在り方というのは常に見直していくべきものでございまして、今までも、令和七年度税制改正におきましても、適用期限到来などによってではございますが、見直し
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 政府といたしまして、提出予定法案としておるところでございます
○石破内閣総理大臣 政府といたしまして、提出予定法案としておるところでございます。 今後とも幅広い御理解を得るように努力はいたしてまいりますが、予定は未定であって決定ではございません。ただ、私どもとして、多くの御理解を得て、国会の御審議を賜りたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘を受けて確認をさせていただいたところ、鳥取県医師連盟…
○石破内閣総理大臣 御指摘を受けて確認をさせていただいたところ、鳥取県医師連盟支部からの六十九万六千六百円の党費は、収入項目別金額の内訳を見てみまして、そこに個人の負担する党費又は会費という項がございますが、そこにおいて六百七十四万四千七百円というのは記載しております。 この六十九万六千六百円という鳥取県医師連盟支部からの党費は、この六百七十四万四千七百円の中に含まれているということでございま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この件につきまして、鳥取県連の担当者に、精査をさせていただ…
○石破内閣総理大臣 この件につきまして、鳥取県連の担当者に、精査をさせていただきました。精査をさせたものでございます。 不記載というふうに御指摘がございました二〇一四年以降のほとんどは、各支部の収支報告書におきまして、各支部から県連に対する寄附というふうな計上がなされておるものでございますが、実際は、各支部が党員から県連分も含めて党費徴収を行った上で、当該県連分の党費を県連に対して納付したとい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、県連としては適正に記載をいたしておるものでございます
○石破内閣総理大臣 これは、県連としては適正に記載をいたしておるものでございます。支部の側が、本来、寄附ではないものをそれぞれの支部で寄附として計上しておりましたので、このような混乱が生じておるものでございます。 これはもう単純な事務ミスでございまして、金額としては全く適正なものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、県連の責任者は私でございますから、責任は私が負わね…
○石破内閣総理大臣 それは、県連の責任者は私でございますから、責任は私が負わねばならない、当然のことでございます。 繰り返しになって恐縮ですが、県連といたしましては、全ての収入を適切に計上いたしております。したがいまして、不記載の収入はございません。 しかしながら、各支部で、寄附として本来は寄附ではないものを計上しちゃっておりましたので、そこにそごが生じて、混乱を招いたということでございま
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 当該四十七都道府県連の調査を行ったものでございますが、政治…
○石破内閣総理大臣 当該四十七都道府県連の調査を行ったものでございますが、政治資金パーティー券の販売につきましては目標を設定していたか、これは三十六都道府県で設定をいたしておりました。目標がある場合に目標を達成した際の売上金の還付があるか、これは二十二都道府県でそういうことでございます。還付等がありました場合に収支報告書の記載が適正になされているか、これは二十二都道府県連で適正でございます等々を確
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 不十分な点があれば改めさせていただきますが、私どもとして、…
○石破内閣総理大臣 不十分な点があれば改めさせていただきますが、私どもとして、県連について調べたところでございます。 私どもの県連につきましては、県連としては収入というものを適切に記載をさせていただいたものでございますが、それが支部のものとそごがございました。 今後、各都道府県連においてきちんと調べるようにということでやってまいりましたが、これは私どもの中で、七千幾つでしたか、支部がござい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、支部において、県連に対して納めているわけですが、…
○石破内閣総理大臣 ですから、支部において、県連に対して納めているわけですが、それは、寄附ではないものを寄附として書いちゃいましたということですので、金額的には全くそごはないのですが、寄附として扱っちゃいけないものを寄附として扱っちゃいましたということでございます。金額については何ら誤りはございません。 ですから、そこは、間違っているのは、寄附としてはいけないところを寄附として載せてしまいまし
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、何度も申し上げておりますように、寄附ではないもの…
○石破内閣総理大臣 ですから、何度も申し上げておりますように、寄附ではないものを寄附として扱って載せてしまいました、支部の方が誤っておりましたということを申し上げておるのであって、収入を誤ったとかそのようなことでは全くございません。支部が誤っているということは先ほど来申し上げておるところでございまして、そういうことがないように今後とも努めてまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど小泉委員にお答えしたとおりでございますが、私どもは、…
○石破内閣総理大臣 先ほど小泉委員にお答えしたとおりでございますが、私どもは、禁止よりも公開だということで、その度合いをどれだけ上げていくかということ、最終的に主権者たる国民の皆様方の御判断に委ねる、だけれども、その御判断に足るだけの材料をいかに提供するかということは法的にきちんと担保をしなければならないと思っておるところでございます。 委員が先ほど来御指摘になっておられます政治のゆがみ、お金
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 事実関係は御指摘のとおりでございますが、令和七年度薬価改定…
○石破内閣総理大臣 事実関係は御指摘のとおりでございますが、令和七年度薬価改定は、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給、こういうような要請にはお応えをしなければなりません。一方において、先ほどの議論とも共通いたしますが、現役世代を含みます保険料負担の軽減、これも図らなければならないことでございまして、適切な薬価の引下げによって、医療費の一定割合となる患者の御負担についても抑えることができるも
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私は、政治資金規正法の条文を別に一字一句そらんじろとは申し…
○石破内閣総理大臣 私は、政治資金規正法の条文を別に一字一句そらんじろとは申しませんが、これを理解していればそもそもこんなことは起こらないというお話でございます。 我が党として、私も政調会長も幹事長もいたしましたが、政治資金規正法の趣旨というものを今後更に徹底するということは、我が党として必要なことだと思っております。 私どもの党といたしまして、それも踏まえました上で、政策活動費は廃止する
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、今の法律はプログラム法でございますので、こ…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように、今の法律はプログラム法でございますので、これからその実効性を担保するための法律が制定される、御党と公明党さんとの間でその話合いがなされておるというふうに承知をいたしております。 あくまで仄聞でございますが、収支報告書に不記載の疑いがあると認めるときに、その政治団体への立入検査、是正命令、それを総務大臣に要請するという仕組みであるというふうに仄聞をいたしておる
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました。 政府といたしまして、申告分離課税、損失繰越控除の適否を含めた暗号資産の課税方式、あるいは、個人向け暗号資産デリバティブ取引、暗号資産ETFに係る規制の在り方等々、今委員の御指摘を踏まえて検討いたします。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 変わりません
○石破内閣総理大臣 変わりません。足らざるところは更に改めてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもと公明党さんとの間で連立政権合意を結んでおるわけでご…
○石破内閣総理大臣 私どもと公明党さんとの間で連立政権合意を結んでおるわけでございますが、そこには、当選無効となった議員の歳費返納等を義務づける法改正の実現を図るというふうに明記をしてございます。今国会中に歳費法改正の実現も図るということも、二幹二国の内容として記されておるところでございます。これの法改正の実現に向けて更に議論を加速させてまいりますし、私どもとして、この後、党大会あるいは全国幹事長
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 本日発表された御党の政治資金監視委員会設置法案、済みません…
○石破内閣総理大臣 本日発表された御党の政治資金監視委員会設置法案、済みません、まだ、私、きちんと読んでおりませんので、その点は御容赦をいただきたいと思っております。 今後、御説明をいただけるものと思っておりますが、この委員会は党派を超えた中立性というところに大きな意義があるということ、そして、それが国会に置かれるというところに大きな意義があるというふうに今のところ私として承知をいたしておると
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 抑止効果も防止効果も、言葉を選ばずあえて言えば、絶大なもの…
○石破内閣総理大臣 抑止効果も防止効果も、言葉を選ばずあえて言えば、絶大なものがあるというふうに認識をいたしておるところでございます。 そこにおいて、さて、秘書が秘書がというふうな責任逃れは、もう国民の皆様方は聞き飽きたというのか聞くのも嫌だというか、そういうことになってしまっておりますので、政治家の監督責任というのはきちんと果たさねばならないのですが、そこにおいて、政治家が朝から晩まで秘書さ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 その記事は当然読んでおりますとしか申し上げようがございません
○石破内閣総理大臣 その記事は当然読んでおりますとしか申し上げようがございません。それについて感想を申し述べる立場にもございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 出どころ不明のそのような、誰が何を言ったということについて…
○石破内閣総理大臣 出どころ不明のそのような、誰が何を言ったということについて、私は論評はいたしません。 それは、どこにそういうような潜入したマイクがあったのかは存じませんが、そのような形で議論が左右されるということについて、私は全く賛同いたしません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 どうも御質問の趣旨がよく理解できなくて恐縮でありますが、私…
○石破内閣総理大臣 どうも御質問の趣旨がよく理解できなくて恐縮でありますが、私は、教員の負担というものをどうやって減らしていくかということが一番重要なのだと思っております。教師も減っておりますが、それにも増して生徒さんが減っておりますので、ある程度教師の数が減るということはございます。そこにおいて考えなければいかぬのは、いかにして教員の過剰な職務を減らしていくかということであります。 また、維
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この方は政策集団清和会が雇用しておられた方でございまして、…
○石破内閣総理大臣 この方は政策集団清和会が雇用しておられた方でございまして、自民党が雇用しておったわけではございません。そしてまた、御自身がその場において、国会の権威において、予算委員会の権威において開かれました昨日の会においてそのように申し述べておられるものでございます。 私どもとして、この参考人招致が実現されますように、可能な限りの努力をいたしてまいりました。今後、真実が明らかになるため
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党として、参議院選挙に臨むに当たり、有権者の皆様方の不…
○石破内閣総理大臣 我が党として、参議院選挙に臨むに当たり、有権者の皆様方の不信を払拭するような努力をして選挙に臨むのは当然のことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党として、政治資金規正法の趣旨を徹底して選挙に臨むよう…
○石破内閣総理大臣 我が党として、政治資金規正法の趣旨を徹底して選挙に臨むように、今後とも更に努力をいたします。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 党として、真実が解明されるように更なる努力が必要だという認…
○石破内閣総理大臣 党として、真実が解明されるように更なる努力が必要だという認識は持っておるところでございます。 有権者の御審判には非常に厳しいものがございますし、その背景に今委員がおっしゃったようなことがあるということを、私自身、痛感をいたしておるところであります。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 党として適切に判断をいたしてまいります
○石破内閣総理大臣 党として適切に判断をいたしてまいります。 今、何年前という御指摘が随分ございました。そのことについて私どもとして十分な知識を持っておるわけではございませんし、予断に基づいて物事を言うことは差し控えたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 お答えしておりますとおり、私どもは、禁止よりも公開だという…
○石破内閣総理大臣 お答えしておりますとおり、私どもは、禁止よりも公開だということだと思っております。 そして、企業・団体献金は駄目で、個人献金ならよいのだということにはなりません。個人献金でも同じことは十分に起こり得ることでございますし、個人献金においても透明性をきちんと高めるということは、私は必要なことだと思っております。 そこにおいて、過度に企業・団体献金に依存するということは私はあ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございました。 私どもとして、合意を受けまして、骨太方針二〇二五の策定までに大枠をお示しした上で、令和八年度予算編成過程において成案を得て実現したいと思っております。 内容は報道のとおりでございますが、改めて申し上げますと、令和八年度から、収入要件を撤廃する、私立加算額を四十五万七千円に引き上げる。それに先立ちます先行措置として、令和七年度分について、全
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりであります
○石破内閣総理大臣 御指摘のとおりであります。我が国の国益をきちんと確保しなければ、何でも相手の言うことをのんでいれば関係は良好かもしれませんが、そんなものは外交とは言わないのであって。 例えば、委員が今御指摘になった中で、非関税障壁というものに主観的要素が入っていいはずはないということでございます。自動車であれば安全基準が高過ぎるじゃないかということを言いますが、一体何が高いんだと。高いこと
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 政府としても、これは、あえて全力を挙げてと申し上げますが、…
○石破内閣総理大臣 政府としても、これは、あえて全力を挙げてと申し上げますが、協力をさせていただきたいと思っております。 閣議了解もございますので、できることには当然限りがあるんですが、例えば関西万博でも、あと四十七日で始まるわけでございます。官邸にお越しになりますと、あと四十七という数字が出ておりまして、ミャクミャク君がしゃべるということに相なっております。幾つかしゃべれるようになって、学習
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣からお答えを申し上げますが、学校教…
○石破内閣総理大臣 足らざるところは担当大臣からお答えを申し上げますが、学校教育法に意義というのは書いてあるんですよね。それは、義務教育の基礎の上に、一般的な教養を高め、専門的な知識、技能、技術を習得させることなどにより、国家及び社会の形成者として必要な資質を養うと、すごく立派なことが書いてあるわけでございます。 自分自身を省みても、本当にそういうような勉強をしてきただろうかというと、内心、相
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは是非、ここにお集いの委員の皆様方も、一度、隠岐島前高…
○石破内閣総理大臣 これは是非、ここにお集いの委員の皆様方も、一度、隠岐島前高校というのは行っていただきたいと思っております。 ここはもう廃校寸前だったんですよね。県立高校ではありますが、生徒が集まらないな、みんな松江とか出雲とかに行っちゃうよな、もう生徒もどんどん減っちゃう。廃校寸前だったときに、時の町長、もう亡くなられましたが、山内さんという大変立派な町長がいらっしゃいまして、ここでなけれ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 文科大臣からお答えしたとおりですが、やはりそこの地域でない…
○石破内閣総理大臣 文科大臣からお答えしたとおりですが、やはりそこの地域でないと学べないということがたくさんあるんだと思っております。 私が地方創生でよく言うことですが、では、愛知から新しい日本をつくるというのはどういうことなんだということを高等学校で教える、それは愛知の高校でなければできないことでございます。それは鳥取でも岡山でも島根でも、どこでも一緒だと思っています。地域から日本を変えると
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 我が党の中でも、給食無償化については強い意見もございました
○石破内閣総理大臣 我が党の中でも、給食無償化については強い意見もございました。財務大臣も大変な力を、財務大臣になられる前も尽くしてこられたところでございます。委員も同様かと思っております。 今回、維新の皆様方、あるいは公明の皆様方のお力もいただいて新しい仕組みというものをお諮りするわけでございます。 私、昭和三十年代、四十年代、学校給食でした。はっきり言って、なかなか、すごくおいしかった
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます。委員の御指摘を踏まえて、これは最大限加速をいたしてまいります。 ただ、学校がお休みのときでないと工事できないよねということがありまして、いや、それでもやるんだということになりますと、その間、使えない体育館をどのように近隣の学校でローテーションするか、あるいは公立の体育館を使っていくか等々、いろいろな課題がございますが、できない理由をわあわあ言って
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところは政府参考人からお答え申し上げますが、委員御…
○石破内閣総理大臣 足らざるところは政府参考人からお答え申し上げますが、委員御指摘のように、我が国のエンタメ、コンテンツ産業の海外売上げ、二〇二三年には五・八兆円でございますから、今いろいろ議論がなされております半導体が五・五兆円、鉄鋼が四・八兆円ですから、それを超える、まさしく基幹産業になっているということでございます。 そういうようなエンタメ、コンテンツ産業の発展に向けまして司令塔機能とい
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、二者択一ではないと思っております
○石破内閣総理大臣 これは、二者択一ではないと思っております。我が党の中でもいろいろな議論がある。これは、数学みたいにきちんと答えが出るわけではございません。それぞれの価値観もございます。 私どもとして、きちんと議論を詰めていく、それを加速する、それが国民に対する我が党の責任だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、私のみならず、多くの国民が、一体何だったんだという…
○石破内閣総理大臣 それは、私のみならず、多くの国民が、一体何だったんだということを知りたいということは間違いのないことだと思っております。 伝え聞くところによればというか、報道によれば、あした参考人招致も行われるということで、これは委員長の大変なリーダーシップの下、私といたしましても、党の総裁として何とかこれが実現するようにということで努力はいたしてまいりました。それがいろいろな方の御努力に
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、多くの国民が政治に対する信頼を回復するために必要な…
○石破内閣総理大臣 それは、多くの国民が政治に対する信頼を回復するために必要なことであれば。 それでも、真実というか、何が本当か、私は全く知る立場にはございません。それは、今、一私人であります松本淳一郎さんが何をお述べになるかということに懸かっております。松本さんも政治の世界におられた方でありますから、やはり政治がよくなってほしいなという思いはお持ちのことだろうと思っております。 誰の利害
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 明日の参考人で、どなたからどのような御質問が出るのか、私は…
○石破内閣総理大臣 明日の参考人で、どなたからどのような御質問が出るのか、私は知る立場にございません。 一つだけ申し上げられるのは、明日の参考人質疑においていろいろな質問がなされることでございます、そこにおいて可能な限り真実を述べていただきたいということしか申し上げることはできません。 具体的に、今御指摘の某幹部、その名前をあなた言いなさいなぞということは、私は申し上げる立場にはございませ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 政治資金の寄附に関する公開基準について、現行の政治資金規正…
○石破内閣総理大臣 政治資金の寄附に関する公開基準について、現行の政治資金規正法上、企業、団体によるものか個人によるものかを問わないで、年間五万円を超える寄附をした者については、その氏名を公開するということになっております。また、政治資金パーティーの購入者の公開基準につきましても、昨年の常会におきます政治資金規正法の改正により引き下げられまして、一回のパーティーにつき五万円を超えて購入をした方の氏
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 これは、本来、法案提出者にお尋ねいただくのが適当かと思いま…
○石破内閣総理大臣 これは、本来、法案提出者にお尋ねいただくのが適当かと思いますが、総裁として申し上げれば、この法案というものは、政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体に対する企業・団体献金を政党ごとに整理をして公表するものでございます。 この法案は、政治資金規正法で元々公表される項目を拡大するものではございません。ございませんが、国民の方々が、御自身でいろいろな作業をすることなく、各政
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 丁寧に答えると長いと言われると、これは答弁のしようがないの…
○石破内閣総理大臣 丁寧に答えると長いと言われると、これは答弁のしようがないのでございますが、もう一度申し上げます。 基準というよりも、基準があっても、それが分かりにくければ、政治資金規正法に言うがところの有権者の監視の目は行き届かないということでございます。有権者の監視、批判の目が行き届くようにするということで今回の改正というものは大きな意味を持つ、一言で言えば、そういうことです。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 可能です
○石破内閣総理大臣 可能です。何ら妨げる規定はございません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 大変恐縮ながら、それは政治資金規正法第一条の読み方が私とは…
○石破内閣総理大臣 大変恐縮ながら、それは政治資金規正法第一条の読み方が私とは理解が違っているのだと思っています。これは、禁止ということはどこにも出てこない、この一条は。 済みません、また長いといって叱られても困るのですが、正確を期すために申し上げますと、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは条文の読み方が違わないでしょうか
○石破内閣総理大臣 それは条文の読み方が違わないでしょうか。 質的、量的というふうにおっしゃっておられますが、それは禁止であれば、むしろ量的にゼロとなることが禁止になるのでしょう。質的にということが問われるのは、どれだけそれが公明性と公正性を持っているかという、やや主観的な要素も入りますが、それが質的という部分なのであって、そこに禁止という概念は、私はこの条文から読み取ることはできません。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 もちろん、御党がいろいろな主張をなさっておられるということ…
○石破内閣総理大臣 もちろん、御党がいろいろな主張をなさっておられるということは承知をいたしております。直接このことで御党とお話合いをした機会があったかどうか、これは担当者じゃないと分かりませんが、もちろん、御党が公党としての責任を持って主張しておるようなことには、私どもは耳を傾けるのは当然のことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 正直言って、今の品川の話を聞いていて、委員がさっき夢のよう…
○石破内閣総理大臣 正直言って、今の品川の話を聞いていて、委員がさっき夢のようだとおっしゃいましたね、それは新発田だろうが私の鳥取だろうが、どこでもそうなんですけれども、そうしたいですよ。そうあったら、さぞいいだろうなと思います。 ですけれども、私は、品川の、これは所得を何で測るか、法人まで入れると数字がごちゃごちゃになりますので、個人で測った場合に、やはり所得は相当に高いんだろうと思っており
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、まず小学校から始めていきたいと思っております
○石破内閣総理大臣 それは、まず小学校から始めていきたいと思っております。中学校に拡大をしていくというのは、諸条件が整いますれば、それはやります。是非それをしたいと思っています。 ただ、今、これは委員は全部分かった上で御質問になっておられると思いますが、平均値というのはよく考えませんと、全部ならして平均値なのでございますよね。物すごくお金持ちというのは、品川区に限りませんが、やはり東京には多い
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 胸を張って言える状況だと私はうぬぼれてはおりません
○石破内閣総理大臣 胸を張って言える状況だと私はうぬぼれてはおりません。そうではございません。よく認識をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 倍になったというので、待っていましたという自治体もいっぱい…
○石破内閣総理大臣 倍になったというので、待っていましたという自治体もいっぱいございます。それは確かです。ただ、委員の御指摘は本当に謙虚に重く受け止めさせていただきます。 今回、一回やめるということはいたしません。これがどれだけ使われるかということにつきましては、委員の御指摘も踏まえて、各地に、KPIの在り方、もう一つ、これとセットのPDCAの回し方、これには更なる工夫が必要だということはよく
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 上限額は収入に応じて定めておるものでございます
○石破内閣総理大臣 上限額は収入に応じて定めておるものでございます。こうした状況が発生しないようにするというのは難しいので、それは収入に応じて上限額を決めております以上は。 今般の上限額の引上げにおいて、所得区分ごとの階段、どれだけ所得が増えたかというこの階段ですね、これをできるだけ細かくいたしました。所得に応じたきめ細かい制度設計としておりますので、所得に応じた御負担という観点からは、激変す
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私どもは、そのようなことは考えておりません
○石破内閣総理大臣 私どもは、そのようなことは考えておりません。多数回該当の方は、引き上げることはいたしません、それは。 そういうことになって、つまり、何年か前にそういう病気にかかられて、しばらく治っておられて、またそういうような病気というものを発症されたという場合の方をおっしゃっておられるとするならば、それが多数回該当に当たる場合、それは、きちんとした負担の軽減というのか抑制というのか、それ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、切取りというのはこういうことであって、それは、ど…
○石破内閣総理大臣 ですから、切取りというのはこういうことであって、それは、どういうことでこういうことになってきたか。私は、キムリアとかオプジーボがあるから、そういうことに責任を押しつけるなんて気は全くありません。その前に、受診を抑制しなければならないとかそういう方が出ないために政府として最大限考えていますということを申し上げているのであって、こういう高額の医療費、医療、薬、こういうことをこれから
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは仮に暫定税率のことをおっしゃっておられるとするならば…
○石破内閣総理大臣 それは仮に暫定税率のことをおっしゃっておられるとするならば、それは廃止するということを明言をいたしておるところでございます。それをいつやるかということは、その年だけスポットで財源を見つけてもしようがないわけで、これは道路の整備等々、公共事業を安定的にこれから先も続けていかねばなりません。今あそこにあるじゃないかだけでは、それは安定的な財源とは言わないのでありまして、私どもとして
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 その財源をどこから見つけるかということで、今真剣な議論を行…
○石破内閣総理大臣 その財源をどこから見つけるかということで、今真剣な議論を行っておるところでございます。ですから、私どもにやる気がないとか、そのようなことを申し上げているわけではございません。 それは、私どもとして、インフラの整備というものを是非やってくれというのは、地方の物すごい強い要望でございます。これにきちんと応えていかなければなりません。ほかに、国民の御負担を増やさないという形で、そ
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、これがあるから賃上げしますというふうにお答えになる…
○石破内閣総理大臣 それは、これがあるから賃上げしますというふうにお答えになる企業はそんなに多いと私は思っておりません。むしろ、委員が御指摘になりましたように、東京商工リサーチの、これは防衛的賃上げというんですかね、それをしないと人が来てくれない、そういうものが多いということも承知はよくいたしております。 ですから、このような優遇税制がなくても賃上げが行われるようになるということは極めて大事な
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○石破内閣総理大臣 研究開発税制は、大企業、中小企業にかかわらず、将来の経済成…
○石破内閣総理大臣 研究開発税制は、大企業、中小企業にかかわらず、将来の経済成長の礎となる企業の研究開発投資を後押しするというものでございまして、中小企業については、特に控除率の優遇というものをいたしております。 金額で見れば委員御指摘のとおりでございますが、企業規模の大きな大企業は確かに適用金額が大きいのですが、件数で見た場合に、令和五年度の合計で一万七千件でございますが、中小企業に御利用い
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○石破内閣総理大臣 それは、更に中堅企業、中小企業において研究開発が進んでいく…
○石破内閣総理大臣 それは、更に中堅企業、中小企業において研究開発が進んでいくということは大事だと思っております。 今、件数においては先ほど七〇%というふうに申し上げましたが、件数というよりも、もっと金額を多く利用していただくということはあってしかるべきだと思っております。よく検証しながら、もっと御利用いただきやすい制度というものがありとせば、それに向けて検討は進めてまいります。
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○石破内閣総理大臣 私どもの方として、自由民主党が、国民政治協会というものでご…
○石破内閣総理大臣 私どもの方として、自由民主党が、国民政治協会というものでございますが、自民党の政治団体、国民政治協会への献金額が上位の企業というのは既に明らかにしておるところでございます。 研究開発減税の主な適用業種というのは明らかにいたしておりまして、一位が輸送用機械製造業、二位が化学工業、三位がその他の製造業ということになっております。個々の社名については明らかにいたしておりません。
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○石破内閣総理大臣 それは、委員御存じの上で質問していらっしゃると思いますが、…
○石破内閣総理大臣 それは、委員御存じの上で質問していらっしゃると思いますが、補助金と租税特別措置の違いというものはよく認識をしておかねばならないものだと思っております。 つまり、どういうことかと申しますと、補助金は、予算の範囲内で、特定の事業を行う団体等に対しまして、申請を受けて国が審査を行った上で交付を決定するものでございまして、予算にも制約がございます。申請内容がどのようなものかというも
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○石破内閣総理大臣 問題意識は多分、委員と一緒だと思っております
○石破内閣総理大臣 問題意識は多分、委員と一緒だと思っております。御党が予算の修正案を御提出をいただいております。これは、国会でその中身について御議論いただくべきことでございますが、問題意識は共有しておるところでございます。 私どもといたしまして、令和六年度の報酬改定で処遇改善加算を更に行うということにいたしました。要件の弾力化、あるいは千四百八億円規模の補正予算による更なる賃上げ等に向けた支
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○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、今日の十二時半からでしたか、御党、公明…
○石破内閣総理大臣 委員御指摘のように、今日の十二時半からでしたか、御党、公明党さん、私ども、話合いをさせていただくことにしております。ここには真摯に私ども取り組んでまいる所存でございますので、そこでお話がこれからなされるという段階において、私は断定的なことを申し上げる立場にはおりません。
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○石破内閣総理大臣 それは現場の判断でございます
○石破内閣総理大臣 それは現場の判断でございます。委員は現場のことをよく知悉しておっしゃっておられますが、恐縮です、私、現場のことをよく存じません。審議拒否というものを我が党がするとは思っておりませんが、そこにおいては、いろいろな判断が現場においてなされておるものでございますので、私が現場のいろいろな判断について事情を知らないまま言うことがあってはならないということはよく承知をしております。
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○石破内閣総理大臣 御指摘いただきましたように、現場におきましては、職員配置基…
○石破内閣総理大臣 御指摘いただきましたように、現場におきましては、職員配置基準を超える保育士さんが配置されている状況もあります。そのような場合には、計算どおりにはいかないということが起こります。 配置改善につきましては、今年度から四、五歳児に関して行っておるところでございまして、令和七年度予算案では、新たに一歳児の配置改善を行うということにいたしておるわけでございます。今般の大幅な処遇改善に
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○石破内閣総理大臣 むしろ、文科大臣が申し上げたのは、専門学校のことだけを申し…
○石破内閣総理大臣 むしろ、文科大臣が申し上げたのは、専門学校のことだけを申し上げているわけではございません、専門高校ですね、それだけを言っているわけではございません。 いわゆる普通科の高校も質を上げる。ただ、質というのは何だと言われますと、これが質だというのがあるわけではない。大学の合格率が高いとか、そういうものも一つの指標かもしれない。だけれども、お勉強だけできればいいわけではなくて、不登
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○石破内閣総理大臣 済みません、笑顔がなくて恐縮であります
○石破内閣総理大臣 済みません、笑顔がなくて恐縮であります。ただ、ああいう場面でなかなかにこにこしにくいものでございますが、心がけてまいりたいと存じます。 今大臣が、合理的な根拠のない値上げというふうに申しました。それは、ほかの製品とは違いますので、何でこういうふうに値上げをするかというのをきちんと示すということは難しいことでございますが、無償化というのは納税者の負担を伴うものでございますので
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○石破内閣総理大臣 御指摘のように避難場所にもなるところでございますから、これ…
○石破内閣総理大臣 御指摘のように避難場所にもなるところでございますから、これは、エアコンの設置も含めて、避難場所にもなるということを想定して整備を進めてまいりたいと思っております。 ただ、大臣がお答えしましたように、そういうものは基本的に自治体の負担というものに負うところが大きいものでございまして、国として、今、指導助言という立場でございますが、更に実効性を上げるためにいかなる方策があるかは
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○石破内閣総理大臣 それは、私も農水大臣を務めておりましたが、何でもかんでも総…
○石破内閣総理大臣 それは、私も農水大臣を務めておりましたが、何でもかんでも総理が決めるわけではございません。 農水大臣として、あるいは農水省として、関係法令に基づきまして、常に一番ベストな解決策、すなわち、今大臣がお答えいたしましたように、備蓄米制度というのは、米の値段が上がったから出していいというものではございません。そこは、江藤大臣始め農水当局が法制局と、本当にそれこそ寝ずにいろいろな議
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○石破内閣総理大臣 当然それは、それぞれの議員の意思というものを反映して、我が…
○石破内閣総理大臣 当然それは、それぞれの議員の意思というものを反映して、我が党の運動方針は決せられておるものでございます。 米の輸出というのは、今までそんなに多くございませんでしたが、今、政府といたしまして、米の輸出、円安もございますので、これは大々的に展開をしていきたいと思っております。 米の生産量が増えますと、実際、いろいろなシミュレーションをやってみないと分からないのですが、基本的
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○石破内閣総理大臣 それは、これから先、農水省を中心として、自民党あるいは与党…
○石破内閣総理大臣 それは、これから先、農水省を中心として、自民党あるいは与党全体で議論はいたしてまいります。この話はずっと続いているお話でありまして。 ただ、私は、これだけ耕作放棄地が出るということは、どう考えても改めていかねばならないことだと思っております。穀物の生産量、主要三穀物と言ってもいいのですが、この生産量は増やしていかねばなりません。そのために、どうやって生産者に収入減をもたらさ
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○石破内閣総理大臣 それは、私ども、最善のものとして今予算を提案をさせていただ…
○石破内閣総理大臣 それは、私ども、最善のものとして今予算を提案をさせていただいております。 今後いろいろな作業は必要になりますが、また来年の予算を考えるときに、確かに農業予算というのはピークから比べれば随分と減ってまいりました。本当にこれでいいのかということ。 先ほどまた、昔は農政事務所ですか、そういうのが各県にあって、今は参事官制度という形になっておりますが、それは食管法を食糧法に変え
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○石破内閣総理大臣 午前中の私の答弁が不十分であった点はおわびを申し上げますが…
○石破内閣総理大臣 午前中の私の答弁が不十分であった点はおわびを申し上げますが、今厚労大臣からお答えをしたとおりでございます。 ですから、それは数は少ないではないかとおっしゃいますが、そういう方がおられることもまた間違いない事実でございまして、そういう方々に対して、私どもとして適切な施策を講じていくというのは当然のことでございます。数が少ないからいいではないかとか、そういう話には全くなりません
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○石破内閣総理大臣 それは、どういうメッセージを発するべきだったということを委…
○石破内閣総理大臣 それは、どういうメッセージを発するべきだったということを委員はおっしゃっておられるのか、私はよく承知をいたしておりませんので、答えがかみ合わなかったら申し訳ないことでございますが、それは、アメリカの中にもいろいろな意見があり、世論調査でもいろいろな形がございます。 アメリカの中の意見というものはいまだに明確になっておらない段階にあって、そしてまた、NATOという仕組みの中に
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○石破内閣総理大臣 それは、委員も外務大臣の秘書官をお務めになり、いつ何を言わ…
○石破内閣総理大臣 それは、委員も外務大臣の秘書官をお務めになり、いつ何を言わねばならないか、TPOというものが外交において極めて重要であるということ。その場で格好いいことは幾らでも言えますが、それが我が国全体の国益を損なうことがないように。 そしてまた、私は何度も、力による現状変更はあってはならないということは申し上げてきております。つまり、ロシアがやろうとしていることは力によって現状を変更
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○石破内閣総理大臣 それは当然、大統領との会談において、力による現状変更は認め…
○石破内閣総理大臣 それは当然、大統領との会談において、力による現状変更は認められないという我が国の立場、そしてまた、これがインド太平洋地域の平和と安定と密接不可分なものであるということは明確に申し上げておるところでございます。
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○石破内閣総理大臣 詳しくは外務大臣からお答え申し上げますが、おっしゃるとおり…
○石破内閣総理大臣 詳しくは外務大臣からお答え申し上げますが、おっしゃるとおり、私どもとして、今、安全保障理事会の非常任理事国でもございません。そういう立場にあります我が国がもし仮に非常任理事国なりせばという、仮定の問題にお答えすることは差し控えたいと思っております。 ただ、おまえは何も言わぬじゃないかというふうなこと、あるいは日本国が何も言っていないじゃないかということでございますが、先ほど
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○石破内閣総理大臣 財源なくして政策なしという言葉が適当かどうかは別といたしま…
○石破内閣総理大臣 財源なくして政策なしという言葉が適当かどうかは別といたしまして、やはりそういうような、政策を考えるときには常に財源を伴うのだということは、我が党として長い歴史の中で、田中角栄総理の列島改造論であり、あるいは竹下総理の福祉と消費税のセットであり、いろいろな御議論があることは承知をいたしておりますが、我が党として、政策を出すときには常に財源を伴ってきた提案というものをしてきたもので
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○石破内閣総理大臣 昨日の三党の合意内容の中で、いわゆる高校無償化において、先…
○石破内閣総理大臣 昨日の三党の合意内容の中で、いわゆる高校無償化において、先行措置として、令和七年度分について、全世帯を対象とする支援金、十一・八八万ということでございますが、収入要件を事実上撤廃するということにいたしております。 現時点におきまして、令和七年度の所要額を機械的に試算をいたしました場合に、約一千億円、これが追加的に必要になる、このように見込んでおるところでございます。 な
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○石破内閣総理大臣 これは、三党合意におきましては、この実現に当たっては、政府…
○石破内閣総理大臣 これは、三党合意におきましては、この実現に当たっては、政府全体で徹底した行財政改革を行うことなどにより、当然のことです、徹底した行財政改革を行うことにより、安定財源を確保するということでございます。 八年度以降の安定財源につきましては、様々な論点と併せて検討する必要がございますが、一時的な基金の返納ではなく、次の時代に負担を先送りせず、歳出歳入の両面の措置によって確保いたし
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○石破内閣総理大臣 現在、それは与党において鋭意作業中でございます
○石破内閣総理大臣 現在、それは与党において鋭意作業中でございます。ここにおいて、私自身がこれとこれとこれが歳出の改革である、よって一千億ということは、現在申し上げるだけの立場にはございません。 ただ、私どもといたしまして、いかにしてこの一千億を捻出するかということにつきましては、歳出のいろいろな項目を徹底的に精査をしながら、どこかに余地はないかということ、そして、それを仮に削るとして生ずるい
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○石破内閣総理大臣 全然矛盾もいたしません
○石破内閣総理大臣 全然矛盾もいたしません。矛盾をいたしませんから、そういうことに対して、委員のお言葉をかりれば恥ずかしいとか、そういうことは申し上げるつもりはございません。 政府といたしまして、これは、与党あるいは三党で相談をしながら、どういう形でそれができるかということはきちんとお示しをして、御判断を仰ぎたいと思っております。 私どもは、来年度さえよければいいなどということを考えておる
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○石破内閣総理大臣 ですから、今三党で、そういうものがどこにあるか
○石破内閣総理大臣 ですから、今三党で、そういうものがどこにあるか。もちろん、方向性というのは決まっています。こんなものがそんなに簡単に出るはずはない。先ほど来申し上げておりますように、それを削減して、なおかつ、次の時代に負担を送らず、それを削減することによって生ずる影響を最小限にとどめるということで、今、本当に最大限の努力をして、協議を詰めておるところでございます。 必ずそういうものをセット
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○石破内閣総理大臣 それなくして採決を仰ぐことにはなりません
○石破内閣総理大臣 それなくして採決を仰ぐことにはなりません。当たり前のことです。
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○石破内閣総理大臣 それは、文字どおり頭に置くということであって、念頭に置くと…
○石破内閣総理大臣 それは、文字どおり頭に置くということであって、念頭に置くということは、辞書を引いて全く違う意味が出ておるものではございません。 それは、そういうような考え方、つまり、我が党は我が党、公明党さんは公明党さん、維新の会は維新の会さん、それぞれの考え方がございます。それぞれが何を言っているかということを頭に置いた上でこれから先の政策というのは考えていかねばならない。維新の会がこの
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○石破内閣総理大臣 言葉の遊びをするつもりは全くないのですが、例えば、三党合意…
○石破内閣総理大臣 言葉の遊びをするつもりは全くないのですが、例えば、三党合意では、現役世代の増加する保険料負担を含む国民負担を軽減するための具体策について、令和七年末までの予算編成過程で、これは診療報酬改定も含むわけでございますが、論点の十分な検討を行い、早期に実現可能なものについて、令和八年度から実行に移すということになっておるわけでございます。 それぞれの党の主張を完全に取り入れるという
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○石破内閣総理大臣 それは、理屈の上からはそういうことは起こり得ることでござい…
○石破内閣総理大臣 それは、理屈の上からはそういうことは起こり得ることでございますが、高額療養費にいたしましても、それに伴う負担増というものをいかに最小限にとどめるかということには最大限の配意をいたしておるところでございます。 今回大事なのは、いかにして応能負担というものを、もっとその機能を発揮させるかということは重要なことだと思っております。もう一つは、医療DXを通じまして、どのようにして効
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○石破内閣総理大臣 決め打ちはいたしませんが、そういうことは当然起こり得るもの…
○石破内閣総理大臣 決め打ちはいたしませんが、そういうことは当然起こり得るものだと思っております。しかしながら、それによって国民の皆様方、患者の皆様方にいかにして負担が少ないようにするかということも併せて考えておるものでございます。 高額療養費にしてもそうでございますが、ある程度の御負担、それは物価というものに比例するものでございますけれども、それはお願いせざるを得ない。しかしながら、それによ
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○石破内閣総理大臣 基金の在り方については、私どもも不断に見直してまいりたいと…
○石破内閣総理大臣 基金の在り方については、私どもも不断に見直してまいりたいと思っております。 宇宙にしても防衛にしてもそうなのですが、一時期に集中していろいろなニーズが生まれてくるということはございます。それは委員も御存じのとおりであります。そのときに、基金を積んでいませんでしたでは済みません。 私どもとして、基金の在り方は常に不断の見直しが必要だと思っておりまして、それは、基金ルールの
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○石破内閣総理大臣 ここに至りますまでに青柳政調会長に大変な御尽力をいただきま…
○石破内閣総理大臣 ここに至りますまでに青柳政調会長に大変な御尽力をいただきました。誠にありがとうございます。 内閣総理大臣としてお答えを申し上げます。これは繰り返しになるかもしれませんが、この国会の場で青柳政調会長との間で確認をさせていただくことに意味があると思っておりますので、読み上げ調になりますが、御容赦ください。 いわゆる高校無償化につきましては、骨太方針二〇二五の策定までに大枠を
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○石破内閣総理大臣 その御理解で結構でございます
○石破内閣総理大臣 その御理解で結構でございます。政府としても、その方針で対応をいたしてまいります。
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○石破内閣総理大臣 済みません、これも読み上げになりますが、御容赦ください
○石破内閣総理大臣 済みません、これも読み上げになりますが、御容赦ください。 昨日、御党、公明党、自民党の合意が締結されたわけでございますが、そこにおきましては、社会保障改革による国民負担の軽減を実現するため、三党でハイレベルの協議体を設置すると。 この協議体におきましては、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直し、現役世代に負担が偏りがちな構造の見直しによる応能負担の徹底、医療DXを通じた
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○石破内閣総理大臣 正確を期すために、これも読み上げで恐縮です
○石破内閣総理大臣 正確を期すために、これも読み上げで恐縮です。 いわゆる年収百三十万円の壁につきましては、三党合意におきまして、手取りの減による働き控えの解消を図るため、被用者保険への移行を促し、壁を意識せず働くことができるように、賃上げや就業時間の延長などを通じて労働者の収入を増加させる事業主を支援する措置を令和七年度中から実施をいたします。従来、年収百六万円の壁への対応として実施しており
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○石破内閣総理大臣 そのような御理解で結構でございます
○石破内閣総理大臣 そのような御理解で結構でございます。 三党間の合意におきまして、いわゆる高校無償化の論点として、支給方法の考え方、すなわち、代理受領なのか直接支給なのか、DXによる効率化をいかにして推進するか等が明記されておるところでございまして、十分な検討を行うとされているものでございます。 今後、教育の質の確保、多様な人材育成の実現、公立と私立との関係などの論点と併せて十分な検討を